雑記
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2010年08月27日(金)
じゃあ10倍の量のプリンを食べればいいかというと

じゃっきーん!

「龍亞きゅん@ダブルツールD&D」の図。

え、D&Cじゃないの? っていうか、D&Dって何?
という方のために説明すると、
D&Dってのは、Dryer and Driverのことでございます。

というのは、先日、雪かきならぬ、氷かきをやったときに、大変役に立ってくれた二大アイテムなのです。

夏だけど、かき氷じゃなく、氷かき。

何かと言うと、今使っている冷蔵庫は、ホテルにあるような小さめのもので、
冷蔵スペースと冷凍スペースが同一のワンドアタイプなんですが、
その冷凍スペースというか、製氷スペースが、少しずつ氷の膜で覆われていって、
そのまま放置してたら、いつのまにか氷の塊に成長しちゃって、
冷蔵スペースを圧迫するようになってしまったので、
ここらで除去しないとその内冷蔵スペースが凍りで埋め尽くされちゃうのでは、という危機感から、
冷蔵庫のものを一旦全て取り出し、夏の暑い日に汗だくになりながら、
ヘアドライヤー片手に冷蔵庫の中に温風を当てるという、謎の行為をしてました。なんてシュール。

ドライヤーの温風のおかげで、氷の表面がどんどん融けていくのは確かなんですが、
如何せん氷が巨大なので、このままじゃラチが開かない!

ということで、氷を溶かすのではなく、削り取る戦略に切り替え。
そこで、アイスピックの代わりに、手近にあったドライバーを用いて、
温風で氷を溶かしつつ、ガリガリとドライバーで氷を削り取る、という作業へ。

右手にドライバーを、左手にドライヤーを。みたいな。
あ、雑記絵と逆だ。まあいいんですが。

時間にして、ものの30分くらいで片付いたものの、
なんていうか、達成感よりもなぜか徒労感を感じた、そんな夏の日。

3部作ではあるけど、流石にこれは詰め込みすぎでは!?(←挨拶)

ということで、20世紀少年の映画版を見ましたが、
印象としては、ストリートファイターの映画を見たときの印象に近いです。

ただ、ストリートファイターのときは、ザンギエフだけがそっくりだったのに対して、
20世紀少年は全体的にそっくりだったのが、大きな違い。(笑

まあ、冗談はさておき、
コミックだとなんとなくドキドキしながらストーリーを読み進めていたところが、
映画だともうあっという間に流れすぎていくような、そんな印象でした。
時間の制約って難しいです。

全然話が変わるんですが、
先日、プリンの詰め合わせを頂き物でもらいました。

なんか所謂「ギフト」って感じのプリンで、
カラメルソースもプリンとは別の袋に入ってて、
ああ、これはちゃんとお皿にあけて食べないといけないぞ、という雰囲気のするプリンでした。

で、味も確かにおいしくて、ああ、流石はプリン様!
とか思ったんですが、ちょっと気になったので、メーカーのホームページを除いて、
そのお値段を確認してみたところ、お一つ300円とか!

で、私が普段食べるプリンは3連パックで89円とか。

うーん。実に10倍の値段。
なら、10倍おいしいかっていうと、ちょっと謎。
そもそも2倍おいしいとか3倍おいしいとか、
そんな感性を定量的に議論ができるか、と言う感じなんですが。

なら、いつものお安いプリンを10個食べるのと、
このお高いプリンを1つ食べるのとで、どっちが満足感を味わえるか、
ということを考えてみると、なんとなく前者を選択しちゃいそうなので、
ああ、こーゆーのをびんぼーしょーというのかもなぁ、とか妙に納得したり。

「下賤の民が口にするものなんて、とてもじゃないですが口に合いませんわ〜!」
みたいなことをいうお嬢様とかは見たことがないですが、
それでも、ちょっと育ちの良さそうな知り合いが、
「あ、俺マクドナルドとかはちょっとダメなんだ」的なことを言ってたのを聞いたような。

しょ、庶民をなめんなー! とか叫んだりはしませんが、
むしろ、やっぱりお金持ちはお金持ち相応の優雅な食生活を享受すべきだよね、うん。

私はマックがキライじゃないというか、むしろ好きなので、
つい先日もビッグマックを食しました。200円。

あれ、そういえば、前回更新したとき、遊戯王の話は次回にでも、とかなんとか書いたんだっけ。
すっかり忘れてたい。

ということで、遅ればせながら、まずはOCG制限改定の話題にでも。
もうどこでも情報は出てるので、気になったものだけピックアップ。

大嵐:->禁止
サイクロン:->準制限
まあ、やらせたいことは分からなくもない。
分からなくもないけど、やっぱり分からないかも。
相手が大嵐を消費した後だと、気兼ねなく伏せまくるような流れがありましたけど、
今度からは何も考えず伏せまくって、相手にプレッシャーを与えればいいのか。
メビウスさーん、出番です!

ブラックローズドラゴン:->無制限
と思ったけど、メビウスさんよりもよっぽどお目にかかるであろうお方。
おかげでブラックボンバーが大活躍だ!(←違います)

イレカエル:->禁止
まさかこんな結果になるなんて、発売当初に誰が予想したであろうか。
シンクロ先が諸悪の根源とはいえ、やはり1ターンに1度、という条件は必要だったっぽいですね。

王宮の弾圧:->制限
弾圧が弾圧されてる!(←言いたかっただけ)
似たようなカードが増えてきたし、まあ仕方ないといえば仕方ないのかも。
《神の警告》のおにゃのこはカワイイし。

魔法の筒:->準制限
アトラス様ご用心。
攻撃宣言時発動系は不遇の環境とはいえ、これはちょっと面白いかも。

サイバードラゴン:->無制限
サイバー流復活。
ヘルカイザーの凶悪な初手も再現できる環境になりました。めでたしめでたし。

インフェルニティガン:->制限
トリシューラ:->制限
私には関係ないし!
でも、分かっていたとはいえ、やっぱり大人ってズルい。

ブラックホール:->制限
死者蘇生:->制限
ホワイトホールと闇からの呼び声をフル投入するなら今がチャンス!

とはいえ、私のデッキにはあんまり影響がないので、大して組みなおす必要もなさげですが、
こんだけ死者蘇生が制限と禁止を行き来していると、
1枚くらいは持っててもいいなぁ、と思うようになります。

古参プレイヤーだと当然のように持ってるけど、意外と最近の人は持ってないよね!
と思ったけど、GOLD SERIESで再録されてたっけ。あうあう。

一方、遊戯王オンラインはというと。

なんか新パックがどんどん実装されてます。矢継ぎ早です。
以前は、次のパックが出るまでには、最新パックのカードが一通り揃うような感じだったのですが、
1パックの収録数が80種になったこととかもあり、なかなか回収が追いつきません。
まあ、カードの単価が高すぎる、という根本的な原因もあるんですが。

ただ、DT03って、ナチュルビーストとドゥローレンくらいは欲しいなぁって思うものの、
その他のカードの魅力がかなり低い感が否めません。
個人的に氷結界の交霊師さんは好きですが。(笑

で、このあとすぐに優良パックのRAGING BATTLEが実装されるとなると、
DT03の回収はお早めに! ということなんでしょうかね。

あと、5Dsの感想とか。

みんな大好きチーム太陽編が終わっちゃいましたが、
今度は何かジャックが一層カッコいい感じになってますね。

でも、先日のを見て思ったのが、
「極神皇トールの股間がとってもセクシー!」
とかそんな感想なのは、私だけですか。そうですか。

んで、私信とか。

>マインドオーガスがどう見てもジブリに出てきそうな件について
先生!「耳をすませば」には登場しないと思います!

あ、そーいえば、明日はさだまさしのあれの日です。

今回は忘れないように、カレンダーに「SADA」って書き込んでおいたので、バッチリです。
ローマ字なのは、なんか平仮名で「さだ」って書くと、そのまんますぎて、ちょっと敬遠したため。(笑

よし、明日はしっかりお昼寝して、ちゃんと深夜に起きて見るぞ。
24時間テレビ? そんなの知りませんのだ。

2010年08月21日(土)
時を切り裂くような速さで

トップ絵更新でございます。

DT10こと、デュエルターミナル第10弾の目玉の一つ、《リチュア・エリアル》さん。

DT10の設定だと、ガスタがいいもの、リチュアがわるものなので、
リチュアエリアルもどちらかというとわるものっぽい扱いなんですが、
きっとインヴェルズが「もっとすごいわるもの」っぽい位置付けになると信じてます。

なので、雰囲気が闇っぽい感じだけど、これはきっとあれだ。
聖剣3での闇へのクラスチェンジ的な、そんな感じに違いない。

《イビリチュア・マインドオーガス》で見られるエリアルさんは、
なんていうか、凛々しすぎてちょっとコワいです。

お魚に搭乗してるのかと思ったら、なんか合体というか融合してるっぽいんですね。
足もたくさん生えてるし、水陸両用だ!

決勝戦まで大差とはなぁ。(←挨拶)

全試合をチェックしてたワケじゃないですが、
なんか今年の夏の高校野球は、大差で勝敗が決まってた試合が多かったかなー、とかそんな印象です。

神奈川が惜しくも決勝で敗れちゃいましたが、
別に地元のチームを応援しよう、的な発想が元々ないので、
まあこれはこれで。

そんなワケで、夏の間、エネルギーを供給してくれていた高校野球も、これにて終了です。

全然話は変わるんですが、昨日、新横浜のラーメン博物館に行ってきました。

ラーメンはキライじゃないですが、別にそこまでラーメンが好き!という感じでもなかったので、
前々からその存在自体は知ってましたが、今まで行ったことがなく、昨日が初訪問ということに。

博物館とはいうものの、まあ、博物館ライクな部分も無くは無かったですが、
基本的には「レトロな感じのラーメン横丁」みたいなところでした。

以前、ナンジャタウンの餃子を食べに行ったときも思いましたが、
この手の施設って、最初のうちはおいしく食べられるんですが、
後半になればなるほど、ああ、味は違うけど、同じ食べ物だなぁ、という印象になるんですよね。当たり前ですが。

ただ、ラーメンの場合、ミニサイズが用意されていると言えども、
それでもそこそこの量があるので、あまり多くの種類を楽しめないのがちょっと残念でした。
昨日は結局3軒しか回れませんでしたし。

感想としては、別段そこまで面白い!って感じではないものの、
全体的に分かりやすくまとまってて、ラーメンも食べられるし、
ALWAYS3丁目の夕日っぽい雰囲気を味わえたり、たまに行ってみる分にはいいかも、という感じでした。

あと、「猫ラーメン」の大将さんが、あたかもラーメン博物館のためのマスコットとして生まれたような、
そう思っちゃう人って多いんだろうなぁ、という印象もあったりなかったり。(笑

昨日はお腹いっぱいで食べられませんでしたが、ラーメンコロッケはちょっと興味深いです。
コロッケの味噌味と醤油味って、それぞれちゃんと違いがあるのか、とか、
もし次回行くことがあれば、確認したいところ。

んで、ここからはいつも通り、遊戯王の話。

と思ったんですが、そろそろ生徒会の時間なので、ここらで切り上げちゃいます。
OCGの制限改定の話とか、YO3の方の今後の新パック実装の話とか、
そこそこ話題はあったんですが、まあ次回更新時でもいいかー、というノリで。

なんててきとーな更新の仕方だ!
と怒る人もいないので、こんなグダグダな流れになってますが、
まあ、いつも通りといえば、いつも通りだったり。

2010年08月15日(日)
トラとガンスと剣闘獣

絶賛下書き中

次のカラー絵予定のリチュア・エリアルさん。

なんとなく物憂げというかめんどくさそうな感じというか、
一部では死んだ鯖のような目が魅力的だとかなんとか。

時間的にビミョーなところだったため、下書きをそのままアップしてます。
お目汚し!

今日の話題リストはこんな感じ。

1:牛乳とかガンダムウォーとか
2:ガンスリング報告
3:モンティホール問題

ということで、早速雑記開始。

ひとつめ。

先週買うのに失敗したおかげで、この1週間はいつもに比べて牛乳の摂取量が著しく低かったですが、
それを反省して、今週は開店と同時にお店に行って、低脂肪牛乳を8本確保することに成功しました。

先週いたかもしれない、お胸少し残念なお嬢様は今週は来てなかった模様。
これはまず、めでたし、めでたし。

で、それはそれとして、来客の話。
昨日の土曜日に、やや遠方にいる友人がなんかこっちに来てるそうで、
そのついでに遊びに来てくれました。

以前は絵の話とかで盛り上がったりもしたんですが、
やっぱり最近そーゆーのはご無沙汰なようで、今回はあんまりそういった話もなく。

その辺はちょっと残念ではありますが、まあこのご時世仕方ないといえば仕方なく、
結局いつも通りだべったり、テレビ見たり、遊戯王したり。(笑

機皇帝ワイゼル∞とゴーファーさんがカエルさんたちの中に紛れ込んだデッキを使ってくれました。

ワイゼルの性能はなんとなくしか把握してませんでしたが、
あれって能力的に制限化されそうな雰囲気がプンプンしてますね。
出現条件こそ違えど、ゴーズの出現条件と大差ない感じで、
ステータスもほぼ同等、そして限定的とはいえ魔法無効化効果までついてて、しかもシンクロキラーと。

攻撃宣言に関するデメリットこそあるものの、あれが3積みされてると、
ワイゼルをがんばって除去しても二の矢三の矢みたいに第二第三のワイゼルがワラワラ出てきたりして、もうね。

一方、ゴーファーさんは茶目っ気たっぷりで、ちょっと気に入りました。
終盤には強いんでしょうけど、結局今回は一度も破壊効果を適用出来ず仕舞いでしたとさ。

あと、遊戯王で遊ぶ前に、なんか遊ぶものは無いか物色してたときに、
むかーし買ったガンダムウォーのカードを、それこそ、第1弾とかのあたりなので、
遊戯王で言えばバニラしかないような紙の束だったんですが、
とりあえず枚数だけはある程度あったので、せっかくだから遊んでみよう、ということで、
ホコリを被っていたカードたちが、再び陽の目を見ることに。

ただ、MTGのマナに相当するGカードが不足していることから、
青緑黒赤のGカードを全て汎用扱いにして、
軍の要素ナシのごちゃまぜローカルルールで遊んでみました。

全然追っかけてないので、多分今とじゃルールも違うんだろうけど、
最初期の、いわば《古のルール》でバニラユニットによる殴り合いを楽しんでました。
それでも、意外と遊べて面白かったです。

対戦中、《サラサ再臨》が強いなぁ、と思ったので、
今調べてみたんですが、今だとちゃんとエラッタがかかってるんですね。(笑

でも、昔のカードが今でもルール上は使えそうな感じがするので、
その辺は遊戯王と似たような印象が。

遊戯王も、今でも《デーモンの召喚》とか《光の護封剣》とか使ってもいいもんね!

ふたつめ。

この週末はダークエンドが景品の二回目のガンスリングでした。

前回、ダークエンドを入手する権利を都合5枚分得るも、
そのうち3枚分を期限切れで失効するという不手際をしてしまったので、
今回はその分の回収も兼ねて、気を入れて参戦。

前述の通り、友人が来ていたので、フル参戦はしていないのですが、
結果的に、参戦した回は全て7連以上を達成でき、現時点で5枚分確保できました。

使用デッキは剣闘獣の一択。

以前紹介したなんちゃって剣闘獣をもーちょいブラッシュアップして、
結果こんな感じに落ち着きました。

【剣闘獣:ガンスリング用】

・モンスター(17)
《剣闘獣アンダル》                 1
《剣闘獣ラクエル》                 1
《E・HERO プリズマー》       2
《剣闘獣ダリウス》                 1
《剣闘獣エクイテ》                 2
《剣闘獣サムニテ》                 2
《剣闘獣ベストロウリィ》           1
《剣闘獣ムルミロ》                 1
《剣闘獣ホプロムス》               1
《剣闘獣セクトル》                 1
《スレイブタイガー》               3
《レスキューキャット》             1

・魔法(13)
《地割れ》                         1
《地砕き》                         1
《サイクロン》                     1
《大嵐》                           1
《大寒波》                         1
《封印の黄金櫃》                   1
《月の書》                         3
《収縮》                           2
《エネミーコントローラー》         2

・罠(10)
《リビングデッドの呼び声》         1
《聖なるバリア−ミラーフォース−》 1
《激流葬》                         1
《奈落の落とし穴》                 2
《剣闘獣の戦車》                   2
《和睦の使者》                     2
《砂塵の大竜巻》                   1

なんだかんだで、結局こんな形に落ち着きました。汎用性って大事。

面白みは少なくなったものの、セクトルのおかげで後攻2ターンとか先攻3ターンでも、
一気にヘラクレイノスにつなげられるコンセプトはそのままに、
ミラーマッチのガイザレス分離後を考慮してアンダルを採用したり、
ミラー対策も若干意識して、エネコンを追加したり、と少しずつ手を加えました。

できれば砂塵も複数積んだ方がいいんですが、
シングル環境だと、というかガンスの環境だと、
スキドレ弾圧系のメタビートよりも、デミスガイアのワンキル系が多いので、
和睦2の砂塵1のバランスで採用しました。

あと、剣闘獣なのに訓練所を入れないのはありえん、という意見もありそうですが、
以前同じくらいの剣闘獣の枚数で訓練所も3積みしていた時、
どうも手札でモンスターがダブついていることが多いなぁ、という印象が強く、
また訓練でサーチしたい対象って結局ベストロかせいぜいラクエルか、という程度だったので、
そんな中途半端なサーチをするくらいなら、直接除去あるいは間接的に除去につながる、
地割れやらエネコンやらを入れた方が、ということで、全部抜いちゃいました。

訓練所が無いおかげで、ガイザレスによる場の制圧に支障が出そうな印象もありましたが、
とりあえずこれはこれで上手く回りました。

ライオウに立たれちゃうと、訓練所は腐っちゃうからね!
というのは後付的な言い訳です。(笑

レスキューの対象としてエアベルンを入れておくと、
ついでに洗脳も精神操作も入れてみようかな、的な流れになって、
そうなると自然とミラーマッチにおいてやたら有利に立てるのはなんとなく想像がつくので、
試しにここのムリヤリエアベルン+洗脳+精神操作を入れて組みなおし、
何度か回してみたんですけど、なんかデッキの歪み方のが目立って、結局もとのこの形に戻すことに。

このデッキを使って対戦した際に、負けた相手のデッキのパターンを数えてみると、こんな感じになりました。

剣闘獣:7
メタビート:4
猫シンクロ:2
帝:2
六武衆:2
デミスガイア:1
ライトロード:1
アンデット:1
ベンケイ:1
闇属性軸:1

勿論、戦ってる母数がそれぞれで異なるので、単純に比較はできないですが、
圧倒的にミラーマッチでの負けが多いです。
あ、別にミラーマッチで負けてばっかり、というワケじゃなく、
負ける場合には、相手も剣闘獣であることが多い、という。
あとは、やっぱり天敵のメタビートですかね。

逆に、デミスガイアにはやっぱり滅多に負けない仕様。
ついでに、上には現れてないですが、チェーンバーン、シモッチバーンにも負けにくい仕様。

仮にメタビートを使った場合、チェーンバーン、シモッチバーン、ロックバーンに対する抵抗力の低さを、
どうカバーすればいいのかイマイチ分からないので、
個人的にはガンスでは使う気になれないです。

今回のガンスでは参加すればとりあえず7連出来るような環境だったので、
現環境でのデュエルはとりあえず満足に乗り切れた、と言えそうですが、
次パック、次々パック、と進むにつれて、そろそろBFが台頭してくるハズなので、
そっちに乗り換えていく準備も少しずつしようかな、とか考えたりしてます。

今はゲイル、ブラスト、シロッコにシュラが1枚、と全然成り立っていませんが、
旋風、ブリザード、カルートが登場すると、劇的に進化するのが目に見えているので、
今後はおそらく今の剣闘獣以上に溢れそうな予感。

みっつめ。

そもそも、モンティ・ホール問題って何よ?
という質問への回答は、Wikiを参照のこと、と手抜きをさせてもらいます。(笑

まあ、私も最近までこれを知らなくて、
以前放送されてた平成教育委員会の中で、この問題が取り上げられてた際、
ちょっと引っかかってたので、先日友人とファミレスでだべる際のネタとして提供したところ、
思いのほか議論が白熱して深夜までファミレスで確率論について語り合う謎の集団を演じてました、と言う話。

ああ、でも話が続きにくいので、
やっぱり端的にテーマだけは説明します。

基本ルールは以下の通り。

・外見からは区別できない、3つの封筒があり、そのうちの1つに、アタリカードが入っている。
・プレイヤーは、3つの封筒のうち、アタリカードが入っていると思われるものを1つ選択する。
・マスターは、プレイヤーが選択しなかった2つの封筒のうち、アタリカードが入っていない封筒をゲームから除外する。
・プレイヤーは、最初に選択した封筒と、残されたもう1つの封筒から、再度選択しなおすことができる。

この条件下のおいて、
プレイヤーは、最初に選択した封筒を選んだままにするべきなのか、
あるいは、再選択の権利を行使して、残されたもう1つの封筒の方を選ぶ方がいいのか、
という議論です。

結論として、「再選択の権利を行使して、残されたもう1つの封筒の方を選ぶ方がいい」というのが答えです。

前者だと当たる確率が1/3であるのに対して、後者だと当たる確率が2/3になるため、
と聞いて、ああ、なるほど、とあっさり納得できる人は、数学的センスに優れている人だと思うので、
ここから先を読んでも、愚者の戯言にしか聞こえないと思います。(笑

内容的には、中学生レベルの確率の知識があれば理解できる範疇だと思うのですが、
これがなかなか悩ましい話で、ファミレス談義も面白かったです。

Wikiにも説明や補足が書かれているので、その場でネットに接続できれば、
結構あっさりと片付いちゃったかもしれませんが、
やっぱり自分達で頭をひねって、あーでもない、こーでもないと考えをめぐらせるのも、
たまには楽しいものです。

談義の途中、Wikiにも書かれているような変形問題に関する議論も自然と出てきたのが、
ああ、やっぱり考えることはみんな同じだな、と思ったり。

「マスターは、プレイヤーが選択しなかった2つの封筒のうち、アタリカードが入っていない封筒をゲームから除外する。」
の条件が、プレイヤーに認知されている場合とされていない場合の確率の差異について、
ホントに差はあるのかねー、という話とか、
マスターが1つの封筒をゲームから除外した後に、その場にやってきた別のプレイヤーにとってはどうか、とか、
マスターが恣意的にではなく、ついうっかりアタリカードの入っていない封筒をゲームから除外してしまった場合はどうか、とか、
あるいは、この問題の回答をより直感的に理解するにはどういう説明が好ましいのか、
とか、そーゆー談義をしてました。

まず、マスターの除外行為が、ルールとしてプレイヤーに認知されている前提での議論になりますが、
この場合、端的に言うと、

・再選択をしないで最初の封筒を選んだままにする場合
->一番最初に選択した封筒にアタリカードが入っている場合にのみアタリとなるため、確率1/3

・再選択時に、最初に選んだ封筒でない方を選択する場合
->一番最初に選択した封筒にアタリカードが入っていない場合にのみアタリとなるため、確率2/3

という説明になるんですが、この説明でも、
「いや、二つのうちの封筒のいずれか一つがアタリなんだから、両方とも1/2だろ」というような、
世界の理(コトワリ)に反する、言わば「世界の敵」っぽい意見の芽を潰しきれるかどうか、
ちょっと怪しいです。

そこで、問題が曖昧な場合は、問題の条件を極端に拡張すればいい、というセオリーにしたがって、
封筒の数を3から100に引き上げて、以下の場合を考えてみることに。

・外見からは区別できない、100の封筒があり、そのうちの1つに、アタリカードが入っている。
・プレイヤーは、100つの封筒のうち、アタリカードが入っていると思われるものを1つ選択する。
・マスターは、プレイヤーが選択しなかった99の封筒のうち、アタリカードが入っていない98の封筒をゲームから除外する。
・プレイヤーは、最初に選択した封筒と、残されたもう1つの封筒から、再度選択しなおすことができる。

さて、この場合だと、さっきの場合よりも、
ああ、封筒を再選択した方がいいんじゃね?
と思ってくれる人が増えそうな気がします。

あまり深く考えなくても、直感的に分かりそうな気がしますが、
実際、最初に選んだのをそのままにした場合に当たるのって、確率1/100であるのに対して、
再選択で残った方を選んだ場合は、確率99/100で当たりますからね。

まあ、これもWikiに書いてあるので、そういう意味ではちょっとしょんぼりな気もしますが、
先日のファミレス談義では、友人の一人が、結構視覚的に理解できるような、
そんな説明を閃いてくれたので、ちょっと紹介しちゃいます。

モンティ・ホール解説図

この説明では、映像的に手品っぽいイメージが湧きやすいように、
封筒の代わりに箱を、アタリカードの代わりに当たりボールが入ってて、
プレイヤー1は初めからマスターの操作手順やルールを知っている人、
プレイヤー2は後からやってきた人、
という設定になっています。

この説明のポイントは、プレイヤー1とプレイヤー2の得ている情報差分が、
そのままそれぞれにとっての確率に影響するところも、
忠実に再現出来ているところだと思います。

これだと、封筒(箱)の数を3から100に拡張した場合も説明可能で、
連結圧縮された99個の箱の中の、どれか一つに当たりボールが入っていれば、
そっちを選べば当たるんだ、という印象が強まると思います。

ということで、私の夏休みの自由研究のレポートはこれで終了します。(笑

でも、このご時世、こうやって一生懸命頭を働かせて考えたことをまとめて発表しても、
ネットで調べたのをコピーしてきたんだね、という評価になってしまいうるあたり、
ちょっと世知辛いですねぇ。

今回の場合は、確かに新発見でもなんでもなく、
モンティホール問題の理屈を理解し、自分の理解が深まったというだけの話なので、
まあ、ホントの研究ではないんですが、
こういう思考過程をあーでもないこーでもないと考えたんだよ!
という主張を純粋にしたい場合にも、
はいはい、コピペ乙、みたいな印象になっちゃうのは、ちょっとかわいそうですね。

辛辣に言えば、ネットで既に紹介されているような、その程度のことしか考えてないんでしょ、
ということにはなるんですけどね。(笑

まあ、それはともかく、こーゆー議論で4時間も5時間も盛り上がれる友人がいること自体が、
それはそれで貴重なんだろうなぁ、とか思ったりしました。
ファミレスでするのが是か非かはおいといて。(笑

2010年08月13日(金)
美術と算数のお時間

リチュア・エリアル練習中
ガスタの巫女 ウィンダ練習中

エリアルとウィンダのツーショットでも描こうかと思ったんですが、
その前にとりあえず一度は試し描きをと思って、ついでに両者の関係とかその辺を予習。

描いてて思ったのは、エリアルの方はあんまり違和感なくエリアから派生させられそうだったんですが、
ウィンダとウィンちゅんは別人、あるいはウィンちゅんの成長後みたいな感覚で描かないと、
なんとなくバランス悪いなぁ、とか思ったり。

ただ、ウィンダの持ってるロッドはまんまウィンちゅんのロッドと同じだし、やっぱり解釈が難しい。
いっそのこと、ウィンダももう少し年齢下げてウィンちゅんと同じくらいの感覚で描いてみようかなぁ。

霊使いの設定とは別の、アナザーストーリーとしてのDT10の世界観があって、
エリアとウィンが、それぞれエリアルとウィンダとして、リチュアとガスタの勢力に参戦してる、
みたいなのが落としどころかなぁ。

展開としては、ガスタとリチュアが対立しているところに、
インヴェルズが台頭してきた、という話のようなので、
多分次あたりでガスタとリチュアの共闘があると思うんですが、
そうなるとエリアルとウィンダの共同戦線という形も充分アリかなぁ、とか考えてます。

でも、なんでサイキックなのかは、相変わらず謎のまま。(笑

諸事情により、残り10分で雑記を書き切ります。

常連さんなら金曜日に何があるかお察しのことと思いますが。(笑

えーと、とりあえず、お出かけ報告!

この時期にお出かけというと、「コミケですか!?」的な流れになりそうなんですが、
残念ながら(?)違いますのだ。

じゃあなにかというと、
昨日、六本木の国立新美術館でやってた、オルセー美術館展2010を見てきました。

印象派関連の展示だったんですが、
やっぱり印象派系の絵画って、なんていうか、解像度が低いっていうか、なんていうか。

遠目に見るとそれっぽいんですが、
近くで見ても、なーんかイマイチ面白みが少ないのでは、的な印象が。
せっかくの展示なのに、その辺はちょっと残念。
でも、油彩の絵の具がすんごい盛り上がって塗られてたりするのを、
実際に間近で見られるのはやっぱり美術展ならでは。

中には、この絵を夏休みの宿題として提出したら、
「キミ、これ昨日徹夜で仕上げたでしょ」的なことを言われそうな感じのものもあったりなかったり。(笑

いや、世間的にはこーゆー美術展で展示されてるくらいだから、
まあ見る人が見ればちゃんとした評価を与えてはいるんだろうけど、
一般視聴者はそんなこと知ったこっちゃありませんので、
ストレートな感想として、「おお、これはヒドイ(笑」みたいなのも思ったりしました。正直者さん。

ただ、今回の展示が印象派系に偏った展示だったから、というのもありますが、
ギュスターヴ・モローの「オルフェウス」が突出して素晴らしい作品に見えました。

なんていうか、極端に表現すると、
なんか日曜の原っぱでやってる草野球に、いきなりプロ野球選手が現れた、的な。

で、展示を見た後は、遅めの昼食を取り、
その後はいつも通りファミレスにてひたすらダベリング。

いつもこの面子で話す内容は、
別にオタク的会話ではないものの、非一般的会話が中心となるのですが、
昨日の話題の中心は確率に関するものでした。

これは今日改めて調べて分かったんですが、
昨日延々と話していた話題は、「モンティ・ホール問題」として一般に認知されているものでした。

その場では、特にネットで調べたりせず、ひたすら口頭で、
まあ多少メモなどは使って話を進めていただけだったんですが、
なかなかに面白かったので、改めて備忘録としてここに記述しようかな、
と思ってたんですが、ああ、残念。

8時になってしまいましたので、
今日はこの辺で!

よーし、がんばるぞー!

待ってろ、ダークエンド!

2010年08月10日(火)
妄想力検定3級の問題と回答例

ホントのお嬢様はこーゆー服着ませんって

『このお店の低脂肪牛乳を、全部買占めなさいっ!!』

きっと、こんな感じのイベントが起きていたに違いない。

何かと言うと、一昨日、つまりは私が湘南から帰還した日曜日のこと。

毎週日曜日には、近くのスーパーで低脂肪牛乳の特売をやっており、
牛乳スキーな私は、生命線ともいえる低脂肪牛乳を、
1週間分まとめて買うのが日課、もとい週課になってるのです。

このお店は9時開店で、だいたい歩いて3分のところにあるので、
普段はリルぷりのOPが終わるくらいのタイミングで出かけて、
あまり混まないうちに牛乳を8本とか9本とかささっと買って戻ると、
だいたいリルぷりのEDとかになってるんですね。

が、一昨日は、あんまり理由も無かったんですけど、
なんとなくお店へ出かけるのが普段よりちょっとだけ遅くなってしまい、
だいたいリルぷりのEDを見終わったあたりに家を出たところ、
いつもは定位置にどどーんと平積みされているハズの低脂肪牛乳が、
どういうわけか、この日はキレイさっぱりなくなっていたのでした。

もしかして、いつもの場所じゃないところに配置換えがあったとか?
ということで、お店をぐるーりと探してみたものの、やっぱりどこにもなく。

ただ、いつものところにちゃんと「朝市 低脂肪牛乳 100円!」みたいな貼り紙だけはあったので、
またまたもしかして、まだ品出しが終わってないとか?
ということで、店員さんをつかまえて尋ねてみたところ、
「売り切れてしまったようで……」
って、まだ開店から30分しか経ってないよ!?
いつもならそんなに早く売り切れたりしてないのにー、
今日に限って一体何が起きたんだー、という話。

<問題>
この日の午前9時から午前9時半の間に、お店で何が起こったのか、
妄想力を駆使して答えなさい。

<一行回答>
少しお胸が残念なお嬢様によって全て買い占められた。

<回答の背景>
夏休み中に何日かある登校日のある一日、教室でのこと。

夏休みということもあり、どこかへ遊びに行こうと悪友くんから誘われる主人公。
どこかって言っても、でもお金もあんまり無いし、急に旅行とかムリだよ?
ということで、どーしようかと話してるところに、
じゃあみんなで海に行こうよ! 海ならタダだし!
的なノリの、ヒロイン候補兼進行役の子の一声により、
仲の良いクラスメイトで集まって、みんなで海へ行くことに。

このお嬢様もその際に誘われるものの、
行き先が大衆的な海ということで、
当初はあんまりノリ気じゃなかったものの、
ヒロイン候補兼進行役の子の醸し出す楽しそうな雰囲気から、
「アタシは別に海とかそんなに好きじゃないけど、
 みんなが行きたいっていうなら(以下略」
とかなんとか言って、結局一緒についていくことに。

んで、海でのこと。

海ということで、当然水着にもなるワケで、水着姿になったお嬢様を見て、
普段からちびっこだとは思っていたけど、改めてみると、ホントにまな板だな(笑
とかそんなことを、悪友くんが言ってきたりするんですよ。

オマエもそう思うよなぁ? 的なフリで、3択の選択肢がで出たり出なかったりするんですが、
それはさておき、それを耳にしたお嬢様は、
とりあえず容赦無い一撃をこの悪友くんにかましたりしてました。

で、その日の夜。
海から帰ったお嬢様は、まな板と言われたことに若干凹み、
とりあえずどうすればいいのか、お姉さん的な存在のメイドさん(←残念じゃない)に相談してみると、
そ、そうですねー。やっぱりトレーニングとかマッサージとかじゃないですか?
え、じゃあ小さい頃からそーゆーことをやってたの?
ごめんなさい、やってません……あ、でも牛乳は好きだったので、よく飲んでましたよ。
ああ、それならすぐにできるかも。
あ、でも牛乳をたくさん飲むと太っちゃうって聞いたことあるから、ほどほどにして下さいね。
といった感じのやり取りが。

とまあ、こんな経緯がきっとあったため、
翌朝の朝一に、このお嬢様によって低脂肪牛乳が買い占められてしまったと思われます。

別にお嬢様ならわざわざ特売じゃなくてもいいじゃん、
という野暮なツッコミはなしですぜ、ダンナ。

そんなワケで、仕方なく今週は他の飲み物を買うことに。
ただ、特売でなければ別段まとめ買いする必要もないので、
2日分くらいを見繕ってお店を後にしました。

いつもの低脂肪牛乳が買えず、代替品として、フツーの牛乳とか、
アセロラっぽい飲み物とか、コーヒー牛乳ZERO2という、
なんかストリートファイターみたいなコーヒー牛乳とかで、なんとか場をつないだりしてます。

いや、別にこれはこれでいいんですが、なんだかなぁ。

とか、今日もワリとどーでもいいことで脳内が活性化してました。
妄想は無料。

雑記前半でエネルギーを使いすぎた!(←挨拶?)

まあ、冗談はさておき、牛乳のストックが無い状態というのは、
なんだかやっぱりちょっと落ち着きません。(笑

まあ、おかげで今週は小さい冷蔵庫に牛乳パックをたくさん詰める作業をしなくて済んでますが。
この時期に常温放置って、ちょっとコワイですし。

とかいいつつ、昨日食べようと思った食パンは、表面が部分的にカビちゃったりしてましたが。
消費期限って大事。

あ、今日も今日とて、高校野球を流しつつ、
ゲームしたりラクガキしたりしてました。

「代打でホームラン」とかのシーンもあり、なかなか面白かったですが、
今日の2戦目の報徳学園 対 砺波工の最後のシーンは、
思わず「ををっ」って感じで見ちゃいました。
9回で2アウト、満塁の状態で、あと一本で逆転も、というドキドキのシーンでした。

勿論、それまでの経過もあるので、別に最後の部分だけをクローズアップする意味もないんですが、
もしあそこで打ってたら、勝敗も変わってたかもしれないし、
なんかスゴイ分岐点だったように思えちゃいます。

やっぱりドラマのようにはいかないね、という意見もあるかもしれませんが、
この結果も、これはこれで一つのドラマチックな、いいストーリーだったと個人的には思います。

甲子園に来るくらいの選手だと、いずれのチームも間違いなく、
私なんかじゃ想像つかないような努力をしてきた方々なんだろうし、
トーナメントだから負けたらそこで終わり、という緊張感もあって、
ムダにドキドキしながら観戦できるのが、高校野球を見るのが好きな理由かも。

なーんて、珍しくいつもと違う感じの雑記になってるのは、
昨日の今日というか、一昨日の今日というか、
短期更新だとあんまり書くネタもないというか、
雑記前半でいつもなら後半に書くような感じで書いちゃったので、
まあ、そんな感じでビミョーにスペースを埋めようとがんばっていたりするのでした。

ということで、なし崩し的に、拍手レスとか。
べ、別にスペースを埋めようとしてるってワケじゃ(以下略

いや、元々あんまり個別にレスしようというスタンスじゃなかったので、
これまでも結構読ませてもらってはいたものの、ワザワザ雑記に書いたりしてなかったんですが、
まあせっかくだし、不定期ながら、こーゆーのはどーなんだろう、と方向を模索中。

> 妖女は、「妖艶な魔女」でもアリだったと思いますよ
妖艶な魔女っていうと、なんか急にアダルティな感じがしますね。
幼女じゃなければ妖しいおばあちゃん、という発想しかなかったです。
なるほど、なるほど。

>スパイラル〜推理の絆〜のひよので?
>本編では(アライブでもですが)本名が明かされなかったけど実際はどんな名前だったんですやろ?
おお、ちゃんと拾われてる。(笑
最強のおさげさんは結局最後まで謎だらけでしたねぇ。
企業秘密ですね、きっと。

って、別に何行以上書かなきゃいけない、とかルールがあるワケじゃないし、
けいおんも始まったし、今日はこの辺にしましょうかね。

ではでは。

2010年08月08日(日)
レトロなお話

ということで、遅ればせながらトップ絵更新でございます。

今回は《ラヴァル炎樹海の妖女》とひーたんの炎属性ペア。
この妖女ちゃんですが、妖しげなおばあちゃんとかじゃなくて、文字通り(?)幼女でよかったよかった。

地味に《真炎の爆発》に対応してたりするけど、
そんなことはさておき、こともあろうにこの子もチューナーなので、
合体したい(注:シンクロ的な意味で)チューナーランキングとかすると、
きっと上位に食い込むに違いない逸材。

対抗馬は《サニー・ピクシー》とか《黒薔薇の魔女》とか?

なんかこう見るとロリっ子ばかりの大会になりそうでしたが、
《霞の谷の祈祷師》とか《メンタル・カウンセラー リリー》とか、おねえさん方もちゃんといるから大丈夫!

って、何の話だか分からなくなってきましたが、
今回塗った妖女ちゃんは、間違いなく今までで一番の色黒さん。

手足のシャイニングフィンガーみたいな燃え方と、そのカッコもあいまって、
なんか《薄幸の美少女》とか《薄幸の乙女》と並んでいても違和感ないと思ってしまったりするんですが、
別に被災者とかじゃないよね? ね?

ラヴァル印の布袋の中に糒とかが入ってたりするんじゃなかろうか、
とちょっと心配になってしまうのは、この時期のテレビとかの影響なんだろうなぁ。

金曜に一旦湘南に帰還したあと、二泊して、今日の早朝に戻って参りました。(←挨拶)

湘南宅では、基本的に自分用の机とかイスとかがないので、
何もすることなくボーっと過ごしたりするのが常なんですが、
今回は、昔なつかしのファミリーコンピュータなるオモチャで遊んだりしてました。
エミュレータとかじゃなくて、まだ実機が動くステキ環境なのがありがたいところ。

で、今日は基本的にこの辺の話しかしません。(笑

なので、今日の雑記は先にその他の話題から。

夏の高校野球が始まったので、作業時に聞くBGMに困らなくて済むようになりました。
まあ、日中限定ですが。

なんかこう、序盤戦は戦力差がある対決カードだったりすることも多いので、
対戦結果がヒドイことになったりもしてますが、
まあそんなことはさておき、なんか好きです。高校野球。

あと、今しがた、一時的にこの雑記を書くのを30分ほど中断させていただきました。

とか書いても、見てる方には何がなんだかですが、
今日のMUSIC JAPANは見ておきたかったので、フツーにがっつり視聴させてもらいました。
普段はこの時間帯ならバンキシャを流しているんですけどね。

昔だと、こーゆー番組はテレビ東京系の専売特許だったような気がしなくもないんですが、
最近はNHKもこんなスタイルだから、時代の流れってのはスゴいです。

あ、そーいえば、放送局が違うのでは、的な印象を受けるものとして、
先日の朝のアニメの話では挙げなかったですが、
夢色パティシエールは、全然日テレっぽくないですよね。
これこそテレビ東京だろ、とツッコミたくなるんですがーがー。

まあ、放送局は放送局なので、あんまり番組の内容から類推できるよーなもんじゃないですが、
なんていうか、流れというかノリというか、そーゆーのがあるですのよ。

あと、珍しく拍手レスとかしてみたり。
でもピンポイントでしかしないのは、BBSとの差別化の意味も込めて。
まあ、そんなにたくさんメッセージがあるってワケでもないですが。

べ、別に今日に限って書くネタがなくて困ってるってワケじゃないんだからねっ!

> ガスタの静寂カームとヒータに似たようなものを感じる(服装的な意味で)

パンツスタイルな点でボーイッシュなのは認めます。
が、ひーたんもきっと何かしらの形でリメイクされることに期待。
(でもそうなると、一人で貧乏くじ引いたのはアウスねぇですかね)

カームに関してメンタルマスターによる無限ドローとかを議論する前に、
ウィンちゅんやウィンダとか、その辺の方々との関連性について、
もっと熱く議論すべきだと思うんだ、うん。

んで、ここからはファミコンのお話。

まず、今回遊んだゲーム一覧。

・スーパーマリオブラザーズ
・ダウンタウン熱血行進曲大運動会
・熱血格闘伝説
・ダウンタウンすぺしゃる 時代劇だよ全員集合
・ファミコンジャンプU

ムム! かたよりがありますね(by ひよの) (←わかりにくい)

まず、とりあえずファミコンを接続したら、
マリオのカセットを差して、本体が無事かどうかを確認します。

んで、そのまま1-1をクリアして、
1-2のワープ土管で3-1へ。

んでで、3-1の最後の階段で、
クローニングインフィニティこと、無限1upをするまでが、一連の流れ。
まあ、今回は1回も成功させられませんでしたが。

なんか、たまにやらないと感覚を忘れそうなので、
ファミコンを起動する際には1回は練習しようと思ってはいるんですが、
やっぱり忘れてました。

別に忘れたからって、何も困ることはないんですけど。
あ、履歴書とかの趣味・特技の欄に堂々と「特技:無限1up」とか書けなくなる、という弊害はあるかも。

とか、そんな感じでファミコンの無事を確認したら、
今回はテクノスの名作、熱血シリーズを遊んでみようと思い、大運動会をプレイ。

昔プレイしてた時は、もりもとのぶきなげ覚醒とか知りませんでしたが、
情報化社会ってスゴイですね。(笑

この大運動会はみんなでワイワイやるのがいいんですが、まあそれは仕方ない。

大運動会だと、かちぬき格闘のやりこみ要素が結構あるんですが、
その辺はちょっとマニアックすぎる気がしなくもないので、
もちっと一般的な感想とかを書くと、
競技BGMが古きよきファミコンサウンドっぽくて好きです。
特に、競技BGMの3が、カッコよくて大好きです。

ゲームのシーンにマッチするかどうかはさておき、
なんかどことなく葉加瀬太郎っぽい感じもするこの曲ですが、
調べたらタイトルは「駆け抜ける青春」というそうです。

ここで視聴できるので、何が何だか分からんぞ、という方は是非。
8:41くらいから9:57くらいまでのが、BGM3です。

BGM4も好きだけど、多分これはかちぬき格闘のイメージが強いからなだろうなぁ。(笑

で、そのまま熱血新記録をやるかと思いきや、
そーいえば格闘伝説でパートナーをくにおにしてのエンディングって見たことあったっけ?
的なことを思い出して、急遽格闘伝説をプレイ。

最終戦まではどーとでもなるんですが、
とらいち&とらじの能力の高さが異常なこのゲームだと、ノーコンティニューでクリアとかちょっと厳しいです。
実際、今回も1回ミスりました。あうあう。

とらの組み状態からの投げ、あるいはダッシュ攻撃の返し技である、
画面外までジャンプするパイルドライバーは大ダメージながら、
一応気遣って戦えば回避もできそうなもんですが、
ラリアットの方はどーにかならないもんですかねぇ。
あの攻撃判定の強さがとらの強さの真骨頂だと。

ああ、全然感想になってないや。
でもまあいいか。なんたってもうずっと昔のゲームの話だしなぁ。

そして、普段なら時間の関係であんまりプレイしないであろう時代劇ですが、
今回はまるっと1日ひま時間があったので、ここぞとばかりにプレイしてみました。

こがねむしとかズルい技を使わずに、
ちょむずの難易度でプレイ。

ちょむずだと何が厳しいかって、序盤のぎんぱちを倒すまでがとにかくしんどい。
くにまさの初期ステータスで200文しか予算が無い状態だと、
ぎんぱち一家の子分を一通り倒すのってかなりキツいんですよね。

まず何度も何度も戦闘不能になること請け合いなので、
持ち金全てを携帯回復薬に充てて、
とりあえず地道に経験値稼ぎ。

昔の印象だと、岩で叩くのがベストだと思ってたんですが、
今回プレイして気付いたのは、最強の武器は岩じゃなくて、人でした、という話。

岩叩きよりも、2人出てくる敵の片方を足持ちして、
それをフルスイングする方が効率がよかったです。

まず最初の一人をなんとかしてダウンさせて気力をある程度削ったら、
それを武器にして二人目を痛めつけて、
いいころあいになったらひとり目の方を片付ける、という感じで進めていき、
お手ごろな武器がずっとある状態で親分まで到達する、というのが理想的。

まあ、途中微妙に間違えて両方しっかり倒しちゃって、
敵2人からタコ殴りにされちゃうような状況もあったりしましたが。

そんな感じで、序盤の低ステータス状態をどんだけ上手くしのいでお金をためるか、
みたいなのが面白いんですが、
うたれづよさのパラメータを上げすぎちゃうと駄ゲーになっちゃうので、
その辺のバランスがちょっと難しいです。

でも、なぞのみせの存在とか、敵から味方に、味方から敵に、とかそんな感じのシナリオとか、
アイテムも結構いろいろで、面白いゲームではあります。

レベルアップに必要な経験値をRPG同様後半になるほど上がりにくくするとか、
単純にパラメータ値の制限みたいなのがあれば、
よりスリリングなゲームになったかもなぁ、と思ったり。

あと、せっかく日本各地の地形が用意されてるので、
もっと地元に根付いた親分さんたちであって欲しかったです。(笑
結局今回1回も「とさ」で戦わなかったしなぁ。

とか、なーんとなく昔のゲームに関して思ったりなんだりすることもあるんですが、
時代劇のカスタムに関しては、
多目的空感さんというところで、
恐ろしいほどの作りこみがなされているので、
あんまシロウトがとやかく言う余地はなかったり。(笑

ファミコン当時の雰囲気は、充分これで追体験できます。っていうか、スゴイの一言に尽きます。

で、なにはともあれ時代劇も無事クリアして、
その後どーしよーかなー、と思ったんですが、
そのままファミコンジャンプUに手を出すという無謀っぷりを披露。

流石にこれはクリアまでプレイできないだろう、と思ってましたが、案の定できませんでした。(笑
でもカリン塔まで行ったことは褒めて欲しいです。

雑魚敵を倒してレベル上げをある程度しないとフツーに全滅するくらいの難易度は、
ある意味好きなんですけど、このレベル上げの面倒くささが、
こういう時間を気にしてのプレイの場合は厄介モノ。

それにしても、如何に当時ジャンプが人気だったかを思わせるような、
そんなノリのゲームだなぁ、と改めて思ったり。
いや、今でも充分人気だとは思いますけどね。

スパロボシリーズだって今でこそシナリオが妙に各作品の色を上手く取り込んで一本に纏め上げてますが、
昔はそんな感じじゃなかったことを考えると、
あの当時、よくジャンプ作品を複数まとめてRPGに仕立て上げる、という難行に挑んだなぁ、と思います。

全体的にドラゴンボールの要素が多いのは、まあ致し方ない、という感じですかね。
昔のRPGってこんなもんかも、と思えばそのシナリオの無軌道さもなんのそのですが、
まあ、なんていうか、程度が甚だしい、と言う意味で、ほんとスゴイです。

ファミコンにしてはカセットのサイズが大きくて、
外見上は通常のカートリッジの2倍のサイズとか、そういうところもスゴイはスゴイですが、
中身も確かにそれに見合う感じの分量なので、ああ、なるほど、と無意味に納得したり。

あ、今回はももの最初の岩避けをなんとなくやってみたかったので、
ももでスタートしたんですが、パーティはもも、たいそん、りょうつ、と
最初の3人そのままでプレイしちゃいました。

が、ワリとバランスが取れててよかったです。

同じような感じで最初の3人そのままで始めちゃうと、
場合によってはタルるート、ジョジョ、たーちゃんというヒドイパーティになりかねないし。
絵的な意味じゃなくて、戦力的な意味で、ですよ。念のため。(笑

と、なんか今日は昔なつかしのファミコンについて、
特に意味もなく語ったりしちゃいましたが、
なんていうか、昔は特にインターネットとかがなくても、
友達も結構同じゲームを買ってたりして、せまいコミュニティながら、
フツーにある程度情報交換ができてたのが、なんか懐かしいです。

今だと、小学校の図工の時間の作業中とかに、
ポケモンの話題で盛り上がったりしてるんですかねー。

なんか健全なのか不健全なのかはよく分かりませんが、
今も昔も変わらないなぁ、的な空気があると、ちょっと嬉しく思ったりする今日この頃。

なんか今日は実に古い話になってしまいましたが、
まあ、たまにはこんなんで。

2010年08月06日(金)
よろしくおねがいしまーーーーっす!!

いや、まだサマーウォーズは始まっていないんですが。(←挨拶)

毎日少しずつ、ホントに少しずつですが塗り作業を進めてたのに、
結局間に合わないとか!

ホントはちゃんと塗りきってトップ絵を更新するつもりだったんですが、
これから一時的に湘南に帰還するところなので、今度の日曜まで更新はお預け。

最近の更新頻度だと、別に言わなきゃバレない感じではありますが、
やっぱり留守にする前に書きおきしていかないと、という謎のポリシーみたいなのがあったりなかったり。

お急ぎ更新なのですが、なんかそれだけだと慌しいので、
ムリヤリですが近況とか。

一般的な話をすると、
先日販促か何かで、清涼飲料水の無料配布をしていたんですが、
その清涼飲料水がお茶と梅と水を混ぜ合わせたような感じで、
なんか飲むと思わずその味と喉ごしに笑っちゃう飲み物でした。
いや、笑ってたのは私だけなんですが。

一緒に飲んだ人曰く、
その気になればもっとおいしくできるんだろうけど、
ちょっと苦い方が健康によさそうって印象を持たせるために、
ワザとこのくらいマズくしたんじゃないの?
というくらいです。

まあ、言うほどマズいワケでもなく、かといっておいしいワケでもないんですが、
個人的には、眠いときの気付けとかに使えるし、まあ、これはこれで、という印象。

とは言うものの、販促だからもらっただけで、
自腹で買ってまで飲むかというと、かなりの確率で答えはNOだったり。

タダなら嬉しい! I LOVE 無料!

んで、ついでに一般的ではない話。

遊戯王オンラインには比較的頻繁にログインしてたクセに、
ついうっかり、先日のガンスの景品、ダークエンドの交換期限をぶっちぎってしまいました。
ホントはあと3枚交換するつもりだったんですが、
なんかデュエリストプレミアムの期間の重複が勿体無いので、
ギリギリを狙ってパス入力するつもりで、即座に交換しなかったようなのですが、
すっかり忘れてしまってましたよ、という話。

元々2枚くらい交換してたんですが、
それらはトレードに出しちゃったので、結局手持ちが0に。

幸い、次回のガンスもまたなぜか同じ景品っぽいので、
またがんばればいいかなぁ、とか思うものの、
そういう時に限って7連できなかったりするのがお約束なので、
なんだかなぁ、という。

あ、あとDT02のカードが実装されたけど、
なんかこのパックって欲しいカードが極めて少ないよね!
とかいうと、ワーム好き好きな諸先輩方に怒られそうですが、
正直デッキに入れようって感じのが少ないッス。

そして、5Dsの話もちょこっとだけしておこうかな。

ズシンのカード名だけ見ると、「『ズ』シン」という感じで、
「ズ」のところに強勢を置きたくなるんですが、
作中でもみんな「ズ『シ』ン」と、まるで擬音語のように発音するから、
なんか調子狂うのは私だけ?

まあ、あれだ。ズシン先生が効果破壊耐性を持ってるのか持ってないのかは知りませんが、
20ターン待って出した矢先に、お約束の「はいはい地砕き地砕き」とかやられなくて一安心。

まあ、チーム太陽のダメカッコよさも含めて、
ズシン先生が最近の5Dsの話題を独占してますけども。だけれども。

……究極完全態グレートモスが何か言いたそうな目でこっちを見ているぞ!

そーいえば、OCGというかDTで、
エリアさんのリメイクというかバージョンチェンジのリチュアエリアルに続き、
ガスタの巫女ウィンだ! じゃなくてウィンダが、
我ら霊使い信仰の次なる対象として話題になってそうですが、
なんでサイキック族なのよ? とツッコミを入れずにはいられません。

でもおかげで緊急テレポートでウィンダを即座に場に出せるね! やったね! 誰得!

あと、地味にカームさんがウィンダと姉妹だったりしてくれませんかねー、とか、とか。
これは私が得します。妄想的な意味で。

にしても、エリアルのときもそうでしたが、今回も描くの早っ!(←私的感想)

んでは、とりあえずそろそろ湘南に向かって出発致しますので、また今度。
ああ、散文乱文駄文で失礼。

でもそんなことはおいといて、今日はサマーウォーズをみんなで見よう!

2010年08月01日(日)
みんなっ、夏休みの宿題は終わったかにゃ!?

妖女ちゃんはOCGよりも幼女分が多目となっております

ラヴァルの妖女ちゃんの後ろ髪のボリュームが大きくて、
ひーたんが大分隠れてしまいましたとさ。

暑い時期に熱いのを描くのはなんかマゾいので、
今回はライトな感じにする予定。

iPod shuffleが充電できなくなって以来、
しばらく放置してたんですが、
今日もっかいリセットしてUSBの口に差してみたら、
無事認識されて充電することができました。(←挨拶)

これでPC作業中も音楽が聞けます。わーい。

iPod shuffleの充電に関しては、そこかしこで議論されてるようなんですが、
私のものの症状としては、USBの口に差しても、
あんまり認識されず、抜き差しを何回か繰り返してると、
機嫌のいい時にたまーに認識されて、
iTunesが起動して(←これは設定の問題ですが)、
同期して充電が始まるんですが、
ものの数分もしないうちに、USBの接続が切れてしまい、結局充電もできず、
という感じだったのです。

で、修理するにも保証期間過ぎちゃってるので有料だし、
有料っていくらするんだろうと思ったら、なんか新品買うのと大差ない値段だしなぁ、
と思って、ここ1ヶ月くらい放置してたんですが、
今日なんとなくきまぐれでリセットかけたら、
なんか運良く認識されて充電可能になったので、とりあえずここぞとばかりに充電しておきました。

次に接続するときにまた今回同様認識されるか保証はないものの、
とりあえず向こう1回分は使えそうです。

あー、そういえば、フライパンのテフロン加工に関しても、
今のフライパンが随分テフロンがはがれてしまったので、
再加工ってどのくらいの費用がかかるのか調べてみたことがありましたが、
やっぱり新品を買えばいいのでは? と思う感じの価格だったような。

そのフライパンですが、ここ最近、何を焼くにしても炒めるにしても、
面の特定部分が焦げ付いてしまい、なかなか使い勝手が悪くなってて困ってたところ、
こないだの金曜に、ひょんなことから新品のフライパンを入手したので、昨日今日は平和に過ごせました。
やはり新品というのはいいですなぁ。

あと、全然関係ない話に飛ぶんですが、
なんか今日の朝久しぶりにテレビをつけたら、桑島さんがプリキュアになっててちょっと驚いたよ、という報告。

基本的に、土日の朝のアニメは深夜アニメほどちゃんと見ない派なので、
如何に世間様が騒ごうとも、あんまりチェックしてなかったんですが、
まあなんとなく見たら、なんとなく見ちゃったよ、的な。

遊戯王GXの再放送はそこそこ見たりしてるんですが、あとはほぼスルー。

といいつつ、ジュエルペット、プリキュア、リルぷりは一通り見たことはあったりするので、
もう何がなんだか。

っていうかね、思うんだけど、所謂「美少女モノ」と「少女モノ」の境界線が曖昧になってきてるのでは?
と数年前から感じてたんですが、今日はちょっとだけその辺の話とかも。

多分世の中的にもこれはある程度認識されている状況だと思ってて、
そんな世の中だからこそ、ラブ&ベリー的な回避策はある意味有効だと、個人的には感じてるんですが、
SEGAの後継のリルぷりは、3Dを使ってはいるけど、
ラブベリで回避したハズの流れに戻っちゃってるような気がぷんぷんしてます。

逆に、プリキュアはというと、ハートキャッチになって、
デザイン的には一層美少女モノ的流れから逸れたかなぁ、という印象なんですが、
まあ流石にここまで一大タイトルになると、もうデザインがどーこーというレベルではなく、
話題性のおかげで認知されちゃうから、回避のしようがないというかなんというか。

その一方で、ジュエルペットてぃんくるのデザインはもう、
境界線の分離ポイントを探すのが大変なくらい、それっぽいデザインになってるので、
この朝の3作品の中では、個人的には断トツでジュエルペットに軍配が上がってます。キャラデザ的な意味で。

なーんてことを書いてると、さっき上に書いた
「基本的に、土日の朝のアニメは深夜アニメほどちゃんと見ない派なので」
という文言と矛盾が生じそうな気がしてきたので、
あまり深追いしない感じで、以下、いつも通りの雑記をば。

YO3になってデュエルが無料になったおかげで、
以前はほぼ全く参加してなかったエボリューションマッチにも気軽に参加できるようになりました。

OCGデュエリストとオンラインデュエリストの最大の違いって、
シングルデュエル環境かマッチデュエル環境か、という部分から生じる、
サイドデッキに対する意識の違いかなー、とか思ってます。

今回はその辺のサイドチェンジのカンやコツを養うためにも、
いつも以上にマジメにデュエルしてました。

といっても、基本的に剣闘獣しか使ってないので、スイッチデッキとかに手を出すこともなかったワケですが。

でも、なんていうかお約束というか、剣闘獣vs.剣闘獣の場合の2戦目以降、
お互いの《X・E・N・O》が炸裂しまくる環境はどうにかなりませんかねー、というつぶやき。
いや、そりゃ有効極まりないからフル投入するけどさ、なんか、ね。

X・E・N・Oで奪った相手の裏守備モンスターがホプロムスだと思いきや、
これまたX・E・N・Oだったりした場合の、なんとも気の抜ける感覚は異常。

でも実際フツーにありうるから不思議。

あ、あと最近またイン率が上がってきたフレと話し込んで出た結論として、
剣闘獣に休息は不要、ということで、先日のデッキももいちど構築しなおすことに。

よくよく考えれば確かにその通りなんですが、
セクトルを使う上でセクトルをデッキに戻すために休息を入れる、というのは、イマイチ理由になってないんですよね。
そもそも、セクトルを使うシーンって、基本的にスレイブタイガーからセクトルを引っ張る場合がほとんどで、
通常の剣闘獣の運用よろしく、デッキからセクトルを引っ張って1ターンしのいで、
という使い方ってあんまりしないんですよね。和睦があるといえども。

そうなると、セクトルを使うシーンはスレイブタイガーが必ずいるんだから、
ならセクトルをデッキに戻さなきゃいけない理由がそもそも見つからないのでした。

思いついたというか、デッキを組んだ直後は、
なんかこれすごくいいアイデアじゃね? 的なノリでりゅんりゅんだったんですが、
冷静になって振り返ってみると、客観的にはイマイチでした、という話。

これは、あれだ。
ラクガキした直後は、「おお、なんか今回のは上手く描けた!」とか思っても、
一晩寝て見直してみると目も当てられない、というアレと同じですね。

昔はこれをフィーバータイム現象と呼称してましたが、
そういえば最近そーゆーのなくなってきたなぁ。

遊戯王の話からシームレスにラクガキの話に移ったところで、
なんか今日はいつも以上に話が飛び飛びですが、
雑記絵用の、というワケではないですが、普段のラクガキ用のOA用紙が底をついたので、
つい先日また新しいのを買ってきました。

毎回開封する際に。この500枚を使い切るまで、ラクガキを続けてるかなー、
とかそんなことを思ったりするのでした。

幸い、今までのところはそれなりに消費してきましたが、
次は、またその次は、と思うと、多分どっかで終わるんでしょうねぇ。

500枚という量は、人によってはワリとあっという間に使い切る量だと思うので、
別にその多寡が問題なんじゃないんですが、
なんていうか、なんかひとつの「節目」って感じがするので、そんな風に考えるのかも。

流石にシャーペンの芯や消しゴムを使い切って補充する際に同じ感覚は抱かないですが。

止めるのはいつだってできる
だから続けようと思う

とは、よく言ったものです。

あんまり意義の無いことに対して使うと、この名言のありがたみが薄れちゃうので、
名台詞保存委員会から怒られちゃいますが、まあ、とりあえずあんまり深く考えず、
今まで通りオフラインとオンラインのリソースを食いつぶしていきますかね。

なんたって、夏だし!

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