雑記
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2010年11月28日(日)
そろそろ年末モードへ

立ち絵

とりあえず、立ち絵を描いたり。

顔グラは顔グラで

顔グラを描いたり。

そんな週末の過ごし方。

非版権モノだと書くことが無い……!!

カレンダーもそろそろ最後の一枚になりそうなところまで来てます。
いよいよ年末なのですね。

そろそろ「今年中にやっておきたいことリスト」みたいなのを作って、
一つずつ消化していくのもいいかも、なーんて思ったりもしましたが、
なんか作ったところでしょーもなさそうなタスクしか積まれなさそうな気配がぷんぷんするので、
あんまり明確に標榜するのはやめちゃいました。

でもでも、部屋の大掃除のタイミングで、パソコン周りの掃除も徹底的にやっちゃいたいなぁ。
キーボードの中にたまっているであろうホコリを除去したいし、
打鍵部分の手垢の汚れも石鹸+歯ブラシで除去したい、とか考えてます。

個人的に、12月のラストの2週間は「冬休み期間」と勝手に決め込んでいるので、
今年は19日から、まあその前日の土曜日も含めて、12/18から冬休みと致します。
誰がなんといおうと、冬休み冬休み。

ただ単に休むよりも、なんとなく名前を付けて休んだ方が、
それっぽく過ごせるじゃないか、という幻想。

ということで、冬休みまでのあと3週間、
冬休みの怠惰な日々を夢見て、それを目指してがんばれそうです。

いや、いつも通りとか言わない。

そういえば、今朝方ガンスリングの為にPCを付けようとしたら、
電源スイッチを押してもPCが起動しなくてちょっと焦りました。

お布団の隣においていることもあり、きっとホコリをいっぱい吸い込んじゃってるんだろうなぁ、
と思ってはいるものの、あんまりこまめにPC掃除をしないもんだから、
きっと必要以上にがんばって動いてくれてたんだろうなぁ、とか考えつつ、
箱を空けてエアダスターで軽くホコリをはらって、再度試したら今度はちゃんと起動してくれました。

でも流石にちょっと恐くなったので、先日買った外付けHDにデータを保守しておきました。
このHDを買って2回目の利用。保守専用HDさん。

今使っているPCも、もうすぐ6年目突入なので、
もうそろそろ買い替えてもいい頃かなぁ、と思いつつも、
今買うとなると、OSもXPから7に移行するべきなんだろーなー、ということになり、
そうなるとインストールしているソフトもあれやこれやとアップデートしないとなー、
とか色々考えちゃって、あーめんどーだなー、もーすこしこのままでいーかなー、
みたいになっちゃってます。

ただ、正直なところ、最先端のソフトを使いたいワケでもないし、
3DCGバリバリのゲームをしたいワケでもないし、
ネットができて、htmlの編集ができて、WordやExcelあたりが動けばいいだけなので、
そういう意味だと、積極的に買い替える理由が見当たらないのですが、
こうやってずるずる昔の状態を引っ張ると、次に移行する際のギャップが大きいんだろうなぁ。

とはいえ、地上波アナログ放送が終了します、という積極的理由があるにもかかわらず、
一向に地デジ対応テレビを買う気配がない我が家の状態を鑑みるに、
どうも外的要因の有無よりも、本人のやる気次第だとかなんとか。

使い慣れたものに愛着があるというよりは、新体制への移行ために必要な労力を敬遠してるだけなんですが、
こーゆー性分だと時代にどんどん取り残されていく感がバリバリです。

まあ、せっかくなので、今年の冬休みは、新しいPCの購入計画なんかを考えてみるのもいいかも、とか思ったり。

ところで。

ハヤシライスというかハッシュドビーフを作ろうと思い立ったはいいけど、
ついいつものクセで、中に入れるお肉がビーフでなくポークであることに、
お肉を切ってる最中すら気付かず、鍋に入れる段階でようやく「あ、これ豚肉じゃん」と気付きました。

ただ、ハヤシライスはその程度ではビクともしないくらい強力なパフォーマンスを誇るため、
ハッシュドビーフならぬハッシュドポークでも、全然問題なくその力を発揮してました。

後で調べたら、こーゆー場合はポークハヤシとか、そんな呼ばれ方になるらしいです。
「ポーク林」とかいうとなんかアダ名みたいですね。

にしても、ルゥのパッケージには「8皿分」って書いてあるのに、
昨日の夜、今日の朝昼晩と食べたら鍋が空っぽになっちゃってるんですが、これはどーゆーことなんだろう。

最近ちょっと食べすぎかなー、とか感じてはいるものの、
それでも1食に付き2人前をたいらげてるつもりも全然ないんですが。

ま、いい機会なので、今後もう少し食べる量を控えていきましょう、という、
クレアおばさんのありがたい助言だと理解しておこう。

と、ここまで書いたところで、なんか妙に左目がかゆいような痛いような、
しぱしぱする感じになってきたので、なーんか雑記のノリが中途半端っちゃあ中途半端なんですが、
今日のところはこれでオシマイ。

珍しくアニメとか遊戯王の話題をスルーしてる!

2010年11月25日(木)
すーぱーほっとけーきたいむ!

非版権モノのラクガキをアップするのが久しぶりかもしれない

別に何かを意識したというワケではないんですが、
なんとなく気の向くままに描いたらこうなりました、みたいな。

主人公の従姉の娘さん、つまり従姪に相当するおにゃのこ。
なんの設定かは知らないけど、相変わらずの脳内妄想です。

そんなことより、従姪って書いて「じゅうてつ」って読めて、
しかもその意味が分かる日本人がどんだけいるのかが気になります。

続柄って難しいね!

ルービックキューブのスキルが身に付きました。(←挨拶)

毎日ちょこちょこいじくっていたら、思いのほかあっさり揃える手順が身に付いちゃいました。
当初想定していた難度よりも、簡単だったなぁ、というのが感想。

最短手順で、とか30秒以内に、とかそーゆースキルは目指していませんでしたが、
まあ5分もあれば、一応なんとか直せるかなぁ、という程度にはなりました。

もっとフクザツな何かが必要なのでは? と思っていただけに、
ちょっと残念というか、肩透かしを食らったというか。

むしろ、このくらいでさくっとマスターできるのであれば、
ルービックキューブっていうのは、
「知ってる人からすると大したことないけど、知らない人からすると結構すごいこと」みたいなものなのかも、
と思ったり。

とりあえず、これで親戚の子に対抗できるようになったので、
年長者としての威厳は保てそうです。

そーゆーことに一々張り合おうとする時点で威厳もへったくれもあったもんじゃない、というのは置いといて。

話は変わって、こないだの週末のお話。

ひだまりスケッチの大クイズ大会というか、
ひだまり王決定イベントのファイナルがあって、なかなかに感動的なエンディングだったとか。

私自身は直接現場に出向いてはいないのですが、
ひだまりスキーな友人が私の分までイベントを見に行ってくれたので、
ネットでの情報と合わせて、なんとなく補完できました。
なんていうか、こーゆーことがあるから、世の中って面白いです。

ドラゴンボールを7つ集めて、神龍に世界平和を願う人がいてもいいよなぁ、とかそんなことを思ったりしました。

久しぶりに遊戯王の話題とか。

5Dsの展開が超展開すぎて困る。

肝心のデュエルはというと、アポリアさんはシンクロ吸収にこだわりすぎだし、
遊星はシンクロモンスターにこだわりすぎだよねぇ。

モンスター効果と罠の応酬が激しい点は評価できますが、
もっとフツーにデュエルしてほしいなぁ。

一方、オンラインはというと。

世界大会予選が始まったのはいいんですが、
予選の1回戦で、面白いログがすぐ目に付くところに落ちていたので、
なんか昨日のトレ板がちょっと面白くなってました。
「求)闇の訪れ」とか久しぶりに見ました。(笑

かくいう私も、てっきり予選トーナメントの決勝戦でライブラリアウトで勝利したのかと勘違いしちゃいました。
とりあえず私も組んでみようと、ログを確認してデッキレシピをコピーしてみたものの、
さすがにナーガ+モンスター回収でメタモルをひっぱるよりは、巨大ネズミからリクルートする方が手っ取り早いと思ったり、
闇の訪れやシエンの間者を使う機会よりも、浅すぎた墓穴や鳳凰神の羽根や死者転生を使う機会の方が圧倒的に多いかな、とか、
そんな感じで若干オリジナル仕様とは異なる形になったものの、
ADチェンジャーを使わないちょっと昔のライブラリアウトを組みました。

ま、使う前から分かってはいましたが、ガンスリングみたいなイベントならともかく、
フリーの対人戦で使うようなデッキじゃないですね。

これで勝率を7割とか叩きだせるならともかく、
そうでない以上、相手に対する嫌がらせ以上の効果はなさそうなデッキでした。

ただ、大会予選での地雷として使う分には面白いかも、と思ったりしたので、
機会があれば一度くらいはどこかで使ってみるのもいいなあ、とか考えたり。

そして、オフラインはというと。

スターブラスト併用のシーラカンスの場合のパターン分けを保留したままなので、
どっかのタイミングで再度整理しなおして、年末のデュエルに望みたいところ。
まあ、そもそも年末にデュエルする機会があるのかも怪しいところではありますが。

とか書いてたら、いつのまにか結構いい時刻になっちゃったので、
今日はこの辺で。

そーいえば今日の雑記タイトルに全く触れずじまいだったなぁ。まあいいや。

あ、今週末はさだまさしですよ!
みんな、忘れないようにね!

2010年11月22日(月)
明日はお休みだから今夜はリアルタイムで見られるじゃなイカ!

なんかトップ絵を更新しちゃいました。
当初はトップ絵にするつもりもあんまりなかったんですが。

普段の塗り方よりもアニメっぽく塗ってみようか、と途中から路線変更したので、
なんかパーツパーツですんごい中途半端なぼかし削りに。

原作イラストも、アニメ調のかっちりした塗りがメインだったので、
せっかくだから完全アニメ塗りに徹底してもよかったんじゃなイカ?
とか思ったり。

あと、どーでもいいことですが、
昨日の夕方、スタードライバーを見終わったあと、
遂に我慢の限界を超えてしまい、先日買った原作コミックを全巻読んじゃいました。

テンポよくてすっごい読みやすかったんですが、
7巻分読み終わったときには、時計が22時近くになっているというから不思議。
以前からマンガを読む速度が遅いなぁ、という自覚はあったんですが、まさかここまでとは。

あれ? トップ絵の話のつもりが、いつの間にかフツーの雑記モードになっちゃってるなぁ。

イカ娘って、こんなにつるつるだったなんて!

というのが、イカ娘のコミックを読んでて思ったこと。

何かっていうと、これまで読んできたどのコミックよりも、紙質が良いのですよ。
秋田書店系はこれまでスクライドしか買ったことがないんですが、
スクライドだってこんなつるつるしてなかったような。

まあ、それはさておき。
今日も今日とて雑記らしく。

食べ放題の話。

先日書いた通り、この前の金曜日の夕食として、東京のホテルの食べ放題に行ってきたんですが、
まあ、至福のひとときというか、やっぱり豊かな食生活な人心を優雅にするというか、
とにかく、大満足でございました。

お寿司、カニ、ローストビーフ、マツタケご飯、カレー、てんぷら、パン、ケーキ、焼肉、
などなど、その他にもまだまだいーっぱいご馳走があって、
しかもどれも好きなだけ食べていいなんて、もう夢のようでした。

ただ、根本的な問題として、食べ放題を満喫できるほど、
大量にモノを食べれる大食漢のスキルが私に備わっていない、というのがあります。

制限時間が2時間と決まっていたんですが、最初の1時間でもうお腹がいっぱいになってしまい、
後半はまるで動けないという体たらくっぷり。

なんていうか、もっと食べ放題を経験して、
「正しい食べ放題の満喫の方法」みたいなスキルを学ぶ必要があるな、と思ったり。

携帯電話の話。

私は以前からs○ftbankを使ってるんですが、
今日は電話中に突然電源が切れて通話不能になるイベントが発生しました。

以前、JPH○NEの機種をずーっと使い続けていた時は、最後の方は電池残量がなくなり、
充電器に接続した状態でしか通話できない状態になったことがありましたが、
今使ってるのは2年ちょっと経ちますが、電池残量もまだ大丈夫な感じで、
どうもバッテリー不足とは違うような気がするんですが、よく分かりません。

携帯電話って通話中に圏外になると電源まで落ちるのかどうか、とかそのヘンの仕様もよく分からないのですが、
なんかこのままだとちょっと心配なので、
明日s○ftbankショップへ持ってって聞いてみようかな、とか思ったりしました。
あと、なんか電池パックが妙に膨らんでて、外から触ってもふくらみが感じられるようなのも、
ちょっと気になってるので、合わせて確認してみよう。

携帯電話に限った話じゃないですが、なんか最近の便利アイテムって、高機能すぎてなかなかついていけません。
あと、料金プランとかなんとか、その辺とかもうさっぱり。

多分、私が基本的に機械音痴難だと思いますが、
どのくらいダメダメかっていうと、携帯電話でウェブに接続して情報を探す、
みたいなタスクを満足にこなせる自信がないくらいです。(笑

パソコンなら簡単なのにねぇ。

チョコレートの話。

先日、家族がアメリカに行ってきたということで、お土産にチョコレートをもらいました。

アメリカンサイズというかなんというか、
所謂でっかいチョコレートだったのですが、まあ気にせずもしゃもしゃ食べていたんですが、
改めて内容量を確認したら、この2日間だけでチョコを600g近く食べてたみたいです。

ちゃんと計算してないですが、多分単純な熱量だけなら、チョコだけで一日分を確保できるんじゃないか、
と思えるくらい食べてたことになりますが、なんか恐くて計算できません。

っていうか、そもそも先週末に食べ放題に行ってるんだし、
なんか色々自重しないとヤバいんじゃないの? という気がぷんぷんしてきました。

一方、幸いというかなんというか、まだ鼻血は出てません。(笑
そもそもチョコを食べただけで鼻血がホントに出るのかどうかは謎。

どーでもいいですが、小学校とかで授業中に鼻血を出すと、
理由もなくヘンタイ扱いされる風習ってまだ残ってるのかなー、とか。

ワリとどーでもいい!

ルービックキューブの話。

マニュアルを見つつ、ようやく元に戻すことができるようになりました。(←やっと人並みになれました宣言)

とりあえず、一面を揃えるのは、以前からある程度は出来ていたんですが、
そのあとの部分入れ替えの手順が、まだ暗記できていません。

というか、一面揃える場合は、妙な暗記手順に頼らずとも、モノを見ながら理屈でどう動かせばいいか分かるんですが、
一面をそろえた後の入れ替え手順に関しては、もう理屈で納得できるレベルを超越してるので、
ケースバイケースの手順を丸暗記するしかないような気がしてきました。

今覚えようとしている全体の手順としては、

・一面を揃える
・↑で揃えた面の反対面のコーナーキューブの位置を合わせる
・↑でそろえたコーナーキューブの向きを合わせる
・↑の面を揃える(二面完成)
・残り位置あわせ
・仕上げ

という感じなのですが、最初の手順と、仕上げのルービックマニューバーの部分こそできるようになりましたが、
その他の処理がまだ全然覚えられてません。まだまだ練習が必要っぽいです。

ただ、小さい頃初めてルービックキューブというものを手にした際は、
一度ごちゃごちゃにしちゃったものは、二度と戻らないものだとばかり思っていたのですが、
こうやって手順に従って動かすと、ちゃんと復元できるもんなんだなぁ、
と、当たり前といえば当たり前のことに、ちょっと感動したり。

無料クーポン券の話。

ポスティングされるチラシについてたりするクーポン券の中で、
10%offとか500円引きとか、そーゆーのがありますが、
居酒屋さんのチラシの場合、フツーの食べ物屋さんに比べて客単価が高い所為か、
1000円とか2000円引きのものがついてたりします。

年末の忘年会シーズンに向けて、少しでも集客を、ということで、
この時期はそんな感じのクーポン券を入手する機会も増えてはいるんですが、
ふと思ったのは、これってこのクーポン使えば、株主優待券ライクに自腹を切らずにご飯が食べれるのでは?
というビンボー症ここに極まれり、な発想。

まあ、こーゆー意図のお客さんを回避するために、
「コース利用時のみ利用可」とか「○千円以上のお会計の場合のみ利用可」みたいな但し書きがあるのも多いのですが、
ほんとに純粋に金券として、2000円分使えます、とか4000円使えます、
みたいなことしか書いてないお店の場合、一人分程度ならまるっとカバーできそうだなぁ、と。

ま、居酒屋さんのメニューは基本的に量のワリにお値段が張るので、
一食分がっつり食べようと思ったら、仮にお酒を全く呑まなくても、
せいぜい3、4品しか頼めないので、2000円じゃ足りないだろうなぁ、と考える一方で、
4000円もあると、それなりにお腹いっぱい食べることも出来るんじゃないかなぁ、と思うので、
じゃあ実際どーなのよ、ということで、今度試しに行ってみようかな、と計画中。

駅前に構えている2店舗のそれぞれのお店のクーポンが2000円分と4000円分あるので、
年末のど平日のあまり忙しくなさそうな時間帯に、
のそーっと一人で入って、てきとーに料理を注文して、クーポンで支払ってのそーっと店を後にする、
という、人によっては何この羞恥プレイは?的なノリの晩ご飯イベントを試してみようかな、と。

多分、チラシについてる無料クーポン券だからビミョーな引け目を感じるのであって、
これが正々堂々の?株主優待券みたいなものだったら、もっと大手を振って無銭飲食(違)ができるのではないか、と思ったり。

なんていうか、一人でマックに入るのは大丈夫だけど、吉野家はムリ、とか、ミスドはムリ、とか、
この辺の羞恥心のギリギリラインの個人差って、ちょっと興味あります。
まあ、男女差もあるとは思いますが。

多分、正しい使い方としては、友達を誘ってフツーに呑みに行った際に使えばいいだけのことで、
きっとお店の側の意図もそうなんでしょうけども、それじゃフツーすぎて面白みもへったくれもないので、
ここは敢えてシングルで突撃して、自腹を切らずにご相伴に与ろうというコンセプトの下、
びんぼー症生活の1ページを飾ってみるのも面白いかも、みたいな。

久しぶりに遊戯王でもアニメでもない系の雑記を書いたような気がしますが、
でもこれはこれでなんかやっぱり偏りがあるなぁ。

もっと政治経済の話とかもしてみた方がいいんですかねー。

最近の内政のキャッチーな話題としては、口は災いの門、とか。
あー、あと外政として、漁船衝突の事件なんかも気にはなるなぁ。

テレビで報じられるような、中国の民間人が意見を部分的に見ると、
なんで中国人ってこーゆー思考をするんだろーなー、みたいな印象を抱きがちですが、
個人的には、むしろそういう報道を見て一概に「中国人は〜」みたいな思考をする日本人の方がどうかと思います。

実際に中国の方数名とお話する機会も多いのですが、文化の違いみたいなものは当然あるにしても、
思考回路自体がそこまで異質なワケじゃない、というか、
個々の人間としてそんなに特異なはずがない、というか。

特に、日本にやってきて、自国の外から中国という国を客観的に見られる分、
共産主義のあり方に対しても否定的な思想をもっていたりする場合もあったりするので、
その辺の話も実際に中国の方に聞いてみると面白いというか、興味深いな、と思うことも多々あったりします。

中国の社会のシステム上、国民の思想のカタチみたいのが、
戦前の治安維持法、治安警察法時代の日本、とは言わないまでも、現代日本のそれとは確かに差があるんだろうなぁ、
ということは想像がつきますが、だからといって、
ひとくくりに「中国人は〜」というスタンスでモノを考えられるほど一元的な思想に基づいた国民であるとは到底思えません。

外部との接触の少ないどこかの部族集団とかだったら、
私達とは「全く思考形態の異なる存在」として見てしまうかもしれませんが、
流石に中国くらいの文化レベルの場合、それはありえんです。

ってなことを一々書かなくても、なんかの集団をひとくくりにして扱うってのは、結構難しいですよね。
その集団の規模が大きくなればなるほど、その難しさが際立ってきます。

というか、自国に関して、日本人の国民性ってどんなの? とか、日本人の考え方の特徴ってどーゆーの?
と改めて聞かれても、即答できないしなぁ。

別に人種とか民族とか、そーゆーでっかい括りの集団に限らず、
「政治家」とか「学校の先生」とか、職業によるカテゴリだったり、
「今時の若者」みたいな年齢によるカテゴリだったり、
そんな集団ですら、思考という観点から、その集団を一概に表現するのは難しいです。

なんか「オタク」っていう風に一括り表現されるのを嫌うオタクの人って、
その辺のことをどー考えているのかなぁ、なんてなことを思ったりしましたとさ。

うーん。なんでこんな話になったのか自分でもよく分かりませんが、
相変わらずの散文で、とりとめのなさは天下一品な気がしますなぁ。

2010年11月18日(木)
18禁同人誌即売会の歌だったのか

最初に気付いた人はスゴイと思う。

サビの部分が「イカ娘」になってるのに気付くのがレベル1。
さらにその先まで気付くかどうかは、ちょっと自信ないなぁ。

↑なんてなくらいの内容だったら、ツイッターで十分なのです!

じゃあ今日は、ツイッターらいく? に雑記を書いてみようぞ。

今日もどういうわけか雑記絵無し。ああ、情報量が皆無。
ただ、今日更新しておかないと、多分次は21日とか22日になっちゃうなぁ、と思ったので、
なんとなく更新するかー、という。

明日の夜は食べ放題のお店に行くんですが、
その後は湘南に一時帰還することになったので、そうなると金曜土曜とパソコンもお絵かきも出来ないかなー、と。

仕方ないので、ルービックキューブの練習でもしようかと思いましたが、
中に入ってる攻略法の内容が難しくて、なかなか理解できませんっていうか、
見ながらやっても元に戻せないという、なんかね、もうね。

そーいえば、さっき旧友から、恒例のスイーツ食べ放題に行かなイカ?(意訳)と誘われたので、
なんか妙にウキウキですよ?
明日食べ放題なのねぇ。貪欲。

とか書いてて、オマエはツイッターをバカにしてる!
と怒られるとアレなので、ここいらでカンベンしてやるです。

でも普段の雑記が雑記なだけに、なんかあんまり変わり映えがしないねぇ、
というのが正直な感想。

うーん。140字制限っていうのは、長々と書こうとする意志を捻じ曲げて、
散文化させる効力があるとみた。

散文化しても、別に詩的にはならないところが、なんとも。
それにしても、今日のは駄文だなぁ。

と、ツイッターをやったことが無い人が試してみましたよっと。

んでは、また来週なのです。

2010年11月14日(日)
無理の無い行動計画を

今日は文字だけ更新。

なんとなく、こうなっちゃうであろうことは昨日のお昼の段階で予想はしてたけども。

今日はフツーに日記。

土曜日。

そこそこ天気もよかったし、たまには外に出かけてみるのもいいかと思って、
電車に乗ってヨドバシへ。

この程度でお出かけとのたまうとは、
どんだけ普段の行動半径が狭いんだ、というツッコミはさておき、
開店直後ではないけど、10時前には到着。

このタイミングで遊戯王関連商品を買うなら、大抵は新パックのSTORなんでしょうけど、
個人的にパック買いをする気にはなれないので、大人しくデュエルパスを購入。
500円以上でプロモパックがもらえるというので、
1000円買えば2つ、2000円で4つもらえるのか、という点がビミョーに気になったので、
まずは試しにTHE LEGEND OF ENDYMIONを4パック購入。

店員さんがさりげなく商品袋の中にプロモパックを入れたのを確認して、
レジを後にしてとりあえず中身を確認。

……1つしかプロモくれませんでした。

まあ、大手さんだし、当然といえば当然かもしれませんが、
こないだ仔羊トークンくれた時は買った金額分くれたのになぁ、と思いつつ、
とりあえず一旦ヨドバシを出て、そのままアニメイトへ。

ここ数年、マンガを買う頻度が極端に低下し、
1年に1回買うか買わないか、くらいになってます。

なので、一体どのマンガの何巻を買えばいいのか分からなくなってるので、
買いたいものリストを事前に印刷していくのが常になってます。
メモ紙片手にマンガを物色してる人がいたら、私かもしれません。(笑

で、今回もあれやこれやと見境なく、というワケではありませんが、
買おうと思ってたものを片っ端からカゴに詰めていきました。

本屋の買い物で、商品をカゴに詰めるっていう表現をする人はきっと一部なんだろーなー、と思いつつ、
30分くらい店内をうろうろして、気付いたらカゴがマンガでいっぱいになってました。

マンガばっかり40冊近く買うことになって、レジ係さんにはちょっと申し訳ない感じでしたが、
比較的早い時間帯だった所為か、幸い、レジ待ちのほかのお客さんがいなかったので、ちょっと気が楽でした。

57cmのレシートとか見たことないし。最長記録更新だあね。

で、買ったはいいんですけど、持って帰ることをあんまり考えてなくて、どーしたもんかなぁ、と。

「途中で破れるかもしれないので……」と気を遣って、
袋を余分に用意してくれた店員さんの心遣いには感謝しつつ、
とりあえずお店の通路端で作戦会議。

昔のデザインに比べればずっとマシなんですが、
あの見る人が見れば「アニメイトの袋だ!」って分かる青い袋を提げていくのは、
なーんとなく気が引けるので、普段はバックパックに入れて帰るんですが、
流石に今回は入りきりませんでした。

ただ、気温も上がって、着ていた上着を手に持つことにしたので、
入りきらなかったマンガの袋も上着といっしょに手に抱えてアニメイトを出て、再度ヨドバシへ。

で、再ヨドバシでは、デュエルパス2つと、足りなくなってきたカードスリーブと、
あとはルービックキューブを1つ買って、またプロモパックを1つもらって、帰宅。

流石に3度目はめんどいなぁ、というか、そこまでがんばって、
パックの中身がスノーマンイーターじゃなかったら立ち直れなさそうだったので、今回は2回に留めました。

ここで補足説明。

ルービックキューブを買ったのは、単なる衝動買いではなく、むしろ計画的な買い物だったりします。
というのは、先日親の実家に帰省した際に、親戚の子と遊んだりしてたのですが、
その子がまだ小学生(しかも低学年)にもかかわらず、
ちょちょいとルービックキューブを揃えるスキルを身につけてるのを目の当たりにして、
これは年長者として負けていらんない!、という謎の対抗意識が芽生えたのが原因だったりします。

まあ、その子のお母さんがそのスキルを持ってる人なので、教えてもらったんでしょうけど。
ルービックキューブスキルが遺伝する、とかバカな論文は書きませんよ。ええ。

そうそう。
駅からアニメイトへ行く途中、ほぼ毎回のように献血の呼びかけを見かけます。
一度はやってみたいなぁ、と思いつつ、確かイギリスへの渡航歴があるとダメだったような、
というおぼろげな記憶から、これまで一度も献血したことがなかったのですが、
今改めて調べてみたら、なんか今年からその制限が緩和されたようなので、
今度機会があれば初挑戦してみようかと。

ただ、献身的な精神からの行動ではなく、
なんとなく、後学の為にというか、経験というか、そんなもののためではあるんですが。

まあ「何事も経験だ」というほどアグレッシブなスタンスはありませんが、
ただ、献血程度なら、一度くらいはやってみてもいいんじゃないかな、という程度のお話。
基本的に他人様のために云々、という崇高な精神は残念ながら持ち合わせてはおりませぬ。

話がズレました。

で、お昼過ぎに帰宅。
背中(及び腕)にしょってる(及び抱えている)ものの重さが半端じゃない。疲れた。

たまに電車に乗るとやたら疲れる気がするんですが、
とりあえず軽く昼食を取りつつその日の朝のジュエルペットを見て、そのまま仮眠。っていうか昼寝。
そーいえばこの日は朝ごはん食べなかったなぁ。

ただ、寝る前に中身が気になってたプロモパックを開封する儀式をしました。
で、2パックとも、全く同じカードが入ってました。

《スノーマンイーター》と《E・HERO フラッシュ》がそれぞれ2枚ずつ入手。

使う使わないはおいといて、個人的にこれ以上のアタリはないんじゃないかと思うくらい、
ステキな組み合わせでした。

ねんがんのゆきだるまをてにいれたぞ!

今回は物欲センサーを回避できたみたいです。こんなに嬉しいことは無い……!!

と、昂ぶる気持ちも、睡魔の前には無力で、おやすいみん。

で、夕方のっそり起き出して、近所のスーパーへお買い物。
なんていうか、やっぱり角煮が食べたくなって、先週に引き続き、またも豚バラブロック肉を購入。
安物だけど、普段よりもお高いお肉。

ただ、その時分から煮込んでは、夕ご飯が遅くなっちゃうなぁ、ということで、
その日はトーストにオムレツにウインナー。……って何この朝食黄金トリオは。夕飯です。夕飯。

夕食前、買ってきたコミックを何冊か読みつつ、
夕食後はなんか急に眠くなってきたので、再び仮眠。つーか寝すぎ。

いくら外出したとはいえ、この疲労感はなんなんだろう、と。

で、また日付が変わる前にのっそり置き出して、テキトーに遊戯王オンラインで遊んだり、アニメ見たりで終了。

うわぁ、こうやって字面で表現してみると、
我ながらスゴイ生活クオリティだ。(笑

日曜日。

朝からお肉を煮込む。
昨晩、朝一でこれをやろうと決めておいたので、なんの迷いもなく角煮を煮込む。

煮込んでる間に朝ごはんを食べて、お昼用のご飯をセットして、
そのまま煮込み中はずっとコミックタイム。

でも途中に睡魔に襲われて、火をかけっぱなしで昼寝という危険な行為に及ぶ。
やっぱり禁書目録をリアルタイムで見るんじゃなかった、という後悔は微塵もない。

で、昼下がりに起きて、煮込まれた角煮を食べて、一人ではしゃぐ。
そして、なぜか食後間もなくして、また眠気に襲われて布団に入る。

でで、夕方起き出して、遊戯王オンラインをちょこっとだけやって、そのままスタードライバーを視聴。
その後、しばらくコミックタイム復活。

ででで、9時くらいになって夕食にまた角煮を食べる。

そして今に至る。

クオリティ云々より、オマエどんだけ寝てるんだよ、
というツッコミが聞こえてきそうですが、あーあー聞こえないー聞こえないー。

眠気の原因として、やっぱり慣れない外出なんてするから……と自分では納得してるんですが、
多分理解されないんだろうなぁ。(笑

まあ、そんな感じ非常に優雅で自堕落な終末、じゃなくて週末を謳歌していたので、
これといって書くこともなさげなんですが、
こうなると自然と、読んでたマンガの感想とかになるんですよね。

ただ、まだ全部は読み終わってないし、そもそも全部を紹介するのもアレなので、
とりあえずテキトーに紹介。

・星は歌う
1巻だけ試しに買って、そのまましばらく経ってたので、
今回2-9巻までを一気に読んじゃいました。

サクを初めとするメインキャラの出自や生い立ちが破滅的に不幸なので、
フツーならありえんありえんって思うとこですが、
ここまでヒドイかどうかはさておき、多かれ少なかれフツーじゃない環境もいくらでもあるんだろーなー、
と思うと、なんかそこまでフィクションだからって割り切れないような。

そーゆー中でも希望があるといいなぁ、と思ったり、
でも現実って大変なんだろーなー、と思ったり、忙しいです。

8巻のせーちゃんと沙己さんのお話が個人的にツボでした。

・こどものじかん
8巻。
やっぱり先生ズの話の方が見てて面白い。
白井センセがカッコよくて困る。

・ワールドエンブリオ
7巻。
表紙のネーネのアレ気な印象と、本編の展開のギャップが大きすぎて、もう大変。
ただ、1回読んだだけじゃ話を追いきれてないので、も一度最初から読み直そうかと。

・成恵の世界
11巻。
久しぶりの続刊を、発売からしばらく経ってから読んでいるので、実に数年振りのような。
無事続きが読めて嬉しいです。
当初のノリから、少しずつ変わっていってるので、
今の展開よりも昔のノリを作品に期待してる読者も多いんだろーなー、と思いつつ、
個人的にはこーゆーのもいいなぁ、と思ったりしてるので、これはこれで。

・バンブーブレード
Aの13巻と、Bの3巻。
Aの方は、元々剣道マンガっぽくないなぁ、と思ってたけど、この巻は終始剣道づくし。
室江高メンバーがほぼ空気化してるけど、バニ学編ってもともとそんな感じだしね。
Bの方も、やっぱり剣道。
Bを読むと、土塚先生の描くAも見てみたいなぁ、と思うから不思議。

・マンガ家さんとアシスタントさんと
4巻。
土曜日にバクマンを見た後にこれを読むと、妙な気持ちになります。(笑
すんなり読める、こういうマンガも大事。

・なるたる
昔、友人に借りて中盤まで読んでたのですが、
最近になって、ちょっと終盤の展開が気になったので、この機会に全巻まとめて購入。

これを読んだらきっとしばらくは動けなくなるんだろなぁ、
ということは読み始める前から認識していたのですが、やっぱり、結構しんどかったです。

昔7巻くらいまでは読んでたこともあり、
今回はノンストップで最初から最後まですーっと読んじゃったので、
ヘンにアレコレ考えずに済んだんですが、
それでもやっぱりしんどいなぁ、というのが正直な感想。

手放しで「面白い」って感想を書きにくいというか、
いや、実に面白いとは思うんですが、適切な表現が分かりません。

フィクションとはいえ、こーゆーのを読むと、
それはそれでなんかすごく偏った感じになりそうな感じがして、
でも読まずにはいられない、というか、たまにはこーゆーのも読まないと、というか。

今回改めて読んで思ったのは、
なんていうか、自分の感性、感受性が鈍くなったなぁ、ということ。

だいたい10年くらい前になるんだと思いますが、
当時はもっとこーゆー作品に対する印象というか影響が、
ダイレクトに突き刺さって、脳内をぐるぐるかき回してたような気がします。

それが、最後まで読んでも、ぐったり感はあるものの、
それでものそのそと台所へ行って、へーきな顔をして角煮をもぐもぐ食べてしまうような、
図太い神経の持ち主になってしまってました、と。

まあ、それがある意味当たり前というか、
現状で精神的にそこまで不安定だったら、それはそれでどーなのよ、という感じがしなくもないのですが、
ただ、普段の生活ではともかく、自分でスイッチを入れた際には、
当時の感覚を呼び戻して、この手の作品に対する印象、あるいは作品の捉え方を、
ヘンに穿った見方をしたりあれこれ考えたりせずに、ダイレクトに感じられるような、
そんなスタイルがいいなぁ、と思ったり。

状況が許すのであれば、も一度じっくり通読して、
そのあと、あーでもない、こーでもない、と呆けたようにぐるぐる頭をかき回して、
丸一日何もせず、ただただ時間を過ごす、みたいなことをやってもいいと思うんですが、
学生さん社会人さんを問わず、そーゆーことをできる環境にいる人って、
そうそう多くはいないので、せっかくこういう作品と会えても、
数時間後には、めちゃくちゃフツーな当たり前の日常の生活のために、
スイッチを切り替えて現実を直視しなければいけないという、ちょっと残念な現実があるんですよね。

たまにこのスイッチの切り替えに失敗する人がいて、
イタイ感じになっちゃったりもするんでしょうけど、それはまた別のお話。

そういったぐるぐるタイムに時間を費やした結果、
なんかしらの形でのアウトプットとして具現化できる人は、おそらくほんの一握りの人しかいないと思うので、
大部分の人の場合、無為な時間の費やし方に映るかもしれませんが、
個人的には、そーゆー思考をすること自体に、何かしらの意味や意義みたいなのがあるといいなぁ、と思ってます。
あんまり根拠はないんですが。

まあ、エンターテインメントとしてのマンガの在り方を否定する気はないので、
読んでる最中に面白ければそれでよくて、それがエンターテインメントでしょ、
という意見も十分納得できますが、
たまには、そういうのとちょっと違う享受の仕方をしてみるのもいいかな、
くらいの意見に落ち着けるのが無難ですかね。

根拠のない主張は妄言と一緒なので。

・侵略!イカ娘
とりあえず1-7巻まで買いました。
なるたるを読んだあとに精神状態を元に戻す為の起爆材として、
なるたるの後に読もうと思って最初に読まずに取っておいたんですが、流石に今は読めません。

そこまですんなりスイッチの切り替えができるほど、
頑健な精神構造じゃないみたいです。

あと、アニメが一通り終わってから改めてマンガを読むのが、
これまでの自分のスタンスだったので、ちょっと今回のはフライング気味かも。

果たして、アニメが終わるまで、読まずに我慢できるのか、
という無駄で無益な挑戦をしようかどうか、ちょっと悩んでみようかと。

……多分我慢するのはムリだろうなぁ。

と思ってる人も多いと思いますが、無論私もその一人なので、どーしたもんでしょーね。(笑

とりあえず、今日のところはなるたるのおかげで、行動エネルギーが皆無になってたところなので、
こんだけ雑記を書けただけでも、私がんばりました、というお話。

2010年11月12日(金)
イーカンジ 無敵に スースメー

海の軟体生物がこんなに可愛いわけがない

海の軟体生物がこんなに可愛いわけがない

数学の能力で栄子に対してイニシアチブを取ったイカ娘を見たので、なんとなくこんなのを描いてみたり。

イカ娘が毎週安心して見られるのは当然として、
今週の俺の妹が〜は前回と打って変わってまったり展開でよかったです。
今回みたいな雰囲気なら、繰り返し見られます。って言うか見てます。
地味子がほんわかしててステキすぎる。

前回のあやせさん編とかを直視できなかったのは私だけじゃなかったようですが、
今回みたいな展開なら安心ですね!

そんなわけで、今週はイカ娘と俺の妹のツインループ無限コンボ発動中。

今日も今日とてシーラカンサーの続きになりそうなので、
とりあえずそうじゃない話題から。

豚の角煮の話。

最近、こっちに引っ越してきた友人から、こないだ角煮を作ったよ、的な話を聞いたので、
ならば私も対抗してつくらねば! ということで、先週末はすーぱー角煮たいむを演出してました。

普段買ってる豚肉の切り落としは100gで68円くらいのお安いものなんですが、
今回はその2倍くらいの値段の豚バラ肉を500gくらい買って、さっそく角煮に挑戦。

お料理サイトをいくつか見てみて、なんとなくこれならできそうだ、
という感じのを見つけたので、そこの記事にしたがって作成開始。

だいたいの流れとして、

お肉を軽く焼く
 ↓
お肉を下茹でする
 ↓
煮込む

みたいな感じなので、手間自体はそんなにかかりませんでしたが、
コトコト煮込むのに3時間くらい費やしたので、
トータルで4時間くらいの大作業になりました。

あんまり失敗する要素もないので、出来上がり自体はそれなりに納得のいくものになりましたが、
こんだけ時間かけたワリに、その日のお昼、夜と2食であっさり消費しちゃうのは、なんだかなぁ、と思ったり。

まあ、料理ってそんなもんですかね。

あとは、もっとお高いお肉を使うと、もっとふるっふるな食感の角煮になるのかなぁ、
とか想像したりしましたが、まあ、これはこれで。

ってなことを書いてたら、なんか明日も食べたくなってきたなぁ。
500g煮るのも1kg煮るのも手間は変わらないから、今度はも少し多目に作ってみようかな、とか、そんなことを考えたり。

コーンフレークと懸賞の話。

ここ数年、朝食はほぼ毎朝コーンフレークなのですが、その毎朝お世話になってるメーカーのキャンペーンで、
そのメーカーのシリアルの詰め合わせが当たる、というのをやってるようなのです。

で、応募券というか、応募用のバーコードが、現時点で10枚くらいあるので、
せっかくだから応募しようかなぁ、と思ったんですが、ちょっと待てよ、と。

賞品の詰め合わせの内容を確認すると、メーカー希望小売価格で300円前後の商品が8個セット。
店頭販売価格を考慮すると、おそらく2000円しないで購入できる量だと思うのですが、
それを目指して、一枚50円のハガキを10枚も消費するのは、
果たして合理的なのかどうか、という問題に直面したわけです。

ざっくり見積もって、500円投資して2000円の賞品を得る場合、
当たる確率が0.25くらいないとワリに合わない気がするんですが、
10枚応募しても、流石にそんな当選確率にはならないわけで、そしたらそもそも応募しない方がいいのかなぁ、とか。

まあ、こんなことを考え始めると、世の中の懸賞の大部分を否定することになるので、
あんまり深く考えず、余ってる去年の年賀ハガキを利用して応募してみるかなぁ、と考えてはいるのですが、
なんか、1枚だけ応募するなら妙なことを考えなくて済むのに、
なまじ応募券がたくさんあると、はがき代の方が惜しくなってくるという不思議。

昔ゲーム雑誌やアニメ雑誌を買ってた頃は、アンケート兼プレゼント応募ハガキを毎号欠かさず出してましたけどね。
それだけ応募してると、数ヶ月に1回とかの頻度で、それなりに当たったりしたもので、
自分じゃ絶対買わないだろうなぁ、というアイテムを入手できて面白かったです。
ゲームの設定資料集なんかは、今でも参照することが多いので、もらって役に立った賞品の一つ。

最近はめっきりそういった懸賞とは無縁になってたので、
せっかくだからシリアル詰め合わせに応募しようかなー、という気がしてきました。
ただ、先日のコンビニガラポンでムダにラッキーネスを消費してるのが、気がかり。

遊戯王の話。

ここからはいつものノリで。

まず今週の5Ds。

あれがホントのレリーフレアだな。
というのはさておき、3人合体ってのはどうなんだろう。
レース中にデュエリストが交代、変身、合体するのはアリなのか、WRGP事務局に問い合わせみたいところ。
猫も杓子もシンクロ召喚してる様は確かに異様ではあるものの、最近のデュエルシーンは確かにそんな感じかも。
メタビートがんばれ。超がんばれ。

そして、遊戯王OCG。

STORこと、STORM OF RAGNAROKの発売目前ですが、
個人的には今回のパックで目ぼしいものはないんですが、
前にも書いた、プロモパックの雪ダルマンというか、スノーマンイーターが欲しいです。

買うならSTORではなく、フツーにデュエルパスなんですが、
先日買ったデュエルパスもまだ残ってるので、
何もこのタイミングでワザワザ補充しに行くのもなんかなぁ、とちょっと悩み中。

まあ、買出しに行ったら行ったで、ついでにカードスリーブを買ったり
さらについでにここ数ヶ月買ってないマンガの新刊を買ったり、
と目的もあるにはあるんですが、なんかビミョーな面倒臭さがあったりなかったり。

と、出不精に磨きがかかる今日この頃です。

最後に、今日も今日とてシーラカンサー話。

先日、シーラカンスを出した後のワンキルについて、いろんなパターンを書きましたが、
そのあと、web拍手から以下のようなコメントが。

???????
?????????????????B-21? ????????????????????? ??? ???????????????=8300????????????????????????

うわ、超文字化け。
どうやら、携帯端末から送信するとなったりするらしいのですが、
半角文字の部分は無事だったので、きっと戦術B-21が8300でいけるんじゃね?
という指摘なんだろーなー、と思い、その点について再考してみました。

/*--------------------*/
B-21修正:
場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/ボーグ/グング/トクン

(グングの効果使用後)グング+ボーグでスクドを特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/トクン/スクド

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/ウナギ/トクン/スクド/ボーグ

ウナギ+トクンでアンドを特殊召喚。

場:シーラ/スクド/ボーグ/アンド

スクドの効果で相手1とボーグを破壊。

場:シーラ/スクド/アンド


2800+2800+2400=8000
手札3枚消費で相手フィールドを3枚まで除去できるので、それなりに需要のあるパターンになりそうです。
B-16とB-17の間くらいの優先順位だと思われます。
/*--------------------*/

8300にはならなかったですが、レッドデーモンズ無しでフツーにワンキルパターンを確立できたので、
レモンはエクストラデッキから抜いて大丈夫そうです。

ということで、これまでの内容を踏まえて、こんな感じのデッキにしたらどうかな?
という試作型シーラカンスがこんな感じです。

【試作型シーラカンス】
・モンスター(22)
《超古深海王シーラカンス》     3
《冥府の使者ゴーズ》           1
《竜宮の白タウナギ》           3
《光鱗のトビウオ》             2
《オイスターマイスター》       3
《ジェネクス・コントローラー》 3
《ジェネクス・ウンディーネ》   3
《フィッシュボーグ−ガンナー》 2
《黄泉ガエル》                 1
《トラゴエディア》             1

・魔法(11)
《死者蘇生》                   1
《ブラック・ホール》           1
《サイクロン》                 2
《ハリケーン》                 1
《大寒波》                     1
《戦線復活の代償》             2
《スター・ブラスト》           3

・罠(7)
《リビングデッドの呼び声》     1
《激流葬》                     1
《水霊術−「葵」》             2
《フィッシャーチャージ》       3

・エクストラ(15)
《ミスト・ウォーム》           1
《ギガンテック・ファイター》   2
《スクラップ・ドラゴン》       1
《スターダスト・ドラゴン》     1
《Scrap Archfiend》            1
《氷結界の龍 グングニール》   1
《ブラック・ローズ・ドラゴン》 1
《ゴヨウ・ガーディアン》       1
《氷結界の龍 ブリューナク》   1
《マジカル・アンドロイド》     1
《神海竜ギシルノドン》         1
《アームズ・エイド》           1
《フォーミュラ・シンクロン》   2

とりあえず、何度か検討してみた結果、使い勝手の面から、

《大波小波》<《死皇帝の陵墓》<《スター・ブラスト》

の結論になりました。

ジェネクスウンディーネでシーラカンスを落として、戦線復活で蘇生する、
というパターンが王道といえば王道なんですが、
シーラカンスを落とした時点で相手に必要以上に警戒されるのも面白くないので、
できれば手札からヌッと登場して、お魚で場を埋め尽くして、
一気にラッシュを仕掛ける方がいいかな、ということで、
戦線復活やレインボーフィッシュの軸は控えめにして、
手札からシーラカンスを出す軸も見据えた感じになりました。

勿論、初手でジェネクスウンディーネと戦線復活の2枚が揃っているなら、
何も考えずシーラカンスを落とすんですけどね。

手札に来たシーラカンスをどう召喚するかは以前書きましたが、
黄泉ガエル+フィッシュボーグで2体を確保する以外にも、
陵墓あるいはスタブラで出すのも充分ありだなぁ、ということで、この2つのリリース不要召喚カードを比べてみました。

で、結局のところ、サイクロンの脅威にあわないこと、ライフコストが微妙に安く済むこと、相手に利用されないことから、
スターブラストに軍配が上がりました。

テラフォーミングと併用して6枚体制にするにしては、
肝心のシーラカンスを手札に呼び込むギミックがないし、
かといって他のカードは陵墓を利用して出すようなのもないし、
だったらスターブラスト3積みくらいでちょうどいいかも、ということで。

ただ、スタブラを利用してシーラカンスを召喚した場合、
戦術B-11などの、シーラカンスをシンクロ素材に使う前提のギミックが使えなくなるので、
その辺も含めて整理した方がよさそうです。

あと、先行初手でスタブラとシーラカンスがある場合、何も考えず召喚して、
シーラ、ウナギ、ウナギ、光鱗、オイスと並べて、
ウナギ+光鱗でスタダ、ウナギ+オイスでグング、トクン特殊召喚、
その結果場はシーラ、スタダ、グング、トクン
というのをトータルで手札3枚消費で並べるのが無難かな、と考えてます。
さらに水霊術かフィッシャーチャージを伏せられれば、言うこと無しのような。

この場合、色々考えてたワンキルはできなくなりますが、
そのまま場を制圧して押し切る感じで進められるかな、と。

ヘンに1ターン待って3ターン目にラッシュをかけるよりは、先に場を整えちゃう方がよさそうです。

エクストラにシューティングスターを忍ばせておくと、同じ手札状況から、
先行1ターンめでもシューティングスターまでつなげられるんですが、
そこまでして出すメリットがあんまりよく分からないので、ロマンを追い求めない限りは、スタダとグング、
あるいはスタダとギガンテックあたりを出すのがいいかな、と。

あとは、このデッキの場合に選択可能な戦術を、
スターブラストによるシーラカンスのレベル変動も踏まえて、
もう一度見直すことで、一応デッキとして完成しそうです。

トリシューラが再録されて落ち着いたら、
こっそりエクストラデッキにしのばせたりもできるんでしょうけど、それはまだ先のお話に

回し方というか、シーラカンスからのワンキルパターンはまだ覚え切れてないんですが、
一応こっちはこっちでひとまず完成したので、
これと同じようなコンセプトで、オンラインの方でもデッキを作って試してみました。

ただ、肝心の白タウナギがいないので、とにかくフィッシュボーグを過労死させる感じで、
手札を大量に消費しないといけない感じで、まだまだ第一線で戦える感じにはなりませんでした。

空いたスロットにレインボーフィッシュを詰め込んで、団結、巨大化、戦線復活3の形で、
パワーツールを出して手札コストを地味に確保するような感じにしたものの、
レベル7-8のシンクロをカード2枚で出せないのはやっぱり物足りないというか、お粗末。

フォーミュラがオンラインで実装されるのはまだまだ先だと思いますが、
白タウナギが実装されれば、ある程度似たような動きはできるかも、
と思いましたが、自分で作った表を見直して、大部分の戦術でフォーミュラシンクロンを利用してることに気付き、
あー、ないわー、とか思ったのはナイショ。

久々の更新だけど、やっぱり相変わらずな秋の日。

いや、もう冬か? と思うくらい寒いので、
外出るときはコート必須になってます。

今年は秋が短かったなぁ……

2010年11月03日(水)
健康で文化的な最低限度の生活!

絵柄がシンプルかわいいんですよねー。

イカ娘は何度も繰り返し見られるんですが、
っていうかホント毎日繰り返し見てるんですが、
一方、俺の妹が〜 は視聴して胃が痛くなりそうで、なかなか繰り返し見られません。(私だけ?)
親バレとか友人バレとか、どんだけ見てるこっち側の胃に穴を開けるんだ、という。

今回のも思わず画面から目を逸らしちゃいそうになりましたですよ。
あやせさん……

まあ、今回のストーリーの流れとかはおいといてとして、
オタクさんと非オタクさんの溝というのは、これは永遠の課題だよなぁ、と思う一方で、
でも、ここ10年くらいで、随分環境も変わったんだろうなぁ、とも思ったり。

オタクだからキモいというよりは、キモいオタクはキモいという方が正確なんじゃないか、と思うのですが、
ただまあ、趣味や嗜好が極端に偏ってる状態というのは、確かに「フツー」じゃないので、
そういう場合、色々大変ですよね。
特に、それが他者に理解されない趣味だとディスアド。

「高校時代は、野球に全てを捧げてましたっ!」っていうのと、
「高校時代は、アニメやマンガに全てを捧げてましたっ!」っていうのは、全然印象が違うからなぁ。

多趣味で色々な知見があって、その中の一つでオタな趣味がある分にはいいと思うんですが、
やっぱり偏りがあるのは方向性としてはよろしくないのかもなぁ。

でも偏らないとできないことも色々あるし、一概には言えないんですが、その辺のバランス感覚が身に付くまでは、
一点特化型より、オールラウンダーの方が……その……強い……(cf.口ベタ)

要するに、アンテナは広い方がいいよね、と言いたいところなんですが、
自分のアンテナの広がり方が0.01ステラジアンくらいしかなさそうな自分が言ったところで、
説得力は皆無なんですがーがー。

どーでもいいですが、G○○gle検索で「あやせ」と入れたら、
もしかしたら検索候補に「あやせ アグネス」と出るかも、
なーんて思って試してみましたが、残念ながら出ませんでした。(笑

G○○gle先生は今日も健全です。

ということで、今日もまだまだお魚談義は続くよ!

「戦え ぼくらの シーラカンサー!」

みたいなノリです。
なんかこのシーラカンサーっていう単語がちょっと気に入りました。
これからもがんばって少しずつシーラカンサーレベルを上げていきます。

ということで、前回の続きです。

まずは、訂正とお詫びから。

やっぱり初稿版は間違えがいっぱいでした!

お魚天国 リビジョン2

黄色い部分が修正箇所です。

で、今日はこの表に基づいて、順番にシーラカンスワンキルのための手順を記載していきます。

今回の記載にあたり、カード名を3文字以内に省略しているので、最初にそれを書いておきます。

まずお魚に関してですが、これは前回同様、

《超古深海王シーラカンス》:シーラ
《オイスターマイスター》:オイス
《オイスタートークン》:トクン
《竜宮の白タウナギ》:ウナギ
《光鱗のトビウオ》:光鱗
《フィッシュボーグ−ガンナー》:ボーグ

と表記します。

あと、エクストラデッキの面々ですが、これらも以下の通りに略記します。

《氷結界の龍 トリシューラ》:トリシ
《ミストウォーム》:ミスト
《レッド・デーモンズ・ドラゴン》:レモン
《スクラップ・ドラゴン》:スクド
《氷結界の龍 グングニール》:グング
《ゴヨウ・ガーディアン》:ゴヨウ
《氷結界の龍 ブリューナク》:ブリュ
《神海竜ギシルノドン》:ギシル
《マジカル・アンドロイド》:アンド
《アームズ・エイド》:エイド
《フォーミュラ・シンクロン》:フォミ
《Scrap Archfiend》:スクデ

あと、分かるとは思いますが、「蘇生」って書いてるのは墓地から特殊召喚する行為の俗称です。

では、下準備が整ったので、さっそく一つ一ついってみよー。

まず、墓地経由無しのAタイプの戦略から。

/*--------------------*/
A-01:
場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/光鱗

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/光鱗/グング/トクン

ウナギ+光鱗+トクンでトリシを特殊召喚。

場:シーラ/グング/トリシ


トリシュの効果で相手フィールドから1枚除外。
さらに、グングの効果で手札2枚で2枚まで破壊可能。
2800+2500+2700=8000でジャスト。

ものすごくオーソドックスな手順で、分かりやすいし、墓地経由無しなので比較的安全。
ただしトリシューラを持ってる人しか使えないので、私がこの戦術を行使することはなさそうです。(笑

/*--------------------*/
A-02:
場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/光鱗

ウナギ+オイスでスクデを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/光鱗/スクデ/トクン

ウナギ+光鱗+トクンでミストを特殊召喚。

場:シーラ/スクデ/ミスト


ミストの効果でノーコストで3バウンス。
2800+2700+2500=8000。
でも、《Scrap Archfiend》というルールの壁ががが。

A-1と全く同じパーツから繰り出せて、こっちはノーコストで3バウンスできるため、
A-1よりも使いやすいシーンも多々ありそうで、仲間内でのデュエルではこれを最優先で使いそうです。
でも、ルールの壁ががが。

トリシューラがないけど、ルールの壁の問題も回避したい人は、
同じパーツからの別パターンをB-17で紹介します。

/*--------------------*/
A-03:
場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/オイス

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/オイス/グング/トクン

ウナギ+オイス+トクンでスクドを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/グング/スクド/トクン

スクドの効果で相手1とトクンを破壊。

場:シーラ/グング/スクド/


手札が無くてもスクドの効果を使えるので、ノーコストでまず1枚は破壊可能。
さらに、グングで2枚まで露払いが可能。
2800+2500+2800=8100。

ウナギとオイスターを両方3積みしても、
その両方が2枚以上デッキ内に眠っているかは、ちょっと怪しいところ。

ただ、トリシューラ無しでスクデを使わない場合、
墓地経由なしで実現可能な中で3枚破壊できるこの戦略は重要なので、
そういう制約のある場合には、積極的に狙っていくのがいいと思います。

/*--------------------*/
A-04:

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/ボーグ/グング/トクン

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/グング/フォミ

光鱗+フォミでゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/グング/ゴヨウ


ウナギ、オイス、光鱗、ボーグ、とそれぞれが1枚ずつ残っていれば実行可能。
2800+2500+2800=8100。

途中でフォーミュラを経由し、手札を1枚確保できるので、
グングの効果を使いやすくなります。
ただ、グングの効果でしか露払いができないので、相手フィールド上に多数のカードが残ってる状態だと、
攻めきれないかもしれません。

ただ、A-3よりもこっちの組み合わせの方が、
デッキ内のお魚の確保が確率上しやすいハズなので、
相手フィールド上の脅威となるカードが少ない場合は有効なパターンになるかと思います。

/*--------------------*/
A-05:

場:シーラ/ウナギ/ウナギ/光鱗

ウナギ+光鱗でレモンを特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/光鱗/レモン

ウナギ+光鱗でスクドを特殊召喚。

場:シーラ/レモン/スクド


これはヒドイ。(笑
2800+3000+2800=8600、と一応数値上はワンキル可能なんですが、
効果での除去が全くできないので、多分使うことはないんじゃないかと。

あと、LV8のシンクロ2体の合計攻撃力が5200越える組み合わせなら、
レモンじゃなくてなんでもいいです。

というか、今回紹介する戦略でレモンである必然性があるのは、
実はB-21だけだったりします。
そのため、実際にエクストラデッキを検討する際、レモンは入らないかもなぁ、とか思ったり。

表の修正をもっかいしようかな、と思うくらい微妙な戦略になっちゃってます。あーあ。

/*--------------------*/

と、ここまでが一応墓地リソースを経由しない戦略でした。

D.D.クロウが飛んでくるかも知れない環境なので、
リスクが少ない方がいい、という状況なら、このA系を優先的に検討した方がいいかな、というお話。

では続いて、今度は墓地リソースを経由するB系に参ります。

/*--------------------*/
B-10:

場:シーラ/ウナギ/オイス/オイス/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/オイス/ボーグ/グング/トクン

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/オイス/グング/フォミ

フォミ+オイスでギシル。トクン特殊召喚。

場:シーラ/グング/ギシル/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/グング/ギシル/トクン/ボーグ

シーラ+トクン+ボーグでトリシを特殊召喚。ギシル強化。

場:トリシ/グング/ギシル


はいはい、トリシューラトリシューラ、とか言わない。(笑

2700+2500+3000=8200。
A-01と同様に、トリシュで1枚除外、さらにグングで2枚まで破壊可能。

深海のディーヴァデッキでお世話になったりならなかったりするギシルノドンさんですが、
限定的とはいえ、LV5で3000打点はお買い得ですよ。

ただ、トリシューラ前提のパターンのため、
私が使えなくて困るということから、同じ組み合わせのお魚で非トリシューラパターンも用意してます。

それが次のB-11です。

/*--------------------*/
B-11:

場:シーラ/ウナギ/オイス/オイス/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/オイス/ボーグ/グング/トクン

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/オイス/グング/フォミ

オイス+フォミでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/グング/ギシル/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/グング/ギシル/トクン/ボーグ

シーラ+トクン+ボーグでミストを特殊召喚。ギシル強化。

場:ミスト/グング/ギシル


2500+2500+3000=8000。

B-11とかエラソーに書いてますが、実はB-10の最後のシンクロ先をトリシューラからミストに変えただけだったりします。(笑
ギシルノドンががんばってくれるので、LV9にしてはちょっと貧弱なミストさんでもトータルで8000に到達するという。

ただし、こっちはミストとグングの夢の競演のため、
ノーコストで3バウンスの上、さらにグングで2枚まで破壊可能なので、
大抵の場合で場をがら空きにできる強力なパターンになります。

そのため、安易にB-10の代替パターン、とも言い切れないんじゃないか、と言いたいところですが、
トリシューラもってなくて負け惜しみを言ってる感じもするので、一応B-10の相互互換っぽくない?
くらいにとどめておきます。

/*--------------------*/
B-12:

場:シーラ/オイス/オイス/ボーグ/ボーグ

オイス+ボーグでエイドを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/オイス/ボーグ/エイド/トクン

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/オイス/エイド/フォミ

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/エイド/フォミ/ボーグ

フォミ+オイスでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/エイド/ボーグ/ギシル/トクン

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。ギシル強化。

場:シーラ/エイド/ギシル/フォミ

エイド+フォミでブリュを特殊召喚。

場:シーラ/ギシル/ブリュ


2800+3000+2300=8100。

ブリューナクの効果を使えるパターンなので、手札に余裕があるならバツグンの効果があります。
フォーミュラを2回通るので、シーラカンス効果使用後から手札を1枚増強した状態でブリュの効果を使えます。
ただ、デッキ内にオイスターが2枚、ボーグも2枚というのは、結構厳しいと思うので、
このパターンはそんなに陽の目を見ることが無いかもしれません。

ジェネクスウンディーネとかおろかな埋葬で黄泉ガエルやボーグは優先的に落としちゃいそうな気がする一方、
かといってボーグを3積みするかというと、それもちょっと疑問があるので、
なかなかデッキにボーグが2枚残ってる状態でシーラカンスが登場するシーンは少ないかも。

ただ、陵墓軸でイキナリシーラカンスを出した場合とかで、
もしかするとデッキ内にボーグが2枚残ってるなら、狙ってみるのもありかもしれないですね。

/*--------------------*/
B-13:(墓地にボーグがあることが条件)

場:シーラ/ウナギ/オイス/オイス/光鱗

ウナギ+光鱗でスクドを特殊召喚。

場:シーラ/オイス/オイス/スクド

スクドの効果で相手1とオイスを破壊。トクン特殊召喚。

場:シーラ/オイス/スクド/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/スクド/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/オイス/スクド/フォミ

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/スクド/フォミ/ボーグ

フォミ+オイスでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/スクド/ボーグ/ギシル/トクン

シーラ+ボーグ+トクンでミストを特殊召喚。ギシル強化。

場:ミスト/スクド/ギシル


2500+2800+3000=8300。

墓地にボーグが落ちている場合に実行可能なパターン。

わざわざこのパターンを狙うというよりは、状況的にこの組み合わせでお魚を呼ぶしかないかな、
というシーンで使われそうな気がします。

もしデッキ内にボーグがいるのであれば、光鱗の代わりにボーグを呼んで、
B-10あるいはB-11の戦略が取れるので。

尚、手順の途中でスクドの効果を使って自分のオイスターを破壊してトークン化させてますが、
この際相手フィールド上のカードを破壊したくないという事情があったり、
あるいは相手フィールド上ががら空きでスクドの効果を使えない場合は、
光鱗の効果を自分フィールド上のカードに対して発動して、
その際の発動コストとしてオイスターを消費することで、同じようにトークン化できます。

/*--------------------*/
B-14:

場:シーラ/オイス/オイス/オイス/ボーグ

シーラ+ボーグでスクドを特殊召喚。

場:オイス/オイス/オイス/スクド

スクドの効果で相手1とオイスを破壊。トクン特殊召喚。

場:オイス/オイス/スクド/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/オイス/スクド/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:オイス/オイス/スクド/フォミ

オイス+フォミでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:オイス/スクド/ギシル/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/スクド/ギシル/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。ギシル強化。

場:オイス/スクド/ギシル/フォミ

オイス+フォミでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:スクド/ギシル/ギシル/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:スクド/ギシル/ギシル/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:スクド/ギシル/カタス/フォミ

ギシル+フォミでグングを特殊召喚。

場:スクド/ギシル/グング


もはやタダの詰めデュエル。(笑
一応、2800+3000+2500=8300。

そもそも、デッキにオイスターが3枚、ボーグが1枚というのがレアケースのような。

あと、このパターンに対応しようとすると、ギシルノドンを2積み、フォーミュラを3積みする必要があります。
お財布が、という事情はおいといて、
ボーグとトークンから出せるフォーミュラは使い勝手がいいのでともかく、
ギシルノドンを2積みする余裕があるかどうかはやや疑問。

そんなワケで、このパターンに遭遇するのは非常にレアかと思います。

あと、相手フィールド上に破壊対象がないとスクドを出したところで詰まるというのもマイナス。

/*--------------------*/
B-15:(墓地にボーグがあることが条件)

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗/光鱗

ウナギ+光鱗でスクドを特殊召喚。

場:シーラ/オイス/光鱗/スクド

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/光鱗/スクド/ボーグ

スクドの効果で相手1とオイスを破壊。トクン特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/スクド/ボーグ/トクン

ボーグ+トクンでフォミ。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/スクド/フォミ

光鱗+フォミでゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/スクド/ゴヨウ


2800+2800+2800=8400。

スクドの効果でオイスターをトークン化してますが、
B-13同様、このパターンでは光鱗がいるので、
相手のフィールドががら空きでスクドの効果が使えなくても大丈夫です。

このパターンでは、スクドが除去効果を持ってるのみで、1枚しか除去できないし、
墓地にボーグが必要なこともあり、やっぱり実用性は低めです。

そもそもデッキ内にボーグがいるなら、A-04の戦略が取れるので、
どうしてもこのパターンになっちゃう場合に必要になることもあるのかな、くらいな感じで。

/*--------------------*/
B-16:

場:シーラ/オイス/オイス/オイス/ボーグ

シーラ+ボーグでスクドを特殊召喚。

場:オイス/オイス/オイス/スクド

スクドの効果で相手1とオイスを破壊。トクン特殊召喚。

場:オイス/オイス/スクド/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/オイス/スクド/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:オイス/オイス/スクド/フォミ

オイス+フォミでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:オイス/スクド/ギシル/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/スクド/ギシル/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。ギシル強化。

場:オイス/スクド/ギシル/フォミ

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/スクド/ギシル/フォミ/ボーグ

オイス+フォミでギシルを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:スクド/ギシル/ボーグ/ギシル/トクン

ボーグ+ギシルでブリュを特殊召喚。

場:スクド/ギシル/トクン/ブリュ


だから詰めデュエルだと何度言ったら(以下略
2800+3000+2300=8100。

基本パーツはB-14と同様。
ただ、こっちは最後にブリュを呼び出すので、一応何枚でも対応できるといえばできるのですが、
B-14と同じく、色々問題を抱えているので、
このパターンでないと勝てない、という場合を考慮してギシルを2積みするのか、
あるいは、汎用性を求めて他のカードにエクストラデッキのスロットを割くのか、
その辺を含めて検討する必要はありそうです。

/*--------------------*/
B-17:(墓地にボーグがあることが条件)

場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/光鱗

光鱗の効果のコストでウナギをリリース。

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/ボーグ/グング/トクン

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/グング/フォミ

光鱗+フォミでゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/グング/ゴヨウ


2800+2500+2800=8100。

これは、A-01やA-02と全く同じ組み合わせなので、
本来なら記載する必要がないパターンです。
なので、トリシューラが無くて、スクデを使わない場合の、やむない代替手段になります。

見て分かるとおり、光鱗を使って場をこじ開けて、ムリヤリA-04のパターンに帰着させてます。
ということで、デッキ内にボーグがあるなら、初めからA-04のパターンにすればいいだけの話だったりします。

/*--------------------*/
B-18:(墓地にボーグがあることが条件)

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗/光鱗

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/光鱗/グング/トクン

光鱗の効果発動で光鱗をリリース。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン/ボーグ

ボーグ+トクンでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/グング/フォミ

フォミ+光鱗でゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/グング/ゴヨウ


組み合わせはB-15と同じ
2800+2500+2800=8100。

B-15では除去がスクドでしかできなかったのに対して
こっちはグングで2枚まで対応可能。

ならこっちの方が適用可能範囲が広いから優先順位が高いんじゃない?
と思われるかもしれませんが、向こうは実質的な手札消費無しで1枚破壊できるのに対して、
こっちはグングニールで1-1交換、あるいは2-2交換になるので、
アドの面では向こうの方が上かな、と。

まあ状況次第ではありますけど。

/*--------------------*/
B-19:

場:シーラ/オイス/オイス/光鱗/ボーグ

オイス+オイス+ボーグでグングを特殊召喚。トクン2特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン/トクン

光鱗の効果のコストでトクンをリリース。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/グング/フォミ

光鱗+フォミでゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/グング/ゴヨウ


2800+2500+2800=8100。

なんかの手違いで、というか、デッキトップの状況によっては、
本来デッキに眠っているはずのタウナギが出尽くしちゃった、という場合もあるハズ。
さらに、ボーグはボーグで2枚もデッキに入ってなくて、B-12の戦略も取れない、
そんな場合にこのパターンに頼ることになりそうです。

ということで、最後の方に書いているワリには、
結構使用頻度はありそうな気がする、そんなパターンでした。

/*--------------------*/
B-20:

場:シーラ/ウナギ/オイス/オイス/光鱗

ウナギ+光鱗でレモンを特殊召喚。

場:シーラ/オイス/オイス/レモン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/オイス/レモン/ボーグ

ボーグ+オイス+オイスでグングを特殊召喚。トクン2特殊召喚。

場:シーラ/レモン/グング/トクン/トクン


2800+3000+2500=8300。

B-13と同じ組み合わせなんですが、これは完全劣化版。
エクストラデッキにギシルノドンを入れる余裕の無い人用のパターンとして一応用意したんだっけ……?

ただ、私は今のところギシルノドンを1枚は入れるつもりなので、
このパターンを使うことはなさそうです。

ちなみに、これもレモン必須じゃないです。攻撃力2700以上ならなんでも構いません。
フォーマットの見直しが必要だなぁ。

/*--------------------*/
B-21:

場:シーラ/ウナギ/ウナギ/オイス/ボーグ

ウナギ+オイスでグングを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:シーラ/ウナギ/ボーグ/グング/トクン

シーラ+ボーグでレモンを特殊召喚。

場:ウナギ/グング/トクン/レモン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:ウナギ/グング/トクン/レモン/ボーグ

ウナギ+トクンでアンドを特殊召喚。

場:グング/レモン/ボーグ/アンド


2500+3000+100+2400=8000。

レモン必須。フィッシュボーグを攻撃表示で特殊召喚しなきゃならないくらい必死。
今回考察してるパターンの中で、本当にこのパターンのためだけに、
エクストラデッキにレモンとマジカルアンドロイドを入れる必要があるかどうかは、ちょっと疑問が残ります。

もしかしなくても、自分が認識できていない他のパターンが結構あると思うので、
そういう意味では全然最適化できてはいないんですが、
今の状況から最適化すると、エクストラデッキのスロットの観点で、
ちょっと削っちゃいたいパターンではあるんですが、
ただ、最初の魚の組み合わせ自体は、実際のデュエルシーンで充分にありえそうな、
そんなオーソドックスなパターンなので、安易に切っちゃうのもそれはそれで支障がありそうな、
ちょっと判断が難しいところです。

/*--------------------*/
B-22:(墓地にボーグがあることが条件)

場:シーラ/オイス/オイス/光鱗/光鱗

光鱗の効果のコストで光鱗をリリース。

場:シーラ/オイス/オイス/光鱗

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/オイス/オイス/光鱗/ボーグ

オイス+オイス+ボーグでグングを特殊召喚。トクン2特殊召喚。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン/トクン

光鱗の効果のコストでトクンをリリース。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:シーラ/光鱗/グング/トクン/ボーグ

トクン+ボーグでフォミを特殊召喚。手札1補充。

場:シーラ/光鱗/グング/フォミ

光鱗+フォミでゴヨウを特殊召喚。

場:シーラ/グング/ゴヨウ


2800+2500+2800=8100。

見て分かるとおり、光鱗で場を空けて、B-19のパターンにムリヤリ帰着させてます。
ボーグの蘇生に手札コストが必要な分、B-19より効率が悪いです。

進んで取るべき戦略ではなく、やむなくこうなっちゃった場合の回避策としてのパターンですね。

/*--------------------*/

ふいー。ようやく書き終わった。

あ、あとこれらのパターンとは別に、
ギガンテックファイターとアームズエイドのコンボについて、補足を。

現時点では、相手フィールド上のモンスターに装備させた自分のアームズエイドの効果は、
そのモンスターが破壊したモンスターがアームズエイドの効果解決時に墓地に存在しない場合、
ダメージを与えられるのか与えられないのかが調整中になってます。

そのため、自分フィールド上にアームズエイドとギガンテックファイターを呼んで、
相手フィールド上に攻撃力1900以上のモンスターがいれば、自爆特攻を繰り返して、
という戦術が取れません。

戦闘破壊時のチェーンの組み方を

チェーン1:ギガンテックファイターの(自身を)特殊召喚する効果
チェーン2:アームズエイドの効果

と組めば大丈夫、みたいな記載も見かけたりしますが、
そもそもアームズエイドは強制効果、ギガンテックは任意効果なので、
上記のようなチェーンの組み方は不可能ですよね。

例えば、クリッターをリリースしてメビウスを召喚した場合に、メビウスの効果を発動する場合は必ず

チェーン1:クリッターの効果
チェーン2;メビウスの効果

になりますよね。

とまあ、そんな基本ルールはともかくとして、
要するに、現状ではギガンテック+アームズによる、
バトルフェーダーやトラゴ、ゴーズ、クロウの心配なく突撃してワンキル、
というのが不可能になってます。

ならば、ということでその代替案を一応検討してみました。

/*--------------------*/
C-50:(相手フィールド上に攻撃力2000以上のモンスターが表側攻撃表示で存在する場合)

場:シーラ/ウナギ/オイス/光鱗/ボーグ

シーラ+ボーグでギガンを特殊召喚。

場:ウナギ/オイス/光鱗/ギガン

ウナギ+光鱗でギガンを特殊召喚。

場:オイス/ギガン/ギガン

手札1消費でボーグを蘇生。

場:オイス/ギガン/ギガン/ボーグ

オイス+ボーグでエイドを特殊召喚。トクン特殊召喚。

場:ギガン/ギガン/エイド/トクン


一応、ギガンテック2体とアームズエイドを並べることは可能です。
ただ、これだと露払いができないので、フツーにA-04のパターンにした方がよさそうではありますね。

ただ、相手の伏せ魔法罠がなくて、
でっかいモンスターがどーんと立ってる場合には、もしかすると有効なシーンもあるかもしれません。

トラゴやゴーズ、フェーダだけじゃなく、
最近だと、グングの効果で破壊したら、ワイゼルさんがひょっこり登場したりするような場合もありうるので、
そういうことを考えると、狙える状況であるなら、狙ってもいいのかもしれませんが、
このパターンだとギガンテックが交互に攻撃するので、クロウに阻害される可能性を潰せないのはちょっと残念。

勿論、相手フィールド上の攻撃力は最低でも2000以上は必要で、
墓地に他の戦士族が存在する場合は、その最低ラインが上昇します。

/*--------------------*/

と、長々とここまで書いておいてなんですが、
実際のデュエルシーンでは、これを全部覚える必要はないんですよね。

勿論、シーラカンスの効果使用時に、今自分がどれだけの戦略を取ることが出来るのか、
またその中でリスクの少ないものはどれか、ということくらいは認識しておいた方がいいとは思いますが。

場当たり的にお魚を呼んで、呼んだ後に組み合わせを考えて、
「あ、ワンキルできないや」とか気付いたり、
あるいは、ホントはワンキルできたかもしれないのに、手数が足りてないと思って攻めあぐねる、
みたいなことがなければ、充分だと思います。

それよりもむしろ、じゃあ実際にシーラカンスデッキを組む際、
デッキ内のお魚以外のカードをどうするかなぁ、というところが重要だったり。

シーラカンスといっても、こういうワンキルだけじゃなく、
先行初手に陵墓やスターブラストからシーラカンスを出して、
スタダあるいはシューティングを並べて封殺を試みたり、
あるいは、光と闇の竜と併用して制圧したりするのもあると思います。

「シーラカンスを呼んでそのターンにラッシュでワンキル」という形に縛られない方が、
デッキとしては強いものになるかもしれません。

なので、前回今回と書いていたのは、あくまでギミックの一部分ということで、ご理解いただければと思います。
いわば詰めデュエル的な感じ?

ただ、前回今回の考察から、シーラカンスを召喚して、効果を使用した後の手札が2枚あれば、
大抵の場合なんとかなっちゃうケースが多くて、
デッキ内のお魚の組み合わせによっては、手札0でも3バウンスで場をこじ開けて8000を叩き込むことができるんですよ、
ということが分かっただけでも、個人的には充分な収穫。

ということで、この後は実際にデッキを組むにあたって、どんなサポートカードにしようかなぁ、
というのを考えてみたいと思います。

以上、駆け出しシーラカンサーの報告でした。

2010年11月01日(月)
本日は二部構成

I wanna be a fish star 君をもっとシンクロさせてあげるからね♪

♪ I wanna be a fish star 君をもっと シンクロさせてあげるからね
  キラキラの fish star 星をそろえ ワンキルさせてあげよう 君だけに ♪

ホントは七三メガネのアウスねぇとグラサンアフロのひーたんも一緒に描こうかと思ったけど、
誰得だと気付き思いとどまりました。

何を言ってるのか分からない人は、VIP STAR……じゃなかった、
「POP STAR」で検索しよう!

今日は本格的にシーラカンスの考察に入ろうかと思ってるんですが、
まず第一部はいつも通りの雑記から。

シーラカンスは第二部で。

では、第一部スタート。

台風の話。

台風が直撃かと思ったら、意外とあっさり通り過ぎてくれたので、
あんまりでっかい大変さがなかったこの週末。

近所のスーパーへ行くのに雨でやだなぁ、と思った程度で、
個人的には被害が皆無でした。

もっと強風大雨におびえて過ごす週末になるかと思ってたんですが、杞憂に終わってよかったです。
ただ、場所によっては結構な被害もあったっぽいので、手放しには喜べませんが。

そういえば、台風の話題があるたびに、
もともとの「颱風」って書く方が、風が強そうだよなぁ、とか、
いっそのこと「颱」で「たいふう」って読ませてもいいくらいだよなぁ、
とかどーでもいいことを考えてます。

字形というか、字の成り立ちとかで面白いなぁ、と思ったのは、
「侯」の字と「候」の字のそれぞれのパーツの組みあがり方。
別になんの役にも立ちませんが、パズルっぽくてなるほど感がありました。

って、全然台風と関係ないですね。

ガラポンの話。

この前の金曜日、そろそろティッシュペーパーを買わないとなぁ、と思って買出しに行こうとしたところ、
近くに新しくコンビニがオープンして、そのオープンセールをやってるところに遭遇しました。

入り口に風船で飾り付けをしたり、駐車場に開店記念ののぼりをたてたり、
ちょっとにぎやかな感じだったので、中を覗いてみると、初日のセールだけあって、
とてもコンビニとは思えないくらい、大盛況でした。
レジ待ちに5分以上かかるコンビニなんて見たことないよ! っていうくらい、お店の中に人が詰まってました。

そのにぎやかなコンビニの入り口のところで、小さいお子様向けに風船のサービスをしてたんですが、
その隣には、商店街の福引でよくある、福引マシーン(あのガラガラ回してボールを出すやつです)もありまして、
説明を見てみると、700円以上お買い上げの方は福引のチャンス、みたいなことが書かれてまして。

元々コンビニって安くはないですが、それでも700円ってなかなかいかないかなー、
とか思ってたんですが、その福引の景品リストをみたら、
末等がティッシュペーパー5箱セットだったんですよ。

ティッシュペーパーを買おうと思ってたところに、
福引の景品がまさにその欲しいものであると。

これはもう、私に福引をやれという神の啓示なんじゃないかと勝手に解釈して、
大混雑のコンビニで、ムダに700円分の商品をセレクトして、
5分近く待ってレジを済ませて、いよいよ福引にチャレンジタイム。

あのハンドルを握った時点で、なんか無性に嬉しくてにやにやしてるヘンな人だったと思いますが、
あのアイテムって、当たり外れはともかく、プレイする際のワクワク感が異常。

プレイ前に、「白いのがハズレ、色のついたボールが出たら、アタリだよー」
とおっちゃんが説明してくれました。

そうなのか。ハズレの可能性もあるのか、とその時になって初めて末等すら当たらない可能性のあることを認識したり。

でもまあ、ここまで来たら、その1回に全てをかけるしかないワケで、
運命のくじびきターイム!

……で、私の経験では、こーゆーときに結局ここで白いボールが出て、手ぶらで帰るのが常なんですが、
今回はお約束の白じゃなくて、にゃんと緑のボールが出現したんですよ。

「あたーりー!」みたいな感じでおっちゃんが手渡してくれたのは、
ティッシュペーパーじゃなくて、その一つか二つ上の等級の、「ビール6缶セット」でした。

……って私、基本的にお酒飲まないんですがーがー。

物欲センサーってのは、どこにでも設置されてるらしいです。

結局近所のスーパーへ行って、大人しくティッシュを買って帰ることに。

ちなみに、そのビールセットは、最近近所に引っ越してきた友人に引っ越し祝いとして進呈しましたとさ。

テーマソングの話。

この週末、なんか久しぶりにカレイドスターの一期シーズンの後期OPが聞きたくなって、
youtubeで「約束の場所」を聞いてました。

なんでこれを聞こうと思ったのかはあんまり理由はないんですが、
「いつだって無茶ばっかで ずっと空回りで」のフレーズをふと思い出したのがきっかけといえばきっかけ。

で、その後、ちっひーリンクで「嵐の中で輝いて」に続き、
そこから昔なつかしのガンダム系のOP/EDをはしごするに至りました。

宇宙世紀シリーズは言わずもがな、その後のG、W、X、∀あたりまでを総ざらいするような感じで聞いてました。

Gガンなんて、最初に登場した時の叩かれ感というか、
ありえないよねー、という反響が相当あったと思いますが、
最近思い返してみると、これはこれで一つのガンダムか、と思ったりできるようになったあたり、
これはこれで時代の流れを感じます。

SEEDや00もそうですが、最近の一騎当千というか、一機当千のノリの、
単機の性能が突出してるガンダム作品はあんまり好きではないので、
やっぱり宇宙世紀シリーズが好きなオールドタイプです。

デンドロビウムも反則な性能だとは思いますが、
まあそこに目をつぶってもお釣りが来るくらい0083はカッコいいですね。特にガトーが。(笑

あれ? テーマソングの話だったハズなのに、いつの間にか本編の話になってるな。

どの曲が特に好きか、となると名曲が多いので、ホント甲乙付けがたいです。
勿論、作品そのものの評価がどうしても影響されちゃうので、純粋に曲だけで比較できないですが。

あと、歌じゃないですけど、逆シャアのテーマソングは、曲を聴くだけで泣けるくらい好きです。

ああ、ヤバイ。このまま書いてくと第一部だけでおなかいっぱいになっちゃいそうなんですが、
今日書こうと思ってたのは、シーラカンスの話なのでした。

ということで、まだまだ全然語り足りないところではありますが、
そろそろ本題の第二部へ移ります。

もうここんとこずーっとお魚のことで頭がいっぱい!
というくらいハマってます。

《超古深海王シーラカンス》です。

前回は、シーラカンスをどう召喚するか、という点にはじまり、
実際的なワンキルの例を考えてみましたが、
今回は、そういった「なんとなく」の感覚の話じゃなくて、
もっとゲンミツな感じのパターン考察をしていきます。

要するに何なのよっていうと、
まず、シーラカンスの効果で呼ぶ4体の魚族モンスターの組み合わせの中で、
ワンキルできる場合はどういう場合なのか、ということを、片っ端から検証していきます。

そして、ワンキル可能な組み合わせのうち、
効果的なもの、効率のいいもの、安全なものはどれで、
実際のデュエルではどういう風に考えてプレイすればいいか、というところまでつめていければと思います。

まず、デッキに入れるLV4以下の魚族についてですが、
今回は以下のお魚さんたちをチョイスしました。

《竜宮の白タウナギ》
・LV4水属性チューナー
・このカードをシンクロ素材とする時、他の素材は魚族でなければならない

《オイスターマイスター》
・LV3水属性
・このカードが戦闘破壊以外で墓地に送られた時、LV1水属性魚族のオイスタートークンを特殊召喚する

《光鱗のトビウオ》
・LV4光属性
・このカード以外の魚族1体をリリースすることで相手フィールド上のカードを1枚破壊する。

《フィッシュボーグ−ガンナー》
・LV1水属性チューナー
・フィールド上にLV3以下の水属性が存在する場合、手札コスト1枚で墓地のこのカードを特殊召喚できる。
・このカードをシンクロ素材とする時、他の素材は水属性でなければならない

レインボーフィッシュは入れないの? とか、
私の好きなあのお魚さんがいない! とか言われるとちょっと困るんですが、
レインボーフィッシュ1枚しか持ってないしなぁ、という自分都合だったりします。(笑

まあ、レインボーフィッシュの場合、シンクロギミックの面では基本的に光鱗の上位互換になるので、
こっちの方がちょっと条件が厳しいかも、と考えてもらえればいいかもしれません。

といいつつ、光鱗の効果で自分フィールドをムリヤリこじ開けるようなギミックも入れてるので、
完全上位互換とは言い切れないあたり、ちょっと難しいですが。

まあ、それはともかく、今回はこれらのカードがデッキに3枚ずつ投入されている、
という前提で考察していきます。

実際にそんなに入れる入れないはあると思いますが、まずは可能性の考察なので、3積み前提で船は進みます。

で、シーラカンスの効果で呼び出す4体のパターンですが、
「4種類のカードが3枚ずつあり、それら全ての中から4枚を選ぶ組み合わせは何通りあるか
 (ただし同種のカード同士は区別しないものとする)」
という数学の「重複組み合わせ」のカテゴリの問題になります。

ガチで数学的に思考するのであれば、
まずある種のカードが3枚に限らず、無限にある前提で、
4種のなかから4枚選ぶ組み合わせの数を重複組み合わせ「H」を使って計算し、
その後、1種類のカード4枚を取る余事象を除けば、答えに到着するはずです。

それぞれ無限にある4種のカードの中から4枚選ぶ組み合わせ
4H4 = (4+4-1)C4 = 7C4 = 7C3 = (7x6x5) / (3x2x1) = 35通り

1種類のカードを4枚選択する組み合わせは4通りなので、

求める上記の組み合わせの数は、35-4=31通り。

と、こういった計算が面倒な場合、この程度なら全書き出しの方が早いぜっていう人もいそうなので、
せっかくだから書き出します。
辞書式に書き出しても大した手間じゃないし。

今後の説明では、スペースの都合上、
白タウナギを「ウナギ」、オイスターを「オイス」、トビウオを「光鱗」、フィッシュボーグを「ボーグ」と表記します。

01: ウナギ ウナギ ウナギ オイス
02: ウナギ ウナギ ウナギ 光鱗
03: ウナギ ウナギ ウナギ ボーグ
04: ウナギ ウナギ オイス オイス
05: ウナギ ウナギ オイス 光鱗
06: ウナギ ウナギ オイス ボーグ
07: ウナギ ウナギ 光鱗 光鱗
08: ウナギ ウナギ 光鱗 ボーグ
09: ウナギ ウナギ ボーグ ボーグ
10: ウナギ オイス オイス オイス
11: ウナギ オイス オイス 光鱗
12: ウナギ オイス オイス ボーグ
13: ウナギ オイス 光鱗 光鱗
14: ウナギ オイス 光鱗 ボーグ
15: ウナギ オイス ボーグ ボーグ
16: ウナギ 光鱗 光鱗 光鱗
17: ウナギ 光鱗 光鱗 ボーグ
18: ウナギ 光鱗 ボーグ ボーグ
19: ウナギ ボーグ ボーグ ボーグ
20: オイス オイス オイス 光鱗
21: オイス オイス オイス ボーグ
22: オイス オイス 光鱗 光鱗
23: オイス オイス 光鱗 ボーグ
24: オイス オイス ボーグ ボーグ
25: オイス 光鱗 光鱗 光鱗
26: オイス 光鱗 光鱗 ボーグ
27: オイス 光鱗 ボーグ ボーグ
28: オイス ボーグ ボーグ ボーグ
29: 光鱗 光鱗 光鱗 ボーグ
30: 光鱗 光鱗 ボーグ ボーグ
31: 光鱗 ボーグ ボーグ ボーグ

ね。ちゃんと31通りありました。(ちゃんと一致してよかった、と安堵したのはナイショ)

実際のデュエルシーンでは、手札や墓地やらに何枚か落ちてることが多いと思うのですが、
この4種のお魚を使ってデッキを組んだ場合は、必ずいずれかのパターンで召喚することになります。
勿論、デッキ内にお魚が4体いない場合は、4体未満になってしまうし、
シーラカンスの効果を召喚時優先権を行使して発動し、
相手がチェーン奈落やチェーン激流葬を使った場合は、場に魚が5体並ぶので、
それについては別途考察しますが、とりあえず基本パターンということで、
この31通りのお魚の召喚の仕方のうち、どういうパターンであれば、ワンキルできるのかを検討します。

ここで、ワンキルの可否についての約束事として、以下の条件の下考察します。

・自分の場の攻撃可能なモンスターの攻撃力の合計が8000以上となればワンキル成功と見なす
(→ネクロガードナーやバトルフェーダー、ゴーズやトラゴエディアを考慮しない)

・墓地リソースの使用を阻害されない
(→相手のDDクロウなどを考慮しない)

・手札のカードはコストとして使用する以外認めない
(→手札の死者蘇生を使って〜、とか、手札から団結の力を使って〜、というのはナシ)

ただし、これだけじゃあんまり実戦的じゃないので、
ある戦術の結果、相手フィールドのカードを手札コスト何枚でどんだけ除去することが出来るか、という点も考慮に入れます。
これは結構大事で、いくら高攻撃力モンスターを並べても、
相手フィールドのカードを除去できなければワンキルは成功しないワケで。

あともう一つ、考察の際に重要な要素があって、
シーラカンスの効果で場に出した魚の中にフィッシュボーグが入っていない組み合わせの場合、
墓地にフィッシュボーグがあると仮定したシーンも一緒に検討することにします。

というのは、デッキからフィッシュボーグを出せない=手札か墓地か除外ゾーンにボーグが存在する
ということになるんですが、その場合、墓地にいる場合が結構多いかなぁ、と考えられるので。

あと、もう一つ重要な要素としては、エクストラデッキにあるシンクロモンスターが何であるか、という話。
現行のルールではエクストラデッキ15枚の制限があるので、
あれも使ってこれも使って、というのはムリなんですが、
今回考察対象としたのは、以下のシンクロモンスターになります。

《氷結界の龍 トリシューラ》
《ミストウォーム》
《レッド・デーモンズ・ドラゴン》
《スクラップ・ドラゴン》
《氷結界の龍 グングニール》
《ゴヨウ・ガーディアン》
《氷結界の龍 ブリューナク》
《神海竜ギシルノドン》
《マジカル・アンドロイド》
《アームズ・エイド》
《フォーミュラ・シンクロン》
《Scrap Archfiend》 ←念のため

で、ここからがいよいよ本題なのですが、
自分が考えた限り、ワンキルできる組み合わせは、以下の通りになるんじゃないか、というのが今日のところの答えです。

× 01: ウナギ ウナギ ウナギ オイス
× 02: ウナギ ウナギ ウナギ 光鱗
× 03: ウナギ ウナギ ウナギ ボーグ
○ 04: ウナギ ウナギ オイス オイス
○ 05: ウナギ ウナギ オイス 光鱗
○ 06: ウナギ ウナギ オイス ボーグ
△ 07: ウナギ ウナギ 光鱗 光鱗
× 08: ウナギ ウナギ 光鱗 ボーグ
× 09: ウナギ ウナギ ボーグ ボーグ
× 10: ウナギ オイス オイス オイス
○ 11: ウナギ オイス オイス 光鱗
○ 12: ウナギ オイス オイス ボーグ
○ 13: ウナギ オイス 光鱗 光鱗
○ 14: ウナギ オイス 光鱗 ボーグ
× 15: ウナギ オイス ボーグ ボーグ
× 16: ウナギ 光鱗 光鱗 光鱗
× 17: ウナギ 光鱗 光鱗 ボーグ
× 18: ウナギ 光鱗 ボーグ ボーグ
× 19: ウナギ ボーグ ボーグ ボーグ
× 20: オイス オイス オイス 光鱗
○ 21: オイス オイス オイス ボーグ
○ 22: オイス オイス 光鱗 光鱗
○ 23: オイス オイス 光鱗 ボーグ
○ 24: オイス オイス ボーグ ボーグ
× 25: オイス 光鱗 光鱗 光鱗
× 26: オイス 光鱗 光鱗 ボーグ
× 27: オイス 光鱗 ボーグ ボーグ
× 28: オイス ボーグ ボーグ ボーグ
× 29: 光鱗 光鱗 光鱗 ボーグ
× 30: 光鱗 光鱗 ボーグ ボーグ
× 31: 光鱗 ボーグ ボーグ ボーグ

07は、一応総攻撃力は8000を越えるけど、全く相手フィールドのカードを除去できないので、
使い勝手が非常に低いかな、という意味で△。

その他の○は、一応1枚以上相手のカードを除去できる要素があり、且つ総攻撃力が8000を越える組み合わせです。

×は、どーやってもワンキル出来ないのでは? と思ってる組み合わせなんですが、
もしかすると私が気付いていないだけで、本当は答えがあったりするのかもしれません。

もし、「こうすればワンキルの条件満たすんじゃね?」という組み合わせを発見された場合は、
ご一報いただけると嬉しいです。(マジで)

で、この後なんですが、今回はガチ考察の回なので、まだまだ続きます。
まず、上記のワンキルできる組み合わせを、もっかい整理します。

×以外のものをピックアップしてみると以下の通りです。

○ 04: ウナギ ウナギ オイス オイス
○ 05: ウナギ ウナギ オイス 光鱗
○ 06: ウナギ ウナギ オイス ボーグ
△ 07: ウナギ ウナギ 光鱗 光鱗
○ 11: ウナギ オイス オイス 光鱗
○ 12: ウナギ オイス オイス ボーグ
○ 13: ウナギ オイス 光鱗 光鱗
○ 14: ウナギ オイス 光鱗 ボーグ
○ 21: オイス オイス オイス ボーグ
○ 22: オイス オイス 光鱗 光鱗
○ 23: オイス オイス 光鱗 ボーグ
○ 24: オイス オイス ボーグ ボーグ

この12通りのパターンのいずれかでお魚を呼び出せば、ワンキル出来そうだ、という話です。

ただ、このままだと、
どうやればいいのか分からない、とか、
そもそもちゃんと相手フィールドのカードを破壊したり除去したりできるの? とか、
《Scrap Archfiend》なんて日本未発売のカード使っちゃダメだろ、とか、
そういった声が聞こえてきそうなので、その辺の疑問をずばっと、いや、ずばばっと解決するために、
この天下の暇人であるわたくしめが、次のような表にまとめたのでございますよ。

これが勝利のカギだ!

この展開、3分クッキングもかくやというノリではあるんですが、
この表を作るまでにやたら時間がかかってるのをお察し下さい。(笑

この表の見方は、だいたい見て分かるとは思いますが、こんな感じです。

・【戦略】
単なる記号なんですが、
A系の戦略は戦略の途中で墓地リソースを経由しない為、
相手のDDクロウに阻害される心配のない戦略であるのに対して、
逆にB系は墓地リソースを経由する戦略になってます。

そのため実戦では、まずA系が適用できないかをチェックすべき。

・【墓地にフィッシュボーグ】
ここが○になってるのは、墓地に1枚フィッシュボーグが存在することが条件となる戦略です。

・【必要手札】
コンボを成立させるのに必要な手札の枚数。
シーラカンスの効果を発動したあとの手札を勘定します。
これが空欄の場合、シーラカンスの効果発動時にハンドレス状態でも一応最後までコンボが成立します。
が、このあと説明する【手札消費】との兼ね合いがあるので注意。

・【手札消費】
コンボの途中や最後で、プレイヤーが任意で手札コストを払う場面があります。
(主にグングニールやブリューナクの効果発動時です)

それらの手札コストや、フィッシュボーグの蘇生に必要な手札コストを合計して、
都合何枚払う場合があるのかを示してます。

「/」で区切られているものや「n」で示されている値は、それぞれの手札消費が、
隣の【破壊】や【バウンス】などの数値に直結することを意味します。

・【破壊】
コンボの結果、相手フィールド上のカードを破壊できる枚数。
スクラップドラゴンやグングニールの効果での破壊になるため、
モンスターか魔法罠かを問いません。

・【バウンス】
コンボの結果、相手フィールド上のカードをバウンスできる枚数。
ミストウォームやブリューナク効果でのバウンスになるため、
モンスターか魔法罠かを問いません。

・【除外】
コンボの結果、相手フィールド上のカードを除外できる枚数。
トリシューラの効果での除外になるため、モンスターか魔法罠かを問いません。
また、相手の墓地からの除外、手札からの除外はカウントしていません。

・【メインデッキ】
その戦略において、シーラカンスで呼び出すそれぞれのお魚さんの数。
今回はシーラカンス+4体のお魚が揃う前提で話を進めています。

・【エクストラデッキ】
そのコンボで必要となるエクストラデッキのモンスターの数を示しています。

一応ある程度確認はしたものの、直球勝負の手作業なので、
もしかしなくても結構ミスがある場合もあるので、
そういうのを発見した場合は、連絡いただけると嬉しいです。

実戦の場合、デッキに眠っているお魚の数を把握した上で、
仮にシーラカンスの効果を使った際の残り手札枚数を計算し、
その上で、相手フィールド上の除去すべきカードの枚数と手札を相談し、
実現可能な戦略を選択する、という感じになります。

その際、墓地にフィッシュボーグがある場合は、行使できる戦略の幅が広がるワケです。

まずA系のクロウ阻害要因のないコンボが実現できるか確認して、
もし実現可能で、相手フィールド上の要除去対象カードの数が、
その戦術における除去可能枚数以下であることが確認できたら、
その戦術を実行に移す、といった感じ。

もしA系に実行可能なものがなければ、クロウによるコンボ阻害の危機には晒されるものの、
B系を確認して、実行可能な戦術を選択します。

事前にある程度の露払いをするとはいえ、相手の手札まで完全に干渉するのはムリなので、
攻める時は攻めないと、というのは別にこのコンボに限った話じゃないですけどね。

一応、コンボが通ればワンキルで勝てるので、アド損という概念はあまり無いのですが、
フェーダやゴーズ、トラゴなどで止められる場合を考慮して、
A、B、それぞれで、基本的に表の上にある戦術ほど、
コンボを実行する際のリスクが低くなるように書いたつもりです。

トリシューラの影響力は非常に高いので、トリシュを利用できるタイプのものは最優度が高く、
それ以外は、比較的アド損しにくいものが上に来ているハズです。

で、ここまで書いた上で一応断っておくと、
ものっすごい個人的な事情ですが、私はトリシューラを持っていないため、
トリシューラを積極的に使用するような考え方をしていません。(←ヒドイ話ですが)

どちらかというと、トリシュがなくてもなんとかならないものか、
というスタンスで考えていたので、トリシュが無くても一応代替案を提示するため、
ほんとに部分的にやむなくスクラップデーモンの力を借りている状況です。

実際、スクラップデーモンの力を借りるのは、A-02の時だけで、
これはその上を見てもらえば分かるように、トリシューラを持ってるなら、
そっちでコンボが成立するんですよね。
露払いできる数も3枚と同じだし。

ただ、流石に現時点の公認大会で使えないものを堂々と提示するのはちょっとだけはばかられたので、
一応トリシュがないけど公認大会ルールに従った場合も、
B-17でフォローはしています。
ただ、こっちは墓地にフィッシュボーグがあることが条件になるので、

 シーラカンスでデッキから召喚するお魚の組み合わせが、
 「ウナギ、ウナギ、オイス、トビウオ」以外選択肢がなくて、
 且つ墓地にフィッシュボーグがいない場合

という状況に限り、トリシューラが無いことでみすみす勝利を逃す場面になるんですが、
まあそれは仕方ないと割り切ってください。(笑

というか、公認大会に出るくらいの人なら、大抵の人はエクストラにトリシュがない、
なんてことはないんだろーなー、と公認大会に出たことの無いヘタレデュエリストは思ったりするのですが。

あ、あとそれぞれのパターンが元々通し番号だったのに、
この表では戦略記号に変わっちゃってるので、
そこはまあ、比較すれば分かるとは思いますが、念のため対応を記しておきます。

04: ウナギ ウナギ オイス オイス
→A-03

05: ウナギ ウナギ オイス 光鱗
→A-01/A-02/B-17

06: ウナギ ウナギ オイス ボーグ
→B-21

07: ウナギ ウナギ 光鱗 光鱗
→A-05

11: ウナギ オイス オイス 光鱗
→B-13/B-20

12: ウナギ オイス オイス ボーグ
→B-10/B-11

13: ウナギ オイス 光鱗 光鱗
→B-15/B-18

14: ウナギ オイス 光鱗 ボーグ
→A-04

21: オイス オイス オイス ボーグ
→B-14/B-16

22: オイス オイス 光鱗 光鱗
→B-22

23: オイス オイス 光鱗 ボーグ
→B-19

24: オイス オイス ボーグ ボーグ
→B-12

で、実際の回し方ですが、流石に今日は書き疲れた感があるので、
次回更新時に個別に書いていこうと思います。

前回の雑記で、世間様より一年遅れて、とか言っちゃいましたが、
フォーミュラシンクロンが出たのがつい先日のパックなので、
案外最先端だったりしないかな? かな?
とか思ったりしましたが、まあシーラカンステンプレは探せば結構ありそうなので、
世のシーラカンス使いさん、いわばシーラカンサー(←今作った)には及ばないですが、
トリシューラを使わない方向で考えを進める、いわばびんぼーシーラカンサーとしてがんばればいいか、
とかそんなベクトルになってたりなってなかったり。

でも、ここまで調べてみて思ったのは、
トリシューラがなくてもそこまで致命的なことにはならないなぁ、という意外な結論。
むしろ、グングニールとフォーミュラシンクロンの過労っぷりがヒドイですね。(笑

ふいー、今日は疲れたです。

でもこれで、「見習いシーラカンサー」くらいの称号は得られたんじゃないかと。

ということで、それぞれの実際の回し方は、CMAの後で……
じゃないけど、次回更新時ということで。

それでは、おやすみなさいなのですよ。

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