雑記
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2011年02月23日(水)
どんどん縦長になってく

まみむめも!

とかちょっと懐かしい挨拶を引っ張り出してみたものの、
別にFFとかやってないんですけどね。

むしろロマサガ1を引っ張り出して遊んだりしてみた、とかそんな話もあったりなかったりするけど、
なんか最近は雑記絵更新ができてないですねぇ。

こうなると、ちょっと開き直って今月はずっと雑記絵無しでも、とか思ったりもしますが、
そうなるとサイトの意義が怪しくなってくるところではありますね。
でも実際そうなっちゃいそうだなぁ。

別にラクガキをしてないというワケでもないんですが、
なんか噛み合ってない? みたいな?

いや、今はきっと修行の時期なんだ。うんうん。

とまあ、とにもかくにも、そんな感じでのへのへ生きてます。

ねんがんの アイスソードは まだてにいれてないぞ!

ということで、最初はロマサガ1の話から。

なんていうか、最近テレビでケータイで遊べる桃鉄のCMを見てたもんだから、
久しぶりに一人で桃鉄で遊んでみようかな、と思ってスーファミを引っ張り出してきたのが事の発端。

いたストは一人で遊んでも楽しいけど、桃鉄を一人で遊ぶのはちょっと虚しくないか、
という内なるツッコミにより、桃鉄のカートリッジはスルーして、
昔中古で買ったけど、数分プレイしてやめてしまったロマサガ1をプレイすることに。

元々、ロマサガ3にどっぷりハマリ、これは1や2もやってみたいなぁ、
と思って、ワゴンで投売りされていたロマサガ1を買ったものの、
3とのギャップに耐えられなかったというか、なんか色々面倒っぽくなって、そのまま放置して、
ずっとそのままだったのが、このタイミングで陽の目を見ようとは。

システムをきちんと把握できてない状態で遊ぶと、
このフリーシナリオシステムっていうのは、酷く不親切なゲームにも思えるんですが、
きっとこの当時は活気的なRPGだったんだろうなぁ、と思うと、一概に駄作とも言い切れないワケで。

旅をする目的もさっぱり不明なまま、船に乗って彷徨って、うじゃうじゃ湧いてくる敵をひたすら倒したりしつつ、
ホントにイベントが発生するんだろうか、とちょっとドキドキしながらテキトーなプレイを楽しんでます。
最後まで進められるかよく分かりませんが、とりあえずアイスソードを拝むくらいまでは遊んでみたいものです。

一方、遊戯王オンラインの話。

最近あんまり雑記にも書いてませんでしたが、まあ以前ほどじゃないにしろ、そこそこの頻度で遊んでます。

最近のトレンドとしては、とにかくカエル帝が強いなぁ、という感じですかね。
前回の制限改定の時点で、帝コントロールが台頭してくるであろうことはなんとなく想像してたんですが、
ジェネクス帝あたりならともかく、まさかこんな形の帝を使うことになるとは、という印象。

ということで、最近使ってるカエル帝はこんな感じ。

【カエル帝】(40)

・モンスター(25)
《冥府の使者ゴーズ》             1
《邪帝ガイウス》                 2
《風帝ライザー》                 3
《氷帝メビウス》                 1
《炎帝テスタロス》               2
《人造人間−サイコ・ショッカー》 1
《鬼ガエル》                     3
《BF−疾風のゲイル》           1
《ゾンビキャリア》               1
《イレカエル》                   1
《魔知ガエル》                   3
《黄泉ガエル》                   2
《D.D.クロウ》               2
《バトルフェーダー》             2

・魔法(8)
《サイクロン》                   1
《大嵐》                         1
《エネミーコントローラー》       3
《クロス・ソウル》               2
《ワン・フォー・ワン》           1

・罠(7)
《激流葬》                       1
《ダストシュート》               2
《マインドクラッシュ》           2
《水霊術−「葵」》               3

こんだけ偏りのある構築だと、何回か戦ってるとそこそこ事故ったりもするんですが、
それを差っ引いてもお釣りのくる破壊力が魅力。

たまに鉄壁入りスタダバスターで遊んだりもしてますが、
カエル帝の方が安定して戦えるので、最近のガンスリングでは専らこれを使ってます。

ハンデス&ピーピングがプレイする上でのポイントになるので、
相手の手札を見てどういうデッキか分からないビギナーさんにはオススメできませんが、
相手の手札事故を誘発させて、こっちは帝さんでどかどか3、4回殴って終了、
というのがとにかく一方的で強いです。

パキケさんとか虚無さんには滅法弱いし、たまに見返る群雄入りBFとかもしんどい相手ですが、
比較的相手のデッキタイプによらず蹂躙しやすいデッキでした。

最近のアニメ。

遊戯王5Dsが終局近くなって、今日なんかはZEXALの番宣もあったりして、
いよいよシンクロ召喚もおしまいかなー、なんて思う今日この頃。

一方、同じカードゲームネタとして、ヴァンガードもちょこちょこ見てますが、
なんていうか、昔のミニ四駆アニメとかベーゴマアニメ風な、あーゆーテイストというか世界観よりは、
もっとずっと現実に寄った感じなのに、しっかりカードで遊んでる風な設定がいい感じですね。

あとは、ものっそい今さらなんですが、
まどかマギカって普通に私の見られる放送局だったことに、今頃気付いたり。
ちゃんと調べもせずに、なんか勝手に遠い違うところで放送してるものかと思ってました。なんて情弱。

その他、以前挙げたものは比較的そのまま見続けてはいますが、
やっぱりというかなんというか、フリージングは切っちゃいました。
逆に、インフィニットストラトスは、ノイタミナと時間帯が被ってなければ、
もっとちゃんと見たかったなぁ、と思いつつ、毎回Bパートばっかり見てます。
エンディングのメンバーがストーリーの進行に合わせて絵徐々に増えていく演出は、なかなかナイスですね。

あと、めちゃくちゃ話は飛ぶんですが、
今度というか明日というか、日帰りスキーに行ってきます。わーい。

今シーズンはスキーしてないなぁ、と思ってたところなので、友人からのお誘いは渡りに船というか。
なんかよく分かりませんが、木曜日は妙に安い謎のプランがあったので、
週末とかじゃなくてド平日に遊びに行くことに。自由人。

ということで、今日は早めに寝て体力を回復させないと。

あ、ちなみにまだわんこは健在だったりしますが、
やっぱり小康状態が続いてるだけなので、回復してよかったね、と手放しでは喜べませんが、
あとは、残された余生を苦しまずまったりと送ってくれるといいなぁ、と思ったりしてます。

おお。なんか普段の雑記っぽくなってきたぞ。

来月もまだちょっと雑記絵やらトップ絵やらを更新できなさそうな予感もあったりなかったりですが、
次のトップ絵も予定だけは決まってるので、まあ隙を見て更新しようと思います。

2011年02月15日(火)
変に不安を煽らなくて済んだのでこれはこれで

前回更新したつもりだったんですが、
ローカルのファイルを更新したものの、それをアップロードしていなかったため、
謎の空白期間になっちゃってました。

こんだけ音沙汰が無いと、タイミング的に、
そろそろ空の軌跡3でもやり始めたのでは、という感じではありますが、
実際のところ、まだ3は未プレイだったり。

そんな感じで、前回は珍しくマジメに落ち着いて更新したつもりだったのに、
肝心なところで抜けてて、やっぱり慣れないことはするもんじゃないのかもなぁ、
と思いつつも、今日は今日で前回に引き続きわんこのお話から。

まずはじめに、現状報告からすると、
これを書いてる02/15現在、まだなんとか生命が続いてる状態の我が家のわんこです。

先週の日曜日に倒れて痙攣起こして入院した、という話を聞いて、
相当危ない状態なんだろうな、と思って翌月曜日に動物病院に行き面会したところ、
最初の1、2分くらいはまだ意識を保っていてくれたものの、
しばらくすると息はしているものの、目を閉じて反応がなくなってしまい、
その日は引き続き入院させることに。

基本的に、誰かが近くにいるのにこんなに無防備な状態になるあたり、
相当厳しい状況なんだろうな、という印象を受けました。
しかしまあ、やっぱり自分ができることも無いので、そのまま湘南を後にして、
しばらく落ち着かない心持のまま過ごすことに。

その後、水曜日の夜に、一応息はしているものの、外部刺激に対する反応がなくなって、
四肢も冷たくなって、危険な状態です、的な連絡を受けて、いよいよお別れの時分なのかと、
それなりに覚悟をしたり、昔のことをあれこれと思い出したり、とそんな感じに。

金曜が祝日だったので、その日までもってくれれば、もっぺん会いに行こう、と考え、
ホントに先週の1週間は気もそぞろな過ごし方になってしまったのですが、
とにもかくにも、金曜の時点で訃報がやってこなかったので、再度動物病院へ。

と思ったら、なぜか動物病院ではなく、お家に戻ってるよ、という話になってて、
これはもしかしてもしかしちゃったんじゃないか、とか色々よくない方向へ思いをめぐらせてしまったりしたんですが、
聞いてみると、病院で何もなく過ごすよりは、家族のいる所でなんかしらの刺激がある方が、
いいかもしれませんねー、的な話になってたみたいで、
朝のうちに点滴を受けた後、日中の間はお家に戻って、その後夜にまた病院に戻す、みたいな話になったそうです。

で、元々お座敷犬でもなんでもなかったハズのわんこが、
リビングの真ん中で布団にくるまって寝ている姿とご対面。
連絡にあったとおり、息はしているものの、完全に目を閉じてて、
声をかけても撫でても反応らしい反応もなく、ただただ眠っている状態でした。
体はともかく、四肢がホントに冷たくなっちゃってて、
なんかもう、このままどんどん熱が失われちゃうんじゃないか、と心配しつつも、
とりあえずその日は夜病院に戻るまで、隣に座って一緒に過ごしました。

人間同士ではないので、お互い元々どこまで意思疎通ができていたか、という部分はあるものの、
それでも、手(足?)を握っても頭を撫でても声をかけても無反応になってしまったのは、結構堪えます。

救いだったのは、といっても、本人というか本犬にとってではなく、あくまで見てる側の人間にとっての救いなんですが、
呼吸も荒々しくなく、あからさまに苦しいよぅ、っていう感じじゃなく、
かなり穏やかな感じですぅすぅ眠るようにいてくれた、というのがあります。
もしこれで本人が苦しがってたりしたら、ホント見るに耐えない感じになってたかも。

ただまあ、わんこの話ではなく、結構昔に祖母が他界した際には、
お昼過ぎくらいから病室にいて、お昼時点では会話もできる状態だった祖母が、
その日の夕方過ぎくらいに息を引き取って、ちょっと言葉がアレですが、
生きている人間だった状態から、さっきまで生きていた人間の死体の状態に変化する瞬間を目の当たりにして、
命ってこーゆーもんなんだろーなー、という当たり前だけど普段意識しないことを、実感したりしたので、
わんこだってこういう状態になった以上、いつそのタイミングが訪れるか、分かったもんじゃないなぁ、という。

なんてな感じで、意識の無い中でも、苦しんでないといいなぁ、
なんてなことを願いつつ3連休を過ごし、今日に至るワケですが、
倒れてから1週間以上経った今日の夜、また連絡があって、なんか目を開けたりするようになって、
ご飯もホンの少しだけど食べられるようになって、冷たかった四肢にも熱が戻ってきた、という朗報が。

……なんていうか、ちょっと意外。

とかいうと、この罰当たりめ、という話なんですが、
勿論良かったなぁ、とか嬉しいなあ、という安堵感はあるものの、
なんで多少なりとも回復したのかなー、生命って不思議ねー、という感覚が。

とはいえ、起き上がって活動するのはおろか、まだ意識がない状態が続いたりしてるのは事実だし、
既に危険域内での振れ幅に過ぎない状態だとは認識してるので、
ここで変に手放しで喜んだりはできませんが、
それでもなんとか生き続けてくれていること自体は、やっぱり嬉しいものです。

とまあ、そんな感じでここ最近はわんこのことで頭がいっぱい、
というほどではないにしろ、結構ドキドキしながら過ごしてました。

といいつつ、それでもいつも通りアニメを見たりお絵かきしたり遊戯王で遊んだりしてるので、
そこまでダウナーな気分で過ごしたり鬱状態になってたり、という感じじゃないので、
おそらく私自身はペットロス症候群とは無縁なんだろうな、とか思ったり。

ただ、最近何度も書いてますが、やっぱりこういうことに直面すると、
死生観とかその周辺にある概念について、じっくり腰をすえて向かってみるのも必要かなぁ、
とか思うのですが、きっと世の中の人って多かれ少なかれ、そういうもんなんだろうなぁ、と思ったり。

普段考えていないことを考えざるをえない状況になるから、新鮮な感じがするワケで、
常日頃からそういうことを意識して生活している人にとっては、全然なんてことはない情報整理なんでしょうけど、
少なくとも私が今いる環境は、そういう概念からかけ離れたところにいるんですよね。

別にそれが悪いことだとは全然思わないし、
むしろ自然だと思うんですが、たまには、ね、という話なんでしょうかね。

と、今日も雑記絵もなくなんとなくつらつらと書いちゃいましたが、
とりあえずアップロードしておくことを忘れないようにします。

2011年02月06日(日)
命あるものはいずれ

前回更新時、次回は超マジメな話をするかも、
とか書いてた段階では全く意図してなかったんですが、
なんというタイミングで連絡が入るかなぁ、というのが、自分でもおおぅ、というかなんというか。

今日の夜もいつもみたいにラクガキをしてたんですが、
そんな折、携帯電話にメールの着信があって、
湘南の家で暮らしているペットのわんこが倒れた、との連絡が。

だいたい2年半くらい前に、湘南から引越してしまったので、
最近はそんなに頻繁に会えてたワケでもなかったんですが、
それでもたまに会う際には、やっぱり年齢による衰えが顕著になってきたなぁ、
と思ったりすることもあったのは事実。

平坦な場所でつまづいたり、後ろ足をやや引きずって歩いたり、
あるいは、こっちの声が聞こえてなさそうな感じだったり。

そんな老衰の症状も見えてたし、というか、生まれてから既に14年半近くも経っているので、
イヌの寿命というのも考えると、まあ仕方ないかなぁ、というか。

なんでも、倒れたあとに、ビクビク痙攣を起こしてたみたいです。
病院に直行して獣医さんに、寿命からくる脳の障害? みたいなことを言われたそうです。

とりあえず今日のところは入院という形にはなったものの、
風邪とか病気というのでなく、寿命であるならば、
元気になって復活、というのもちょっと望み薄なのかな、とか考えちゃったりするし、
縦しんば今回乗り切っても、そう遠くない内にやっぱり最期を迎えることになるんだろうなぁ、
と思うと、なかなかに感傷的になってしまいます。

最近、NHKの白熱教室JAPANのリバタリアニズムとリベラリズムの議論の中で、
安楽死、尊厳死の是非を取り扱ってたのを見てましたが、
そういうレベルの議論とはちょっと違うレベルではあるものの、
ヒトでもイヌでも、寿命で死んじゃいそうな生命を目の当たりにした場合には、
あんまり「がんばって生きて!」みたいな感情が湧かないんですよね。すごく個人的な話ですが。

その一方で、事故とか怪我で生命が尽きようとしている場合には、
上記のような感情が湧くので、その差は何か、というのも考えた方がいいとは思いますが、
おそらく、仮にそれを乗り越えたあとに何が待ってるのか、みたいな部分が影響しているのかも。

なんていうか、この辺の思考もそうだし、トロッコ問題に対する自分のスタンスみたいなのもそうだし、
そういった生命に関わる考え方って、自分自身の考えと、世間様はどういう考えなのか、
というのをある程度理解しておかないと、いざってときに不必要に困ったりする可能性があるんですよね。

最近の雑記の中でも、たまにはマジメにこの辺の話題を書きたいな、
と思ってたところではあったんですが、別にこういう形で書こうとは予想してなかったなぁ。

ただ、もういい時刻だし、今から考え始めると明日に響きそうなので、
今日のところはこのくらいにしておきます。

冷静に考えて、明日にでも死んじゃう可能性が決して低くない状況だと思うし、
かといって今何かできるかっていうと特に何もないし、
とりあえずは明日は湘南に戻ろう、と思うくらいです。

ただ、こういう時に、
「祈ることはできるから、一生懸命お祈りしなさい!」みたいなことを大真面目に言われたりすると、
ちょっとどうしようもなく哀れな気持ちになるんですが、
こういう手合いが世間様の大多数だったりすると、
それはそれでもう少し上手い処世術を身につけなければならないのか、
とかいうことを考えなきゃいけなくなるので、
やっぱり自分自身の考えと、世間様の考えを、いつかのタイミングで検討する必要がありそうです。
幸い、今回はそんな話は全く出てきていませんが。

でもまあ、そーゆー議論は、ひとまず我が家のわんこの状態が落ち着いてからにしたいと思います。

いつになくマジメな感じになりましたが、ある程度平静を保って書けた気がする!

2011年02月03日(木)
ここは健全サイトです

恵方巻きを仲良く食べるの図

節分と言えば、恵方巻き。

ということで、エロゲでありそうな構図で恵方巻きを食べるとこうなるの図。

……何も言わなくていいんだ。分かってるから。

今日のお昼に恵方巻きが並んでるのを見てからというもの、
脳内がどーでもいい妄想に侵食され続けたんですが、病院に行ったほうがいいんでしょうか。

そして、おまけ。

モザイクは妄想力を上昇させる効果があるとみた。

とまあ、こんな風にモザイクをかけた方がえろくなってる気がしないですか?

不思議、不思議。

……今日はダメですにゃー。いろんな意味で終わってる。

いや、なんかね、もうね、こうなっちゃうと後半でいくらマジメなことを書いても、
話にならない気がしなくもないんですが、まあそーゆー日もあるよね、的な何か。

脳汁がびゅーびゅーダダ漏れの日も、年に何回はあるんだ。そうに違いない。

こんな時はさらりと終わるに限ります。

次回は超マジメな議論とかしちゃったりなんかして!

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