雑記
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2011年03月30日(水)
春だけど でも 春だから

久しぶりの立ち絵

本来ならば、新学期に新生活に、と心踊る春のハズなんですが、
なかなかそうもいかない状況のようにも思えたり。

でも、みんながみんな、必要以上に沈んだりすることもなくって、
どちらかというと、いつも通りの生活を送れる人は、いつも通りの生活を送ればいいんだよね、という話。

ということで、いつも通りのノリに戻るべく、さっそく立ち絵を描いてみたり。
先日まで顔グラばっかりだったので、このあと立ち絵がしばらく続きそうなところなんですが、
いい加減トップ絵を変えたいところです。

まあ、急がなくても春は逃げないので、それこそいつも通りにやっていこうかと思います。

今日の話題。

その1。

遊戯王ファイブディーズめでたく最終回の話と、
最近オンラインの方がご無沙汰な話。

ついさっきまで見てたんですけど、見所が多くてよかったです。

ネタバレっていうほどネタバレっていう感じにしないというか、
普段からあんまり内容について書いたりしてないので、
今日も気にせず書きますが、ちゃんと決着のあるデュエルでよかった、というのが一つ。

前半30分が終わって、後半30分に入った途端、
あれ? さっきまでのデュエルは? という置いてけぼり感をかもし出したものの、
あれは龍亞龍可ファンのためのサービスだったと納得私得。

新カードの中に、旧カードも織り交ぜてのデュエルはなかなか熱かったです。
フィニッシャーの選択は、間違ってなかったと個人的には思います。

でも、氷室さんとじっちゃんを出し忘れてるよ! <スタッフさん

GXの時も5Dsの時も、結局すんごい中だるみのような感覚で見てるのに、
なぜかラストバトルからエンディングへの流れの読後感ならぬ視聴後感は、かなりいいのが不思議。

なんつーか、もっとしっかり話を組み立てれば、
カードでデュエルとかワケ分からん、とか言ってる人も取り込めたりしない? とか思ったり。(←しません)

遊戯王シリーズって、そこそこ長い期間放送されるから、
これまでの積み重ねというか、そーゆーのがどばーってまとまってくるからなのかもなぁ。

ということで、最終回の見所はネオドミノシティでの龍亞龍可の兄妹っぷりなのでした。

とまあ、こんな感じで余韻を残しつつも、
今度からはかっとびんぐだぜー! が始まるのですが、夜七時半とは、なんという時間帯。

こっちの世界にシンクロがあるのかどうかがちょっと気になるんですが、
かっとびんぐとエクシーズできっとお腹いっぱいなので、どーでもいいのかもなぁ。

5Dsも最初に見たときは、なんでバイクに乗ってデュエルすんの?
とか思ったワリに、最近じゃ全然違和感が無いどころか、
バイクと等速でおじーちゃんが走ったり、バイクのまま空を飛んだりしてたので、
最初の印象なんて、最後の方はどーでもよくなってるんだろうなぁ。

スカウターとかコロコロ臭がするとか、そんな些末なことは、
きっとZEXALの終盤ではすっかり忘れてるに違いないんだ、うん。

一方、オンラインはというと。

久しぶりにガンスリングがあるのに、一戦もしない週末を送ったりしてました。
つーか、最近あんまりログインしてないなぁ、という感じ。

別に熱が冷めたとかそーゆーんじゃなくて、単純にタイミングが合わなかったというか。

ただ、最近のパックのカードをあんまり集められてないのも事実で、
パーデクはおろか、マシンナーズさえ組めません。

逆に、シーズン毎のご褒美のおかげで、ようやくフレムベルバスターを組めるようになったので、
これからブイブイ言わせようと思ったんですが、
パーデクの所為で除外系がそこそこ台頭してきそうなので、やっぱり不遇な環境かも。

おかげで、まだ全然新環境に慣れてないというか、
新環境で満足に戦えるデッキも用意できてない状況なので、
また少しずつ戦線復帰してみようかな、とか思ってる今日この頃。

じゃあ、この前の週末は何してたのか、という話なんですが、
めちゃくちゃがんばってドカポン・ザ・ワールドをプレイしてました。
ということで、その2は終末の、じゃなくて週末の過ごし方の話。

試しにちょこっと遊んでみたら、思った以上に時間がかかりそうな気がしてきたので、
ここはダラダラ長引かせずに、さくっと終わらせちゃうぞ、という心意気の元、
仮眠を3時間くらい取ったものの、金曜土曜をフル稼働させて30時間くらいぶっ通しでプレイして、
無事クリアすることができました。

序盤はRPG風スゴロクという感じで楽しめてたんですが、
基本職のクラスチェンジ後の上級職の方がアビリティが貧弱だったり、
ランダム系要素のロコツなコンピュータ補正が目に付いたり、
果てはコンピュータがゴールを目指さず謎の動きを始めて、
孤独にボスを倒しに行くシーンが目立ったり、と、
全体的にビミョーな感じでした。

ベッキーの声がどうとかいうのは、もはや問題ではないのですよ。

ボードゲームを一人でやるのがそもそもの間違い、とかいうのもあるかもしれませんが、
妙にRPGRPGしてるので、友達と集まって遊ぼうと思うと、
それこそ3日間ぶっ通しで遊ぼうぜ、くらいの心意気が無いと、楽しめるところまでゲームが進まない印象。
あと、ゲームバランス的に魔法が強すぎな感も。

総じて、なんかRPGとボードゲームの悪いところを併せてしまったかのような、ちょっと残念な出来だったような。

終盤はDNA改造手術により機械族になって、
毎ターン自由なルーレットの目を選べるようになってしまい、
もはやスゴロクでもなんでもない状態になっちゃったりしつつも、
とりあえずラスボスを倒してエンディングに。

よかった点としては、
吉崎センセのイラストがカッコよくてかわいかったのと、
ラストダンジョンのBGMをはじめ、音楽はかなりカッコよかったこと。

ということで、要素要素はよかったけど、全体のバランスが残念でした、という話。
まあ、今さら昔のゲームに文句言っても仕方ないんですけどね。しかも借り物だし。(笑

とにもかくにも、久しぶりにアホの子みたいにゲームをしたせいで、
おかげで日曜日の午前中は はんどうで うごけない! 状態になって、ぐったりお休みモードで、
気付いたら糸谷さんが羽生さんに負けて優勝を逃してるシーンになってました。

午後は午後で、ビデオに溜まってしまったアニメを片っ端から見てたら、あっという間に過ぎ去るという。

これはヒドイ春休みですか。
いいえ、ステキな週末クオリティです。

で、最後その3は、震災とかチャリティなんとかとかの話。

昨日の夜にサッカーの試合を見て、カズすげー、超すげー、と思ったり、
エライ人にお花見なんてしてる場合じゃねーだろ、自粛しろよ、とか言われたりしたので、
なんとなく思ったことをつらつらと書いてみようかと。

まあ、いつもの事ながら、基本的に自分勝手なことしか書かないので、
世間様的基準軸みたいなものからズレていない方からすると、
相変わらずアホの子ですね、という話になってしまうとは思いつつも、とりあえず書いてみます。

まず、お花見の自粛の是非についての感想というか見解。

夜中まで電気を使ったり、お花見会場のトイレの為の水とか、
人的リソースを含むその他もろもろのリソースを消費することになるから、
自粛して下さいね、という理屈はそこそこ納得できます。

そうでなくても、節電節電って言われてるのは確かだし。

あと、個人的には例年のお花見会場で散見される、
無礼で無作法で無粋な醜態を晒す輩はキライなので、
そういうのを発生させずに済むと思うと、これはこれでいいことだと思うところはあります。

その一方で、
「東北地方をはじめとして、震災で苦しんでいる人がいるんだから、
 呑気にお花を眺めたり、祝い事とかしてんじゃねーよ」
的な発想は、意味不明です。

「東北地方をはじめとして、震災で苦しんでいる人がいるんだから、
 呑気にお花を眺めたり、祝い事とかしてる場合じゃないなぁ」
という風に、非被災地にいる方が思うのに対しては、
共感こそしないものの、十分理解できるし、納得もします。
そういう風に考える人が、いろいろ自粛したりすること自体は、
全く文句もないし、そうですよねー、なんて相槌も打てるのですが。

ただ、その考えを他人に強要したり、その考えがさも当然であり、
そう考えない方が異常、みたいな主張は、ホントどうかと思うのですよ。

何かしらの悲劇に見舞われた人がいて、
その人たちが、世間で行われてるお祝いイベントを自粛してほしいなぁ、と思っているのかどうか、
そこをちゃんと確認した上での発言なのかどうかも気になりますが、でもそれすら問題の本質じゃないと思います。

だいたい、自分がケガしたからって、他人もケガすればいいのに、とか、
ペットがいなくなったから、他人のペットも消えちゃえばいいのに、とか、
親がいなくなったから、みんな孤児になっちゃえばいいのに、とか、
そーゆー風に考えてる人が大多数だとは思わないし思えないんですが。

個人的には、悲劇に見舞われた側の人間が、
自分たちがこんなに苦しんでるんだから、安全なところにいる人間も、自分たちと同様に苦しむべきだ、
という感じのことを、仮に思っていたとしたら、
何を勝手なことを考えてるんですか、とそのエゴイスティックな精神を疑ってしまうのですが、
ホントに世の中そんな人間ばっかりなんでしょうかねぇ。

まあ、万一そーゆー風に考えてる人が大多数だったとしても、
私の個人的見解はあんまり変わらないのですが。

繰り返しになりますが、勿論、安全なところにいる人間が、自発的に自粛することは、
全然おかしなことじゃないと思ってます。

なんていうか、学校とか公的機関なんかは、その辺に不必要に神経質になりすぎて、
必要以上に自粛しちゃってると思うんですが、
上述のような考えを持ってる人が少なからずいるとなると、
不当に(と少なくとも私は思うのですが)バッシングされかねないので、
これはこれでやむなし、と思うし、懸命な判断だとも思うのですが、
ホントのところ、どうなんだろう。

逆に、これが不当ではなく、当然ですよね、というのが主流の考えだとすると、
ちょっとこの先世間様の荒波ってヤツを乗り越えていく自信が持てません。マジで。

ということで、個人的な見解としては、
いつも通りに過ごすことで、リソースを逼迫させてしまい、
それが被災地にとってのクリティカルダメージになる場合は、自粛するのもやむなし、とは思うものの、
そうでない限りは、安全なところにいる人間が、
いつも通りに過ごしたり、楽しんだり、笑ったりすることを、自粛する必要は全くないと思ってます。

で、自粛に対して反対派の私のような意見の一例としてありがちな、
「被災地にいる人たちはそんなこと(=安全なところにいる人たちの自粛)を望んでいないから」
みたいな言説は、この際全然関係ない話だと思います。

安全なところにいる人たちの言動に対して、
被災地にいる人たちの望みや意思が反映されなければならない、という理屈は、
心情的な要素を差っ引いて議論する限り、全くおかしな理屈だと思うので、
なんていうか、上の言説は理屈になってない、と思うのであります。

ということで、ここまでの結論としては、

自粛してる人の精神は理解できるし納得できるけど、
自粛を強要する人の精神は理解できないし納得できないし、
自粛してない人を見て「このご時世に自粛しないなんて」と
非難したり揶揄したりする人の精神も理解できないし納得できない、

という感じです。

で、個人的には自粛してもいいなぁ、というのが現状のステータス。(あと、自重もしておいた方がよさげ)
なにこれすっげぇ分かりにくい。

あと、チャリティ系に関する見解としては、
今被災地で必要なのは、精神的豊かさよりも、物質的豊かさだと思うので、
歌なりスポーツなり芸術なり芸能活動なりで、少しでも被災地被災者の救いになれば、
というスタンスには、基本的に否定の意思を表明します。

要するに、被災地で苦しんでいる人たちのために、
歌を歌いに行ったりその他もろもろの活動をしに行くのは、
このタイミングで優先的にするべきことじゃないハズ。

勿論、そういった精神的豊かさを提供されることで、
苦しい日々ですけど、希望が見えました、とか、
がんばろうって気持ちになります、みたいな効果はある程度はあると思うんですが、
今はそういう精神的な補強があったところで、どうしようもない現実が目の前に迫っているハズなので、
順序が違うというか。

そもそも、そういった精神的豊かさを提供するものって、
物質的な豊かさがちゃんと保証されてないと成り立たないハズなんですよね。

戦争してるところに行って、平和の歌で戦争を止めるぜ、というマクロスっぽい展開は期待できないし、
お腹がすいて困ってる人たちの前でサッカーの試合をやっても、観客のお腹はふくれないし。

とまあ、そんなのはきっとあまり難しく考えなくても、誰にだって分かることだと思うんですが、
どうもその辺を勘違いしてそうな方々もいそうなんですが、果たして。

ただ、だからといって、
歌手やプロスポーツ選手とかが何かをすることが無意味かっていうと、それはやっぱり違っていて、
彼ら彼女らは、安全なところでチャリティイベントを安全な人たちに対して行うことで、
その収益を物質的な支援として被災地に送ればいいだけのことだと思うんですよね。

幸いにして、安全なところにいる人たちは、従来通り精神的な豊かさを求めて、
そういう豊かさを提供する能力のある人に対して、対価を払える状況下にあるんだから、
精神的な豊かさを物質的な支援に変換できるハズ。

だから尚のこと、安全なところにいる人たちが精神的な豊かさを求めて行動することを否定するのは謎で、
ヘンに自粛させないで下さい、といいたいところなんですが。

まあ、チャリティオークションとかチャリティコンサートとかで、
落札金やら入場料を払う消費者側の人間は、別に全然チャリティしてなくて、
チャリティしてるのは開催してる側の人間だよね、という当たり前の事実があるにもかかわらず、
対価に対する見返りを貰ってる消費者側に「なんか今日私いいことしたかも」的な感覚を誘発させる、
チャリティって言葉は、ま〜ほう〜のこ〜とば〜で〜、ぽぽぽぽ〜ん、って感じです。

それって宝くじを買って、公共事業のためにいいことをしたなぁ、と勘違いしてるのと同じだなぁ、と。
まあ、すっごいマクロ的な観点から見れば、そう言えなくもないかもしれなくもないのかもしれないくらいですが。

でも、これは別にこの際あんまり関係ないんですけどね。ちょっと言ってみたかっただけかも。

ということで、中途半端に精神的な豊かさを被災地に提供しようとするのは、
却って逆効果にもなりかねないと思うので、今は物質的な豊かさ優先にすればいいと思うし、
そもそも、物質的な豊かさが不足している状況において、
精神的な豊かさが、物質的な豊かさに優先されることがありえるとは到底思えないんですが、どうなんでしょう。

だもんで、プロ野球なり高校野球なりサッカーなり、イベントを興行するかどうかの判断は、
興行コストと興行時の収益+αとを単純に比較すればいいだけの話で、
被災地及び被災者の心情を考慮して、とかそーゆー定量的議論に帰着しない要素は排除して考えればいいのに、
と思うのですが、そうもいかない事情がきっとあるんだろうなぁ、と思ったり。

そういえば、最近、すっごいひょんなことから、
特級というか、Sランクというか、プロ級のモデラーさんとお知り合いになったというか、
ともかくそんなイベントがあったんですが、一言で言うと、氏は非常に質の高いヲタクなワケです。

で、近々、氏の個人作品集が書籍の形でリリースされるのですが、
その書籍の印税分をまるっと震災のために寄付するという話を聞いたので、
ああ、こーゆーのは非常に素晴らしいスタンスだなー、とか思ったりしました。

精神的な豊かさを提供することができる人たちで、且つこの状況を憂えているのであれば、
この非常時にこんなことしてる場合じゃないかも、と思うくらいなら、
安全なところで安全に対価を得て、それをもって支援すればいいだけなのになぁ、という話。

被災地を物質的にというか、金銭的に支援できるのであれば、
極端な話、その出所がアニメの収益だろうがエロゲの収益だろうがAVの収益だろうが、
あんまり問題じゃないと思うので、
お笑い芸人さんがライブをやることなんて、全然問題じゃないと思うんですが。

だから尚のこと、ヘンに自粛させないで下さい、
って、大事かどうかは分かりませんが、とりあえず何度も言いたかったので、
二度ならず三度四度言っておきました。

と言いつつ、お金を持ってる人は寄付するのが当然で、お金の無い人は寄付しなくてもいいよね、
とは思ってなくて、個人的には、お金を持ってる人も別に寄付しなくてもよくね?
なーんて思ってます。

この辺は、優者の責、noblesse obligeが日本だとそんなに浸透してない(と少なくとも私は思ってます)ので、
日本ではまだまだ上記のようなスタンスでもいいんじゃないかなー、と。
まあ、別に海外でどうなのか、実際に目の当たりにしたワケではないですけども。

ただ、比較的優者に属する人が、
憂えてたり、あるいは憂えている素振りをしてるのであれば、
妙に難しいことを考えたりせずに、
「じゃあ物質的支援をすればいいじゃない」というのが、とりあえず分かりやすい助言になるのになぁ、
とか思ったりしましたが、
残念ながら私自信が優者でもなければ被災者でもないので、
なんか言いたいこと言ってるなぁ、というだけの話になっちゃうんですよね。おそらく。

でもでも、仮に同じ発言を非被災者がするのと被災者がするのとで、
言説の価値が変わるというのは、言説と発言者の分離ができていない証拠ではなくって?
とか言ってみたり。

ホントはもっとさらりと書くつもりだったのに、
その3だけ妙に長くなっちゃったなぁ。

まあ、いいけど。

2011年03月23日(水)
ようやく一段落した感じです

どうもこんにちは。

久々の更新ですが、まずは地震の話から。

地震の方はまだまだ予断を許さない状況だし、
二次災害の方もやっぱり心配な状況ではあるものの、
私の住んでるところは、初日の11日の夜にガッツリ停電+断水になったことを除けば、
それ以降はあまり直接的な被害は出ておりません。

勿論、今日も昨日も余震が収まらないし、
首都圏沿線の交通機関の麻痺や、商品の流通の混乱が続くなど、
まだまだ本来の落ち着きを取り戻すには至っていませんが、
それでも、日々報道されている東北地方の状況に比べると、
全然なんてことはない状態です。

スーパーの流通の麻痺による品薄なのか、一般客の買占めによるものか分かりませんが、
コンスタントに牛乳を買えなくなってしまったことが、個人的に大ダメージで、
今週はやむなくジュースやらコーヒーやらを買っている状態です。
ホントは毎日1リットルずつくらい、牛乳を飲んでいたいんですが、
毎日ご飯をちゃんと食べることができて、屋根のある暖かいところで寝られるだけでも、
十分幸せなのだなぁ、と思うと、あんまりそうも言っていられません。

ただ、これって、比較的身近なところで震災が起きてるからそう思うだけで、
地震が起きる前だって、アフリカとかそーゆーところのことを思えば、
同じかそれ以上にヒドイ状態のクセに、ホント短絡的思考だなぁ、と自嘲してみたり。

いや、別に支援活動そのものを否定してるんじゃないし、
善行は善行として大変尊い意識だとは思うものの、
なんていうか、そもそも的な根っこの部分が不安定な状態の議論になっちゃいそうだなぁ、とか、
そんなことを考えたりしてました。

目に見えているところで苦しんでいる人がいるなら、
それを支援しようと思うのは全然間違ってないし、
目に見えないところで苦しんでいる人がいても、そこまでは知ったこっちゃないなぁ、
と開き直った考えの方が、何かと都合がいいと思うし、
個人的には、偽善と言われる行為自体は善行の一部なんじゃないかと思ってます。

こういう穿ったものの見方をするのもよろしくないなぁ。

あと、こういう地震が起きたから、というワケじゃなく、ちょっと前から何度も繰り返し雑記に書いてましたが、
生命倫理的な話の落としどころに相変わらず窮しています。

震災時に限らず、何か取捨選択をしなければならない状況下において、
ホントに人の生命を何よりも優先して尊重しなければならないものなのか、
という、非常にシンプルで、人によっては何を当たり前なことを、と言っちゃいそうな命題に、
疑問を抱くというか、この命題を扱うこと自体に興味があります。

どうしてアリを殺しても罪に問われないのに、人間を殺すと罪に問われるのか、
というと、なんとなくそれっぽい回答は得られそうな気もしますが、
どうして人間の生命を最優先に尊重しなければならないのか、という問いに対する回答は、
みんながみんな満足できる回答を持っているのかがちょっと気になります。

なんていうか、こういう命題を考える際に理屈はいらないっていうのは、宗教と同じだし、
だからといって、人間の生命より優先されるものって何よ? と言われると、
それはそれで返事に窮する場合もあるんですが、そんな背理法的なもので証明しようとするのであれば、
何か適当な理屈を付けて、反例を挙げられた時に困ると思うので、
正攻法でリーズナブルな回答があった方がいいなぁ、と思ったり。

人の命を重み付けしちゃダメ、この人の命は軽いとか重いとか、そーゆー考え自体が間違ってる、
とか言われても、なんで? って思っちゃう思考回路なんですが、
こういうことを言ってると、世間的にはつまはじきにされちゃうのが目に見えてます。

いっそのこと、
「世間様からつまはじきにされないために、『人の命は何よりも優先して尊重しなければならない』
って考えなきゃいけないんだよ」
とでも言ってもらえると、それはそれで非常にリーズナブルな回答なんですが、
原理的に考えてこれは多分間違ってるんだろうなぁ、というくらいは理解できるので、謎のループは続きます。

道徳の授業とか宿題で「塩狩峠」の読書感想文を書かせたりすることがあると思うんですが、
この目的って、あくまで生命倫理の問題を考えるきっかけにすることであって、
教育機関の見えない圧力を利用して、自己犠牲的な美しい行為を半ばムリヤリ褒め称えさせる、ということではないハズ。
でも、学校の先生をはじめとする他人様の目に触れる以上、
下手なことは書けないぞ、という見えない強制力から、
それこそ偽善的な薄っぺらい感想文を書いちゃったことがある人もいるんじゃないでしょうかね。

なんていうか、自分に無理の無い範囲での支援は全然いけるけど、
自分を犠牲にしてまで、、、って考える人が多いと思うので、この辺はある程度の妥協点は見出せそうですが。

めちゃくちゃ話は飛びますが、
小学生低学年のころ、図工の授業で自分の似顔絵を描きましょう、みたいなのがあって、
当時、別段意識せずに、ただなんとなくニコパカでないというか笑顔でない、
両目を瞑っている状態の絵を描いたんですが、
私を除くクラスの全員が、みんな笑ってる絵を描いてたんですよね。

別段、先生からも「みなさん、笑ってる絵を描きましょう」みたいな指示は無かった、と思っているんですが、
まあそういう指示がなくとも、ニコちゃんマークみたいな感じの、
平和な絵を描くのは別段それはそれで不思議はないというか。
今になって思うと、やっぱり自分の方がおかしかったというか、ちょっとズレてたんだろうなぁ、とは思いますが、
まあそれはそれでそんなもんかなー、というか、別に変なことはしてないしなぁ、なんて当時は思ってました。

しかしながら、自分は全然気にしてなかったものの、
授業参観のときなんかに、生徒さんの親御さんが、教室の後ろに貼られてるわが子の作品を鑑賞したりするわけですわ。

んで、帰宅してから親にこのことを指摘されて、初めて気付くというか、
ああ、なんか他の人と違うことをしちゃったんだなぁ、とかそんなことを思ったりしました。

親の立場からすると、みんな笑ってる絵を描いてる中、
一人だけ目を瞑ってる絵を描いた子どもの状態を気にするのは、まあ妥当だとは思うものの、
当時はそんなことに意識が回るハズもなく、
「別に笑った絵を描けって言われなかったし」みたいなことを言う困ったお子様だったような。

なんていうか、他人とちょっと違うことをやったりすると、不必要に目立つから困りモノです、という話。
ああ、やっぱり全然関係ない結論だなぁ、これ。(笑

実は「地震」→「脱線」→「話が脱線」という繋がりで、
地震の話、塩狩峠、小学校の話は全部リンクしてて、隠された意図があったんだよ!

>な、なんだってー!!

とか言ってみたり。

……今ムリヤリこじつけました。すみません。

とまあ、妙に脱線した話はおいといて、
やっぱり生命倫理の話は難しそうなんですが、
ただまあ、今回の震災被害からの復興に関して言えば、
マリスの多いこの世の中だけど、これだけ善意の要素があって、
それが日本の国民性の素晴らしさなんだよ!
っていう風に思いたいので、色んな意味で応援してます。

あと、こんなにヒドイ状況なのに、
それを逆手にとって振り込め詐欺をやったりする輩は死ねばいいのに、
という声もあったりなかったりしますが、
平時に振り込め詐欺をする人と、非常時に振り込め詐欺をする人とに対する評価に差が生じる判断は、
個人的には、情緒的でブレた判断基準に基づいていると思うので、ちょっとヘンな印象を受けるんですが、
これまた世間様がどう思うか、という「世間様の試金石」みたいな概念が大いに幅を利かせてる世の中なので、
「そうだよね! そういう人は私も死ねばいいと思う!」みたいに同調しておいた方が、村八分にされずに済むのかも。
ああ、面倒。

なーんて書いてはいるものの、実際のところそういう同調能力が多少劣っているので、
やっぱり同調できてないのかも。

って、これじゃまんまアスペルガー症候群だなぁ。

うーん。久しぶりの更新の一本目がこんなのはちょっとアレですなぁ。
ということで、以下はフツーにいつも通りの雑記モードに戻りますの。

そういえば、ここしばらく更新が滞ってたけど、
何してたのよ、という話なんですが、

エポナでガード!!

とかやってました。

というのはまあウソじゃないけど、本質じゃなくて、
いや、分かりづらいですね、これ。

えーと、先日初めてヴァンガードをプレイしてみました。というのは事実としてあるので、
それは後で話すとして、まずは最近ずっと描いてた顔グラをまとめてどばーんとアップしてみたり。

エリアさんその1 エリアさんその2 エリアさんその3 エリアさんその4 ひーたんその1 ひーたんその2 ひーたんその3 ひーたんその4 ひーたんその5
エリアさんその5 エリアさんその6 エリアさんその7 エリアさんその8 ひーたんその6 ひーたんその7 ひーたんその8 ひーたんその9 ひーたんその10
アウスねぇその1 アウスねぇその2 アウスねぇその3 アウスねぇその4 アウスねぇその1メガネなし アウスねぇその2メガネなし アウスねぇその3メガネなし アウスねぇその4メガネなし
アウスねぇその5 アウスねぇその6 アウスねぇその7 アウスねぇその8 アウスねぇその5メガネなし アウスねぇその6メガネなし アウスねぇその7メガネなし アウスねぇその8メガネなし
ウィンちゅんその1 ウィンちゅんその2 ウィンちゅんその3 ウィンちゅんその4 ライナその1 ライナその2 ライナその3 ライナその4
ウィンちゅんその5 ウィンちゅんその6 ウィンちゅんその7 ウィンちゅんその8 ライナその5 ライナその6 ライナその7 ライナその8
ダルきゅんその1 ダルきゅんその2 ダルきゅんその3 ダルきゅんその4 ダルきゅんその5 ダルきゅんその6 ダルきゅんその7

顔グラ祭、開催中!

諸事情により、ウィンちゅんのイメージがいつもの感じと違いますが、まあこれはこれで。
なんかこんだけあると、「なぜなに遊戯王」とかそんな感じのダイアログもノリだけで書けそうだなぁ、とか。
いっその事NScripterあたりを使ってデュエルをさせたりするのも面白いかも。

まあ、ネタに困ったら書いてみようかな。

アウスねぇのメガネ差分を考慮しても、これでだいたい50枚くらいなので、
だいたい1日に1枚ずつ描いた計算になるのか。
珍しく集中して作業できたなぁ。

ともかく、これで長い間放置してたトップ絵の変更もできそうなので、
来月辺りにはお正月モードも解消できそうです。わーい。

で、話は変わってヴァンガードの話。

先日、普段は遊戯王で遊んでる友人が遊びに来たのですが、
まあその日もいつも通り遊戯王@新制限・マスタールール2で遊んだりしました。

ランク4でエクシーズ召喚するくらいなら、フツーにレベル8のシンクロ出した方が無難だねー、
なんて感じの夢のない結論になってしまい、あんまりかっとびんぐだぜー!的なノリになりませんでした。(笑

遊戯王の他に、スーファミの実機で桃鉄をプレイしたり、なぜか初期のガンダムウォーで遊んだり、
とまあ引きこもって遊んでたワケですが、
突如「そろそろヴァンガっとく?」とかワケの分からないことを言い出したので、
何かと思ったら、なんか遊戯王ZEXALのスターターデッキと一緒に、
ヴァンガードのブースターを1パック買ってたようで、なし崩し的にヴァンガードで遊んでみることに。

お互い、ルールは全く知らないにもかかわらず、とりあえずアニメだけは見てたので、
なんとなくマロンで支援したりエポナでガードしたりするゲームである、
ということは把握してました。(笑

ただ、ブースター1パックで遊べるワケもないので、
近所のヨー○ドーまで行って、私はロイヤルパラディンのスターターを、
友人はかげろうのスターターとブースターを5パックくらい買って、
ルールブックを読みつつライドオン。

ヴァイスシュバルツもプレイしたことはないので、
ブシロード系カードゲームで遊ぶのは初だったんですが、
まあ、ボウリング場に行って2ゲームやって帰るのと同じくらいの出費だと思えば、
スターターを買ってその日限りで遊ぶのもこれはこれで面白いなぁ、という感想。

初弾がリリースされたばかりなので、当然といえば当然なのですが、
妙な効果を持ったカードよりも、基本的にパワーが高いカードが強い、という感じでした。
ただ、スターターとしての出来が非常に高くて、遊びやすさは十分でした。
ソウルブラスト関連のカードが入ってないのが残念でしたが、
一通りのヴァンガードっぽい挙動はできるようになってました。

それにしても、主人公あいちのキーカード、ブラスターブレードが弱い弱い。(笑
ギャラティンの方が普通に強いという。

一方、かげろうのスターターデッキは、グレード3のドラゴニックオーバーロードがなぜか2積みされてるので、
もうそれだけで非常に強力になってました。

ゲームシステム上、単体のパワーが8000と9000の1000の差は大差ないんですが、
10000と11000の1000の差が非常に大きいのです。
というか、10000と10001の差が大事。10000の壁。

ロイヤルパラディンのグレード3が10000なのに対して、
かげろうのグレード3が11000なので、ドラゴニックオーバーロードは別に妙な効果を使わずとも、
単体ででっかくて強いぞー、という。

でもまあ、カードイラストはどうみてもロイヤルパラディンの方に軍配が上がるので、
これはこれで満足。
スターダストトランペッターもエポナもマロンも可愛いよ。

あと、「ういんがる」とか「ふろうがる」、
これらのわんこたちの名前が平仮名なのに驚きました。余計に可愛い。

ロイヤルパラディン、かげろう以外のクランのデッキは、
現時点で組むのは大変そうですが、オラクルシンクタンクはイラスト的に他を寄せ付けない雰囲気が。

あとで公式サイトで確認したら、
カードデータベースにしっかりイラスト付きで効果の説明も記載されてて、
敢えてWikiとかで見る必要もないのかなー、というくらいしっかりしてました。

あと、フロアルールがすごく細かく規定されててすごかったです。
ルール整備に力をいれる運営って大事よね。

現環境で強いデッキを組もうと思ったら、もっとしっかりカードを集めなきゃいけないんですが、
繰り返しになりますが、さくっと試しに遊んでみる分には、スターター1つずつ買うだけで、
十分すぎるくらいヴァンガードを楽しめるくらい、スターターとしての出来がいいです。

これで、次回からのアニメをもっと楽しめるというものです。
今までなんであんなにぴこぴこパワーが上昇するのかも、
エポナでガードする意味もよく分かってなかったしなぁ。(笑

と、珍しく遊戯王以外のカードゲームを遊んでみた、という話でした。

あ、あとその友人がPS2のドカポンを貸してくれたので、
ボードゲーム好きな私としては、一人でももくもく遊んじゃいそうです。

モノポリーとかいたストとかカタンとか、そーゆーのも好きだし、
ガイアマスターみたいなのも好きだし、やったことないけどきっとカルドセプトみたいなのも楽しめそうなんですが、
果たしてドカポンは如何かや。

いたストは一人でも平気ですが、流石に桃鉄を一人で遊ぶのは躊躇われる感じなので、
果たしてドカポンはどっち寄りなんだろう、というところが気になります。

あ、そーいえば、今日で遊戯王5Dsが最終回だと思って、気合入れて見てたんですが、
ちょっと勘違いしてて妙な肩透かしをくらってしまいました。

まだデュエルは始まったばかりですが、なんかこういう展開はキライじゃない!

ZONE戦はワリとどうでもよかったけど、やっぱり遊戯王シリーズはラスボス戦の後の、
ライバル戦がアツいのがいいなぁ、と思ったり。

次回の放送時間の変更に注意を払いつつ、録画予約をしておこう。

さて、なんか久しぶりで、ずらずら長々と書いちゃいましたが、
またこんな感じで、のへのへ更新してきたいと思います。

とりあえず一段落〜。

2011年03月11日(金)
電気ってすごく大事なの!

ついさっき電気が復旧したので、さっそく生存報告。
あ、現在2011/03/11 22:30過ぎです。

この辺は震度5弱で、この規模の地震は初体験でした。ちょっと焦る。
周りのお店も閉まっちゃってるし、信号も消えちゃってて、結構ドキドキな状態だったんですが、
まだ太陽が出ているうちに、夕飯を済ませて色々準備できてたので、
個人的には実質的なダメージはありませんでした。

そういう意味ではそれほど困らなかったものの、
ヒマでヒマですることが無くて、夜6時前に就寝したり。

その後、友人からのメールで目覚めるも、まだ電気がついてないし、水道も止まったままだしで、
あー、こりゃ今晩は惰眠を貪るしかないのかー、とか思ってたんですが、
ついさっき電気が復旧したので、無事こうしてパソコンにもつなげて情報も手に入る状態になった次第です。

テレビが見られなくて、ラジオもなくて、携帯にワンセグ機能もないしで、
完全に情報が遮断されてましたが、これで一安心。

とはいえ、震源地の東北地方の方々は現在も非常に厳しい状態にある模様なので、
無事であることを祈るばかりです。

まだ小さい地震はちょこちょこ起きてそうなので、
油断はできませんが、とりあえずの生存報告でした。

2011年03月05日(土)
そう考えるとアニメーターさんってのはスゴイよね

最近更新頻度がぐっと下がってきてしまってますが、今日も元気に生きてます。

むしろお絵かきタイムは以前より増えてるっていうか、
最近顔グラしか描いてないYO!

今日は今日で遊戯王オンラインのイベントそっちのけで、
早朝からパソコン作業、朝ごはん食べつつアニメ鑑賞、またパソコン、
今度はお昼ご飯食べつつアニメ鑑賞、またまたパソコン、お昼寝、さらにパソコン、
夕飯食べつつアニメ鑑賞、そしてひたすらパソコン、
とか、なんてステキな生活なんでしょう。ハイクオリティすぎて困る。(笑

顔グラ描くのは好きなので、別に問題はないんですが、
パソコン作業をしばらく続けてると、
CtrlキーとSpaceキーを担当する左手くんに妙な負荷がかかって、
地味に痛い今日この頃です。

アナログ下書き時は、同キャラを同キャラらしく見せようと意識して描いてたつもりなんですが、
なんつーか、描く毎にビミョーにブレるというか、安定しないなぁ、と思いつつも、
実際に塗ってみると、色情報によるパターン認識でその誤差分を吸収してくれてそうな気がしなくもないぞ、みたいな。

おかげでテンション的には問題ないので、これはこれで幸せタイム。

1月末から着手して、まるっと1ヶ月以上続けてるんですが、
最近ようやくゴールが見えてきたというか、ゴールまでの道程が見えてきたので、
もーちょいまとまったらその際にまとめて更新しようと思います。

下書き時は試行錯誤にやたら時間使う一方で、
そこから先はあまり悩まずにテンプレート作業をひたすら実行する感じなので、
だいたいの作業規模というか、単位作業時間みたいなのが判明して、
顔グラ1本主線トレースに15分、スキャンして主線調整に15分、
そこから塗り作業が60-80分くらい、という感じで、まあ1.5hでカラー顔グラ1本描けそうだ、的な計算。

ってことは、あと50hくらいあれば大丈夫! わぁい!

試行錯誤みたいな要素が無い状態でこのくらいの作業効率だから、
これ以上の速度アップは見込めないのがちょっと残念なところ。

ツールの不慣れさ込みの状態ならまだ伸びしろはあるんですが、
残念ながら慣れるとか慣れないとかそーゆーレベルの作業はしてないんだよなー。

ちょっと集中力が切れたので、休憩がてら久しぶりに雑記を更新してみました。

まあ、そんな感じなので、次のトップ絵予定のガスタ娘さんたちはまだ手付かず状態。
あからさまな年賀絵をトップにしなくて良かった良かった、とか思ってるのはナイショ。

おそらく今月末くらいには一段落しそうなので、そしたら改めて描こうかと。

とか思ってたら、Web拍手にてサイ・ガールが可愛すぎて困ってる人がいらっしゃったようなのですが、
最近のサイキック族の優遇っぷりはスゴイですね。絵柄的な意味で。

別にC.C.さくらファンってワケじゃないですけど、いいですよね。サイガール。
どーでもいいけどC.C.さくらとD.D.クロウって似てない? 似てるよね?

それならやっぱりサイガールは魔法少女族、じゃなくて魔法使い族にしなきゃいけないだろー、
とか思ったけど、そしたらガスタさんたちもどーみてもサイキッカーじゃないのにサイキック族だし、
今は時代の流れはサイキック族に来ているということか。

っていうか、最近ちゃんと更新してないのに、
わざわざ拍手を送ってくれてどうもありがたう!感動した!

OCGの制限改定でゴヨウさんがゴヨウになった件とか、
召喚時優先権起動効果が使用不能になるというルール変更の話とか、
かっとびんぐだぜー!!とかエクシーズ召喚の話とか、
遊星さんのエクストラデッキがカオスになってる話とか、
オンラインで光の援軍ガン積みしてクイックダンディを回してみたい話とか、
なんか遊戯王ネタだけでも延々雑記を書けそうな気がするんですが、
あんまり長々書いてるとめーなのよ、なのでこの中で一つだけに絞ってコメントすると、
アメリカザリガニの出てるジャンプのアレで、ZEXALの特集をやった回をたまたま見たんですが、
シロノスさんがエクシーズ召喚とはなんぞや、という説明をするために、
希望皇ホープをエクシーズ召喚させようとした時に、ザリパイが容赦なく神の宣告をぶっ放したのは、
テレビ的にすんげーありえない展開だと思いつつも、ガッチャ!いいデュエルだったZE☆
と思ったのは私だけではないよね! ということだったり。(笑

アニメ本編でも「はいはい、地砕き、地砕き」とかそんな淡白なデュエルをたまにはやってくれてたりすると、
一般視聴者ウケはしないかもだけど、私は大喜びするよ!

そーいえば、今日朝見たヴァンガードのアニメはその観点では、
どんだけ実際のゲーム展開から乖離してるのかさっぱり分からないんですが、
とりあえずひとつ言えることは、あいちの妹ちゃんが可愛い、ということです。

ああ、どんだけ脳が深刻なダメージを負っているかが手に取るように分かる、分かるぞ……

このままでは色々収集がつかないので、今日はこの辺で終幕でござるよ。

今月中には仕切りなおして再起動できるといいなー。でも、これはこれでたのしーぞー!

なんてカオス。

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