雑記
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2011年05月25日(水)
ある種の営業妨害になったりするんだろうか、とか

超法規的措置として、年齢制限の壁を越えてナギサちゃんはもうカムイちゃんと結婚していいと思うんだ

このヴェールは特注品に違いない。(←髪留めのところとか)

まさかのノヴァグラ使いのナギサちゃん。

カムイちゃんも全然弱いキャラじゃないのに、
ミラーマッチでその上をいくナギサちゃん、フツーにすごいです。

でも、ナギサちゃんにMr.インビンシブルとかを使わせるな、というか、
せっかくだからバミューダトライアングルを使わせてあげればよかったのに、
とか思ったのはナイショ。

エリンギを焼いて食べてみたけど、やっぱりイマイチだったです。(←挨拶)

さてさて、もうすぐヴァンガード待望の第2弾ブースター、竜魂乱舞の発売となるワケですが、
どんなもんでしょうかね。

単純にカードイラスト目当てで欲しいなぁ、と思うのはちらほらあったりするんですが、
まあそーゆー鑑賞用の話はおいといて、
今度の土曜日のショップ大会に備えて、現在判明している分については、
一通りざーっと確認したりしてました。

ということで、今日は、というか今日もヴァンガードの話に終始しそうな感じです。

今までロイヤルパラディンを使ってた方なら、
ソウルセイバー・ドラゴンを使ってみたい気持ちになると思うので、
そうなると、ぽーんがる、まぁるがるあたりを積んで、
更にアカネを入れてばーくがるを水増しして、とかそんなことを考えたり、
あるいは、第1弾環境ではビミョーな扱いを受けてたロイパラのおっさんこと、
ローエングリンを中心に据えて、バロンとペガサスナイトのソウルチャージ軸、
でやっぱりフィニッシャーはソウルセイバー、みたいな感じを試してみようか、
などなど、デッキを大幅に変えて竜魂乱舞環境を戦ってみたくなりそうな感じがしますね。

一方、かげろう軸はというと。

おそらく、ブレイジングフレア・ドラゴンの一連の流れがテーマといえばテーマなんでしょうけど、
あれってやってることがアリフ軸とほぼ同じで、
しかもアリフ同様に1ターン早いG3スペリオルライドでブレイジングフレアに到達しても、
その時点じゃソウルが4しかないから、ブレイジングフレアの効果を即座に使えないじゃん、
となんともビミョーな感じになってる気がします。

ノヴァグラはアニメでも大活躍のライオンさんが入ったり、
その他のクランも単色でデッキが組めそうなくらい種類が増えてきたので、
そういう意味では幅は広がってると思いますが、
なんちゅーか、ロイパラの広がり具合に比べると、
その他のクランの扱いがちょっと残念な印象を受けるんですが、私だけですかね。

05/28発売で、一部ショップでは前日発売があることを考えると、
土曜日の時点でRRRのソウルセイバーを4積みした完全なデッキを使える人がどんだけいるか、
ってのはやや疑問なんですが、まあ最終的にはそういう方向に落ち着いていくのかなー、なんて考えてます。

しかしまあ、第1弾環境も最終的にはオラクル+かげろうあたりが到達点になるんじゃないか、
とか思ってたのに、結局1度もオラクルさんと遭遇しなかったことを考えると、
地域格差というかなんというか、必ずしもみんながみんな組むワケじゃないのね、
みたいな実感があるので、果たして第2弾環境でソウルセイバー軸がどんだけ増えるのか、気になるところ。
まあ、そういうのを実現しようとすると、きっとたくさんお金かかるしね。

遊戯王オンラインで遊んでると、ガンスリングのイベントでは、
その環境における第一線のデッキを使わないと楽しめないような状況が多かっただけに、
この辺の温度感の違いみたいなのは、まだちょっと認識できていないのかも。

数百人規模じゃなくて、せいぜい20人30人程度だと、
雑多な感じになるのもそうだし、そもそも私自身そーゆー意味ではかなりアレなデッキだし、
まあ、なんちゅーか、そーゆーことなんでしょうね。

今改めてデッキに使ってるカードのレアリティを確認してみたんですが、
RとかRRとかRRRとか書かれてるカードが、ばーくがるとバリィくらいしか無いような。
かげろうはお財布に優しくていいなぁ。

って、ばーくがるはかげろうじゃないじゃん、とか言われると、もうバリィしか残らなくなっちゃうので、
野暮なツッコミは禁止なのです。(笑

で、早速新環境についての予想とかをば。

まず、今回のロイパラの目玉のソウルセイバー・ドラゴンについて語らないわけにはいかないのですが、
果たして、これがどんだけ強いカードなのか、はたまた壊れカードなのかを確認してみようかと。

基本スペックとしては、ロイパラ/G3/10000という、非常にスタンダードなもの。

で、一つ目の効果はV限定効果で、相手のV攻撃時に+3000の補正。
ドラゴニック・エクスキューショナーというよりは、同じクランのローエングリンを考えるといいかもですが、
まあ決して弱い効果じゃないですよね。
後ろにマロンがいればオーバーロードやアシュラにも15000ガードを要求可能になるので、
アタック時の13000は優秀さんですね。

んで、問題の二つ目の効果。
V限定で、登場時ソウルブラスト5を払うことで、
そのターン中自身のロイパラのRのユニットを3枚まで、+5000できる、というもの。

縦ラインは3列あるので、それぞれのユニットを+5000できれば、
15000ガード要求を3回とか、そんな展開もできそうですね。

コストであるソウルブラスト5については、フツーにライドしていくと、
ファーストヴァンガードがばーくがるであることも含めて考えると、
ちょっと足りてない状況になりがちなんですが、
ばーく、ふろう、リューによるブラブレへのスペリオルライドをしていると、
その時点でソウルが4になるので、問題なくソウルセイバーの効果を使える、というのがポイントなんですよね。

まあ、どーみても弱いカードじゃないのはすぐ分かるんですが、
これを出されたら負けるレベルかっていうと、それは状況によりけりではあるものの、
序盤で出されてもそこまで困らないんじゃないかなー、というのが今々の想像。

実際に戦ってみないとなんともいえないのですが、
前述のブラブレスペリオルライドの直後にソウルセイバーを出されても、
その時点だと多分まだ耐え切れる状況が多いと思うんですよね。

ソウルの再充填はちょっと難しいので、ここぞというタイミングで登場して効果を使う必要があるんですが、
多分それは3ターン目じゃないと思います。

どちらかというと、場があったまってきて、お互いにギリギリの1点を守ろうとする、
そんなシーンでコイツを登場されられれば、
櫂くんよろしく、「ファイナルターン……!!」と呟いてもいいんじゃないかと。

おそらく、自分でロイパラを使うことは無いので、どちらかというとどう使いこなすか、
というよりは、どう対応すればいいか、を中心に考えてました。

メタカードというか、対策として分かりやすいのは、
ブラブレのスペリオルライドをさせない、というのが一つ。

諸悪の根源(笑)であるばーくがるを潰すのが手っ取り早いのですが、
それをするためには、先攻を取った上で、的確にテージャスを配置するか、ガトリングクローを放つか、くらいですかね。

もし後攻になっちゃったら、テージャスもガトリングクローも間に合わないので、
潔く相手にダメージを与えることを諦める、というのも考えました。

が、しかし。

先攻ロイパラの展開としては、VにG1がいて、後列にばーくがるとふろうがる(あるいはリュー)が存在してターンエンド、
というのが多いはずなので、後攻のVが狙える相手は必然的にVのG1だけなハズなので、
もし自分のVのパワーが相手のVのパワー以上なら、攻撃しちゃダメな状態になっちゃって、
ドライブチェック1回分を失うことになるので、果たしてこれが正しいかどうかが非常に難しいです。

もし攻撃をしなかった場合、先攻ロイパラのカウンターブラストのコストが無い状態だと、
ロイパラとしてはG2ライドをするのかしないのか、それは相手の判断次第なのでよく分かりませんが、
もしG2ライドをしてフツーに展開してくれるのであれば、
次のターンからは気を取り直して叩きにいけるかなー、とも思うのですが、
ロイパラG2ライド後も、案外ソウルを溜め込むためだけにリューの効果を空撃ちして、というのもありえるので、
なんだかんだいって、ばーくがるを退却させるまではダメージを与えない、
というくらい徹底しないとダメそうな気がします。

ただ、そんなことをしてると目に見えてアドが開いていくので、多分これは違うっぽいような。

となると、先攻を取って運良くばーくがるを撃退できない場合は、
ほぼ確実にブラブレのスペリオルライドを許す結果となり、
それはつまりソウルセイバーの登場準備が完了になってしまうので、
そうなった状態でどう振舞うか、ということを模索する必要が。

ソウルセイバーは幸い起動能力じゃないので、ライド時限定の発動となるため、
その前のターンで、相手のRをキレイにしておきさえすれば、
そんなに困ることはないと思うので、
テージャス、バーサークドラゴン、キンナラ辺りを駆使して、
がんばってR掃除をし続けて、相手の手札を枯渇させる、みたいな進め方で立ち回るしかないのかと。

相手の前衛はいくらでも除去できるのですが、
後衛に干渉できるのは限られてるので、特にVの真後ろはテージャス除去が届きにくいので、
バーサークかキンナラで頑張るしかなさそうです。

前衛をキレイに片付けておいた場合、相手ロイパラの後衛のG0がソウルセイバーの効果で+5000されても、
せいぜい一時的な10000ブーストになるだけで、
その前衛として仮にG2ギャラティンをコールされてもブースト込みで20000止まりのため、
こっちのVがオーバーロードなら10000ガードでやり過ごせるのですが、
後衛がG1マロンなりリアンなりだと7000+5000+10000とか、そんな感じで15000ガードが必要になりうるので、
そういう意味では、ガトリングクローよりもキンナラが必要なシーンが多いと思われます。

そもそも、今の気持ちとしてはあまりドロートリガーを信用していないというか、
ドロー入れるならスタンドを入れた方が強いと思うので、
そういう意味でもガトリングクローは使いづらいかと。

まあ、キンナラにしてもガトリングクローにしても、カウンターブラスト1で、ピンポイント除去ができるとはいえ、
バーサークドラゴンと比較すると雲泥の差だよね、と思ってます。

バーサークは相手のG012の任意の1枚を除去した上、本人が場に残って戦えてインターセプトまでできるのに対して、
ガトリングやキンナラは場に出なきゃ効果を使えないのに、本人が場に残らずソウル行きになっちゃうので、
その空いた場所に後続のアタッカーを埋める必要まであったりして、なんていうか、
使うタイミングやターゲットが限定されているワリには、コストが高いかなぁ、なんて思ったり。

むしろこいつらのコストがカウンターブラストじゃなくて
ソウルブラスト1だったら、バランス的によかったような気もするんですが。
もしそれならガトリングも後攻でもばーくがる潰しの芽がある使える子になったかもしれないのになぁ。

とまあ、そういったことをあーでもないこーでもない、と模索して、
今の試作型デッキに入れるべき第2弾のカードは何かなー、と調べていったら、
結局のところキンナラさんくらいしか目ぼしいのがいない、と言う結論に。(笑

そもそもG1かげろうのスロットはバリィに割いちゃってるので、
G1ロイパラライドを阻害しない程度のギリギリの枚数で、キンナラを追加するくらいかなー、と。

でもまあ、キンナラが無いとコンセプトが崩れるかっていうと、決してそんなことはないので、
とりあえず新環境の初回は第1弾カードのままファイトしてみるのもいいかも、なんて考えてます。

あ、せっかくだからかげろうについても語っておこうかな。

ブレイジングフレアについては、これはこれで弱くはないと思いますが、
仮に第1弾環境でのアリフ軸と同様の組み方をする前提であれば、
あんまり脅威にはならなさそうです。
速攻G3スペリオルライドをするには、ブレイジングコア、ガトリングクロー、アイアンテイルをそれぞれ4積みして、
マリガンとコンローを駆使して3枚そろえなきゃいけないのはアリフと同じですが、
正直成功率は半分以下でしょうし、相手の動き方に依存するシーンも多いので、安定して運用するのは難しいかも。

アリフと違って、ブレイジングフレアはソウルの枚数が一定以上であれば、
スペリオルライドに失敗してもちゃんと効果を使えるので、
ガトリングクローやキンナラで地道にソウルを溜めて、ここぞというタイミングで反転攻勢に転じる、
という戦い方が出来る点は評価できますが、
そこまでがんばってやってることが相手のR1枚除去+パワー3000アップというのは、地味子と言わざるを得ない。(笑

アリフ軸の場合、お供がバーとターなので、デッキを歪めずにタッチできるのですが、
某スクワイヤさんには申し訳ないけど、アイアンテイルの効果は正直残念すぎるので、
そういうふうにデッキを歪めてまでやることじゃないような、というのが今々の感想。

多分、ブレイジングフレアは速攻G3スペリオルライドにこだわらず、
別のシナジーを考えて組んだ方が面白い挙動をすると思います。

あと、アニメで華々しい活躍をしたゴードンさんをはじめとするエスペシャルインターセプターの方々ですが、

オラクルがいない→トムさんもいない→エスペ(中略)プターも不要

ということで、ベルガーさんの出番はなさそうです。
というか、かげろうのG2はネハーレン、バーサークドラゴン、テージャスで十分だと思います。

逆に、相手がエスペプターを使う分には、こっちとしてはRから狙っていくので、
あんまり恐くないというか、ウザさがないというか。
遊戯王の切り込みロック風に、エスペプターを2枚同時展開されるとちょっとアレですが、
別にそれはエスペプターの本質ではないしなぁ。

ということで、自然と封竜ブロケードさんの出番も少なくなりそうな環境。

前回から実践をしているRを徹底的に叩く戦術が、次の竜魂乱舞環境でも有意義というか、
むしろ主流になるんじゃないか、と思うと、かげろう軸が妙に輝いて見えます。
自分が使ってるから、という補正は当然入ってますが。(笑

あと、新しいブースターが出ても、露骨な上位互換が少ないのは、非常に好感が持てますね。
(某スクワイヤさんの相互互換が出たことは華麗にスルー)
おかげでデッキがあんまり変わらないんですがーがー。

まあ、自分が使わずとも、周りの方々が新カードを使ってくれると思うので、
それに対して旧環境デッキで戦う、というのも面白いかも。

とまあ、こんな感じで自分のデッキを中心に新環境、新ブースターを見てみましたが、
実際は他のクランも(ロイパラほどの派手さは無いにしても)結構面白くなってきているので、
今までロイパラロイパラしてた方も、別のクランに鞍替え、もといクラン替えしてみるのもよさげかと。

そうそう。

先日のひょんなことからお知り合いになったコザッキーさんのブログへのリンクを追加しました。

今回の新ブースターについても、ウチみたいにテキトーな感じでなくちゃんと網羅的にまとめて解説してたり、
ヴァンガードだけでなく遊戯王についても新カードの考察をされてます。すごいです。

とまあ、今日はヴァンガード一辺倒でしたが、まあ、それくらい最近のヴァンガード熱がスゴイということなのですな。

2011年05月21日(土)
このカオスっぷりは毒舌灰色狼でも再構成できまい

エリンギ。激しくエリンギ。

いつも通りの湘南ロンドRです。

いや、なんか意味不明な雑記絵をアップしたので、
一応断っておいた方がいいような気がして。

さっきまでいつも通りのキャラ絵を描いてはいたんですが、
なんかそれはまだアップしないでおこうかな、とか考えて、じゃあ変わりに何か描こう、
と思ったので、手近にあったエリンギを描きました。

なんでエリンギが手近にあったかというと、
今日スーパーに行ったら、ナスやらカット白菜やらが野菜コーナーに一袋99円で並んでて、
よりどり4つで300円、とかそんな感じのまとめ売りをやってたので、
ナス、水菜、ピーマンまではコンスタントに選択できたんですが、
あと一つどーしよーかなー、と思ってたら、エリンギさんがいたので、せっかくだから買ってみようかと。

……まあ、私はエリンギというか、基本的にキノコ全般があんまり好きじゃないんですけどね。(謎

去年、友人宅でホットケーキを食べよう企画があったときに、
ホットケーキだけじゃつまらないから、ホットプレートで焼けるような何かをテキトーに持ち寄ろう、
となった際に、参加者の一人が何を考えたか、こともあろうにエリンギを持ち込んできたのですよ。

エリンギがホットケーキと合うワケないんですが。

でもまあ、エリンギを焼いて、醤油をちょっとつけて食べてみたら、
なんか妙においしいなぁ、という印象を受けたので、
たまーに食べる分にはいいのかも、なんてなことも思ったりしたので、
今回みたいにどーでもいいタイミングで、ひょっこり現れたりするのでしょーなー。

しかしまあ、キノコ全般に言えるけども。
よくこんなグロテスクな物体を食べてみようと思ったもんです。まったく。

キノコ嫌いなので、多分に私情の入った意見です。

ところで、エリンギってそんなに昔からある食べ物じゃないよなぁ、
と思って調べてみたら、国内では、90年代以降に人工栽培が行われて、徐々に普及していったようですね。

逆に、昔は食卓にあった気がしたけど、最近めっきり見なくなった食材として、
アルファルファがありますね。

あの人は今、じゃないですが、あのアルファルファは今、と思って調べてみたら、
こちらは80年代が最盛期で、それ以降は徐々に下火になっていったみたいですね。

ある日の社会の授業で、アルファルファが牧草というか、飼料作物として紹介されたときは、
今まで私は牧草を食べてたの!? と驚いたのを覚えてます。

マヨネーズと和えたサラダとかあったと思うんですがーがー。

で、エリンギの話に戻るワケですが、
たとえば、「野木 絵梨」みたいな名前の子がいたら、
小学生の間は全然フツーなんだけど、中学に入った途端、エリンギってあだ名を付けられるんだろーなー、
と思うと、お子さんの名前を考える際は、苗字と相談して、
色んなケースを想定した上で、迂闊にネタにされないように留意した方がよさげなのかもですね。

文部科学省は「名前によるいじめを防ぐためのガイドライン」みたいなのを提言してもいいんじゃないでしょうか。
会議室でお役人さんとか識者さん(何の?)とかが大マジメに議論してるのを想像すると楽しいですね。

で、ザックリと事業仕分けされたりする、と。

って、エリンギひとつでこんなに前半部分の駄文っぷりが冴えるのは何故?

最近ポストイットにメモしておいたことその1。

「とんだピエロだよ! -flying clown-」

最近ポストイットにメモしておいたことその2。

「些事な討究 → 匙な投球 → スプーン……じゃなくてフォークボール」

なんでわざわざポストイットに書いてまで記録しようとしたのか、自分でもまったくわけがわからないよ!

ところで、サイト名の通り、私は湘南出身なので、このタイミングでなーんとなく、
「そーいえば江ノ島の釜揚げしらす丼とか、べっこう飴ジュースとか、久しぶりに堪能しに行こうかなー」
とかtwitterらいくに呟いてみると、
なんかそれっぽく見えたりしないかな? かな?

まあ、べっこう飴ジュースなんて見たことも聞いたこと無いんですけども。(笑

一応地元だし、しらすだとか江ノ島エスカーだとか、一応そーゆーのを知ってるくらいには、
湘南に関してなーんとなく把握してるつもりではあるものの、
べっこう飴ジュースはマジで知らないです。

まあ、サーフィンよりもネットサーフィンの方が好きなくらいの人なので、
そこまで詳しいですよ! という自信は無いし、
もしかすると、謎の店LV99みたいな感じでべっこう飴ジュースを取り扱ってるお店があるのかもね。

べっこう飴ジュースを探す湘南のツアーでも企画してみるのも一興

ローカルトークついでに。

確かエジプトのスフィンクスの見つめる先にはケンタッキー屋さんだかピザ帽子屋さんだかがいるとのことですが、
鎌倉の大仏さまのいるお寺の向かいのお店も、なかなか楽しいお店だったりします。
まあ、知ってる人は知ってるんですけど、そこそこレアではあると思います。

湘南地区を観光の際は是非お立ち寄り下さい。(笑

話は変わって。

昨日今年初の食べ放題屋さんに行ってきました。
そんなに高級な感じではなく、比較的お手ごろ価格な食べ放題だったんですが、
最近ロコツに胃が縮んだ気がします。

今年の初めに、昨年末のふせっせーの解消のため、
健康診断に向けて体重を調整しようと思って、
キャベツのパワーを借りた話をしましたが、
それはそれで、思いのほか簡単に体重を元に戻せたので、キャベツすげー、ちょーすげー、とか思ってました。

それ以来、食べる量というか、食べられる量が以前と比べると減ったなー、
という感じは薄々あったんですが、昨日の食べ放題で、痛感しました。

まあ、それでも食べられるだけ食べて、おかげで今日は朝ごはんもお昼ご飯も完全スルーでした。
あ、でもプリンは食べたっけ。甘いものは別腹理論?

更に話は変わって。

急にいつも通りの話の流れに戻るんですが、
今日も今日とてヴァンガードで遊んできました。

前回のショップ大会に端を発する、戦略面の考察の確認のため、
今回は前回までのかげろう軸バニラをやめて、
ちょっと前まで使ってみようかと思ってたアリフ軸もやめて、
今までとは異なるスタンスのデッキを試してみました。

先日の雑記に書いた、G0G1のロイパラでバックを固めて、
G2G3のかげろうで相手のリアガードを中心に攻めるデッキなんですが、
なんて呼称すればいいのか、ちょっとテキトーなのが分からないので、
試作型と呼んじゃいますが、まあこのデッキを使っての初参戦。

実戦経験は積んでないものの、試作型とはいえ、一応シミュレーションはそこそこしてたので、
まだちゃんとテストプレイもしてないのに! と、どっかのアイチきゅんみたいなことは言ってません。

今日のショップ大会は、確か26人くらい参加してて、ダブルエリミネーションでした。

で、結果は3勝2敗で、初の勝ち越し。ぱちぱち。

今回の大会は優勝者決定戦が5回戦目だったので、
タイミング的には最後まで残ってた内の一人にはなりましたが、
5戦目の時点で全勝じゃなかったので、別に変なドキドキ感とかは全くなく、
今日は時間いっぱいまで遊べるー、わーい、みたいなノリでした。

1戦目。ロイパラ。

礼儀正しい初心者さんでした。
スターターデッキのロイパラをベースに、ばーくがるとブラブレ、リアン辺りを追加してる感じのデッキで、
騎士王とかアーリーは不在っぽかったです。

こっちはダメージを受けて、逆に相手にはダメージを与えずに、
最後の最後で一気に押し返す戦略を意図していたんですが、
相手がまだヴァンガードに不慣れな感じだったことと、
更に相手のライド事故も重なり、淡々と進めてたら勝利。

2戦目。アリフ入りかげろう

「栗入りういろう」となんとなく似てる。

とかどーでもいいことはおいといて。

今日自分が使おうか迷ってたデッキで、そもそも今回の試作型の仮想的は、
実はこのアリフ軸だったりしたもんで、事前のシミュレートではかなり優位に立てると踏んでました。

こっちが先攻で、手札事故なくG1ライドしてわんこーる。
相手は初手でコンローからエルモにライドして、コンローをVの真後ろのRに配置して、支援アタック。
勿論こっちはノーガード。

返しのターン、試作型デッキのキーカード、テージャスさんライドで、真正面のRコンローを狙撃。
まあ、この時点では相手がアリフ軸かどうかなんて知らないワケですが、
とりあえずのしてやったり感をゲットだぜしました。

で、更にその返しのターン、相手がG2アリフをライドしてきたのを見て、
さらにウマウマ感をゲットだぜすることに。
手札にバー、ターがいたのかどうかは分かりませんが、ダメージ与えてないし、
速攻G3ライドの芽は無し。

でで、そのままダメージを受け続け、こっちがG3展開して、
反撃開始、と思ったんですが、その後ずーっと相手はG2アリフからG3にライド出来ず、
ゲーム終了時までだったか、その直前くらいまで、相手のG2アリフをスルーして、
ひたすらリアガードをたたき続けた結果、手札差だけで10枚以上の開きが。

こっちのダメージゾーンは5枚まで溜まってましたが、
まあ実質的にはかなりのワンサイドゲームに。

これで2連勝。

3戦目。騎士王ロイパラ。

テージャスとバーサークで相手のRを削り、騎士王登場後も全力展開させず、18000にとどめておけて、
且つこっちのVがオーバーロード11000だったので、場の状態としてはそこそこいい感じだったのですが、
終盤の攻撃を防ぎきれず敗北。

ただ、以前負けた時みたいに、手札が残ってるのに負けちゃった、という感じじゃなく、
本当にどーしよーもなく負けたので、その点は一歩前進。

が、手札が尽きたのは、必要以上のガードを行ってたからで、
やっぱりそのバランスが難しいです。

特に、序盤にダメージが累積しちゃう為、
相手のヴァンガードの攻撃を+10000を見こしてガードしなきゃ精神が強く働いてること請け合い。

ともかく、これで2勝1敗。

4戦目。ガンスロッド軸ロイパラ。

ブラブレからガンスロッドにライドしたので、ガンスロッドの必殺攻撃を警戒してたんですが、
ダメージゾーンのCBコストはある状態であったのに、相手はそのままリアガードで攻撃宣言。

ルール上、ガンスロッドの必殺攻撃は起動能力だからバトルフェイズ中は発動不可なので、
必殺攻撃は無いものと考えて進めていいのかな、
でもでも、敢えて相手にガンスロッド能力は使わないんですか?
と聞いておいて、それをバリィのスーパーガードで防ぐっていうのは、
誘い受けというかなんと言うか、それはそれでヒキョーな感じがするし、
と悩んだ挙句、相手のターンであるにも関わらず、
「メインフェイズを終了してバトルフェイズに入りますか?」
という謎の確認をする結論に。

10000シールドを、バリィの効果のためのコストにするか、
そのまま10000シールドとして使うかの微妙な手札だったので、
念のための確認だったんですが、結局バトルフェイズに入る旨を確認後、
そのままリアガードの攻撃を順番にガード。

で、ガンスロッドの攻撃時に、案の定というかなんというか、
効果発動します、と言われて、もうこっちも手札を切っちゃってたので、
やむなくガンスロッドの効果は起動能力だから云々、と言って、必殺発動は遠慮してもらうことに。

まあ、そんなこともありつつも、ちくちく押し込んで勝利。
3勝1敗。

5戦目。というか最終戦。ロイパラ……だったような気がするけど、記憶がおぼろげ。
相手に負けたのと、相手のカードスリーブがWORKING!!だったのは覚えてるのに。(笑
今日はノヴァグラと対戦してないし、おそらくロイパラだったはず。
ガンスロッド軸だったような気もするけど、4戦目の記憶とちょっと曖昧。

もしかしたら、気付いた時には既に負けていた、とか、時間というか過程を消し飛ばされた、とか、
そんなスタンドトリガーというよりスタンド的な何かかもしれないです。

ともかく、これで3勝2敗。
で、同時に優勝者決定戦も終了。
途中から見てましたが、決勝戦ではオラクルを見られたものの、
結局ここまで一度も直接オラクルとファイトする機会がないまま、
騎士王降臨環境が終了してしまうことに。

来週からは竜魂乱舞使用可能だそうで、初日は結構環境が荒れること請け合い。

分からん殺しを食らわないで済むよう、とりあえず新パックのカード効果くらいは把握した上で、
また試作型を回してみようかな、とかそんなことを考えたり。

今回の試作型に関しては、とりあえずある程度思った通りの動かし方が出来たので、これはこれで収穫。
変なライド事故も起きなかったし、G1ヴァンガード時の1ターンめのトリガー不発はあったものの、
ちょっとだけ懸念のあった、Vオーバーロード時のかげろう不在による-2000状態も起きず、
低速デッキ故の時間切れもなく、とりたてて問題もなく、概ね順調でした。

で、今回もプロモパックをもらったワケですが。

……ぎろ、またキミか。

みるびるかエクスキューショナーなら、今のデッキの強化に繋がるような気がしてますが、
まあこればっかりは仕方ないので、保存用、鑑賞用、布教用の3枚ということで納得することにします。
プレイ用が不要という不思議。

まー、そんな感じでヴァンガードが熱い今日この頃。

でもそんな熱さはともかく、最近リアルに暑くなってきたので、
今日遂に今シーズン扇風機を初稼動。

でも我が家の扇風機は昨年だか一昨年だかの悲しい事故により、
プロペラがむき出しのままびゅんびゅん回っているので、うっかり近づくものを容赦なく切り刻む、
とまではいかないものの、そこそこ危険なシロモノになってます。

これを見ると、あの羽の無い扇風機というか、送風機を買うのも悪くないなぁ、と思いつつも、
今アレを買うと、部屋の中で妙にそれだけオシャレ感が漂い、極めてアンバランスになりそうです。

言うなれば、見た目はザクで性能もザクなのに、なぜかファンネルだけは装備してる、みたいなアンバランスさです。
分かりづらいですか、そうですか。

明日は、すっかり忘れたままのエアコンフィルタでも掃除するかなー。

2011年05月18日(水)
嵐の空を 駆け上るイメージ

そしてそのままイキオイに任せてトップ絵になってしまうのでした。

トップ絵にするつもりも、そもそもカラー絵にするつもりも無かったのに、恐るべし、Aチャンネルパワー。
どーでもいいけど、これまであんまりデコちゃんって描いたことなかったかもなぁ。

るんちゃんみたいな髪型だと、おデコがどんどん拡大していったりするし、
ツインテールみたいな髪型だと、後頭部の髪の分け目の部分がハゲていったりするよね、
とかそんな話を知り合いにしてみたところ、それは単なる都市伝説だ、とか言われたっけ。

いや、ホントどーでもいいですね。

三日三晩寝ずに考えた!

というのはウソですが、ここ数日、ヴァンガードについてアレコレ考えたりテストプレイを繰り返したりしてました。

なにかっていうと、これまでは、
・ユニットを展開できる場合は積極的に展開していく
・基本的に攻撃は全て相手ヴァンガードへ集中する
という方針でファイトしてたつもりだったんですが、
どうもそーでもない場面もありそーだなー、というか、
実際リアガードを集中的に潰す戦術の前に完敗したこともあり、
あーでもないこーでもないと考えてみました。

その結果、現環境ならこんなデッキはどうだろう、という感じのが生まれましたとさ。

・G3(7)
ドラゴニック・オーバーロード       4
断罪の騎士 ボールス                2
ドラゴニック・エクスキューショナー 1

・G2(12)
ドラゴンナイト ネハーレン          4
バーサーク・ドラゴン               4
ワイバーンストライク テージャス    4

・G1(14)
小さな賢者 マロン                  4
鎧の化身 バー                      2
湖の巫女 リアン                    4
スターライト・ユニコーン           2
ワイバーンガード バリィ            2

・G0(17)
ばーくがる                         1:ファーストヴァンガード
ふろうがる                         4(S)
ドラゴンモンク ゲンジョウ          4(H)
リザードソルジャー ガンルー        4(S)
槍の化身 ター                      4(C)

これまで使ってたかげろう軸バニラにしろアリフ軸にしろ、
とにかくクリティカル大量に積んでガツガツ叩けるだけ叩き切って勝つようなコンセプトだったんですが、
今回は趣向を変えて、序盤は積極的に相手のヴァンガードを無視してひたすらリアガードを潰していくスタイルに。

後列への攻撃が可能なテージャスと、CB2でグレード2以下を退却させられるバーサークドラゴンがいる《かげろう》は、
結構おあつらえ向きな気がした、というとそれっぽいですが、
手持ちのカードってかげろうとロイパラのスターターデッキが大部分なので、組めるので組むとこうなるよね、という話。

それでいて、かげろう単色にしないでわざわざロイパラの要素を含めてるのは、
単純にばーくがるが優秀わんこだから。

複数のクランによるミキシングビルドをした時のデメリットは、
カード間のシナジーの喪失とトリガー適用率の低下がありますが、
このデッキはその辺をワリと解消できてるつもり。

カード間のシナジーについては、
クラン縛りの効果はバリィによるスーパーガードとユニコーンの登場時の効果くらいですが、
正直後者は無視しても構わない程度だし、
スーパーガードを使う終盤はおそらく自身のVにはオーバーロードがいるハズなので、前者も特に問題なし。

一方、トリガー適用率については、
ロイパラトリガーがふろうがるのスタンド4枚で、
残りはかげろうのヒール、スタンド、クリティカルを4枚ずつ。

ただ、このデッキの場合、1ターン目と2ターン目でばーくがるのわんこーる(←今名付けた)により、
ふろうがる2体は場に出しちゃうので、ロイパラのトリガーはあまり気にしなくてもいいんですが、
その一方、こうやってばーくがるのわんこーるをすることで、
G2G3のクランに仮にロイパラを全く含めなくても、
ロイパラのトリガーを使ってフツーにデッキを組むことが可能になるよね、というのがいまいまの環境の結論。

1ターン目と2ターン目で2回わんこーるできれば、ばーくがるを含めて
後列にロイパラを3体並べられるので、これらが全部除去されない限り、
ロイパラのトリガーも問題なく使える状況を簡単に作り出せます。

G2とG3の非ロイパラのユニットをヴァンガードに据えれば、
ヴァンガードは退却しない性質上、
後列のロイパラ、ヴァンガードの非ロイパラの布陣を確定させられるよね、という話。

実際問題、現状で後列の3体全てをキレイになぎ払うのは結構難しいので、
こんな感じに組んでも、トリガー不発になるのは、G1がヴァンガードになってる一時だけのハズ。

ただ、ファーストヴァンガードのばーくがるをリアガードにコールするために、
G1のロイパラ率はかなり高めに設定しなきゃいけなくて、
マロン、リアンまでは素直に4積みできるんですが、それらに次ぐカードが難しいです。

まあ、みるびるがあればそれで解決なんですが、無い袖は振られないので、
やむなくユニコーンさんを2枚まで入れてる状態。

で、動かし方としては、まず最初のマリガンでは、
・G0は全て戻す
・G1ロイパラが1枚あれば、残りのG1を全て戻す
・G2はテージャス>バーサーク>ネハーレンの優先順位で考える
とまあ、こんな感じ。

序盤にばーくがる効果によりふろうがるをデッキからひっぱってくるので、G1はロイパラ1枚で十分。

G2としては、序盤は相手のヴァンガードにダメージを与えずにリアガードを削っていくのが理想なので、
攻撃の選択肢の広いテージャスが最優先。

G3は言うまでも無くオーバーロードが優先。

で、先攻ならG1ロイパラライド、ばーくがるのわんこーるでターンエンドだし、
後攻ならG1ロイパラライド、ばーくがるのわんこーる、そのままアタックでターンエンド。
後攻で手札に他のG1がいても、不必要に展開しない。

でで、G2ライド後はとにかくリアガードを集中的に狙う。
テージャスなら攻撃対象を後列にして、バーサークドラゴンも効果対象を後列にするような感じ。
こっちのヴァンガードの攻撃も、あまり細かいことを気にせず相手のリアガードに仕掛けてよさげ。
仮にクリティカルトリガーを引いたら、それを未攻撃のリアガードにつけて、
その時は相手ヴァンガードを狙いにいくのもありかなー、とは思いますが。

ででで、こんな感じで進めていくと、
相手はダメージゾーンにカードが溜まらず、2ターン目でのCB2の発動は困難になり、
アリフのスペリオルライドやら、バーサーク焼きやらブラブレ焼きはあんまり来ないかも。

んで、相手の手札に前列に出せるG2G3が枯渇して、
やむなくG1を前後列に並べたりするようであれば、そこのリアガード叩きは終了。
逆に、相手の前列にG3がどかどか並んでて、手札にG2G3がまだまだいるような場合も、
多分リアガード叩きは終了してよさそうな気がします。

この辺は相手のクラン特性とかもあるかもしれないので、実戦で試してみないと分からないかも。

とまあ、概ねこんなノリでゲームを進めると、
必然的に自分のダメージの方が高い状態が続くので、相手のヒールを腐らせたりできるかもね、
というささやかな期待もありつつ、結構低速なファイトになるような気がします。

ダメージを食らいまくってる状態で15分経過して、判定負けとかしちゃうとアレなので、
自分のターンは極力さくさくプレイしないといけなくなったりするかもですが、
まー、こーゆーコンセプトはどうなんだろう、という模索の一環でした。

相手のばーくがるやコンローを早い段階でテージャスで狙い撃ちにできると、
してやったり感がありそうですが、果たして。

さてさて、今度の土曜日はアリフとテージャス、どっちにしようかなぁ。

と、珍しく遊戯王じゃない話でした。

ところで、久しぶりに拍手レスとかも。

>たまたま見つけてくださった方
メッセージから察するに、絵師さんのようですね。
アドバイスありがとうございます。日々是精進です。
にしても、アウスねぇを褒められたのは、すんごい久しぶりな気がします。(笑

>コザッキーさん
OHバレテーラ! そーです。あのお店です。
記憶が確かなら、二言三言ですが、お話したような……
っていうか、あの場にいた方がこのサイトに来てくれたっていうことの方が、
ヒールトリガー3回なんかよりよっぽどレアケースだと思います。(笑
また今度会いましたら、その際はよろしくお願いします。

2011年05月14日(土)
憧れは 能力(ちから)を今 呼び起こす

よいこのぬりえ〜るんちゃんとトオルはとってもなかよし編〜

なんかそのままイキオイに任せて主線入れまでやっちゃいました。
あと、すんごいビミョーですが、るんちゃんの表情パーツを描き直したり。

ということで、相変わらずAチャンネルが自分の中ですんごいブームです。

カードゲームをしたので両足が激しく筋肉痛です。(←挨拶)

ということで、今日も今日とてカードゲームの話。

まず、遊戯王オンライン。

ガンスリングがあるので、昨日の夜久しぶりにログインしたら、
知らぬ間にトリシューラが実装されててビミョーに置いてけぼり感が。

まあ、トリシューラがいようがいまいが関係ないデッキ使えばいいかー、ということで、
前回ガンスに引き続き、またもお触れパーデクでチャレンジ。

勝率はそこそこ高かったのに、なかなか7連に届かないなー、という感じでしたが、
最後時間ギリギリで7連滑り込みセーフ。

相変わらず強いなぁ、と思いつつも、ミラーマッチが一度も無かったのがやや疑問。
自分が流行に乗り遅れてるだけのかなぁ?

とまあ、そんな感じでしばらくはこれ一本で食べていけそうな気がするパーデクですが、
ただ、どのデッキのエクストラデッキにもトリシューラさんをしのばせておきたいので、
また機を見てトレードでもしようかなぁ。

最近あんまりログインしてないので、
この頃流行のカードプールを理解できてないのはちょっとダメかも。

一方その頃、惑星クレイでは、というか、ヴァンガードの話に移るワケですが、
先々週に次いで、今日も近くのカードショップで遊んできました。
プロモパック目当てでショップ大会と予選大会の2つに参加。

出かける前に朝からリアルタイムでアニメを視聴して、イメージはばっちり!
とか言いたいところなんですが、今日のはあんまりデュエルシーンの細かい描写が無かったので、
対戦のイメージはあんまりできませんでした。

でも幼女カワイイナギサちゃんの出番が多くてよかったです。

そーいえば、以前の雑記で今日の最強ファイターはナギサちゃん、とか言ってたら、
次週ホントに戦っちゃったりしそうなのか!?
いやー、言ってみるもんですねぇ。(←ちょっと違う)

もしホントにナギサちゃんvs.カムイちゃん(笑)が実現するとしたら、
キャラ的に櫂くんは負けないだろうから、カムイちゃん敗北によりお婿さん決定になったりするんだろうか。
もしそうなら、是非ナギサちゃんに勝っていただいて、カムイちゃんにもっとベタベタしてあげて下さい。

という感想だか妄想だかをイメージしつつ、朝からカードショップへ。
午前がショップ大会で、今回は人数が前よりちょっと少なかったからなのか、
ダブルエリミネーション形式ではなく、スイスドロー形式での進行になりました。

ところで、シングルエリミネーションとかダブルエリミネーションとかスイスドローって、
どんだけ一般的な用語なのかと思って今ほどちょっと調べてみたんですが、
なんか対戦型カードゲームのイベントにおけるダブルエリミネーションと、
一般的な試合におけるダブルエリミネーションの意味が、若干違いがあったりしそうだな、ということが判明。

私がイメージしてるダブルエリミネーションは、トーナメント表のイメージはなく、
・基本的に同じ勝ち点同士が対戦する
・2回負けたらその時点で脱落
・最高勝ち点取得者が一意に確定した時点で終了
という感じなんですが、これは必ずしも一般的な使われ方じゃないっぽいです。
もしかすると、TCGでもショップごとにビミョーに違ったりするのかも。

あ、で、今日のショップ大会はスイスドローだったのですよ。
使ったデッキは前回同様のかげろう軸バニラビートで、結果は4戦2勝2敗と、可もなく不可もなく。

1戦目。vs.ロイパラ
デッキ云々の前に、ともかくファイターがすごかったです。
小学生かどうかも怪しいくらいのお子様で、イスに座ってるのに上半身が大分机の下に隠れちゃってる!
という、なんていうか、これがアニメとかマンガだったら萌えポイントになるんだろうなぁ、とか、そんな感じ。
ただ、お子様といえど、足し算はちゃんとできてて、極端にヘンなプレイングが無かったので、その点も驚き。

お父様らしき方も一緒に大会に参戦してたので(見学じゃなくて)、
まあしっかり日頃から練習してるんだろーなー、という感じでした。

で、肝心のロイパラのデッキの中身ですが、
騎士王とアーリー、そしてスタリオンもいて、イゾルデもあるよ、という、
現環境のロイパラとしては最高水準で、ざっと見た限りですが、
もっとこうした方がいいなじゃない? という要素が皆無でした。

まあ、それでも防御の際の手札の切り方がちょっと大雑把かなー、
なんてな印象はあったので、とりあえず勝てるかなー、という感じだったのですが、
思いっきり負けました。(笑

ヒールトリガーを都合3回成功させられて粘りに粘られ、
相手のアタックではクリティカル+スタンド発動させられて一気にKOでした。
というとそれっぽい言い訳にも見えるんですが、そんなことを言ってたらキリないし、
そもそもヴァンガードってこーゆーゲームだしねぇ。

ということで、CMよろしく「……師匠って呼んでいいっスか?」と聞こうとしたけど、
「ウィッシュ!」と返してくれるほど、
ネタ的リテラシーが備わってないくらいのお子様な印象だったので、やめときました。(笑

2戦目。vs.ノヴァグラ
お互いライド事故は無かったものの、
相手のG3の展開量が少なめだったのに対し、
こっちは早々に前後列合わせて16000オーバーの布陣を築けたので、
アシュラカイザーにも動じることなく、淡々と叩いてたら勝てました。

こっちはかげろう軸なのでVにオーバーロードが常駐することが多いんですが、
ノヴァグラだとRに11000ライン、要するにアシュラとかジャックとかなんですが、
そいつらがスタンドとかアシュラ効果でぴこぴこ起き上がってきて、
単体で殴ってもオーバーロードにダメージを与えられうる状況が多いので、
オーバーロードの旨味である11000の防御力がやや活きないのが困りモノ。

ということで、多分運がよかったっぽいです。

3戦目。vs.かげろう
スタンドアップ・ザ・ヴァンガード!と叫んでめくって、お互いコンローだったので、
ああ、ミラーマッチか、と思ったり思わせたりしたんですが、
残念ながらこっちの手札にG1かげろうが不在でやむなくマロンでライドしたので、
相手が不思議がっていたのが印象的。(笑

>あれはコンローの皮をかぶったアンドゥーだったんだよ!
>な、なんだってー!

とかそんなやりとりはしてません。

似たようなカードでぴこぴこ叩き合ってたら、
結構いい感じに進められて、次のターンで勝てるかな、というタイミングで、
相手のVの攻撃にクリティカルが乗って敗北。

自身の防御時のプレイングとして、
G3のVのPOWが+5000される可能性は大雑把に50%程度だから、
防御するなら額面+5000になっても大丈夫なように防御する、という姿勢ではあるんですが、
もしもクリティカルが乗ったら、という想定は基本的にしないので、
他のファイターが抱いているほど、自分のダメージが4の状態における危機感を抱いてないんですが、
なんかこの思考がよくないような気がしてきました。

そんな考えで防御してたら、手札がどんだけあっても足りないじゃん、というのが自論なんですが、
今回みたいにまだまだ手札的には余裕あったのに負けちゃうのは本末転倒。

そもそも、今回はそれらの手札を使いきっても、返しのターンで勝てそうな雰囲気があったので、
なんで全力防御しなかったのか、よく分からない状態、所謂謎プレイングをしてたかもです。

4戦目。vs.ノヴァグラ
相手がマリガンしなかったので、さぞやいい手札かと思いきや、序盤の展開が遅かったので、
序盤のダメージレースで優位に立てたのですが、
G3アシュラにライドして、続けざまにインビンが両隣に出現して、ああ、そういうことか、と。

アシュラ様効果によりインビンが再起立するも、こっちのVがオーバーロードなので、
支援が無いと攻撃が通らない状態となり、オーバーロードの防御力の高さが有効なシーンが多かったです。

まあ、そんな感じで序盤のイキオイのまま押し切って勝利。

ということで、都合トントン。

で、大会終了後、上位者への景品授与と、その他参加者にも抽選で景品の授与があり、
その景品の中にヴァンガードのデッキセパレーターがありました。

デッキセパレーターは数種類の中から好きなの選んでいいよ、と言われた多くのファイターが、
迷うことなくCEOアマテラスを選んでた中で、
参加者抽選で当選した1戦目のロイパラ少年は迷わずブラスターブレードを選んだのは名シーンでした。
周りの参加者もなぜか拍手してたし。(笑

あと、先々週にファイトしたアリフ軸のファイターが今回2位タイの結果を残してたので、
ちょっと話を聞いてみたら、今回も前回とほぼ同様のアリフ軸で、
2ターン目の化身スペリオルライドは4戦中1回しか成功しなかったとのこと。

先々週戦った際は、壮絶に事故ってG0をひたすらたたき続けるワンサイドゲームだったので、
ああ、やっぱりアリフは事故るよなぁ、と思っていたんですが、
今回の件を聞いて、次回は私もアリフを使ってみよう、と思いましたとさ。

そして、今回の参加賞にして参加目的であるプロモパックですが、ぱんぱかぱーん!

ねんがんの ドラゴニック・エクスキューショナーを てにいれたぞ !

2パックめにして入手できるとは。
ちなみに、前回もらったパックは《ぎろ》でした。個人的にハズレ。まあ、客観的にもハズレだと思う。

ということで、午前中から始まったショップ大会は無事終了。
1戦15分で、途中の準備など含め、都合1時間半くらい遊んでました。

で、午後は午後で参加賞アリの大会予選があるので、
それまでにお昼ご飯でも食べてこようと、一旦店外へ。

今日は、なーんとなく以前から食べてみたかったチェーン店のカツ丼屋さんに行ってきました。
お昼ごはんに500円払うとかちょっと久しぶり。

風邪を引いた時なんかには、ご飯お味噌汁玉子海苔がおかわり自由の500円定食屋さんに行くこともありますが、
普段はあんまりわざわざお店でご飯を食べないので、プチ贅沢?

で、午後の大会まで1時間くらい時間が空いてたので、
すんごい天気もよかったこともあり、暇つぶしも兼ねて食後のお散歩をすることにしました。

特に無目的にテキトーにぶらぶら歩いて、時間までに戻ればいいや、という感じで、
ぽかぽか陽気の下、てれてれと歩いてヒマ人生活を満喫。

近くにあった神社を外から眺めたり、
家の工事をしてる建設重機?って、でっかいUFOキャッチャーだなぁ、と思ったり、
自衛隊幹部候補生募集の貼り紙を読んでみたりしつつ、
あー、いい天気だなぁ〜、と平和な感じでお散歩してました。

で、途中細い道を歩いて行ったら、最終的に民家の入り口に到着してしまい、
ああ、ここでこの道は行き止まりなんだな、ということで、
時間的にもだいたい30分ほど経過してたので、
そろそろ戻るかなー、と散歩モードを終了して、復路コースに入りました。

んで、来た道と全く同じ道を戻らなくても、
なんとなく元来た方向に向かって歩けば、きっと元のところに戻れるよね、
的な感覚で歩いていったのですが、なんかいつまで経っても見知った風景が見えてこない、
というより、なんか見知らぬ川が見えてきたんですけど!

ということで、なんかよく分からないけど、もしかしてこれは迷子というヤツなのでは、という結論に。

制限時間もあることだし、
最初は小走りで元来た道を戻ろうとしようにも、
肝心のその「元来た道」すらどこだか分からなくなってる始末。まさに迷子。

次第にドキドキ感が増してきて、
どこなの? どこなの? と呟きつつ炎天下を走り回ることに。まさにアホの子。

んで、結局数十分走り続けて、なんとかカードショップに戻ってきたのが、大会開始直前という。
いや、間に合っただけで十分ありがたいことではあるんですが。
如何せん今日みたいないい日和で走り回ってきたもんだから、
息も絶え絶え、汗びしょびしょという、ヒドイ有様。まさに意味不明。

とまあ、そんな感じで午後の大会に参戦したんですが、
こっちはダブルエリミネーションで、先々週同様、1勝2敗であっさり終了。

ノヴァグラ、かげろう、ロイパラ+かげろう、と戦ったハズですが、
如何せん疲れてたのであんまり詳細を覚えてないです。

でも最後に負けたロイパラ+かげろうのファイターは、
徹底的にこっちのリアガードを潰してくる戦術を駆使してて、
それっていまいまの私の考える戦術の真逆のものなんですが、
しかしながらかなり大差で負けてしまったので、あれー?って感じになってます。

まあ、そんなこともあったので、もっぺんどーゆー風な立ち回りがいいのか考える余地はあるものの、
それはそれとして、参加賞のプロモパックをもらって、今日はこれでおしまい、
となるところですが、先々週と同じく、またもドーナツ祭り開催中だったので、
またもドーナツを買ってから帰りました。

ちなみに、午後の分のプロモパックは、またもぎろさんでした。あうあう。

帰宅後、自分が迷子になったのはどの辺だったんだろう、ということが気になったので、
G○○gle先生の力を借りて、記憶を辿ってみたところ、
概ねこんな感じだということが分かりました。

とらぶる☆らんぶりんぐ

おそらく、8から9までの道程はもっともっとぐにょぐにょしてたハズなんですが、
どこを走り回ってたのか自分でも分からないので、再現できませんでした。

しかしまあ、8のところで変に気にせず、そのままぶっちぎって緑の正解ルートを進めていれば、
不必要に走り回ることもなかったのになぁ、ということは帰宅してから気付いただけで、
実際は9の地点に到着できたときに、ほんっとに安心しました。

ということで、今日の収穫は、
ドラゴニック・エクスキューショナー1枚と、
時間的に余裕の無い時に、見知らぬ土地を散歩してはいけません、
という貴重な体験に基づくありがたい箴言なのでした。

足が痛い原因として、普段から安全靴をはいてるので、
必要以上に足に負荷がかかってることもあったりするんですが、
でもそれはこの際あんまり問題じゃなくって、迷子になった時点でなんかもう色々アウトな気もします。

つーか、迷子って大人にも適用される単語なんだろうか、とか思いましたが、
大人は迷子にならないでしょ、って当たり前の回答が返ってきそうなので、疑問は闇の中へ。

そんな休日の過ごし方でしたとさ。

2011年05月11日(水)
時間的精神的に余裕がある時に散歩するべきフィールド

トオルの「るんちゃんLOVEオーラ」がたまらなく好きです

先日のAチャンネルを毎日繰り返し何度も見ちゃってます。

トオルとるんちゃんがいちいちカワイイので、
イキオイ余って描いちゃいました。

せっかくだからさらりと塗ってみるかなぁ。

量子力学のフィールドを散歩してたつもりが、
いつの間にか哲学のフィールドに迷い込んでたみたいです。(←挨拶)

図書館からと、あと友人からも本を借りたこともあり、
先週の日曜は、私にしては珍しく、本を読んでまったりと一日を過ごすことになりました。

シロウト向けの書籍であっても、取り扱う分野が専門的なこともあって、
やっぱりしっかりと理解するのは難しいなぁ、というのがいまいまの印象。

なんていうか、基本的に科学の分野の事象ってのは、
ある考えが何かしらの手段によって証明されているから、
その考えが厳然たる事実として受け止められているのであろうなぁ、
と思っていたんですが、ある一定以上の領域になっちゃうと、
こういう風に考えれば色々とつじつまが合うから、
とりあえずそういう風に考えておけばいいんじゃないの?
レベルの捉え方になってるよね、というのが今更ながらの新しい発見。

古典力学の系で説明がつく領域であれば、それらを事実として認識しやすい一方、
量子力学の系に踏み込まないと説明がつかない領域になった途端、
そもそも事実とか事実じゃないとか、そーゆー判断ってどーすればいいんだろう、
という感じになっちゃいました。

物質っていうのは、色んな分子から出来てて、
その分子っていうのは、さらに原子ってものの組み合わせで出来てて、
その原子ってのは、原子核と電子から出来てて、
原子核には陽子と中性子が入ってて、電子はその周りにいるんだよー、
みたいな話は事実っぽく受け止められているものの、
ある物質なり粒子なりが、ある位置にある確率で存在するという状態が事実です、
とか言われても、にわかには信じがたいというか、認識しにくいというか。

確率的に存在しているものが、観測されることによって粒子性を帯びる状態になる、
というのも、やっぱり認識しにくいです。

あと、シュレ猫談議の後のコペンハーゲン解釈に対してのエヴェレット解釈が出てくると、
途端にSFのノリで展開しそうなんですが、
そうすると、いつの間にか、そもそも自分とか認識とかそーゆーのってなんなんだろーねー、
という哲学フィールドに迷い込む不思議。

クオリアとクリオネってなんとなく似てるけど、全然カンケーないねー、
みたいな話で済めばいいんですが、
ひとたび考え出すと、夜にお布団に入るのが恐くなるくらい謎めいた状態になっちゃいます。

中学生くらいのころ、RPGを遊んだ後に、
ゲーム中の町人っていっつも同じことしか言わないけど、
あれはそーやってプログラムされてるからだとすると、
現実世界の他人ももしかしてNPCだったりしないもんかな、的なことをなんとなく考えてたことがありましたが、
これって所謂哲学的ゾンビと呼ばれる話にニアミスしてたんだなぁ、とか今更思い出してみたり。

正直、証明されない以上は空想妄想どんどこいなワケだし、
よくよく考えてみると自分自身そんなにNPCと決定的にここが違いますからちゃんとしたプレイヤーキャラです、
という主張もできなさそうだなぁ、という感じなので、
「我思うけど我あらず」という意味不明の主張をしておいた方がむしろいいんじゃないか、とか考えたり。

SFというか、ラノベ的感覚で設定を考えるなら、
各人の主体というか意識みたいのは、本人だけでなく、
周囲の人間が抱くその個体に対する認識の総和からなる状態である、という解釈に基づいて、
人の意識が溢れてきた近現代になって、その飽和状態を解消するべき機構なり能力なりが発生して、
自身と他者の認識操作を主体とする戦いが展開されて云々、
みたいなストーリーもアリだなぁ、とか。

多分これじゃ全く意味分かんないですね、うん。
まったくわけがわからないよ!

しかしまあ、この手の分野の解説書の難しいところは、
下手に平易に書いちゃうと、理解の及ばない読者に本来意図しない間違った解釈を誘発しちゃうところで、
かといって真正面から順序だてて書こうとしても、
専門的知識がないとやっぱり理解が及ばないままついていけなくなっちゃうし、
これはもう、仕方ないといえば仕方ないので、
ちゃんと学生時分には勉強をしておきましょう、という話なんですかね。

普段の生活では全然必要としないため、
以前覚えた積分の公式とかを一切合切記憶の彼方へ追いやってしまってることを、
今回改めて認識しましたが、役に立つ立たないは関係なく、
一度覚えたことをこうもあっさり忘れちゃってる状態というのは、
できれば知りたくなかったなぁ、という後悔の念。

昔できたはずの逆上がりが出来なくなってたことに気付いた絶望感とか、
肉体的な劣化は誰もが直面する時がくるとは思いますが、
知識面での劣化の事実を突きつけられるというか自分から突きつけられに行っただけですが、
ともかく、ああ、どーしてこーなった、的な何かががが。

全く意味が無いにしても、なんとなく悔しいから、チャート式を解きなおした方がいいんだろうか、
とか考えたりしましたが、そんなことをするくらいなら、もっと他にやるべきことがあるんだろーなー、とか。

しっかし、ここ数日で妙に蒸し暑い感じになってきましたですよ。
こりゃきっと脳にカビが生えちゃうに違いない、とか思ってたりするんですが、
じゃあとりあえずエアコンのフィルターの掃除から始めるかー、という意気込み。
今週末晴れたらフィルター掃除して、ドライを発動可能な状態にしないと。

と、会話の基本であるところの天気の話題を、
なぜか一番最後に持ってくるという、新しいスタイルを試してみました。

ああ、なんか色々カオス。
意味不明でごめんなさいごめんなさい。

2011年05月07日(土)
HERE COMES A NEW CHALLENGER !!

今日の雑記絵はスペシャル版。
副題は「スーパーうろ覚え大会」とか。

昨日の夜、ふらっと友人が遊びに来ました。

よくカードゲームやら麻雀やらで遊んでる仲間とは別口で、
この友人とは美術館に行って、そのままファミレス談義をしてるような感じの、
いつもの連中とはちょっと違うタイプ。

と思わせておいてなんですが、
別段中身はあんまり変わらず、一昨日の雑記に書いた、
あずまきよひこ先生の話やら物理学と自由意志の話なんかをわざわざ携帯電話越しで話すような、
それはそれで謎人物だったりするので、まあ、類友類友。

で、まあ、遊びに来たはいいけど、別にデュエルしようぜ! って話もないし、
我が家にはWiiみたいな遊び道具も無いし、
いつも通りテキトーにだべりつつゆる〜い時間を過ごすことに。

その折、氏が画伯的才能を遺憾なく発揮してくれたので、
今日の雑記絵は氏に任せることにしました。

画伯の才能その1

画伯は常日頃は絵をお描きになられないが、
なんとなく見てればなんとなく描けるでしょ、という理屈に従い、
さらさらとお描きになった結果がこれ。

某名探偵、某闇に降り立った天才、某超A級スナイパーなどは比較的ハイクオリティな一方、
対象が人外となる場合は、途端に石○山遊園地状態になることが判明。
さらに、戦線維持が困難と判断される場合には、フキダシで補足するという定番の戦術も駆使する。

しかしまあ、こう見ると、中国のアレもワザと狙ってるワケじゃなくて、
ワリとがんばったけど、ああなっちゃったんだろうな、ということを彷彿とさせてくれます。

画伯の才能その2

先に画伯によって描かれた某インキュベーターがアスキーアート染みていることを示唆したら、
ならお前も描いてみろ、的な流れの余波もあり、左上だけは私の自筆。でも私だってうろ覚えだよ!

描いて判明したのは、胴体やしっぽを描かなくても、
ショボーンのアスキーアートを適度なバランスで配置するだけで、
某インキュベーターは再現できそうだ、ということ。

尚、左下の2点は説明しないと分からないと思うので補足すると、
先の絵の左下にいた、某谷の妖精の仲間達らしいです。

画伯の才能その3

人外は難しい、と仰る画伯ではあるものの、
某ナメック星人の素肌に対しては造詣が深いことが判明。

その一方、某ポケモンは相変わらず石○山遊園地状態に。やはりピンチになるとフキダシを利用する。
しかし、某麦わらの一味は比較的安定。さすが。

画伯の才能その4

某念能力者2名、某錬金術師兄弟及び大総統閣下はケチのつけようがなく、
中央の某特撮ヒーローがかすんで見えるほど、全体的にハイクオリティ。

やる時はやるのが画伯。

画伯のおまけ

Aチャンネルのトオルってちっちゃいよね、の話題から派生して、
某名探偵の身長対比の話題の際の参考資料。

LANネーチャンが大きいのではなく、名探偵がちっちゃすぎるとのこと。
といいつつ、博士よりLANネーチャンを大きく描いておられるが、ホントにそーなんだっけか?

どーでもいいけど、博士がお茶の水博士にしか見えないです。

と、そんな感じで画伯の絵を堪能しつつ、
先日の電話で話題に上ったから、
という理由だけで持ってきてくれたあずまセンセの大阪万博を読んだりしながら、
時間が過ぎていきましたとさ。

同様の理由で持ってきてくれた決定論と量子力学の新書は流石にその場で読めなかったので借りることに。
これで、自分で図書館で借りてきた分と合わせて、5冊。
とりあえず読んでみよう、という気にはなったので、なーんとなくこれで環境は整ったっぽいです。

話は変わって、アニメの話。

ZEXALのエンディングじゃないですが、最近アニメが面白いです。

Aチャンネル。

当初の期待をはるかに超越していて、
自分でも不思議なくらいを気に入ってるみたいです、というのは今さら書かなくてもいいくらいですが、
それにしても、今回の海の話もいちいち可愛かったです。

今回は舞台が湘南だったから、必要以上に繰り返し見ちゃってますが、
江ノ電とか江ノ島とか、やっぱりいいですよね。
藤沢行きなんかが描写された時は思わず「ををっ!」って唸っちゃいました。(←ローカル臭ぷんぷん)

あの花。

ナイスガッツだったのはじんたんの方じゃなくて、どう見てもゆきあつの方だろ!
と誰もが思うラストシーン。

あーゆーところを見られた瞬間って、
カイジの演出じゃないけど、ホントにリアルに世界の風景がぐにゃりと輪郭を失ったりするよね、
と思ったりしますが、共感してくれる人がいるのかどうかは不明。

しかしまあ、そんなことより、それを把握しつつ一緒にいてあげてたつるこの精神力に脱帽。
みんないい子過ぎて泣ける。

ヴァンガード。

ブースター第2弾の販促だな! という野暮なツッコミはおいといて、
カードゲームアニメで登場人物がしっかりパック買ったりするのって、なかなか珍しいような。

ところで、作中で櫂くんが解説してた相手の最後のプレイングに至る思考は、
実戦レベルでフツーに意識するべき理屈に適ってたので、高評価。

手札的に全ての相手の攻撃を受けきれないことが予め確定しているなら、
ダメージチェック時のヒールトリガーに全てを託して、
はじめからノーガードに徹する、というのはとてもリーズナブル。

カードゲームアニメ的なお約束に頼らずとも、
作中でキャラクタにリアルなカードゲームをさせるだけで成立するっていうのは、
非常にポイントだと思うのですが、別にヴァンガードに限らず、
遊戯王も同じことをやろうと思えばできるのに、それをしないんですよね。

別にどっちが正しいとかそういう話ではないにしろ、
そういう路線にしてないのに、妙にタクティクスとかそーゆー話をするアストラルはどうかと思うんだ、うん。

だが、今日ヴァンガードを語るにあたっては、そんなことはどーだっていい。
言いたいことはただ一つ。

オラクルシンクタンクを超える最強のクランが登場!
それが「バミューダ△」だ!!

ということです。

ギャラティンやネハーレンなんか目じゃないくらい、《トップアイドル アクア》の破壊力が高い。
るちあは関係ない。

どーでもいいけど、「バミューダさんかっけー!」って読んだあなたは、
最近のネットスラングに汚染されすぎてると思いますぜ。(笑

もしドラ。

序盤はアニメ的な盛り上がりに欠けるなー、という印象があったものの、
全体的にキレイにまとまっててよかったです。

このくらいで泣くもんか、と思う一方で、
せっかくだから泣ける時にしっかり泣いておこう、と思いしっかり泣いておきました。安い涙だなぁ。

なみだのあーめーがー ほーをたたくー たびにうーつーくーしくー(←違う)

サビの部分はそーでもないのに、イントロ部分を聴いた時の脱力感がスゴイけど、でもいい曲だ!

一方、電波女のOPは全体的に脱力感がスゴイけど、でもやっぱりいい曲だ!

よーし。今日もいい感じに脳汁がぴゅーぴゅーしてます。

デッドマンワンダーランドまでまだ時間があるので、
とりあえず借りた本を読んでみるかなー。

読書の初夏。

2011年05月05日(木)
経済学よりも物理学のフィールドを散歩する方が楽しそう

続・Aチャンネル

前回に引き続き、Aチャンネル。

アニメの低頭身にこだわらずに、いつも通りの感じで描いたところ、
意外とそれっぽくまとまった気がします。いえー。

トオルは、普段描いてるバランスでいうところの12歳のスタンダード頭身に則って描いたんですが、
もう一回り小さくしてもよかったかも。

どんだけちびっこなんだ。

これを機に、もうちょい小さい頭身バランスも練習してみようかな。

こないだの日常の冒頭の、なのとはかせの、
「なのー」「はぁいー」「なのー」「はぁいー」のやりとりで、
いつものパーカーの上にエプロンをつけて洗濯物を干してるなのがすごく可愛かったので、
なのとはかせの組み合わせで練習してみるのも面白そうなんですが、
どう描こうが、最終的にはかせにはダボダボの白衣を着せて終了すると思われるので、
なんだか練習素材として適切なのか否か、判断が難しいところです。(笑

明日はカレンダー上は平日だけど、まあその後またすぐ土日とお休みだから、
気分的には連休の延長みたいな感じだよね。

なーんてなことを考えつつ、今日も今日とて駄文日記、もとい、いつもの雑記スタイルで参ります。

りんごを落として杏子ちゃんに「食い物を粗末にするんじゃねぇ」と怒られる話。

ネタ元はこちらのサイト

結構昔からなーんとなくヒマをみつけては、
時間を忘れてついつい遊んでしまう中毒性があるフラッシュゲームのサイトなんですが、
今回はまどかをフィーチャーした新作があったので、また性懲りも無く遊んでしまいました。

昔はブラマジガールのシューティングとかエクスクル子のミニゲームとか、
今よりももーちょい多くのコンテンツを公開してて、
それらも妙な中毒性があったりしたもんですが、今回も例に漏れず。

ここのサイトで遊ぶ為だけにFirefoxのブラウザをダウンロードしたのはナイショ。

今回もがんばりました

今回も超がんばりました。

どーでもいいけど、これを遊んで、
杏子ちゃんが鉄アレイを投げてこなくてよかった、と思った人は、きっと同世代だと思うんだ、うん。(笑

餅は餅屋さんにお願いしようの話。

先日、普段滅多に読んだりしない系統の、ビジネス書ライクな本を友人に借りたので、
なんとなく読んでは見たものの、やはり自分には向かないのかもなー、なんて思ったりしました。

株式投資とかFXとか、そーゆーものがキライなワケじゃないですが、
別にそれらがお金のなる木というワケじゃないし、こーゆーのは難しいなー、という印象が強いです。

一昔前よりも、一般人が大金を手にすることができる機会そのものが増えたのは事実だと思うのですが、
だからといって、単純に「これをすれば儲かるよ!」的な状態になったかというと、決してそんなことはないよなー、
という当たり前の話だったりするんですけどね。

そんなこともあり、そもそも普段からあまり本を読む機会が少ないながら、
もーちょい何か本を読んでみようかなー、と思ったので、
早速近所の図書館の蔵書検索をして、何冊か予約してみました。

もしドラのアニメがクライマックスなこともあり、
ここはブームに乗ってドラッカー先生の著作でも読んでみようかと思ったりしましたが、
まあそこまで安直な展開にはならず、無難に量子力学とかの本に落ち着きました。……って無難なのか?

こーゆーフィールドって、ちゃんとした大学とかでちゃんとした勉強をした人からすると、
そんなに特殊なものではないハズなのに、
小説とかゲームとかのサブカルで適当なツールとして扱われた場合に、妙にそれっぽく印象に残っちゃって、
中二病的思考を激しく刺激するんですよね。

別にシュタインズゲート云々の話じゃないんですが、
つい最近、友人との電話で、ひょんなことから、
物理学と人間の思考における自由意志の話なんかに激しく脱線したりしたもんだから、
現代人だし、ある程度の基本的知識を身につけておいた方がいいのかもなぁ、ということで、
この機会に読んでみようかと思い、比較的ビギナー向けと思われる書籍を数点選んでみた次第。

まあ、いっつもこんなことを話しているのかというと、決してそんなことはなく、
今回の電話も最初の方はあずまきよひこ先生の偉大さについてあーでもないこーでもないとか語ったりして気がします。(笑

なんていうか、シュレディンガーの猫、ハイゼンベルクの不確定性原理、ラプラスデモン、
といった単語単語はなんとなくイメージがつくけど、
そもそも、ニュートン力学、一般相対性理論、特殊相対性理論ってちゃんと分かってるの?
という21世紀のご時世なら、学校でそこそこ教えてくれそうな基本的な知識がそもそも備わってないのでは、
ということで、ちゃんと勉強しておけばよかったなぁ、という話。

端的にいえば、決定論と自由意志の話に帰着しそうなので、
何を今さらな話ではあるんですが、
その辺の話をしてなんとなく思ったこととしては、こんなこと。

たとえば、ダンボール箱に大量のパチンコ玉を敷き詰めておいて、
それをすべり台の上から、ザバーっと下に向けて流した時、
そのパチンコ玉のどれか一つが、すべり台の下の砂場の一番遠いところまで到達して、
また別のパチンコ玉は他のとガチャガチャぶつかって、キズだらけになっちゃうとする。

ということを確認したあと、さっきと全く同じ環境下を再現し、
さっきと全く同じパチンコ玉の敷き詰め方をしたダンボール箱を用意して、
さっきと全く同じすべり台の上から、さっきと全く同じようにザバーっと下に向けて流した時、
すべり台の下の砂場の一番遠いところまで到達するのは、さっきと同じパチンコ玉で、
さっきキズだらけになっちゃったパチンコ玉は、やっぱり今回もキズだらけになるよね、
という話は、納得してもらえそうな一方で、
この「すべり台+パチンコ玉」セットが「単細胞生物+周囲の環境」セットに変わったり、
「多細胞生物+周囲の環境」セットに変わったりすると、
どこかの段階で一般的には受け入れ難い状況になるような気がするけど、
果たしてその境界はどの辺かなー、とか。

サブカルの影響無しにこの手の議論に興味を抱く人は、
きっと研究者や学者さんというカテゴリに属する人で、尊敬すべきところですが、
世の中なかなかそーうまくはいかないようで。

ずーっと昔、セラフィムコールを見て、
ある一辺の長さを持つ正方形と、その面積と等しい面積を持つ円の半径がどうなるか、
という話を作中でしてたときは、数学ってスゴイなー、と思ったりしたものですが、
今回はたまたまそれが量子力学っぽいカテゴリだけだった、という話かも。

まー、とりあえず明日は図書館にでも行って、ざーっと読んでみようかなー、という話。

2011年05月03日(火)
フィールド魔法《シュタインズ・ゲート》発動!

なんとなくAチャンネル

ウニとデコとメガネと大阪弁のほのぼの物語。

カラー絵を描いてるとどうしても日々のラクガキが滞るので、
カラー絵明けには気ままに手グセで描くのが常なんですが、
今回はなんとなく手が勝手にAチャンネルを描いてました。

Aチャンネル、ほのぼのしてていいですよね。

トゥットゥルー♪

という奇怪な挨拶を伴いながら友人が部屋に入ってきたので、
先日のデュエルフィールドはシュタインズゲートに支配されることに。

シュタインズゲート本編の動画を流しつつ、

「ゴーズさん、グッジョブ!」
「そのカードの効果、ご高説願おうではないか!」
「それはプレイングミスと思われ」
「だが男だ!」

とか、もうカオスすぎて何がなんだかな謎テンションで遊び倒しました。

カオスだけどカオスヘッドならぬシュタインズゲートなフィールドに対して、

「スラマッパギー!」
「……ぬかしよる!」
「阪本さーん!」

と、がんばってフィールド魔法《日常》で上書きするべく対抗するも、
未来ガジェット研究所の鉄壁の布陣に勝てず、あえなく撃沈。

とまあ、そんなノリで遊戯王だけでなく、最近ブームのヴァンガードも存分に遊んできました。

流石に友人もオラクルを組めるほどカードを集めていなかったので、
なんとなく似たようなロイパラやかげろうのデッキになってましたが、
初期環境ならではのシンプルファイトを楽しめました。

一人は全くヴァンガードに触れてなかったものの、
とりあえず初期デッキからスタートして、
ロイパラ+かげろうバニラ軸、アリフ軸、低予算ロイパラばーくがるわんわんパラダイス(仮)など、
適当にデッキを使って遊んでもらい、早々にヴァンガードファイト慣れしてました。
このとっつきやすさがヴァンガードの魅力なのかも。

なーんてな感じで存分にカードゲームを堪能しつつ、
お土産に古本のガンダムSEEDのガンプラのムックをもらったり、
他にもでっかいテレビでさだまさしを見たりアニメを見たりするという、平和な週末を過ごしました。

こんだけ遊んでも、まだ連休後半が残ってるとは、なんと幸せな連休なのでしょう。

大分風邪も治ってきたので、
また明日から規則正しくヒマ人ライフを満喫しようと思います。いえふー!

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