雑記
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2011年07月31日(日)
地上波デジタル はじめました

こーゆーキャラはつるぺたでいいと個人的には思うんですが、偉い人にはそれがわからんのですよ。

「あの……わたし、ちゃんと使えますか……?」

なんとなく嗜虐心というか加虐心を煽るような感じにしたかったんですが、
どんなシチュエーションなのかは、各自が勝手にイメージしろ!

今回のショップ大会のプロモパックでスフィア・メイガスが当たったので、また描いちゃいました。

先日発売されたミサキさんトライアルデッキ桜花の姫巫女に、
同じ能力のロゼンジ・メイガスが4枚収録されてるので、
カードゲーム的価値は皆無というか、なんというか。

ヒールトリガー4枚制限の性質上、情報アドを考慮するならヘンにロゼ子と混ぜて使わない方がいいくらいなので、
全くもってプロモカードの中でハズレカードかと思ってたんですが、
どういう理屈かよく分かりませんが、別に世の中的にはそれほどハズレじゃないというか、
むしろ当たるとそこそこ嬉しいカードっぽくも扱われてたりして、全く何が何だか分からない世の中です。

カードの絵柄はアニメ制作のトムス・エンタテインメントそのままなので、
違和感もへったくれもなく、同じ絵柄。

カードイラストの角度だと髪の毛がジャマしてビミョーに分かりづらいのですが、
アニメの設定資料を見ると、背格好のワリに、結構お胸があるのですよ。

……なんでつるぺたにしなかった! と誰かがつっこまなきゃいけないんだ、誰かが!

「冷やし中華 はじめました」っていうのはたまに見かけるけど、
「冷やし中華 おわりました」っていうのはあんまり見かけません。

そんなどーでもいいことはさておき、ついに我が家にも、
巷で噂の地上波デジタル放送を受信可能なテレビジョンがやってまいりましたのです! いえー!

学習デスクの上に丁度おさまるよう、横幅80cmくらいを目安に選んだところ、
価格とサイズのバランスから、お店でも人気の32インチの液晶テレビを買いました。

あんまり色々難しい機能とかはきっとよく分からないので、
とりあえず地デジなるものが映ればいいですよ、的な基準で選んだというか、
お店の人にどれがオススメですか、的な感じで選んでもらったんですが、
底値ではなかったものの、地デジ移行間際で価格が再浮上する前に買えたので、これはこれで。

録画用のハードディスクも買って、さっそく使ってみたのですが、なんか最近の文明の進歩ってスゴイですね!

画像がどうこう、とかそーゆー品質的なところは疎いのですが、
番組表がテレビで見られたり、録画予約もそこから選べたり、
録画の際も一々ビデオテープを入れ替えたりしなくてすむし、
録画した番組もキュルキュル巻き戻したりせずにひょいっと見られるし、
なんていうか、ちょーすげー!

とまあ、今から2年くらい昔には既に実現されていたであろう機能に一々感動してます。

いままでありがとう、ブラウン管テレビ。
さようなら、VHS&ビデオデッキ。

今までと比べて何が便利かって、
VHSだと、2時間のビデオテープを数本やりくりして、
毎週のアニメを録画しては見て録画しては見て、を繰り返してたのですが、
ハードディスク録画だと、なんかもう無尽蔵? にじゃんじゃか保存できるので、
見終わったら次はアレに上書きして、とか考える必要がないのです。すげー。ちょー便利。

ちなみに、木曜の夜に到着して、さっそく開梱して設置して接続したところ、
最初に映ったアニメはなぜかミルキィホームズでした。(笑

話は変わって。

サイトを始めた頃は、そこそこ頻繁にアクセスログなんかをチェックしてたんですが、
最近はなんかもう、そーゆーのはそんなに気にしなくなってたので、全然気付いてなかったんですが、
先日、久しぶりにアクセスログを見てみたところ、なんかライド事故撲滅委員会でやってくる人が妙に多くて、
あれ? なんか自転車安全協会とかそんな感じの委員会がホントにあったりするんだろうか、
とかそんなネタも考えてみたりしつつ、確認してみたら、おお、そーゆーことか、と。

以前ブロック崩しを作った時もそうでしたが、
スレッド中にたまーにこーゆー感じでリンクだったり紹介だったりされると、
ウチみたいな零細サイトの場合、途端にアクセス数がいびつになるのでワリと分かりやすいのです。(笑

まあ、そんなこともあったので、せっかくだし、
以前作ったExcelを、地味に、すごく地味に更新したバージョンをアップしておこうかな、と。

ダウンロードはこちらからどうぞ。→ヴァンガード用ライド事故率計算機[ライド事故撲滅委員会 ver2.0]

前と何が変わったかというと、マリガン後のG2ライド、G3ライドまでの一般的な手札補充シナリオを想定して、
初手及びマリガン後には希望のグレードがなくても、ライドまでには手札に入る確率を考慮して、
安定ライドが成功する確率を計算してます。

ただ、相手のアタックにより、ダメージとしてダメージゾーンにふっとんでいっちゃうカードは考慮してないので、
ゲンミツにはもーちょい違う結果にはなりますが、だいたいの目安ということで。

個人的には、第3弾、魔侯襲来の「どらんがる」から「ガラハッド」への流れ、
あるいは、「神鷹一拍子」から「ツクヨミ」への流れを組み込んだ場合を、
サポートできるようなのも用意してみたいところなんですが、
これらのカードを扱う場合、デッキシャッフルの有無によって結果が大きく変わっちゃいそうだし、
なにより場合分けというかパターンが多すぎて、簡易計算機では大変かもなぁ、とかそんな感じがしてます。

どらんがるにしても一拍子にしても、フツーに使う分にはフツーに使えばいいんですが、
ノヴァグラの事故防止&手札維持を目的として、どらんがる、探求、試練までを組み込んだ、
どらんノヴァグラみたいなのもアリかなぁ、とか思ってるので、
そーゆーデッキの歪め方をした場合の効果のほどを、経験的にではなく、
理論的に算出できればなぁ、とかもやもや考えてます。

あ、あと、今公開してるExcelを使ってみた結果、
「なんかこの計算結果おかしくね?」「私が計算した結果と合わないんだけど……」
みたいなのがあれば、是非ご指摘下さい。

と、いつの間にか話題がヴァンガード方面に流れているマジック。

まずはアニメの話から。

夏大会が始まった頃から思ってましたが、
ミサキさんの夏服のデザイン、シンプルにエロくてカッコいいですね、という話。

えーと、そーじゃないですね。

いや、毎回言っておこう言っておこうと思って言ってなかった気がするので、
なんかこのタイミングでなぜか言ってみたりしましたが、別に今回のポイントはそこじゃない。

見所としては、相変わらず櫂くんちょーつえー&ちょー鬼畜、というのが一つ。
最後までコンローがブーストしてるとか。(笑

あとは、今回のメインでもあるツクヨミですが、
その前に、ミサキさんの対戦相手がアレルヤにしか見えない! と思った方も多いハズ。

しかしまあ、一拍子→三日月→半月→満月、と華麗にライドを決めていったミサキさんがステキ。
実戦ではそうそう上手くは……と思ったり。
が、昨日のショップ大会の後のフリーを体験したら、
案外そーでもないなぁ、ということが分かったので、まあその辺は後ほど改めて書くことにします。

そして、ツクヨミがコロコロというかポテポテっとしてて、妙にカワイイです。
自身の身の丈と比べて大きな剣を振り回すのもカワイイです。

個人的には、一拍子と融合合体してる満月状態よりも、
一拍子にちょこんと乗っかった状態の半月状態のツクヨミが特にカワイイです。

半月状態の攻撃方法は素直に剣での斬撃なのに対して、
満月状態だとなんかエネルギー系攻撃っぽくなっちゃってるしなぁ。

ということで、ツクヨミの可愛さが十分に伝わったところで、今回の作画ミス情報とか。

08:17のシーンで、半月ツクヨミにノーマルライドした後、
サイレントトムをコールしたシーンで、なぜかミサキさんのヴァンガードサークルにいるのが、
三日月ツクヨミになってる、という。

はい、ワリとどーでもいいですね。

いや、なんか新しい液晶テレビで何度も繰り返し見てたら、
そーゆーどーでもいいところに気付いちゃった、というだけなんですが。

この手のアニメにはよくあること。

とまあ、そんな感じでアニメで十分イメージ力を蓄えた後、毎週恒例のショップ大会へ。

今回の使用デッキは、前回につづき、CEオーバーロード。
前回のライド事故を反省して、G2枠を一枚分G1へ差し替えたくらいで、後は大きな変更無し。
ホントはキンナラさんをアイアンテイルに差し替えるつもりだったんですが、
アイアンテイルの調達が間に合わなかったので、そこはそのままで。

だいたい24人とかそのくらいの人数での、ダブルエリミネーション。

1戦目。vs.ノヴァグラ
ジャンケン勝って先手ゲット。
相手は、ノヴァグラだけど、コンロースタートというタイプ。
まあ、バトルライザーの仕事のしなさ加減は定評があるので、
コンロースタートでも違和感が無いというか、妥当というか。

相手はG1ライド時にコンローをVの真後ろに配置し、Vでアタックしてきた際に、めくれたのがジェノサイドジャック。
こっちはG2ライドでテージャスにライド。
テージャスで後列のコンローにアタックすると、相手はコンローをガード。この時点で相手にダメージ無し。
G2ライドでジャックにライドすれば儲けモノ、とか思ってましたが、
相手はハングリーダンプティーにライド。
まあ、手札のジャックを展開させなかった、という意味ではそこそこいい回り方だったのかも。
で、その返しのターン、こっちは手札にG3がなく、やむなくテージャスのまま戦うことになったんですが、
ここで再度コンローを襲撃して、今度は相手もガードせず。そして未だに相手にダメージ無し。
ちなみに、このドライブチェックでアマティさんを確保。

と、こんな感じで相手のジャックを不能状態に陥れることに図らずも成功したおかげで、
地味に1ターン遅れのライドになったものの、そこまで不利な状況にならず、
お互いヘンなトリガー合戦にもならず、ぺちぺち叩き合ってたら、勝利。

こっちのライド事故が相手のコンロー利用阻止&ジャックの展開阻止に一役買うという、不思議なファイトでした。

2戦目。vs.グランブルー
相手が先行で、マリガン後もやや渋目の表情をしてたので、なんかあるのかと思いましたが、
とりあえずG1でロマリオにライド。
こっちもG1ライド後、フツーに殴って1点与える。
返しのターン、相手はライドフェイズスキップ。以前相手の場は伊達男とその後ろに案内人のみ。
それを見て、こっちのG2ライドのターンで、通常ならばG2を1体Vにライドさせるくらいにして展開しないのですが、
ここぞとばかりに手札のG2総動員で出撃。伊達男を袋叩きに。
その際、ダメージゾーンにキャプテンナイトミストがふっとぶのを目撃。

そしてそのまま、最後まで伊達男が場に居座ることになったので、難なく勝利。
伊達男は伊達じゃない。

3戦目。vs.見たことない すごい 混色デッキ
なんとなくカレイドスターのサブタイトルっぽく書いてみましたが、別にペイルムーンとかそーゆーワケじゃなく、
ホントに相手のデッキコンセプトが不明でした。
ドラゴンアーマードナイトがいたり、ドラゴンナイトベルガーがいたので、かげろう軸かと思えば、
G3ライドはメテオブレイクウィザード。
それじゃベルガーの効果使えないじゃん、とか思ったりしつつ、
オラクルかげろうなんだろうか、と予想してファイトが進んでいったのですが、
その後相手がアマテラスに再ライドして、ソウルチャージでソウル入りしたのがフローレス。

……まったくわけがわからないよ!

そして、更にワケが分からないのは、気付いてらこっちが負けてた、という事実。(笑

プレイ中も、流石にこれには負けることはないだろうなぁ、なんてタカをくくってファイトしてたんですが、
どういうワケが、気付いたら負けてました。

敗因は……なんだろう。慢心とか油断? うーん。謎です。
というか、一番の問題は、どうやって負けたのか、その過程を覚えてない、というところでしょうか。

起こったことをありのままに話すぜ、とか言いたくなりそうな謎展開でした。
でもまあ、とにもかくにも、これで1敗。

4戦目。vs.オラクルシンクタンク
相手が先攻で、純正オラクルっぽい感じでした。
相手がG3アマテラスにライドし、こっちも負けじとアマテラスにライド。
相手のダメージが3点のシーンで、こっちのアマテラスのソウルチャージでデッキトップをチェックして、
非トリガーだったので一番下に追いやって、そのまま21000アタックを相手のVへ。
相手はダメージがまだ3点ということもあり、ノーガードを選択。
ドライブチェック1枚目、槍の化身ター。
ドライブチェック2枚目、槍の化身ター。

……一気に3点入ってしまい、ダメージチェックの途中でヒールも発動せず、そのままあっさり勝利。

相手の手札にはしょこらもいたし、まだまだ十分に戦える状況だったのに、
この謎トリガーのおかげで勝っちゃいました。

クリティカルを大量に積んでるデッキならともかく、
クリティカル4積みのデッキでもこういうことが起きるから困る。

かなり理不尽な負け方をしたにも関わらず、理解のある対戦相手だったのが救い。

5戦目。vs.かげろう
相手のVはゴクウでした。
ヴァルブレイドは見てないし、そこまでG3過多の構築、という感じでもなく、
結局ゴクウの効果が発動したのは1回だけだったので、相手のV自体はそれほど脅威にはならず。

こっちはこっちで、もかやら21000アマティでぽかぽか叩いてたら、
なんとなく勝てちゃいました。

あまり派手なシーンがなかったので、取り立てて書くことがないですが、
なんとなく負けちゃってても不思議はない感じだったので、別に楽勝でもなんでもないのですが、
ライド事故とか謎トリガーが起きない限り、ヴァンガードって大抵そんな気がします。

ということで、本日は4勝1敗という、久しぶりに、実に久しぶりに勝ち越しできました。
全勝同士の決勝戦のお二方が1位、2位で、
細かいオポネントを無視すると、そこに次ぐ同率3位という扱いで、
景品としてデッキセパレーターをもらえました。

裏返されたセパレーターから、入賞者が順番に選んでいったのですが、
最後に残った一枚が私の分になり、結果、アイドルマスター風味のものが手に入りました。
残り物には福がある説。

その後、フリーで遊んできたのですが、今回はCEオーバーロードの他、
ちょっと前まで愛用していたばーくかげろうを再構築したものも久しぶりに使ってみました。

毎度おなじみコザッキーさんにも、「あ、何か懐かしい(笑」というコメントをいただきましたが、
私も実際使っててそう思いました。(笑

他の方に比べて持ってるデッキの種類が少ないので、
そんなに多種多様なプレイスタイルを実現できないため、
必然的に毎回似たような戦い方になることもあり、
フリーで遊んでる対戦相手からは「よくRから攻撃してくる面倒な人」とか、
「ばーくがるスタートなのに全然ロイパラじゃない人」とか、
そんな扱いになってる今日この頃。

でもまあ、違うデッキを組めばきっと違うプレイスタイルにもなると思うので、
その辺はご愛嬌ということで。

フリーで遊んでる最中、プロキシカードを使って第3弾環境のデッキとも対戦したのですが、
ツクヨミ軸の安定感と満月ツクヨミの強さが、予想していたよりも高かったなぁ、という印象でした。
とりあえず、数回対戦した中では、一度だけ大層な手札事故があったものの、
ツクヨミのライドでミスする頻度はかなり少なかったなぁ、というのが、ちょっと意外でした。
あと、満月ツクヨミのカウンターブラストですが、起動能力のCB2で手札アド+1が強いのは当然として、
さらにソウルチャージまでできるというのが、思ってた以上に有効でした。
これなら、CB5、SB8のゴッパー技も、それなりに使えそーだなー、と。

まあ、オラクルでツクヨミを使うなら、
アマティ4の満月4、みたいな感じでも、十分それっぽく動きそうな印象でした。

逆に、他のクランの事故防止のために派遣するなら、
レアリティの関係上、ツクヨミよりはガラハッドでいいと思いますが、
それでも、手札維持のオマケもありつつライド事故の防止をする意味で、
このタイプのカードを混ぜ込むのもそれなりに有効なんじゃないかと思います。

ただ、一点気になってるのが、今回CEオーバーロードを組む際の動機となっていた、
デッキに7枚なり8枚入っている中のG3のうち、
4枚積んでるオーバーロードにライドできればいいけど、それが適わず、
やむなく他のG3にライドしてしまった場合に困るので、
どれにライドしても大丈夫なように、G3はV能力を基準に選定しよう、
というのがありましたが、
この観点でツクヨミなりガラハッドなりの運用を考えるときに、
G3の満月なり神速を入れない場合、要するに派遣前提で運用する場合、
これらのライド事故防止の効果は、直接的には希望する4枚のV用G3の安定ライドには、
貢献していないよなぁ、という点です。

って、これじゃ日本語が謎過ぎるなぁ。
要するに、ツクヨミやガラハッドを組み込んだからといって、
任意の4枚のV用G3にライドする確率が高まる、ということには繋がらないと考えてます。

現行のCEオーバーロードの場合、毎回必ずアマティにライドできるとは限らないので、
サイレントトムも入れなければ、しょこらも入れていないのですが、
ツクヨミやガラハッドのカードを派遣したからといって、
その条件が緩和されることには繋がらないよねぇ、という話です。

まあ、それを差っ引いても、
G1の7000ブースター、G2の9000アタッカーという使い方も現実的に及第点だと思うので、
この辺のカードを組み込んだデッキもありだろうなぁ、
具体的にはやっぱりどらんノヴァグラかなぁ、とかもやもや考えてます。

ところで、話は変わって。

いや、変わってといっても、相変わらずヴァンガードなのですが。

今回、初めてショップにカードを売却してみました。
基本的に、カードゲームのカードを売買して細々と小銭を稼ごうなどとは考えていないのですが、
なんか自分の感覚からすると、ちょっとアレ?
と思うような価格でお店が買い取り価格を提示してたので、
モノは試しと思い、手持ちのカードを売ってみました。

そもそもの話なんですが、製品としてパックに入っているカードを買って、
それを集めてデッキを組んだりするのが一般的な遊び方だと思いますが、
個人的にはそれは色々大変そうなので、自ら進んでやることはあまりありません。

別に買うのが無駄だとかそーゆーんじゃなくて、
単純にランダム性が高い買い物をするのがイヤなだけで、
何が入ってるかわくわくしながらパックを開ける行為自体は好きです。(←小学生並)

で、そうなると必然的にシングル買いをしてカードを集めることになるんですが、
一般的なカードショップは、結構いい値段でカードを売ってるので、やっぱり買うことは少ないです。
ネットショップの場合、店頭販売の価格よりは抑えられているので、
単価5円とか10円のカードをまとめて買う場合、利用したりします。

あと、そこそこレアな感じのキーカード類は、オークションなんかで買うこともありますが、
こっちはこっちで個別に送料がかかってしまい、
でっかい家電とかと比べると、落札金額に対する送料の割合が結構大きいので、
結局そこまで変わらないのでは、ということになることもしばしば。

秋葉原でコモンの詰まったアソートパックみたいなのを買うと、
そういう意味では安上がりなのですが、
特別な用事が無い限りそーゆーところには行かない出不精な人なので、
これまたなかなか利用する機会がありません。

ということで、カード単価って何を基準に考えるか、まずそこからしてビミョーではあるんですが、
遊びに行ってるショップでの買い取り価格が、オークションでの価格よりちょっと安いくらいであれば、
それはそれでいいかなぁ、という判断なのでした。

最近なんとなく眺めて思う、ややテキトー判断基準による、
ヴァンガードのカード単価はだいたいこんな感じ。

でもなんか○○円とか書くと生々感じがするので、ドーナツに換算して表現してみる斬新な表現方法。
◎がドーナツ1個分。

騎士王アルフレッド:
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ソウルセイバードラゴン:
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

未来の騎士 リュー:
◎◎◎◎◎◎◎◎

閃光の盾 イゾルデ:
◎◎◎◎◎◎

CEOアマテラス:
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

アシュラ・カイザー:
◎◎◎◎◎◎◎◎◎

ショップでの買い取り価格はこれよりも低く見積もられますし、
逆にショップでのシングル価格はもっとずっと高くなること請け合いですが、
まあそれはカードに限らず、なんでもそうですよね。

家電とかPCサプライとかでも、店頭販売価格よりは、ネットショップで、
それよりはオークションでの個人間取引の方が安いのは当然で、
あとは手間とか信頼感とかそーゆー要素がどんだけ加味されるか、という話なので。

まあ、何が言いたいかというと、騎士王ロイパラを組むためには、
結構たくさんのドーナツを我慢しなければならない、という厳しい現実があるということです。

そんな中、不死竜スカルドラゴンの店頭買取価格が、

◎◎◎◎◎◎◎◎◎

だったので、持ってた分全部売却してみました、というお話。

買い取ってもらう際、冗談半分に、
「スカルドラゴンの買い取り依頼が多くて、しょーじき、もう少し安く買い取りたいんですけどー」
なんてな話を店員さんがしてたので、多分価格設定を失敗してたんだと思います。(笑

今でも多分にそうですが、小学生時分の私は、今以上に金銭面にがめつい、
要するに金にうるさいケチな性分だったので、
こーゆー話を見ようものなら、なんとかして自分も小銭稼ぎができないか、
などと考えたりしてたことだと思いますが、
まあ、カードゲームはフツーにカードで対戦して遊ぶのが一番ですね。(笑

カードゲームはお金のかかる遊びだという意見もありそうですが、
対戦自体はタダなので、一度デッキを組んじゃえばランニングコスト自体はかからないのですよね。

遊戯王に比べると、ヴァンガードのカード単価はまだ安いし、
更に新パックが出ても以前のパックの実践的なカードを比較的そのまま使っていけるというか、
むしろ第1弾のキーカードってこの後しばらく使えるんじゃないか的な雰囲気すらしてるので、
そこまでぼんがぼんがお金がかかるって感じでもないんじゃないかなー、なんていうのが個人的な意見。

でもまあ、スーパーファミコンのソフト1本が10000円を越えていた時代に比べると、
最近のゲームソフトは5000円内でも買えるのが多いし、
そう考えるとカードゲームはやっぱりお金がかかる遊びなのか、とか思ったりもするし、
いやいや、物価が当時と違うでしょー、とかそーゆー話が複雑に絡んできて何が何だかな感じですね。

そう考えると、机と紙と鉛筆があると遊べるお絵かきっていうのは、
とてつもなく安上がりな遊びだなぁ、と改めて思ったり。

あと、妄想は無料だし。(笑

なんだか話がとりとめなくなってきちゃいましたが、
それはまあいつものことなので、諦めます。

そんなことより、来週の魔侯襲来に向けて、主にノヴァグラデッキをどうするか、考えようかなぁ。
CEオーバーロードはのびしろが少ないし、かといってペイルムーンとかダークイレギュラーズを組もう、
という気もまだしないしなぁ。

それらを組むのは、きっとそのクランのトライアルデッキが出てからだろうなぁ。(笑

2011年07月27日(水)
ろいぱららららぱろみで大事件

もうやめて下さい!! 泣いてる子もいるんですよ!

とか言いつつ、ホントに泣いてるのはボールスさんじゃなくて、
ロイパラ以外のクランをお使いのファイターさんたちだよね、というオチ。

よっしゃ、行くぞーッ!
ワン、ツー、さん、しー!

とか歌ってる場合じゃないです。

弟三弾ブースターパック、魔侯襲来のラインナップを確認して、
新環境はどんな感じになるのかなぁ、とか検討しようと思ってたのに、
もうそんなことはどーでもよくなって、思わずこんなのを描いちゃってました。

ぺったんが下位互換扱いになるのはまあ仕方ないとしても、
まさかボールスさんレベルが下位互換になるとは。

最近登場したばっかのドロイドさんやブレイクさんの立場はどうなる。

そして更に驚くべきこととして、当のパロミデスが、
ロイパラにおいては全然メインG3にすらならないという、ロイパラの層の厚さがどうかしてる件。

騎士王メイン、ソウルセイバーフィニッシャー、
という鉄板の流れは変わらずとも、パロミデスはR向きの能力でかなり優秀なので、
ボールスさんの代わりに1、2枚差すと、
今までのやや軽めのRラインのロイパラのイメージを払拭するであろうこと請け合い。

個人的には、強化条件が、
「あなたのグレード3の《ロイヤルパラディン》の、ヴァンガードかリアガードが2枚以上なら」
ではなく、
「あなたのグレード3の《ロイヤルパラディン》の、リアガードが2枚以上なら」
くらいであれば、それなりに使いづらさもあったかなぁ、
なんて思ってるんですが、
コイツら、加減ってもんを知らねーのです。(笑

そして、かげろうとノヴァグラの新規カードがどんなのかちょっとだけ楽しみにしてたのですが、
結局のところ、新パックはデスアーミーガイを4枚入手すれば満足っぽい仕様になりました。

まあ、新カードがあるだけまだマシで、
第3弾にして収録から洩れてるクランすらあるので、あんまり贅沢は言えないです。

ということで、イキオイに任せて某有名AAらいくな(っていうかそのままな)雑記絵を描いちゃいましたが、
雑記後半も第3弾環境について書いてみようかと。

テレビなんかなくったって、1週間くらい過ごせるんだから!

とか思ってたんですが、詩緒ちゃん分が不足してます。
不完全燃焼なんだろ、そーなんだろ、そーなんだろ。

そーなんです。

あと、朝起きて0655が見られないのも地味に効いてます。
その前のまいんちゃんが見られ(以下自粛

ということですが、インターネッティングのパワーのおかげで、なんとか生きてます。いえふー。

ヴァンガードWikiのリストも整ったようなので、これをもとに一個一個チェックしていこう、
なーんて思っていたんですが、80歩中5歩目でつまづいて、やる気が萎えるという。

魔侯襲来というだけあって、
ペイルムーン、ダークイレギュラーズの単クラン構築が可能なのがメインテーマなんですが、
なんか対抗する聖騎士団の方が圧倒的に強そうで緊迫感もへったくれも無いです。(笑

ダークイレギュラーズは、ソウルを駆使して立ち回るクランで、
ソウル以外の部分は、
ロイパラのガンスロッドやローエン、
かげろうのバーサーク・ドラゴン、
ノヴァグラのジェノサイド・ジャックなどなど、
どこかで見たような効果が多いんですが、
新G3のシュティル・ヴァンピーアの効果はトリッキーですね。

CB5、SB8の通称ゴッパー効果なので、狙って使うのも難しいとは思いますが、
決めるとちょっと気持ちよさげな起動能力ではあります。
まあ、そのエンドフェイズにブラブレにスペリオルライドされて効果使われてアーッ、みたいなオチまで見える。(笑

第3弾環境のトリガー比率は4C8S4H。

一方、ペイルムーンもソウルを参照するクランのようですが、
とりあず赤子こと、クリムゾン・ビーストテイマーをどうやってソウルに入れ込むか、
というのがポイントっぽいですね。

こっちはこっちで、アマテラスとかダッドリーとかを彷彿とさせる効果持ちがいるけど、
それにしても赤子と青子のテイマーコンビのイラストがエロかわいい。

思わずヴァンガードの対象年齢を確認しちゃいましたけど、10歳以上ですか。そうですか。

ん? ということはナギサちゃんはギリギリだったのね。

ええと、ペイルムーンのトリガー比率は、4C8D4H。

あとは、オラクルシンクタンクにツクヨミシリーズが登場。
相変わらずレアリティが高いです。
ソウルに6枚溜まってから強くなりそうなカードが多いので、
そういう意味で、やっぱりヴァンガードは短期決戦を旨とする方が強いんだろうなぁ、と再確認。
このタイプを、シックスソウラー、とかそんな呼び方を勝手にしてみようか。

かげろうは、なんていうか微妙すぎる。
敢えて入れるほどの魅力が無いけど、フレイムエッジは、ちょっとだけ魅力があるかも。

ソウルチャージユニットは、今後のカードプールによっては、
もしかすると活躍できそうな気がしなくもないですが、
戦闘を介さず、もっと手軽にソウルチャージできるユニットが他のクランにはいるので、
そう考えると、わざわざ……って気もします。

いずれにしても、かげろう軸に入れ替わりはなさげ。

たちかぜ。

なんか思ってたほどじゃなかったドン!

でもたちかぜを使うと、5点状態で食らうとどめの一撃を、
どういうわけかヒールトリガーで回避することができるようになるオマケが付いてきそうな気がする不思議。

そんで逆転勝ちしたあと、相手に敬礼をするまでが、一連の流れ。

ディメンジョンポリスは割愛。
ノヴァグラもデスアーミーガイだけあれば生きていけるので、割愛。

んで、問題児のロイパラさんはというと。

シンプルに強いのが、G3パロミデス。
VにロイパラG3がいればノーコストで13000アタックが可能。
後列にマロンがいれば夢の21000アタックをノーコストで実現可。
相手が11000ラインのユニットじゃなければ、その他7000ブースターで十分なので、やっぱり強いなぁ。
ノーコストは正義。

パロミデスのシリーズとして、
G3のロイパラが2体以上いる、という条件で強化されるのが、といぷがるさん。
しかしながら、といぷがる氏のこの効果、どうやってVで実現するのか、ご高説願おうではないか!

まあ、冗談はともかく、G3が2体ほど並ぶ状況になって、
その際のブースターが9000あって嬉しいシーンってのが、
ちょっと思いつかないのですが、どうなんでしょう。
普通に考えると、R前列はG2かG3が居座るので、
ゴードンさんでもパワー8000はあるため、ブースターは8000で十分なんだよなぁ。

一瞬、2枚覚醒で前後列をスタンドさせると、もっぺんブーストすれば効果累積かと思ったけど、
「そのバトル中」の限定上昇だったので、それもないし。
というか、そもそもそういうのはノヴァグラの仕事だしなぁ。

うーん。ネーミングセンスはいいと思うんだけど、どうなんだろう。

一方、ロイパラのシックスソウラーシリーズとして、ガラハッドさんがいます。

ガラハッドさんは強いとは思うけど、従来の騎士王メインソウルセイバーフィニッシャーの形から随分変わるので、
どっちが強いかと聞かれれば、やっぱり従来の形なんだろうなぁ、とは思うものの、
レアリティの関係上ツクヨミよりも集めやすそうなので、
そして何よりイラストが渋い。オッサンていうかオジサマっぽさがにじみ出てて好きです。

ギガンテック・ドーザーはもかち以上にそれっぽく運用が出来そうで、
スタンド軸とも相性がよさげ。

ロイパラにとってソウル6枚というのは、別にガラハッド軸でなくとも、
ブラブレスペリオルライドさえしちゃえば、
あとはまぁるやらぽーんやらでワリとあっさり実現可能なので、
そういう意味では、ぼーるがるの方がといぷがるより使いやすそうだし、
G2パロミよりはドーザーの方が使いやすそうです。

特に、主にブースターとして運用されるぼーるがるの場合、
相手のターンにパワーが低いことがデメリットとなるシーンが少ないので、
仮にブラブレスペリオルライドに失敗しても安定してソウルを6枚溜め込める構築なら、
5枚目以降のマロンとして運用できそうな気もするなぁ。

オラクルのシックスソウラーに比べて、
ブラブレスペリオルライドのギミックの有無の差は大きいと思うので、
そういう意味ではオラクル以上にぼーるがるは期待してよさそうです。
デッキに入る余地があるかどうかは置いといて。(笑

そして、アラバスター・オウルのおかげで、12C構築をする人は勿論、
そうでなくても、ニートさん、じゃなくて未来の騎士リューさんが高くて買えない人にも、
クリティカルをガン積みできるのが嬉しいお知らせ。

ということで、地区大会予選で猛威を振るってヴァンガードはロイパラ一色か!
といわれてるところですが、そんなのはお構いなしにまだまだ強化する流れは消えず、
ロイパラがより強固な鉄板クランになりそうです。

これには賛否両論あると思いますが、
まあ主人公補正がかかってるから仕方ないんだろうなぁ、とか思ってます。

というのは、遊戯王シリーズに慣れてる方からすると、
主人公が使ってるカードを実際に使ってみると、思いのほかヒドイ有様になるのがある意味お約束だったのですが、
それをそれとして納得できるリテラシーのあるプレイヤーはいいですけど、
小さなお子様にとって、それは結構な理不尽だと思うのですよ。

それが現実だ、耐えろ、とか言われてもねぇ。(笑

そういう意味では、とりあえずアイチきゅんの使ってるカードをデッキに詰め込んでみると、
それなりに強くなる実感が持てる現状は、
アニメと実際のカードゲームの妙な壁が無くって、好ましい状況なんだと思います。

そういう意図でもでなければ、
これだけクラン内、あるいはロイパラを除くクラン間で調整されつくされてるカードパワーバランスを、
ロイパラだけここまでロコツに崩すような仕様にはしないと思うんですよね。

実際に、小中学生のファイターには、単純にテレビで活躍してるカードが強くてカッコいいぞ、
という印象を持ってもらったほうがよくって、
「行け、僕のふともも部隊!」とかやって遊ぶのはおっきなお友達だけで十分なのです。(笑

というのが、いまいまのヴァンガードにおける大人の事情なんだろう、と邪推してます。

とまあ、そんな背景があるか無いかはさておき、実際のカードゲームとして見た場合、
ロイパラが頭一つ二つ抜きん出たクランであることは疑う余地がないので、
あとは、それをどう受け止めるか、というユーザの判断次第かな、と。

このクランは強すぎるから、ちょっと使うのは気が引けるなぁ、とか思うなら、
他のクランでデッキを構築すればいいし、
ふとももが好きで好きで仕方ないならオラクルで構築すればいいし。

ただ、そういう楽しみ方をすると自分で決めた以上、
それに対する責任は自分にあることを認識しないとダメだと思います。
要するに、相手が騎士王ロイパラを使ってきたからといって、安易に否定や非難をするべきではない、という話。

強いデッキなのはみんな分かってる。
でもそれを敢えてキミは使うの? 神経疑うね。
ということを平気で言う方の神経を疑います。

たとえば、誕生月が奇数の人はロイパラデッキを使っちゃいけません、みたいなルールやしきたりがあるなら、
なんか納得がいかないのも分かりますが、別に誰でも使っていいよ、という状況なんだから、
それでも敢えて使わない選択をしたんなら、それに対する責任は自分にあるでしょー、というのは当然のこと。

対戦相手と共通認識として成り立つのは、
公式ルールに則ってデッキを構築してプレイして勝利を目指す、という要件までで、
それ以上の自分の勝手な理想なりルールなり美学なりを持つのは自由ですが、
それを相手に強要するなんてもってのほかです。

「お前の勝手なイメージを押し付けるな!」ってホント汎用性高いなぁ。(笑

まあ、現状を鑑みると、相手が騎士王ロイパラでないデッキを使っていると、
このファイターは純粋に勝利のみを求めているワケではないのだな、と思われても仕方ないくらい、
騎士王ロイパラが圧倒的なのですが、これはもう、それこそ仕方ないです。

ヴァンガードの現状のカードプールでは、相手に対するメタ要素の組み込み方がかなり限定されており、
基本的に、やりたいことやったもん勝ち(別に青春じゃなくても)、というそんな感じなので、
要するに、流行っているからといって、なかなかメタを張るのが難しい、なら使ったもん勝ちじゃんか、という流れ。

あとは、騎士王ロイパラなら使って勝って当然、という感じになっちゃっても仕方ないのかもしれませんが、
他のデッキを使うのに比べたら確かに勝ちやすくはなるかもですが、
勝って当然、というほどじゃないんだろうなぁ、と思ってます。

ヴァンガードの運要素の幅が大きいことが主な原因ですが、
その他、地味にプレイングやら読みやらの余地も残されてはいるので。

その他、騎士王ロイパラを使わない主な原因として考えられそうなのが、
勝って当然(と思ってる)デッキを使って勝っても面白くないから、
というのがありそうですが、そーゆー人はきっとマゾなんだな、と思います。

というのは冗談で、そーゆー人はある程度の美学なりポリシーを持って遊んでると思うので、
そのポリシーを貫けばいいだけのことだと思うんですが、
私は個人的に勝利をリスペクトする姿勢はどんなゲームを楽しむ上でも重要な要素だと思ってますし、
勝てると嬉しいし負けると悔しいので、↑のような思考はあんまり持ち合わせていないです。

ヴァンガードでは体験してませんが、遊戯王オンラインでは、
かなりガチな戦いばかりをずーっと続けてたので、この辺に関する思考がやや一般的でないかもしれませんが、
ガチなデッキで勝ってもつまらない、とか言われる一方で、
そのガチなデッキ同士でどうやって勝つか、という部分にも、十分楽しみはあると思っているので、
強いデッキを使っても面白くない、というのはあまり同意できません。

いかに運が強いかじゃん、みたいにまとめられると困るのですが、
運の強弱? みたいなのは操作も訓練もできない以上、
本当にその構築、そのプレイは最善のものであるか、という点をひたすら突き詰めていくのが楽しいと思うのです。
たとえ運の占める割合が大きいゲームだとしても、です。

何かこの手の話を書いててふと思い出すのが、遊戯王オンラインでのことなんですが、
なんかデッキレシピを探してネットを彷徨ってたら、
たまたまあるデュエリストさんのページにたどり着いて、
そこの記事を読む限りでは、どうやらその方はあまりオフラインでは対戦もせず、
携帯ゲームの通信対戦はそこそこ経験があるけど、という感じで、
当時は遊戯王オンラインもプレイしておらず、それでもデッキは色々作って、
みたいな楽しみ方をされてる人を見つけました。

その方が考えるに、こーゆーデッキならそこら辺のテンプレートなトップメタのデッキに対しても、
そこそこ勝てるに違いない、という感じで、
確かに見た目にはちょっとトリッキーそうなデッキを紹介してて、
でもそれは別に実績とかがあるワケでもなく、
見てて、そーゆーもんなのかなー、なんて思ったりしてました。

オフラインで遊ぶ機会がないけど、という方にオススメなのが遊戯王オンラインなので、
その方も当然それを知ってはいたし、その方が実際にそこそこ調べた範囲で、
遊戯王オンラインの当時の環境も把握されてて、この程度ならガンスリングで7連も楽勝だろうな、
的な感覚を持っていたようでした。

で、ある日、満を持してその方がようやく遊戯王オンラインに参戦することになったので、
実際のプレイがどんなものなのか、こっそりストーキング、じゃなくて、観戦したり、
ガチデュエルを主旨とするイベントにおける戦績をチェックしたりしたのですよ。

そしたら、まあ、案の定というか、なんというか。
ガチデュエルのイベントにおけるシングルデュエルで連勝するのって、かなり難しいんですよね、
というのは、経験者なら周知の事実なんですが、例に洩れずその方もその洗礼を浴びることに。

普通のビートダウンだけじゃなく、バーンもいればベンケイワンキルやらデミスドーザーやら、
そんなのがうようよシングルデュエルではびこる環境で、
どこからガンス7連楽勝です、みたいな自信が湧いてくるのか、
というのは感じていましたが、まあここまでへちょいと、逆に滑稽に見えるほどの結果だったので、
果たして、この方はブログでどういう報告をするのかな、とちょっと嫌らしいスタンスで楽しみにしてたのですが、
まあ、虚偽の報告は無いにしても、基本的に負け惜しみというか、負け犬の遠吠え以上のことはなく、
ワンキル使いへの批判やら運営への批判やらに終始してる感じでした。

で、その後なんどか挑戦しても、思うように結果を残せていなかったらしく、
そのうち、有志を募って、独自のポリシーに基づいた大会を開催したりするようになりました。
多分、ガチなデッキじゃつまらないから、こーゆー制限にしてみたら、
もっと面白いデュエルが出来るんじゃ無いだろうか、みたいな感覚だったと思いますが、
それはそれでその方の理想とするような運びにはならなかったようで、
結局、その制限なりルールなりに則って、シンプルに勝ちを目指すデッキが活躍してました。

でで、なんか自分の楽しみたいデュエルはこーゆーんじゃないんだよなぁ、的な感じになり、
フェードアウトしていったようなのです。

とまあ、こんな風に、この方がオンラインデュエリストとしてデビューする前から引退するまでの間、
私のことなど全く知らないあるプレイヤーさんのブログとそのデュエルを追っていってなーんとなく思ったのは、
結局のところ、勝つことを目標に遊べる人がお得だなぁ、とかそーゆーこと。

そうでないなんらかのポリシーを持って、対戦型ゲームで遊ぶのは、
そのポリシーを完全に共有出来る人とめぐり合えればいいですが、
なかなかそーゆーワケにもいかず、となると、ちょっと楽しみづらい環境になってしまうのですよね。

あとは、ガチデッキで遊ぶのがつまらないとか思ってるのは、
もしかすると幻想かもしれないぞ、みたいな感覚とかですかね。
ガチにはガチの面白さがあるのですが、ガチで遊ばない人に限って、↑みたいな思想を持ってそうな気がします。

実際に第一線で戦えるデッキでちゃんとした結果を残しつつ、
そうでない遊び方も楽しめるのが理想的ですが、
第一線でちゃんとした結果もない状態では、
たとえそれが正統な批判であっても、単なる負け犬の遠吠えに聞こえちゃうのですよね。

まあ、こんなことを言ってますが、私だってオンラインの世界大会で優勝しました、とか、
ガンスで20連勝を達成しました、みたいなプレイヤーじゃないので、
どんだけエラソーなことを言っても、全然エラくないのですが、
カードゲームにおいて、理屈で何とかなる部分については、ひたすら理屈でなんとかしてみよう、
という発想になるのは、この辺の背景が影響してそうです。

要するに、騎士王ロイパラなら勝って当然だよなぁ、とか負け惜しみを言うくらいなら、
自分で騎士王ロイパラを使って優勝してからそーゆー文句を言いなさい、という話を言いたかったんですが、
なんか妙に遠回りになっちゃったなぁ。

あとは、勝った人が自嘲気味に今のはトリガーゲーだった、というのは分かりますが、
負けた方がそれを言うのはどうかと思います。何を今更、と。

だってヴァンガードってそーゆーゲームでしょ! みたいな。

と、ここまで書いてると、なんか最近のヴァンガードの環境がそんなにヒドイのか、
とか思われちゃいそうでアレですが、
個人的に遊んでる範囲を見る限りでは、まだそんなに末期的な状況にはなってないと思います。

むしろ、基本的に勝利をリスペクトする姿勢を持ってるファイターが多いので、
私にとっては楽しい環境で遊べてます。

というか、コンスタントにカードショップで遊ぶのは、
むかーしコナセンで遊んでた頃からしばらくぶりなので、
そーゆー意味では、なかなかありがたい環境なのだなぁ、とか思ったりするのです。

特に、慣れていない場所で遊ぼうとする際に、
なんかヘンな人がいたらどーしよー、とか、
カードゲームは好きだけど、雰囲気悪かったらイヤだなぁ、とか、
そーゆー懸念は付きまとうものですが、
今遊んでるところは、その点は及第点というか、予想してた水準より高かったです。幸運。

勿論、普通の環境、たとえば学校のあるクラスメンバーを切り取った場合と比べて、
カードゲームユーザーの集団というのは、明らかになんかしら偏った集団であることは間違いないので、
その辺はある程度覚悟しておく必要はありますが。
それは、カードゲームユーザーの成り立ちを考えれば当然の帰結なので。(笑

マトモな話ができてマトモなコミュニケーションが取れて、
あとは、波長の合う人がどんだけいるか、かもしれません。

対戦開始時に、突如「オープンディール!」とか言ってくる人がいれば、
「メゾフレーション! 1000万!」とかやり返すし、
コンローサーチ時に「エル、エル、エルモでポン♪」とか言ってくる人がいれば、
「別にわがままでもなければフェアリーでもないですが」などと言ってみたりもするのですが、
普段の幻想やら妄想やらは脳内にとどめて、
基本的にマジメで素朴なファイターを目指して奮闘する姿勢をよしとするので、
新環境を機に、初心に帰って冷静沈着なファイトを心掛けたいところです。

あと、ここまで散々ロイパラ擁護のスタンスで書いてきましたが、
これで私がロイパラ使いでもなんでもない、というのがヒドイ話。

でもまあ、基本的に勝利をリスペクトするのが私の遊び方なので、
機会があれば、騎士王ロイパラを組んでみたいなぁ、などと思いつつ、
今日もノヴァグラを回して調整したりしているのでした。

あ、ここまで書いてきちゃいましたが、ホントは話の〆に、

「ポリシーとか自分ルール?
 何それそんなのぜんぜんぜんぜんぜんぜん食べれな〜い!」

とかそんな感じでまとめようかと思ってたのに、なんか機会を逸してしまいました。(笑

ゆるゆりに始まりゆるゆりに終わる作戦は失敗に終わりましたとさ。

2011年07月24日(日)
60年代の三種の神器の一つがその役目を終えた模様

「めーぷるのインナーはスク水」説を提唱します

オラクルシンクタンクの女子ロッカーでの一コマ。

バトルシスター めーぷるのシスター服の下は実はスク水だったんだ!

……異論は認めます。

先日、オラクルシンクタンクのトライアルデッキ「桜花の姫巫女」を買って、
一枚一枚カードを眺めてたんですが、
その際、めーぷるの服のスキマから覗く黒いインナーが、
見ようによっては濃紺(っていうか黒)のスク水に見えるという、世紀の大発見をしました。

魂の奥湧き上がるイメージに従って、更衣室というかロッカールームを描こうと思ったんですが、
テキトーに描いてもあんまりそれっぽくならなかったので、
なんかすごく久しぶりに間取りから描き起こすパースドローイングをしたら、やたら時間かかっちゃいました。
ただの一点透視なのにねぇ。

パースドローイングの楽しいところは、
手順に従って描いていくと、透視図法のルールの中でウソなく具現化できるところですかね。

実際に見える像とは勿論一致しないのですが、それでも透視図法的に間違いなく描けるという安定感は好きです。

例えば、今回の雑記絵の場合、
カメラ(視点)の高さが120cm、めーぷるが150cm、ロッカー1段分が90cm、机の高さが70cmで、
床のタイル一枚が40cm四方、ロッカーの幅は50cm、机の面の部分は60cm x 180cm、奥の隅の柱部分が20cm四方で、
めーぷるの立ち位置が壁から手前に2mちょい、という設定にしたので、
ロッカー4つ分=タイル5枚分=2m、みたいのがぴたっと描けるのが楽しいです。

あ、キャラ絵自体にはあんまりちゃんとパースつけて描けないので、そこは具現化しきれてないかも。
こーゆーのを本末転倒というのだな。(笑

パースの描き方、みたいなのをちょちょいと検索すると、
水平線に平行な辺を持つ単位正方形を、無限遠方へクローン増殖させていく簡単な作図法が見つかりますが、
このグリッドによる位置調整は思いのほか強力です。

今回はロッカールームだし、床グリッドをそのまま使っちゃっていいかな、なんて思ったのですが、
別に水平線に対して平行ではないマス目も、この床グリッドから簡単に生み出せるのですよね。

水平線に対して平行/垂直でないグリッドの作り方

元の正方グリッドの適当なポイントを結んであげると、図の赤のように、ある程度自由に傾いたグリッドを作れます。
これを、最初に作ったパース付の正方グリッドに対して適用してあげればいいのです。

別に一点透視じゃなく、二点透視の場合も同様のことができるので、ある程度の汎用性はありそうです。

んで、このグリッドを作ると、正方形じゃなくて、ある程度の円弧まで表現出来るようになるおまけ付き。

具体的には、こんな感じ。

相似と三平方の定理でワリと簡単に証明可能

単位グリッドに合わせて円を書く場合、適当な方眼紙(=パースのついてない状態)にフリーハンドで描くのですら、
そこそこ難しい(と私は思う)のに、それがパースがついてるグリッド上で再現するとなると、
輪をかけて難しいのでは、という感じなのですが、幾何学的にある程度サポートが可能なのがグリッドのスグレモノポイント。

この図の点Oを中心に単位グリッドの一辺を半径とする円弧を描こう、というのがテーマなんですが、
その前に、何も考えずに図のように点A、点B、点P、点Qを設定し、線分AQと線分BPを引いてみます。
んで、その交点を点Xとすると、点Xは必ず描きたい円弧の上にいます。
要するに、線分OXの長さは線分OAに等しくなります。

相似と三平方の定理を駆使すると、比較的簡単に証明できるので、
既に夏休みの宿題が終わっちゃってヒマな方はちょっと考えてみるのもいいかも。

点Xを通る線分OPに対して垂直な線を補助線として引ければ途中点がもらえると思います。(笑

とまあ、証明はともかく、このことを利用して、グリッド上に同様の線を引きまくってみると、
こんな感じ↓になります。

召喚のための魔方陣とかじゃないです。(笑

何もないグリッドに円弧を描くのは難しそうだけど、この8つの緑点を経由するようにして、
且つグリッドが接線となるようにすーっと引いてみると、
パースのついたグリッド上にもある程度円弧を描けると思います。

これが何の役に立つかっていうと、
たとえば、今回の雑記絵でロッカーの扉を開けたワケですが、
蝶番部分の微妙な誤差を無視すると、中途半端に開いている扉の端は、
必ずロッカー一つ分を半径とする円弧上に存在することになるので、
パースがついてる状態でも、その円弧上に置きさえすれば、任意の扉の開きの角度で描写可能ということです。

……とかいいつつ、今回は服で扉の端が隠れちゃったので、なんともビミョーなんですが。

いや、下書きの時はちゃんと扉の上と下でそれぞれ円弧を描いたんだ! ホントなんだから!

とまあ、なんか今日は珍しく幾何学らいくな話をしてみたりしましたが、
空間把握能力、空間認識能力といった能力を持つ一部の能力者は、
こんなことをせずとも、すらら〜っとフリーハンドで任意の空間を描写できるらしいです。恐るべし。

そんなステキな能力を持ってない、レベル0の我ら無能力者さんにたちは、
幻想御手:レベルアッパーなんかに頼らず、地道に補助線を引きまくってがんばるのです、という話。

別にバトルシスターだったから、ここに繋げたってワケじゃないです。多分。

地上波アナログ放送終了のお知らせ。
おかげで今日は青の祓魔師が見られなかったじゃないか。ちくせう、ちくせう。

ということで、新しいテレビが届くまでの今週1週間は、
テレビはあるけど映像が映らない生活を送ることになりました。(←挨拶)

でも大丈夫。最近は動画サイトがちゃんとがんばってるから、ある程度のアニメならワリと見られるハズ。

しかしながら、毎週定期的に詩緒ちゃん分を補給しないと生きていけない身体になりつつあるので、
神様ドォルズがちゃんと見られるかどうかだけが唯一の気がかり。

雑記前半はなんか珍しくマジメなことを描いた(つもり)なので、
後半はいつも通り気兼ねなく今日もヴァンガード話に花を咲かせようかと。

先に書いた通り、昨日、思い出したように桜花の姫巫女を1つ買ってみました。

ヴァンガードはトライアルデッキのコストパフォーマンスが妙に高いので、
別にオラクルシンクタンクを組む気は全然無いんですが、とりあえず購入。

まあ、コストパフォーマンスとか言ってますが、カードゲームをしない方からすると、こんな紙の束に1000円?
それならドーナツ祭り中のドーナツ屋さんでドーナツを10個買うなぁ、というのはごもっともなのですが。(笑

んで、その時に、ブシロードのキャンペーンで、1000円お買い上げでショートストレージボックスプレゼント、
というのをやってたので、このオマケ欲しさに竜魂乱舞を1パック足して、
950円+140円=1090円のお買い上げありがとうございます。

遊戯王の時からそうなのですが、
カードゲームで遊ぶワリに、この辺の周辺グッズに疎くて、
一応カードスリーブにカードは入れてるものの、そのカードというかデッキを持ち歩く際は、
以前はタッパーがメインで、最近は、知ってる人は知っている名店、
清月のイタリアンロールケーキのハーフサイズの箱を使ったり、
と、あんまりちゃんとしてないカードゲームプレイヤーなのです。

カードゲームのデッキの箱に要冷蔵のシールが貼ってあるのは、
ある意味シュールだと思いますが、この大きさが丁度良いのです。(笑

とまあ、そんな私が今回ショートストレージボックスなる箱をもらったワケですが、
要するにデッキケースなのですね、これは。

箱になっていない所謂展開図状態でもらったので、出来上がりの大きさがちょっと分かりませんでしたが、
家に帰って早速組み立ててみました。なんかちょっとした工作みたいな感じ。

そこそこしっかりした厚紙で、
箱の容積が15cm x 10cm x 7cmくらいで、スリーブの厚さによって差はあるかもしれませんが、
ヴァンガードのデッキを3つか4つくらいは入れられそうです。

最近は、CEオーバーロードの他、ノヴァグラ暫定版やばーくかげろうを持っていっていたので、
実用性の面ではちょうどいい感じで、なんかいいもんもらったー、という感じではあるのですが、
ただ一点、実用面でビミョーな点が。

それは、ボックスの絵柄がミルキィホームズである、という点です。

私が使うには、ちょっとまむしー、じゃなくて眩しすぎて、恥ずかしいです。

いや、別にね、ミルキィはそんなに知らないけど、キライじゃないし、
たにはらセンセのイラストは好きな方だし、おうちで一人で箱を見てにやにやしてる分には別に問題ないんですけど、
こーゆーのを人前で使わせんな、恥ずかしい。(笑

べ、別にそこまでミルキィホームズが好きってワケじゃないんだけどね、
たまたまちょうどいいストレージボックスがあったから使ってるだけよ。
ちょ、ちょっと、ヘンな勘違いしないでよね!

とかそんな小芝居をしないといけないくらい、恥ずかしいです。

先日のキャラスリーブの話をしましたが、多くのカードゲーマーさんは、
萌え系キャラスリーブなんかも結構平気で使ってるので、別段どーってことはないのでしょうが、
こーゆーのは周りが気にしなくても、私が気にするんだ! という超理論。

なんかこーゆーのは、苦手というか、慣れないのですよねぇ。
まだガンダムとかそーゆー感じのイラストなら、ギリギリ耐えられもするかもなんですが。

ということで、デッキを変える際にカバンの中でごそごそしてたら、
ああ、ミルキィホームズの箱なんだな、と生温かい目で見てあげると幸せです。

そーいえば、先日作ったCEオーバーロードのハードローダーですが、
このストレージボックスのデッキセパレーターとしてちょうどフィットするサイズだったので、
上手く実用案が見つかりました。なんてタイムリー。いえふー。

あと、ハードローダーネタでweb拍手を送ってくださった方、どうもありがとうございます。
工作を褒めてもらったのは初めてです。(笑

スゴイのは私じゃなくて、プリンタさんとかカッターさんとかなんですけどね。

とまあ、そんな感じで今後のヴァンガード生活がどうなることやらな感じですが、
肝心のファイトの方はどうなのかというと、満を持してのCEオーバーロードでやってみたところ、
またも負け越しという、いつも通りの残念な結果に。

しかしまあ、ヴァンガードも結構流行ってるので、
ヴァンガード日記的なブログも数多くあり、そーゆーのをなーんとなく見てて思うのですが、
皆さん、勝率高いですなぁ、という感想。

誰かが勝てば、誰かは負けるハズなのに、テキトーに検索して見るとこ見るとこ、
皆さんちゃんと勝ってらっしゃる不思議。

遊戯王も運ゲー運ゲー言われたりすることもありますが、
ヴァンガードだって輪をかけて運要素があるんだから、いかにちゃんとデッキを組んで適切なプレイングをしても、
そこそこ負けちゃう可能性があるゲームだと思います。

まあ、自分がよく負けてるのは、運以前にプレイングとか構築の問題だとは思いますが、
ここで一つ思いついたのは、ヴァンガードのショップ大会の戦績をちゃんと残して、
反省材料にしてがんばろうというかヴァンガろう、という話。

ヴァンガード日記は、負け越しファイターが書いちゃいけないってルールは無いだろうし。
むしろ私みたいな負け越しファイターがいることを知って、
見た人が安心するというレアな効果を生み出すのでは、とか思ったり。

しかしながら、勝ててないファイターのレシピが何の参考になるのかは私自身さっぱり分かりませんが、
とりあえず今回使ったデッキはこんな感じにまとまりました。

【CEオーバーロード】

・G3(8)
ドラゴニック・オーバーロード    4
CEO アマテラス                  4

・G2(12)
ドラゴンナイト ネハーレン       3
ハイスピード・ブラッキー        3
ワイバーンストライク テージャス 3
バトルシスター もか             3

・G1(13)
鎧の化身 バー                   4
ドラゴンモンク ゴジョー         4
希望の火 エルモ                 3
魔竜導師 キンナラ               2

・G0(17)
リザードソルジャー コンロー     1:FV
槍の化身 ター                   4C
リザードソルジャー ガンルー     4S
リザードランナー ナフド         4S
ドラゴンモンク ゲンジョウ       4H

前と比べて大きく変わったところは、デッキ名です。(笑

ライド事故を嫌って、カルマクイーンを解雇してなんとなくキンナラさんを。
アイアンテイルと迷いましたが、なんとなく序盤に焼けたら嬉しいこともあるかなー、とかそんな感じで、
アマティさんライド状態で効果が使えないのは分かってますが、あんまり深く考えずにキンナラさん。

あと、中途半端に入れてたドロートリガーはやっぱりビミョーだったので、いつも通りの4C8Sに。

よし、これで負け越し生活とはオサラバだ、と意気込んで臨んだ今回のショップ大会は、こんな感じでした。

1戦目。vs.ノヴァグラップラー

ジャンケン勝って先手。
G2とG3が初手に来たけどG1が無かったので、2枚残して3枚マリガン。
→そしてG1来ない。
先攻1ターン目は何もせず終了。
返しのターンで2点食らう。
次のターン、やっぱりG1引かず。
コンローの効果で強引にバーを手札に加えて、次のターンはライドするよ、的な意気込み。
返しのターン、3点食らう。もう瀕死。
そして次のターン、ようやくG1ライド成功!
こっからがんばるぜ、と言いたいところですが、かなりジリ貧。
その返しのターン、相手はアシュライド。この状態で3列の攻撃はとても防げないので、
ヒールトリガー期待でノーガード→直撃。

結果。0−6で完敗。

このデッキでこーゆーマリガンポリシーでマリガンする場合、
初手ライド失敗率は4.5%なので、まあそーゆーこともあるよね、と言えばそれまで。

でも、確か前回のばーくノヴァグラでも初手ライド事故で負けたような。
なんか多すぎるような気がしなくもないですが、確率はウソつかない。
っていうか、確率は確率。事象は事象というだけの話。

他者から「運が悪かったね」と言われれば、そーですねー、と答えますが、
負けた理由として、運が悪かったから、というのを自発的に言うためには、
そもそも運とは何ぞや、という定義からしないといけないっぽいし、
何よりそれじゃ次に繋がらないので、もーちょいG1増やしてみる? とかそーゆー検討をするべきところ。

G2を1枚分G1に変えると、初手ライド事故率が4.5%から3.5%へ下がります。
でもG3まで安定ライドが出来る確率は、先攻の場合だと82.1%から81.8%へ下がります。
安定ライド率の0.3ポイントを代償に、初手ライド成功率を1ポイント上げられるのであれば、これはお買い得?

となると、現状の17-13-12-8よりも、17-14-11-8の方が魅力的なのかな、とかそーゆー議論をすべきところ。

まあ、ぶっちゃけ個人的には初手ライド成功率が95%を越えていれば、
もう誤差として割り切っていいような気もしますが、果たして。

でも大半のプレイヤーはそーゆーのを気にすることなく、
デッキバランスってこんなもんでしょ、と作り上げて、
あー、運が悪かったー、とか、よっしゃー、運がよかったー、とかそんな感じで楽しむべきところ。(笑

2戦目。vs.ロイパラ@トライアルデッキ風味

ジャンケン負けて後手。
相手のファーストヴァンガードが"ぺったん"こと、スターダストトランペッター。
そしてこっちの攻撃を序盤からガードしてくる。
そのプレイが悪いかどうかは判定がビミョーではありますが、
とりあえず全体的に初心者さん。
相手はブリジッドさんにライド。こっちはアマティさんにライド。
途中、ブリジッドさんの攻撃でクリティカルとスタンドの2枚トリガーを出されて、
一気に5点まで追い詰められるも、
その返しのターン、アマティさんアタック時にスタンドトリガーゲットで、
相手が防御しきれず勝ち。

流石に初心者さんには負けない、と言いたいところですが、
そんなに楽勝って感じじゃなかったです。むぅ。

3戦目。vs.スパイクブラザーズ

ジャンケン負けて後手。
スパイクは後半の一発一発が重くなるので、
序盤からガードできるところはそこそこにガードしつつ展開。
相手はG3スカイダイバーライドで、ザイフリート軸ではなく、
相手はVRRの順に攻撃してくるので、比較的読みやすい状態だったものの、
こっちが4点受けてる状態で、相手の攻撃を3回防ぎきることが適わなかったため、
相手Vの攻撃をノーガードで受け流そうとしたら、
1枚目2枚目ともにクリティカルトリガーで、直撃を受けて敗北。

先日の対戦で、こっちがトータル30000状態の防御に対して、
20000の騎士王がクリティカル2枚とも自身に乗せたシーンがありましたが、
今回のはそれとはちょっと趣が異なるので、またトリガーにしてやられた、という感じでもないです。
いや、トリガーにやられてない、というワケでもないですが。(笑

手札のシールドが全く無かったワケじゃないし、
何より、VRRの順に攻撃してくる相手に対して、Vの攻撃をノーガードで通すのは危険極まりない。

デッキ構成上バリィやしょこらなどのスーパーガードを入れづらいので、
こういうシーンで上手く捌くのが難しいとはいえ、それでも、
「トリガーが1枚乗っても耐えられる防御」をすることで、
即死は免れたかもしれない、と言えなくもないです。

それでも、相手が前述の騎士王同様、
「クリティカルもパワーも全てVに!」とやられたら結果は同じですし、
そうでなくても、隣のジャガーノートさんに全てを付与されれば、
ジャガノ11000+ブースター5000+トリガー2枚10000+ソウルブラスト5000=31000の攻撃は、
どの道防げない状況だったので、このトリガーの乗り方の場合、
相手の攻撃宣言時に、どう防御しても負けは確定してました。

まあ、それは結果論なので、そこに至る過程やらなにやら、
思うところあればいいんですが、
まあそれよりもダメージ4点時に相手のVの攻撃を安易に素通しするな、
というのがポイントでしょうか。

ということで、今回の戦績としては、1勝2敗。勝率33%。
とりあえずの目標としては、勝率を5割まで持っていくことです。(笑

そして、再来週の第3弾環境に向けて、ノヴァグラの調整を進めた結果、
こんな形でどうだろう案。

【スタンドキララ】

・G3(8)
アシュラ・カイザー       4
ゴールド・ルチル         2
デスメタル・ドロイド     2

・G2(12)
キング・オブ・ソード     4
マジシャンガール キララ  4
ハングリー・ダンプティー 4

・G1(14)
タフ・ボーイ             4
デスアーミー・ガイ       4
ドグー・メカニック       3
ツイン・ブレーダー       3

・G0(16)
バトルライザー           4S:ファースト
ラッキー・ガール         4S
キャノン・ボール         4S
ラウンドガール クララ    4H

先日の雑記を書いてから、改めてフルスタンドのR殲滅低速ノヴァグラを試してみたところ、
相手がキララの1ドローを嫌がってRにも防御するならそんなに低速にはならないものの、
Rを素通ししてキララ1ドローを許す場合は、そこそこ手札補充も出来つつのR削りになり、
やたら長引く感じになることが予想されてます。

G3がそんなに多くないので、デスアーミーが機能することがそんなに無いのですが、
それでもやっぱり他の7000ブースターよりは優秀ということで、フル採用。

ルチルはキララやドロイドとの相性がいいのですが、
単体性能はやはりアシュラかな、という評価です。
それでも、キララを使う際にVにルチルがいてくれると心強いので、
そーゆーシーンではルチルを優先的にライドする場合もありそうです。

フルスタンドなので、RRVの順で攻め、手数で勝負するイメージ。
相手の手札が全てG3、とかいうレアケースでもない限り、とにかく相手の前列Rを削る。
キララさんが輝けるシーン。

そうやって相手の前列Rを潰していき、
やむなくG1+G1で16000に到達しない弱ラインを作ってきたら、満足先生。

割合としてそこまで偏った構築じゃないので、爆発力もなく、
ノヴァグラらしくない動きかもしれませんが、
低速で相手のRを削るいやらしい動きが出来、その際上手くいけば1ドローというキララさんに期待するデッキ。

15分じゃ間に合わないこと請け合いですが、20分なら、というのもあります。
クリティカルが無いことが露呈すると、相手の4点のジレンマが発生しないので、
序盤はこっちのVが相手のVにアタックした方がいいのかもしれないなぁ、とかそんな小手先プレイングも考えたり。

デスアーミー部隊&アシュラでブンブン攻め立てて短期決戦だぜ、
と意気込むノヴァグラ使いさんは多くなりそうですが、
敢えて低速でいやらしい動きをしたいと思います。

まあ、第3弾のカードプール次第ではありますが。

最近アニメでがんばってた、たちかぜさんにも期待できるかもしれないドン!

2011年07月21日(木)
ジガジサクジエン

ピザ、おいしそーですねー。

データ→出力→スキャンで再データ化

いや、そーじゃないな。

ケータイのカメラはあるものの、デジカメを持ってないので、
そこら辺にあるものをカメラで撮ってパソコンにデータ転送、
っていうのが簡単に出来ないので、スキャナで擬似的に表現してみた次第。

ケータイで撮ってメールでPC宛に送るっていうのはできなくはないんですが、
なんかそれって、お隣さん家に手紙を出すために、
わざわざ郵便ポストに投函してるような感じがして、ちょっと敬遠してます。

ケータイとパソコンをつなぐケーブルがあれば解決する問題でもあるので、
意外と解決策は多そうなのに、敢えて謎な手順になってるけど、まあ気にしない。

で、何かっていうと、こうやってカードゲームをやってると、
必然的にカードを保護するカードスリーブを使うことになるんですが、
そーいえばこのスリーブって、昔は無地のものやあっても色付き、
あるいはちょっとしたワンポイントデザインのものが主流だったのに、
最近はこれでもかーっていうくらい、キャラクタもののスリーブが多くなってて、
これはこれである意味一つの個性を主張する場になってるなぁ、と。

私は専ら無地スリーブ愛用者ですが、ショップ大会なんかに参加すると、
圧倒的にキャラスリ利用者が多いのです。

んで、こーなってくると、レディメイドのものではなく、
オリジナルデザインのスリーブを使いたい、という欲求というか、需要がありそうだなぁ、
ということで、そーゆーものは簡単に作れないのかなー、と思って、ちょちょいと調べてみることに。

「カードスリーブ オリジナル 作り方」とかそんな感じでG○○gle先生に聞いてみると、
そこそこヒットするんですが、その大部分は、
透明スリーブを買ってその中に好きな絵を出力した紙を入れよう!
みたいな感じのことをご丁寧に説明してたりする現実に直面。

裏スリーブ、略して裏スリなんて呼ばれてるみたいですが、
そうじゃない、私が求めている情報はそれじゃないんだ……

というか、単に適当な画像を任意の大きさに拡縮&トリミングして紙に出力するくらい、造作も無いのでは?
と思ってはみたものの、実際に自分で試さずにそーゆー評価を下しちゃったりすると、
もし妙な落とし穴みたいないものがあった時にカッコ悪いので、
モノは試しということで、実際にやってみることにしました。

ざっくり手順。

絵を描くor拾う
 ↓
紙を入れるべきスリーブを採寸する
 ↓
画像のサイズと出力解像度から逆算して画像を拡縮&トリミング
 ↓
紙に印刷
 ↓
カッターで切り取る
 ↓
スリーブに入れる

……落とし穴なんて無かった。(笑

私は両面が透明なスリーブを持ってないので、
今回はスリーブの代わりに透明なハードローダーで試してみたのですが、
1mm以下の分解能の定規を持ってなかったけど、目分量で長さを求めてやってみたら、
それでもものすごくぴったりフィットしました。

今回は試しに自作画像を用いての実験だったので、なんら問題は無かったのですが、
実際に自分の好きな絵を使って出力しようとすると、
ネットとかにある画像はそこまで解像度が高くないので、
300dpiなり360dpiなりで出力しようとすると、
カードサイズの出力用であっても結構大きめの画像が必要となるハズなので、
実際には結構がんばって画像を探さなきゃいけないんだろうなぁ、なんてな懸念はありそうですね。

んで、肝心のオリジナルスリーブの作り方ですが、
無地のスリーブに直接印刷するのが妥当っぽいのですが、
それが実現できるプリンタが最近だと結構少なくなってきてるようで、これはこれでなかなか大変そうです。

熱転写型プリンタでポリプロピレンの表面に印刷するという意味では、
アルプスさんのマイクロドライプリンタが有効っぽいですが、既に販売終了ということで。
オークションやジャンクショップなんかではまだ扱ってるところもあるみたいなので、
どーしても自作してみたい、という場合は買ってみるのもいいかもですが、
私はそこまで熱意が無いので、この方法は断念。

次点として、なんとなく考えたのは、
比較的表面がツヤツヤしたタイプの白色スリーブを買って、
一般的なプリンターで印字可能なフィルムラベルに絵を出力して、
それを白色面の上にキレイに貼り付けて、
それで端っこの剥がれなどがないようにしっかり圧迫して安定するならそれでいいし、
端っこが怪しければ、やむなくその外側を更に透明なスリーブで覆えば、それっぽく見えるんじゃないかなー、
なんて思ったりしましたが、もはやここまで来ると、
だったら紙に印刷する裏スリでいいじゃん、ということになりそう。

ただ、今手近にあったスリーブをひとつ分解してみたところ、
無地のスリーブと、印刷の施された透明なフィルムとに分離できたので、
上の作り方はそんなに間違った方法でもないんじゃないかなー、なんて思ったり。

一つ一つ手作業で自分のオリジナルスリーブを作るのは愛が溢れた作業で個人的には好きなんですが、
きっと市販のスリーブを買った方が、お手軽安価でその上高品質なものが手に入るに違いない。(笑

この辺は、お手製ぬいぐるみとかお手製マフラーとか、
その他もろもろのお手製グッズと同じ立ち位置なんだろうなぁ。

がんばって魂を込めて作りました感のあるアイテムは、
多少見栄えが悪くてもそこに何かしらの価値が感じられる、
と思いますが、それはあくまで自分用として使う場合の話。

第三者が使う場合は、やっぱりある程度のクオリティは要求されることを思うと、
自作スリーブをがんばって作るのはなんかけったいな自慰的行為なのかもなあ、とか思ったり。

それが今回みたいに自作絵だったりすると、輪をかけて恥ずかしくて、なんかもう直視できない!(笑

暑い日が続いてたと思ったら、急に冷え冷えとした日になって驚きました。
だもんで、ちょっと風邪気味です。

それはさておき、今日も今日とてヴァンガードトーク。

今日はノヴァグラについてちょっと思うところを書いてみようかと。

なんというか、ノヴァグラって、カード単体の性能は結構高いのに、
デッキとしてノヴァグラを組むと、どーにも強くないという不思議な感じがするのです。
(ノヴァグラファンの方々、ごめんなさい)

例えば、G3の面子を見てみると、
アシュラカイザーは安定と信頼の11000の上、トリガーチェック時の擬似スタンド効果により、
連撃発動率を高めるまさにノヴァグラの顔となる存在だし、
ジェノサイドジョーカーやドロイドも、脇役としては十分な効果で、定常的に21000ラインを生み出すのに貢献してます。
一方、インビンシブルはカウンターブラストを主軸に据えた場合のメインとなるユニットだし、
ゴールドルチルも、序盤はできればスルーしたいVの攻撃をスルーしにくくしつつ、
カウンターブラスト補充と擬似スタンドを使いこなす器用なことをやってのける名ユニットだと思います。

G2はというと、G2としては破格の性能のジェノサイドジャックの他、
お手軽カウンターブラスト補充のハングリーダンプティーとか、
スタンド軸でRから潰していく場合には結構いい働きをするキララとか、粒ぞろいだし、
G1はエルモ枠がいないのがやや残念ではあるものの、
デッキ構築の際に困るような選手層ということもなく、
総じていい感じのユニットが多いと思うのです。

がしかし、実際に回してみると、これが思いのほか上手く展開できないんですよね。
まず、前後列をキッチリ揃えた状態で戦うのが難しいです。
ファーストヴァンガードのバトルライザーがかなり仕事をしないお方なので、
他のクラン以上に序盤からジリ貧になってしまうのが残念です。

だもんで、現環境でノヴァグラを使うなら、純ノヴァグラじゃなくてばーくタイプに落ち着けて、
後列安定させた上で展開する方が理に適ってると思うのです。

しかしながら、第3弾でデスアーミーガイ&レディが出てきたら、
特にガイの方は使ってみたい感が強いので、試しに両者のプロキシを使ってノヴァグラ単で回してみたのですが、
やっぱり常にジリ貧になってしまう感じが否めなかったです。

ここで、トリガー構成について思うところを述べてみます。

攻撃系トリガーのクリティカルとスタンドについては、
クリティカルは短期決戦向きのトリガーで、
スタンドは相手のRを潰して手札枯渇をさせて優勢な状態になってから一気に押し込むタイプのトリガー、
という認識でいます。

ノヴァグラだからってスタンドトリガーメインにしなきゃいけないかっていうと、そんなことは全然なくて、
むしろクリティカルがシャイニとレッドライトの2種類あるワケで、クリティカル8枚構成も出来ちゃうんですよね。
もっとも、スタンドは12枚構成が可能ではあるんですが。

で、スタンドをメインに据えた場合、自然と相手のRから削っていくので、
キララの効果を活かしつつ、ハングリーやドグーのお得意のカウンターブラスト補充で、
持久戦でじわじわアドを稼いでいくような、そんな感じのデッキになると思います。
幸い、スタンドトリガーに加え、アシュラ効果で手数には困らなさそうですし。

一方、クリティカルをメインに据える場合は、
21000ラインを作ることを主眼において、ひたすらVを狙い続けるプレイングになると思うので、
アシュラは勿論のこと、この場合はゴールドルチルも結構コンセプトにあった動きをしそうな気がします。

で、ヴァンガードのゲームデザインとして、おそらく持久戦はあまり優遇されてないというか、
どちらかというと攻撃側が有利なようになっているので、
そういう意味ではクリティカル軸の方がイキオイがあって強いんじゃないか、なんて思ってますが、
以前から使ってるばーくかげろうが、前者のスタンド軸に近い動き方をしてきてたので、
個人的にはそっちの方に愛着があるというか、そっちはそっちで悪くないなぁ、とも思ってます。

でで、いずれのパターンにしても、後列ブースターとしてデスアーミーガイを配置するのは、
かなり有効なフィールド状況だとは思うのですが、
前列にデスアーミーレディを置くのがいいかといわれると、もっといいアタッカーがたくさんいると思うので、
ガイ+レディで夢の16000再攻撃、みたいなのはそこまで意識しなくてもいいのかな、なんて思ってます。

試しにG3を全部で12枚構成にして、アシュラブンブンを狙ってみたのですが、
ドライブチェックでG3を引いちゃうと、その返しのターンの防御が手薄すぎて、
簡単に6点もらって負けちゃうんですよね。

ということで、別にそこまでG3ドライブチェックに期待せずとも、
有能なアタッカーと有能なブースターの組み合わせで、堅実に戦っていけるような、
16-14-12-8とかそのくらいのグレードバランスでいいじゃない、と思って、それはそれで試してみたのですが、
やっぱりジリ貧になるシーンが多すぎというかなんというか。

ばーくがると同じレベルは望まないけど、せめてコンローくらいは仕事して欲しいというのが正直なところだし、
そうでなくても、場に留まり続けてくれるだけでいいのに、とか思っちゃうくらい、
バトルライザーがヒドイファーストヴァンガードなので、
理想的な場を展開するのが、ホントに難しいなぁ、というのがいまいまの印象。

逆に、Vにアシュラ、左右の列のブースターとしてガイ、前列にドロイドなりジョーカーなりを置いて、
全力展開できた状態は、1ターンの間にとても素晴らしい動きをしてくれることが多いので、
その印象が強くて、うわー、ノヴァグラの連撃ちょーつえー、みたいなことを言ってみたいところなんですが、
その状況を作るのがすんごく難しいというかなんというか。

結構色々構成を変えて試してみたところ、ガイを入れたノヴァグラ単よりも、
従来通りのばーくノヴァグラの形の方がまだ安定するなぁ、というのが残念ながらいまいまの結論。

お互いにRを削り合うようなファイトだと、自然と戦いが長期化するのでしめたものなんですが、
こっちのドライブチェックでG3がめくれてる時に、
相手がわざわざこっちのRを狙って攻撃してくることもないと思われるので、
ガンガンVを狙われて、手札でG3が腐ったまま終了しちゃうのをなんとかしたいのですが、
かといってG3の枚数を減らすと、アシュラなりガイなりの旨味が減っちゃう感じで、
なんだかちょっとなぁ、というジレンマ。

冷静に考えると、トリガーチェックでの当たりの確率が、G3の分だけ通常より更に上昇する能力、
という考え方でアシュラを運用すればいいだけで、殊更10枚とか12枚とかまでG3を増やすこともないんですけど、
ついついそんな感じでアシュラがブンブン振り回すのを見たくなっちゃうのが良くないのかも。

G3を抑えて、キララ軸のフルスタンドで、地味にちまちま削っていく迫力のないノヴァグラももーちょい試してみよう。
大丈夫、第三弾発売までまだ時間はある。

まだ慌てるような時間じゃない。

とかいいつつ、CEオーバーロードも調整を進めてて、前回紹介時からもーちょっと変わってますが、
まあ大会で勝ち越せるくらいになるまで、がんばって調整したいところです。

そーいえば、関東ブロックの大会で、ようやくかげろうがランクインしましたね。
見たところそこまで際立った構築じゃなかったですが、
周りがロイパラロイパラしてる中、よくかげろうでがんばって勝ってくれたなぁ、と素直に思います。

あと、先攻のガトリングクローでばーくがる焼きがどんだけ成功したかが気になるところではあります。
マリガン時にガトリングクローを戻さずに握り続けるのは、ドロートリガーの扱い方としては不自然なんですが、
ここまでロイパラが多い環境なら、先手のガトリングクローは大事に取っておいたほうが無難なのかもなぁ。

が、小さなショップ大会では確かにロイパラもそこそこいるものの、
そんなに極端に偏ってもいないので、その辺勝手が違うのかも。

あ、そーいえば、今週はドーナツ祭り開催中なので、今度の土曜日はドーナツを買いに行こうっと。(←備忘録)

2011年07月18日(月)
塗るつもりもそんな無かったんだけどなぁ

「お行きなさい!」

別にスカイハイは関係ない。(笑

アマかげろうで勝つにはイメージ力が必要ということなので、
そのイメージ力を高めるために妄想をしてたらこんなだったので、
とりあえずそのイメージを描き起こしてみました。

当初はアマティさんがオバロにまたがってるイメージだったんだけど、
タイトスカート系の人にそれをやらせるとセクハラになるってばっちゃが言ってたので自重した次第。

改めてオバロを描いてみて思ったのは、頭部がかなりエヴァっぽいなぁ、とかそんなこと。
うん、別にどーでもいいね。

デッキコンセプトとかなんかはまた後で書くとして、
とりあえず前半は絵の話とか。

アマティさんこと、CEO アマテラスはともかく、
オバロこと、ドラゴニック・オーバーロードのディフォルメ具合がやや微妙。

でもアマティさんは髪飾りがでかいこともあり、
あんまりディフォルメしすぎると、バランス的にアマティさんに潰されかねないかも、
とかそんなことを言うとアマティさんに怒られそうですが、
ともかく、ディフォルメ時の対比とかバランスがなんかテキトー。

そもそも、二足歩行タイプのドラゴンに乗っかるときはどこに乗ればいいの、
というのが最初にぶつかった壁だったんですが、
オバロが猫背なのはその解決策の為。(笑

しかしながら、CEOであるアマティさんをはじめ、バトルシスターやメイガスさん一同、
オラクルシンクタンクの女性陣は基本的にふともも属性だと信じていたのに、
なんでサクヤ嬢はフツーに着物姿でふともも属性が失われているのか、
そこら辺をご高説願おうではないか!

……いや、なんかもう支離滅裂すぎてアレなので、さっさと雑記後半へ行きましょう。

ディメンジョンポリスがひとつのクランである予想が的中してたので、
先見の明というかイメージ力がなんかすげーなぁ、とか思ったりしました。(06/01の雑記参照)

あとは、リムーブゾーンを使うクランなのかどうかが気になるところですが、
もしそこまで当たってたら、よく分からないけどとりあえずディメンジョンポリスを組んだ方がいいのかも。(笑

それはさておき、この前の週末は2種類のトライアルデッキの発売ということで、
私もさっそく黄金の機兵を使って、ばーくノヴァグラで遊んできました。

使った感触としては、アシュラのために若干多めに積んでるG3のはけ口が、
ツインブレーダーだけだとやや厳しいというか、なんというか。

例えば、アシュライド時のドライブトリガーチェック時にG3が出た場合、
それがとどめの一撃となるのであれば、あんまり問題ないんですが、
そうでないターンの場合、タダでさえ手札温存がしにくいところに、
煮ても焼いても食えないG3が漫然と手札に居座っちゃう状態がなんともしがたいというか。

エルモさんを入れて解消、というのも一つで、
そうなるとばーくタイプだからみるびるが担当することになりそうですが、
そーいえばみるびるは一枚も持ってなかったなぁ、とかそんなことを考えたり。

そもそも、ばーくタイプなんだから後列はふろうばーくふろうの545が基軸で、
そこをみるびるとかで上書きするようでは、なんか旨味が少ないなぁ、とも思ったり。

ただ、普通に回ればばーくかげろうよりは攻撃的な展開を維持できるので、
なんとなくの感触では、ばーくかげろうよりは戦えるかな、という印象。

ダブルエリミネーションのショップ大会では、相変わらずの戦績ではあったんですが、
負けた2回はいずれも手札を使いきって完敗、という感じじゃなかったので、
ばーくかげろうより弱いじゃんか! みたいな残念な結論にはとりあえずなってません。今のところは。

因みに。

負けた1戦は相手がロイパラさん。
こっちがダメージ3点の状態で、V騎士王が20000でこっちのVドロイドにアタック。
セオリー通り、20000Gコールでトータル30000で防御。
ドライブチェック一枚目がエポナさん。対戦相手さん、しばし悩んだ末「全てを騎士王に!」。
んで、セカンドチェック。エポナさん。迷わず「全てを騎士王に!」。

ロイパラだしクリティカル8枚体制だったかもしれないとはいえ、
こーゆーのは仕方ないと諦めがつくってもんです。
相手のVにトリガーが2枚発動することを見越して毎回ガードできるほど、手札に余裕は無いのです。

逆に言うと、そういうプレイングをしている以上、
この手のトリガー2枚乗りでダメージを受けることに対して負け惜しみを言ってはいけないな、というのが反省ポイント。
必ずしも確率的に優位な行動を選択するとは限らないし、
そもそも、もしクリティカルが乗ればゲームに勝てる、という最大の報酬があるのであれば、
期待値的にそれを狙って動いた方が有効である、という解釈もできるワケだし。

もう1回の負け方は、相手はやっぱりロイパラさん。
んでも、この負け方は相手のクラン云々じゃなくて、
グレード1になれないまま3ターンくらいわんこがいじめられて終了という、どこかで見た光景再び。

混クランとはいえ、枚数的にグレード1が少ないワケでもないので、稀にあること、と思えばそれまでですが、
対人戦で自分がこの負け方をしたのがこれで3回目。
一方、これまで私が対戦した中で相手が同様の事故を起こしたのは見たことがないので、
何か見えない変数が潜んでいるのか、とか考えたいところですが、確率は確率。数学はウソつかない。

ということで、ばーくノヴァグラのデビュー戦は、あんまり華々しく勝ってもいないし、
華々しく散ってもいない、なんともビミョーな感じになってしまいましたとさ。

もーちょい改善の余地はありそうですが、もしかすると、
ブンブンアシュラをしてて、
G3が手札に来て腐っちゃうけど、それでも擬似スタンドして叩きたい、
というシーンは少ないのかもなぁ。

デスアーミーガイとの組み合わせが来たら、ドライブチェック時のG3の価値が上昇するとは思いますが、
そのG3を上手く処理する機構を仕込んでおかないと、ちょっと運用出来ないんだろうなぁ。

あと、個人的には全く使おうとは思ってなかった「ゴールド・ルチル」についてですが、
これって序盤から中盤のVとしては結構優秀な気がしますが、
最後までこれが真ん中に居座るのはビミョー極まりないので、
総合的にはアシュラに軍配が上がりそうですが、
逆に、アシュラが来るまでのつなぎとしては、ドロイドやジョーカーよりも積極的にライドしていい感じもするので、
1、2枚差してみるのもいいかなぁ、とか思ったり。
何よりイラストがかっこいいし。

その後のフリー対戦では、上述のばーくノヴァグラに加え、
アマかげろうも回してみましたが、ちゃんと勝ち負けを数えていなかったので、どっちが強いとかよく分かりませんが、
なんていうか使ってて遊んでる感があるのがアマかげろうでした。(笑

ちょっと前から使ってはいるものの、まだレシピ晒してなかったなぁ、ということで、
今日はトップ絵を更新したこともあり、デッキ晒し。

いつもながら、何の実績もありゃしないですが。(笑

【アマかげろう】

・G3(8)
ドラゴニック・オーバーロード    4
CEO アマテラス                  4

・G2(11)
ドラゴンナイト ネハーレン       3
ハイスピード・ブラッキー        2
ワイバーンストライク テージャス 3
バトルシスター もか             3

・G1(14)
鎧の化身 バー                   4
ドラゴンモンク ゴジョー         4
カルマ・クイーン                2
希望の火 エルモ                 4

・G0(17)
リザードソルジャー コンロー     1:FV
槍の化身 ター                   4C
リザードソルジャー ガンルー     4S
リザードランナー ナフド         2S
ガトリングクロー・ドラゴン      2D
ドラゴンモンク ゲンジョウ       4H

とりあえず言えることは、なんていうか、ごった煮。(笑

かげろうの名を冠していいほどかげろうっぽくはないけど、
トリガークランがかげろうなので、一応かげろうデッキの亜種ということで。

ばーくかげろうを使ってて思ったのは、
Vにオーバーロードがライドした場合と、それ以外のG3かげろうがライドしちゃった場合とで、
戦線の強さが段違いになるなぁ、というのがありました。

Vとしてのオーバーロードに匹敵するような、G3が欲しいなぁ、という要望と、
そうなった場合、Rのオーバーロードの連撃を無駄なく使えると嬉しいですなぁ、
ということで、要するに、第一期環境でそこそこ話には出ていたオラクル+かげろうの形を組んでみることに。

基軸となるG3はアマティとオーバーロードの2枚。
どっちがVにライドしても強いのがポイント。

アマティがライドした場合、アマティ自身は14000アタックが可能なので、
後列を意識的に7000ブースターにすることで、夢の21000アタックがノーコストで可能になり、
お約束の未来見が可能というオマケ付き。
このとき、覚醒トリガーあたりが見えていれば、Rオーバーロードの暴走と合わせて、
相手の前列を根絶やしにできるチャンスが増えるので、恐ろしや恐ろしや。

一方、オーバーロードがライドした場合、Rのアマティはネハーレン以下の存在になってしまうので、
エルモさんに回収してもらう役目になってしまうのがやや残念ですが、
それでもエクスキューショナー以外の他のかげろうのG3も似たようなもんだし、
そういう意味では攻撃力的にはそこまで劣化してないと思ってます。

どっちにもライドできる場合、Rになった時の腐り方を考慮して、
アマティを優先してライドさせてますが、どっちがVになってもいいというスタンスで望んでいるので、
スーパーガードのバリィなりしょこらなりを投入するのは控えてます。

というか、Vのクランを参照する効果持ちは排除する方針で組んでるので、
汎用タイプのユニットが多くなります。

あ、ガトリングクローの効果は多分使うことはないので、
モニカさんがかわいくて仕方ないという方はそっちでも全然いいと思います。

G1はファーストがコンローである手前、かげろうを多めにしてますが、
なんとなくCB担当としてカルマクイーンをぶっこんでます。

アマティのブースターとして、7000は必要で、
且つCB持ちという基準で探したら白羽の矢が立ったんですが、
なんかビミョーすぎてビミョーでした。

これだったら、素直にアイアンテイルを入れた方が、
G1かげろうライドミスの確率を下げるという意味で、貢献しそうなくらい、ビミョーでした。

あるいは、G1の枠をG2へ振り分けちゃうのもいいかなぁ、とか思ったり。

G2はというと、後列ブースターがかげろうでまとまるのでオーバーロードの制限も気にする必要なく、
スーパーガードも入れない手前、ここはクラン指定が無いに等しいので、
結構好き勝手にチョイスしてみました。

ブースターが7000である場合、ブラッキーの必殺攻撃が21000に到達するので、
隠し味フィニッシャーとして投入。

アマティの21000とブラッキーの21000を、
トリガーの力を借りずに同時にガードするのは結構大変な気がするんだよなぁ。

効果を使わずとも、単体で9000、ブースター込みで16000なので十分戦線に貢献してます。

あと、もう一人の派遣アタッカーとして、もかちことシスターもかさんを採用してるのですが、
これはまあ、オラクルみたいにドロートリガーをガン積みしなくても、
4枚くらいは平時維持できるよねぇ、ということから、単純に強そうなアタッカーとして採用してみました。

先のブラッキーもそうなのですが、スタンドトリガーを多目に入れてるので、
覚醒したはいいけど、相手もダメージチェックでトリガーをゲットしてて、
覚醒したこっちのRの攻撃が相手Vへ届かない、というシーンを少なくする為に、
ブースター無しで11000を叩きだせるお二方は結構いい感じかな、と。
特に、G3ドライブトリガーチェック後ならまず間違いなく4枚維持できてるだろうし。

テージャスさんは説明不要。
強いて言うなら、安心と信頼のテージャスさんマジストライク。

とまあ、こんな感じにしてみたところ、そこそこ思惑通りに回り、
妙なストレス無く戦えた気がするので、カルマクイーンを解雇して、
いっその事CBは全部オバロに充当すると割り切ってみたり、
あるいは、ホントにドロートリガーが必要だったか、という点を見直して、
再度トリガー構成を検討してみたり、とそんな感じでカスタマイズして、
次回の大会はアマかげろうで挑戦してみたいところです。

しかしまあ、デッキの成り立ちからして、
かげろうにアマテラスを入れた感じじゃなくて、
強いG3としてアマテラスとオーバーロードを引っ張ってきて、
両者の兼ね合いからスタンドトリガーを多めにして、
そしたらブラッキーともかちが付いてきた、みたいな感じなので、
デッキ名は、アマテラス・オーバーロードとか、CEオーバーロードとか、そんな感じのもありなのかも。

ヘンに捻らず、聞いてすぐデッキ内容が想起されるようなネーミングで、
且つ呼び易いのがいいので、そうなると、CEオバロ辺りが無難なのかなぁ。

ところで、ヴァンガードの地方大会もいよいよ大詰めですが、
非ロイパラ勢にもーちょっと頑張って、いやヴァンガって欲しいと思ってるのは、
私だけではないハズなので、別に混クランとかじゃなくていいから、
何か実績を残して欲しいと思う今日この頃。

2011年07月14日(木)
C + 1/2 O2 = CO + 111kJ

詩緒ちゃんがいちいちカワイイのです

不完全燃焼なんだろ そーなんだろ そーなんだろ

神様ドォルズの詩緒ちゃんが、とにかくいちいちカワイイです。

この路線の作品でシンプルカワイイキャラが前面に出てくれるのは、非常にいいバランスだ!
とか一人浮かれてます。

詩緒ちゃんがあまりにもシンプルカワイイので、神様ドォルズだけ繰り返し何度も何度も視聴しちゃって
他の新番組のチェックになかなか進めない罠にハマってます。

うばろんが♪ うばろんが♪

マダガスカルの首都がアンタナナリボであるという事実が、もはや日本人の一般常識として定着してる、
と信じて差し支えないくらい、0655ってハイクオリティだと思います。(ここまで挨拶)

何を言ってるかさっぱり分からない方は、
明日ちょっとだけ早起きして、NHK教育を見てみましょう。

余力がある方は、その前のまいんちゃんも見て、
2次元と3次元の奇跡の次元融合を楽しむのもいいと思います。(笑

明日が過ぎると3連休なのですね。

5月の連休以降、6月は祝日もなく、今度の海の日でようやく祝日で連休がやってくるので、
なんか他の祝日よりもありがたみが大きそうな気もする一方で、
もうすぐ夏休みなんだし、むしろこのタイミングで祝日にされてもなぁ、
なんて扱いになっちゃったりもしてそうで、賛否両論あるよね!
とか、どーでもいいことを考えちゃってもいいくらい、テンションが上がる今日この頃。

さらにどーでもいいこととして、最近の日本語では、上の例みたいに、
「テンション」って単語で気分の高揚を示すことがそこそこ一般的に認知されてますけど、
当初の「緊張状態」の意味はどこへ行った、という気もしなくもないですね、
とかいうと、もうお年寄りの領域に突入してるなぁ、と思ったり思わなかったり。

テンションが上がるといえば、
土曜日発売のヴァンガードのトライアルデッキ「黄金の機兵」のフィーチャーユニットの「ゴールド・ルチル」ですが、

ゴールドルチル
 ↓
ゴルチル
 ↓
ドルチル
 ↓
テンションあがってきたぜー!!

ということで、ライド時の台詞はこれで決まりだね、とかなんとか。

とか書いておきながら、マテリアルパズルを読んだことはないんですけどね。

ということで、今日も今日とて、すごくさりげなく話をヴァンガードにもっていったつもり。

……異論は認めます。

今週末のトライアルデッキ発売に合わせて、ばーくノヴァグラを調整してるところなんですが、
練習相手としてアマかげろうと戦わせてると、なんかアマかげろうの方が勝率いいような気がしてちょっと困ってます。

デスメタルドロイドの効果も分かって、改めてノヴァグラ単も試してみたのですが、
1stVGのバトルライザーが照れ屋さん過ぎて、すぐ場からいなくなってしまうこともあり、
やっぱりまだばーくタイプの方が無難かなぁ、なんて思ってます。

デスメタルさんは後ろに7000なり8000のブースターを置いてこそ輝けるのは十分承知してますが、
フツーにノヴァグラ単で組んでても、そうそう毎回前後をキッチリそろえて配置できるワケでもないなぁ、と。

別に、ばーくタイプでもマロンを使って8000ブースターを実現できるし、
というか、ここぞというタイミングでふろうがるからマロンに交代して、
21000でシールドを一枚多く削りに行く、みたいな動きでいいような。

しかし、だがしかし、Vアシュラでドロイド&ジョーカーの布陣でスタンド連撃をしても、
なぜかアマかげろうの前に屈するファイトの多いこと多いこと。

もーちょい調整を続けてみようとは思いますが、
個人的に相手の後列へ干渉できないデッキを率先して使うのがやや躊躇われるのもあり、
なんだかんだでかげろう軸に落ち着いちゃいそうな予感。

テージャスさんマジストライク!(意味不明)

んで、その一方、改めてトライアルデッキの収録カードを見直して、
HAHAHA!でおなじみのインビンさんことMr.インビンシブルが4枚も入っているので、
第一弾環境でちょっとだけ話題に上った、インビンボールスを、
ノヴァグラ単で実現してみたらどうだろう、と思って、こんなのもちょっと試してみました。

【インビンドロイドメガコロニー】

・G3(8)
Mr.インビンシブル      4
デスメタル・ドロイド   4

・G2(12)
ジェノサイド・ジャック 4
レディ・ボム           4
NGMプロトタイプ        4

・G1(14)
タフ・ボーイ           4
オアシス・ガール       2
ドグー・メカニック     3
カルマ・クイーン       2
ツイン・ブレーダー     3

・G0(16)
バトルライザー         4S:FV
ラッキー・ガール       4S
レッド・ライトニング   4C
ラウンドガール クララ  4H

インビンさんの効果により、ダメージゾーンのカードをくるくるひっくり返して楽しむデッキ。

デッキ名というのは、とりあえずなんとなく中身が想像できればいいと思ってるので、
とりあえずキーカードを連結していけばよくね? ということでこういう感じになることが多いです。
ドイツ語もびっくり。

遊戯王OCGの4期あたりの、

サイカリバー
 ↓
サイカリエアー
 ↓
サイカリエアゴーズ

みたいなデッキ名称の変遷は好きです。(笑

あと、ノヴァグラでバトルライザーをFVにした際、
別にノヴァグラ以外のカードでライドしちゃったとしても、
バトルライザーのブーストを1回失うだけの損失なので、
あんまり痛くないというか、この恥ずかしがり屋さんな性格がやっぱりビミョーだなぁ、なんて思ったり。

そんなこともあり、G1を他のクランから派遣してもらい、
みんな8000ブースターでまとめてしまうのも一つかも。

メガコロニーのお二方は、Vのクランを選ばず投入できるCB持ちということで起用しています。
CB担当としてキララあたりを入れてもいいと思いますが、
アタックヒット時という発動条件のあるCB持ちの場合、
その発動条件を相手が満たさせてくれないケースも多々ありそうなので、
混クランでも能動的に発動できるメガコロさんは重宝します。

んで、やって何度か試してみると分かるんですが、驚くほど弱いんだな、これが。(笑

インビンボールスをイメージして、それをノヴァグラで構築する、という当初の目的が、
途中からCBをくるくる使いまわす、という方針にシフトしてるのがよくないのかも。

ヘンな歪みを除いて、G1は8000ブースター、G2はジャック、キング、プロトあたりでまとめて、
みたいな構築にすると、21000ラインの確保もしやすいし、
そうでなくてもとりあえず前後に2枚並べれば16000ラインを常に維持できるので、
単調ながらも、インビンボールスのコンセプトに合った形に仕上がるのかも。
というか、それが当初の目的だったような。

が、しかし、今更と言えば今更なんですが、
FVのバトルライザーとばーくがるを比較すると、その性能差が歴然で、
ばーくがるはつくづく優秀なわんこだなぁ、と。

ということで、もっぺん初心に戻って、インビンドイロドを作ってみようかと思いますが、

調子に乗って早々に全力展開してぼかすか殴る
 ↓
返しのターンでVのオーバーロードさんが暴走する
 ↓
前列のRを全て失う一方で相手は3ドローでウマウマ

という流れが目に見えます。(笑

一方、オラクルシンクタンクのトライアルデッキ「桜花の姫巫女」はどうかというと、
サクヤ嬢がカワイイのは認めるとして、
アマティさんが4枚いる中に、更にサクヤ嬢を入れ込む余地があるのか、よく分かりません。

むしろ、今までボールスを採用していた方にとっては、銀河美少年が颯爽登場したことが極めて大きいと思うので、
なんか、サクヤ嬢がどうこう、という話にはならなさそうな気もします。

いや、永続で14000は十分強いとは思うんですけどね。でもそれはアマティさんも同じこと。っていうか元祖。

とまあ、デッキはデッキであれこれ調整をする一方で、
プレイングスタイル、特に攻め方に関する部分で、今までの動きを見直した方がいいなぁ、という話も。

具体的には、ばーくかげろうを使ってた時は、とにかくRから潰していく、
というのを信条にしていたフシがあるんですが、
よくよく考えなくても、そうした方がいいケースとそうでないケースがあるよね、ということに、
今更ながら気付きました、という話。

ばーくノヴァグラでも、基本的に相手のRを削ることで、
返しのターンによるこっちの前列の瓦解を未然に防止する、という点では間違ってはいない動きだと思いますが、
それって、相手の手札に後続の前列用ユニットがいないこと、という条件が満たされていないと、
こうかはいまひとつのようだ、なんですよね。

もっというと、相手が前列Rを既に埋めている状態で、G3が手札にダブついているとすると、
相手の前列Rを削る行為は、相手の死に札の有効活用を補助してるようなものなので。

ということで、相手の手札に入るカードが公開領域を経由する機会の多いカードゲームなので、
その情報を最大限活かしてファイトできるよう、ミサキさんとこに弟子入りしてこようかと思います。

ところで、個人的な今日の宿題メモ。

ペタル・フェアリーがブーストしたオラクルガーディアン アポロンの攻撃がヒットした場合の、
正しい効果処理手順を明文化すること。

いや、実際のファイトでどういう風に処理するのが効果的なのかは分かっているつもりなんですが、
ルール上許されている動かし方はどうなってるのか、とかそんな話。

多分、バーの上にリューでブラブレスペリオルライド時のペガサスナイトのバンプの話よりは簡単なハズ。
そーいえば、未だにこのシーンに遭遇したことないなぁ。
当たり前といえば、当たり前ですが。(笑

ということで、今日はこの辺でおしまいに。

そして明日は

よんきびう♪ よんきびう♪

ですね。

おーれたちは進む 胸に しーめいいだいて♪

2011年07月10日(日)
ロゼ子とサメ子とスフィ子でオラクルΔとかやればいいと思うよ

新旧ヒールトリガー揃い踏み

オラクルシンクタンクのヒールトリガーコンビ。

ロゼンジ・メイガスはミサキさんの分身ということもあり、
なんか全体的にカッコいいというか、カッチリしたデザインになってるのに対して、
スフィア・メイガスの方は、「魔法少女 みらくる☆スフィア」とかなんとか、
何かの作品中の劇中劇の魔法少女アニメに出てきそうな、そんなデザイン。

両者はカード名称を除いて、カードゲーム的には完全に相互互換なので、
どっちを使うかはファイターの趣味趣向次第。

もっとも、ロゼンジは16日発売のトライアルデッキ「桜花の姫巫女」で、
前のよりもエロカッコいい感じの絵違い版もリリースされるので、
ゲーム本編に全く影響しない部分で手厚いサポートがなされてます。(笑

個人的には、スフィアのポップな感じも悪くないと思うんですが、
一般的にはロゼンジの方が人気っぽいので、
そういう意味でも、第2シーズンのプロモパックの中でハズレカード扱いされちゃいそうで不憫な子。

どーでもいいけど、アニメ「日常」の大福の人に似てる、とか思ったのはここだけの話。

没ラフ

おまけ。

オラクルを描くなら、なんかメインキャラの集合絵にでもしてみようか、
と思ってなんとなくこんな感じのをイメージしてみたものの、
イメージ力が追いつかず断念。

でもアマテラスさんとかも描いてみたいので、
今度ちびキャラとかでいいから描いてみようかなぁ、とか考えたり。

なんかあっという間に今年も半分が過ぎちゃいました、
ということを前回更新時に書くのを忘れました。(←挨拶)

下半期に入っても、別にどうということもなく、
いつも通り今日も今日とてヴァンガードの話。

近所のショップ大会だとそーでもないんですが、
地方大会の結果を見てると、やっぱりというかなんというか、
上位に入るのがロイヤルパラディン一色というのが、
現状のヴァンガードの環境を物語ってますね。

第一弾環境では単クランで組めるデッキがある程度限られていましたが、
先日の第二弾のリリースにより、
ロイパラ、かげろう、オラクル、ノヴァグラ、スパイク、グランブルーの6つのクランは、
単クランの構築に差し支えない環境になりました。

が、しかし、この状況なのですよ。

第二弾環境でも結局メインは騎士王なワケで、
別にソウルセイバーがぶっとんで強力すぎる、ということもなかったし、
いかにロイパラが安定して強いクランかという話ですかね。
勿論、ソウルセイバーが強いカードであるのは否定しませんが。

上位者のデッキレシピの8割9割の部分は共通なので、
現環境の最強デッキって何? という質問に対しては、
相性がどーのこーのとかいう議論をすっ飛ばして、
騎士王メインでソウルセイバーがサブのロイパラです、と答えて差し支えないのかも。

ということで、大会とかで勝ちたいのであれば、妙なこだわりを捨てて、ロイパラのデッキを使うべき、
と言い切っていいと思うし、
逆にファイトに勝つことを目的としている人が、ロイパラでないクランを使って悔しがるのは、
なんか意味が分からないなぁ、という状況であるとも言えそうです。

が、しかし、きっとどのカードゲームでもそうなんでしょうけど、
僕は私は、このカードを使って勝ちたいんだ、という"こだわり"のようなものを持ってるプレイヤーさんが多いので、
一応ショップ大会なんかではロイパラ一色にならずに済んでいる、というビミョーなバランスの上に成り立つ環境。

そんなワケで、昨日のショップ大会ではたちかぜと戦って華麗に負けてしまいましたとさ。(笑

こっちのトリガーチェック時にトリガーがほとんど出なかったことが敗因です、
と言っても差し支えない程度の客観的事実はあったものの、それを差っ引いても、
いつも通りリアガードから倒そうと思って、何も考えずブライトプスに攻撃したのは迂闊、迂闊ぅ。

ところで、次回は、オラクルだけじゃなく、ノヴァグラの構築済みデッキも使える環境になるので、
暫定版じゃないばーくノヴァグラをもっぺん組みなおして、
それで参加してみようかな、とかもやもや考えてます。

第三弾、魔候襲来が発売されて、デスアーミーガイとかレディが出てくると、
アシュラでブンブン戦う場合ももうばーくタイプじゃなくてノヴァグラ単にした方がよさげかも、
なんて思ってるので、そう考えると意外と生存期間が短いし。

あとは、アシュラ軸にすると必然的に増えるG3が手札にダブつくので、
それを上手く処理できるユニットが登場するといいんですが、果たして。
分かりやすいのはノヴァグラ版エルモだと思いますが、
意表をついて、ガンスロッドとかエーデル・ローゼのノヴァグラ版とかでも大歓迎ですよ。(←夢見がち)

とまあ、そんな感じでかげろうトライアルデッキ以来、
まったく単クランデッキを使わないまま現環境まで遊んじゃってますが、
第三弾で他にどんなカードが出るのか、判明しきってないし、これからどうなるかまだ分かりませんが、
できれば、大会上位にロイパラ以外のクランが出られるような、
そういうクラン間の優劣が少なくなるような調整をお願いしたいところです。

しかしながら、相手のやりたいことを阻害する要素が皆無なので、
パワーインフレをし続けるしか調整のしようが無いとなると、ちょっと難しいのかなぁ。

そして、誰得な感じのテキトー予想をしてみると、
かげろうは相手のリアガードを積極的に除去するクランコンセプトがあるので、
かげろうのグレード2で、パワー11000/クリティカル0、みたいなユニットがいつか出るんじゃないか、
とか思ったり。

カードデザインの一部に明示的にクリティカルのポイントが記載されてるのは、
きっとそういうカードがいつか出るんだろうな、といのは想像に難くないです。

逆に、グレード3でクリティカル2持ちのユニットも出たりするんだろうなぁ。

とまあ、そんな未来を妄想するよりも、
近々実際に登場するデスアーミー男女を織り交ぜたノヴァグラ単のあるべき姿を考えてた方が有用っぽいので、
来月までにあーでもないこーでもないともにゃもにゃ遊びつつ考えてみます。

今日はヴァンガードオンリーな雑記でしたとさ。

2011年07月06日(水)
かいへんっ!

なんか最近の暑さにかまけてダラダラ過ごしてたら、いつの間にか1週間ががが。

久しぶりの更新なのに雑記絵無しとか、ちょっとアレですね。アレ。

新番アニメ見てたらラクガキしし損ねた、そんなことは無い!……と思う。

週1回の資源ごみ回収の日、ふと今週出す分の牛乳パックの数を数えてみたら、
なんか14リットル分もあって、我ながらちょっと引きました。(←挨拶)

1日当たり2リットルというのは流石にどうかと思うんだ、うん。

ところで、地上アナログ放送の終了間近ということで、
上下の黒帯だけじゃなく、今度は画面左下にどどーんと占拠してる終焉のカウントダウンが、
予想以上にジャマで困ってます。

とか言っても、このタイミングだと既に多くの家庭ではデジタル体勢が整ってそうなので、

「えーマジアナログ!?」
「キモーイ」
「アナログが許されるのは時計までだよねー」

とかそんな反応になりそうでビミョーです。

私のところは、テレビのデジタル対応に合わせて、はーどでぃすくれこーだー的な何かを導入して、
長らくお世話になったVHS&ビデオデッキともお別れする日が近づいてます。

こうやって少しずつ家電の近代化が進んでいくのですなぁ。

それはさておき、今日はアニメ改編期ということで、またいつものように1週間の予定を組んでみたのですが、
相変わらず重複番組の取捨選択がしんどいです。

今のアナログテレビの状態だと、ビデオで録画しつつ、別のチャンネルをリアルタイムで視聴、
というのが出来たんですが、今度買うテレビだとそれができないっぽいので、
なんか今以上にしんどくなりそうなんですが、まあ最近は動画チャンネルの手厚いサポートもあるので、
その辺を上手く利用して乗り切ろうかなぁ、とか考えてます。

とりあえず1話だけでも見てみよう的な新番はこんな感じ。

ロウきゅーぶ
R−15
神様のメモ帳
魔乳秘剣帖
異国迷路のクロワーゼ
夏目友人帳3
ゆるゆり
神様ドォルズ
いつか天魔の
うさぎドロップ
アイマス
まよチキ
ダンタリアン
BLOOD−C
ピングドラム

ツインエンジェルとかNo.6とかセイクリッド7も見てみたいところではありますが、
時間帯的に被っちゃったのでテレビとしてはスルー。
動画サイトでカバーしたいところですが、No.6は見られないかもなぁ。

まだ上の方の番組しか放送されてないですが、
クロワーゼ、夏目、神様ドォルズがいい感じに面白いです。
夏目は安定と信頼の3作目なので、言わずもがなではありますが。

まあ、この辺はまた出揃ってから書こうかと。

一方、最終回を迎えた方について、ちょこちょこ書いてみると。

・デッドマンワンダーランド
意外と見所があって面白かったですが、最終回なのにまるで話が終わってないのが、
番組としてちょっと残念。
花咲くいろはの13話の方がよっぽど最終回っぽかったぞ、とか言ってみたり。

でもまあ、千地さんがとにかくカッコよかったです。ズッパシ!

・DOG DAYS
シンクって中一とか中二だったんだっけ、ということを最後まで忘れてましたが、
全体的になんかキレイにまとまってた感があって比較的好印象でした。
あれだけキャラが多いと、多分どこかしらストライクゾーンに入りそうなもんですが、
あんまりキャラ単品でこれ! という見方をしないので、お気に入りキャラを挙げるのが難しいです。
強いて言うなら……リコ?(←無難)

・シュタインズゲート
ネタとノリとキャッチーさに溢れた掴みパートの前半戦が終了。
ここからのシリアスモードが楽しみです。
しかし、前回の無限ループっぷりは、ほむほむもびっくりです。
次回からOPがコネクトになるに違いない。

・そふてに
こーゆーノリの作品が一つくらいあると、心穏やかに過ごせるので、そういう意味では重宝してました。(笑
ぱしこんぱしこんぱしこんだ!

・ロッテのおもちゃ
ナオヤ殿がハイスペックすぎて困る。
それはさておき、終盤の会話聞こえない状態とか日記消滅状態とか、
あーゆーのはなんかぐっと来ますね。いい設定。

・Rio
完全に惰性で見続けてましたが、フツーに最後まで見ちゃいました。
もーちょっと、もーちょっとなんとかなったんじゃないんでしょーか、というのはワガママなのかなー。
勿体無い感が強いです。

・C
当初想定していたほど、経済学的リテラシーを必要としてなかったのがちょっと意外。
なんか最近のノイタミナ枠は、
序盤は面白いけど、最後の方はちょっと失速してるような印象を受けるのが多いような。

・あの花
と言いつつ、こっちは別に失速してませんでしたが。
見所が多すぎて書ききれませんが、めんまのバカっぽい台詞がいちいち可愛かったです。
番宣時から期待していた以上に楽しめたので満足。

・電波女と青春男
終盤のフラグの立ちっぷりが異常。
どんだけ青春ポイントが上昇してんだ、とかいうツッコミはさておき、
終盤の前川さんがステキでした。

しかし、しかしだよ。
この手の作品には大抵いるであろう、主人公の友人役の(バカな)男子生徒がいないのはどういうことだ!?
主人公が激しくツッコミタイプだったので不要といえば不要なのか。
脇役スキーなので、この点はちょっと残念。あうあうあー。

・GOSICK
序盤の気だるさがウソのような終盤の超展開。
っていうか、まさか2クールやるとは思ってなかったので、その点からしてちょっと誤算だったのですが。
ママンと赤毛さんたちのカッコよさもさることながら、
久城くんとヴィクトリカのエンディングのシーンは圧巻。
変に悲壮な感じじゃなくてホントよかったです。

・Aチャンネル
全部面白かったです。まだまだ繰り返し見たいです。
トオルとるんちゃんが特にお気に入りでしたが、全体的にこう、ぐっといい感じだったので、
終わってしまってから、Aチャンネル分がなくて生きていくのが大変です。
まるで感想になってないけど、つまりはそういうことです。
2期シーズンやらないかなぁ。

・戦国乙女
時間的に被ってたので、動画サイトで視聴。
別にそこまでがんばって見るほどのものか、と言われると、多分そんなことはなかったと思うけど、
なんか最終話の話の終わらせ方はちょっとだけ良かったなぁ、とか思ったり。

・花咲くいろは
フツーに面白いですよね、これ。
13話がかなり最終回っぽい展開だっただけに、
1クールで終わらせるには勿体無いよ、とか思ってたら、
ちゃんと2クールめに突入してくれて何より。

サブキャラそれぞれにちゃんとスポットを当てて話を展開させていってくれるので、
そういう意味でも隙が無いです。

ふいー。こんなとこかな。

珍しく今日はヴァンガードネタも遊戯王ネタも書かなかったなぁ。

たまにはこんな雑記もアリですかね。

にしても、最近本格的に夏っぽくなってきましたですなぁ。
なんか夏風邪を引きそうなタイミングがじわじわやってきそうな気もしますが、
みんな、寝るときはお腹を出して寝ちゃダメですよ!

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