雑記
2011 / 08
01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2015 /
01 02 03 04 05
2014 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2012 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011年08月28日(日)
分かる/分からない は関係ない

超次元危機的ロボ グレートピンチダイユーシャ

きっとディメンジョンポリスは最終的にこういうところへ到達するに違いない。

超次元危機的ロボ グレートピンチダイユーシャ

超次元ロボ ダイユーシャが超ピンチ合体することで生まれる超巨大ロボット。
元のダイユーシャが胸の部分に収納されてしまうほどの大きさ。
必殺技はグレートジャスティスラストチャンスソードによる逆転ライトニングスラッシュ。

ディメンジョンポリスの新カード、グローリー・メーカーの性能が、
ピンチになると強くなる、的なノリだったので、真っ先に思い出したのがエマージーさん。

スーパーピンチ→グレートピンチの場合も、元のフォルムの面影はほぼなくなってたので、
別にダイユーシャのフォルムが皆無でも別にいいよね、うん。

それにしても、ディメンジョンポリスがロマンすぎて困る。
皇帝こと、光定のトライアルデッキはまだですか。

先日、キャラメルマキアートのことを、素でパステルマキアートと言い間違えました。恥ずかしい。

抵抗は……無駄と知れ!

別にドーナツ祭り開催中だからこんなネタを描いてるワケじゃないんですが、
とりあえず今週末はドーナツ屋さん恒例の100円セールだったので、
今日も朝からおいしくいただいてます。まぐまぐ。

ホントは、昨日カードショップで遊んだ後に駅前で買って帰るつもりだったのですが、
朝っぱらご飯も食べずに遊び続けて、ついつい閉店間際まで居座っちゃったもんだから、
うっかりタイミングを逃してしまいました。別に遊戯王的な意味じゃなくて。

だもんで、帰宅後に最寄のドーナツ屋さんを改めて検索したところ、
歩いて25分くらいのところにあることが判明したので、
今日の朝、開店時刻の朝9時を狙ってお散歩がてら買いに行くことに。

事前にG○○gleマップで道順を確認してからだったので、迷わず行けました。
といっても、まっすぐ歩いて、左に曲がって、もっかい左に曲がると到着、
とかそんなレベルだったので、迷うとか迷わないとかそーゆー問題じゃない気もしますが、
ワリとよく迷子になるスキルを身に付けているので、事前準備は大事。
ストリートビュー万歳。

それにしても、ドーナツのためだけに往復徒歩50分とか、我ながらよくがんばりました。

ところで。

そんなにがんばる羽目になった原因であるところの、先日のヴァンガードのショップ大会のレポ。
まあ、ショップ大会は昼過ぎには終わるので、別に原因でも何でもないんですけどね。

使用デッキは、予定通りバロミセイバーで参戦。
予め何度も回したり組み替えたりして、自分で満足いく感じに仕上がったかな、と思ったので、
今回は直前にCEオバロに切り替えたりすることはありませんでした。(笑

デッキレシピはこんな感じ。

【バロミセイバー】

・G3 (6)
ソウルセイバー・ドラゴン    2
爆炎の剣士 バロミデス       4

・G2 (11)
ブラスター・ブレード        4
試練の騎士 ガラハッド       4
ハイドッグブリーダー アカネ 3

・G1 (16)
小さな賢者 マロン           3
探求の騎士 ガラハッド       4
ぽーんがる                  3
閃光の盾 イゾルデ           3
といぷがる                  3

・G0 (17)
どらんがる                  1:FV
未来の騎士 リュー           4C
幸運の運び手 エポナ         4C
アラバスター・オウル        4C
世界樹の巫女 エレイン       4H

コンセプトは「21000ラインは強いなぁー(←棒読み)」。

見たまんまだし、似たようなデッキも多いと思うので、別段あんまり書くことがないんですが、
強いて言うなら、アカネ+といぷがるでしょうか。

試してみるまでは、アカネの強さがよく分かってなかったんですが、
労せず後列にブースターを配置できるのが単純に強かったです。

前列が13000なので、後列は8000マロンで十分なんですが、
マロン4のといぷがる2の形で動かしてみた時、ダメージでといぷがるが吹っ飛んじゃって、
アカネでサーチできない現象が発生したこともあったので、最終的に3-3に落ち着きました。

あとは、ソルセバの流れでぽーんがるを、どらんがるの流れでガラハッドを、
CB要因としてブラブレを、防御要因としてイゾルデを、
という感じでカードを集めると、デッキスロットが埋まるよねというお話。

なんか、単色だけどドロートリガーが無い場合はスーパーガードを入れない、
というポリシーを持った話をたまに聞いたりするんですが、
個人的には単色で組む以上、スーパーガードは3、4枚は必須なんじゃないかなぁ、なんて思ってます。

手札消費の激しいクランだから、みたいなことを言われるとちょっと困るのですが、
そーゆークランを使う場合、クリティカルをガンガン積んであるような、
高攻撃力を持ったヴァンガードを使う相手と戦う際に、
相手を上回る速度で叩ききれるようになってるんですか、という点を確認したいところ。

もしそうなら、ヒールトリガーは当然0なんだろうな、と意地悪を言ってみたくなったりするんですが、
なんていうか、G3アモンやウォーターフォウルに限った話じゃなく、
以前に比べると15000や20000のガードで防ぎきれるシーンばかりじゃなくなってきたと思うので、
単色デッキなら、素直にスーパーガードを入れるのがいいんじゃないかなぁ、と思ってます。

なんて言ってると、スタンド軸のノヴァグラあたりに手数で押されたりするんですけどね。(笑

まあ、そういったデッキ構築理論はさておき、今回の大会の報告をば。

今回も前回とほぼ同様で、39人のダブルエリミネーション形式でスタート。
ちなみに、まだファイターズルールは適用前なので、ばーくがるスタートも可能ではあるんですが、
ばーくスタートの人は少なかったっぽいです。

1戦目。vs.ペイルムーン
相手はG1でライドが止まる。一方こっちは安定のライドでG3に到達。
そのままぺちぺちたたき続けてさらりと勝利。
21000とかそーゆー問題じゃなかったです。

2戦目。vs.ノヴァグラ
マリガン前に手札にマロンとトリガーのみ。セオリー通り、トリガーを全部戻したところ、
マロン、イゾルデ、トリガー3の手札でスタートすることに。わぁお。
先攻をもらい、どらんがる効果で探求不在。手札からマロンライドでターンエンド。
次のこっちのターン、ドローするもG2無し。こうなったときは、全力展開してG1速攻ライクに勝負を決めないとジリ貧になる、
というのを以前学んだので、イゾルデやG0シールドを総動員して、ひたすら相手Vに集中攻撃。
相手がG3ライドターンにアシュライドした返しのターンで、ようやくアカネを引いてG2ライドするも、
その次のターンで、アカネがアシュラに蹂躙されちゃうイメージ(R18指定)であえなく終了。

5000+5000じゃアシュラに届かないよ! とかそーゆーのもなくはなかったんですが、
なんかそれ以前の問題のような気もするので、これはこれでやむなし。

3戦目。vs.たちかぜ
何度か対戦したことのある常連さんで、こっちのスタートヴァンガードがどらんがるだったのを見て、
あれ、いつものと違う……的な反応。今日はCEオバロはお休みなのです。
相手はディノカオスによるスペリオルライドで、ワンテンポ早くG3に。
その後のドライブチェックでデスレックスを入手してたので、素早くデスレックスにリライド。
が、たちかぜ相手の場合、21000じゃなくて20000で十分なので、
手札で遊んでいた探求ガラハッドも後列ブースターとして運用でき、
かなり早い段階で15000シールド要求の20000ラインを3本完成させられたので、
ぼんがぼんが手札を削っていき、そのまま押し切って勝利。

4戦目。vs.かげろう
今度はフリープレイの常連さん。
常連さんだけど、プレイングや構築がやや大雑把な印象が強いので、
負けないイメージというか、負けたくないイメージが強かったです。
相手のG3ライド直後、Vにブレイジングフレアを配置した状態で、キンナラ2連続による後列除去に加え、
そのまま続けてブレイジングフレアのソウルブラストでRのバロミデスが除去され、
でっかいブレイジングフレアに襲われるも、まだ序中盤でダメージゾーンにも余裕があったので、
ここはスルーして、返しのターンにアカネさんと第2のバロさんで場の立て直しに成功。
安定の20000ライン2本と15000ライン1本でたたき続けて勝利。

相手の動きが脊髄反射プレイにも見えたのでちょっと気になったんですが、
ブレイジングフレアの連続除去によるパンプアップって、終盤のフィニッシュ時に使うべきなのか、
それとも焼けるときにさっさと焼いちゃうのがお得なのか、その辺がちょっとまだ分かってません。

自分では除去かげろうを使ったことが無いのでよく分かりませんが、
バーサークドラゴンのような登場時効果ではなく、
キンナラみたいにタイミングを選べる場合でも、焼ける時にさっさと焼いて場を支配するのか、
ファイナルターンのタイミングまで我慢して、一気にどざーっと押し込んで、
反撃させずに終わらせるのを狙うのがいいのか、
ちょっと考えてみようかなぁ、なんて思ったりしました。

まあ、その前にブレイジングフレアを集めないと、という話ではあるんですが。

あと、書いてて思いましたが、スペリオルライドじゃないG3フレアライド直後にソウルブラストをするには、
コンロースタートの場合ソウルが別途3枚必要になるワケで、そうなると何気なく通したフレイムエッジは意外と仕事をしてたのか、とか。
普通に考えて要らない子だと思ってたんですが、ピンポイントで役に立っててちょっと驚きでした。

5戦目。vs.たちかぜ
相手は壮絶なライド事故により、最後までG0のままでした。
G0ライドをしていたので、ドラゴンエッグが一人で叩かれ続けるシーンにはならなかったのが救い。

ということで、4勝1敗。これまでの累計で、17勝9敗。

なんか数え始めるようになってから、そこそこ勝ち越しはできてる感じになってきたので、
今度は3回戦って2回勝てる程度の勝率を目指してみようと思います。

今回のごほうび、じゃなくて景品の一つ目は、参加賞のデッキセパレータ。
あれ、この絵柄ってなんだっけ、と思って隣の参加者に聞いたら、
ブレイジングフレアですよ、だって。

絵柄すら覚えてないんじゃ、デッキを組むのはまだまだ先だよ!

あと、決勝戦以外の細かいオポネントを無視して
同率3位の人たちの中から抽選で数名にプレイマットが配られました。

普段はあんまり3位内に入賞することもないんですが、今回は珍しく入賞したので、
ちょっとわくわくしながら発表を待ってたら、なんと最後に当選して、
赤いヴァンガードサークルのプレイマットをゲットしました。やほーい。

これってボックスを買うともらえるんだっけ、とかなんとなくそんな意識だったのですが、
帰宅後に調べたら、ゴールドトリガーキャンペーンとか、1カートン買った時についてくるものでした。

1カートン=16ボックス=480パック=2400枚

うーん。個人でカートン買いする人もいなくもないだろうけど、
かなり限られそうだなぁ。

あるいは、ゴールドトリガーキャンペーンでアタリを引けばいいのかもですが、
ハズレ以外見たことないし、実は単なる都市伝説かもしれない。(笑

ということで、セパレータだけでも十分嬉しい人なので、
多分今後自力入手する機会のなさそうなアイテムを頂いたことが分かり、
なんか幸せ気分倍増なのでした。

あと、ショップ大会の参加権のために、毎週1パックだけ購入しているのですが、
そうやって毎週1つだけ買ってるパックの中身を思い返してみると、
なんか結構アタリが多いなぁ、とか思ったり。

今回:ジャガーノートマキシマム(なぜか騎士王降臨)
前回:神速の騎士 ガラハッド
前々回:爆炎の剣士 バロミデス(+冥界の支配人x2)
前々々回:ばーくがる(このときもなぜか騎士王降臨)

なんかRRやRRRが頻繁に登場してる感じもしますが、
使う使わないはおいといて、ワリと嬉しいカードが続いてます。

短期的に見てるからこんな感じなのかもしれませんが、
このくらいの比率でRRとかRRRが出るなら、パックを買うのも悪くないなぁ、とか思ったり。
まあ、思うだけで行動に移す可能性は低いですが。(笑

そして、パック開封に3分4分平気で費やすのは相変わらずなのでした。

あ、あと今回のプロモパックは、
先日売却してドーナツに化けてしまったスカルドラゴンが、
その不死竜の名のとおり、また復活して手元に戻ってきました。
ただ、もう以前ほどの価格で買取してなかったので、とりあえずロールケーキの箱に居座ることになりました。

これまで何度か第二弾のプロモパックを空けてますが、
まだタツノオトシゴとかオラクルのオムニさんとかを見てないなぁ。

見てないといえば、今回のショップでは、ウォーターフォウルを使ってる人を全く見なかったんですが、
誰かいなかったのかなぁ、というのがやや気がかり。

さすがにあれだけ参加者がいれば、誰かしら使っててもよさそうなもんですが、
実はかげろうは不人気クランなんだろうか、とかよく分からない心配をしちゃいそうです。

個人的には、かげろうは相手のRを執拗にいじめてねちねち絡むのが楽しいクランだと思ってるので(←陰湿)、
ウォーターフォウルを真ん中において、クリティカルを大量に積んでどかーん、
みたいなのはそんなに食指が動きません。

そーゆーのはロイパラがやってればいいと思うんだ、うん。

ああ、そろそろお昼のドーナツタイムなので、今日はこの辺で。

このままだと多分今日は朝昼晩と3食全部ドーナツだなぁ。
ドーナツ祭り万歳。

2011年08月22日(月)
夏はどこかへ行ってしまいました

ハイブリ風のハイブリアカネ

分かりにくいよね!? っていうか分かんないよね!?

元々似せて描くつもりが無い上に、色々分からない仕様になってるので、
もはや原形をとどめていないのですが、一応流れはこんな感じ。

ハイドッグブリーダー、つまりはハイブリ。

ハイブリといえば、ハイスクールオブブリッツ。

ということで、ハイスクールオブブリッツ風味にアカネを描いてみよう、
というワケ分からない発想によりこうなりました。

マイナーすぎてハイブリのカードのテンプレートを探すのに一苦労するという、
インターネット普及率が今ほど高くない時代のネタ探しは大変です、という話。

ハイブリについては、メディアワークス系の雑誌かなんかの紹介記事で読んだ程度で、
実際に遊んだことはおろか、カードを見たことも無いんですが、
まあ知ってる人は知っている、的な感じ?

昔も今も、とりあえずカードゲームコンテンツは玉石混交だったということですかね。

なんか先週末から急激に寒くなってしまい、夏は一体どこへ行ってしまったのですか、という状態に。

ここ数日の気温の急激な変化のおかげで体調を崩してしまい、結構ダメダメ状態です。

なんか久々の更新になっちゃったのですが、
なんとなくサボってたらこうなっちゃっただけで、
「夏だ! 海だ! 太平洋の島でバカンスだ!」とかそんな楽しげなイベントが発生してたワケじゃございません。

もう1週間以上前の話になっちゃいましたが、
先日、友人と遊んだ際に、久しぶりに遊戯王に触れたので、
制限改訂の話もあって、これまた久しぶりに選考会の結果なんかを確認して、
昨今のトップ環境がどうなっているのか見てみたんですが、
なんか、遊戯王OCGが本格的なカードゲームっぽくなってきたなぁ、というワケ分からない感想を持ったりしました。

MTGでいうところのマナというか、色の概念の無いカードゲームの場合、
シンプルに考えると、どのプレイヤーも最終的には同じデッキにたどり着くような感じがしており、
遊戯王の場合、第3期とか第4期くらいまではそれが顕著で、
どのデッキにも必ず入るカード、所謂必須カードというのが数多くあって、
それらが軒並み制限カードに指定されていたため、
制限カードがデッキの半分以上を占めているデッキも結構多かったと思っています。

で、それから少しずつ比較的強力なデザイナーズデッキと言うか、
テーマデッキ、ジャンルデッキのようなものが増え始め、
今度は強化されすぎた特定の一部のテーマデッキの中でしのぎを削りあう感じになってきたかなー、
なんて印象を持ってました。

でで、最近になって、その第一線でのデュエルに耐えうるテーマデッキがかなり多くなり、
以前みたいな2強、3強というのとは違った、なんかカードゲームっぽいなぁ、という印象を受けたのですが、
正直、ここ最近の環境推移というかプールの変化を全然追いかけてなかったので、
トップ環境のデッキを見ても、それらのカードがどう動くかさっぱり分からない状態になってるので、
もしかするとこの感覚はシロウト観によるものかもしれませんが、
それを承知の上でもーちょい雑感を書いてみます。

カードゲームに限らず、何かのゲームで対戦する際に重要なのは、
事前にしっかり情報を集めておいて、ゲームの仕組みを理解しておくことだと思うのです。
将棋や囲碁では定石という形の基本テンプレートがあるし、麻雀でもある程度の理論はあり、
それらを基本事項として押さえた上で、実際のプレイに望むのが正しいスタイルかと。

そういう意味では、遊戯王も例に漏れず、自分のデッキの動かし方を把握しておくのは当然として、
相手のデッキがどういう動きをするのか、ちゃんと把握してプレイしないとデュエルにならないというか、
自分のやりたいことをやるだけで勝てる時代はもう終わったよね、と思ってます。

だからこそ、自分が使わないデッキのカードであっても、
それらがどう機能するのか予めしっかり予習して、環境を読むという名の途方も無い作業をして、
その上でデュエルに望んで、後は運とプレイング次第、みたいなのが、
一つの遊戯王の楽しみ方だったと思います。

で、この思考の余地が幅広くて、研究のしがいがあるなぁ、とユーザが感じるような状況は、
マニアックだけど、カードゲームとして理想的な状態なんじゃないかな、なんて思ったりしてるので、
そういう意味では、遊戯王OCGは10数年かかって、この理想的な状態に近づいてきたのかも、
なんて勝手に思ったりしてます。

ただ、そういう楽しみ方をするのは、ホントに真剣にカードゲームで遊ぼうとする一部の層だけで、
もっとライトに、ゆるーりと遊びたい、というユーザも決して少なくないと思うのです。
特に遊戯王みたいなコンテンツの場合は。

これだけカードプールが増えると、デッキパワーの差が顕著になってしまうケースも少なくないので、
そうなると、もう少し遊びやすい環境の整え方みたいなのも、あっていいのかもなー、なんて思ったり。

ガチなデッキはガチなデッキ同士で戦わないと面白くないし、
かといってガチなデッキばかり使わなきゃいけないのか、というと別にそんなこともないんですが、
とにかく、勝つことを目的とした上で一生懸命研究しているデッキで、
そーゆーのを度外視したデッキと対戦してしまったりすると、なんていうか、お互いに不幸というか。

なんか、ここまできたら、
本格的なデュエルタクティクスみたいなのを前面に押し出したコンテンツを、
公式がもっと積極的にサポートしてもいいのでは、なんて思ったりもするのですが、
どうもZEXALの有り方や、初心者講習会の開催など、そういう公式の動きを見ると、
遊戯王のカードゲームをどういう方向に進めたいのか、ちょっと分からないなー、なんて思ってます。

まあ、そーゆーのを考えるのはユーザの役目で、
公式はそれを考えさせる下地を作るだけ、というのはある意味正しい有り方だと思うのですが、
遊戯王の場合は、下地の作り方が徹底してない感が強いので、
もーちょいその辺を改善してくれてもいいかなぁ、くらいが現実的な希望でしょうかね。

下地の作り方が悪い例としては、カードを作ってからルールを考える、
みたいなのが当たり前のように行われるところとか、
カードやルールブックの記述内容からでは推測しかねる「公式裁定」という名の暗黙のルールがあったりするところとか、
そーゆーところです。

ということで、個人的に全然追いついていけてないけど、
現状の遊戯王の環境は、きっと私にとっては楽しみやすい環境になってるんだろうなぁ、
と思ってちょっとだけ遊戯王熱が復活したりしました。

なんか、ヴァンガードと遊戯王とを遊び比べてみて思ったのは、
本気で研究したりするような楽しみ方を求めるなら、遊戯王の方が面白みが多いのは確かで、
ヴァンガードの面白みは、そのザックリ感というか、お手軽感がいいんだと思います。

その要因が両者の運要素の差に帰着しちゃうとちょっとアレですが、
まあ、ヴァンガードはまだ半年程度しか経過してないワケで、
遊戯王だって最初の頃は、ラジーンとかメカハンターとかでガシガシ殴りあったり、
落とし穴でうっひょーとか、そーゆー軽いノリで遊べるお手軽ゲームだったハズ。

あとは、カードゲームの方向性をどういう風にもっていくのか、
ヴァンガードの今後の発展の仕方がどうなるのか、というのが楽しみなところでもあります。

ヴァンガードははじめからカードバランスを結構意識してデザインされてる印象を受けましたが、
後からばーくがるを規制したところを見ると、
クラン間のゲームバランスもある程度意識しているようなのですが、
後から制限だの禁止だのといったことをするというのは、
公式見解としてそのカードなりクランなりが優遇されていたことを暗黙に認めているようなものなので、
極力そーゆーことをしなくて済む状態というのは、ユーザの選択の幅が広がるし、
ゲームとしては健全な状態だと思うので、あんまりガチガチに縛られない方がいいなぁ、なんて思ってます。

ということで、ここからは週末のヴァンガードの大会報告とか、
いつも通りのヴァンガードの話へ。

まだファーストヴァンガードとしてばーくがるを使えるルールではあったものの、
ファイターズルール適用後のロイパラの動かし方をあれこれ考えて、
ショップ大会の前日までは、ひたすらロイパラを回してました。

ローエン軸やら、騎士王軸やら、あーでもないこーでもないと色々試してみたのですが、
とりあえずばーく4積みの騎士王軸はそこそこ回してる感を楽しめるなぁ、
という結論になったので、今回はそのデッキで参加しようかな、と思ってました。
……大会直前までは。

しかしながら、なんか大会直前になって謎のチキン風味というか、臆病風に吹かれて、
対人テストプレイをしない状態で、いきなり実戦で使うのはちょっとなぁ、
という脳内会議の結果、安定と信頼と実績のCEオーバーロードを使うことになりました。

こっちは1週間全く触ってなかったけれど、もう使い慣れて久しいので、
十分回せるはず、という強気モードで臨めるのは大事だと思うんだ、うん。

ということで、前回同様、CEオーバーロードをひっさげて、40名のダブルエリミネーション形式の大会がスタート。

1戦目。vs.かげろう
お互いコンロースタートで、相手はオーバーロードにライド。
途中、キンナラで焼かれるシーンもなかったので、それほど除去に特化した感じではなさそうでした。
一方、こちらはいつも通りアマテラスにライド。
相手のVの防御力が10000止まりのクランの場合は、喜々としてエルモをVの後ろに配置するのですが、
相手がかげろうの場合、オバロにライドされるかどうかは不明ながら、
とりあえずVの後ろのRには7000ブースターを配置し、今回はそれで正解でした。
そこそこお互い展開しあって殴りあう状況になってしまったので、
一瞬、相手のVオバロの起動能力を使われたら、こちらの戦線が瓦解しかねない危険なシーンがあったのですが、
幸い、普通に攻めてきてくれたので、それをしのいで返しのターン。
相手が4ダメージの状態で、デッキトップ覚醒を確認。
お約束のパターンで、Rのオーバーロードの効果を発動し、相手のRへ一撃加えるも、相手は初撃でガード。
続いて、アマテラスの21000見込みアタックを、相手は素通し。
デッキトップ覚醒なので、Rのオバロをスタンドさせ、攻撃力+5000。
しかしながら、セカンドチェックがクリティカルトリガーだったので、そのままアマティの攻撃で2点入ってしまい、
オバロさんが無駄にでっかくなっておっきしたまま終了。

2戦目。vs.ロイパラ@ガラハッド軸
よくフリーで対戦する方とマッチング。
相手はどらんがるスタートで、どらんがるは仕事をせず、G1ガラハッドに手札からノーマルライド。
が、そのG1探求さんも全然探求せず、あろうことか手札にもG2が不在だったようで、
そのままたたき続けて終了。大事故でした。

3戦目。vs.ダークイレギュラーズ+ブレイジングフレア
対戦相手はコザッキーさん。フリーではよく遊んでもらってますが、
大会中にマッチングするのは実は初めてでした。
コザッキーさんは毎回のようにデッキを変えてくるので、どんなデッキかワクワクドキドキしながらスタート。
その日使われてた百合風味の東方のカードスリーブも初見だったので、
とりあえず見たまんま、百合っぽいですね、百合っぽいデッキですか、
とかそんな与太話をしつつお互いコンローが登場。

コザッキーさんのデッキは、アモンフレアというかアモンブレイズなるデッキだったのですが、
仕組みを理解したのは、VにG3アモンが登場して、後ろにジョカが登場して、
更にブレイジングフレアが脇に並んだあたり、要するに最終状態になるまでデッキを把握できてませんでした。
っていうか、ファイト中に教えてもらいながら理解した、というのが真相だったり。(笑

こちらのG3ライドターンに、アマテラス、オバロのいずれもライド可能な状態だったのですが、
なんとなくVの防御力10000/11000に絡むシーンはないんじゃないか、
なんて考えていつも通りアマティライドを選択。

この選択は結果的に正しかったのですが、思考過程が間違っているというか、ポイントはそこじゃなかったというか。
G3アモンの効果により、こちらの後列を退却せざるを得ない状況になり、
前列は前列で普通に戦闘除去されてしまい、一時期Vアマティ孤軍奮闘状態に陥ったりするシーンがあったので、
これがもしオバロだったら9000のちっちゃい状態のミニオバロでVを務めなきゃいけなかったなぁ、という話。

で、戦局はというと、お互い結構な消耗戦となり、
G0のシールド要員を戦線維持のためアタッカーとして配置せざるを得ない状況になり、
フィールド上はお互いなかなか愉快な絵面になってました。

となると、残るはVアタック時のトリガー次第で勝敗が決まる、
という感じの泥試合の様相を呈してきたのですが、
こちらのVはなんといってもアマティさんなので、デッキトップ操作は伊達じゃない!
ということで、圧倒的有利な状況で話を進められると思ったのですが、
なぜかここぞというタイミングで、デッキトップがいらない子だったりして、
そこからツインドライブにかけるも両方不発、というなんともアマテラス力が足りてない展開に。

結局、コザッキーさんのアモン力が上回り、この試合は敗北。
アマティさんへの愛が足りなかったのかも。

しかしながら、フリーのノリでめちゃくちゃ楽しみながらファイトしてしまったので、
ファイトが終わったあとのぐったり感が酷かったです。(笑

4戦目。vs.たちかぜ
相手のVがG1より先に進化しなかったので、なんかものすごく一方的な試合になってしまいました。
相手の大事故パート2。
こうなると書くことが無い……

事故は恐いですね、という話。
そーいえば、こっちはここまでライド事故も妙な手札事故も無かったなぁ。これは結構レアなのかも。

5戦目。vs.オラクル@ツクヨミ軸
相手が一拍子スタートで、三日月にライドをしてるの見てたのに、
どういうワケか、私は「どらんがるスタートで探求にライドした」と認識するという、不思議な病気にかかってました。
おかげで、G2ライドターンにRにジェミニやメイデンオブライブラが登場したとき、
「あれ、オラクル混色ですか?」と思わず聞いてしまうというマヌケっぷりを披露。我ながらマジイミフ。

そんなこんなで、相手を困惑させることに成功したかもしれませんが、
それ以上にこちらが困惑してたので、差し引きは多分マイナス寄り。

こちらのダメージが3点の状態でVアマティ、Rオバロと展開したのですが、
この時コンローのCBにコストを1枚使ってたので、Rオバロは効果を使えない状態に。
その状態で、相手にちくちくオバロをいじめられてしまったので、オバロは仕事をしないまま退却を余儀なくされることに。

一方、相手は相手で、G3ツクヨミになってもソウルが1枚足りず、
CBでぶんぶん手札補充をすることが出来ず、
こっちはこっちで覚醒トリガーが都合よく発動して、いい感じに相手を追い込んでた気がするのですが、
最終的にこっちが負けてしまっていた、というファイトでした。

極端なプレイングミスはしてなかったと思いますが、
まあ一拍子とどらんがるを間違えてる程度の認識力なので、
なんかいろいろやらかしてたかもしれません。(笑

ということで、この日は3勝2敗。
これで累積は13勝8敗。

相手が事故してないファイトだけ数えると、この日は1勝2敗なんですけどね。
まあ、気にしちゃうとしょんぼりするだけだから、気にすんな、私。

で、その後のフリー対戦で、ようやくどらんがるスタートの騎士王ロイパラのテストをすることに。
回してみて思ったのは、
マリガンや序盤の動かし方で、ライド事故率はそこそこ低く抑えられてて、
どらんがるによるアドの確保とばーくがるによるアドの確保も相まって、
そこそこ手札維持もできてて、じゃあワリと満足に動かせたんじゃないの、っていう感じではあるのですが、
肝心のG3ライド後のフィールドの状態をなかなか思うようにセッティングできず、
ライド事故はしていないものの、なんかちゃんと展開できてないなぁ、という印象が強かったです。

ということで、やっぱりこのデッキで大会に出なくてよかったなぁ、
じゃなくて、もう少しロイパラを考え直さないと、ということで、
帰宅後もあれこれデッキをいじくりまわしてました。

当初のローエン軸、今回の騎士王軸、とやってきて、
次に落ち着いたのが、普通のバロセイバータイプになっちゃって、
しかもこれが一番しっくり来るなぁ、という結論なので、やっぱり長いものには巻かれた方がいいのかも。

なんか、作った初日は事故率はかなり低いはずなのに、妙に事故ったりなんだりで、
これって実はそんなに強くないのかも……
とちょっとしょんぼりしてたのですが、
一日寝かせてみたら、前日の事故がまるでウソのようにぶん回ってくれたので、とりあえず一安心。

ということで、次回の大会はCEオーバーロードではなく、バロセイバータイプで挑むのもいいかな、
なんて思ってます。

デスアーミーガイの入ったノヴァグラも悪くはないのですが、
そこそこの確率で発生するライド事故の懸念と、
Vにアシュライドできた時と、ドロイドにライドせざるを得ない時の差が激しく、
安定感という面で不安が残るので、大会ではちょっと使いにくいかな、という印象。

その一方、フリープレイで回す際には気楽に使えて重宝してます。
あまり考えることが無いし。(笑

そーいえば、先日web拍手で、カワイイモノ情報として虚影神蝕の黒いぺったんをオススメしてもらったので、
カードショップで確認してみようと思ったのですが、
なんかでっかいバージョンのポスターが見当たらず、生で確認することができませんでした。

ネットで画像を確認しましたが、なんかじとーっとした目がナイスです。

「あー、笛吹くのだりー」
みたいなフレーバーテキストだったらどうしよう。カワイすぎる。(笑

と、虚影神蝕の情報も気になるところですが、10月末までまだ時間があるし、
ウォーターフォウルが出るにしても、そこまで環境変化も無いと思ってるので、
とりあえずファイターズルール下で、ツクヨミ軸のオラクルに立ち回れる程度のデッキを用意したいところ。

まあ、それより何より、自分の体調を回復させるのが先決なのですが。

あうあうあー。

2011年08月14日(日)
今日も今日で書置き

朧月な双子姉妹

どっちが攻めでどっちが受けが分からないまま描いたら謎な感じになってしまいましたとさ。

ペイルムーンの赤子と青子こと、
クリムゾン&ターコイズのビーストテイマー姉妹。

攻め受けの前に、どっちがお姉さんでどっちが妹さんか、教えて欲しいところですが、
きっと公式サイトの「今日のカード」に登場すれば分かると思うので、
その更新をワクワクしながら待ってます。

がんばれば塗れそうな気もするけど、
その前にもーちょい線画を修正しないとがんばれなさそうなので、
どーしたもんかなぁ。

縦長は続くよどこまでも。

とかやってたら、もう半月経過しちゃったので、
次回更新時にはちゃんと整理します。

今日は昨日、一昨日と遊んできた話とかを書いてもよかったんですが、
なんかもう結構いい時刻なので、
今日はホントに雑記絵だけ更新して終了なのです。

普段からこれくらいの比率だと、なんかこう、お絵かきサイトって感じがするけど、
どちらかというと「雑記駄文サイト−雑記絵もあるよ」的なのがいつものノリになってますね。

まあ、そんなことはどーでもいいので、
とりあえず一晩寝かせて雑記絵の修正なり別の雑記絵を描くなりして、
そろそろトップ絵を更新したいところなのでした。

2011年08月11日(木)
おやつは戸棚に入ってます

書置きといえば多分こんなフレーズなんだろう、ということで、
今日の更新は単なる書置きメモ。

明日は、やや遠方より友人がやって来るというので、ちょっと遊びにいちきます。

まあ、きっとゲームしたり遊戯王したりヴァンガードしたり、
多分いつもと何一つ変わらないとは思うけどね!

この友人は毎年決まって夏コミと冬コミのシーズンに出没するので、
最近は全然お台場へ行けてないのですが、
また久々にあのちょっとおかしな熱気(←いい意味で)を受けに行くのもアリかなぁ、
なんて思ったり思わなかったり。

いや、基本的に人がいっぱいいる所は苦手は苦手なんですけどね。
それでも、趣味でお絵かきする人がたくさん集まってる場所に行くと、
なんかオーラを浴びて能力が上昇しそうな気がするじゃないですか。

とゆーことで、今年の夏も逆三角形には行かず、
湘南付近でにょろにょろ遊んでそうですが、
まあそーゆー夏休みもいいよね、ということでひとつ。

今日はそんなワケで、久しぶりに遊戯王オフラインのデッキを準備してたら、
妙に時間を食っちゃったので、雑記しかない雑記に。それはもはやただの雑記だ!(←イミフ)

最近専らヴァンガードのデッキばっかりいじくり倒してたので、
遊戯王のカードに触るのがちょっと久しぶりだったんですが、
遊戯王カードって、カードの強さがヴァンガードより弱いですよね。物理的な意味で。
特に英語版とか韓国語版とか。ふにゃふにゃのぺこぺこです。

ただ、遊戯王カードを入れてたときにはなんともなかったスリーブが、
ヴァンガードを入れるようになったら途端に左右が裂け始めて、
そこそこの数のスリーブを使用不能にしちゃったので、一概に丈夫なカードがいいとは言えないのかも。

このヴァンガードを入れると裂けちゃったのが、
「CAC T.C.G.サイズ カラースリーブ」ってヤツで、昔はこれを使ってたんですが、
最近愛用してるのは、「CAC T.C.G.サイズ マットスリーブ」っていうスリーブです。

前者の更に外側の二重スリーブとして後者を使う、みたいな感じでもいいのでしょうけど、
後者のマットスリーブを単独で使っても十分実用に耐えうるので、
絵柄とかそーゆーのにこだわりが無い人には、ちょっとオススメです。

スリーブの耐久性の面でも優秀ですが、カードゲームの実用の際の機能面でも優秀です。
遊戯王でもヴァンガードでも、レアリティが高いとカードが反ったりしちゃいますが、
普通にテロテロしたスリーブに入れた時と比べて、
外から見てもそこまで極端に反りが分からないような感じで、そこそこしっかりカードを押さえつけてくれてます。

黒色のスリーブだから、パッとみ分かりにくい、という色による補正もありそうですが、
一応これで、
「お、デッキトップが反ってるから、きっとトリガーじゃないな。じゃあノーガードで!」
という戦術? に対抗することができそうです。(笑

あと、もう一点優秀なポイントとして、表面の質感がちょっとザラザラめなところとか。

こーゆー暑い季節に遊ぶと汗やらなにやらがスリーブ表面に付着して、
カード同士がくっついたり汚れがくっついたりしがちなのですが、
コイツはそれらを結構防いでくれます。

まあ、カードスリーブは好きなキャラスリーブを使ってなんぼ、という意見もありそうなので、
そういう意味ではこーゆー無地のシンプルなものをそこまでオススメするのも微妙なところですが、
単純に機能性やコストパフォーマンスを考えると、個人的にはイチオシなアイテムなのでした。

で、突然話は変わるんですが、
先日デスアーミーガイを通販で買った話を書きましたが、
昨日商品が届いたので、さっそくノヴァグラを組むぜー、って思っていたのですが、
中を開けてみたら、入ってるのはガイじゃなくてレディの方でした。

一瞬、自分が買い間違えたかと思い購入履歴を確認したら、やっぱりガイになってるので、
お店の人が間違えたんだな、このうっかりさんめ!
ということで、まだもうしばらくオアシスガールの現役生活が続きそうです。やったね。

オアシスガールといえば、今日もまた7upを補充してきました。
1.5リットルのは見当たらなかったので、500mlを5、6本購入。

最近は2、3日に1本の頻度で飲んでる気がするので、
この夏を乗り切るためには、なんかもう箱で買っちゃった方がいいような気もしてきましたが、
なんかそこまですると中毒者っぽくもあるので、まだフツーにお買い物する程度で我慢するのです。

以前、フリスクを箱で買って机の横にどーんと置いてひたすら食べてた時期がありましたが、
今思うとアレもやりすぎだったんだろうな、とか。(笑

ああ、ダラダラ書いてたらワリといい時刻!
寝不足はお肌に悪いし健康にも良くないので今日のところはこの辺でおやすみなさいです。

2011年08月09日(火)
バロエンセイバー21

オアシス・ガールも大絶賛! この夏は7upクリアドライで決まり!

「この機会に、是非お一つどうぞー♪」

最近暑い日が続くので、飲み物の消費量が尋常じゃなくなってきてます。

メインは牛乳なんですが、その合間に頻繁に飲むのが、以前も紹介した、
「7upクリアドライ」です。

若干甘味を抑えたサイダーみたいなもんなんですが、おいしいです。

お店で見かけるたびに、3本とか5本とかごそっとカゴに入れちゃうので、
結構ストックに余裕があるかと思ったら、もうあと5本しか残ってませんでした。

これはマズイ、ということで、お店へ補充しに行ったら、
その日は1.5リットルのでっかいバージョンが売ってたので、そっちを2本ほど買っちゃいました。

多分夏が過ぎたらなくなっちゃうと思うので、今のうちに買いだめしておこーかなー、
なんて思ってます。

牛乳と違って、ペットボトルの飲料は常温放置が可能なのがいいですね。

ということで、別に7upの回しものでもなんでもないけど、
つらつらと書き連ねるよりは、雑記絵で描いた方がそれっぽくなるかなぁ、と思ったので、
イキオイに任せて描いてみました。

宣伝担当は、デスアーミーガイの登場により出番が少なくなりそうなオアシスガール嬢。

なんか、同じワーカロイドのクララ先輩と比べちゃうと、
ちょっとかわいそうになるくらいのまな板っぷりなんですが、
これってワーカロイド制作者の趣味なんですかねぇ。(笑

バックパックを背負うときにジャマにならないよう、設計上の配慮だ!
とか制作者が主張してきたら、
じゃあショートパンツのスキマから覗くあのうす緑色のぱんつは何の配慮なんだ!
と言い返してやろうじゃん、という流れ。

メカメカした感じのお方の多いノヴァグラップラーの中で、
際立ってカワイイ、まさにオアシス。

どんどん縦長になっていきます。

いや、8月分のページを作るのをめんどくさがってやってないだけなんですけどね。
コピペするだけなのにねぇ。

ところで、今日も今日とて、ヴァンガードのデッキをあーでもないこーでもない、
とあれこれいじくってました。

具体的には、ばーくがるのFV規制がかかったあと、
ロイパラはどう立ち回るのがいいかなぁ、なんてなことを考えてました。

ばーくがるがFVとして機能しないとなると、その後任はどらんがるしかないのですが、
どらんがるからガラハッドの流れは、確かにライド事故を軽減してくれるものの、
これまでの騎士王ロイパラの組み方動き方とは大幅に異なる別のデッキとして考えないといけないと思うので、
そんじゃあ、どーしたもんかなぁ、とあれこれと模索。

先日の第一感では、どらんがるスタートでばーくがるを4積みして、
擬似的に騎士王ロイパラを再現してみるのを考えてましたが、
安定感を失った騎士王に頼るよりも、もっと別の切り口を、ということで思い至ったのは、
従来のライド事故の低さを保ちつつ、
Vラインだけじゃなく左右のRラインも21000をコンスタントに叩きだし、
3種のクリティカルトリガーをフル稼働させて短期決戦を目指すデッキ、
ということで、あれこれ調整をした結果、こんな感じにまとまりました。

【バロエンセイバー21】

・G3 (7)
斬魔の騎士 ローエングリン 3
ソウルセイバー・ドラゴン  1
爆炎の剣士 バロミデス     3

・G2 (6)
ブラスター・ブレード      2
試練の騎士 ガラハッド     4

・G1 (16)
小さな賢者 マロン         4
探求の騎士 ガラハッド     4
ぽーんがる                3
閃光の盾 イゾルデ         2
ぼーるがる                3

・G0 (21)
どらんがる                1:FV
ばーくがる                4
未来の騎士 リュー         4C
幸運の運び手 エポナ       4C
アラバスター・オウル      2C
ふろうがる                2S
世界樹の巫女 エレイン     4H

デッキコンセプトは、Vにローエン、左右のR前列にバロミデスを配置し、
後列にマロンあるいはぼーるがるを配置することで、ノーコストの20000なり21000を維持して、
さっさと相手のシールドを削りきって勝っちゃいましょう、というもの。

以下、ざっくりしたデッキパーツの説明。

・G3
V候補としては、基本的にローエンさん一択。
ただ、G3ライド事故回避のために、ぽーんがるからのサーチ可能なソルセバを1枚差し。
爆バロは使い捨てアタッカーにするには勿体無いスペックなので、
相手の攻撃をしっかりガードして延命させた方が後々有利になるであろう気配がぷんぷんしてます。
特に、後列にマロンなりぼーるがるが控えてると鬼のようでした。

デッキのキーとなるローエンを4積みしてないのは、イゾルデも少なめなので、
2枚目以降のローエンを煮ても焼いても食べられないしなぁ、というギリギリの選択。

まあ、基本的にVからVへの攻撃を旨とするので、
ローエンの代わりにソルセバが居座っても、なんとかお茶を濁せるレベルかな、という目論見もあったり。

・G2
極めて少ないので、これはG3事故の前にG2事故が発生するんじゃ、
という感覚が無くも無いのですが、
とりあえず、このくらいでもなんとかなるねぇ、というのがいまいまの実感です。
相手がかげろうみたいな除去を多用する場合、ちょっと自信が減りそうですが、
そうなったら、探求にがんばってもらうしかないなぁ、という感じです。

・G1
Vソルセバとバロミデスは13000ですが、Vローエンは12000なので、
20000ではなく21000を実現するには、9000のブースターが必要。
ということで、安定のマロンに加え、シックスソウラーのぼーるがるを採用。

その他、どらんがるからのスペリオルライドのための探求ガラハッドをフル投入して、
G3ライド事故回避の布石としてのぽーんがるに、
残ったスペースをイゾルデで埋めたらこんな感じになりました。

・G0
ばーくがるフル投入。それでも手札に来ない場合があるので、
そういう時はガラハッドにがんばってもらわないと、G2になれないので危険といえば危険だけど、
途中でデッキシャッフルをしない限り、
たとえすぐ探せなくても、ワリとなんとかなるよね、と楽観的に考えてます。
デッキシャッフルが発生するのは、ばーくがるのわんこーるをしたり、ぽーんがるのソルセバサーチなど、
限られたシーンしかないので、多分大丈夫。

従来の騎士王ロイパラに比べ、G2ガラハッドスペリオルライドあるいはノーマルライドの可能性が低いので、
ばーくがる、ふろうがる、リューからのブラブレスペリオルライドが必要なシーンは多め。

手札にローエンを握れている場合はあまりブラブレスペリオルライドを意識する必要はありませんが、
やむなくソルセバライドが必要な場合は、是非リューの効果でソウルを潤沢にしておきたいところです。

ただ、序盤にリューとぽーんがるのCBをそれぞれ発動できるかというと、
やや微妙なことも多そうなので、ガラハッドに失敗して、G3もいないようなシーンでは、
1ターン遅れてぽーんがるサーチからのソルセバライドになっちゃうかもなぁ、というのは否めません。

回してて思ったのは、あんまり事故らないし、すんなりローエンライドができると、
ワリと問題なく思ったように動かせるなぁ、という印象。
当初、アタッカーが少なくて手数が足りなくなるのでは、と思いましたが、
例えば、G2スペースにギャラティンみたいなのを追加しても、
後列のブーストと相手のパワーとを考えると、マロンやシックスソウラー状態のぼーるがるでも同じ仕事量になるので、
爆バロを引くまでのつなぎのアタッカーとして、G1のマロンやぼーるがるを運用可能です。

あと、序盤の1、2点分のCBは必要ですが、それ以降ほとんどCBを使う機会がないので、
爆バロを1枚くらいボールスに差し替えてもいいかもなぁ、なんて思いました。
あるいは、ブラブレをもう少し増やして、エスペプター対策として立ち回らせる、とか。
でもばーくがるのおかげで、ホントにスロットに空きが無いんだよなぁ。

Vにローエンが乗る前提なら、ぼーるがるの立ち位置は、従来通りペガサスナイトでも良さそうですが、
サーチ不能で3積みしかしてないローエンが条件なので、ペガサスにそこまで期待はできません。

ローエンがいなくてもぽーんがるサーチのソルセバでお茶を濁せるコンセプトなので、
Vソルセバでも、リューのブラブレスペリオルライドあるいはその空撃ちをしておけば
ぼーるがるの条件は満たせるし、丁度いいかなぁ、と。

あと、Vローエンだったとしても、新たにコールしたペガサスナイトは、
次のターンまで生き残って初めて9000になる、というタイムラグも嫌って、
ぼーるがるを優先してます。

ぼーるがるはコンセプト的には4積みしたいところですが、
リューからのブラブレスペリオルライドあるいは、ローエンライドが両方必ず毎回できるか、
という不安要素を考慮して3枚に。

ただ、Vローエンの後ろにぼーるがるを置かないと21000に到達しないので、
マロンとぼーるがるの枚数を入れ替えてもいいかもなぁ、なんて考えてます。

騎士王軸だと、相手のVが10000なのか11000なのかで、
結構相対的な戦力の差が大きい気がしますが、
こーゆー風に予め21000を目指します、という感じでデッキを作っちゃうと、動かし方も結構ラクでよさげ。

以前の騎士王軸よりもずーっと安価に作れるのも魅力かもなぁ、なんて思ったり。

ローエンさんはペガサスナイトが登場したときにも若干株価を持ち直した感がありますが、
おそらく今後ロイパラにおいて結構重要なカードになってくるんじゃないかなぁ、
なんて思ったりしてます。

ロイパラのアゴの人、とかロイパラのおっさん、とかバカにしてた人は、
今のうちに撤回して、頭を下げてローエンさんに協力を仰いでおいた方がいいかも。(笑

高火力でクリティカル過多、というすっごく分かりやすいコンセプトなので、
想定通りに動けるととりあえず強さを実感できると思います。

普段以上にマリガンが結構重要な要素なので、もーちょい慣らしつつ、
デッキバランスを微調整してみようと思います。

来月のばーくがる規制開始まで時間はあるし、まだ慌てるような時間じゃない。

2011年08月07日(日)
そーいえば「夏休み突入宣言」をするのを忘れてたなぁ

毎日がエブリディな生活だったとしても、
折々のタイミングでしっかり世間様に合わせて宣言しておかないと、
ということで、今週は個人的に夏休み週間にすることにします。

夏休みっぽいことはあんまりしなさそうですが。

っていうか、夏休みっぽいことってなんだろう。
スイカ割りとかセミ取りとか?

セミ取りといえば、昨日、郵便受けのある所の地面の端の小さな溝で、
ひっくり返った状態のセミを見つけたので、
そーっと近づいて見てみたら、突如ぶぶぶっーと動き出して、元の体勢に戻ろうとする、
所謂「セミバクダン(地上型)」でした。

足を懸命にもにゃもにゃ動かして元の体勢に戻ろうとしているようだったので、
ちょっとだけ手を貸して、ころんっとうつぶせの状態に戻してあげたのが、朝のこと。

そしてその日の夜、外から戻ってきたときに同じ場所を見てみたら、
最初に見たときと同じ格好で仰向けになっているセミがそこにいました。

せみは もう けっして 生きかえりませんでした

とか、

朝には紅顔ありて夕べには白骨となる

とかいうそんなフレーズがふと頭をよぎったりした、そんな夏の日。

という話と、今日雑記絵を描かないのは、あんまり関連がなく、
今日雑記絵無しなのは、単純に更新タイミングの都合からなんですが、
このあとヴァンガードの話を書いたら、ちょっと湘南に戻ろうかなぁ、などと考えていたりするのでありました。

ホントは夏休みらしく?
似非数学らいくな話とかそんなのを書いてみようかなぁ、なんて思ったりしたんですが、
まあそれはまた今度ということで。

ということで、今日も今日とてヴァンガード話。

先日、ばーくがるの規制を受けて、今月中にロイパラを使ってみたい、
という突発的な欲求が発生したたため、インターネッティングの力を駆使して、
土曜日までになんとかギリギリで騎士王ロイパラのパーツを集めるのに成功しました。

どのくらいギリギリだったかというと、
土曜日のショップ大会開始30分前に、ようやくぽーんがるとイゾルデが到着するくらいギリギリでした。(笑

ショップ大会の受付時間を考えると、もう少し余裕を持って家を出発しなきゃいけないくらいなのですが、
ぽーんがるとイゾルデが無い状態では流石にマトモに立ち回れないのは確定なので、
朝っぱらから郵便受けを頻繁に覗きに行ってはまた戻る、という怪しい人を演出してました。
いや、演出しなくても怪しいのは間違いないです。

「ええーい、援軍はまだか!? このままではもたんぞ!」という将軍の気持ちがちょっと分かったり。
まあ、そんなことをしてたので、上述のセミを見つけたりもしたんですが、まあそれはそれとして、
なんとかギリギリのところでデッキを組むことができるようになり、
そのまま急いでカードショップへ。

余談。

先日雑記で書いたとおり、私はシングル買いをする際に、
専らネットオークションで購入することが多いのですが、
出品者さんの多くは、折り曲げ水濡れ防止などの目的で、ミニスリーブに包んだり、
人によってはハードローダーに入れたり、ぷちぷちでぐるぐる巻いたり、そんな梱包をしてくれます。

で、今回ロイパラパーツのために買った際に、今まで買った中で最も愉快な梱包をしてくれた出品者さんが出現。

イゾルデの出品者さんは、カードの保護用に、このスリーブを使ってくれました。↓

スリーブ一重め「別にアンタの為に(以下略」

俺の妹が〜 のキリノ嬢のスリーブ。

夏っぽくて爽やかでいいですね。

んで、一重スリーブでは強度に不安があるためか、その上に更に別のスリーブで補強してくれてました。

そのスリーブがこちら↓

スリーブ二重め 「用件を聞こうか……」

両者のギャップもさることながら、
これらのスリーブが重ねられた状態で梱包されていたため、
つまり、イゾルデが送られてきたときには、こーゆー状態だったワケなのです。↓

合わせるとこんな感じに(笑

この出品者さんは、私を笑わせてどーするつもりなんでしょうか。(笑

つーか、このゴルゴのスリーブの汎用性がヤバイです。
テキトーなカードを入れて、「スタンドアップ! ヴァンガード!」の掛け声とともに、
伏せた状態からくるっとひっくり返せば多分掴みはオッケーだと思います。(下図参照)

っていうか何もかも違う

どーでもいいですが、このプロトタイプ版のブラスターブレードのカードの、
丁度ゴルゴで隠れちゃってる部分に
「ロイヤルパラディン」「人(ヒューマン)」
っていう記載があるんですが、
「人(ヒューマン)」って表現が、何か地味に面白いと思うのは私だけでしょうか。

よく分かりませんが、「家(ハウス)」とか「ご飯(ライス)」とか「紙(ペーパー)」と、
こーゆー表現をするのが最近のグローバルスタンダートってヤツなんだろうか、とか。

ああ、脱線しすぎた。

ショップ大会の話でした。そうでした。

オーロラドリームをギリギリまで見てた……じゃなくて、
イゾルデとぽーんがるをギリギリまで待っていたこともあり、
電車から降りた時点で既に集合時刻になってたんですが、とりあえず駆け足でカードショップへ。

んで、一応ギリギリセーフで参加できました。ふいー。
そーいえば、以前の大会のときも、迷子になって走り回った挙句汗だくで参戦したんだっけ。なんて既視感。

でで、この日は魔侯襲来の公式発売日ということもあり、いつも以上ににぎわってました。
参加枠よりも希望者数の方が多くて、予約してない方は抽選になってました。
ということで、32人のダブルエリミネーション形式で新環境ファイトのスタート。

私は無論、新環境何それおいしいの? という状態のデッキで参戦。
30分前にできたてほやほやのワリに、全国大会などでも十分猛威を振るいまくった、
テンプレート的なロイヤルパラディンなので、
なんていうか、新デッキのハズなのに、第三者的には今更すぎて困る。

レシピは今更どーこー書くほどじゃなく、所謂騎士王軸ソルセバ入りのロイパラです、というだけなので、割愛。

1戦目。vs.かげろう

私がかげろうを使っている時は、キンナラはともかくガトリングクローを使うことはあまりなかったのですが、
この対戦相手の方は、両方積んでる感じのいわゆる除去主体のかげろうでした。
そういう相手の時に限って、いきなりG2不在の事故発生。

ただ、こっちが先手を取れていたので、
ばーくがるのわんこーる+にーとこーるからのブラブレスペリオルライドでお茶を濁す。

ライド事故回避はロイパラのお家芸だな!

ただ、後列にG1G0を展開して騎士王のパワーを高めるも、
キンナラさんとガトリングクローが炸裂して、かなりジリ貧。
かげろうらしく、除去られる除去られる。

ダメージ的にはどっこいな感じでも、場の展開で圧倒的に不利な状況になり、
騎士王パワーが16000くらいに持っていくのがやっとな状況が続き、敗戦が濃厚に。

そんな中、相手のダメージが4点状態で、こっちのV騎士王で相手のVへアタック。
トリガーが2枚とも乗らないと貫けないよう、相手は25000でガード。

1枚目、ヒールトリガーゲット。パワーは迷わず騎士王に。
2枚目、クリティカルトリガーゲット。全てを騎士王に。

相手の手札にバリィがいるのは分かっていたし、
それ以上に、ここで決めなきゃ多分もう勝てないような流れだったので、
何も気にせず騎士王に全てを賭けたところ、デッキが答えてくれました。

トリガー枚数確認もせず、迷わず1枚目のトリガーを騎士王に振ったので、
見ようによってはPSY-クオリア発動中というか、
ありていに言うと仕込みにも見える流れだったなぁ、と後で思いました。

デッキにクリティカルが多いと、「もう1枚乗れば勝利」という期待が持てるのがいいですね。

という感じで、いきなりピンチな対戦になるも、トリガーのイキオイに任せて勝利。

2戦目。vs.ロイパラ

相手はソウルセイバーにライド。後列はふろうがるで、Vに対しては18000パワー。
こっちは騎士王にライドで、打点20000をキープ。
これがそのまま結果に繋がったようで、特にビックリするような展開も無く、無難に勝利。

3戦目。vs.スペリオルライド

相手はロイパラスタート。こっちは後手。相手はG2ライドをスキップして、
ブラブレスペリオルライドかと思いきや、それもせず事故ってた模様。
で、その返しのターン、相手の事故に乗っかり、一気に大量展開して、ぽかぽか叩きに行って、3点与える。

更にその返しのターン、相手はまたもライドフェイズをスキップ。
そして、このタイミングでブラブレスペリオルライド。
調子に乗って3点与えてしまっていたので、スペリオルライドしたブラブレが、
こっちの後列のばーくがるを焼き払う流れに。

これで終わりかと思いきや、「そして、ばーくがるを退却させたので……」と言って、
手札から公開したのは、なんとヤクシャ!
更にスペリオルライドを重ね、一気にG3へライドして、帳尻を合わせられました。

この流れはステキすぎ。見せ技としては十分すぎるくらいの華麗な立ち回りをされたので、
ファイト中にも関わらず、やたら賞賛しちゃいました。

が、まあそれが直接勝利には結びつかないのが残念なところで、
ヤクシャを叩いてそのまま勝利。

途中、相手がVヤクシャの状態でぽーんがるの効果を使い、
ソウルセイバーをサーチするシーンがあり、その時はお互い全く気付いてなかったのですが、
ファイト終了後、このファイトを見てた対戦相手の友人が対戦相手にルールミスを指摘したらしく、
わざわざ対戦相手の方から、すみません、ルール違反でした、と教えてもらったりしました。ジェントル。

4戦目。vs.ロイパラ

これまた相手はソウルセイバーにライド。こっちはやっぱり騎士王に。
ただ、相手の後列はマロンになってるのが、2戦目との違い。
更に、相手はRに期待の新人、爆炎の剣士 バロミデスをコール。おお、熱い!(絵柄的な意味で)
そんな感じの高火力で押されつつも、相手のトリガーがそこまで極端に乗らなかったこともあり、
ギリギリのところでしのいで、お互いダメージ5点の状態に。

これ以上はもうもたない、という感じの、
これがファイナルターンか、というシーンで、こっちのV騎士王のアタック。
相手は2枚トリガーが乗らないと貫通できない防御。
1枚めが非トリガーだったものの、2枚目がトリガーだったので、
それを隣のラインのブラブレのラインに振り分けて、これで勝ちか、と思ったら、
そのブラブレのラインは後列がふろうがるで、都合19000パワーだったので、
相手の最後の手札1枚10000シールドで防がれ、返しのターンに撃沈。

わが人生に一片の悔い無し。本日初敗北。

5戦目。vs.ペイルムーン

ペイルムーンは初見だったので、わりとゆっくりカードを確認しつつ、
それに対して相手も親切に効果を教えてくれつつのファイトに。
が、なんかペイルムーンの持ち味の連撃要員が不在で、
フツーに叩いてくる感じだったので、正直ペイルムーンらしさは微塵もなかったり。(笑

しかしながら、ひたすらトリガーが発動し、こっちの攻撃時は相手のドロートリガーで妙に防御されて、
相手の攻撃時もやっぱりトリガーで必要以上に手札を切らざるを得ない展開に。

それに対して、こっちの攻撃時はトリガー皆無で、なかなか思うように立ち回れず、
なんとなく負けちゃいまして、これで2敗。

あまりヘンな立ち回りをしたつもりもなかったので、反省材料がビミョーなところではあるものの、
後列にふろうがるを安易に置いちゃうと、G2アタッカーにランドルフを採用してないので、
ギャラティンさんでしか15000ラインを突破できない打点の低さが浮き彫りになってたような。
まあ、今回でいうと、常に相手の方が手札が多かったので、ランドルフが活躍したかどうかは微妙なところですが。

そうか!じゃあバロミデスに頼ればいいのか!

ということでもないんだろーなー。(笑

ということで、今回は初のロイパラにして、3勝2敗の結果。
なんとなく、ロイパラを使えば4勝1敗くらいになってもよかったんじゃないかなー、
なんて思ったりもしましたが、よくよく考えると、今日はばーくがるとのお別れ会のためか、
ワリとロイパラを使ってる方がいつもよりも多かったような。

アイチくんじゃないけど、初めて使うデッキで勝ち越せたのなら、まあこれはこれでいいんじゃないかな、
とか言ってみたいところですが、テンプレートロイパラなので、あまりそーゆーことも軽々しくは言えません。(笑

ともかく、ここまでの累計の戦績は、8勝5敗。

トップ絵にもなってるCEオーバーロードはどこへ行った、とか言われるとアレなのですが、
この日は公認ショップ大会の他、ショップ主催のプライベート大会もあったので、
そっちはCEオーバーロードで参戦しました。

ここの公認ショップ大会の場合、参加費は無料だけど、その代わり1パック商品を買ってね、
というシステムになってるので、まあそれくらいなら、と思って普段全く買わないパックを、
ショップ大会参加のためにしぶしぶながら買うハメになっているのですが、
他のお店の状況を見てみると、ショップ大会に参加するのに参加費ドーナツ1個分とか3個分とか、
わざわざ参加費を必要とするお店もあるようなんですよね。

個人的には、カードゲームで遊ぶのにわざわざ場所代?を払うなんて、
とか思うと、ちょっとげんなりしちゃうので、そーゆーのはちょっと敬遠したいなぁ、と思っているのですが、
この日のプライベートのショップ大会は、参加費ドーナツ1個分ということで、
うーん。別にそこまでして出ようとも思わないしなー、なんてむにゃむにゃ考えていたのですが、
周りのファイターさんがこぞって参加する流れになってたので、その流れにおされて成り行きでこっちも参戦することに。

という感じで、なんかすんごい煮え切らない気持ちのまま参戦することになってました。(笑

人数が多かったので、シングルエリミネーション形式ということもあり、
戦意がどんどんしぼんでいくような流れに拍車がかかったりしつつも、
まあようやくアイアンテイルも調達できて、組みたい形でデッキが完成したので、
CEオーバーロードの完成形のお披露目ということで、頑張ろうというかヴァンガろうというか。

と思ったら、人数の関係で、1戦目は不戦勝に。あわわわわ。
しぶしぶながらようやく上げた拳の行く先はどこへ。(笑

仕方ないので、同じくあぶれた他の参加者と、おとなしく隣でファイトしてました。
その方はダークイレギュラーズを組んでたので、
これまた初見だったので、一つ一つカードを確認させてもらいつつのファイトに。

ファイト中、G1アモンさんの腰周りのセクシーさについて語ったりしてました。

……一体カードの何を確認してるんだ、というツッコミはさておき、
そんなことをしてたら、とりあえず1戦目が終わり、ようやく出番が回ってきました。

2戦目。vs.かげろう

このファイトの開始前に、参加賞?としてデッキセパレータをもらいました。
パックもマトモに買わないんだから、BOXなんて縁遠い私みたいなファイターにとっては、
こーゆーセパレータはちょっと嬉しいのです。

今回頂いたセパレータは、G2バロミデスさん。
効果は残念だけど、イラストはG3バロミデスさんよりもいい感じ。
線が細い感じで、翼もふわふわしてそうで、全体的に優美な感じがしてカッコいいです。

効果は残念だけど。(←大事なので二度言いました)

で、実際のファイトはというと。

こっちが先攻だったのですが、相手は速攻G1デッキかと思うほど、G1ライドターンで全力展開。
ホントに場6枚を全部埋めて全力で殴ってきました。

一方、こっちは手札にアマテラス1のオーバーロード3のような感じでG3過多で、
マリガン後もG2が無い状態でドキドキしながらの展開だったのですが、
G2ライドターンまでの数少ないドローでギリギリ確保でき、ライド事故を起こさずに展開することができました。

相手のG2ライドターンではライドフェイズスキップで、要するに相手は相手でG2不在だったようなのですが、
3ライン全力展開のそのままのイキオイでぽかぽか殴られてしまい、
こっちはG3が多くてシールドが枯渇して、ライド事故こそ起こしていないものの、いい感じに劣勢に。

こっちのG3ライドターン、普段ならアマテラスにライドするのがセオリーなんですが、
今回は敢えてオーバーロードにライド。

少しでもダメージを軽減できれば、という消極的理由と、
相手が全力展開してる上、ライド事故で1ターン遅れているんだから、
通常よりもシールド値が低く、Vオーバーロードのエターナルフレイムの機会があるんじゃないか、という目論見から。

んでもギャラリーさん、アマテラス……とか呟いちゃダメっすよ! 手札にシールドが無いのがバレちゃう!

で、とりあえず頂いたダメージを元に、さっそくVでエターナルフレイム発動。

>ドラゴニック・オーバーロード の1かいめの こうげき!

>あいては すべてのてふだをつかって ガード!

>トリガーチェック! ふはつ!

まあ、トリガーが1枚乗っても防がれる量のシールドを展開されたので、やむなしはやむなしなんですが、
これにより、こっちの手札補充がままならず、さらに防御が手薄に。

その返しのターン、相手の3ライン猛攻に耐え切れず、
ライド事故を起こした相手に負けるという展開になったのですが、
5ダメージ目にヒールトリガーを獲得し、首の皮一枚での延命に成功。
それでも、相手のトリガーチェックで何かトリガーを引いたらそのまま負けというくらい、シールドが手薄でした。

その返しのターン、改めてエターナルフレイム発動。
流石にこれを防ぐ手段は無く、そーゆー時に限って、櫂くん染みた展開になったり。

>ドラゴニック・オーバーロード の1かいめの こうげき!

>あいては ぼうぎょ できない!

>トリガーチェック! トリガーゲット! ドラゴニック・オーバーロード のこうげきりょく があがった!

>ドラゴニック・オーバーロード の2かいめの こうげき!

>あいては ぼうぎょ できない!

>トリガーチェック! トリガーゲット! ドラゴニック・オーバーロード のこうげきりょく があがった!

>ドラゴニック・オーバーロード の3かいめの こうげき!

>あいては ぼうぎょ できない!

……もうやめて、相手の戦意はゼロよ!

最後だけ見るとすんごい一方的な展開ではあったものの、結構ギリギリの勝負でした。

ライド事故だけが事故じゃなくて、フツーに森川る事故だってあるよね、ということと、
逆にライド事故が見込まれる時は、今回の相手のように、手持ちの全てを全力展開して、
防御無視で叩き込むことで、勝ち逃げできる可能性に賭けた方が、
そのまま事故ってジリ貧になるよりは有効なことを覚えました。

とりあえず1勝。

3戦目。vs.ローエン軸ロイパラ

後手スタート。相手は序盤にばーくがる→ふろうがるわんこーるのお約束の展開。
こっちはやややむなくエルモにライド。

その返しのG2ライド時、相手はバロンにライド。
左右にぼーるがるとペガサスナイトを展開。後列はばーくとふろう1体。

あれ、バロン珍しいなぁ、などと思いつつ、そのままキレイに3点もらう。

返しのターン、VとRにテージャス、さらに残ったRにもかちを展開。
VとRのダブルテージャスで後列のわんこたちをなぎ払い、
残ったもかちはぼーるがるに攻撃するも、ここはガードされる。

そして、相手のG3ライドターンで、ロイパラのアゴの人とか、おっさんとか、散々言われてたけど、
実はフツーに強いローエングリンにライド。

このタイミングで、ああ、そういうことか! と、さっきのバロンに納得。(←遅い)

そしてペガサスナイトたちは後列へ。
ギガンテック・ドーザーなんかも登場して、要するに、ソウルチャージベースのロイパラでした。

とりあえずこのターンはそこそこ防いで、この時点でダメージが0−4。

こっちもアマティにライドし、Vローエン状態で常に9000ブースターのペガサスを沈めるべく、
Rテージャスで執拗に後列攻撃をしかけるも、悉く防がれ、結局ペガサスナイトを落とせずじまい。

タダでさえ劣勢な状態なのに、後列攻撃をしてるもんだから、相手のVに全然ダメージがいかず、
常にダメージでビハインドの状態が続き、そこにアマティのデッキトップチェックの助けもあり、
相手の猛攻をひたすらヒールトリガーで回避しまくるという、酷く迷惑な展開に。
アマテラスの操作があったとはいえ、ヒール3回ゲットは流石にやりすぎ感が。

そうこうしているうちに、いつの間にかアマテラスの攻撃力を活かして逆転勝ちするという、
なんともいえないヒールトリガーゲームになりました。

もう一度戦えば多分負けること請け合いなのは重々承知してるものの、
なんか勝っちゃいました。

これで2勝目。

で、この時点でベスト8入りということで、
魔侯襲来を2パック頂戴しました。

わーい。参加費の元が取れたぞー。とか思ったのはナイショ。(←セコイ)

4戦目。vs.ツクヨミ+サクヤ

相手は一拍子スタートで、毎回効果が不発に終わるも、毎回キレイに手札からライドし、月が満ちていきました。
半月ライド時のソウルチャージでロゼンジ2名がソウルに吸い込まれ、その後手札からロゼンジをコールしてたので、
相手はヒールトリガーが枯渇気味だったのを確認。
それを見て、こっちは全力展開して、一気に削りきる方針で、
相手がG3ライドする前に、ダメージを4点まで与えることに成功。

で、G3ライドターンには、Vに満月、左右のRにも満月という、満月祭り。
そこで、満月のCBを2回使われ、あわわわわ。

そして後列にはここあが2体ほど並び、アマティ軸じゃないけどフツーにデッキトップを操作。

ただ、序盤に4点与えていたので、相手がCBで手札補充したものの、
こっちのVアマティの21000ラインの攻撃を防ぐのは難しかったようで、
途中、相手はダメージ4点状態にもかからず、Vアマティの攻撃をノーガード、という選択をする。

このシーンでクリティカルが出れば勝てる!
とドキドキしながらトリガーチェック。(このときのデッキトップ操作は、この子は要らない子、をしてたので)

そしてめくれる非トリガー2枚。
相手を5ダメージまで追い詰めるも、その後のRの攻撃はキレイに防がれ、相手の返しのターン、
突如吹き荒れる神代桜。

後列にあらためてここあが現れ、デッキトップ操作→そのまま。
そして左右は15000オーバー、真ん中は神代桜で20000オーバーのラインが完成。

流石にこれを防ぎきることは適わず、敗北。

シングルエリミネーションだったので、ここで敗退。

ということで、今回はCEオーバーロードで2勝1敗。累計戦績は10勝6敗。

よし、とりあえず半分は維持できてるので、目標達成中。

魔侯襲来を全く無視したデッキを使ってて、そーゆー意味では全然空気を読んでないのですが、
いくら前日発売があるとはいえ、発売日当日の大会できっちりデッキを組んでくる人がここまで多いのは、驚きです。

あんまり詳しくはないのですが、1BOX30パック?を買っても、
その中にRRRとかRRって数枚しか無くって、
Rが20枚くらいあるとはいえ、同じRを4枚揃えるのは大変そーだなー、なんて思ったりするので、
Cを3、4枚集められるのはいいなぁ、なんて思うものの、
やっぱりBOXを買うくらいなら、シングル買いでいいかなー、なんて思う今日この頃。

この日のショップでも、爆炎バロミデス、ドーナツ12個分でーす、
みたいな宣伝をお店の人がしてましたが、やっぱり高いなぁ、というのが正直な感想。

個人的に魔侯襲来で欲しいのはデスアーミーガイだけだったんですが、
今回のばーくがる規制を受けて、やむなくどらんがる+G1G2ガラハッドを使うことになりそうなので、
そっちもちょっと欲しくなったんですが、どらんがるがRなだけで、
G1G2のガラハッドはCなので、すごく助かります。

ツクヨミちゅんも見習うといいと思うよ!

バロミデスはともかく、デスアーミーガイの店頭価格も一応確認したのですが、
ドーナツ2個分だか1個半分くらいの価格だったので、Rにこれはちょっと勿体無いなぁ、
ということで、結局店頭でのシングル買いはせずに帰宅。

まあ、店頭価格ってこんなもんかなー、と思って、帰宅後、インターネッティングして確認したら、
ドーナツ1個でデスアーミーガイ4体がいたので、とりあえずクリック。
あと、爆炎バロミデスもドーナツ7個で落ちてたので、使う使わないはさておき、
とりあえず一人くらいはいてもいいかなぁ、なんて思ってこっちもクリック。

その他、ガラハッドさんをはじめとするコモンと、どらんがるを確保して、
個人的には魔侯襲来はもう満腹。

これであと10年は戦える。(※戦えません)

で、思い出したように、今回買ったりもらったりした魔侯襲来のパックを開封。

くどいようですが、このパックを開ける際のワクワク感は大好きです。
パックを開けるのはただの作業DA! という人は、きっと大切な何かを失ってしまったに違いない。(笑

1つのパックには5枚しかカードが入ってないのですが、
まず一番上のカードをじっくり見て、絵とかテキストを確認しながら、
そしてそれをめくって次のカードを確認して、という感じで、
傍からみてると非常にまどろっこしい開封作業をするのが常です。

カードショップでは、パックをぴりーっと空けて、しゅっとカードを広げて、
一番後ろに入ってるRなりRRなりRRRなりSPなりのカードを確認して、次、
みたいな開封作業をするプレイヤーを目にしますが、
私はなんかもったいなくてそーゆーのは無理です。

一枚一枚順番にめくっていき、一番後ろはだれかなー、ってドキドキ感を時間をかけて十分に味わうのが好き。

で、最後に控えているのが、「冥界の支配人」だったりして、あうあうあー、っていうオチ。(笑

でも今回は、後半のプライベート大会で頂いた景品の2パックもあるので、まだチャンスがあるよ!

ということで、再びドキドキ開封タイム@2回目。
2パックめの途中に、バトルシスター ばにらさんが登場。

なんかサザーランドさんと戦わせたくなるイラストですね。

で、勝負後にばにらさんがサザーランドさんに口説かれるも、
後ろからレアスのツッコミを受けて退却するサザーランドさんがイメージできる……!!

そして、2パックめの一番後ろのカードは……

「冥界の支配人」!

ペイルムーンデッキのファーストヴァンガードとしてデザインされてるので、
普通に考えて2枚必要になることはなさげなのが、輪をかけて残念。

フォローのしようが無いよ!

Rが20種類あるのに、その中でピンポイントで同じものが被るとは。
つまり、この現象がウルトラレアというワケか。

そして、最後の3パックめ。
これでまた「冥界の支配人」だったら、ちょっとどうしたもんか、とか考えたりもしましたが、
まあそれはそれでネタになるからいいか、と前向きなんだか後ろ向きなんだか分かりませんが、
ともかくドキドキ開封タイム@ラスト3回目。

じゃーん! ツクヨミちゅん発見!

……まあ、G1だけどね。

いや、オラクルを組むつもりは全くないけど、こーゆーかあいい感じのカードが手に入ると、
別にレアリティとか関係なく、なんかもう満足。

ころころ、ぽてぽて、ちょこん、とした感じがとても愛らしいのです。

ザザンザーザザン ザザンザーザザン ザザンザーザザン ザザンザーザザン ♪

というBGMはそんなに聞こえてきませんでした。

どーでもいいけど、G○○gle先生に「ざざん」まで入力すると、
検索候補の3つめくらいに「ザザンザーザザン」を表示してくれる高性能。

いや、流石にリアルタイム世代じゃあないですけどね。(笑

ということで、途中でツクヨミちゅんがひょこひょこ現れたので、
3パック目の開封作業は必要以上に時間がかかりましたが、
一番うしろの大魔……じゃなくて、3パックめの一番後ろのカードは……

なんか炎出てる!

と思ってちゃんと確認したら、G3の爆炎の剣士 バロミデスさんでした!

これはちょっとどころじゃなく、かなり嬉しかったです。

頂き物パックからRRRが出るという事実もさることながら、それがG3バロさんというのがとにかくびっくり。

あー、ちゃんとこーゆーの入ってるんだー、というか、
いや、入ってるとは思うけど、自分はあんまり縁が無いなー、みたいな感覚でいたので、
単純にわーいわーいと小躍りして喜んでました。平和。

もう冥界の支配人の重複とか、どーでもいいね!

ということで、全然気乗りしない状態で参戦したワリに、
とてもありがたい結果になりました、という話。

物欲センサー的には、ひっかかってアウトー、の流れだっただけに、
世の中どーなってるのかよくわかりません。

ところで、ここのところ、ほぼ毎回のようにショップ大会に参戦してたのですが、
次回は遠方から友人が来るそうなので、久しぶりにお休みになりそうです。

ただ、こっちはこっちで遊戯王やらヴァンガードやらで遊んでそうなので、
そういう意味ではやっぱり毎週遊んでることに変わりはなさげ。

次はデスアーミーガイを組み込んだ、ぶんぶんアシュラで大会に出てみるのもいいかなぁ、
なんて考えたりしてますが、まずはその前にどらんノヴァグラの性能を見極めないと、と思ってます。

ホントにデッキを歪めてまでどらんがる+G1G2ガラハッドを組み込んだ方がいいのか、
ちゃんと考えてから純ノヴァかどらんノヴァグラか決めようと思います。

魔侯襲来っぽくなるのはそこだけで、あとは相変わらずな感じのゆるゆるファイターなのでした。

2011年08月02日(火)
愛と勇気と力とーがー

ツクヨミを普通の頭身で描いてみるとこうなる

あんまりポテポテっとしてないツクヨミちゅん@グレード1。

元々2、3頭身にディフォルメされてるものを、元に戻そうという珍しい方向のラクガキ。

グレード1、グレード2、グレード3とクラスチェンジしていっても、
一向に幼女のままという珍しい女神様。ぺったんぺったんつるぺったん!

まあ、アクエリアンエイジじゃないし、これはこれでいいのか。

アニメでの活躍を見てて、
ツクヨミちゅんの必殺技は「ザンボット・ムーンアタック」でいいなぁ、なんて思ったりしたので、、
それだったら、決めポーズで描いてあげればよかった。ああ、勿体無い。

ばーくタイプ終了のお知らせ。

もう、かげろうに派遣されたり、ノヴァグラに派遣されたりするキミを見ることができないんだね。。。

と、世間様とはちょっと違う感慨深さを味わってみたり。

なんか第3弾発売直前に、怒涛の情報が押し寄せてきて大変にぎやかですね。

最強ロボー♪ (さいきょー さいきょー さいきょー)

みたいな感じの名前のユニットの効果も面白そうですが、
それよりも、魔侯襲来のタイトルの魔侯さんの効果がややえげつなさげ。

単体の攻撃力ならアルフレッドといい勝負ですが、こっちはブーストを受けられるので、
ブースターとソウルの状態によっては、25000くらいをノーコストで叩き出せる高性能。
おまけに、手札で腐ってるカードを擬似キンナラに変換できるので、
インチキ効果もいい加減にしろ! とか言いたくなりそうですが、
まあ、ソウルセイバーも出始めのときはそんな感じだったので、こっちはこっちで推して知るべし。

正直なところ、ドロートリガーの無い状態のダークイレギュラーズでなら、
そこまで恐がることも無いような気がしますが、
逆に言うと、次とかその次とかで、ドロートリガーが整備されてからが本番、ということでしょうかね。

あと、最強ロボの方も、スターライトユニコーンのディメポリ版みたいなのが出てくれると嬉しそうだし、
なんだか今後の周りのカードの登場によって、使い勝手が変わりそうな印象ですかね。

そして、「ろいぱららららばくがる大事件」と名付けてもいいくらいの衝撃が、
突如登場したファイターズルール、もとい制限ルールのお話。

なんか、サイレントトムとかオラクルガーディアンヘルメスがアニメで登場した後くらいに、
よっぽどのことが無い限り、禁止カードとかは設定しないですよ、
的な話をどこかで聞いたような気がしたんですが、
エラッタはフツーにやるんですか。そうですか。

あるいは、大会の結果が、「よっぽどのこと」だったんだろうか。(笑

じゃあ、パロミデスさんも登場前から「このカードを除く」の一文をエラッタ追加しちゃえー、
とか思ったり思わなかったり。

とまあ、そんな感じになったので、
デッキとしてばーくかげろうやばーくノヴァグラが消滅しちゃうのは避けられないけど、
それとは逆に、なんか俄然ロイパラを組みたくなってきました。(笑

ばーくスタートの騎士王ロイパラが使えるのはこの8月だけ!
ということもあるので、早いところ現環境最強と名高い騎士王ロイパラを使ってみたい、
という気持ちもなくもないんですが、それ以上に、
その程度の締め付けじゃ、ロイパラは全然痛くも痒くもないんだからね! 勘違いしないでよ!
と運営に対して反旗を翻したくなってきました。

ばーくスタートで、パロミデスを入れてぶんぶん遊べるのは確かに8月だけなんですが、
今日はちょっとその後のことも考えてみようかと思いました。

まあ、きっと同じようなことを考える方も多くいるとは思いますが、
とりあえずのファーストインプレッションで、
昔ながらの動きをするためのフレームを考えてみました。

・G3 (6)
騎士王 アルフレッド      4
ソウルセイバー・ドラゴン 2

・G2 (8)
ブラスター・ブレード     2
試練の騎士 ガラハッド    4
真理の騎士 ゴードン      2

・G1 (15)
探求の騎士 ガラハッド    4
湖の巫女 リアン          4
ぽーんがる               3
閃光の盾 イゾルデ        4

・G0 (21)
どらんがる               1:FV
ばーくがる               4
未来の騎士 リュー        4C
幸運の運び手 エポナ      4C
ふろうがる               4S
世界樹の巫女 エレイン    4H

ばーくスタートで安定しないロイパラなんて、ロイパラじゃないやい! とか、
リューとふろうとばーくが一緒にソウルに行ってくれなきゃヤダ! とか、
そういうのを求めたらきっとこうなるんじゃないか、という形。

理屈としては、今までG1ノーマルライドしていたところを、
どらんがるの効果でデッキから直接探求ガラさんを呼べれば、
手札からばーくがるを呼んでも前と全く変わらない展開になるよね? ね?
という話。

なんとなくの動かし方としては、こんな感じ。

まず、ばーくがるが初手に来ることのみを求めたえこひいきマリガンを実行。
こうすると、だいたい60%の確率で、少なくとも1枚のばーくがるを確保できます。

こんなめちゃくちゃなポリシーでマリガンしても、
たった60%というのが泣けますが、そんなもんです。

A)手札にばーくがるがいる場合 (6割コース)
ライドフェイズでどらんがるが頑張ってみる。

 AA)どらんがるが頑張った場合
探求にスペリオルライドして、後列にばーくがるを展開して、ふろうがるをわんこーる。
次の自分のターンのライドフェイズに探求が頑張ってみる。

  AAA)探求が頑張った場合
試練にスペリオルライド。後列のばーくがるはとりあえず大人しくおすわりでもして待つ。
多分敢えてリューを呼ぶこともなさげ。
次の自分のターンにG3にライドできるといいね!

  AAB)探求が頑張らなかった場合
ノーマルライドをスルーして、ばーくがるがリューをニートコール。
リューのCBでブラブレさんをスペリオルライド。
ソウルセイバーの下地は整った! とか思えばいいと思うんだ、うん。

 AB)どらんがるが頑張らなかった場合
探求を探求できなかったら、ノーマルライドはせずに、
後列にばーくがるを展開して、ふろうがるをわんこーる。
次の自分のターンのライドフェイズにもう1回どらんがるが頑張ってみる。

  ABA)どらんがるが二回目に頑張った場合
探求にスペリオルライドして、ばーくがるがリューをニートコール。
リューのCBでブラブレさんをスペリオルライド。
事故ったフリでしたーべろべろばー! とかしてれば、溜飲が下がる気がします。

※ファイターズルール
 【ファイト時のマナーについて】
 常に相手を尊重し、ルールを守って正々堂々とファイトしましょう。

  ABB)どらんがるが二回目も頑張らなかった場合
素直に手札からG1をノーマルライドして、ばーくがるがリューをニートコール。
リューのCBでブラブレさんをスペリオルライド。
事故ったフリでしたーべろべろ(以下略

手札にG1がいない場合はホントに事故。泣ける。

B)手札にばーくがるがいない場合 (4割コース)
やっぱりライドフェイズでどらんがるが頑張ってみる。

 BA)どらんがるが頑張った場合
探求にスペリオルライドする。
次のターンのドローフェイズで分岐。

  BAA)ドローフェイズにばーくがるを引いた場合且つ手札にふろうがるかリューがいる場合
とりあえず探求は頑張って探求してみる。

   BAAA)探求が頑張った場合
試練にスペリオルライド。
なんとなくすんなりガラハッド軸が動いてるように見える。
でもその次のG3ライドは自力でがんばるんだよ!

   BAAB)探求が頑張らなかった場合
手札にG2がいればノーマルライド。
いない場合は、アド損気味のリューCB効果でブラブレにスペリオルライド。
リューからブラブレへのスペリオルライドは、ソウルが溜まるメリットがあるとはいえ、
手札からふろうがるなりリューなりを出してまで使うような効果じゃないような気がするのですが、
実際のところどーなんでしょう。
ソウルセイバーの下地を整えることに一定の価値があるなら、
手札のG2のノーマルライドをスルーして、ブラブレスペリオルライドを優先することがあるのかも。
とりあえずここまででライド事故はしていないフリが可能。

  BAB)ドローフェイズにばーくがるを引かないか、引いても相方が手札にいない場合
やっぱり探求は探求するのです。

   BABA)探求が頑張った場合
試練にスペリオルライド。
これでもなんとなくすんなりガラハッド軸が動いてるように見える。
でもその次のG3ライドは自力で(以下略

   BABB)探求が頑張らなかった場合
手札にG2がいればノーマルライド。
それができない場合はライド事故認定証がもらえます。

 BB)どらんがるが頑張らなかった場合
手札に探求がいるなら迷わずノーマルライド。→アド損ながら、BA)の流れに合流。
探求がいないなら、他のG1でノーマルライド。
それもいないなら、場のどらんがるを愛でて心を落ち着ける。

……って、やっぱり分かりづらい!(←途中で投げ出した)

まだ分岐処理を全部書き切れてないんですが、
このくらいの処理になると、フローチャートを作っちゃった方が手っ取り早い!

ということで、落ち着いたらフローチャートを作って眺めてみます。

多分、本来のライド事故を軽減する、という目的を見失って、
ばーくがるとどらんがるの夢の競演でいかにライド事故をしないか、という謎のコンセプトの模索になってます。

ばーくがるフル投入で露骨にデッキを歪めちゃってるので、
そうまでする必要があるのか、という話になっちゃいそうなんですが、
ばーくがるからブラブレ→騎士王→とどめのソウルセイバー
という黄金パターンを実現するのを主目的とするなら、こういう感じもなくもなくもなくもない……かな。

それだったら、もっとシンプルに、ガラハッド軸で神速ガラハッドになった時点で5ソウルなんだから、
そこにソウルセイバーでいいなぁ、という話もあったりなかったり。

あれ……騎士王の出番ないの?

そもそも、騎士王ロイパラの強さってどこなんだったっけ、という根本的なところが分かってないからこうなるのだな。

ライド事故が極めて起こりにくい点?
それなら騎士王である必要はないなぁ。
じゃあ他に誰がVに居座るんだよって言われると、確かに騎士王に落ち着きそうな気はしますが。
いや、ソウルセイバー4でメインに据えてもライド事故の観点では変わらないよなぁ。

ばーくスタートで後列545安定というのも、リューがブラブレスペリオルライドするなら関係ないし、
騎士王のCB3の味わい深さがポイント?

あるいは、適当に左右のラインを整えてると、
見えないブースターがVの後ろにいるかのように振舞える点なんだろうか。

なんとなく思うのは、あれとかこれとか特定の何かに固執しなくても、
汎用的にぬるぬる動けるところが魅力だったりするのかなー、とか。

だとすると、こういう形でデッキを歪めるのは本末転倒な気もします。

いずれにしても、ばーくがるの軸があるからシックスソウルは堅いなぁ、
なんて思ってましたが、どうやらそれは幻想だったようなので、
当初よりもぼーるがるの評価が個人的に下がりました。
シックスソウル安定なら、マロンとぼーるがるのブーストと、
前列のパロミデあるいはボールスの21アタックを中心に据えられると思ったんですが、
どうやらそれをやるならガラハッド軸とかローエン軸にしたほうがよさげな気もしてきました。

あるいは、ガラハッド+パロミデの競演で、
後列にぼーるがるを置けると、20なり21アタックが整いやすいよ! わぁい!
みたいなのがシンプルに強いんだろうか、とか。

なんか「Don't forget 31. Jul. 11」的な気持ちが無いと、
騎士王ロイパラに固執する必要もないような気がしなくも無い。

っていうか、ロイパラをちゃんと使ったことがないから分からないのかも。

じゃあ、とりあえず今月中は、空気を読まず敢えてオールドタイプの騎士王ロイパラを回してみようかなぁ。

そのためには、まずカード集めから始めないといけないのだな、うん。

戻る

inserted by FC2 system