雑記
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2011年12月28日(水)
それでは皆様よいお年を

これがホントの今年最後の雑記絵

前回の更新で今年最後の雑記絵になるかと思っていたのですが、
ここ3日間はトップ絵の準備のため気ままにラクガキしてできなかったため、
最後くらいは手グセで、ということでこうなりました。

年の瀬とか一年のまとめとかそーゆー感じは微塵も無いんですが、
何も考えず描くとこうなるよね、的なノリで今年も締めくくらせていただきます。

来年もこうやって気の向くまま風の向くまま過ごせるといいなぁ。

……ファイナルターン!!(←挨拶)

ということで、激しく年末です。

最後だし、あ、アレ書き忘れた、みたいなことが無いように、
大小関係なく書こうと思ったことを今回は最初にメモ。

〜本日のメニュー〜

・ゆるゆり
・カレーとホットケーキ
・小学生と道徳
・無自覚と無批判
・かげろう
・アルテマウェポン
・帰還

その1。

クリスマスに「くり済ませり」を見たおかげで、その後のご飯タイムは基本的にゆるゆり視聴タイムになりまして、
結局最終回まで見ちゃいました。

なんで今更、という感じもありますが、まあ第2期もあるようなので、備えあればということで。
メイン4人だと結衣、生徒会だと千歳がお気に入りです。

日常のどこかの場面で「罰金バッキンガムよ!」を使ってみたいと思っているのですが、
如何せん発動タイミングが無さ過ぎるので、チャンスをうかがう日々がまだ続きそうです。

その2。

レトルトカレーのアクセントとして、たまにソースをかけて食べることがあります。
カレーを何食か続けて食べる時など、ちょっと味を変えてみようかな、というシーンで有効です。
表現が難しいのですが、なんていうか、ソース味になります。(笑

味がそこそこ変化するので、毎回ソースが必須、というワケではないのですが、
それに対して、ホットケーキの生地にマヨネーズを入れるのは、
もう必須と言っていいレベルだな、というのが最近の見解です。

周りに話してみたところ、意外な反応をされることが多かったので、
まだそこまで市民権を得ていないようなのですが、
市販のホットケーキの粉に牛乳と卵を入れて、というよくあるホットケーキの生地に、
ちょっと多すぎるんじゃないか、と思うくらいのマヨネーズを投入すると、
味自体はそこまで変化しないものの、表面のサクサク感と中のふんわり感に多大なる貢献をするのです。

こないだ、生地を半分に分けて、片方はそのまま焼いて、
もう片方にはマヨネーズを入れて焼いてみて、どっちがおいしいか自分で食べ比べをしてみたのですが、
やっぱりマヨネーズ入りの方が明らかに上質な感じがするのでした。

盲検法になってないので、バイアスがかかっている可能性は否定できませんが、
えー、ホットケーキにマヨネーズ? って感じている方も、一度試してみることをオススメします。

マヨネーズの主成分が卵なんだから、そんなにヘンな組み合わせじゃないよね、
っていう直感を信じてOKなケース。

ただ、ホットケーキにかける蜂蜜に対して、アクセントとしてマヨネーズを加えて試してみたことがありますが、
このハニネーズはマヨ成分が分離してしまい大失敗でした。

人によっては完成品のホットケーキにマヨネーズをかけておいしい、という場合もあるかもしれませんが、
一般的なレベルでオススメなのは、生地の時点で混ぜる方です。

その3。

小学校低学年のクラスで生徒同士がケンカして、それを先生が仲裁するシーン。

先生「二人とも、一体何があったの?」
ケン「アイツがおれのノートにラクガキしやがったんだ」
ユウ「えぐっ、ケンちゃんがね、いきなり、思いっきりぶってきたんだ」

鼻血を出しながら泣きじゃくるユウは、とりあえず保健室へ隔離。
改めて、ケンにお説教。

先生「ユウくんがいたずら描きをしたのは確かに悪いことだけど、だからって、暴力はいけないでしょ」
ケン「なんで?」
先生「ケンくんだって、殴られたり叩かれたりしたら痛いしイヤでしょ?」
ケン「そりゃ殴られたら痛いしイヤだけど、おれがユウを殴るんだから、おれは痛くないしイヤじゃないよ?」
先生「それはほら、ケンくんもユウくんの気持ちを考えなくっちゃ。自分がされてイヤなことは、他の人だってイヤでしょ?」
ケン「ノートにラクガキするのだって、同じじゃん」
先生「確かにそれはユウくんが悪いんだけど、やっぱり暴力はダメだよ」

何が言いたかったのか、自分でもよく分かりませんが、
昨日の夜寝る前に、メモ用紙に上記のようなあらすじを書きなぐっていました。
真相は不明。

世間一般で言われている、ルールやしきたり、法律や宗教的道義みたいなものって、
統治者や周囲の人間が必要以上に迷惑を被らないために設定されているものが多いと思うので、
そこに理屈を求める行為は、時として答えのない迷走になったり無限ループに陥ったりするんじゃないかなぁ、
的なことを考えていたのかも。

例えば、人を殺しちゃいけません、というルールは比較的理に適った説明ができそうなのに対して、
自殺しちゃいけません、というルールは、なかなか説明が難しそうです。

自殺しそうな人に対して、自殺を思いとどまらせるにあたり、
なぜ自殺はいけないことなのか、ということを説明しようとしても、
周りの人に迷惑がかかるから、ということを根拠にすると、
今から死んじゃう人に対してはなんの説得力ももっていないし、
生きていればいいことがあるから、というのは全く持って無根拠な妄言にしか聞こえないだろうし。

個人的な結論としては、社会のシステム上、ルールとして「自殺しちゃいけません」と設定しておいた方が、
統治者や周囲の人間にメリットがあるためにそう設定しているだけであって、
そこにそれ以上の本質的な意味みたいなものや、そのルールの裏づけとなる根拠はなくて、
そういう命題を公理として扱うために、倫理観とか道徳観みたいなものを押し付けている気がしなくもないです。

だもんで、そもそも「自殺しちゃいけません」っていう命題の解釈において、
動作主体というか、いけないと思うのは社会のシステムの側であって、
そのシステムから外れようとしている本人が思わなきゃいけないかというと、必ずしもそうではないのかも。

説得するにあたって、
「社会のシステム上、あなたには自殺してもらわない方が、残された私たちメリットがあると思います」
と回答するのが精一杯。
これじゃ全然説得になっていないんですが、なんか決定打みたいなものは無いものかなぁ。

>あなたを含めた人間の命というのは尊いものなのです!
→イミフ。

>あなたが死ぬと悲しむ人がいるぞ!私も悲しい!
→でもそんなことは私の知ったところではありません。

しかしながら、道徳の授業で「なんで人を殺しちゃいけないか考えてみよう」と言われて、
「警察につかまるから」って答えて失笑された当時の自分から何一つ進歩していないな。

だいたい、世間一般的に自殺はしちゃいけないことだ、という認識がどうなっているのかちょっと気になるのですが、
フツーに考えると、戦争はよくない、とか犯罪はよくない、とかそーゆーのと同じレベルで、
自殺はよくない、と思われていそうですが、果たして。

たとえば、知り合いが自殺しそうになったら止める人が多いと思いますし、
知り合いでなくても、自殺しそうな人をたまたま見かけたら止める人が多いと思いますが、
仮に、重犯罪者、それこそ何十人も無辜の市民を残虐非道な方法で殺害してきた犯罪者が自殺したい、と考えていた場合、
それを止めることが倫理的あるいは道徳的に推奨されるという風に考えるかどうか、気になります。

システムの利益という観点で考えると、この自殺はあまりシステムに対してデメリットにならないので、
「自殺はしちゃいけません」という立場を取る必要がないように思えるのですが、
もしそういうのとは違う、もっと崇高で高貴な倫理的あるいは道徳的思想に従うのであれば、
やっぱりフツーの人のケースと同様の立場を取るんだろうなぁ。

それにしても、別に身近に自殺願望者がいるワケでもないのに、
突如こういう話題を持ち出すのはどうかと思うね。

しかも一年の最後の雑記がこれですよ?

でもこのサイトは年中こんなクオリティ。

その4。

偽善と揶揄される行為も、正負の振れで判断すれば、基本的に「善」側に位置していると認識した上で。

中学生になって間もない頃、駅前での募金活動というものをやってみました。
何のための募金だったかは、記憶が曖昧ですが、
朝から昼過ぎまで、募金箱を持ったりビラを配ったり、そんなことをやってました。

お昼休みの際、ご飯を食べにちょっと駅前から繁華街の方へ歩いていくと、
さっき配ってたビラが路上のあちこちに投げ捨てられ放置されているのを目撃して、
なんだかなぁ、という気持ちになったのを覚えています。

勿論、局所的に見れば、受け取ったビラを捨てた人たちが悪いんだとは思いますが、
そもそも、誰彼構わずビラを渡している自分たちにも非は無いのか、的なことを考えると、なんかもう、ぐーるぐる。

よく言われる、かどうかは知りませんが、集団で募金活動をするくらいなら、
集団の一部は別のところでバイトでもした方が、トータルで入手できる金額は増えるのでは、
というのがありますが、あれに対するカウンターは、募金活動をしている人々は用意しているのかちょっと気になります。

金額の多寡ではない、
募金活動を通じて慈善の意識を周囲と共有することが目的なんだ、
というスタンスであれば、まあその辺はスルーできそうなものなんですが、
じゃあそもそも募金活動という行為そのものに対して、
人によってはその価値観の押し付けが迷惑と感じる可能性があるにも関わらず、
それを堂々と行うことは果たして問題ないのか、みたいなことを考えてみると、ちょっと返答に窮しちゃいそうです。
少なくとも私は。

無自覚に無批判に「募金活動は善行である」が真と考えるのが普通だと思いますが、
でもそうだとすると、「自分の信仰している宗教の勧誘を必死で行う行為」との差分が意外と少なそうな気がします。

実際、選挙の演説うぜーなー、宗教の勧誘うぜーなー、募金の呼びかけうぜーなー、
と同列に考えている人がいるのであれば、あながち的外れでもなさそうなんですが、
でも一般的な感覚からするとやっぱり的外れっぽいなぁ。

こういう時には、かなり精度の高い切り返しとして抜群の汎用性を誇る伝家の宝刀、

「お前がそう思うならそうなんだろう お前ん中ではな」

でお茶を濁すしかない。

その5。

いつも通りヴァンガードの話かと思いきや。

ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンドが出ることもあって、
かげろうの人気がどうなっているのかちょっと気になったので、
「かげろう 評価」と何気なくG○○gle先生に聞いてみたら、
迂闊にも、水嶋ヒロの方に脱線しちゃいました。

発売当時は「ふーん」って感じでほとんど気にも留めてなかったので、今更と言えば今更なんですが、
Amaz○nのレビューのまとめとかそーゆーのを読み漁っていたら、
知らぬ間に数時間が経過するというありえない過ごし方をしてしまいました。

もう一年も昔の話なのにねぇ。

その6。

今日の雑記絵を描いてる時のBGMはFF6のアルテマウェポン戦の曲でした。

まあ、ずっとループさせていたワケではないですが、
それにしても絵の方向性と曲のイメージの関連性が皆無。

ところで、アルテマウェポンとその上位種であるはずのアルテマバスターについて、
なんていうか、プレイヤーからの印象も実際の扱いも、
アルテマバスターが可愛そうなほど不遇な感じがします。

前半戦の節目の魔大陸、魔大陸といえばアルテマウェポンと言っても過言ではないと思うのですが、
それにふさわしい演出と専用BGM、敵としての強さが備わっているのに対して、
アルテマバスターのなんとなく感というか、ラスボスの前には三闘神もいるので、存在感が希薄。
下手するとインフェルノ+ラフ+ケトゥと同じくらい薄かったりするような。

昔、ラフとケトゥってなんぞや、と思って調べたら、
スパロボの計都羅喉剣に繋がったりして、ををっ、と思った記憶が。

なんていうか、ゲームとか漫画とかが好きな人って、そーゆーどーでもいい部分のネタの引き出しがあったりするよね、という話。

その7。

なんか全然年末っぽい話をしてなかったんですが、
このサイトの今年分の更新は、今日でおしまいです。

年の瀬は湘南に帰還して、友人たちと遊戯王したりヴァンガードしたりしそうな気がします。

って、あと数時間後には出発しなきゃいけなさそうだし、その前にちゃんと寝ないとなので、
あんまり長々と書いてちゃダメはダメなのですが、年末のご挨拶くらいはマジメに。

まあ、いつものことではありますが、
日々平穏に気ままに雑記やら雑記絵やらを書いたり描いたりしてのへのへ過ごせていることに感謝しつつ、
また来年も動ける範囲で動いていけたらいいなぁ、などと考えてます。

早いもので、サイトをリニューアルしてから5年とか6年とかが平気で経過している現実から目を背けつつ、
やめるのはいつでもできるので、続けられるうちは続けてみよう、というノリの下、
毎年変わらないクオリティでやってますので、それを維持できれば御の字です。

それにしても、小学生が大学生になっちゃうくらいの時間が経過してると思うと、もうなんとも言えませんね。

いい加減何か無いのか、というツッコミもあったりなかったりしそうですが、
なんていうか、サザエさん時空的な、久しぶりに見てみたけど、やっぱり前となんも変わってねーじゃん、
という印象を持たれるようにこれからもがんばります。(笑

そんなわけで、毎日見に来てくださってる方、月に一遍見に来てくださってる方、今日たまたま通りがかった方。

今年一年間どうもありがとうございました!

それではよいお年を。

2011年12月25日(日)
俺たちのクリスマスはこれからだ!

今年中に間に合うかどうか

べ、別にクリスマスだからって描こうと思ったワケじゃないんだからねっ!

もっというと、クリスマスに間に合わなかったなんてちっとも思ってないんだからねっ!

……ごめんなさい。フツーに間に合いませんでした。

先週1週間、時間は結構あったのに、思った以上に集中力が続かなかったです。反省。

今年は28日で更新は最後になると思うので、
それまでのあと丸3日間、いつも以上に引きこもって作業しようと思います。

トップ絵更新が間に合えば御の字だけど、ちょっと難しいかもなぁ。
ということで、もしかしなくても、年内最後の雑記絵になりそうです。

あ、ブロック崩しは来年の早いうちに作りますので。
楽しみにしていた方、ごめんなさい。

といいつつ、ヴァンガードは普通に遊んでいるという不思議。どうなってんの!

とりあえず、アイチくんおかえりなさい。

ここ数ヶ月、中二病全開だったので見ててちょっとアレだったのですが、
ようやくみんなのアイドルアイチくんが復活ということで、視聴者大満足の予感。

まあ、アイチくんは中学生だから別に中二病でも問題ないんだけどね!

そして次回はまさかの森川覚醒編?

イメージしろ、コミック版の森川がアニメ版森川に憑依する様を!

ところで。

今回の櫂くんvs.アイチくんのファイトですが、
アイチくんのプレイがちょっと怪しくなかったですかね。

ファイナルターン(仮)時のファントムブラスターの効果使用後の場はこんな感じ。

1V2
345

1:空き
V:ファントムブラスター効果使用済みパワー21000/クリティカル2
2:ブラスターダーク
3:空き
4:空き
5:ドランバウ

ここに、1にダークメタルを、その後ろの3にアリアンロッドをコールして、
Vファントムの後ろの4にカロンをコールして、バトルフェイズ突入。

一方、櫂くんの場はというと。

1V2
345

1:ゴードン
V:騎士王
2:ギャラティン
3:マロン
4:ふろうがる
5:ういんがる

で、櫂くんの手札は、アカネ、マロン、まぁるがる、リュー、ふろうがる。

櫂くんのダメージが4点で、ダークメタル+アリアンロッドでV騎士王に攻撃して櫂くんスルー。
続いて、ファントム+カロンの29000でV騎士王に攻撃して、
櫂くんは手札からリュー、ふろうがる、まぁるがるの25000シールドを展開してパワー35000。
ドライブトリガーでクリティカル1枚めくれてやむなく隣の未攻撃のブラスターダークに付与。
最後にブラスターダーク+ドランバウの24000でV騎士王に攻撃して、
櫂くんはエスペプターゴードンと手札のマロンの15000シールドで防御成功。

アイチくんの不自然な点としては、配置の仕方もやや微妙ながら、
攻撃順序と攻撃対象が不自然極まりない。

相手がダメージ4点でこっちがファントム効果使ってるんだから、まずエスペプターのゴードンを消すべきで、
そのためにブラスターダーク+ドランバウでゴードン叩きを敢行した上で、
ファントムの攻撃に転じるのが普通だと思うのですが。
覚醒トリガーを考慮してブラスターダークよりもダークメタルを優先して攻撃させたいのなら、
そもそもダークメタルの後ろにアリアンじゃなくてカロンを置きなさい、という話もあったり。

PSYクオリアでクリティカルトリガーが見えていたのかどうかはともかく、
いずれにしてもファントム効果を使ってるなら安易に5点目を与えたりはしないハズ。
防御時トリガーもあるかもしれないんだし。

一方、櫂くんはというと、アイチくんが前述の通り、謎プレイングにより5点目を与えてきた後、
ファントムの攻撃に対して、25000シールドを展開した点が議論の的になりそうですが、
これは25000展開と30000展開のどっちにも理があるというか、
実戦でしばしば遭遇するケースなので、ちょっと興味深いです。

30000展開派の主張としては、
ファントム攻撃時に素で29000なんだから、ツインドライブ次第では39000まで跳ね上がる為、
ここは30000シールドを展開すべき、というもの。

仮にクリティカルトリガーが2枚出ても、
隣の未攻撃のブラスターダークラインに全付与しても高々29000で、
Vが騎士王なんだから更に20000ガードを展開すれば防げるわけで、
実際に手札に5000/5000/5000/10000/10000のシールドと、
場に10000/5000のシールドがあるんだから、
ギリギリ全部防御できるという話。

一方、25000展開派の主張としては、
シャドウパラディン相手でこの攻撃順なんだから、スタンドトリガーが入ってるのは確実で、
もしスタンド+クリティカルのような組み合わせの場合、もし30000展開しちゃうと、
15000ダークメタルの再攻撃と、24000ブラスターダーク+ドランバウの攻撃を防ぎきれなくなるので、
ここは25000が妥当でしょう、というもの。

いずれのケースも、トリガーが2枚とも発動しなければセフセフなので、
後はスタンドとクリティカルのどっちが発動するか、という予想になるハズ。

こういうシーンにおいて、25000展開された側、つまり攻撃側からすると、
もし1枚目にトリガーが出た場合には、その付与先がちょっと悩ましいところ。

ファイナルターンなんだし、もし2枚目もトリガーならばV付与で大正解、
だけどRに付与すれば相手の防御値を上回れるかも、という可能性との兼ね合い。
こーゆーシーンに備えて、相手の手札を把握しておくことがすんごい重要なんですよね。

まあ、今回のアニメのシーンで言えば、
直前のドライブチェックのカードがそのまま櫂くんの手札に残ってる状況だった上、
且つ場にはエスペプターゴードンとギャラティンがいるので、
どう頑張ってもこのV攻撃しか勝てるチャンスが無いので、迷うことなくV付与が正解なんですけどね。

ということで、櫂くん的にはスタンドトリガーを警戒してのプレイングをした、ということになるんでしょうね。

一般的にクリティカルとスタンドのトリガーの性能差を比べた時に、
なんとなく環境的にクリティカルの方が効果的な印象がありますが、
こーゆーシーンがあることを考えると、スタンドトリガーも悪くないなぁ、と思うのでした。

クリティカル過多だと3点4点からの「圏内だっ」プレイができる点が魅力だし、
スタンド過多だと5点与えてからの押し込みが魅力だし、
どっちも捨てがたいのですが、防御時のダメージトリガーの絡みを考えると、
やっぱりクリティカルに分があるのかな、というところ。

という感じで、アニメに対する野暮なツッコミをしつつ、
週末の大会のレポとか。
まあ、週末といっても、実際には天皇誕生日だったんですが、細かいことは気にしない。

今回はクリスマスファイトということで、参加賞にとしてみにヴァンのポストカードが。
でも年末だからか、いつもより少し参加者が少なくて、総勢37名参加のダブルエリミネーション形式で開始。
今回の使用デッキは前回同様かげろう。

1戦目。不戦勝。
1/37の確率でヒットするとは、なかなか運がよい。
などと思ったりしたのですが、最初に不戦勝を頂いてしまうと、
終盤に不戦勝の権利が失われるので、ちょっとビミョーかな、とかどーでもいいことを考えたりしてました。
オマエはファイトしたいのかしたくないのかどっちなんだ、という話。

2戦目。vs.オラクル
相手はツクヨミでG2まで持っていったのですが、
途中ラックバードでソウルを削るシーンがあったので、あれ?
と思ったら、案の定、G3は満月ではありませんでした。
ライドしたのはサクヤだったのですが、メテオブレイクもいたし、多分アマテラスもいたんだろうなぁ。
一方こっちはオバロにライド。
ダークキャットを2回ほど使われていたこともあり、お互い手札はワリと潤沢だったのですが、
相手のトムさんを消す為に、やや適当なタイミングでRのオバロで暴走効果を発動した状態で、バトルフェイズ突入。
スタンドが入っていないため、攻撃順序はVRRになるのですが、
こっちのVオバロの攻撃に対して、相手は15000展開のガード。よくある2枚乗れば貫通するシールド値。
トリガーチェック1枚目クリティカルトリガー。
相手はダメージ4点受けてるものの、手札は6枚くらい。
暴走してるRのオバロに付与するのも悪くはなかったのですが、
バロミセイバー時代の悪しき習慣に従い、Vオバロにパワーとクリティカルを付与。
続いてトリガーチェック2枚目クリティカルトリガー。
……インチキだ!と思わなくもなかったですが、Vオバロにパワーとクリティカルを付与。
そして3点与えて終了。
尚、Rオバロは暴走しようとして行き先を失ったイメージ。
因みに、相手の手札には当然のようにしょこらが握られていたのでした。
ヴァンガード恐い。

3戦目。vs.ディメポリ
相手は手札交換で5枚全部交換という状況だったので、内心しめしめ、なんて思いつつはじめたところ、
相手先攻でトップドローのリプルライド。
そしてG3ライドするまでに、クールにいこうぜペンギンが3体登場し、
G3イニグマンにライドして、ローレル含め6体展開しているにもかかわらず、
なぜか相手の手札がまだ5枚も残ってる不思議。
ディメポリの弱点って、この大量展開時に薄くなる手札じゃなかったんだっけ?
ということで、それでもなんとかイニグマンの攻撃を防いで、ダブルツインドライブを未然に防ぎつつ、
諸悪の根源ローレルをバーサークで焼き払うも、第二のローレルが颯爽登場し、
最終的にこっちがジリ貧になり、イニグマンに一気に3点もらってゲームエンド。
終始圧倒されました。

4戦目。vs.かげろう
トリオファイトでお世話になったタカセさんとのファイト。
フレアウィップ軸かげろう。だったのですが、G2の時点でライド事故が発生し、3-4ターン近くそのままでした。
一方こっちはオバロにライドできていたので、あっさり勝利かと思いきや、
攻撃時にトリガーがまるで絡まず、毎ターン1枚ずつの実利を得ているにも関わらず、普通にいい勝負になる不思議。
最終的には、フレアウィップにライドされ、こっちもダメージが4、5点まで来ていたので、バリィでガードすること2回。
相手のV攻撃に対してバリィをサクサク消費したのは、安全をみてのことで、
フレアウィップのパワーがどうなるかよく分からなくて計算するのが面倒だったから、
なんて理由は一切ありませんのだ。
という感じで、最終的には勝利したものの、ライド事故されたからって簡単に勝てると思ったら大間違いなんだからねっ!

5戦目。vs.ロイパラ
今日は対戦相手のクランが全部異なっていたという、珍しいマッチングでした。
それはさておき、相手がインフィニットストラトスの箒のスリーブだったので、

>ISですかー
>そうですー箒かわいいですよ、箒
>私はシャルルかなー
>うーん、シャルは三番目です
>なにィ!?

ということで、ISトップヒロインのシャルルの名誉の為のファイトの火蓋が切られたのでした。(違
ガラハッド軸で、G3はソルセバという安定志向の組み方だったものの、
Rにバロミデスが出てこなかったので、ワリと10000ガードで事足りるシーンが多かったですが、
案の定、接戦になりました。
最終的には、エクスキューショナー+バーのラインを作り、
そのおかげでギリギリ相手のシールド値を上回り勝利。

ということで、今回は3勝1敗で累積69勝37敗。
最近はそこそこ勝っているように思えるものの、それでも勝率65%なので、あんまりたいしたことはなさげ。
こう考えると、勝率8割とかとんでもないなぁ、ということがよく分かるというものです。
大会で毎回1敗ラインをキープしたとしても、そこまでの勝率はなかなか出ないもんなぁ。
そうすると、来年の目標は7割ってところかなぁ。

ところで。

来年早々に発売される双剣覚醒の新カードの情報がちらほら出てるので、
かげろうのデッキをどうしようか、さっそくアレコレ検討してみました。

これまでは、新パックがリリースされてもあまり大きなデッキ変更はなかったのですが、
今回の「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」の存在はとても大きいですね。

さっそくプロキシでデッキを組んで1人で回してみたのですが、
ジエンドの場合、あまり連撃効果の発動を意識して回さない方が強いな、というのが今のところの感想です。
ジエンドの効果を最大限に発揮する為に、
ドロー過多にしてディメポリよろしくVで相手のRを叩く形で試してみたのですが、
ジエンドが場に出て且つ手札に別のジエンドをキープできている状況を安定して組み上げるのは、
ちょっと無理があるなぁ、というのが正直な感想。
そのためにCB2を確保して立ち回るくらいなら、
従来通りのかげろうの動きをしつつ、もしチャンスがあれば発動するよ、
くらいの立ち回りの方がロマンはないけど安定するなぁ、ということが分かりました。

ということで、その他のカードも含めて、テキトーに雑感をば。

「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」
オバロとジエンドを4枚ずつ、計8枚構築にした場合、
どっちにライドしてもV11000を実現し、Rに出ても11000という強力な布陣を敷けるのが魅力。
ジエンドのV13000は確かに堅いので、オバロにライドした後でジエンドにリライドできるなら、
積極的に狙っていっていいレベル。
ということで、オバロにライドしたら、とにかくVの後ろにはなにも考えずにバーを置けばいいや、ということに。
逆にジエンドに素でライドした場合は、今まで通りエルモさんなりを配置しちゃっていいや、と割り切れるので、
あんまり色々考えることはなさそう。

で、連撃効果については、今ひとつ使い勝手が微妙な気がするのですが、
シュテルン同様、相手が中途半端に警戒してくれればそれはそれでウマウマな気がするので、
中途半端分からん殺しが成立しそうな気はします。

あと、先攻を取った場合に、ストライケンからジエンドに素ライドして後列にバーを配置し、
手札に別のジエンドをキープしつつ、相手がG2のV9000という状況だと、
なんかもう目も当てられないような悲劇がイメージできるのですが、
流石にそれを狙って動くのは難しそうなので、そういう派手な動きの余地はあるけど、
まあだから何よって話かもしれません。

「バーニングホーン・ドラゴン」
なにこれ強い。
エクスキューショナーが霞んで見えるぜ!
4積み推奨なんだろうなぁ。レアリティがRで助かったですよ。

「約束の火 エルモ」
キミがいるべきデッキはかげろう単じゃなくて、
インビンオバロだと思うんだ、うん。

「ドゥームブリンガー・グリフォン」
G3サーチが可能な、と言えば聞こえはいいけど、
ぽーんがると性能が随分違うので、同じ感覚ではとても使えない。
あっちはサーチャーがG1でサーチ先がG3、コストはCB1というのに対して、
こっちはサーチャーがG0でサーチ先がG3、コストはCB1に加えてユニット1体分。
サーチ先のジエンドが4積みする性質であることも相まって、
わざわざこのユニットのためにデッキを歪めることは無いと思ってます。

「ノーライフキング デスアンカー」
このカードの効果を見て真っ先に思いついたのが、

時間切れ間近まで時間調整
 ↓
終了直前に効果発動!
 ↓
ダメージ差により勝利!

とかそんな感じのだったのですが、
ちょっと前にルール改訂があり、時間切れの際のダメージ比較が行われるのは、
直後のチェックタイミングではなく、ターン終了時に改訂されているので、
上記は実現不可能でした。残念。

ということは、こいつの能力のために、
フロアルールが改訂されたと言っても過言ではないな!(※過言です)

とまあ、冗談はさておき、表のダメージが5点になったら、
ノーコストでファントムブラスター相当のプレッシャーをかけられるので弱くはないのですが、
クラン的にもノーコストというにはちょっと無理があるのは見え見えなので、
その辺がどーなるか気になるところ。
対峙する側としては、スーパーガード必須だなぁ。

「マジカルポリス・キルト」
かぁいい!

Rなので一安心。

「スターコール・トランペッター」
かぁいい!

けどRRRなのがすごく残念。

……テキトーになりすぎてきたので、これ以上続けるは無理っぽいです。

ということで、今日はヴァンガードオンリーな雑記でした。

よし、これから3日間まるっとひきこもるぞ!

2011年12月21日(水)
相変わらずすぎて

三次元から二次元への射影の方がまだ現実味があるけどその逆は困難極まりないと思う

実際にこんな感じのポーズをしてるモデルさんがいたので、とりあえず。

なので、星間飛行は関係ないのです。

しかし、あれだ。そろそろトップ絵の準備もしないとだわ。
今年も残すところあと10日。

んー、意外と年内は難しいのか……?

どこかでまるっと三日カンヅメ作業とかしてみるのもいいのかも。
いや、いつも引きこもってるようなものではあるんですが。

要するにティタニアル!

バラと椿は違うけど、なんとなく似たオーラを感じ取った。

ネクタル、ネクター、不二家さん。

新しいクランもよいけど、既存のクラン、エトランジェはともかく、
グレートネイチャーやぬばたまを整えるのが先なのではなかろうか、とか思ったり。

ということで、今日はさらりとヴァンガードの話から。

こないだアレコレ試行錯誤してインビンシブルメインのデッキを作ってみて、
実際にフリー対戦で何度か回してみたところ、
予想通りダメな子オーラ全開だったので、ちょっとしょんぼりっく。

強い弱いで言えば、間違いなく強くはないんですが、
もーちょっとなんとかならなかったんだろうか、という印象が残念すぎる。

【インビンドロー】

・G3 (8)
Mr.インビンシブル             4
装甲妖精 シュビーラ           1
オラクルガーディアン アポロン 3

・G2(11)
ジェノサイド・ジャック        2
ブラウクリューガー            2
マジシャンガール キララ       4
ハングリー・ダンプティ        3

・G1(14)
叫んで踊れる実況 シャウト     3
ドグー・メカニック            3
ブラウパンツァー              4
ツイン・ブレーダー            4

・G0(17)
ブラウユンガー                1:FV
ラウンドガール クララ         4H
ラッキー・ガール              4S
バトルライザー                4S
キャノン・ボール              4S

……ふざけてるわね。(by めんママ)

元々のイメージでは、Vにインビンシブルがライドして、
前列Rにシュビーラとアポロン/キララがスタンバイして、
毎ターン相手のRを攻撃して1ドローを、更にスタンドトリガーで再ドロー、という、
ドロートリガーなんかなくったって、手札潤沢で余裕DAZE、的なノリで戦うつもりだったんですが。

しかしながら、現実はとても厳しいのでした。
まず、案の定4枚しかないインビンシブルに安定してライドできない。

これはもう、確率論的に仕方ないんですが、
デッキコンセプトのVを4枚積んだ程度では、毎回ちゃんとライドできるなんてありえないのです。

愛があれば大丈夫とか、別にフツーにライドできるんだけど、
とか、そんなの私は信じないッ!

だからCEオーバーロードにはトムが入らないんだと何度言えば(以下自重

アポロンにライドしちゃった日には、ダンプティやドグーによるCB回復はできないし、
キララも機能不全になっちゃうし、ツインブレーダーの使いどころがなくなるし
なんていうか、ダメダメです。

よしんばインビンにライドできたとしても、
シュビーラやアポロン/キララのR攻撃を10000で防御されて、
Vの攻撃を素通しされ、トリガーでRがスタンドしたとしても10000なり5000なりで再防御され、
全然思うようにドローできませんでしたとさ。

体感的には、普通にシュテルン軸のデッキを使ってた方が、
キララがちゃんと機能していたんじゃないかと思うくらい、しょんぼりっくな動きでした。

これで分かったこととしては、やはりデッキにV候補となるG3を4枚入れただけでは、
思うようにことが運べない、ということでしょうか。

そうなると、現行のシュテルン軸のシュテルン4のドロイド4というのはちょっと怪しい気がしますが、
ブラウパンツァーで多少カバーしているから、という苦しい言い訳が出来なくはないものの、
やっぱり気のせいじゃなく、デッキ構築時点でダメっぽかったのかもなぁ。

そうなるとG3が混クラン構成のデッキの大半を否定することになりかねないのですが、
現実問題、失った安定性によって得られるメリットを考えると、
まあ否定されても仕方ないんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

アモンだけじゃなく、マシニングもVラインで30000オーバーなんてなことをやってくるこのご時世に、
スーパーガードを使えないのは結構痛いと思うんだよなぁ。

まあ、混クランにするのはロマンがあるから、と言われちゃうとそれまでなのですが、
私はロマンよりも勝利をリスペクトしたいので、
混クランにするなら相当のメリットがあるものを求めたいところです。

となると、インビンシブルにも当然オーバーロードを絡ませる、
所謂インビンオバロに落ち着きそうで、なんだかなぁ、という結論に。

一応オーバーロードにライドしてもそこそこ戦えるとは思うのですが、
その場合、ダンプティやドグーを入れてると、それらが機能しなくなるので、
やっぱりインビンシブルに何が何でもライドしないと、などと考えたら、
その時点で前述のV候補4枚じゃ少ない地獄に陥ってしまうので、
そうなると、ヘンにCB回復屋さんを入れずに、
インビンがぬらぬらとダメージゾーンを表返すのに頼る構築になっちゃうのか。

CEオーバーロードが確定スタンドトリガーにより1ターン中に暴走オバロを連撃させるのに対して、
インビンオバロの場合は複数ターンに渡って連撃するような感じなのか。

CEオバロの場合はVアマテラスの場合にデッキトップチェックがあるのと、
Vラインが簡単に21000を作れる点で、というか、要するにV性能の差で優位に立ちそうな気がしなくもないですが、
まあ、それはそれとして、もっぺん作ってみるのもいいのかも。

とは言うものの、既存のCEオバロから、
アマテラスをインビンシブルに差し替えるだけで出来上がったりしなくもないような。

いっそのこと、アマテラスとインビンを2枚ずつ差してみたりすると、
どっちにも転べるミキシングビルドになるなぁ。
かげろう、オラクル、スパブラ、ノヴァグラの4色混合とか。(笑

とまあ、そんな感じでヴァンガードの話を書いてみたものの、
実は今日は今日で、ものすごーく久しぶりに、遊戯王オンラインをプレイしてみたりしたのでした。

理由は単純に、年末にあるであろう友人とのデュエルに備えて、
久しぶりに遊戯王勘を取り戻そうということで。

なにせ、ドローフェイズ、スタンバイフェイズ、とするところを、
スタンドアンドドロー、と言ってワケもなく守備表示を攻撃表示にしちゃったり、
攻撃時に勝手に自身でエネコンしたりと、ヴァンガードの動きが抜けないくらいご無沙汰だったりするので。

まあ、最近はオンラインの方の環境を全然追いかけていなかったのですが、
カード自体は結構収録されてるみたいですが、エクシーズがまだ無い状態で、
ちょっと遊んだ程度じゃ、何が環境トップなのかよく分かりませんでした。

あ、あとOCGと異なる点として、起動効果の召喚時優先権発動がまだ出来る仕様のままでした。

で、とりあえず手持ちのデッキであまり大きな変更なく使えそうなのを、
ということで、当たり障りのないBFをチョイスして遊んでみたところ、
ワリと以前と変わらずプレイできました。
なんかやたらスターライトロードに遭遇したような気がしますが。(笑

あと、以前は見かけなかったタイプとして、ジャンクドッペルがいたり、
代行天使っぽいのがいたり、とちょっとだけアップデートされてる感が。
まあ、出てすぐガチガチしないヴィーナスさんはまだなんてことはないのですが、
それでもやっぱりヒュペリオンとクリスティアの2大天使による展開はそれなりに脅威でした。

BF以外で使ってみたのは、
昔懐かしい、と言っても過言ではないシーラカンス。
これも久しぶりに引っ張り出して使ってみました。

使ってみて感じたのは、エフェクトヴェーラーをみんながみんな入れてるワケじゃないので、
出しさえすれば、ワリと8000をもぎ取ってゲームエンド、というのが多かったというか、
要するに、ワンキルデッキの動きはそれなりにできたかなぁ、という感触でした。

まあ、安定性もへったくれもあったもんじゃないので、
実戦で使うには結構難があるのは間違いないのですが、
出せさえすればあまり考えず勝てるので、私みたいなヌルいデュエリストにはおあつらえ向き。

以前、結構色々なワンキルパターンを考察してみたものの、
実戦で使うのは、ほぼ以下の2パターンで十分なのかも、という感想。

パターン1:ウナギが2匹デッキに眠っている場合

場:シーラカンス/白タウナギ/白タウナギ/オイスターマイスター/光鱗
 ↓
白タウナギ+オイスターマイスターでグングニールを特殊召喚。オイスタートークンも特殊召喚。
 ↓
場:シーラカンス/白タウナギ/光鱗/グングニール/オイスタートークン
 ↓
白タウナギ+光鱗+オイスタートークンでトリシューラを特殊召喚。
 ↓
場:シーラカンス/グングニール/トリシューラ

パターン2:ウナギが1匹しかいない場合

場:シーラカンス/白タウナギ/オイスターマイスター/オイスターマイスター/フィッシュボーグ
 ↓
白タウナギ+オイスターマイスターでグングニールを特殊召喚。オイスタートークンも特殊召喚。
 ↓
場:シーラカンス/オイスターマイスター/フィッシュボーグ/グングニール/オイスタートークン
 ↓
フィッシュボーグ+オイスタートークンでフォーミュラシンクロンを特殊召喚。手札1枚補充。
 ↓
場:シーラカンス/オイスターマイスター/グングニール/フォーミュラシンクロン
 ↓
フォーミュラシンクロン+オイスターマイスターでギシルノドンを特殊召喚。オイスタートークンも特殊召喚。
 ↓
場:シーラカンス/グングニール/ギシルノドン/オイスタートークン
 ↓
手札1枚コストでフィッシュボーグを蘇生。
 ↓
場:シーラカンス/グングニール/ギシルノドン/オイスタートークン/フィッシュボーグ
 ↓
シーラカンス+オイスタートークン+フィッシュボーグでトリシューラ(orミストウォーム)を特殊召喚。ギシルノドン強化。
場:グングニール/ギシルノドン/トリシューラ(orミストウォーム)

基本はこれらで十分なのですが、例えば、場に既にジェネクスウンディーネが1体いてしまっている場合や、
スターブラストによりシーラカンスのレベルが変動している場合などなど、
状況に応じた色々なパターンを考えると、結構キリがないです。

まあ、考えていた当初は、フォーミュラシンクロンが無制限だったので、
シーラカンスでオイスターマイスター3体とフィッシュボーグ1体を呼んで、
3体のフォーミュラをフル稼働させて、
スクラップドラゴン、グングニール、ギシルノドンを並べるケースなんかも考えたりしてましたが、
今は昔のお話。

あとは、相手の場のモンスターに依存するものの、
ギガンテックファイター2体とアームズエイドを作って、
自爆特攻のバーンダメージで勝つ、所謂ギガンアームズのパターンなんかも考えていたような。

とまあ、今日久々にオンラインで遊んでみて、ちょこちょこカスタマイズしてみたところ、
フツーにオフラインの手持ちのカードで再現できることに気付いたので、
年末は代行天使とシーラカンスを用意することにしました。

ただまあ、今更ながら思うこととして、代行天使はともかく、
シーラカンスみたいにうにゃうにゃ1人で回してシンクロしてどかーん、という動きは、
やっぱり対戦型カードゲームとしてはどうなのよ、という感じが否めません。

というのは、オンラインだからなのかどうか分かりませんが、
相変わらず切断の多いこと多いこと。
まあ、気持ちは分からなくも無いですが。

昔から少しずつ変わっていって、
今はそういう風なカードゲームだと割り切って遊ばないと、なかなか楽しむのは難しいのかもなぁ。

ということで、ヴァンガードに遊戯王にと、これはこれで冬休み気分を満喫しているのでした。

ああ、そろそろ年賀状の準備をしなきゃ……

2011年12月19日(月)
逆モスキートーン

この尺の収め方はよくないのはなんとなく分かってはいるんだけどA4サイズだとワリとありがち

通販カタログが届きました。

うん、分かってた。分かってはいたんだけども……

二次元と三次元の間の壁が分厚いよ! 分厚すぎて貫通できないってヴァ!

なんていうか、そりゃそーだろって感じではあるんですが、
二次元的嗜好にマッチするような三次元的衣装って、それは要するにコスプレ系なワケで、
そんなものが普通の通販カタログにあるワケはないというか、
普通の服は普通だからこそ普通の服なんであって、
こーゆーカタログを見て、うーん、なんかフツーだなぁ、
と文句を言うことがそもそも間違っていることに気付きました。

まあ、仮にコスプレ専門誌? みたいなのを見たとしても、
あんまり良い結果は生まないんだろうなぁ、というのも想定の範囲内ではあるんですが。

ただ、このまま諦めるのも癪なので、デザインされている三次元用の服飾を、
多少カスタマイズすることによって二次元にフィットさせてみるのはどうだろう、
とか考えたりもしましたが、それって結局いつもの謎服に帰着するだけだなぁ、と。
なんていう無限カオスループ。

すーぱーふゆやすみたいむ発動!

踊るよ、踊っちゃうよ!

とのっけからはいてんしょーん。

まあ、予告どおり、今週から年末にかけて、自主的な冬休み期間という設定にしたので、
それっぽく振舞ってみました。

くぅ、師走の風が身にしみるじぇ。

それはさておき、もーすこしカタログのお話。

ローティーンのはともかく、ハイティーン向けのは、
なんていうかもう、見るに耐え難いっていうか、なんていうか、一言で言うとウザイ。(←失礼)

というのが、率直な感想だったりするのでした。

勝手に見ておいて何を言ってんだ、って話ですが、
特定のモデルさんが、とか特定の服が、っていうことは無いのですが、
全体的にヒジョーにウザい印象を受けてしまうのです。

モデルさんと同年齢の時分でさえ受け入れ難かったであろう感覚・感性なのに、
そこに年齢的な負の増幅装置が絡まると、もうあばばばばって感じ。

とは言うものの、ローティーン向けのはワリとそれっぽく咀嚼できる気がしたので、
なんていうか、単純に趣向の違いだけだったりして。(笑

オタクの人の嗜好というものと、世間一般の嗜好というものには若干の乖離がある、
みたいな話はなんとなく理解できるところもあるのですが、
それを差っ引いて考えても、世間のふぁっそん事情には小首をかしげるところがありますのだ。

今年の流行はこれです、とかそーゆー感じでポイントポイントを押さえた服飾が注目されるのはまあ良いのですが、
ふぁっそなぶるかそうでないか、という判断基準が、
明確な論理的な説明によって成立しているのかどうか、というところがよく分からないのです。

具体的には、今年はこれ、来年はこれ、という風に短期的に人の感性が変化するハズはないのに、
これはなんかもう古いですね、去年のブームですよ的な扱いを受けうる環境というのは、
なんていうか、こう、正義を感じない。(笑

別にユーザ側は論理的な思考に基づいて行動しなくてもいいと思う一方、
判断基準を提供する側は、それなりにリーズナブルであってほしいと思うのですが、
服飾関連の黒幕たちが自分らの利益の為に、
今年はこれが流行っている、来年はこれが流行っている、ということにして旗を振れば、
愚民どもは勝手についてきて、我らは一生くいっぱくれないぞ、げへへ、
みたいな感じで動いてたりするんじゃないか、とか邪推しちゃいます。

まあ、それが悪いことじゃないのかもしれないし、
そーゆー旗にちゃんとついていくことが大事なコミュニティもあると思うので、
一概になんとも言えないのですが、自分の感性には上手くフィットしませんでした、というお話。

あと、日常でもそこそこの頻度で愚民という単語を口にするキライがあるのですが、
なんていうか、市民っていう単語とほぼ等価な感覚で使ってるつもりだったりするので、
人によってはぎょっとされるシーンがあったりなかったり。

自分は愚民どもとは一味違うぜって感覚で使ってると、間違いなくヤなヤツですが、
"I am one of 愚民"的な感覚で使うと、諦めにも似た投げっぱなしなニュアンスが付加されるんじゃないかと。

どんな時にこの感覚を味わうかというと、
選挙シーズンなんかに多いのですが、街頭演説や選挙カーでの活動などで、
ひたすら自分の名前や政党を連呼して「○○党の、×山、×山○朗です ×山○朗に清き一票を……」
みたいな感じでガーガーピーピー活動してますが、
本来ならば、自分が他の候補者とどういう点で差別化を図っていて、
何がアピールポイントなのか、ということを論理的に説明するべき、と思うのですが、
選挙に興味の無い愚民どもは、候補者の話に傾聴することなんざせず、
すーっとその場を通り過ぎていくだけで、時間にしてものの数秒しかチャンスが無い、
ということは、マトモに演説するよりは、自分の所属と名前を覚えてもらった方が効果があるよね、それならば、
ということで、上述の結論に到達してるんだろうなぁ、とか。

あとは、議論をするつもりあるいはしているつもりのフィールドで、
ある異端者がディベート的には真っ当且つ効果的な発言をしているにも関わらず、
周囲がディベートにおけるジャッジの立ち位置にいないため、
異端者は異端者のまま異端者の扱いを受けてしまうのを見て、
まあ、世の中そーゆーもんだからなぁ、と納得しちゃうシーンとか。

そーいえば、ディベートのちゃんとしたトレーニングを受けたことはないのですが、
発言者の人格と発言内容を分離する、というのは、やっぱり重要なポイントだと思うのです。
何において重要なのかはよく分かりませんが。(笑

エライ人が言ってるから正しい、エラくない人は何を言っても正しくない、
みたいなのは本質的に間違ってると思うのですが、
「タバコは体によくないから、あまり吸っちゃダメだよ」とヘビースモーカーに注意されると、
「そーいうオマエはどーなんだ!?」と反論したくなるのが人情ってものなのかも。

ただ、こーゆーシーンでも、言説自体の正当性は認めるべき、ということを主張してます、
というと、きっとちょっとヘンな人のカテゴリに納まりそうな気がしなくもないです。

いや、実際ヘンだから仕方ないのか。うむ。

なんてことを書いているうちに、いつかはヴァンガードの話に到達するんじゃないか、
と思いつつ書き連ねてみたのですが、
なんか一向にたどり着く気配が無いので、強制的にこの辺でワープゾーン。

往年のワープゾーンって言えば、緑の土管だよね、とか言い出すとまた話が飛んじゃいそうなので、
ここはそーゆー話題をぐっと我慢して、大人しく? ヴァンガードの話へ。

こないだの週末のショップ大会は、かげろうで参戦しました。

基本的に、ロイパラ、かげろう、ノヴァグラくらいしかちゃんと組めるクランが無いので、
必然的にこの3クランからのチョイスになるのですが、
今回は先日のコミックスタイルで登場したストライケンをデッキに入れたくて、かげろうを使うことに。

とはいうものの、実はストライケンの効果はどーでもよくて、
単純にかげろうのG2のパワー10000というのが魅力だったりするのですが。

ホントにストライケンの効果を目的に使うなら、ヤクシャストライケンのような構築にした方がいいと思うのですが、
今回の注目ポイントはそこではなく、
ネハーレンと合わせてノンデメリットの10000アタッカーを8枚積める事実が大きいのです。

おかげで、以前よりキンナラが使いやすくなったかなぁ、というのが印象。

キンナラの効果の性質上、効果を使うまではブースターとして運用して、
いざ焼きたいG1が出てきたら効果を使って、というのが理想的なのです。

ただ、従来だと、6000ブースターというのは、前列が9000だと15000までしか届かず、
11000ヴァンガードに対してちょっと使いづらいシーンが目立っていたのですが、
前列に10000アタッカーをコンスタントに配備できる状況なら6000で十分仕事ができるので、
そういう意味で、キンナラさんの使い勝手の向上にストライケンが貢献してるのでは、という超理論を展開。

ということで、今回のショップ大会のざっくりメモ。

1回戦。vs.ペイルムーン
相手は序盤のソウルチャージで、ひたすらトリガーを吸収する。
ヒールトリガーは3枚見えてたし、トータルで9-10枚くらいソウルにトリガーが。
一方、こっちはペイルムーンにつき、11000V配置、ということで、オーバーロードにライドして、
連撃をさせることもなく、無難に勝利。

2回戦。vs.かげろう
相手はブレイジングフレア軸の構築。
こっちはやむなくストライケンライドをする一方で、相手のG2ライドターンに一斉攻撃を受け、
ちゃんとブースターを配置しての攻撃だったので、ストライケンがフルボッコに。
適宜キンナラによる除去を受け、終始圧倒されて敗北。

3回戦。vs.ペイルムーン
記念すべき公式戦100戦目。
というのは後になって分かったのですが、
その記念ファイトで、お約束のライド事故発生。(笑
バーサークドラゴンの状態で2回もライドスキップをするハメに。
エルモやゴジョーを総動員してこのザマ。なんという体たらく。
が、その後オーバーロードにライドして、なぜか逆転勝利をする不思議。
経緯がよく分からないのですが、多分トリガーによるアドがあったりしたんじゃないか、と思います。
というか、そのくらいしか理由が思いつかないような。
ともかく、100試合目は無事勝利。不思議。

4戦目。vs.ロイパラ
ボールスさんを使うロイパラ。バロミデスが無いなら仕方ないのか。
見てて、やっぱりCB1とはいえ、ロイパラでCB消費をするのは痛いなぁ、
と思うようなシーンがあったというか、やっぱりバロミデスと比較すると、
埋めがたい差があるなぁ、というのが率直な感想。
後列除去が適宜決まり、全体的に余裕の勝利。

5戦目。vs.メガコロニー
マシニング軸。
マシニング軸ということは、バリィのキープがとても重要。
ということで、序盤からバリィを握り、30000オーバーのスターグビートルの攻撃も、華麗に回避。
一方、こっちはこっちで相手のVが10000なのをいいことに、エクス+バーの20000で応戦。
全体的に上手く噛み合って勝利。

ということで、この日は4勝1敗で、累計66勝36敗。

次回はクリスマスファイトイベントで、単クラン制限があるのですが、
ロイパラとかげろう、どっちにしようかなぁ、というところ。

ファイト自体もさることながら、参加賞のポストカードが地味に欲しい。
最近アニメのアイチくんはいろんな意味で痛々しいので、
昔ながらのみんなのアイドルを彷彿とさせるみにヴァンのポテポテっとした感じに癒されたいのです。

あ、でも前回分のアニメは、ここ2ヶ月くらいの中で一番よかったです。
突如回想シーンに突入したものの、櫂くんの久々の出番ということもあり、
なんていうか、ようやくアイチ対櫂の図式が成立したかと思うと、感動もひとしお。
久しぶりに楽しみなファイトになりそうです。

ところで、冬休み中は23時就寝、6時起床を続けよう、と密かに計画してたのに、
初日から就寝時刻を守れてない状態に。

三日坊主でもなければ一日坊主でもない、
その更に下をいく、零日坊主、ここに爆誕! みたいな。

なんか妖怪でいそうなネーミングだなぁ、これ。

すごくどーでもいいけど。

ということで、そろそろ筆をおこうと思うタイミングで、
こうやって最後の方になって前回のタイトルを見て思い出したのですが、
こないだ、ホントに三軒茶屋の西の西に急行列車が止まらないのを体験してきました。(笑

別に桜新町なり桜真町に用事はなかったので、止まらなくても困らなかったのですが、
なんていうか、こーゆー些細なことで人の数倍楽しめるお得な思考だなぁ、とか思ったり。

2011年12月15日(木)
マシーネピストーレだだだだだ

トップ絵更新の前に その2

ええい、増援はまだか!? このままではもたんぞ!

ということで、まだカタログが届きません。
だから今日も制服でお茶を濁す。濁り茶。

しかし、あれですね。

別に最近寒くなったから、というわけでもないですが、
髪を切った直後などは、ちょっと耳が出てるだけで冬場は風が当たって寒いと思っちゃうのですが、
デコ娘はデコに風が直撃して寒いと思わないのでしょうか。

先月一時的にガス給湯器の故障によりお湯が使えなくなった時に、
冷水で髪の毛を洗ったらめちゃくちゃ冷たかったんですが、
それとはまた違うんだろうなぁ。

とかどーでもいいことを考える冬の日。

冬休みまであとちょっと。

あ、リザードソルジャーラオピアが30円だ!

と思って4枚買ったんですが、ラオピアとヒートネイルサラマンダーを勘違いしてました。
無論欲しかったのはヒートネイルの方。

っていうか、RRRが30円なワケはないか。気付けよ、私。

ということで、ヴァンガードのシングル買いを少しだけしつつ、
デッキをうにゃうにゃ回したり、そんなに興味があるワケでもないのにサッカーを見たりしながら過ごしてます。

あ、そーだ。テレビと言えば、明日はアリエッティの日だったっけ。ちょっと楽しみです。
そんなに評判が良かった、という感じでもなさそうですが、
かの悪名高いゲド戦記も、実際に見てみたら、確かに一般受けはしないかもだけど、これはこれで、
なんて思っちゃったりしたので、多分大丈夫。

一方、ヴァンガードですが、シングル買いの元々の目的はストライケンが欲しかっただけなのですが、
ものはついで、フープマジシャンとジルっちも一緒に買って、とりあえず満足。

来年というか来月の新パックだと、マジカルポリス キルトなんかも直球勝負でよさげなのですが、
一番気になってるのが、スターダストぺったんの成長バージョンのアレです。
ソウルのぺったんを参照する効果なのかどうかは分かりませんが、
大事なのは効果云々じゃないのですな。うむうむ。

そーゆー話もさることながら、実際のファイトの方はどうかというと、
今月頭の東京地区大会で、シュテルンで1勝3敗という戦績を反省して、
じゃあもうちょっとしっかり戦えるデッキで大会を、ということで、
こないだのショップ大会では騎士王バロミで参戦してきました。

まあ、やはり安定性があるというかなんというか、相変わらずのロイパラらしい動きにより、
トータルで4勝1敗。累計62勝35敗。もうすぐ100戦に到達するなぁ。

負けた1戦は相手がオラクルで、
最終的にG3ツクヨミのドロー効果を4回も使われるという悲劇。
3回にヒールはいずれもツクヨミによる仕込み完成前だから、やるせない。
まあ、ヴァンガードですし!

そんな感じのデッキを使う一方、手元にある余ってるカードで何かデッキが組めないか、
ということで、前々から使ってみたかった、インビンシブルをメインに据えた、
インビンなんとかタイプの構築をあれこれ試してみました。

インビンアポロン、インビンオバロ、インビンメガコロ、インビンボイド、インビンシュビーラなどなど、
CBやSBを使いまわすような、そんなのを試してみたのですが、
なんていうか、Vにちゃんとインビンシブルがライドできる分にはコンセプトどおりの動きになるんですが、
そうでなくやむなく違うVでライドしちゃった場合、もうグダグダすぎて、
とてもじゃないですが、使って強いぞ、って感じがしないのが厳しいところです。

軸とするG3を4枚入れるだけじゃ、毎回それにライドできるとは限らないので、
個人的にはV用のG3は6枚程度は入れたほうがしっくりくるなぁ、と思っているのですが、
そういう意味で、構築段階でV用G3が4枚しか無いようなデッキは、ちょっと使いづらいと敬遠しちゃいます。

そんなワケで、もしクラマロードのレアリティが低いなら、5枚目6枚目のインビンさんとして運用するのもいいかなぁ、
なんて考えたりしてます。

ぽーんがるよろしく、インビンシブルをサーチできる、
インビンJr.みたいなのが出てくれればそれはそれで解決なんですけど、無いだろうなぁ。(笑

と、そんな感じでヴァンガードを回してる一方で、そろそろ年末が近づいてきたので、
遊戯王のデッキというか、代行天使もちゃんと組んでみようと思うのですが、
その前に今の禁止制限がちゃんと把握できてないことに気付いたので、
ハリケーンと大嵐、どっちがセフセフなのか確認するところからはじめようと思います。

あとカードのテキストが日本語以外のも結構多いので、
英語はともかく、ドイツ語とか韓国語とかそーゆーヒエラティックテキストじみたものは、
もっぺんちゃんと効果を確認しなおさないと、とかそーゆーところからスタートです。大変。

あ、今日の雑記のタイトルは特に意味は無いです。

デコ娘は○○の夢を見るか、的なのにしようかとも思ったんですが、
ちょうどいいのが思い浮かばなかったので、前回更新時のタイトルを見てなんとなく。

三軒茶屋〜の 西の 西〜♪

2011年12月11日(日)
年末進行だだだだだ

トップ絵更新の前に その1

なんとなくイメージを掴むために描いてみるつもりで、
ホントはそれっぽい私服を着せてみたかったのですが、
私服のデザインみたいなのは、なんていうか、とても無理なので、
描くなら描くで、それ系のふぁっそん誌からもってくるのがいいなぁ、
ということで、とりあえず私服はおいといて、無難にまとめた結果。

で、それ系のふぁっそん誌をわざわざ買うのもアレなので、
カタログ通販サイトで無料でもらえる今冬来春あたりのカタログをネットでちょちょいと数冊注文しときました。

昔はスーパーとかに行ってわざわざ取ってきてたけど、便利な世の中になったものです。

今ではPDFとかでいくらでもデジタルデータで閲覧可能ではあるのですが、
やっぱり手元で物理媒体として存在する方が、リファレンスしやすいというか、何かと便利なので。

カタログで服を買うのはなかなかハイスキルだと思うので、本来の用途で用いることはないのですが、
服に限らず、カタログをペラペラと眺めるのは結構好きです。

IK○Aのインテリアグッズだとか、ちょっと前だとシーズン的にお歳暮のギフトとか、
そーゆーのを見ると、なんとなく心が安らぎます。

お歳暮に高級なお肉とかカニとか、そーゆーのはたまらんですなぁ、なんて思いながら、
カタログ片手にお夕飯を食べたり食べなかったり。(笑

いよいよ今年も残すところ、あと3週間となりました。(←珍しくちゃんとした挨拶)

先生も走るから師走って言うんだろうけど、そもそも廊下を走っちゃダメですよね。

とかそんなどーでもいいツッコミはさておき、年末進行ですよ、年末進行!

世の中の年末進行がどーゆーものかはよく分かってませんが、
私の場合、「出発進行!」と同じくらいテキトーな感覚で使ってます。

ここしばらくは、雑記では俺屍かヴァンガードか、その辺の話しか書いてなかったので、
あんまり年の瀬の忙しさみたいなものが滲み出ていなかったと思いますが、
まあ実際問題忙しくもなんともないので、滲み出ようもないのです。

今日も今日とて、ヴァンガードの話を書こうとも思うのですが、
ここしばらくの雑記を振り返ってみると、ホントに偏りまくってた気がするので、
来年はもう少し、昔みたいに日常の何か的な雑記を書いてみてもいいかなぁ、なんて思ったり。

昔は昔で遊戯王オンラインの話ばっかりだったじゃねーか、
というツッコミが入りそうな気がしなくもないですが、まあそれはそれとして。

ということで、今日はちょこっと昔の雑記の感覚を取り戻すべく、非ヴァンガードの話から。

といいつつ、これで俺屍の話を書き始めるとなんかズッコケそうなので、
それは流石に自重するとして、まずは時期ネタから。

その1。
買った時点でプレイングミスと言っていいのかどうかはちょっと微妙な話。

年末の恒例というかなんというか、年末ジャンボ宝くじのシーズンなのですよ。
街中やテレビCMなんかで目にするので、普段あまり買わない人も、年末くらいは……
って気持ちで買ったりしちゃいそうな雰囲気なのですよね。

かくいう私も、1、2度くらいは買ってみたことがありますが、
1億円どころか、3000円すら当たったことがありませんです。

当たる当たらないはともかく、
当たるかもしれない、当たったら何をしよう、と夢を膨らませるのがいいんじゃない、
と、所謂「夢を買う」的な発想があるのは知ってますが、
まあ、妄想は無料という素晴らしい名言を地で行く私にとっては、
実際に買わなくても、3億円あったら何をしよう、という妄想をするのはお茶の子さいさいなのです。

そーいえば、数学の確率の授業の例題として、
300円の宝くじを買った場合の期待値を計算させるという、
こどもたち、あるいは一部の大人の夢を壊すようなヒドイことをさせるセンセがいたのですが、
たしかそのときの答えが140円ちょっとだったような記憶があるので、
当時と今で当選金額や本数に差があるにしても、
だいたいそのくらいの還元率なんだろうなぁ、と思うと、ちょっと買う気持ちが萎えちゃいます。

とかいいつつ、これを書きながら、今年の年末ジャンボの当選金額と本数のページを見ているのですが、(笑
1ユニット1000万枚のうち、1等の2億円は2枚あるのですね。

1000万分の2を「2/10000000」って書くと、なんか余計に当たらない気がするなぁ。(笑
分母の零が多すぎるですよ。

ちょっと面白いのが、2等の1億円は1ユニットに1本しかないので、
実は1等の当たる確率より2等の当たる確率の方が低いという、驚愕の事実。

んで、3等が100万円、4等が50万円、5等が1万円と続くのですが、
ちょっと気になるのが、1等の組違い賞の10万円ってヤツ。

これは番号が1等と同じで、文字通り組が一致しなかった場合なんですが、
1ユニットは100組から成るので、ホントに大当たりの1組を除いた残りの99組が対象で、
1等は2本存在するから、要するに1000万分の198、ざっくり言えば5万分の1の確率なのですが、
これですらたったの10万円という厳しい現実がそこに。

確率云々はおいといて、自分の手元の番号と新聞に記載されてる番号がピッタリ一致することなんて、
多分一生に一度あるかないかくらいのレアケースだと思っちゃうのですが、それでもらえるのが10万円……

なんていうか、当たったら嬉しいに違いないけど、思ったほど喜べないというか、
もっともらえてもいいんじゃないか、と思ってしまいそうな、そんな気がします。
まあ、当たったことないから分かりませんが。

還元率が99%を超えるJB96ですら、プレイを敬遠しちゃうというか、
還元率が100%を超えてないんだから、プレイすればするほど損をするのは当たり前なんですが、
そんな中、還元率が5割を下回るアイテムに率先して挑戦するのはちょっとしんどいなぁ、なんて思う一方、
我ら愚民にとっては1億円2億円という億単位のお金を得られるチャンスなんて宝くじくらいしかないんだから、
というもっともらしい理由もあるので、この季節は、
3000円なり6000円なりをドブに捨てる人が耐えない、平和な世の中なのです。

ドブじゃないよ、公共事業の役に立ってるんだよ、という敗者への救済措置があるあたり、
第一勧業……じゃなくてみずほさんはぬかりないです。

と言いつつも、宝くじ売り場の前を通るとちょっと気がそわそわしちゃうくらいなので、
いやはやギャンブルとは恐ろしいものですなぁ、という話。

個人的には、上記の理屈はおいといて、
「あの紙切れ1枚でドーナツが3個も食べられるんだよ?」
というドーナツ妖精(私の脳内に生息中)のささやきによって、かろうじて回避できてます。(笑

「当たりもしないのに、毎年よく買うよな、それ」

「別にハズレてもいいの。私は夢を買ってるのよ」

「オマエの夢は3000円で買えるのか。意外と安いな」

こんなやりとりがきっとどこかで行われているに違いない。

その2。
究極の提供っていうほど大層なもんじゃないよなぁ、という話。

先日、1年振りに献血してきました。

献血が趣味、というワケでは全然ないのですが、
機会があれば、なんとなく参加してみようかな、程度の気持ちです。

私が書くと、どうせドーナツ目当てなんでしょ、とか思われそうなのですが、
残念ながら、未だにドーナツがもらえるポイントで献血したことがありません。うむ、実に残念。

ドーナツは貰えないものの、なんか細々としたアイテムは頂いたりするのですが、
今回は年末ということもあり、来年分のカレンダーなんかをもらったりしました。
あとは、去年に引き続き、バンソーコーももらったのですが、去年もらった10枚が丸々残ったままだったり。
っていうか、そんなにバンソーコーを使う機会ってないよなぁ。
意味無くほっぺたに貼ったりするのはちょっと面白そうだけど。(笑

先日、中国人の知り合いと献血の話をした際に聞いたのですが、
中国では、予め献血をしておくことで、自分や家族が輸血を受ける際に、
優遇措置が取られるような、そんなシステムがあるみたいです。
ある種の年金制度みたいなものなのかも。
日本も昔はこの仕組みがあったみたいですね。

でも今ではそーいったものは無いのに、よく献血する人がいるね、という感想を頂いたのですが、
実際問題、崇高なボランティア精神みたいなものに動かされて献血する人がどんだけいるのか、ちょっと気になります。

意外と世の中捨てたもんじゃないよなぁ、という風に思える世の中だったら、
それはそれでいい話だなー、という結論でハッピーエンドなのですが、
実際のところ、アイスクリーム食べるー! 食べるー! 的なノリの人もいるんじゃないかなー、と。

どーでもいいですが、上の台詞がとかちボイスで再生された方とは、いいお友達になれそうです。(笑

私はというと、なんか見ず知らずの人の体内に自分の血が混入されるというのが、
なんとなく不思議な感覚がするので、その妄想を裏打ちする事実を作ろうかと思ったりしたものですが、
実際のところ、血がそのまま他人の体内に侵入するハズもなく、
血液製剤の形に加工されて投与されてしまうので、細かいことを気にしたらダメっぽいです。

その辺の細かい過程をすっ飛ばして端的に表現すると、
まあ上述の見解もあながち間違ってはいないっぽいのですが、
こういうのって、輸血や臓器移植のドニーにとっては、もしかするとあんまり意識したくないことなのかもしれないですね。
この辺、やっぱり自分がドニーになってないので、よく分かりません。

天使ちゃんはきっとレアケースなんだよ。うんうん。
といいつつ、天使ちゃんマジ天使、とかいって献血したりドナーカードを持ってたりする方々が多そうな今日この頃。

あと、ちょっと気になって今調べてみましたが、レシピエントっていう方が一般的っぽいですね。
リクルーターとリクルーティー、エンプロイヤーとエンプロイー、ドナーとドニー。

単語がある程度長いと分かるけど、短い単語だとちょっと分かりにくいのかも。

その3。
レディオって発音していいのは、それが壊れかけの場合のみという話。

《神の宣告》を発動する際には、「ジャッジメントですの!」と発声するのがもはや定番となって久しいですよね。
と、有無を言わせない流れを作っておいて、話を展開します。

まあ、《裁きの龍》の起動効果発動時に使うケースもありそうですが、それはさておき、
類似カードの《神の警告》を発動する際にはなんていうか、という話なのですが、
個人的には「ちっちゃくないよ!」と発声するのが正解な気がします。

とかいう風に話をブレさせてしまうと、本題になかなか入れなくなってしまうのですが、
そこまで捻らない場合、「ワーニングですの!」という感じになり勝ちなんですが、
そもそもこれって「ウォーニングですの!」の方が近そうだなぁ、とか、そーゆー話に持っていきたかったのです。

元々が英単語なんだから、カタカナ日本語でなんて表記しようがあまりどーでもいいっちゃあどーでもいいのですが、
これって、どんだけその単語が日本語として定着してるか、みたいなところに依存するんですよね。

一昔前は、とりあえずカタカナカタカナした感じで表記していたのが、
最近は原音に近い形でがんばって表記する的な動きがなくもない気がしつつも、
ヘンにがんばりすぎちゃうと、やっぱり違和感が、みたいなのが。

例えば、サッカーチームっていうところを、サッカーティーム、みたいに発音されると、なんか違和感が。
逆に、レモンティーをレモンチーって言われると噴くからやめて。

あと、浦安のネズミーランドはデズニーって発音することが私は多いのですが、
別に版権がどうとかそういうのはここでは問題じゃない。(笑

ヒップホップ系のアーティスト名でよくあるfeat.の発音は、
カタカナでは基本的にフィーチャリング、って書かれると思うけど、
フューチャリングっていう人が多いよね、とか、
シミュレーションをシュミレーションと発音するのは、なんかこれとは違う話だと思うので、ここでは割愛。

日本に入ってきた時期に影響されるとはいえ、
既に日本語状態の元英単語を元に戻す必要性は無いとは思う一方、整合性が取れないのはなんかしっくりこないなぁ、
ということで、こういうのが気になったので、G○○gle先生で調べてみると、
radioがラジオと発音される状態ならば、
デジタルってのは下手するとジジタルと訳されてしまいかねない危険性が、
みたいことが書いてあるサイトがありました。

かといって、ディジタルってかくとなんか嫌味っぽさを感じてしまうのは私だけ?
っていうか、「地ディジ」ってすごく言いにくいんですがーがー。

パソコン周りでいうと、「Alt」キーをなんて発音するか、「~」をなんて発音するか、
「NULL」をなんて発音するか、この辺が結構怪しい気がします。

ちなみに、私はそれぞれ「オルト」「チルダ」「ヌル」って読んじゃってます。

NEPをナルエリンコゲート砲っていうか、ヌルエリンコゲート砲っていうか、
そーゆー違いにつながるなぁ。うむ。

ワーキングのOPがクーリッシュ「ウォーク」なのは、この議論をさせるために違いない、とか深読みしてるのですが、
実際は「くりっしょー」と聞こえちゃうので、全然議論に発展しないのです。残念。

どーでもいいですが、G○○gleで「solemn」まで入力すると、一番上にsolemn warningが出るのがステキすぎます。

その4。
ようやく年末らしい話。

年末大掃除に向けて、今日の時点でちょこっとだけ部屋を片付けしました。いわばプレ大掃除。
なんか、思いのほか散らかってしまっていて、大してモノが無いのにこまったさんのスパゲティ。

ついでにカードを整理してたらエンシェントホーリーワイバーンが見つかったのですが、
買ったのをすっかり忘れてて、危うくもう1枚買っちゃうとこでした。あわわわわ。

年末というと、そろそろ年賀状の準備とかもしなきゃなのですが、来年は辰年かぁ。

辰、竜、ドラゴン。
まあ、いくらでも出てきそうですね。

そういうことなので、年末進行ということもあり、
今年は来週から冬休みにしようと思います。

毎度のことながら、私が冬休みにする! と決めたら、世間様の流れはおいといて、
冬休みモードに突入するのです。

冬休みモードになると何が変わるかというと、
別にあんまり変わりませんが、心なしか更新頻度が増えるかもしれないし、
相変わらずかもしれないので、なんていうか、気持ちの問題?

その5。
手順前後って大事ですね、という話。

珍しくヴァンガードの話はおいといて、と先に雑多な四方山話を書いてたら、
なんかいい時刻になっちゃったので、ヴァンガードの話はまた今度。

普段はヴァンガードの話を先に書いてるから、後半エネルギー切れになって、
ついついヴァンガードの話オンリーになっちゃったりしてるんだろーなー、
ということに今気が付きました。(笑

まあ、このくらいのバランスで丁度いいのかもなぁ、なんて思ったり。

うん、なんか久しぶりに雑記を書いたぞって感じがするものの、
だからといって有意義なメッセージが込められているかっていうと、
その辺はいつもと全く変わらないよね、というお話。

だから雑記っていうんだな。

あ、しまった!

ここまで書いてようやく思い出しましたが、ムスカ大佐のことを書き忘れてました!

映画館で見ていないので、次回のアリエッティがちょっと楽しみだったりするのですが、
その辺の話も書こうと思ってたんだけどなぁ。

まあ、いいや。

うん。全体的に雑ですな。実に雑記でした。

2011年12月06日(火)
ヴァンガード7の俺屍3くらい

シンさんの中の人がいい感じでヴァンガってたのが印象的

大会中だったのでほとんど片手間にしか見られなかったのですが、
ステージ上でシンさん(の中の人)が華麗にヴァンガってたのが見られてよかったです。

ファイト中のミサキさんはなんとなく、ミサキさんが酔っ払った状態でファイトしたら、
こんな感じのテンションになるんだろうなぁ、的なイメージでしたが、(←失礼)
シンさんはなんていうか、シンさんっぽさがにじみ出てて、
しかも華麗にトリガーを乗っけてヴァンガってました。

そんな東京地区予選会場なのでした。

ということで、地区予選大会から二日三日経過しましたが、
とりあえず今日はその辺のお話をしてみようと思います。

んが、その前に、ちょこっとだけ俺屍トーク。

昨日、ようやっと俺屍の姿絵をコンプリートできました。
当初、100手攻略は無理かな、と思っていたのですが、
攻撃系の必殺奥義を利用すると、思いのほかダメージを稼げることが分かったので、
性別特効の刀なんか無くても、普通に成長させた一族で100手攻略を達成できました。

こないだ描いた踊り屋の当主様以降、超梵ピン、もとい獣踊りを使える踊り屋さんがいなくなってしまったものの、
それでも63手でクリアできたので、梵ピンの重ねの3-4手分くらいは更に短縮できたかなぁ、という感じ。

全体的にやっぱり槍使いが優秀で、
序盤もそうですが、終盤の完全ガードが特に効果的だし、
性別特効の槍を使うことで、健康度消費2で単体で2000近いダメージを叩きだせるので、
なんていうか、親子の槍使いがいればあとの二人はワリとどんな職業でも100手クリアできそうな感じでした。

最初に倒した時は、攻撃系の奥義を一切使わず、通常攻撃の蓄積で倒したようなもんですが、
一度奥義の併せで9999ダメージみたいなのを体験しちゃうと、
ちくちく叩いて勝つのがちょっと馬鹿っぽくなっちゃいました。

ということで、あとは余った奉納点で、交神時の台詞を片っ端から聞いていこうとは思っていますが、
普通のゲームのプレイという意味では、一旦お休み。

来月は魔装機神2が出るし、それまではまったりしようかなぁ。

そんなわけで、俺屍も一段落したことで、年末までは落ち着いてヴァンガードをプレイできそうです。

まずは、先日の土曜日にアキバスクエアで開催された東京大会の話から。

《ここまでのあらすじ》
以前、ショップ大会の予選に参加したところ、主に私以外のチームメンバのがんばりにより、
なりゆきで地区大会の優先参加権をゲットすることができたので、
せっかくの機会ということもあり、コザッキーさん、タカセさんと共に東京地区予選に参加することになったのでした。

《その1 準備運動》
当日は朝10時に秋葉原に集合ということで、いつものショップ大会に参戦するときよりも少し早めに出発。
生憎の雨で、12月ということもあり、結構寒かったです。

で、集合次第早速会場へ向かうかと思いきや、
まずはその前にカード屋さんへ、ということになり、秋葉原らしく?カード屋さんへ。
コミックスタイルの発売日だったので、ハイパワードパワーライザーはちょっと欲しかったのですが、
相変わらずの店頭価格でのシングル買いをする気にはなれず、いつも通りデュエルスペースで準備運動。

と言いつつも、回したのは調整してた騎士王軸ロイパラで、
実際に大会で使うノヴァグラとは全く別物という謎の動き。

ぶるうがるを使ってみたかっただけなんだ!

感触は、まあ悪くない感じだったので、もう少し調整を重ねて実戦投入してみようかなぁ、と思ったり。

しばらくお店に居座ったのですが、タカセさんとコザッキーさんがファイトしてるのを横目で見てると、
他のお客さんからファイトしませんか? というお誘いを受けたので、
じゃあせっかくだし本番の調整も兼ねて、ノヴァグラを使ってみようかと思い、対戦開始。

相手はかげろうで、新カードの「ベリコウスティドラゴン」のカード名を読むのに苦労しました。
べ、べりこ……ベリコスティ、違う、ベリコウスティ……
みたいな。なんて難読症。

この日初のノヴァグラテストプレイだったので、幸先よく勝ちたいところだったのですが、
特に何かあるワケでもなく、無難に敗北。(笑

まあ、それはそれ。これはこれ。
そうそう毎回勝てるほど、ヴァンガードは甘くないのだ、ということで、
結局ショップ内では一勝もすることなく、謎のウォーミングアップ終了。

トリオファイトの受付時刻も迫っていたので、お店を後にしアキバスクエアへ向かうことに。

《その2 入場》
歩いて数分で会場入口に到着するも、既に大会受付のための列が、んにゃーっと並んでました。
このヒマ人どもめー。とか思わなくもない。

いつものショップの常連さんなんかもいたりして、まあ好きな人は好きだからしょーがない、
とまるで他人事のように思ったりしつつ、その列に並ぶことに。

待ち行列が屋外だったので、一応屋根はあったものの雨がちょこちょこ当たるし、なんだか寒いし、
とん汁の配給はまだですか、という感じで結構大変でした。
それでもチームメンバと一緒だったので、1人でずーっと待機するのに比べたら、よっぽどマシだったのですが。

途中、隣でやってた物販コーナーで、○○売り切れましたー、
みたいな声が聞こえてきたので、そっちもそれなりに盛況だったみたいです。

私はあまりそーゆーのに興味が無いので、食指が動きませんでしたが、
イベント限定のスリーブとか、ボールペンとか、欲しい気持ちは分からなくはないです。

そんな感じで待つこと数十分、ようやく受付を済ませて、いざ会場へ。

《その3 迷子》
会場に入るも、指定された座席が分からずあっちうろうろこっちうろうろ。
スタッフさんに聞いてみても要領を得ず。
これが噂に聞く武士道クオリティか、とか思ったり。

因みに、迷子の原因は、入場した段階では対戦席が用意できてなかったので、
私たちが探していた場所なんて、初めから存在しなかったんだよ! な、なんだっ(以下略

対戦席の用意のため、会場内でもしばらく待つ。
一体どんだけ待てばファイトできるのか、と思ったものの、まだ序の口でした。

《その4 着席》
ようやく対戦席の準備が終わり、チームごとに着席することに。
ドッキドキの一回戦ですよー、ということで、
挨拶を済ませ、手札交換まで終了させた時点で、これまたしばーらく待ち時間。

流石にこのタイミングでの待ち時間は心臓によくないのです。
手札交換が終わっちゃってるので、この時点で手札事故をしてたら、なんていうか、もうね。

まあ、この時の私の手札は良くもなかったけどそこまで酷くもないよね、
という感じだったので、地区大会の緊張感もへったくれもなく、
ひたすらおしゃべりして時間を潰してました。

周りの皆さんごめんなさい。

《その5 スタンドアップ》
対戦席のすぐ隣のステージに、アニメの中の人が登場し、
あっちはあっちでエキシビジョンマッチみたいなのが催される予定だったのですが、
とりあえず、大会の進行をということでみんなで一斉にスタンドアップ! ヴァンガード!

《その6 中略》
都合4戦をしたのですが、その辺はあとでまとめて書こうかと。
なんていうか、ややうろ覚え感もあったりするのですが、
とりあえず、1戦1戦集計してからマッチングを繰り返すので、たかだか4戦だけで、結構な時間を費やしました。
あと精神力も結構消費したような。

《その7 退却とごはん》
無事対戦も終了し、お疲れ様ということで、お昼ごはんだかお夕飯だか分からないけど、
とりあえず何か食べようということで、会場を後にしてマクダーナル屋さんへ。大マック200円だし。

と思ったら、思いのほかお店が込んでたので、やむなく次の候補、うしのやさんへ。
秋葉原に行ったのも久しぶりでしたが、うしのやさんも実に久しぶりでした。

よくショップ大会で遊んでますが、ショップにいる人は基本的にお腹がすかない人種なのか、
一緒にご飯を食べる機会も今までなかったので、こーゆーのがなんか新鮮で面白かったです。

《その8 クールダウン的な》
お腹も膨れたところで、さてどうしよう。
まだ時間はあるし、カードショップで一遊びしてから帰りましょう、ということで、
場所は変われどやってることはいつもと変わらず。
っていうかそもそもさっきまでカードファイトしてたんだけど、どんだけ好きなんだ、っていう感じですが、
思うに、こーゆー大会にわざわざ出向くということは、やっぱりそれなりに好きなのだなぁ、と。

とはいうものの、大会会場にいた人たちと比べると、相対的にカジュアルプレイヤー寄りだなぁ、
なんて思ったりもしたのですが、まあ細かいことは気にしない。

レギュレーション上、コミックスタイルのカードは使えなかったので、
新カードの性能がどの程度のものか、見せてもらおうか、という意気込みで、
私は相変わらずのロイパラなりノヴァなりCEオーバーロードを使う一方、
マシニングやインペリアルドーター軸など、新環境のカードの動きを体験させてもらいました。

マシニングの感想としては、このタイプと戦う場合、スーパーガードをキープしておけるかがポイントで、
そもそもスーパーガードを入れにくい混色デッキに対しては結構いい感じで動けそうなイメージがある反面、
4枚しかないスターグビートルで2回以上ライドしてこそのデッキ、という感じもあるので、
サーチ手段の無い環境下でどんだけ思ったとおりの動きが実現できるか、という点が気になりました。

そんなわけで、確かに登場時の脅威的なパワーアップはあるものの、
そこまで困るって感じではないかなぁ、というのが今々の感想。

一方、インペリアルドーターはというと、
性質上、相手の攻撃は全てドーターに集中するし、
逆に攻撃時のトリガーは全てドーターに集中させられるので、
ドーターが場にいる状態での強さは確かに一定の水準で認められるのですが、
やはり手数の少なさというのが、実戦では厳しい感じがします。

かげろうに焼かれても、というか焼かれないという意味では、最近流行りのゴクウ軸に対して強いと言えなくはないですが、
毎ターン20000シールドを展開し続けることでワリとどーにでもなっちゃう気がするので、
立ち位置が難しいと思いますが、なんか今後化けそうな気もする、不思議さん。

ただ一つ言えるのは、ユニット設定がなんかそそるものがある、ということです。(←聞いてない)

ああ、あと、ペイルムーンに新ユニット、フープマジシャンとジャンピングジルがカワイイので、
是非とも1枚ずつは欲しいなぁ、なんて思ったり。
コモンカードだし、あまり意識しなくても自然と手に入るかな、とかよく分からないことを考えてます。

なんていうか、ペイルムーンは赤子青子紫子だけじゃなく、徐々に層が厚くなってます。
バミューダΔ危うし。

……なんか酷く脱線してる気がするので、ここらで元に戻すと、
大会後にも関わらず、ワリと閉店間近な時刻まで、3人でまったりとファイトを楽しんでました。
実に平和。

ということで、実にステキな週末の過ごし方をしたワケですが、
それはそれとして、肝心の大会の方はどうだったのかを書かないと。

まず最初に、うちのチーム構成はこんな感じでした。

大将:タカセさん:ゴクウ入りかげろう
中堅:私:シュテルン軸ノヴァグラ
先鋒:コザッキーさん:ローレル軸ディメポリ

ロイパラとオラクルが不在で、かろうじてタカセさんがかげろうを使ってくれたので、
メイン3クランを華麗にスルー、という状況にはならなかったのですが、
ともすればタカセさんがメガコロニーを使いかねない感もあったので、なんていうか、ギリギリ?

とは言うものの、別にノヴァグラとディメポリが弱いかっていうと、
別にそーとも言い切れないというかなんというか、
ヴァンガードのゲームシステム上、別段そこまで劣っているとも言い切れないし、実際にそうは思わないので、
ネタデッキっぽい扱いではないですが、ディメポリが珍しいのは確かかも。

個人的にシュテルン軸のノヴァグラは、
ヴァンガードのゲームデザインにおける、なんとなく感じる理不尽さを体現したような印象を受けているので、
最近愛用しているのですが、確かに安定感の面では環境トップには出ないでしょうけど、
環境トップのデッキに対してだろうがなんだろうが、問答無用で叩き伏せる可能性を秘めたデッキだとは思ってます。

とか言いつつ、ちゃんと結果を残せたかと言うと……

1戦目。

先鋒:ノヴァグラ
中堅:ロイパラ
大将:オラクル

後攻スタートで、引きなおし後の手札がツインブレーダー、キララ、シュテルン2、ドロイド。
このくらいの手札なら、別段悪いとは思わないのですが、
人によってはこれを事故と言うから困ったものです。ちゃんと123が揃ってるじゃん。
いや、まあ手放しで喜べるほど良くはないのは確かですが。

まあ、それはさておき、一応順調にライドしていくものの、
相手はマロンにライド、ギャラティンにライド、という感じで、
常にこっちのVよりもパワーが高い状態になってしまったので、
図らずも、相手にダメージを与えられず、ぽーんがるによるソルセバサーチをさせなかったので、
相手はやむなく爆縁バロミデスにライド。

んで、こっちのダメージが3点の状態で、相手のVバロミデスの攻撃をスルーしたら、
2枚ともクリティカルトリガーが火を噴いてしまい、あっさり撃沈してしまったのでした。あうあうあー。

別に運が悪かった、なんて言い訳したりしないし!
だってロイパラ使うとき、私もそんな感じで「圏内だッ!」とか言ってそーゆープレイを平然とするし!

なーんてもにゃもにゃしてると、隣でコザッキーさんが華麗に勝利を収めてくれたので、
残るは大将タカセさんの結果待ち。

両チームのメンバがじーっと見てる中でのファイトはかなりプレッシャーだったとは思いますが、
潤沢な手札に、しかもバリィを3枚キープしてる状況だったので、これはなんとかしてくれるんじゃないか、
なんて勝手に期待していたところ、見事に期待に応えてくれる我が大将。さすが。

ということで、私は相変わらず仕事をしないまま、チームは記念すべき地区大会初勝利を収めたのでした。

試合終了後、相手チームが反省会ライクな話し合いを結構真剣にやってたのがちょっと印象的でした。
ヴァンガードだし、そこまでゲンミツにしなくても、とか思ったのですが、
地区大会ってそーゆーものなのかも、なんて考えるカジュアルプレイヤーなのでした。

2戦目。

先鋒:かげろう
中堅:オラクル
大将:ロイパラ

開始前、となりでコザッキーさんの手札が愉快な感じになってたみたいなので、
ちょっと気が楽になったのはここだけの話。

べ、別に責任転嫁とかそーゆーんじゃないだからねっ!

ともかく、私のファイトはというと、
G3シュテルンにライドしたターン、相手はこっちのVの攻撃をスルー。
そこでクリティカルを1枚ゲットして、この時点で相手のダメージは3点。
んで、当然のように効果を発動して、シュテルンの再攻撃。
それに対して相手はスーパーガードしょこらで防御。
再攻撃は防がれたものの、序中盤のプレッシャーとしては十分。

んで、そのあとしばらくもにゃもにゃ応酬を繰り返しつつ、
なんとなくファイナルターンっぽい状況で、こっちのVの攻撃時、
相手はトリガーが2枚乗ったら貫通される程度のシールドを展開。
そして1枚目のトリガーチェックでクリティカルトリガー。

その時点で相手の手札が2、3枚しかなかったので、
ここはヘンに分の悪い賭けには出ず、無難にリアガードのドロイドにパワーとクリティカルを付与。
そして2枚目のトリガーチェックは不発。

それでも、この1枚のトリガーによって相手のシールド値が足りなくなり、
そのおかげで無事勝利。

大将タカセさんもその前に勝ってたので、これでチームは2勝。わーい。

3戦目。

先鋒:シャドパラ
中堅:オラクル
大将:ロイパラ

ここまでとんとん拍子で勝ち進んできたので、
もしかするとショップ大会同様、このまま勝ち進めちゃったりしないかな、
なんて淡い期待を抱きつつの3戦目。

が、その幻想をぶち殺す! 的なイキオイで、ものの見事に三人とも敗北を喫する形に。

対オラクルで、ドグー、クリューガー、シュテルンとライドして、
セオリーに従ってうねうね立ち回ってみたのですが、
最終的には、ワリとアド差が開いた状態で完全にいなされてしまいました。

1戦目みたいなロコツな形での敗北ではないだけに、
うむぅ、やむなし、みたいな。

ともあれ、これで1敗を喫してしまったので、地区大会の決勝ブロックへの進出は消えちゃいました。

4戦目。

先鋒:ノヴァグラ
中堅:かげろう
大将:ロイパラ

消化試合、なんてことはないし、何より今日は1勝しかしてなかったので、
ショップ予選に続き、相変わらず仕事をしてない状況だったこともあり、
是非ともこの試合は勝つぞ、という意気込みで望んだところ、
相手がG2バーサークドラゴンでライドがストップする、所謂ライド事故に遭遇。

対して、こっちはドロイドにライドし、毎ターンアド差を広げていくぞ、
という感じで動いたつもりだったのですが、相手がきちんと15000ラインを3本作ってきたので、
余裕かと思いきや、こっちが瀕死の状況に追い込まれちゃいました。

そしてファイナルターンと意気込んで、
シールド用ユニットも攻撃要員として展開して全力総攻撃を仕掛けたところ、
相手の全力防御によりとどめを差しきれず、
その返しのターン、3ラインを全く防ぎきれず、敗北。

一般的に言えば、相手がライド事故してるのに負けるってのは、ちょっとどうかと思うよ、
的な状況ではあるし、実際そういう感覚もなくはないのですが、
以前のショップ大会でも似たような感じで負けたこともあり、
何より、トリガーが1枚めくれることによるパワーバランスへの影響が大きいことを考えると、
ヴァンガードってそーゆーゲームよね、という感じで納得しちゃう自分がいます。

そうは言うものの、もしこのファイトで私が勝ってればチームとしては3勝1敗で見事勝ち越しー、
という風に謳えたことを思うと、ちょっと申し訳ない感があったりなかったり。

ということで、ショップ予選に引き続き、あんまり仕事をしないまま地区予選は2勝2敗で終了。

こんなに仕事をしてないにもかかわらず、こうやって地区大会に参加しちゃったりなんかして、
今回は色々ありがたかったなぁ、という感謝の気持ちでいっぱいなのです。

チームメンバのお二方、どうもありがとうございました。

普段とは違う空気の中で、緊張感の無いまま楽しむだけ楽しんじゃった感じですが、
まあカードゲームだし楽しんだもの勝ちというのは、ある意味間違ってないのかも。

ただ、流石にこの体たらくっぷりはちょっと……、と思わなくもないので、
次回のショップ大会ではもうちょっと結果を残せるようなプレイをしたいなぁ、
と江戸の敵を長崎で討つような謎思考が頭の中を走ってます。

この大会の日、帰宅後に注文したハイパワードが早速今日届いたので、
シュテルン軸、アシュラ軸、騎士王軸、CEオーバーロードなどなど、
一通りのデッキをもう一度動かしてみて、今度使用するデッキを決めたいと思います。

新カードが出たからといって、率先して使ってみようとは思わないあたり、
カードゲーマーとしては微妙な感じがしなくもないですが、
ヴァンガードはまだそーゆー風に過去のデッキが淘汰されるほど、
環境変化の速度は速くないと思っているので、こーゆー楽しみ方もありかなぁ、と。

それでもやっぱり、スーパーガードの有無の差は以前より大きくなってると思うので、
そういう意味ではCEオーバーロードが使いづらくはなっちゃてるのかもなぁ。

ということで、とりあえず雑なメモと曖昧な記憶を頼りに、
地区予選の結果を書いてみました。

そうはいうものの、詳細はコザッキーさんのブログを見たほうがいいっていうのは、
言うまでもないんだからね!

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