雑記
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2012年01月29日(日)
冬まっただなかではあるが暖房器具には頼らない

サンサーラ・ナーガ2より主人公(女)

なんか急に描きたくなった、というワケじゃないのですが、
なぜか唐突にサンサーラ・ナーガ2。

突如こーゆーのを引っ張り出して来たりするから、油断してると痛い目を見るぜっ。(謎

このゲームもちょっと前にGBAでリメイクされたようですが、
あんまり話題にならなかったような。
まあ、ゲームとしての面白さは微妙だと思うし、仕方ないのかも。

全体的にダウナーな雰囲気のゲームで、キャッチーさは皆無だと思いますが、
あー、こーゆーのもいいよね、的な感想を持つ人がいたりしそうな、そんな感じ。

まさに、知る人ぞ知る、みたいな。

あー、でもファミマガに台詞の無いマンガが連載されてたから、
当時なんとなく知ってる人はいたかもなぁ。

オカマッコウの佃煮。

時代の流れに取り残された、という表現がありますが、
実際に時代の流れに追随していくことは、なかなか困難です。

と、何かの論説文の冒頭みたいな書き出しをしてみましたが、
何のことかというと、現代人としてのスキルが足りてないことを痛感したというか、
なんていうか、三次元超恐いというか。

昨日、友人が余ってる無線LANを譲ってくれるというので、
それを受け取るついでにお家に遊びに行ったのですが、
なんていうか、最近のデジタル的なもろもろのアイテムを享受するスキルが身に付いていなかったなぁ、
という残念な現実を痛感することになっちゃいました。

実害が少ない方の話でいうと、
まずはDVDとBlu-rayの違いについて。

半年前までアナログテレビを見ていたくらいだし、その辺の知識はとんと持ち合わせていないのですが、
なんとなく、DVDの強い版がBlu-rayなんだろうなぁ、みたいな感じで認識してました。

よくアニメなんかのCMで、DVDとBlu-rayは○月○日に発売! みたいなのを見て、
後者の方がちょっとだけお値段が高いのが多いので、
画質にこだわる人はBlu-rayを買うんだろうなぁ、なんて漠然と考える程度で。

んで、昨日実際にDVD版とBlu-ray版の映像を両方みせてもらったのですが、
なんていうか、ありていに言うと、違いが認識できませんでした。

ゲンミツには、ほら、ここが違うでしょ、と言われるとそれは理解できるのですが、
映像を見ている際に、そーゆーところを意識して見ていない、みたいな感じ。

友人曰く、DVD版だと見ていて解像度の低さが気になっちゃう、とのことでしたが、
そーゆー目の肥えた消費者っていうのが、世の中の大半になってたりすると、
なんていうか、それはそれで時代の流れに取り残されてるなぁ、と思わざるを得ないというか。

道を歩いてる際に、向こうから走ってくる車の車種をぽんぽん言えちゃう人を見ると、
車好きでない人にとっては驚きそのものなのです。

ガンダムってどれも同じに見えるなぁ、っていう人からすると、
一目見て、これは○○ガンダムだよ、と言えちゃう人が不思議がられるのと同じ。

でも、これらはいずれも、事前にちゃんと知識が備わってて、
且つ車なりガンダムなりの特徴を把握出来ているからこそだと思います。

今回みたいに、原理に関する知識云々じゃなく、単純にキレイ、キタナイの違いが分からないというか、
認識の範囲外にあるというのが、自分でもびっくりでした。

対象に対する興味の強さが、その対象に対する分解能に比例する、
みたいな理屈はワリと当たってるなぁ、と思っているのですが、
全然そーゆーのを気にしないで過ごしてきたなぁ、というのを痛感しました。

ちょっと自己分析してみると、小さい頃から、視力の低い状態でずーっと生活をしてきたので、
目に見える事物における解像度の低さに慣れきってしまったというか、
解像度に対する認識力が他者よりも劣っているんじゃないか、みたいな説を訴えたいところ。

小学生の頃から、多分視力は0.1とか0.3とかあったかなかったかぐらいだったと思いますが、
そのままメガネ無しでずーっと生活してたので、よく平気だったなぁ、と自分でもびっくりです。

学校の授業とかでどーしてたかというと、オペラグラスや双眼鏡を使ったりしてました。前の方の席であっても。
これはこれで、別の意味でよく平気だったなぁ、と自分でもびっくりです。(笑

今でも、移動時は基本的に裸眼であることが多いので、多分フツーの人の感覚からすると、
視界に靄がかかった状態で歩いているのに近いのかも。慣れって恐い。

まあ、実際にこのことと、現時点での画質に対する認識力の低さに関して、
その因果関係を証明できる要素は残念ながら何一つ無いので、
なんとなくそんな気がするー、というだけの話ではありますが、
所謂理系的素養に乏しい人なら騙せてしまえそうな程度には語ってみたつもり。

んで、もう一つの方の話題は、三次元超恐いです、の話。

あ、残念ながら、対人コミュニケーションが云々、という話じゃないです。念のため。

結論から先に言うと、ニンテンドー3DSは進化するとvolvicになるよ、という超理論。
……意味不明すぎて困る。

上手く説明ができるかビミョーですが、がんばってみよう。

まず、ニンテンドー3DSの実物を初めて目にしたのですが、
実際どんなもんなのよ、と思って見てみると、
目がチカチカするものの、なんか確かに浮き出て見えるんだけど、何これ、どーなってんの、みたいな。

んで、理屈を簡単に説明してもらったところ、
ざっくり言うと、裸眼でも左目と右目に入る画像に視差を持たせられるようなディスプレイになってるのね、
というところまでは納得。

昔、液晶シャッターメガネで両眼への視差画像を持たせて立体視させるようなものには触れたことがあったし、
3DSのディスプレイがそうなっているかどうかは分かりませんが、
ディスプレイ表面を細かい凸状にして、左右の眼に入る映像に差を設ける仕組みみたいなのは、なんとなく把握。

でで、そーゆーのとは別に、緑色の光でなんかプラズマ?みたいなのを生み出して、
空間中に3D映像を出す技術、みたいなのも教えてもらったのですが、
その3D映像と、3DSの3D映像とは、根本的に違うよね、みたいな話に。

ここで、机の上においてあったvolvicが登場。

このvolvicが立体に見えるのは、volvicを右目で見たときと左目で見たときの視差画像が脳内で合成され、
それが適切に空間を認識させるからだと思いますが、
そういう意味では、プラズマさんの方の3Dはこれと同類。
実際にその場に立体映像が存在するワケだし。

これに対して、3DSのディスプレイはというと、
なんていうか、実際にその場には存在しないのに、というとディスプレイだから当然なのですが、
右目用の画像と左目用の画像とをディスプレイ側が用意して、
脳内で空間認識させるように仕向けているというか、だまくらかしてるというか。

現状だと、視差画像の作りこみが足りてないというか、
ユーザの両目の位置と仮想三次元空間の座標をリンクさせることができないので、
なんか浮き出て見えるけど、所謂3D的な映像、みたいな域を出ませんが、
もし今後その辺が解決できるようになって、真・三次元ディスプレイみたいなのが出てきたら、
実際に机の上に置いてあるvolvicを見た時の脳に入る画像と、
全く同じ画像をディスプレイ上で表示できるようになっちゃって、
視覚的には全く等価な状態を作り出すことが出来ちゃうんだろうなぁ、みたいな話。

今から50年とか経ったら、案外そーゆーのはできてそうな気もしますが、
今時分での電化製品に対する私の理解の低さを鑑みると、
50年後は、もはやパニックになっちゃいそうだなぁ、みたいな漠然とした不安がよぎったり。

初めてテレビを見た人が、箱の中に人が入ってるんじゃないか、と思うような、
あの感覚と同等なものを味わえそうな気がします。

ということで、なんか無線LANをもらいに行ったハズなのに、
未来に対する漠然とした不安まで一緒に持って帰ってきてしまいました。

あと、今回ファイアボールを知ることができたのは、全く別の意味での収穫でしたが、
まあこれについてはまた今度。

そして、話は変わって、ヴァンガードの話。

この週末もまた、いつも通りショップ大会に参戦。

先週は魔装機神2もとりあえず無事クリアし、デッキ調整する時間が確保できたので、
前回の体たらくっぷりを反省して、改めて調整したジエンドを使って挑むことに。

40名のダブルエリミネーション、とこれまたいつも通り。

1戦目。vs.ネオネクタール
こっちはラインを確保したまま、オバロ→ジエンドにライド成功し、V13000を実現。
一方、相手はG2アイリスナイトのまま、G3にライドできず2、3ターンくらい経過。
そしてようやくG3にライドできたと思ったら、ツインドライブが2枚ともG3。
これは流石に負けず。

2戦目。vs.ペイルムーン
ファーストヴァンガードがハトさんじゃなくて支配人さんで、
序盤からかなり積極的にソウルチャージを敢行し、なんかダークイレギュラーズみたいな感じでした。
そしてG3ライドはゴールデンビーストテイマーさん。
そしてソウルに入ってたミストレスハリケーンが登場。キメラだとは思わなんだ。種族って大事。
一方、こちらはジエンドに素ライドでV11000。
相手がVビーストテイマーなら、こっちもV11000ではやや心許ない気がしましたが、
適宜相手のRを削って手数で勝利。
ところで、この手の拘束持ちのVの運用ですが、
ギリギリ2回の拘束解除が可能で、今回は3回目の攻撃をされる前にゲームが終了しちゃいましたが、
G3ライド後2ターン内に決着させるのは結構厳しそうだな、というのが印象。

3戦目。vs.かげろう
お互いコンロースタート。
こっちが先攻で、相手の後攻1ターンにクリティカルを受けたので、
G2ライドターンにバーサークで相手のコンローを退却させると、
返しの相手のG2ライドターンにガトリングクローでこっちのコンローが退却させられる、というお互いコンロー不発な展開。
実にかげろうらしい。当然相手もジエンド軸。
だったハズなのですが、G2ベリコウスティ以降、ダメージで一枚オバロが吹っ飛んだのを目撃したものの、
その後全くG3が出てこなかったため、一方的に叩いて終了しちゃいました。
本日のライド事故その2。

4戦目。vs.ネオネクタール
先週対戦したときもネオネクタールを使ってて、見事に負けちゃいましたが、今回はそのリベンジということで。
ただ、前回はトレイリングローズを使ってたのに対して、今回はジーン主体になってました。
ネオネクタールにおけるジーンはあまり恐くないというか、
別にスルーしてもいいんじゃね? というのが現状の結論なので、それに従いグラスビーズの方を防御してアドは取らせない展開に。
相手のVはコマンダーじゃない方のローレルでしたが、
全体的に手札にG3が溢れてる感じで、反面ブースターが不足しており、
最終的にはVベヒーモスになってました。がおー。
こっちはこっちで何か際立ったプレイがあったワケではないのですが、なんとなく勝っちゃいました。

5戦目。vs.かげろう
本日の最終戦。
4戦目の時に隣の席で対戦してるのが目に入ってたので、
お互い、お互いがかげろうであるのを認識してる状態で開始。
相手はV11000でジエンドに素ライドしたのに対して、こっちはV13000のジエンドのライドに成功。
最終戦ということもあり、お互いかなり慎重にプレイをしていたので、
こっちが5ダメージで相手が4ダメージだったこともあり、
最後の方は残り時間を気にしながらのプレイになっちゃいました。
最終的には、こっちの手札が1枚の状態で、
Vジエンドライン21000を相手のRオーバーロードへ向けた際に、
相手がやむなくノーガードを選択し、ドライブトリガーでジエンドがめくれ、
それをコストにジエンドの効果発動してVスタンド。これが決定打となり勝利。
という風に見えたので、結構派手な感じでフィニッシュとなりましたが、
ドライブチェック前に持ってた手札1枚が実はジエンドだったので、
ある意味微妙なドライブチェックだったのはナイショ。
20分の制限時間のうち、18分くらいでようやく決着した、シビアなファイトでした。

ということで、5戦中2戦が相手のライド事故だったのですが、
なにはともあれ久しぶりの優勝となりました。わーい。
これで累積84勝43敗。

賞品としてトリガーキャンペーンでもらえるカードスリーブを頂きました。

未だにトリガーキャンペーンの金券銀券を拝んだことが無いクセに、
過去のプレイマット3枚に加え、今回は新たにスリーブを入手し、ちょっと嬉しい今日この頃。

せっかくだし、このヴァンガードロゴのスリーブを使ってみようと思うのですが、
汚れちゃうのはともかく、使用によりそのうち避けてきちゃいそうな気もするので、
どうしようかなー、なんて思ったり。

予備枚数も心許ないし、ゲームの性質上50枚同じスリーブにしなきゃだし、
そうなると、スリーブを保護する別のスリーブが必要に、という感じで、
もともとカードを保護する目的のものを更に保護するという発想。

これはある意味「おじさんのかさ」現象といってもいいんじゃないか。

今自分が愛用しているスリーブは、ヴァンガードのカードよりも一回り大きいサイズなので、
それに入れちゃえばとりあえず保護の目的は果たせるのですが、
残念ながら裏面が不透明というか真っ黒なので、ロゴもへったくれもあったもんじゃないのでした。

とりあえず新環境で強力と噂のジエンドで結果を出せたので、
次はマジェさんを使ってみたいなー、などと思うのですが、
肝心のマジェさんが未だ不在なので、もうしばらくはジエンドを使うことになるのかも。

CEオーバーロードに比べると、まだ使い慣れてない感はバリバリなので、
もう少し自分の中でこなれるまでは使ってみようかと。

で、本来ならこのあとデッキレシピをー、みたいな感じになるのですが、
なんかダラダラ書いていたら結構遅くなっちゃったので、
今日のところはこの辺で。

夜更かしはお肌に良くないのですのだ。

2012年01月26日(木)
クレイ → ザ・ワールド → ラ・ギアス → クレイ

春の祭典

発売から丁度2週間、ようやく1周目をクリアしました!

ということで、今回は魔装機神2のネタバレアリでざっくり書いていきます。

選択肢らしい選択肢もないまま、勝手に分岐してたみたいですが、
クリア後にざーっと攻略サイトを見てみたところ、
南部、北部、プレシアの3つのうち、プレシアルートで進んでたみたいです。

っていうか、普通にプレイすると大部分のプレイヤーがここに落ち着くんじゃないかと思ったり。

隠し要素も結構あるみたいで、特に追加武装の類は、
結構取れてなかったなぁ、というのが多かったです。

まあ、その辺ひっくるめて、2周目以降はアレコレ補完する形で進めていこうと思います。

因みに、武器は置いといて機体性能をフルチューンしたのは、
魔装機神4体とヴァルシオーネR、あとディアブロとデルギランの7体。

これらの機体性能を最大にして、あとは武器をちょこちょこと。
出撃メンバーの数からすると、もう少し層を厚くしてもよかったというか、
ディアブロに費やしたお金を返せって感じではありますが、まあ、カワイイから許す。

魔装機神1と比べると、ユニットの武器性能が分かりやすくデザインされてて、
通常兵器と必殺技、超必殺みたいな感じで、消費プラーナに合わせて段階的な武装になってたので、
一応どのユニットもそれなりに好みで使えるようになってるのは良かったです。

実際、こっちの方が強いんだけどなぁ、などと思いつつも、
別のユニットを優先して使ったりしてたので、そういう遊び方に耐えられるゲームシステムはありがたいです。

ということで、キャラ毎の雑感。

・サイバスター
強いとか強くないとかそーゆー問題じゃなく、主人公機だから必然的に使わざるを得ない。いや、強いけど。
他のユニットを一切改造することなく、まずはサイバスターをフルチューンして聖位にしました。
こういう偏った改造をしたほうが何かと都合がよいのが、スパロボ本編と違うところ。
ユニットが少ないゲームだと一点豪華主義がいい感じ。
武装はどれも優秀でしたが、サイフラッシュの効果範囲が極めて狭くなったので、
無印の時みたいに、敵陣に突っ込ませてサイフラッシュでどかーん、が出来なくなっちゃいましたが、
むしろこの方がよかったかな、なんて思ったり。
そして、第4次のライディーンのゴッドボイスを思い出して、
イベント後も一切ポゼッションを使わずにプレイしていたのですが、別にそんなことをする必要は無かったみたいなので、
次回は積極的にサイフィス様を拝もうと思います。

・ヴァルシオーネR
幸運が無い!
クロスマッシャーの使い勝手が無印ほどよくなかった所為か、
弱くはないけど、ちょっと物足りない感じの機体になっちゃいました。
ディバインアーム→ブレードは相変わらず強かったですが、
円月殺法が今ひとつなこともあり、別に主力として使わずにプレイしてもまあいいんじゃないかなぁ、なんて思ったり。
あ、メビウスジェイドも合体技も取得しそびれました。

・ザムジード
幸運があるので出来る子。
でもブーストナックルのパワーがイマイチ足りないので、終盤はちょっと微妙な感じ。
カッシーニというかツインフラクチャーを入手できたはできたんですが、全然使わなかったなぁ。
五郎入道のパワーもあと一歩足りない、むー、と思ったのですが、追加武装をちゃんと手に入れれば、一応なんとか、ね。

・グランヴェール
序盤にいないのでようやく現れたか、という感じでしたが、
フレイムカッターがもうちょっとパワー欲しかったです。
ヤンロン先生が優秀なのでそれでも十分強いのですが。

・ガッデス
終盤まで無改造で押し通したものの、
テュッティのプラーナがある程度高くなってくると、ヨルムンガンドウロボロスの使い勝手が驚異的によくなるので、
もっと初めからちゃんと使ってあげればよかったなぁ、と思った機体。

・ディアブロ
どうせ操者で選んだんでしょ、と言われるとアレなのですが、
緑の墓標の使い勝手が良かったし、くるみ割り人形のカットインも良かったのですが、
プレシアルートだと別に主力にしなくても、と思わざるを得ない。
ロマサガ3のサラみたいな感じ。
命中の低さを痛感するシーンが多いので、固定砲台とするよりも、走り回って緑の墓標を立てまくる運用がいいのかも。

・デルギラン
優秀な移動砲台。
突撃を使える上にフルチューン後の移動力が結構あるので、
専用スキルと合わせて、結構使えたなぁ、という印象。
ベッキーとどっちを選ぶか、というところですが、専用スキルがある点でデルギランに軍配が上がった感じ。
決して操者(の見た目)で選んだワケではない。

どのユニットも必殺武器の使用頻度は高くないので、
通常兵器を優先的に改造するのが効率的でした。

幸い、HP○○%以下で撤退、みたいなのが皆無だったので、
あまり必殺武器の強化をする必要がなかったというか。

多分、どのユニットもちゃんと改造すればそれなりに活躍できる感じではあるものの、
レオゲイラみたいに尖ったユニットはちょっと使いづらいんだろうなぁ、なんて思ったり。

あと、このルートだとリコニコが仲間にならないというか、ニコが全く出てこないのが、めっちゃ残念でした。
なので、今度はリコニコの参入を目指してプレイします。

ゲームの難易度的に、特に難しいというのが無かったし、
それこそリセットを使わなきゃいけないようなシビアなシナリオが全然なかったので、
難易度的には物足りなさを感じる人がいそうな気はしますが、
その分遊びやすさはかなりよかったと思います。

レベルが格上の相手に攻撃した時の入手経験値が大きいので、
ワリと満遍なく育てることもできるし、別にそんなことをせずに好きなキャラだけ育てる、みたいな遊び方もできるし、
そういうシステムなのはホントありがたいです。

システム的な不満を挙げるとすると、
操者のスキルの装備で、レベルの設定されているものとそうでないものに分かれてしまっているため、
非レベル系のスキルは効能の面では装備したいのに、
戦闘回数の面でなんか勿体無いと思っちゃってレベル系のものに偏り気味だったのが、ちょっと残念でした。
レベル系のものであっても、最大まで上げちゃうと他のスキルを装備することになっちゃうので、
なんていうか、どうせなら戦闘回数による技能向上の対象となるスロットと、
対象とならないスロットを別に用意してくれればよかったかなぁ、なんて思ったり。

とまあ、とにもかくにも、とりあえず1周目は無事終了したので、
リコニコ目指してさっそく2周目をば、と行きたいところなのですが、
ゲームはひとまず休憩して、トップ絵作業に戻ろうかと思います。

日々の雑記も手グセによる顔グラでちょちょいと更新しちゃってたので、
まあとりあえずは元の状態に戻るまで魔装機神は一旦おやすみタイム。

こないだの週末、久しぶりに映画館に行ってきました。
雪こそ降っていなかったものの、外はめっちゃ寒かったです。

目的は、.hackの映画版。
.hack好きな友人に誘われて見てきました。
まあ、この友人は公開前の試写会でもう見てたんですけどね。

私自身、無印版を一通りプレイしたり、
//SIGNやその他小説、漫画など、ある程度メディアミックス系も堪能していたので、
.hackに疎いというワケではなかったのですが、
誘われなければ別にわざわざ行こうとも思わないくらいな感じだったので、
そこまでワクワク期待してたワケじゃないよ、と断った上で、感想とか。

普段映画をあんまり見ない人なので、こーゆーもんかなぁ、と思っちゃうところが結構あるのですが、
ストーリーは、なんていうか、あんまりぐっと来なかったというか、
5段階で点数をつけるなら2点くらい? な印象でした。

なんていうか、THE WORLD内のキャラの視点でみると、それなりにドキドキしなくもないのですが、
でもリアルの方での動作を考えると、きっと方向キーをガチャガチャ動かしてるだけなんじゃないかなー、
とか思ってしまったので、クライマックスのシーンも今ひとつ乗り切れませんでした。

キャラ的におじーちゃんがカッコよかったり、
ポイントポイントでは「ををっ」て感じるシーンはあったのですが、
なんていうか、全体通して振り返ってみると、やっぱり微妙な気がします。

カイトのがんばってる感はあったものの、主人公のがんばってる感が伝わらなかった感じ。

でも、映画だからこそといえばそうなのかもしれませんが、
挿入歌の使い方というか、音楽の演出は、映画っぽくていい感じでした。

音楽に危うく騙されちゃうかと思ったですが、それだけではカバーしきれまい、なんて思ったり。

あと、これはこの映画に限った話じゃないと思いますが、
所謂3D上映っていうシステムですが、アレは正直不要だと思います。
わざわざメガネを装備するワリに、その恩恵が限りなく低いと感じるので、正直ジャマなシステム。

見た目の派手さがそこまで上がるワケじゃないし、
3D演出によって付与される情報量なんて微々たるものなので、ホントいらないです。

世の中の人はホントにアレを享受できてるのか、ちょっと不思議に思っちゃいます。

明日の金曜ロードショーはたしかアバターだった気がするので、
別に飛び出さない映像でも全然遜色なく見られることを確認しなきゃ。

なんていうか、今の3Dシステムは、もっと本格的に没入感を得られるシステムが出るまで、
もう少し寝かせてから市場に出すべきだったんじゃないかな、と思わざるを得ないクオリティのシロモノだと思います。

「はいはい3Dね(笑」みたいに、冷静に消費者は対応して、
世の中から3D映画を駆逐して欲しいぞ、とか思ったり。

なんて、いつになく不満気。

一方、3Dアニメに対する感想としては、
元々ゲーム内は3Dでデザインされているので違和感がなかったですが、
リアルの方まで3Dでデザインする必要性がどんだけあったのか、そこが気になります。

リアルの側の3D描写に別に不自然さを感じることはなかったものの、どうせなら、
リアルは2Dアニメで、ゲーム内は3Dアニメで、とハッキリ差別化した方がよかったんじゃないかなぁ、と思いました。

あー、でもそうなると、いや、別にそうでなくても、
サマーウォーズあたりと比較されちゃったりするのかなぁ。

あれはあれで友人に誘われて見に行きましたが、
全体的にあっちの方が良かったかな、というのが正直な感想。
リアル側で頑張ってる感が伝わるのはポイント。

多分、.hackが始まった頃は、まだネットゲームが今ほど普及してなく、
THE WORLD自体が結構斬新な印象を感じさせる要素だっと思うのですが、
あれから10年経って、ネットの形が当時とは随分違った感じになっちゃったので、
その点の設定アドバンテージみたいなのが薄れちゃってるのかも。

基本的に.hackはリアルよりもTHE WORLD内のドラマを中心に描いていたハズなのに、
ヘンにリアル側に寄っちゃったから、中途半端な印象になっちゃったのかもなぁ。

以上、個人の感想でした。(←防御策)

映画を見終わった後って、こういう感想を持ってたりする可能性があるから、
安易に「面白かったよねー」なんて同意を求めたり求められたりするのは危険といえば危険ですね。

コミュニケーション能力って大事。(笑

感性が近い人同士ならともかく、そうでない人と一緒に何かを見たり聞いたりするのは、
なかなかそーゆーバランスが難しいと思うので、映画にしろ美術館にしろ、
実利を取るなら一人で堪能するべきなんだろうなぁ、と思ったりするのですが、
映画を見ることを目的とするかどうかで、その辺違ってくるのかも。

いや、映画は映画を見に行くことを目的としていいと思いますが。(笑

そして舞台は惑星クレイへ。

先週末は映画だけじゃなく、ちゃんとヴァンガードもプレイしてきました。

ドラゴニックオーバーロードジエンドが火を噴くぜ、と意気込んでいたのですが、
なんていうか、全体的ダメダメでした。使い慣れてない感がロコツに表れてた気がします。

デッキの動かし方、というとちょっと大袈裟ですが、
例えば、G3ライドターンに、手札にオバロとエンドが1枚ずついて、
他のアタッカーがいないとき、オバロライドでエンドをキープしてリライドを目指すのか、
オバロライドでRにエンドをコールして戦線を維持しつつ後のリライドを目論むのか、
エンドライドでRにオバロをコールして戦線維持をするも、リライドは早々に諦めるのか、
その辺の動かし方をどうすればいいのか、自分で把握できてない状態でプレイしてたので、
まあ当然といえば当然かもしれないのですが、現環境で安定のかげろうを使いながらも、
結果は1勝2敗と負け越し。

トリガー構成含め、どうやってジエンドを運用すればいいのか、
落とし所がまだ見えていないので、多分ジエンドの本当の力をまだ引き出せていないんだ、
と自分に言い聞かせつつ、動かし方を模索する今日この頃。

これまでの経験値的な意味も含め、CEオーバーロードの方がまだ自分の中で強い状態ですが、
伸び代はジエンドの方があるんだろうと信じて、今日明日でもうちょっと練ってみます。

デッキ構築だけじゃなく、攻撃方針すら不安定というんだから、
まあまだまだなんとかなるレベル。

あと、ちょっとだけですが日曜日は遊戯王もプレイしたり。

デッキの準備をしてようやく気付いたのですが、デッキが40枚しかない!
代行天使なんですが、40枚に抑えられず、やむなく41枚にして回していたのですが、
なんか1枚カードが足りないんだけど、と思ってデッキを確認してみたら、
なんか《神の警告》を1枚紛失してました。あわわわわ。

カード失くすとか、小学生じゃないんだから。もう。

ゴミ箱に落とした、とかだと望み薄ですが、
部屋を掃除した時にでも、ひょっこり出てきてくれたりすることを期待しつつ、
プレイ後に枚数を確認するクセをつけないとなー、なんて思ったり。

まあ、失くしたのがトリシューラみたいにお高いカードじゃなくてよかった、なんて思いましたが、
これまでこーゆー風にカードを失くしたことは無かったので、地味に凹み中。

手当たり次第に探せばいいってもんじゃないですが、とりあえず冷蔵庫の中にはいませんでした。

いや、こーゆーのって、「あれ、なんでこんなトコに?」みたいなのって、あるかなって。

とりあえず、ちゃんと部屋を掃除しなさいよってことなんだろうな。真摯に受け止めよう。

話は変わって。

ネット上の匿名性の有無と、ネット上のアクションについて。

いや、別にご大層な話を書きたいワケじゃなく、
なんていうか、昔と比べると、最近はネットとリアルが結構近いところにいたりするのかなー、
なんて思ったり思わなかったり。

別に.hackの映画を見たからとかそーゆーんじゃなくて。

facebookみたいなのは顕著だとして、mixiみたいなSNSだって、
なんていうか、見知らぬ世界にざぷーんみたいな感じじゃなくて、
元々オフラインで知ってるキッカケみたいなのがあるから云々、
とかそーゆー感じ?

いや、全然詳しくないんですけどね。

別に、ネット上でもリアルと同じクオリティで行動できれば、
別段使い分けたり区別を意識したりすることはないんだろうなぁ、
っていうか、そもそもネット上、とかいう謎の概念を考えちゃう時点で、
facebook的な観点からズレちゃってるんだろうなぁ、みたいな。

リアルの延長というか、リアルのためのツールとしてネットが存在するのであって、
リアルはリアル、ネットはネット、みたいな感じの区別をしているあたり、
日本は、と限定できるかどうかは知りませんが、
そもそも特殊な環境なのかもなぁ、と思ったり。

一昔前なら、ネット上でリアルのことをイメージさせるのはなんかビミョー、
みたいな流れがあったような気がしますが、最近はちょっとそーゆー感じじゃなくなってるかなー、
なんて思ったりする今日この頃。

twitterなんてのは、どう頑張ってもリアルの延長にしかいないワケだし。

入学や入社の面接なんかで、
「あなたは、ブログやtwitterはやっていますか?」
「はい、たしなむ程度に」
「今ここで見せてもらってもいいですか?」
とか突っ込まれ時に、平然と対応できる人は、多分リアルとネットの乖離が少ない人なんだろうなぁ。

多分、ネット上でやってることをリアルでやっちゃうと、
すぐに「おまわりさん、こっちです」になっちゃうかどうかは知りませんが、
そういうアンバランスな面白さみたいなノリは、きっとその内消滅していくのかも。
いや、犯罪はよくないですけどね。

で、何が言いたいかっていうと、リアルで突如「サイト見ました」とか言われると、
普段以上にキョドっちゃうよね、という話。

いや、別にヴァンガードのコミュニティなら大したダメージ? は無いんですけどね。

とりあえず、「ひ、人違いでは?」とかワケ分からないことを言ってみたりしてお茶を濁すのがよさげと見た。

まあ、あれですね。

こうやってダラダラ雑記を書いてる人が、リアルではちょーマジメ人間だったりすると、
なんかつまんねー、っていうか世の中どーなってんにゃー! って思われちゃうので、
この全身から溢れ出るちょーマジメオーラをなんとかして抑えつつ、
生命を削りながら日々雑記を書いているのでした。

……ごめん、ウソ。

ってゆーか自分でも書いててワケわかんねーです。

脳内での思考:セーフ
 ↓
ネットでの発言:グレー
 ↓
リアルでの発言;アウト

みたいな感じで、この途中に謎のスレッショルドがあって、
今まではこれがやや下寄りにあったと思っていたら、
いつの間にか上寄りに位置していてあーあ、みたいな?

うーん。なんか違うなー。

装着者の脳内思考が映像化されて他人に視聴可能になるヘッドギアみたいなのが開発されたら、
私を含め、きっとそこそこ多くの人が色々大変なんだろーなー、とかそーゆーこと?

いや、そーじゃない。そーじゃないなぁ。

文学のジャンルで、言文一致、みたいな概念がありますが、
「ネット:虚」と「リアル:現」の一致、所謂「虚現一致」みたいなことを実践するのは、
現時点ではなかなか難しいけど、そもそもネットが虚でなくなる方向に動いているから、
昔みたいな虚現不一致を楽しむ慣習は、どこかで淘汰されるのは仕方ない、
仕方ないとは分かっているけど、みたい話なんだろうか。

まあ、なんかもうどーでもいいやね。

あ、そうだ。

今週末はまたドーナツ祭り開催中なので、ちょっと食指が動くところなのですが、
絶賛ドーナツソウルチャージ中なので、今週も涙を飲んで見送るのでした。

……って、考えてみると、
こーゆーのはフツーにリアルでも口走ってるから、あながち虚現一致も不可能じゃないのかもなぁ。

解せぬ。

2012年01月19日(木)
美少女に挟まれたジエンド

ビミョーに模写しきれてない

詳細は不明。でも十中八九、美少女ゲームのキャラだと思う。

あ、リボン描き忘れてる。まあいいや。

昨日、オーバーロードジエンドが到着しました。わーい。

カードしか買ってないハズなのに、なんかA4サイズくらいの封筒で送られてきたから、
一体何かと思ったら、タギツヒメとシャロンに挟まれたジエンドが、
折れ防止用として、販促用と思われるゲームイラストのプリントされた厚紙に包まれてのご到着。

最近めっきり、こーゆーのに疎くなったなぁ。

飽和しているからなのか、向上心の問題か、その辺よく分かりませんが、
歳は取りたくないものですなぁ。

そんな思いからか、久しぶりになんとなく模写でもしてみようかと思ったのですが、
あんまり集中力が続かずに手グセ発動により、いつも通りの流れに。

まあ、全くラクガキしないままだとなんか落ち着かないので、
魔装機神の合間にちょっとだけ手を動かしてはみるものの、
そんなんだから集中力もへったくれもあったもんじゃないなぁ。

というワケで、まだクリアしてませんですのだ。

「美少女に挟まれてジエンド」だとちょっと意味が変わりますね。(←挨拶)

いや、どーゆー意味かよく分かりませんが。

ということで、昨日今日は、我が家にやってきたジエンドを机に置いて、
ゲームの合間にニヤニヤ眺めて終わってしまったので、
まだ全然デッキを考えてません。

まあ、ジエンドやその周辺のカードの効果や性質はなんとなく見えてるし、
あまり組み立てるのは難しくないと思ってるので、多分大丈夫。

かげろうの場合、ファンブラオバロやマジェと違い、
ジエンドでV13000になれて然るべき、と思って運用しない方が安定すると思うので、
ヘンにドロートリガー偏重にしたりせず、従来通りの型を崩さずに組んでみようかと。

多分、前回の大会に比べて、絶対に新環境ユーザーが増えるので、
っていうか私もですが、そう考えると、どこまでマジメにメタ要素を入れるかが迷い所。

わんこ撃退用にフレイムシードとかガトリングクローはいかがですかぁ?
なんていわれるとちょっと心が動きます。(笑

でもエグザイルドラゴンはお呼びじゃないんだ。うん。

実際回してないからなんともいえないのですが、
Vジエンドのヒット時効果のおかげで、手札のジエンドが強欲な壺に見えてくればしめたもの。

しかしあれだ。ペルソナブラストってのは、なんていうか、こう、言いにくい。
ペルブラって略してもイマイチしっくり来ないし、何より、あんまり中二病っぽさが出てない。
もっと直球で朝8時アニメに相応しい呼び方の方がいいなぁ、なんて思ったり。

うーん。なんかこうやって書いてたら、デッキ組んで試してみたくなってきたぞ。

ひだまりとかAチャンネルの再放送というか別局での放送も始まったので、
その辺をエンドレスで流しながら1人シミュレーションファイトをやろうかな。

なんか最近新番組よりもちょっと前の好きなアニメを繰り返し見るのを優先してる気がするなぁ。

まもって守護月天の再放送はまだですか。そうですか。

2012年01月16日(月)
どしたのわさわさ

えっとぉ、とにかく、でっかい数なんですよ〜

いやー、遂に発売になりましたね!

……魔装機神2!(←そっちかい)

このタイミングで新発売だからといって、双剣覚醒の話だと思ったら大間違いなのだ。

どうせほっといてもヴァンガードの話は書いちゃうだろうから、
まずは敢えてこっちから。

ファーストプレイは攻略サイトなどを見ないで自力でプレイするのが信条なので、
あんまり細かいところは分かってないのですが、
やっぱり魔装機神は面白いなぁ! というのが正直な感想。

SFC版がDSでリメイクされた時も狂喜乱舞しましたが、
今回はリメイクじゃなくて正統な続編というんだから、なんていうかね、
もう、たまらん! のです。

多数の新キャラが登場する一方で、往年のキャラもしっかり存在感があって、
リカルドとかゼオルートさんとか、その辺もしっかり忘れないでフォローしてくれてるのがすごくステキ。

ウェンディがいて、シュウと共闘してヴォルクルスを倒した後っぽいので、
「邪神降臨」ルートが一応のトゥルーエンドだということでいいのだと思いますが、
このルートで、何となしにシュウとプレシアが共闘する形になってたものの、
プレシアとゼオルートとシュウの関係を考えれば、流石に無茶があるのでは……
という印象が残ってたのですが、2の序盤でフォローがあったのはナイスでした。

まだ中盤までしかプレイしていないので、まだちゃんとは把握してないのですが、
新キャラでツボだったのは、アドバーザリーの面々とか、リコ&ニコとか。

いやまあ、ニコにはゲーム終了時にしかお目にかかっていないんですけどね。

だって双子だよ!? いいに決まってるじゃん!!(←双子信者)

そして演出的には、特に必殺技のカットインが相変わらずよくできててもう満腹すぎるのです。

プレシアのくるみ割り人形しかり、セニアのエンジェルウィスパーしかり、
従来キャラも手厚いサポートが泣けます。

セニアは専用BGMまであったりして、なんていうか、スタッフに贔屓されてるような。(笑

ということで、ホントはクリアするまでひたすらPSPに向かうつもりだったのですが、
メフィル嬢の服装が思いのほかひらひらで、騎士階級とはいえ、
帯剣してるクセに軽装というアンバランスさがけしからん感じだったので、今日の雑記絵はメフィル嬢に相成りました。

早く更新を終えてゲームに戻らねば!

という意気込みで参ります。

いやー、遂に発売になりましたね!

……双剣覚醒!

ということで、ここからはいつも通り? ヴァンガードの話をば。

あ、時期的に新番アニメの話が出てくるタイミングなんですが、
多分あんまりマトモに触れません。(笑

どうせあの夏で待ってるがクリティカルヒットするんだろ!
黒田&羽音じゃしょうがないじゃないか!

と、ひょーすけくんっぽいキャラが大好きな、おねてぃ世代の人がなんか言ってます。

でもOPはやすなとソーニャに一票。洗脳的な意味で。

歌の良し悪しじゃない、そういう次元を超えた可能性を見出したッ!

偽物語はなんかエロっぽい演出があざとすぎるけど、だがそれが云々、

とか書きつづけるとキリがないので、さっさと双剣覚醒の話に移ります。

こないだの土曜日、ゲンミツにはその前日の金曜くらいから、
ヴァンガードの新弾ブースター、双剣覚醒が発売になりました。ぱちぱち〜。

まあ、私は発売日に並んで買う、みたいなことはしないっていうか、
そもそも基本的にパックを買わずにシングル買いで済ませる人なので、
「ジエンドのSP当たった〜! やっふーい!」
みたいな楽しみ方はちょっと出来ない人だったりするので、
せいぜいオンラインショップやオークションサイトを眺めて新パックのカードの価格を眺めてにやにやする程度だったり。

実際、これまでの新パック発売の時は概ね上記の通りだったので、
環境が変わっても新環境のカードを使ったりデッキを組んだりするのは、
半月から一ヶ月以上経った後というのが常だったのですが、
流石に今回の新パックは環境への影響が大きそうな気がしたので、
かげろうについてはさっさと組むことにしちゃいました。

……ありていに言うと、わくわくを抑え切れずに指が勝手にクリックしてた! ポチッとな!

マジェスティのデッキは、マジェがホントに4枚も必要なのかよく分からないし、
従来の騎士王バロミタイプと比べて圧倒的に強いのか、まだ咀嚼しきれてないこともあり、
急いでマジェを集めて、ということはせず、とりあえず双剣覚醒前にブラスターダークを4枚集める程度に動き、
大人ぺったんとマジェさんは隙を見て、お値段がもう少し落ち着いてきたら手を出そうかな、なんて考えてます。

初日でもマジェさんはドーナツ20個を切ってたので、
3枚でドーナツ40個とか、1枚でドーナツ10個とか、
そのくらいに落ち着くんじゃないかなー、なんて予想。
実に勝手な予想というか、希望。

一方、かげろうの主、ジエンドはというと、能力上同名カードを4枚デッキに入れることがほぼ確実なため、
マジェさんに比べると値段が下がりにくいかなー、なんて自分に言い聞かせつつ、
初日に4枚購入という暴挙に出ちゃいました。

だってジエンド組みたかったんだもん。
ドーナツ100個くらいガマンするもん。

あとは、バーニングホーンと、インビンオバロ用に約束エルモを買って、
とりあえず新パックはもう満足。

通販の性質上、すぐには届かないので、まだジエンドを眺めてニヤニヤ出来てませんが、
次の週末の大会には間に合うハズなので、次回は私のジエンドが火を噴くぜ!

そんなワケで、土曜日、つまり発売日当日のショップ大会には、
相変わらずのCEオーバーロードで参戦してきました。

副題は 〜第2弾環境だってがんばるの〜 です。

こういう風に新パックが発売した直後の大会は環境が荒れるのは分かってはいるものの、
金曜の前日発売があるにしても、発売日当日の大会で、
しっかり新パックのカードプールを使いこなす方々が結構いらっしゃるのを目の当たりにすると、
なんていうか、「俺のスピードについてこれるか!?」的な感じがして、
おいてけぼり感をひしひしと感じてしまうのですが、
新環境がなんだ! 旧式のデッキだって、まだ戦えることを証明してやる!
みたいなノリで、反骨心を隠しつつ参戦。
まあ、新環境を考慮して、またちょっとだけカスタマイズをしてはみましたけども。

1戦目。vs.かげろう

ジエンド軸じゃなかった。
従来型のゴクウ軸っぽいかげろうで、でもVオバロになってました。
こっちはこっちでアマティさん不在でVオバロにライドして、
ライドした次のターン、相手の手札のシールドが薄い状態だったので、
珍しくVオバロ暴走でドライブチェックを3回行い一気に仕留めにかかったのですが、
3回ともトリガーが絡まず、相手の前列をなぎ払うに留まっちゃいました。
一応アド損こそしなかったものの、その後は地味に押し負け、結局敗北。
Vオバロ暴走自体に成功したのに負けたのはちょっと久しぶりかも。
これが新環境の力か……と言いたいところでしたが、お互い新カードのカードが全く入ってなかったので、
そんな負け台詞すら呟けませんでしたとさ。

2戦目。vs.ペイルムーン

従来型のロベール軸だよ、ホントだよ?
支配人→バイコーン→赤子→ロベールと順調にライドしていったものの、
連撃要員が不在で、しかもトリガーがまるで絡まなかったので、
アマティライドしてトリガー操作してるうちに、
特に何が良かった、ということもないまま、結構な差で殴り勝ててました。
まあ、ヴァンガードってこんなもんだよなぁ。

3戦目。vs.ロイパラ

ういんがる・ぶれいぶスタート。
これは……とちょっとドキドキしながら見ていると、
といぷがるにライドして、更にベディヴィアにライド。
ここでブラブレライドだったらういんがる効果を警戒するところでしたが、そうじゃなかったのでスルー。
んで、G3はいよいよ御大登場。マジェスティ降臨。
さらにそのターン、大人ぺったんコールでブラダーをスペリオルコール。手札からブラブレをコール。
そして発動するマジェマジェ☆マジェスティアタック。
後ろのういんがるぶれいぶのブーストと合わせて、パワー27000クリティカル2が襲い掛かる。
まだダメージに余裕があったので、これをスルーしたところ、ありがたいことに、トリガーは不発。
こっちはアマティさんにライドして、確定覚醒の16000もかきーっく!をお見舞いするも、
5000ガードでいなされる始末。これが新環境というワケかっ。
ただ、その後のターンで、案の定というか、ライン形成ができず、
Vマジェラインともう一列のRラインで攻撃するのが精一杯だったようで、
当たると重い一撃ではあるものの、手数が多くなかったので、豊富な10000シールドでなんとかしのぎんぐ。
マジェの後ろがマロンじゃなかったので、攻撃時に20000に到達してなかったのが大きいのかも。
こっちはこっちで、序盤のライド事故回避のために、
V後列にエルモを置かざるを得ない状況だったので、アマティラインが20000にしかなってなかったものの、
確定トリガーを有効に使って、最後は確定クリティカルを直撃させて勝利。
旧式のデッキだってまだ戦えます!
ファイト後、対戦相手の方に確認したところ、マジェは4積みだったそうです。早いなぁ。

4戦目。vs.ロイパラ

これまたぶれいぶスタート。
でも最終的に騎士王に落ち着いてました。ブラダーも見なかったので、マジェ軸ではなかったのかも。
途中、相手は1回ライド事故を発生させたのに対して、
こっちは2回ライド事故。
なんというグダグダファイト、と思うヒマもなく、
騎士王にライドしてからはCB3のゴードンコールをしてきて場を厚く展開し、
こっちのライド事故も相まってかなり不利な状況に。
こっちもアマティにライドできたものの、徐々に差が開いて、
相手の手札が8枚でダメージは4点、こっちは手札2枚でダメージが4点のシーン。
デッキトップチェックで非トリガーをボトムへ操作。
タイミング的に後がなさげだったので、Rのオーバーロードを暴走させ、Rゴードンへ20000要求の攻撃。
相手はイゾルデでスーパーガード。
そしてVアマティ20000オーバーでV騎士王へアタック。
相手はエスペプターゴードンと手札エポナでトータル30000ガード。この時相手の手札は残り5枚。
ドライブチェック1枚目はクリティカルトリガー。Vアマティへ付与。
ドライブチェック2枚目もクリティカルトリガー。Vアマティへ付与。
ということで、明らかに劣勢だったものの、ムリヤリ勝っちゃいました。
なんというヴァンガード。

5戦目。vs.ロイパラ

どらんがるスタート。新カードは無いのか?
と思うとか思わないとか、そーゆー以前に、こっちの手札が交換後なのに00111。
流石にこれは……と思ったものの、
これまで何度もこの手札をゴジョーとエルモをフル稼働させ乗り切ってきた実績を信じて、
ゴジョーとエルモでひたすら手札交換を敢行。
そしてライド事故なく華麗にG3に到達。
一方、相手は探求スペリオル、試練ノーマルと順調にライドしていったものの、
G3ライドに失敗し、1ターン遅れて神速に。
この1ターンが明暗を分けた、かどうかは知りませんが、
この勝負も勝っちゃいました。
ファイト後に分かったのですが、新カードが入ってないわけじゃなく、
ガラハッド後入れ用にドリームペインターさんがいたそうです。なるほど。

ということで、この日は4勝1敗。
こないだのお正月ファイトは1勝2敗だったので、これで累積78勝41敗。

新環境でも戦えたZE! と声高に叫びたいところですが、
ジエンドにもファンブラオバロにも遭遇しなかったので、ちょっと声高には言えなさそう。
ぼそっと呟くくらいが丁度いいのかも。(笑

ということで、長らくCEオバロを使ってましたが、
次回からは新環境カードを使ったデッキで参戦する予定。
まずはやっぱりジエンドの力を見てみたいので、素直に組んでみようと思います。
CEオバロは約束インビンオバロに姿を変えて新環境に舞い降りるつもり。ロマンロマン。

大会後も常連さんとファイトして、新環境カードを堪能させてもらいましたが、
ネオネクタールをはじめ、なんていうか、全体的にかあいい感じのカードが多くていいですね。和む。
これはコモンカードでも個人的な当たりカードが多いかも、と思って、
大会参加費代わりに買った初の双剣覚醒1パックを帰宅後にちょっとわくわくしながら開けてみたところ、
当たりと感じるのはシャロンさんしかいませんでした。残念。

因みに、封入されてたレア枠はボイドゲルガーさん……
むらくもは単クラン構築が可能とはいえ、強さを感じないのでスルー中。

仕方ないのでシャロンさんを眺めているのですが、
シャロンさんはおっきいですね。(←お約束)

週末はドーナツ祭り開催中だったので、本来であればドーナツを10個くらい買って帰るところだったのですが、
ジエンドに散財した感があるので、今回はドーナツ自粛期間ということで、手ぶらで帰宅。

こうやってエアドーナツチャージしてエアドーナツソウルが100溜まるまでは自粛することになるのかなぁ。

また去年みたいに100円じゃない半額セールが再開されないかなー、
なんて思いつつ、しばらくエアドーナツソウルを溜める日々。

なんていうか、ここ最近は、ヴァンガードに、魔装機神に、新番アニメに、
どっちを向いても楽しいことばかりで、ホント困る。いい意味で。

ヒマさえあれば魔装機神、という感じにはなりそうですが、
とりあえず1周目をクリアするまではなかなか落ち着きそうにないので、
今日ももうちょっとだけ遊んでから寝ることにします。

ビバ ダメ人間。

2012年01月11日(水)
ニコニコ生放送とか初めて見たですよ

この人が必要なんだろ そーなんだろ

なんか目つきが悪くて黒い方の人が必要みたいですよ!

ということで、ついさっきまでニコニコ生放送でヴァンガードTVのスペシャルを見てました。

普段はあんまり興味が無いところではあるものの、
マジェスティの実際の動きがちょっと気になってたので、
マジェvsジエンドのファイトをワクワクしながら見ちゃいました。

多分今日の雑記後半はヴァンガードの話しか書かないんだろうなぁ。

情報操作L4:

「奇策の兵法 情報操作L4 作戦開始!
 兵士達は情報におどらされた! 兵隊達が退却してゆきます。」

ということで、無事マジェスティロード・ブラスターの効果が判明したので、改めて考察をば。

昨日とか今日の間に「マジェスティロードブラスター 効果」で検索してきて、
まよいマイマイになっちゃった方々、失礼しましたですよ。

あ、まよいマイマイといえば、偽物語でいきなり1話からまよいの扱いが大変でしたね。いや、いい意味で。

それはさておき、マジェさんの効果。

基本はパワー10000。R能力は無し。
V限定能力として、ソウルにブラスターブレードとブラスターダークがいると、
永続能力でパワー+2000とクリティカル+1。
もう一つのV限定能力として、アタック時にRのブラスターブレードとブラスターダークをソウルに入れると、
そのアタックの際パワー+10000。

……悪くない。悪くないね。

ライド中にムリヤリソウルに押し込む必要が無いし、カウンターブラストも消費しないし、
これならスターコールぺったんが大活躍できるなぁ。

+10000の効果は1回限りのものと割り切って運用するなら、
徒にブラスターダークを積む必要がないし、
ロイパラ軸としてほとんどデッキを歪めずに構築可能なのがいいですね。

早い段階でV12000のクリティカル2を実現して、
その後しっかり周囲のRラインを形成できるのであれば、
今まで以上にVの攻撃をスルーしにくいクリティカル軸のロイパラが出来上がりそうですが、
果たして、マジェは4枚積むようなカードなのか、その辺はちょっと気になります。

マジェはういんがるぶれいぶからサーチして、
ブラダーはぺったんからサーチして、みたいな動かし方が理想的なのかな。

ノヴァグラのパーフェクトなんとかさんに比べると、
ソウルの後入れが可能な点で圧倒的に有利なので、
そういう意味では安心してマジェ主体のデッキを組めそうですが、
マジェ3、バロミ4、ソルセバ1みたいなG3構成でいいのかなぁ。

アカネや騎士王による後列ブースター確保が難しそうなので、
従来の騎士王バロミに比べると安定感がビミョーな気がしますが、
それを補って余りある攻撃時のVラインと防御時のV12000ができるので問題なし、と考えるのかなぁ。

マジェ主体にするなら、ツインドライブで1枚目にトリガーが出たら、
1枚目のパワー付与が無駄になっても構わないから、とりあえずパワーは真ん中に乗っけて、
ダブルトリガーによる貫通を狙うのがよさげな気がするので、
そう考えるともはやクリティカルトリガーよりもドロートリガーをメインに据えて、
ハズレ成分を薄くしてデッキを回すというのもアリかも。

実際に組むには、マジェとぺったんとぶれいぶを集める必要があるのか。
なんかレアリティが高くて大変そうだなぁ。

まずはプロキシで回して遊んでみたいところなのですが、
明日は魔装機神2がやってきそうなので、
そんな余裕があるかどうか怪しいといえば怪しいのでした。

とかいいつつ、トップ絵も描かないとなぁ。うーむ。
ゲームは1日1時間……はちょっとムリってミオ自身も言ってたしなぁ。

いずれにしても、ロイパラにしてもかげろうにしても、発売日早々にデッキを組むようなことはできないので、
まずは実際に自分で動かしてみて感触を掴んだ後、
来週再来週くらいを目安にまったりと通販なりオークションなりで買い揃えようと思います。

うーん。なんだか楽しくなってきたぞ。

2012年01月08日(日)
このタイミングでの三連休は地味にありがたいと思う

バランスボールではわわっ

年末+お正月に湘南に帰還した際に、友人と遊ぶ以外にも、
年末大掃除をしたり、近所ならぬ我が家のわんこと格闘したり、そんな感じで過ごしていたのですが、
なんか最近、私のあずかり知らぬ間に、
我が家にも文明の利器「バランスボール」なるものが導入されていたので、
試しにその上に座ったり寝そべったりして遊んでみました、という話。

で、なんとなく思ったのは、ちっちょい娘さんがバランスボールと戯れるの図は、
なんていうか、こう、破壊力が強いんだろうなぁ、と。

子犬や子猫がボールや毛糸球にじゃれついてるの見て和む的なアレですね。

……ただし二次元に限る。

という但し書きを書いておくのがポイント。

まだ新年始まってから1週間くらいしか経ってないんですけど、
もう全然新年っぽさは無くなってて、今年も残すところあと358日ですねぇ、
とかそんなことを言う人が出てきそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。(←挨拶)

先日、お歳暮? だかなんだかビミョーではありますが、新潟の方からお米を頂きました。

普段の食生活には無頓着だし、グルメとは遠く離れた位置にいる自分ですが、
この頂いたお米をいつも通りの安物炊飯器で炊いて食べてみたところ、
なんかいつものご飯よりもおいしいな、というのを珍しく実感できました。

どんだけプラシーボ効果が働いていたのかは分かりませんが、
やっぱり米所のおいしいお米ってのはおいしいもんだな、なんて思ったり。

同じような話で、昔、北海道に行った時に食べたウニの手巻き寿司は、
普段、と言っても滅多に食べることはないですが、そこら辺のお寿司セットに入ってるものと比べて、
段違いにおいしいと感じたのを覚えています。

やっぱり本場の食べ物ってのはおいしく出来ているのですね。

なんて書いてはみたものの、基本的に味覚が他人様ほど優れていないので、
そんなこと言って、お前にホントにおいしいものなんか分かるものか! みたいに言われると、
まあ、実際その通りだしなぁ、と思っちゃいます。

なので自分がおいしいものを食べるのはちょっと勿体無い気がするので、
余計に食生活に無頓着になっていき、味覚が磨かれないというループ。

いやいや、毎食ちゃんと食べられるだけで幸せってもんです。

そして、いつも通りヴァンガードの話。

別にweb拍手でコメントをもらったから、というワケではないのですが、
先日のヴァンガードのアニメの森川スペシャルがあるのはなんとなく意識してたものの、
流石に大晦日に放送は無いだろうと勝手に思い込んで、録画予約をしないまま、
要するに見損ねてしまったのでした。

新年明けてから、森川スペシャルはいつかなー、なんて放送予定を確認したら、
もう終わっててあれれ? みたいな。

でも最近はいい時代になったもので、見逃しアニメもネットでちょちょいと視聴可能で、
心行くまで森川スペシャルを堪能することができました。
これで話題に乗り遅れることなくついていける!

本編中でエミちゃんのバミューダ△がやたらプッシュされてましたが、
バミューダオンリーブースター「歌姫の饗宴」が発売されるのって3月なんだよなぁ。
なんか気が早いというかなんというか。

むしろ、今週末発売の「双剣覚醒」の方に力を入れておくべきだったのでは、とかそんなことを思いつつ、
そーいえば新環境に向けてもう少し何か考えておこうかなぁ、と思ったり思わなかったり。

V13000環境がどんだけ席巻するかは分からないし、
こういうのは実際に戦ってみないことには不明瞭な部分も多いので、
そういう意味では、今回の「双剣覚醒」はちょっと楽しみです。

実際に自分が組みたいのはかげろうなので、
ジエンドとバーニングホーンあたりを入手して、純かげろうを強化したいところ。

ロイパラのマジェスティロードブラスターはその効果次第。
あと2、3日で効果が判明すると思うので、効果が分かってから考えます。

カードゲームなので、やっぱりイラストは重要なポイントではあるのですが、
カードゲームなので、性能や実用性が微妙なカードでレアリティが高いものについては、
わざわざ買ったりしようとは思わないのです。

そういう意味では、現時点では成長ぺったんこと、スターコールトランペッターは、
RRRだけどなんだかビミョーすぎるなぁ、という気がするのでちょっと買えないかも。

マジェスティが騎士王よろしく、リアガードの「ブラスター」の枚数に応じてパワーアップ、
とかだったらまた話が変わるのかもしれませんが、
それはそれでマジェスティの方も微妙だなぁ。(笑

一方、森川スペシャルなのかエミちゃんスペシャルなのかよく分かりませんが、
先日のアニメで大活躍だった萌え萌えしたお魚さんたちは、
今のところあんまり食指が動きません。

バトスピの黄色みたいな感じ?(←知ったか)

いや、カードの絵柄が非常に華やかで、なんかもう別のTCGみたいな気がしなくもないのですが、
そこに嫌悪感みたいなものこそないものの、なんていうか、
あんまりヴァンガードにそーゆーのを求めてはいないので、
バミューダ△のような萌え萌えしたクランだからと言って、
そう簡単に飛びついたりはしませんのだ!

と言いつつ、実際に発売された時に、早速組んでみた、とか言ってたりしたら世話無いなぁ。(笑

いや、絵柄的な意味じゃなく、性能が強ければ組みたいとは思いますが、
絵柄だけじゃ釣られないぞー、というスタンス。

で、昨日は早速、新年初のヴァンガードファイトをしてきました。

新年一発目ということもあり、自分の一番好きなデッキで参戦。
今回の使用デッキはCEオーバーロード。
構築は以前とほぼ変わらず、クリティカルトリガーを4枚から5枚に微増させただけの地味カスタマイズ。

V13000環境になると、スタンド重視のこのデッキだと厳しくなっちゃうんだろうなぁ、
という思いもあり、使い収め感も感じながらの参戦。

大会形式はいつも通りのダブルエリミネーションで、人数は40人はいなかったけど、30人ちょいいた感じでした。

1戦目。vs.ディメポリ
相手はしばらくローレルが不在で、あんまり恐さのない展開でした。
一方こっちはアマティにライドして安定のトリガー供給により勝利。
やっぱりディメポリはローレルがあってこそだなぁ、というのを実感。

2戦目。vs.ロイパラ
ガラハッド軸ながら、相手はG3ライドが1ターン遅れて、最終的にローエンペガサスの21000ラインを形成。
こっちはオーバーロードにライドして、なぜか後列が全部エルモという不思議な場を形成。
相手がV10000だったので、エルモの6000ブーストでもあまり困らなかったのですが、
相手のVでもRでもとにかくヒットする度に手札交換できたのは、
スーパーガードの無いこのデッキにおいては、手札で遊んでるアマティを処理することができてかなり便利でした。
意外とこーゆーのもアリなのかも。

3戦目。vs.メガコロ
ギラファ軸。スーパーガードの無いこっちにとっては、マシニングの方がどちらかというと天敵。
それはさておき、手札交換前は全てG1という不思議な手札になり、
後攻だったのでV用のバーと危険回避用のゴジョーの2枚を残して3枚交換したところ、
エルモとトリガーが2枚やってきて、ファーストドローもトリガーというドキドキ展開に。
ただ、序盤からエルモとゴジョーをフル稼働させることにより、
G2ネハーレンライド、G3オーバーロードライド、と華麗にライドを成功させ、
何事もなかったかのようにプレイを続行。
エルモやゴジョーで切るカードを含め、かげろうのカードばかり場に出ていたこともあり、
こっちのドライブトリガーでもかちがめくれた時に、相手がアレ?って声を出してくれたのがちょっと新鮮でした。(笑
よく対戦する常連さんの場合、
こっちがコンロースタートのデッキが純かげろうであることの方が珍しい、みたいな印象になってそうだしなぁ。
とまあ、そんなこんなで、相手のVの攻撃でトリガーが1枚でもめくれたら敗北、みたいなシーンもありつつ、
相手がシールド要員を含め場に展開してきたファイナルターン(仮)をギリギリしのぎ切って、
その返しのターンにVオーバーロードが暴走し、相手の前列R2体とVに襲い掛かり、無事勝利。
絶対に防げないと分かっている状態でのVオバロ暴走は鬼畜。

4戦目。vs.ロイパラ
ガラハッド軸。でも一部、「海上のみんなー、輝いてる?」が入ってたりしました。(笑
G1とG3へのライドで、それぞれスペリオルライドが成功し、最後までG3ガラハッド。
スーパーガードの無いこっちにとっては(以下略
ただ、こっちはこっちでVアマティでRオバロの状態で、確定覚醒トリガー状態を実現し、
RオバロのRへの初撃はノーガード、自身の効果でスタンド後の別のRへの攻撃はガード、
VアマティのVへの攻撃もノーガードで、起き上がるRオバロで再度Rへ攻撃して退却、
更に相手のVへも攻撃、という理想的な大暴走を実現し、相手の前列の2体のバロミデスを退却させ優勢に。
そしてそのまま押し切ってとどめの一撃が入ったかと思いきや、
ヴァンガードあるあるでお馴染みの6点目ヒールにより、首の皮一枚で生き残られてしまい、
返しのターンで強化効果使用のガラハッドの攻撃に耐え切れず逆転負け。
実にヴァンガードらしいファイトでした。

5戦目。vs.オラクル
オラクル軸にペイルムーンの赤子青子が入っているタイプ。
毎度お世話になってるコザッキーさんと新年早々マッチング。
4戦目開始時に全勝者が4名で、お互いがそれぞれ勝ってれば決勝戦でぶつかるところでしたが、
なかなかそういうドラマチックな展開は無いらしいです。(笑
で、ファイトの方はというと、ツクヨミのライドが成立せず、
ソウルに赤子はおろか、ツクヨミも入ってない状態でターンが経過してしまったので、
デッキコンセプトが発揮されないままこっちの勝利。

ということで、今回は4勝1敗。累積73勝38敗。
ワリと幸先の良いスタートでした。

CEオーバーロードって、大部分が第一弾のカードで構成されていて、
第二弾の要素もアイアンテイルとナフドだけだったりするんですが、
それでも、こうやって現状でも戦えるあたり、ヴァンガードのブースターって、
発売されてもあんまり全体的なデッキパワーの底上げ感を感じないことが多かったのです。
まあ、バロミデスみたいなのは例外ですが。(笑

が、今度の双剣覚醒は、やっぱりV13000ということもあり、
今までとは一味違った環境変化になるのか、
それとも、発売前はそういわれてたものの、実際そんなことはなかったよね、みたいな感じになるのか、
その辺がちょっと楽しみです。

CEオバロ的には、V13000のことを考えると、
フィニッシャーとして運用していたハイスピードブラッキーの進退が危ぶまれます。

果たして、16000、21000みたいなボーダーの考え方から、18000、23000という新基準になるのか。
って、23000ってラインはちょっと無理あるしなぁ。

景品パックVol.3で、紫のエロい人は結局1枚しか手に入らなかったのに対して、
ホーリーディザスターはちょうど4枚入手したので、
バロミデスの代わりにディザスターを入れて、Rでも23000DA☆ZE☆
みたいなことをやろうかちょっと考えましたが、多分現実は厳しいんだろうなぁ。

個人的には、デスレックスが今まで以上に強力に見えるのですが、
まあたちかぜは自分で使うこともないし、R性能で芳しいのが少なそうなので、どこまで人気が出るかは謎。

あとは、マシニングやG3アモンのハイパワー系を使って、
「13000?そんなの誤差です☆」と言って叩きのめすのも面白そうではありますが、
やっぱりどちらも自分で使わないので、実際のところどうなんだろう、と思ったり。

みんながみんなV13000というワケではないというか、
どちらかというとV13000になるほうが珍しいので、
あまり深く考えなくても、という思いがある一方で、
流石にV13000に対して18000未満のラインでは不利すぎるので、
Rラインで18000を形成しないと、と考えるべきなのか、やや迷走中。

もかち系やドンナーシュラーク系、バーニングホーン系など、11000あるいは12000の前列は、
比較的安定して18000ラインの形成が出来るので、
そういう意味では、V10000にもV11000にもV13000にも、あまり差がなく戦える安定志向と考えて、
ヘンに23000にこだわらず、常時18000ですよ、みたいなのがよさげですね。

って、この雑記書いてる途中、マジェスティロードブラスターの効果が出てたっぽいので、早速考察。

基本パワーは10000で、
ソウルにブラスターブレードがいると+1000、
Rにブラスターダークがいると+2000で、
アタック時にSB3とCB3、更に手札からマジェスティロードブラスターを1枚捨てると、
そのバトル中にツインドライブを2回行える、
という効果らしいです。

これがホントなら、ヴァンガード初の混クラン推奨カードなのかな。

アニメでアイチくんがシャドパラのデッキを保持したままというのが、
確かに混色構成のフラグになっているといえばなっていますが、果たして。

でも、流石にこれはロマンすぎやしないか……?

プロキシで回してみたときに、
オバロをソウルに入れた状態でジエンドにライドして、更にアタック前にジエンドをキープするのって、
早々簡単には実現できなかったのですが、
いかにサポートカードがあるとはいえ、アタック時に効果の発動条件を満たすのがまず難しいし、
発動してもスーパーガードの餌食になることを考えると、
発動コストが安く、Rでも11000として運用可能なジエンドの方が優秀さんと言わざるを得ないような。

ツインドライブを2回というとカッコよく聞こえるかもですが、
ジエンドの自身スタンドも要するにツインドライブを2回だし、
もっと言うとコマンダーローレルでもツインドライブ2回やっちゃうしなぁ。

SB3も地味にクセモノで、ういんがるぶれいぶスタートと仮定すると、
すんなりマジェスティにライドした場合、
G1、G2の2枚しかソウルにないワケで、そのG2がブラブレだったら抜きたくないし、
まぁるがるやぽーんがる、あるいはぎろでソウルを溜め込まないといけないのか。

ジエンドやファンブラオバロみたいに、ソウルのG3を参照しないで済む分、リライドの手間は無いものの、
一度効果を使っちゃうとそれっきりだし、
ブラスターダークを入れると確実にデッキが歪むので、なんていうか、正直微妙な気がします。
ゼノンほどじゃないにしろ、これはこれで残念ロイパラになりそうな気が。

ヘンに効果を期待せず、単純にG3ガラハッドよりは簡単にV11000になれそうですね、
という風に前向きに考えることもできなくはないですが、
ガラハッドと違ってRに出した時は効果なしの10000というのがちょっとフォローしにくいし。

VでもRでも11000なのが魅力だよね、と割り切って運用される残念龍ZANBAKUより、
ある意味微妙な存在になっちゃいそうでアレですね。

というのが第一感なのですが、
またさっき見直したら、記載が消えてたりして、結局効果がホントかどうかもまだ分からないので、
今日のところはこのくらいでカンベンしてやるです。

効果の真偽もその使い勝手も、もう少ししたら分かると思うので、
今日はこうやって情報に踊らされつつおしまいにします。

と、優雅に過ごす三連休の中日なのでした。

2012年01月04日(水)
そしてまた日常が始まる

クリンナップ

年を跨いで作業中。

来週末には魔装機神2が発売されてしまうので、
それまでには集中して作業したいなぁ、などと考えているワケですが、
最近はなんか集中力が落ちてきたのかなんなのか、
思っている以上に連続作業ができてない模様。

学校の授業時間も、小学校、中学高校、大学、と年齢が上がるにつれて一コマの尺が増えていきますが、
あれって年齢に応じた集中力の持続時間を考慮しての設定だとかなんとか、そんな話も聞いたことがあります。

個人的には、120分でも180分でも集中して一つの作業を続けられる集中力が欲しいです。

アニメとかゲームとかだと、ワリと何時間でも没頭できることを考えると、
精神的なシフトチェンジでなんか対応できそうだなぁ、と思ったり。
別に肉体的に無理があるような作業じゃないし。
Ctrlキーの押し過ぎでたまに左手小指が痛くなったりはしますが。(笑

ということで、来週中を目途にトップ絵の更新を目論むのでした。

改めまして、今年もよろしくお願いします。

新年早々お出かけしたり、年賀状を書いたり(←ちょっと微妙)、
なんかちょっと落ち着かなかったものの、とりあえず新年モードも一段落したので、
今日からフツーにノーマルモードで参ります。

まずは年末振り返り編。

29日、30日と友人宅でゲーム三昧。
主にヴァンガードと遊戯王。

年末だろうがなんだろうが、いつもとやってることがまるで同じ。

ヴァンガードはほぼ毎週遊んでいたのに対して、遊戯王は久しぶりにゆっくりプレイできました。

相変わらずルールが難しくて、その都度Wikiを参照しながらじゃないとゲームが進まないデュエリストなので、
まだ野試合をするにはクンフーが足りてないです。

今回の「教えてウィキペ先生」の内容としては、
例えば、強欲で謙虚な壺の発動条件についてとか、暗黒界の龍神 グラファの特殊召喚手順とか。

サイドラの特殊召喚を神の警告で無効化した場合、
シーラカンスの特殊召喚効果をヴェーラーで無効化した場合、
死者蘇生を警告で無効化した場合、死者蘇生をDDクロウでジャマした場合、
などなど、それぞれの場合に強欲謙虚が使えるのか使えないのか、みたいなのをチェック。
一通り方向性は把握したものの、しばらくするとまた忘れそう。うーむ。

あと、グラファの特殊召喚の際に場の暗黒界を戻すのがコストか効果かどっちだろう、
と思ったら「いいえ手順です」とケフィアもびっくりな回答でなんじゃそりゃあ!?と思ったものの、
よくよく調べてみると、なるほど、確かに手順だな、と納得したり。(笑

が、手順なだけに、縮退回路がある時に特殊召喚を行えるのかどうかが微妙に分からないままだったり。

なんていうか、大会プレイヤーはこの辺のルールをWiki参照無しで把握できてると思うと、
それはそれでスゴイ知識量が必要だと思うので、ちょっと尊敬しちゃいます。

デュエル中にWikiで逐一ルール確認しないと遊べない人は野試合しちゃダメってばっちゃが言ってた。

あと、昔の環境に比べて、フェイズ移行などの確認をこまめに行わなきゃいけないのが面倒といえば面倒だったかも。

ドローフェイズのドローで手札に加える前にはたき落とし確認、
ドロースタンバイメインの移行も当然確認、
召喚の度に宣告警告確認、召喚成功時に奈落激流葬確認、
カードのセットの都度確認、バトルフェイズ移行前に確認、
攻撃宣言時にクレボンスホープフェーダー確認、
攻撃宣言後ダメステ前確認、ダメステ確認、ダメージ計算時確認、
とまあ、とにもかくにも確認確認でお互い大変でした。

とはいえ、最初はがんばってしっかりやってたものの、
途中から疲れてきてグダグダになり巻き戻しが多発するのはもはやお約束。

現行のマスタールールとは別に、
もっとカジュアルプレイしやすいようなカジュアルルールみたいなのを別に設けてもらえると嬉しいかも。

尚、素早いビッグハムスターをセットする際に「ハム蔵!」と呟かなくてはならない、
とかそーゆーのは、勝手にローカルルールとして適用されているので、ケアしなくて大丈夫です。

とまあ、こんな感じで、まるっと二日間カードゲームに興じる年末でした。

そして大晦日。

年越しだからなのか、お昼はおそば屋さんに行っておそばを食べる。
ちゃんとしたおそばを食べるのはすんごい久しぶりでしたが、
なんか食欲が無くて一人前を全部食べきれなかったのが残念。

しかしまあ、普段からファミレスやファーストフードの価格に慣れてしまっている身としては、
こういうそれっぽいお店の価格設定に毎回驚きます。
これがワンランク上の食生活というものか。

個人的にはファミレスやファーストフードが既にワンランク上の感覚なので、
そういう意味ではツーランク、スリーランク上と言っても過言ではない。

で、年越しに備えてお昼寝をして、晩ご飯後は、紅白で水樹奈々を見て満足して更に仮眠。

例年なら、ジャニーズのカウントダウンを見てそのままさだまさしの流れなのですが、
今年は2355-0655の特番があるので、ジャニーズよりそっちを優先して、23:50頃にもそもそ再起動。

よふかしワークショップとか、のせきしんどもことか、相変わらずのクオリティに満足しつつ年越し。

んで、すーぱーさだまさしたいむ発動。
なんかゲストが結構豪華でよかったです。

元日はそのまままったりと過ごして、正月らしいことといえばお餅を食べたくらいで、
翌2日は美術館に行ってきたりそのままファミレスでだべったり、そんな生活。

昨日今日はなんとなくダラダラ過ごしていたら過ぎちゃった、みたいな。なんてお正月。

あ、バクマンの13話まとめ放送はばっちり見ました。いいですね。実にいいです。

夏目友人帳4も始まったし、新年の新番のチェックもしないとなのか。

昨シーズンは思いのほかアニメを見られなかったので、
今シーズンはもうちょっと積極的に視聴しようかな、とか思ったり。

でもまあ、今年の目標がこんなのでは、世間様に顔向けできないので、
新年らしく、もう少しそれっぽいことを書いてみてもバチは当たらなさそうです。

ということで、何にしようかなぁ、と考えているあたり、もうダメダメなのですが、
もう少しものごとをよく考えてみる、みたいなのがいいかなぁ、なんて思ってます。

一般的な社会生活において、ある年齢までは、
それこそ高校生くらいまでなら、あまり細かいことをあーだこーだ考えないで、
ある程度何も考えずに動いていてもいいと思いますし、特に低年齢の場合は、
右向け右の精神はある程度必要なんだろうなぁ、なんて思ったりする一方で、
いい年齢になったら、常識、慣習、儀礼、宗教、思想、
とかそーゆー言葉で片付けられている公理のようなものに対して、
改めて確認してみるのも面白いんじゃないかなー、なんて思ったりしてます。

周りがやっているから当然行う、周りがやっていないから当然行わない、
みたいな立ち回り方が必要な環境は非常に多いと思いますし、
それができないことでめちゃくちゃ苦しむような環境もあるんだろうと思いますが、
今の立ち位置がそういう風な環境でないのであれば、
もう少しだけ考えをめぐらせて、天邪鬼っぽい感じになっても、あまり困らないかな、なんて思ってます。

なんていうか、時代や環境の変化、とかいうとズルい感じもしますが、
大多数の人が「冷静に考えてみると、これってなんかヘンだよね?」と思うような何かは、
きっと将来的には解消されるであろう問題だけど、今はまだ過渡期なだけなんだよね、
という風に思ってます。

多くの人がそういう風に考えるかどうかは、情報統制の在り方とかにも依存したりするので、
そんなに単純な話じゃないとは思いますし、
愚民政策って言葉があるように、必ずしも全ての情報を公開することがよいかどうかは分かりかねますが、
去年の中東の革命なんかは、きっとそういう感じで、
「なんかウチってヨソと比べておかしくね?」ということにみんなが一斉に気付いちゃった感によるところもあると思うので、
程度の差こそあれ、そーゆー意識にそぐわない状況というのは、どこかのタイミングで修正されるんだな、と。

まあ、適切な論理展開を行うにしても、
前提となる情報が適切でないと、間違った結論に到達してしまうこともあるので、
その辺はもうなんとも難しい話だとは思いますが、
目に見えて分かる事実だけをピックアップして考えた結果、
「んー、なんかちょっとヘンかも」と思うポイントについては、
社会通念上そーゆーもんです、みたいな妄言に騙されず、もっぺん自分で考えてみるのが楽しそうです。

あんまりそーゆーことばっかり言ってると、
妙に偏ったバランスになっちゃったり、自己否定や他者否定のがんじがらめ状態になっちゃったり、
色々不都合がありそうな感じがバリバリなので、多分適度に行うのがよさげっぽいです。

イメージとしては、ちょっと説明しにくいのですが、
例えば、日本史や世界史などを学んだ際に、今から500年とか1000年、あるいはそれ以上昔の風習に対して、
なんか昔の人はヘンなことをやってたんだなぁ、と思ったりすることがあると思いますが、
それは単純に当時と今の人の意識の差がそう思わせるのであって、当時の人にとっては、
別段なんてことはない話で、いたってフツーのことだったと思うのです。
ただ、このことは、現代の人と、500年1000年先の人との間でも、同じような何かは発生するんだと思います。

これは友人がよく言うのですが、
世界レベルで見た時に、豊かな国と貧しい国との間で、
とてつもない生活水準の差が生じており、それを豊かな国の人々は認識しているにもかかわらず、
だからといってその生活水準の溝を埋めようとする意識が水準の差に対してあまりにも希薄だけど、
現状ではそれはそーゆーもんだと思っているものの、
将来の人が過去を振り返った時、なんでそーゆー意識だったんだろう、昔の人の考えはちょっとおかしいんじゃないか、
みたいに思ったりするんじゃないかなー、
だからといって、別に今どーこーしようというワケじゃないんだけどね、という話。

ホントかどうかは分からないし、なぜ将来の人がそういう風に考えると思うのか、明確な根拠があるワケでもないんですが、
強いて言えば「んー、なんかちょっとヘンかも」みたいに感じることがあるので、
将来的にその違和感が消滅する方向へシフトしていくんじゃないか、というのが、当てはまるのかもしれません。

個人的に、今々の段階で感じているこのプチ違和感としては、卑近な例を挙げると、
たとえば、宅配ピザの価格設定だったり、一般自動車道路の速度制限だったりするのです。

10年前15年前は、メガネの価格が3万円とか5万円くらいするのがフツーでしたが、
芸術的な要素があるものならともかく、量産可能なただの工業製品がそんなにするのはヘンな気がするのですが、
という発想は多分当時からあったと思うのですが、
今では4桁でも実用に耐えるフツーのメガネが流通するようになってます。
この価格破壊に対して、技術的な進歩が全くなかったかというと、そんなことは無いと思いますが、
ただ、多分技術的な進歩以上の何かが作用した結果なんじゃないかなぁ、なんて漠然と考えてます。

というのと同様の理屈で、宅配ピザの価格って、どこのお店も同じように高い値段に設定されてるんだけど、
これってちょっとおかしくないかね、というのが率直な感想。

別に原価に対してどーのこーの、というと、缶ジュースやらコンビニおにぎりやら、
色んなものに対して言えちゃいそうなので、そういう視点とはちょっと違うのですが、
なんていうか、宅配ピザって価格競争をする気が無いんじゃないか、
ともするとカルテル的な何かがあるんじゃないかと疑ってしまうような印象を受けるくらい、
商品・サービスに対して割高感があるのです。どのお店も。

商品の原価、人件費などもろもろ考えるとこのくらいが妥当です、
みたいな意見も十分考えられるものの、
ちょっと乱暴な意見になっちゃいますが、なんていうか、消費者の金銭感覚にフィットしてない、
と思ってしまう状態な気がします。

いや、私は別に消費者代表でもなんでもないし、
ピザ? ああ、あのくらいの値段が妥当なんじゃない? と多くの人が思っているかも分からないのですが、
個人的には、なんか将来的にメガネ同様の価格破壊が起きるんじゃないかなー、なんて考えてます。

自動車の速度制限に関しては、現状の設定が遅すぎるとか早すぎる、というのとはちょっと違うのですが、
法定速度で走っているとなんとなくスムーズな走行の妨げになるような感覚を国民は持っているのではないですかね、という話。

これまた全てのドライバーに確認を取ったわけではないのでなんともいえないのですが、
多くのドライバーは法定速度を目安程度に捉えて走行し、
ねずみとりがいるポイントでは意識的にその辺を調整したりするのが当然で、
普通の道路では法定速度を多少越える程度で運転しないと、行列になっちゃってしょーがないじゃん、
みたいな感覚を持っている人が多そうな気がするのです。

あと、追い越しが可能な道路であっても、
追い越す際にも法定速度を超過して追い越しをしてはならないルールを遵守すると、
追い越し対象の車との相対速度を結構大きくしないと、とてもとても短距離では追い越しできないよねぇ、
でもそれは建前であって云々、法律を守るのが云々、空気なり流れを読んで云々、
みたいなのがあるのが、感覚としてスッキリしないのです。

どっちが正しいか、みたいなのはおいといて、現状とルールの差が明らかに存在する状態で、
それを維持するのってちょっとヘンな気がするなぁ、ということで、
この辺も将来的には解消されたりしないかなー、と考えてます。

「よくよく考えてみるとヘンかも」系と、「考えなくてもヘンだと思うけど」系と、
そーゆー風に大別できたりもしそうですが、
なんていうか、気にしだすとキリがないっちゃあキリがないものの、
それで何かいいことがあるかどうかは別にして、
とりあえずちょこっと考えてみる、みたいなのがクセになると、
一層社会生活にうまく馴染めない方向に船が進みそうですが、ちょっと面白そうです。

ということで、お正月に神社でお賽銭を投げる人を見て、
神道系信仰者を除いては、来年もバイトの巫女さんを雇ってもらい、ちゃんと拝めるように、
きっと先行投資してる人たちに違いない、なんて思ったりする今日この頃なのでした。

……今年も一年よろしくお願いします。

2012年01月01日(日)
扱いとしては零番目の更新ということで

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

とだけ書いて更新しようと思ったのですが、
それだとあまりにも味気なかったので、急遽トップに新年っぽいのを置いておきました。

巫女服みたいなのを塗るのは好きなので、もっとちゃんと描いてあげたかったけど、
なんていうか、新年早々やっつけ過ぎる。
いや、新年早々だからこそやっつけなんですが。

マウスでぐりぐりするのがダメってワケじゃないものの、
さすがにあんまりなので、折りを見てクリンナップしなおそうかと思ったり思わなかったり。

初っ端から迷走気味ですが、このサイトの明日はどっちだ。

ということで、今年もはじまりました。

まずはじめに、年末年始の出来事をつらつらと書こうかな、という感じではあるものの、
年末進行ならぬ年始進行のおかげで、あんまりゆっくりできない状況だったりするので、
とりあえずその辺は次回の更新の際にするとして、今日のところはホントに新年のご挨拶だけ済ませてみようかと。

内容があんまりにもあんまりなので、今日のはノーカウントとして、
3日か4日あたりには新年1回目の更新をしようと思います。

そうは言っても、別段スペシャルなお話なんかは無いのは間違いないのですが。

とまあ、こんな投げやりなスタートではありますが、
今年もよろしくお願いします。

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