雑記
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2012年02月26日(日)
そしてもう再起動

久しぶりのトップ絵更新です。

っていうか、その前に、再起動しました。

一時停止から再起動まで1週間しか経ってないので、
予想通り? あんまりいつもの更新頻度と変わってないというオチ。

神警娘さん達自体は前々から描こうと思っていたので、
昨年末の雑記絵でも何度か描いてはいたのですが、
昨年末に下書きしたのを、ようやく塗ることができました。
これでまずは一段落。

久しぶりのカラーでしたが、塗り作業を「楽しい」と感じられてよかったです。
いや、なんていうか、趣味でやってるものを苦痛と感じたらそれこそ本末転倒なのですが、
久しぶりだから楽しいのかもしれませんが、そういう意味では、とりあえずまだまだお絵描きを続けられそうです。

この調子で、またカラー絵の頻度をそこそこ回復してみたいところですが、
紙の上に描くのをしばらくサボってしまったので、そっちの回復を先にしないと。

とかあーだこーだ考えてますが、更新頻度自体はあまり変わらないかも。
ただまあ、少なくとも一時停止状態からは抜けられたかな、という感じです。

いずれにしても、単なる心の持ちようなんですけどね。

まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!

ということで、一時停止宣言とは一体なんだったのか、という感じではありますが、
私自身の意識というか生活スタイルみたいのはちょっと改善されたので、
そういう観点では少しばかりでも意味があったかな、なんて思っております。

具体的には、まず散らかっていた部屋が少し片付いたこととか。

なんていうか、先週の時点では、
なぜかお布団のとなりにハチミツが置いてあったりするような謎空間だったのですが、
その状況が多少なりとも改善されました。(笑

あと、買ったまま放置してたインスタント麺やカップ焼そばやらの賞味期限がすっかり切れてしまったことに気付いたり、
でもなんか勿体無いから食べちゃおう、みたいなそんな話とか。

他にも、健全な精神は健全な生活習慣から始まる、ということで、
早寝早起きと称して、夜八時とか九時に寝てみたり。

今時は小学生でもそんな時刻に寝てるかどうか怪しいところですが、
でもその分早起きして、午前三時あたりにもそもそ動き出したり、
と、そんな優雅な生活をしてました。

全体的な方針として、無計画にネットゲームをしたりして時間を徒に消費しないように、
というか、そんな時間があるならさっさと塗り作業をしちゃいましょう、
みたいな感じで動いていたので、パソコンをつけてる間はワリとお絵描きに注力してた気がします。

ただ、流石に四六時中というワケにはいかないので、気分転換のために餃子を作ったりしました。
意味不明とか言わない。

ツナ缶は結局投入タイミングを逃しちゃったのですが

流石に皮から手作り、というのはハードルが高すぎたので、
大人しく市販のを使いましたが、なんていうか、餃子は気分転換に丁度いい気がします。

ハンバーグなんかに比べると少し手間がかかるので、ああ、作業してるなぁ、みたいな感覚があるからなのかも。

ちなみにラーメンの方は多少賞味期限が過ぎてます。(笑

餃子は初挑戦だったのですが、なんていうか、これはもう少し練習が必要だと痛感しました。

味はともかく、食感がイメージしてたのとなんか違うなぁ、という感じだったのですが、
多分、タネの水分が多すぎたのと、焼く時の火力が低かったのが原因かも、なんて思ったりしてます。

ガスコンロが無いので、代わりに電気コンロでの調理だったのですが、
案の定火力が低くて、カラっといい感じに仕上がらなかったのでは、と思ってますが、
まあ無いものは無いので、できる環境でできる限りのものを仕上げればいいのですが、
多分もう少し伸び代はあると信じたいところ。

って、これじゃ何のサイトかさっぱりなので、いつも通りっぽい話題に切り替えると、
結局のところヴァンガードに落ち着いちゃいそうなのですが、
その前にアニメの話とかしてみた方がいいのかな、とか。

今期だと、夏目友人帳が面白いのはまあ予想通りの安定さなのですが、
男子高校生の日常がかなりツボです。

女子高校生とロボの方の日常の再放送も見てはいますが、あっちはちょっとシュール過ぎた感があるのに対して、
男子高校生の方はバカっぽさを貫いてていい感じです。
と言いつつ、本編と同じくらい「女子高生は異常」も好きなので、結局オマエはどっちなんだ、みたいな。

あと、偽物語も毎回楽しみに見てますが、
非エロの限界をある意味突破してて、テキトーなお色気(死語?)作品なんか、全然敵じゃないです。
なんていうか、非エロジャンルでのアグレッシブな攻め方が分かった気がします。(笑

機会があれば原作小説も読んでみたいのですが、
図書館の予約がずーっと先まで埋まってるので、その代わりにキノの旅とかアリソンとか、時雨沢作品を借りて読もうかな、
とかなんか違う方向に動いてます。

ヴァンガードのアニメは第二期に切り替わるということで、この大会でひとまずの決着があると思うのですが、
第二期では、ソリッドビジョン的なシステムが導入されたりしないかなー、なんて考えたりしてます。

レンくんが身につけてたヘッドギアみたいなのが、実験段階のシステムで、
第二シーズンに入る頃には、それが完成して世の中に出回る、みたいな。
一方、フーファイターは健全なヴァンガード育成組織みたいに改編されて、
レンくんは海外に行っちゃったりする、みたいなのとかどーですかね。
って、そもそもレンくんって学校行ってるんだっけ?

あとは、バミューダとネオネクを継続して使う感じで、
エミちゃんとかマイちゃんが本格参戦とか。
二人とも意外とエンディング担当歴が長いし。
カムイと左右コンビも引き続きがんばって、いやヴァンガってほしいところですが。

遊戯王と違って、ヴァンガードは作中でも思いのほか地に足のついた感じでカードゲームをしてくれてたので、
その路線を維持したまま、第二シーズンに進んで欲しいな、というのが希望です。

一方、OCGというか、カードゲームの方ですが、
先日の池袋大会以降、あんまりデッキをいじってなかったのですが、
一応土曜日のショップ大会は継続して参戦してました。

しかしながら、現環境のトップメタと思われるマジェを使いながらも、
ワリとよく負ける感じで、戦績としては鳴かず飛ばず。

個別のファイトを振り返ってみると、まあやむなし、みたいなのもありはするんですが、
やっぱり日頃からカードに触れてないと、いざという時に上手く立ち回れなかったりするんだろうか、
みたいなオカルト発想をしちゃいそうです。

そーいえば、来月早々にエクストラブースター「歌姫の饗宴」が発売になるので、
なんとなくショップの常連さんたちのワクワクしてる感が伝わってくるのですが、
個人的には、こういうのはちょっとなぁ……とビミョーに敬遠気味。

カードゲームだし、楽しんだ者勝ちなのは分かるし、カードイラストって大事だよね、
っていうのは重々承知してはいるんですが、なんていうか、こう、ロコツにプッシュしすぎ感があるというか、
立ち位置や存在に正義を感じない、というか。

でも、よくよく思い返してみると、
ロイパラやかげろうが他のクランより優遇されていること自体に嫌悪感は感じないので、
プッシュされてること自体はあまり問題じゃなさそうだなぁ。

「ほら、貴様らは美少女系が好きなんだろ、そーなんだろ?」みたいな踊らされ感を感じるのがイヤなのか、
あるいは、バミューダ使いがこぞって萌え萌えするであろうことが予見できるからイヤなのか、
なんかよく分かりませんが、こういうのって、秘すれば華、じゃないですが、
普通のカードゲームの中に、多少それっぽいカードがあるから良いのであって、
全部が全部美少女系に仕立てなくても……みたいな感じ?

……ごめんなさい、十中八九言いがかりですね。

以前から美少女モノっぽいものに対しての抵抗感が少なからずあるので、
バミューダが直球過ぎたこともあり、その辺が上手く咀嚼できていないだけかも。

秋葉原から多少離れているとはいえ、
おそらくエクストラブースター発売直後はショップ大会でもバミューダ使いが多く出没するであろうことを思うと、
かげろうを使って、「バミューダ? 魚の丸焼きにしてやんよ」と言いながらこんがりおいしく焼けましたー、
みたいな感じで圧勝したいところですが、バミューダはクラン性能的にそこまで貧弱じゃないので、
普通に負けたりしそうだなぁ、というのが現時点での印象。

バミューダ相手だと、きっと他のデッキに負けたとき以上に悔しい気持ちになりそうで、精神衛生上よくないです。(笑

これについては、ガチデッキとファンデッキの議論とはまた別のレベルの、
カードゲームに対しての視点・論点の議論が必要そうな気がしますね。(笑

まあ、そんな感じなので、個人的には1パック買って、
カワイイ感じのイラストのカードを5枚眺めて、もうそれで満足できるレベルなので、
なんていうか、バミューダが発売されたら美少女デッキを組んでやるぜ、げへへ、みたいな感じは今のところ無いです。

いや、トップメタに並ぶくらい強いクランになるんだったらもうちょっとマジメに考えますが、
多分それはないだろう、とタカをくくっているので。

私はカワイイデッキよりも、強いデッキが好きです。(←小学生的発想)

とか言いつつ、ケロケロAも買ってないし、あんまりカードの効果もイラストもよく把握してないので、
さっきちょこっと絵柄の載ってるサイトを覗いてみてみましたが、
まあ、予想通り、全体的にカワイイ感じですね。うんうん。

ただ、見てて一つだけ気になることがあったので、言うべきか言わないべきか、ちょっと迷いましたが、
そーいえば小岩井さんちのお子さんが昔素直な感想を言ってくれてた気がしたので、
ここはとりあえず子どもの無邪気さに任せてしまおうと思います。

証言その1
証言その2

お魚なのに足が生えてる子がいる、と思ったらこれだよ!

とまあ、こんな感じで絶賛ネガティブキャンペーン中。(←ヒドイ)

と、ひとしきりバミューダに対して牽制したところで、
ホントはこの後、先日書こうと思ってて書けなかった、
ガチ−ファン論争について一筆書いてみようかと思ったのですが、
途中まで書いてて、やっぱり上手くまとまらなかったので、今日のところはこの辺でおしまいにしておきます。

もう少し考えをまとめてから、また別の機会にでも。

とりあえず、全然それっぽくなかったですが、一時停止期間終了のお知らせということで、
今日のところはひとつカンベンして下さいませ。

2012年02月19日(日)
唐突ですが

突然ですが、ちょっとだけサイトの更新を中断します。

と言っても、別にそんな大袈裟な話ではないのですが。

更新頻度については、一時期は週2、3くらいなこともありましたが、
最近は週1くらいのペースに落ち着いてきて、まあこれはこれで、という感じではあります。

いや、もうちょっと頑張ってみてもよさそうな気もするのですが、
頑張るのは大変なので、頑張らないで済むくらいが丁度いいなぁ、
という謎の体たらくポリシーもあったりするので、
それが逆にここまでダラダラと続けてこられたポイントなのかもなぁ、うんうん、と思うところもあり。

ただ、去年くらいからどうも更新頻度が、雑記絵はともかく、トップ絵の更新頻度が目に見えてダウンしてきたので、
一体原因は何かなー、とか考えるまでもなく、多分ヴァンガードなんだろうなぁ、と。(笑

好きなことをして遊ぶこと自体はあまり問題ではないのですが、
最近は全体的に時間の使い方が下手になっているのがロコツなので、
ちょっとここらで一旦仕切りなおしたいところなのです。

意識的に遊ぶのはいいのですが、意識せずなんとなく遊んじゃう、というのが最近多くて、
なんていうか、ダラダラするぞー、という意識の下でダラダラしたいところなのに、
そーゆー志向性を持たないままダラダラしちゃってて、それが最近特に酷かったなぁ、と反省してます。

とまあ、そーゆーこともあり、昨年末に下書きを描いたものが、今日になっても未だに仕上がらない、
という状況になってしまっているのですが、
冷静に考えて確かにこれは不自然だし不健全だな、と思うところもあるので、
とりあえず、次に更新するトップ絵が仕上がるまでは、一旦雑記の更新もストップしてみます。

実際のところ、雑記の更新に時間を費やしていたからではないのは明白なので、それ自体に意味なんて無いのですが、
改めて振り返ってみて、現状のこの中途半端感がなんともヒドイ有様だな、と自覚してしまったので、
まずは一旦場を整えなおすところからやってみようかと。

世間様に比べれば、使える時間はかなりたくさんあるので、あまり難しい問題じゃないハズ。
というか、時間が無いから、というのが原因なんじゃなくて、
規則正しい生活習慣というか、意識の問題というか、
要するに、志向性を持たずにダラダラしてんじゃねーですよ、ということに今更ながら気付きました、という話。

部活と勉強の両立が……そんなときには進○ゼミ! みたいなのがありましたが、
多分そーゆーのに頼らなくても、お絵かきとヴァンガードはいくらでも両立するっしょ、
と思うので、この中途半端感からの脱却を目論み、まずは部屋を片付けるところからスタートしてみようかと。

なんていうか、周りに紙やら服やら牛乳パックやらカードやらが散乱しているという、
とてもヒドイ有様だし、こーゆーのは形から入るのも大事なので、しゃきっとしてみます。しゃきっと。

少し前なら、こーゆーことを書いたり思ったりした後は、
とりあえず外に出て意味も無く近所を徘徊しつつ頭を冷やしてみたものですが、
如何せん最近は寒くて、出歩くのが億劫だなぁ、とか思っちゃったりして、何が目的かもうわけわかめ。

とか、あーだこーだ書いてみたものの、そもそも最近の更新頻度を考えると、単に更新が数回スキップされるだけ、
という見方もできるので、別段どーってこともないのですが、一応形式的には中断は中断ということでひとつ。

それでは、しばしの間、失礼させていただきますのだ。

2012年02月13日(月)
※登場人物は全て18歳以上です

むらくもの紐パンの人。いや、人じゃなくて幽霊か。まあ、どーでもいいか、んなこたぁ。

「……流石にこれじゃ寒いって」

と紐パンの人が申しております。

こないだの土曜日に買ったパックでユキヒメさんが当たったので、つい。

表情だけ見ると少年にしか見えないんですが、コートを脱ぐとすごくアレ気な服装なのです。

寸足らずの忍者装束もさることながら、アミタイツ風オーバーニーソとか誰が考えた。
ドラゴンエンパイアの服飾産業は侮れないです。

むらくもを使ってる人って、十中八九ユキヒメに癒されることを目的にしてるに違いない。

ヒールトリガー人気ランキングとかやったら、
間違いなく上位に入るんだろうなぁ。

土曜日も日曜日もヴァンガってきました。(←挨拶)

土曜日は恒例のショップ大会に、日曜日は池袋で開催された、
ヴァンガードファイトチームフェスティバルの東京大会に行ってきました。

そんなワケで、まずは土曜日の話から。

前回までジエンド軸のかげろうを使っていたのですが、
なんかジエンドよりもマジェの方が強いんじゃないかなぁ、という思いもあって、
無事マジェ軸のロイパラを組むのが間に合ったので、さっそく実戦投入してみることにしました。

いつも通り満員御礼の40人のダブルエリミネーション形式。

1戦目。vs.ロイパラ
いきなりロイパラマジェミラー。
ジャンケンに勝ったので、ものすごく有利な状況になりました。
G2ブラスターの攻撃時にぶれいぶの効果を発動しやすい上、
相手に先んじてマジマジ☆マジェスティアタックを決められるので、
なんていうか、ジャンケンがすごく大事。
そんな感じで、全体的に有利なまま勝利。

2戦目。vs.かげろう
今回はジャンケンに負けて後攻。
手札にG3が不在のまま、G2ブラスターにライドして、10000のネハーレンにアタック。
14000の攻撃は10000ガードされやすいので、すごくドキドキしながらのアタックでしたが、
ノーガードを選択してくれたので、マジェをサーチして何事も無かったかのように舟が進む。
そしてマジェの一撃でクリティカル込みの3点を与えて、一気に5点まで追い詰めるも、
相手はV13000ジエンドにクロスライド。
が、やはり6点目の押し込みに特化させたデッキだけあって、
V13000なんてカンケーないかのように押し込んで勝利。

3戦目。vs.かげろう
この対戦相手はV11000ジエンドにライド。
一方こっちはG3マジェライドのターンにツインブラスターを吸収してブンブン言わせてるので、やや優勢。
マジェライドの返しのターン、ジエンドのライド直後の攻撃を素通ししたら、
ドロートリガーが1枚絡んだ状態でペルソナブラストが発動。
16000になったジエンドが再び襲い掛かってきたので、今度は12000+10000でガード。
すると、覚醒トリガーを2連続で引いて、パワーはVジエンドに付与し、
攻撃済みのラインがアタッカーブースターともに復活する形に。
4回のドライブチェックで3枚のトリガーを出される形になったものの、
クリティカルじゃなくてホント良かったなぁ、というのが正直な感想。
このターンで5ダメージ受けちゃったのですが、
その後ドロートリガーでじりじり手札を蓄え、☆2のマジェが結構頑張ってくれたので、
なんか押し切ることができました。

4戦目。vs.かげろう
やっぱりジエンド軸。
この対戦相手の方とは前の週の大会でもマッチングしたのですが、
G2ストライケンライドの後G3ライド事故を起こして、
そのままVが攻撃することなくファイトが終了するという都市伝説を実演してくれたので、
そのリベンジも兼ねて、という感じでファイトスタート。
スタンドアップ、ヴァンガード! で表になるわんこを見て、あれ? とビミョーに肩透かしを食らわせる。
ごめんなさい、今回はロイパラなのです。
でも今回はV13000ジエンドまで安定して進まれ、結構ギリギリの戦いに。
相手のヒールトリガーもあり、5点になったり4点に戻ったり、という感じでファイトが進み、
最終的には、相手が4点の状態で、マジマジ☆マジェ(以下略 の攻撃を、
トリガーが2枚乗ったら貫通する防御をした際に、
1枚目ドロートリガー、パワーをマジェに付与、2枚目ヒールトリガー、パワーをマジェに付与、
という感じのツイントリガーで勝利を収めました。なんというヴァンガード。

5戦目。vs.スパイクブラザーズ
決勝戦。
今回はロイパラ、かげろうとトップメタのデッキとマッチングしてたのですが、
最後の最後でスパブラに遭遇。そもそもスパブラを久しぶりに見た気がする。
相手はザイフリート軸。こっちは☆2マジェで対抗。
相手を5点まで追い詰め、ファイナルターンに全力で押し込みを仕掛けるも、
相手は手札を全部使い切って防御成功。
返しのターン、ダッドリーの効果で呼ばれたジャガノさんを抑えきれず、またも決勝戦で敗退。
でもまあ、スパブラの底力を感じられるファイトでよかったです。

ということで、初のマジェデッキで4勝1敗の準優勝と幸先のよいスタート。
やっぱり強いデッキは強いなぁ、という結論。

この後、翌日の東京大会へ向けて、ひたすらマジェを回しつつ、
久しぶりにスリーブを新調しに別のカードショップに買いに行ったりしつつ、
大会への準備は万端にしたつもり。

そして日曜日。

朝8時に池袋に集合。
チームのメンバは、去年の秋葉原の大会の時と同じく、コザッキーさんとタカセさん。

キレイに晴れたいい青空だったのですが、やっぱり朝は寒かったです。

駅から会場まで、地上に出たり地下に入ったり、よく道が分からないまま二人についていくと、
案内看板を持ったスタッフさんを発見。

案内に従って建物の中に入り、そしてそのまま建物のテラス?みたいなところへ。

……今回は屋内で待機かと思ったのに。秋葉原の雨の中の待機列が思い出されます。
まあ、幸い晴れていたのでそれほどではなかったのですが、それでも日陰は寒いのです。

私たちが並んだ時には、既に50-60人くらいの参加者が並んでいて、
私たちの後にもぞろぞろと絶え間なく増えていく参加者の群。

参加者というか参加チームがどんだけあるのか、そんなことを気にしつつ待つこと数十分。
途中、ショップの他の常連さんもチームで参加してたのを見かけて、ご挨拶をしたり。
なんか即売会会場もこんな雰囲気だったりするんだろうか、とかどーでもいいことを思ったり。

んで、お待たされしました、ようやく会場入り。これが大体9時ちょい過ぎ。

すっごい行列が、ぞろぞろと建物の通路を大行進。
そして階段を登ってフロアに入ると、そこは広くて明るい会場で、
机とイスがずらーっと並べられていて、勿論机の上にはヴァンガードファイト用のプレイシート。

前の秋葉原の会場に比べると、広いし明るいしなんかすっごくイイ感じ!
というのが第一印象でした。
窓こそなかったものの、イベント環境というかファイト環境としてはすごく好印象。

そしてその行列の行進はそのまま受付へ向かい、そして対戦席へごあんなーい。
机の上にはアルファベットの書かれた筒があり、パッと見でAからHまで視認できました。
アルファベット一つあたり、5つのテーブル群というか島が用意されており、
1つの島で4チームが戦えるようになってたので、参加チームは、
4 x 5 x 8 = 160チーム
ということですか。すごく大所帯。

朝並んだ際に順番に番号札をチームごとに手渡され、その順に受付が処理されていったのですが、
私たちのチームは30チームめくらいの順番だったので、結構早めに着いた方だったのでした。

そして尽きることなく続く行列。ホントに160チームで済むの……?
と思いながら受付を見てると、なんか250とか260とか番号札が見えました。

全然160チームじゃないじゃん。どうなってんにゃー。

なんか規模感が妙に気になったので、通りがかったスタッフさんに、
今回の大会の参加チーム数を聞いてみたところ、
ご丁寧にスタッフさんが別のスタッフさんに確認を取りに行ってくれて、
319+テレビ用?に4チームの合計323チームです、みたいな回答を頂きました。

1チーム3人だから、だいたい1000人近くもいるのか。すげー。ちょーすげー。

んで、ファイト開始が10時の予定だったのですが、
そうそう開始時刻に始まらないのが、この手のイベントの常。
ということで、今回も前回大会同様、手札交換をしたあとしばらく待ち状態になるのでした。
まあ、お祭りだし、これはこれで。
前みたく1時間も待たされることはなかったので一安心。

今回はイベント会場から一番遠く離れた位置でファイトする形になったので、
開会式的なイベントは全く見えなかったのですが、ブシロードの社長さんとか、
ミルキィ的な方々とか、当日のゲストさんのご挨拶に続き、
今回はそのゲストさんたちが、一番端っこのテーブルまでじゅんぐりに歩いて激励やら宣伝やらをするという、
ちょっと珍しい動きをしてました。
個人的にはシンさんの中の人とかドクターオーを間近で見られたのが嬉しかったです。

そして、全員揃って、スタンドアップ・ザ・ヴァンガード!

ということで、ここからは大会レポ。

因みに、私たちのチームの3人の並びは前回大会と同じで、
先鋒コザッキーさん、中堅が私で、大将がタカセさんの布陣。
使用デッキはそれぞれ、グランブルー、ロイパラ、かげろうでした。

1戦目。vs.ディメンジョンポリス

対戦相手のチームは、中学生くらいの女の子二人と、その父君と思われる御仁という、
ちょっと珍しげな感じでした。その御仁が大将でした。

それはともかく、自分のファイトはというと、こっちが先攻で、
その手札はというと、G3が不在で、ぽーんがるはいるものの、
G2がブラスターダークしかいないので、なんともビミョーな感じ。
先攻1ターン目からリアンで多少抵抗してみるも、状況は改善されず。
一方、相手はフローからリプルに安定ライド成功。

G1ライドターン、やむなくブラダーにライドして、ぽーんがる効果を使えないまま、
リプルに対して9000+5000の14000アタックを仕掛けることに。
この瞬間がこのファイトで一番ドキドキしてたのですが、
相手がノーガードを宣言してくれたので、ありがたくマジェをサーチ。

そしてG3ライドターン、マジェライド、ブラダーコールに続き、ぺったんこ、じゃなくて、
ぺったんこーるによるブラブレサーチで、☆2マジェ爆誕。そして迸るドロートリガー。
相手はブラブレとブラダーの攻撃をガードし、マジェをスルーしてこれで4点。

相手も順調にG3のV11000ストームにライドし、ガイドドルフィンとグレンダーを併用しての攻撃。
ローレルさんが不在で、グレンダーとストームによる2ラインでの攻撃。
グレンダーをスルーしてストームの攻撃を守る形で、まずはしのぐ。

次の相手のターン、再度ガイドドルフィンとグレンダーを併用し、
強化ストームによる攻撃をするも、やっぱりさっきと同じように回避成功。
その返しのターンの攻撃は5点でギリギリ相手にしのがれたものの、
その次の自分のターンで、前列にブラスターブレードとブラスターダークを並べることに成功し、
マジマジ☆マジェスティファイナルアタックの準備が整ったのを見て、
相手はやむなくブラスターブレードの攻撃をスルー。

ここでヒールが発動することもなく、無事勝利。

こっちのファイトが終わるちょっと前に、隣でコザッキーさんが敗れ、
自分が勝って、大将タカセさんの結果待ち。

シャドパラ対かげろう、こういうのは見てて結構緊張するのです。

そして、見事期待にこたえてくれるタカセさん。流石。
櫂くんとは一味違うのです。(笑

ということで、まずはめでたく1勝。幸先よし。

ファイト後の余った時間で、参加景品のノートやらアンケートやらが配られたのですが、
相手チームの女の子たちがアンケートに櫂くんのイラストを描いたりしてるのを見て微笑ましく思いつつも、
なんとなく対抗してアマテラスでも描いてみようか、とか思ったりしましたが、とりあえず自重しました。

で、最初はあんまり意識してなかったのですが、改めて見てみると、
女の子二人がすごくそっくりさんだったのですね。

もしかしなくても双子さんっぽかったので、リアル双子を見慣れていない身としては、
ちょっと心穏やかではないところもあったのですが、
ここはぐっとガマンして華麗にスルーしておきました。エライ。

余談。

そのアンケートに年齢を書く欄があったのですが、
タカセさん曰く、18って書いてあったような、とのこと。

……嘘だ!

きっと3と8を見間違えたに決まってる。

今日日、18の娘さんがパパさんと一緒にカードゲーム大会に行くなんて話、
そうあって欲しい世の中ではあるけど、にわかには信じられない!
仮にそうだとするなら、隣の御仁は親御さんではなくて、少し歳の離れた親戚のお兄さんに違いない!

とかそんな話を、大会の後に寄ったファミレスで主張しておきました。

2戦目。vs.かげろう

ジャンケンに負けて後手スタート。これが運命の分岐点。(笑

手札交換してもG3過多で、マジェを含めて3枚キープする形で、G2ブラスターダークにライド。
ネハーレンに対して14000が通り、ぶれいぶ効果でブラスターブレードをサーチ。

返しのターン、相手はジエンドに素ライド。
V後ろのブースターにバーを配置して、バーニングホーン+ゴジョー、バーサークドラゴン単品、
という2.5ラインを形成して、ブラスターダークに襲撃。

バーサークドラゴンを5000でガードし、19000ジエンドを素通ししたところ、
クリティカル+ドロートリガーが発動し、パワー+クリティカルを全部ジエンドに付与。あうあう。
そして手札から切られるジエンドさん。早くもペルソナブラスト。
パワー21000クリティカル2で再襲撃。

多分ここがガードポイントだったのですが、手札のシールド値は20000しかなかったし、
そもそもブラブレやブラダーを切ったらマジェがバニラ化しちゃうこと請け合いだったので、
こっちのヒールトリガー期待でスルー。
そして迸るドロートリガー。ただし、相手のですが。
パワーをバーニングホーンに付与され、こっちはこの時点でノートリガーで5点ダメージ。
24000のバーニングホーンラインを全力で防御し、なんとか生き延びるも、もう涙目。

今手札3枚全部G3だよ!
とりあえずマジェにライド、横にソルセバを出して、一枚はイゾルデ期待でキープして攻撃。
まずはソルセバの攻撃をバーニングホーンへ。バーサークでインターセプト。
Vマジェの単体アタックを相手は10000でガード。
トリガーチェックでG1とクリティカルトリガー。効果は無いようだ。
返しのターン、当然防御値が足りず、あっさり敗北。

ジエンド恐るべし。

スタンド軸のジエンドを使っていた身としては、
クリティカル軸に浮気しちゃいそうになるくらい、圧倒的なファイトでした。

私に続いて隣でコザッキーさんも敗北を喫し、
残ったタカセさんのファイトは残念ながら消化試合に。

一矢報いて欲しいところではありましたが、それも適わず、3人仲良く敗北。

これで1勝1敗。

3戦目。vs.シャドウパラディン

気を取り直して挑む3戦目。

ただ、その前のジエンドの圧倒的なパワーに気圧されたのか、
ファイト後に書いたメモがテキトーすぎて詳細が分からないのです。(笑

確か、V13000ファンブラオバロに対して、☆2のマジェで5点まで追い詰めた後、
ソルセバにライドして完全な布陣を組んでファイナルターンを仕掛けたところ、
相手も全力でガードされ、生き延びられてしまったのは覚えてます。
ただ、その時点でこっちは手札もダメージも余裕があったので、
返しのファンブラオバロの攻撃をしのいで、真のファイナルターンを仕掛けて、無事勝利しました。

この3戦目はチームとしても勝てたので、これで2勝1敗。

4戦目。vs.かげろう

ブロック予選の最終戦となる4戦目。
秋葉原の時は、チームとして2勝2敗で終わってしまったので、
なんとか今回は勝ち越して終わりたい、という思いがありました。

しかしながら、相手のV13000クロスライドジエンドに対するは、
V10000のバニラマジェさんという戦況になる不思議。

いや、なかなかブラブレとブラダーが協調してくれなくて、
結局最後までマジェさんはバニラ状態でした。

ただ、後列ブースターが7000で、☆1状態の残念マジェさんだったにもかかわらず、
相手はVの攻撃をそこそこにガードしてくれて、
それをいいことにこっちはドロートリガーで手札をモリモリ増強させることが出来ました。

相手を5点まで追い詰めると、その返しのターンにヒールトリガーが発動して4点に戻る、
というのを2回繰り返し、3回目の正直で5点状態に追い詰めた相手に、
ソウルセイバー降臨で、ファイナルターン。

バニラでもがんばれるマジェさん。

……いや、どう見てもがんばったのはソルセバの方だな。

ともあれ、これで念願の3勝目。

ということで、今回の東京大会は、3勝1敗ということで、
前よりも一歩前進した感じで、めでたく終了となりました。
チームとして勝ち越せたのが嬉しい限り。

あと、環境的をある程度予想してデッキを組んだつもりではありましたが、
予想以上にフィットしたのが個人的には満足。

その後、お昼ご飯を食べに一旦外に出て池袋の町を彷徨い、
そしてもっぺんフリーファイトをしに会場に戻り、
その後はカード屋さんをテキトーに眺めて、ファミレスでおしゃべりタイム、
という感じで、朝から晩まで池袋でダラダラ過ごしてました。まさに池袋ダラーズ。

ファミレス談義では、ジンバブエの話とか甘じょっぱい話とか、
麻雀の話やらカードゲームの話やら、
銘菓について、おもちゃについて、などなど、
話があっち行ったりこっち行ったり盛りだくさんでしたが、
まあその辺はまたの機会に書いたり書かなかったりするかもです。

とりあえず今日のところはヴァンガードの話でまとめちゃおうと思うので、
この後はこの土日で使ったデッキの紹介をば。

【マジェディザセイバー】

・G3(8)
マジェスティ・ロードブラスター 3
ソウルセイバー・ドラゴン       2
ホーリーディザスター・ドラゴン 3

・G2(11)
ブラスター・ブレード           4
ブラスター・ダーク             4
スターコール・トランペッター   3

・G1(14)
小さな賢者 マロン              4
ぽーんがる                     4
閃光の盾 イゾルデ              4
湖の巫女 リアン                2

・G0(17)
ういんがる・ぶれいぶ           1:FV
幸運の運び手 エポナ            2C
アラバスター・オウル           2C
武器商人 ゴヴァノン            4D
まぁるがる                     4D
世界樹の巫女 エレイン          4H

ドロー過多のマジェスティ軸です。

マジェスティの性質上、クリティカルは不要なので、ドローかスタンドかの選択になりますが、
安定したライン形成が難しいため、スタンドではなくドローを優先した結果、こうなりました。

基本的な動きとしては、まずマジェの☆2状態への遷移を最優先にして、
マジマジ☆(中略)アタックで相手のVを攻め続けます。

こっちのV攻撃に対して、トリガーが2枚乗れば貫通、みたいな防御をされるケースでは、
相手のダメージが4点で無い限り、発動したトリガーは基本はサイドに振ります。

逆に、相手のダメージが4点の場合は、相手の手札のシールド値にも寄りますが、
Vに付与するケースが多いと思います。
でもまあ、この辺は臨機応変に。

で、Rラインは比較的貧弱になるので、無理せず相手のRを叩きます。
つまり、VはVに、RはRに攻撃するタイプの動きです。
勿論、相手のRがいないときは相手のVを殴るのは言わずもがな。もがなー。

そうこうしてるうちに、相手が5点になったら、ファイナルターンのチャンス。
マジェからソウルセイバーにライドし、ソウルブラストで+5000x3を使い、
更にホーリーディザスター+マロンで23000+αの攻撃を仕掛けて、残りの1点を削り取ります。

要するに、相手に5点与えるまではマジェで戦い、
5点与えた状態からの押し込みに特化させた構築になってます。

マジェの☆2は確かに強力ですが、相手が5点の状態だとあまり意味が無くなっちゃうので、
マジェを相手にしたときは、さっさと5点まで受けちゃおー、という意識が私自身にあったので、
それを逆手に取る形で、5点目からの押し込みで、
且つ現環境のV13000に対しても有効なユニットということで、
長いことバロミデスに出番を奪われていた優良ユニット、ホーリーディザスターさんの出番なのです。

組んだ当初はディザの代わりにバロミデスが入ってて、マジェバロセイバーの形だったのですが、
相手がV11000なら確かにバロミデスの方が効果的だと思います。

ただ、ショップ大会や、あるいはこーゆー大きな大会では尚更ですが、
きっとV13000クランのかげろうとシャドパラは多いだろうなぁ、という想定もあり、
試しにディザを差してみたら、思いのほかイメージ通りのいい動きをしてくれたので、
本番はこれでいくことに相成りました。

ディザを使うからドローが多いワケじゃないのですが、
結果的にドロートリガーの性質とも噛み合ってる気はします。まあ、後付の理由ですが。

あと、マジェがブラブレとブラダーを1度吸収しちゃえば、
ソルセバリライド時に、G1、G2、ブラブレ、ブラダー、マジェの5枚は確実にソウルになるので、
徒にまぁるがるやぽーんがるを押し込まずとも、素直にソウルブラスト5を発動できるのもポイント。

ユニットの配置としては、Vの後ろは7000で十分で、7000が無ければまぁるがるで場を繋ぐ感じです。
相手がV10000クランであれば、マロンが効果的なのですが、
残念ながら現環境でV10000は少ないので、マロンはディザ用に左右の後列に置くのがオススメです。
実際、土曜日曜の大会ではV10000には1回も遭遇してないですし。

で、ディザとソルセバはフィニッシャー要員なので、場に出す優先度は低めです。
Rラインが貧弱とはいえ、多くは9000+7000で16000なので、相手のRを殴るには十分な数値になります。

後は、前述の動きをして、相手が5点になったらソルセバ+ディザでフィニッシュモードに移行、というのが理想的な動き。
逆に、相手が4点の時に迂闊にフィニッシュモードに移行するのは危険です。
同様に、フィニッシュモードに移行したものの、相手にしのがれてしまい、
返しのターンにヒールで4点に戻られたりすると、
こっちの手札は少ないわ、Vは10000になってるわ、クリティカルは薄いわ、で危険極まりないです。

まあ、こうやって書いちゃうととても理に適った感じがしますが、
毎回毎回そうやって上手く決まるかと言うと、そんなことはありません。

他人のデッキレシピとその解説を見たりすると、
そうそう都合よくコンボやらシナジーやらは成立しないだろー、
って思うことがしばしばあるのですが、
その辺はまあ、実際に自分で何度も動かしてみて感触を掴む以外無いと思います。

対戦相手ありきのゲームなので、たとえ「10回中5回成功したぜ」とか言っても有意な情報にならないですし。

参考までに、今回の大会で言うと、

1戦目はソルセバをサーチできてなかったので出番なし
2戦目はこっちがそれどころじゃなかったので当然出番なし
3戦目は両サイドがディザ+マロンで中央後列がぽーんがるという鬼のような布陣に
4戦目は片側がディザ+マロンでもう片側がディザ+まぁるがるとかそんな感じ

みたいな感じです。

あ、そうだ。
今回の大会で、プロモパックのvol3がもらえたのですが、まだ開けてなかったので、今開けました。

トラピージストさんがいいなぁ、とずーっと言っていたのですが、出てきたのは何かというと。

ホーリーディザスター・ドラゴン

これで5枚目だよ! 流石にもう要らないよ!

トラピさんは1枚しか無いっていうのに。ちくせう、ちくせう。

あ、逆に考えると、こうやってディザスターはできる子、と吹聴することによって、
相対的にディザスターの価値を高めることに貢献できるのでは、なんて思いましたが、

情報操作乙!

とか言われそうなのでやめとこう。(笑

ということで、今日はヴァンガードづくしな雑記なのでした。

あ、もう一つ忘れ物が。

ファミレス談義の一つで、卓球の話になったとき、
定位置に立った状態で、ピンポン玉を目線とか頭の高さくらいまでラケットでぽーんぽーんとバウンドさせ続けるのを、
何回くらい連続でできるかやってみようという話になったので、今日実際にやってみました。

晩ご飯を食べる前に数回チャレンジして、139とか192とかをマークしたので、
とりあえず目標の100回は超えられたので満足したのですが、
ユキヒメさんを描いた直後に改めてやってみたら、226まで更新できました。

ユキヒメパワーは偉大。

人間ムチャクチャ疲れると、一番無駄の無い動きでどうとかこうとか、ってアバン先生が言ってた。

2012年02月05日(日)
今月はヴァンガード月間になりそうな予感

久しぶりに雑記絵無しの更新。

というか生存報告です。

ものの1週間更新しなかっただけで生存報告をしたくなるとは、
いやはや、最近はそれなりに(あくまでそれなりに)更新するのがクセになってたみたいです。

先週はかなり寒い日々が続いてて、風邪っぽい感じがあったりなかったりしながら、
夜八時半に就寝してみて体力の回復を図ったり、納豆ご飯パワーでエネルギーを蓄えたり、
そんな生活を送ってたら、とりあえずあまりヒドイことにならずに平常モードに戻れました。めでたしめでたし。

昨年末に描き始めた次のトップ絵の塗り作業を再開したので、
早いところ巫女さんのトップ絵を撤収したいところです。
あと早く魔装機神2の続きをしたいです。

でもトップ絵更新&ブロック崩し更新をするまでは、と決めたので、
そっちを先に頑張りたいと思います。

んまあ、今月の週末はワリとヴァンガードに終始しそうなイキオイなので、
どこまで頑張れるか謎ですが、とりあえず空き時間を縫って作業してみます。塗り塗り。

目玉焼きってネーミングは、字面だけみるとかなり残酷な感じがするなぁ、
なんてことを偽物語を見ててなんとなく思ったりしました。(←挨拶)

もっと普通のネーミングは出来なかったものか、と思わざるを得ません。
それとも、ホントに目玉を焼いた料理があったのか、とか思うとちょっとドキドキしちゃいませんか?

はい、しませんね。

ということで、そんな話はさておいて、今日はヴァンガードの話。

昨日、今日とひたすらヴァンガードで遊んでた感じなので、
どんだけヴァンガードが好きなのよ、って話ですが、
双剣覚醒環境も大分落ち着いてきて、当初の予想通り? かげろうは強いなぁ、
みたいな感じになってるような気がしますが、
個人的にはマジェスティの方が相手のデッキに寄らず戦える感があるので、
マジェだってもっと評価されてよいのでは、なんて思ってます。

「かげろう>マジェ」の図式が成り成ってるからかなんなのかは分かりませんが、
マジェのお値段が大分落ち着いてきたので、ようやくマジェ軸のロイパラを組みはじめました。
多分次回はマジェで参戦しそうです。

ということで、昨日も今日も、前回に引き続きジエンド軸のかげろうで戦ったわけですが、
いずれも40名のダブルエリミネーション形式で、
昨日は4勝1敗、今日は決勝戦で負けてやっぱり4勝1敗、と非常に好成績なので、
やっぱりかげろうはというかジエンドは強いなぁ、という話。(笑

これまでの累積で92勝45敗なので、大体負け数の2倍勝ってる感じなのですが、
ジエンドを使い始めてからに限定すると14勝4敗で、実に負け数の3倍以上勝ってるのですね。

と母数が少ない状態で比率の話をして聴衆を騙そうとしてみましたが、
まあそれを差っ引いても、ジエンドは強いですねー、というのはあまり疑う余地がなさそうです。

ということで、早くも実績がそこそこ整ったので、今日はジエンド軸かげろうのレシピでも書いてみようかと。
まあ、ジエンド軸なんて誰が作ってもあんまり変わらないとは思いますけども。

【かげろう】

・G3 (8)
ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド 4
ドラゴニック・オーバーロード             4

・G2 (11)
ドラゴンナイト ネハーレン                2
バーニングホーン・ドラゴン               4
ベリコウスティドラゴン                   3
バーサーク・ドラゴン                     2

・G1 (14)
鎧の化身 バー                            4
ドラゴンモンク ゴジョー                  4
ヒートネイル・サラマンダー               3
ワイバーンガード バリィ                  3

・G0 (17)
リザードソルジャー コンロー              1:FV
ガトリングクロー・ドラゴン               4D
槍の化身 ター                            3C
フレイムシード・サラマンダー             4S
リザードソルジャー ガンルー              2S
ドラゴンモンク ゲンジョウ                4H

G3帯は、もはや説明不要の2種4枚です。
人によってはG3をオバロ3のジエンド4にしてたりしそうですが、
ぽーんがるみたいなのが無いクランでG3を7枚にするのは結構危険な香りがするので、
ここは無難に4枚ずつ積むのがいいかな、と思ってます。

G2帯はスタメン争いが激しそうな感じですが、
バーニングホーンは安定して12000アタッカーになれるので4積み。
他は、ネハーレン、ベリコ、バーサーク、ストライケン、テージャスあたりが候補だと思います。

ネハーレンは安定の10000ということで、4積みも十分アリ。
ヴァンガードはまだまだ効果なしユニットが強いゲームです。
っていうか、V13000という概念ができたので、今まで以上に強く感じるような。
ヂェミナイエルフやデーモンの召喚が現役で戦える感覚?

ベリコはVでもRでも表記上の性能は同じですが、実際はV時の効果が秀逸です。
要するに、コンローの効果を使って、そのCBをすぐさま取り戻せるのが大きいです。
逆にR時のベリコは、覚醒軸とはやや相性がよくないかも。

バーサークはダッドリーやローレルといった面倒な後列ブースターをピンポイントで除去できる優秀さん。
ただ、ジエンド軸ではCB2を消費してしまうのがちょっとキツイ、という意見はごもっともごもっとも。
除去を何で行うか、というのは後述しますが、これは他のカードとの兼ね合いで入ったり抜けたりしそうです。

ストライケンは5枚目のネハーレンとして運用もできますが、
ジエンド軸ならではの動かし方もあって、先攻を取ってストライケンからジエンドに素ライドして、
コンローで持ってきたバーを後ろに置くと、パワー24000クリティカル2で相手のG2に殴りかかれるという、
やや反則気味の動きができるのが魅力。

それまでに3点受けてて、且つ手札に更なるジエンドをキープできているか、という疑問が残るので、
現実味はやや薄めですが、ロマンを求めてそういう動きをさせてみるのも一興、という感じ。

テージャスはやや限定的ですが後列干渉が可能なユニットということで、
相変わらず味のあるいいカードなんですが、18000ラインはおろか、17000ラインも作れないので、
環境的に厳しい立ち位置に。覚醒軸との相性は悪くないのですが、
バーサーク同様、除去担当をどうするか、という話に巻き込まれそうな気もします。

G1帯も、G2帯以上にスタメン争いが激しいのですが、
このデッキ以外の候補としては、約束エルモ、希望エルモ、キンナラ、アイアンテイルあたりでしょうか。

おそらく、現環境の多くのジエンド軸のデッキには希望エルモとキンナラが入っていると思いますが、
私は両方ともすっぱり抜いちゃいました。

まず、希望エルモについては、これまたおそらくVの後ろに配置して、
序盤からガンガン手札の純度を上げて、ジエンドへの安定ライドを目指し、
ジエンドライド後はジエンドのヒット時効果の補助のためにフル活用されることになると思うのですが、
素ライド時で17000ライン、クロスライド成功時でも19000とVラインが貧弱になっちゃうのがネック。
更に、ジエンドの後ろにエルモがいると、必要以上に警戒されてしまい、
思うように相手のRへの攻撃が通らなくなってしまいかねません。
ということで、私はコンローでバーを持ってきてV21000ラインを作ってRへ攻め込んで、
ジエンドの効果を発動させやすくする、という実利を選んでます。

キンナラについては、CB1とお手軽価格でG1のピンポイント除去が出来るので、オススメ度が高いのは分かります。
実際に私も当初はキンナラで組んでみたのですが、
どうもCBが不足する状況が生まれやすかったので、除去はヒートネイルに担当してもらうことにしました。
CB1が支払えないって、どんだけCB使ってんだよ、と思われるかもしれませんが、
ジエンドの性質上、攻撃前にCB2を残しておくのが非常に大事なので、
運用上、CB3が残ってる時じゃないとキンナラの効果が使えない、という状況に陥るのです。
ヒートネイルの性能は、キンナラと同じ1-1交換をするものの、相手のVにヒットした時限定なので、
ローレルを焼きたいと思っても、相手が必死にガードしちゃって除去が成立しない、
なんて場面もあるので一長一短ではありますが、
メインフェイズでの除去や攻撃前の相手のRの数に依存する効果が無いユニットで構成されたジエンドデッキであれば、
キンナラよりもヒートネイルの方がいいなぁ、というのが今々の感想です。
まあ、賛同する人は少ないかもしれませんが。(笑
だもんで、私は最終手段としてバーサークを入れているのですが、
キンナラを入れているタイプであれば、逆にバーサークは必要ないかな、と思います。

約束エルモは、どちらかというとクリティカル過多のタイプで、ここぞという時に運用するのがいいと思います。
かげろうはソウルを蓄えるのが困難なクランなので、このカードを使うなら短期決戦モードで仕留める、
みたいな感じだと思いますが、私は覚醒軸で運用してるので、流石にこれは不採用としました。

アイアンテイルは流石にスペースが無かったです。デッキスロットの意味でも、CBの意味でも。
覚醒軸の場合、後攻1ターン目に1ライン半作るのが理想なので、
G1の7000ユニットはそれなりに重宝するのですが、今回は残念ながら見送ることに。

G0帯というか、トリガー構成は、4H3D3C6Sと、やや覚醒寄りの構築になってます。

ジエンドは相手のRを攻撃しても効果が発動する関係上、
VからRへの攻撃機会が必然的に生まれるため、クリティカル軸は効率が微妙だと思ってます。

となると、自然とドローかスタンドになるのですが、
ドローを多めにして、ジエンドへのライドや効果を狙う、というのもありそうですが、
G3が全て11000であることと、バーニングホーンがいることから、スタンド軸をチョイスしました。

かげろうは他のクランに比べて圧倒的に前列アタッカーが覚醒向きなんですよね。
CEオーバーロードを使っていた時は、前列アタッカーの11000+5000の再攻撃の重要性を意識してましたが、
今のかげろうはそれをいとも簡単に実現できる、実に優秀なクランだと思います。

別にジエンドに限った話じゃないですが、覚醒軸の動かし方として、
こっちのVの攻撃を相手のRに当てて相手の手数を減らした上で、
余った攻撃回数で相手のVをちくちく攻める、というのがありますが、
これは相手のダメージトリガーの恩恵を極力薄くする意味で有効だと思います。

以前から、スタンド軸で相手のRを執拗に攻めるプレイングが好きだったので、
このジエンドの能力はそういう意味でも追い風になってます。(笑

手札に予備のジエンドがあろうがなかろうが、VからRへ積極的に攻める動かし方を実現して、
あわよくば強欲な壺を使えるという、なんという鬼畜プレイ。

Rで13000の守備力になるのは皆無なので、V13000ジエンド+バー8000の21000ラインによるRへの攻撃は秀逸。
CEオーバーロードでのVアマティのRへの攻撃と同じ雰囲気。

こうやって書いてて気付きましたが、覚醒軸のジエンドはなんとなくCEオーバーロードと通じる部分が多いので、
馴染むのが早かった理由としてその辺があるのかもなぁ、なんて思ったり。

「かげろう ジエンド デッキ構築」みたいな検索で引っかかってもいいように、
とりあえず思ったことをそれっぽく書いてみましたが、
ジエンドのデッキを構成する成分の70%前後は同じカードになってると思うので、あんまり需要は無いのかも。(笑

とまれこーまれ、ジエンド軸のかげろうはそのデッキパワーのおかげで大分馴染んできたので、
最初にも書きましたが、そろそろ次のデッキをということでロイパラも組んでいます。
使ってみた感触としては、ジエンド軸より強いんじゃないかなー、なんて漠然と思っているのですが、
まあこの辺は実際に大会で使ってみないと分からないので、そちらについてはまた今度。

実際問題、この手のデッキの仕組みみたいなのを考察するよりは、
オアシスガールとかペタルフェアリーとかユキヒメとか、
その辺のユニットはぱんつはいてるというかむしろ見えてるよね、
その辺どうなってんのよ、みたいなことを真剣に考察した方が世のため人のためなんじゃないか、
と思わなくもないのですが、どーなんでしょう。(←訊くな)

今日のヴァンガ道でやってた「おしえてドクターオー」とかそんな感じのコーナーに、
質問ハガキでも送ればいいんだろうか。

早くユキヒメ当たらないかなー、と思って双剣覚醒のパックを開封するも、いまだに出現しないテレ屋さん。
似て非なるタギツヒメさんはそこそこ出現してるんだけどなー。

うん、やっぱりこーゆーことを書いてる方がそれっぽくていいですね。

つーか、そんなんはどーでもいいから、さっさとトップ絵作業に戻りましょう、
というのはごもっともごもっとも。

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というのはごもっともごもっとも。

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