雑記
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2012年03月25日(日)
ここいらでもっぺん駄文

カードゲームモノのイメージってこんな感じ

なんとなく、カードゲームというか、所謂カードゲームモノをイメージして描いてみました。

主人公くんと相方くんで、
炎系、高攻撃力のパワータイプと、水系あるいは神聖系でテクニカルに立ち回るタイプ? みたいな。
これはこれでめちゃくちゃテンプレートというか、ステレオタイプ。
気付いたら生えてた触角はご愛嬌。

カードゲームって基本的には室内遊戯だから、本来は卓上で淡々と進むべきところなんだろうけど、
そうすると少年向け作品として面白みが出しにくいから、主人公は直情型熱血漢になることが多いですよね。

そういう意味では、ヴァンガードのアイチくんはやや珍しいタイプかも。
ヒロインだからあれくらいモジモジしててもフツーだよね、とか言わない。

遊戯王5Dsの遊星も無口なクール系という意味では珍しいですが、
そもそも彼らにはカードゲームをしている意識は無いからなぁ。

描いてて思いましたが、カードゲームをプレイする分には、
キャラの見た目とデッキの内容にめちゃくちゃギャップがあっても不思議なことではないんですが、
なんていうか、きっとこのキャラならこーゆー感じ、みたいなのが想起されるのが正しいデザインなんだろうなぁ。

ヒロインというか仲間に女の子のプレーヤーがいたりすることもありますが、
個人的には、めちゃくちゃガチな感じのデッキを使って、
「可愛さ? そんなのあたしのカードに求めてないんだけど」
みたいなことを平然と言ってのけてくれるキャラがいいです。(笑

予定通り、この週末はドーナツを食べました。(←挨拶)

二日連続で更新するのって久しぶりかも。
まあ、そうは言っても、結局二日続けてヴァンガードの話をするだけなんですけどね。

アニメの感想は昨日もちょこっと書きましたが、前半の雑記に絡んで少しだけ追記。

ヴァンガードは世界の危機とは無縁の環境でのカードゲームのお話だと思っていたのに、
なんかPSYクオリア絡みのせいで、終盤に来てちょっと怪しげな雲行きになってきたような。

別に世界の危機とか世界征服とか、そーゆー大事にせずともよかったのになぁ。
元々興味のなかったエミちゃんがヴァンガードに触れるようになったくだりとか、見ててなるほど、と思ったりもしたのに。

そーいえば、アニメはおいといて、ショップに遊びに行った際に、
数は少ないものの、ヴァンガードでもたまに女性ファイターを見かけますが、
そこでジエンドを使いこなしてたりすると、なんていうか純粋にスゴイなって思います。

ロイパラはハイビースト系がもふもふしてたり、カッコかわいい系も多く、
いわゆるキャッチーさがあるので分からなくもないのですが、
「カワイイからこれ使う」みたいな発想では絶対にそこには到達しないだろ、みたいな。
いや、偏見ってのは分かってはいるんですけどね。

囲碁や将棋の女性棋士とか、女性雀士の存在もあるし、女性は一律に思考がキライ、ということもないのは分かりますが、
ことカードゲームみたいなものについては、なんていうか、感性的な部分を優先していいような気もするんですが、
そんな中でめちゃくちゃガチ構築のジエンドをぶん回してたりすると、ちょっとびっくりするのでした。
いや、いい意味で。

あ、櫂くんプレイを楽しみたいという精神に基づいてのことなら、ちょっと納得できるなぁ。(笑

恒例の週末ショップ大会はというと、また相変わらずのかげろうで参戦して、

vs.かげろう ○
vs.ロイパラ ×
vs.バミューダ ○
vs.バミューダ ○
vs.シャドパラ ○

と、今回も4勝1敗でした。

悪くない、悪くないんだけど、2戦目の負け方がひどかったです。
こっちが先攻で、ノーライドでターンエンドして、
次のターンにガトリングクローにライドしてコンローでバーをサーチ。
そしてようやくバーにライドできたと思ったら、
その返しのターンにソウルセイバーに殴られてダメージが6−0で敗北というスゴイ負けっぷりを披露。

前回のライド事故を反省して、今回は初手にG1が無かったから、G2を1枚残してちゃんと4枚交換したのですが、
それでも如何ともできず、完敗。

ライド事故だからしょーがないというとそれこそしょーがないので、
こういうのも含めてヴァンガードを楽しまないとなぁ。

ところで、極限突破の新カードが少しずつ判明しているようですが、
新システムのリミットブレイクに絡む汎用的なカードデザインとして、
V限定のLB4でパワー+5000を持ってて、それとは別にV登場時のCB効果を持ってるユニット、というのがあるみたいですね。

ゴールドパラディンのブロンドエイゼル、なるかみのドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオンの、
両クランの看板ユニットは、それとは別の派手めのLB効果があるのですね。

実際に戦ってみないとなんとも言えないし、
他のカードがどういう感じなのか、ということも考慮しないと評価しにくいところではありますが、
ユニット単体で見た場合、ブロンドエイゼルは強そうな印象がありますが、ヴァーミリオンの方はちょっと微妙かも。

ブロンドエイゼルについては、まず永続能力が優秀。
騎士王アルフレッドが盤面が埋まってて20000アタッカーだったのに対して、
こっちは盤面が埋まってると15000+後列ブースターなので、十中八九21000は堅く、23000も現実的。
防御時のV10000はやや不安はあるものの、これならLB能力に頼らずとも十分運用可能なレベル。
そのLBについても低コストなワリに優秀な効果で、最低でもトリガー1枚分のパワー加算が出来る上、
それをRにコールできるというから、これは非常に強力と言わざるを得ない。
起動能力の重ねがけも可能なので、手札消費無しで30000オーバーのヴァンガードの攻撃と、
一列分相当の攻撃ラインを実現できるとなると、ちょっと恐ろしい感じが。

一方、ヴァーミリオンについては、LB4/CB3の効果を使わない限り、ただの11000でしかないので、
なんていうか、要するにただの一発屋さん。
一発屋さんなだけに、最初から最後までこれ一本で戦うのはちょっと難しいのでは、と思っちゃいます。
その肝心のLB4/CB3の能力も、パワー上昇値がたったの2000なので、ちょっとワリに合わない感が。
そりゃ前列Rを両方潰せると思えば決して弱くはない効果ですが、
ゲームを通してVとして運用することを考えた時に、
「うおー、このカードちょーつえー」って感じは全然しないので、騒ぐ必要もなければ急いで買わなきゃ感もないです。

※意見には個人差があります。(←免罪符)

ブロンドエイゼルの優秀さとヴァーミリオンのビミョーさをイメージする方法としては、
既存の騎士王ロイパラの騎士王をブロンドエイゼルに置き換えてみたり、
ドラゴニックオーバーロードをヴァーミリオンを置き換えた非ジエンド軸を考えてみると、ちょっと分かりやすいかも。

騎士王とブロンドエイゼルの比較の場合、騎士王がCB3でG2以下の任意のロイパラをデッキからコールできるのに対して、
ブロンドエイゼルはLB4の条件はあるものの、CB2でランダムにゴルパラをコールし、
更に自身のパワーを一時的に上げるというのだから、
多少の贔屓目補正をさっ引いても、後者に分があるように思えます。
騎士王はRでも腐らない優秀さん、と言えなくもないですが、やっぱりCB2とCB3は差があるよなぁ。

ヴァーミリオンとオーバーロードとの比較の場合、
Vオバロのような能力発動のデメリットがヴァーミリオンには無いため、比較的気軽に前列粉砕できる点は評価できますが、
それでも、相手が3ラインで殴ってきてる状況かどうかも分からないし、
某グフカスタムのエースパイロット曰くして、「見た目は派手だが……!!」という感じです。

と、書いておいて何ですが、
ヴァーミリオンもオーバーロードも両方とも相手の前列をまとめて粉砕するイメージとしては共通ではあるものの、
そもそもかげろうはCB消費が激しいクランだし、Vオーバーロードの起動能力を発動するのはデメリットも大きく、
相手の手札のシールド値が少ない終盤にしか使うことがないので、比較対象としてはあんまりよくなかったかも。

まあ、ゴールドパラディンとなるかみのトライアルデッキが04/21で
極限突破がその翌週、ということで、次の環境まであと1ヶ月はあるし、
他のカードがどんなのかもまだ分からないので、焦って結論を出すこともないですね。

そんなワケで、しばらくは現状の環境が続くのですが、
ここしばらく大会ではジエンドを多用していたので、そろそろ別のデッキを使ってもいいかな、
なんて思う一方で、なかなかジエンドの安定感に勝るデッキを作れていないので、
あーうーあーうー、と唸った挙句、今日もまたジエンドで、みたいなのが続いてます。

フリー用にはいくらか組んでは崩し、組んでは崩し、を繰り返しているのですが、
使ってて思うのは、ヴァンガードが運ゲー運ゲー言われている通り、
デッキ構築やプレイングで積み上げたアドを、トリガーであっさりと帳消しにしたりされたりできるため、
一つのファイトの結果だけに注目するなら、結構勝ったり負けたりがあるなぁ、とは言うものの、
そのトリガーの部分はゲームシステム上どうしようもないので、
強いデッキだから毎回勝てるかっていうと、決してそんなことはないけど、
勝率的には、やっぱり強いデッキは強いよね、という当たり前の結論に。

マジェや騎士王ロイパラに出番を奪われたのか、そもそも出番なんてはじめからなかったのかはさておき、
昨日は久しぶりにロイパラのあごの人、もといローエングリンのおっさんと、
ガラハッドのおじさまを使ったデッキを回してみたのですが、
弱くはないけど、まあこんな感じよね、という無難な立ち回りですごく無難でした。(笑

先日のガチデッキとファンデッキの話じゃないですが、ヴァンガードの場合、
強いトップメタのデッキ相手に、自分の好きなカードを使って構築したデッキを戦わせた際に、
上記の理由から、比較的勝てる可能性は高いし、連勝できることもままあると思います。

遊戯王の場合、デッキパワーがある程度近くないと、何度やっても全然勝てないや、
というケースが少なくないのですが、このあたりもヴァンガードのキャッチーさのポイントだと思います。

勿論、ゲームシステムや効果が単純でとっつきやすい、というのが最大のポイントだとは思いますが。

まあ、その反面、カジュアルプレイではなく、よりシビアなゲームを所望する、
「自称カードゲーマー」みたいな方々には受けがよくない点になってるのかも。

ヴァンガードが運ゲー呼ばわりされるのは、ある程度仕方ないし、
その運ゲーっぷりを楽しめないとヴァンガードを楽しめないのは確かだと思います。

なんていうか、カードゲームの面白さってのをどこに感じるか、
これは個々人で異なるのでなんともいえませんが、
運ゲー過ぎてつまらん、というのは、論理的整合性があると思います。

一方、クリティカルトリガーが強すぎてつまらん、というのは、あんまりよく分かりません。
別にクリティカルを多数積めるクランだからといって、クリティカルを全力で積むワケではないし。
CEオバロやジエンド軸の場合、スタンドの方が有効なシーンって結構あるし、
そんなこと言ったら、ヒールトリガーの方が強いだろ、とこれはこれでワケ分からない議論になりそうだなぁ。

その他、サブクランのデッキじゃマジェやジエンドに勝てないからつまらん、というのはもはや意味不明です。
手札事故やらトリガーで勝敗はどうにでも転ぶんだから、それでも毎回勝てないとしたら全然運ゲーじゃないじゃないか、と。(笑

強いて言うと、どのクランを使っても、プレイ内容が単調になりやすい、
というのは、キャッチーな反面、コアなユーザーには退屈な点なのかも。

遊戯王はデッキを変えると、プレイ内容も結構変わるので、
そういう意味では飽きが来にくいのかもしれませんが、
ヴァンガードの場合、どのクランを選んでも、基本的にやることは、
ブーストしてアタックしてトリガーをめくるだけなので。

まあ、そんなこと言ったら、大概のカードゲームはカードをドローしてプレイしての繰り返しと言えなくもないのですが。

あ、こないだ書いたのは、ある一つのデッキにおけるプレイの幅は、どれもそう変わらずワンパターンだよね、ってことで、
今書いたのは、異なるデッキでプレイの幅がどんだけ異なるか、という話です。

以上、「前と言ってることが違うじゃねーか」というツッコミ対する防御行為でした。

私は、自分のお気に入りのカードを使って勝ちたいなぁ、と考えるよりは、
強いカードを使ってデッキを組んで勝ちたいなぁ、と考える方なので、
あんまりこの点におけるヴァンガードの運ゲーっぷり、もといキャッチーさを享受できていないのですが、
自分の魂のカードを使って無理なくデッキを作れて、しかもそれがそこそこトップメタのデッキに対して勝てることが、
ゲームシステム上保証されているというのは、やっぱり評価すべき点だと思います。

あとは、より読み合いを必要とするというか、読み合いをすることで有利に働くようなデザインのカードを増やしていけば、
プレイ時の単調さが改善されるとは思う一方で、
この辺は一歩間違えると、キャッチーさであるところのゲームの分かりやすさを失いかねないので、
結構難しいんだろうとは思いますが、きっと正解はあるんじゃないかな、なんて勝手なことを言ってみたり。

ところで、今「まちがえる」って変換したら、「魔知ガエル」が先に出てきたんですが、
これは最近遊戯王オンラインでシーライダーを使っているからだな。(笑

そーいえば、今日はシーライダーを使ってて相手がジャンクドッペルで、
相手がジャンクドッペルのうねうね動きを2分以上かけてやって、それをフェーダーで止めた返しのターン、
今度はこっちがシーライダーでうねうね動いて、お互い相手ターンには指をくわえてみてるような、そんなデュエルがありました。

別にジャンドやシーライダーに限らず、シンクロが台頭してきた辺りから、1ターンに出来ることが極端に増えたため、
相手ターンにヒマになることが増えたのが、個人的に遊戯王を楽しみにくくなったポイントではあります。
まあ、そう言いつつもそこそこ遊んではいるのですが。

ワンキルだからダメ、ワンキルじゃないからOK、という話ではなく、
対戦型カードゲームのシステムでそれってどーなんだろうなぁ、と思うフシもあったりなかったり。

4人でやると面白いすごろくがあったとしても、
それを100人で遊ぶと、きっと多分待ち時間が暇でつまらないと感じると思うのですが、
対戦型カードゲームの場合、その許容待ち時間というか、許容ステップ数みたいなのがあって、
最近の遊戯王はそれをオーバーしてる感があるのです。

逆に言えば、手札のカードの組み合わせ次第で色々と考えたりする余地が大きいので、
そういう点を楽しめるという意味では、実にカードゲームらしくていいとは思うのですが。

まあ、ヴァンガードだって、というか、むしろヴァンガードの方がユニットのコール回数に制限が無いため、
これの能力を発動して、その効果であれをドロップして、ドロップされたあれの能力でそれを手札に加えて、
それをコールしてコール時の能力でこれをソウルに入れて、ソウルに入ったこれの能力で……
みたいな可能性だって無くは無いので、この手のループを過度に行わせないような、
そんなデザインを保ちつつ、読み合いの余地があるようなカードを出して欲しいなぁ、
って、なんだかとても勝手なことを言ってるなぁ、自分。

と、なんか雑多に色々書いちゃいましたが、とりあえず来月末までは現環境からそう大きく変わらないので、
その間にもう一回くらい大会で勝っておきたいなぁ、とか思いつつ過ごす日々になりそうです。

あと、全然話は変わるのですが、先日の突然のお出かけ中止により、せっかく今週予想外に時間が手に入ったので、
また今週1週間くらい更新を止めて、色塗り作業でもしてみようかと思います。

最近はまたテキトーに雑記絵を描くのが楽しくなってきた感もあるのですが、
それはそれとして、色塗りも1ヶ月くらいご無沙汰になっちゃってるのでそっちも再開しようかと。

やればやったで色塗りも楽しいので、心の持ちようというよりは、初動の問題かも。

んでは。

2012年03月24日(土)
なぞちゃばん

はわわナース

なんかちょっと風邪引いたっぽいです。

体力回復のために、昨日も一昨日もその前も夜九時前に就寝してたのに、
ちょっとだけ長引いちゃった感が。

理由はおそらく、早く寝すぎて朝3時くらいに起きちゃって、
そのまま遊んじゃってるからなんだろうなぁ。

風邪云々よりも気になってるのが、
ここ数日、鼻水がそこそこ出てたのが、風邪の所為であって、花粉症じゃないよね? ね?
というドキドキ感。

まだ私のコップはいっぱいになっていないと信じたい今日この頃。

ぱないの!(←挨拶?)

何がぱないかって、ホントは今日こうやって更新してるハズじゃなかったというか、
当初の予定では今頃茨城県周辺にお出かけしてるハズだったのが急遽キャンセルになっちゃったので、
めちゃくちゃいつも通りの過ごし方になっちゃいました。

1週間くらい留守にする予定だったので、それに備えて冷蔵庫の食べ物を調整して、
空っぽにして準備万端と思いきや、突如お出かけしないことになっちゃったので、あわわわわ。

まあ、食べ物はともかく、行く先の駅前にドーナツ屋さんがいることが分かっていたので、
この週末はドーナツ三昧じゃー、なんてちょっとだけワクワクしてたのに、
この振り上げた拳をどうしてくれようか、という状況。

いや、ドーナツは今日近場に買いに行けばいいだけの話ではあるんですが。

まあ、そんな感じなので、今週末は久しぶりにヴァンガードをお休みしようかと思っていたけど、
フツーに参戦しそうな気がするなぁ。

あ、これ書いてるのはまだ朝なのでした。
ついさっきヴァンガードのアニメを見終わったとこ。

最近土曜日の朝に更新するのが恒例になってる?

そーいえば、さっきのアニメの展開はツッコミどころが多くて面白かったです。

ブラスターダークの早すぎる登場はともかく、クラン首脳会議でノヴァグラ代表がまさかの脳筋マンだとは。(笑
どうみても話し合うキャラじゃないっしょー。

あと、ペイルムーンの支配人もツッコミどころ。
いや、支配人なんだけど、なんだけどね。
人型が少ないとはいえ、ロベールでいいじゃん、なんでG0に任せるのよ、みたいな。

そりゃまとまる会議もまとまらないな。(笑

あー、朝更新にするとあんまり時間がないので、
さらりと終わりにしないといけない制約があるのだなー。

ということで、お出かけ前更新風味で今日のところはカンベン願いますのでした。

2012年03月19日(月)
ヴァンイヌトンカツヴァンメンチ

生意気盛りなお年頃

前回に引き続きお子様ラクガキ。

二人並べるとなんとなくステレオタイプっぽいキャラ対比になるのですが、一体何系の作品なんだろうなぁ。
あんまり深く考えず描いてみたものの、描いたあとで気になる不思議。

別にジャンケンしてるワケじゃないのは確か。(笑

「いなげや」を見かけると「しりげや」を思い出して笑いを堪えるのが大変です。(←挨拶)

話の中でトゥーシャイシャイガールって単語が出てきた場合にはそこからサブカルトークが始まるけど、
トゥーシャイシャイボーイの場合、それはただの一般人トークの延長でしかないので注意なのです。

それはともかく、今週末は恒例のヴァンガードのショップ大会のあと、
そのまま湘南に戻って、更にそのまま翌日のトリオクラスショップ予選に参加して、というなんとも慌しい感じで過ごしてました。
いや、単にヴァンガードし過ぎなだけではあるんですけども。

ということで、今日も今日とてヴァンガード話。

まず土曜日のショップ大会。
前回、そこそこ意気込んでいたにも関わらず、焼き魚に失敗したジエンドの汚名返上のため、
微調整したジエンドでリベンジを試みる。

1戦目。vs.オラクル
先攻スタート。初手5枚にG1が不在。ジエンドとバーニングホーンをキープして3枚交換するも、G1引けず。
本来ならジエンドも戻すべきではあるんですが、なんとなく大丈夫かも、なんて軽い気持ちで手札交換してこのザマ。
先攻ファーストドローでもG1引けず、所謂一つのライド事故。何もせずターンエンド。
相手は一拍子でツクヨミスペリオルライドで、更に手札からツクヨミコールでアタック。容赦なし。
ダメージで吹っ飛んだカードにもG1がいなかったので、
結果論としては3枚チェンジでも4枚チェンジでもG1を引けてなかったワケです。
なーんてもっともらしく言ってみたものの、実はこれってちょっとウソ入ってて、
手札からG3を戻すワケだから、デッキの状態は異なる状態になってるよね、みたいなことも言えるし、
そもそもここでの指摘事項の本質は、安定ライドできる確率を最も高めるように手札交換を行わなかったことなので、
結果論どうこうというのがそもそもおかしいのです。
まあ、そんな理屈はさておき、次のターンでバリィを引けたので1ターン遅れで動き始め、
G3ライド前に手札にオバロとジエンドの両方がいたけど、手数を稼ぎたかったのでジエンド素ライド、
オバロをRにコールすることを選択。
そのままジエンドで相手のRを叩きに行って、ペルソナブラスト使いますぜ?的な動きをしてみたものの、
そんなブラフに引っかかりませんと言わんばかりに華麗にスルーされて、ジエンド形無し。
とまあ、終始こんな感じだったので、結果敗北。
こういう時にライド事故したのが響いた、と言えなくはないですが、
そういう言い訳をしたいんだったら、せめてG3も戻してから言うべきだなぁ、と思う今日この頃。

2戦目。vs.ノヴァグラ
久しぶりに見たシュテルン軸。昔愛用していたこともあり、そこそこ特性は把握しているつもり。
このデッキはG3ライド直後、あるいは翌ターンのシュテルンの攻撃をどうかわすかがポイント。
相手がG3ライド時に前列Rを出していたこともあり、こっちは前列Rをちまちまいじめて、
ビミョーにCB2を確保させずにターンを渡すような感じでいやらしい動きをしたところ、
なんか相手もRをがんばって守ってくれたので、Vに攻撃してないのに手札をそこそこ消費してくれる展開に。
そんな感じで、シュテルネンブリッツを発動させることなく、こっちはジエンドを手札に引き込んでペルソナブラスト発動で、
アドを稼ぎつつ上手く立ち回り勝利。

3戦目。vs.バミューダ△
ウェッデルスタートのレインディア軸。つまりV10000。
一方こっちはジエンドクロスライドで、更に前列Rは両方オバロ。
相手はジエンドのペルソナブラストを警戒して、
ブースターユニットをシールドとして消費してしまっていたこともあり、
後列不在でライン形成がかなり厳しい状態になって、一時は前列がみんな10000アタッカーのみ、
という状況で全くこっちに攻撃が届かないシーンもあったり。
基本的にこっちのV13000を狙って動いていたため、持ち前の堅さを最大限に発揮して勝利。
焼き魚1匹目ゲット。

4戦目。vs.バミューダ△
リヴィエール軸。こっちが先攻スタートで、相手のG1リヴィの攻撃も、G2リヴィの攻撃もいずれもクリティカル。
そんな感じでガンガン攻められてたものの、こっちのG3ジエンド素ライド時に手札にもう1枚ジエンドがいたため、
相手のRにさりげなく奇襲をしかけてみました。
まあ、さりげないと思ってるのは自分だけで、実際は全然さりげなくなかったかもしれないですが、
この攻撃に対してトリガー2枚で貫通可能なシールドを展開。
1枚目にヒールトリガーが発動して、ダメージを回復しつつ、パワーをジエンドに付与。この時点であからさま過ぎる。
2枚目にクリティカルトリガーをゲットして、パワー21000で☆2のジエンドに。
今度は相手VのG2リヴィに矛先を向けたところ、ノーガード。
ツインドライブで更にクリティカルトリガー発動。どんだけ。
元々3点ダメージを与えていたので、これでゲームエンドかと思いきや、6点目でヒールトリガー発動。
返しのターン、G3が不在でライドスキップしたので、更に返しのターンで全力で攻めて終了。
先攻ジエンドのペルソナブラスト発動タイミングがある場合、クリティカルトリガーが凶悪すぎる。
前に池袋の大会で食らったのを髣髴とさせるような、そんなファイトでした。
焼き魚2匹目ゲット。

5戦目。vs.かげろう
ジエンドミラー。でもこっちは素ライドV11000で、相手はクロスライドでV13000。
ただ、18000ラインを比較的早い段階で形成でできたので、
相手のクロスライドによるメリットを最小限にとどめられた感じ。あとは手数に任せて叩いて、無難に勝利。
クロスライドしたほうが有利かというと、必ずしもそうとはいえないのがかげろうミラーなのかも。

ということで、今回は4勝1敗。流石はかげろう。というかジエンドです。

大会のあと、5戦目の対戦相手の方と別のデッキ同士で1戦交えたものの、
その後は珍しくヴァンガードじゃなく、三国志大戦というカードゲームで遊ばせてもらいました。
デッキ毎借りて、ルールを教えてもらって、見よう見まねでプレイしたところ、なんとなく雰囲気は掴めました。

マナの概念のあるカードゲームをプレイするのは久しぶりだなぁ、なんて感想を持ったのですが、
どう考えてもマナの概念のあるゲームの方が多いと思うので、
そういう意味では遊戯王もヴァンガードも異端といえば異端なのかも。
まあ、だからこそカジュアルプレイがしやすいのかもしれませんが、
だからといって、マナがあるから複雑、マナが無いから単純、と一概には言えなさそうなので、難しいです。

で、三国志大戦はというと、カードゲームとしての面白さは感じられましたが、
三国志そのものにあんまり興味無いというのがやっぱり大きいかも。
そもそもキャラの漢字が読めない、というところから始まり、そういうキャッチーさが少ないのが残念な印象。
三国志知らないけど遊んでるよ、っていう人は少数派だと思うんですがーがー。

んで、この日は散髪の予定もあったので、夕方頃に湘南へ帰還して、久しぶりに我が家のわんことご対面。
お正月以来だったのですがちゃんと覚えてくれていたようで、
幸い吠えられることもなく、ここぞとばかりになでくり回そうと思ったのですが。

なんか前に見たときよりもめっちゃくちゃでかくなってる!!

いや、お正月の時点でまだ3ヶ月くらいなのに、既に先代と同じくらいのサイズだったので、
どんだけ大きくなるのかねー、みたいな話をしていたのですが、予想以上に巨大でホント驚きました。
体重が25kg前後という話は聞いていたものの、まさかここまで巨大だとは。シェパード恐るべし。
でもまあ、私もどちらかというとでっかいわんこの方が好きなので、これはこれで。

せっかくだからこのデカさを共有すべく、ケータイで写真を撮ろうかとも思ったのですが、
わんこが動き回って全然シャッターチャンスを与えてくれなかったので、やむなく諦めました。

で、この日の晩ご飯はとんかつさん。
まあ、だから何だって言われると、別になんでもないのですが。

そして、翌日日曜日。
午前中はわんこと戯れつつ、お昼過ぎに湘南を後にして、ヴァンガードのトリオファイトショップ予選大会へ。

今回は、というか今回も参加予約はしてなかったというか、
既に予約がいっぱいでできなかったので、当日参加枠があればいいなぁ、くらいの気持ちでした。

お店の予約は1週間前から、ということなので、ちょうど1週間前に予約しようと思ったんですが、
ものの数時間で既にいっぱいです、ということだったので、まあ人気なのですなぁ、と思った次第。

で、実際に開始時刻になってみると、
その日は雨が降っていたからなのか、あるいは急にお腹が痛くなったのかは分かりませんが、
予約者の欠席により当日参加枠が余って、当日参加希望者がちょうどいい具合に埋まって、
8チーム計24人で権利書を賭けたチームファイトのはじまりはじまり。

まあ、権利書といっても、別にお店の土地の権利書とかそーゆーのじゃなくて、
ヴァンガードのチャンピオンシップ2012トリオクラスの地区大会への出場権ですけども。

チームメンバは毎度お馴染みのコザッキーさんとタカセさんのお二方。

今回は、3人1チームで異なるクランを選択して、それぞれ単一クランでデッキ構築することが制限事項だったのですが、
大会直前まで各人がどのクランを使うか決めてないというテキトーっぷり。

正直、私は前日に引き続きかげろうを使う気満々だったのですが、
タカセさんがかげろうしか持ってきてないということだったので、かげろうは譲ることに。
かげろう以外の手持ちのデッキは、ノヴァグラ、メガコロ、ロイパラがあったのですが、
ここは無難にロイパラを選択。実に無難。

といっても、先日のデッキ調整の際にメガコロの対戦用に組んだのがそのまま残ってただけのものだったり。
しかも、そのシミュレーションではメガコロに負け越してたりするんですが。(笑

とまあ、実戦練習もしないままこういう大会に投入するという、輪をかけてテキトーな感じでスタート。

先鋒:コザッキーさん@バミューダ△
中堅:私@ロイパラ
大将:タカセさん@かげろう

1戦目。
先鋒:かげろう
中堅:オラクル
大将:シャドパラ

ということで、私の相手はオラクル。ジャンケン勝って先手ゲット。
手札交換した状態で、G1、G2、騎士王と揃っていたので、無難にライド成功。
一方相手は一拍子スタートで、ツクヨミ不在でジェミニにライド。
G2ライドは手札からツクヨミで、G3はアマテラスという感じで、おそらくビミョーな状態。
こっちは左右にバロミデス+マロン、ギャラティン+といぷがるという布陣で、一応それっぽく場を整え、
アマティをぺちぺち叩きにいって一気に5点まで与えることに成功。
その後、相手はG3ツクヨミにリライドし、サイキックバードでソウルを6枚にした後、
G3ツクヨミ効果を2回連続で使用。
このとき私は気付いてなかったんですが、G1ツクヨミがソウルに不在のため、
G3ツクヨミが実はパワーダウンして9000になってたのでした。
だもんで、みるくブーストのG3ツクヨミアタックを21000アタックと勘違いして、
騎士王10000+25000シールド展開、という謎の過剰ガードをしてました。
こっちのターンになってようやく思い至るという体たらくっぷり。
と同時に、ギャラティン+といぷがるの19000ラインが輝いて見えてきたのでした。(笑
ツクヨミ効果で手札補充されたため、そのターンではしとめ切れなかったものの、
騎士王に対してV9000というのはやはりキツかったのか、そのまま押し切って勝利。

隣ではコザッキーさんが勝ってて、タカセさんの分が消化試合になってたのですが、
最終的にちゃんと勝ってて、結果みんな勝利で無事1勝。

2戦目。
先鋒:かげろう
中堅:バミューダ△
大将:シャドパラ

ということで、私の相手はバミューダ△。ちなみに、リヴィエールスタートでした。
今回も手札交換した状態で、G1、G2、騎士王と安定の手札。なんかスゴイ。
ただ、相手は相手でG1からG3まで完璧にリヴィエールを乗りこなし、モリモリ手札を稼がれました。
リヴィエールはちゃんとライドできるとやっぱり強いです。悔しいけど認めざるを得ない。
序盤はこっちの攻撃にトリガーがあまり絡まなかったものの、
それでもバロミ+といぷでV11000をものともせず叩き続け、なんとか5点まで追い詰める。
相手も8000+ボールス互換のRラインでV10000の騎士王に対して厳しい攻撃を仕掛けてきて、
お互い気を抜けない厳しい展開に。
最終的には、V騎士王の攻撃に対してスーパーガードを発動した際、
トリガーが2枚ともクリティカルトリガーで、それを左右のラインに振って決着。

多分、中学生くらいだと思うのですが、こーゆー2連トリガーを目にしてもヘンに負け惜しみを言うこともなく、
「序盤トリガー出てなかったし、仕方ないなぁ」という感じで、
しかも「決勝頑張ってくださいね」的なコメントまでいただくという、なんていうか、よくできた方でした。
参加権のかかった大会だし、負けてそれなりに悔しいことは容易に想像がつくのですが、見習うべき真摯さです。

ちょっと脱線しますが、ヴァンガードで遊び始めてから、
ワリと頻繁にカードショップに通うようになって気付いたこととして、
なんていうか、自分が想像していたよりも、しっかりしたプレイヤーが多いなぁ、というのがあります。

多少の語弊や偏見を含んでいることを承知の上で言うと、
なんていうか、カードゲーマーって所謂「一般的」というところからそこそこズレたところにいそうな印象があり、
それを思うと、歳相応に、あるいはそれ以下に傍若無人なんじゃないかと思ってたりするところがあったのですが、
全員が全員ではないにしろ、予想以上にちゃんとしてる人が多かったです。
特に若年層のプレイヤーはその傾向が顕著な気が。

逆に、ああ、予想通りだな、って方も勿論いるのですが。(笑

※意見には個人差があります。

って一応書いておきますが、なんていうか、全体的にそーゆー印象なので、
いろんな意味で遊びやすい環境だなー、って思ったり。

で、チームファイトの結果はというと、隣でコザッキーさんも勝利して、今回もまたタカセさんのが消化試合に。
なんか、ファイトに要する時間って、デッキに積んでるクリティカルトリガーの量に反比例するような気がします。(笑

大将戦は、相手チームが一矢報いた、という感じで惜しくもタカセさんが敗れてしまったのですが、
チームとしてはこれで2勝目、8チーム参加なので次が決勝戦ということに。

3戦目。
先鋒:オラクル
中堅:バミューダ△
大将:メガコロ

確か、去年10月のショップ予選でも同じようなメンバが決勝の対戦相手だったような。
私個人に限って言えば、目の前の対戦相手に前日のショップ大会の1戦目で負けたばかりなんですが。(笑

それはともかく、決勝戦はというと、手札交換後にG1、G2、バロミが2枚という状態に。
流石にそうそう毎回騎士王さんが来てはくれませんでした。
でもまあ、1枚だけだと心細いけど、2枚あるならバロミライドもありかなー、なんて思いつつ先攻スタート。
まずマロンライドでぶれいぶを下げてターンエンド。
対して相手はシズクスタートでミルトアにライド。お互い1ドロー。このとき騎士王さん登場。手札G3過多。
シズクブーストのミルトアの攻撃はスルー。まず1点。

返しのターン、ブラブレにライドして、ぶれいぶブーストの14000アタック。
今回は単一クラン構築ということもあり、簡単にスルーされるブラブレアタック。
場合によっては、ぶれいぶでブラブレをサーチするのもアリなのですが、
今回はアタッカーが多すぎるというか、むしろブースターがいない状態だったので、
ぶれいぶはおすわりのまま待機。どうせ騎士王になるんだし。
相手のG2ライドターン、妹ちゃんのペルラにライド。
シズクの効果を発動するも、G3不在で相対的にワンアドゲット。
そしてお姉ちゃんのぺルルをVの後ろにコールして効果Vペルラに効果付与。
16000ブーストでブラブレにアタック。
これに対して、ちょっと考えた後に、なけなしの15000シールドを展開して擬似完全防御。
ペルペルに好きにやらせるのが癪だったので、というとアホっぽいですが、
相手がRラインを立てておらず、ここで防御しても左右にトリガー振られる心配もなかったので、強気に防御を敢行。
結局ここでトリガーが出なかったので、なんでもなかったのですが、
まあ1ダメージと相手の1ドローを回避したと思えば、15000シールドも惜しくない……かもしれない。

そして騎士王ライドターン、更にバロミデスをドローして、手札で溢れかえる爆炎の戦士。
まずは出番待ちだったバロミデスと後列にぽーんがるを1体展開してアタック。
ここでヒールトリガーが発動し、ダメージが0に。
相手も薄い方のリアラインの攻撃を1回防御して、これでダメージが0−3。
一方、相手はフローレスライド。そしてふともも、じゃなくてリオを前列にコール。
バトルフェイズ、まずリオラインが前列のバロミデスを攻撃。これはガード。
続いて、Vフローレスラインが再びバロミデスを攻撃。これは流石にやむなしでスルー。
これでフローレス効果によりリオ回収、SC1+1ドロー。
返しのターン、手札からバロミデスを出して、騎士王を20000にするため、更にイゾルデをコール。
V20000騎士王でのアタックに対して、相手は20000ガード。
1枚目のクリティカルトリガーをV騎士王に付与。ワリと即決。だってそういうデッキだし。
2枚目のクリティカルトリガーもV騎士王に付与。勿論即決。すごく結果論です。
これで駄ゲー終了になったと思いきや、6点目のダメージチェックでヒールトリガー発動。

その後、再度フローレス効果でリオを戻され、更にヒールトリガーが絡んで0−4になったものの、
相手のソウルが残り1枚の状態になったらもう何も心配がなくなり、
こっちの前列Rへの攻撃をスルーして、騎士王で3点もらい、その返しのターンで攻めきって終了。

こっちのトリガー率が高く、バロミデスの補充がすごくタイムリーにでき、
相手がV10000で、更にソウルが枯渇していたため、全体的に危なげなく勝利。

隣でコザッキーさんは早々に勝利してたので、これで優勝決定。
っていうか、試合終了順が常に先鋒→中堅→大将だったような。

最後、タカセさんも無事勝利で終了し、今回のショップ予選もめでたく優勝して、
地区予選参加権をゲットすることができたのでした。ぱちぱち。

振り返ってみると、今回は明らかに運がよかったです。
毎回騎士王にライドできた、というのもさることながら、対戦相手に恵まれたというか。

騎士王バロミの場合、Vラインの18000攻撃を確保しつつ、
Rの21000あるいは22000で15000ガードを要求するのがポイントなんですが、これってV13000には無力なんですよね。
だもんで、かげろうやシャドパラには苦戦するだろーなー、という予想をしていたのですが、
3戦通して1回も当たらなかったのは、非常に大きいです。座った位置の勝利。(笑

ただ、今回の大会の対戦相手の中で、ロイパラ使用者がいなかったのがちょっと意外でした。
かげろうは筆頭だと思いますが、続いてオラクルかロイパラが来るんじゃないか、と思ってましたが、
意外とロイパラが不人気だった模様。っていうか、飽きられてる?

個人的には、シャドパラを使うくらいなら、V13000の堅さはなくなるけど、
その分抜群の安定感を得られるロイパラをオススメしたいところなのですが。

まあ、大会だからって強いクランを使わなきゃいけないってこともないし、
好きなデッキで参戦するのは間違ってないというか、むしろあるべき姿なのかも。

で、優勝チームへの副賞として、お店のご厚意により歌姫の饗宴の販促ポスターを頂きました。

ペルペルぺろぺろ

ペルペルぺろぺろ。(←流行らせようとしてる)

バミューダはそんなに興味があるってワケじゃないのですが、せっかくだから貼ってみました。
どこに貼ればいいかよく分からなかったので、とりあえず本棚に貼ってみました。

寝てる時に大きな地震が来たら、本棚が倒れておそらくコミックの下敷きになるんだろうなぁ、
というのが今までの状況だったのですが、
これならもし地震が来てもペルペルに押しつぶされるだけだから大丈夫だね!
と言えるかもしれません。(笑

これまでに部屋にポスターを貼るという行為をしたことがなかったので、
これはこれで妙に落ち着かないのですが、せっかくなのでもう数日だけはそのままにしてみようかと。

コミックを取り出そうとした時にジャマに思って片付けちゃうんだろうなぁ。

とまあ、そんな感じで、何はともあれ、今回もまた勝ててしまったので、
6月? くらいの地区予選にも、行けたら行ってみようかと思います。

んでは、今日はこの辺で。

2012年03月14日(水)
価格破壊を促す為にはもっとガマンせねばなるまいに

少しずつ春っぽくなってきたので

なんとなく、ホントになんとなくちっちょい娘さんを描きたくなったから描いただけなので、
特にコメントしようにもあまり書くことがないというか。

強いて言うとすれば、ちゃんと服を着せただけマシだね、とか?
って、なにこのコメント。

しかしながら、昔からなんとなく思ってることとして、
服を着せるとなぜか多少頭身が上がった印象に見える気がするのですが、
これってなんでなんだろうなぁ。

無論、ホントに上がるワケがないのは承知してるので、
あくまで印象の問題なんですが、ちょっと不思議。

他の人もホントにそう見えるものなのかどうか、その辺もよく分からないので、
これはこれで話を広げづらい話題だなぁ。うーむ。

そもそも、5頭身で描いといて「頭身が高い」とか、どんだけだよって話もありますかね。

たまには絵について何か書いてみようかと思ったのに、
全く的が定まらなかった感。あうあう。

しまった、今日は円周率の話でもすればよかったのか、と今更ながら気付きました。(←挨拶)

円周率πというと、円の直径に対する円周の比ですが、それが3.14...くらいになるのはまあよいとして、
円周率関連でパッと見でスゴイのは、これと虚数単位iと自然対数の底eとの絡み方ですかね。

所謂オイラーさんの式の話なんですが、

e ^ iθ = cosθ + i sinθ

とか、まったくもって何がなんだか。

θ=πの時には「e ^ iπ = -1」という、よく分からない無理数を二つ組み合わせたらシンプルな数になる不思議。

もっとスゴイのは、G○○gle先生に「e^iπ」と聞いてみると、ちゃんと「-1」って答えるところとか。(笑

こうやって書いてみると、それとなく理系臭を漂わせられそうなのでしめしめ、なんて思ったりするワケですが、
円周率というか、弧度法、所謂ラジアンを習った際に、
「フツーに90度、とか言えばいいのに、なんでワザワザπ/2とか言う必要があるの?」
という生徒の質問に対して、当時の数学教師が言っていたこととして、
「ピザを食べるときに、使えるじゃん。オレπ/8食べる、とか」
って答えてました。

あとは、将来居酒屋でバイトする際、理系のオジサンがラジアンの話をしてる所に、
「あー、昔私も習いましたよー。意味はさっぱり分かりませんでしたけどねー」
と話題になんとなく絡めるという利点があるよね、
みたいなメリットも挙げてました。

まあ、学校の勉強ってだいたいそんな感じよね。(笑

ということで、私はピザを食べるときには決まって弧度法のことを思い出す変な人になってしまっているのですが、
ちょうど最近宅配ピザを食べたところだったので、これはこれでタイムリー。

以前、メガネの価格破壊の話と合わせて、
なんで宅配ピザってやたら高いんだろう、なんとかならないもんかなぁ、
みたいなことを書いたと思いますが、
そうやって思ってるにもかかわらず、安易に一消費者になってしまってるのはどーなのよ、と我ながらやや反省。

でもまあ、ピザ帽子さんで特定の日に持ち帰りすると半額になるってことで、
しかもMサイズなら私にとっては2食分に相当する量だし、
そうなると1食あたり500円……ならまあ許容範囲か、みたいな言い訳をしてみたり。
1日あたりの食費と比べると、それでも割高感は否めませんが。

都心でお昼にランチとしゃれ込むと簡単に4桁くらい行っちゃいそうだし、
なんていうか、食費とはいえ地域格差はあるので、この辺の世間様の感覚ってちょっと難しそうだなぁ、とか思ったり。

でもでも、ドーナツを5個も食べるとフツーに満腹だしなぁ。

あ、そーいえばこないだの偽物語でハートアンダーブレードがミスドのドーナツ祭りで狂喜乱舞してたのを見て、
なんとなく和みました。分かる、分かるよ!

あと、数週間前のCMでナイショの話をプラチナ素敵サウンド、と評していた小さい方の妹さんのコメントは、
要するにちょっとだけ素敵な曲だよね、っていうことで、
なんていうか、誇大広告にせずむしろ好感がもてるのであります。
販促としてはツッコミどころだったのかもしれませんが。(笑

と、円周率の話から華麗に話題を操作して、シームレスにここまで持ってきたぞ!
だからどーしたとか言わない。

まあ、そんなわけで、とりあえず前座も終わったところで、今日も今日とてヴァンガードの話。

まず、ゴールドパラディンとかなるかみとか、その辺が出揃った後の新環境予想とか。

システム的にリミットブレイクが新たに加わるのはまあ既出なんですが、
それと絡めて複数攻撃、あるいは全体攻撃みたいなスキル持ちが出そうだなぁ、というか、
そういうスキルの下地は整ったので、あとはバリィやイゾルデなどの裁定変更待ちという状況になりましたね。
流石に双剣覚醒前と後で効果が異なる結果になることは無いんだろうし。

複数攻撃というと、敵の前列3体をまとめて攻撃、というイメージが湧きやすいですが、
敵前後1列をまとめて串刺し、みたいなのもアリかも。ヴォルティクランサーみたいな。(←マイナー)

とりあえず、ルール上実現しそうな線を書いておきましたが、あとは妄想で書いてみると、
例えば、遊戯王ではあんまり流行らなかったラインの概念をもう少し取り入れて、
テージャスやアレスター以外にも、ラインを意識するカードが増えて、
突撃ライノスよろしく左右に移動したりするユニットが出ても面白いかも。

あるいは、エンジェルフェザーのクラン設定上、
そろそろクリティカル0のユニットが出てきてもいいんじゃないかなぁ、とか。
ティアリングサーガのラケル姉みたいに、露払いはできるけどとどめは刺せない、的な。

ん、なんか今日はレトロネタが多いかも。自重しよう。

なんて妄想話はそこそこに、今日はデッキの安定感についてちょっと書いてみようかと。

先日、デッキをもっぺん見直してみて、
マジェ、ジエンド、騎士王、ノヴァグラ、メガコロ、と一通り用意して、
それぞれ何回かシミュレーションで回してみたところ、
ちょっと意外というか、ありていに言うと、メガコロが意外と頑張ったなぁ、という結果になりました。

マジェと戦わせて5勝1敗、騎士王と戦わせて4勝2敗、と勝ち越したのがちょっとびっくりでした。
まあ、理由はある程度想像がつくのですが。

Rの前列にG3を置いてメインアタッカーとして動かすタイプは、
もともとメガコロのスタンド封じが刺さりやすい上、
スタンドトリガーが入ってないとなると、尚更。

逆にスタンド軸のジエンドと戦わせてみたら、1勝5敗と散々な結果になったので、
まあそーゆーもんだろーなー、と。

このメガコロの構築は、G3はギラファ4、ヘルスパイダー2、ヴェスパー2で、
G2にはアイアンカッターを4積みしています。

後列ブースターがやや貧弱なので、前列の重量アタッカーは重要なのですが、
そうなると必然的にギラファにライドせざるを得ないというか、
ギラファにライドできなかった場合のグダグダ感がヒドイです。

そうなると、初手にG1、G2、G3を確保することよりも、
ギラファ軸をいかに整えるか、ということを優先して手札交換をしてしまいがちになっちゃうのが人情。

すると、たとえば、手札にパラライズマドンナ、アイアンカッター、ヴェスパーの3枚があっても、
そのままライドすると全体的にヒドイので、3枚ともチェンジ、みたいなことをしちゃいそうで、
それってデッキ構築の段階で、とてつもないディスアドを抱えた状態だと思ってます。

ライド事故をすると、決定的とまでは言わないものの、
勝敗に関して少なくない程度のアドバンテージ差が生じるので、
ライド事故を回避することを最優先で動くべき、というのは分かるけど、
ついついギラファ軸を優先して手札交換をしてしまう、というのは本末転倒な気がします。

といいつつも、おそらくさっきの手札でライドしていってもビミョーなのはその通りなので、
だったら事故を起こす覚悟で、G1ギラファを手札に引き込むべく交換した方がよいのでは、
という意見自体は間違ってないと思いますが、
なんていうか、手札交換の前の、デッキ構築が間違ってる、みたいな。(笑

そのリスクを許容できない限りは、この手のデッキを使うのは難しいなぁ、というのが、
メガコロを使ってみた印象でした。何を今更ではありますが。

ロイパラに関して言うと、マジェ軸はマジェにならないといけない雰囲気があるものの、
先攻であればぶれいぶで引っ張りやすいので、そこまでシビアではないかな、と思ってます。
ただ、後攻スタートで相手がG2で10000パワーのユニットを出している時は厳しい状況になりやすいので、
マジェの場合は先手後手の差が顕著。

そうでない純ロイパラの場合、ぽーんがるからソウルセイバーを引っ張ってこれるので、
まあだいたい問題じゃないというか、ぽーんがる優秀すぎるというか。

ロイパラデッキなのにぽーんがる4積みしないのはありえん、と思うくらい、
ぽーんがるは優秀さん。これで7000ブースターとか反則だよなぁ。

一方、ジエンドはというと、オバロにライドしてもジエンドにライドしても問題なく、
8枚のG3のいずれも、気兼ねなく手札にキープすることができるので、
手札交換の時点でメガコロよりもアドを取りやすいのは確か。

特定のG3を4枚も積んでおけば、G3ライドまでに1枚くらいは手札に来るだろう、
という考えが正しいワケがなくって、
もしそうだったら、G3はデッキに4枚入れるだけでことが済んじゃうハズですが、それこそありえん話です。

あるいは、V用G3とR用G3の区別がはっきりしてるケース、
さっきのメガコロもそうですが、
他にも、ノヴァグラにおけるV用シュテルン、アシュラに対して、R用のドロイドやジョーカーみたいな場合もですが、
V用G3の枚数が4枚だけってのは、やっぱり構築段階でビミョーだと感じちゃいます。
たとえG1ギラファ/パンツァーの効果があるにしても、です。

とまあ、こんなことを言っちゃうと、大半のデッキを否定することになっちゃうのですが、
実際そーだから仕方ないというか、なんというか。

意図したG3へのライドがだいたい8割くらい成功すればいいかな、と考えるのであれば、
まあそこまで気にすることはないのかもしれませんが、
残りの2割はもれなくぐだぐだファイトになっちゃうのは、どうなんだろう、と思っちゃいます。
仮に8割の成功率があるにしても、5戦ファイトした場合に事故なしで済む確率は3割しかないしなぁ。

逆に言うと、上述のようなデッキや、G3混クラン構築のデッキを使う以上は、
その程度の事故要因を内包してることを意識して動かさないといかんぜよ、ということかも。

デッキを考える際に、決まった時の強さを意識するのは当然ですが、
それがどんだけ決まる状態になれるのか、という、所謂安定性も考えなきゃダメで、
ヴァンガードの場合はその安定性のウェイトが結構大きいと思ってるので、
クランの縛りもさることながら、この辺の要素も、
尖った構築にしにくい理由としてあるんじゃないかなー、なんて思ってます。

って、一見すると、CEオーバーロードを否定してるみたいだな、これ。(笑

いやいや、アレはアレで竜魂乱舞環境ではなかなか強かった……と勝手に思ってますが、
そもそも、毎回強いG3にライドしたいね! っていうのが組む際のスタンスだったので、
そういう意味では別に矛盾してはいないのか。

まあ、面白ければいいじゃん、と言われると、まさにその通りなので、
そういう発想がないとアレコレ試せないのは承知の上で、
それでも意図通りの動きがなかなかできないデッキは、使ってて面白いかというと、うーむ、という話。

あ、これは、CEオバロじゃなくて、ぬばたマジェを否定してるのだな。(笑

ぬばたまは強い、マジェも強い。でもぬばたマジェは弱い。

ラーメンはおいしい、ドーナツもおいしい。でもラーメンドーナツは不味い(と思う)。

同じことですね。(笑

まあ、ラーメンドーナツなるものがどんなものかよく分かりませんが、
本当に不味いかどうか一度くらい試してみるのはアリかもですが、
ただ、なんとかすればおいしくなるんじゃないか、と試行錯誤をする必要性は、あんまりないのかも。(笑

ハチミツ+マヨネーズでハニネーズを作ってみたけど、
当初のイメージとは違い成分が分離しちゃって全然おいしくなかったなぁ、
というのは、関係ありそうで、あんまり関係ないな。

なんか書いてて支離滅裂な感じになってきたので、そろそろ筆を置きたいところなんですが、
結局何が言いたいのかって言うと……なんだっけ。

あ、そうだ。

パールシスターズのペルラとぺルルを合わせてペルペルって呼べそうだけど、
「ペルペルぺろぺろ」って言ってる人をまだ見かけてないな!

だいたい、「○○ぺろぺろ」の用法としては、○○をぺろぺろするのか、○○がぺろぺろするのか、
どっちかというと、基本的には前者なんだろうけど、後者でもそれはそれで問題ない、むしろアリなんだけど!

っていうことを言いたかったんだっけ。

……もうそろそろ春だから、いろいろ許してやって下さい。

んでは、今日はこの辺で。

2012年03月11日(日)
おさかな天国

もしディヴァ〜もし深海のディーヴァが惑星クレイに降り立ったら

深海のディーヴァ@バミューダ△風味。

きっと同じようなことを考えた人は多いと思うけども。

しかしまあ、今回の歌姫の饗宴って、絵柄的にハズレが極めて少ないと思うのですが、
それはともかく、バミューダ△が場に並んでるのを見ると、なんかもう別のカードゲームみたいですね。

個人的には1パックくらいでもうお腹いっぱい感があったりなかったり。

ということで、この週末もヴァンガってきたわけですが、
発売されて間もないこともあってか、思ったほどバミュバミュしてなかったです。

大会では、1戦目はバミューダだったものの、2戦目はマジェ、3戦目はシャドパラ、4戦目はかげろう、
と珍しく全ファイト異なるクランが相手でした。

因みに、今回の使用デッキはジエンド軸のかげろうで2勝2敗。
焼き魚にしてやろうと思ったのに、逆にそのバミューダに返り討ちにあうという。

その後、フリーでもバミューダと何度か戦わせてもらい、なんとなくクラン特性を把握したつもり。

レインディアでリオやキャリンの効果を使いまわすタイプは、
これがバミューダっぽい動きだな、という印象があるものの、そこまで脅威という感じじゃなかったのですが、
リヴィエール軸が普通に強かったなぁ、というのが今回の収穫。

特に、マジェを使ってリヴィエールと戦わせてみたところ、
6、7戦連続で対戦して見事に全敗というびっくりな結果になったのが衝撃といえば衝撃。

現環境トップの一角を担うと思われるマジェを使ってこのザマか、と自分でも思ったのですが、
リヴィエール以外のユニットはそんなにバミューダ独特の動きをしてたかというと別にそんなこともなかったので、
単純にリヴィエールで3枚分のアドバンテージを確保して17000ライン形成をすれば強いよね、みたいな話なのかも。

ここまでコテンパンにされちゃうくらい強いのであれば、
これは自分もバミューダを組まなきゃいけないのでは、と思ったりもしたのですが、
とりあえず落ち着いてもっぺん基本的なところを考えてみました。

リヴィエールで3枚分のアドを確保するには、ファーストヴァンガードのリヴィエールから、
G1、G2、G3とキレイにリヴィエールでライドする必要があるのですね。
ポイントとなる起点のG1のマーメイドアイドル リヴィエールを初手に握れれば、
ワリとなんとかなりそうだなぁ、と思わなくも無いのですが、
専用G1を初手に握れるかどうか、という観点では、
これって要するに、フルバウとかブラウパンツァーとかと同じ確率なんですよね。

その他の要素を度外視して手札交換する前提で、ファーストヴァンガードを除く49枚のデッキから、
特定の4枚の当たりカードのうち、少なくとも1枚を初手にキープできる確率を求めてみます。

初手5枚に当たりが無い場合の数は、45C5 = 1221759
初手5枚の場合の数は、49C5 = 1906884

つまり、初手の5枚に当たりが無い確率は、1221759 / 1906884 です。だいたい64%。

このあと、手札を全て交換して更にファーストドローを考慮すると、

初手6枚に当たりが無い場合の数は、45C6 = 8145060
初手6枚の場合の数は、49C6 = 13983816

なので、これはだいたい58%くらい。

ということで、全力でG1リヴィエールを確保しようとした場合に確保成功する確率は、
1 - {(1221759 / 1906884) x (8145060 / 13983816)}
=1 - {0.64... x 0.58...} = 0.62681...
と、たかだか63%しかないのです。

仮に初手にG1リヴィエールを握れていたとしても、
G1の効果でサポートができるとはいえ、G2、G3とリヴィエールライドができる確率は更に下がります。
これが現実。

そう考えると、ノーコストで2、3枚のアドを確保できる可能性があるとはいえ、
そこまで驚異になるハズがないよね、という結論に至ります。

と、計算上は上記の通りなんですけどね、そのマジェが負けた6、7戦のファイトにおいて、
ほぼ毎回キレイにG3リヴィエールまで登りつめられてたのです。

……そんな馬鹿な。

確率は確率、事実は事実として受け止めなきゃいけないし、
リヴィエールに完敗したのは事実なので認めざるを得ないのですが、
だからってリヴィエールがそんなに強いかというと、それを説明できる要素が無いので、
その問いに対する答えはNOになるんじゃないかなぁ、というのが今のところの見解です。

信じる心があれば、デッキはそれに応えてくれる、とかそーゆー世迷言を本気で言われちゃったりすると困るのですが、
確率によって導き出される結論以上に支配的なものなんてありはしないんだから、
印象として「リヴィエールちょーつえー」ってなったとしても、そんなのに騙されちゃダメなのです。

「現実を見なよ」とどこぞの黒の賢者に諭されちゃいそうですが、
結果よりも理論を優先するのは、このケースでは決して間違っていないハズ、と信じたいところ。

今のところ、リヴィエールの3アド部分に注目して書いてるのですが、
あるいは、リヴィエールの3アド以外に、もっと勝利に影響する要素があって、
そこを見落としてるのでは、という可能性はなくもないですが、
カードプールの観点でロイパラは優遇されているので、
同じように17000とか18000のライン形成に特化するのはたやすいし、
多少タイミングが違うとはいえ、G3リヴィエールの効果はソルセバで代用できることを考えると、
そのリヴィエール効果による不確定3アドがなんぼのもんじゃーい、と言ってのけられる気がするというか、
事実その通りだと思うので、やっぱりリヴィエール軸が突出して強いワケがないんだよなぁ。

とは言うものの、バミューダが決して弱くはないのはよく分かったし、
お魚さんと戦う際には常に全力で挑まないとあっという間にバミュバミュされちゃうこと請け合い。

なんかこうやって書いてると、事実を直視できず頑なな態度を取る痛い人に見えなくもないのですが、
なんていうか、このフィールドにおける事実というのは、あくまで確率的な要素しか影響しないので、
「確率上はそうだけど、実際は……」なんて態度の方が不自然だと思います。

サイコロを5回振ったところ全部1が出たからといって、
6回目に振った際に1が出る確率はあくまで1/6なんだから、そこで「現実を見なよ」って言われてもなぁ。

ゲームの勝敗に関してはともかく、初手G1リヴィエールライドができる確率は63%しかないので、
6、7回連続で成功した事実があるにせよ、そこに関しては譲れません。

宝くじを買った後で、神社にお参りに行って「どうか当たりますよーに」ってやっても、
当たる確率は上昇しないことは大多数の人は分かってるし、
それが単なる気持ちの問題だということを認識した上でのアクションだと広く理解されてるハズですが、
世の中には、そうすることで確率的なものを超越した何かが作用して……
みたいに考える人もいたりするようなので、なかなかに侮れません。

こうやって理屈で説明できないものを安易に否定しちゃう姿勢は、
未だ発見されてないだけで確かにそこに存在している(かもしれない)因果関係をスルーしてることになっちゃうので、
そういう観点でこの姿勢に対して否定的な価値観を見出す人もいるかもしれませんが、
私はそこまでアグレッシブになれないので、やむなし。

地動説とか天動説とか、そーゆー話も出てきそうですが、キリがないのでこれについてはここまで。

ところで、バミューダ△のユニットについて、有名どころはそこそこ名前、効果、イラストが一致するのですが、
そうでない雑多なのはなかなか覚えられません。

なんていうか、基本みんなマーメイドなので、他のクラン以上に差が分かりにくいんですが、
これって現実のアイドルグループも同じようなものよね、とか言うと一部から怒られちゃいそうです。(笑

「そんなことはない、みんなちゃんと個性的で特徴があるんだから、見る目の無いヤツめ!」という意見もありそうですが、
「ガンダムはどれを見ても同じに見えるなぁ」というのと同じレベルの印象もあると思うし、私は後者派。

ということで、前者のバミューダファンをギャフンと言わせるべく、簡単な試金石を用意してみました。
個性的だっていうくらいだから、ちゃんと答えられるんでしょうね?
っていう意地の悪い意図が見え隠れしてます。(笑

題して、「気になるあの娘の尾ヒレはどれ? バミューダヒレ当てクイズ」です。(←'90年代風)

ルールは非常にシンプル。
バミューダ△のユニットの画像の一部を見て、そのユニットの名前と効果を当てるだけです。
問題は全部で4問。

では、スタート。
まず1人目はコチラ。↓

バミューダ検定その1

お次はこの娘。↓

バミューダ検定その2

続いて3人目。↓

バミューダ検定その3

そして最後。↓

バミューダ検定その4

さあ、何人分かったかな?
4人全部ちゃんと答えられた人は、立派なバミューダファンだと胸を張っていいと思うよ!

スラスラ言える人がいたら、むしろ私がギャフンって言うなぁ。(笑

ということで、投げっぱなしのまま、今日はこの辺で、さよーならー。

2012年03月07日(水)
早寝はNon Non Non!

時の流れの残酷さをまざまざと見せつけたアサカ嬢
久しぶりの顔グラ練習もアサカ嬢

ケバくなる前のアサカ嬢。

なんとなくAチャンネルのユー子に見えなくもないけど、アサカ嬢。

ものの数年で何があったのか、とツッこまずにはいられないくらい、
回想シーンでは可愛かったですね。

なのに、どーしてこうなった!?

昔のアサカ嬢は、
好き勝手に遊んでるスカルジャグラーや、居眠りをはじめるバーキングケルベロスを前にして、
「みんな、言うことを聞いてよー」
と涙ながらにおろおろしながら、
なんとかペイルムーンサーカス団をとりまとめようとするような、そんなイメージ。

お前の勝手なイメージを押し付けるな!

なんか以前にも同じような雑記タイトルを書いたような気がしますが、
多分今回はそれ以上に早寝生活。
夜7時半就寝って、小学生でもありえないわ。(←挨拶?)

その分起床時刻が午前3時過ぎとかそんな感じになってるので、
昼夜逆転というか、ビミョーに数時間シフトしてるような。

早寝したおかげで、今週の夏目と男子高校生の日常をすっかり見忘れちゃったい!

それはともかく、昨日はヴァンガードのスペシャルカンファレンスとブシ生の両方を、ニコニコで視聴しました。

普段そんなにニコニコは使わない派なのですが、以前のマジェvs.ジエンドの時も然り、
なんかヴァンガード関連のはちょこちょこ見てみようという気になるので、ちゃっかり視聴。

今後のヴァンガードの展開について、
アニメ2期の情報やら、新ブースターの情報とか、そんなのがちらほらと。

レン様がちゃっかり2期にも居座って、しかも使用クランがゴールドパラディンという。
となると、ロイパラやシャドパラは一体誰が……?

ロボットアニメの中後編よろしく、
新しい主人公機があてがわれたあとは、それまでの主人公機をサブキャラが引き継ぐ、
みたいなのがあるのかも、なんて思ってるのですが、
そういう意味では、かげろうは三和くんという丁度いい後釜がいるのに対して、
果たしてユナイテッドサンクチュアリの騎士団はどうなることやら。

森川くんと井崎くんという線が大穴ですぜ。(笑

来月4月末の新ブースターについては、クラン「エンジェルフェザー」が登場するとのことで、
ダメージゾーンをいじくるようなイメージ? なのかな。

更にその1ヵ月後の5月末には、エクストラブースター「黒鋼の戦騎」のリリースがあって、
スパブラやメガコロが強化されるみたいです。

そーいえば、先日ようやくメガコロを組んでみたのですが、
一通りカードをそろえて出来上がったデッキがジエンド1枚分で賄えてしまう不思議。

不人気クランはスーパーガード4枚で200円とか250円とかそんな価格設定。
イゾルデやバリィも是非見習うといい。

しかしまあ、とりあえずは今週末発売のバミューダ△の話で盛り上がっちゃいそうなので、
なんていうか、毎月色々大変だなぁ、と思ったり思わなかったり。

バミューダを組む気は全くないですが、とりあえず一通りカードの効果を把握しておこうかな。
今週末きっと、大会参加者の3−4割くらいはバミュバミュしてそうな気もするし。

となると、その日の晩ご飯は焼き魚に決定だな。(イミフ)

なんて感じで、早起きで得たちょっとしたスキマ時間を使って更新してみたりしました。

んでは、今日はこの辺で。

2012年03月03日(土)
boring fishing

今日はちょっと早起きしたので、
せっかくだからカード屋さんへ遊びに行く前に更新してみようか、と考えて実行しているのですが、
雑記本文書いてて雑記絵の方を更新し忘れるとか意味が分からない状態に。

ということで、帰ってきてからもしかすると更新するかもしれないし、しないかもしれないです。

グローリーメーカーは立ち位置的にワームビーストと同じ!(←挨拶)

と、今朝ヴァンガードを見てすぐ思いついたことを書いておくことで、
お出かけ前に書いてます感を演出。(笑

リミットブレイクの始祖になるとは、さすがはグローリーメーカーさん。

なるかみの御大がバーサークドラゴンとウォータフォウルを足して1.8くらいで割った感じだったので、
新環境でもジエンドやマジェが戦えそうなんじゃない、と勝手に安心してます。

でも、CMばっかり見てたわけじゃなくて、ちゃんとアニメ本編も見てましたよ。
昔のアサカさんカワイかったです。ケバくなる前の方がずっと良かったのに!

と、そんなことはおいといて、今日の雑記は、
「やす菜ちゃんはガチ」って書くと、ガチで何なのか述語が無いにも関わらず、
なんとなく述語が想像できるよね!
というのではなく、今日はガチデッキとファンデッキのお話というか、
ヴァンガードでデッキをアレコレ考えても、結局マジェやジエンドに落ち着くのはどゆこと? という話。

個人的には、こういうカテゴライズそのものが気に入らないというか、ありていに言うとキライなのですが、
まあ一般にそう言われているので仕方なく使っちゃったりしてます。
無難なところで換言するなら、環境トップメタのデッキと、ファン要素を持ったデッキ、みたいなのがいいですかね。

……なんかそのまんまだなぁ。全然換言できてない説。

と、この手の話を進める前に、言葉の定義をしておかないと、と思ったのですが、イキナリそこでつまづいちゃうのでした。

ガチデッキっていう単語の明確な定義は多分無いのですが、
ガチンコという言葉の意味から察するに、大会などの真剣勝負をする環境で用いられるデッキ、ということだと思います。
デッキが比較的強力で、他のデッキに比べて勝利を目指しやすく、
その結果、多くのプレイヤーが使うことになるであろうデッキタイプって解釈できますかね。

一方、ファンデッキというと、そういうデッキの強さよりも特定のカードの利用や特定のコンボを目指すこと重視したデッキ、
みたいな言い方がそこそこ当てはまるかな、と思います。

カードが足りない、という理由で、ホントはこのカードを使いたいけど、やむなく下位互換のカードでデッキを組んでます、
みたいな中途半端な残念デッキは、今回の議論の対象外です。

ご存じの通り、かどうかは知りませんが、遊戯王でもヴァンガードでも、
私は基本的に使うなら環境トップメタのデッキがいいなぁ、と考える、所謂ガチ志向のプレイヤーだと思っています。

そんなワケで、今回の雑記は全体的に、ガチデッキに対する批判? に対する反駁を試みようというのが趣旨。

いや、そもそもガチデッキに対する批判があるのかどうかは定かではありませんが、
なんとなくありそうだな、と思われる言説として、
「ガチデッキばっかり使ってて楽しい?」とか「またそのデッキかよ」とか「オリジナリティが無いデッキだな」とか、
そーゆーことを言われやすいようなイメージがあります。

こんな感じで、なんというか、ガチデッキが不当な扱いを受けているのでは、と感じなくもないので、
その辺、一つ一つ確認していく次第です。

まず、ガチデッキを使ったデュエルなりファイトが楽しいか楽しくないか、という点を考えると、
カードゲームの種類によって、多少回答が変わりそうなのですが、
ガチデッキ同士なら楽しいし、そうでないとやや微妙、みたいなところでしょうか。

ただ、それはファンデッキの方にも言えることで、
おそらくファンデッキ同士なら楽しいし、そうでないとやや微妙、というのは変わらないような。

続いて、同じデッキを使い続けることについては、これはもう、弁解の余地がないくらい、
使い続けると飽きる、というのがあります。

ある程度使い続けると、デッキとの相性が上がってスペック以上のパワーを発揮するんだぜ、
みたいなオカルトはおいといて、作ってしばらく使い込むことによって、
まるで手足のようにデッキを駆使できる、という「慣れ補正」が発動するのは事実。

っていうかね、同じデッキを使い続けることについては、
やっぱりファンデッキでもそれは同じなのですよねー。

最後に、デッキのオリジナリティについて。
オリジナリティってなんだっていう話は、おそらくテンプレ染みているかどうか、ということだと思います。

カードゲームにおけるオリジナリティの主張ってのは非常に難しくて、
カードの種類数が有限である以上、デッキも有限しかなくて、全ては既存のカードの組み合わせなんですよね。
だから、デッキに特許性なんて無いというか、本質的な「自分だけのデッキ」なんてあるワケがない。(笑

特許申請なんか無いので、このデッキは私が最初に考えた!と主張しても、それを証明することなんてできないし、
そもそも、そこに意味なんてない。

じゃあ、オリジナリティって何を指しているのか、という話になるのですが、
それって要するに、他の多くの人が使っているか、使っていないか、という、使用者の多寡にしか帰着しないような。
要するに、そのデッキの認知度が高いか低いかというだけの話で、
デュエルスペース、ファイトスペースで頻繁に目にするかどうか、
という話であれば、他にも使ってる人が比較的見つかるデッキと、そうでないデッキ、という区別はつきますが、
これってなんか、対戦相手に指摘するような話じゃないというか。

昨日ある場所の食堂でAランチを頼んだら、メンチカツ定食が出てきて、
今日別の場所の食堂でBランチを頼んだら、やっぱりメンチカツ定食で、
「あのー、昨日もメンチカツ食べたんですけど」と言っているのに近いような。

遊戯王で考えると、第4期あたりから、所謂テーマデッキみたいなものがちらほら出始めたものの、
それが当時の環境のトップメタになるかというと、決してそんなことはなくって、
やっぱりスタンダードの安定性にはかなわねーです、みたいな感じだったと思います。

カテゴリとして分かりやすい、ライトロード、剣闘獣、六武衆、みたいなのは、
それがガチかファンかというのはおいといて、オリジナリティってのはどうしても低くなると思います。
というのは、基本的にそのテーマのカード間のシナジーを強烈に意識したカードデザインになっているので、
幅がやや広がりにくいというか。

ガイザレス登場前の剣闘獣は、なんか頻繁にデッキにカードが戻るのでシャッフルの面倒なデッキ、
くらいの印象しかなく、決して強いデッキじゃなかったですが、
仮にそのデッキを使ったからといって、オリジナリティが上昇するかと言うと、そんなことはないわけで。

ヴァンガードの場合、まだカードプールが少ない上、
クランの制約もあることから、それ以上に幅が狭いです。

なんか、こうやって書いてて思ったのですが、
ガチデッキ、テーマデッキ、ファンデッキ、オリジナリティのあるデッキ、
ってそれぞれ排他的な関係ではなく、共通集合に含まれる要素があるので、個別に確認しづらいです。

更に、どれだけ認知されているか、という話になると、
やっぱりオリジナリティなんて概念を持ち出すべきではないというかなんというか。

代行天使にTGを絡ませるのって、はじめはものすごくオリジナリティがあったと思うのですが、
○○TGみたいなのは今ではいくらでもあるよね、という状況を考えると、
最初に考えた人はエラくて、それ以降はただのコピーでした、残念、となっちゃって、
そうなると、誰が最初に考えたのか、という特許性の話になっちゃて、
でもデッキに特許性なんてねーよ、ということで、どうなってんにゃー。

カードゲームをする上で、対戦相手が同じようなデッキばかり使ってて面白くない、
と感じることがあるなら、それはおそらくカードゲームのデザインが悪いだけで、対戦相手は悪くないと思うのです。

多くのプレイヤーは、他人と違うデッキを使って個性を主張したい、という考えよりは、
勝てるデッキを使って楽しみたい、という考えを優先させるため、
比較的勝ちやすいデッキを使う人が多くなるのは、ある意味必然だと思います。

テーマデッキを使うことがオリジナリティには直結しないのはいいとして、
だからといって、全てのプレイヤーがアレコレカード間シナジーを模索して、
独創的なデッキを作らなきゃダメだぜ、というのは、実に勝手な言い分だな、と思います。
ゲームの楽しみ方は人それぞれで、デッキ構築に重きを置いて楽しむ人もいれば、
プレイング自体が楽しいから遊んでる、という人もいるので。

要するに、多くの人が使っているデッキばかりじゃなんだから、
あまり他人が使っていないようなデッキを使って対戦相手を驚かせてやろう、
みたいな感覚を持つプレイヤーは、上述のような環境を多少緩和させる要素はあると思いますが、
だからといって、それが正義というか、正しい遊び方だとは必ずしも言い切れないと思います。

あと、対戦型カードゲームなので、プレイ時の最終目的は「ゲームに勝利すること」である、
というのは、多分間違っていないと思います。これは、ガチでもファンでもきっと同じハズ。
ここがブレちゃうと、そもそも意味が分からない状態になっちゃいそうです。

例えば、《究極完全態・グレート・モス》を使いたい、とするファンデッキがあった場合、
その目的は完全態を特殊召喚することではなく、
完全態を使ってデュエルに勝利すること、であるべきだと思ってます。

ゲームに勝利することを放棄しちゃうと、対戦型カードゲームとしての体裁が成り立たなくなっちゃうので、
ファンデッキとはいえ、この点については対戦型カードゲームにおけるマナーというレベルで、
認識されて然るべきポイントだと思います。

そして、往々にして、そういう風なファン志向を持つデッキと、環境トップメタのデッキは、仲が悪い。(笑

ヴァンガードの場合はトリガーによる不確定要素の占める割合が大きいので、まだなんとかなりますが、
最近の遊戯王は両者の間の如何ともしがたい差が顕著なので、どうにもならない印象があります。

  デュエルスペースでファンデッキで遊んでいるところに、
  別の人からデュエルを申し込まれたので対戦に応じたら、
  その相手がガチなデッキを使ってきて完封されました。
  ……空気読めよ。

みたいな感じの体験談がありそうなのですが、これって必ずしも対戦相手は悪くないと思うのです。
いや、遊戯王でフリープレイを迂闊に申し込んだところに落ち度があるね、と言えなくもないのですが。(笑

対戦に応じた以上、相手がガチだろうがワンキルだろうが、
真摯に対応するのが、フリープレイに応じたデュエリストとしての責務だろうと思うのですが、
それに対して後からあーだこーだ言うのは正直ありえん、と思うのです。

なんていうか、仮にフリープレイではガチデッキだめです、みたいな暗黙のルールがあるにしても、
じゃあガチデッキってなんなのよ、となると、明確な定義付けが出来ないので、
結局独自に禁止カードを設定する、くらいしかできないのですが、
フリープレイでそんなのは現実的じゃないしなぁ。

私自身は遊戯王の野デュエルの経験は皆無なので、
あまりその辺詳しくはないのですが、オンラインで対戦相手に途中切断されるのは日常茶飯事なので、
そういうのが当たり前に存在するんだとすると、遊戯王のオフラインのデュエルなんてとてもできません。

ガチやワンキルは対戦相手に対して失礼なので使っちゃダメです、という明確なルールが無い以上、
フリープレイで遭遇しても仕方ないと思うのですが、
なんかそういう勝手な俺様ルールがまかり通りそうな状況だとすると、
仲間内でならともかく、不特定多数の人とは遊びにくい環境だなぁ、と思わざるを得ません。

ワンキル推奨派だと思われるとビミョーなので、念のため断っておきますが、
この話の場合、正直使う方も使う方よね、と思わなくはないのですが、
だからといってこの「空気を読む」のがマナーだと主張するのは、ちょっと無理があるなぁ、
と個人的には思うし、その意見に正義は無いだろう、というだけの話です。

んで、ここからは話を少しヴァンガード寄りにシフトさせます。

最近はマジェやらジエンドやら、基本的に強いデッキをよく使うのですが、
この辺のデッキは、だいたいテンプレートっぽい感じに落ち着いていると思います。

まあ、別にあれこれテンプレデッキを探してみてそう思っているわけではなくて、
単にこんな構築にしてる人がそこそこいるんだろーなー、みたいな無根拠のイメージですが。

こういうとこに対して、オリジナリティが……と言われるとビミョーなのですが、
ちょっと変わったデッキを試していないというワケではないのです。

たとえば、マジェスティのデッキ特性を考えてみると、

・マジェをぶれいぶからサーチが可能
・CBをあんまり使わない
・Vマジェの攻撃を受けると被害が大きいので、相手はVラインの攻撃を防ぎたいと考えるだろうと思われる

ということから、実はボイドレッドタッチのぬばたま+マジェ、いわば「ぬばたマジェ」って結構強いのでは、
と思って、実際に作って回してみました。

べ、別に「ぬばたマジェ」って単語を言いたかっただけじゃないんだからね!
勘違いしないでよ!

ネーミングセンスがウマドンナといい勝負だな、とかビミョーに脱線しないうちに、
先に結論から言っちゃうと、別にそんなに強くねーなぁ、というのが正直な感想。ああ実に残念。

まあ、マジェの基本スペックが高いので、そこまで負けっぱなしということもないのですが、
正直ぬばたま入れない方が強いというか、安定するのです。
完成度の低さもあるかもしれませんけど、それを差っ引いても、ちょっとフォローするのが難しいです。

ここで、テンプレマジェの方が強いのは分かってるけど、
周りと同じじゃつまらないから、私はぬばたマジェを使う!
という発想があればぬばたマジェも多少陽の目をみるかもしれないのですが、
残念ながらそーゆー志向は私にはないのです。

周りと同じデッキを使うことに抵抗があるか否かは、結構個人差があると思うのですが、
そこに個性とかそーゆーものを求めるのはなんか違和感があります。

そもそも、私自身が個性的なことに価値を見出さない性格なので、この辺よく分かりません。

携帯電話でもマグカップでも、カラーバリエーションというのがありますが、
あれは各人の好みに合わせて選択肢を増やすというのは分かりますが、
それと「個性的」という感性は直結しないんじゃないか、なんて思ってます。
個性的ってそーゆーことじゃないでしょ、みたいな。

あと、将棋や囲碁で、定石というのがありますが、
周りと同じような手筋じゃつまらない、とかいう発想は意味不明だしなぁ。

分からん殺しというか初見殺しという意図があれば別かもしれないですが、
こと将棋や囲碁みたいな勝負の場では、そんな理由で定石を否定して負けてては本末転倒だし。

カードゲームはその点、デッキ構築の段階で楽しむ要素があるので、必ずしもこれには当てはまりませんが、
自分でデッキ構築を考えて環境トップのデッキと似た形になるのであれば、
それはもう仕方ないというか、大多数と同じ考え方が出来ている証左になるというか。

だいたい、ファンデッキだろうがガチデッキだろうが、
デッキを組んだあとのプレイングの段階では、プレイする上での選択肢の幅はあまり変わらないと思うのです。

ガチデッキだとプレイングが単調になる、という意見に対しては、
ファンデッキだってそのデッキのプレイング自体は単調というか、
やるべき道筋は決まっているものだろう、と思います。

その道筋が複雑か単純かという違いはあるかもしれませんが、
これもやっぱり、複雑なほどカッコいいかというと、そーゆー意見もあるよね、くらいにしか思えません。

他人と違うことやってる自分ってなんかカッコいい、という発想を否定はしませんが、
その結果が一定の水準に達しないと、「……ふざけてるわね」とめんままに怒られかねないかどうかは知りませんが、
なんていうか、ただの道化に見えてしまうというか。

キングのデュエルはエンターテインメントでなければならない、というのは、
同じようなデッキばかりの環境を憂えるという意味では効果的だと思いますが、
個人的には、それでデッキの強さが失われてしまうのであれば、ちょっとなぁ、と思ってしまいます。

特にヴァンガードの場合、どんなデッキでもワリとトップメタのデッキに対しても勝てる可能性があるというか、
運の占める要素が大きいので番狂わせがなくはないのですが、
強くない、と認識しているデッキでトップメタのデッキに勝っても、
それって単に運が良かったですね、というだけになっちゃうような。

まあ、ファンデッキには強さを求めていませんよ、と言えばそれまでなんですけどね。

私はどちらかというと、環境トップメタのデッキと対峙する際に、
どんだけ有効な状況を作って、その僅差を埋められるか、みたいなところを考えるほうが好きな、
要するにガチデッキ志向なのです。

そこを模索する面白みが皆無ってワケじゃないし、
その読みが成功したときは大勝利感を味わえるので、私はそーゆー楽しみ方をするのですが、
どうもこの辺の楽しみ方は、特にファンデッカーには理解されにくいのかもしれません。

逆に、ファンデッカーが楽しんでる楽しみ方は私には合わないなぁ、というだけで、
デッキは強さを求めなきゃいけないんだ、と思ってるわけでもないですし、
ファンデッキに面白みが無いとも思わないのですが、
ちょっと言葉が微妙ですが、そーゆー道化っぽい感じの楽しみ方は、私にはハイスキルすぎるのです。

個人的な立ち位置としては、ガチデッキを推奨しているわけではなくって、
ファンデッキを否定しているわけでもなくって、
どちらかというと、ガチデッキを否定する者を否定する、そんな感じです。

世界の敵の敵、みたいな。なんて中二病。

今週、ぬばたマジェだけでなく、CEオーバーロード改とかインビンシュビーラとかメガコロニーとか、
色々組みなおして、何度もシミュレーションで対戦させてみたのですが、いずれもめんままに怒られちゃう感じでした。
まあ、仮想敵としてマジェとジエンドとしか対戦させてなかったのもアレですが。(笑

スーパーガード入れないとマジェに対してかなり貧弱だし、
後列のキーカードをベースにするとかげろうに焼かれてあわわわわだし、
そもそも16000効果持ちラインよりも18000効果無しラインを作った方が強い環境となると、
クラン間の特性がかなり失われるというか、バニラ祭りになるというか。

なんていうか、デッキを考える際に、そういう現環境メタを意識しちゃうと、
アレコレ試してみても結局イマイチだと思っておしまいになっちゃいます。

ああ、この辺の、現環境メタをどの程度意識するか、みたいなのも、
ガチとファンのデッキ構築の際のポイントだったっけ。

自分の好きなデッキを使ってお互いが楽しめれば一番ですが、
こと遊戯王に関していうと、なかなかそれが難しい環境で、
野デュエルよりも仲間内デュエルが面白いのは、多分そういうところが影響しているんだろうなぁ、と思ったり、
現状のヴァンガードはまだそこまで特化していないものの、いずれそうなっていくことを思うと、
パワーバランスの調整には留意して欲しいなぁ、
と思う今日この頃なのでした。

そして結構ギリギリの時刻になったので、とりあえずここまでで。
必殺お急ぎ投げやり更新〜。

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