雑記
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2012年04月29日(日)
お前は戦いに何を見出すのだ?

オラたま

その高貴なる血統は、世に遍くすべてを照らし出す。
――たとえ闇に住まう竜でさえも。

とまあ、そんな感じのフレーバーがあってもいいんじゃないかと。

オラクルシンクタンクののCEOアマテラスと結託した、
ドラゴンエンパイアの隠密部隊筆頭エージェントのボイドマスター。

そんなイメージ。

相変わらずドラゴンの大きさがよく分からないのですが、
クラン首脳会議の時にみんなで円卓を囲んでたくらいなので、
そーゆーのを気にしたらきっと負けなんだと思うんだ、うん。

翌日が祝日だと、日曜日の夜でも何も気兼ねせずに夜更かしして更新作業ができるのですよ。(←挨拶)

ということで、今日もさっそくヴァンガードの話から。

新弾ブースター、極限突破が発売されたばかりの昨日のショップ大会では、
予想以上に新カードのデッキ、つまりゴルパラ、なるかみ、エンフェ、グランブルーがわんさかいた印象でした。

そんな中、新弾環境何それおいしいの? と空気を読まず参戦したのですが、
今回使ったデッキは自分の中では新作デッキのオラたま。

結果から言うと、
1戦目の騎士王ロイパラに勝利、
2戦目のカラミティ軸エンフェに敗北、
3戦目は不戦勝、
4戦目はキリエル軸エンフェに敗北、
と見事に新環境クランに負けてるという。

まだそんなクランが(以下略
とは言われなかったものの、実質1勝2敗と負け越し。

ここ2週間くらいかけて、一人でジエンドやマジェ相手にテストプレイを重ねて、
個人的には結構いい感じに仕上がったんじゃないか、にしし、
みたいな感触を持ってただけに勝ち越せなかったのがちょっと残念。

ということで、何の実績も残せてないけど、
なんとなくデッキレシピを書き出しちゃいます。

【オラたま】

・G3(8)
CEO アマテラス                  4
忍竜 ボイドマスター             4

・G2(12)
オラクルガーディアン ワイズマン 4
プロミス・ドーター              4
忍獣 チガスミ                   4

・G1(13)
オラクルガーディアン ジェミニ   3
三日月の女神 ツクヨミ           4
ダーク・キャット                2
忍竜 ドレッドマスター           4

・G0(17)
神鷹 一拍子                     1:FV
オラクルガーディアン ニケ       4C
サイキック・バード              4C
バトルシスター じんじゃー       4C
ロゼンジ・メイガス              4H

コンセプトは、ぬばたまをなんとかして使ってみたい、というもの。

アマティ以外に高価なカードが全くないね、とかそーゆーことを言わない。(笑

ぬばたまは、Vの攻撃をヒットさせると被害が大きいタイプのデッキと相性がいいよ、
的なことを言われることが多く、シュテルンやアンバードラゴンなんかと共闘したりするイメージがありますが、
高攻撃力のVにクリティカルを乗っけちゃうタイプなら同じことが言えるのでは、
と思って試行錯誤してたのが先日のぬばたマジェ。

ぬばたマジェを回して思ったのは、マジェって元々ブラブレとブラダーを揃えてナンボなのに、
そこにぬばたまのような異物を混ぜるとなかなか双剣覚醒が発動しないなぁ、ってこと。

で、改めて零から検討しなおした結果、混クランといえばこのお方、
ということで、CEオーバーロードに続き、今回もアマティさんにご協力いただくことに。

デッキトップ操作でクリティカルを乗せやすく、且つ手軽にVで21000ラインのアタックを実現できるので、
これはこれでアリかな、ということで、ぬばたま+アマティを軸にデッキを組み立ててみました。

ぬばたま+アマテラスということなら、「ぬばたまて」という感じでよいかと思ってたのですが、
実際使ってみると、アマテラスというよりも、オラクルであることが結構ポイントだなぁ、
という印象を受けたので、ぬばたま+オラクルで「オラたま」。

なんか「うな玉」みたい。
うな玉丼は好きですけど、あんまり売ってるとこがないのが欠点。

いや、そーじゃなくて、デッキについてちょっと語ってみると、
動かし方としては、Vにアマティを居座らせて、デッキトップ操作でクリティカルを置いて、
まずRのぬばたまハンデスで相手の前列G2を叩きに行ってシールドを削り、その後Vの21000ラインで突撃。
相手がガードしないならそのまま直撃させて、ダメならもう一方のRのプロミスにトリガーを振って、
21000+トリガーで仕留めるイメージ。

オラクルは手札が多くなるイメージがあるかもですが、
ドロートリガーを入れず、ドロー系の効果を意識的に使わなければ、
他のクラン同様、別段手札が多くなる理由はないので、思う存分ぬばたま効果を狙えます。

G3はアマティとボイドなのですが、ボイドにライドしちゃうとなんていうか、
いろいろしんどいので可能な限りアマティライドしたいところですが、
初手交換の際にアマティがいないからといってボイドを戻しちゃうと、
G3にライドできずにあわわわわってことになりやすいので、
運が良ければアマティに、ボイドにライドするのもやむなし、とある程度妥協して動かした方が勝率はいいハズ。

お目当てのG3にライドできないと仕方ないから、手札交換の際にR用のG3をデッキに戻す、という動かし方は、
個人的には勝利に直結しないスタンスだと思います。
コンセプトが崩れようがなんだろうが、ツインドライブできるできないの差は顕著なのですよ。

プロミスドーターはCEオーバーロードにおけるブラッキーや、
マジェディザセイバーにおけるディザスターと同じ位置付けで、要するにフィニッシャー要員なのですが、
その他、手札で遊んじゃってるCEOを解雇するのがお仕事。(笑

ぬばたまを使うからといって、必要以上に自分の手札を削る必要はなく、
こっちのVは防御時に10000しかないので、ほっといても手札は減りますので、ご安心(?)下さい。

ぬばたまの効果はそんなに何度も発動できるもんじゃなく、発動してせいぜい1回か2回程度なのですが、
これは相手にガードを強要させてるからなので、発動できなかったからといって、
ぬばたまが仕事をしてないワケではないのです。

まあ、仕事といっても、せいぜい10000シールドを消費させてるだけなので、
必殺仕事人くらい仕事をしてるかというと、ちょっと疑問が残るかもですが、
Vアマティの21000を防御するのを躊躇わせるのに貢献してると信じたいところ。

要するに、ぬばたまを使う感覚というのは、
相手の手札枚数を自分の手札枚数まで引き摺り下ろす、みたいな感じであり、
相手の手札をズタズタに引き裂いてやるぜー、っていう所謂ハンデスとはちょっと違うなぁ、という印象。

ぬばたまの攻撃をガードをさせて気を緩めたその隙に、
ボディがお留守だぜって感じでアマティのクリティカル乗せでどかーん。
そんなイメージ。

混クランデッキなのでスーパーガードを入れにくいこともあり、
常時+5000のリミットブレイク持ちやブロンドエイゼルなど、
新環境の攻撃力過多に対しては結構厳しいので、その辺はホントもうどうしようもないので、
隙を狙ってツインクリティカルでお茶を濁すくらいしかないのかなぁ。

10000シールドが多ければスーパーガードを入れなくてもいいよね、
っていうのは個人的には間違ってると思う今日この頃。

デッキに寄るとはいえ、3枚くらいはデッキに忍ばせておかないと、
このパワーインフレに耐えられないような気がするのでした。

あと、今回ぬばたまを自分で使ってみて気付いた地味メモとして、
対ぬばたまの場合、多少小回りが利かなくなるとしても、
10000ガードをする際、10000シールドを1枚切るんじゃなくて、5000シールドを2枚で対応した方が、
なんとなく有効なんじゃないかなーってこと。

日頃無意識のうちに10000シールドを優先して切ってるのは、、
これって、5000シールドを刻みたい時が後にあるからとか、スーパーガードのコストにしたいからとか、
あるいは、トリガーカードは場に出す可能性が低いからとか、
そーゆーリーズナブルが理由があってのことだと思いますが、
ぬばたま相手の場合は、こっちの手札をヘンに多くキープしちゃうのは、
なんとなく相手の術中にハマってる気がしなくもないので、
可能な範囲で手札をこっちも減らした方がいいんじゃないかなー、とか思ったり。

まあ、絶対に、という感じでもなく、あくまでなんとなく、です。
これは要検証かも。

と、せっかくの新環境なのに、結局新弾ブースターの話題にあんまり触れなかったなぁ。

そうそう。

私はカードゲームは好きですが、カードがランダムに封入されてるパックを買う行為自体はキライなので、
基本的にシングル購入してデッキを組むことにしています。
なんていうか、「パックを買う」という運ゲーで勝てる気がしないのです。(笑

が、普段行ってるショップの場合、そのショップ大会に参加するための条件として、
ブースターを1パック購入というふうになってるので、毎週やむなく1パックずつ買ってるのですが、
今回初めて買った極限突破のブースターから、にゃんとブロンドエイゼルさんが出てきてくれたので、
なんていうか、こーゆーこともあるんだなー、と思ったり。

これまでにRRRが当たったことって数えるほどしかなく、
ばーくがる、爆炎バロミデス、邪甲将軍、についで今回のブロンドエイゼルが4枚目。

確かRRRの封入率が10パックに1枚の割合だったから、
これまでに買った、というか買わされたパックの数を考えると、統計的にはそんなもんかも。
別に運がいいワケではないな、うん。

まあ、せっかく当たったことだし、ゴルパラを組んでみようかな、なんて思ったりしたものの、
「今はまだその時ではない……機が熟すのを待つのだ……」という天の声が聞こえたり聞こえなかったりするので、
もーちょっと待ってみようかと思います。

ブレイジングフレアみたいに、4枚で500円です☆、みたいなことになるかどうかは謎ですが、
急いで買わなくても逃げないし、みたいな。

いや、なんていうか、スーパーガードが揃うまでデッキを組める気がしないしなぁ。

極限突破が出たばかりでこんなことを言うのもなんですが、
まだジエンドやマジェの方が強いので、がんばってキャッチアップするモチベーションが無い、
というのが正直な感想だったり。

昨日のフリープレイで、新クランと何度かフリーで対戦させてもらいましたが、
Vが高攻撃力になっただけで、防御力は以前より低めになってるので、
なんていうか、叩きやすくなったのは確か。

マジェならマジェ+マロンの20000ラインが有効だし、Rのバロミデスの後列がマロンでなくてもよくなった、という意味で、
ジエンドならバーニング+バーのラインが久しぶりに活きてくるし、覚醒ネハーレンが十分仕事をできるようになった、
という意味で全体的に有利になったし、
肝心の相手の攻撃も恐いのはVラインだけなので、ほいほいスーパーガードでよいしょっ、みたいな。

まあ、こうやってネガティブキャンペーンをすることで、値段が下がるのを促進してるのですな。なるほどなるほど。(笑

冗談はともかく、実際にまだ新クランよりは二大巨頭の方が……と信じたいので、
次回のショップ大会はマジェやらジエンドやらを使おうかな、なんて思ったりしたのですが、
次の土曜日は大ヴァンガ祭に行ってみたいところなので、ショップ大会はスキップしちゃうかも。

ふいー。なんてつらつら書いてたら、結構遅くなっちゃったけど、大丈夫、明日は祝日!

久しぶりに湘南に帰還して湘南分を補給するとともに、でっかいわんこと戯れてこようかなぁ。

あ、すっかり忘れてましたけど、
ショップ大会の後、いつも通り遊んでたら、なんか新しいカードゲームの体験会をやるよーってことで、
せっかくなので参加してみたのでした。

もう時間的に眠くなってきてしまったので、
細かいことを端折って書くと、二級特佐、牙突、ぱおーん。

そんな感じ。

端折りすぎて何がなんだか分からないですが、
きっと数ヵ月後は私にも分からなくなってるだろうなぁ。(笑

まあ、そーゆー謎雑記もそれはそれで。

んでは、おやすみなさいなのですよ。

2012年04月28日(土)
限界まで……飛ばすぜっ

恒例の顔グラ

カラー絵を塗った後はだいたいこうやって顔グラを描いて、
その次は立ち絵を描いて、というのがいつもの流れ。

そうしなきゃいけないってワケじゃないけど、自然とそうなってしまうのです。

向こう1週間の大連休となると、なんかなんでもできそうな気がするなぁ。
といいつつ、別段何もしないのもいつもの流れ。

日々平穏って素敵。

極限突破、発売ですね。

ゴールドパラディン、なるかみが本格参戦して、あとエンジェルフェザーが新規参戦。
グランブルーも結構強化されてますね。

ノヴァグラは……うーん。
決して弱くはないけど、ちょっと派手さに欠けるかな、という印象でしょうか。

新弾ブースターがリリースされたとはいえ、
私はあんまりこーゆーパック追加にキャッチアップしてデッキを強化したりはせず、
どちらかというと、ちょっと落ち着いてから、さて、どうしようかな、と動くスロースターターなので、
別段新クランのデッキを組んでどうこう、みたいなことは今のところ無いです。

前回の双剣覚醒の時は、ジエンドの強さが異常だと思ったのでいち早く使いたい精神が働き、
発売翌週にはジエンドデッキを組んで遊んでましたが、
今回はそこまでのキャッチーさ溢れる感じでもなかったので、まだ様子見中。

いや、ゴルパラにしろなるかみにしろ、全然弱くはないんですけどね。
つーか、先週のトライアルデッキの時点で、
LB4のデスレックスモードは基本的に強いし、専用11000ブースターと合わせてパワー26000!
とかで攻め立てられるのは十分キツかったのですが、
なんていうか、まあ、まだジエンドやマジェスティで対抗できる程度なんじゃないかなぁ、
なんて呑気に考えているのであります。

今回のブースターでは、というか、現状のゴルパラやなるかみの場合、
全体的に高攻撃力、低防御力っぽい感じでカードがデザインされているので、
そういう意味では、V13000や12000を考慮せずに昔ながらの感じでデッキを構築して、
それなりに戦えたりしないかなぁ、とそういう環境の変化ってどんなもんかなぁ、というのが注目ポイント。

ヘンに18000ライン構築を意識しないで済むとなると、
デスアーミーコンビ復活とか、キララ+ドグーの16000で十分、とか、
所謂デッキ構築の際の自由度が上がるので、別にノヴァグラに限った話じゃなく、
以前のように、自分のやりたいことを詰め込むデッキが回しやすい環境になるかもしれませんね。

と煽っておいて、新環境でも平然とジエンドやらマジェやらを使ったりするんですけど。(笑

「まだそんなクランがあったんですね♪」

「そんなクランがまだあったんですね……」

「古いですね……」

以上、第一話における、タクト氏の暴言集ですが、
きっと今日のショップ大会でも言われちゃったりするんだろうなぁ。(笑

まあ、発売日初日なので、そこまで大勢のファイターが新ブースターのカードを使うとも限らないので、
今週は様子見、来週くらいから徐々に、というイメージなので、実際のところどうかは分かりませんが。

あ、そーいえば来週末はヴァンガ祭なのか。
幕張に比べたらビッグサイトは近場な気もするので、ちょっと足を運んでみようかなぁ。
特に何をするってワケでもないのですが、ヴァンガードファイトしようZE☆ってことか。

個人的に新カードで注目といえば、エンジェルフェザーのノキエル系列かなぁ。

ハッピーベル→バトルキューピッド→ラブマシンガン、グレードが上がるにつれて、
すくすくと成長……してないだと!?

2枚羽、4枚羽、とかいうと、ポリフォニカを思い出したり、
ハッピーベルのフレーバーを見ておまもりひまりを思い出したり、
バトルキューピッドのフレーバーはなんていうか、エロいな、とか。

もし「らめええええええっ!」だったら、ベストエロフレーバー賞確定だったのですが。(笑

自分のデッキは変わり映えしてないものの、それなら対戦相手に新カードを見せてもらおう、
というズルい楽しみ方をする気が満々なのですが、
まあそれはともかく、新弾環境についての考察もせず、新カードもあんまりしっかりと把握しないまま、
新環境ファイトを楽しんでこようと思います。

ヴァンガードの放送が土曜日から日曜日に移っちゃったおかげで、
土曜日の朝更新もラクショーですぜ。

2012年04月22日(日)
これでようやく

2週間ぶりの更新です。

先週の日曜日に限らず、いつでも更新のチャンスはあったのですが、
とりあえず、ブロック崩しの作業が終わるまでは更新をお休みしようかなぁ、
ということもあり、しばらくまるっと放置しちゃいましたが、無事目標達成ということで、
今日から通常モードに戻ってまた更新していきたいと思います。

この時期の世の中、新入生や新社会人、あるいは就職活動真っ只中のプレ社会人など、
このタイミングで忙しい忙しいと走り回っている方々も多いと思いますが、
そういう方々とは全く別の次元で忙しいフリをしてみた、というワケではございませんが、
なんとなく春先は忙しいフリをしてても世間様も許してくれようぞ、
なーんて甘い考えをしたりしなかったり。

これまで春の新番アニメを録画したまままだ全く見られていないのですが、
とりあえずこれで一段落なので、3、4話目に入ろうかという時期ではありますが、
ぼちぼちどれを見ようか検討しようかな、とか、
1周目をクリアして以来、ブロック崩しが完成するまでお預けにしていた魔装機神2を再開したりしようかな、
とか、なんていうか、楽しみがいっぱいです。

そして、おあつらえ向きに来週は5月の大型連休ということで、
なんていうか、もう無敵なんじゃね? みたいな。

春過ぎて ブロック崩し キマシタワ
神の警告 レズレズじゃのう

ちゃんと季語も入ってる。よし!

ということで、4月病とか5月病とかそんなのは知ったこっちゃない管理人ですが、
いつにも増してハイテンションモードなのでした。

あ、今回もまたちゃんと書いておくけど、
ブロック崩しのゲームは18歳未満のよい子のみんなは遊んじゃダメだからね!

この辺の話は以前の雑記で書いたので、今回はあんまり多くを語りませんのだ。

ホントは18歳未満の人だけじゃなく、日本語の通じない人とか、心の病んでいる人とか、
道端にポイ捨てをする人とか、雨の日に傘置き場にある他人の傘を勝手に持っていく人とか、
そーゆー方々にもプレイをご遠慮願いたいところなのですが、
列挙するとキリがないので、いつも通り、ルールとマナーを守って楽しく(以下略
ということにさせていただきます。

メガコロニーのことをサブクランって言うなー!!(←挨拶)

という意気込みから、昨日のショップ大会ではメガコロで参戦してきたのですが、
シャドパラ、バミューダに相手に2連敗して、1つも白星を上げることができずそそくさと敗退するという、
逆にメガコロの評価を下げかねない状況になっちゃいました。

いや、メガコロが弱いんじゃなくって、私が上手く扱えなかっただけなんだ!
と声高に主張したいところなのですが、なんていうか、ちょっとズレた負け犬の遠吠えみたいでいやん。

あるいは、前日の金曜日に、以前も行ったことのある、謎の食べ放題屋さんに出向いて、
暴飲じゃないけど暴食したのがまずかった、とか。

おそばやさんなのに、食べ放題飲み放題があり、3時間で3000円という謎の値段設定の上、
メニューもおそばだけじゃなく、焼肉があったりコロッケなどのお惣菜があったり、
お餅やお刺身、果てはカツ丼天丼まで食べ放題とか、まったくワケの分からない素敵っぷり。

数ヶ月前に行ったときと比べて、いくつか新メニューも追加されていて、
お好み焼きとかドリアとかオムライスとか、
この時点でもはや何屋さんなのか完全に方向を見失ってる気がしなくもないのですが、
メニューを注文してもその品物が出てきたり出てこなかったり、
逆に1個しか頼んでないのに2個3個出てきたり、そーゆー意味でもとてもカオスなお店。

注文したメニューが注文通りに提供されない飲食店って、フツーに考えてありえないのですが、
なぜかまた行きたくなるお店。
一般的な顧客満足度の概念を根底から覆しかねない、そんな何かが潜んでそうな気がします。

で、金曜日は食べ放題ゆえにここぞとばかりに、
焼肉、カツ丼、コロッケ、焼き魚、オムレツ、オムライス、天ぷら、ドリアと食べに食べて、
帰り道から夜寝るまでずーっとお腹がいっぱいでうーうーうなされてました。

ホントはお好み焼きも注文したのですが、オーダーしてしばらく経った後に、
「すみません、品切れになっちゃって……」と店員さんに言われて、残念ながら食べられませんでした。

他のお客さんも誰も頼んでないのに品切れとか、絶対ウソだろ、ただ作るのが面倒なだけでは?
とツッコミを入れたくなる気持ちを抑えつつも、
このお店でちゃんと品切れ報告が来ることに感動しつつ、お好み焼きは次回に持ち越しとなりました。

あ、また肝心のおそばを食べ忘れたなぁ。

そう、つまり土曜日の朝の時点では、前日の傷が癒えておらず、万全のコンディションになってなかったので、
という言い訳が成立するのだよ、キミ。

……ウソです、ごめんなさい。次回がんばります。
またメガコロ使うかどうかは分かりませんが。(笑

あ、食べ物の話ついでに、最近のお気に入りの食べ物についてちょっと触れておくと、
ここ最近、妙に「にぼし」がお気に入りで、おやつによく食べてます。

もともと間食はしない方なのですが、たまにチョコやらクッキーやらを買うと、
アニメを見ながらもしゃもしゃ食べちゃったりして、お腹いっぱいでご飯食べられないよー、
みたいな、小学生ちっくな展開になることが多かったのですが、
そういったお菓子類に比べると、にぼしの場合、噛む回数が多くなるためか、
少量で結構な満足感を味わえるし、コストパフォーマンスもいいので、最近のちょっとしたブームになってます。

おやつ用のこぶりのものよりも、ダシを取る用の6、7cmあるようなちょっと大きめのものが好きです。

あんまり取りすぎると塩分過多になったり、塩分に限らず、摂り過ぎは何かとよろしくなさそうなので、
たくさん食べても大丈夫、とは大手を振って言えないのですが、
こないだドーナツ屋さんのポイントで交換してきた小鉢に入れて、ついもしゃもしゃと食べてしまう今日この頃。

ところで。

先日の雑記で、かげろうを使う女性ヴァンガードファイターの動機というかモチベーションについて、
「櫂くんプレイを楽しみたいという精神」かなぁ、と予想を立ててみたのですが、
これはあながち間違ってなかったんじゃないか、と思わせてくれる出来事が。

昨日は昨日で、ショップ大会の後もダラダラとヴァンガードで遊んでて、
いい加減時刻も遅くなってきたので、今日は晩ご飯を食べてから帰ろう、
ということで、一緒に遊んでたファイター数人でショップを後にしてお食事をすることに。

テキトーな定食屋さんやら、ファミレスやらで済ませようと思ってたのですが、
土曜の夜ということでお店が結構込んでたため、2、3軒彷徨った挙句、
ちょっとこじゃれた町のイタリア料理店、みたいなとこでご飯を食べることに。

このお店ですが、店内の雰囲気と料理の質にしてはちょっと値段が安いような、と思ったのですが、
さっき調べて分かったんですが、コストパフォーマンス的に結構高評価なお店だったみたいです。
私は別に食通でもなんでもないですが、今度また一人で食べに行ってみようかな、と思わせてくれる良いお店でした。
そういう意味で当たりは当たりだったのですが、お店に似つかわしくない集団で強襲しちゃってホントごめんなさい。

まあ、基本カードゲーマーはショップの外に出てもカードゲーマーなワケで、
カードゲームやらその周辺のアニメの話やら、改めて説明するまでもないサブカル系の話題に終始することになるのですが、
今回は話の80%くらいが、櫂くんがいかに可愛いか(注:カッコいいか、ではなく)という話に集約されてました。

どうしてこうなった、というとその答えはワリと単純明快で、
だいたいの原因は、かげろう使いの女性ファイターさんだったのでした。(笑

携帯端末の櫂くんフォルダにあるベストショットを披露したり、
妄想力を最大限に発揮して櫂くんがいかに可愛いかを力説したり、
果ては櫂くんぺろぺろ的な話まで展開する始末。

櫂くんの可愛さを語る姿を見て、なんとなくバンブーブレードの榊心を思い出したり、
なぜ同じアニメを見ててここまで違う感想になるんだろう、とかそんなことを考えたり。

食べてたドリアあるいは飲んでた水の中にお酒が入っているのでは、と周りのみんなが疑ってたのですが、真相は不明。(笑

とりあえず、櫂くんが好きで好きで堪らないというのは十分過ぎるほど伝わったので、
この方は普段どーやって櫂くん分を補充してるんだろう、という点がちょっと気になったのですが、
毎年夏冬にコミケにも参戦するようなツワモノさんだったので、まあその辺はぬかりなしなんだろうと勝手に納得。

私もコミュニケーション能力不全のクセにおしゃべりは好きなので、
久しぶりのヲタトークということもあり、ついつい乗っかって話をしちゃいましたが、
よくよく考えてみると、カードゲーマーはあくまでカードゲーマーであって、
みんながみんな、そーゆーベクトルを持ってるワケじゃないんだよなぁ、ということを思ったり。
そういう意味では、ちょっと反省。

一般人に比べたら許容範囲が広く設定されているとは思うものの、
そーゆーノリが楽しめるかどうかは、やっぱり別問題なんだよなぁ。

たとえば、夏目友人帳なんかは、普通に見ても十分面白い作品なので、
妙に偏ったものの見方をせずとも、燕の話がよかったよねー、とか、
小狐くんまた出てきてくれないかなー、みたいな会話が成立する一方で、
例えば、夏タキ派、名夏派、夏田派、田夏派、それぞれの視点で全然違った会話なり感想なりが飛び交いそうな気もするので、
こういうのが、普通に見てて楽しんでる方々からすると、「???」な印象になっちゃうんだろうなぁ。

なぜ同じアニメを見ててここまで違う感想に(以下略

人気作品だけに、この辺は地雷臭がぷんぷんするので、あんまり深くは触れられませんが、
ある作品が好きだとしても、なんていうか、作品の楽しみ方は千差万別よね、みたいな。

因みに、私は特定のキャラやカップリングなどにそこまで主眼を置かない方なので、
この作品の中で誰がお気に入り? とかそういわれるとやや返答に窮するところがあるのですが、
昨日の会話の中では、ヴァンガードならシンさん、Angel Beats!なら日向を推しておきました。(笑

オススメが男性キャラになってしまったのは偶々で、
ヴァンガードにしろABにしろ、全体的に男性キャラの方が印象強いし、まあ仕方ない気もしますが。

BLにしても百合にしても当てはまりそうなことですが、
元々の設定がそういう嗜好のための余地を残していることがあったとしても、
作品の本筋がそこにないんなら、徒にそういう要素だけをピックアップして注目ポイントとして語るのは、
一般には理解を得られにくいんだろうなぁ、みたいなことを再認識してみたり。

あと、男の人のBL作品好きとか女の人の百合作品好きとか、
そーゆー趣味趣向は周りに迷惑がかからない限り個人の自由なのでどーでもいいですが、
その辺に関しては理解はするけど共感はしない、みたいなのが自分の立ち位置のつもり。

なーんてなことを思ったりするような、そんな不思議なお夕飯タイムなのでした。

件の女性ファイターさんですが、なんとなく大学生くらいかな、と勝手に思ってたのですが、
実は新社会人さんだったようで、幼少時代の櫂くんがいかに可愛いかを物語ると同時に、
新社会人の感じるストレスがいかに厳しいかを物語る、貴重なお話でした。(笑

なんていうか、世の中って大変なのですなぁ。
ふと「人と違う生き方は それなりにしんどいよ」っていう名言を思い出しました。

まあ、それがヴァンガ道なのかヲタク道なのかよく分かりませんが、
この女性ファイターさんには、このまま健全に(?)歩んでいただきたいものだなぁ、とか思ったり。
いや、いい意味で。

他にも、よく遊んでもらってる常連ファイターさんが、
実は鉄道写真が趣味なんですよ、みたいな興味深いお話もあったりしたのですが、
なんつーか、全体的に昨日は櫂くんぺろぺろに持っていかれちゃった感があるので、
またいつか機会があればお話を聞いてみようと思ったり。

カードショップで知り合う人たちって、あんまりその人たちのバックグラウンドが分からないまま、
単に「カードゲームが好き」という共通認識の下でおしゃべりするので、
そーゆー意外な一面を知るのは、それはそれでなんかちょっと面白かったりするのでした。
とはいえ、あくまで主目的はカードゲームなので、その辺は間違えないようにしないとなのですが。

にしても、せっかくゴルパラとなるかみのトライアルデッキの発売開始だというのに、
今日の雑記はリミットブレイクのリの字も出てこなかったなぁ。

まあ、来週になればイヤでも出てくるだろうし、今日のところはこの辺で。

2012年04月08日(日)
せーぞんほーこく

純粋に生存報告。

新年度だけに、こうやって更新しないと、「キミ、何か忙しいのかね」的な印象を持たれかねないので、
「そんなことはない、私はめっちゃヒマ人なんだ!」
と声高に主張するために、ネタはないけど更新しちゃうのでした。

先週更新してから、平日は基本的に塗り絵の続きをして、土曜日はいつも通りヴァンガード、
今日の日曜日は久しぶりに鉛筆というかシャーペンでお絵かき。

なんか、こうやって書いてると日々無限ループというか何の変哲もない日常を過ごしてるように見えますが、
多少は波風があったりするのです。

たとえば。

火曜日の朝、なんとなく高金利の投資物件はないものか、なんて考えながらネットを巡回してたら、
日本円立てで利回り6%という怪しげな商品を見つけたので、どんなもんかあっちこっちでちょこちょこ調べてたら、
突如「Security Shield 2012 has been installed successfully!」とか書かれたダイアログボックスが表示されたのですよ。

なんぞ?
と思ってとりあえずダイアログボックスをそのままに、Security Shieldなるものを調べてみると、
セキュリティソフトに偽装したウィルスであることが判明。

ドライブ・バイ・ダウンロードというか、サイトを踏んでウィルス感染あわわわわっていうのは初めて。
いや、メール添付とか怪しげな実行ファイルの起動とかでもこんなにロコツにひっかかったことは無いんですが。

それはともかく、ウィルスと分かった以上、相応の対処をせねばということで、
怪しげなダイアログボックスを放置したまま、駆除手順のまとめられたサイトに行って、
ツールを落として駆除して除去してスキャンして云々、みたいなことをするハメに。

感染した原因は、正確には把握できてませんが、
JavaというかJREが最新バージョンじゃなかった上、古いバージョンのが残ってたのと、
Flash Playerが最新版になってなかったので、その辺かも。
アップデートは大事よね。

おかげでこの日はPCのディスクスキャンに結構時間を取られてしまったので、
ゆっくりマンガを読むことができました。(笑

スキャンの時間を使って久しぶりにブレイク・エイジを読み返しましたが、やっぱりこれ面白いなぁ。
随分昔のマンガなのに、いい感じに時代を先取りしてる感があります。
DPという対戦型ロボットゲームを題材にしてるものの、
ストーリー自体はあくまでDPのある世界での学園モノらいくな青春ストーリーに仕上がってて、
ひたすらゲームばっかりやってて、みたいな印象じゃないのがポイント。

登場キャラも個性的だし、ゲームの設定も細かいし、これで少女漫画風のキャラデザインだから不思議。

少女漫画風の絵柄という点で、本来のメカ好きな人からは敬遠されそうだし、
絵柄が好きでもメカというかゲームモノが嫌いな人からも敬遠されそうだし、
という意味で、なんとなく不遇な立ち位置の感じがしなくもない作品ですが、
個人的には大好きな作品の一つです。

せっかくだし小説版も読み返そうかな。

なんてうっかり脱線しちゃいましたが、皆様もウィルスにはお気をつけあそばせ。

感染こそしちゃったものの、今回は迂闊にダイアログボックスをクリックしなかったので、
ウィルスプログラムの偽セキュリティソフトの画面は拝まずに済んだのが不幸中の幸いでした。

なんか、下手すると画面が偽ソフトに乗っ取られて、
ウェブブラウジングとかも満足にできなくなったりするとかなんとか。おそろしやおそろしや。

んで、話は変わってヴァンガード。

いつもなら土曜日の朝、アニメを見てからショップ大会に行くところなのですが、
アジアサーキット編は日曜日に放送時間変更になったので、なんか落ち着かない。(笑

まずはショップ大会の話から。

今回は第1シーズン放送終了記念ということで、アイチくんをリスペクトしてマジェスティデッキで参戦。
まあ、そうは言うものの、中身はマジェバロセイバーで、ガンスさんもアーリーさんもいないのですが。

この日の参加者は30名で、いつもより若干少ないながらも、ダブルエリミネーション形式でスタート。

1戦目。vs.バミューダ△
こっちが後攻ながら、相手のG2のVがパワー9000だったので、意気揚々とぶれいぶブーストのブラスターでアタックをしかけると、
15000のシールドを展開してぶれいぶサーチを妨害されました。むぅ、できる。
ということで、G3はソルセバにライドして、バロミセイバー風に立ち回ったところ、なんとなく勝利。

2戦目。vs.オラクル
こっちが先攻ゲット。おかげでぶれいぶサーチに成功。
G3マジェライドのターンでは片割れが不在だったもののその次のターンにぺったんからサーチして双剣覚醒。
一方、相手はツクヨミ軸だったものの、G2ライドに失敗してやむなくワイズマンライドしてたので、
全体的にすんなりことが運びました。これも勝利。

3戦目。vs.オラクル
またも先攻ゲット。やはりぶれいぶサーチ成功。
相手のG2がタギツヒメライドだったので、その返しのターン、
マジェライド、ブラブレコール、ブラダーコールで、相手のVに突撃。
こういう環境なので、後攻のV9000ライドはかなり危険ですの。
盤上も優勢な状況ではあったけど、なんかこっちの攻撃時に毎回トリガーが発動してた感じなので、終始圧倒して勝利。

4戦目。vs.ノヴァグラ
ブラウパンツァースタートでアシュラに乗り換えるタイプ。私もこのタイプは好きなので結構使ってます。
それはともかく、こっちが先攻をとって、相手のG1に対して14000アタックをしかけたところ、
相手が10000でガードをしてくるという、序盤から博打モード。
結局トリガーが発動せず、ナイスガードという結論ではあるものの、個人的にそれはいかがなものか、と思うところがなくもない。
そんなこともあり、今回もやむなくソルセバにライド。
相手はデスアーミーコンビにVアシュラという布陣で、トリガーチェックでG3がめくれると、
1.5ラインの再攻撃が可能ないい状況。しかもこっちはV10000だし。
おかげで、結構危険な状態まで追い込まれたものの、相手の手札がG3過多だったのか、
こっちの攻撃時に相手の手札はそこそこある状況なのに、ノーガード宣言をされて、
ちょっと意外なタイミングでの勝利となりました。

5戦目。vs.オラクル
先攻を取ってぶれいぶからマジェをサーチ。
ライドターンに双剣覚醒成功し、ガンガン責めて5点まで追い詰める。
相手はVアマテラスでトリガー操作をしてくるものの、こっちがV後列にマロンを配置できたので、
毎ターン☆2の20000アタックをしのぐのはしんどかった模様。
そして、こっちのV20000アタックに対して、15000でガードしたシーン、
1枚目でドロートリガーが発動し、Vに付与してゲームエンドかと思いきや、
相手のダメージチェックで1枚目ヒールトリガー、2枚目ヒールトリガーという、まさかの延長モード。
ツクヨミ+アマテラスとはいえ、まだ仕込みゾーンには到達してなかったので、ホントに偶然。
そのターンはアマテラスがパワー10000上乗せされちゃったので、後続のRの攻撃では仕留めきれず、
返しのターンの反撃にドッキドキ。
今度は逆に、相手の攻撃にトリガーが乗ったら貫かれる、という状況でしたが、
幸いトリガーが乗らず、またターンが回ってきたので、ソウルセイバーにリライドし、ソウルブラスト発動。
トリガーが乗らなくても、全部防ぐには15000、20000、20000程度のシールドが必要となるので、
終盤のとどめとしては強力すぎる展開。これがこのデッキの真骨頂。
そんなに頻繁には成功しないですが、決まった時は爽快。

ということで、今回は負け無しということで、2ヶ月ぶりに優勝できました。ぱちぱち。
去年の秋にCEオーバーロードで、今年の1月にジエンドで勝って、今回はマジェ。
流石メインクランは伊達じゃない、という結論。

今回、お店のご厚意で優勝賞品としてでっかいハコをもらいました。
デッキとかカードを入れられるような、ストレージボックスというか、なんていうかハコです。

タテ10cm x ヨコ40cm x 高さ15cm程度の組み立て式のハコで、デッキを入れるのに使ってね、
というお話だったのですが、デッキケースが16個くらい入るハコながら、
そんなにデッキもってないしー、どーしたもんかなー、と思いつつも、ありがたく頂戴したのでした。

で、帰宅後にこのハコの使い道を考えたのですが、ヴァンガードのデッキを入れるのではなく、
デッキに使用していないカードを入れることにしました。
ちなみに、今まではチオビタドリンク10本入りのハコとかロールケーキのハコを入れ物として使ってました。リサイクル。

このハコ一つで余りカードを全部入れてもまだ余裕があり、しばらく使えそうです。
わざわざ買うほどのものではないですが、頂き物としてはこれはこれで重宝しそうです。

カードをしまうにあたり、改めて枚数を確認したのですが、
ヴァンガードのカードは全部合わせて1000枚ちょっとありました。思ってた以上に多くてちょっと驚き。
メインで使っているロイパラ、かげろう、ノヴァグラがそれぞれ200枚くらいで、
メガコロニーが80枚、あとは各クランがそれぞれ少量ずつ、みたいな内訳。

ロイパラ、かげろう、ノヴァグラは構築済みデッキを2箱ずつ買ったので、
それだけで100枚分あることを考えると、まあ妥当といえば妥当かも。

一方、グランブルーは9枚しか持ってなくて、内3枚はスカルドラゴンという、アンバランスさ。

遊戯王カードも確か1000枚くらいあったと思うので、
ヴァンガードは1年も経たない間によくこんだけ買ったもんだなぁ、なんて今更ながら思ったり。

まあ、こーゆーのはたくさん買う人はホントたくさん買うので、
1000枚なんて全然大したことないぜ的な感覚の人もそれなりにいるとは思いますが、
カードゲームで実際に使うのはせいぜい50枚やそこらなので、そういう意味では、やっぱり1000枚は多いと思うなぁ。

「また同じようなカードばっかり買って……」という親御さんの心情も分からなくもないですね。

と、いつも通りテキトーに雑記も書いたので、また1週間くらい潜伏しようかな。

多分、4月いっぱいはそんなペースの更新になりそうです。
いつも通りののへのへ雑記絵更新をしたいところなので、がんばって仕上げちゃおう。

2012年04月01日(日)
「○○終了のお知らせ」って書くと妙にネタっぽく見えますが

エイプリルフールではありますが、別にウソネタとかそーゆーのは今年もありませんので、悪しからず。

毎年毎年、それこそサイトを始めた頃からいつかはやってやるぜ、と思いつつ、
結局準備が間に合わずいつも通りの更新をするのがお約束になってます。

リアルでエイプリルフールってあんまり盛んじゃない気がするので、
せっかくだしウェブを使って何かお遊びが出来ればなー、なんて考えてますが、如何せんパワーが足りんのだよ!

ということで、今年もまたズルズルと先送りにしちゃうのでした。

不完全燃焼なんだろ そーなんだろ? そーなんだろ?

今日はこれといってネタもなかったので更新する気があんまりなかった、というとウソになっちゃうのですが、
雑記絵を描いてなかったので更新をスルーしようかな、なんて思っていたのですが、
コザッキーさんに先手を打たれて、半強制的に更新させられている感のある管理人です。(←挨拶)

まあ、そうでなくても今日は書くことがなくもないので、文字だけ更新もアリっちゃあアリなんですが、
ただでさえ普段の更新に内容の無いところから雑記絵を抜くと、
それはもうタコの入っていないタコ焼きと言っても過言ではないのです。むしろタコ無しタコ焼き以下と言って差し支えないでしょう。

なんて言うものの、結局書くのはカードゲームの話ばっかりなんですけども。

いや、だって、仮にフツーの日記みたいに今日の出来事を書いてみようもんなら、
こんな感じ↓になっちゃうのですよ。

0650-0700:起床、朝ごはん
0700-0910:パソコンで塗り絵
0910-0930:スーパーでお買い物
0930-1000:パソコンで塗り絵
1000-1030:TV番組「30分で分かるヴァンガード(仮)」を見ながらパソコンで塗り絵
1030-1135:パソコンで塗り絵
1135-1150:お昼ごはん
1150-1240:パソコンで塗り絵
1240-1400:お昼寝
1400-2020:パソコンで塗り絵
2020-2040:お夕飯
2040-:更新作業

……おトイレとかハミガキとかそーゆー細かいのを除くと、だいたいこんな感じ。
基本的にパソコンしかしてないのに、これで何を日記に書けと。(笑

しかしまあ、好きなことなら基本的にいくらでも作業できるとはいえ、
こんだけずーっと作業してると、マウス担当の右手の手首と、Ctrlキー担当の左手小指がちょっと痛いです。うーうー。

とまあ、こんな感じなので、今日の日記、みたいなのは無理だとすると、
あるいは、新年度ということで、新学期やら新社会人やら、そーゆーフレッシュな香りの漂う話題とか、
「春は出会いと別れの季節で云々……」みたいな軽妙なトークに花を咲かせてみる、とか?

そんなことをさせようものなら、頭はいつも春満開ですね、という感じのいつもながらの脳汁びゅーびゅーな話題になるか、
「働いたら負けとは思わないけど、別に働いたから勝ちってこともないよね」とかそんな生産性のなさげな話題になるか、
だいたい予想がついたりつかなかったり。

ということで、今日も今日とて大人しくカードゲームの話題に落ち着くのでした。

カードゲームの話その1:遊戯王オンライン終了のお知らせ

長らく続いていた遊戯王ONLINEのサービスが、あと半年、つまり今年の10月で終了だそうです。

最近は以前ほどガッツリあそばなくなってたし、最近の運営は昔以上に手抜き感が漂ってたこともあり、
終了のお知らせを聞いても正直あんまりショックは感じないのですが、数年前はめちゃくちゃ遊んでたこともあるので、
そういう意味ではちょっと感慨深いなぁ、なんて思ったりはするのです。

確かはじめたキッカケは新聞の広告にβテストのお知らせが出てて、それを見てどんなものかと興味本位でプレイしたんだっけなぁ。

当初はカードゲームそのものについてほとんど知識を持ち合わせていない状態でプレイしてたので、
今思い返すと色々愉快なデッキ構築やらプレイングをしていたなぁ。

《執念の剣》めっちゃつえー、使われると勝てないよー、とか、
《ハングリーバーガー》を出せば勝てる、と思ってデッキに儀式魔法と儀式モンスターのセットを1セットだけ入れてみたり、とか、
なんだかとてつもなく微笑ましい光景でした。

安定とかアドとかそーゆー概念の登場しない、平和なプレイスタイル。
そして《魔法剣士ネオ》とか《アックス・レイダー》がフツーに強かったいい時代でもありました。(笑

初期のガンスリングの景品は、《封印されしエクゾディア》や《青眼の究極竜》といった、いかにもなカードで、
後者はデビフラが健在だったこともあり、実用性もそこそこ兼ね備えた感じだったので、
なんとかがんばって7連勝しようという思いはあったものの、
デッキに《でんきトカゲ》が入ってたりする状態だったので、なんていうか、もうね。

あと、イベント時以外はほとんど課金をしない(=カードを入手できない)スタンスで遊んでいたので、
ひたすらトレードしてカードを集めてたっけ。
いち早くトレードを実行するべく、そのクリックの速さを競う、というなんかもう別のゲームになってたような。

そうやってちまちまカード資産を増やしていき、ニュートを3積みできるようになったときの感動とか、
そしてようやくガンスリングで7連できたときの感動とか、なんかOCGとは全く別の面白さがそこにあったんだなぁ、と思います。

そんな感じで徐々にカードゲームの本質を理解していき、デッキ構築やプレイングの基礎を学習し、
トレードの要領も分かってきて、時間をかける代わりにお金はかけない、
という、文字通り「トレーディング」カードゲームを楽しんでいたのですが、
ひょんなことからフレンド登録した方と、ゲーム上のチャットでガンスリングの戦績を報告しあったり、
環境についての考察をしたり、夜な夜な遊んだのも、今ではいい思い出です。
……今も元気にしてるかなぁ。

別に昔遊んでたプレイヤーがカードゲームを卒業しててもおかしくないので、
というか、むしろ自分みたいにここ数年間ずーっと、
いつまで経っても同じようなことや同じような話をし続けていられる方が色々と不思議なくらいなので、
なんていうか、それはそれでよかったりよくなかったりするのですが、
でもまあ、そーゆーのを過去から全部まるっとひっくるめて、
大手を振って肯定はできずとも、殊更に否定をしなくても大丈夫なスタンスを保てるような気がしてるので、
なんていうか、やっぱりこーゆーのは自分にとってはいい思い出なのです。

エジプト風味というか、遊戯王無印の雰囲気バリバリだったYO1が終了し、
謎のマップ画面が導入されたYO2が始まり、案の定マップとかアバターは要らないなぁ、と思いつつも、
CPUとの謎デュエルを楽しんだりしつつ、相変わらずトレードしてはイベントに参戦して、というのを繰り返す日々。

そしてパック48のLIGHT OF DESTRUCTIONが実装され、
ライトロード無双が始まってひたすら環境を席巻し続けたLODTで長らく更新が停滞し、
遊戯王オンラインもこれでおしまいかと思いきや、
5Dsに合わせてアクセラレーション!とシンクロ環境に突入して始まったYO3。

思えば、この時に課金形態が従来の10円で1デュエル+カード1枚、という形から、
デュエルは無料、但しカードは1枚30円、という形に変化したのが、いろんな意味で転機だったのかも。

アバターが2Dから3Dに変化したのは、些細な問題だとして、
主要キャラがカピカピ3D化していく中で、5Dsの雑賀や阿久津がずーっと2D形態を保っていたのは、
こいつは大いなる謎だよ、チョコ山くん。

そして、時間が流れ、だいたい1年前くらいかな、新カードの実装もテキトーな感じになって、
なんか使いまわし感のあるイベントをただただ繰り返す状況が続いてきたこともあり、
私自身も少しずつ遊ぶ時間が減っていき、たまーにログインしてはテキトーにデュエルするような感じが続き、
そして運営が実質的に停滞して1年、ここいらでエクシーズ環境に入るか、と思いきや、かっとびんぐできずに、終了のお知らせ。

まあ、オンラインゲームでこんだけ長く続いたのは、ひとえに遊戯王OCGの人気のおかげだと思うし、
カードゲームはやってみたいけど、ショップに行ったりするのはちょっとなぁ、と思うおっきいお友達もある程度取り込めたという意味では、
ワリと成功だったんじゃないかなー、なんて思ったり。

最近は専らヴァンガードの話ばっかですが、
過去の雑記や雑記絵を見ると、以前は遊戯王関連ばっかりだったしなぁ。

ということで、今、昔のサイトの更新データを振り返ってみたのですが、
ホームページを立ち上げてからまるっと9年になるっぽいです。なんかめっちゃ恐ろしいなぁ。

9年っていうと、小4だった女の子が18歳になるくらいの年月ですよ?
ありえん、ありえん。

2003年に始まって、当初はHTML自体をいじくるのが面白かったこともあり、
わざわざマウスオーバーだなんだと詰め込んでヒドイサイト構成にする一方で、
パソコンを使ってお絵描きすること自体が面白くて、何が目的かもよく分からないまま、のへのへと遊んでました。

その頃の雑記絵は非版権モノが多くて、雑記の内容も今以上にテキトーな感じで、
特に意味もなく数ヶ月でサイトのデザインをころころ変えたりなんだり、ホントお気楽にやってたなぁ。

んで、2005年にサイトデザインのシンプル化を図り、今の形に落ち着けたと思ったら、
まるっと1年近く放置して、お絵描きもせずひたすら遊戯王OCGとオンラインを遊び倒して、
そんな中、四霊使い(当時)に出会って、個人的なお絵描きブームが再燃して、という感じなので、
ある意味、このサイトは遊戯王オンラインと共に歩んできたといっても過言ではない……のかな?

とまあ、9年という月日の経過にリアルに恐怖しつつも、でもまあだいたいそんな感じなので、
当時は無個性を目指してシンプルなスタイルを目指したこのサイトも、
今では猫も杓子もブログやその他ソーシャルなんとかみたいなページが多いので、
そういう意味では図らずも無個性という名の個性的なページになっているのかもしんないなぁ。

なんという時代の流れと、それに取り残された感。

ただ、10歳のおにゃのこが18歳になったりすると驚きもするけど、
50歳が60歳になったところで、別にそんなに差はないかも、という見方をすると、
全ては心の持ちようだな、とムリヤリ納得しようとしてみたり。現実はとてもシビアだなぁ。

と、遊戯王オンライン終了のお知らせのつもりが、管理人が人間的に終了のお知らせになりそうな感じになってきたので、
ここらで話を逸らす、じゃなかった、話と気持ちを切り替えて、恒例の週末ヴァンガードのお話。

こうやって相も変わらずカードゲームの話をするあたり、何も変わらない証明ではあるのですけどね。

ただ、「世の中に変わらないものなんて、なんにも無かったんだ」と絶望する少年少女に、
一縷の希望を示してあげるのも、それはそれで悪くないのです。
まあ、その正体はタダの進化の停滞に他ならないんですけどね。なんという救いの無い世界。(笑

いやいや、切り替え切り替え。

今週末も、いつも通りショップ大会に参戦してきました。
最近はかげろうを使うことが多かったのですが、昨日は趣向を変えて騎士王バロミで参戦。

1戦目。vs.ジエンド軸かげろう
クリティカル過多のデッキなのに、やたらファイトが長引いて、
最終的に20分の試合時間を使い切って、時間切れで判定負け。
ファイト終了時にヒールトリガーが相手は3枚見えてて、こっちは3枚眠っていたことを思うと、
そのまま続ければ勝てたんじゃねー、的な気持ちも無くはなかったですが、それがルール、それがヴァンガードDA!
ということで、初っ端からこんがり上手に焼かれましたー。

2戦目。vs.シュテルン軸ノヴァグラ
手札交換により、初手に騎士王が3枚あったものの、ちゃんとG1とG2も居てくれたので、無事ライド。
今回はいつもとちょっとだけプレイスタイルを変えて、運ゲー要素を減らす方針でプレイしたこともあり、
最終的に2−6のダメージ差で勝利。
騎士王が3体もいたのにCB3を使ってないのでした。いや、別に3体いたのは関係ないけども。

3戦目。vs.ジエンド軸かげろう
お互いヒールを2回ずつして、結構な長期戦に。
途中、相手のトリガーが乗ったら貫通されて負け、みたいな防御をせざるを得ないシーンもありながら、
そーゆーシーンで幸いトリガーが乗らず、ギリギリの攻防を繰り広げつつ、最終的に勝利。
上手に焼かれませんでしたー。

4戦目。vs.ストーム軸ディメポリ
個人的に苦手意識の強いディメポリ。
ディメポリ相手だと、G3ライド後の攻撃を通すわけにはいかなくなるため、
序盤はひたすらノーガードでシールドを温存する形に。
しかしながら、諸悪の根源コマンダーローレルさんが不在だったため、あんまり危機的状況になることなく勝利。
ちなみに、こっちはソルセバにライドして、後列3体全部といぷがるという布陣でした。わんわん。

5戦目。vs.レインディア軸バミューダ△
レインディア軸なのは分かってはいるけど、レナにライドしちゃってました。
1回ウェッデル効果でバウンスSC+ドローを使われたものの、G2ライドの時点で1ターン遅れていたので、その差は埋まらず。勝利。

6戦目。vs.シュテルン軸ノヴァグラ
ファイトの過程を全く覚えていないけど、勝ったのだけは覚えてる。って、情報量がゼロだな、これ。

ということで、マッチングの結果いつもより1戦多い形になりましたが、今回も5勝1敗と、1敗ラインをキープ。
なかなか全勝はできないのですなぁ。うーむ。

そして、この日はいつものショップ大会に加え、二人でチームを組んでスイスドロー形式で戦うチーム戦イベントもあったので、
トリオファイトでおなじみのコザッキーさんとチームを組んで参戦。

コザッキーさんはお約束のグランブルーを使用。
私はなんとなくメガコロニーを選択。フリーでは何度か使ったことがありましたが、大会で使うのはこれが初めて。

ダブルエリミネーション形式だと、こーゆーデッキで出て最初の2回で負けちゃうと、
もっと遊びたい感が残るというか、なんというか、そーゆーのがあるのに対して、
スイスドローでチームファイトなら、途中で負けても何回かは戦えるからなぁ、という思いもあったりなかったり。

あ、コザッキーさんのファイトについては、コザッキーさんのブログに書かれているので、そっちをご覧下さい。
私のファイト結果も大体書いてあるので、そっちをご覧下さい。

と書くと、私は何も書かなくてもいいかなぁ、とか。

1回戦。vs. ネオネクタール/ペイルムーン
私の相手がトレイリングローズ軸のネオネクタール。
そのプレイングから、なんとなく初心者さんな印象を受けましたが、デッキ自体はフツーに組まれてました。
こっちがG3ギラファにライドしたターンの攻撃をスーパーガードで防がれたのがちょっと印象的。
ただ、その後のギラファの攻撃が通り、後列のカローラドラゴン2体を退却させられたので、
ワリと防御しやすい状況が続き、時間はかかったものの、最終的に勝利。

コザッキーさんはライド事故してたのに勝ってたので、とりあえずチームとして勝ち星2つ分ゲット。

2回戦。vs.シャドパラ/かげろう
中身の詰まっていない状態のファンブラオバロが相手。
一方、こっちは中身の詰まっているギラファ。
18000ラインの形成はやや難しいものの、16000なら十分対応可能なのが今のメガコロ。
ということで、Bとギラファでプレッシャーをかけながら立ち回っていたら勝てました。

コザッキーさんも勝ってたみたいです。
っていうか、だいたいのファイトはコザッキーさんの方が早く終わってるので、あんまり経過が分からないのですよ。
記憶力がないとかそーゆーワケじゃないんだからね!

3回戦。vs.インビンオバロ/シャドパラ
こっちの初手がB、アイアンカッター、ヴェスパー、トリガー2枚だったので、
Bを残して4枚変えたら、B、アイアンカッター、トリガー3枚という状態になっちゃいました。
これは流石に無理かと思いつつファイトを進めると、G2ライド直前にエリートギラファをドロー。
V5000という残念G2ライドをせずに済んで一安心。
G2ギラファの効果で相手のエルモを寝かせたままにすることに成功。G2ギラファさん、マジエリート。
んが、相手はVオバロにライドする一方で、こっちはやっぱりG3不在で、ライドスキップをすること3、4回。
ただ、G2ギラファの効果が素で強いことと、V後列にステルスミリピードを配置できたので、
ツインドライブが無いながらも、Vラインの攻撃がパワー19000で、しかもVヒット時に1体スタンド封じという、
意味不明な強さを誇るライド事故状態をキープ。
しかも、Rラインにアイアンカッターを置けたので、単体でVオバロを殴れる効果的な布陣。マジアイアン。
インビンオバロなのにインビンシブルにライドできてないので、相手のキララやドグーが腐っていた一方で、
こっちはこっちで序盤にヒールトリガーが3回も発動し、
そしてほぼ毎ターンG2ギラファの効果でスタンド封じをしてたので、ライド事故でもなんとかギリギリ耐えしのげた感が。
そしてようやくG3ギラファが登場し、余っていたCBで相手の後列を焼き払いつつ、
戦線を押し戻したところで、相手のVオバロがCB3の暴走を発動。
こっちの手札が3枚しかなかったので、かなり適切なタイミングでの発動でしたが、
そのうち1枚がスーパーガードだったので、これを回避してその返しのターンでゲームエンド。
G2ギラファがとても強かった1戦。

で、となりでコザッキーさんも勝ってたみたいです。(←こればっか)
なんだかんだで負けなしで単独首位のまま4戦目へ。

4戦目。vs.オラクル/かげろう
ツクヨミ軸で、スペリオルライドには全て失敗しながら、ノーマルライドでG2ツクヨミまで展開し、G3はアマテラス。
こっちは今回はちゃんとG3ギラファにライド成功し、一安心。
オラクル相手だと、長期戦になるとミサキさん状態になってかなり不利になるので、
なんとしても短期決着をしなければ、という心意気でガンガンVを攻めていきました。
前述の通り、相手はVアマティだったので、G3ツクヨミのドロー加速もなかったため、
こっちの攻撃により結構手札を削り取り、相手が4点の時点で、
こっちのVギラファの攻撃をノーガードさせるところまで追い込んだのですが、
ここでクリティカルが発動せず、5点で耐えしのがれて、返しのターンでアマティの攻撃をギリギリしのぐも、こっちも押し込めず。
更に次のターン、手札枯渇でVアマティの攻撃を防ぎきれず、メガブラストで4枚ドローされました。
これが決定的で、その次のターン、G3ツクヨミにリライドし、ミサキさんアタックで2枚ともクリティカルで撃沈。
まあ、最後のシーンではこっちが既に5点受けてて、手札的に何も防げなかったので、トリガーが無くても負けてたんですけどね。
アマティのメガブラスト時に5枚ドローせず、4枚で止めて、
しかもソウルにG1/G2ツクヨミが居ないのに敢えてG3リライドすることで、アマティによるソウルチャージを行わせず、
デッキトップをクリティカル2の状態にキープするのは、さすがはオラクル使い、といった感じでした。

で、となりでコザッキーさんも負けてたみたいで、今回の大会はここでおしまい。

ということで、4戦目に勝ってれば優勝の可能性もあったのですが、
そこはお約束というかなんというか、最終戦で二人とも負けちゃったので、
勝ち点で準優勝にもならず、15チーム中3位という結果に。

悪くはない。悪くはないのですが、なんかトリオファイトの時も今回のチームファイトの時も、
勝つときは二人とも勝つし、負けるときは一緒に負けることが多いような。

「味方が強いと調子に乗る。怪人の重要な才能である。」

……怪人ですか。そうですか。
確かに、怪しい人には違いないです。(笑

今回、いつものジエンド軸かげろうを使わなかった背景として、
別にそんなに深い意図があったワケではないのですが、強いて言うと、
「自分が一番強いと思っているデッキで参戦しなかった場合の心情」みたいなのがどーなるかなー、
なんてのを試してみたかったところがあります。

強いデッキだから、毎回勝てるとは限らないことは分かってますが、
ホントにどうしようもない紙の束だったりするとホントにどうしようもないので、ある程度の限度はあるにせよ、
強いデッキを使わないからといって、あっさり負けちゃっても仕方ない、ということもないだろー、と思ってます。

なんていうか、「ジエンドを使ってるから勝って当然だろー」的な発言はキライなのですが、
同様に「サブクランだからまあ仕方ないかな」みたいなのもキライなのです。

そもそも、メインクラン、サブクランって分け方もどうかと思うのですが、
かげろう、ロイパラ、ときどきノヴァグラ、みたいなメインどころを使ってばっかりいたので、
実際に自分がサブクランと言われるデッキを大会で使ってみれば、
「サブクランだからまあ仕方ないかな」的な心情も理解できるかも、みたいな。

個人的には、「サブクランだからまあ仕方ないかな」と思うくらいなら、
そんな「仕方ないサブクラン」を使わなければいいのに、と思うので、この心情は一体全体なんなんだろうなぁ、と。

結局のところ、最近脳内をウロウロ行ったり来たりしてるガチ−ファン談義にたどり着いちゃうのですが、
何を目的にファイトするか、とかそーゆー話になっちゃいそうなのです。

プレイングの優劣はプレイヤーによって大なり小なり差があるにせよ、
根本的なデッキパワーの差というのも、如何ともしがたいくらいに存在するのは認めざるを得ないのです。

ジエンドとむらくもを比較すると、どう贔屓目に見てフォローしようにも、
「むらくもの方が強いよね」なんて言えない状況なのです。

18000ラインはもとより、16000ラインの構築さえ怪しいのに、オバロ&ジエンド相手にどう立ち回ればいいのやら。

「ZANBAKUでジエンドのクロスライドを妨害できるからむらくもの方が強い!」
とか言ってあげたい気持ちもあるんですけどね。

「いやいや、どのクランも同じように強くできてるんだよ」的な発言は、キレイゴトですらなく、もはやタダの妄言でしかないし。

そうなると、デッキパワーの差がある状況だから、「サブクランだからまあ仕方ないかな」的な発言は至極妥当ということで、
どちらかというと、この発言をキライだと思うことにそもそも義が無いのかも。

こういうところで、正義とか大義とかそーゆー大仰な言葉を使うとちょっとブレちゃうのですが、
明示的な解釈ができる土台に則って説明可能で論理的整合性の取れた状態、みたいなのを差しているイメージです。
うーん。なんだか書いてて自分でもよく分からないかも。

とまあ、なんかそーゆーのがグルグルしてたので、
とりあえずメガコロを使って体験してみたところ、3勝1敗でまずまずの戦果を上げたのでした。

結果的に「まあ仕方ないかな」とは思わなかったものの、逆に「メガコロにしてはよくやった」と思ってしまったので、
これって表出してる部分が違うだけで、本質的には同じことだよなぁ、と。

「サブクランだからファイトに勝てなくても仕方ない。でもファイト自体は楽しめたからこれはこれで」的なところなのかなぁ。

カードゲームの目的をゲームの勝利に置かず、対戦相手とのコミュニケーション、みたいなところに置くと、
それはそれで一理あるなぁ、と思う一方で、そっちを第一義にもってきちゃうと、
如何にして相手を驚かせるか、キングのデュエルはエンターテインメントでなければならない!
的な所に終始すべき、という結論になっちゃうので、それはそれで難しい。

極端な話、娯楽たるもの楽しんでナンボなので、楽しんで楽しませるのがベストなのは分かるし、
カードゲームで勝ったからといって、何が得られるというワケでもないので、
そういう意味では、必要以上にゲームの勝利にこだわることも無いっしょ、気楽に遊びましょー、
というのも間違ってないよなぁ。

んが、それはそれでいいとしても、そうすると、
「サブクランだからまあ仕方ないかな」みたいな発言をキライだと感じる私の精神は、
なんていうか、イマイチよろしくないなぁ。

あと、こうなってくると、たとえば私がむらくもを使った場合に、
「なんでそのデッキを使ってるの?」と聞かれた際に、答えに窮する事請け合いです。

いや、どんなデッキを使おうが自由だよね、っていうのはワリと共有されている認識だと思うので、
そんなヘンな質問はされないのは承知してるのですが、
そう問われた際にかろうじて捻出する模範解答は「ユキヒメがかぁいいからです」くらいしか無いのかも。

ヴァンガードみたいにカジュアルプレイ上等なカードゲームをとっつかまえて、
こんなどーでもいいことをアレコレ考えてるとは、きっと夢にも思うまい。(笑

コミュニケーション能力不全というのはこーゆーところでも遺憾なくそのパワーを発揮してますのだ。

なんていうか、昔「好きな色は何色?」と聞かれてめちゃくちゃ答えに迷ったのを思い出します。
他のエピソードとしては、「よく天気の話するよね」みたいなツッコミとか。(笑

天気の話は基本、というのを文字通り実践して、
「本に書いてあるプランCね」的な反撃を食らう人ってそうそう居ないような気もしますが。

そして今日雑記を書いてて予想外に躓いてしまった現実を見て、
これがエイプリルフール特有のウソでしたー、ぷっぷー、
みたいなよく分からない収拾の付け方をさせてもらえないだろーか、とかもう何か何だか。

嘘だと言ってよ、バーニィ!

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