雑記
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2012年05月27日(日)
本当に びっくりするほど サンナクチ

ある意味スク水ニーソと同じ性質ではあるんだよなぁ。不思議。

服を描くのが面倒だった、とかじゃないです。
最初から新体操を描こうと思ってたのです。ホントです。

と主張すると余計にウソっぽくなるのは何故だろう。

しかしながら、なんであの競技のコスチュームは腕が長袖のものが多いんでしょうかね。
ものによってはノースリーブのものもあるとは思いますが、
腕が長袖なら脚も覆うようにすればバランスが取れそうなのに。

でもそうしちゃうとストレッチマンとかモジモジ君とかと見分けがつかなくなるからなのかなぁ。

多分、最初に考えた人の趣向なんだろうけど、しーぽんじゃなくてもタオル巻きたくなるよね。うん。

二次絵的にはちっちょい子に着せた方がしっくりくる気がします。めっちゃ主観ですが。
あと、ちっちょい子の場合はハーフシューズをあんまり履かないかもですが、そーゆー細かいことは気にしない。

今日はなんとなく文章をちゃんと書くのがダメっぽいので、
twitterよろしく、てけとーに言葉を紡いでみようと思うのでした。

いつものことといえばいつものこと。

糖尿病って、甘いものを食べ続けるからなるってワケじゃないよね。

なんかココ最近ドーナツ祭り開催中につられて、ドーナツを食べ過ぎてる気がしなくもないので、
ちょっとだけドーナツ断ちをしてみようかな。

だいたい、月に1回か2回の頻度でドーナツ祭りをしてるから、
こうなるとむしろドーナツは100円であるのが基準で、
普段が100円より高く設定されてるように錯覚しちゃうじゃないですか。

ということで、今日は3食ともドーナツなのでしたよ。
だって100円祭りの上、お店の入ってる建物全体のセールみたいなので、
そこから更に2割引とかいうんだもん。
10個で800円。ぱないの。

全体的にどれも好きなのですが、エンゼルフレンチ、ホッとリングのエンゼル、ポンデとかが特に好きです。
あと、目新しさこそないものの、オールドファッションとかチョコファッションみたいなのも好き。

逆に、エンゼルクリームとかカスタークリームは、そんなに好きじゃないです。
なんていうか、あれは中身が不充分だと思うのです。
外から見えないのをいいことに、クリームをケチってる感が否めません。

まあ、そもそもハニーディップとかシュガーレイズドみたいな食感のものがそこまで好きじゃないので、
仮に中身にクリームがしっかり入ってても、そこまで評価は上がらないかもなのですが。

クルーラー系こそ中身がどーなってんだ、という反論はあるかもですが、
食べた時のしっとり感の有無が決定的な差かなぁ。

ちょっと前に出始めた気がする米粉ドーナツは、
なんか、現状だとちょっと細すぎる気がしなくもないので、
味はともかく、全体的にもう一回り、太さを太くした方がいいと思うのです。

って、ドーナツ断ちをするって言ったクセに、なんでこんな話になってんだろう。

よし、決めた。今年の誕生日を迎えるまで、ドーナツ祭り開催中でも釣られないぞ。

こういうどうでもいいところで自制してこそ、立派なドーナツイーターになれるに違いない。

話は変わって。

今日ニュースを見てたら、なんか福岡あたりで、市職員に対する禁酒令を出した話が報道されてたのですが、
あの手の話を見たり聞いたりするたびに、主原因がホントにそこにあるのかどうか、といういつもの議論が脳内で始まるのです。

まあ、個人的な意見としては、お酒を飲むことに快感も感じないし、むしろ不快感の方が強いので、
お酒を禁じる方向性そのものについては賛成派ではあるのですが、
なんかお酒に絡む不祥事が発生したからといって、お酒を禁じるという方針については断固反対なのです。

世の中、お酒が好きな人は多いと思うのですが、
飲み物としての味がおいしいから、という理由はともかく、
アルコールによって酔う感覚が快感だから、というのを好きな理由として挙げる人が多いとすれば、
それはちょっとイヤな話だなぁ、と思ったりするのです。
なんであーゆー状態が好ましいと感じるのか、その点が未だによく分かりません。

なんていうか、フワフワした感覚に襲われ、しっかり思考ができなくなるような、そんな気すらするのですが、
そこがいいんじゃないか、みたいなことを言うのは、なんていうか、自堕落っぽくてイヤです。

酒でも飲まなきゃやってられっかー! みたいなのは、知ったこっちゃありません。
やってられなければ、やらなきゃいいのに、みたいな言葉遊びはさておき、
なんていうか、普通の思考状態よりも、異常な思考状態にあることを好むという方向性がやっぱり理解できません。

別に、一定年齢以上のオトナであれば、お酒を飲むこと自体は法的に禁じられていないので、
お酒好きな方が好きで飲む分には別に文句をつける話でもないのですが、
それで周囲に迷惑をかけたからといって、それは本当にお酒が原因なのか、ちょっと気になるところではあります。

車の運転というのは相応の状況判断が必要となる行為であり、
お酒を飲むことによってその判断力が低下してしまうのはやむないため
飲酒運転に関しては、単純にお酒を飲んだことが原因だと言っていいと思うのですが、
その他のお酒絡みの暴力行為や痴漢やら、その手の話はちょっと違うような気がするのです。

なんていうか、飲酒運転によって人をはねてしまったりするケースはあるかもしれないですが、
その人が本質的に人をはねたいと思っていたかというと、ちょっとそうじゃない気がするのです。

一方、お酒を飲んだ状態で日頃から気に食わない輩と遭遇してそのままイキオイ余って殴っちゃったりするのは、
なんていうか、普段はストレスを溜め込みつつ自制していたものの、
そのリミッターが外れて欲望の赴くままに行動した結果というか。

だもんで、飲酒運転の場合は、お酒を飲んでなければ発生しなかった問題かもしれないのですが、
暴力やら痴漢やらその手の話は、どちらかというとお酒が原因ではなく、その人本人に内在するものが原因だと思うので、
この場合、お酒を禁じたところでどうしようもないんじゃないかなー、なんて思ったりするのでした。
根本的な解決になってないよ、みたいな。

にしても、毎度のことながら、お酒自体はこういう風にビミョーに問題を抱えたアイテムでありつつも、
社会的に悪いアイテムだ、という認識が無いのは、
悪いのはお酒じゃなくて飲む人の問題でしょ、という意識があるからなんだと思いますが、
しかしながら、アルコールを摂取することで思考能力を一時的に低下させるアイテムを、
社会的な観点から害悪だとみなさない環境は、それはそれで不思議な気もします。

酒は百薬の長ということで、健康のために摂取してる人はともかく、
単純に嗜好品というか、自分の欲望のためにお酒を飲む行為は、
どちらかというとだらしない印象を受けてしまうのですが、果たして。

まあ、かといって公的な機関が禁止するべき性質のものではないと思いますし、
そもそも禁止したところで効果は推して知るべしなのですが、
なんていうか、こう、麻薬とかはよくないもの、みたいな意識がある一方で、
お酒自体はよくないもの、という意識が薄いのはふしぎふしぎ。

さっきの話に戻りますが、お酒による暴力沙汰はよくないことではあるのですが、その原因がお酒じゃないとすると、
やっぱり本質的にはその人が相手のことを常日頃から不快に思っていたりすることが原因なのですが、
常日頃から不快に思っていること自体は、別に問題ないというか、
むしろその思想自体は尊重するべきものなんだろうなぁ、と思うのです。

なんていうか、人が脳内でどんな悪いことを考えていようが、
それが表出しない限りは、非難するべきものではないし、制限するべきものではないよね、
というのが筋だと思っているのですが、世の中案外そーでもないかもしれない、と思うことがあったりなかったり。

たとえば、

「ボクは頭の中で、どうやって人を殺すか、色々考えてるよ。
 でもそれは単に脳内で考えてるだけで、決して行動には移さないよ」

という意見を持ってる人に対して、
この人の人格を否定する要素はあんまりないような気がしてしまうのですが、
世間一般の多くの場合、そうは解釈しないと思うので、
やっぱり脳内思考が公序良俗に反していると、それが非難対象になってしまうようなのです。

仮にそうだとすれば、学校のイヤな先生やらクラスメイトやら先輩、
あるいは会社のキライな上司やら同僚やらに対して、
心の中で嫌悪感を持って、死ねばいいのに、と思うこと自体が、
やっぱり非難対象にならないとつじつまが合わない気もするのですが、こっちはなぜか非難対象にはならない不思議。

そんなこと言うけど、じゃあオマエは年中頭の中で残虐非道なことを妄想してるヤツと友達になりたいのかよ、
って言われれば、それはNOと答えるとは思いますが、でもそれは論理のすり替えが発生してると思うのです。

ポイントは、その妄想さんの行為に正当性妥当性が無いか有るかであって、
その妄想行為自体を否定することの方が、正義が無いというか、妥当性が無い行為だと思います。

他人が頭の中で不健全なことを考えることを奨励することはまったくもっておかしな話ですが、
他人が頭の中で不健全なことを考えることを否定することも、やっぱりおかしな話のような。

たとえば、残虐性の高いゲームを好んでプレイする人がいて、
ある人がその人を嫌悪するのはとてもリーズナブルであるけど、
ある人がその人の人格を否定するのはリーズナブルじゃない、みたいな感じかなぁ。

とはいえ、履歴書の趣味特技の欄に、「妄想殺人」とか書いて、
思想の自由です! みたいに主張するのは、なんていうか、ダメダメなのです。

その人の趣味や特技がそうであること理由に落選にしちゃうのは正義が無いと思いますが、
落選ポイントとしては、履歴書にそういうことを書く判断力のなさ、みたいな感じで丸められちゃいそうだなぁ。

公正公平に他者に対応しなければならない立場の人が、
ある人の思想が不健全であることを理由に、その人を他人と同等に扱わないことはやっぱり妥当性が無いです。

逆に、個人の趣味趣向に基づいてジャッジを下していいケースにおいては、
「あたし、この人デブだからきらーい」みたいなのが妥当であるのと同じレベルで、
「この人考えてることキモいからきらーい」って言っていいと思います。(笑

むしろ、そういう個人的なジャッジを下していいケースにおいてまで、
同等に扱え、と強いるのはおかしいです。

ということは、小学校1年生の教室で言われているであろう、
「みんな、なかよくしましょうね」っていうのは、まあ努力目標だからギリギリセーフだとしても、
「なかよくしなきゃダメじゃないの」っていうのは、よくよく考えてみるとやや不条理な気がしてきたぞ。

友人関係の構築は個人の趣味趣向に基づいて判断すべきものであるのに、
たまたまクラスメイトになったというだけの赤の他人との友人関係の構築を強制するな、
みたいに反論していいんじゃないかと。

まあ、そんなヘンなお子様がいたら見てみたいものではありますが、そうでなくても、
「じゃあせんせーはほかのせんせーみんなとなかよくできてるの?」
くらいの返し技は発生したりしないもんかなぁ。

なんか、途中からあらぬ方向へ話が飛んでっちゃいました。
a direction of the day after tomorrow。

まあ、いつものことといえばいつものことですが。

書いてる量はそんなでもないのですが、
なんか書いてる途中にあっちこっち寄り道しちゃったので、今日のところはこの辺で。

2012年05月21日(月)
金環日食の話題なんてしないのですよ

らくがき

ただのラクガキ。
ホントにここまでラクガキなのをアップするのも久しぶりかも。

社長室トリオが手に馴染むまでもうしばらく続けるかも。
あるいは、あっさり手放しちゃうか、果たして。

オラクルのリミットブレイク持ち、「CEO アマテラス・オーバーロード」の登場はまだですか。

カードゲームはやっぱりプレイ人口が多くてナンボだと思うのです。(←挨拶)

遊戯王にしてもヴァンガードにしても、
道を歩けばデュエリスト/ヴァンガードファイターに当たるってことはないにしても、
ショップに行けばプレイヤーがいる程度にメジャーなのは、
プレイする側としては実に重要な要素だと思うのです。今更ですけど。

1人回しにも楽しい要素はいっぱいあるのですが、
それだけでカードゲームを続けられるほど、モチベーションは高くはなれないので、
友達がいるいないはこの際置いといて、プレイヤーがいる環境が近くにあるか、これは実に大きなポイントです。

そりゃ都心に近いほど有利で、辺境の地であればあるほど不利なのは分かるのですけど、
こればっかりはホント仕方ないのかもなぁ。

ということで、久しぶりに遊戯王の話とか。

専らヴァンガードばっかりやってて、遊戯王は完全スルーかと思いきや、
毎日ではないものの、コンスタントにシーライダーやらテテュスブーストをオンラインで回して遊んでたりします。

しかしながら、コンテンツ終了のお知らせ以降、めっちゃくちゃ過疎化が進み、
オートマッチング待ちをしててもなかなか引っかからない有様。

フィッシュボーグガンナーを無制限に積めるのはオンラインだけ!
ということで、シーラカンスからトリシュを絡めた汚いワンキルばっかり回して、
多分対戦相手の減少に輪をかけてる気がしなくもないのですが、
オフラインじゃガンナーもトリシュも禁止なんだったなー。

んで、なんで今更OCGの話なのかというと、
今度のストラクチャーのテーマが水ということなので、
海竜神の怒りからOCGに触れた身としては、この数年の間の環境の変化というものを感じるべく、
久しぶりにストラクを買ってみようかな、なんて思ったりしてるのですよ。

ついでに水精鱗なんてのも出るようなので、水プッシュぱないの!

個人的には、昔欲しくて欲しくてたまらなかったけどお高くて手の届かなかったアビソルこと、
アビスソルジャーが再録されるのが嬉しい限り。

これで、弾圧アビスという、今じゃ何それおいしいの的な往年の名デッキを組める……と思いきや、
今じゃ弾圧が禁止という。世の中むずかしいです。

まあ、それはともかく、海皇シリーズにしろ水精鱗にしろ、
サーチしたりサルベージしたりしてうねうね動きそうなので、
もーちょっと落ち着いたら、じっくり腰をすえて考えてみるのもいいかな、なんて思ったり。

海皇シリーズと水精鱗を《サルベージ》《浮上》あたりと併用すると、
ディーヴァを絡めてブリュなりグングなりを経由して、いやらしい場を築けるのでは、
とかいう直感はあるものの、如何せん具体的には見切れてないので、
以前のシーラカンス研究会よろしく、ちょっと考えてみようかと。

個人的には、単にモンスターを大量展開してトータルダメージを勘定するよりは、
如何に場をこじ開けつつ展開できるかがポイントだと思うので、
そういう意味では、昔のシーラカンスはその両方を実現できてて実に強力だったと思うのですが、今回は果たして。
やっぱりポイントはブリュとグングなのかなぁ。捨てつつ効果発動というのがおいしそう。

まあ、そうはいうものの、こういうのは世の中のOCGプレイヤーががんばって研究してくれると思うので、
こちらとしてはその上前をはねるのが得策とみた。情報社会万歳。

一方、ヴァンガードはというと、この週末のショップ大会は、
珍しくマジェでもジエンドでもないデッキで参戦してきて、結果は2勝2敗ととんとん。

G3とG2が合計6枚とかいうふざけたデッキのワリに、
思ったほど弱くなくて自分でもびっくりだ!(笑

これでもちゃんと4戦中3回はG3ライドをしてるからエライ。

ということで、今日は前回のブレフレボーテに引き続き、
最近調整してたデッキを晒してみようかと。

【孤高を満喫する】

・G3 4
孤高の騎士 ガンスロッド 4

・G2 4
ブラスター・ブレード    4

・G1 21
小さな賢者 マロン       4
鎧の化身 バー           4
黒の賢者 カロン         4
タフ・ボーイ            3
探求の騎士 ガラハッド   4
閃光の盾 イゾルデ       2

・G0	21
どらんがる              1:FV
ばーくがる              4
幸運の運び手 エポナ     3C
アラバスター・オウル    3C
未来の騎士 リュー       3C
ふろうがる              3S
まぁるがる              4D

何が「ということで」なのかと。
こうやって前フリとは別のデッキを晒すという、ワケの分からない流れ。

先週1週間はひたすらG1速攻のデッキタイプを研究してて、
その途中で立ち寄った中間成果物みたいなものです。

ガンスロッドさんが「何すか、そのレアカード!?(笑」とか「孤高(笑」とか、
そんなヒドイ扱いを受けてるのが不憫だったので、
ガンスロッドさんのパワーを思う存分発揮できるように、
ライド先はガンスロッドさん1択で、しかもライド時には確実にCB効果を発動できるよう、
G2はブラブレのみというガンスロッドさんのためのデッキ。

どらんがる+ばーくがるギミックのおかげで、
初手にばーくがるがいれば、手札のG1を温存したまま、
2度までどらんがるにがんばってもらえるのがちょっとしたポイント。
ただ、こうやって動かすと、もはやG1速攻ではなくなっているというオチ。

そして、効果発動したガンスロッドさんの攻撃をスーパーガードで防がれ、
その際のドライブチェックで黒賢者さんに「現実を見なよ」って言われちゃう素敵仕様。

逆に言うと、スーパーガードの無いデッキに対しては、
そこそこ強いのでは、なんて勝手に思ってますが、あくまでそこそこです。
多分、これよりは単純G1速攻の方が勝率は高いと思いますので、
要するに劣化G1速攻というか、もはや速攻じゃないので劣化G1過多ガンスデッキ。(笑

その前にあれこれ考えてたのは、フルバウスタートでグルルバウとケイを採用しつつ、
ういんがるぶれいぶを4積みして、1枚か2枚入れたマジェに繋げるマジェ型速攻とか、
マジェの代わりにファンブラを入れて、ブラブレを抜いた形のファンブラ型速攻とか。

初手にぶれいぶとジャベリンが揃ってると脳汁びゅーびゅーになる反面、
そうでないときとの落差が激しい上、
相手が必死になってぶれいぶブーストの攻撃を防御するとどうしようもなくなるという、
実に相手依存のデッキになってしまったので、やむなく断念。
速攻としては、ケイとグルルバウが実に優秀で、それらを遺憾なく使えるという点では評価できると思います。

あとは、ロイパラ軸のソルセバとガンスロッドを併用した形みたいなのも回してみましたが、
最終的にスタート地点のアリフに落ち着くという、ぐるーっと回ってもとの位置に戻ってきちゃいました。

やはり、アリフバーターは速攻として強いです。
ボマガレキルフよりも圧倒的に強いです。
いや、そりゃG3の化身アリフとエイゼルを比べたら後者に軍配が上がるのは目に見えてるんですけどね、
速攻の形としては、ボマガレキルフなんて目じゃないです。

ボマガレキルフはノーコストで発動出来る上、集めるパーツが1枚少なくて済みそうな印象があるので、
アリフやブレフレよりもスペリオルライドしやすそうな勘違いをしそうですが、
実際のところは、デッキにいるボーマンとガレスという2種類の当たり券をもれなく引いて来ないといけない上、
キルフを焼かれるとそこで終了なので、ロイパラ、シャドパラ、かげろうあたりには2点与えられないという。
かげろうにいたっては与えようが与えまいがフレイムシードが飛んできたりするので、もうダメダメです。

アリフの場合、コンローを4積みしておけばそれでだいたいなんとかなるので、
G2アリフさえ手札に呼び込めればG3ライドは堅いです。
初手でアリフを呼び込める確率は6割なので、まあギリギリ現実的なライン。

そしてアリフの効果がコンローの使い放題と噛みあって、バーもバリィもサーチし放題なので、
トータルではアリフ軸速攻が1番いい感じかな、と思いました。

速攻っていうと、G1オンリーのイメージがありますが、
別にヘンなこだわりがないのであれば、G1オンリーにする意味は無いと思います。

速攻のポイントは、手札で遊んでて場に出せないカードを生み出さない状況にすればいいだけなので、
先攻であればG2があったって困らないわけだし、
なんていうか、G1限定にする人はきっとなんかのポリシーなのかも。

で、どう考えても、ツインドライブの恩恵を受けられない方がジリ貧になるのは明らかなので、
最低限のG3で、G3ライドを実現すれば、G1速攻の利点にツインドライブを付与できるので、
その答えの一つがアリフ速攻ということだと思います。

場に出すのに躊躇しがちな10000シールドも、コンローならブースターとして気兼ねなく場に出せるし、
コスト確保はアリフでどうとでもなるので、色々噛みあってると思いますが、
これって別に今更の話で、当初から言われてたんだよなぁ。

ゴルパラやなるかみが出て、V12000や13000が若干減ったので、ここぞとばかりに試してみましたが、
エルゴディエル軸エンフェ、コキュートスグランブルーには勝てたものの、
マジェとゴルパラに粉砕されちゃいました。ああ残念。

毎回イロモノ系を使うと、ふざけてるわねって怒られちゃうので、
次回はもう少しマトモなもので参戦しようかな。

あと、こないだの赤と黒に引き続き、今回は緑と白のフリーペーパーをもらったので、
Z/X ゼクスについても少し書いてみようかと。

細かいルールとかそーゆーのは公式を見れば書いてるのでその辺はおいといて、
分かる人には分かる、分からない人には分からない感じで雑感を書いちゃいます。

・無料環境で遊び続けたいかも
無料カードで遊ぶ分には結構面白いのですが、
そこに有料ブースターの強力カードが混入すると、途端に冷めそうな気がします。
だったらどうしろって感じですが、プレイ人口があんまり多くないのであれば、
正直ビミョーかも、というところですかね。
別にこれはこのゲームに限った話ではないのですが。

・1戦が長い
だいたい30-40分かかるイメージ。
その間にヴァンガードなら3回くらい戦えそう。
ルールは比較的キャッチーなのに、随分長丁場なゲームデザインにした、その意図が気になります。

・混色しやすい
少なくとも現環境では、3色混色も難なく回る感じなので、
混色のデメリットが非常に薄くて、そういう意味では幅広い構築が楽しめます。
実際に現環境では各色の強力カードを詰め込んだ形が強いと思います。

・プレイ後に相手のカードと自分のカードが混ざる危険
対戦後にデッキ枚数を確認するクセを付けておかないと、
うっかりレアカードがなくなってしまうかも。(笑

・動物さんが強い
後述しますが、美少女よりイケメンよりなにより、どーぶつさんが強いです。
ゾウさん、シカさんがちょーつよいです。グレートネイチャー!

・運要素はというと
あるにはあるものの、序盤のパワーバランスを傾ける割合が大きく、
終盤になると運要素の影響がかなり少なくなってきます。
つまり、適切なデッキ構築をして、適切なプレイングをすれば、
相手が序盤にスーパーラッキーボーイorミラクルラッキーガールにならない限り、
そこそこ安定して勝てるようになってると思います。
ちなみに、赤黒緑白のフリーカードでは、低コスト(2or3)のカードが全てIG持ちであり、
低コスト過多ウィニー構築が不可能なため、
この序盤ラッキーボーイズアンドガールズに対抗するデッキ構築というのはやや厳しいです。

で、更にここからは、知ってる人もビミョーに分からない、
知らない人はもっと分からないであろう話。ほぼ完全に自分用メモ。

1コストあたりの基本パワーが1500で設定されているので、
現状では5コストパワー7500のシカさんがやばいくらいに強いです。
個人的に「シカの布陣」と名付けた、
Pにシカさんを配置して、その左右を味方で埋めた状態にすると、
Pシカさんを攻略するのがめちゃくちゃしんどくなります。

Pのユニットには間接効果がほぼ及ばないので、地力でシカさんに対抗するしかないのですが、
現時点でそれが可能なのは、こっちもシカさんによる攻撃をしかけるか、遠当てさんによる援護くらいしかなくなります。
スタンドはスタンドでしか倒せない。シカさんはシカさんでしか倒せない、と言っても過言ではないです。

ただ、敵のシカさんの攻撃に対しては姫バリアでしのげちゃうので、
ホントに倒すなら白のみ持ってる遠当てを使うか、
あるいは手札とIGOD併用して一気に布陣を崩すか、という運頼みになりそうな予感。

ということで、現状のハーフデッキを2倍にしたデッキで対戦させると、
ほぼ確実に緑が勝つと思われます。

緑が強い理由として、IG持ちのカブタックが他よりも強くて、ハズレIG持ちがいない点、
あふぅによる序盤のリソース確保によるアドを得やすい点、おやすみによる問答無用バウンスができる点、
せんとくんによるこじあけフィニッシュブローが出来る点、
などなど、いくらでも挙げられるのですが、逆に弱いところが見当たらないという。

あ、先にキャラ紹介しとかないとなのか。

分かるようで分からないIG持ちを除くキャラ一覧。

コスト4帯
赤4:ゾウさん   5000 攻撃時+2000
黒4:ゾンビ     6000 バニラ
緑4:あふぅ     4500 被破壊時にリソースへ
白4:デンドロ   5500 反撃

コスト5帯
赤5:カメックス 5000 登場時敵全体に3000ダメージ
黒5:蜘蛛       5500 破壊時にコスト3以下の敵1体破壊
緑5:シカさん   7500 バニラ
白5:遠当て     5500 レンジ2

コスト6帯
赤6:王様       6500 登場時に敵単体に5000ダメージ
黒6:魔王様     6000 登場時にコスト4以下を1体破壊
白6:姫様       7000 登場時に敵単体を-4000

コスト7帯
緑7:せんとくん 6500 登場時に敵単体をリソースへ

パワー順に並べ替えたりするとよく分かりますが、
ゾウさんで唯一踏み潰せないのが、シカさん。他は全部ゾウさんでぱおーん可能。

どことなく軍人将棋みたい。いや、ちょっと違うか(笑

この中で、強そうに見えて案外そうでもないのが、カメックスとデンドロ。
前者は、相手が3000以下のIG持ちをデッキに入れてると効果があるのですが、
そんなもんは現時点の構築でいくらでも回避できちゃうので、残念カメックス。
この残念具合はデンドロも同じで、
あふぅ、カメックスを除いたコスト4以上ユニットには基本的に効果が無いので、
思ったほど強くないのです。
ただし、デンドロについては、姫バリア併用でシカさんを逆に葬り去る芸当が可能。ウルトラC。

ということで、とりあえず緑ベースでデッキを組んで、
あとは強そうなカードを入れて、それに合わせてIG持ち低コスト帯で色バランスを取れば、
3色までならワリと余裕で回りました。

で、こうやって組んだ混色デッキと、赤ハーフを2倍にした似非赤単相手に6戦戦わせてみたところ、
6勝0敗だったので、なんていうか、デッキパワーの差が最終的に顕著に現れるなって印象でした。

とまあ、そういう状況なので、無料カード間ですらこのくらいのデッキパワーの差が生じるとなると、
有料カードが登場したら、一層それが顕著になると思われるので、
そうなると、せっかく無料で遊べる下地があるにもかかわらず、
今ひとつそれが追い風にはならないんじゃないかなー、なんて思ったり。

まあ、そうは言うものの、とりあえず無料で遊べるうちは存分に遊んでおこうと思います。
因みに、これを書いてる時点で青のカードプールを把握してないので、
青が入るとまた違った感触になるのかもしれないし、ならないかもしれないです。

ところで、このカードゲームを見て、
EREMENTAR GERADやCOMIC BLADEのカードゲームを思い出した人はきっと少数派。
アレはアレで色んな意味で革新的ではあった……と信じたい。(笑

ところでところで、全然話は変わるんですが、
検索ワード「湘南ロンド 攻略」みたいなので踏んだ方がいたりいなかったりするのですが、
この「攻略」の意味が、
「名雪とあゆは攻略可能なのに、なぜか秋子さんは攻略不可能」という意味での攻略であるとすれば、
当サイトは攻略不可能です。残念。(笑

あと、web拍手画像にツッコミを入れてもらって気付いたのですが、
コピーライト表記を残しておいたのは若干うっかりミスだったので、地味に修正しておきました。
言わなきゃ気付かないレベルといえばその通りなんですけども。

ああ、なんてダラダラ書いてたら夜中になってしまったので、
今日はこの辺でおやすみなさい。バウンス!

2012年05月18日(金)
三日三晩ちゃんと寝て考えた

CEOと呼びなさい

オラクルシンクタンクの社長室トリオ。

第3弾魔侯襲来で執事秘書が登場してからずっと気になっていたので、
今更ながら描いてみたり。

公式設定を無視した妄想脳内イメージはこんな感じ。

・CEO(右)
ユナイテッドサンクチュアリが誇る謎のコングロマリット「オラクルシンクタンク」のCEO。
公式の場ではしっかりした企業トップの顔を務める一方、社長室での振る舞いはタダのでっかいお子様。
どうも高貴な生まれらしく、なぜか絶大な権限を持ってはいるものの、全体的にアホの子。
頭の上になんかピカピカ光るものを乗せて喜んでることからも、彼女の程度が知れるというもの。

・フェイスフル(左)
使いっ走りから、炊事、洗濯、武力行使まで、とりあえず何でもこなせるスーパー執事にして変態。
CEOに仕えているのは、元々Mっ気があったからというのと、
変態的にはその方が何かと都合がよかったからであって、CEO本人自体にはそんなに興味が無かったりする。
なぜか周りからは「洗馬さん」と呼ばれる。

・セクレタリー(下)
CEOの秘書を務める常識人にして社長室最後の良心。
無駄に権力のあるアホの子と無駄に行動力のある変態に終始振り回されっぱなしで、心休まる時間がない。
オラクルシンクタンクが今日まで存続してるのは、彼女の存在があってこそ。
(アレに任せると色々と面倒なので)『社長へのご用件は、まず私をお通しください。』

……オマエの勝手なイメージを押し付けるな!

はい、久しぶりの更新です。

更新もせず毎日何をしてたかっていうと、
ヴァンガードのデッキを組んでは回して組んでは回して、を繰り返してました。

なんかこう、毛色の違うデッキを作れないもんかなー、とあーでもないこーでもないと試行錯誤する日々。

というのは、こんな経緯↓があったから、というのも一つの原因なのです。

先日、オラたまを使って見事に惨敗した反動から、

リミットブレイク? まっじぇまじぇにしてやんよ

ということで、先週末のショップ大会で予定通りマジェを使って参戦したところ、
手札事故もなく5戦ともサクサク勝てちゃって、先月に続いて今月もまた優勝できちゃいまして。

当初の目的は、リミットブレイクしたくてうずうずしてる極限突破組を、
マジェマジェ☆アタックで粉砕しようというものだったのですが、
オラクル、シャドパラ、かげろう、バミューダ、かげろう、というマッチングで、
対戦相手が誰一人極限突破してないという事実。

ゴルパラやなるかみを使ってると、
「まだそんなクランがあったんですね」と逆に言われかねない厳しい環境なんだろうか。(笑
まあ、出たばっかりのクランだし、これからですよね、これから。

それはともかく、マジェなりジエンドなりなら、
現環境でも十分互角以上に戦えるのが実証できたのはよいのですが、
果たして、昔懐かしのカードやデッキはどんなもんだろーかねー、と思って、
次回はいつもとちょっと違う、マジェでもジエンドでもないデッキで戦ってみたいなぁ、
という欲求が出てきてしまいまして。

それで、デッキを作ってはテストプレイをしてまた調整して、というのを繰り返してたのですが、
なかなかこれだ!っていうのが見つからなくて。
マジェ、ジエンド、あとはちょっとズレたところでメガコロニーを環境試金石として、
それらのデッキと対戦させることで、そのデッキパワーを確認していたのですが、
中途半端なデッキでは、マジェやジエンドにはだいたい勝てないんだなぁ、
ってのを改めて痛感しました。

勿論、3点からのツインクリティカルでどっせーい! みたいなのが無くも無いので、
絶対に負けないかって言うと、そんなこともないのですが、
それでも、そんなことはそうそう起きないので、やっぱり厳しいなぁ、という話。

なんていうか、極限突破発売記念大会のように、
相手のVが11000を超えないことが保証されている環境であれば、
デッキ構築の幅がそこそこ広がるのですが、
V12000のマジェやV13000のジエンド(とファンブラオバロ)は、その存在がもうプレッシャーなワケで。
特に、マジェと戦う場合は、G2のパワー10000ユニットの有無でパワーバランスが大きく変わってしまうので、
もともとG2バニラが入るようなデッキならともかく、
そうでないデッキの場合はやむなくスロットを割いてマジェ対策をしないとならないのが現実。

実際問題、そんな考えに縛られて窮屈にデッキを作らなきゃいけないかっていうと、決してそんなこともなく、
自分の好きなカードを使って好きなようにデッキを組んだ方が精神衛生上よろしいと思うのですが、
そうやってデッキを作ったのであれば、マジェなりジエンドなりと対峙した際に、
そういったディスアドを抱えた状態で戦ってることを認識しないといけなさそうです。

そーゆーのがガマンできないなら、素直にマジェなりジエンドなりを使った方がよさそうではありますが。強いし。

とまあ、そうやって環境を嘆いても仕方ないので、
ここらで最近組んでみたちょっと懐かしいかげろうを紹介してみようかと。

【ブレフレボーテ】

・G3 8
ブレイジングフレア・ドラゴン 4
ボーテックス・ドラゴン       4

・G2 11
ドラゴンナイト ネハーレン    3
ブレイジングコア・ドラゴン   4
フレイムエッジ・ドラゴン     4

・G1 14
アイアンテイル・ドラゴン     4
魔竜聖母 ジョカ              2
魔竜導師 キンナラ            4
ワイバーンガード バリィ      3
魔竜導師 マコラガ            1

・G0 17
リザードソルジャー コンロー  1:FV
槍の化身 ター                4C
魔竜導師 ラクシャ            4C
ガトリングクロー・ドラゴン   4D
ドラゴンモンク ゲンジョウ    4H

ジエンドが出てから、かげろうだからって焼くとは限らないというか、
むしろあんまり焼かなくなってしまったのですが、
もともとかげろうといえば、戦闘を介さずに相手のRを除去するのがお家芸。

だからそーゆーデッキを作ろう、と思ったワケではありません。(笑

もともとの発想は、マジェセイバー型のデッキのように、相手を5点まで追い詰めた状態で、
とどめの一撃として高攻撃力の複数ラインを実現できるデッキを作れないかな、というものでした。

そこで、ボーテックスの起動能力による3体除去と、
それによるブレフレ系のパワーアップに注目したのでした。

1V2
345

1:ブレフレ
V:ボーテックス
2:ネハーレン
3:ジョカ
4:マコラガ
5:ラクシャ

仮に、これくらいの陣形であれば、ボーテックス効果発動後には、
左列:(10000+9000)+(6000+9000)=34000
V列:(10000+2000)+(5000+15000)=32000
右列:(10000)+(3000+9000)=22000
という感じで、ソルセバフィニッシュモードに勝るとも劣らない強力なラインを形成できるのです。

おお、もしかしてこれはいけるのでは?
と思い、早速回してみたところ、そんな簡単にボーテックスの効果が使えるわけねーでしょ、という結論に。

いや、元々はキンナラは入れておらず、ベリコウスティを投入して、
基本的にCBを使わないスタンスで組んだのですが、
CBを封じられたかげろうの弱いこと弱いこと。(笑

ボーテックスフィニッシュモードに移行するまでは、タダのバニラデッキ以下の貧弱さのため、
そもそも相手を4、5点まで追い詰められないというオチでした。

だいたい、クリティカル重視のこの環境化で、
うまく調整して相手から5点受けるのって結構厳しいのですよ。
必要以上に神経を使うというか、なんというかセルフ生殺し感が強いというか。

で、よくよく考えてみると、ボーテックスの効果を使える状態というのは、
ソウルが8枚あってCBが5あるんだから、
仮にそこにブレフレがリライドしたとすると、これでソウルが8あるいは9あるんだから、
そこにガトクロなりキンナラなりを突っ込めば、Vブレフレの効果で2枚焼きが出来ちゃうんですよね。
ガトクロかキンナラが絡んでいれば、これでも3枚焼けちゃうので、
徒にボーテックスにこだわることがないというか、
Vボーテはソウルチャージャー要員と割り切って、序盤からCBを適宜使うのも問題ないし、
ヘンに5点受けようとしなくてもよくなりました。

自分はブレフレを昔から使ってる人ではないので、
毎ターンちまちま焼いて、ちょっとだけ強い状態で常時攻め続けるのがいいのか、
最後にまとめて焼いて、とても手札5枚程度じゃ防げないくらいのラインにクリティカルを乗っけて攻めるのがいいのか、
そのあたりはまだ把握できてはいません。

相手を除去しつつ常時強いラインをつくるのもそれはそれで強そうなので、
そういう動かし方も考えてみるのがよさげではあります。

一方、フィニッシュモードでどっせーい!も大変魅力的なので、
そっちで回すのであれば、3ライン全部というのはちょっと大変なので、2ライン半くらいでもいいから、
パワーパンプユニットを配置したいところではあります。
でもまあ、もし相手にスーパーガードを2枚キープされていたら、そりゃ仕方ないってもんです。(笑

マコラガさんは確かに強いけど、仮にRの後ろに置いちゃうと、
平時に16000が出せなくなること確定なので、複数積むのはちょっと難しいかな、という印象。
Vボーテの後ろならとりあえず毎ターン17000で攻められるので、
ジエンドやファンブラオバロ相手でなければ十分なVラインです。

ところで、サザーランドとレアスのリア充コンビが登場した時に、
サザーランドを入れるということは、コンスタントに相手を除去できるということなんだから、
だったらブースト対象を選ぶレアスよりも選ばないジョカの方が強いので、
サザーランドの真の相棒は実はジョカだったんだよ! な、なんだってー!?
という、ジョカレア論争があったような気がします。
ジョカの方が尻軽とかそういう話じゃありません。蛇女さんのお尻ってどこなんだ、とかそういう話でもありません。

で、同じようにマコラガさんとジョカさんを比べてみると、
1回退却させた時点でマコラガさんが10000でジョカさんが9000なので、
だったらジョカさん解雇して全部マコラガさんでいいじゃん、という感じもするのですが、
平時の5000というブーストは正直厳しいというか、Vボーテの後ろでようやくごまかしつつ運用ができる感じなのですよ。

まあ、コンスタントに焼けないデッキにジョカやらマコラガやらを入れるな、
という根本的なツッコミはあるにせよ、
必ずしもマコラガの方が優秀、とは言い切れないんじゃないかなー、というのが今々の結論。

この理屈で言えば、やっぱりサザーランドの相棒はレアスでもいいんですけど、
まあサザーランドさんを入れてないので、レアス嬢も陽の目を見ることがないということでした。ああ残念。

除去による3000パワーパンプが場に4枚あれば、
2体除去した時点でトータルパワーが3000x4x2=24000上がるので、
ソルセバの効果の上昇分である15000と比べても、瞬発力的にはそんなに悪い数値じゃないんですよね。
もっとも、ソルセバは素で+3000されたり、あっちにはバロミさんがいたりするので、
ベースが元々一緒ではないにしても、3枚除去できれば確実にこっちの方が瞬発力的には上回るので、
ブレフレフィニッシュモードを狙って回してみるのも一興です。

まあ、ここまでダラダラと書いておきながらなんですが、
決してこのデッキは強くないので、世知辛い世の中ですねぇ、という厳しい現実が待っているのでした。

……黒の賢者がこっちを見ているぞ!

2012年05月11日(金)
恒例の季節の変わり目アタックにより

トップ絵更新しました。

PCペン入れをせずにシャーペンの線をそのまま使った簡易型カラー絵。

必ずしもカッチリした線が良いというワケではないのですが、
個人的にはカッチリした線の絵の方が好きなので、自分でやっといてアレですが、ちょっと気になる。(笑

作業時間がそこそこ短縮される代わりに、線ががびがびのままになっちゃうのですが、
こういうのって解像度次第ではそんなに気にならないのかも。

というのは、カードサイズの画像を見たときは全然気にならなかったけど、
ポスターサイズに引き伸ばされた画像を見たときに、
あ、プロのイラストでもこういうがびがび線が残ってたりするんだー、なーんて思ったりしたので。

なんていうか、どの方面からデジタルカラー絵に興味を持ったのか、みたいなのが影響してるのかも。
マンガ・イラスト的なイメージであれば、多少の線の揺らぎがあるのは当然といえば当然なんですが、
ゲームのイベントCG的なイメージだと、当然主線はカッチリ取ってから彩色してるんでしょうね、
みたいな思い込みをしちゃってそうです。

あるいは、ペンタブレット的な何かを使うとこの辺の疑問というか偏見みたいなのは払拭されたりするのかな。
まあ、使ったことないのでその辺さっぱりですが、
あるいは、細かいことを気にしすぎなだけなのかも。もっと大事なところは別のところにちゃんとあるのですよ。

A型でしょ、と言われると、はい、その通りです。って答えるのですが、
とりあえずA型って言っておけば3割くらいの確率でヒットするよなぁ、とか思ったりするのでした。(笑

非版権モノを描くと、絵について何を書いていいのか分からないので、
とりあえずいつも通りの駄文でスペースを埋めてみました、という話。

今週は風邪でへばってました。

ようやく回復してきた感がありますが、週の半分くらいはダウンしていたような。

なんていうか、ようやく暖かくなってきたかと思うと、夜なんかはそーでもなかったりして、
寝る時のカッコやお布団と毛布の組み合わせとか、その辺のチョイスに失敗して風邪引いたっぽいです。

あるいは、ヴァンガ祭で人ゴミによるダメージを受けたとか。

人ゴミって書くと、なんか人がまるでゴミのようだ、的な印象になりますね。
あ、今日はラピュタじゃなくてナウシカだったんだっけ。

動物園に行ってもナウシカっていうシカはいないんだよなぁ。不思議。

あ、話は変わって、今日は久々に訪問販売というか、
ネットの契約をウチのするとオススメですよー、みたいな訪問さんが襲来しました。
最近は新聞の拡張の人すら来なくなって久しいので、ちょっと油断してました。

この手の手合いに対して、どんな対応をするか千差万別だとは思いますが、
間に合ってます、とか、今手が離せません、とか、そんな感じのその場しのぎ的な強制終了対応は、
個人的にあんまり好きじゃないので、自分ではあまり発動しないことが多いです。

普段は、新聞とかの勧誘であれば、最初に「契約はしません」って伝えた上で、
自分か相手が飽きるまでぺちゃくちゃおしゃべりすることが多いかもです。

向こうはお仕事で、こっちはコミュニケーションの練習みたいな感じ?
ある意味Win-Winの関係。(笑

しかしながら、今日は体調も思わしくなく、玄関先に長居するのも躊躇われたので、
いつもとは違うパターンになりました。

今日はプランAに作戦変更だ!
ということで、だいたいこんな感じのやりとりになりました。

相手:インターネットは使ってますか?
自分:はい。

相手:プロバイダはどちらですか?
自分:うーん。意識してインターネットをしてないので、調べないと分かりません。

相手:電話会社はNTT? それともKDDI?
自分:うーん。意識してインターネットをしてないので、調べないと分かりません。

相手:電話線とパソコンの間にモデムはありますか?
自分:うーん。あったようななかったような。意識してインターネットをしてないので、調べないと分かりません。

相手:インターネットの費用は月額いくら払ってますか?
自分:うーん。意識してインターネットをしてないので、調べないと分かりません。

これはヒドイ。(笑

会話だけみてると、いつ「パパかママに代わってもらえるかな?」と言われてもおかしくないレベル。
プランAってのは「アホの子」のAだな。

流石にこれでは埒が明かないと感じたのか、パンフレットと名刺を渡して早々に引き取ってもらう形になりましたが、
なんていうか、訪問販売系に対してアホの子を演じる作戦というのは、
それはそれで効果があるんじゃなかろうか、なんて思ったり。

また話は変わって。

今日、図書館に本を返しに行ったついでに、念のため薬局で栄養ドリンクを買って、
さらにそのついでに、マグダーナル屋さんに行って、チキンクリスプ? とかいう100円のハンバーガーを買ってみました。

うん、悪くない、悪くないです。100円でこれなら結構いい感じなのでは、というのが正直な感想。

以前はマックポークが100円でしたが、最近では120円になってしまったので、
ノーマルハンバーガーはちょっとなぁ、と思っていたのですが、ちょうどいい新キャラに会えました。

マグダーナル屋さんは好きですが、基本100円で買えるハンバーガー類を単品で買うことがほとんどで、
ポテトやジュースやナゲットなど、その手のサイドメニューを買うことも皆無だし、
セットメニューを買うケースも、なんかグラスがもらえるキャンペーンのときに釣られたくらいで、
やっぱり単品で買ってこそのマグダーナル屋さんだよなぁ、うんうん、なんて勝手に思ってます。
ただ、ビッグマックは200円だとついつい手が出ちゃいます。(笑

とまあ、普段からそんな感じなのですが、今日店頭でチキンクリスプ2つを注文したら、
セットでポテトはいかがですかー?
ってホントに言われてちょっと驚きました。

なんか、この台詞って、
「ハンバーガー屋さんにありがちなネタとして認知されてるけど、実際にはそんなに言われないよね」
的な位置付けのものだとばかり思っていたので、実際に言うようにマニュアル化されてるのかー、
なんてちょっと驚いたり。

ただ、あれってどこまで影響力があるのかよく分からないのですが、
店員さんに勧められたことにより、じゃあせっかくだからポテトも買おうかな……
なーんて心変わりするお客さんってどんだけいるのかちょっとだけ気になります。

まあ、ノーコストでプラス方向の効果が見込まれるんならやっておくに越したことはないのかもですが、
質も機嫌も態度も悪いおっさんとかに、
「そんなもん頼んでねーだろ。言われたものだけさっさと寄越しやがれ」
的なことを言われちゃったりしないのか、ちょっとだけ心配しちゃいます。

仮に、そーゆー恐そうな人には言わない、みたいなマニュアルだとすると、
「なんでさっきの客にはセットを勧めて、オレには勧めねーんだよ」
といちゃもんをつけられかねないので、どっちにしてもアウトのような。

真相を知りたければマグダーナル屋さんでアルバイトをすればいいだけなのですが、
あんなにてんてこまいまいにくるくる動いてるのを見るにつけ、
ああ、とても大変そーだなー、と思っちゃうので、あーゆーとこで働くのはとてもとても。

あと、実際にマグダーナル屋さんの内側の人になっちゃうと、
素直にマグダーナル屋さんを楽しめなくなっちゃいそうなので、
そういう意味でもよろしくないかなー。

作る側よりも使う側、遊ぶ側でいるというのは、とっても大事。

日常の非生産性的なスタンスはこの精神に根付いてのものなのかもなぁ。(笑

と、珍しくヴァンガードの話抜きで雑記を書いてみましたのだ。

体調のこともあるので、今日はこの辺でおやすみなさいです。

2012年05月06日(日)
ダミーが無ければなんとかなるとは思うものの

「こどもの日」改め「お子様の日」

昨日はこどもの日だったので、大手を振ってこどもを描いていいんだよね?

と言い訳がましくしなくとも、日頃からちっちょい娘さんを描いてる気がするので、
別に祝日がどうとかあんまりカンケーないのでした。無節操。

今年入ってからあんまりカラー絵を描いてないし、ここらで更新しようかなぁ。
あー、でもこどもの日は過ぎちゃったのか。
むぅ……

って、だからこどもの日とかカンケーないし!

こどもの日の翌日ですねぇ。(←謎の挨拶)

ってことはつまり、オトナの日?
いやいや、そんなたった1日でこどもからオトナになるワケがないじゃないですかー。

となると、今日は「ちょっとだけオトナに近づいたこどもの日」とか?

いや、もうワケが分からんのですが、こんなマヌーなことを書いていられるのも今日までで、
今日で連休も終わり、明日からはまたしばらく祝日のないド平日がずーっと続くかと思うと、
なんだかなー、という気持ちになっちゃいますねぇ。

カレンダーをパッと見たときに、両サイド以外がまっくろな月、たとえば6月なんかは、
ちょっと不人気さんな月のような気がするのですが、果たして。

ところで、昨日の「こどもの日」なんですけど、
これって「国民の祝日に関する法律」所謂祝日法によると、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日だそうです。

個人的には、最後の母に感謝するって部分にちょっと違和感を覚えるのですが、
この辺って男女差別云々の議論はスルーしちゃうトコなんですかねぇ。

そりゃこどもさんはお母さんから産まれてくるとは思いますが、
そこだけクローズアップして扱わなくても……
ここは「母」じゃなくて「親」にすりゃいいのに、という考えを持つ人は、
最近はともかく、きっと昔じゃほとんどいなかったんだろうなぁ。

こういうのって、きっと個人レベルの思想や意識の問題だけじゃなくって、
個々の思想や意識の総和のような、世間一般の考え方、
所謂社会通念みたいなものの変化によるところが大きいんだろうなぁ。

世の中には父子家庭だってあるんだし、と書いたところで気付いたのですが、先日買ったコミックのうち、
うさドロのりんちゃんもこじかのりんちゃんも、夢喰いメリーの勇魚も、いずれも父子家庭なんですね。

厳密にいうとサナ以外は「父」じゃないじゃん、というのは野暮なツッコミというものですぜ。

ジャンルが違うのでSTOとダイキチのどっちがカッコいいか、
というのは判定が難しいところですが、この二人とレイジの間に越えられない壁が存在するのは間違いない。
ビジュアル面でいうとダイキチが若干不利かもしれませんが。(笑

ということで、せっかく祝日法について書いてみたので、ここらで唐突に問題です。

問)以下の1〜5の祝日に関して、
「国民の祝日に関する法律」に記された条文に該当するものを、ア〜コの選択肢の中から選びなさい。

1:春分の日
2:昭和の日
3:みどりの日
4:敬老の日
5:秋分の日

ア:自由と平和を愛し、文化をすすめる。
イ:多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
ウ:収穫期を前にして、収穫に感謝するとともに永劫の豊作を祈る。
エ:自然をたたえ、生物をいつくしむ。
オ:青海と青天の恩恵に感謝するとともに、森林国日本の繁栄を願う。
カ:祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
キ:激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
ク:春の訪れにあわせて、その年の無病息災を願う。
ケ:老人の健全な生活を願い、長寿国を支える国民に感謝する。
コ:自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

この手の問題を作る際にありがちな制作上の落とし穴として、
祝日に関して「あてはまる内容」を選択肢で選ばせたりすると、
文意の解釈云々でケチをつけられかねないかなー、なんて思ったので、
ここは敢えて条文を選ばせるようにしておきました。
ということで、内容云々じゃなくて、単に法令の条文を暗記してるかどうかの知識を問う悪い問題です。(笑

祝日法の第二条では、15の祝日それぞれについて、上のような説明がなされているのですが、
設問15と選択肢15の問題だと、ワリと消去法でなんとかなりそうな気がしたので、
そうは問屋がおろし大根ということで、謎のダミー選択肢をまぶしてみました。

……にしても、おろし大根の言い回しを久しぶりにした気がするなぁ。

あたり前田のクラッカー、とかそんな言い回しもあったような気がしますが、
このCMを見た記憶もないし、こーゆーフレーズって、
周囲で誰かが言ってるのを聞かない限り、あんまり馴染まないんだろうなぁ。

ただ、昔国語の授業で扱った文章で、大橋巨泉の「みじかびの 〜」の短歌がフルに載ってたので、
場合によってはこーゆー形で目にすることもあったりするのかもですが、まあそーゆーのはレアケースですし。

と適当に話を脱線させたところで、祝日法の話に戻ると、この問題の正解は以下の通りなのです。

1−エ
2−キ
3−コ
4−イ
5−カ

このくらいの難度だと、3問正解するくらいがフツーなのか、
あるいは全問正解して当然なのか、どのヘンが標準なのか正直見当が付きません。

「みんなにアンケート!」とかそんな感じで集計すれば分かるのかもですが、
別にそこまでするほどの話でもないので、これについてはここまで。

と、珍しくヴァンガードの話をスルーして雑記を書いてみたものの、今日も当然ヴァンガードの話をするのですよ。
だって、昨日イベントに行ってきたばかりだし。(笑

ということで、ここからはいつも通りのヴァンガード話なのです。

東京ビッグサイトでの大型イベント「大ヴァンガ祭」があったので、
別段何かお目当てがあったワケでもないのですが、
ショップ大会でお馴染みのコザッキーさんとタカセさんという、いつものメンバで遊びに行ってきたのですよ。

と普通に書いちゃうとアレなのですが、数分とはいえ、地味に遅刻したのはホント申し訳なかったです。(平謝り)

開場の1時間くらい前に着いたのですが、国際展示場の駅を出ると、
同人誌即売会で見かけるようなコロコロ付きのカバンを持った人も結構いて、
なんかその手のイベントも併催されてるのかなー、などとぼんやりと考えながら逆三角形の建造物へ向かうと、
やっぱり何かそれっぽいイベントが隣の会場であったみたいでした。

一方、ヴァンガ祭の方はというと、その時点で結構な大行列になってて、正直予想以上の混雑ぶりでした。

で、入場者行列をずりずり進んでいくと、途中で物販に並ぶ列とそうじゃない列みたいな振り分けがなされてて、
さてどーしよう、と相談した結果、せっかくだしエクストラブースター「黒鋼の戦騎」の先行販売に並んでみよう、
ということで、物販Aの列へ。

まあ、並んではみたものの、先行販売のカードが大会で使えるわけでもないし、
前に書いたとおり、そもそもブースターパックを買うこと自体に否定的なスタンスなので、
さて、並んでみたはいいけど、私は何を買うんだろうなぁ、という謎の人。

流れに任せて、人生初のボックス買いをしちゃうの? しちゃうの?
という謎のドキドキ感を味わいつつ、列に並ぶことに。

しかしながら、開場時間の10時を過ぎても、なーかなか列が進まないのですよ。これが。
最初は屋内にいたはずなのに、列がゆるゆると進んでいくうちに、いつの間にか屋外に出てて、
なんかめっちゃくちゃいいお天気なのですよ。夏か!?っていう感じのお日様で。

で、しばーらくおしゃべりしながら待機列に居座ること更に1時間、
だいたい11時をちょいとばかり過ぎた頃になって、会場スタッフさんのアナウンスが。

「最後尾に近い方は、申し訳ございませんが、完売になっている可能性もございます!」

みたいな情報に続き、

「待機時間の目安ですが、だいたいあと5、6時間になります!」

という驚愕のお知らせ。

大昔、ネズミーランドのビッグサンダーマウンテンに乗ったときだって、
待ち時間はせいぜい2時間くらいでしたよ?

一体物販コーナーで何が起きているというのか、それはそれでちょっと気になりましたが、
今から5、6時間っていうと、16-17時……ってイベント終わってるじゃん。

コザッキーさんとタカセさんと相談した結果、
そこまでがんばって先行販売品をゲットすることもないよね……的な流れになり、
この時点で損切り決行というか、待機列を後にして、会場を回ってみることに。

負け組なのか勝ち組なのかビミョーなところではありますが、
前述の通り、個人的には「買えなくて残念」的な要素が皆無だったので、傷が浅かったのは事実。

ということで、待機列を横目に、ぬらーっと会場内へ入ってみると、
やっぱり中も人でいっぱいになってました。
身動きができないって程じゃなかったですが、ゆったり会場を見て回るというのはちょっと無理よね、的な感じでした。

で、まず総合受付に行ってパンフレットやらチラシやらを回収しつつ、
さてこのあとどうしようか、という今後の身の振り方を相談した結果、
タカセさんはトリガーキャンペーンの引き換えに、私とコザッキーさんは先に来場者特典をもらいにいくことに。

来場者特典のサグラモールさんの列は、パッと見結構人が並んでいたので、
今日はなんか並んでばっかりだなー、なんて思ったのですが、
列の最後の方にいたスタッフさんに待ち時間の目安を聞いてみたところ、
だいたい20-30分くらいですかねー、なんて感じだったので、まあそれくらいなら待ってみるか、ということに。

しかしながら、この行列が20-30分で、さっきの物販の行列が5-6時間というのは、
一体物販コーナーで何が起きて(以下略

で、来場者特典の列に並んでる際に、自分たちの並んでる列の反対側に形成されている列の中に、
同じくショップ大会の常連さんの顔を発見。

そっちの列が何の列か訊ねてみると、物販Aだそうな。
要するに、さっき私達が諦めた列の先のほうもやっぱり列が動いていない状況になってたのでした。

参考までに、何時くらいに会場に来たのかも聞いてみると、待機列形成開始時刻の0730前後とのこと。

しかしまあ、そのくらいのスタンスで臨んだにもかかわらず、
この時分でまだ物販コーナーに到達してないってのは、正直謎でした。

似たようなイベントのジャンプフェスタなんかでも、同様の先行販売に参加したことがありますが、
あっちは商品の種類数が結構あるにもかかわらず、そんなに待たされたことがないので、
ホント今回のイベントはどうなってるのやら。

そんなことを考えながら20-30分くらい待つ内に来場者特典の受け取りコーナーに到着し、
箔押しのサグラモールと、ついでにケロAのオマケのルーカンデッキの引き換えもして、
ようやくイベント会場で1つめのクエストをクリアしました。(笑

で、見た目のワリに結構さくさく人が掃けてた感じだったので、
トリガーキャンペーンの引き換えの終わったタカセさんも、改めて来場者特典の列に並んでもらい、
その間、物販Aの待機列の状況を見に戻ってみると、さっき話した常連さんがさっきと同じ位置にいる不思議。(笑
一体全体どーなってんにゃー。

とまあ、こんな感じで3人が来場者特典を入手した時点で、だいたい正午ちょっと前というところでしたが、
このあとどーしよーねー、とまたも相談タイム。

イベント会場に来てみたものの、やっぱりみんなそこまで何かお目当てがあるワケでもないので、
こーゆーときに方向性が定まらないのでした。(笑

とりあえず、ヴァンガードのイベントに来たことだし、ヴァンガードをするか、という当然といえば当然の成り行きから、
サバイバルファイトのトリオにエントリすることに。
幸い、待ち時間もほとんどなく、すんなりファイトテーブルへ行くことができました。

過去の秋葉原や池袋での東京大会での経験から、
この手のトリオファイトってファイト時間に対してやたら準備に時間がかかってる印象があったので、
今回はどんなもんだろう、とちょっと心配していたのですが、
8チーム毎のミニブロックによる小規模形式のトリオファイトだったこともあり、
めちゃくちゃサクサクミニ大会が進行してました。

あと、これまでずーっと立ちっぱなしだったので、イスに座れたのが地味に嬉しかったです。

過去のトリオファイトというと、ショップ大会では地方大会への予選、
地方大会では決勝大会への予選、という感じで、結構緊張感漂う雰囲気が多かったと思うのですが、
今回のはフリーファイトなので、そーゆーのがあまりなく、気楽だったのがよかったです。

まあ、たとえ大会予選であっても、自分達のチームはいつでも気楽に参加してはいるのですが、
対戦者含め、全体的にまったりとした雰囲気で遊べた点が、今回のトリオファイトはよかったです。

今回のトリオファイトのレギュレーションですが、
クラン単で構築すること、使用クランが3人とも異なること、
例外的にロイパラはシャドパラをちょっとだけ混ぜていいよ、といういつも通りのものでした。

今回コザッキーさんがエンジェルフェザー、私がマジェ、タカセさんがかげろう、
とエンジェルフェザーはともかく、これまたいつも通りの流れでファイト開始。

このトリオファイトは8チームによるスイスドロー形式なので、チームで3勝すると優勝なのですが、
なんか、今回もすんなり3勝して優勝しちゃいました。

普段であれば対戦メモみたいなのを書くところですが、
今回は紙とペンを用意してなかったので、あんまりちゃんと覚えていないのです。

初戦の相手はデスアンカー軸のダクイレ、
2戦目はオラクル、3戦目はアシュラ+アズールのノヴァグラでした。

こうやって書いちゃうと、トップメタクランがいなかったような印象になりそうですが、
3戦目の対戦相手の方曰く、今回3戦ともマジェが相手だったそうなので、
マジェがいないワケでもないし、たまたま私の対戦相手がロイパラやかげろう、ゴルパラじゃなかっただけです。

とまあ、こんな感じで参加賞+優勝賞品としてPRパックを2つもらい、めでたしめでたし、
ということで一旦会場を後にして、とりあえずお昼ご飯タイムということでマグダーナル屋さんへ。

その後、もっぺんトリオファイトに参戦する流れになったのですが、
お昼ご飯の後になると、物販待機列ドロップアウト組が増えたのか、
トリオファイトにも待機列が少なからず形成され始めていたので、
ファイトするなら、ワザワザこの会場じゃなくてもいいよね?
ということで、イベントはここでおしまいにして、いつものカードショップに戻ることに。

そういうワケなので、振り返ってみると、朝からお昼過ぎまでいたワリに、
こなしたクエストは来場者特典のサグラモールとおまけのルーカンデッキをゲットしたのと、
トリオファイトに参戦したのと、都合2つのみだったりするのでした。

えー、たったそれだけのために会場に行ったのー?
とか言われると、確かにその通りではあるのですが、
まあ、こーゆーイベントだとこんなもんかなー、と思わなくもないですし、
待機列で私達よりもうちょっと粘って並んだ挙句、結局買えずじまいになってしまった方々もいるので、
そういう意味では、そこまで悲惨な目に遭わずには済んだのかな、と前向きに。

と、ここまでが昨日のあらすじで、ここからは雑感。

(※個人の感想です)

というお約束の断り書きをした上で、ちょっと書いてみます。

今回のイベントは土曜日曜の二日連続開催だったのですが、
二日めの開催、つまり今日のイベントでは、若干イベント運営に変化があったみたいで、
公式サイトによると、大きく2点変更があったようです。

初日の物販待機列の謎の消化率を考慮してか、待機列形成の開始時刻を、0730から0530に繰り上げるというのと、
イベント限定販売品だったストレージボックスを、今後のイベントで購入可能にする、という変更が発表されてました。

先行販売だったブースターがお一人様2ボックスから1ボックスへ、
つまり準制限から制限へ規制強化(笑)されたことも発表がありましたが、
これは土曜日のお昼の時点でアナウンスされていたので、これはこれで。

なんていうか、昨日の今日でイベント運営方針をさらりと変える瞬発力というか対応力?
みたいな点を評価する立ち位置も分からなくもないのですが、
方針を変更したという点よりも、変更した内容にちょっと問題があるんじゃないの?
というのが今のところの印象です。

まず、一つ目の物販待機列形成の開始時刻を2時間繰り上げて、
早朝0530から開始したということについては、もともと先行販売もイベントの目玉だったんだし、
別にその決定を非難するリーズナブルな論拠は持ち合わせていないのですが、
ありていに言うと、その方針には心情的に賛同しかねる、という感じです。

やってることは間違ってはいないと思うけど、なんていうか、その、正義を感じない、みたいな。

いきなり話が飛んじゃって申し訳ないのですが、
これはものすごーくどーでもいい、自分の趣向の話を先にさせてもらうと、
食べ物やさんのチラシやメニュー、あるいはテレビCMなどで、
めちゃくちゃおいしそうなイメージで提示されていたものが、
実際に注文してみると、なんか違うんだけど……みたいなのってありますよね。

写真はイメージです、とか実際の商品とは異なることがあります、とかそーゆー注意書きもあったりするし、
そもそもある程度の年齢になってくると、まあ世の中そーゆーものよね、というのも分かってくるだろうし、
そんなことにいちいち残念がっていても仕方ないのは確かだと思うのですが、
ただ、こういうことで、年端もいかない子どもの期待を裏切るシチュエーションは、
見ていて切ないというか、なんかものすごくイヤなのです。

たとえば、誕生日かクリスマスかよく分かりませんがそーゆーハレの日に、
家族で外食に出かけて、今日は好きなものを注文していいよ、的な流れの中で、
ちっちゃい子がハンバーグセットを注文して、すごく楽しみにしてワクワクして待っていたところに、
その子が思い描いていたイメージとかけ離れた厳しい現実を提示された場合に、
その子が感じるであろう失望感というか絶望感みたいなのは、想像するだけで泣けてきます。
仮にその子が泣き出さなくても、私が泣き出します。

こういうのは、別にご両親が悪いワケでもないし、
お店側も直接的な悪意をもってそういう風になってしまっているワケでもないので、
なんていうか、ホントしょーがない状況ではあるのですが、実にいたたまれないのです。

このしょーがない状況をちっちゃい子に直面させるな、と言いたいワケじゃないし、
「甘やかすな、この現実を受け入れさせろ」みたいなのがいいか、とかそーゆー議論をしたいのでもなくて、
なんていうか、こういう失望絶望を味わわせないで済む世の中であってほしいなぁ、みたいな願望があるのです。

脱線の脱線をすると「味わう」の未然形活用は「味わわ」であり、「味あわ」じゃないのです。
「オマエにもあの人と同じ痛みをあじあわせてやる!」は間違いで、
正しくは「オマエにもあの人と同じ痛みをあじわわせてやる!」です。なんとなくマヌーな感じがしますが。
だってただのワ行五段活用の未然形だしねぇ。「買う」とか「会う」と同じ。
「祝う」も同じ仲間で、こっちはちゃんと活用出来るのに、「味わう」だと活用出来なくなりそうなのは、なんでだろう。

脱線の脱線からタダの脱線に戻すと、
要するに、無印の方の咲のアニメの終盤で、天江衣がファミレスでタルタルソースにしょんぼりしたあのシーン、
ホントに衣がちっちゃい子に該当するかどうかはおいといて、
あーゆーのが実に苦手なのです。

そしてようやく脱線からヴァンガードの話に戻ると、待機列形成開始を0530という早朝にもっていくのは、
なんていうか、少なからずこの苦手な感覚に通じるところがなくもないのです。

昨日、物販に並ぶ前の、会場に入るまでの待ち行列で、
私達の近くに、親子連れというか、おばあちゃんとお孫さん、みたいな組み合わせがいて、
これでおばあちゃんの方がヴァンガードファイターだったらそれはそれで面白いのですが、
おそらく(というか確実に)そうじゃなく、お孫さんのために朝も早くから付き合ってあげてるのを見て、
イベントの性質上、こういうのが微笑ましいよね、とは無条件には言えないものの、
なんていうか、ほっこりする感覚が無きにしも非ずだったのです。

が、待機列形成開始を0530に繰り上げた場合、
そりゃ一定の年齢に達したユーザであればどうとでもなるとは思うのですが、
ちっちゃい子にとってこの時刻に会場到着するというのは実に無茶な注文であり、
たとえば、たとえばの話なんですけど、
日曜日にパパさんにイベントに連れてってもらう約束をしたちっちゃい子が、
先行販売のカードを買ってもらうんだー、みたいな話になってて、
パパさんも朝早いけど、まあ誕生日?かなにか分かりませんが、
普段あまり遊んであげられないし、たまには、ということで付き合ってあげるつもりだったところに、
0530開始に繰り上げっていうのは、実に無情な話だと思うのです。

まあ、実際今日の在庫数や待機列の消化具合は知らないですし、
ホントに早朝に行った一部の人しか買えなかったのかどうかは分からないので、
「オマエの勝手なイメージを押し付けるな!」という話なのかもしれませんが、
その勝手なイメージに基づくと、ちょっと心情的に賛同しかねる、という話。

だもんで、やっぱりこれは主張の論拠に欠ける、タダの妄言でした。

で、もう一個の変更であるところの、
イベント限定品を限定解除して、他の機会でも販売するよ、としたことについてですが、
これまたやっぱり、非常に賛同しかねるのです。

この手の議論をする時に、限定品を買えた立場の人、買いたくても買えなかった立場の人、
というふうに、主張する人の立ち位置を考慮してしまうと、
主張する人の利益に非常に大きく影響された言説になってしまうと思うので、
その部分をざっくり切り捨てて考えてみたいところなのです。

ゲンミツに言えば、私はそもそも買いたいと思わない立場の人なので、
どっちにも属していないのですが、買えていないのは事実だし、
本来であれば? というのもヘンですが、どちらかというと「限定解除ありがとう派」にいるのが筋なのかもしれませんが、
その立場にいるハズの私ですら「これはおかしいのでは?」と思う。況や限定品を買った立場の人をや。(←抑揚)

そりゃ確かに、昨日買えなかった人にとっては、ある意味朗報なのかもしれないのですが、
他にやってた別の参加したかったイベントをスルーして、
暑い中ひたすら並んでようやく限定品を買った人に対する裏切りなのでは、と思うのです。

いや、くどいようですけども別に私は裏切られてはいないのですが、
だからといって「限定解除ゆるせない派」にいちゃダメってこともないので。

この手の話を検討する際、上に書いた通り、買えた人や買いたかった人に聞いてみても、
その言説は自身の利益に影響されやすくなってしまうので、第三者的観点から検討するのが望ましいのですが、
こういう状況は、世間一般的にはどういうふうに解釈されるんだろうなぁ。

昨日買ったアンタは、その商品に対して必要な労力、必要な対価を支払うことにアンタが納得した上で購入したんだから、
まずそれはそれで何も問題ないでしょ。
その購入という契約行為が成立した後、売主側が同一の商品を今後のイベントでも販売することは無関係なんだから、
いちいち文句を言うんじゃないよ。だいたいアンタは自分が納得してちゃんと相応の商品を手にしてるでしょ。
アンタは自分が幸せなのに、他の人が幸せになるのは許せないのかい。アンタは自分さえよければいいってことかい?
アンタも幸せ、他の人も幸せ、それが一番じゃないか。
まったく、そういうのを、自分勝手とか、強欲って言うんだよ。

仮に、↑みたいなのが世間一般の自然な解釈、というのであれば、
私の感性は世間一般からは大きくズレていることになります。まあ、今更ではありますが。

限定品だからガマンして買ったのに、買った後になって、
やっぱり限定解除しまーすって言うなんて、そりゃないよー、
っていうのが、私の感覚に近いです。

いや、まあ、私自身は何も損害を被っていないんですけどね。
ただ、限定品を買えた人が、このような「限定解除ゆるせない派」の意見を言おうものなら、
こういうカウンターを食らっちゃいそうだなぁ、と思うのです。

単純に数の大小だけで比べちゃうと、限定品を手に出来た少数の人の意見よりも、
限定品を手に出来なかった多数の人の意見の方が強くなっちゃいそうなので、
そーゆーのを抜きにして、どっちに正義があるんだろう。

あくまで個人的な意見としてですが、
今回のイベント2日目で限定解除した行為は、
そういう「限定解除ゆるせない派」の人たちの気持ちをないがしろにしすぎてはいませんかね、
ってところです。

ルール的な観点で言えば、
仮に売主側に「限定品って煽って利益を得てやるぜ、げへへ」的な意図がなかったにしても、
事前に限定品だよー、と謳っておきながら、後になってやっぱり限定解除しまーす、
ってする行為が白なのか黒なのか、という点も気になるのですが、
他にも気になるのは、こういう検討って、方針変更するにあたって、
運営側内部で全くなされなかったのかな、とかそーゆーあたり。

これが株式会社ブシロードの方針なのかどうか、そーゆー細かいところはさっぱり分からないのですが、
仮にブシロードとしてそーゆー意思決定がなされるとした場合、
100人に満たない従業員の中で、どれだけの人数が意思決定に関与したかもやっぱりさっぱり分かりませんが、
こういう疑問って内々で発生しないものなんでしょうかね。

最初、瞬発力というか対応力を評価する、ということについても書きましたが、
一般に、人数規模が小さい集団の方が、人数規模が大きい集団に比べて意思決定までの時間が短くて済む、
という傾向があると思います。

たまに大人数なのにやたら瞬発力の高い企業とかもあったりして、そーゆーのは実に秀逸なんだと思いますけど、
まあそれはそれとして、そういう観点では瞬発力があるのはいいとしても、
その瞬発力をもって実践しようとするアクションの妥当性の検証って、どうなってるんだろう。

もっというと、その100人に満たないとはいえ、数十人いる従業員の中で、
今回私が感じた疑問と同じような感覚は、誰も持たないもんなのかなぁ。

だとすると、やっぱりこの感覚はいつも通り、
世間一般とはズレたものの見方、所謂うがったものの見方をしているだけなのかも。

まあ、そもそもこーゆーのが株式会社ブシロードとしての方針なのかどうか、
というレベルで企業とか意思決定の仕組みや状況を理解できていないシロウト考えだし、
いまいま認識している以外の、また別の側面からの考慮も足りていないと思うので、
こーゆー考え方は正しい、こーゆー考え方は間違ってる、みたいな善悪二元的な結論を求めるのも本懐ではないので、
そういう意味では、非常に手前勝手な言説を述べさせてもらっちゃったワケで、
このことで気を悪くされたイベント参加者さんやその他関係者さんがいたら、とても申し訳ないです。

ただ、昨日イベントに参加してきて、その後で公式サイトの告知を見て、
思ったり考えたりしたことをつらつらと書かせてもらっちゃいました。

こうやって好き勝手に書いたあとでなんとなく思い出したのですが、
何かの「ファン」と「信者」って何が違うんだ、みたいな議論のとき、
ファンっていうのはそれが好きな人のことで、信者はそれがないと死んじゃう人のことだよ、とか、
いやいや、言葉の違いがあるだけで本質的にはどっちも差がないよ、とか、
なんか色々な見解があったような。

思うに、信者っていうと、自身で考えて判断することをしないイメージがあります。
一方、ファンっていうのは熱狂的にそのものに執着しているイメージです。

信者とファンって、それぞれの間に共通部分があって、
おそらく完全に独立の概念じゃないんだろうな、なんて思ってます。
部分集合なのかどうかはよく分かりませんが、信者であるけどファンじゃないよ、
というのはちょっとイメージしにくいので、
「すべての信者は、ファンである」は真で、
「すべてのファンは、信者である」は偽になる、つまり、
信者はファンの部分集合のような気もします。
ただの言葉遊びかもしれませんが。

なんか、この手の話を書くと、信者だ、とかアンチだ、とか、そんなノリの話にも発展するかな、
と思って書いてみましたが、なんか感覚的にそーゆーのはあまりピンと来ないというか、
言葉の定義を置き去りにしたまま罵倒し会うイメージしか湧かないので、そもそも話の発展の余地がありませんでした。(笑

今更ですが、ヴァンガードは好きなので、自身がヴァンガードファンであるのは間違いないとは思いますが、
ヴァンガード信者かどうかと聞かれると、ちょっとしっくり来ないような。

そんな場合は、信者って何ですか?
って訊き返しちゃいそうだなぁ。

言葉って難しいです。

とまあ、そんな感じで今日も今日で雑多に書いてしまいましたが、
連休も今日でおしまいなので、また明日からがんばっていきましょー。

2012年05月04日(金)
もはや国民の休日ではない

まさに雑記絵

飽きもせず顔グラとか立ち絵とか。

こーゆーのって、見てる側からすると何が面白いのか分からないかもですが、
やってる側にとってもよく分からないものの、なんか面白かったりするのでした。

個人的に、ちょっとヒマがあれば顔グラを描いてみよう、的なノリもあったりするので、
こういう連休なんかは心置きなくラクガキできてちょっと幸せ。

ということで、きんたろあめ修行中なのでした。

太陽の光が恋しいぜ(引きこもり的な意味で)。(←挨拶)

前回更新してからというもの、

マンガ→お絵かき→ご飯→寝る→マンガ→お絵かき→寝る→ご飯→……

みたいなコンボを順不同で繰り返して、一歩も外に出ない生活をしておりました。

まんがたいむ(きららとかじゃなくて)が多くなるのは予想してましたが、
今回はいつも以上に「寝る」の回数が多かったような。

朝起きてお昼ご飯食べる前にお昼寝して、お昼ご飯の後もお昼寝して、それでいて夜もちゃんと寝て、
と、どんだけ惰眠を貪っているのか、という謎生活。

ここ数日はホントにこんな感じの生活だったので、
ゴミ箱がコミックを包んでいた透明フィルムやコミックに挟まれてる補充注文カードでいっぱいになるという、
謎の生活感を醸し出してはいるものの、
テレビも見なければネットもほとんど触ってないし、なんていうか、色々偏り気味。

あ、唯一見たテレビといえば、ヴァンガードのドラマ? だけかも。
感想としては、自虐ミルキィの信号機ネタがちょっと面白かったです。
あと、むらくもってそんなに強かったっけ、とか、
ゼノンというか、DAIGOせんせのデッキがスゴ過ぎるなぁ、とか。(笑

まあ、朝にやってるハイパーヨーヨーのドラマと同じようなノリなんだろーなー、
と思ってあんまり、いや少しも期待してなかったので、そういう意味では、フツーに見られちゃいました。
とかいいつつ、コミック読みながらなんとなく見てただけだったりするんだよなぁ。

そんな感じなので、さっき牛乳の補充のために近所のスーパーに行ったときに、なんか久しぶりに人と話したような。
まあ、レジで挨拶しただけなので会話と呼べるかどうかは怪しいところではありますが。

一人でマンガを読んでいるときでも、というか一人だからこそ、
「あー」とか「うー」とか、あるいは「マジか……」とツッコミを入れたりだとか、
そんな感じでそこそこ声を出す性質があるので、そーゆー意味では発声自体は久しぶりではないというか、なんというか。

よくよく考えなくても、こーゆー性質というか性癖はちょっとおかしい気がしなくもないのですが、
でもまあ、一人の時の話だし、別に問題はないのかもだし、もしかすると他の人も同じような感じかもしれないし。

とまあ、終始そんな感じなので、特に雑記に書くようなお話もないのですが、
こないだコミックを買ってきてから数日が経つものの、まだ6割くらいしか読み終わってなかったり。

読むのが遅いのは自覚してますが、
一度読み終わったあと、次のを読む前にもっぺん読み返したりしてるから時間かかってるんだろーなー。

で、明日はというと、土曜日なのでショップ大会……と言いたいところなのですが、
明日はビッグサイトでやってる大ヴァンガ祭に行ってみようと思うのです。

何かお目当てがあるってワケじゃないのですが、
ヴァンガードのイベントだし、なんとなく遊びに行くぞーってノリです。
室内とはいえ、晴れるといいなぁ。
フリーファイトの会場はあるけど、所謂フリー対戦席みたいなのは無いのかなー。

先行発売のエクストラブースター「黒鋼の戦騎」の内容は一通り把握しましたが、
なんていうか、ロイパラ、かげろう、シャドパラの扱いがぞんざいな気が。
ロウキーパーはかろうじて環境に一石を投じるかもですが、イルドーナもやや微妙感が漂うし、
ペンドラゴンさんはもはや意味不明すぎてどうしようもないような。

それに比べると、ゴルパラの強化はちょっと魅力的だし、
あとはスパブラとメガコロユーザーに朗報って感じですかね。

メガコロユーザーとしては、マスタービートルの登場はありがたいのですが、
できればG2帯をもう少し強化をして欲しかったなぁ、というのが正直な感想。
ギラファよりも場合によってはマスタービートルを優先することになるため、
そうなるとアイアンカッターが使えなくなるケースが出てくるので、アタッカーはどうなっちゃうんだろうなぁ、と。
こっちがRVRの順で殴る際に、前列にトキシックトルーパーがいれば、
スタンド封じ効果を相手の前列G2に仕掛けることが可能になるので、
そういう意味ではトキシックは悪い効果ではないとは思うものの、
目に見えたアドは取れないので、どうなんだろうなぁ、というところ。

そう考えると、ロイパラとかかげろうじゃなく、むしろメガコロにこそ、
2種類目のバニラ10000ユニットを出した方がありがたかったんじゃないだろうか。(笑

とまあ、そんなことを考えつつ、明日は明日で朝も早くからビッグサイトなので、
今日の雑記はこの辺にしときますかねー。

んでは。

2012年05月01日(火)
ポケットが二次でいっぱい

5 YEARS AFTER

湘南から戻ってくると、机の上に置きっぱなしにしていた、
こないだ雑記絵で描いたキャラがちょっと成長してました。

……ごめんなさい、ウソです。
1ヶ月間違えました。

エイプリルフールじゃなかったやー。(←棒読み)

となると、メイフール?

なんか洋菓子の名前とか、ヨーロッパの地名とか、
そんな感じの響きですね。

あるいは、レイピア系の武器の名前とか。(笑

そういえば、以前「キルシュヴァッサーって大剣の名前っぽいよね」と言ってた友人がいましたが、
こういう感覚って、万人に共通なのかなぁ。

なんとなく、ですが、ロマサガシリーズとかをプレイすると、身に付くような気がしなくもないです。
ホントになんとなく、ですが。

なんていうか、ものすごくどーでもいいなぁ。(笑

遊んで暮らせてるってワケじゃないけど、暮らしながら遊べてるっていうのは確かだなぁ。(←挨拶)

はい。ということで、もう湘南から戻ってきちゃいました。
特に用事があったワケでもないので、何をしてきたというワケでもないのですが、わんこは元気そうでした。

先日、渋谷にヒカリエがオープンしたのを受けて、
早速行ってみたいけど、オープン初日とか最初の週末はきっと混むから、
5月1日みたいに、平日だから人によっては通勤通学で出払っちゃう日に行くのがいいんじゃない?
的な話をしてるのを聞いて、なるほど、そういう考え方があるのか、と。

ということで、今日湘南から戻る途中、開店して間もないタイミングで、アニメ店長のお店に寄ってきました。
渋谷ヒカリエは全く関係ありません。(笑

いや、きっと大量に買うことになるから、混んでるタイミングだと選ぶのもレジを済ませるのも何かと大変だと思ったので、
人の少ない時間を狙ってさっさと戻ってこよう、という算段。

んで。

無事お買い物をして帰ってきました。

もう少し角度を調整すれば、伊織のデコを反射させることができた気がします。(笑

突然ですが、ここで直感クイズですっ。
制限時間は3秒です!

この写真に写ってるコミックの数はどのくらいでしょう!?

1:20冊
2:40冊
3:60冊
4:80冊
5:100冊

さて、どれが正解だ!?

なんでこんなことを聞いてみたかっていうと、
なんか、お店で会計を済ませたとき、「あれ、そんなに買っちゃったかな?」的な感想を持って、
実際カバンに入れて(まあ一部は入りきらなかったですが)持って帰る際も重いよー重いよーって感じだったのに、
帰宅して床に並べてみると、「あれ、思いのほか少ないかなー」なんて思ったりしたので。

ちなみに、画像左側にレシートも置いてみましたが、測ったら72cmありました。
まあ、1商品に対して2行分の印字があって、下のほうにはクレジットカード決済の領域もあるので、
ある程度長くなるのもやむなしではありますが。

あ、正解は、63冊なので、3番でしたー。

なんか、パッと見だと30冊くらいかな? なーんて感じがしたのですが、私だけ?

まあ、冷静に考えて、6x3で並べて、いくらか積み重ねてるんだから、
そんなに少なくはないだろっていうのはもっともではあるんですが、
なんていうか、印象って存外こんなものなのか、と思ったりしたので。

60冊? 見た目通りじゃね? って方が多数派だと、単純に私の感覚がおかしいだけでしたー、
っていう残念な結論になるだけですが。(笑

事前に用意しておいた買い物メモを見ながら、まるっと30分くらいかけてカゴに入れて、
ようやっとレジに持ってったんですが、平日で開店して間もない時間帯であるにも関わらず、
私の分のレジ処理をしてる間に5人くらい隣のレジで会計を済ませてたような。

商品を手渡してもらうとき、「大丈夫ですか?」って店員さんに気遣ってもらっちゃいましたが、
あれって、「こんなに一度に買うなんて、頭大丈夫ですか?」っていう意味では無いと信じたいところ。

いや、ホントご迷惑をおかけしましたです。

そんなに一度に買うならAmaz○nさんパワーに任せちゃえばいいのに、
っていう意見は実にその通りだと思いますが、
なんていうか、コミックは本屋さんで本棚から選んで買いたいなー、って思ってるので、
多少面倒でも重い荷物になっても、こうやって買いに出かけるのでした。

まあ、毎週あるいは毎月こんなペースで買ってたら、それはそれで大変だと思いますが、
ここ1年半の間コミックを殆ど買ってなかったので、
1ヶ月に換算すればせいぜい3、4冊程度ということになり、別段そこまで大量購入してるワケでもないのです。

この更新を終えて、晩ご飯を食べたら、夢のすーぱーこみっくタイムに突入する予定です。
さて、どれから読もうかなー。にへらーって感じで、口元が緩むのを抑えきれません。

それにしても、今回買えなかったものが数点あるにせよ、こうやって改めてラインナップを見てみると、
アニメ化の効果って偉大だなぁ、とつくづく思います。

って、どれもアニメ放映終了してるじゃねーか、というツッコミはごもっとも、ごもっとも。(笑

アニメといえば、こないだ放送した回のヴァンガード、
レッカ嬢がエンフェを使ってミサキさんのオラクルを撃破した際に、
ミサキさんのデッキが全国大会決勝戦のときと同じことを指摘してましたが、
極限突破でオラクルは強化されてないから仕方ないのでは、というツッコミは無かったんだろうか、とか思ったり。

あと、エンフェが、というよりもレッカ嬢のウザキャラ演出というか、
記憶力を活かす戦い方は無理かなぁ〜 残念っ (> <) とか、
きゅんきゅんライドとかきゅんきゅんトリガーとか、てへぺろとか、
ちっちゃい子が(たまにおっきい子も)マネするから自重しなきゃめーなのよ。

ところで、今回の放送を見て、レッカ嬢を可愛いと思うか、はたまたウザイと思うか、
という話から、最近自分の中でちょこちょこ気になってる、
「同じ作品を見てるのにどーしてこんなに(以下略」について語ってみようかと。

単純にキャラ萌え的なスタンスで見れば前者の意見が、ミサキさん視点で見れば後者の意見が、
という風にそれぞれでリーズナブルな要素はあると思うのですが、
仮に今回のアニメを見た感想を語り合う際に、前者の意見を持つ人と後者の意見を持つ人がいた場合、

A「今回のレッカ、かわいかったよねー」
B「は? どこが? っていうか、めっちゃウザかったんだけど」

みたいに、意見が一致しなかった、というケースはまあ理解できるところなのですが、

A「えー、きゅんきゅんライドとか、ポイントだと思うんだけどなー」
B「アレがかわいいとか、ちょっと感性ヘンじゃない?」

みたいなところに行っちゃうと、なんていうか、悲劇。

これは別にキャラに限った話じゃなくて、映画を見た後での作品に対する感想とかでもありうる話なんですが、
なんていうか、感性感覚十人十色といいますか、
自身の感性と相手の感性が必ずしも一致するとは限らないのは周知の事実だと思います。

で、共感をしてもらえなかった場合に「共感できなかったかー、残念」と引き下がるのではなく、
なぜか相手を否定するポリシーが発動することがあるような気がするのですが、
これは一体なんでなんだろうなぁ、と不思議に思う今日この頃。

共感して欲しい、という心情は分かるのですが、
それが適わなかった場合に、不干渉ではなく否定へ派生する心情の原因がちょっと分かりません。

共感や認識の共有が仲間意識の条件となってて、
それが欠落してると分かるとすぐさま排除対象になるっていうのは、なんていうか、ある意味で合理的なのかなぁ。

「○○だよねー」「うんうん、やっぱりそー思うよねー」という感じで、
自身と共感できる感性の持ち主との同調を求めてて、
「○○だよねー」に対して「いやー、私はそーは思わないんだけどなー」という、
異なる感性や意見との衝突はあまり歓迎されないからかなぁ。

なんていうか、ある程度オープンな場であればそりゃそうかもしれないのですが、
仲の良い友人同士など、比較的クローズドな場であれば、そういった衝突も結構楽しめると思うんだけどなぁ、
という気がしなくもないのですが、果たして。

あと、ちょっと話がズレちゃいますが、
マンガなりアニメなりゲームなり、作品の演出上の展開に対してユーザが不快感を顕にするのは、
心情的に分からなくはないけど、それはそれでどーなんだろーなー、というのも謎ポイント。

何を言いたいのか、上の文じゃまるで意味不明なので、具体例を挙げてみると、
ヴァンガードのアニメでいえば、
「(主にチームカエサルの)ディメポリが負けすぎててヒドイです。贔屓しないでちゃんと勝たせてあげて下さい」
みたいなのとか、
「○○ちゃんは好きですけど、△△はキライです。あんまり幸せにさせないで下さい。っていうかスポット当てなくていいです」
みたいなのとか。

なんとなくですが、少年漫画属性のコンテンツよりは少女漫画属性のそれで、こーゆーのは顕著な気が。
ホントになんとなく、ですが。

好きな作品の感想やらファンレターやらの中で、
熱心な(?)ファンの方の一部は、平気でそーゆー見解を提示してそうなので、
なんていうか、作者さん泣かせだったりすんだろーなー、とか。(笑

いや、作者さんが「このキャラを嫌ってもらえて嬉しいなぁ、ふふふ……」って思っているならウェルカムなんでしょうけど、
嫌味系のキャラでも作者さん的に愛着があったりすると、
やっぱり自分のキャラをこうやって否定されるのはちょっと……
という感覚になったりしないかなぁ、みたいな。

作品の世界を構築する上ではそーゆーキャラなり演出なりが必要なんだし、
そこでヘンに感情移入されて意見されてもなー、なんて思ったりもするんですが、その辺どーなんだろう。

更に話がズレちゃいますが、この演出というのは、特定のフィールドにおいては、
そーゆー意図は全くないのに、これは演出として不適切です、みたいな感じで糾弾されちゃう現状もあったりなかったり。

「作中で男性ばかりが活躍しているけど、女性が活躍していないのはおかしい。これは差別だ」みたいなのとか。
ここでいう作品っていうのが、ドラマとかアニメとかだとちょっと言いがかりっぽい感じもしますが、
製品のCMとか、企業の広告とか、そーゆージャンルではそれなりにこーゆー指摘はありそうな気がします。

男女差別という観点だけじゃなく、上の例で男性女性を白人黒人に置き換えれば人種差別の観点での指摘になるし、
その他もろもろの差別意識に通じるところがあるかと。

political correctnessの話も含め、一体どこまでが妥当でどこまでが行き過ぎなのか、その辺あんまりよく分かりませんが、
個人的には、必ずしもぴったり数的に同等にする必要性は無いんじゃないかなぁ、なんて思ってます。

あ、こう書いちゃうと明示的に差別意識を持ってると曲解されかねないので、多少補足すると、
例えば、10人の登場人物がいる中で、男が7人で女が3人というのは不自然だ、5-5にしなきゃダメじゃん、という主張に対して、
男女が同数いる母集団から無作為に10人を抽出した際に、
7-3という結果になることが確率的に偶然とは考えにくく、そこに意味があると考えられるかどうか、
所謂有意であるかどうかを考えて、有意であるならもっともな指摘だし、
有意でないならただの言いがかりじゃないかなぁ、なんて思ったりするわけです。

いやいや、こーゆーのは理屈じゃないんだよ、みたいな言い方をされると、
理屈で議論できないなら一体なんなんだよ、と返したくもなるってもんですけども、
イタズラにリスクを背負うことは無いよねっていうのはもっともではあるしなぁ。

けど、「ヘンに意識してないのなら、細かいことはおいといて、ぴったりでいいじゃない、そうしなさいな!」
みたいに押しきられちゃうのも、それはそれでなんだか釈然としないものがあるなぁ。

ということで、政治的に正しくあるのは実に難しいです。

うーん。なんか話がぴょんぴょん跳んでっちゃった感があるなぁ。話題の飛躍。
話題だけじゃなく、なんか論理も飛躍してそう。

あ、これまた全然話は変わっちゃうのですが、
一昨日の雑記で、明日は祝日だしー、みたいな終わり方をしましたが、
よくよく考えると、昨日はただの振替休日で祝日ではなかったなぁ、と今日気付きました。

月−金で赤い日だからって祝日だと思ったら大間違いなのでした。

よし、お腹へってきたからご飯にしましょうぞ。

ということで、今日はこの辺で。

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