雑記
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2012年06月24日(日)
家庭教師からファンタジーへと

ひとりスゴロクにかまけて更新をサボってた感がなくもないので、
とりあえず顔グラを3人分アップして、帳尻を合わせたように見せてみる。

CEOとお呼びなさい! CEO

ひとりめ。アホの子。
描いてて思ったのは、頭のピカピカがとにかくジャマですね、ということ。
なんとかしてオミットできないかなぁ。(笑

CEOとお呼びなさい! フェイスフル洗馬

ふたりめ。変態執事。
描いてて思ったのは、見た目は全然変態じゃないなぁ、ということ。
変態キャラは言動が変態でありさえすればいいのです。
それが高度な政治的判断というものだそうです。

CEOとお呼びなさい! セクレタリー

さんにんめ。苦労人。
描いてて思ったのは、設定的にきっと一番愛着が湧くんだろうなぁ、ということ。
秘書さんに幸あれ。

とりあえずイメージは固まってきたので、
あとは流れさえ出来れば勝手に動いてくれるんじゃないか、とか思ったり。

実際に動かすか動かさないかは、謎ですが。

ああ、でもその前に今度は立ち絵を描いてみようかな。

以上、オマエの勝手なイメージを押し付けるな! のコーナーでした。

まさかイエティが雪山でカードファイトをするなんて!(←挨拶)

2期OPに出てるテツやアサカを差しおいて、まさかこんな超展開になるとは予想してなかったや。

めっちゃ久しぶりに登場する櫂くんを見られるとワクワクしてたところに、
こういう形で場を荒らすとは、さすが元AL4。

やっぱりダッドリーエンペラーってアルトアイゼンに似てるよなぁ。
G2ギラファが魔装機ダイオンに似てるのと同じくらい似てる。(←微妙)

ところで。

ここ最近は、毎週末のようにカードショップで遊んでいるのですが、
こうやってヴァンガードファイトをするようになってもう1年以上経つのですね。
我ながら、よく飽きもせず遊んでいられるなぁ、と思わなくもないです。

ヴァンガードがそこまでカードゲームとして奥が深いかというと、
多分その答えはNOなんだと思いますけど、とっつきやすく、カジュアルプレイがしやすい、
というのがやっぱり大きいのかも。

そのおかげで、ショップに行けば対戦相手に困ることが無いので、実に遊びやすい環境です。

最近よく言ってることですが、やっぱりプレイヤーの数が多いっていうことは、
そのゲームを遊ぶ側にとってめちゃくちゃ重要なファクターなのです。

1人用のゲームであれば、それが面白ければ1人で遊んでればいいだけなので、
別段プレイヤー数が少なくても何も困らないのですが、
対戦型ゲームだとプレイヤー数の多寡ってのはある意味決定打になりかねないというか。

ここ数週間は、ショップでヴァンガードと同様にZ/Xもそこそこプレイしているのですが、
この状況は多分フリーカード環境だから成立しているだけで、
来月末に製品版が出ると、最初はそれなりに(あくまでそれなりに)対戦の場もあるかもしれませんが、
多分沈静化しちゃうんじゃないかなー、なんて製品リリースを前にしてとっても失礼ながら、
そんなことを思ったりしてます。

こうやって書いたからには、それなりの根拠があろうな、と言われるとちょっとビミョーではあるのですが、
フリーカードと、あと日々更新される製品版カードを見て、
実際に今の環境で遊んでみて思った雑感とかを書いてみたり。

カードゲームのゲームデザインとしては、
フツーにプレイして楽しめるし、傍で見てても何をやってるかなんとなく分かるような印象があるので、
そういう意味でのキャッチーさは備わっていると思います。

カードの絵柄は硬派な感じのものからナンパな感じ(笑)のものまで幅広く取り扱えそうだし、
カードの持っているステータスなどの情報もそこまで複雑なものがないので、
ちょっと試しに遊んでみようかな、という人を取り込みやすいのは、有利なポイントだと思いますし、
実際にフリーで冊子を配布するというのは、実にありがたい試みだと思ってます。

で、実際にフリー冊子をせこせこ切り抜いて、自分もプレイしてみるぜー、という人を目の当たりにすると、
やっぱりこの戦略は間違ってないんだろうなぁ、と思うのです。

と、現状のフリー環境については、別段文句のつけるところはなく、
むしろユーザにとって実にありがたい状況なのですが、
それじゃあ一体何が今後マズいと思う根拠なのかというと、
なんていうか、実際にプレイしてみると「相手の使う強力なカードが倒せない」という印象を受けやすいので、
資産ゲーっぽい悪印象を抱かれやすい気がめちゃくちゃするのです。

それに加えて、自分が有利な状況であれば、攻めるよりも守った方が勝利に結びつきやすいゲームデザインなので、
1プレイの時間が自然と伸びる傾向にあり、お手軽プレイがしにくい、というのもあります。

カードゲームの面白さを語る上では、これらの性質は必ずしも否定・批判される要素ではないのですが、
プレイヤー人口の増加には結びつきにくい性質だと思うので、
その辺が今後どうなるかなー、と思ってしまうところです。

たとえば、今のフリーカード環境では一応みんなどのカードも4枚ずつ入手して積むことができるので問題ないのですが、
仮にシカさんが高額カードだとしたら、なんていうか、
相手がシカさんを使うけどこっちはそれを持ってないから、全然倒せなくてつまんねーや、って感じになると思うのですね。

どんなカードゲームだって、優秀な効果や能力を持つカードはレアリティや値段が高くなりがちなのはあると思うし、
高価なデッキが安価なデッキに対して優位性を保てないのは、それはそれでどうかと思うのですが、
その印象がロコツに表出してしまうのは、一般的なユーザの印象としては、好ましくないとも思うのです。

汎用性の高いカード、優秀なカードのレアリティは下げることにより、多くの人が入手しやすくして、
マニアックな効果のカードなどのレアリティを上げることにより、マニアック志向の人を満足させる環境こそ、
カードゲームのあるべき姿だ、みたいな論調の文を読んだことがありますが、
短期的観点では、商業的にこのデザインは上手くないと思うのです。

長期的観点では、末永くユーザからお金を回収できるデザインの方がよいのかも知れませんが、
このご時世、そんなに悠長に長期計画のリスクを負えるのかと考えると、ちょっと怪しいですし。

素人目線でZ/Xというカードゲームを眺めてみると、
ちょちょいと作って、序盤で初期投資分を回収して、あとはしーらないって感じの、
所謂「作って回収してポイっ」タイプのカードゲームという感じはあまり受けないというか、
もしそうだとしたらちょっと初期投資しすぎな感じがあるのですが、果たして。

まあ、仮にその辺を見据えた上での価格設定だと思えば、カード単価が高いのはある程度仕方ないのかもしれませんが、
別にそんなのはユーザにとっては与り知らない舞台裏の話だし、
もっとシンプルに、面白いから遊ぶ、という前提だけで話が進む世の中の方が分かりやすいとは思うものの、
現実はなかなか厳しいんだろうなぁ、とか思ったり。

要するに、何が言いたいかって言うと、
来週のZ/Xのフリーカード大会はがんばります、ということでした。(笑

話は変わって。

ニット地のノースリーブからブラウスに変わったと思ったら、知らぬ間にタンクトップになってました。

いや、いたスト3の家庭教師のセンセの服装の話です。
流石にそれ以上薄着にはならなかったですが。(←あたりまえ)

とりあえず、ここしばらく遊び倒して、一通りのマップを堪能しました。
いたストマラソンも完走して、家庭教師モードでも先生の顔色を気にしつつ好感度を上げて、
だいたい遊んだ感じではあります。

キャラ育成はまともにやってないので、骨の髄までしゃぶりつくしてはいないものの、
いたストとしての楽しみ方は十分満喫できました。

いたスト2ベースの思考からすると、スイッチマスによるマップの移動なんかは、
ちょっと邪道なんじゃないか、と当初は思ったりしてましたが、実際に遊んでみると、これはこれで、という感じでした。

そんなヘンにキャッチーな要素を入れなくても、いたストはいたストとして十分面白いよ!
と思っていたところもあるのですが、逆に言えば、多少キャッチーな要素が入って王道からズレたとしても、
やっぱりいたストの本質は変わらないので、揺るがない面白さがそこにありました。

強いて不満を挙げるとすれば、先日も書いた通りのやや大味でとても強力なチャンスカードのバランスブレイカーっぷりとか、
マークエンジェルとの同方向進行によるおっかけっこが成立すると莫大なアドが生まれちゃう点とか、
人魚橋ステージのように、スイッチマスのおかげでサラリーをもらい損ねて更に1周走り回ってアド損が発生したり、
というような、回避しにくい運によるゲームバランスの波の高低が、ちょっとやりすぎじゃないかなぁ、と思ったり。
なんていうか、そーゆーのは桃鉄に任せておけばいいと思うのです。(笑

あと、こっちは普通に遊ぶ分には何も問題がないのですが、
家庭教師のセンセの教えの内容が、大筋では間違っていないものの、
細々としたところで間違ってる点が、ゲームとしてどうなのよ、というところがありました。

考え方としてそれは分かるけど、こーゆー考え方もあるじゃん、というプレイを許容してもらえないのは、
ある程度仕方ないとしても、明らかに手数料損の株の売買を推奨されたりするのは、なんだかなぁ。

あと、細かいところでは、
サイコロを振る前に7株売って、サイコロ振った後に所持金不足で株を売らなきゃいけないときに、
9株までなら株価が下がらないわよ、的なことを言われて、9株未満の売却を勧められてる状況で、
やむなく5株売って株価が下がろうもんなら、教えたとおりに売りなさい、みたいなことを言われちゃったり。
無茶言うな、みたいな。(笑

これは、センセの教え方アルゴリズムがサイコロを振る前に売却した株を考慮に入れていないという、
システム上の不具合なんだろうなぁ、と思いつつも、どう売っても怒られちゃう理不尽さがいやーんな感じでした。

なんていうか、家庭教師モードに関して言うなら、
センセの顔色を伺いながらドキドキプレイするのが、ちょっとばかり面倒でした。
好感度の上がり幅が大きかったので、そんなに何度もプレイしなくて済んだのが救いといえば救い。

仮にセンセと一緒にいたストマラソンをしよう、みたいなモードがあったら、
とてもじゃないですが、完走できる気がしません。(笑

と、こうしていたスト3を遊んでしまったので、このあとどうしたもんか、
という話なのですが、そこは抜かりなし。

既にわが手中には「DQ&FFinいたストSP」があるのでしたー!

っていうか、今日届いたのです。ビバ、ヤフオク。

流石に今日くらいは更新しておこうという思いもあって、
まだ実際にプレイしてはいないのですが、この更新が終わって晩ご飯を食べたら、
いそいそと遊んでみるつもりです。わくわく。

正直、ドラクエもFFもそんなに詳しくないというか、
FFでちゃんと遊んだことがあるのが6と8だけで、ドラクエにいたっては1のみという。(笑

こう言うと、なんでFF7をスルーしてんの? と怒られそうな、というかよく怒られるのですが、
当時は確か新スーパーロボット大戦をやってたような。
ロード時間が長くて今改めて再プレイできる気が全然しませんが、まあ当時は頑張って遊んでいたのですよ。

あ、地味に脱線した。

ともかく、そんな感じなので、このDQ&FFもあくまでいたストとして遊ぶつもりではあるのですが、
両者のRPGファンならば、ドラクエとFFの元ネタを知っててニヤリとする要素を、
完全スルーしてしまいそうで、その辺がちょっと心配です。

パッケージを見て思うのは、FFの連中はドラクエの連中に比べて、実にオシャレさんだなぁ、とか。

ということで、次に更新するのが一体いつになるのやら分かりませんが、
とりあえず、いたスト3からSPへ、相変わらず1人スゴロクの旅はまだまだ続くのでした。

2012年06月14日(木)
サイコロを振るのに忙しい日々

らくがきー

いつも以上にラクガキ風味。

机の上がプレステ2に占拠されててラクガキスペースが無い!

なんていうとアホっぽいですが、実際ラクガキするためにプレステ2をどかしたのは事実。
そしてまた元の位置に戻す。

まだまだしばらく続く、ひとりすごろく生活。

シカさんが届きました。(←挨拶)

失礼、かみまみた。緑と白のデッキが届きました。

まあ、カード内容は変わらないので、別にだからどーってこともないのですが、
とりあえずこれでフリーカードのデッキが一通り揃いました。わーい。

といいつつ、実際にプレイする際は無料カード冊子の切り抜きを使うびんぼーしょー。

あ、Z/X、ゼクスの話なのです。

別にそこまで期待はしてないんですが、なんとなく遊ぶ分にはいいかな、なーんて思ってる今日この頃。
とりあえず、毎日のカードはヴァンガード同様チェックしてますが、
フリーカード環境と比べてみると、コモンカードだけで組んでもそこそこ強化されそうなイメージ。

きっと、シカつえーシカつえーと言っていたのを懐かしく思う日が来るのでしょう。(笑

ところで、先日ゼクスに関してちょっとだけ気になったので、
なんとなくG○○gle先生に聞いておいたのがこちら。

すごく……マイナーです……

もっと全国的に言われてるかと思ったのに、全然そんなことは無かったぜ。(笑

それはさておき、今週日曜日から、ずーっといたストで遊んでます。
というか、いたストしかやってないと言っても過言ではないです。

ふといたスト2をプレイしたくなって、実際スーファミを引っ張り出してプレイしたのがついこないだのこと。
その後、ヤフオクさんでいたスト3をぽちっと購入してしまうのも必然だったわけですが、
毎日飽きもせず1人プレイを楽しんでます。

プレステだけに、ロード時間によるテンポの悪さをちょっと危惧していたのですが、
最初の読み込みにそこそこ時間がかかるものの、プレイ中はストレスなく遊べて結構いい感じです。

マップが2Dから3Dになったとはいえ、本質的にはあんまり変わっていないので、
妙な違和感もなくすんなり遊べてます。

トーナメントモードが結構長く遊べるようになってて、現在は絶賛いたストマラソン中。
2には無かった可動式のマップがあったり、カジノが全体的にプラス収支になりやすいマスになったり、
全体的に若干キャッチーな感じもするものの、
なんか2よりも株の扱いをしっかりしないと簡単に負けちゃうんじゃないか、というような気もするし、
そうかと思えば、チャンスカードでノーコスト増資とか増資効果2倍とか2件買取とか、
バランスブレイカーちっくなものまで導入されてたり、とカジュアル志向なのかマニアック志向なのかちょっと分かりません。

まあ、それ自体は3の味だと思えばそれはそれでいいのですが、
プレイしててちょっと残念な点としては、登場キャラ数が前より少ないことと、
マップの背景や音楽が手抜きなことが挙げられます。

特に音楽に関しては、こないだの雑記にも書きましたが、
2では結構印象に残る名曲BGMが多かっただけに、この部分は非常に残念です。

まあ、なんだかんだ言ってもよくできたゲームなので、
ヘンに期待ハズレって感じもなく遊べてるので全然良いのですが。

ということで、しばらく忙しい日々が続きそうな感じです。
うーん。いいことだ。

最新のゲームで忙しい、とかそーゆーワケじゃないところが、実にこのサイトらしいです。

ところで。

昨日、卓球をピコパコ1、2時間くらい遊んでしまったので、
久しぶりに全身筋肉痛になっててあわわわわ、な状態だったりします。

足も痛いけど腕も手首も痛かったりして、なんつーか、完全に筋肉痛。

2、30分くらいかるーく遊んだりすることは多いものの、長時間連続で運動っぽい運動をしたのは久しぶり。
でも疲れが翌日にやってくるのはまだマシだってばっちゃが言ってた。

こうやって疲れてても、夜な夜な眠い目をこすりつついたストをプレイして、
更に寝不足になったりしてるので、世話無いっちゃー世話無いです。

とかいいつつ、いそいそとプレステ2の電源を入れるのでした。それでは、また。

2012年06月08日(金)
全体的に今更感

さっきクリアしたとこ

前回更新時に予告?したとおり、
今週は基本的にいたスト2をずっとやってました。

エミューレーターとかじゃなくて、スーファミの実機が現役稼動中。
大昔に買った本体とソフトがちゃんと動作するとは、さすがですぜ。

ヘンなズルも無しで正々堂々とトーナメントモードをクリアして、一段落。

久しぶりにプレイしましたが、相変わらずよく出来たゲームです。

で、妙にいたスト熱が再燃してしまったので、
勢い余ってPS2版のいたスト3を中古で買っちゃいました。

DQ&FFのSpecialではなく、そのちょっと前の家庭教師のヤツ。

ゴージャスキングはPSだし、いたスト2とそこまで差が無いかな、と思って3を選びました。

ということで、なにを今更な話その1でした。

9株売り、10株売り、5株残しは基本ですぜ。(←挨拶)

ということで、朝のニュースの時間もフツーにゲームをしててテレビのニュースを見る時間を逸していたために、
世間様から若干おいてけぼりをくらってるかもです。

それはさておき、まずは引き続きいたストの話から。

大昔、確か小学生くらいの時だったと思いますが、
イトコのお兄ちゃんの家に遊びに行った時に初めていたスト2をプレイして、
フツーのわいわい遊ぶボードゲームとはちょっと違う感覚にすっかりハマってしまい、
これは自分でも買って遊んでみるべし、ということで入手した思い出が。

基本はすごろくなので、サイコロ次第といえばその通りなんですが、
株の売買と経路計画の采配により、ある程度のプレイングがあると、
そこまで悲惨な結果にならないようにできている、絶妙なバランスが好きです。

その分、劣勢になってる状況からの大逆転の要素が少ないので、
みんなでわいわいノリで遊ぶのにはちょっと向かないかな、なんて思ってます。
どちらかというと、お互いしっかりゲームを把握した上で対戦したい系のゲームです。

マップが1本道か、あるいは分岐が多いかにより、経路計画の余地の有無に結構ばらつきがあるものの、
経路計画の余地が大きいマップほど、運ゲーっぽさを低減できるので、
2に収録されている15のストリートの中で言うと、
たとえば左半球とか太陽系、あとカジノタウンあたりはワリとオススメ。
ドリームワールドなんかもいいかも。

あと、いたスト2はBGMも秀逸だと思います。
15マップの曲はどれもいい曲なんですが、個人的に好きなのはフリーウェイとか左半球かなぁ。
まあ、フリーウェイはワリと運ゲーマップですが。(笑

と、大昔の、しかも対戦型ボードゲームタイプのゲームを今更1人プレイで熱くなってる今日この頃なのでした。

パーティゲームを1人で遊んでるなんてかあいそー、とか思われると心外なので、
ちょっと補足しておくと、いたストは1人で遊んでもかなり楽しめるゲームだと思います。そのくらいよく出来てます。

桃鉄を1人プレイしてるとなんだか切なくなってきそうですが、いたストなら大丈夫です。
まあ、1人でドカポンをプレイした自分が言うとなんだか説得力がないですが、非常にオススメなのです。

そーいえば、ヴァンガードも結構1人回しをすることが多いし、ちょっと前だとZ/Xも随分1人回しをしてましたが、
このあたりのゲームはまだ1人回しである程度効果が見えますが、遊戯王は流石に幅が広すぎてちょっと難しい気がします。
あれはシミュレーター系を使って実際に対戦した方がよさそうです。
この辺は、ゲームの質によるのかも。

ということで、さりげなく(?)カードゲームの話に移るのですが、
先週末の土曜日はいつも通りヴァンガードのショップ大会で遊んできたのはいつも通りなのですが、
前回黒鋼の戦旗を1パック買って、お目当てのロウキーパーをゲットしたのに続き、
また今回も1パック買ってロウキーパーが出現。
今のところ2/2でロウキーパーが封入されているという、素敵パック。

オバロとジエンドが強すぎて、ロウキーパーをどう扱ったらいいのか分からないのですが、
別にかげろうデッキに入れなきゃいけないワケでもないので、
何かテキトーなデッキにテキトーにぶっこんでみてもいいのかも。

テイルジョーやギガンテックコマンダーと相性がいいぞ!
とか言ってみたり。(笑

ところで、今回はその翌日の日曜日に、ヴァンガードではなく別のカードゲームのイベントである、
東京開催のZ/Xのストーリーイベントにちゃっかり行ってきたのでした。

課金してまで遊ぶかどうかはおいといて、無料のうちに遊べるだけ遊んでおこうという精神のもと、
フリーカード環境でどんだけ戦えるか、試してきました。

このランブル形式という形態のイベントはこれまで体験したことなかったのですが、なんていうか、非常に疲れました。
朝10時とか11時くらいに始まって、夕方4時過ぎまでぶっ通しでカードゲームをし続けるという、
冷静に考えるとちょっと恐ろしいタフネスさ。タフ過ぎて損は無い。

まあ、普段のショップ大会の後にそのまま夜まで遊び続けることも多いので、
それと大差ないといえば大差ないのですが、
フリープレイとはまた一味違った緊張感をずーっと持続させるのはちょっと大変でした。

Z/Xは1プレイに結構時間がかかり、だいたい30-40分くらいで1戦終わるのですが、
こんだけの時間休みなく戦い続けて、結局10戦中7勝でした。
カードプールが同じもの同士で戦ってるので、この結果は個人的には満足。上出来さん。

ただ、中には15戦全勝という猛者もいたりしたので、いやはや、スゴイ人はスゴイのでした。

事前の予想通り、だいたい300人ちょいのプレイヤーが集まっていたワケですが、
カードゲームのシステム上、ゲーム終了後にお互いのカードが混ざりやすいこともあり、
迷子のカードの案内が結構あったものの、それらの迷子のカードの連絡を含め、
大会の運営自体は非常に好感の持てる、いい進行でした。

300人規模の大会とはいえ、スタッフさんもそこそこの数が配備されてたし、
全体的にかなりしっかりした運営で、その点についてはとてもよかったです。
それがお金に直結するかしないかはおいといて、
こういう風にプレイヤーが安心して遊べる環境作りっていうのは、結構ポイントだと思います。

感想としては、やっぱりシカさんが強かったのと、姫バリアが優秀で、
お互いシカの布陣を如何にして成立させるか、みたいなゲームになってた気がします。(笑

そして案の定「赤」の採用率が低めで、緑ベースの白黒タッチが多かったかなー、という印象。
会場のあちらこちらで「シカつえぇ」の声が上がるのはある意味シュール。

これで、ショップでの体験会でもらった赤黒のリアルカードに続き、青のリアルカードも手に入ったワケですが、
今日公式から緑白のリアルカード入手キャンペーンの当選お知らせが来てたので、さっそく手続きをしたので、
多分来週あたりには5色分のリアルカードが揃う予定。

まあ、それでもプレイ時は無料配布冊子版を使うのですが。
というか、そもそも今後Z/Xをプレイする機会があるのか、その方が問題か。(笑

あ、ショップのフリーカード大会があるから、それには出ようかな。

しかしながら、そうなるとレギュレーション上の試合時間がすごく気になるところ。
1戦30分じゃ多分終わらないし、かといって45分も取れるのか、どーなんだろうなぁ。
時間切れライフ判定が多発するのはあまりにもあまりにもだし、かといってダラダラと時間取るのも難しいし、
その辺、運営が気になるところです。

あと、製品版のカードと無料配布版とのギャップがどんだけあるのか、その辺も気になるのですが、
それ以上に、このゲームがどんだけ流行るか、というところですかね。
身近にプレイする人が多ければ課金して遊ぶのも考える余地があるのですが、果たして。

三国志大戦なんかも、ゲーム自体は面白そうではあるものの、
ショップにふらりと遊びに行ってプレイヤーがたくさんいるかっていうと、
案外そーでもないので、そうなるとやっぱりプレイするのはキツイかなぁ、なんて思うのであります。

そういう意味では、遊戯王やヴァンガードは恵まれた環境がありますね。

まあ、そんなワケで、先週末は土日とフルにカードゲーム三昧をした上、
日曜のイベント後は夜遅くまでファミレスで駄弁ってしまったので、
なんていうか、月曜から金曜までなんだかずーっと眠くて大変でした。

いや、いたストの所為ってのが大きいんですけどね。
ひきこもりタイプは1週間のうちに外出できる総量が決まってて、
それを超えちゃうと反動でオーバーヒートしちゃうのですよ。

後先考えず楽しめるのが若者の特権とかいうけど、楽しんだはいいけど、そのあとが大変という話。
いや、既に若者じゃないってのがあるのか。あわわわわ。

そして、まだまだ続く、今更な話。

先日、知人が新しいパソコンに買い換えるというか、
古いパソコンパーツを片付けしてて余った不要なメモリやらグラボやらをくれたので、
マイマシンに装着を試みたところ、メモリは難なく収まったものの、グラボが物理的に入らなくてうーむ、という状況。

まあ、今使ってるマシンを買ってからだいたい8年9年くらい経過してることもあり、
自分で増設やらなにやらは全然してこなかったので、マザーボードの状況を把握してなかったのですが、
DDR2の2GBを4本もらっておきながら、果たしてどんだけ挿せるんだろうと思いつつフタを開けてみたところ、
わーい、メモリスロットがちょうど4つあるー、と喜んだのも束の間、うち2つはDDR1用のスロットでした。残念。

当時はまだSDR-SDRAMだって流通していた……ような気がするので、
DDR2とDDR1のコンボスロットの背景も分からなくはないですが、なんつーか、時代の流れを痛感しました。

ということで、使ってた512を2本抜いて、2GB2枚にして従来の4倍だぜー、
って意気揚々と起動させたのですが、なんかOSやらアプリやらの32bitの制限かなんかで、
3.2GB程度までしか実効値が得られないみたいです。
いや、まあそれでも十分過ぎるほどのパワーアップなんですけど。

これで、多レイヤ時の左右反転処理とか回転処理時にカリカリHDアクセスしなくて済むかと思うと、ちょっとニヤニヤ。

PCIスロットについても、一応当時の時点でPCI Express 1.1があるにはあるのですが、
なんかマザボとケースの位置関係かなにかで、2.0のグラボがどうにもうまくハマらないのでした。
スロット自体は1.1と2.0の互換があるみたいなので問題なさげなのですが、
まあグラボなくて困っていることといえば、シンクロ召喚する時の星のエフェクトがラグるくらいで、
実害は皆無なのでこれはしばらく寝かせておくことにしました。

しかしながら、そろそろ新しいマシンに買い替えてもいい頃じゃないか、
という気もするものの、現状で特に問題ないしなぁ、というびんぼーしょー的発想から、
なかなか買い替えに踏み切れません。

ただ、いつかはXPのサポートも切れるだろうし、そうなったらようやく買い換えるかなぁ。
昔に比べるとPCって大分安くなったしなぁ。

まだまだ続く今更な話。

先日、ユニクロっぽい感じのフォルクスワーゲンのTシャツを着てる人がいたので、
その時ふとウチで使ってるパン焼きトースターのことを思い出しました。

フォルクスワーゲンとトースターに何の関係が?
というのはごもっともなので、ちょっとだけ説明すると、
引越しをする際に隣のおばちゃんから、「パン食べたりする?」って聞かれたもんで、
YESって答えたところ、じゃあこれ使っていいよ、みたいな感じで、
あのテレビで見かけるような、
最初にパンをぶっさして、時間が経つとガションって飛び出てくるタイプのトースターを頂いたのでした。

それまで、トースターといえば、前開きの小さな箱タイプのものばっかりで、
パン専用のものは持ってなかったので、これ幸いということで、
頂いて以来今もずーっと使い続けてるのですが、このトースターがフォルクスワーゲンのグッズのようで、
焼きあがるパンの焼き目がフォルクスワーゲンのロゴになるという、ちょっと面白いアイテムなのでした。

んで、話を戻して、そのことを知人に話した際に、
そのトースターの写真がネットに無いかな、と思ってちょっと調べてみたところ、
あるにはあるというか、モノ自体はワリとすぐ見つかったのですが、ビックリしたのはその価格。

オークションでなぜか1万円を超える値段でやりとりされてて、
多少の遊び心があるとはいえ、ただのトースターがなんでこんな値段で?
と思ってもう少し調べてみると、なんか数量限定でプレゼントされてたレアアイテムだったようです。

普段の朝食は基本的にシリアルなので、パンは土日にたまーに食べる感じなのですが、
それでも1斤100円しないパンばかり食べてるので、しかも毎週食べてるワケではないことを考慮すると、
冷静に考えて、このトースターで焼いたパンの総額よりも、
まだトースター本体の方が値段が高いじゃないか! とか思ったり。(笑
だからどーしたっていう話ではあるんですが。

もらった当初は全然価値を知らなかったので、
フツーのトースターとしてフツーに使ってパンくずまみれにしちゃいましたが、
こんなレアアイテムだと知ってたら、もうちょっと大切にというか、それ相応の扱いをしてたかも。

価値が分からない人間がその価値を見出さないまま使用しちゃうことある典型例でした。

ということで、今度おばちゃんに会ったら、改めてお礼を言っておこうと思ったのでした。

なんて感じで、今日も今日とてダラダラ書いてたら、結構いい時刻になってしまったので、
今日のところはこの辺で。

なんか最近週1更新が定常化してきてますが、別にそう決まってるワケじゃないので、
もしかしたらまた明日更新するかもしれないし、また来週更新するかもしれないし、
あるいは、いたスト3にハマってしばらく停滞しちゃうかもだし、なんつーか、そんな感じ?

よし、今日はもう寝ます。おやすみなさい!(←イグニッション版)

2012年06月01日(金)
誰にでも出来る簡単なお仕事でさえ

CEOとお呼びなさい!

なんとなくアホの子っぽさを演出して、
少しずつCEOのイメージを崩していこう作戦。

それはさておき、公式サイトの「今日のカード」で先日突如セクレタリーが出てきたときはちょっと驚きました。
なんで今更。
公式の設定はしっかりしててよかったよかった。(笑

夏っぽくなってきました。(←挨拶)

こーゆーのを実感するのは、人によってまちまちだと思うのですが、
私の場合、日々消費する牛乳の量にそれが表れます。

冬場の寒い間は1リットルいくかいかないかくらいなのですが、
今週は2リットル前後まできてしまったので、ああ、夏だなぁ、と。
ちなみに、一日当たりの消費量だったりするから、一体どうなってんだ、という話。

ところで。

最近も相変わらず、過疎化した遊戯王オンラインでちまちまと遊んでるのであります。
ちょっと前まではシーライダーとかテテュスブーストで遊んでたのですが、
今週はちょっと趣向を変えて、自分の原点ともいえるダイダロス軸やら、
なんとなくチェスデーモンなんかを組んで遊んでみました。

遊戯王におけるデッキ構築について、
以前からファンデッキだのガチデッキだの、そーゆーことをもにゃもにゃ考えたりしてましたが、
こーゆーデッキを組んでて思ったこととして、どうも結局のところ、
トップメタのデッキでないものに関しては、そこにはデッキの完成度みたいなものってあんまり無いような、
そんな気がしてきちゃいました。

というか、完成度(のようなもの)を高めたところで、
結局のところ、全然思うように動かず、
使ってる側も使われてる側も全体的に不幸になる気がしなくもないというか、
極端に言うと、「力の無いものが、うろうろするなぁ!」と窘められてしまいそうな感じ。

まあ、そんなことを言われたわけではないのですが、
わざわざフラストレーションを感じてまで、なんでこんなデッキを使ってるんだろう、みたいな感覚が、
やっぱり自分の中でフツフツと湧き上がってしまうというかなんというか。

別に完成度をMAXまで高められたとは微塵も思ってないですが、
高めたところで知れてるよなぁ、みたいな。

でもテーマとしてアリはアリだと勝手に思ってる、そんなデッキ。

【デーモン】(40)

・モンスター(18)
《プリズンクインデーモン》       1
《ダーク・ネクロフィア》         3
《迅雷の魔王−スカル・デーモン》 1
《ミストデーモン》               2
《ジェネラルデーモン》           3
《ジェノサイドキングデーモン》   3
《デーモン・ソルジャー》         3
《デスルーク・デーモン》         2

・魔法(20)
《死者蘇生》                     1
《ブラック・ホール》             1
《サイクロン》                   2
《堕落》                         3
《万魔殿−悪魔の巣窟−》         3
《トレード・イン》               2
《収縮》                         3
《強欲で謙虚な壺》               2
《一族の結束》                   3

・罠(2)
《ヘイト・バスター》             2

時代を無視しすぎてる感はなくもない。

いや、一応ダークリゾネーターを噛ませて、
レッドデーモンズやメンタルスフィアをシンクロする流れも試してはみたものの、
そんなことをするくらいなら結束入れて打点を稼いだ方がまだマシだったので、
シンクロ要素は抜いたところ、第4期か第5期かと見間違う感じに。

しかしね、何度か対戦してて、そのうちジェノキンもちゃんと場に登場してはいるのに、
一回もサイコロを振るチャンスなく退場してしまうのですよ。どゆこと。

個人的にデッキ診断というものの意味がさっぱり分からないので、
自身で診断することもされることもないのですが、仮にこのデッキを診断するとしたら、

OUT:「死者蘇生、ブラックホール、サイクロン、強欲で謙虚な壺」を除く全てのカード

みたいな感じになりかねないイキオイ。

別に、相手が環境トップメタのデッキだから勝てないし楽しめない、
というワケではなく、フツーに野デュエルをしてても楽しめないレベルなんですが、
果たして、ファンデッカーの方々はどういうモチベーションでトップメタではないデッキを、
あーでもないこーでもないと考えているのか、その辺が気になる今日この頃。

勝つことにこだわらなければってのがなくもないのかもですが、
だったら対戦型TCGである意味が無いしなぁ。

テンプレートなデッキはイヤだ、とか、強いデッキで勝っても面白くない、とか、
そういうもっともらしいことを言ってファンデッキに走ること自体は全然悪いことじゃないと思いますが、
なんていうか、どちらかというとそういう行為の方が不健全な楽しみ方のような気がしなくもない、
とかいうと怒られそうなので、主観的意見に置換すると、
なんていうか、私にとっては楽しみ方が難しいです。

ところでダイダロスはというと。
ディープダイバーが仕事するとネオダイダロスまでワリと簡単につなげるので、
ざっぱーんアタックは何度かできるものの、決めたところでワリと簡単に返されておじゃんでございます、みたいな。

いやー、コダロスきゅんは強いなぁー。(←棒読み)

更に話は変わって。

先日、知り合いとたわいもない話をしていたところ、
ひょんなことからコンビニの店員さんの接客マナーの話になりました。

なんでも、店員さんが接客するときに前で手を組むのがマナーで、そのマナーには相応の理由がある、とか。
その時に聞いた話では、後ろで組むとなんだかエラソーに見えるっていうのと、
武器を隠し持っていると思われないようにするためで、
さらには、利き手を反対の手で押さえるのは、抜刀やら仕込み刀やら仕込み銃やらはないですよというアピールだとか。

いや、そーゆーのがどこまで正しいかもよく分からないですし、諸説あるかもなのですが、
なんていうか、こーゆーのを聞いて思うのは、一体全体、マナーっていうのはなんなんだろーねー、という話。

企業なり学校なり、他者からどう見えるか、という点によって発生するリスクを抑えるという意味では、
そこに一定の価値があれば、多少の理不尽さには目を瞑って、リスクを回避する方向性に振っておく、
というのは非常にリーズナブルだと思います。

なんつーかね、たとえば、コンビニ店員さんになろうとした際に、
新人研修的なものを受けたときに、接客のときはこうしましょう、みたいに教わって、
実際にそれに従って接客をするのは大事だと思うのですよ。

そーゆーのを無視して勝手に振舞うことによって、
あの店員さんはなんかヘンな振る舞いをしてる。ちょっとおかしいんじゃないか。
みたいな、無用のマイナス要因は可能な限り排除しておく方が望ましいのはその通りだと思うのです。

でもでも、なんでこーゆー謎ポーズをするんだろう、みたいなところに疑問を持つこと自体は、
別にヘンなことでもないし、むしろ自然なことだと思うのです。

で、それに対して、教える先輩側が「口答えしないで言われた通りにちゃんとしろ」的な態度を取るのは、
なんつーか、とても望ましくないのです。ありていにいうと、ムカつくのです。

まあ、先輩側の立場からすれば、教えることに一々つっかかってこられても仕方ないので、
とりあえず面倒なのは黙らせるか、そうでなければ「オマエはクビじゃー」って話になるだけなんですが、
何はともあれ、その所作なり動作なりに一定の理由があるのであれば、
それを是非教えていただきたいなぁ、と思うのが人情っていうか、個人的な興味です。

んで、仮に上述のような昔の出来事に由来するようなものが、その接客作法の理由になっているとすれば、
それに対して、「でも今は刀やら仕込み銃を持ってる人なんていませんよね?」って言っていいと思うのです。

まあ、ここで「ヘリクツを言うな」って言わない先輩は心が広いなぁ、と思いますが。(笑

なんていうか、過去のしきたりに起因する作法が現在まで残っていること自体は、
不思議でもなんでもないので、そういう経緯によって形成されたマナーが存在することは、
ある程度認めざるを得ないのですが、
現在もそのマナーに従うことが妥当なのかどうか、という点を考慮せず、
単にマナーだから、という理由でそれを実戦するのは、ある意味思考停止してるような、そんな気もするのです。

そもそも、マナーっていうのは、一般大衆の各自が持ってる俺様ルールの集合体のような感じだと思うので、
言ってみれば、宗教とさしたる違いは無いと思うのです。

その宗教を信じている人にとっては大事なことかもしれないけど、
そうでない人にとってはなんのこっちゃい、という話。

だもんで、これはマナーだから大事よ、絶対に正しいことで、守らなくちゃいけないのです、
って一方的に言うのは、ちょっとどうかと思うのです。

マナーが万人に共通のものであるワケがないんだから、
コンビニのお客さんが、その宗教の信者かどうか、実際に調べてみないと分からないじゃないですか。

流石に、手を前で組んでいないからといって、
「手を前に組まぬとは、抜刀の意志アリとな。貴様、拙者に対して敵意のあるものでござるな」
って絡まれることはないと思うので、そのレベルの信者である可能性は皆無として、
あとは、前に組むことに違和感を感じる人と、前に組まないことに違和感を感じる人、どっちが多数派なのか、
という点を明確に示した上で、リスク回避のためにウチのコンビニはこーゆールールにしてますよ、
みたいに言うのが、スジの通った理屈だと思うのです。

まあ、多数決で決めちゃうのが妥当かどうか、という点は一考の余地があって、
たとえば、「姑息」って単語の意味は現時点では過半数が元々の意味でない方で認識してるわけだから、
そういう状況で安易に多数決によりけってーい、とするのは、ちょっとビミョーかも、という余地はあるものの、
少なくとも、受け手のことを無視して、これがマナーです、あれがノーマナーです、
と勝手にわめいているのは、実にヘンな話だなぁ、という話。

とはいえ、多くの場合は、思考停止して素直に行動した方が良い結果を生むことが多そうなので、
一概に文句を言えないのが残念。

ただ、なんていうか、マナーという正義の後ろ盾があるって考え方はちょっとイヤです。

たとえば、携帯電話が心臓ペースメーカーその他の機器に与える影響が皆無だと仮定した場合、
電車の中で小声で携帯電話で会話する人よりも、
友達同士で大声でおしゃべりする人たちの方が不適切であるのは間違いないのに、
そういうおしゃべり連中はおいといて、携帯電話使用人に対して苦言を呈するのは正直意味が分かりません。

まあ、この場合、そもそも電車内のアナウンスで、
社内での携帯電話の通話はお控え下さい、と明示的に言うのに対して、
社内での大声でのおしゃべりはお控え下さい、と明示的に言わないところがそもそもビミョーではあるのですが。

話し相手が見える状態で大声で会話してる連中よりも、
話し相手が見えない状態で小声で電話している人の方が、
人間は不快に感じることが多い、というのを聞いたことがあります。

これはなんていうか、実際にそうだとしても、それはちょっと手前勝手ないちゃもんではないですかね……
と言いたくなるというか、クンフーが足りないだけだと思いたいところですが、
マナーが受け手重視だとすると、大声おしゃべりよりも小声携帯電話の方が害悪扱いされてしまうのか。くっ。

唐突に話題が変わるのですが、ここでちょっと質問。

前提:
高校生の優子さんは、クラスで一番足が速く、スポーツ全般が得意である。
また、スポーツだけでなく勉強も常にトップクラスで、委員会活動も積極的に行っている。
それでいて勉強や運動が得意なことを鼻にかけることもなく、
クラス内外の友達も多く、先輩後輩や先生からもとても信頼されている。

問い:
中学時代の優子さんについて、あてはまる確率が高いのは選択肢A・Bのどちらですか。

A:優子さんはテニス部に所属していた。
B:優子さんはテニス部に所属しており、部長も務めていた。

知っている人は知っているし、知らない人は考えてね、というだけなんですが、
仮に、これでBを選ぶ人が多いから、正解はBだね、というのはちょっとおかしい話なので、
やっぱり論理的整合性や妥当性っていうのを無視して進めちゃダメな気がするなぁ。

Aを選ぶ人が多い世の中であるべきだ、みたいなのはちょっと言いすぎかもしれませんが、
Aを選ぶ人が多い世の中の方が好きだなぁ、というのはあるかも。

話が飛んだついでに更に飛ばします。

さっきN○Kで、東京スカイツリーを大きな日時計に見立てて、
そのツリーの影の先でどういう人が何をしているか、みたいな特集をやってたんですが、
おせんべいを焼いてるおじいちゃんだったり、学校で勉強する人だったり、夕方に原っぱで遊ぶ子ども達だったり、
そういう人たちの他、アキバでフィギュアを求めて開店前に待機する人も放送されてました。

まだ人のいないところで1人イスに座って待つ姿の、その孤高さから、
なんていうか、個人的にはもう拍手を送ってもいい感じだったんですが、
相変わらず一般的には、オタクきもーい、みたいな感じになったりすんのかなー、とか思いながら見てました。

もはや今更過ぎて今日改めて書くような話でもないのですが、
まあ、一般的な集合と比べると、オタクの集合の場合、
そこからピックアップした要素に対して「きもーい」という印象を受ける可能性が高いのは、
否定できない事実としてあると思います。

オタクの定義にもよりますけど、さっきの優子さん同様、
等号付き不等号で示される範囲に収まるのは確かかと。

だもんで、一般人なりリア充なりの「よくわかんねーけど、オタクってキモイよねー」的な発言は、
それを言われて気を良くするか悪くするかはさておき、あながち間違っていないと思うのですが、
これに対して「オタクのことをよく知りもしないでオタクを否定するリア充は人として終わってる」的なオタクの発言は、
なんていうか、ワリと間違ってる気がします。というか、自爆してる分だけ性質が悪いような。

あるいは、じゃあオマエはリア充のことをどんだけ知ってるというのか、というツッコミ待ちだったりするんだろうか。
それはそれで自虐的な感じがしなくもないです。

他に、自己言及の自爆タイプとしては、
一々言葉の定義を確認したがる面倒な理系タイプの人と話をするにあたって、
「なんでコイツらって常識がないのかねぇ。一々言葉を定義しなくても、常識で考えろっつーの」
みたいな一般人の苦言とか。

「常識と思ってることが通じない相手がいる」っていう常識は、
この一般人の常識には含まれてないのかもしれないなぁ。(笑

と、ここまでつらつらと書いてみて思ったのは、
これだとまるでコンビニのバイトをクビにされて、その際にリア充からオタクであることをバカにされて、
その腹いせに雑記を書いてるように見えなくもないなぁ、とか。

まあ、このサイトの雑記のスゴイところは、
全くそーゆー出来事が無いくせに、平然とこーゆーどーでもいい話を書いちゃうとこだったりするので、
常連さんはある意味慣れっこかもしれませんが。

あー、あれです。
もっとこう、キャッチーな話題を書いた方が、読む側にとってはよさげなんだろうけど、
だからといって、「晩ご飯なう」とか書いてもなぁ。

まあ、キャッチーな話題と言ってすぐに晩ご飯に直結するあたり、
如何ともしがたい気もするので、なんつーか、もう色々諦めちゃいます。(笑

とか書いてたら、なんか急にいたスト2をプレイしたくなってきたので、
とりあえずスーファミの準備だけして、今日はもう寝ようかな。

なんていうか、我ながら相変わらず意味不明すぎて困る。

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