雑記
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2012年09月30日(日)
スロースターター起動

狩猟の女神アルテミスがモノ欲しそうな眼でこっちを見ているぞ!

「私、あの金色に光る鳥さんが欲しいです」とおねだりをしてる、そんなアルテミスさんが欲しいです。

アルテミスとライラプスをはじめ、ゼクス第一弾では各色にコンビネーションカードがありますが、
その中で両者が仲良しなのは赤のコンビだけ!

ミセリアとアイアンメイデンの関係は一方通行っぽいので認めません。(笑

さよなら、遊戯王オンライン。(←挨拶)

ということで、長らく遊んでいた遊戯王オンラインも、明日の朝にサービス終了を迎えます。

正式サービス開始前のβ版から始めて、曲がりなりにもサービス終了まできっちり遊び続けちゃいました。
最近もちょこちょこログインしてテキトーに野デュエルをしてたので、
なんだかんだで遊戯王というカードゲームは好きだったのかも。

ここ1年くらいはともかく、過去を振り返ってみるとこのサイトの雑記の大半は遊戯王の話というか、
主にオンラインの話だったと思うので、感慨もひとしおです。

初めから終わりまで一つのアカウントでずーっと遊び続けたのですが、せっかくなのでオンラインの戦績を調べてみました。

14175戦9593勝4582敗で勝利は67.68%。
所有カード枚数が17027枚、種類数は3653種で収集率が76.94%。

上記の戦績はシングルとマッチの合計みたいなので、
デュエルの数自体は15556回、そのうち勝ちが10478回、負けが5060回、引き分けが18回。
引き分けって、自爆スイッチ食らったりとか、破壊輪でダブルKOとかかなぁ。(笑

リリース1体召喚数が4145回、2体は475回、3体は11回。

3体ってのは……バルバロスかな、多分。ギルフォやモイスチャーも1回くらいあるのかな。
Bloo−Dみたいな特殊召喚は別にカウントされてると思うので、この中には含まれていないかも。

自分の罠発動数が20025回、魔法発動数が41149回なのに対して、
相手の罠発動数が20049回、魔法発動数が41125回、とほとんど差がないのにはちょっと驚き。

一方、自分の効果モンスター発動数が47847回に対して相手が38999回と、
これはそこそこ差があるのはなんでだろう。

思い当たるフシといえば、アテナオネスト代償ループとか、
シーラカンスでフィッシュボーグうねうねとか、そーゆー系がちょっと多かったから?
真相は不明。

ところで、こうやって長いこと遊戯王オンラインを遊んでるうちに、
自分のカードゲームを楽しむスタンスのようなものが自覚できました。

ガンスリングみたいなイベントの時は全体的に勝ちを目指したデッキがひしめき合ってて、
その中で如何に勝つか、ということを大真面目に考えて、その戦略なり戦術を実践する、というプロセスは結構面白かったです。

一方、色んなカードが集まっていくにつれて、あんなデッキやこんなデッキを使ってみよう、ということで、
イベントとは別のフリーの対戦で遊んでみて思ったのは、
それで勝てれば得られる満足感は大きいものの、負けてしまった時のやるせなさがどーにもこーにも慣れないなぁ、
というのがありました。

あんまり主流じゃないギミックを積んで、それを駆使して勝ってみようと考えてる時はそれなりに楽しいのですが、
やっぱり対戦型ゲームなんで、勝てると面白いし負けると面白くないんですね。ありていに言うと。

景品のかかったイベント時ならともかく、そうでないフリーの対戦において、
対戦相手が所謂ガチデッキを使っていて、こっちがそうでないデッキを使って戦うことになって、
それで完膚なきまでに負けてしまったりすると、
恥ずかしながら「フリーでそんなデッキ使ってて楽しいかよ、空気読めよ」的な勝手な感覚を覚える一方で、
逆にこっちがフリーでガチデッキを使ってて、対戦相手がそうでないデッキを使って一方的に勝ってしまう場合、
別にフリーでこういうデッキを自分が使う分には、別に使ってて楽しくないワケではないなぁ、という感想だったりするので、
なんていうか、ホント自分勝手だなぁ、と思ったり。

何千回、何万回とデュエルをしててもこーゆー感覚が抜けないままで、
フリープレイの楽しみ方ってのが最後まで身に付きませんでした。

自身では対戦途中の意図的な切断行為はやらないものの、相手が切断する心情は理解できるというものです。
中には遅延行為をしたりや暴言を吐いたりする人もいたりしましたけど、
なんつーか、気持ちは分かります。まあ、決して共感はしませんけど。

こういう手合いが少しはいるよ、でも大部分はそうじゃない人ばかりなんだからね、
と言える状況ならまだよかったのですが、勝てないとみるやすぐサレンダーする手合いまで含めると、
こーゆーのがそこそこの頻度で発生していたことを考えると、
オンラインでないリアルのフリー対戦でも、心情的にはほぼ同程度の状況が起きているんだろうなぁ、と。

リアルの場合、対戦相手が目の前にいて多少は自制が働いているために、
切断行為に相当する途中退席みたいなのは稀だろうし、ロコツな暴言やサレンダーもそこまで目立たないのかもしれませんが、
上記のように感じる負の精神自体は必ずそこに生まれていると思うと、
とてもじゃないですがフリープレイを楽しめるとは思わないですし、
見ず知らずの人と積極的にデュエルを楽しもうという気になれません。

リアルで遊戯王のフリープレイは怖くてとてもできないなぁ、と思うのは、こーゆー理由によるものです。

ルールに則って、相手に勝とうとする対戦型ゲームをプレイする上での正しい姿勢を実践してるだけなのに、
なぜかそこで負の精神が醸成されてしまいうるという、不思議な状況かも。

「勝ち負けは二の次、自分が思うようにデッキを動かせればそれはそれで一つの満足感を得られる」みたいなのは分からなくはないですが、
それで負け続けていると、フラストレーションが溜まるのはフツーだと思うのです。(笑

プレイしていること自体が楽しいからいいじゃん、というのは勿論分かりますが、
デッキパワーの差が大きいと、自分のやりたいことがほとんど出来ないまま終わっちゃったりすることもあるので、
そーゆーケースも含めて、ホントに楽しい? ちょっとムカついたりしてない? って聞いてみる余地はあるんじゃないかな、と。

しかしながら、それでお門違いの文句を言うくらいなら、そもそもそんなデッキ使ってんじゃねーですよって話ではあるので、
凝ったギミックのやや勝ちにくいデッキを使って遊ぶのはあんまり好きじゃないのでした。

アンドロジュネス野性解放アタックしようとしてるのに、
いつの間にかスキドレバルバの部分が強いだけになっちゃった残念ピラミッドデッキとか、
サイコロを振らせてすらもらえないチェスデーモンデッキとか、
そーゆーのを使ってて負けるとやっぱり精神衛生上よろしくないと思うので、
そんじゃー剣闘獣でも使ってみようじゃないか、と思って先攻初手で訓練所を使うとその瞬間に切断されたりするのでした。(笑

カードプールが多いこともあり、デッキの構成や動かし方を考えたりすること自体は、なかなかに面白いので、
そういう観点では遊戯王は面白いゲームだと思うのですが、
こと対戦をしようとすると、途端に楽しむ敷居が高くなるような、そんな感覚。

とか言いつつも、なんだかんだ言いながら最近もオンラインでフリー対戦をしていたので、
一体なんなんだよって話ではありますが、こうやってオンラインの環境がなくなってしまうと、
おそらく今後はデュエルをする機会が減っちゃって遊戯王からどんどん離れていっちゃいそうなんですが、
アニメの時間帯が変更になったのは、追い風なのか向かい風なのか、どっちだろうなぁ。

あ、アニメといえば、ひだまりスケッチがまた始まるみたいですね。楽しみです。

今期はというと、ゆるゆりを見るついでで見始めたうた恋が思いの外面白くて最後まで見ちゃいました。
それでも相変わらず以前のようにガッツリとは視聴できていないので、多分来期もそんなに多くは見られないと思います。
地理的な観点でもTARI TARIは見ておくべきだったろうな、とちょっと後悔したりしなかったり。

ところで、このあとは遊戯王に続いてヴァンガードの話とゼクスの話が続く予定なんですが、
その前にドーナツ祭りの話もタイムリーなので書いてみたいところでして、さて、一体どうしたもんかなぁ。

でもまあ、全体的にあんまり書く方針みたいなのも定まってないし、
とりあえずざっとヴァンガードとゼクスの話を書いちゃうと、
週末のヴァンガードのショップ大会で、ルール変更により生まれ変わった新生ノヴァグラップラーを使って、
「2枚貫通と見せかけて覚醒トリガー1枚で貫通だぜ!」という小狡いプレイを披露するべく、
ダンシングウルフを4積みしたアシュラ+シュテルンで参戦しました。

いつも通りのダブルエリミネーションだったのですが、
1戦目はこっちがG2クリューガーでライドが止まってしまい、相手の聖樹のLBを発動させないまま敗北。
2戦目はアクアフォース相手にリアガードを削るつもりが、
こっちの後列ブースターが不在で知らぬ間に逆にリアガードを削られてしまい、
いつの間にか9000アシュラになってる不思議な展開により、やっぱり敗北、という体たらく。

ダンシングウルフなんて幻想だったんだよ!

一方、ゼクスはというと、先週今週とスイスドローで4戦ずつくらい戦ってはいるのですが、
先週は1勝3敗、今週は0勝3敗1不戦勝という、なんだかなぁ、という感じになってます。
今週の3敗のうち、1敗はライフが4−0で圧勝かと思いきや、
最後のライフリカバリーにより延命され、返しのターンのイグニッションオーバードライブが4/4成功で、
一気に逆転されてそのまま押し切られるという不思議な展開で、
もう1敗はデッキパワーは大差なく、プレイ自体も初心者さんっぽかったので、これは勝てるかなー、なんて思ってたら、
なんかイグニッションが出ないんですけどー、みたいな言い訳をしちゃいそうな感じの展開で、いつの間にか負けてました。
あとの1敗は完敗だったので、あんまりどーしよーもないなぁ、という。

振り返ってみればヴァンガードもゼクスも1勝もできておらんではないか、ということに気付いてちょっと凹んだのはナイショ。

ヴァンガードはともかく、ゼクスはなかなかどうして勝ててない今日この頃なので、
今日はゆっくりとカードデータを見直して、あーでもないこーでもないとあれこれ考えてました。

で、こんだけ遊べている状況であれば、少しはカードを買ってもよかろうもん、ということで、
ようやっと思い腰を上げて、ゼクスのシングル買いをちょっとはしてみようかな、と思うに至りました。

もうそろそろ第二弾がリリースされて環境が変わるかもしれませんが、細かいことは気にしない。
CやUCはともかく、Rでもあまり人気の無いものは20円や30円で買えるのはありがたいです。

と、こうやって自分の手持ちのカードを多少広げてみたところ、
多少マトモなバニラデッキを組めそうな気がしてきたので、またあとで改めてデッキを考えてみようと思います。
次回こそは勝ち越しを、というのが毎回の目標。(笑

んで。

この週末はドーナツ半額セールをするのを半月ほど前から楽しみにしていたのですが、
ドーナツ屋さんの半額セールに加えて、ドーナツ屋さんが入ってるテナントビル全体のセールとの合わせ技により、
そこからさらに2割引というステキな状態でした。

100円セールの時は結構買うというか、逆に言えば100円セールの時にしか買ってないのですが、
今回はそれよりも更にお安くなってて、めでたしめでたし、という話なんですが、
ドーナツを買うにあたり、今回はお店の外というか、建物の外まで行列が出来ていたので、
100円セールと半額セールだと、こうも集客に差が出るのかー、と妙に感心しました。

で、なんとなくドーナツ屋さんのサイトを見ようと思って検索したら、
なんか「半額 炎上」みたいなキーワードが出てきたもんで、
ドーナツ屋さんが燃えちゃったのかと思ったら、なんかいつも通りの馬鹿発見器と名高いtwitter自爆ネタで、
これはこれで自作自演のステマの一種だったりするのでは、とか、そーゆーどーでもいいことを思ったり。

にしても、サーティワンとケンタッキーと並んでるお店って書かれていて、
ちょうど私が買いに行ったところも同じ配置だったもんで、まさか地元!?
と思ったんですが、どうやら違ったみたいです。

半額といえば、こないだのマグダーナル屋さんでも、
ハンバーガー1個につき1枚の無料クーポンが付いてくるということで、実質的には半額だったので、
こないだの土日はハンバーガーな食生活を送ったりしてました。

なんていうか、ドーナツ屋さんにしろマグダーナル屋さんにしろ、
普段の価格だと別に買わないけど、半額くらいなら買ってみようかなー、という人はそこそこいるのかもしれませんね。

しかしながら、仮にこれからずっと半額にすれば、
今回の半額セールと同じ集客が見込めるかっていうと、それは当然ありえないので、
なんていうか、世の中むずかしいです。

この手の無料クーポン券みたいなのって、それだけを利用して商品と交換することに抵抗がある人もいそうですが、
別に全然やましいことじゃないし、恥ずかしがることはないんじゃないかなー、なんて思うのですが、
一般的にはなんかケチぃ印象になっちゃいそうで、ちょっと残念。

保存の利く食べ物や飲み物なんかは、日常消費するものであれば、
安いときに保存スペースの許す範囲でまとめて買っておくのが得策だと思うし、
実際そういうことをやってる人も多いと思いますが、そーゆーのとあんまり差はないような気もするんですが、果たして。

そういえば、以前、何かで入手した居酒屋の金券をフル稼働させて、
一人でワザワザお店に入って、お酒も飲まずに数千円分の食べ物を平らげて、一銭も払わずに済ませたことがあったっけ。

ある種の罰ゲームのような気がしなくもないですが、
でもでも、株主優待券みたいなのを持ってる人って、案外色んなところで同じようなことができるんじゃないかなー、
と思うのですが、どうなんでしょうかね。

そーゆー株主優待券目当てに株式を購入する人もいるみたいですが、それはそれで面白そうだなぁ、とは思うものの、
調べるのが億劫であんまりよく分かっていません。

日常的に利用するお店でよさげなサービスがあるんなら、ちょっとは調べてみようかな、と思ったり。

なんてなことをダラダラ書いてたら、今日も今日で結構いい時刻になってしまったので、そろそろ寝ることにします。

……なんか今日は風がざわついているな。(←アクアフォース風味)

2012年09月26日(水)
無知なる者をブチ抜け!

実に誰得ラクガキ

セレッソファンのみなさま、ごめんなさいごめんなさい。もうしません。

最近は新しいカードが出てもほとんどデッキを組みなおそうという気が起きなかったのですが、
カードプールはともかくルールが変わったことにより、
俄然組みなおそうという気がわいてくるのは、多分カードゲーマーとして間違ってるんだろうなぁ。

にしても、これまでで最高レベルの誰得雑記絵になったなぁ。(笑

Jリーグの設立当時の10チームはだいたいチームと場所とマスコットキャラが把握できてたけど、
アビスパ、パープルサンガあたりが加入した頃になるともうサッパリ分からなくなっちゃったような。

カジュアルプレイ上等のヴァンガードにしては、ちょっとズルい気がしなくもないです。(←挨拶)

以前遊戯王OCGで、マスタールール2になって召喚時に優先権を行使した起動効果の発動ができなくなりましたけど、
こっちはそこまでのインパクトはないものの、やっぱりもう少し積極的な周知をしてもいいんじゃないですかねー、
と思わなくもないレベルです。

ということで、今日は先日ちょこっと触れたヴァンガードにおけるブーストのルール変更について語ります。

前回更新時のラストで、レインディアさんの微妙な弱体化説を唱えましたが、やっぱり弱体化してました。
まあ、ホントにちょこっとですけど。

具体的に書いちゃいましょう。

1V2
345

Vにレインディアがいる状態で、4にブレザープレジャーズをコールして、効果対象にレインディアを選んでパワー+2000。
この状態で、相手のV10000に対して攻撃する場合、とりあえずこの時点でブースト込みでレインディアのパワーが18000なので、
防御側は15000シールドを展開すると、トリガーが2枚出なければ安心という、よくあるシーンになります。

でもお分かりの通り、この状態はやや暗黙的なコンバットトリックを含んでいて、
この時のドライブチェックでトリガーが2枚出れば当然シールドを貫通してヒットさせられるのですが、
トリガー1枚とグレード3が1枚という組み合わせでも貫通可能なので、
防御側がこのやや暗黙的なコンバットトリックを認識できていない場合には、そこそこ有効な戦術だったと思っています。

上記のシーンなら、V10000の相手に対しては
ロイパラのブリジッドやかげろうのヴァルブレイドと同じような感覚でドライブチェックをできるので、
G3がやや多めの構築にしているのであれば、1枚目で発動したトリガーのパワー付与をVレインディアにするのも、
そんなに分の悪い賭けという感じでもなくなります。
(勿論、2枚目のチェック次第ではあるんですが)

しかしまあ、今回のルール変更により、レインディアのドライブチェック時の効果で
4にいるブレザープレジャーズを手札に戻してしまうと、
その時点でブーストの影響が切れてしまい、「パワー18000だと思った? 残念! 12000でした!」という、
なんともマヌーなレインディア嬢が爆誕してしまうのでした。
これはこれである意味コンバットトリックではあるのですが。(笑

とはいえ、ブレザープレジャーズのコールを4以外のリアガードサークルにしておけば、
従来通りなんら問題なくこのやや暗黙的なコンバットトリックを駆使できるのは変わらないので、
そこまで手痛い被害は受けていないけど、それでもやっぱり従来よりも選択肢が狭められちゃっているので、
やっぱり微妙に弱体化しちゃったよなぁ、というのが感想でした。

ところで、この「やや暗黙的なコンバットトリック」という用語は、見ての通り長ったらしいんですが、
当然公式用語じゃなくって、今この文章を書くにあたって名付けました。

なんでこんな呼称にしたかっていうと、当初は「暗黙的」と表現しようと思ったのですが、
公開領域の情報だけで成立するコンバットトリックなんだから、別段暗黙的ではないだろう、というのと、
かといって、ドラゴニックエクスキューショナーほど明示的じゃないし、
リアラインのガルモール+ちゃーじがるってレベルでもないし、うーん、ということで、「やや暗黙的」という表現を選択しました。

結局この辺は対戦相手の慣れ具合にもよるので、
人によってはリアラインのガルモール+ちゃーじがるも気付かないケースはあるし、
もっというと手札2枚からのCEOのアタックだって初心者は気付かないっていうか分からないと思いますので、
「明示的」なのか「やや暗黙的」なのかの線引きは曖昧です。

エンフェの不死鳥やおばちゃんのG1のっきんガードは暗黙的と言えなくもないけど、
なんつーか、相手が光属性やBF使ってるんだから、オネストやカルートを警戒しなさいよ、っていうのと同じレベルだしなぁ。

更に脱線しますが、ヴァンガードがカードゲームとして戦略性に乏しい理由って、この辺にあるんじゃないかなー、なんて思ったり。
要するに、相手のやりたいことが公開領域の情報をきちんと把握していれば、だいたい看破できてしまうんですよね。
更に言えば、終盤は相手の手札の半分は把握できている状況になるので、
なんていうか、コンボを決めてしてやったり感を味わえるシーンというのが、極めて限定的だと思ってます。

まあ、エラソーに言ってますが、私は相手が直前のドライブチェックでめくって手に入れたカードを何かよく忘れてしまうので、
看破もへったくれもないテキトープレイングを披露することもしばしばなのですが、
要するに、相手が初心者じゃない限りは、あまりテクニカル風なプレイングを披露する機会が無いんだろうなぁ、と思うので、
その辺が自称カードゲーム上級者な方々に受けが悪そうな所以かも、なんて思ったり。

逆に言えば、「このコンボはオレが発見したんだZE☆」的な不毛な論争を未然に防げていると言えなくもないし、
そもそもカジュアルプレイ上等なんだったらそれはそれでぴったりだと思うので、
一概に否定されるべき要素でもないんですけどね。

が、しかし、だからこそ、Vの後ろでブーストしているRにトリガーのパワー+5000を付与して、
いえーい、これで貫通だぜー、みたいなのを許容するのは、ちょっと分かりにくさがあるんじゃないかなー、なんて思ったりするのでした。
「ブーストの効果は永続扱いになりました」なんて言ってもちっちゃいファイターは分からないだろうし。

慣れといえばそれなのかもしれませんが、ここ1年半くらい? はずーっと
「ブーストしたパワーはブースト時に前列のユニットに付与される」として遊んできたプレイヤーにとっては、
今までの感覚と異なったルールになったんだから、もう少しアナウンスをしてもいいんじゃかろうか、と思うのでした。

そんなら、対戦相手にその都度説明しながら遊べばいいかっていうと、それも結構違うと思ってて、
逐一説明するのもされるのも対戦の邪魔になること請け合いなので、なんていうか、難しいです。

以前、Vアマテラスで攻撃する際に、ドライブチェック込みで手札が4枚以上になることが見込まれているなら、
アタック時の宣言として14000相当として伝えてあげるのがマナー、みたいなのを見ましたが、
親切心で伝えるのは一向に構わないと思うものの、
だからといって、伝えないことがノーマナーかというと、そんなことは無いだろう、と思うのです。

というのは、たとえば、手札1枚で攻撃した場合に、
「ドライブトリガーでドロートリガーを引いたら14000になるよ!」とかわざわざ言ったりするのか、とか、
Vのクラン参照があるとはいえハガクレさんの存在をなんだと思ってるんだ、とか、
なんていうか、キリがないので、とりあえずVアマティの永続効果と、今の手札枚数を申告すりゃ十分だと思うのでした。

逆に、相手が明らかに過剰ガードをしているようなシーンであっても、
「それ過剰ガードですよ」と指摘するのは大きなお世話なケースもあって、
ボイドレッドを有効に使うにはそのくらい手札を切りたいシーンだってあるんだから、
察してあげないと! っていうか、察してよ! 言わせんな、恥ずかしい、的な。

ソウルから飛び出すハトさんを使うために、完全ガードと5000シールドを併用する、というシーンだって考えられるんだから、
文字通り余計なお世話かもしれないので、あんまりアレコレ言わなくてよいのでは、と。

ただ、パワーや効果について質問してるのに、「それはどうかな? 自分で考えな」的なことを言うのはどうかと思うので、
申告は任意、尋ねられたら真摯に答える、で十分かと。

カードゲームプレイヤーのココがキライ!という要素に、
「聞いてもないのに一々カード効果やコンボを(エラソーに)説明をしてくる」というのもありそうなので、
なんていうか、この辺はバランスなんだろーなー、みたいな。

ともあれ、今回のルール変更は上記の通り従来プレイヤーにとっての分かりにくさもあると思うので、
もしかしたらまたもとのルールに戻ったりしかねないのでは、なんて思ったりしてますが、真相は不明。

ということで、またルール更新があったらチェックしてみようとは思いますが、
更新の度にルールを読み直すとか、どんだけヒマなんだよ、とかツッコミをいれちゃめーなのよ。

2012年09月23日(日)
プラマイ零と言いたいところだけどどう見てもマイナス寄り

いつものように手グセ練習

と、こんな感じで、
今日もいつも通り雑記絵はフツーに手グセで描いたのをアップしておしまいにしようと思っていたのですが、
この週末に発売されたヴァンガードの新パック「蒼嵐艦隊」で最強カードと思われるカードを入手したので、
イキオイに任せて描いてみました。

「悪戯っ娘」ていうのは要するにあんなことやこんなことなんかの悪戯をされちゃう娘ってことでファイナルアンサー?

ぱんつはいてないかと思った? 残念! 前貼りしてるのでした!

なるかみのドロートリガー、《悪戯っ娘キョンシー》。

グレートダイユーシャやメイルストローム、聖樹なんか目じゃないのは、改めてここで書くまでもないんですが、
蒼嵐艦隊の最強カードと一部巷で話題騒然のこのカードを入手することができました。

そこで今回、私は《悪戯っ娘キョンシー》というカードについて考えてみた。

グレード0のため、ゲーム開始時からほぼ全てのシーンで、リアガードサークルやガーディアンサークルへのコールに制限がない。
このカードを《レッドリバー・ドラグーン》でブーストすれば、クロスライドのジエンドだろうがグレートダイユーシャだろうが、
一方的にダメージを与える事が出来る。
相手が《サイレント・トム》などを使わない限り、ガーディアンサークルへのコールを制限されることも極めて少ない。
ドロートリガーであるため、ドライブチェックでめくれてもダメージチェックでめくれても、その効果が不発になる事もない。
なるかみで唯一、種族がゾンビのカードであり、更に言えばグランブルー以外のクランでこの種族を擁するクランは存在しない。
また、相手のヴァンガードのパワーが5000以下の時にこのカードでアタックを決める事ができれば
ドライブチェックに頼らずともダメージを与えることが出来る。

この6つだけでも十分過ぎるほど強力だが、このカードには「刺激的、でしょ?」という意味深なフレーバーテキスト(性的な意味で)と、
そのフレーバーテキストの意味を十分過ぎるほど反映させられたカードイラストが記載されている。
欠点と言えば、このカードをデッキに投入してしまうと、
16枚のトリガーカードのスロットをその分圧迫してしまうということだが、
これほど強力なカードであるならば、些細な事に過ぎないだろう。
しかもこのカードは、デッキに4枚までフル投入することが出来る。
ドライブチェックでこのカードが2枚めくれれば、相手のガードを貫いてダメージを与えられる可能性が飛躍的に高まり、
それがゲームエンドにつながることさえありうるのである。

そして私は結論に至る。

これは明らかな壊れカードではないか。
黒歴史に葬られるべき、ファイターズルールで規制をかけるクラスのカードである。
このカードに比べれば、マジェスティやジエンドなど、足元にも及ばない。
既に規制のかかっている《ばーくがる》ですら、これに比べれば可愛いものである。
だが、このカードは使用に一切の制限がなく、挙句の果てにレアリティはコモンである。
武士道の考えている事は、まったく私には理解することができない。

……何がなんだか分からない人は、「フェザーマン 壊れカード」でG○○gle先生に聞いてみよう。(笑

ところで、こうやって雑記絵を描いておいてなんですが、
なんでこの娘はラーメンどんぶりを頭に乗っけてるんだろう、
そもそもキョンシーっぽい要素が、陰陽魚太極図と髪を結んでるおふだくらいしかないような。
でもまあ、可愛いからいいか、とか思ってました。

んが、こうやって雑記を書く段になってようやく、ラーメンどんぶりじゃなくて例の帽子だったのね、と気付きましたよ。
思いっきりラーメンどんぶりのつもりで描いてました。(笑

にしても、クランがなるかみってことは、
櫂くんが「《悪戯っ娘キョンシー》でガード!」とか言ったりするんですか。
アニメでこのカードが使われるシーンを見てみたいところです。

そうすれば、この娘さんがぱんつはいてないことが、
例えばガーディアンサークルにコールされてシールドとしてのけぞったりする描写において、
多分ぱんつが一切見えないであろうことから、
私の間違った勝手なイメージじゃなかったことが証明できると思います。

なんか最近めっきり寒くなってきましたねぇ、というとちょっと語弊がありますが、
もうエアコンはシーズンオフにしちゃってよいくらい、特に夜なんかは冷え込んできましたね。(←挨拶)

この週末は久しぶりにヴァンガードのショップ大会に参戦してきました。
久しぶりに、というのはだいだい1ヶ月ぶりくらいなんですが、
むしろ今までほぼ毎週参戦できてたのがスゴイっていうかヒドイっていうか。

まあ、その間参戦できなかった理由の一つがゼクスのイベントだったりするので、
なんていうか、もうね。

それはさておき、大会及びその後のフリー対戦で感じたのは、
とりあえずキョンシーが可愛い、ということなんですが、
更にさておき、ネオネクタールの新カードの《アルボロス・ドラゴン “聖樹”》が思っていた以上に強かったなぁ、
ということでした。

事前にカードのスペックを見た限りじゃ、うーん、なんていうか、劣化バロミデス?
ブースターを強化するにしても、そんなに都合よく並んだりしないだろー、なんて思っていたのですが、
実際に対戦してみると、思いの外聖樹の効果が強力なことが分かりました。

理想的には、後列にカローラドラゴンを、前列に聖樹を並べて、
Rラインは11000+13000=24000、Vラインは11000+14000=25000に更にドライブチェック、
という布陣にしたいんだと思いますが、
まあそこまで整えるのは、初期手札にそこそこ恵まれないといけない気がするのは、概ね間違っていませんでした。

だからこそ、この聖樹の効果はそんなに脅威ではないかなー、なんて思っていたのですが、
カローラドラゴンのような強力なブースターに限らず、
適当なG1G0ユニットを縦に並べることで、簡単にラインを形成できちゃうのがかなり秀逸な印象でした。

それが5000のドロートリガーなら16000ライン、
6000のG1ブースターなら18000ラインになっちゃうので、
相手のVのパワーをあまり意識することなく、相手のVに対しての+10000ガード要求は比較的容易に実現でき、
更に、相手のVが10000であるなら、+15000ガード要求もそこそこ発生する、というのを実感しました。

だもんで、戦ってる側の感覚としては、騎士王バロミと対戦してるような、そんな感触。
Rラインのプレッシャーもかなり大きいイメージ。

なので、G1G2とアルボロスの連携ライドをうまく成立させられれば、
かなり強力なのは言うまでもないのですが、
実際の対戦ではかげろうやギラファで部分的な除去に成功したりもしたのですが、
ワリと簡単に同名カードをコールされて強化されてあっぷあっぷだったので、
うまく連携ライドできなかった場合や、上記のように除去されてしまった場合でも、
そんなに絶望することなく戦えるような、そんなデッキだと思います。

ただ、個人的にVライド用のG3が4枚のみというデッキは安定感の面でどうしても限界があると思っているので、
デッキとして強いかどうかは考察の余地がありそうですが、
決まった時の強さは一定水準を上回っていると思います。

そしてその決まる成功率はそんなに低くはないだろう、みたいな印象です。
要するに、全体的に強いな、と。(笑

あと、ルール変更についても一応触れておこうかな。

09/20付けで総合ルールv1.10の修正があって、「7.3.1.7」でブースト効果の適用のされかたに変更がありました。
多分、聖樹との兼ね合いだと思うのですが、
従来は「ブーストしたユニットのパワー分を、ブーストされているユニットに加算する処理」が、
ブースト時に行われていましたが、
09/20の修正適用後は、ブースト時に増えるのではなく、
クローズステップまでの間でブーストしている限り上昇した状態になる、というものに変わりました。

具体的には、カローラが複数いる状態で、V聖樹の後ろのカローラがブーストしたドライブチェックで、
ヒールトリガーにより聖樹のリミットブレイクが解除された場合、
従来であれば、ドライブチェックのタイミングでは既にブーストした後であるため、
聖樹によるカローラの永続パワー上昇が失われても、ブースト分のパワー上昇値には影響がなく、
+11000の恩恵を受けられる、というルールだったのですが、
このルール変更により、ドライブチェックでリミットブレイクが解除されると、
V聖樹はおろか、Rのカローラも+8000に戻ってしまう、ということになります。

聖樹を使わない人にはあんまり関係がないように思えるかもしれませんが、このルールに従うならば、
たとえば、Vのドライブチェックでのトリガーによる+5000のパワーの付加対象を、
VではなくVの後ろでブーストしているRを選んでもよい、ということになると思われます。

極めて限定的なシーンかもしれませんが、こういうケースがあるかも、とムリヤリ考えてみると、
このルールの影響がなくはないかも、というレベルのお話ではありますが、たとえばこんなケース。

ブーストしたエンドフェイズにデッキに戻るタイプ、たとえばロゼンジのようなブースターをデッキに戻したいとします。
ただ、Rラインを展開できるほど場が整っておらず、Vライン1本の状態でバトルフェイズに進んで、
V後ろのRロゼンジはブーストしたいけど、相手にリミットブレイクさせたくない都合上、
攻撃はヒットさせたくない、というシーンがあるとします。

このとき、幸い相手のシールド展開により、ドライブチェックでトリガーが出ない限りは相手にダメージが通らないとすると、
以前のルールなら、仮にドライブチェックでトリガーがめくれても、V後ろに付与することでダメージ発生を回避できたのですが、
新ルールでは、この場合相手にヒットせざるをえない状況になってしまった、ということになります。

んなシーンそうそうねぇよ、というのはもっともだと思いますし、
このルール変更がゲームの展開に影響を与えることは聖樹以外はまず無いとは思いますが、一応は一応ということで。

悪い使い方としては、このルール変更を知らないプレイヤーに対して、
Vドライブチェックのパワー付与の際、「パワーは全てV後ろのRに!」とか叫んで相手を混乱させる、とか。(笑

とはいえ、ルールの文面を見てこのようなルールになるんじゃないか、と勝手に解釈しているだけなので、
正確なルールは事務局に確認しておいた方がよさげっぽいですね。

ところで。

前回の雑記では珍しく時事ネタっぽいことをそれっぽく書いてみたりしたのですが、
そしたら、これまた珍しく(絵とかじゃなくて)雑記の内容に関してコメントをもらったりしました。

意見は人それぞれだろうし、賛否両論あることもあるとは思いますが、
世の中そーゆーふうに考える人もいるよねー、みたいなのが伝わればよいかな、くらいに思ってます。

なんつーか、「これが正解だぜ」ってこともないと思いますし、
なによりそこまで突飛な発想をしてるワケでもなく、一般人の一コメント、みたいなもんなので。

twitterでも同じようなことができそうですが、コメントする側の身元を明かさずに済む点では、
web拍手もまだまだ便利ですね。

いやまあ、twitterやブログでも同じようなことはできそうな気もするので、
ツールの使い方を単純に私が知らないだけという可能性も十分あるのですが、まあそれはそれとして。

個人的にちょっと気になったのは、そういうネタにコメントしてくれるような方って、
感覚的にはこのサイトにはあんまり来ないんじゃないかなー、なんて思ったりもするのでした。
いや、サイトの内容的な意味で。

まあ、たまたま通りすがっただけなら納得ですけど、もし迷い込んだりしたんだったら、
世の中の検索エンジンはもうちょっと頑張った方がいいんじゃないかと。(笑

ちょっと話が横道に逸れますが、
「肘をついてご飯を食べるんじゃありませんよ」っていうしつけを親が子どもにする際に、
その親が肘をついてご飯を食べているかどうかは、このメッセージの正当性に影響しないよなぁ、と思っているので、
「でもパパやママだって肘をつきながらご飯食べてるじゃん」っていう子どもの反駁は、
「それとこれとは全く全く別問題」と親が返していいハズなんですが、
そういうのは、世の中あまり自然なストーリーとして解釈されないのでした。

これはちょっと極端ではありますが、要するに何を言いたいかっていうと、
大事なのは「誰が言っているか」ではなく「何を言っているか」なので、
ある発言の正当性というか、そのメッセージの本質というのは、
その発言者に寄らず一定に評価されるのが自然なんじゃないかなぁ、と思っているのですが、
世の中的には、エライ人が言うとそれっぽく聞こえて、
逆にエラくない人が同じ事を言っても、「でっていう」とか返されちゃったりするんだよなぁ、みたいな。

勿論、話者の説得力の有無というのは、メッセージを伝える際に重要なファクターだとは思います。
というのは、たとえば、メッセージの正当性が外部からでは評価しきれないケースにおいて、
やむなく話者の過去の言動に基づいて、その正当性を評価する必要がある、というのは勿論あると思うので、
そういうケースで「誰が言っているか」がポイントになることはあるとは思いますが、
そうでない言説に対しては、必ずしも「誰が言っているか」は重要ではないと思うのですが、果たして。

なんでこんなことを書いてるのかっていうと、
たまーにマジメなことを書いた後に、いつも通りのマヌーな雑記及び雑記絵を書いたことで、
仮に、「せっかく意見に共感したってのに、中身がこんなマヌーな輩だったとは……ぐぬぬ」
ということに由来する自らの不甲斐なさ感を抱く方がいたとしたら、その不甲斐なさ感を和らげるべく、
「人は人、意見は意見ですぜ」ということを意見を言った本人が言うという、
謎のお茶の濁し方を体現したりしているのでした。(笑

このアンバランスさ、我ながら実にヒドイと思うですよ、うん。

でもまあ、世の中そんなもんだったりするんですよねー☆

といい感じに投げ槍を放ったところで、今日はこの辺でおやすみなさいなのでした。

09/24追記:
今朝目覚めた直後のタイミングでなぜかふと気付きましたが、
レインディアさんは微妙な弱体化じゃないですかね?

これは確認せねばー。
レインディアさんは使わないけど、遭遇することはあるレベルだしなぁ。

2012年09月19日(水)
たとえ坊主が憎くても

なんとなくこんな感じのイメージだったような

赤ずきんってこんなんだったっけ?

といううろ覚え的ラクガキ。

小さい頃に読み聞かせられた童話とか絵本の内容って、
思いの外忘れてたりするんですけど、赤ずきんってどういうのが一般的なんだろう。

幼女がばーさまのところへおつかいに行ったところ、
おうちに着いたらばーさまに偽装した狼に食べられてしまい、
その後猟師かなんかに助けられてお腹の中から奇跡の復活!
みたいな感じだったっけ。

なんか三匹の子豚とビミョーに記憶が混ざっちゃってるような。
こっちは英語劇までやったんだけどなぁ。ちなみにそのときは狼役。(笑

赤ずきんといえば、どちらかというと、三銃士とか、御伽銀行とか、もっと古典的にはホーリーアップとか、
そんなのをイメージしてしまうあたり、記憶の混濁に拍車をかけてるんだろうなぁ。

昔の絵本といえば、「ノルウェー トロルのふるさと」っていうタイトルの、小さい頃にお土産でもらった本があって、
タイトル通りのトロルに関する散文的な絵本で、ちょっと不気味な感じのイラストながら、妙に印象深い本でした。

なんかふとした拍子にこの本のことを思い出して、なんか無性に読み返してみたくなったのですが、
流石に今どこにあるか分からないのでどーしたもんかと思っていたところ、
フツーに近くの図書館にあることが判明したので、今度予約して読みに行こうかと思う次第。

こーゆーマニアックな絵本ではなく、もっとフツーの絵本で印象深いものといえば、
「ぐりとぐら」シリーズで、特にでっかいカステラを作るやつが、なんかめっちゃおいしそうだったなぁ、とか、
あとは「からすのパンやさん」とかかなぁ。

……基本的に食べ物系に弱い子だったのかもしれません。(笑

なんかプレステ3の新型が出るそうですね。

と先日プレステ3買おうかなー、という話題を振った後という絶妙のタイミングで書いてみたり。

ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラスRのゲーセン稼動が明日からだよね?
ってかタイトル長いな、これ。

そっちはともかく、とりあえずPS3でアクセントコアプラスが遊べればそれはそれでいいので、
10月末の配信までにプレステ3を調達したいところなのですが、どーしたもんかなぁ。

ともやもや1ヶ月くらい悩むことにします。まだ慌てるような時間じゃない。

ところで。

最近中国での反日デモの様子が報道されてるのを見て思うこと。
あ、意見には個人差があるのですよ。ご注意ご注意。

自分の国の領地だと思っていたところが、なんかよく分かんないけど隣の島国が自分のものだと主張しているらしい、
これはけしからん、ものども、であえー、であえー、
みたいな感覚でわいわい騒いでるように見えるんですが、実際のところどうなんでしょうかね。

日本からすると日本の言い分があるのと同様に、中国・台湾にも言い分があるんですが、
中国でデモをやってる人たちが、その辺を吟味した上で正義は我らにあり、という確信に基づいて動いているなら、
この中国のデモに対する認識を少々改めねばならないところなのですが、
どうもそういう思考をすっとばして、とりあえず反日と叫んでおけばよさげで、
日本製のアイテム、日本料理店、日本人観光客なんかには突撃しておこう、みたいなノリが見え隠れしてて、
なんかこう、アホっぽい印象がつきまとうのです。

日中間の領有権の問題に対して不満があるので、個人的に日本製のものを嫌います、不買運動です、
みたいな手段ならそれは主張の仕方としてアリだと思うのですが、
日本料理店や日本企業の販売店や工場を破壊して回るのは、アクションとして理に適っていないというか、
その行為に妥当性が見られないので、どうかと思うのです。

同様に、中国でそーゆー反日運動が起きているからといって、
日本国内の中国人に危害を加えたり、中華料理店に襲撃をかけるといったアクションは激しく意味不明で、
短絡的にそういうことをする日本人はホントどうかと思います。

これまた、宗教的、道義的な確信に基づいてのアクションなら話は別なのですが、
そういうところをすっとばして脊椎反射的にこの手の悪事を働いているとすると、
日本という国に住んでて、アンタはどーゆー思考回路を形成してきたんだよ、と言いたくなるってもんです。

仮に中国に行った日本人の知り合いが反日デモの被害にあったとしても、
それを日本にいる中華料理店を叩いたところで解決しないでしょ。

振り上げた拳の振り下ろし方を根本的に間違ってる。

個人的には、こうひとくくりにして「中国人が悪い」とか「朝鮮人は悪だ」みたいな言説って、
酷く横暴というか、アバウト過ぎだと思うのです。

このご時世、そこまで国民全体が一枚岩にはなってねーだろー、というのもありますが、
それとは別のベクトルで思うのは、たとえば、オタクと呼ばれる人種が犯罪で取り沙汰された時に、
世間一般の「オタクはこれだから……」的なレッテル貼りの風潮は嫌うクセに、
自分らがレッテルを貼る側に回るってのは、なんつーか、どーなのよ? みたいな。

いや、中華料理店の人とか中国観光客、あるいは勉強や仕事で来日している中国の方々が、
あからさまに反日精神を掲げていたとしたら、それはそれでビミョーな感じですが、
おそらく多くのそーゆー方々は、なんとなく日々ドキドキしながら過ごしてたりするんじゃないかと思うと、
尚更そういう人たちに危害を加えるのはありえない仕打ちだと思うのです。

むしろ、中国での反日ムードがこんな状態にもかかわらず、
日本にいる中国人に対して分け隔てなく接しているよ、みたいな日本人スタイルの方が好ましいと思うのですが。

それを見た中国にいる反日デモの人々が、
「日本人は負い目を持っているから、そういう行動にしか出れないんだぜ、ざまーねーなー」みたいな妄言を吐いたとしても、
そういった妄言を聞き流す程度で日本にいる中国人が安全に暮らせるのであれば、それに越したことはないなぁ、と。

これを平和ボケというのであれば、まあ平和ボケも悪くはないかも。

そーゆー思考をすっとばして短絡的な間違ったアクションに出るのは、
少なくとも今の日本では評価をするに値しないと思うし、
現時点では「中国人を見たら敵と思え」的なフェーズにはなっていないので、
早まった行動をして国益を損ねてんじゃねーよ、と思います。

ただ、これはあくまで一般市民のレベルの話であって、
外交を担当する人は、もっと毅然とした対応を取るべきだろう、というもやもや感はあります。

政治家がそーゆーところをしっかりやらないから、
オレたちが日本国内の中国人を襲っちゃうんだぜ!
っていう理屈は成り立ってないので、その観点でもやっぱりこの手の輩は切り捨てられますが、
一般市民としては最大限の礼儀礼節を持って国内外の中国人と接する、
だから政治家のアンタらはこういう国民の意を無駄にしないよう、
きっちり片をつけてくんないと困るぜ、ってなところでしょうかね。

なんつーか、政治の話はあくまで政治の話であって、
そのことで一般市民が変にドキドキしながら過ごさなくて済むくらい、
日本は治安のいい国なんだよね、って思いたいところなんですが、
日本で1件でもこーゆー事件があると、なんつーか、気が滅入るというか、幻滅しちゃうというか。

400年前の日本は江戸時代初頭で、当時の日本人の思考や感覚と、今の日本人の思考や感覚ってのは当然差があって、
どっちが正しいってこともないんだけど、その時代のスタンダードにそぐうそぐわない、みたいなのはあると思うのです。

現代の中国の一般市民の思考や感覚がどんなものか、具体的に想像はつかないのですが、
それがもし今の日本人の思考や感覚とズレているのであれば、
中国で反日デモが起きてるからといって、同じレベルのアクションを日本国内で起こす必要はねーよなー、と思うのでした。

なんていうか、日本の国民性、みたいな言い方をすると、それはそれでやっぱりひとまとめにしてんじゃねーよ、
という反駁の対象になってしまうのですが、ビンラディン氏殺害のニュースが流れた時、
アメリカでは「うぉー、ついにやったぜー」的な感覚で市民が盛り上がっていたシーンも報道されましたが、
あーゆーのってあんまり日本では見かけないなー、とちょっとした違和感というか、国民性の違いみたいなのを感じました。
もちろん、アレがアメリカの国民性、なんて乱暴なことは全く言えないのですが。

なんていうか、日本の場合、
サッカー日本代表がワールドカップで勝ち進んで「やったぜー」と渋谷の交差点で盛り上がるのは容易に想像がつくのですが、
こーゆー政治的な話題なんかではあんまりピンとこないというか、
特定の攻撃対象を制圧したことに対して同じようなノリで盛り上がる感性みたいなのがちょっとズレてたりするのかなー、
なんて思ったりもするのですが、
そーゆーところは平和ボケと揶揄されたとしても、個人的には「だがそれがいい」と好ましく思えたりするのでした。

と、長々と書いてみましたが、
実際問題、自分が直接被害にあっていないからこんなゆーちょーなことを書いていられるのかも、
という思いもあったりなかったり。

仮に、明日道を歩いていて、「あやつ日本人だ。みなのもの、かかれっ!」と中国人に奇襲されたりして、
意見ががらりと変わっちゃったりしたら、それはなんかヤダなぁ。

2012年09月15日(土)
たまにひく

水曜日の朝10時頃、急に体の節々に違和感を覚え、
あ、これは隣にお布団があればすぐに横になるレベルの違和感サインだな、なーんて思ったものの、
残念ながら常に隣にお布団がある生活というワケでもなく、
その場はなんとなくスルーしてしまったところ、その日の夜から熱が出たりして風邪を引いてしまいました。

おかげで、せっかくドーナツ解禁モードで一人ドーナツ祭りを楽しもうと思っていたのに、
ちょっとビミョーな感じになってしまいました。
いや、まあドーナツは食べたんですけどね。

雑記更新してもよかった日もあったんですが、とりあえず寝られる時はガンガン寝るぜー、って感じで惰眠を貪りまくって
今週末の3連休をふいにしてはなるまい、という心意気で、なんとか体調を回復させて今日に至ります。

おかげで湘南に帰還できるというものです。

やっぱり、なんか身体に異変があるのを自覚したら、
とりあえず横になるべきなんだろーなー、というのを改めて思いました。

だいたい半分くらいは隣にお布団がある生活をしてはいるので、50%くらいは実現できそうな気がします。(笑

ということで、なんか更新頻度が高くなった?
と思ったら、残念!いつも通りでしたー、というよく分からない状況になっちゃいました。あうあう。

寝てるときの暇潰しにと思い、図書館で「マッチポンプ売りの少女」を借りて読んでみました。
内容は面白かったですが、思った以上に文字数が少なくて、2時間ともたなかったような。

どーでもいいですが、昔話とか童話って、なんとなくおにゃのこが主人公であることが多いですが、
なんつーか、エロセンサーを働かせると全く別のベクトルから話を楽しめるような気がしなくも無いんですが、いかがですかね?

ですかね? とか聞いてどーするって話ではあるんですが、どうですかね?

そもそも、マッチポンプ売りは昔話でもなければ童話でもないのですが。(笑

つーことで、珍しく早起きして更新してるかと思えば、
どーでもいい雑記を書いたりして、待ち合わせに遅刻しそうになってるのでした。

そろそろ出発準備をせねば。

んでは、みなさまよい三連休を!

2012年09月11日(火)
たまにやる

昨日の夜にギリギリ更新したぜ、と思ってたけど、
アップロードし忘れてるのに今気付きました。

たまにやるんだよなぁ、これ。

そんなワケで、元々今日は更新するつもりもなかったのですが、
言い訳を書くために更新するという不思議な扱いに。

今日は部屋の片付けの前段階として、遊戯王、ヴァンガード、Z/Xのカードを整理して、
週末の湘南帰還に備えてデッキの準備なんかをしてました。

さて、この後は昨日の夜というか今日の朝のゆるゆりを見て寝ようかな。

何のための更新か分からないですが、
これをアップロードをするのを忘れなければ大丈夫。

意味なら、そこにある!

2012年09月10日(月)
今度の週末もカードショップには行けなさそう

よそゆきたまちゃん

前髪ぱっつんとか言うから、つい。

「大正野球娘。」よりたまちゃん@ドレスアップ。

よくよく考えてみると、桜花会のうち小梅も雪さんも胡蝶も前髪ぱっつんでした。
4/9ってことは、前髪ぱっつん娘。と言っても過言ではなかったんですね。なるほど。

そんなに昔の作品じゃないかと思いましたが、もう3年くらい経つのかー。
そろそろ再放送とかしないかなぁ。

今週末の連休は湘南に戻って遊んでそうなので、
いつものショップでのヴァンガード大会はまたもお休みしそうです。

といっても、多分湘南でもヴァンガードや遊戯王で遊びそうなので、やってることはどこでもいっしょという。

それはさておき、昨日はあんまり時間がなくて落ち着いて書けなかったので、
今日はこないだのゼクスの東京大会をざーっと振り返ってみようかと。

開場が9時ということだったので、
毎度おなじみコザッキーさんと東京メトロの浅草駅6番出口で朝8時半に待ち合わせ。

ということで、それに間に合うように朝の出発時刻を決めておいたのですが、
朝になってふと、新しいフリーカード冊子があれば赤青緑じゃなくて赤青の二色でいけるんじゃないかな?
なーんて考えが頭をよぎってしまったので、急遽デッキ構築開始。

おかげで出発が遅れてしまい、帳尻を合わせるために駅まで朝からランニング。ふひー。
ある意味寝坊して遅刻するよりもタチが悪い。

ちなみに、この日の朝ごはんはアメリカンドッグ3本。
ホントは朝からカレーでも食べようかと考えていたのですが、
そこまでの元気はちょっとなかったのでした。

ともあれ、なんとか予定通りの電車に間に合い、浅草駅には無事到着。
で、何も考えずに改札を出たら、1、2、3番出口はあったのですが、集合場所の6番出口が見つからない。

とりあえず到着メールを飛ばしたところ、なんかコザッキーさんも別の出口にいるみたいで、
二人して半径数百メール以内で絶賛迷子中。

まずは合流するべく、6番出口は一旦おいといて、駅前の交番で駅の出口を訪ねるという不思議プレイ発動。
交番に人がちゃんといてよかったです。ここはいい交番だな!

ということで、警察の力とメールの力を駆使して、予定より数分遅れで無事合流。
にしても、メールの無い時代ってどうやって見知らぬ場所で待ち合わせしてたんだろうなぁ。

そこから会場までは、なんとなくそれっぽい人たちの後について行ったらちゃんと着けました、
というテキトー感だったんですが、なんかここまでの時点で結構疲れた疲れた。

とさんぼーの7階が今回の会場で、着いた時にはそこそこ人が並んでおり、
列形成して階段をずらずらと占拠するような感じで開場待ち。

その待ち時間で、コザッキーさんが持ってきてくれた余りカードの中から、
クレオパトラさんとテクネチウムさんを拝借。
前者は今回のデッキで唯一のレアリティRのカードに。

前回のフリーカード大会の時は、会場時間に対してやたら早く集合したので結構な待ち時間があったのですが、
今回は迷子になってたこともあり、ワリと短い待ち時間で会場入りできました。

今回の会場の印象は、天井が低い分、部屋全体が明るいな、って感じでした。
少ないながらも窓からは外の景色も多少見えてたし。

対戦机も結構たくさん用意されていて、感触としては前回の東京大会よりも遊びやすい環境だったと思います。
強いて不満を挙げるとすれば、用意したスクリーンが会場に対してちょっと小さめだったことくらいですが、
スクリーン見るのってイベントの冒頭とおしまいだけなので、これについてはあんまり困らなかったです。

9時に会場入りして、プロモの山茶花と新しいフリーカード冊子とスコアシートをもらい、
対戦イベントスタートの10時までいそいそと図工の時間開始。

トルマリンホークやアフロディーテを切り取ってスリーブに入れて、無事赤青2色デッキが完成。
ウェブで見たときからトルマリンホークは強いなぁ、と思っていたのですが、使ってみたらやっぱり強かったです。
まあ、それについてはまた後ほど。

10時になって対戦イベントが開始となるときには、ざーっと数えたところざっくり300人くらい参加者がいたような気がします。
で、イベントはというと、久保田プロデューサーが現れて、
今回のイベントのバックストーリーの動画が流れて、
今回は青と黒に分かれて対戦しますよ、ということでみんなでぞろぞろ並び直して、
だいたい10時半くらいにゼクスアクティベートいぐにっしょん!

そこからの6時間は、

対戦する → 受付列に並ぶ → 対戦する → 受付列に並ぶ → (以下無限ループ)

という感じで、ひたすら対戦を繰り返すのみ。

物販やブースタードラフトなどもあったんですが、その辺はスルーしてお昼ごはんも食べずずーっと遊んでました。

初戦は勝ったものの、その後5戦連続で負けたときは、
流石にデッキを考え直した方がいいんだろうか、なんてちょっと涙目になっちゃいましたが、
ぐっと堪えてそのまま続けてその直後から5連勝したりして、なんだ、結局そういうことなのか、みたいな。

という感じで、勝って負けてを繰り返す感じで、蓋を開けてみると昨日も書いたとおり、9勝10敗で負け越し。
二人対戦のカードゲームなので、勝率半分ならまずまずフツーの出来ではありますが、
カードゲーマーとしてはできれば六割、欲を言えば六割五分くらいは勝っておきたかったなぁ、というのが率直な感想。

まあ、勝率75%ってのは結構実現するのが難しいなぁ、という感覚はヴァンガードをプレイしてみてよく分かったので、
あんまり高望みはしないものの、それでも3戦中2戦くらいは勝てるようになりたかったです。
ということで、今回の自己評価としては「もうすこしがんばりましょう」というところ。

今回のイベントでは対戦相手のデッキについて全くメモをしなかったので、かなりうろ覚えではありますが、
プレイヤーカードはあづみちゃんが一番多く、ついで綾瀬さんが多かったかな、という印象でした。

あと、フリーカード環境の時にあんなに猛威を振るっていたシカさんをほとんど見なかったのも印象的。
19戦してシカさんと遭遇したのがたった1回だけだったような。
実はシカさんって絶滅危惧種だったりして。

あと、今回2色デッキを使って感じたのは、
手札事故による序盤のディスアドを構築レベルで回避できるゲームなんだな、ってことでした。
19戦した中で、手札事故が一切発生しなかったので、
初手4枚のゲームでもなんとかなるもんだなぁ、とちょっと驚きでした。

まあ、低コストのZ/Xを中心に組んだので、それでいて事故が発生しちゃっても困るんですが、
逆に言えば、そうやって意図して組んだらわりかし意図した通りに動いてくれるゲームだなぁ、というのを実感。

ヴァンガードは大部分のデッキでライド事故が付きまとい、
それによりどうしようもなく負けちゃうゲームが何戦かする中に絶対あるので、
この辺は新たな発見でした。今更といえば今更なのかもしれませんが。

かといって、ゼクスもイグニッションが成功するかしないか、という所謂ドライブチェック的な運要素が多分にあり、
デッキ構築や手札も問題なかったけど、イグニッションの差により開始数ターンでどうしようもなくあっさり負けちゃうような、
そんなゲームもそこそこの頻度で発生するので、一概にどっちがいいか、という話は出来なさそうです。

この辺については、開始数ターンにおけるテンプレ的動きと合わせて、
トルマリンホークの何が強かったかも含め、今度また改めて書こうと思います。

とりあえずイベントの話に戻ると、
表彰式やらお楽しみ抽選やらが一通り終わったのが午後5時でした。

その後、とりあえずお昼ご飯を食べようということで、
どこかファミレスへ行きましょー、といういつも通りの流れに。

問題は、二人とも浅草の地理に疎いということだったんですが、
事前にG○○gleマップで浅草周辺のファミレスを検索して、
詳細な場所はともかく、ミラノ風ドリア屋さんが近くにあるのは把握してたのでした。

だいたいあっちの方にあったから、そっちに行けばなんとかなる、
という発想の下、商店街というかアーケード街というか、
朝はだいたいシャッターが閉まってたのにこの時刻になると人がわんさかいる中を進み、
案の定道に迷うというか、自分たちがどこにいるのか把握できなくなりました。(笑

だもんで、朝の交番に行ってドリア屋さんの場所を聞こうか、という話になり、
そのまま進んで交番を目指そうとしたところ、途中でドリア屋さんを発見するというご都合主義的な展開に。

結果だけみると多分ドリア屋さんまで最短ルートで到着してたハズですが、
だからといって道に迷っていなかったかというと、案外そーでもないのでした。日本語って難しい。

ちょっと早い夕飯時に、かなり遅めの昼食を食べにお店に入ったのですが、
なんかフロアというか客席数が結構少なめだったので、
もしかすると途中で追い出されちゃったりするかなー、なんて心配も少ししてたのですが、
実際に中に入ってみると、思いの外お客さんが少なくて、
土曜日の午後にこんなにお客さんいなくてお店大丈夫なの?
と逆に心配になっちゃう感じでした。

まずはお昼ご飯を食べようということで、
二人してミラノ風ドリアとドリンクバーを注文。

確か前の東京大会の帰りもまったく同じ展開だったような。(笑

その後、これまたいつも通りカードゲームの話やら鬼ごっこの話やら、
なんか話があっちいったりこっちいったりとりとめなく駄弁る時間が続いたのですが、
その間にココ最近で一番の個人的大発見があったのでした。

昨日の雑記で書いたとおり、コーヒー+コーラが思いの外ハイクオリティだということを思い知ったのです。

きっかけは些細なことで、
こないだゆるゆりで京子がカラオケ店で結衣のコーラに何かを混ぜて渡してたけど、
あれってコーヒーを混ぜてたんだったっけ?

ということで、私はコーヒーを混ぜてたと思っていたので、
実際にやってみたところ、「そこまでマズくもなく、ツッコミづれぇ」って感想にならず、
「あれれ? むしろおいしいんだけど?」という感想だったのでした。

なんていうか、コーラの炭酸の刺激と、コーヒーの後味の苦味がいい感じに混ざり、
両者のいいところがいい感じで混ざり合った素敵な飲み物になっていたのでした。

一方、コザッキーさんはコーラに混ぜたのはコーヒーじゃなくお茶とか紅茶とかじゃなかったっけ?
という主張をしたので、これまた試しに紅茶+コーラも飲んでみたんですが、
こっちの感想はまさに「そこまでマズくもなく、ツッコミづれぇ」って感じでした。(笑

なんていうか、コーラが薄まってるので味が違うのは分かるんですが、
それがおいしいかっていうとあんまりそーでもなくて、かといって言うほどマズくもないという、
まさに結衣の感想通りの結果に。

と、この飲んだ感想から推察すると、紅茶説が有力かと思われたのですが、
私は自身の記憶に基づいて、コーヒー説を押し通し、
その場は一旦ノーサイドとして、家に帰ってからもっぺん確認しましょう、ということに。

まあ、その結果が昨日の雑記のタイトルなワケで、
まったく記憶ってヤツはホントいい加減だな! という結論に至るのでした。(笑

ドリンクバーにちゃんとメロンソーダもあったので、答えはそこにあったんだよ!
それなのに、私ってばメロンソーダとウーロン茶を混ぜて、メーロン茶!
という組み合わせで飲んで、全然おいしくないんだけど!
と小学生モード全開で答えをスルーしちゃっていたのでした。

とまあ、こんな感じでお店に居座っててもなかなかお店がお客さんで埋まらなかったため、
午後7時を過ぎても一向に追い出される気配もなく、そのままお夕飯も済ませることにしました。

頼むメニューはやっぱりミラノ風ドリア。ここミラノ風ドリア屋さんだしね。

結局この日食べたのは、朝のアメリカンドッグ3本と、ミラノ風ドリア2皿という、
実にアレな感じの素敵食生活だったのでした。

っていうか、それ以上に自分たちのテーブルの最終的な注文が、
ミラノ風ドリアx4とドリンクバーx2という意味不明な状態になってたのですが、
ミラノ風ドリア屋さんではよくあること、と勝手に納得してました。

実際昼も夜も連続でミラノ風ドリアを食べたことはなかったんですが、
多分このお店では日常茶飯事なんですよね。ね?

そんな感じで夜10時くらいにぼちぼちお店を後にして、おうちに帰ってきたのでした。
で、帰るなりすぐさまちなつ無双の回をチェックしたのは言うまでもありません。(笑

ということで、時系列的に話を書いたつもりですが、
なんか途中途中話が飛んでるというか、内容があんまり無いというか。

まあ、内容が無いのはいつものことだし、細かいことは気にしない。

なんて感じでダラダラと雑記を書いてたら、今日も今日でいい時刻になってしまったので、
今日のところはこの辺でおしまいにします。

んでは、おやすみなさい。

2012年09月09日(日)
まさかのメロンソーダ

なんとなくデコ娘を描きたかっただけ

デコを描きたくて描いただけだったので、なんか気付いたら謎スーツになってました。

なんでデコを描こうと思ったのか自分でもよく分かりません。
こないだリアルでお子様じゃなくてフツーのオトナの人で前髪パッツンの人を見ましたが、
そーゆーのが無意識のうちに作用してたりするんでしょうか。

この辺ってユングさんとかフロイトさんの領分?

マーヴェラス!(←投げやり)

昨日はゼクスのイベントに遊びに行ってきまして、
今日の午前中は一人でずーっといたストをプレイしてて、
午後はお昼寝したりラクガキしたり、という感じで休日を満喫してました。

ゼクスのイベント終了後に寄ったミラノ風ドリア屋さんでダラダラだべった際の宿題として、
ひょんなことから先日のゆるゆり「ちなつ無双」を見返すことになってたので、
録画しておいたそれを見つつ、そのついでに1期の修学旅行なんかも見返しちゃったりして、
ありていに言うとダラダラしすぎてなんかもう結構いい時刻になってしまったので、
ホントはアレコレ書きたいところなんですが、その辺はまた後日にゆっくり書きたいと思います。

今回の最大の収穫は、コーラとコーヒーを混ぜた飲み物は、
想像以上においしい飲み物だったことが分かったことだったりするんですが、
記憶ってヤツはとてもテキトーなんだなってことを思ったり思わなかったり。

ああ、そんなワケで先週に引き続き今週もヴァンガードをプレイしてないのですが、
2週連続でまるっとヴァンガードに触れないのって実は初めてかも。

普段どんだけ遊んでんだって話ですが、
ヴァンガードは最近そんなにデッキをあれこれいじってないので、
多少触れてなくても問題ないかなー、なんて思ったり。

一方、まだ遊戯王の制限改定に合わせて組みなおしもしてないし、
なによりまたカードが散らかってきてしまったので、ここらでもっぺん整理しようかな。

あと、昨日のゼクスのイベントでは9勝10敗と負け越してしまったので、
今回の新しいフリーカードを含めてもっぺん検討してみて、もうちょい勝てるように研究してみたいところ。

でもでも、残念ながら日付も変わってしまった頃で、そろそろ眠くなってきたので、
いつも以上にめっちゃくちゃ雑な感じになっちゃいましたが、
でもまあ雑記だからそこんとこは見逃してほしいのですよ。

やっぱり更新頻度と雑記の分量は反比例すんのかなぁ、と思った、そんな秋の日。

2012年09月07日(金)
とさんぼー

続いて立ち絵

手グセを取り戻し中。

昔杵柄を取ってない人は代わりに何を振り回せばいいかよく分からないので、
とりあえず昔と同じことをしてみようと思うのでした。

そもそも杵柄を振り回すかどうかは疑問があるといえばあるのですが。

すーぱーきねづかあたっく!

とかあってもよいなぁ。

うん、実にどーでもいいなぁ。

あのときは確かプロモカードがウイングゼロだかゼロカスタムだったんですよ。(←挨拶)

何かって、明日はゼクスのイベントが東京であるのですが、
そのイベント会場が都立産業貿易センター、通称都産貿なのです。

今回は台東館なので浅草ですが、浜松町の方にも建物があって、
むかーしむかし、ホントに昔の話ですが、
私が始めて参加したカードゲームイベントが、そこで開催されてたのでした。

その時はガンダムウォーの初期の頃で、やっとターンAとかWが出始めた頃だったと思いますが、
なんていうか、学校で遊ぶのとちょっと違い、カードゲーマーがこんなにたくさん集まってすげー、
みたいなのが感想だったような。

連邦とジオンに分かれて対戦して、ジオン側が勝ったらみんなで「ジーク ジオン!」って斉唱するような、
そんなノリのいいイベントでした。懐かしい。

ところで、話は今に戻って、明日のゼクスなんですが、
相変わらずデッキを補強しないまま遊びに行くという、ちょっとお茶目なプレイヤーを演出してます。

前回のフリーカード環境の時と比べると、
真剣味が足りないのでは、と窘められてしまいそうなのですが、
とりあえず楽しめればいいかなーなんて思いつつ、UC、C、Fのカードで頑張ろうと思います。

低コストデッキっていうのはこういうのを言うんだZE☆

ルール上イグニッションアイコン持ちを20枚入れなきゃなんですが、
そうするとどうしてもRの3コスト5000パワーのが欲しくなるんですが
無いものは無いので仕方ない。4500でがんばるしかないのです。

新しいフリーカードの、トルマリンホークがイグニッション持ちだったら言うことなかったんだけど、
流石にそれはなかったか。残念。

できれば赤青で組みたかったけど、やむなく緑も混入した寄せ集めデッキでも、
6時間くらい戦えることを証明してやろうじゃないか、という意気込み。

とか言いつつ、まだ電車の時間も調べてなければ、
荷物やデッキの準備すらしていないけど、なんかそろそろ眠くなってきたのでちょっと焦り気味に更新を終えるのでした。

朝ごはんはいっぱい食べていかないとお腹がすいて戦どころじゃないのは前回学習済みなので、
明日の朝はガッツリ食べようと思ってるのですが、
そしたらそれはそれで今度はお腹が痛くなって戦どころじゃなくなりそうな気がしなくもないので、どーしたもんかなぁ。

案外カロリーメイトをしのばせるのが正解だったりするのかもなー。

2012年09月04日(火)
駄文というタイトルを付けるのも躊躇われる程度のもの

桃姫様

横道に逸れました。

なんかそこにノートがあったから描いた、ただそれだけ!
似てるとか似てないとかそーゆー次元は超越したつもり。

まさか自分でもこーゆー国民的ゲームのキャラを描くとは思わなかったです。(笑

OA用紙を補充したばかりでストックがたくさんあるので、
なんか今なら何でも描ける気がします。(←気のせい)

時間があるって素晴らしい。

そろそろ季節の変わり目アタックを食らいそうな気がしてます。(←挨拶)

昼間はまだまだ暑いんですが、夕方から夜にかけては先月ほど暑くなくなってきたので、
いつまでもエアコンやら扇風機やらを使ったり、あるいは寝るときにタオルケット1枚で寝たりしてると、
ワリとあっさり風邪を引いちゃいそうな予感がプンプンしてます。

なんか今日はこれだ!って感じで書くべき話題も無いので、
なんとなく思ったことをダラダラと。

いやまあ、いつものことではあるんですが。

あー、なんかヒマだなぁ、と思った時に紙とシャーペンがあるとそれだけで解決するシステムってのは、
なかなか優秀だな、と思うのです。

勿論、アニメ鑑賞とか携帯ゲーム機とかカードゲームのデッキ構築とか、
まあその辺なんでもいいんですが、なんつーか、後で妙な虚無感を感じにくいという意味では、
土台となってる要素は少ない方がいいというかなんというか。

まあ、趣味というか暇潰しですることなんだったら、別に潰しが利く利かないって気にしない方がいいと思うし、
なによりこれは潰しが利かないと思うところなので、あんまりエラソーに語るところでもないんですが、
なんちゅーか、いろんな意味で失敗してるだろうけど、これ以上失敗しようが無いというか。
少なくとも低コストなのはありがたいかなぁ。

ああ、そういう意味ではひたすらヒマさえあればひたすら筋トレするってのは、
なかなかオススメなのかもなぁ。これは道具も要らないし。

何を言いたいか自分でもよく分からないまま書いてみたら、こーゆー謎雑記になるのね。うーむ。

謎雑記ついでに書いちゃおう。

なんつーか、個々人はもっと自身の精神衛生というのを尊重していいんじゃないですかね、
と無責任に思ったりする今日この頃なのです。

学生さんであれば、ちゃんと勉強しなきゃいけないとか、学校に行かなきゃいけないとか、
社会人さんであれば、生きていく為にお金を稼がなきゃいけない、そのために働かなきゃ、
って感じで当然すべきことをがんばってしてると思うのですが、
世の中自分の精神衛生を犠牲にしてまでやるべきことって、あんまり無いような気がしなくもないのです。

いや、無根拠だし無責任なんで、あんた何言ってやがんですか、って感じもしますが、
傍から見てて、そんな無理してまで頑張らなくてもいいんじゃないですかねー、って思うことがそこそこあります。

そりゃ巨視的に見れば国力が低下するとか、社会として成り立たないとか、
そーゆー方向性がよろしくないのは理解できるんですが、
それを理由に個人の精神衛生を犠牲にするのはあんまりよろしくないかなって。

なんつーか、世の中の人はいろいろがんばってるんだなー、と思う一方で、
そんなに大変ならいっそほっぽり出しちゃえばいいのに、とも思ったり。

国を背負って何かをしてる、とかそーゆー規模なら、
おいおい、そんな簡単にほっぽり出さないでくだせぇ、って思いますが、
別にアンタが一人いたっていなくたって、大勢に影響なく船は進みますよね、って感じなんだったら、
そんなものを背負って胃に穴を開けるくらいなら、自身の精神衛生の方がよっぽど大事だと思うのでありました。

そんなダメ人間にはなりたくないっていう意志があるなら、せいぜい頑張ればいいと思うのですが、
つらくてどーしよーもねーぜ、って感じるくらい追い込まれてるなら、
色々キャストオフしてみるのもいいんじゃないかなー、と。

ただ、仮にそうやって自分の精神衛生を優先した場合、
それでいて精神衛生を削ってがんばってる人と同じ位置に立とうとするのはちょっとおこがましいなー、とは思います。
なんつーか、周りの人が悪い、世間が悪い、国が悪い、世界が悪い、みたいな感じで被害者面するのはカンベンして欲しいところ。

赤の他人に迷惑をかけないと自身の精神衛生をキープできないような場合は、
この指針はあんまり当てはまらないのですが、
近しい人に迷惑をかける程度で済むなら、迷惑かけちゃえばいいんじゃね? という話。

そんなこと他の人はやってないじゃん、ってことがあるかもですが、
そもそも他の人と同じようにしてたら大変な状況になっちゃうんだから、そこと比べても仕方ないような。

と、こうやってダラダラ書いてて思ったのは、
こりゃ悩み相談なんて芸当は、どうひっくり返っても自分には無理だな、ってことだったり。

カウンセラーさんとかってきっとスゴイんだろうなぁ。

他者に対してカウンセリング対応をし続けた結果、
本人が別のカウンセラーのお世話にならなきゃいけなくなった人とかっていないのかな。

あるいは、こういう人はもう一人の自分と対話することによって調整できたりするのかな。

身近にカウンセラーさんがいないのでその辺の真相はさっぱりですが、ちょっとだけ興味が。ちょっとだけですが。

なんかいつもと違う切り口で臨んだら、そもそも全然切れてなくて自分でもビックリでした。

まあ、たまにはこーゆーの謎な感じでも許してつかぁさい。

2012年09月02日(日)
時代に取り残されたのだろうか

ようやく落ち着いたので、ここから通常ペースで更新できそうです。わーい。

半月前にトップ絵を更新してから、ゲームしたりゲームしたりゲームしたりで、
あんまりラクガキできなかったので、休み明け恒例の顔グラ練習。

間が空いたときはとりあえず顔グラ祭りから
なんかすごく久しぶりに描いた気がする

ホントは昨日の夜にラクガキしようかと思ったのですが、
こないだちょこっと書いた通り、ついにOA用紙が底をついてしまいまして、
やむなくPS2を引っ張りだしてスパロボZをちょこっとだけプレイしてみたりしていたのでした。

って、なにがやむないのかよく分かりませんが。

まあ、最初の7話くらいまでプレイしてみたものの、最近はこーゆー長丁場なゲームはキツいなー、
って改めて実感しました。さくっと遊べるのがいいのですよ。さくっと。

で、今朝は9時からイ○ーヨー○ドーが開店してたので、
さっさと紙を買いに行き、ついでに先週壊れてそのままだったお箸も買って、
ヴァンガードにギリギリ間に合うように帰宅して、今日の外出はおしまい。

でで、昼寝したりラクガキしたりしながらダラダラと過ごす優雅な日曜日を満喫してました。

顔グラの次は立ち絵かなー。

ピーチ姫のリングノートが送られてきました。(←挨拶)

なんか先日クラブニンテンドーのポイント消滅のお知らせメールが来てて、
確か魔装機神がDS版でリメイクされた時にポイント登録したやつが、そろそろ消滅しますぜ、って話で、
ポイント登録以来一回もログインしてなかったクラブニンテンドーのサイトを覗いてみたところ、
ポイント交換できるのがヒゲのおっさんとピーチ姫のノートだったので、
なんとなくデザインが豪華なピーチ姫バージョンを選んでみました。

そーいえば、ココ最近全然DSに触れてないなー。
持ってるソフトが魔装機神だけなので、そりゃ出番も無いってもんですが、
DSやPSPはまだ遊びたいなー、と思うソフトがあるので、
今後も活躍する機会はあるかなー、と思う一方、
今日OA用紙を買いに行ったついでにおもちゃコーナーに陳列されていたPS3用ソフトをざっと眺めてみたのですが、
なんつーか、あー、これちょっと遊んでみようかなー、
って思わせてくれるようなのが見当たらず、ホントにどうしようかなー、って感じでした。

あ、未だにPS3を買うか買うまいか揺れてるところなのです。

ディスガイアなんかは遊べばハマるだろうなぁと思うものの、
スパロボZもまだクリアしてないし、その前のαシリーズも全部の主人公ではクリアしてないし、
さっきも書きましたが最近はどっぷり遊ぶのが体力的に? しんどい感じもするので、なんだかなー、みたいな。

そもそも、3D系のゲームがあまり好きじゃないので、
その時点でかなり限定されちゃってる気がしなくもないです。

ダークソウルとかモンスター狩人、じゃなくてモンハンとか、
あーゆー人気のゲームですら苦手というか、今ひとつピンと来ないというか。

やったこと無いから分からない、というのもあるかもですが、
友人宅でプレイしてるのを見て、試しにちょこっと遊んでみても、うーん……という感じなので、
なんつーか、根本的に3Dゲーがダメっぽいです。

ガンダムvs.系ならそれなりに遊べそうな気がしなくもないですが、
それなら2D格ゲーのがいいかなぁ、と思ったり。
あるいは、バーチャロンとかかな。

そもそも、カードゲームやボードゲームが好きな人なので、
だったらPS3のスペックを必要としないというか、SFCで十分なんですよね。
いたストとかぷよぷよとかは今プレイしても面白いと思うんだ、うん。

「PS3 オススメ」なんてG○○gle先生に聞いてみても、あんまりよく分からなかったので、どうしたもんかな。
アトリエシリーズがギリギリのラインかなー。って、やったことないんですけどね。(笑

なんだか、PS3で通信対戦可能ないたストが出ればそれで満足な気もするなぁ。
Wii版での出来は微妙だったようなので、是非PS3で頑張ってほしいところ。

話は変わって。

今週末はいつものカード屋さんで遊ぶ機会を逃したため、こうなるとちょっと物足りない?
と思ってしまうあたり、なんかここ1年で大分状況が悪化したと言えなくもないです。

以前は3ヶ月に1度くらいの頻度で友人と遊ぶ感じで満足してたような気がするんですが、
慣れって恐ろしいですなぁ。

今度の土曜日はZ/Xのイベントがあるけど、どうしようかな。
イベントの景品が「3戦」でもらえるのか、「3勝」でもらえるのか、
それによって大分モチベーションが変わるんだよなぁ。(笑

サイトの表記は3戦って書いてあるけど、
なんか前のフリーカードのイベントの時は3勝毎にしかもらえなかったような気が。
違ったかなぁ。記憶がおぼろげ。
とりあえずお腹のすくイベントだったことは覚えてますが。(笑

環境を考えて、それに応じたカードをしっかり集めて、ちゃんとしたデッキを組んで遊ぶ、
というカードゲームの遊び方はヴァンガードで実践して、そういう楽しみ方も十分理解できたので、
Z/Xについてはのほほんと遊ぼうと思ってます。

どちらかというと遊戯王の楽しみ方に近いですが、
遊戯王ほど周りで遊ぶ人が多くないので、一層慎重にならざるを得ないのです。
とりあえず、さっさとCかUCかFのレアリティで、
3コストのイグニッション持ちのパワー5000のユニットを出してくださいです。お願いします。

また話は変わって。

先月、ようやく個人的にドーナツ解禁になったのに、まだ食べてないなぁ。
そろそろ禁断症状が出るのか、あるいは、ドーナツ欲がなくなってしまったのか、どっちなんだろう。
次回の100円セールの時どうなるかがポイントかも。

ただ、秋は体重が増えやすいから、気をつけないとなぁ。
ここは夢のキャベツ生活を復活しておくべきか。

その前に、最近ちょっとずつお菓子が増えてきた気もするので、
それをもとに戻すのが先決かも。
小腹がすいたら煮干を食べなさいよ!

ところで、早いものでもう9月なのですね。

昔はこーゆー夏休み最後の土日は泣きながら宿題に追われて大変だった記憶が。
あれは夢か幻か。

しかし、なんで大学生ってのは夏休みの宿題が無い上に妙に長くて、
それでいて授業料が高いのか、こいつは大いなる謎だよ、チョコ山くん。

それはそれとして、今年も残すところあと4ヶ月かぁ。早いなぁ。ホント早いです。
そろそろ年賀状の準備でも、というと気が早すぎますが、
とりあえず夏っぽさはじゃんじゃん減少していくハズなので、トップ絵の更新準備が先決かも。

お盆を過ぎるとクラゲが出るっていうけど、
逆にクラゲがいなくなるタイミングってどこかであるのかな。

湘南の人でもよく分かりません。
そーゆーのは海に近い人よりもネットの海(死語)に近い人の方が詳しいと思うのですよ。

ということで、あとでG○○gle先生に訊いておこう。

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