雑記
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2012年10月31日(水)
LET'S ROCK!

まにあったー!!

無事トップ絵更新です。
10月中に塗りきることができました。

これで心おきなくギルティギアをプレイすることができそうです。

なんとなくZ/Xのフリーカード版のプレイヤーカードのデザインに影響されてそうな仕上がり。

とはいうものの、色彩統一の拡大ゴーストのデザインはある意味定番なので、
今回みたいに時間に追われてるときには重宝するのです。手抜きとか言わない。

にしても、今年描いたカラーを振り返ってみると、妙に幼女率が高いような。

でも次回はイキオイに任せてディズィーあたりを描いたりするかもしれないので、それでバランスが取れるかな、
とか思いましたが、よくよく考えてみるとディズィーって3歳だったっけ。(笑

……カイめ、なんてことをしてくれたんだ。けしからん。実にけしからんです。

ブロンドエイゼルって4積みするようになるのかなー。(←挨拶)

先週、プラチナエイゼルの情報を見て、
いそいそと3枚目4枚目のブロンドエイゼルを買ってみたものの、
よくよく考えてみると、オバロとジエンドの4枚体制とはちょっと質が違うよなー、ってことに今気付きました。

にしても、Rでも11000の優秀さんが登場したと思ったら、一足飛びにクロスライドV13000とは、
ゴールドパラディンもいよいよ本気を出してきたということですか。

マジェセイバーでよくやる、相手を5点まで追い詰めた状態で、
ソルセバにリライドしてソウルブラストからの一撃必殺みたいなのを、
プラチナエイゼルがリミットブレイク5の能力で内蔵しているようなので、決して弱くはないと思うものの
果たしてLB5ってのは運用としてどこまで実用性があるのかがちょっと謎。

その能力はともかく、単純にクロスライドが強そうなので、
そうなるとレイジングストームを使ってシャドパラみたいな運用ができるのかな。
だとしたら、キルフスタートよりはクロンやコロンスタートになるっぽいので、
やっぱりブロンドエイゼル4積みは早まったかも。

ところで、上述の通り今回ブロンドエイゼルを買ったわけですが、
リアル店舗も経営しているっぽいカードショップの通販を利用したところ、
なんかオマケでカードファイトパックを1つつけてくれました。

こういうサービスって地味に嬉しいなぁ、ありがたやありがたや、
ということで、無事受け取りましたメールで感謝の意を表明しようと思っているのですが、
よくよくみたら英語版のカードパックでしたとさ。(笑

いや、その気遣いがステキなのです。

にしても、周りで英語版のヴァンガードをプレイしている人をほとんど見かけないので、
英語版環境が一体どんな状況なのかあんまりよくわかってません。
遊戯王みたいにどの言語も使用可能なレギュレーションを設けてもいいんじゃないかなー、なんて勝手に思ってますが、
ブシロードはなかなかそうはしないのかもなぁ。

そーいえば、フォースオブウィルのスターターが発売されたようですが、
これについては、先日の体験会で遊んで以来、特にこれといって何もしていません。
一応ルールは把握したものの、あんまり積極的に遊ぶ気がないので、どんなもんかと様子見中。

んが、個人的に公式サイトの導入漫画の後編がちょっとだけ気になるので、
ちょこちょこサイトを覗きに行っている日々です。(笑

で、ゼクスはというと、一向に公式の動きが無いというか、
メールもtwitterでの情報もそれっぽいのが無いので、
第2弾のシングルカードもパックも買えないし、相変わらず1.5弾環境のままフリーズ中。

まだなの?まだなの?と妙にそわそわした日々を送ってましたが、
よくよくカレンダーを見てみると、まだ第2弾が発売してから1週間経ってないのでした。
まだ慌てるような時間じゃない。

ところで、今日がハロウィンだったみたいですが、かぼちゃも食べなければ仮装もしなかったので、
なんか実に平日っぽい過ごし方をしちゃいました。

ただ、最近少しずつですが、日本でもハロウィンが市民権を得てきたような気がしなくもないです。
かぼちゃ産業もこれで将来は安心ですね。

とダラダラ書きつつも、なんかさっきからギルティが気になって気になってそわそわしちゃって仕方がないので、
とりあえず今日はこの辺で筆を置いて、PS3をネットにつないでそわそわしてみようと思います。

ということで、結局そわそわしながら11月を迎えるのでした。

今年も残り2ヶ月かー。

2012年10月28日(日)
ここんとこ毎日メールチェックしてるんですけども

水曜になる前に塗りきらないとタイミングを逃しそう

主線入れしてベース着色まで。絶賛塗り途中。

今月中に塗りきらないと、ギルティギアの所為で更新機会を逸すること請け合い。
いそげ、いそげー。

今日の朝ごはんはチョコレート、お昼ごはんはヨーグルトとチョコレートでした。(←挨拶)

我ながらヒドイ食生活です。
そんなんだから風邪を引くんだよ、というのはごもっとも、ごもっとも。

それはさておき、昨日はいつも通りカードショップで一日中遊んで、
今日は今日でお絵かきしてお昼寝して、とかそんな感じでぐーたら過ごしてしまったので、
あんまりこれだ!っていう話題も無いのですが、どうしましょう。

まあ、いつも通りカードゲームの話をするだけではあるんですけども。

さもなければ、アニメの話とか?
ここ最近はひだまりハニカムとジョジョとヴァンガード、あとはバクマンくらいしか見てないのですけども。
他にも録画こそしてるけど、見ようかどうしようか考えてるうちに、
知らぬ間にAチャンネルを見返してしまってたりするので、どうしたもんでしょうか。

ひだまりはやっぱり面白いです。
昔のデザインと比べると、ハニカムの方が柔らかい感じで好きです。
原作寄りになってるのかな、なんて思ったりするのですが、ちゃんと原作読んでないのでよく分かりません。

ジョジョも途中までは原作を読んだのですが、
あんまりちゃんと覚えてないので、フツーにアニメはアニメとして楽しんで見ていますが、
これはこれでよく出来てるんじゃないかなー、と思う一方で、
熱狂的なファンが多い作品だけに、どうしても賛否両論出ちゃうのは仕方ないのかも。
ツェペリさんが出てきた4話がこないだ放送されましたが、もともと人間離れしていたとはいえ、
遂にメメタアを会得してしまったので、ジョジョも人間をやめちゃってますよね、これ。(笑

せめて第3部まではアニメで放送して欲しいのですが、どこまでやってくれるのかなぁ。

こっちはこっちで、今日もお昼寝から目覚めたときに、
なぜか「ジョジョ〜その血の運命〜」が脳内リフレインしちゃうくらいには繰り返し見てるのでした。

ところで。

せっかくゼクスの第2弾が発売されたのですが、
私は相変わらず1.5弾のデッキのまま、今回もショップ大会に参戦してきましたですのだ。

それでも4戦中3勝1敗だったので、まだなんとかなる、とは思うものの、やっぱりさっさと第2弾のカードを、
特に七支刀の月下香を入れたいところです。

フリーで緑単色デッキと戦った際、相手のリソースが20枚に到達し、
プレイヤースクエアの月下香のパワーが5000+10000で15000というよく分からない状態になってしまいました。
やっぱりオーバースペックな気がするんだよなー、これ。いや、手に入れたら使っちゃいますけども。

ただ、こっちも緑の侵食で15枚くらいリソースを確保できていたので、
アレキサンダーの力を受けた関羽さんが連撃を放って七支刀ごとへし折るイメージで撃破しましたが、
色によってはなかなか対処に困っちゃうような。

プレイヤースクエアに居座って正面の1方向からしか攻撃を受けない布陣、つまり懐かしの「シカの布陣」の場合、
緑を使っていれば七支刀返しとか、ウェアライノフルパワーアタックとかでなんとかできそうですが、
他の色の場合はレンジを使って手数で攻めるとか、なんかしらの対策を取らないと、
なかなか攻めあぐねてしまいそうな感じがします。
あるいは、そこまでリソースを溜める前に勝負を決めに行く、とかですかね。

プレイヤーキャラ参照のフィーユも、なんか可愛いらしい見た目に反してパワー9500もあって、
しかも優秀な効果を持っててこれはこれで強ユニットな印象でした。

パワー9500というと、しゅほうはっしゃー!の直撃に耐えてしまうスペックなのですが、
そのシーンが絵的に想像がつきません。(笑

あとはクレプスも予想通り優秀さんでした。やはりリアニメイトは強かったです。
こっちはフィーユと違って起動能力なので、イベント割り込み発動がアクロバティック。
サエウムを蘇生させたりスケルタルビショップを蘇生させたりして、CIP効果、所謂登場時効果を使ったりできるので、
発動コストがそこそこ高いものの、盤面に合わせた柔軟な対応が可能ですね。

しかしながら、昨日のショップで遊んでた環境をざーっと見た限りでは、
倉敷世羅+ティラノの組み合わせは見当たらなかったような。

他のプレイヤーキャラ参照ゼクスに比べると、能力的に確かに幼女はちょっと不遇かも。
まあ、世羅自身は絵柄的にも十分他のキャラとタメを張れているとは思うのですけども。(笑

第2弾のカードの中では、実際にデッキに入れる入れないは別として、ジャンヌダルクがちょっと欲しいです。
アレキサンダーと並べるといい感じ。やっぱり小林センセの絵柄は不思議な魅力があります。
こういうカッコいい系の男女もいいんですが、怪傑ロビンみたいな謎キャラも描いてくれないかなー。

そういえば、天才軍師の今日の采配はどうなったのかな。
ツイッターなんて近代兵器に頼らなくても、無事勝利を収めていると信じたいところですが。

ところで、各地のゼクスのイベントでの久保田Pの戦績を見てみると、
きっちり構築してきっちりプレイングをすれば、常勝とはいかないまでも、
それなりの勝率を収めることのできるゲームなんだな、ってことが窺えます。

イグニッション部分の運要素が強いものの、ドライブチェックみたいに毎ターン勝手に発動するわけじゃないので、
適切なタイミングを見計らってチャージを運用することで、その運による揺らぎをある程度緩和できそうな気がします。
自身のプレイングもそういう観点でもーちょい検討してみたいところです。

まあ、関羽さんを使っているとブレイバーをチャージに置く都合上、
そこまでオーバードライブを狙う回数が多くないのも事実ですけど、その辺含めてチャージの運用を見直すのもアリかも。

とまあ、いつも通りダラダラとゼクスについて書いてしまいましたが、
来月はきっとギルティについて今更ながらダラダラ書いたりしそうな気がします。

お手軽にネットワーク対戦できるのが魅力ではあるのですが、その前にまずオフラインでしっかり練習しないとなぁ。
そんな感じでわくわくそわそわする日々なのでした。

2012年10月26日(金)
そわそわたいむ

今日も倉敷世羅。ところで「巨神の咆哮」の巨神って誰のこと?

せらもいつも元気だぞっ!

ゼクスのブースター第2弾、巨神の咆哮がリリースされましたね。
勿論私はまだ買っていませんが。(笑

案の定《魅惑の七支刀 月下香》の初動が他のSRよりも頭一つ抜けてる感じ。
菖蒲さんといい月下香といい、緑の世界はお高いのですな。

それはさておき、第2弾の主人公のCVが順々に発表されていく中でふと思ったこと。

「倉敷世羅」の場合、単純に地名を繋げただけなので、おそらく「世羅」って名前で応募した人がそこそこいるハズ。
実際私も「相馬」って応募してたワケだし。
その中で、なんで倉敷が選ばれたのか、という疑問に対する適切な回答にはなってないだろうけど、
あー、そーゆー可能性は否定できないかもね、ということの一つとして、
中の人の出身地が倉敷市だなぁ、という話。

語感とか見た目のバランスとか、そーゆーのもあるとは思いますが、
中の人補正もそれなりにあったんじゃないかなー、なんて邪推してみたり。

まあ、だからといって相馬の中の人が剣淵町出身であるとは限らないワケですが。
あくまで、一つの要素ということで。

そう考えると、この手の議論をすっ飛ばして、一意に決まりうるパワーを持ってる、
「セントレア」を引っ張ってきたのはホント秀逸だと思います。センスあるなぁ。

怜亜とウェアアントラーをフュージョンさせると所謂「せんとくん」になるよね、
というのは誰しもが思ってるだろうけど、せんとくんには公式でもちょこっと触れてたし、
いつかどこかでそんなネタが使われたりするんだろうな、なんて思いながら、今後のゼクスの展開に期待してる今日この頃。

体験版だけでずっと遊べるような気がしてます。(←挨拶)

こないだの日曜日にPS3を手に入れて以来、未だにソフトを買ってないのですが、
体験版だけはいくつかダウンロードして遊んでます。

先週までは、24日の水曜日にPS3でギルティ配信かと思ってたのですが、
こないだの日曜の段階で、11月1日でしたー、という情報を見たので、
なんとなく手持ち無沙汰なまま日々を過ごすかと思いきや、
体験版でも結構遊べるなぁ、というのが正直な感想です。

以下、実際に体験版をダウンロードして遊んでみたゲームたち。

「デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ2013」

あんまりマジックをちゃんとプレイしたことが無いものの、
ワリとサクサクゲームシステムを把握することができました。

赤と緑の2種類のデッキを体験できるのもよかったですが、
普通のデュエルの他、4人対戦のプレインズチェイス戦まで遊べたのがよかったです。

「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産HD Ver.」

昔のPS版は持ってるので、あまり違和感なく遊べました。
DIOでゲージMAXにして時を止めた後に、ナイフを4連発して更にロードローラーが簡単に決まるようになってました。
前だとギリギリ3発だったような気が。いや、どーでもいいんですけどね。

「STREET FIGHTER III 3rd STRIKE」

真空波動拳の5連続ブロッキングの練習をする日々。
だいたい3発目以降をダダ受けしちゃうんですがーがー。

「神次元ゲイムネプテューヌV」

なんとなくダウンロードして遊んでみました。
3Dゲー嫌いの私でも、なんとなく遊んじゃえるくらい、最近の3Dゲーはよくできてますね。
それでも、これ2Dで作ってくれればいいのに、と思ってしまいます。もうどーしよーもないです。

「ぎゃる☆がん」

ゾンビを撃つゲームとやってることは基本的に変わらないハズなのに、どうしてここまでアホっぽく仕上がるのか極めて謎。
PlayStation Moveが無いと遊べないかと思い、OPだけ見て満足しようと思ったら、普通にコントローラで遊べました。
でもSONYのプラットフォーム下でここまでできるとは、時代に逆行して規制が緩くなったんでしょうか。
これで真剣に遊んでる姿を想像すると、なんか無性に情けなくなっちゃう、そんな愛すべきゲームでした。

その他、テトリスやらパックマンやら、
ちょちょいと遊べそうなものを落としてはテキトーにプレイして、というのを繰り返す日々なのですが、
ネットにつながるだけでこんなに遊べるとは、おそるべしPS3。

あと5日するとギルティ漬けになりそうな気がぷんぷんするので、
それまでもーちょい場繋ぎできれば上出来なのです。

あと、プレイしてて気付いたのですが、PS3になってワイヤレスコントローラになったのですが、
なぜかコントローラからケーブルが伸びてないと持ってて不安になる不思議。

だもんで、今のところ常にワイヤードプレイをしているのですが、
これだと過充電になったりしてよくないんでしょうか。

もしそうなら、本体側との接続だけ外して、
コントローラから無意味にケーブルだけ垂らしておこうかな、とか考えたりしてます。

話は戻って。

ゼクスの第2弾のBOXで、レアリティの偏りがあったみたいで、返品対応をするそうですが、
これってなかなか難しい状況な気がしますね。

まるっとBOXを交換となると、中に入ってた自分の欲しいカードも含めて返さなきゃならないのですが、
かといって代わりにもらうBOXの中にお目当てが入ってるとも限らないし。

個人的には、ホロが0のBOXは当たり箱なんじゃないか、と思ってるのですが、
人によっては全く逆の意見もあるだろうし、果たして。

しかしまあ、自分の欲しいカードだけ手元に残して、うまく状況を偽装して返品しよう、
みたいな小狡いことを考えるユーザがいそうでちょっと不安な思いもあったりなかったり。

元々封入率については明言していないんだから、これは「製品仕様」としてアナウンスする選択肢もあったとは思うのですが、
それをしなかったのはエライのか、あるいはメーカーとしては当然なのか。
BOX買いユーザじゃないのでその辺の感覚がちょっと分かりません。

Wikiを見る限りでは、パック内のカードが全てホログラム加工されてるパックがたまに存在するらしいので、
そーゆー方向の仕様は認められるものの、逆パターンの仕様はやっぱりダメなんですかねー。

新規のカードゲームで、こーゆー形で転んで妙なダメージを被ってほしくないなぁ、
というのが一ユーザの意見ですが、いずれにしても、こういう事故ってどういう経緯で発生するのか、
その辺がちょっと気になるところです。

規模的にどう考えても内製じゃないので、委託先での話なんでしょうけど、
作りこみにしろ流失にしろ、どーゆーレベルのヒューマンエラーによるものなんだろうなぁ。
その業界の人じゃないとこーゆーのってさっぱり分からないので、なんとなく想像するしかないのでした。

しかしながら、BOXにおけるパックの封入偏りの話であって、パック内のカードの偏りではないので、
BOXで買うユーザはともかく、お店でパックを買うユーザには、あんまり影響が無いんだろうなぁ、と思ったり。

パック単位で不具合があったとすると、それはそれでやたら面倒な気がしますが、
そこまでじゃなかったのは不幸中の幸いなんでしょうかね。

しかしまあ、BOX限定とはいえ、往復の送料とか対応諸経費を考えると、
BOX単価5000円前後のものに対してこの処置は採算が取れるのか、どうなんだろう。
カードゲーム業界はお金を刷っているも同然、みたいに言われたりもしますが、実際のところはどーなんでしょうかね。
謎は深まるばかり。

これに比べると、実にどーでもいい話ですが、今度の日曜日の九州編の大会ですが、
果たして天才軍師は勝てるのか、ちょっとワクワクしてきました。
なんか、こんな形でアナウンスしちゃうと、軍師ファンは敢えてツイートしなくなりそうな気がしなくもないのですが。
私も神門さん好きですけど、別に応援ツイートはしませんし。(笑

人数的に、ツイートを合計すれば余裕の勝利だとは思うのですが、
そう思わせておいて、ツイートを計上してもどーゆーワケか相手に負けてしまうという、
すさまじい展開になったりしないか、ちょっとだけ期待しながら結果を待つのでした。

なんか今日はゼクスの話が多くなってしまいましたが、ヴァンガードの新情報も出てはいるんですよね。
ゴールドパラディンとかなるかみとかはどーでもいいのですが、ロイパラとかげろうの復活はまだですか。そうですか。

こんだけ放置されても環境に平気でついていけそうな両クランですが、
双剣覚醒でどんだけパワーインフレを起こしてたかっていうことなんでしょうかね。

最終的には、ソウルの騎士王アルフレッドを参照するユニットで、
騎士皇帝なんとかアルフレッド、みたいなグレード4が出たりするんじゃないか、とか勝手に思ってるのですが、
そーゆーのは当分先かもしれません。

あと、ぬばたま忍軍の復活とかも密かに願ってるのですが、そうなった時には、
今度はファイターズルールでドレッドマスターが封印されちゃったりしないかが気になるところ。

なんかダラダラと書いてしまいましたが、さっき書いた通り、
ギルティが配信されたら多分更新そっちのけになりかねないので、
思ったことは書けるうちに書いておこう的なノリでつらつらと書いたりしてみました。

2012年10月20日(土)
岡山県倉敷市と広島県世羅郡には行ったことがないですが

Z/X第二弾、赤の世界の主人公「倉敷世羅」。実に幼女。

来週発売されるゼクスの第二弾の主人公の一人、赤の世界の幼女の倉敷世羅。

私は断然ブレイバー派なので、第二弾環境でもアレキサンダーと神門さんを使う気満々だったのですが、
ちょっと心が揺れ動いてしまったのはココだけの話。

少し前に公式サイトで第二弾の主人公の名前を募集する企画をやってて、
ものの10日くらいしか募集期間が無かったのですが、その短い間にもかかわらず、
公式の発表によると3528通の応募があったようで、
それが今日発売のVジャンプ12月号で発表ということで、満を持して第二弾のプレイヤーキャラの名前が確定したっぽいのです。

命名者には景品として、プレイヤーカードのセットと第二弾のブースター1BOXが進呈されるとのことで、
1BOXにつられて私も応募してみようと思い、名前をあれこれ考えたりしたのでした。

ゼクスの特徴として、日本を5つにゾーニングした上で、それぞれの地域に色が割り当てられていて、
たとえば、緑なら北海道・東北地方で、青なら中部・北陸、という感じで、
それぞれの色の世界のストーリーがその地域を中心に進む、というコンセプトを持ってます。

更に、第一弾の主人公の苗字名前はいずれもそのご当地の地名をモチーフに設定されているので、
当然第二弾の主人公の名前を考えるに当たっても、そのことを念頭において考えると、
採用されやすいかも、なんてことが言われていたので、
5人の主人公それぞれに対して、苗字/名前っぽい響き(アニメキャラ的な意味で)をもった地名を、
北は北海道から南は沖縄まで、片っ端から地名をざーっと眺めながら、
主人公の名前候補をリストアップしたのでした。実にヒマ人です。

そんな感じで日本の地名探しをして、個人的に4つの応募候補に絞った結果がこちら。

緑:北海道・東北
北見 宗谷(北海道北見市 北海道宗谷地方)
岩見沢 北斗(北海道岩見沢市 北海道北斗市)
久慈 神威(岩手県久慈市 北海道神威岬)
遠野 相馬(岩手県遠野市 福島県相馬市)

青:中部・北陸
長岡 呉羽(新潟県長岡市 富山県富山市呉羽町)
日渡 久利須(新潟県新発田市日渡 富山県小矢部市久利須)
七尾 龍助(石川県七尾市 石川県小松市龍助町)
石動 直海(富山県小矢部市石動 石川県羽咋郡志賀町直海)

白:近畿・四国
葛城 朝美(奈良県葛城市 愛媛県松山市朝美)
五條 睦月(奈良県五條市 愛媛県松山市睦月)
高槻 春美(大阪府高槻市 愛媛県松山市春美町)
新宮 伊月(和歌山県新宮市 徳島県徳島市伊月町)

赤:中国・九州
霧島 伊万里(鹿児島県霧島市 佐賀県伊万里市)
倉敷 世羅(岡山県倉敷市 広島県世羅郡)
上宮永 有喜(大分県中津市上宮永 長崎県諫早市有喜町)
天瀬 稲穂(大分県日田市天瀬町 岡山県美作市稲穂)

黒の世界はコードネーム募集ということで、ちょっと勝手が違うので割愛。
ゲンミツに言うと、ここに書くのが躊躇われる感じだったので、「書かせんな、恥ずかしい」みたいな。(笑

最初は地図を見てなんとなく地名を探していたのですが、
それよりは市町村一覧を見るほうが手っ取り早いかも、と思い、
更には市町村より更に小さい規模の地名を見るには郵便番号検索が便利だなぁ、
ということで、「全国郵便番号一覧」というサイトを活用させてもらいました。情報社会万歳。

だもんで、もしかすると応募したのが運良く採用されたのかな、なんて勝手に思ってるのですが、
今々のところは、特になんもメールとかそーゆー連絡も無いのでよく分かりません。
同名で応募してた人が他にもいるかもしれないですし。

もっともしかすると、上記の名前で応募したこと自体が実は幻だったりして、
勝手に送った気になってるだけかもしれないし、
こーゆー情報に関して客観的に証拠を示すのは難しいですなぁ。

これに関して今のところ言えるのは、「応募したら採用されたと勝手に信じ込んでいる私がいる」という事実のみだったり。
うむ、これは事実だな。こぎとえるごすむ。

あるいは、私が虚言癖を持ってて、ありもしないことを並べ立ててるとかですかね。
それが一番可能性が高いとかだったらどうしよう。(笑

でもでも、iPS細胞の話じゃないですが、
世の中には「なんでわざわざそんなウソをつくの?」と言いたくなるような、謎なケースもあったりするので、
「ジョースターさん 気をつけろ! 信じるなよ そいつの言葉を!」
とワザワザおせっかい焼きのナントカさんに忠告を受けるまでもなく、
あんまり簡単に書いてあることを信用しちゃいけないのですな。

どんだけ慎重になればいいのかよく分かりませんが、
用心深いに越したことはないという、ちょっと残念な世の中な今日この頃。

今日のゼクスのショップ大会の後、常連さんにちらっと見せてもらったVジャンプのゼクスのページで、
どこか見覚えのある名前を目にした時から、なんとなくドキドキして落ち着かない状況で帰宅してこれを書いてるので、
とりあえず一晩寝て落ち着くことにします。ふいー。

遂にプレステ3を買うことにしました。(←挨拶)

今度の水曜あたりに、ギルティギアの配信が始まるようなので、
それに合わせて本体を買ってみようかと思い、ポチッとクリックしちゃいました。

数年前にSLASHを借りてプレイして以来、しばーらくギルティギアもご無沙汰だったので、
来週配信されたらちょこちょこと遊んでみようと思います。これはこれで楽しみです。

あとは、空の軌跡もPS3でリリースされるみたいなのですが、
PC版が出てから大分経つことだし、FC・SC・3rdと分割して売るのはそろそろやめていただきたいところだったのですが、
流石は日本ファルコム、ぬかりなしでした。ちょっと残念。

とか文句を言いつつも、ともすれば買っちゃいそうだなぁ。

ところで、今日も今日とてショップでカードゲーム三昧だったのですが、
ヴァンガードの大会は、先週とは打って変わって、2戦2敗でさくっと敗退。
使用デッキはアリフG1速攻。名前通り、速攻で負けました。残念。
やはり強いデッキを使うと強いけど、弱いデッキを使うと強くないなぁ。これがプレイヤースキルというものですか。

一方、ゼクスはというと、今日は3戦やって、2勝1分けと結構いい感じにこなれてきました。
せっかくなので、今使ってるデッキレシピを紹介してみようかと思います。

【緑タッチブレイバー】(50)
PC:黒崎神門

緑6 忍耐の錫杖 山茶花       3
赤6 関聖帝君 関羽雲長       4
赤5 九大英雄アレキサンダー   4
赤4 星眼の構え 沖田総司     4
赤4 無双才覚 石田三成       4
赤4 制覇の黒馬ブケファロス   4
赤3 狩猟の女神アルテミス     4:IG
緑3 隠業の手裏剣 弟切草     4:IG
緑3 未来の達人 蒲公英       4:IG/LR
赤3 紅い牙ルビーハウル       2:IG
赤3 砂漠の女王クレオパトラ   1:SC
赤3 日出づる国の女王 卑弥呼 4:IG
緑2 桜花蝶フルブロッサム     2:IG/VB
緑5 緑の侵食                 3
赤2 爆散する石炭             3

「君がッ!泣くまで!殴るのをやめないッ!」
といいながら大量リソースを持った状態でアレキサンダーの効果を連発するイメージ。

という攻撃の要がアレキサンダーならば、防御の要は関羽。
被攻撃時の優先権前処理の効果、通称「関羽バリア」がとても強力です。
石田や石炭がある状況なら、バリア能力を間接的に向上できることもあり、
何よりウィニーに強いのがいい感じ。

789
456
123

の領域において、是非2や5に置きたいユニットです。

逆に、1や3はブケファロスや卑弥呼が居座れるとおいしくて、
ブケブーストを使って適宜味方を守りながら戦う感じです。

序盤はセオリー通り、チャージをためながら高パワーユニットを出して牽制していき、
相手が事故るなど隙を見せたら、そのタイミングで緑の侵食を放ってアドを得られるといい感じです。

アレキサンダーの都合上、リソースは多いにことしたことはないのですが、
中後半は手札が枯渇してくるので、リソースは緑の侵食に任せて立ち回りたいところ。

場をキッチリ整えると、ブケのおかげで、
相手のイグニッション程度じゃなかなか突破できない状況を作り出せるので、
焦って相手のPSを叩きにいくよりは、じっくり粘って最後にアレキサンダーでまくり返す、
みたいな運用もオススメです。

リソースが12-15くらいは平気で溜まるので、第二弾環境では七支刀を入れてもいいですし、
大量リソースがある状態ではアレキサンダーを出せば勝てるシーンも多いので、
新緑の瞑想を入れてアレキサンダーをピンポイントサーチするのもいいかもしれません。

低速デッキで、場を整えてから一気に押し切るタイプのデッキですが、
関羽や石田のおかげでウィニーには滅法強いので、じっくり戦えて満足してます。

純ブレイバーでも十分戦えるとは思いますが、
アレキサンダーをフル活用させたいので、緑タッチでリソースチャージをがんばるのです。
ということで、以上最近のお気に入りでした。

なんかダラダラと書いてたら、ぼちぼち眠くなってきたので、
今日のところはこの辺でおしまいにします。

プレステ3は明日くらいに届くといいなぁ。

2012年10月15日(月)
みんな思ってるけどそれを敢えて口にしないのはきっと大人だから

アマテラスと卑弥呼のまろまゆシスターズを描こうとしたけど、途中で力尽きたから正装をまとってないだけで、決して他意は無いのです。本当です。

先に言っておきますけど、これは塗りませんから。(笑

Z/Xの卑弥呼を最初に見たときから、どーみてもヴァンガードのアマテラスだよなぁ、
と思っていたので、いつか描いてみようと思っていたのですが、
いつものごとく、ベースとなる素体から描いていったところ、
予想以上に両者の服を描くのが面倒になってきたので、途中で諦めた結果がこれだよ!
なんでこないなってもうたんやー。(←棒読み)

何も着せないのは世間的に色々アレなので、とりあえずちょちょいと装備させてはみたものの、
キャラとか時代とかを考えるとベビードールというのは色々間違ってるけど、細かいことは気にしない。

オリジナルコスチュームを着せてないのに誰だか判別可能なのは、ひとえに頭のピカピカのおかげ。いいデザインです。

ゲーム内でも、アマテラスも卑弥呼も実用性が高いので無理なくデッキに4積みできて良いですね。
4枚の役割は確か保存用、鑑賞用、布教用、使用用だったっけ。(笑

アマテラスは今度「神託の戦乙女」で再録されますが、相変わらず高レアリティでしかも絵柄違いだそうで。
流石にわざわざ集めたりはしないですが、新しい絵柄のデッキセパレーターはちょっと欲しいかも。

先週更新できなかったのは、大部分寝て過ごしていたからだったりします。

週の頭から体調がよろしくなく、多分風邪引いてました。
病院に行ったりしないのでよく分かりませんが、咳と鼻水と熱が出てたので多分風邪だと思います。

週末にはそこそこ回復したつもりで、いつも通りカードショップに行ったんですが、
やっぱり病み上がりで人が多いところにいるとよろしくないのか、
夜になってくると喉がおかしくなってきちゃいました。周囲のみなさま、申し訳なかったです。

世間様でも風邪が流行っているのか、昨日のヴァンガードのショップ大会は参加者が26人といつもよりちょっと少なめでした。
普段より少ない人数ということで、今回は全部で4試合で決着し、久しぶりに優勝しました。って、なにやってんでしょうね。

優勝賞品としてトリガーキャンペーン景品のビーストテイマー姉妹のスリーブをいただきました。わーい。
赤子も青子もカード持ってないのですが、なんかもう満足。(笑

ところで、最近はヴァンガードもさることながら、ゼクスがなかなかに面白いのです。
始まったばかりのゲームだから、ということもあると思いますが、
デッキパワーと運要素とプレイングとが、なかなかいいバランスを保ってゲームを成立させているんじゃないかな、
なんて思ったりしてます。

大会参加者は毎週10名前後で、ヴァンガードに比べるとぐっと少ないのは、
やっぱり小中学生が気軽に遊べるほどカジュアルプレイ上等なカードゲームではないのかもしれませんが、
近場でこれくらいのプレイ人口がいるのであれば、まだ遊び続けられそうです。

カードゲームで遊ぶかどうかは、そのゲームの面白さは当然必要ですが、
プレイヤーが近くにいること、という条件を満たせるかどうかがポイントなんですよね。

先日、フォースオブウィルという新作カードゲームの体験会になりゆきで参加することになったのですが、
そーゆー新作ゲームが流行るかどうかは、周りにプレイヤーが多くいそうな雰囲気を醸し出せるか、
みたいのもあるんだろうなぁ、と思ったり。

ちなみに、このゲームを数式で表現すると「FOW = MTG x 200 + 城壁 x 4 + 黒子」って感じでした。
だいたい合ってるハズですが、ちょっとこのゲームについて思うところを書いてみようかと。

基本システムはだいたいMTGなんですが、
土地カードを毎ターン確実にプレイできることがシステム的に保証されている点が、最近の流れに合ってるかな、という印象。

マナソースを必要とする従来のゲームにおいて、手札事故によりマナが足りないことでゲームが進められないというストレスがあり、
その解決策として、通常のカードをマナとしても運用できるシステムはデュエマやGWネグザ、三国志などでも導入されてますが、
マナをメインデッキとは別のデッキとして用意する、というのはちょっと新しいかも。

あと、ソーサリー、インスタントにそれぞれ該当するものに加え、遊戯王の罠カードに相当するカードタイプがありましたが、
敢えてこのカードタイプを導入するのはいいんですが、
そのカードタイプのコストがシステム的に2コストに限定されてしまっている点が、やや微妙かも。

バトルは三国志大戦同様に、メインとバトルをぐるぐる回すような感じで、基本的に1-1のバトルであり、
スタック、チェーンに相当するチェイスのシステムは遊戯王と同じ感じで、
チェイスの解決途中で新たなチェイスを発生させることは出来ないようでした。

運要素をどこまで盛り込むかは、ゲームデザインとして結構悩みどころかもしれませんが、
このゲームではライフブレイクというシステムでそれを実現している模様。

自分のライフが一定値を下回ると使用可能なカードで、
ゲーム開始時にデッキの上から裏向きに伏せておいておいた4枚のカードがそれに相当するのですが、
このカードをめくって、それがブレイク効果を持つカードであれば効果が発動し、そうでなければ不発、という、
なんとなくシールドトリガーや城壁、ゼクスのライフみたいな感じです。

ただ、それらと異なるのは、ライフブレイクは相手によって破壊される対象になっておらず、
ピンチになってるプレイヤーが任意に発動できる、という形式になっているので、
なんていうか、発動効果が不確定な謎アイテムを4つ使えるぞ、という感じで、
いつ使っていいのやらよく分からないし、中身が分からないから戦術に組み込むのも難しそうで、なんだかなー、という。

まあ、ベースがMTGっぽいので、カードゲームのシステム的に面白くないことは全くないし、
今後いくらでも面白くできそうだとは思うものの、
マナチャージ部分のシステムはともかく、その他のMTGに無い部分のこのゲーム独自のシステムは、
なんとなく作りこみが甘いような気がしなくもないです。

絵柄的には、洋ゲーが好きな方には受け入れられそうなものの、所謂キャッチーさに欠ける感じではあるので、
萌え萌えしたのが好きそうな学生カードゲーマーにはあんまりヒットしなさそうです。

「昔MTGとかをやってたけど、一旦離れてしまった人」をターゲットとしているみたいですが、
そーゆー人はMTGを再びやり始めればいいんじゃなかろうか、とか思ったり。(笑

ちょっと脱線しますが、私の場合、カードゲームに関してはゲーム性を最も重要視していて、
カードデザインや絵柄、レアリティや加工など、その他ゲームに直接影響しない要素は全くどーでもいい派の人なんですが、
カードゲーマーの中にはそーゆーところを気にして遊ぶプレイヤーもそこそこいるようなので、
なんていうか、カードコレクター志向のユーザの要求もちゃんと押さえないといけない世の中なのですね。

果たして、このフォースオブウィルというゲームがどんだけ浸透するか、ちょっと楽しみです。

しかしまあ、さっき上でも書いたように、今のところヴァンガードとゼクスでおなかいっぱいだし、
これ以上新たに風呂敷を広げることはしないので、なりゆきを傍観する程度にとどめます。

そーいえば、この週末は遊戯王でも環境変化というか、
ありていにいうとデスガイドさんとシャークさんが現れたみたいですが、あーゆーのはどーなんだろうなぁ。

シンクロが追加されたときに、「こりゃありえんわー」と言って遊戯王から離れていった人がいたけど、
シンクロやエクシーズの概念は、デッキの回し方や組み方を考えるのをより深いものにしたとは思う一方で、
やっぱり一人回しを助長してるというか、対戦中のヒマな時間が増えたのは事実。

どこにカードゲームの面白さを感じるかは人それぞれなので、
一人回し系のデッキが面白いか面白くないかは個人差があると思うのですが、
囲碁や将棋と違って、相手の手番中に「次に自分がどうすべきか」を考える時間って、あんまり必要ない気がするし、
せいぜいどこでヴェーラーを撃つか考える程度であれば、なんつーか、ヒマな時間は短い方がいいんだろうなぁ、とは思います。

私としては、一人回し系のデッキを回すのは面白いと思うのですが、
回されるのは面白くないと思う自分勝手な性格なので、もうどーしようもないかも。

おそらく、今の遊戯王を楽しむには、必須カード群とかそーゆーものよりも、

先攻初手で相手にハンデスされても泣かない強靭な精神、
先攻初手で相手にスタダ紫炎フォトンメシエ7などを並べられても泣かない強靭な精神、
後攻初手で何かしようとしたら相手にヴェーラー神宣神警で完封されて何もできずに終了しても泣かない強靭な精神、

みたいなのが求められているような気がします。(笑

バトスピの体験会に参加してた少年(幼稚園児あるいは小学校低学年)が、
相手に負けたのが悔しくて大泣きしてるのを目にしましたが、
むしろ最近の遊戯王の方が「もうやめて下さい!!泣いてる子もいるんですよ!」って叫ばれちゃいそうな気がしなくもないです。

それにしても、ヴェーラーをはじめ、神宣神警を初手に握れていない時点でプレイングミスと言われるのはどうかと思います。(笑

あと、だいたい先攻の方が有利なので、ジャンケンは大事なのですね。
別に遊戯王に限った話じゃないんですけども。

マジェを相手にして負けた際に、
「最初のジャンケンに負けたのが最大のプレイングミスだよなー」
などと言われかねない今日この頃。

そんな世の中だからこそ、「ジャンケン入門」は必読ですぜ。(笑

2012年10月05日(金)
なんとかの一つ覚え

アルテミスと金色の鳥さん。おせちは関係ない。

描いて、塗って、刷って、切って、入れました。

ちなみにハードローダーの裏側には神門さんが入ってて、そのままプレイヤースクエアになるスグレモノ。(笑

あづみちゃんやらリゲルやらが比較的人気なようですが、
個人的には赤の世界をプッシュしたい今日この頃。

赤の無骨な硬派ちっくな感じが好きなのですが、
第2弾になると幼女に乗っ取られそうでちょっと心配です。

ただ、神門さんはブレイバー軸、幼女はギガンティック軸と住み分けられそうなので、
赤といえばブレイバーっしょ! という勝手な方針により、第2弾環境でも神門さんにがんばって欲しいところ。

きっと他の色も種族での住み分けがあって、
例えば青ならあづみちゃんはバトルドレス軸で、少年はメタルフォートレス軸になるような形でまとまるとは思うのですが、
そうなると、第1弾と第2弾のプレイヤーの担当種族からあぶれた残りの種族がちょっとかわいそう。

かといって、第3、第4のプレイヤーはまだ早いと思うので、色毎にメイン2種族、サブ2種族みたいな感じで展開するのかな。

しかしまあ、おせち料理って結構いいお値段するんですねー。(←全然関係ない)

パック発売開始からものの1週間で再録決定とか、どんだけー。(←挨拶)

ということで、今日はZ/X、ゼクスの話です。

なんか、先週エクストラパック[英雄達の宴]が出たばっかりだというのに、
もう年末のスターターの情報ががが。

目ぼしいところでは、空のシエルとかソリトゥスとかが4枚きっちり再録されるので、
コスト3のパワー5000系イグニッション持ちがなくてなくなくフリーカード版の4500を使ってた方々には朗報ですね。
逆にがんばってエクストラパックを空けて集めた方はちょっと残念賞というか。
もっというと、通販やオークションでちょっと高めで買っちゃった方とかは不憫。

スターター情報を知ったのはオークションを眺めてたのがきっかけで、何かって言うと、
オークションで卑弥呼さんがなんか投げ売られてたので、これは買わねば、と思って焦ってクリックしようとしたのですが、
あれ、ちょっとヘンくないか? と思って念のため公式を覗いてみたらスターターの情報が出てて、な、なんだってー、みたいな。

いや、流石に卑弥呼さんは再録されてなかったんですが、
逆にこのタイミングで卑弥呼さんの再録が決定してたら、エクストラがもう売れなくなるんじゃないかと。(笑
ということで、なんで投げ売られていたのかは不明なままでした。

現時点で、フリーカードでもコスト3とコスト4のバニラのほか、ヴォイドブリンガーもライフリカバリーも入手できるので、
そこにスターターを1つ買ってそれっぽく組んでみると、フツーに戦えるデッキが組めそうな気がするので、
フリーカードだけでも楽しめるけど、ちょっとデッキパワー差がなぁ、という方に、
あんまりガッツリお金をかけなくても、スターター1つで大分遊べるようになるのでいかがですか?
と勧められる気がしなくもないです。

ルビーハウルのように、大会参加のプロモもスターターで再録されるとなると、
なかなか大会に参加できないけどプロモカードを使いたいなぁ、というニーズにもマッチしていいと思います。
というか、デッキに組み込まれやすいユニットがプロモで出てしまっているとなると、
その入手の可否でデッキ構築の幅が結構狭められてしまうというか、
ありていにいうと、必須カードや強力なカードをプロモにしちゃいかんよね、という話です。

逆に言うと、信長さんとかミカエルとか、あーゆー性質のカードがプロモである現状のスタンスは、実に好ましいと思います。
カード単価が高いのがどうかなー、と思っていましたが、
大会のイベント運営にしても、その他公式の情報提供というかサポートにしても、今のところ全体的に好印象です。

オークションやネット通販のシングル販売の値段は、プレイヤー人口に依存するところもあるので一概には比較できませんが、
ぴかぴかするカードを意図的に集めようと思わなければ、そんなにがんばらなくてもカードを買える状況なので、
そういう観点でもちょっとありがたかったり。

ネット通販といえば、今週ゼクスのカードを買おうと思ってぽちぽちクリックしてカートに入れていたのですが、
当初は10枚買うか買わないかくらいのつもりでいたのですが、
いくつかカートに入れて、更にカードを追加したところ、突然合計金額がダウンしたので何事か、と思ったら、
なんか一定枚数以上まとめて買うと、10枚以上で5%、30枚以上で10%、50枚以上で15%、
という割引が発生するキャンペーンをやってたのでした。

そこで皮算用というか、購買計画会議がスタート。
当初買おうと思っていたカードをそのまま買うと8枚の合計が2040円。
そこに2枚カードを足すと、10枚になって割引による再計算がなされて、2000円を下回るのですが、
今度は合計が2000円を下回ったことにより、送料が別途発生してしまい、2040円を逆にオーバーするという不思議。

だもんで、そこにさらにカートに他のカードを詰め込んでいくと、合計が2000円に到達して、送料が無料になりジャスト2000円に。
この時点でカート内のカードが25枚とか。

そして、次の割引まであと5枚という事実に気付き、更にカートに詰め込んでいくと、
案の定割引再計算が行われ、合計が2000円を下回ってさっきと同じ現象が発生。

でまた詰め込んでいくと、ということをやって、気付いたらカート内に70枚くらい計上されてました。

8枚買うよりも、その8枚を含む70枚を買う方が安上がりというのは、お店としてどーなんだろー、
と思いつつ、これはこれで、とお買い上げ。

まあ、こんな状況が発生するのは、単純にカード単価が2円とか5円とか、そーゆー商品を取り扱っているからであって、
普通の値段設定だったらこうはならないよなぁ、なんて思ったり。

おかげで全然組む気の無かったダークイレギュラーズのトリガーやら適当なノーマルカードがたくさん集まりました。
トリガー16枚を含む50枚のカードが集まったので、これで魔界王決定戦? とかクラン縛りのある大会にも参加できるようになりました。(笑

あれ、いつの間にかヴァンガードの話に脱線してるな。

今日はゼクスです、ゼクス。

と言っても、そんなに何かゼクスの戦略云々みたいな有益な話ができるわけでもないし、
まだそこまで遊びこんでもいないのですが、なんとなくの感想としては、
緑系の効果の対価がちょっと安めな気がしませんかね、という仕様に関するツッコミとか。

ゼクスのユニットは、必要コストx1500+500を基本パワーとして、
そのカード固有の効果の対価分だけパワーがさっぴかれてデザインされています。
たとえば、コスト3の効果なしユニットなら3x1500+500=5000のパワーだし、コスト6なら6x1500+500=9500になります。

例外的に、ライフリカバリーとヴォイドブリンガーのユニットはパワーのマイナス補正を受けないのですが、
それ以外の効果なら、たとえば「レンジ2」なら基準値よりマイナス2000、
「被破壊時にリソースへ置かれる」ならマイナス1500、みたいな感じで、
だいたい感覚的にその効果の大きさがパワーに置換されて分かるようになっているのです。
スケルタルヴァイパーとラスキウスみたいに、ちょっとマイナス補正値がカード間でバラついているのもありますが、
細かいことはおいといて、そうやって考えてみた時に、薙刀の菖蒲さんがまず優秀ですね、と思うのでありました。

パワー7500なので、基準値-500なのですが、
登場時の任意効果でリソースから1枚選択して手札に加えられるというこの効果が、
ホントに500相当なの? というのがちょっと疑問。

リソースから選択して1枚手札に加えるので、
「リソースを1枚選択してトラッシュに置き、その後デッキから1枚ドローする」みたいな効果よりも多分優秀です。
いや、こういう効果のユニットは今のところ無いんですけどね。

登場時に1枚手札を増やすユニットとして、青のデネボラさんがいますが、
チャージのバトルドレス参照があることも含めて、パワーダウン分が1500あります。

一方、登場時にトラッシュからコスト5以下のゼクス1枚を手札に加えるスケルタルビショップの場合、
この効果も手札アド+1ですが、パワーダウン分が3000あります。

リソース1枚分を内蔵しているルリジッサやレモンバームはマイナス1500なのですが、
一概にリソース1枚の増加と減少が1500で計算できるかどうかはやや微妙なものの、
こう考えると、ちょっと菖蒲さんの効果とパワーダウン分が釣り合ってない感が否めません。

イベントも回収できるという点でスケルタルビショップよりも幅が広いので、
アド+1分は3000以上のマイナス補正を受けて然るべきで、
そこからリソース1枚分の逆補正をかけても、トータルで-500には落ち着かないんじゃないかと思うのですが、果たして。

これじゃシカさんがアホの子に見えちゃうじゃないですかー。(←絵柄的な意味じゃなくって)

あとは、まだ発売されていませんが、第2弾で収録される「魅惑の七支刀 月下香」というカード。
コスト5でパワー5000。だけどリソース2枚につき常時パワーが1000ずつ上がります、という不思議カード。

コスト5の基準値はパワー8000なので、大きくマイナス補正を受けているようにも見えるのですが、
リソースが5枚の状態で出した場合、その時点でパワーが7000。
リソースがもう1枚増えると、その時点でパワーが8000。あれ、基準値に追いついちゃったですよ。

あとはすくすく成長するのみなので、これもやっぱり効果とマイナス補正が釣り合ってない感が否めません。
パワー上昇の参照が、リブートしているリソースの数とかだったり、
あるいは、自分のターンのみ適用される効果だったりすれば、
なかなか使い勝手がよろしくなくて、いい感じのバランスだったかもしれませんが、
これじゃ、リソースが5枚になってるそのターンの間のみシカさんより劣っているけど、
それ以降は菖蒲さんでヘンに自分のリソースをいじくったりしない限りは、
シカさんと同等以上の働きが保証されてしまうので、これじゃシカさんがアホの子(以下略
土地破壊ならぬ、リソース破壊系が出たらその時はまた評価が変わるのかもしれませんが、
現状ちょっと考えにくいしなぁ。

というか、シカさんよりなにより、龍膽さんというか、千歳ちゃん涙目。
「あー、もう、なんで後にこーゆーカードが出ちゃうかなぁ」

もしかして、フリーカード環境でみんな「シカつえー、シカつえー」って言いまくったから、
シカの出番が相対的に減るように仕組まれた罠だったりするのか!?

「お父さん、たすけて!」がシカさんを対象にパワーを2倍にする、とかいうアホな、
じゃなくてロマン溢れる効果だったらよかったのに、肝心のシカさんが効果対象外じゃ、
シカさんがの出番が奪われっぱなしになっちゃうじゃないですかー。

まあ、感覚としては、スカイウィッチ ナナとバロミデスを見比べて、
「なんかおかしくない?」と思ってはいけないのと同じレベルで、
緑のこれらのカードに違和感を覚えてはいけないのかも。

ゲームバランスってなんなんだろーなー。

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