雑記
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2012年11月28日(水)
新緑武勇 ホウライバー

立ち絵は続くよ どこまでも

時間があるとついついゼクスで遊んでしまうので、
更新しようと思いつつも、しばらく放置しちゃってました。

だもんで、またささっと描ける立ち絵でお茶を濁しつつ更新するという。

学校の時間割みたいに、何時から何時まではゼクス、
何時から何時まではお絵かき、みたいに決めないとダメかも。

とかそんなことを考えてしまうあたり、自己管理能力欠如もさることながら、
頭の中は何歳児なんだろうかという話。

でもまあ、好きしょ。

って、略すとワケが分からないな、これ。

どーでもいいけど、好きしょといえば、何か急にSURFACEを聴きたくなってきたので、
後でCDでも探してみようかな。

話飛びすぎー。

こないだの三連休はこれでもかーっていうくらい遊び呆けてました。(←挨拶)

普段はヴァンガードやら遊戯王やらで遊んでいる地元の友人が、
最近ゼクスのカードを集めてデッキを作ったから遊ぼうぜ、的なノリで金曜の朝から襲来してきたので、
その日は丁度ヒロイックロードのイベントが近くのショップで開催されることもあり、
午前中にルール説明兼テストプレイをして、午後はヒロイックロードに参戦することに。

で、昼過ぎから夕方までショップで遊んで、帰宅後もゼクスしたりヴァンガードしたり、
途中ギルティギアで遊んだり、という感じで深夜まで遊び倒して、
多少仮眠を取って翌朝も引き続きギルティやらゼクスやらをプレイ。

これでもかーってくらい遊び倒して、夕方くらいに友人が帰宅すると、
今度はいつものショップ大会に参戦すべく、前日の金曜日と同じ場所で、同じような面子と、同じゲームをする不思議。

金土の稼働時間のほぼ全てをゼクス、ヴァンガード、ギルティに費やしてた気がします。

おかげで日曜日は行動不能に。ばたんきゅー。

しかしながら、それでも毎晩毎晩性懲りも無くゼクスのデッキを組んで試してはあーでもないこーでもない、
と一人で遊んでいるのでした。
おかげで毎日ビミョーに寝不足だったり。

そうなってしまうくらい、最近ゼクスが面白いです。

何度も遊んでいるうちに、そこそここのゲームにも慣れてきた感じはあるのですが、
そんな中で思うのは、能力なしのバニラカードがかなり強いなぁ、というもの。

4コスト、5コスト、6コストのバニラをとりあえず突っ込んで、
あとは適当に除去を積んでおけば、そこそこ戦えちゃうんじゃないかと思ってるくらいです。

先日まで、関羽とアレキサンダーの入ったブレイバーベースのデッキをずっと使ってましたが、
改めて見直してみると、攻め勝ちたいのか受け勝ちたいのかよく分からない感じだったこともあり、
もっぺん零からデッキを考え直すことに。

関羽を使う以上、受け勝てる布陣を敷いて相手をねじ伏せるような戦い方を目指すべきところなのですが、
黒緑の月下香の使いまわしとピンポイント除去を軸とするようなタイプに対して、
とてもじゃないですが受けきれないなー、という感触もあったので、
今回はガン攻めするタイプのデッキと、ガン守りするタイプのデッキとを分けて作ってみました。

で、試してみて思ったのは、やっぱり攻める方が楽しいなぁ、と。(笑

赤緑、赤単、黒白、黒青、など一通り持ってるカードでデッキを組んでみましたが、
結論としては、やっぱりアレキさんは最高だぜ!って感じでした。

天才軍師こと神門さんが、天災軍師なんて揶揄されなくて済むよう、
がんばって活躍させてあげたい今日この頃。

ちなみに、先日の頂き物BOXの中にはティラノさんがいなかったので、
幼女さんの出番はまだ先になりそうです。

来月にはスターターが発売になるものの、第3弾まではもーちょっと時間があるので、
もうしばらくこの環境であーでもないこーでもないと遊んでみようと思います。

なんか久しぶりの更新なんだから、もっと書くことあるよなぁ、と思いつつも、
こないだの映画版カイジやらジョジョやらの話をするにもちょっとタイミング逃し気味だよなぁ、とか、
何より隣に置いてあるゼクスのデッキをいじりたくてうずうずしてるので、
今日もまた寝る前に一遊びしちゃうのでした。

2012年11月20日(火)
ちょうど一ヶ月なのね

立ち絵の練習をしたかっただけ

立ち絵の練習。
というか、頭身バランスの再確認とか。

なんとなく文官と武官のイメージ。
あるいは一般兵と騎士。

見る人が見れば分かるとおり、騎士の方は聖騎士に零式斬艦刀を持たせただけですね、はい。

こーゆーテキトーなノリでラクガキするのはやっぱり楽しいので、
もーちょい続けてみようかな。

最近たまねぎがおいしいと思うのです。(←挨拶)

たまねぎを水平方向に4分割するように切ったあと、それらに小麦粉をちょっとまぶして、
気持ち多めの油を敷いたフライパンで片面を焼き、火が通ったら裏返して、その上にツナ缶+塩コショウを乗っけて、
さらにスライスチーズを4分割したものを載せて、フタをしてしばらく火を通すと
なんとなく手抜きなグラタン風のたまねぎ味の何かができます。

お手軽なワリにおいしいので最近のブームです。

それはさておき。

クロネコさんの仕事の速さにビックリだよ!

ネットオークションの商品がメール便で届く時は、だいたい2日3日くらい平気でかかるのに、
昨日の夕方5時前に受付された荷物が、今日の朝8時半に到着するとか、ちょっと感動ですわ。

まあ、東京から神奈川までなので、別段不思議はないのですが、てっきり早くて木曜日くらいに到着するのかな、
とか考えていただけに、予想外の仕事の早さに驚いてしまうのでした。

ということで。

やっと届いた!

ようやっと届きました〜!!

まだかまだかと待ち続けて、ちょうど1ヶ月経つのでした。長かったよ。長かった!

普段はシングル買いばっかりなので、こうやってBOXのパックを開けるのはちょっと楽しみです。
ブロッコリーさん、ありがたう、ありがたう。

これというのも世羅ちゃんのおかげだなぁ。感謝感謝。

世羅ちゃんといえば、こないだG○○gle先生に聞いても世羅ちゃんの名前が出てこない、という話を書きましたが、
その数日後、遂に。

やったね世羅ちゃん! 人気がふえるよ!!

ロダンさんの記念ロゴの日なので、先週の11月12日のことですが、ようやく予測変換対象に。

ギリギリまで入力しといて予測もへったくれもないじゃん、という意見もあるかもですが、
これでも第2弾の新主人公勢の中では優遇されてる方だと思うのです。(G○○gle先生的な意味で)

世羅本人が、というよりティラノがデッキに入る入らないの観点だと、
もしかすると一番冷遇されてそうな気がしなくもないのですが、それは言わないお約束。

ということで、更新したあと早速BOXを開封してみようと思います。

雑記絵を描いてるときは極力意識しないようになんとかガマンしてましたが、
こうやって雑記で書いちゃってるとなんかそわそわしちゃってもう全然ダメダメなので、
ここは素直に筆をおいて、開封作業にいそしむべきなりと。

んでは、今日のところはこの辺で失礼するですよ。

2012年11月16日(金)
マリガン品質向上委員会 発足

ゼクス-マリガン品質向上委員会

何でもかんでも確率で考えればいいってもんじゃないでしょ?

という意見もあるとは思うものの、それでやっぱりカードゲームと確率って切っても切れない関係にあるよなぁ、
ということで、性懲りも無くちょっとだけがんばってこんなのを作りました。

今回のは「ゼクス-マリガン品質向上委員会」です。

ダウンロード後、zipを解凍するとExcelファイルが現れます。
中を開くとなんとなく使い方も分かるかとは思いますが、詳細については後ほど。

以前作ったヴァンガード用ライド事故率計算機[ライド事故撲滅委員会]と同様、
マクロとかそーゆー特殊な何かは使っていないので、多分ちょっと昔のExcelでも、ワリと最近のExcelでも開けると思いますが、
今回は妙にファイルサイズが大きくなってしまい、なんと20MB近くになってしまったので、
環境によってはファイルを開くのにちょっと時間かかっちゃうかもしれません。悪しからず。

ホントは火曜日か水曜日くらいに自分用にちょちょいと作って計算しておしまいにするつもりだったのに、
せっかく作ったんだしもーちょいがんばってみようか、とかそんな感じで仕様を拡張したりして、あっという間に金曜日に。

べ、別にギルティギアに忙しくて更新できなかったとか、そーゆーワケじゃないんだからね!

まだ第2弾のBOXが届きません。(←挨拶)

そろそろ発売から1ヶ月が経とうという時期なんですが、そーゆーもんなのかも。
タダでもらえるのに文句を言うのは間違ってるのは分かりますが、やっぱり焦っちゃダメですね。うむうむ。

ゼクスの話題といえば、公式でサンプル公開中の「Z/X PLAYER VOICE DEVICE」の収録ボイスが一通り公開されましたが、
だいたい雰囲気とマッチしてると思うの中で、一部コレジャナイ感があったりなかったり。(笑

せっかくなので主人公だけでなく、相方のゼクスのボイスも聞いてみたいです。

とか言いつつ、スマホなんて持ってないんですけどね!

それはさておき、今日は公開したツールの話です。

最初に言っておくと、ヴァンガードのときもそうでしたが、フツーの人はあまり使う必要がありません。(笑

背景としては、先日の【緑タッチブレイバー】のデッキを使った際に、
こっちがジャンケンで先攻になったのですが、その時の初期手札が石田、沖田、関羽、蒲公英みたいな感じになって、
一応コスト3の蒲公英がいるにはいるけど、初期リソース2枚のどちらかが緑じゃないと出せない状態で、
これは果たして手札交換をするべきなのか、それともリソースに期待するべきなのか、というのに迷ったものの、
結局手札交換をしない選択をして、案の定リソースが赤赤で即ターンエンドで実質先攻後攻入れ替わりのゲームになってしまう、
という苦い思い出を受けて、あの時本当に正しい選択をしたのかどうか検証しなくては、
ということで、今回のツールを作ったのでした。

ゼクスのゲーム進行上、序盤の動きはある程度パターン化していて、
先攻側が中央スクエアに3コストゼクスを出して相手のプレイヤースクエアのスタートカードを倒して、
返しのターンで後攻側が自身のプレイヤースクエアに3コストゼクスを出して、
相手の中央スクエアにある先攻側のゼクスを破壊して、
という流れになりやすいです。

序盤は先攻が後攻よりも1コスト高いゼクスをプレイする権利がある状態で進むので、
その分、後攻は手札2枚分の調整が入っているのですが、
このパターン化した動きの中で、上手く流れに乗れないと、序盤から厳しい展開になってしまいます。

一応、チャージを使ってイグニッションオーバードライブを成功させられれば、
この流れをムリヤリ切り替えることが可能ではあるんですが、
少なくとも現状ではその部分は単なる運任せプレイになってしまうので、
イグニッションに依存するのはやや難アリという感じです。

だからこそこの序盤で上手くイベントカードを使って先手後手を入れ替えられると結構大きいのですが、
それは一旦おいといて、まずはちゃんと確率を考えて手札交換をしないと、
ちゃんとしたスタートラインにすら立てないんじゃないかな、というお話です。

要するに、ヴァンガードでいうところのライド事故を極力減らすように手札交換をしましょう、
ということなので、そういう意味でもノリは前と同じです。

デッキの内容を自分は当然知っているんだから、
上記のようなケースで手札交換した方が有利なのか、しない方が有利なのかは、一意に決まっています。

当たりくじの多い抽選箱と、当たりくじの少ない抽選箱、どっちか好きなほうからくじを引いていいよ、
と言われた時に、敢えて当たりくじの少ない方を選ぶのは自由ですが、
私は是が非でも当たりくじの多い方を選びたいと思います。

「なんかそっちの方が当たると思ったから」と言う人がいるかもしれませんが、
確率的に不利な選択を意図的にすることで有利な結果を生む状況はありえません。

イグニッションの部分で運要素が絡むのは仕方ないとしても、
確率計算により取るべき選択が把握できるのであれば、
その部分はしっかり押さえた上で遊ぶのがいいなぁ、ということで、
今回は先攻後攻それぞれの初手のプレイを安定して行うため、確率に基づいた判断をしようという試みです。

先攻の場合、相手のプレイヤースクエアにいるカードを攻略するには、
パワー5000で攻撃可能なゼクスを初手にキープする必要があります。

後攻の場合、相手が初手に配置したゼクスはほぼ間違いなくノーマルスクエアにいるのですが、
その相手のゼクスを倒せるゼクスを初手の6枚の中にキープする必要があります。

まあ、アヴィオールみたいな例もあるので、一概にパワーだけでは表現できないのですが、
その辺は実際にデッキを組んだ人なら分かるので、細かいことは割愛しますが、
とりあえずこれらのカードを総称して、「有効カード」と呼称します。

この時点で実際にプレイしている人なら気付くと思いますが、
同じデッキであっても、先攻の場合と後攻の場合とで、有効カードの枚数は変わってきます。

例えば、卑弥呼の場合、バーンダメージと自身のアタックでトータル5500を叩きだせるのですが、
バーンダメージは相手のプレイヤースクエアには届かないので、
後攻の場合は卑弥呼は有効カードとしてカウントできますが、
先攻の場合は有効カードとしてカウントできません。

逆の例としては、早乙女リリエルスタートの場合の「空のシエル」の扱いがあります。
先攻の場合はリリエルのおかげでシエルは5000パワーとして運用できますが、
後攻の場合リリエルはチャージに飛んでしまってると思われるので、シエルが4500になってしまいます。
ということで、シエルは先攻では有効カードですが、後攻だと有効カードじゃなくなってます。

基本的には、初手に有効カードがあれば手札交換しない、なければ手札交換する、という感じで判断すると思いますが、
単色のデッキであれば、ワリとシンプルに考えられるものの、
2色あるいはそれ以上の場合は、単に有効カードがあるだけでなく、
実際にそのカードをプレイできる状況にする、つまりリソースに同じ色を配置する必要があるため、
ちょっとだけ条件が厳しくなってきます。

あるいは後攻の場合で、もし初手の4枚の状態が有効カードこそ無いものの実に理想的な場合は、
2ドローで有効カードを引くことに期待してもいいのでは、という考えも十分あると思います。

逆に言えば、一応有効カードがあるにはあるものの、
初手4枚全てがライフリカバリーだったりすると、これは流石に戻した方がいいのでは、
という考え方もありえると思います。

そういったことをひっくるめて、手札交換すべきか否かの判断をするには、
まずは手札交換をした場合に事故らない確率と、
現状の手札のまま交換をしなかった場合に事故らない確率を求めるのが有効です。

ここまでは定量的な議論ができるのですが、
上述の通り、実際のゲームでは単に事故らなければいい、というワケでもないので、
現状の手札の状態を考慮に入れる必要があり、ここは定量的な議論ができない部分です。

たとえば、先のライフリカバリーの例のように、
一応事故ってはいないものの手札の状態がヒドイ場合、
手札交換をしても95%の確率で事故らないということが分かっていれば、
5%の事故と現状のヒドイ手札状態を天秤にかけて、手札交換をするという選択は現実的ではありますが、
もし手札交換をすると80%の確率で事故るということが分かっていれば、
ライフリカバリーの恩恵は受けられないものの、そのままプレイする、という選択もありかな、と思います。
(実際には手札交換時に8割事故るというのは、デッキ構築段階で既に怪しいのですけども)

後攻で有効カードが初手4枚には無いけど、全体的に状態はいいなぁ、
というケースでも、そのまま2ドローをした場合に事故らない確率が95%だと分かっていれば、
比較的強気に「手札交換しない」の選択ができます。

ということで、前置きが長くなりましたが、
今回の「ゼクス-マリガン品質向上委員会」はそういうことを計算するためのツールです。

と、ここまで能書きを書いておいてなんですが、
今回のツールは、残念ながら有効カードは2色までしか計算対象にできません。

デッキが3色4色で構成されていること自体は問題なく計算可能ですが、
「コスト3のゼクスを3色4色入れてるんだけど?」というニーズにはお応えできてません。悪しからず。
だって自分のデッキは2色なんだもん、とか言うと怒られちゃいそうですが。

あと、初手の事故のパターンとして24パターンを想定していますが、
これがぱっと見では把握しづらいというか、分かりづらいというか。

「初手のパターン数」であれば24パターンどころではないのですが、
初期手札4枚で「有効カードのプレイ」が確定しないのは、この24パターンで網羅できている……はずです。

ヴァンガードのツールに比べるとちょっと分かりにくさがありますが、
まあゼクスの方がプレイヤーの年齢層がちょっと上だと思ってますので、
大丈夫です! きっとなんとかなりますよ!

作っておいてこう言うのもちょっと微妙なのですが、
実際にそこそこのデッキの組み方をしていれば、あんまりこういった計算をすることなく、
なんとなく判断できるんじゃないの?
という印象もあったりなかったり。

実際にゼクスをプレイしている人の大半は確率計算の上に成り立つ判断じゃなくて、
なんとなくこっちが正解だろう、というような勘と経験に基づいて判断してると思われます。

ただ、手札交換の判断が妥当だったか否かについては、
対戦相手は勿論、後ろで見ている観戦者もデッキ構成までは分からないので、
仮に判断が間違っていても誰も指摘できないため、
下手するとずーっと当たりくじの少ない箱を選び続けてしまっている可能性があります。

なので、それを解消するためのツールを用意したのですが、
実際のところどうなんでしょうかね。

たとえば、冒頭でも触れた先日の【緑タッチブレイバー】のデッキにおいて、
「初手の事故を回避すること」を至上命題として、それ以外の要素は無視する、
という前提で手札交換の是非を判断する場合、以下のケースはどっちが正解か、
一般的にはなんとなく分かるもんなのか、それがちょっと分かりません。
っていうか、少なくとも自分は分かりません。(笑

ケース1)
石田/沖田/関羽/蒲公英

ケース2)
アルテミス/山茶花/緑の侵食/緑の侵食

先攻の場合は手計算でもなんとかなるレベルですが、
後攻の場合はちょっと無理気味です。

「成功率なんてのは単なる目安だ!! 後は勇気で補えばいい!」

……実に名言ですが、勇気の無い私は成功率しか見えないよ!

奇跡! 神秘! 真実! 夢!

2012年11月09日(金)
新主人公名称募集採用のご連絡

お掃除するボブテイルを見ながら描いた

糸目キャラは本気を出す時にその細い目を開くのです。

つまり、お掃除するボブテイルの目が開かれた時、そのカードはレンジ∞として覚醒する!
とかそーゆー感じ?

4コストで4500という、ちょっとビミョーな感じなのが残念。
鳥さんほどの軽さもなく、サジェスほどのパワーもなく、中途半端感が漂うレンジ2ユニットですが、
白の世界で結構かわいいと評判のねこさんは実際にデッキに投入されるのかなぁ。

ケットシーデッキならアリだとは思いますが、そうでなければ……

ネコミミメイドじゃなくてネコメイドで、まろまゆでしかもぱんつはいてないとか、いろんな意味でちょーつえー。

左手親指が痛いです。(←挨拶)

案の定、今月に入ってから更新が滞っていたのですが、お察しの通り、空き時間はだいたいギルティギアで遊んでました。
でもでも、なかなか上手くならない不思議。

相手の中段攻撃が見えていても、なかなか体が反応してくれず、下段ガードのまま動けずにそこからコンボをダダ受けする日々です。

そもそも、各キャラの性能が良く分かってない状態で戦ってるフシもあるので、
ガチャガチャ遊ぶ前に全キャラを一通り使ってみたほうがいいんじゃないか、と思いつつ、
この10日間くらい、ディズィーしか使ってなかったりするのはどゆこと。

お願いやめて!

ところで。

久しぶりに懸賞が当たって、なんだか高級そうなノートセットを貰いました。
ノートと鉛筆2本、鉛筆キャップと鉛筆削りのセットで、定価5000円オーバーという、
ちょっと一桁間違えてる感のするアイテム。怖くて封を開けられません。(笑

シックな黒のハードカバーのノートなんて、なんていうか、身の丈に合わないことこの上なし。
なんていうか、旧ザクが間違えてファンネルを装備して出撃しちゃった、みたいな感じ?

なんかどういう状況かあまりよくわからないのですが、
このブランドのノートの使い方に関する書籍が世に出てるようなので、
図書館にその本があればまずそれを読んでみようかな、とか考えてます。

まったく不思議な世界です。

で。

先月のVジャンプ発売以来、なんとなくもにゃもにゃしたまま日々を過ごしていましたが、
今日になってようやく、幼女の名付け親おめでとう的なメールが届きました。

/*--------------------*/
御応募されました赤色の新主人公名称『倉敷世羅』が、
有効投票1,675案の中からの厳正なる審査の結果、
採用された事をここにお知らせ申し上げます。
/*--------------------*/

と書かれてました。
審査というよりは、単なる運の良さのような気がしなくもないのですが、それはさておき、
公式サイトでの発表以来、まだなのまだなのと首を長くして待っていたワケですが、
ここにきてようやく連絡がありました。
おそらくプレイヤーカード5枚セットの当選者100名にも同じような連絡があるんじゃないかと思われます。

第2弾の発売から2週間、これでようやく1.5弾から抜け出せそうです。
七支刀の月下香さんが入っていれば、の話ではあるんですが、
そういうのは物欲センサーが反応してなかなか上手くはいかないようにできてるって、ばっちゃが言ってた。

まあ、1BOXはそれはそれでとても嬉しいのですが、それより何より、
応募した名前がカードになって世の中に出てるっていうのが、なんか不思議な感じです。

毎日G○○gle先生に「くらしきせr」まで入力しては、
倉敷市の教会の名前しか候補に出ないのを見て、幼女がんばれ、超がんばれ、と応援してたりします。

かといって、自分でティラノデッキを組んでみようと思うかというと、それはそれ、これはこれ、みたいな。(笑

先週のショップ大会では、参加枠16名をオーバーする参戦希望者がいたために遂に抽選になってたし、
フリー対戦席でゼクスをプレイしている人も見かけるようになってきたので、
じわじわと人気が出てきたのかなー、なんて思ってます。

カードゲームとしてのキャッチーさは備わってると思う一方で、
対戦時間が平気で30分を超えちゃうこともしばしばなので、
その辺、もうちょっとなんとかなると嬉しいなー、なんて思ったり。

と、ダラダラ書いていたら結構いい時刻になってしまったので、今日はこの辺で。

夜までギルティで遊んでいるため、ビミョーに寝不足になってる今日この頃なのですが、
今日は珍しくゲームじゃなくて夜更かしになったなぁ。

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