雑記
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2012年12月28日(金)
年末でもいつも通りですよ

また来年お会いしましょう

今年最後の雑記絵です。

気のせいかもしれませんが、なんとなく今年の雑記絵はお子様率が高かったような気がしたので、
今年最後もそんな感じで締めてみました。別に意味なんか無いですが。(笑

子供向けの服の場合、こーゆーデザインの服が実はワンピースになってたりして、
脱がせようとしても個別に脱がせられない不思議仕様になってたりするみたいなんですよ、これが。

この手の服は一体どーやって洗うんだろうと思ったら、どうも洗濯機OKらしいので、
日本の技術力はすげーなー、と思ったものの、よくみたら中国製って書いてありました。
"MADE IN CHINA"の底力、侮れん!

ところで、迂闊にこういうことを書こうものなら、おまわりさんこっちです的な流れになりかねないので、
念のため言い訳をしておくと、通販カタログで分かる範囲の仕様の言及にとどめてるからね!
実際に脱がせたりとか子供服売り場に行ったりとかしてないからね!

……一年最後の更新がこんなノリなのはなんでだろう。
まあ、いつも通りといえばいつも通りなんですが。

ええい、増援はまだか!? このままではもたんぞ!!(←挨拶?)

通販やらオークションやらでカードを買ったはいいんですが、
帰省するまでにギリギリ届くか届かないか、みたいな感じでそわそわタイム。

関係者の方が見てたらビミョーなんですが、
ここ数日で体験した二つの運送屋さんに対する感想とか。

飛脚さんの場合。

ネットで配送状況の確認ができるので、状況を見てみると、火曜日に発送手続きがされて、
水曜日の朝の段階では最寄のセンターに到着してて「配達に出発致しました」の状態に。
佐川さんはえー、と思って朝からそわそわして荷物の到着を待っていたのですが、
待てど暮らせど一向に来る気配がなく、時間指定はしていないものの、なんでこんなに遅いのかなー、
と思いつつ、いい加減待てなくて今日はもう寝ようとお布団に入った直後、
そのタイミングを見計らったかのように呼び鈴が鳴る不思議。

夜の10時半に荷物の受け取りとか初めてなんですが、こーゆーもんなんですかね。
念のため配送者さんに「配達時刻の制限というか、何時まで配送されるもんなんですか?」と聞いてみたら、
「特にそーゆーのは……年末は荷物が多くて……」みたいな回答でした。

ということは、時刻指定をしない限り、深夜だろうが早朝だろうが呼び鈴が鳴らされる可能性があるということなんでしょうか。
荷物を届けてもらっておいてなんですが、眠りにつこうとした矢先の訪問だったので、やや不機嫌モード。
あるいは、私が早く寝すぎというだけの話なのか、果たして。

ネコさんの場合。

こっちもネットで配送状況の確認ができるので、それを見てみると、
水曜日の夕方に市内から発送手続きがされたことになっている荷物が、
どういうワケか水曜日の早朝に埼玉県へ行ってしまったことになっている不思議。
遂にネコさんはタイムマシンの開発に成功したのか!?

↓がその証拠です。

フツーの荷物の場合

フツーの荷物の場合は、上記のように発送元から発送先へと、時間経過に伴い推移していくものなのですが。

遂にネコさんはタイムマシンを完成させらたらしいぞ!

差出人が発送手続きを行った後、なぜか半日くらい時をさかのぼって、埼玉に向かった模様です。
ちなみに差出人と受取人は歩いて2時間くらい、車で15分くらいのところにいると思われますが、
この荷物は時空間を彷徨ってしまったようです。(笑

ネコさんの技術力がスゴイのかどうか、確認のために電話して聞いてみたら、
技術力云々はともかく、とりあえず荷物は今日のお昼くらいには届くみたいなので、
帰省する前にギリギリ間に合いそうだし、もう一個デッキを用意しようかな、とか考えているのですが、
もしかするとネコさんの技術力がすごいんじゃなくて、実は埼玉がスゴいんじゃないか、と思い当たりました。

「黒の世界のブラックポイントの中心は埼玉だったんだよ!」「なっ、なんだってー!」

「実は黒の世界のブラックポイントの中心は東京ではなく埼玉だったんだよ!」「なっ、なんだってー!」

画像はZ/X公式サイトより引用。

こうなったらもう埼玉が関東の中心、いや日本の中心でいいんじゃないかと思うんだ、うん。
でもでも、こうして時空間を彷徨ってきたのはゼクスのカードじゃなくて、ヴァンガードのカードだったりするんですけどね。(笑

ネコさんの方は、なんか近所の配送センターのおばちゃんが昨日の人も今日の人もめっちゃ平謝りで、
今朝方のやりとりとしては、

「すみませんすみません、到着次第届けますのでー」
「あー、でも今日帰省しちゃうんで、今日間に合わないなら急ぎじゃなくていいですよー」
「そーなんですかー、すみませんすみません もしよろしければ帰省先への転送も可能ですがー」
「いえいえ。年明けには戻りますし急じゃないんで大丈夫です。
 ひとつお願いがあるんですけど、家の前の郵便受けだと雨で濡れちゃうので、ドアポストまで投函お願いできますか?」
「了解しましたー、すみませんすみません」

というやり取りの5分後くらいに電話がかかってきて、

「お客様のお荷物、こちらに届いていることが確認できましたので、本日のお昼までにお届けできますー」

という超展開を迎えるに至ったのでした。

飛脚さんの方は単に配送が遅くなっただけで、特にミスったワケではないのに対して、
一方ネコさんの方はネコさんの手違いで埼玉に荷物が飛ばされてしまい、
且つシステム上意味不明な表示をしているヒドイ状況であるにも関わらず、
なぜか顧客対応というか、顧客満足度はネコさんの方が高く感じられるのはなんでだろう。

「場所に届けるんじゃない、人に届けるんだ」というのはなかなか気の利いたキャッチフレーズですね。

でもまあ、不良が更正して先生になった人より、元々マジメに生きてて先生になった人の方がエライと思うので、
やっぱり荷物はミスらないのが一番であるのは言うまでもないんですが。(笑

話は変わって。

謎の17連休の最初の7日が過ぎました。あと10日。ああ切ない。
とか書くと各所から怒られそうな気もしますが、連休中にやりたかったことリストのうち、
年賀状や大掃除は終わらせることができました。めでたしめでたし。

ただ、午前中にワンアクションをすると、なんかもう今日は疲れたしいっぱい動いたからもういいや、寝ちゃおー寝ちゃおー、
的なノリで午後を過ごしてしまうため、基本的に一日ワンアクションしか行動できないのでした。

具体的に言うと、火曜日は郵便局へハガキを買いに出かけ、水曜日は年賀状を書いて、木曜日は大掃除、と。
なんだかウクライナというかロシア民謡の「一週間」みたいなノリです。
あるいは、一日の行動回数が制限された一昔前の恋愛AVGみたいな。

おかげでコミックの買出しは年明けに回すことになっちゃいました。

合間の時間は、というか大部分がその合間の時間だったわけですが、
その間に空の軌跡をプレイしたり、相変わらずギルティギアをプレイしたり、デッキの準備をしたり、
といつも通りの暮らしぶり。

あ、クリスマスもありましたが、とりあえずターキーの代わりのチキンの代わりのチキンナゲットと、
クリスマスケーキの代わりのホットケーキを食べました。わーい。

なんて感じで駄弁ってるようなノリで書いちゃうと、いつまでも帰省できそうにないので、
ちょっと年末らしい感じにシフトしてみようかな。

今年を振り返ってみると、世間的にはいろいろあったかもしれませんが、
個人的には実にいつも通りの何も変わらない安定感抜群の生活を送ってた気がします。

ここらで今年の個人的10大ニュース! とか始めちゃうと、多分今日中に帰れなくなっちゃいそうなので、やめときます。
ネタがありすぎて書くのが大変、という意味ではなく、
ネタがなさすぎて10個もイベントを探すのが大変、という意味で。(笑

今年の雑記を読み返すとなんとなく分かるかもしれませんが、
大体カードゲームの話か、さもなくばアニメや漫画の話しかしてないと思うので、
なんかこう、今年を振り返ってしみじみする要素は皆無なんですが、
その中でいうと、遊戯王オンラインのサービスが終わっちゃったのはやっぱり少し残念な気がします。

遊戯王に触れたのはオフラインよりもオンラインのβサービスが最初だったし、
オフラインよりもオンラインで遊んでる時間の方が長いというか、オフラインではあんまりプレイしないこともあり、
今後は遊戯王に触れる機会が一層少なくなりそうな気がします。

一方、今年はZ/Xという新しいカードゲームをプレイすることになり、
ここ最近は遊戯王:ヴァンガード:Z/Xがだいたい1:4:5くらいの比率になってるかなー、と思ってます。

トータルのプレイ時間でいうと、圧倒的にヴァンガードなんですが、今年の下半期はゼクスの話題が多かったですね。
さて、来年はどうなることやら。

日頃の生活だけでなく、このサイトにしてもそうですが、
なんというか、変わり映えがしないことを期待されているかどうかはさておき、
期待されていてもされてなくても変わり映えはしないので、多分このノリで続きます。
今のところは特にこれだー、っていう話も無いので、
突然やめたりすることは無いとは思いますが、まー、世の中何が起きるか分からないですしね。

雑記絵についてはもーちょい変わり映えしてもいい気がするんですが、それはやる気次第ということで。

こんなノリで終始やってるにも関わらず、見に来てくれる方々には感謝感謝です。
なんか毎年同じようなことを言ってる気もしますが、
毎年同じような感覚なので、同じようなことを書いちゃいます。

別にたくさんの人が見に来てくれたからどうとか、人があんまり来ないからどうとか、
このサイトの運営的にはそんなに差は無いとは思うので、
単純に人が見に来てくれるのがなんとなく嬉しいだけかもしれません。

とはいえ、何か媚びるような流れにしたり、あるいは妙なキャッチーさを醸し出したりするのは色々大変なので、
そーゆーことは基本的にせず、これからも気の向くまま疲れない程度にやっていこうと思います。

人間、無理すると長続きしないものなので、
そういう意味では、よくもまあこんなに長々とダラダラ続けてこれてるね、という話ではあります。
どんだけ無理しないんだ、という。(笑

とまあ、そーゆーことなので、今年も一年間どうもありがとうございました。
来年もそこそこにやっていくので、またよろしくお願いします。

差し当たっての課題としては、旬を過ぎてしまったクリスマス絵をいつまでトップに置いておくのか、ということと、
冷蔵庫にしまったままの賞味期限を過ぎて1週間経過したヨーグルトをどうするのか、ということです。

前者については、多分来年の間しばらくはそのままになってそうな気がしますが、
後者については、それを食べてから帰省するか、食べずに捨てて帰省するか非常に悩ましいです。

冷蔵庫に入れてあれば、大抵の食べ物なら平気で食べちゃうんですが、
ヨーグルトは、ヨーグルトだけは危険なんだ。

ヤツがお腹にダイレクトアタックを仕掛けてくるのは、以前経験済みなのです。
ビオ○ェルミンでアフターケアをしないととても直撃に耐え切れないのは分かってるんだ。

ということで、帰省前に泣く泣くダストシュートするのかどうか考えなきゃいけないので、
今年最後の更新はこの辺でおしまいにしたいと思います。

それではみなさまごきげんよう。
よいお年をお迎え下さいませ。

2012年12月23日(日)
流石に6000件は無理っしょー

トップ絵更新です。

クリスマスには間に合いました。よかったよかった。
こういう時季モノが期日に間に合わずにタイミングを逃すのだけは避けねば、という思いで塗りきりましたとさ。

ところで、公式サイトの壁紙キャンペーンですが、
流石に6000ツイートは無理なんじゃないかなー、と思ってるんですが果たして。
600でもいいよ、という保険がかかってるので、とりあえず問題は無いんですけどね。

とりあえず1件分くらいは加担しておこうかと思います。

今回の作業中BGMは空の軌跡のサントラでした。(←挨拶)

なんか、最近の通販ってやたら到着が早いのですね。
土曜の朝に注文したゲームが日曜の昼には届くという不思議。
しかも送料無料で更に年末割引もついてたし、なんだかスゴイ世の中です。

ということで、空の軌跡FC:改が届きました。
初のパッケージ版のPS3のソフトです。

インストールしてサントラを聞いたりカスタムテーマを見たりする程度で、まだプレイしてはいないのですが、
早くプレイしたくてウズウズしてます。

ゲーム自体は2年前に遊んだPSP版と同じなので、別段どうってことはないのですが、
2年も経つと結構忘れてそうなので、フツーに遊べちゃいそうです。

ただ、SCのラストに比べるとFCのラストは結構ドキドキして続きが気になって仕方ない感じなので、
SC:改が出るまでなんか間がもたなくなりそうなのが心配です。

今回はがんばってロランス少尉を倒してみたいです。

ところで、年末進行というか、やるべきことがいくつか。

まず、そろそろ年賀状の準備をしないと。
とりあえずハガキを買うところからなんですが、この連休って郵便局もお休みなんだよね?
25日にすぐ送れるように明日準備しないとなのか。

例年年末ギリギリにポストに投函してるので、今年は少し前もって投函したいなぁ、と考えてはいるものの、
現時点で全く準備できていないのでどうしたもんかなー。

次は大掃除。
机周りも床周りも雑多な感じになってきちゃったので、キレイにして新年を迎えたいところです。

大した広さじゃないので半日もあれば終わりそうですが、
これまたやっぱり気合を入れるところからスタートするので、なんだかなぁ。

あとはコミックの買い出しにも行きたいです。
土日祝日は店が混むので、ド平日の開店早々のタイミングでさっさと行ってさっさと帰るのが理想。
でも買いに行く前に大掃除で本棚の整理をしておいた方がいいんだろうなぁ。

無論、空の軌跡もプレイしたいので、どーしようどーしよう。

という感じで考えているのですが、28日あたりには湘南に帰還する気がするので、あんまり日程的に余裕がなさげ。
こんなことで師走を実感するのはなんか間違ってる気がしなくもないですが、まあこんなもんです。

といいつつ、昨日はまるっとカードショップで遊んじゃってたので、なんだかもう色々大変です。

そーいえば、昨日常連さんとZ/Xで遊んでる際に、「世羅というか、ティラノは使わないんですか?」って聞かれたんですが、
せっかくだし使ってあげたいなぁ、とは思っているものの、
まだギガンティックの時代じゃないというか、多分第3弾が出てから本領発揮なんじゃないかと思ってます。(←適当)

いや、実際のところティラノを使ってる人を見たことが無いんですが、
レンジ2のティラノが相手の低コストを片っ端から捕食する雄姿が来月末にはきっと見られると思うので、
それまでは神門さんと一緒にブレイバーで戦うことにします。

最近はそこそこ慣れてきて、緑相手にもある程度の速さを実現して勝ちきることが出来てきたのですが、
更にその上を行く早さを誇る赤ウィニーに対してなかなか勝てません。

昨日のショップ大会もちょっと前のショップ大会でも、同じ人の使う赤ウィニーに負けて優勝を逃しているので、
来年の最初の目標はちゃんと対策を講じてウィニーにも勝てるように立ち回ることにしようかな。

まあ、仮に対策を講じたところで、
往復3ターンの間で自分のイグニッションが全て失敗して、相手のイグニッションがそこそこ成功するようだと、
その時点で負けてしまうのが対ウィニー時の宿命なんですが、流石にそれは仕方ないと割り切るのが大事。

その一方で、昨日の大会では、相手が序盤に2回連続でライフリカバリーを成功させ、
流石にこれは勝てないかと思いきや、案外そのあと巻き返して最終的にライフを3残して勝っちゃったりしたので、
なんていうか、ヒドイ運ゲー状態なのかなんなのかよく分かりませんが、
ただ、赤を使っててウィニー対策ができないというのは多分自分が手ぬるいだけだと思うので、
もうちょっと対抗できるようにしたいところです。

ああ、こんなことを書いてたら、デッキ調整もやりたいことリストに加えなきゃいけなくなってきたぞ。

よし。とりあえず今日はさっさと寝て、明日の朝に年末進行の予定を立てることにしよう。そうしよう。

年末進行の意味がよく分からないものの、なんとなくそれっぽく使ってみました。
けど、これって使い方あってるのかな。まー、どーでもいいんですけどねー。

相変わらずすさまじくグダグダな感じで今日の雑記も終了します。ういー。

2012年12月21日(金)
うぃんたーばけーしょん!

日曜にがんばって塗りきらないと

ベース着色まで完了。

寒そうな格好ですが、南半球だと思えばそんなに不思議なことではないハズ。

ゼクスでクリスマスというと、きっとあれだ。
ウェアアントラーのソリに乗ってプレゼントを配るとかそーゆーのだ。

世羅ちゃんにはオリハルコンティラノに乗ってもらおうとも思ったのですが、
ティラノをディフォルメして描こうとしたら、なんか赤いワギャンになってしまったとさ。

PS3版「空の軌跡FC」が発売されてるのをすっかり忘れてました。(←挨拶)

呑気にウマドンナ2を遊んでる場合じゃなかった!

今のところ、我が家のPS3はギルティギア専用マシンになってしまっているので、
ここいらでRPGを買ってもいいんじゃないかな、と思ったり。

なんか前にもこんな冬の時期に空の軌跡の話をしてた気がする、と思ったら、
2年前の冬にPSP版のFCとSCをプレイしていたのでした。

ちなみに去年の冬は俺屍とか魔装機神2とか。

なんか冬になるとゲームをしたくなるみたいです。(笑

FC、SC、3rdと個別に4000円くらいのメーカー小売希望価格で出されるっぽいので、
なんかトータルで1万円くらいかかっちゃいそうですが、それでも買っちゃうあたり、飼いならされてる感がします。
.hackを買った時のことを思い出すなぁ。

今回はちゃんと攻略ページなんかを見ながら、ブレイサーポイントをしっかり集めて高ランクを目指す遊び方をしようかな。

ということで、あとで価格.comにでも行ってポチッとしてこようかと思います。

ところで、今日は特に書くような話題も無いというか、
いつものことといえばいつものことなんですが、
ゲーム、ごはん、お昼寝、カード、お絵かき、という感じでダラダラと過ごしていただけなので、
これといった話題も無いのです。

だもんで、前回更新時に書こうと思ってそのままにしておいた話題を引っ張ってこようかと。

その1。ヴァンガードの話。

こないだ、新パックの残念RRとしてポラリスとその座を争っていると巷で噂のトライスティンガーさんを使って、
トライスティンガー・オーバーロードを回してきました。

1回のファイトで3回くらいエターナルフレイムを使えるのは面白いといえば面白いのですが、
Vラインがどうしても貧弱になっちゃうこともあり、やっぱりCEオーバーロードの方が強いかな、
というのが率直な感想でした。

Vにトライスティンガー、Rにオーバーロードを、もう片方のRにヴァレリアorアルゴスを敷いた布陣の場合、
理想的にはRRVR、つまりオーバーロード初撃ヒット、2段目オバロ、3回目でVスティンガー、4回目でアクアフォース、
スタンドトリガーが噛んでいれば更にオバロで追撃、という動きが出来ると強力なのですが、
ちゃんと知ってる人にはとりあえず初撃のオバロを止められちゃうので、
そうするとRRVの順序で攻撃せざるを得なくなって、RVRに比べてやや損な立ち回りになることもしばしば。

スタンド偏重とはいえ、ヒールも入れるし、4点時のVスルーを避けるためにクリティカルも入れざるを得ないので、
RRVだとトリガーが無駄になるケースがどうしてもあるんですよね。

仮にトライスティンガーのCB回復効果がメインフェイズにできると、
場が整うまではスティンガーのCB2のパンプ効果を使って立ち回り、
オバロが来てからはそっちにCBを費やす、みたいな動かし方が出来たかもしれないですが、
実際にはバトルフェイズ中のワンテンポ遅れてのCB回復のため、
事前に消費しちゃってると即座にオーバーロードのCB3を発動できなかったりするので、
それを避けてCBを温存する動きになると、VラインもRラインも貧弱なのが否めませんでした。

ということで、そこまで弱くはないとは思うものの、ちょっと使うのが難しい感じのデッキだったなぁ、という感想。
これを受けて、来年の頭にはCEオーバーロードをもっぺん組みなおしてみようかな、と思った今日この頃。

仮に手札に日輪があったとしても、VがCEOの場合、即座にクロスライドするべきかどうか検討が必要なくらい、
CEOは単体で高性能なVだと思うのですよ。
デッキトップ操作は伊達じゃないです。

Vオバロの効果は積極的に使用する場面が少ないことと、Vジエンドの効果が優秀だったこともあってか、
とりあえずオバロの場合はさっさとジエンドにクロスライドするべきなのですが、
日輪もプラチナも、防御力が上がるメリットはあるとはいえ、効果まで含めて考えると上位互換にはなっていないので、
クロスライドを率先して行う必要が無いシーンも結構あるような気がします。
イルミナルの場合はアズールがイマイチな子だったこともあり、クロスライドしちゃっていいような気はしますが。(笑

その2。まだまだヴァンガードの話。

今回の制限改訂を受けて、かげろうのデッキを組みなおしてて改めて思ったこととして、
Rラインで21000を作るのが難しいなぁ、ってことでした。

まあ、もともとジエンド全盛の状態であっても、Rラインは21000に届いていなかったので、
別に制限改訂カンケーねーじゃん、というのはごもっともなんですが、
オバロ4ジエンド4の体制が取れなくなると、バーニングホーンの動きが怪しくなってきたので、
だったらG2は10000アタッカーでまとめちゃってもいいのかな、なんて思ったりしたのでした。
幸いかげろうには、ネハーレン、ガープ、ストライケン、アーマードナイト、
と他のクランに比べてG2の10000ユニットが多く存在するので簡単に実現可能なんですが、
そうした場合、後列6000ブースターの効果持ちを使いやすいね、ってことに今更ながら気付きました。

G1ブースターは8000はバー、7000はアイアンテイルかゴジョー、残りは6000以下になってしまうので、
16000ラインを形成するには、必然的に前列を10000にしておく必要があります。
実際、ジエンドの時もネハーレンとガープとバーニングホーンで運用していたので、
G3も全てRで11000だったこともあり、前後列が形成できれば常に16000は確保できていました。

なんかそうなるとG2までは効果を持たないバニラユニットで固めた方が安定しそうだなー、と思い、
G2は上記の10000でまとめてみて、
G3はというと、オバロとウォーターフォウルとロウキーパーで8枚入れたデッキを作って試してみました。

トリガー構成をスタンド抜いたクリティカルドローヒールでまとめると、
ところどころ怪しいG1をキンナラで焼きつつ、とりあえずVRRで叩き続けるだけのゲームになっちゃいました。
いや、ヴァンガードってもともとそんなもんではあるのですが。

で、結論としては、ロイパラは強いなぁ、という。(笑

ロイパラの場合、マロンに加えといぷがるもいるため、後列の8000/9000ブースターを他のクランより多めに積める上、
騎士王やアカネからのサーチもあり、前列Rで最高峰のスペックを誇るバロミデスさんもいて、
ぽーんがるは7000でソルセバに化けるので事故防止になるし、なんていうか、至れり尽くせり。実に今更ですが。

欠点らしい欠点というと、G3のV11000がガラハッドくらいしかいなくて、
防御面でやや他のクランより劣るのですが、それを補って余りある攻撃力と展開力があるので、
さっきのかげろうと同じような動きをさせてみたら、なんかRラインで21000+トリガー5000でうわー、ふせげないー、
というシーンが多くて、なんかこっちのが強いなー、という不思議な感じになってしまいました。

で、同じような動きをV11000でできそうなクランはないかなー、と探してみると、
ネオネクタールの聖樹ががんばってくれそうな気がするんですが、
自分で使ったことは無い上、なぜか強そうなのにあまり対戦することがないので、
もしかしなくても、思ったほど安定しないのかなー、なんてもやもや考えてます。

とりあえずの結論としては、奇を衒った効果のユニットを使うよりは、
高攻撃力のユニットをならべて、21000ラインを形成してクリティカルを積んでVRRで殴るのが、
単純で相変わらず強いのかな、と思いました。
あとは、ライド事故回避手段の質と、ファイナルターンでの爆発力を考慮すると、多少は差別化が図れるかな、と。

その3。ゼクスの話。

前回のパックでは月下香が、前々回ではジャンヌダルクのSRホロが出て、ここ最近個人的に大当たりなのですが、
それはさておき、最近はブレイバーメインの赤単を使ってます。

こっちはヴァンガードに比べて日が浅いので、対戦を通じて得られる経験値がまだ多めです。

カードの効果を見ただけでは、「んー、そんなに強くなさそーだなー」と思ってたのに、
いざ対戦相手に使われると「んん? 意外と強いなー」と感じることがあるので、
そーゆーカードを実際自分が使ってみると、「やっぱり強くなかったなぁ」となる場合と、
「おお、これは意外と使えるなー」となる場合に分かれます。

実に個人的な意見ですが、ホウライの皐月さんは前者で、ブレイバーのジャンヌさんとか蘭丸さんが後者でした。

あと、デッキに入れるイグニッションアイコン持ちのカードの選別基準についての考察を教えてもらったり。

イグニッションを多用するデッキの場合、ライフからのイグニッションに比べて、
デッキトップからのイグニッションの機会が圧倒的に多くなるので、ヴォイドブリンガーはやや評価が下がる。
一方、黒のバルバルス&クレプスなどのデッキタイプの場合、イグニッションを使う頻度が下がるので、
ヴォイドブリンガーを積極的に採用できる。

ヴォイドブリンガーがライフから出て成功する確率はどっちのタイプのデッキでも変わらないけど、
ヴォイドブリンガーがデッキからオーバードライブした時の3500の残念感を感じる機会が少ないデッキタイプの方が、
相対的にヴォイドブリンガーの価値が高いよね、という話。

ホントかな、と思うところはややあるかもですが、これはこれで理に適ってる気がします。
ちなみに、ヴォイドブリンガーと逆の性質を持つのが、蘭丸さんとかシェアトさんなどの、
イグニッションフェイズに登場することが条件となってる人たち。

ブレイバーでも関羽のようにチャージを温存するタイプのデッキでは、蘭丸は真価を発揮できないというか、
相対的に評価が下がる、というのはある程度の納得感があるような。

ところで、次の第3弾のドラゴンの情報が出てきたみたいですが、
なんとなくウィニー対策気味な効果のように見えるのは気のせいでしょうか。

黒、青、白は効果の質としてそのように見えるのですが、果たしてドラゴンを出すまで持ちこたえられるのか……?

一方、赤と緑は色の性質そのまんまな印象で、いずれも強そうです。
主砲内蔵ドラゴンは攻守に使えて便利そうだし、
緑は緑で、緑ドラゴン→フィーユ→月下香、みたいな地獄絵図が見えます。

緑は現状でもそうですが、リソースが溜まると手が付けられなくなるタイプなので、
緑と対峙する場合はいかに高速で倒しきるか、という速さが求められると思ってます。

清廉フィエリテとトリヴォールとプリエールを並べて無力化しよう、みたいな感じで盤面を整える低速タイプは、
緑に対して分が悪い気がするのですが、どうなんでしょう。

赤ドラゴンもさることながら、個人的には与一さんに期待してます。
ついにブレイバーで6コスト9000が登場ですか。

その効果は使うタイミングを選ぶものの、ブレイバーを回してると手札は基本的に枯渇するので、
条件自体は自然と満たされるかも。
手札コスト1で10000バーン割り振りというのは、なかなかいいスペックのような気がします。

手札が2枚ある状態で与一さんがやられる直前に、ハンニバルがゾウを投げて発動条件を満たす、
という16000ロマンバーンもアリかも。(笑

と、ついつい駄文を書き連ねてしまいましたが、今日から冬休みモードに突入なので、無駄に元気なのです。
休み明けを来年の月曜日とすると、数えてみたら17連休。なんかスゴイ。

ああ、でも年賀状もまだ買ってないし、コミックの買出しにも行きたいし、大掃除もしたいし、
でも空の軌跡もやりたいし、どうしようどうしよう。

これが師走の忙しさというものなんですね。

でもまあとりあえず直近ではトップ絵の更新が先決だなー。

ヒマ人のパワーを見せてやろうじゃないか、とか言いつつ、明日はフツーにカードショップに遊びに行っちゃいそうです。

2012年12月16日(日)
C45H73NO15

下書きまで

カラー絵用下書き。

サンタ服に世羅ちゃんの元の服の意匠を残してみました。

今週いっぱいで塗りきれるといいなぁ。

数えてみると、今年は去年以上にカラー絵を描く回数が減っちゃってて、
2ヶ月に1回くらいのペースまで落ちちゃってました。

だからといって、「来年は毎週カラー絵を描くぞ!」みたいなことを目標に掲げても、
まず間違いなく実現できないのは目に見えてるので、
どちらかというと「来年も変わらないノリでサイトを続けられると嬉しいな」くらいのスタンスが丁度いいのかも。

4kmちょいならワリと余裕でした。(←挨拶)

まあ、前回は7kmくらいだったので、当たり前といえば当たり前なのですが、
昨日はいつも遊びに行っているカードショップまで徒歩で行ってみました。

天気がやや怪しく、雨が降らないといいなぁ、と思いつつ歩き出したのですが、
途中で小雨に降られながらの道のりになりましたとさ。

天気が悪いと歩くのがあんまり楽しくないのがよろしくないです。
やっぱり青空の下を呑気に歩くのがお散歩の醍醐味だよなぁ、と改めて思ったり。

小学生の頃は駅前の塾に行くのにバスを使うこともあったものの、結構40-50分くらい歩いて通ってたこともあり、
当時はどのくらいの距離を歩いていたのか、あまり意識したことがなかったのですが、
実際どのくらいの距離を歩いて通ってたのかちょっと気になったので、
ネットの地図を使って距離を測ってみたところ、だいたい2.5kmくらいでした。

こどもの歩幅とおとなの歩幅で違うのは分かりますが、なんかちょっと意外な結果でした。
多分今なら同じ道を30分くらいで歩けるんだろうなぁ。

このくらいの距離でもバスに乗ると200円くらいかかるので、
時間に余裕があるなら歩いた方がちょっとお得感があるような。(←貧乏性)

昨日、カードショップの常連さんに、ちょっと先の駅に海鮮丼のおいしいお寿司屋さんがあるよ、
という情報をもらったので、せっかくだしちょいと行ってみようかと思ったりしたのですが、
家からだいたい9-10kmくらいの距離なので、どーしたもんかなぁ、と。

電車なら10分ちょいで、160円というお値段で行けてしまうので、大人しく文明の利器に頼るべきなのか、
それとも天気のいい日を見繕って、ぶらり海鮮丼の旅と称して2.5時間徒歩コースを敢行するべきなのか。

ランチタイムを目指して行くとすると、朝の9時過ぎに出発して、
ご飯を食べて歩いて戻ると多分夕方の4時くらいになって、そのまま疲れて寝ちゃったりすると、
海鮮丼だけで一日が終わっちゃう感じがしますね。(笑

一般的には、どのくらいの距離までなら徒歩での移動を許容圏内とするんだろう。
自転車があればどーとでもなるんですが、自転車持ってないし、
それならそもそも電車使っちゃいなさいよ、って話だしなぁ。うーむ。

話は変わって。

年末ジャンボ宝くじの季節ですね。

今年の1等は4億円だそうです。前後賞を合わせると6億円。
6億っていうと、一生働かなくて済むレベルですね。
1000万分の1の確率で当選するらしいです。はい。

2等は3000万円なので、1等と比べるとちょっと豪華さが少なく思えるのですが、
それでもいきなり目の前に3000万円が積まれたら、意味も無く土下座しちゃいそうな気がします。
こっちは1等の3倍の確率です。

当たるとは全然思わないけど、もし当たったら何をしよう、と妄想するのが宝くじの正しい楽しみ方だと思うのですが、
妄想は無料、わざわざ買わずともいくらでも妄想できちゃうぞ、というのはさておき、
それでもやっぱりちょっと買ってみたいなぁ、という感覚は、カードゲームのブースターパックを買う感覚に近いのかも。

前から書いている通り、カードゲームは好きですが、
ブースターパックを買うのはあまり好きではないので、自ら積極的に買うことは皆無で、
毎週ショップ大会参加のために1パックずつ買ってるのが現状なのですが、
同じような感覚で宝くじも買えるかな、と考えてみたところ、やっぱり3000円は惜しい気がするのでした。

だもんで、どうせ10枚買っても1枚買っても変わらないなら、
300円で1枚だけ買っておけばよいのでは、という妙案にたどり着きました。

3000円買うと300円当たることが保証されるけど、それはちょっと本来の目的と違うので、
確率を0という状態から0でない状態にするためには、多分1枚買うだけで十分なのです。

ということで、300円で1枚だけ買おうかな、と思ったのですが、
「1枚だけ買ってもどーせ当たらないって、買うだけ無駄だってばー」という声が聞こえてきて、
じゃあやっぱり買うのやめようかな、という謎のループ。(笑

なんていうか、100円200円が惜しい惜しくないという感覚を持ってる人は、
宝くじみたいなモノは買っちゃダメだと思うのです。
期待値とかを考えれば考えるほど、買う理由が見つからなくなってくるし。

そりゃ一般市民が数億円という大金を手にする機会が他に無いのはその通りなんですが、
1000万分の1の確率って、ちょっと想像できないレベルでひくひくぴゅーですよ。
10枚買っても100万分の1。ふざけてるわね。

なんか書き始める前は今年は1枚だけでも買ってみようか、なんて思ってたものの、
書き終わる頃にはやっぱり1枚でも買ったら後悔しそうだな、という感覚になってる不思議。

ならばその300円の予算でドーナツでも買おうかな。

話は更に変わって。

一昨日の夜、3週間くらい前の安売りの時に買ったまま台所に放置していたジャガイモさんを見てみたら、
ちょっとグロテスクな芽が出てきてたことに気付いたので、
これはさっさと食べちゃおう、ということで、昨日はカードショップに遊びに行く前のタイミングで、
とりあえずポテトサラダを作る、という謎のワンアクションを挟むことに。

3つか4つくらいしかジャガイモを使ってないのに、
ポテトサラダにすると結構な分量になる不思議。

多分、ジャガイモはこのイメージと実際の分量のギャップがあるからこそ、
「肉じゃが作りすぎちゃったから、よかったらどうぞ。あ、器は外に置いといてくれればいいから」
という、ホントにあるかどうかは不明なお隣さんイベントが発生するんだと思うのです。

それはともかく、おかげで今週はおかずに困らなさそうです。わーい。

雑記を書こうと思ってPCを立ち上げた当初は、
いつも通りヴァンガードやゼクスの話でも書こうと思ってたんですが、
なんか今日はカードゲームの話題を完全にスルーしてしまったような。

「トライスティンガー・オーバーロードを使ってみたよ!」とか、
「ヴァンガードの基本に戻ってデッキを考えてみるとどうなるかな?」とか、
「ブレイバーンがなんか強い気がする」とか、
「パックから月下香当たった!」とか、
言いたいことはワリとあった気がするのですが、
なんか雑記を書くための雑記エネルギーが少なくなってきてしまったので、その辺の話はまた今度にしましょうかね。

あ、今日は選挙の投票日でしたが、それについては初めから書くつもりがありませんでした。(笑

よーし。今年も冬休みまであとちょっと、もう少しの辛抱だー。
風邪を引かないように気をつけよう。

ということで、そろそろ半袖Tシャツの格好で寝るのをやめよう、と思いました。(今更)

2012年12月12日(水)
121212

今年最後のカラーは世羅ちゃんになりそう

予備動作。

今年も残すところあと2週間半。
もうすぐ冬休みだー。

個人的な今年の冬休みは来週末からということにします。

冬休みになったら、年賀状の準備とか、部屋の片付けとか、コミックの買出しとかするんだ……(←死亡フラグ)

みたいな。

世間様の忙しさを余所に、年中お休みモードのヒマ人は今日もカードをいじりながらなんかのたまってるのでした。

なんかランニングしてるときの掛け声みたいな、そんな日付ですね。(←挨拶)

さて、世間様の忙しさに合わせて、サイトの更新も地味に頻度を下げてみたりして、
なーんていうと怒られそうですが、すみません、年末なのに全然忙しくありません。

いや、ゲンミツに言うと、カードをいじるのに忙しい日々を送ってます。
最近文字通り毎晩カードいじってます。病気です。

ただ、「そんな生活は不健康です! もっと身体を動かさないとダメダメですよ!」
という声が聞こえたり聞こえなかったりしたので、
先週末は、よく遊びに行くカードショップとは別の、
もうちょっと離れたカードショップでゼクスのヒロイックロードが開催されるということで、
フツーなら電車を乗り継いで行くところを、天気もよかったのでぶらりお散歩モードでてくてく徒歩で遊びに行ってきました。

結局カードゲームかよ、というツッコミもありそうですが、
青空の下、だいたい7kmくらい先のショップに向けて、
道に迷うといけないので、事前にG○○gle ストリートビューで家からショップまでの道をチェックしておいて、
更に地図も印刷して手元に準備した上で、大会開始に遅刻しないように時間的余裕を持って、
大会開始の3時間前に家を出発したのでした。

で、特に迷うこともなく2時間もかからずに到着してしまったので、
大会まで本屋で料理本なんかを立ち読みして時間を潰してました。(笑

歩いてみて思ったのは、1、2時間くらい歩くと結構遠くまでたどり着けた気にはなるのですが、
実際には電車や車で数分から数十分程度の距離しか離れてなくって、
自力で動ける範囲ってのはホント狭いんだなー、ということを思うと同時に、
昔の人の行動範囲って、一体どれくらいだったんだろうか、なんてなことを思ったりしました。

馬や牛みたいな乗り物を使えないような庶民は、
生まれてから死ぬまで半径10-20kmくらいの範囲でずーっと生活していた人もいたんじゃなかろうか、
なんて勝手に思ったりしているのですが、はたまたあるいは、
昔の人はもっと強靭な肉体を持ってて、平気で100-200kmくらいは動き回ってたりしたのか、その辺よくわかりません。

今でこそ自転車やら自動車やら電車やらがあるので、出不精の私でもそこそこの範囲を行動できますが、
仮にその手の便利アイテムがなかったとしたら、
ほんっとに限られた範囲で限られた人としか接しないままだったんだろうなぁ、なんて思ったり。

と、徒歩2時間程度の実績は残せたので、もし今後天気がよければ、
いつも電車で遊びに行っているカードショップにも、徒歩で行けちゃいそうだなぁ、なんて思ったり。
特に行きはまだ元気なので、そーゆーのもアリかも。

とまあ、カードゲームの話のような、話じゃないようなことを書きつつ、
ここからはいつも通りカードゲームの話になります。

見ての通り、ここ最近はややゼクスをいじる機会が多めで、実際に毎晩のように一人で遊んでいるのですが、
つい先日新ブースターが出たということもあり、今月は久しぶりにヴァンガードのデッキも組みなおそうかな、
と思ってデッキをいじろうとした矢先に、公式から新たな情報ががが。

もうご存知の方も多いと思いますが、来年頭から適用されるファイターズルールに新制限が設定されました。

ワリと単純な話なんで、改めて内容を書いてみると、以下の通りです。

/*--------------------*/
以下のカードはデッキに合わせて2枚までしか入れてはいけません。

騎士王アルフレッド
マジェスティ・ロードブラスター
ういんがる・ぶれいぶ
ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド
リザードソルジャー コンロー
満月の女神 ツクヨミ
サイレント・トム
神鷹 一拍子
/*--------------------*/

同名カードを2枚まで、じゃなくて全部ひっくるめてデッキに2枚まで。

今年の頭にマジェとジエンドが現れて環境トップになってから、ホントにまるっと一年間、
環境トップをひた走り続けていたと思います。

新クランや新システムを持つカードが出てきても、この辺のデッキの優位はまるで揺るがず、
リミットブレイク?なにそれおいしいの? 的なノリでぶいぶい言わせていた気がしますし、
実際私も年初にジエンドを、その後にマジェを組んで以来、春先にゴルパラのデッキを作りはしたものの、
大会などではだいたいマジェかジエンド、あるいは騎士王バロミでずーっと参戦してました。

新クランのカードを使ってみたい、新システムのカードを使ってみたい、というユーザの要望があるので、
それでもある程度はショップ大会の環境は変化があったと思いますが、
私みたいな「強いデッキが使いたいなー」という短絡的思考の持ち主にとっては新ブースターの魅力が皆無だったため、
新カードを揃えて新しいデッキを組もう、という意欲もあんまり湧いてこない一年でした。

で、実際大会の上位者のレシピを見る限りでも、
だいたいマジェとジエンド、それにツクヨミが安定して上位に食い込んでくるのでした。

それを受けて、なのかどうかは正直分かりませんが、
ロイパラ、かげろう、オラクルのトップクランのキーカードを制限することによって、
環境を整えようというのが、今回の改訂です。

今までマジェやジエンドを使ってた身としては、デッキ改編を余儀なくされてしまうのですが、
そういう立場を全く考慮しない観点で見たとしても、なんていうか、こういう形でのルール変更は、
ゲームデザインの不備の帳尻合わせをユーザに押し付けて清算させてる感じがしなくもないです。

ブロンドエイゼルやヴァーミリオンの効果を見たときも、
決して弱い効果ではないものの、マジェやジエンドと比べると……
みたいな感触が常にあったし、それらの後継カードとなるプラチナエイゼルやBLOODの効果を見ても、
やっぱりそれほど脅威じゃないや、というのが正直な感想なので、
マジェやジエンドが強すぎたんだねー、というのはホントにその通りではあるんですが、
そういう風に作ってしまったカードを放置したまま、
「新システムのリミットブレイクだよ!」「新クランのアクアフォースだよ!」みたいにキャッチーさを醸し出して、
一年間ごまかしてきた今になってようやくメスを入れるというのも、ちょっと解せないというか。

アニメ本編での「まだそんなクラン(以下略」みたいな煽りや、
作中での謎の封印劇みたいな、カードゲームとして本質的でない部分で立ち回ろうとするよりも、
まずはオーバーパワーの環境を整えることを優先して欲しかったなぁ、という感があります。

あと、これらのカードは強いから制限するね、という姿勢ならまだしも、
これらのクランは強いから制限するね、という姿勢が見られるのも、ちょっと残念な感じがします。

というのは、単純なカードパワーによって制限されているとしたら、
コンローと一緒にメカトレーナーも制限されるべきだし、
一拍子といっしょにどらんがるも制限されるべきところなんですが、そこはスルーなんですよね。

とはいえ、安易に「今後このカードを使用禁止にします」という形の改訂にしなかった点は、
ユーザとしては評価できる点だと個人的には思います。

また、どういった形であれ、現環境のトップメタに対して規制を入れることで環境変化をもたらそうという方針自体は、
ユーザとしては実に好ましい話ではあるので、上記のようなもやもや感を感じているものの、
全体としてはウェルカムな話だと思ってます。

ただ、「世界大会Jサイド2012におけるカード使用率及び大会結果を受け、新しいファイト環境を提供する為。」
という理由でルールを変えるのであれば、避けて通っちゃいけなかったであろう要素が一つ。

サイトにレシピの載ってる上位者のデッキは、前述の通りロイパラ、かげろう、オラクルが大半を占めているので、
それらのクランに対してメスを入れることで新しいファイト環境になるのかもしれませんが、
トリガー配分については完全スルーなのはどうなんだろう、と思ったり。

レシピを見る限り、ホントにスタンドトリガーが無かったことになってるのは、どうなんでしょう。

アクアフォースでスタンドトリガーを推進してたかどうかは、
今回のグローリーメイルの効果でうやむやになっちゃいましたが、
リミットブレイクの効果の関係上、クリティカルトリガーに対して優位性を確保できないのは明らかなので、
いい加減クリティカルとスタンドを同列に扱うのは無理があるんじゃないかと思います。

詳細なバランスは検討していないものの、スタンドトリガーがパワー+10000だと、
ようやくトリガー配分が見直されたりするんじゃないかと思うのですが、
現状だとVRRの攻撃順序でクリティカルとドローとヒールを積んだだけのデッキが蔓延したままの環境が続きますよね。

仮に、ヒールトリガーに続いて、クリティカルトリガーの枚数まで規制しちゃうと、
ホントにトリガー配分の検討の余地が少なくなって、デッキ構築がつまらなくなってしまうので、
そういう形での規制は難しいと思うのですが、もう少しスタンドトリガーのメリットを大きくしてもいいんじゃないかと思ってます。

まあ、単純にさっきみたいな変更をすると、今度はドロートリガーが空気になりそうな感もあるので、
2枚まで選んでスタンドできる、とかがいいバランスになるのか、
いやいやそうなると今度はアシュラカイザーを初めとするノヴァグラが残念クランになっちゃうぞ、
という感じで、その辺のバランスを検討するのは難しいと思いますが、現状のファイトシーンにおいて、
クリティカルトリガーを警戒するプレイングはあっても、
スタンドトリガーを警戒するプレイングが皆無で、
相手がスタンドを入れてるかもしれない、と警戒することもなければ、
こっちがスタンドを入れたことによって相手の隙を付けるようなシステムもほとんど無いので、
クランが固定されているのもさることながら、トリガーが固定されていることにも目を向けて欲しいものです。

先日のブーストのルール変更とダンシングウルフの存在はそういう意味で地味に環境に貢献してはいると思うのです。(笑

まあ、だからといって、現状でスタンドトリガーを推奨するのはちょっと無理がありますし、
みんな、スタンドトリガーを使おうぜ、というのもバカっぽいのですが、
ヴァンガードのゲームデザインの根幹にトリガーシステムがあり、その中にスタンドという選択肢があるんだから、
それをもう少し有効に機能させたほうが、環境改善に一役買うと思うのになー、と思うのでした。

「いろんなクランがあるんだから、もっといろんなクランを使ってみようよ、その方がきっと面白いよ」
「えー、でも今はこのクランが強いからなぁ……」

どっちももっともだと思います。
ただ、ゲーム環境を考えた時に、前者の意見を重視した結果が今回の改訂だとするなら、
「クラン」の部分を「トリガー」に置き換えても、同じことが言えるよね、という話でした。

ボクの使ってたさいきょーデッキを否定する改訂は許せない!
みたいな意見とあんまり大差無いかもですが、とりあえず、改訂そのものに対する意見はこんなところです。

ここまでは、今回の制限改訂に対する「これまで」の話でした。
ここからは、今回の制限改訂に対する「これから」の話をします。

今回の改訂で、ロイパラ、かげろう、オラクルのキーカードの使用に制限がかかりました。

この中で一番影響が大きいのは、ジエンド軸のかげろうだと思われます。
なにせジエンドの効果は手札に別のジエンドがいることが前提なので、
流石にデッキに2枚しかないカードでこの効果を有効に機能させるのは難しいというか、
ありていにいうと使いにくいカードになったと思います。
更に言うと、ジエンドをデッキに2枚入れようとすると、
かげろう最強のFVと思われるコンローを断念しなきゃいけないワケで。

コンロースタートを譲らないとすると、ジエンドは1枚投入可能なのですが、
VでもRでも11000のパワーがあるカードとして運用する分にはいいですけど、
素ライド時はただのV11000で、一応バーニングホーンの参照先というメリットは残るものの、
あんまりプレッシャーにならないというか、
流石にそこまでいくとシャドパラ使えばよくね? みたいな感じになっちゃいそうです。

オーバーロード自体はVでもRでも使える優秀さんなので、そこはいいとして、
それ以外のジエンドに代わるようなグレード3のV候補を探す旅に出ないといけなくなりました。

もしVオーバーロードで妥協するなら、昔懐かしのオバロエクスのタイプにすればいいんですが、
最近はもう他のクランでも同じ事はできちゃうので、なにもかげろうでなくても、という話になりがち。

もっとも、かげろうはG2帯、G1帯が優秀なので、
オバロエクスタイプが弱いかというと、決してそんなことは無いとは思いますが、
なんていうか、リアルに一年前に戻るような感覚があります。

ウォーターフォウル軸、ゴクウ軸、ブレフレ軸などなど。なんだかどれも懐かしいデッキだなぁ、という感想です。(笑
ロウキーパー軸、ブロケード軸、アンバー軸やフレアウィップ軸などまだまだたくさんあるので、
あれこれ考える要素は多いのですが、最近の環境を考えると、
ウォーターフォウル軸はその瞬発力の高さからまだまだ頑張れるかな、なんて思ってます。

いずれにしても、かげろうのジエンド軸はほぼ環境から消えると思っていいと思われます。
グローリーメイルの件もあって、もしかするとエスペシャルインターセプターがちょっと息を吹き返したりしないかな、
とかそんなことも考えてみたり。
ただ、8000アタッカーはクロスライドV13000環境に対してホント厳しいから、やっぱりまだ眠ったままかもしれません。謎。

続いて、オラクルのツクヨミ軸及びサイレントトムの規制ですが、これは実際に自分で回したことがないのでよく分かりません。
ただ、イメージとしてオラクルの強みは、Vラインの攻撃を防御させ、
クリティカルトリガーをRのトムに乗っけて相手のガードの隙間を貫く、というスタイルが実に強力だったので、
単純にトムが2枚制限になった事実がデッキのパワーダウンに直結してると思います。

一拍子スタートで満月ツクヨミを1枚入れるとトムの居場所がなくなる状況なので、
ライド事故軽減とスペリオルライド含みのアドバンテージを得るためにトムの採用を見送るかどうかの判断が難しそうです。

一拍子及びツクヨミをすっぱり諦めると、とりあえずトムは2人まで雇用できるのですが、
アマテラス軸、バトルシスター軸、ココ軸なんかが候補でしょうか。

第一弾で登場して以来、未だに単体で最強のVはCEOだと思っているので(←異論は認めます)、
クロスライドの含みもあるアマテラス軸が本命なんですかね。

ただ、CEOと日輪を比べたとき、どうにも単体のV性能はCEOの方が高いと思うので、
防御力13000になれるならともかく、そうでないならCEOのままでもいいんじゃないかなー、なんて思ったりするのでした。
デッキに2枚までしか入れられなくなったトムをピンポイントサーチする機会があるのがいいよね、
という意見もあると思いますし、自分では使ってないのでホントよく分かりません。

ただ、ココ軸よりはバトルシスター軸の方が使いやすいだろうなぁ、みたいな印象はあります。
スサノオやまかろんみたいな、専用デッキでは条件の緩い12000アタッカーがG2にいるのは大きいと思います。
タギツヒメさんごめんなさい。

最後に、ロイパラです。
V候補の騎士王とマジェが規制され、更にFVのぶれいぶが規制されました。

オラクル同様に3種類のカードが規制されているのですが、
実は見た目ほど痛手になってないよね、これ、というのが正直な感想です。

まあ、騎士王メインでRにバロミを置く騎士王バロミは、流石に痛手だと思います。
騎士王にライドできるなら、FVはぶるうがるでもあんまり差が出ないと思うのですが、
純粋な騎士王軸にしようとしても騎士王が2枚しか入れられないので、
騎士王にライドできなかった場合に、ぶるうがるの4000ブーストはやや問題。

でもでも、騎士王はRでも仕事ができるエリートなので、
それでも騎士王バロミセイバーみたいな形に流し込めば、まだまだ十分戦えると思っています。

一方、マジェ軸なんですが、マジェを1枚入れて、且つぶれいぶスタートが実現できるので、
マジェデッキとしては相変わらず環境に居残りそうな気がします。
従来よりマジェにライドできる確率ががくーんと下がるので、
マジェにライドしたあとで、ぶれいぶブースト効果によりブラブレorブラダーを持ってきてソウルイン、
という流れはなかなか実現しないかもしれませんが、
ぶれいぶブーストのブラブレの攻撃を素通ししてマジェをサーチされると、
今までと大差無い確率で☆2でパワー12000の強力ヴァンガードが誕生してしまうので、なかなか気が抜けません。
ブラブレスピリットの存在もあるので、G2タイミングでのぶれいぶブーストアタックの成功率だけなら以前より上がってますし。

ソルセバとバロミデスが無傷なので、マジェにライドできるとうれしいな、
でもソルセバライドでも全然戦えるよ、というやや後ろ向きなマジェバロセイバータイプは、従来と同様に構築可能だと思われます。
その場合、マジェライドに対する本気度というか、ケイをどんだけ積むか、ブラブレorブラダーサーチをどんだけ積むか、
ということについて、若干従来より下方修正したほうがいいのか、
それともブラダーをガン積みのままがいいのかはちょっと検討の余地がありそうです。

個人的には、騎士王は諦めて、マジェを1枚入れたぶれいぶスタートのマジェバロセイバーの形に落ち着くと思います。

以上、改訂の影響を受けたクランに対するちょっとした考察でした。

他方、今回の改訂を受けて、従来のクランが相対的に強くなったか、という議論については、
個人的な意見としては、それは発想自体がかなりナンセンスだと思います。

というのは、環境からロコツに消えたのがジエンドとG3ツクヨミだけで、
トムにしろマジェにしろ未だに健在なのですよ。

クロスライドに至っては、ジエンドが消える代わりにグローリーメイル、日輪アマテラス、イルミナル、
と以前よりずっと増えてるワケで、V13000の脅威は前以上にあるのです。

そんな中、ジエンドが環境にいることに対して、あなたは今までどんだけメタを張ってデッキを構築していたんですか、
という質問に帰着するのですが、
ジエンドに狙われるのでエスペシャルインターセプターが使いにくかった、とか、
Rに対して完全ガードがしにくい混色デッキが使いにくかった、とか
そういう回答が返ってくるケースって、あんまり無いと思うのです。

もしマジェが完全に規制されるのであれば、ぶれいぶブーストアタックの対策のために、
G2の10000ユニットをやむなく入れていたケースは改善される見込みがあるのですが、
上述の通り、その点はほとんど改善されていないというか、ブラブレスピリットががが。

自爆ダメージ系のG2の8000ユニットを使いやすくなった、という感じで、
キーとなる能力を持ったパワー8000のユニットを入れやすくなった、みたいなのはあるかもしれませんが、
あのにっくきジエンドのあんちくしょうが環境から消えたから、
これで遠慮なく○○のカードを使えるぜ!
みたいなのがピンポイントであるなら、ちょっと教えて欲しいです。

あ、混色デッキにおいてもかちが昔と同様に輝くのは知ってます。(笑

もしそういったカードが無いとすれば、
現環境のジエンド、マジェ、オラクルの次に強いと思われるデッキXが、
果たして新生マジェと比べてどうかな、みたいな議論になるかと思います。

思った以上にマジェが弱体化しているなら、そのデッキXが環境トップになるんだろうし、
そうでないなら相変わらずマッジェマジェにしてやんよ、という話であって、
環境変化に伴って全体的な順位のスライドはあっても、
その中での下克上的な変化はあんまり無いんじゃないかなー、なんて思ってますが、果たして。

なんか更新が久々だったのと、久々にヴァンガードで大きな環境変化が見込まれてることもあって、
ちょっとダラダラと書いてしまいました。

そして全体的に環境変化に対して無邪気に盛り上がるトーンではなく、
どちらかというと「それはそれとして、でも実際はどうなの?」的なトーンで書いてしまったので、
「もっと熱くなれよ!」とシューゾーオーラを当てられると即座に退散しちゃいます。(笑

雑記絵も雑記もそうなんですが、ここのサイトを見に来てくれる人はどんなのを求めているか、
みたいなことをあまり考えず、ただ自分の感性に従ってのへのへと更新してるので、
世の中の声を聞いてみよう、とか、激論を交わしてみよう、みたいな意識は皆無です。

ただ、それにも関わらずこうやって続けられている背景には、
なんとなく覗きに来てくれる人に対する感謝の念もあったりするし、
かといって必要以上に媚びたりはしないので、なんていうか、なんていうかなんですが、
また来年も変わらずに続けられたらいいなぁ、なんて思いつつ、
今日が一年の締めでもなんでもないのに、突如締めっぽい(×湿っぽい)ことをフライングして書いちゃったりするのでした。

いやまあ、冒頭にも書いた通り、年内にトップ絵を更新するつもりはあるので、
まだ最後の更新にはならないと思いますが、なんか手が勝手に、この右手がー、うわー。

なんか最近の傾向として、雑記を書いてる途中で眠くなってきてテキトーに終わらせようとするフシがありますね。
よし、今年の反省ポイントにしておこう。

と、そんな感じで今年ももう少しお付き合いいただきますのでした。日本語ヘンだー。

2012年12月04日(火)
でも私は先生じゃないから走らない

一区切り

最近こんなんばっかりですが、一応当初の目的は果たせたっぽいので、
そろそろ元の雑記絵に戻ろうかな、と思ったり。

あと、そろそろ年末年始の年の瀬シーズンということもあり、
年内に1本カラー絵を描いておきたいところです。

毎年冬休みはバカみたいに休んでるくせに、
年末大掃除とか年賀状とかそーゆー準備もままならないまま、
いつの間にかお正月を迎えちゃったりしてる不思議。

いや、バカみたいに休んでるからこそ、あっという間に過ぎているという説もあったりなかったり。

個人的に、年末進行って言葉はなんか響きがいい感じで好きです。
って、別に何も進行してはいないんですけどね。

きっと汎用性が高いからですかね。(←挨拶?)

どのくらい汎用性が高いかというと、
仮にカードゲームという環境に限定したとしても、即座に3つのケースが思い浮かぶくらいなのですよ。

ケース1:UNOの場合

前の前の人がドロー2を放って、それを受けて前の人もドロー2を放ってきたタイミングで、
ドヤ顔をしながらドロー4を場に出すシーンで使用可能。

ケース2:遊戯王の場合

こっちがモンスターを召喚した際に、相手が激流葬を発動してフィールド上のモンスターが全滅したかと思いきや、
E・HEROが1体だけ平然と場に残っていたシーンで使用可能。

ケース3:ゼクスの場合

イグニッションフェイズにカブトムシがめくれたシーンで使用可能。
※ただしリソースが9枚以上の時に限る。

カードゲームだけでもこんなに色んなシーンで使えるくらいなんだから、
日常生活のいたるところで使えるってもんですよ。そりゃ大賞を受賞して当然ですよね!

以上、今年の流行語大賞に対する考察でした。(笑

最近は雑記といいつつ雑多な話もあまり書けてなかった気がするので、
今日は久しぶりに雑記らしい雑記でも書いてみようかな、という心意気はあるものの、
途中でふしゅるーって音を立てて心意気がしぼんじゃうかもしれないので、
まだふくらんでるうちにサクサク書いてみようと思います。

その1。
身体的経年劣化の話。

モスキート音というのを知ってる方は話が早いのですが、
一定年齢を超えた方々は、高周波の音を認識できなくなってしまう、という現象が一般に知られています。

私自身、ちゃんと試したことはありませんが、おそらくモスキート音は聞こえないと思われるのですが、
一般的な聴力検査は大丈夫な程度の聴力は一応保持してはいるのです。

で、先日、パソコン周辺機器のどれかから、キーンという音が出ているのを、私を含め数人が知覚して、
あー、なんか鳴ってるねー、うるさいねー、みたいな話をしたのでした。

その時は、あまり意識しなければ気にならないなー、っていう人もいれば、
いやいや、明らかに鳴ってて気になってしょーがないレベルじゃん、っていう人もいて、
私はどちらかというと前者だったので、あー、これが老化というもんなのかもねー、なんて話をしたのでした。

で、今こうやって自分の部屋でパソコンに向かって作業している時も、
よくよく意識して耳を傾けてみると、なんかやっぱり同じようにキーンって感じで音が聞こえる気がするのです。

まさか自分のマシンもどれかのパーツが異音を発しているのかなー、なんて漠然と思ったのですが、
ホントにパソコンから音が出てるのか確認するべく、ちょっとだけパソコンから離れてみたところ、
やっぱりキーンと鳴ったままなのです。

で、念のため家の外に出て、寒空の下で空を仰いでみても聞こえるし、
その場で耳を塞いでみてもやっぱり聞こえるのでした。

ここまでくると、パソコンどうこうという話じゃなくて、タダの耳鳴りなんじゃないか、
という結論になってしまうのですが、真相は不明。

ところで、モスキート音の仕組みに関してネットでちょちょいと説明を読み漁ってる際に、
ちょっと気になるネタがありました。
若者さんの方が全体的に高周波に対して敏感なのね、というのが大まかな方向性なのですが、
そーいえば思い当たるフシもあるよーなないよーな、みたいな。

我が家の居間のテレビは、居間の入口のドアに対して反対向きに居座っていて、
ドアから入った段階ではテレビの画面が全く見えない位置に置かれていました。

小さい頃、といっても高校生くらいまではなんとなくそうだったのですが、
そのテレビが点いている状態か消えている状態かが、部屋に入った時点で感知できていたのです。

勿論、音量をしぼっても、テレビを見てる人がいない状態でも、ビデオモードで起動させていても、
ONかOFFかがワリと明確に認識できてました。

なんていうか、ONの時はテレビついてるよオーラがドアを開けた時に伝わってくる感じで、
OFFの時はそれが全く感じない、というふうな説明を家人にしたのですが、
なんだかよく分からん、的な反応だったのを覚えています。

時代的に今のような液晶テレビではなく、昔のブラウン管テレビではありましたが、
フツーのチャンネルに比べると、NHKのBSハイビジョン放送のときはそのオーラがやや弱めだったので、
今見てるのはハイビジョン放送だよね?
というのを、部屋に入った段階で画面を見ずに当てることができたので、
全く役に立たないながらも、ちょっとした超能力ライクな振る舞いをしてたものですが、
こーゆーのはもしかすると、もう失われてしまったスキルなのかもしれません。(笑

実際、テレビのON・OFFは結構多くの人が同様の体験をしているらしく、
ネット上でも似たような話が散見されるので、超能力でもなんでもなく、
科学的に説明がつく現象なんだろう、とは思いますが、
なんていうか、こどものころにはあったはずのものが、オトナになるにつれて失われてしまう、的な、
なんというか実にせんちめんたるな話だなぁ、と思ったりするのでした。

牛乳を飲める体質というか、所謂乳糖分解酵素の保持も、ある意味これと同じようなものかもしれませんし、
なんていうか、純粋な心とか夢とか希望とかそーゆー系のアイテムだけじゃなく、
いろんなものが失われていくのですなー、と思うと、ちょっと切ない気がします。

ちなみに私はまだ牛乳も飲めるし、乳歯も4本くらい残ってたりします。
ということで、夢とか希望とかもまだ残ってる可能性が高いと言えます。わーい。

その2。
運の話。

今更改めて言うまでもないことですが、私はよくカードゲームで遊んでます。
所謂TCGの他、最近はご無沙汰ですがモノポリーとかカタンとか、その手のボードゲームも好きです。
その他、最近はPS3で格ゲーのギルティも遊んだりしてますし、パソコンでネット麻雀なんかもたまにやってます。

で、どのゲームもだいたいスキルレベルが同じくらいの人と遊ぶのが楽しいなぁ、と思うのですが、
これは、ワンサイドゲームになってもビミョーだし、かといって誰かが手を抜いたりすると、
それはそれでやっぱりビミョーなので、これはある意味当たり前かもしれません。

でで、上記に挙げたゲームの中だと、格ゲーを除いては所謂「運」要素が絡んでいるため、
この運というよく分からない概念に惑わされがちな気がするのですが、
なんていうか、ゲームにおける最適戦略って一意とは言わないまでも、
ある程度は決まってたりしないかなぁ、なんて思ったりするのです。

囲碁とか将棋の勝負で、今回は運が悪くて負けた、とのたまう棋士がいたら、
それはちょっと精神が病んでしまっているか、
さもなければ、運という言葉の定義が私の意図するところと違うんだと思います。

初心者同士でダーツゲームをプレイする場合、お互いあまりにも狙ったところに矢が飛ばないので、
「あ、17のトリプルだー」「うわー、2かよー」というノリで終始ゲームが進み、
なんとなく運ゲー臭がぷんぷんするのですが、サイコロのようなランダム性の介在する余地がないゲームなので、
本来これは運ゲーではないのですが、サイコロを振るのと同じレベルで矢を投げてるだけ、と考えると、
初心者のうちはやっぱりタダの運ゲーだったりするのですね。

ダーツの場合は、訓練によって狙ったところに矢が飛ぶようになる(ハズです)ので、
一応運要素皆無のゲームとして成立するようになる一方で、
カードゲームやボードゲームの場合は、どんなに訓練しても、
狙ったカードを引けたり、好きなサイコロの目を出せたりはしないというか、
そういう方向性の訓練の賜物を実践するのはルール違反になってしまうので、
どこまでいってもランダム性はつきまとってしまいます。

だもんで、どんなに訓練したとしても、初心者に負けてしまったりすることもあるし、
当然常勝できる環境というのもありえないのですが、このランダム性がつきまとっているという事実は、
そのゲームにおいて戦略的思考が無駄である、ということの根拠にはなんらなっていないよね、
というのが今回の主張っぽいものです。

更に、ゲーム中のとある選択や判断が妥当だったかどうか、要するにプレイングミスかそうでないかは、
その選択や判断の結果によらず、常に事前の状況だけで判断すべきものなんじゃないかなー、と思うのでした。

というか、選択や判断の結果、それが裏目に出て、あー、これはプレミだったかー、というのはちょと違うのでは。
そりゃただの結果論だろう、という。

判断材料が多すぎて、うわー、読み間違えたかー、みたいな状況になることもあるとは思いますが、
それはプレイングのミスというワケではなくて、単純に仕方ないケースも多いにあるハズ。
例えば、ジャンケンの初手で何を出すか、ということを考える際に、
どれを出しても基本的に期待値は一緒なので、相手がグーを出したから、
あー、最初にパーを出せばよかった、これはプレミだ、というのはおかしいよねー、という話。

ただ、たとえば対戦相手がついさっき突指をして、思うように人差し指を曲げられない、
ということが事前に把握できているなら、相手は十中八九パーかチョキを出してくるのでここはチョキを出してやるぜ、
みたいなプレイングがあるとは思いますが。(笑

なんていうか、なまじランダム要素が入ってきているため、流れを読む、とか今日は運が向いてるから、
とかそーゆー謎発言を許容する温床を残してしまっているような気がしなくもないのですが、
それとこれとは全く全く別問題、だと思うのです。

一昔前の麻雀の本やコラムなんかには、平気で上記のような謎発言が書かれていたような気がしますが、
このご時世、運とか流れとか、そーゆーのを本気で信じているとしたら、
なんていうか、実にふざけた話だと思うのです。

ビデオポーカーの場合、どのカードを残してどのカードを変えるか、というのは常に一意に決まります。
一方、麻雀の場合、場の状況から牌効率を即座に判断するのは難しいし、
仮に判断が間違っててもその時点では自分を含めて誰も気付かないままゲームが進むので
麻雀って実戦経験を重ねてもあまり成長しないんじゃないかなー、なんて思ったりしてます。
どちらかというと、牌効率計算機とにらめっこしてる方が訓練になるような気がします。
あるいは、実戦で得られる経験値があるとすれば、
それはプレイヤーのクセや傾向の把握、みたいな要素かもしれません。
そこまで含めて麻雀というゲームです、というのであれば、実戦経験も大事だとは思いますが、
じゃあネット麻雀は麻雀とは別のゲームですか、というと、そんなこともないだろうし、なんだかなぁ。

なんか、この手の話を書いてていつも思うのですが、運っていう言葉の使い方が難しいです。

ドライブトリガーでトリガーがめくれない場合、
イグニッションフェイズでオーバードライブが決まらない場合、
ゾークを使って6の目が出る場合、
いずれも結論として運が悪かった、となりそうですが、
だからといって、何かミスをしたかというと、別にそんなことは無いと思うので、
もしそれで負けていたとしたら、ランダムの部分はそういうものだと割り切った上で、
何か別の要因を検討したほうが懸命なんだろうな、とは思います。

そもそも、何かの結果として運が悪かった、と言うことはできても、
ああ、今日は運が悪い状態だな、というのはちょっと言えない気もします。
なんていうか、過去の結果に対する評価として使う言葉で、
現在や未来に対して使わない、みたいな感じですかね。

あるいは、「運が悪い」ことは何かの原因にはならない、とでも言えばいいんでしょうか。

「なんでドライブトリガーでいつもグレード3ばっか出るんだよ〜」
「4連続でイグニッションに失敗してるんだけど」
「ゾーク様ご乱心」

いずれも、プレイヤーの「運が悪い」ことが原因なんでしょうか。

どれも一定の確率で発生する事象で、その事象に直面した時「運が悪かった」という評価が下されるだけであって、
運が悪いからその事象が発生するワケではないような。

こう考えると、どちらかというと結果に対して用いる言葉なのかもなぁ。

運が悪い場合だけでなく、運がいい場合も似たようなものかも。

「運が良かったのでドライブトリガーでトリガーをゲットできた」というのと、
「ドライブトリガーでトリガーをゲットできたので運が良かった」というのは、どっちが自然かな。

「運が良かったので世羅ちゃんの名前が採用された」
「世羅ちゃんの名前が採用されたので運が良かった」

……やっぱりただの偶然の結果の評価として、運が良い、運が悪い、という表現をするだけであって、
因果関係における因の側には立たない気がします。

上のほうで、格ゲーで運要素が無い、という表現をしましたが、
これはサイコロ的な要素が無いという意味で運が絡まないと言っているのであって、
たとえば、ギルティの開幕行動の読み合いで打ち負けたからといって、
それは運が悪かったからでは無いと思っていますが、人によってはこれを指して運がなかったなぁ、となるのかも。

運についてはもう少しゆっくり考えて、自分の中での落としどころみたいなのを見つけておきたいと思う今日この頃。

その3。
マクロの空を貫くいかづちの話。

G○○gle先生のトップページを見て思ったこと。

大多数の人が「こうした方が自然だ」と思う状態になっていない環境下の人たちに対して、
こうすると自然だよ、こうすべきだよ、と意志入れをするのは果たして妥当なのかどうか、という疑問。

長期的に見ればそうすべきなのかもしれないけど、
少なくとも短期的に見れば、その環境下の人たちが現状以上の不幸に見舞われる可能性がある場合、
そこに積極的に介入しようする姿勢は正義なのか、はたまた大きなお世話なのか。

表現が妥当かどうか分かりませんが、
「あなたは神様を信じていないのですか? 是非信じてみてください。きっと幸せになれますから!」
と言ってる行為とちょっと似てるなぁ、と思わなくもなかったり。

なんてことを書いてみようかと思ったのですが、
その2で思いのほか書き疲れてしまったみたいなので、今日のところは尻切れトンボ風味ですが、この辺でおしまいにしちゃいます。

うわー、すげー中途半端だー。
はんぱんまんだー。

とかよくわからないことを書きそうなくらい眠いです。っていうか寝ます。おやすみなさい。

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