雑記
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2013年01月31日(木)
素で日付を間違えてました

その2:クレオ

無論、スターター版の方を参照しました。

なんか前に去年描いたアルテミスとなんとなくポーズが被ってる気がしなくもないけど、細かいことは気にしない。

デッキにもよりますが、赤だったらクレオパトラよりもクイックドローの方がスタートカードとしては使いやすい気がします。
なので、残念ながらクレオを目にする機会はあんまりなかったり。

クイックドローとクレオを両方積んで、相手に合わせてスタートカードを変える芸当もアリといえばアリですが。

こないだ卓上カレンダーを落とした時に、
間違って2013年の1月じゃなくって、2014年の1月をセットしちゃったので、
昨日の更新時はフツーに日付を間違えてました。しっぱいしっぱい。

2013年のカレンダーでも、最後のページにおまけとして翌年2014年の1月の分もついてたりするんですよね。

ところで、昨日ヴァンガードについてもゼクスについても書いちゃったので、
特に今日書くことも無いような感じですが、どーしたもんかなぁ。

相変わらずヴァンガードとゼクスをちょこちょこいじったりしつつ、
あと3日、というところまで迫ってきたゼクストリームにわくわくしつつ、
録画したたまこマーケットを見ながら踏み台昇降をしたりしつつ、
全体的にまあ、そんな感じで過ごしてます。

そんな中、ヴァンガードのブレイクライドを使う上でのポイントみたいなのがなんとなく見えてきた気がするので、
メモがてら書いておこうかと思うのですが、
ブレイクライドを狙ってヘンに出し惜しみをするのはアド的にマイナスだな、ってことを経験的にですが感じました。

前列のアタッカーがいない状態で攻撃3ラインが出来ていないのに、
ブレイクライド用に手札にG3をキープしたままバトルフェイズに突入する、みたいなことをするのは多分勿体無いお化けが出ます。

去年の環境で、ジエンドのカウンターブラストを使いたいがために、
攻撃ラインよりも効果発動を重視して2枚目のジエンドを手札に温存してアタックをしかけるという、
ありがちなプレイングを彷彿とさせます。

どちらかというと、今まで通り攻撃ラインは全力で形成して相手を叩いて、
ドライブチェックでめくれたG3が余ってるならリライドしてブレイクライドを誘発する、
というスタンスで動かすべきシーンが多いと思いました。

そんなワケで、ブレイクライドを使う感じのデッキなら、
G3をちょっとだけ多めに積んでもそれはそれでいいような印象です。

あと、ゴルパラでCBが余ってどうしよう件については、
サグラモールで解決する気がしてきたので、G2は適当に埋めてもいいやー、的なノリになってきました。

サグラモールなんて入るスペースねーだろ、的なツッコミがあるやもしれませんが、
その場合、どうやってRラインで21000を作るのか、とても悩ましい気がするんですがーがー。

ガルちゃーじかサグラガレスくらいでしかRラインで21000を叩き出せないとなると、
やっぱりロイパラのバロさんはつえーなー、という感想になっちゃって、それこそ今更の話。

ゴルパラの瞬間的な爆発力は目を見張るものがあるんですが、ライドサポートもロイパラほどじゃないし、
やっぱりまだロイパラの方が使いやすいような、そんな感じがするのでした。

一方、ゼクスの話。
いや、話すほどの話は特に無いんですが、
ヒロイックサーガ第3章の関東編は、要するにギルガメッシュってことでオーケイ?

あれは名曲ですね。
いたストSPのカジノのワンシーンであの曲が流れた時はちょっと感動。
といいつつ、ちゃんと5をプレイしてはいなかったりするにわかゲーマーなんですけども。

お前のおじいちゃん……強かったぜ!

ところで、物販にはあんまり興味が無いので、こーゆーイベントでも基本的にグッズを買ったりはしないのですが、
メタルカードはちょっとだけ惹かれるものがあります。天才軍師のメタルカードはちょっと欲しいかも。
1500円で2枚組なので、お目当てのおにゃのこのを手に入れた方々が、
余った片割れをオークションで出品する光景が容易に想像できます。
軍師とせんとくんはきっと供給過多のハズ。(笑

きっとこの手のメタルカードの用途としては、常に胸ポケットにしまっておいて、
銃弾とかナイフが胸に突き刺さった時に、「これのおかげで助かったぜ」っていうためのシロモノだと思うのですが、
これってスタートカードの代わりになったりするのかなー。

ああ、いつもテキトーなことしか書いてないけど、二日連続だと尚更書くことがなくて困る。

もういいや、寝ちゃおー寝ちゃおー。

2013年01月30日(水)
この辺が限界? ここらでブレイク!

その1:アルティ

第三弾でまたブレイバーも増えてきたことだし、ここらで集合絵でも描いてみようかな、と思ったりしてるのですが、
想定した全員を描ききれるか(テンション的な意味で)ちょっと怪しいので、
清書する前に全員下書きだけ先にザクザク描いて、中途半端なところで止まった時のダメージが少ないようにしよう、
という逃げ腰の雑記絵でございます。

ちびキャラの場合はこのくらいの頭身バランスが描き易い気がします。
ぽてぽてっとした3頭身?

しばらくこんな感じの更新が続くかもです。

まるっと3週間、キャベツなり白菜なりを駆使して、
如何に運動しないで体重を落とせるか、というキャンペーンを展開してみたところ、
95%までは落とすことができたみたいです。

目標が92.6%なので、だいたい2/3の地点にいるのですが、
ここに来て、体重があんまり動かなくなってきちゃいました。

もちろん、食べる量は開始当初からあまり変わらず、むしろ全体的には減ってるハズなのですが、
基本代謝と摂取の平衡点に到達してしまったのかなんなのかよく分かりませんが、
ここ2、3日は減少が停止してしまいました。

ここらが無運動の限界かも、ということで、次なる施策を模索していたところ、
踏台昇降ダイエットなるものを発見したので、さっそく踏み台を用意するべく、
ホコリを被ったまま放置していた昔のカタログやらなにやらを積み重ね、
それらをガムテープでぐるぐる巻いて、ナゾのカタマリが完成。

体力測定の時の踏み台昇降よりもずっと低い高さの踏み台が推奨されていて、
10cmくらいでもよさげらしいのですが、試しにそのくらいの高さでやってみても、どうにもしっくりこなかったので、
何度か試して高さ調節をした結果、17cmの踏み台ができました。

さっそく、テレビを見ながら20分ほどやってみたのですが、
なんか今一つ効果が実感できないなぁ、というのが正直な感想。

汗をかくワケでもなく、ぜはぜはするほど疲れもしないので、ホントに効果あんのかなー、
という気はちょっとするものの、どうやらこの運動はそーゆー感じの印象になるけど、
気長に続けるといいことあるよ、みたいなモノらしいので、
騙されたと思ってしばらく続けてみようと思います。

こういうのは多分、初回から飛ばしすぎない方がいいんだろうなぁ。

あ、ちなみに葉野菜キャンペーンも続行です。
1/4合+少量のおかずでも、ゆっくり噛んで食べるクセを身につけると思いの他お腹いっぱいになることが分かったので、
これはこれでしばらく続けてみます。

白菜よりはキャベツの方がおいしい気がしているのですが、
お値段の都合で今は白菜の方が登場機会が多いのが残念。

あと、スーパーに行った時に、今まで通りついついおやつやらインスタント麺やらを買ってしまうのですが、
それらを消費する機会が無いまま3週間が経ってしまったので、
部屋の隅のダンボールの中に買ってきた食べ物が無造作に放置される現象が発生。
もったいないお化けが出ると困るし、いつかちゃんと食べよう。

とまあ、こんな感じで立ち回っているのですが、
おそらく普通の感覚で言えば「そんなことをするくらいなら、外でも走ってくればいいじゃない」
というツッコミもあったりなかったりしそうですが、そーゆーストイックなプロセスは根本的に嫌いなのです。

厳密には、嫌いというか、出来ないというか。
男性陣が感じるであろう、ファンシーショップに入る際のちょっとした抵抗、とか、
女性陣が感じるであろう、牛丼屋に入る際のちょっとした抵抗、みたいなノリと同じく、
そーゆー修行じみたアクションを意図的にするのは抵抗があるのです。

と、ここ最近のブームというか話題らしい話題を書いてみたのですが、
しばらく更新が停滞していたのは、特に理由はありません。(笑

強いて言えば、なんか最近眠いので、すぐ寝ちゃうこととかでしょうか。
こないだの日曜日の夜は、晩ご飯を食べたら急に眠くなってきて、午後7時にはお布団に入って寝ちゃって、
そのまま翌朝6時まで熟睡、とかどんだけ寝る子は育つんだよ、っていうか育ち過ぎでしょ、というレベル。春眠。

あとはいつも通りカードゲームの練習(笑)をしたり、テレビを見たり。ダラダラ。

第3弾が発売されたばかりのゼクスは、手持ちのカードであーでもないこーでもないとデッキを模索しているんですが、
仮想敵として対戦させてる赤ウィニー寄りのブレイバーが妙に強いので、なかなか満足する状態にならなかったりしてますが、
こういう試行錯誤も、それはそれで楽しいです。

公式で第3弾を使った対戦動画が上がってたので、それも見てみましたが、ゾウさん投げるのも面白そうですね。

最後の方で久保田氏がゾウを投げて自分の攻撃済みのゼクスを破壊すればそのまま勝てたんじゃないか、
というシーンがあったような気がするんですが、如何せん暗がりというか、
対戦中の手札とリソースを正確に把握できてないので、もしかしたら気のせいかも。

リブート、バウンスだけじゃなくて、自身のユニット破壊によるムリヤリ連撃って、
4点与えたら勝ちというゼクスのゲーム中で結構大事な要素だと思うのです。
黒を使う場合なんかはバルバやスターターズィーガーでワリと狙えるシーンも多いと思われるので、
そういうプレイングレベルのミスというか気付かないまま負けちゃうのは勿体無いし、気をつけねば、と思うのでした。

あと、ゼクスは今度の日曜日にイベントがあるので、是非遊びに行ってみたいところです。
今回はヒロイックサーガといえど、今までのように力尽きるまで戦え!って感じじゃなく、
どちらかというとまったり遊べるようなルールになってるので、ちょっと嬉しいです。

フリーカード限定対戦なんかもちょっと面白そうです。シカの布陣、再び……?(←それはない)

ヴァンガードはヴァンガードで、先週末に新トライアルデッキが発売になり、
被ライド時のリミットブレイク能力、通称ブレイクライド持ちが環境に現れましたが、
そんなのはどこ吹く風、今まで通りのロイパラでショップ大会に臨んだところ、
決勝戦でなるかみのブレイクライドにやられました。(笑

厳密に言うと、ブレイクライドはしのいで、返しのターンでヒールが噛んでダメージ3になって安心したところに、
相手のツインクリティカルが飛んできて撃沈、といういつも通りのヴァンガードでした。
べ、別にブレイクライドに負けたワケじゃないんだからねっ!(←負け惜しみ)

しかしながら、ボーイングソードもそうですが、ガンスロッドさんも、
今度出てくるスパイクのバッドエンドなんとかさんも、とにかくパワーが高くなるので、
というかヴァンガードというゲームの性質上パワーを上げるくらいしか強さの表現ができないんですが、
ともかく、そろそろLB能力の防御カードを出して欲しいなぁ、と思う今日この頃。
守護者扱いでもいいから、コスト不要の完全ガードなんかが欲しいです。
手札がどんだけあってもガードが足りないシーンが多くなると、
なんかブレイクライドをした方が勝ち、みたいな感じになってイヤン。

ブレイクライドといえば、ガンスさんにガルモールが乗った場合、
ルール的に当然任意の順番で処理できるよね、というのは分かりやすいのですが、
3点の状態でガンスさんにガルモールが乗って、ガルさんが自爆能力ユニットをスペリオルコールした場合の処理は、
というと、ちょっとだけフクザツな感じがするかも。いや、別に何も起きないんですけどね。

なんか、ヴァンガードが出始めの頃に、鎧の化身バーがVにいる状態で、Rにペガサスナイトがいて、
そこにばーくがる、ふろうがる、リューをソウルに入れてブラブレスペリオルライドをした場合の処理について書きましたが、
カジュアルプレイ上等のヴァンガードで、ルールを踏まえてゲンミツに能力を処理しようとすると、
ちょっとだけややこしさが増してウザイ演出ができますね。(笑

アニメのヴァンガードの初期の頃は、ガーディアンをコールすると相手のパワーが下がる演出がされてて、
要するにみんなマンダラロードやシラユキ扱いだったんですが、
ヴァーミリオンとの兼ね合いもあって、途中から演出が変わってたのはいいんですが、
ペリノアは最後までスペリオルライド!って言ってたのが、小学生ファイターに優しくないと思ったり。

十代がクレイマンを表側守備表示で場に出してたので真似したらジャッジを呼ばれた、
という都市伝説と同じレベルで優しくないです。
ブレイクライドが誘発すると勘違いしちゃうじゃないですかやだー。

ところで、騎士王凱旋が出れば、おそらく解放者でまとめたデッキの方が使いやすくなるとは思いつつも、
それでもガルモールさんは強いよなぁ、というか、
名前を変えただけで既存カードと同じ能力の解放者をわざわざ集めるのもバカらしいと思って、
解放者軸にしない場合のG2のアタッカーは何が適切なのか、ちょっと考えあぐねてます。
ボーマンとギャラティンは文句無く入るとして、残りの枠を何で埋めるのがいいんだろうか、と。

バーサークドラゴンなりブラブレなりアカネなり、使い易いCB効果を持ってるユニットがいれば良かったんですが、
ゴルパラってそういう痒いところに手が届く、的なのがいないような。
無難にヴィヴィアンあたりに落ち着いたりしちゃうのかなぁ。
すれいがるソードの発動条件が無かったらちょっと考えちゃうところなんですが、
盤面埋まってたら別にソードのパンプのありがたみがあんまり無いというかなんというか。

ということで、よくギガンテックコマンダーを使っていたのですが、
おかげでCBを余らせたまま戦いが終わってたりすることもしばしば。勿体無いお化け。

早くアカネがこっちの騎士団に入って、ちゃーじがるを呼べるようにしてくれればいいのに、と思わずにはいられないです。

なんてことを考えながら、ゼクスやらヴァンガードやらを考えたりする日々なんですが、
気付いたら1月ももうおしまいなのですね。そろそろトップ絵も変えないとなぁ。

その前に早く描かなきゃなのか。
惰眠を貪ってる場合じゃないよー。

ということで、今日の所はこの辺で。

2013年01月21日(月)
白菜もキャベツもそんなに差がないと思うの

妹のような姉か姉のような妹か

なんとなくネコスリッパを描きたかったのです。

ネコパジャマとかもいいですよね。

あー、どーでもいーですが、エプロン描くの忘れてるのに今気付いたやー。

でもコンセプト破綻はしていない!
なぜならネコスリッパがメインだからだ!

……すごくどーでもいいなぁ。

白菜なら1/4といったところですかねー。(←挨拶)

安いときは一玉80円しないで買えるけど、高い時はその3倍くらいになっちゃうので、
なんとなくキャベツに手を出しにくいときは、白菜で代用してみるのもいいかも。

でも白菜はあんまりとうもろこしの味がしないんだよなぁ。なんか白菜の味がします。
早くキャベツ安売りしないかなぁ。

ところで、今日はだいたいカードゲームというか、ゼクスの話に終始してみようかと。
話の前段で話があっちに行ったりこっちに行ったりして、本題に到着するまでに寄り道甚だしいこともありますが、
今日は直球で勝負。

だからまあ、Aチャンネルが久しぶりに見られたと思ったら、もう終わっちゃってあーあーあー、みたいな話はしないのです。

早速ノーストライクワンボール。

いや、そーじゃなくって、何かって言うと、こないだの土曜日のZ/Xのショップ大会で、ようやく、ようやく優勝できました。
いつものヴァンガードの大会と違って、参加人数は10人くらいだったので、そんな大袈裟な話でもないのですが、
毎週優勝を狙うも、毎回ビミョーなところで阻まれたりして、これまで1回も優勝まで辿りつけてなかったのですが、
この度ようやっと念願叶ってめでたく優勝することができました。と言っても3連勝しただけなんですけども。

来週には第3弾 五帝竜降臨が発売になって環境も変わるので、その前に勝ててよかったー、とほっとしているところです。

ということで、久々にというか珍しくというか、デッキレシピとか。

【ブレイバー】(50)
PC:指定なし

赤6 関聖帝君 関羽雲長                      4
赤6 維新の英雄 坂本龍馬                    2
赤5 陽気な太陽の神アポロン・アガナ・べレア 3
赤4 星眼の構え 沖田総司                    4
赤4 滅竜者ジークフリート                   4
赤4 九大英雄ジャンヌダルク                 4
黒4 途惑いの少女アリス(F)                  4
赤3 鎧鍛冶レインフォース                   4:IG/LR
赤3 狩猟の女神アルテミス                   4:IG
赤3 拳銃職人クイックドロー                 1:SC
赤3 紅い牙ルビーハウル                     4:IG
赤3 日出づる国の女王 卑弥呼                4:IG
赤2 戦国の華 森蘭丸                        4:IG
赤1 スティールインパクト                   4

紆余曲折を経て、最終的にブケもアレクも抜けて、こんな形に落ち着きました。

環境にウィニーさえいなければ、関羽とかスティンパクトを抜いて、
ブケなりアレクなりを入れたいところなんですが、なかなかそういうワケにもいかないのが現実なので、
やむなく対ウィニーとして関羽とスティンパクトを採用しました。

逆に言えば、相手がウィニーじゃないと分かれば、スティンパクトはともかく、
関羽はアリスの次にリソース埋め要員として活躍するように動かしてました。
相手がウィニーじゃなければ関羽バリアを使うこともないので、チャージはイグニッションにフル充当しちゃいます。

ちなみに、ルビーハウルは迦楼羅でもいいかもしれないです。

ルビーは元祖フィエリテを叩く際とか、相手のスティンパクト耐性とかその辺に貢献してましたが、
逆に相手の効果持ちスタートカードに殴り返されるシーンもあったので、一長一短かも。

でもルビーは来週アテナさんが出れば4コストバニラまで破壊できるようになるので、
やっぱり迦楼羅よりはルビーになるのかも。

来週のことはあとで語るとして、このデッキの話の続きをすると、
基本的には2ターン目から積極的にイグニッションを仕掛けて行って、
ガンガン手数で攻めていく感じでプレイしてました。
目標とするリソースは8とか9くらいです。

確定除去も無ければ最大パワーが関羽の8000しかないデッキなので、長期戦は圧倒的に不利なんですが、
卑弥呼とジャンヌのおかげで相手PSを除いた戦線の押し返しは結構強力でした。
卑弥呼が複数場にいれば、相手に触れずに6000-8000ダメージをたたき出すことも可能なので、
スターターズィーガーやバルバルスのカウンターをさせないまま焼き切るようなシーンもあったり。

そうやって戦線を押していき、相手のPS周りを2体くらいで囲って叩く感じになるので、
できればアレクを入れて再攻撃でライフを削りたいところだったんですが、
関羽の所為で居場所が無くなってあーあー、という感じに。

今回の決勝戦の最後は、相手ライフが1、チャージが1の状態で、

789
456
123

としたときに、8(相手PS)にスターターズィーガー、9にバルバルスが居座ってて、
こっちは5にレインフォースがいて、こっちの手札がルビー、アルテミス、スティンパクトという状況で、
5のレインフォースで8ズィーガーにアタック、
手札から7にアルテミスを出して8ズィーガーアタックして撃破、
更にスティンパクトで7アルテミスをどけて、ルビーで追撃して終了、というムリヤリな流れになりましたが、
手数で攻める以上こういう風に囲わざるを得ないので、やっぱりアレクは優秀だなぁ、と改めて思ったり。

大会では基本的にずっとブレイバーを使い続けていたので、だいたい性能が把握できたつもりではいますが、
特化型ウィニーほどじゃないにしろ、一定の速さがあり、
卑弥呼かジャンヌが残っていれば戦線復帰がかなり簡単に実現できるような、そんな印象です。
4コスト帯にブレイバーのバニラが2種類あるのも優遇されていると思います。
おかげで最序盤の叩き合いには比較的強いです。

手数で攻めるタイプなので、白のスターターフィエリテやプリエール、ショートヘアなんかにはちょっと苦戦しますが、
その辺の相性はやむなし、という感じです。

とまあ、そんな感じで今回は運良く勝てたわけですが、
おかげでプロモのネージュさんのキラキラしてる方をゲットできたのも嬉しいポイント。

さらに、優勝賞品として参加費分の1パックに加えもう1パックおまけをもらい、都合2パックもらえたのですが、
その中身がかなり豪華で、片方のパックからは、秋桜、アポロンが出てきていずれも3枚しか持ってなかったので嬉しいな、
というところに、更にSRの月下香さんまで封入されてて、これまた3枚しか持ってなかったのですが、
巨神の咆哮を買う機会も多分もう無いと思われるので、実にナイスタイミングでした。

もう1つのパックは、4枚目がCの所謂残念パックで、カード自体はビミョーな感じだったのですが、
100ポイントが封入されてて大ラッキー、という感じでした。

そんなワケで、とてもいい日でした。めでたしめでたし。

ヴァンガードにしろゼクスにしろ、パックを開けるときは手前から1枚ずつゆっくりめくって、
何が出るかドキドキしながら開封するのですが、
ゼクスのパックを開けるときは、4枚目がCかUCかで、そのあとのテンションに大きな差が出ますよね。
ざっくり言えば、50%でハズレパック、25%でホロ加工パック、25%でSR封入パックなワケですが、
まあハズレパックじゃなければワクワクしながら続きをめくっていけますね。

ところで、こないだ開けたホロパックには、6枚目に蘭丸さん、7枚目にはホロ加工の蘭丸さんが入ってて、
同じパックに同名カードが封入されることもあるんだー、なんてちょっと意外に思ったり。

そういえば、今日だか昨日だかに発売となったVジャンプに待望の高パワーブレイバーの与一さんが入ってるみたいですが、
効果を使う使わないに関わらず、単純な9000パワーのブレイバーとして運用しても腐らなさそうな気がしますね。

まだ第3弾のカードを全ては把握していませんが、
赤のカードとしては、アテナさんが突出して強い印象を受けてますが、ありがたいことにレアリティがRで大助かりです。

逆にランスロットがSRのようなのですが、なんか劣化アレクのように見えなくもないので、

ジャンヌ「ランスロットがやられたようだな」
アレク「フッ、ヤツは九大英雄の中でも最弱……」
卑弥呼「あやつはブレイバーの面汚しよ」

ランス「って、オマエ九大英雄じゃねーし!」

みたいなやりとりがイメージされましたが、果たしてランスの汚名返上なるか!?

実際に使ってみないと強いかどうか分からない場合も結構あるので、あんまり事前予想だけでランスをいじめちゃダメですね。

実現出来るかどうかはさておき、出来たらちょっといい感じだなぁ、と思っていることとして、
手札2枚の状態で与一がやられるタイミングで、突如ハンニバルがゾウを投げてやたらバーンをするシーンとか、
ヒンデンブルクによって強化されたティラノ&世羅ちゃんが相手ゼクスを根絶やしにするシーンとか、
赤の世界に関して言えばそんな感じです。

あとは、ドラゴンが各色で出て来るワケですが、
滅竜者であるところのジークなんとかさんは、どの竜も滅することができない残念な設定になってて、
だからこそ、(自身が倒せる)竜を探してるようなフレーバーになってるのか、とかそんなことを思ったり。

あとあと、新しいプレイヤーカードでいうと、千歳ちゃんが妙にかわいいです。
「むぅ〜」って感じの口元がチャーミング!(←死語?)

でも確か第一弾の主人公の中では最年長だったような……

と雑多な記述、略して雑記を書こうとするとキリがない感じですが、
妙にワクワクして夜寝られなくなっても困るので、今日のところはこのくらいでカンベンしてやろうと思います。

すっごく中途半端な感じがしますが、まあだいたいそんなもんですよ。
眠くなってきたのでもう寝ます。おやすみなさーい。

2013年01月18日(金)
大江戸随想録

いつもよりちょっと年齢高め

要するに、ですね。

一日に摂取するエネルギーよりも、一日に消費するエネルギーの方が多ければいいのですよ。

かといって、消費エネルギーを増やすのはなかなか簡単ではないので、
じゃあ摂取量を減らすしかないですよねぇ、ということで、登場するのがキャベツさんなのです。

何かって言うと、今年の冬もどういうワケか地球の重力が強くて、
いつも以上に体重計の示す値が大きくなってきているので、
以前にもちょこっとやってましたが、また改めてキャベツさんパワーに頼ることにしましたのです。

別にモデルさんになりたいワケでもないので、そこまで極端に体重を落とす必要もないのですが、
通常よりもちょっと重くなってるぞ、というのを認識したまま放置するのは精神衛生上よろしくなさそうなので、
春の健康診断に向けて、いつも通りの体重まで下げてみようと思うのです。

とはいうものの、毎日ジョギングとかプールとか、そーゆーのはメンドーだしキツイ運動もイヤなので、
食べ物制限によってのみ調整しようという、なんか健康にあんまりよろしくなさそうな進め方をしてます。

単純に食べる量を減らすとお腹がすいちゃうので、
お腹すいたー、という感じにならなくて済み、且つ摂取エネルギーを減らし、
更にその他の栄養もある程度補給できるような動きをするべく、まずは夕飯時のみテコ入れをすることにしました。

やり方はとても単純で、食前にキャベツを生のまま1/6程度もしゃもしゃ食べるだけ。
だいたい10分くらいかけてもっしゃりもっしゃり食べると、なんとなくお腹がいっぱいになるので、
いつも通りの夕飯を食べようとしても、すぐに満腹状態になってしまうので、
お腹がいっぱいになりつつも、トータルの摂取エネルギーが少なくて済むし、
且つキャベツはそこそこ栄養価が高いので、イキナリ栄養バランスが崩れてあわわわわってことにはなりにくいようです。

まだ初めて1週間ちょいしか経ってないので、そこまで劇的に変化があるかっていうと、
そこまで極端なものは無いんですが、どんな感じかと言うと
あんまり生データを書いちゃうと生々しくてイヤンなので、
スタート時を100%とすると、目標は92.6%で、現在は97.4%といったところです。
タダの誤差かもしれないけど、ちょっとずつ減ってる感はあるので、この調子で落としていくのです。

実際の体重はともかく、夕食の量がぐぐっと減ったのは事実で、
たとえば、今までだったらご飯を1/3合から1/2合くらいは食べちゃって、
そこにコロッケを3つか4つくらいはイキオイに任せて食べちゃうような時もあったのですが、
それがご飯は1/4合、コロッケも1つ食べればお腹いっぱいだなー、という感じになってます。
キャベツまじすげー。

人によっては、生のキャベツをもしゃもしゃ食べるのが抵抗ある方もいるかもしれませんが、
個人的には何も苦痛に感じないというか、ワリとどーでもいいというか、そんな感じなので、
これで調整ができるならちょろいもんだなー、というノリです。

前にやった時も書いたかもしれませんが、
なんかね、キャベツってそのままもしゃもしゃ食べると、そのうちトウモロコシの味がするんですよね。
(※意見には個人差があります)

ご飯にしろおかずにしろ、今まで1食で食べきってたものが2食3食かけて消費するということで、
地味に食費にも優しい展開になってます。
キャベツの値段は今はちょっとお高いですが、それでもまあ知れてるし。

なんか、特別な病気とかじゃない限り、体重管理ができないのって、
単に本人のやる気の問題だけなんじゃないかなー、なんて思ったりしてたんですが、
別にやる気がなくてもこれならなんとかなりそうな気がするので、もうちょっと続けてみようと思います。

ティーンエイジャーなら極端に体重が吹っ飛んでいない限りは、
ヘンに意識して食事制限とかをするのは身体へのダメージも大きそうなので、しない方がいいんじゃないかなー、
とか思ったりしてますが、年を重ねるにつれ、徐々に体重増加によるリスクの方が大きくなってくるんだと思います。

この辺、別に専門家さんじゃないのでよく分かりませんが、
ちょっと前にはメタボメタボと世間様で騒がれていたようなので、そーゆーのに該当するなら気をつけたほうがいいと思いますが、
BMIが21とか22くらいなら、別にがんばってやせようとする必要も無いんじゃないかなー、なんて思ったりするのでした。

空の軌跡FC改をクリアしましたー。(←挨拶)

今回は当初の予定通り、ロランス少尉を倒せました。わーい。
ただ、ブレイサーポイントが最終的に358だったので、MAXはいくつなんだろうと思ってネットで調べてみると、
どうやら368っぽので、10点とりこぼしているみたいです。

確認したところ、
ルーアンの「黒いノート」をまるっと飛ばしてマイナス5ポイント、
ツァイスの「ラッセル博士の捜索」でマイナス2ポイント、
グランセルの「帝国大使館の依頼」をまるっと飛ばしてマイナス3ポイント、
ということで、10点減点。

レシピ手帳は「卵の地獄焼き」「呪いの目ン玉焼き」の二つをゲットし損ねてたみたいです。

カーネリアはだいたい取れてなかったです。(笑

2年前にプレイして、その記憶を頼りにプレイしたにしては、ワリと上出来かな、という印象。

ただ、せっかく惜しいところまでできたので、SC発売までにもう一度プレイして、
パーフェクトを目指すのもいいかな、とは思っていますが、とりあえず一休み、ということで一旦ゲームはお預け。

と、しばらく更新を放置していたにもかかわらず、何食わぬ顔でさらりといつも通りの雑記を書いているのですが、
先週末は年末に遊んだばかりの友人が襲来し、カードゲームやらギルティやらで遊んだり、
月曜日の成人の日は久しぶりに雪が積もったけど別にわざわざ雪合戦はしにいかずに部屋にこもってたり、
Aチャンネル+smileを見てホットケーキが食べたくなったのでダイエットとかどーでもいいからとりあえず食べてみたり、
とかそんな感じでそこそこ話題はあったりなかったりだったんですが、
なんか妙に眠い日が続いて、更新もせず夜になればすぐお布団に入って寝る、みたいな生活になってて、
やたらたくさん寝ていた気がします。キャベツの副作用?

そうそう。
新番アニメもちらほら始まってて、
今のところはヴァンガード、みなみけ、琴浦さん、たまこ、gdgdあたりを見始めてます。
ビビッドやはがない2なんかも見てみようとは思っているのですが、なんかそこまでできてないというかなんというか。

ニャル子さんの再放送のようなものがやってたので、ついつい見てしまったりしてるのですが、
今更ながらふと思ったこととして、この手の奥手な感じの男主人公のお約束として、
なんで美少女に迫られた時に顔を赤らめてそむけたりするのか、
あんまり説明がつかないような、そんな気がしました。

ニャル子さんの1話で具体的に言うと、
ニャル子さんが懐をごそごそさがしてた時とか、お風呂に侵入された時とかですね。

お約束に対して何言ってんの? といわれるとそれまでなんですが、
見られてる女の子の方はともかくとして、
別に見てる男の子の方としてはあんまり恥ずかしくないような気がするんですが、そーでもないんですかね。

と、お約束に対してツッコミを入れる無粋なアクション。

ところで、来週にはZ/Xの第3弾が発売なのですが、なんか前回の頂き物BOXの開封が妙に面白かったので、
どういうわけか今回はBOX買いを敢行してしまいました。まだ予約しただけではありますが。

4パックに1パック、SRが入ってるという封入率は実にありがたい、と勝手に思っているんですが、
そういう封入率もさることながら、極端に使えないカードがまだ少ないので、
とりあえず出て来たカードをそのままデッキに組み込めるのが、買おうという動機を後押ししている気がします。
多分最初の頃だけだとは思いますが、最近ちょっとお財布の紐が緩んできたかも、とちょっとドキドキしてます。

割引があっても4400円はしてたので、あんまりこれを定常化しちゃうのはイヤなんですが、
買って後悔はしなさそうなので、これはこれで、という感じ。来週がちょっとだけ楽しみです。わくわく。

来月には秋葉原でイベントもあるので、また遊びに行ってこようかと思います。
今回も以前と同様のランブル形式の対戦イベントがありますが、
前みたいに頑張って何戦もする必要がなくなったので、まったり対戦を楽しめそうで何より。

今まではなんとかして対戦数を稼がなきゃ、という意識で臨むのを強いられてるんだ!(集中線)
という感じでしたが、今回は6戦すればそれで十分なシステムのようなので、
ウィニー系のデッキ以外でじっくりねっとり対戦する機会も増えそうなのがよさげです。

一方、ヴァンガードもそろそろ新環境に突入するんですが、
如何せん解放者と抹消者の存在がなんか腑に落ちない感があって、
イマイチ盛り上がれてません。あくまで個人的に、ですが。

バトルシスターやデスアーミーと同じような名称参照をゴルパラとなるかみでやってるだけでしょ、
と解釈できればそれまでなんですが、なんか納得がいかないのはなんでだろう。

バーストライザーが出たことによって、オアシスガールの活躍の機会がやや怪しくなったのは確かなので、
そういう意味ではやっぱり同クランにおける互換カードの登場は好ましくは無いよなぁ。

なんていうか、解放者や抹消者を使うなら、
基本的に従来と同じ能力のカードに名称参照の所為で乗り換えをしなきゃいけないように仕向けるのは、
商売方針的にちょっとズルいような気がします。そんなのに釣られないクマー。

とはいえ、ヴァンガードの場合は異なるクランで同等能力のカードを量産するのがデザインコンセプトのような気もするので、
何を今更という感じもしますが、なんていうか、あんまり幅が広がってる感じがしなくて、うーむという感じですね。

多分こういうなんとなくの不満感みたいなのが一定量を超えると、
ゲームとしてイマイチだなー感にかられて、徐々にフェードアウトしちゃうのかもしれませんが、
まあ今のところはまだキャッチーさに惹かれて遊んでます。

そういう意味では、Z/Xだって現状の不満が無いかといえばそんなことはなくて、
デザインの観点でいうと、色毎に特色がハッキリしてて、且つ混色もしやすくて遊びやすいのですが、
その一方でウィニーに対する有効な対策が非常にとりづらく、対策の無い状態なら目も当てられないですし、
仮に対策をしても必ず封殺できるかっていうと、ちょっと怪しいレベルでウィニーが強いと思われます。

別に特定のデッキが強い状況は常に存在すると思うので、それ自体はまあ仕方ないことだと思うのですが、
その強いデッキがウィニーというのが、やや微妙なんだと思います。
ヒドイ時は往復3ターンで決着したりするからなぁ。

まあ、相手にしたいことをさせずに勝ち切るというのはかなり理想的な戦術なので、
それを序盤から安定して実現できるウィニーは優秀なデッキだと思いますが、
それに対抗するためには必然的に同等の速度を実現出来るデッキになってしまいがちなので、
幅が狭まってしまう方向になってしまうのがやや残念。

そうは言っても、比較的安上がりで組めるデッキがトップメタという状況は、
プレイヤーにとってはどちらかというとありがたい環境だと思うので、
これはこれで十分な環境なんだろうなぁ、とも思ったり。

お高いカードばかり必要になると、資産ゲーとか言われちゃうしなぁ。

と、なんだかんだ言いながらも、ヴァンガードにしろZ/Xにしろ遊んでて楽しいのは間違いないので、
全面的に楽しめる点しかないかというとそんなことないけど、それでも十分遊んでて楽しいなぁ、というところです。

と、こうやって書いてる途中でジョジョを見終わってしまうような時刻になってしまったこともあり、
そろそろ寝ないとなぁ、ということで、今日のところはこの辺でおしまいにしようと思います。

それでは。

2013年01月08日(火)
軸がぶれている

もしプラ 〜もしヴァンガードのミサキさんがプラチナエイゼルにライドしたら

もしプラ 〜もしヴァンガードのミサキさんがプラチナエイゼルにライドしたら

十中八九こういう感じになるとイメージしたんだが、だいたい合ってると思うんだ、うん。
そりゃ味方のパワーも上がるってもんだな、と納得納得。

先週のヴァンガード第2期の最終回を見た感想は、
プラチナエイゼルの格好がせくしーすぎるなぁ、とかそんな感じでした。

正直ヴァンガードのカードゲーム上の格好いい演出なんてのはそんなに選択肢が無いので、
まああんなもんかなー、という感じではあるのですが、
それにしても第2期はキャラクタもストーリーも1期に比べてイマイチ面白みに欠けてたなぁ、
というのが正直な感想。

なんか大会でひたすら戦ってる記憶しかないような。
どっかの大会でやってた特殊ルールも今一つ洗練されてない感が漂ってたし、
カードゲームの販促以上の要素が見当たらなかった感が否めませんでした。

あと、やっぱりカードゲームモノは世界の危機がどうとか、みんなの未来がどうとか、
そういった物々しい展開に関わらせない方が無難だなぁ、と改めて思いました。
命がけでカードめくりなんて全くもってする必要ないから。(笑

ということで、学園モノに落ち着いてくれると嬉しいので、
第3期のリンクジョーカー編に期待。

コーリンが本格的にデレる時がようやく来るのか……!?

拾ったものを使うからです!(←挨拶)

昨日のお話です。

お家に帰る前に家の前にあるゴミ箱をふと覗いたら、
なんか新品同様のカレンダーがまるっと捨ててあったのですよ。

時期的に、去年のカレンダーが使われないままだったのかな、と思って、
一応念のため拾って中身を見てみると、そこには2013の文字が。

今年分としては、卓上カレンダーは確保したものの、壁掛け用はまだ調達してなかったので、
これ幸いということで、そのまま拾ってお持ち帰りさせていただいたのでした。

で、早速部屋に持ち帰って改めてそのカレンダーを確認してみると、
全然汚れもないし、特に支障があるような感じでもなかったので、
早速壁に引っ掛けて利用させてもらうことに。

で、表紙をめくって1月を表示させたところまでは何の問題も無かったんですが、
改めて眺めてみると、なんとなく違和感が。

……今日って月曜日だけど、「8日」だったっけ……?

恐る恐る、手元の卓上カレンダーと、その拾ったカレンダーを見比べてみると、驚愕の事実が判明しました。

左端は日曜日、右端は土曜日になってる一般的な作りの至ってフツーのカレンダーだったんですが、
ただ一点、カレンダーとしては致命的ともいえる不備を持つカレンダーでした。

にゃんと、その拾ったカレンダーは、2013年のカレンダーのハズであるにも関わらず、
2013年1月1日が月曜日で始まる謎カレンダーで、実際の暦から丸1日ズレたシロモノだったのです。

そんなことがありえるのか、と思わず我が目を疑ってしまいましたが、
どの月を見ても、卓上カレンダーとちょうど1日ずれて記載されているのですよ。

ということで、このエイプリルフールもビックリなウソツキカレンダーを世間様ともっと共有するべく、
もとあったゴミ箱にそっくりそのまま戻してきました。

きっと私と同じように、
「お、新品のカレンダーだ。ラッキー♪」と思って拾った人が、
「なんだこれ? マジつかえねー」って嘆いたんだろうなぁ。(笑

用事を記入するスペースが狭い、とか、日付の表示が小さい、とか、
そういった使いにくいカレンダーは見たことがありますが、
カレンダーとしての役目を果たさないカレンダーは初めて見ました。

どっかの不動産屋さんの名前の入ったカレンダーだったので、
ウェブで何か情報が無いか調べてみたものの、それらしいネタは一切見つかりませんでした。どゆこと?

話は変わって。

こないだの土曜日に、早速新年1回目のカードショップのショップ大会に参加してきました。
いつも通りヴァンガードとゼクスに参戦してきました。

ヴァンガードが30人前後のダブルエリミネーション、ゼクスは16人でのスイスドローだったのですが、
ヴァンガードは決勝戦で常連さんに負けて、
ゼクスはゼクスで3勝1敗ではあったんですが、その1敗がヴァンガードの決勝戦の相手にこっちでも負けるという、
なんだか不思議な一日でした。

今回のヴァンガードの大会では、初めてオラクルシンクタンクを使ってみました。

これまでちゃんと組んだことが無かったのですが、先日のエクストラブースターが出たこともあり、
大分値段が落ち着いてきて組みやすくなってきたので、こんな感じで組めば十分戦えるんじゃないかなー、
という想定で組んだデッキで参戦したのでした。

【オラクルシンクタンク】

・G3 8
CEO アマテラス                  4
オラクルガーディアン アポロン   4

・G2 11
オラクルガーディアン ワイズマン 4
バトルシスター たると           4
バトルシスター もか             3

・G1 14
オラクルガーディアン ジェミニ   4
ダーク・キャット                2
バトルシスター ここあ           4
お天気お姉さん みるく           2
バトルシスター しょこら         2

・G0 17
なよ竹の姫君 カグヤ             1:FV
バトルシスター てぃらみす       2D
バトルシスター じんじゃー       3C
オラクルガーディアン ニケ       3C
サイキック・バード              4C
ロゼンジ・メイガス              4H

いつの時代のオラクルだよ!?

というツッコミが聞こえてきそうではありますが、想像していた通りの強さを発揮してくれました。

現状のヴァンガードって、トリッキーな効果を狙って動かすよりは、
パワーが16000に到達するようにユニット並べてシンプルに殴る方が安定して勝てる気がしてます。

あとは、ライド用の強力なG3を5、6枚用意して、クリティカルをガン積みしてVRRで殴れば、
だいたい有利に試合を運べると思うので、それを実践してきました。

Vライド時の効果がとてつもなく強力なCEOをメインに据えて、
RでもVでも効果が活きるアポロンがサブG3。
Rラインで16000を実現するには、前列は必然的に10000が必要となるので、バニラ2種類ともかちを採用。
後列はバニラのジェミニは当然として、あとは効果重視でライド事故防止用にダークキャットとここあを、
V後ろ要員としてみるくを採用。

サイレントトムは採用しても全然問題無いレベルだとは思いますが、
トムを有効活用するには後列がジェミニであることが望ましくちょっと場所を選ぶかな、ということで見送りました。
単純に「持ってないから入れられなかった」とも言えます。(笑

Vアマテラスの状態であれば、急いでみるくを配置しなくともカグヤ+アマテラスで18000になっちゃうので、
他のRラインを優先して後列を整えられるのもポイント。

騎士王バロミセイバータイプと比較すると、Rラインの攻撃力が劣る代わりに、
デッキトップ操作とアポロンによる手札補充を狙える点が勝っていると思います。

結構多くのカードが第1弾のカードなので、騎士王降臨は強かったなぁ、と思わざるを得ないです。
これで第9弾環境でも平気で戦えちゃうから不思議です。

ところで、フリー対戦の際に、
今度のスターターやブースターで出てくるなるかみの抹消者のカードを使ったデッキを見せてもらったのですが、
なんていうか、ディセンダントの効果にしてもブレイクライドにしても全体的に強いなー、と思う一方で、
今更ではありますが、なんていうか、いつまで経ってもひたすらパワーインフレばっかりしてるようで、
あんまりカードゲームとしてのギミック的な面白さって増えてないなー、という感じがしなくもないです。

クランの乱立が目立つヴァンガードですが、解放者にしろ抹消者にしろ、
クランこそ従来と同じものの、カードの性質的には解放者、抹消者というクランを作っているのと大して変わらないので、
なんか同じようなカードを色だけ変えて出し続けてる手抜き感みたいのがロコツな気がします。

まあ、キャッチーさがヴァンガードのウリの一つではあると思うので、
変にフクザツな仕掛けはしにくいというのもあると思いますし、おそらくこーゆーノリも含めてヴァンガードなので、
文句があるなら遊ばなければいいだけではあるのですが、もう少しなんとかなると嬉しいなぁ、と思う今日この頃。

ということをもにゃもにゃ考えつつ、
今回はそもそもヴァンガードにおけるクランの特性って何だっけ、みたいなのを再考してみようかと。

ここでは、あるクランに属する複数のカードが持つ共通の能力や効果があり、
それが他のクランよりも顕著である場合に、その能力や効果をクラン特性と見なすことにします。

・ロイヤルパラディン

いきなりつまづくのですが、ロイパラの特性って何だろう。
やっぱりデッキからのスペリオルコールでしょうか。
該当するのは、騎士王、ギガンテックチャージャー、ガルモール系、アカネ、スターコール、
ミスリルの召喚術士、ばーくがる、このくらいでしょうか。

確かに多いような気はしますが、チャージャーや召喚術士は他のクランにも同じようなのがいるよなぁ。
でもやっぱりこれがクラン特性なんですかね。

ただ、デッキを組むと気付くのですが、ソルセバ、バロミ、ぽーんがる、というように、
上記の特性と関係なく強力な効果を持つカードがよく使われているような気がします。

ガンスロッドと神速ガラハッドの持つパワーパンプとクリティカル増加というのは、
別にそこまで際立った特性じゃないよな……

・かげろう

効果による相手ユニットの除去がかげろうの特性だと思われます。
アンバー、エグザイル、ロウキーパー、ゴクウ、ブレフレ、ボーテ、
バーサーク、ヒートネイル、キンナラ、フレイムシード、ガトクロは除去効果を持ってるし、
ヤクシャ、ソルダート、サザーランド、ジョカ、マコラガ、ラクシャなんかは除去を条件とする効果を持ってますね。

オーバーロードとジエンドについてはVでの連続攻撃が特徴なんですが、
これらはかげろうの特性とは無関係なんですかね。
クランの看板カードが特性と無関係ってどうなんだろう。

・オラクルシンクタンク

昔は手札補充が得意、なんて言われてましたが、ホントにそうなのか確認してみます。
手札補充効果を持つのは、ツクヨミ、アポロン、CEO、日輪、ココ、くっきー、ふろまーじゅ、
ライブラ、ブルースケイル、シーサー、ダークキャット、ラックバード、サイキックバードあたりでしょうか。

確かに多いように思えますが、
ライブラやシーサー、ラックバード、サイキックバードは他のクランでも同等効果があるので、
この辺は一応汎用効果カード扱いなんだろうなぁ。

CEOやここあ、サメ子のデッキトップ確認は結構珍しいけど、
ペイルのロベールも同じ能力がある不思議。

色魔女やおむれっとのソウルレスというギミックはオラクルならではかも。

サイレントトムは特殊すぎてカテゴライズできないけど、オラクルの強さにかなり貢献してる気もしますね。
ただ、ガー不の能力と見るなら、グローリーメイルやフルバエルフも似たような仲間と言えるかも。
フルバ使ってる人見たことないですが。(笑

・ノヴァグラップラー

これはおそらくスタンド関連の能力と、CB回復が特徴だと思われます。
ゴールドルチルは両方の能力を兼ね備えた面白いユニットですね。
ライオンヒートもノヴァグラならでは感が漂っていたのに、いつの間にか同等カードがわらわらと。うーむ。

上述の3クランに比べると、あんまりクラン特性がブレてない気がします。
ライザー系は今一つ分かりませんが。

・たちかぜ

自身のユニットの退却を起点とする効果が特性ですかね。
使ったことはないし、あんまり見かけないのでそんなに考察できないなぁ。
6点目ヒールがクラン特性じゃないことは分かってます。

・スパイクブラザーズ

自身のソウルやデッキへの移動によるスペース空けと、
その空いたスペースへの手札やデッキからのスペリオルコールによる連続攻撃が特性と思われます。
ブレイクライド対応のバッドエンドもスペース空けを持ってるみたいですね。フツーに強いよなぁ。

・ぬばたま

ハンデス!ハンデス!

クラン特性は単色構築ができない点ですね、分かります。

・ダークイレギュラーズ

ソウル参照が多くて、ソウルチャージ要員が多いのも分かるんですが、
それがクラン特性ということなんでしょうか。
ペイルもソウル参照が多くて、ソウルチャージ要員がいるので、区別して説明したいんですが、
ソウルからのスペリオルコールが無いのがダクイレ、あるのがペイル、みたいな感じですかね。
極端なソウル枚数参照があるのがダクイレ、と言ってもいいのかも。

・グランブルー

ドロップゾーンからのスペリオルコール、スペリオルライドが特性のはず。
ナイトミストはドロップゾーン参照効果もあるんですが、
あの効果を有効利用できるシーンは極めて少ないので忘れられがち。

・メガコロニー

相手のスタンドを封じる効果が多いですね。分かりやすい。
G2ギラファはこの特性を持ってるのに、G3になると失われるのはなんでだろう。
クラン特性的には、自軍ユニット2体退却とCB2をコストに、
任意の相手リアガードを2体までスタンドフェイズのスタンドを封じるのが、
本来あるべきG3ギラファの能力のような気がしなくもないです。

バーサークやブラブレとレディボムやカルマの効果から察するに、
特定範囲の除去と任意のスタンド封じがCB2で釣り合う計算らしいので、
多分上記の能力が妥当だったんだろうなぁ。どうしてこうなった。

・バミューダ△

クラン特性は「萌え」です。以上。

とか言うと適当すぎる気がしますが、実際そうだから仕方ない。

自ユニットのバウンスが出来て、登場時効果を使いまわすような動きを主軸とする、
というのは分かる気がしますが、リヴィエールにしろパシフィカにしろ、
どっちもそれとは関係ないのでカテゴライズに困るのです。

結局のところ、このクランのクラン特性は何なんだろう。

・グレートネイチャー

自軍ユニットのパンプと、それに伴う強制退却と、エンドフェイズの退却時の効果、
という一連の流れがクラン特性だと思われます。分かりやすい。

・ペイルムーン

ダクイレの時に書いた通り、ソウルからのスペリオルコール手段が豊富です。
赤子参照というのもあるので、一概にスペリオルコールがメインとも言い切れないのですが、
まあだいたいスペリオルコールですよね。

・ディメンジョンポリス

アタックステップ開始時にVが強化されていると効果付与、というのが一つ。
逆に相手のVのパワーダウンを引き起こし、相手のVが弱体化してたら効果付与というのも一つ。
グレートダイユーシャはどちらかというとライザー系のノリですね。

ディメポリの諸悪の根源、コマンダーローレルはV強化という前者の派生と考えてよさそう。

・シャドウパラディン

自軍ユニットの退却による効果付与、という印象がありますが、あれ……たちかぜの仲間?

ファンブラ、イルドーナ、ダークアーマー、ファントムブリンガーも一応そうですが、
思ったほど自軍ユニットの退却を条件とするカードが多くないのです。
シャドパラクラン特性もなんだか怪しいなぁ。

黒い、とかロイパラの亜種、みたいなのはワリと当たってる気がしますが、
クランデザインとしては微妙な気がしてきました。

ネヴァンなんかは結構独特ではありますが。

・むらくも

分身に見立てたデッキからの一時的なスペリオルコールが一つ。
相手の攻撃をパワーダウンさせるペルソナブラスト持ちが2体いるので、それも一つの特性かな。

まあ、前者がメインだと思われますが、個人的には今後のブレイクライド対策として、
残念龍ZANBAKUががんばってくれることを祈ってます。

・ネオネクタール

銃士セシリアやトレイリングローズなどのデッキからのスペリオルコールが印象的です。
ただ、聖樹はちょっと毛色が違うような。
ああ、でも聖樹になるまでは同名カードをデッキからスペリオルコールできるから、やっぱり同じ系統なのか。

となると、ロイパラとの差分はどうなんだろう。うーむ。

・ゴールドパラディン

多分、デッキトップのランダムスペリオルコールが特性だと思われます。

ガルモールやプラチナは当てはまらないですが。スペクトラルデュークもちょっと違うなぁ。
そして解放者もここに属するようです。
解放者の特性はよく分かりませんが、これはおそらく解放者というクランと思っていいような気がします。

・なるかみ

1年見てきたけどイマイチ特性が把握できなかったクラン。
除去が特性っぽいけど、かげろうほど徹底した除去はしないし。
ヴァーミリオン、BLOODは前列全体攻撃がポイントでしたが、
他にそれっぽいのは出てこなかったし、結局何が特性だったんだろうなぁ。

あ、デメリット永続キャンセルはクラン特性かも。
これまた使ってる人見たことないですが。(笑

インドラ神やヴァーユみたいに同名カードを並べる、みたいなのもありそうですが、
特性ってほどじゃないよなぁ。難しいなぁ。

・エンジェルフェザー

ダメージゾーン操作、ダメージゾーン関連効果が特性ですね。
場の入れ替えが頻繁に発生しうるので、ペイルムーンやグランブルーのように、
ヴァンガードにしてはやや使うのが面倒なクランだと思われます。

脳筋プレイ上等の私のようなプレイヤーには多分扱えません。

・アクアフォース

アタック回数参照が特性だったハズなんですが、グローリーはどうしてこうなった。

ところで、アニメ第2期のキークランだったと思うのですが、
一通り見てましたけど結局アクアフォースと蒼龍の民の関連があんまりよく分からないまま終わっちゃいました。

惑星クレイの勢力がそのままカードゲームに反映されるから、
アクアフォースが封印されたので、ゲームとしてのアクアフォースもやや伝説化してて、
ロイパラやかげろうが封印されて忘れられちゃったのと同様に、多分第1期の時はアクアフォース知らない状態だったんでしょうけど、
最近になってレオン様がヴォイドと契約して魔法少年になってよ!ということでややアクアフォースの勢力がちょい回復して、
みんなのアクアフォースの記憶も戻り始めてギリギリ認知される状況になってた、ってことですよね。

しかしながら、そもそも蒼龍の民って日本人なのか中国人なのか惑星クレイ人なのか把握できてなくって、
ジリアンとシャーリーンは中国人、レオンくんって日本人でいいのかな。
なんで蒼龍の民が衰退したのかが今一つ謎なんですが、
惑星クレイでアクアフォースが封印されたのと、蒼龍の民が衰退したことが関連してるんでしょうか。

蒼龍の民はカードゲーマー集団で、使ってたクランが封印されたので衰退した、みたいな感じ?
ヴァンガードのカードゲームって作中ではミサキさんが小さい頃にはあったようですが、
流石に百年前から続いてるゲームってワケでもなさそうなので、一族が衰退する仕組みもイマイチ謎。

彼らが惑星クレイ人なら蒼龍の民=アクアフォースってことになるけど、
そうするとなんでクレイ人が地球でヴァンガードファイトやってるのか、みたいなのがよく分からなくなってくるような。

後でまとめサイトとか見ておこうかなぁ。

尚、私はシャーリーン派です。(←聞いてない)

なんかずらーっとクランについて書いてみましたが、
クラン数が多すぎる所為もあってか、イマイチ明確なクラン特性というのが把握しにくいのもありました。

散々ヴァンガードやっててこんな把握状況というのが情けないですが、
あんまりこーゆーことを考えずに遊んでたような気がします。

まあ、考えたからといって何か有用なことがあるワケでもないのですが、
なんていうか、今後はもっと分かりやすいクラン特性を示唆するようなカードが出てくれるといいなぁ、と思ったり。

あと、パワーインフレに頼らずにカードプールを上手く広げることによって、
ゲームを面白く拡張できるように進めてほしいなぁ、という思いもあります。

なんていうか、クランを増やしていけば面白くなるかっていうと、別にそんなことはないので、
安直に解放者とか抹消者みたいな擬似クランでお茶を濁すのはあんまり賛同できないのですが、
とりあえず第3期は解放者と抹消者がメインクランになるんだろうなぁ。

と、今回は久々にガッツリヴァンガードについて書いた気がします。
クランが多くて思いの他時間がかかってしまったので、今日はこの辺でもう寝ます。
おやすみなさい。

2013年01月04日(金)
もはやタダの平日

昔懐かしのキャラを突如書き出す不思議その1
昔懐かしのキャラを突如書き出す不思議その2

ユキさんを描いたこともあり、なんとなくプレステのソフトを引っ張り出して遊んでみました。
初期型じゃなくても、PS1ならPS3でプレイ可能なのですぜ。

画面の解像度というか、グラフィックのギザギザ感を見てちょっとびっくりしましたが、
昔のゲームってこんなもんだったのね。

10年近く昔のゲームというかアニメというか、放映当時、結構しっぽにハマってた記憶があるのですが、
それを今プレイしてみてとにかくすごく懐かしい感じがしました。

当時のお気に入りはキツネのアカネでしたが、やっぱり今でも嗜好は変わらず、
ゲームの方も、とりあえずアカネを無事メガミ様候補に仕立ててエンディングを迎えておきました。
だいたい6時間くらいかかったかなー。

お正月からタイムトリップ甚だしいです。

囁く囁かない以前に天使の像なんていなかったです。(←挨拶)

無論、石の布団にくるまったファラオもいませんでした。

ということで、新年早々に上野の東京都美術館でやってたメトロポリタン美術館展に行ってきたのですが、
開催終了目前ということで、結構な人が入ってました。

別段美術に対して造詣深いわけでもないので、ただただフツーに見て回るだけなので、
これといってヘンな薀蓄があるワケでもないです。

美術館に行くのって、写真じゃなくて生で作品を見られるのがいいよね、という見解があるとは思うのですが、
個人的には、生で見ようが画面上で見ようが本の中で見ようが、そこまで受ける印象に差はないかな、と思ってます。

まあ、作品の大きさを直接体感できるのはメリットかもしれませんが、
だからといって、「やっぱり展示は生で見るに限るね」と言えるほどではありません。
日曜にNHKでやってる美術の案内番組で十分楽しめます。

そうはいうものの、実際に生で見たからこその感想はちょっとあって、
今回の展示の目玉の一つだったであろう糸杉って絵は、
真正面から見るよりもその隣の展示を見てるフリをして糸杉の絵を真横から見ると結構面白かったです。

「盛るぜー、超盛るぜー」って感じで、どのくらい盛ってるかというと、
夏休みの宿題でこんだけ盛った絵を描いたら、そのまま提出して先生に怒られたりしないかちょっと気にする程度です。(笑

生で見た感想がこんなかよ、と世間様から怒られそうですが、
一般人の美術に対する見解とかって案外そんなもんじゃないのかなー、と思ったり。

話は変わって。

大分昔は年賀状って1/2の配送はやってなかったと思うのですが、
それがちょっと昔には1/2も配送しますぜって話になって、郵便屋さんがんばるなー、という感じだったのですが、
最近の年賀状って、近場の場合、1/1に投函したものが1/2に届いたりするんですかね。

1/2に届いた年賀状の内容が、おそらく1/1に届いたであろうこっちの送信内容を反映させたものっぽかったので、
だとすると、郵便屋さんちょーすげー、って話なんですが。

メールならそこそこ離れていても数秒で届くよね、とか言われると形無しなんですが、それはそれ、これはこれです。

あと、中学時代の友人で、当時は同じ市内に住んでて、
そこからお互い引っ越して今は隣の駅周辺に住んでると思っていたのですが、
今年の年賀状を見ると、なんか歩いていけるところにいるっぽいことが判明しました。

ドーナツ屋さんに買いに行く際の通り道、言わばドーナツロードの途中に住んでるみたいです。
世の中狭いなぁ、と思ったり。

また話は変わって。

お正月だからというワケかどうかは分かりませんが、
NHKの人気番組、ピタゴラスイッチの特別版が二夜連続で放送されてましたね。

「おもちゃ」「絵本」「遊び」のように、
頭に「大人の」という枕詞をつけると妙にエロい雰囲気が醸し出されるルールがあるんですが、
大人のピタゴラスイッチは別にエロくはありませんでした。(笑

ピタゴラスイッチでエロくするには、前々から何度も言っているように、
「おねえちゃんスイッチ」でそれぞれの頭文字にいやらしいアクションを割り当てればいいだけなんですけども。(←同人的発想)

アホな話はさておき、初日と2日目でちょいむず、かなりむず、と分けられていましたが、
正直そこまで差はなかったかな、という印象です。

情報系の人としては、しめじソートとじゃがいもソートが面白かったです。

今回のソート手段としてマージとクイックが説明されてましたが、一般的な感覚からすると、
マージにしろクイックにしろアルゴリズムって難しいのねぇ、という印象があったんじゃないでしょうか。

しめじソートの時は単純選択ソートをするのが自然に映るんじゃないかなー、なんて思ったり。
しめじの長さを比較するアクションは容易かつ連続的に行えるので、
「そんな面倒なことをしなくても、こっちの方が早いでしょー」という感想になっちゃいそうな予感。

あと、じゃがいもソートのときにやってたピボットを選ぶ際に、分割された配列の中央の値ではなく、
冒頭の3つをサンプリングした際の中央値を用いていたのも、妙に複雑にしてる感が見られたような。

ピボット選択の際に評価するのは、
標本数が多ければ確かに分割のバランスがよくなる可能性が上がるのでメリットではあると思いますが、
10個くらいしかないジャガイモに対して行うと、
なんか無駄な作業してんなー、的なイメージの方が先行しちゃいそう。

一方、メカ屋さんなら、ギアとかカムとかの話はお馴染みというか基本的な話だったと思いますが、
なんていうか、こーゆーとっつきやすさみたいなのを前面に押し出してくれれば、
理系的な要素の面白みみたいなものが伝わる気がすると思うので、そういう意味でもいい番組だったと思います。

別に理系的な要素に限らずとも、モノゴトの基本的な理屈やら概念を視覚的に分かりやすく、
且つ面白みを含めて表現してくれれば、比較的一般受けすると思うのですが、果たして。

お勉強っぽいのが好きなら放送大学を見ればいいと思うので、
NHK教育、もといEテレにはこんな感じの番組をもっと放送して欲しいと思うのでした。

更に話は飛んで。

新年入ってからまだカードに触れていないのですが、明日は今年初のショップ大会に行ってこようと思うので、
更新終えたら新年初のデッキいじりをしようかと考えてます。
と言っても、ヴァンガードの制限改訂くらいしかいじる要素が無いのですが。

明日も朝のうちは天気が良さそうなので、またお散歩がてら歩いて行ってみようかなぁ。

そして、ワリとどーでもいいですが、ここで突如昨日の晩ご飯の写真とか。

グラタン味のたまねぎ的な何か。画像を料理サイトから引っ張ってきたと思われるとアレなので、カードを映りこませているのです。

いや、前回の更新の時に、雑記で晩ご飯のおかずについて書くって書いちゃったので、
とりあえず目標を達成しておこうと思いまして。(笑

以前にもちょこっと書いた、玉ねぎとツナ缶を利用したお手軽な食べ物です。
名前はよく分かりません。

用意するもの:
たまねぎ1つ
ツナ缶1つ
スライスチーズ1枚

マヨネーズ、塩コショウ、小麦粉、油を適当に。

あると便利なもの:
フライパン、コンロ、包丁、お皿。

無くていいもの:
にぼし、牛乳、プレイヤーカード。

適当な手順。
1:たまねぎの皮をむいて水平方向に適当に4分割する。

2:たまねぎの表面に小麦粉を適当にコーティングする。

3:油を引いたフライパンでたまねぎを適当に焼く。

4:ツナ缶を開けてマヨネーズと塩コショウを適当に加えて混ぜる。

5:たまねぎをひっくり返し、その上に4を乗せ、さらにスライスチーズを4分割したものを乗せて適当に焼く。

実に適当な感じですが、ワリと想像通りの味がすると思います。(笑
ピザだと信じて食べればピザっぽい味が、グラタンだと信じて食べればグラタンっぽい味がするかもしれません。

おかずにもう一品欲しい時や、たまねぎが大量に余って困ってる時などにいかがでしょうか。結構お手軽です。

ちなみに、今日の晩ご飯は「野菜入り炒めご飯(焼肉風味)」でした。

なんか焼肉のタレが妙においしそうだったので、ご飯にかけて食べようと思ったのが昨日のこと。
流石にそのままだとアレ気だったので炒飯っぽくしてみたのですが、
たまごもお肉もなかったのであんまり炒飯っぽくはなりませんでした。
しかしながら、焼肉味というか、焼肉のタレの味は堪能できました。いえふー。

なんのサイトだか方向性を見失ってきた気もしますが、
まあだいたい今年もゲームとかアニメとかのことしか書かないと思うので、
最初はこのくらい幅を持たせておくくらいが丁度いいのかも。

では、今日のところはこの辺で。

2013年01月01日(火)
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

というのを元日に言っておきたかったのですが、無事間に合ってよかったです。

当初の予定では元日、つまり今日のお昼過ぎに戻ってくるつもりだったので、
まあどうやってもトップ絵の更新が間に合わないハズだったんですが、
なんか帰宅予定がまるっと1日ずれた結果、昨日のお昼に戻ってこられたので、こうやって間に合わせることができました。いぇい。

ということで、初っ端から行き当たりばったりな感じですが、
今年もどーぞよろしくお願いします。

40分だから泣かないで済んだ!(←挨拶)

ついさっき、テレビで「蛍火の杜へ」をやってたので、塗り作業を中断してじっくり見ちゃいましたが、
あーゆーストーリーはたまらなく好きでして、なんかもう、新年早々感動させてくれちゃって、もう。

やや短めだったから泣かずに済みましたが、あれが2時間くらいのストーリーだったら、
多分わんわん泣いてしまい、そのあとしばらく放心状態でふらふらと外にお散歩に行っちゃいそうな気がします。

また今度見返そうと思いますが、そしたら最初のシーンでなぜか泣き出しちゃいそうな予感。

それはさておき、前回更新時からの主な出来事まとめ。

金曜日:
更新したあとに湘南へ。
散髪のため駅から歩いている途中、なんかやたらとミカンの皮のゴミが路上に落ちているの目撃。お正月が近いから?
夜は久しぶりにスラムダンクを読み返してみる。流川かっけーなー。

土曜日&日曜日:
だいたいヴァンガード。遊戯王とゼクスも少し遊んだり、マジックも1回だけやってみたり。
場所こそ違えど、いつもの週末の過ごし方と大差なかったです。はい。

月曜日:
お昼は年越しそば。で食べ終わり次第湘南を出発。
こっちに戻ってきて一休みしたら、お絵かき開始。
新年のトップ絵をユキさんにするかヴェノミナーガ様にするか迷いました。30秒迷って前者に決定。
尚、スレイヤーズは詳しくないので、某ナーガさんは選外。
って、ユキさんって言って通じるのかは不明ですが。

年末のテレビはというと、紅白は水樹奈々まで見ました。猫物語は録画。
2355-0655とさだまさしはリアルタイムで視聴。生さだを見ると、こうお正月って感じがしますね。うん。

ところで、よふかしワークショップでやってたコーンフレークの袋マジすげー。
懐中電灯は持ってなかったので代わりに携帯電話で試してみたら、周囲が明るいと当然何も見えないのですが、
周囲を暗くした状態で袋の中に入れた携帯をいじると、外からでも画面がくっきりはっきり映るミラクル。

火曜日:
朝からお絵かきの続き。
ついさっきは蛍火の杜へをリアルタイムで視聴。
今に至る。

新年らしいことはほとんど何もやっていないですね。
あー、まだお餅すら食べてないや。

ちなみに明日は新年早々ですが美術館へ行ってこようかと。
大理石の台の上で天使の像が囁くかどうかが気になります。

にしても、年末年始といえど、何一ついつもと変わらないノリで過ごしちゃったので、
あんまり書くことが無いんですがーがー。

というか、感覚としては今日はタダの火曜日なんだよなぁ。
なんか新年らしい何かを期待してたらごめんなさい。そんなの何も無いよ!?

新年の抱負とか、今年の目標とか、そーゆーそれっぽい話もあんまり無いんだよなぁ。
強いて言えば、今年も平穏無事に過ごせますように、とか、そんな感じ?

ああ、全然文字数書いてないのに、何を書こうか考えてたら日付変わっちゃいそう。

とりあえず、こんなテキトーなノリですが、
今年もカードゲームやらアニメやら政治経済やら心理学やら晩ご飯のおかずやらなにやら、
気の向くままに雑記を書いていこうと思いますので、ひとつよろしくお願いします。

あー、やっぱり変わっちゃったかー。
でもまー、私が寝る前までが「今日」。家に帰るまでが「遠足」。

あ、2355-0655を見た人は認識してると思いますが、今日の夜に見る夢が初夢だからね!
年をまたいで見る夢のことじゃないんだからね! 勘違いしないでよ!

ということで、何がなんだか分からないノリですが、今日のところはこの辺で。

あけましておめでとうございましたー。

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