雑記
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2013年02月27日(水)
ほしゅ

全然忙しくありません。
ただ、塗り終わらないだけなのです。

毎日ちまちま作業はしてるものの、なんかまだ終わらなくってなかなか更新するタイミングが無い!

ベース着色まで終わったところなので、
多分このペースだと来週中には更新できそうかも。

土曜日遊ばなければもう少し早まりそうだけどね!
それは多分無理だから、やっぱり来週中かなー。

あわてないあわてない、ひとやすみひとやすみ。

なんか月の前半はナゾのペースで更新してたつもりなのに、
後半は後半でまたナゾのペースの更新になってる不思議。

こないだの週末はヴァンガードの新環境ファイトも堪能したし、
ゼクスも新フリーカードが出たので早速組みなおして大会に臨んだりして、
そこそこ書くネタはあるんだけど、タイミングを逃してる!

さっさとトップ絵を更新して落ち着いたらゆっくり書けるといいんですが、
とりあえずディセガントレは強いけど他にも強いデッキいっぱいあるね、というヴァンガード話とか、
ハニワさまが思ったとおり強くて3勝して優勝したよ!的なゼクス話とか、
そんなのがだいたいのあらすじ。

なんかまるっと1週間も放置しちゃうと、ついに腹ペコで病院に搬送されたのか!?
とかそんなウワサが立ちかねないと思ったので、なんとなく更新してみたよ!

最近はおやつにクッキーを食べたりしたから大丈夫!

よし。じゃあ更新という名の生存報告はおしまい!

2013年02月19日(火)
間違ってる! そんな論理は間違ってるんだ!

お祈り、届いてる?

なるかみ、というか抹消者を組み始めました。

イエロージェムとセイオウボが可愛いです。

絵柄的にはトリガーの種類がそれぞれ逆だと思うんですが、それはさておき、
6点目のダメージチェックでセイオウボがめくれたときにフレーバーを音読するのが夢です。

ちょっとご無沙汰です。

どういうわけか、1週間更新してなかったのに、未だに全然塗り終わってません。どゆこと?

なんか先週は不意にいたストをプレイしたくなってしまい、
スーファミを引っ張り出していたスト2のトーナメントモードで遊んじゃったので、
なんかあんまりお絵かきできませんでした。

途中、たけまるさんが日本列島で九州エリアをほぼ独占して、
自分含めその他全員が九州で搾取されてしまい、たけまるさん12000、その他みんな2000という、
たけまる無双状態になってしまい、そのまま破産負けしちゃいました。

だもんで、もっぺん初めからやりなおしー、という感じで先週は遊んじゃってました。

それはさておき、先週の土曜日は遊戯王の新弾とヴァンガードの新弾の発売タイミングということで、
ちょっと久しぶりに遊戯王をプレイしてきたり、さっそく抹消者なるかみと戦ってきたりしてきました。

久しぶりに遊戯王をプレイすると、なんかちょっと大変ですよ。
ヴァンガードやゼクスなんかに比べると明らかにゲームが難しい!っていう印象を受けます。

フクザツなコンボがどうとかそういう以前に、
自分のデッキが何をすればいいのか分かってないまま動かしてるフシがあるので、
一々考えなきゃいけなくて大変です、というのが主たる理由です。(笑

でもまあ、遊戯王もたまに遊ぶと楽しいので、今後もちょっとしたタイミングタイミングで遊んでみるといいのかも。

一方、ヴァンガードはというと。

いつものショップ大会では、あんまり新環境っぽいデッキと遭遇しないまま終わっちゃったので、
ホントに凱旋してるのかどうか今一つピンと来なかったのですが、
大会後のフリーで、ヴァンガードもゼクスもやる常連さんの使うディセ軸と対戦させてもらい、
こっちが旧ゴルパラで挑んだところ、3、4戦して全敗という感じで、これが新環境の力なのか!?
と思ったものの、その後旧ロイパラに切り替えて対戦を続けたところ、7、8連勝してしまったので、
なんていうか、やっぱりヴァンガードだなぁ、という感じでした。

序盤からダメージを押さえてもライン形成をきちんとできるデッキだと、
ディセに対してもそこそこフツーに戦えるっぽいなぁ、という当初の予想はそこそこ当たってたみたいです。

まあ、それはそれとして、なんだかんだ言ってもディセは強力なカードだと思ったので、
発売日当日の深夜からネットショップをあちこち回って、デッキに必要なカードを結構買っちゃいました。

土曜日の朝の時点では、あとは抹消者のトライアルデッキを買えばだいたい完成、みたいな感じまで揃ったので、
あとは実際にショップに行ってトライアルデッキを買おうと思ったら、なんか売り切れですって。
その後もう一軒別のショップに行っても売り切れで、3軒目でようやく買えました。
一時的な品切れなのかなんなのか分からないですが、自分と同じように騎士王凱旋が出たから抹消者を組もう、
と思った方々がそこそこいたりするのかも。

で、日曜月曜は改めて抹消者デッキの調整や動かし方の練習なんかをしていたのですが、
その中で、ディセの使い方というか運用の仕方について、こないだ書いたのを読み返してみると一部内容がおかしいんじゃないか、
みたいなことにも徐々に気付き始めてきたので、こないだの内容の訂正も含めつつ、再度検討してみようかと。

とはいえ、ディセに対する基本的な評価はあまり変わっておらず、ディセつえーなー、という感じで、
ディセと対峙する場合はやっぱりノーガード安定なのは変わってません。

逆にディセを使う側の立場で考えた場合、
こないだの記述だと、トリガーはとりあえずRに振っちゃえばいい、と一律に断じちゃっていたのですが、
例えば、V12000とかV13000の5ダメージ受けてる相手に対してVディセ単体11000で殴ってノーガードと言われた時に、
仮にドロートリガーがめくれた場合、それは流石にRに振る必要があんまり無いシーンもあるよなぁ、というセルフツッコミが入りました。

その場合、相手の残り手札というか残り防御可能回数によって、そのままVを通すべきか、やっぱりRに振るべきかは変わってきて、
もし防御回数が根本的に足りていないことが看破できている場合、やっぱりRに振って、
クリティカル増加させたVディセできっちり仕留めるのがいいと思ってますが、
そうでなく相手の手札にそこそこの防御カードがある場合、特に完全ガードがある場合は、
その勝機を逃すことで逆にしとめ切れなくなってしまう可能性は否定できないので、
トップヒール対策でディセ効果を使うよりはそのまましとめたほうがいいよね、ってのはありえます。

あと、ディセの強さは相手のダメージが4点の時が一番際立ってると思っているので、
そのタイミングで果たしてCB2のパワー+5000の効果を使う必要があるとはやっぱり思えないのは前と同じなのですが、
相手が5点の状態であれば、押し込み用のパワーパンプは結構使いやすい効果かも、と評価を改めてます。

5点の相手に対しては、オーバーキル気味になってしまうディセの再起動効果を狙って発動する意義は薄く、
上述の通り可能ならそのまましとめちゃうような動かし方をするのがよさげなので、
そういう場面ではCB2によるパンプは重宝するかもしれません。

あとは、こっちがディセを使うと読んだ相手が序盤のVディセの攻撃をガードしようと思って動くのに対して、
V16000+ブーストで攻めれば相手もなかなかガードしにくいと思うので、4点までさっさと追い詰めるのにも使えそうです。

そして、ボーイングソードからのブレイクライドとの相性についてですが、
これはやっぱりディセではなくガントレの方に軍配が上がってしまうというか、
ディセの効果と噛みあってる感が今一つしません。

ブレイクライドのパワーパンプが無駄というか、デメリットになることは無いものの、
R除去については今一つディセにとっては効果が怪しい気がします。
いや、別に無駄にはなってないんですけども。

4点の相手に対して攻め込む場面なら、ディセ単体で殴りかかっても十分仕事をしそうなので、
変にパワーを上昇させる必要性が無いような気がしてるのは前と変わらずです。

なんていうか、この辺は相手のガードのポリシーにも寄るんですが、
たとえば、4点受けてる状態でディセの攻撃を受けるとして、
手札的には、もし相手のトリガーがまったく出ないなら、ギリギリ守りきれるよ、という状態の時に、
果たしてVディセの攻撃をガードするのはホントに賢明なのか、というのが気になります。

仮に5点受けてるとしたら、20%程度かもしれませんが、その可能性にかけてお願いガードを連発するのもやむないと思いますが、
4点だったら、Vディセはスルーしちゃうのが普通だと思うのです。

この状況にちょっとゆとりを与えて、もしトリガーがまったく出ないなら、ちょっとだけ余裕を残して守れるよ、
という防御側の状態を考えてみると、その場合は、そこそこ積極的に防御に出ると思います。

なんていうか、ディセの効果は防御されてナンボ、という書き方を前にしましたが、
これについてはちょっと極端だったかな、と思ってはいるものの、
やっぱりディセのパワーを上げ過ぎると、4点目の相手に対するメタとしてのディセの旨味が消えちゃいそうな気がしてます。

ディセのパワーを上げてしまうと4点受けてても相手はワリとあっさりノーガード宣言をしちゃうと思うので、
クリティカルを8枚までしか積めない抹消者の場合、あんまりおいしい動かし方にはなりきれてない気がして、
どちらかというと、なんかギリギリ防御できそうかも、と相手のシールド消費を誘導して、
そこでVディセ再起動による効果と都合4回のドライブチェックによる猛攻で仕留める、みたいなのが理想的なんじゃないか、
と思ったりするのでした。

シンプルに考えれば、CBに余裕があるならディセを強化してアタックを仕掛ければいいじゃん、
という話にはなるのですが、相手のダメージと手札の状況によっては、
実はディセを強化しないでアタックを仕掛けた方が効果的に働いたりすることもあったりしないかな?
みたいなことを考えちゃって迷走してるフシもあります。

たまーにそーゆーケースもあるかもだけど、大部分は強化した方がお得だよねー、
というのであれば、大人しく強化アタックするだけなのですが、それはそれでちょっとだけ残念感があるのはなんでだろう。(笑

気付くべきだ! 気付いたなら戦うべきだ!

ということなので、とりあえずもう少しもにょもにょデッキを回してみて、
ディセの立ち回りを考えてみたいと思います。

ということで、なんか結局のところなにがなんだか分からないまま、今日のところはこの辺で。

2013年02月12日(火)
のーみそこねこね

だいだい清書が終わりました。あと卑弥呼の分だけ。

そんなわけで、別段更新する雑記絵があるわけでもないので、今日はなんとなく食べ物の写真とか。
全くもって方向性を見失ってる気がする今日この頃。

先月のAチャンネル視聴後の話

1ヶ月くらい前、るんちゃん達がおいしそうに食べてたのを見て、自分も食べたくなってこしらえたもの。

メイプルシロップを使うのがベターなんですが、ハチミツもおいしいよ!

そのはちみつがお皿から溢れ出そうなんですが、このサイズが手持ちのお皿の最大サイズ。
もう一回り大きいお皿が欲しいかも。

生地にマヨネーズを仕込むのはもはや当然というか、最近のデフォルト設定。

ご馳走といえばハンバーグ。チーズが乗ってるとかパネぇっす!

これは昨日の晩ご飯の写真。

90グラムハンバーグ!

180グラムくらいのひき肉で2個作れたので、多分あってるハズ。

左のはドーナツ屋さんのポイントで交換したとっておき小鉢。
このお皿とさっきのホットケーキのお皿は同じものです。そんなに大きなお皿じゃないのです。

野菜が少ないように見えますが、これを食べる前にキャベツをもしゃもしゃ食べてます。

ちなみに、今日の晩ご飯もこれと全く同じメニューでした。(笑
ざんぱんまーん!

どーでもいいですが、対比物のアレキサンダーが妙に赤ら顔なことに気付きました。なんか酔っ払いみたい。

ライフで受ける! が正解な気がします。(←挨拶)

今日はヴァンガードとゼクスの話。
今日「も」が正解かもしれませんが、細かいことは気にしなーい。

今週末発売のなるかみの新ユニット、「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」について考えてみました。

LB4で、ディセのアタックがヒットしなかった時に手札の抹消者を3枚切って発動出来る能力で、
自身のクリティカルを1増加させて自身をスタンドさせるトンデモ能力です。

このユニットの攻撃をどうやって防ごうかなぁ、とちょっとばかり考えてみたのですが、
基本的にノーガードを宣言するしかないんだろうなぁ、という何とも残念な結論にたどり着いちゃいました。

こっちのダメージが3点の時も4点の時も、挙句の果てには5点の時でも、
基本的にVディセの攻撃はスルーするしかないのでは、と思ってます。

手札に完全ガードが3枚くらいあって、且つシールド値がめちゃくちゃたくさんある時はその限りではないですが、
普通に対戦しているとそんなに手札が余ることもないので、だいたいのシーンにおいて、ノーガードというしかないような気がします。

ゲンミツにシミュレーションをすると色々大変なので、極力シンプルな場面を設定して、確認してみたいと思います。

攻撃側:なるかみ

1V2
345

のフィールドに対して、Vラインと片側のRラインが形成されている状況をイメージします。

V:ディセンダント
4:ブースター(ヒセンとかコウガイジとかに限らず、デモリッションでもいいレベル)
1と3:なんかアタッカーとブースターがいてパワー合計が16000

分かりやすさのために、デッキは全て抹消者で統一して、バトルフェイズに入る時に手札が1枚あれば準備完了。

これに対して、防御側のVは11000と仮定します。

初撃:Vディセ単体で11000のアタックを相手Vにする

これに対して、防御側は
・ノーガード
・5000ガード
・10000ガード
・15000ガード(完全ガード)
が可能ですが、ここでは5000ガードをした場合を想定してみます。

ドライブチェックでもしトリガーがめくれなかった場合は、ディセ効果を発動して、
クリティカル2の状態で、ブーストをつけて11000+7000=18000のアタックが可能。
後ろがヒセンやコウガイジなら21000とか22000にまでなりますね。

防御側は、クリティカル2のこの攻撃を防いで、且つ残ったRラインも防ぐか受けるかしないといけなくなります。

初撃を5000でガードすると、
素でクリティカル2の18000+ドライブチェックに対処して、且つRラインにも対処しなければなりません。

これなら、初撃をノーガードと言って、
素でクリティカル1のドライブチェックを浴びて、且つRラインを処理する方が、トータルでは被害が少ないように見えますよね。
これで攻撃側のディスアドは手札1枚とCB1だけですよ。

「4点とか5点受けてたら、相手のVの攻撃でトリガーがめくれたら怖いじゃん!」とか、
「4点の状態で、必ずしもクリティカルが出るとは限らないし、ドロートリガーならギリギリ死にはしないのでは?」とか、
そういう反論の余地は無くは無いです。

ただ、5000ガードをした時に、ドライブチェックでクリティカルがめくれようが、ドローがめくれようが、
本質的にはあんまり関係無いと思うのです。

それを検証するべく、続いて仮にトリガーが1枚出た場合を確認してみたいと思います。

被害が少なそうな、ドロートリガーが出た場合はというと、
攻撃側がVディセに+5000を付与すれば、防御側のVにダメージが通って、
残ったRの攻撃を10000でガードすれば、被害は1点で済みますね。

しかしですね、このシーンでは攻撃側がVディセにパワーを付与する必要性があんまり無いんですよね。
ここで、Rにドロートリガーの+5000を付与した場合を考えてみると、
攻撃側はVディセの効果でブースト込みの18000とか21000のクリティカル2の攻撃を仕掛けられる上、
トリガーがめくれなかった時に比べて、Rラインのパワーが5000上がった状態で攻められるわけです。

要するに、攻撃側の選択として、

1)パワーをVディセに付与する
2)パワーをRに付与する

という2択を考えた場合、

1)の場合:
ディセの攻撃がヒットでダメージ1を与え、Rラインは10000(防御側のダメージトリガーが絡んだら5000)ガードで防がれる。

2)の場合:
手札1枚とCB1をコストに、
ディセで18000/21000パワーのクリティカル2のツインドライブアタックを行い、
更にRラインは少なくとも15000ガードを要求できる。

という感じになるので、どっちがお得かは、ワリと明らかな気がします。

仮にめくれた1枚がクリティカルトリガーであっても、Vに付与する必然性は無くって、
それをRに振ることで、Vラインも☆2、Rラインも☆2、さらにツインドライブもできるよ、
という状況を作り出せるので、攻撃側のディセの動きとして、
お願いガードをされようが2枚めくれ貫通ガードをされようが、完全ガードをされようが、
基本的にトリガーはとりあえずRに振っておけばウマー、という流れになると思われます。

だもんで、攻撃側がそのように動ける以上、防御側としてはそもそも5000ガードすらする必要性がなくって、
何が何でもディセの効果を発動させないようにするのがセオリーになると思ってます。

まあ、攻撃側のディセがいきなりブースト込みで攻撃を仕掛けてきたり、
パワーパンプの効果を使ってきたりした場合や、
手札のガード値にめちゃくちゃ余裕がある場合はその限りではないのですが、
そういう使い方を攻撃側のディセがする理由があんまりよく分かりません。

正直ディセを使う際に、初撃をブースト込みでアタックする意義があまり感じられませんし、
CB2を消費して+5000の効果の使いたいシーンもいつあるのかよく分からないです。

だもんで、ディセを使う場合は、ブレイクライドでパワーが上がっちゃうボーイングソードとの相性は悪いと思ってますし、
ディセのCB2のパワーパンプ効果の存在意義がイマイチ分かりません。
ディセは防がれてナンボの効果だと思うのです。

ディセの効果を乱発すると、手札が減って返しのターンにやられるのでは? という意見があるかもですが、
その場合はさっきの2択にも似たケースをそれぞれ吟味してもらえればいいのですが、
1)と2)で、どっちがお得ですか? という質問に対して、1)の方がお得だね、
と答えられるシーンがあるなら、効果を使わなければいいだけの話なんですが、
そんなシーンがあるのかどうか、今一つ分かりません。

もしディセの能力が相手にヒットしなければ、という条件じゃなくて、
単純に手札1枚とCB1の消費でクリティカルを増やせる起動能力だったら、
だいたいその能力を率先して使うんじゃないかなー、と思うのですが。

ということで、ディセの効果としては、LB発動可能で手札が1枚ある状態で攻撃を仕掛けたなら、
相手に1点ダメージを与えることができる能力、みたいな印象になっちゃってます。

これは結構強そうだなー、と思ったので、先ほど↓のデッキをプロキシで組んで回してみました。

【ディセンダント】

・G3 8
抹消者 ドラゴニック・ディセンダント   4
抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン 4

・G2 11
抹消者 サンダーブーム・ドラゴン       3
覇軍の抹消者 ズイタン                 4
抹消者 スパークレイン・ドラゴン       4

・G1 14
抹消者 デモリッション・ドラゴン       4
剣舞の抹消者 ヒセン                   4
真火の抹消者 コウガイジ               2
抹消者 ワイバーンガード ガルド        4

・G0 17
抹消者 ストライクダガー・ドラゴン     1:FV
抹消者 イエロージェム・カーバンクル   4C
神槍の抹消者 ボルックス               4C
抹消者 ドラゴンメイジ                 4D
蟲毒の抹消者 セイオウボ               4H

ヴァンガードなので、毎回勝てるかって言うと決してそんなことは無いのですが、やっぱり強かったです。
なんていうか、ディセのV性能がどうもインチキ臭いです。(笑

なんていうか、ディセのLB4の攻撃を喰らうまでに、どんだけ序盤のダメージを抑えられるか、みたいなのが求められるような。
なるかみだとRラインで21000を作りにくいので、とにかく周りからのダメージを抑えて、
Vは全部素通しする、みたいな感じで立ち回らないといけないかなー、なんて思いました。

そうなると、LBに頼らずとも戦える現行のロイパラなんかはいい感じで立ち回れる反面、
LBしてからが本番だぜ系のデッキでは、ちょっと立ち回りが難しいような気がしました。
繰り返しになりますが、別に毎回ディセが勝った分けじゃないんですけども。

スパブラのバッドエンドの場合、ブレイクライドでエンペラーに乗るとちょーつよい、という話ですが、
実際やってみるとそうそう毎回上手くブレイクライドできるワケじゃないんだろうなぁ、という見込みなので、
決まれば強いけど、まあ実際はこんなもんかな、みたいな感じになるような気がするのですが、
それに比べるとディセは条件が緩いので、やりたい動きが結構狙ってできると思います。

アジアサーキット編が始まって以来なるかみがあんまり強そうに思えなかったのでまるっとスルーしていたのですが、
このくらい強さが見えるのであれば、そろそろ組んでみるのもアリかなー、とちょっと思いました。

ということで、最終的な結論としては、ディセを使われる前にディセを使えばいいんじゃないか、
というよく分からないところにたどり着きましたとさ。

一方、ゼクスはというと、こないだ秋葉原のイベントで久保田さんが注意してた、
アニムスさんの効果に関するルール変更が適用されましたね。

1つの空きスペースしかなくって、他は自分のPSを除いて全部空いてゼクスが埋まってる時に、
PSにアニムスを登場させて、空きスペースにトラッシュからアニムス、ぜよ、ぜよを登場させて、
誘発したぜよの自動能力6000ダメージ2回でどこかをこじ開けたあと、誘発して残ってるアニムスの自動能力を処理して、
再びぜよ、アドミラ、アニムス、みたいにCIPで相手を除去できそうなのを絡めて、
不正ゼクスエフェクトを繰り返して徐々に盤面を押し戻して全部埋めちゃうプレイとか、
あるいは、ローリエ、アニムス、アウグこじ開け、という3体をを2、3回繰り返して、
いつの間にか勝っちゃうプレイとか、そーゆーのがルール上制限された、という解釈をしていますが、
なんかもっと効果的な動きがあったんだろうなぁ、とは思いますが、あんまり考えが及んでないです。なんだろう、気になる。

まあ、ルール上のスキマを縫った不可解な動かし方を禁止しよう、というスタンスはアリだと思いますので、
別段どーってことはないのですが、こういうのを使う使わないは別として、
スキマコンボを認識して戦術として駆使できる知識のある人は優秀なプレイヤーだなー、とは思います。

って、なんかもうちょっとゼクスについて書きたかった気がするんですが、
ディセの話ばっかりしてたら、妙に時間が経っちゃったので、今日のところはこの辺で。

2013年02月10日(日)
明日は祝日でまだお休みですのだ

その7:卑弥呼

ちびキャラの最後は、ブレイバーデッキの火力の地盤を支える最強の女王、卑弥呼です。

第1弾の頃のブレイバーは、ブケによる防御を主軸として戦線維持をしながら制圧していくような動きが多かったと思いますが、
1.5弾で卑弥呼が登場して以来、間接火力により一気に盤面を制圧して手数で攻めていくような、
一定以上の速度のある攻撃的なデッキになってきていると思います。

卑弥呼バーンのおかげで、隅っこにいる引きこもりユニットも攻撃宣言をせずに間接火力で焼ききる、
所謂「触れずに倒す」ことが容易になったので、バルバやスターターズィーガーなどの起動能力持ちに対応しやすいのも魅力。

本人のパワーは2コストバニラ相当しかないので、場に居座るのは難しいところですが、
コストが軽いのでアリスなどで回収して使いまわすのがオススメです。

イグニッションオーバードライブによる登場と絡めると劣勢盤面からでも一気に戦局を押し返せる可能性があるのと、
上述の通り高パワーの防衛的配置の敵に対しても対応可能な柔軟性があるのが、今のブレイバーの強さだと思います。

……と、カードゲームの話で一人で盛り上がってしまいましたが、
とりあえずこれで当初の予定通り7人描ききることができたので、
明日はこれまで雑記絵のクリンナップをしようと思います。

流石に全部パスを入れるのは大変そうなので、
今回はアナログで清書したものをそのまま利用する手抜き線画で進めようかと思います。

拡縮サイズを考えると多分あんまり問題無いとは思うのですが、
昔同じようにDesktop Tower Defenseのちびキャラを描いたときは、9人分全部パス入れてたんだよなぁ。
よくがんばったなぁ、当時の自分。

久しぶりにスーパーファミコンで遊びました。(←挨拶)

こないだ書いた通り、金曜の夜から日曜のお昼にかけて、地元の友人と遊んでました。

基本ヴァンガードやゼクスで遊んでいたのですが、その間BGMとしてスクウェアのサントラを流していたので、
カードゲームも一段落すると、ゲームやろうぜ!ってノリで、いつもならギルティギアに流れるところが、
今回はなぜか聖剣伝説2やFF6をプレイしてみるという展開に。

聖剣2はラストダンジョン直前のセーブデータがあったので、
そのまま敵地に潜入してダークリッチと神獣を倒してエンディングを見る、
というすさまじいダイジェストプレイを堪能。

一方、FF6もラストダンジョン直前のセーブデータはあったものの、
3つのパーティを動かすのが面倒になってきたので、何度か戦闘を試してみて終了、という感じになっちゃいました。

その他、スーパーボンバーマン3のストーリーモードを協力プレイでクリアしようぜ、
ということでがんばってやってみたのですが、全5面中、5-3エリアで残機数が0になりゲームオーバーという、
なんとも残念な結果になってしまいました。
コンティニューは可能ではあったんですが、なんか疲れちゃったのでそこで終了という、ビミョーな感じに。

と、20年くらい昔のゲームを引っ張り出して遊んだりしつつも、
土曜日の午後にはいつものショップに行ってゼクスの大会に参加するなど、
なんかホントいつも通りの、というかいつも以上に遊びまくった週末でした。

今回は睡眠時間を余り削らずしっかり寝た状態で遊んでいたので、体力的にはそんなにキツくはないのですが、
それでも明日もまだお休みというのは実にステキ。

ヴァンガードのデッキは先週から全くいじっていないのですが、
まあ今度の土曜日には新弾環境になるので、それはそれで。

ノヴァグラのブレイクライドの獣神を使って、
「ハチレンダァ!」とかいうシュテルンロマン砲を発射するイメージが湧きましたが、多分そんなのは幻想。

スパイクのブレイクライダーが強く見えるのは、その上に乗っかるエンペラーの性能によるところもあるので、
一概にブレイクライダーを比較するのは難しいかもですが、やっぱりガンスさんつえーなー、と思います。
ロイパラもなるかみも弱くはないかもですが、やっぱりRラインを底上げできるのは強そう。
これらと比較すると、獣神の効果も、前列といわず、
3体とか4体くらいスタンドさせてあげてもよかったんじゃないか、なんて思ったり。

あ、ブレイクライダーっていうと乗る側の方になっちゃうから、
ライドされる側はどちらかというとブレイクライディーって言うべきなのか。通じないな、これは。

あと、今度の大会までにディセンダントに対する適切な防御方法を見極めておく必要がありそうなので、
今週はちょっとだけもにゃもにゃ考えてみようかと思いますが、
今のところは、スルーしてクリティカルトリガーが出ないことをお祈りする、
というのが最善策になりそうな気がしてますが。(笑

一方、ゼクスはというと。

土曜日のお昼頃には、先日注文したカードが届いたので、
早速カーディナルブレードをデッキに入れてショップでのフリー対戦で試してみたところ、
そこそこいい感じに動いてくれたので、もーちょい調整してデッキとして仕上げておこうと思います。

また、ショップ大会ですが、昨日は参加者が13人だか15人くらいで、いつもよりちょっと多めだったのですが、
1回戦目はマッチングにあぶれて不戦勝となり、その間フリー対戦することに。
上述の通り、カーディナルを使ってそこそこ満足だったのですが、
そのまま大会に使うのはちょっと躊躇われたので、いつも通りのブレイバーで参戦することに。

で、2戦目は赤黒緑の混色さんが相手でした。
カーディナルやデスティニーベインが積まれていたものの、
プレイヤーカードが神門さんだったので、クレプスやフィーユによるドラゴン引っ張りではなさげでした。
序盤はテンポよく攻め立てられたので2点分ライフを削ることに成功したのですが、
途中、PSバルバと隅っこベインに並ばれて、これはマズイ、というシーンに遭遇。
ただ、相手が相手のターン中にベインの効果を使わず、カウンターで使おうと構えていたところに、
こっちのターンでイグニッション卑弥呼+アポロン効果でベインを触れずに除去することに成功したのが大きかったです。
その後、ベイン再来はなく、バルバやカーディナルと対峙する形になったものの、
戦線が膠着して相手ライフが2、こっちのライフが3という状況で、30分の試合時間がタイムアップ。
その時相手ターンだったので、次の自分のターンで終了、というルールだったのですが、
相手が防御を捨ててバルバ起動でムリヤリこっちのライフ1点を削ってきたところ、
それがライフゾウさんだったので、その時点で勝負アリ。
多分もう数ターン戦い続けてたら、押し返されていたと思うので、大会ルールに助けられた感じでした。

3戦目は、ハンニバル軸の赤黒デッキが相手。
が、ハンニバルがいるときにゾウが不在っぽくて、結局一回も投げられないまま、
なんとなくイグニッションで押して勝っちゃいました。

4戦目は最終戦で、相手は緑黒のプラセクトでした。
ルリジッサやレモンバームによるリソース加速をしつつ、
ビショップでカメレオンを回収しながら戦うスタイルでした。
中央エリアの端にルリジッサが置かれた際に、徒にリソースを加速させるのもよろしくないので、
しばらく放置してたらその後ろの敵軍エリアの隅っこにカメレオンを配置されて、あちゃー、というシーンがありました。
んが、2戦目のベインと同じく、間接火力によりカメレオンの丸焼きに成功し、
なんとか2体並べられるのは避けることができ、こっちはジャンヌと卑弥呼による2大バーナーで戦線を押し返して、
最終的に3-0のライフ差で勝利。

ということで、最初の不戦勝による恩恵もありつつ、今回もめでたく優勝できました。ぱちぱち。
勝因はウィニーに当たらなかったことだと思います。(笑

今月は優勝するとムーンレイのホロだけでなく、公式のデッキセパレーターももらえるのですが、
フィエリテかアレキサンダーのどちらかということで、迷わずアレキサンダーを選びました。いえふー。

ところで、昨日は行きだけでなく、帰りも徒歩でショップに行ったのですが、
その帰り道、どこかでお夕飯を食べようということで、ご飯おかわり自由の定食屋さんに入ることに。

最近あまりお肉お肉したものを食べてなかったので、生姜焼き定食を注文しました。お肉だお肉だー。
で、運ばれてきたお膳を見ると、ご飯にお味噌汁、お豆腐があって、メインのお皿には生姜焼きとお野菜がそえられた、
ごくごく一般的な、所謂「定食屋さん」って感じでした。
見た目的にはそんなに大した量じゃないかな、と思い、実際そんなに量が多かったわけでもないのですが、
やっぱり途中でお腹がいっぱいになってしまい、ちょっとだけ休憩を挟んでから改めて食べ切る、という動きになっちゃいました。
食べ始める前は、ごはんのおかわりしてみようかな、とか考えていたのですが、なんつーか、そーゆーレベルじゃなかったです。

先月からやってるウェイトコントロールですが、何か大いなる目的があって始めたワケじゃなく、
単純にお正月過ぎて体重を測ってみたら、普段よりちょっとオーバーしてたなぁ、というのに気付いて、元に戻そうとしただけなので、
このゲームはいつになったら終わるんだろう、的なことをちょっと考えないといけないのかも。

目標体重をスタート時の92.6%に設定した背景としては、
ここ5年間での最低体重がだいたいそのくらいなので、一応それを目標にすれば、
途中で挫折してもまあちょうどいいくらいに落ち着くんじゃないかなー、なんて考えていたのですが、
実際やってみると予想以上に制御が難しくなく、1/9にスタートして、今日でざっくり1ヶ月経つのですが、
数値上はあと400gくらいで目標に到達しちゃいそうな状況なのです。

これまで、長期間の意図的なウェイトコントロールをしたことがないこともあり、
もしストレスを感じたりするとイヤだったので、念のためお腹がすいたらいつでも食べられるように、
すぐ手の届くところにカントリーマァムとかミスターイトウのチョコチップクッキーとかを買っておいて、
ある意味自制心テストみたいな感じで1ヶ月過ごしたのですが、
なんていうか、体重を下げようと意識している期間中についうっかりおやつを食べちゃう、
っていうシーンって、現実にはちょっと難しいような気がしました。

たとえば、爪を噛む癖があるという人は、
多分本人も無意識のうちに、つい口元に手を持っていってしまい、爪を噛んじゃうんだと思うのですが、
こういうアクションに比べると、おやつの袋を開けてクッキーを食べるっていうのは、
無意識でやるにはちょっと難しいレベルのアクションだと思うのです。

喫煙習慣のある人が、無意識のうちにポケットからタバコの箱を取り出してライターで火をつける、
というのはあるのかもしれませんが、おやつに関して言えば、
本人が意識的におやつを食べよう、と志さない限り、実現しないんじゃないかなー、と。

そもそもおやつを買わない、とか、おやつを見えないところに隠す、とかそーゆー戦法もあるかもしれませんが、
手元に無い分、なんか逆におやつ食べたい気持ちを増幅させちゃいそうな気がします。

手元に置いとけば、仮にクッキー食べたいなー、と思っても、でも今減量中だから食べると逆効果だよなー、
というワンテンポの思考が挟まれることにより、ヘンにクッキー中毒にならずに済むんじゃないかと。

とはいえ、全ての食べ物を手元においておくわけにもいかないので、
例えば、つい先日もドーナツ100円祭りがやってましたが、
その間はドーナツ屋さんのウェブサイトを見て、ポンデおいしそーだなー、
と画面越しによだれを垂らしていたりはするのでした。(笑

とまあ、そんな感じでもうすぐ体重自体は目標に到達しそうなのですが、
昨日の晩ご飯の時のように、事前にキャベツを食べなくてもすぐにお腹がいっぱいになっちゃうモードになってしまったので、
どこかのタイミングで、もう少し食事量を回復させたいなぁ、とは思います。

この1ヶ月の間、単純に[摂取<消費]を続けることで、ストックされていた脂肪分をある程度除去できたのでは、と思っており、
このまま適当なところまで除去したら、あとはどこかのタイミングで[摂取≒消費]にすれば済むかと考えているのですが、
その際元に戻せなくなっちゃうと、それはそれでよろしくなさげではあります。

とは言うものの、世の中的にはリバウンドしちゃう話が多いようなので、
[摂取≒消費]をするにしても、徐々にペースを変えていくのがいいのかも。

まあ、実際のところ、別段一般的な世間様の感覚からすると、痩せている状態にはなっておらず、
せいぜいフツーの状態になっただけ、という感じなので、摂食障害だなんだと騒ぐような感じじゃないですが。

何より、専門家でもないしちゃんとした知識も無いので、
今回のアクションで身体にヘンな悪影響が出てないといいなぁ、と思う今日この頃。

2013年02月07日(木)
最近三連休の度に遊び呆けてる気がする

その6:貂蝉

ブレイバーのヴォイドブリンガーの貂蝉さん。

でも髪も服もマジでさっぱり分からなかったので、大分テキトーな仕上がりです。

ちびキャラ祭りもあと一人でとりあえずおしまいのつもりですが、
このあと全部清書してその後塗って、と考えると、まだユキさんにはトップ絵に居座ってもらわないとなのか。

まあ、そういうこともありますよね。(←テキトー)

迷い猫といえばNoirを思い出します。(←挨拶)

ちょっと前まで、近所のスーパーのレジのところに、迷い猫を探してます、というメッセージとともに、
ネコの写真や特徴が書かれた貼り紙があったのですが、
今日見てみたら、迷い猫見つかりました、というメッセージとネコの写真が書かれた貼り紙に変わってました。
50日くらい行方不明だったみたいですが、隣町の誰かに保護されてて、無事もとの飼い主のところに戻ってきたらしいです。

ネコは飼ったことがないので、どんな感じの懐き方をするのかはあんまりよく分かってませんが、
無事元の場所に戻ってこれてよかったね、なんて無責任ながら思ったりしました。

探してます系のメッセージは何度か見たことがあるものの、見つかりました系のメッセージは見たことが無かったので、
世の中こーゆーこともあるんだなー、なんてちょっと感心したのでした。

ところで、今度の土日月と一般的にはまた三連休があるのですが、
また地元の友人とカードゲームやらテレビゲーム(死語?)やらで遊び倒すことになりそうです。

なんか最近の三連休は毎回こんな感じのような気もしますが、
カレンダーを見てみると来月は三連休がなさそうだし、まあこれはこれで。

週末はだいたいカードショップで遊んでるので、ホント変わり映えのしない過ごし方とも言えますが、
この安定感はなんかこれはこれでスゴイんじゃないか、とかよく分からないことを思ったり。

土日を上手く遊ぶ方法として、金曜の夜から遊び始めると、
なぜかよく分からないけど半日くらい得した気になることを発見したので、
もしかしなくても明日は更新しないっぽいです。

まあ、毎日更新するぞ、とかそーゆーエネルギーは元々持ち合わせていないし、
たまたま今週は気が向いただけ、という感じだし、
何より毎日そんなスペシャルなことを書いてるかっていうと、特にそんなこともないので、
改めて断るほどのことでもないんですが、なんていうか、一応ね。

そういえば、昨日雑記にカーディナルブレードのことを書いた所為か、
なんか妙に欲しくなってついつい買っちゃいました。

合わせて久しぶりに遊戯王のカードも買ってみたり。
最近デュエルする機会はほとんどないので、まあ嗜む程度にデッキを組み替えてみようと思います。
ああ、オンラインで毎日のように遊んでいた日々が懐かしい。

オンラインといえば、こないだデュエルパスの換金処理が終わりましたメールが来てたっけ。
まさかこの手のサービスで、最後に換金してくれるとは思わなかったなぁ。
そういうところはしっかりしてるのだなぁ、とちょっと感心しました。

さてさて。あんまりあーでもないこーでもないと頭を捻ってスペースを埋めようとしても、
なかなかうまく行かないので、今日のところはこの辺で。

どんどん雑記が短くなるー。

2013年02月06日(水)
最近BGMがスクウェア系ばっかりです

その5:ジャンヌ

九大英雄のジャンヌさん。

これまでちびキャラもややそんなフシはあったのですが、
小林センセのイラストをディフォルメするとなると、一層ムリめな感じがーがー。

カードとしては、効果も強力でイラストもカッコよくてステキです。
ちょっと分かりにくさはあるものの、使ってみると卑弥呼と似たような性質のバーンなので、
実際に使ってみると、評価が上方修正されるんじゃないかな、と思ったり。
ブレイバーデッキじゃなくてもフツーに活躍するであろうところも評価ポイント。

ちょっとだけドキドキしながらカーテンを開けたけど、タダの雨の日でした。(←挨拶)

雪が積もるかも、なんて言われてたワリに、案外そーでもなく、若干肩透かし気味。
いや、積もらなくてありがたかったのは確かなんですけどね。

それにしても寒いです。
春になったというのに、夜はホント寒い寒い。

さて、三日連続で更新とか、ちょっと久しぶりな気がしますが、
なんかこう、ゲームをするでもなく、カードをいじるでもなく、じゃあ何をしよう、となると、
じゃあラクガキでもするかー、みたいな流れで、そのついでで更新してるだけなので、
別に何かあったというワケでもなんでもないです。

連続で更新すると自然と雑記の内容も薄めになってきてるし、なんていうか、こんなもんですよね。

新しくデッキを作ろう、みたいなことになるとまたデッキ調整タイムに入っちゃって、
更新そっちのけになりそうな気もするんですが、ヴァンガードの新弾は来週末だしなぁ。

宝石騎士のアシュレイさんはどんな感じなんだろうなぁ。
ゴルパラのガンスさんと比べると能力的に若干見劣りするんですが、
CBを喰わない能力なので、従来の騎士王バロミセイバーにぶっこんでもそこそこ仕事はしそうな感じはしますね。

ただ、G3のリライドにより相手を仕留めるという役割であれば、従来のソルセバでも十分な気がするので、
V11000という部分に注目して運用するのがいいのか、どうなんだろう。

なんていうか、積極的に買い集めたい、というほどじゃないけど、
もしパックから出たらデッキに入れてみようかな、みたいな感じかも。
でもRRRだし、そうそう当たらないんだろうなぁ。むぅ。

ゼクスはゼクスで、カーディナルブレードを使ってみたいなぁ、なんて思ったりしてるので、
ちょっとネットのカード屋さんを覗いて、買い集めてデッキを組もうか検討中。
ゼクスはSRでもそんなにお値段が高くならないので、財布に優しいのがありがたいです。

ただ、基本的に速さの足りないデッキだとなかなか太刀打ちできないと思っているので、
安定して勝てそうなデッキには辿り着かなそうなのですが、
こないだの秋葉原のイベントで、久保田さんは9戦8勝1敗というから、なんかスゴイです。
面白さを重視したから勝てるか微妙かも、なんて言ってたのに、この結果ですよ。

序盤のウィニーの侵攻をどうやって防ぐか、未だによく分かってなくて、
やむなく関羽を投入するか、同じくらい速度を早くしてウィニー寄りにする、くらいしか対応できてないのですが、
なんか効果的な組み方みたいなのがあるのかなー。
イグニッションで相手を凌駕する、とかいう対策になってない対策は却下です。(笑

と、こういうことを書いてたら、なんとなくカードをいじりたくなってきたので、今日のところはこの辺で。

2013年02月05日(火)
更新しようと思ったはいいけど、一体何を書こう

その4:ディーテ

アフロディーテさん。ようやく4人目。

スタートカードにはなるものの、能力無しの3コストバニラブレイバーですが、
ブレイバーデッキだと、普通にデッキ投入の余地があるから不思議。

特に蘭丸、貂蝉さん、卑弥呼みたいに、初手に出しにくいカードを多用する場合は、
ディーテさんを積むことで初手事故回避を図れるのです。
そういう意味では優秀ですね。

琴浦さん、いい最終回でした。(←挨拶)

今日は晩ご飯を食べた後、なんか眠くなってきたのでさっさと寝ようかと思ったものの、
食べてすぐ寝ると牛になるっていう都市伝説を思い出したので、
なんとなく机に向かってラクガキすることに。

ホントは今日更新する気はあんまりなかったんですが、なんか時間的に余裕があったのでつい。

そんな感じなので、特別何か書こうっていうほどのネタも無いのです。
雑記のタイトルをどうしようか、と悩むくらい書くネタが無いので、
本編に書くほどのことなんてとてもとてもありはしないのでした。ぽえーん。

こんなんだからきっと、ついったーとかをやってみようと思っても、
多分入力枠を見てじーっと考え込んだ挙句、きっと一文字も入力しないまま終わっちゃうに違いないのですよ。
コミュニケーションの前段階で既に壁がそびえ立ってるイメージ。

そうだ。なんとなくコミュニケーションについて思うところでも書いてみようかな。
と思いついたように話を進めてみちゃいますが、
他人に対して何か伝えたいことなんてそうそうあるもんじゃないから、
すぐに黙り込んじゃう系の人の気持ちは分からなくもないけど、
逆に何か主張とかしたいんだろうけど、口下手というかコミュニケーション下手で、
その所為でビミョーに空回りしたりするのは、なんか残念な感じがします。

話したそうなのに言葉が出てこないタイプもいれば、
必要以上に言葉を発してウザがられるタイプもいると思ってて、
まあどっちもどっちな気がしますけど、日常生活においては、第三者から
「君はコミュニケーションが下手だねぇ。もっとこういう風なアプローチをするといいよ」
なんて助言を貰ったりすることは皆無で、
そういうコミュニケーション不自由な人と遭遇したら、大抵の人は、
「うわ、何だコイツ。なんかヘンなヤツだな」で終わっちゃうような気もするので、
そういう人はコミュニケーション不自由が改善されることもなく、
どちらかというとコミュニケーションの機会そのものが一般人よりも少なくなって、負のスパイラル突入みたいな。
どげんかせんといかん。

自覚症状があるなら、「How to コミュニケーション!」みたいな感じでそこら辺にありそうな本でも適当に読めば、
それなりに思い当たるフシを見つけて改善すりゃいいんだろうけど、自覚症状が無い場合、どうしようもないしなぁ。

そういう意味では、「普通に他人と会話ができる程度の能力」を有する人は、
それだけでなんかもう、十分恵まれたスキルを持ってるといっても過言ではない、かもしれないのか。

以前利用したネットショップのカード屋さんのコラムで、
カードゲームには、計算力やコミュニケーション能力、交渉力などが必要となるので、
教育的観点からも有効なんだよ、みたいなことが書かれていました。

その理屈自体はまあ分からなくはないとして、
カードゲームが好きな集団のコミュニケーション能力の平均が、
本当に一般人の集団のコミュニケーション能力の平均を上回ってるかどうか、
という点にちょっと興味があります。

なんとなく思うことに、フィードバックが明示的でない環境だと、仮にその環境に長く居座ったとしても、
結局その行為は訓練にはならないんじゃないか、みたいなのがあります。

多分会話なんてのは、呼吸と同じレベルで無意識のうちにやってそうなので、
ああ、今日のあの時の呼吸は質がイマイチだった、みたいな反省って多分しないはずで、
同じように、今日のあの時の会話の流れの作り方は質がイマイチだった、っていう反省もやっぱりしないと思われます。

これだと自覚症状が出にくいし、さらに他者からのフィードバックだって基本的にありはしないので、
いくらコミュニケーションが必要とされる環境に長く居座ったとしても、
あんまり訓練にはなってないから、経験値はたまってないんじゃないかなー、という仮説。

どちらかというと、その場にいる人に共通の話題が何かってことが、
初見同士でも把握できた状態で会話がスタートさせられるので、
「今日はいい天気ですねー」なんて探りを入れつつ会話を始めるよりも遥かに簡単な環境のハズなんだけどなぁ。

まあ、だからといって、ヲタクだから会話ベタなんでしょ、というのは乱暴だと思うし、
実際みんながみんなコミュニケーション能力が低いかっていうと決してそんなこともないので、
やっぱりフィードバックの有無だったりしないかな、なんて思ってますが、果たして。

一昔前のAVGみたいに、次に発する台詞を予め用意された3つの中から選んで会話を進める、
みたいな感じだったら、結構多くの人がサクサク会話を成立させそうな気もしますね。(笑

会話のテンポがビミョーにずれるものの、これは実は初心者には効果的な戦略だったりしないかな。
スゴイ発見をしたかも、とか思ったりしましたが、なんかK○NAMIとかが既に特許を取ってたりしそうなのが残念。

なんてテキトーに書いてみたものの、コミュニケーション検定試験みたいなのがあるわけじゃないし、
能力の優劣をどう決めるかっていうことからして、客観的判断が難しそうな気もすることに加え、
そもそも私自身がコミュニケーションの何たるかを理解してないので、どーしょーもない感じがすごくします。

うーん。やっぱりなんとなくの思い付きで書くような話にしては難しすぎたなぁ、とちょっと反省。

2013年02月04日(月)
カードゲーム三昧でした

その3:アテナ

第3弾の赤の目玉カード、アテナさん。

……のつもりなんですが、イマイチ服装とか格好が把握できてません。
カードの左側の黒い布? とか右下のは剣の鞘? とか、そんな感じでキャラのイラストを認識できず、
もにゃもにゃテキトーに描いちゃいました。
髪型すら分からないので、もしかしなくても誰てめ絵の可能性大。

キャラがデフォルメなのにメデューサだけリアルに描くのもなぁ、
と思ってイージスの盾もディフォルメしてしまったので、輪をかけてなんかもうね。

それにしても、アテナさんのレアリティがRでホント良かったです。
SRとかだったらちょっと、いや大分困ってたかも。

とりあえず、次のブースター第4弾が出るまでに4枚揃うといいなぁ、と思いつつパックを開ける日々。
……まだ慌てるような時間じゃない。

暦の上ではもう春らしいですよ。(←挨拶)

実際、こないだの土曜日なんかは妙に暖かかった気がしますが、
まだまだ油断は出来ないですね。

なんて時候の挨拶? もそこそこに、この土日、如何に遊び倒してきたかを書いてみようじゃありませんか。

まず土曜日から。

いつも通りカードショップへ行って朝はヴァンガード、夕方はゼクス、とショップ大会に参戦してきました。

ヴァンガードの大会はというと、今回は先週ちまちま調整してたのを実戦で使ってみよう、
ということで久しぶりにゴルパラで参戦しました。

初戦はいきなりミラーマッチというか、相手もゴルパラでした。
こっちのスタートがキルフだったのに対して、相手はクロン。
G3ライドまでの間に、ドライブチェックによりお互いの手札にガンスさんがいることが判明するという、
新環境ですなぁ、という感じの展開に。
で、案の定お互いガンスさんにライド。

手札に完全ガードが無かったので、相手に4点目を与えないようにセコくRを削ってちまちまやってたら、
途中ヒールが絡んでなぜかこっちのダメージが2点まで戻ってしまい、そのタイミングで相手に4点与えてみたところ、
案の定というか、ようやくブレイクライド発動。
2点しか受けてないので、とりあえず適当に手を抜きながらそのターンをしのぎ、
返しのターンでこっちもガルさんにブレイクライドして、一気に追い詰めて終了、という、
なんというか、先に動いた方が負ける! 的な居合いみたいな感じでした。
これがブレイクライド環境の戦いなのか、と言わんばかりの初戦。

とか言いつつ、実は相手は小学生だったりして、早くブレイクライドしたくてうずうずしてる感が漂ってたのに、
そんな相手に小ズルイ巌流島作戦するなんて、ヒドイプレイヤーです、まったく。(笑

そんな感じで始まったワケですが、途中もう一回ゴルパラと当たり、
やっぱりその相手も小学生くらいのお子様ファイターだったりするんですが、
もしかしなくてもゴルパラはお子様に人気のクランだったりするのかな。主人公補正?

お互い5点の状態で、その対戦相手には、ガンスさんからプラチナエイゼルへのブレイクライドに加え、
「すぴりとゆないとぷらちなむ!」まで決められるという、
これでもかー、っていうくらいパワー増加した状態でアタックされる、まさにパワーインフレ的現環境を体験することに。

ライド時にはRが2体までしかいなかったものの、追加で3体コールされたあとでのアルティメットブレイクだったので、
R底上げが全部で35000、V底上げが10000というナゾパワー。

ただ、ツインドライブでトリガーが絡まなかったので、完全ガード2枚と適当にシールドを切ったら回避できたので、
返しのターンでやっぱりガルさんのブレイクライドにより勝利。

なんて描いてると、余裕で勝ち進んでるように見えますが、
4戦目では覚醒ベースのトレイリングローズ軸のネオネクタールに対して、6点目ヒールでかろうじて逆転する、
みたいなファイトもあったので、そんなに余裕のファイトだったわけじゃありませんですのだ。
この時はヒールによりCBが4点分余ったので、ガルさんからブロンドエイゼルにリライドして、
トップめくりを2回やったら10000アタッカーと7000ブースターがめくれるというステキな展開により戦線回復が出来て、
無事逆転勝利を収められました。

で、最終戦の5戦目はアクアフォースが相手。
アクアフォースは、これまでジエンドを使ってもロイパラを使っても、
大会で勝てたためしが無いというくらい個人的に苦手なクランで、
以前はクロスライドしたジエンドならば!と意気込んで戦ってても、時間切れで判定負け、とかどんだけ苦手なんだ、という。

今回の相手は覚醒入り、ベネディクト入りで、途中まではメイルで、最終的にはグローリーにクロスライドして、
という理想的な動きをしてました。
一方、こっちはガンスさんにライドできたので、中盤はずっとバシルの初撃をスルーできたのがとても大きかったです。
あと、相手の手札にグローリーがあることが分かってたので、
途中のメイルの攻撃は惜しむことなく完全ガードで処理できたのも、トータルではシールド節約に繋がってたと思われます。

最終的には、お互い5点まで到達し、相手のトリガーが1枚でもめくれれば勝ち、という状況で幸運にも不発に終わり、
前列インターセプトをフル稼働させてしのぎ、その返しのターンでガルモールライドでアタッカーを補充して反撃し、
相手もお願いガードを展開するも、こっちのクリティカルトリガーが発動して2点ダメージを与えることに成功し、
最後は相手の6点目ヒールがあったものの、7点目ヒールならず、で終了。

ということで、ブレイクライドを試してみようと思って何気なく使ってみたところ、5戦全勝で久しぶりに今年初の優勝と相成りました。

騎士王凱旋が出るまでの隙間を縫ったような感じのデッキなので、
多分存命期間が短いと思われますが、今回使ったのはこんな感じでした。

・G3 9
孤高の解放者 ガンスロッド   3
大いなる銀狼 ガルモール     3
灼熱の獅子 ブロンドエイゼル 1
戦場の嵐 サグラモール       2

・G2 10
神技の騎士 ボーマン         4
沈黙の解放者 ギャラティン   4
災厄の魔道士 トリップ       2

・G1 14
美技の騎士 ガレス           4
降魔剣士 ハウガン           4
ちゃーじがる                2
光輪の盾 マルク             4

・G0 17
紅の小獅子 キルフ           1:FV
サイレント・パニッシャー    4C
だんてがる                  2C
フレイム・オブ・ビクトリー  4C
スピーダー・ハウンド        2D
エリクサー・ソムリエ        4H

最近のヴァンガードの構築の感覚として、何度か雑記にも書いてますが、
特殊なデッキでない限りは、トリガーは10C2D4Hにして、G2バニラG1バニラはフル投入する、
というのが自分の中の定番になっているので、
最近使ってるロイパラもオラクルもこのゴルパラも、そこは全部同じ仕様になってます。手抜き構築とも言います。(笑

今回のゴルパラを使ってて思ったのは、こないだの繰り返しになりますが、
やっぱりガルさんが強いなぁ、っていうのと、
このガンスさんのブレイクライドは狙って発動するというよりも、
全力で叩ききったあとで、余力があれば発動する、みたいなスタンスが丁度いいなぁ、ということです。

ガルさんはG3の上にライドしてもCB2払えば他のブースターなりアタッカーを呼んでこれるので、
リライドの損失をCBでカバーできる点がまず優秀だし、
ガンスさんの誘発をガルさんの後に処理することで、ブレイクライド対象としては盤面のRを2体キープしておけばいいよね、
という無理のない親切防御計画を立てられる点も優秀だし、
Rでちゃーじがると組み合わせると21000を叩きだせる点も優秀だし、ホントガルさんちょーつえー、って感じです。
光の牙時代はバカにしててホントごめんなさい。

FVにキルフを採用しているのは、ライド事故回避のためだけです。
シズク互換と言われるカードを自分で使ったことはないのですが、あれはあんまり信用していないです。
それよりは、ボマガレキルフによるスペリオルライドの方がまだ味がいいんじゃないかなー、
という気がしてるので使ってますが、ただ、G3を9枚積むんだったら、クロンもおそらく仕事するとは思います。

ブロンドエイゼルも弱いユニットではないものの、スペリオルコールが出来るのが4点受けてから、というのが遅いんですよね。
騎士王は3点、ガルさんは2点でそれをやってのけることを考えると、
自身のパワーパンプがあるとはいえ、4点受けてからの発動で、しかもランダムめくりというのはちょっとなぁ、という印象。
だもんで、ボマガレキルフが揃っても、手札にガンスさんやガルさんがあるなら、
敢えてスペリオルライドはしないよー、ということも何度かありました。
流石にサグラモールと比べると、ブロンドエイゼルにライドすることを優先しますが、
運のいいことに、今回は5戦とも残念サグライドはありませんでした。

ということで、久しぶりにちゃんと勝てたので、あーだこーだ言うことができましたが、
まあなんだかんだ言っても、毎回ちゃんとライドして戦えるデッキの方が好きなので、やっぱりロイパラが好きです。(笑

一方、ゼクスはというと、その日のショップ大会はイベント前日のためか、いつもより若干人数が多く、
常連さんとは違う、普段見かけない方々も参戦してたのですが、それでも全部で13人でした。
それでいて、途中で1回マッチングにあぶれてしまったので、あんまり対戦できずに2勝1敗1不戦勝、みたいな感じに。
翌日はイベントだし、今日はこのくらいでカンベンしてやるからな、と思ったかどうかは不明。

そう、翌日は秋葉原でのイベント、ゼクストリームがあるというのに、土曜日は土曜日で閉店まで遊んでて、
そのあと遅いお夕飯を食べてから帰ったので、帰宅時は深夜零時を過ぎていたのですが、
それでいて翌日は朝から秋葉原へ向かうという、ちょっとだけヘビーな展開に。

日曜の朝は朝で、前日のお夕飯時に受けたアドバイスに従い、
フリー大会用のデッキにゴプリオンを投入する作業に追われ、
お風呂に入って出かける準備をしてたら、朝ごはんをゆっくり食べる時間がなくなってしまい、
結局白菜だけもしゃもしゃ食べて出発することに。そーいえば土曜日も朝ごはんは白菜オンリーだったような。
ビバ白菜!

とかそんなナゾな食生活はさておき、秋葉原駅に着いたはいいけど、ここでいつも通りの方向音痴スキルが発動。
ベルサールってどこよ?

地図を見た限りでは、駅の左上の方にあった、というところまでは記憶してましたが、
なんかよく分からないので適当に歩き回ってたら、どんどん人が少なくなってきちゃって、
こりゃいかん、一旦スタート地点に戻ろう、と駅の方向に戻る途中に、なんか妙な人だかりのあるポイントを発見して、
それがゼクスの会場だと気付いて一安心。全然徒歩4分じゃつかない不思議。

やっぱり事前に地図だけじゃなく、G○○gleせんせのストリートビューを使って予習しないとダメダメです。
今度から気をつけます。

でで、その妙に長い行列の最後尾に行ってみると、物販って書いてある立て札を持った人が立ってて、
じゃあ非物販はどこに? ということを聞いてみると、建物の反対側ですって。

道に迷ったとはいえ、開場5分前到着というのは油断しすぎたか、とやや反省しながら建物の反対側へ向かったところ、
なんかこっちのが列が短い!(笑

みんな物販目当てですか、そうですか。
もしかしたらそうじゃないか、と心のどこかで思ってはいたけど、
実際そういう現場を見るとちょっとテンションが下がる不思議。

いや、まあカードゲームはいつでもできるけど、限定販売は限定だもんね。
そりゃそうだよね。メタルカード欲しいよね。うんうん。

ということで、物販の行列をよそに、大会参加者の列は開場直後にすんなり会場入りできてしまい、
寒空の下待つことも無く、大会スペースへ。

自分自身は物販コーナーで何か買うつもりが端からなかったのでこれはこれでよかったんですが、
物販列のある程度前に並べた人たちは、大会開始前にちゃんと大会スペースに入ることが出来てたようなので、
今回のイベントの理想的な動きとしては、物販に早く並んでさっさと買うものを買って、
あとはゆっくり大会を楽しむ、みたいな感じだったのかも。
物販は途中から品切れしちゃうのが結構あったみたいですし。

11:00にヒロイックサーガが始まって、実際の対戦開始はさらに30分くらい過ぎた頃だったのですが、
今回のイベントでは100ポイント引き換えと一緒に、アニメ化キャンペーンのバーコード引き換えもやってたので、
これらを交換するのを忘れないうちに、と思い、
大会が始まって1戦目が終わった段階で一旦休止して大会会場を抜けて、引き換えに行ってきたのですが、
その時点でもまだまだ物販列は結構な人が並んでたような。限定の力、おそるべし。

先日書いた通り、今までのヒロイックサーガと違い、個人での勝ち数を稼ぎまくる必要性がないので、
比較的まったり遊べるかなー、と思っていたのですが、実際に参加してみると、案外そーでもなくって、
なんていうか、大会参加者の絶対数が多くて、ランブル対戦の待ち時間というか待ち行列が妙に長くって、
人によっては6戦分消化できない人もいたんじゃないかなー、という感じでした。

今回のイベントでは、大会の途中途中でホロカードのプレゼントタイムが5回くらいあったのですが、
プレゼント自体は結構嬉しい感じのものだったのですが、
そのためにヒロイックサーガのランブル対戦の処理を中断する、というのがビミョーにいただけませんでした。
べ、別に自分が1回ももらえなかったから僻んで言ってるってワケじゃないんだからね!

ちなみに、このプレゼントの話を聞いた時に、
先日の第2弾の封入率ミスによる返送分が含まれているんじゃなかろうか、と邪推してしまったのはナイショ。

それはさておき、ポイント&バーコード引き換えのために10分くらい会場を抜けたあとでまた戦線復帰して、
休むことなく淡々と対戦をこなしたところ、さらに5戦してとりあえずのノルマを達成したのが14:20くらいでした。
やっぱり待ち時間がちょっと長かったかなぁ、という感じです。

ホントはもうちょっと早く6戦こなせるかなー、と思っていたのですが、
それはそれとして、これでようやくフリーカード対戦会の会場へ行くことができました。

対戦会といっても、4人とか6人の小グループの中で勝敗を争うミニサイズのもので、
私が参加した時は私含めて4人でのマッチングとなり、要するに2勝すれば優勝という分かりやすい仕組みでした。

久しぶりのフリーカード環境なのですが、今回は赤、黒、青の3色混合で参戦しました。
黒を使ってるんだから、Vジャンプのフリーバルバルスも入れておけばよかったなぁ、なんて今頃になって思うのですが、
なんていうか、ゴプちゃんでもう頭がいっぱいでそこまで気が回らなかったです。

1戦目は先攻を取って、序盤にイグニッションオーバードライブを成功させられたので、
そのまま優位を保ち続け、往復4ターンするくらいの間に4-0で勝っちゃいました。

勝負自体は比較的あっさり終わってしまったものの、途中、
ゾウさんが3コスト5000の攻撃を受けた時のやりとりはというと、

「ゾウにアタックです」
「ハイ、ダメージ受けます」
「……」
「……あの、撃破です」
「え? あ、ああ、そうでした。このゾウさんは5000でしたね」

とか、はたまた、イグニッションで蘭丸くんが飛び出してきたときには、

「じゃあ蘭丸バーンでステビアにダメージを与えます」
「はい。ではステビアをチャージに……」
「いや、まだですって。この子4000までしか与えられないんで」

みたいな感じで、なんか愉快なゲームでした。

で、2戦目はというと、このゲームはかなり戦線が膠着してしまい、
結局25分くらいずーっと戦い続けてしまい、となりの席ではとっくに対戦が終わって、
改めてフリー対戦が始まってたりする状態でした。

お互いかなりギリギリの戦いになり、ライフも1-1となる接戦でしたが、
最終的にゴプちゃんで場をこじあけて空いてライフをもぎ取って終了、という感じでした。

結論。ゴプちゃんがちょーつよい。
本気で組むなら、バルバさんも是非入れておくべきだったんだろうな、とは思います。

何しろ、PSにいる6コストのゴプちゃんなりバルバさんを破壊するのに、
その他のフリーカードの6コストではなかなか太刀打ちするのが難しいレベルなので、
シカの布陣ならぬ、ゴプの布陣、バルバの布陣の防御力が妙に高くなること請け合いです。

そんな感じで、景品のセパレータ2種をもらって、こっちはこっちで満足ー、というところで、だいたい時刻は15:30に。
で慌てて2Fに戻って休止状態で止めてたヒロイックサーガの終了手続きをして、プロモカード2種を貰って、
これでようやく一段落。

その後は、1Fステージで発表会&閉会式。

発表会はというと、仮面の人の他、世羅ちゃんと怜亜くんの中の人、ウルプリの中の人、
あと日本一の社長さんと、Vジャンの編集さんが登壇して、それぞれ色々喋ったり歌ったりしてくれましたが、
やっぱりこういうイベントはいいですね。
声優さんを生で見る機会もあんまりないので、こういうビミョーな距離感がいいです。

発表内容に関して言うと、自動車学校のくだりがちょっと面白かったです。
あとは、千歳ちゃんの年齢に関する久保田さんのツッコミに対する「合法……?」の返しとか。
ゼクスプレイヤーの合言葉、「千歳ちゃんは合法」が生まれた瞬間を目撃しました。(笑

生ウルプリも初めて見ましたが、小池アニキがテレビで見る低温感まんまって感じで面白かったです。
あと、前の方の観客の人たち、ちゃんとサイリウム持参してるのね。流石はアキバ。あなどれん。

あと、最後の閉会式でのお楽しみじゃんけん大会では、
声優さんそれぞれのサイン入りプレイヤーカードのプレゼントがあったので、
名称募集キャンペーンがあった手前、是非とも金元さんのは欲しかったのですが、
そんなにジャンケン強くはなれないですよー。ということで、あっさり初手で敗北。

一方、上坂さんの方は、あともう少しで、というところまで勝ち残ったのですが、
最後の最後でみんなまとめて撃沈して仕切りなおしという。ああ勿体無い。

とまれこーまれ、最後の閉会式まで余すところなく楽しんで、その後ようやく帰宅、という流れでした。
疲れたけど大変面白かったです。また近くでイベントをやって欲しいところです。

ところで、キャベツあるいは白菜生活を始めてからだいたい1ヶ月くらい経つのですが、
葉野菜効果もさることながら、カードゲームをしにショップへ行くと、
ショップに行くのにカードを背負って50分くらい歩いた上に、
大抵お昼をすっとばして遊んじゃうので、週末は特に全体的なエネルギーバランスが負に振れやすいことに気付きました。
昨日と一昨日は連日同じようなことをやってしまったので、ちょっと身体によろしくないかも。

あと、ちょっと調べてみて分かったのですが、
恒常性の維持、所謂ホメオスタシスの影響で、体重が短期間で5%程度減ると、
たとえそれまでコンスタントに体重が減少していたとしても、減少が抑制されてしまうみたいです。

ダイエットにおける停滞期、というのはそこそこ一般的に認知されているみたいですが、
先日感じていたのはまさにそれだったのかも、ということで、
これはしばらくこの停滞に付き合わねばならんだろーなー、と思ってはいたものの、
こうやって土日に半強制的にお昼ご飯を抜いてしまうと、ホメオスタシスの影響を跳ね返してさらに減少が始まってしまうようで、
当初の目標値は92.6%でしたが、現在93.3%まで到達しました。
あともーちょい。

まあ、もーちょいとは言うものの、到達したらゲームエンドではなく、そのまま維持することが大事なので、
仮に達成したとしても、その辺は油断しないようにしないと。
リバウンドを制するものは試合を制するってゴリも言ってたしなー。

日々の踏み台昇降も一応継続していますが、そのままやっててもビミョーに負荷が軽い気がしてたので、
ジュースのペットボトルをリュックに入れてそれを背負ってやってみると、
これはなかなかいい感じの負荷になって脈拍が100前後になるようになりました。

あと、こうすることで毎日コンスタントにアニメを見られるようになるのが、副次的な効果というかなんというか。
アニメを見ながら室内でリュックを背負って上下運動をするという、なかなかシュールな光景。

何事も楽しんでやらないと長続きしないと思うので、案外こーゆーのは大事なのかも。

ところでところで、お正月モードで描いたトップ絵がそのままの状態で2月に入ってしまったワケですが、
ちょっとまだしまえそうにありません。

そもそもちびキャラもまだ描き終わってないし、今月中には切り替えようとは思いますが、
もう少しそのままで許してつかーさい。

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