雑記
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2013年04月29日(月)
今月は週一ペースの更新でした

レンちゃんの服を夏服仕様にしてみました。

「第三章 狂ったお茶会」の終盤まで進みました。

ということで、レンちゃんを描こうと思い立ったわけですが、
今日は天気がとてもとてもよく、ぽかぽか陽気だったので、ついついノースリーブにしてしまいました。
袖部分を描くのが面倒だったからじゃありません。多分。

FCに比べるとSCはブレイサーポイントを集めるのがやや大変で、
この時点で結構ぽろぽろこぼしてそうな自覚はあるのですが、
ファーストプレイは攻略サイトを見ずにプレイするのがモットーなので、とりあえずこのまま進めちゃいます。

賭博師ジャックも1巻、2巻の次に入手したのが5巻とか、どんだけスルーしてるんだって感じですが、
カーネリア同様、あれはキッチリ調べて対応しないと全巻確保はまず無理だと確信しているので、
これまたファーストプレイではやむなしやむなし。

と言いつつも、PSP版が出た際に一度プレイしているので、ゲンミツにはファーストプレイではないんですが、
ストーリーの大筋はともかく、細かいところはもう結構忘れちゃってるので、これはこれで。

それにしても、びっくりクッキーが強くてホントびっくりです。
とりあえず攻撃食料を確保しておけばボス戦もだいたいなんとかなるような気がしてます。

FCの時にもあれば、ロランス少尉戦ももうちょっとラクになったのかもなぁ、とか思ったり。

ということで、木曜に入手して以来、ヒマさえあればPS3で遊んでいる状況なのですが、
もうしばらく空の軌跡プレイ週間が続きそうです。

お餅とチーズを入れたので個人的には過去最強でした。(←挨拶?)

どういう理由かさっぱりナゾですが、なんか妙にお好み焼きが食べたくなったので、
昨日のお昼は自作お好み焼きにしました。

いつもは豚肉、揚げ玉、コーン、ツナを入れるのが定番なのですが、
今回はさらにチーズとお餅を投入し、とってもボリューミーな仕上がりに。

紅しょうがや桜海老、イカは入れないの? というツッコミもあるかもしれませんが、
前者2つはともかく、イカはちょっと苦手かも。

魚介類が嫌いというワケではないですが、イカやタコなんかはあんまり好きじゃないので、
自分から率先して食べるのは稀なのです。
たこ焼きも自分で作るならタコを抜くくらいだったので。

焼きそばをいれたお好み焼きも以前試してみましたが、
タダでさえボリュームがあるのに、更に焼きそばまで一緒になっちゃうと、もうお腹がいっぱいになりすぎて、
という感じだったので、今回は見送りました。

まあ、お餅がいたのでそれはそれでどうなのよ? という感じはありますが。

粉600gのものを買ってしまい、今回その内の半分くらいを消費したつもりなんですが、
それでもまだ半分残ってるワケで、それも近いうちに消費しないと、ということで、
また来週あたりに作ることになるのかなぁ。

毎週お好み焼き食べるとか、どんだけだよって感じもしますが、
別にお好み焼き自体はキライじゃないので全然問題ナッシング。

今度は何を入れようかなぁ。

食べ物の話をしたので、そのついでとして、ここ最近何度か買って飲んでおいしかった飲料の紹介。

ウィルキンソンの「ミキシング グレープフルーツ」なる炭酸飲料がなかなかグッドでした。

ウィルキンソンというと、ジンジャーエールのあの強めのしょうが味が好きで、
そっちはそっちでそれなりに飲んだりしていたのですが、
このミキシンググレープフルーツは、やっぱり刺激は強いものの、ほんのり甘い後味があり、
暑くなってきた今日この頃、なかなかピッタリな飲み物だと思うのですよ。

以前ハマってた7upクリアドライもそうですが、
どちらかというと、あんまり味がついてない炭酸系飲料が結構好きなのかも。
まあ、三ツ矢サイダーくらい甘いのも好きですけども。

炭酸飲料が一層おいしい季節が近づいてきました。

んで、ここからいつも通りカードゲームの話になっていくわけですが、
食べ物とカードゲームの話題のブリッジとしてちょうどいいネタがありまして、
最近近くのスーパーで、再びヴァンガード焼きそばが入荷されました。(笑

以前もちょこっと置いてあったので、モノは試しと思って1回買ってみたものの、
それ以来しばーらく取り扱わなくなって久しかったのですが、
今回また入荷されてたので、ちょこちょこ買って食べてます。

カードに釣られて買っちゃうほど、付録が魅力的では無いんですが、
まあ100円しないでカップ焼そばを買えるなら、それはそれでいいんじゃないかな、と思ってます。

なんとなくベネディクトが出て欲しいと思ってるのですが、今のところ1枚しか出てません。
ベネディクトが4枚集まったら買うのやめようかな、とか思ったり思わなかったり。(←結局釣られてる)

ということで、見事に話題を食べ物からカードゲームにシフトさせたところで、
この週末にヴァンガード&ゼクスの新弾が発売されたので、その辺の話とか。

まずはヴァンガードですが、とりあえず今年はヴァンガ祭に行かなかったので、
最新の状況はあんまり分からないのですが、アクアフォースとたちかぜがなんか強くなってた感じがします。

レヴォンさんの使い勝手が良さそうなのもさることながら、ブレイブシューターが妙に輝いて見えました。
コモンなのに優秀さんでステキです。
ヴァンガードはもっとこういうクラン特性を備えたカードをリリースしていく方向に戻して欲しいのですが、
なかなかそうはいかないのが昨今の状況なので、先日書いたような、
ノヴァグラだけどノヴァグラではないナゾデッキが生まれたりするんですね。

自分ではアクアフォースを組むところまで手が伸びていないのですが、
ジョジョは関係ないものの、なんとなく波紋の人達を使ってみたいなぁ、と思っていたので、
土曜日にレヴォン軸を使ってる人に波紋はどうですかね? 的な質問をしてみたところ、
なんかびっくりするくらい残念な感じらしい話を聞いたので、
ちょっと実際の動きがどんなものか逆に興味が湧いちゃいました。

場が埋まってて且つ手札にペルソナブラスト用をキープするのが大変なので、
レヴォンは自己完結してて優秀ですね、という感じらしいのですが、果たして。

個人的には、Vスタンドの有無という決定的な違いはあるものの、
波紋の人を使って「インビンシブルも真っ青だな!」「いや、元々アイツ青いし」みたいなやりとりをしたいのですが、
いろんな意味でそこまで状況が整うのか、怪しい気もしてきました。(笑

最近のショップ大会ではアマティメイン、アポロンサブのオラクルを使うことが多いのですが、
なんていうか、まだそんなデッキ使ってるの? え、アポロン? 的な反応があったりなかったり。

アマティの強さは言うまでもないのですが、アポロンも結構優秀なG3だと思っているので、
この反応はちょっと残念なものがあるのですが、VでもRでも腐らないアポロンはもっと評価されてしかるべき。
アマティがあれば迷わずそっちにライドしますが、アポロンライドでもそれはそれでなかなかに戦えるのですよ。
やってることはツクヨミと同じだし。

まあ、強い弱いの問題じゃなくて、未だにそんな第1弾のカードを使っているんかい、
という今更感に対するツッコミなのかもしれないので、今日はこの辺でカンベンしてあげますのだ。

ところで、今回の新弾発売に合わせて、ヴァンガードもゼクスもいくつか通販で新弾旧弾のカードを買ったのですが、
封竜解放で真っ先に買ったのがかげろうのディグニファイドゴールド互換であるガンダルバだったりします。
先日のナゾノヴァグラの時にもちょこっと書きましたが、
このVではLB4で+5000、Rでは+2000という能力は決して弱くないと思うのです。いやまあ、抜きん出て強くはないですが。

なんていうか、VでもRでもちゃんと仕事をするところが個人的に高評価なのです。
V用のG3に乗れるといいけど、所謂残念ライドをしちゃったときのビミョー感があるようなデッキは、
使ってて当たり外れが出てしまうのですが、このディグニファイドゴールド互換はそもそもそういうのが無いので、
派手さは無いもののその安定感が魅力です。

先日のノヴァグラもフリーで何度か回してみた感じではそこそこ戦えたので、
今度はあれをそのまま強化させるべく、ロイパラで似たようなことをやってみようかと思い、
今回合わせてディグニファイドシルバーも買ってみたりしたのでした。
なんていうか、4円とか5円で売られてるのが不憫なのです。もっと出来る子だって信じてるから!

一方、ゼクスはというと。

なんか今回は前回のドラゴンほどの派手さは無いものの、
どの色も面白そうな効果のカードが出て、且つ既存の種族の層を厚くする形のパックということで、
これはこれで面白そうな感じはしています。

それぞれの色のカードについて、ちょこっとずつ見ていって雑感とか。

・赤

5コスト版卑弥呼のダルタニアンと、ライフリカバリーのラクシュミーのおかげで、
ブレイバーが一層強化された感じがありますが、ダルタニアンさんは実際のところどうなんだろう。
卑弥呼ほど気軽に出せないものの、その分場に居座りやすいので、これはこれでアリだとは思いますが、
まだ使ってないし使われてないので今一つピンときてません。
ただ、サイクロトロンとかケィツゥーとか、苦手なキャラも登場してきたので、果たして。

あとはヤマタノオロチさんが単純にパワーカードですね。ベインに泣かされていた日々にさよならです。
トルマリンみたいに「リソース6枚以下」じゃなくてホントよかった。
あと自分ターン限定じゃないのも非常に優秀。
ギガンティックとは違うのだよ、ギガンティックとは!(笑

・青

まずは何はともあれサイクロトロン。多分環境に一石を投じるであろう性能。
なんていうか、既存のデッキの中には、
「相手が敵軍エリアの隅っこにサイクロトロンを置いた場合に対処できなくなる」デッキもあると思うのです。

単体除去を積まないでおいて、隅っこのデカ物が倒せないー、と嘆くのは、なんていうかしょーもない感じがするのですが、
隅っこのサイクロトロンが倒せないー、と嘆くのは、オマエは泣いてもいいんだ!、と言ってあげたくなる不思議。

まあ、そういう意味では、現状はサイクロトロンがある前提でデッキを組まないといけなくなってしまう気もするので、
それなりに環境に影響を与えているに違いない、と思うのですが、
対処する方法はそれなりにあるので、ちゃんとデッキを組みましょう、という話にはなるんですが、
ライトユーザー泣かせであるのは間違いないです。
往年の「マシュマロンが倒せません」に近いものがあるかも。

自軍PSにバークリウムを置いて、左右にサイクロトロンを並べるとステキな布陣が出来そうですね。
もちろん、PSピニオンもアリアリですが、果たしてリソースはどうやって調達しようか、と思ったら、
花蘇芳さんがいたりするので、なんとかなるのかなー、とか思ったり。

・白

ウェルキエルとケィツゥーが強そうですね。
常連の黒使いさんに教えてもらったのですが、ウェルキエルとサエウム2体による連撃ハンデスループが恐ろしげ。

色指定あるのとないのとで差が無いのはなんでだろう。登場時限定と起動とで差が無いのはなんでだろう。
という疑問が尽きないので、なんかクレアシオンと比べて、パワー査定が若干怪しい気がするウェルキエルさんなのでした。

一方のケィツゥーは、従来の9500ユニットの問題であった、3コスバニラ2体で処理されちゃう問題を見事に解決してますね。
対応としては、6コスバニラで叩くか、4コス2体でしかけるか、という感じになるので、
そこまで場持ちがいいとは思いませんが、多分地味に相手のペースを崩しているだろう、と勝手に思って満足する系かも。
まあ、ルビーハウルとかウェアヘッジホッグは相手が悪かった、ということで。(笑

・黒

とりあえず、イェーガーですよね。
効果が重複するんなら、おそらく1枚あたり1コストダウンでもいいくらいだったと思うのですが、どうしてこうなった。

ベイン、プファイル、デスペラティオあたりは文句無く輝くし、場合によってはライゼンテも。
相方のスピネルとの兼ね合いで、フレイムコープスが華麗に舞う様は、
遊戯王の月読命とかグランモールあたりを彷彿とさせます。

あとは、赤黒ということで、我らが世羅ちゃんのしもべ、ティラノがおかしいことに。
今度はホントに全部踏み潰せそうですね。(笑

個人的には、アワリティアにも期待してます。
流石にコストが重すぎるので、素出しは難しいと思いますが、
アイヴィー軸の黒緑ファッティにおいて、スケルタルビショップに代わる選択肢にもなるんじゃないかなー、
なんてもにゃもにゃ考えてます。

・緑

……今回若干控えめ?
前回アイヴィー、ローリエ、優鉢羅、花蘇芳、スクワールと優良ユニット目白押しだったのに比べると、
今回はちょっと地味は印象ががが。

徳叉迦も禊萩も弱くないのは分かるのですが、イマイチそれ自体が目立ってるわけじゃないというか、なんというか。
ただ、緑のイベントは全体的に高コストのものも多いので、
序盤にリソースにおいた「元気だぞっ!」を後から改めて使えるという点で、禊萩はまだ活躍の目があるのかなぁ。
エンジェルフェザーの元祖完全ガードを仲間内では「美樹本さん」と呼んでましたが、
この子も同様に呼ばれたりするのかも。

まあ、緑で今回一番目玉なのは、プレイヤーカードの相馬くんだったりするんですけどね。
あれならプレイヤースクエアを飛び出して自力でゼクス相手に戦い抜けるに違いない。
東北・北海道のヒロイックサーガでガールズトークの餌食になっちゃったのはご愛嬌。
虫取り名人って言うなー!

ということで、今回もそれなりに面白そうな感じなので、
早いところ新カードを使ってみたい気もするのですが、今回はボックス購入を見送ったので、
シングルでちまちまと集めていこうかと思います。

第2弾は箱をもらって、第3弾は第2弾との連動キャンペーンもあって、
ついそのままのイキオイで買ってみて、と珍しくボックス購入を2回続けてしたものの、
やっぱりボックス購入は自分にはあんまり合わないなぁ、と改めて思ったので、今回は大人しくシングルにしました。

ここからはなんだかセコイ感じの話なので、改めて書くのもちょっとアレなのかもしれませんが、試しに書いてみちゃいます。

だいたい25%offくらいで箱が買えるとしても、4000円ちょいでSRが5枚っていうのは、
デッキを組むのにはちょっと厳しいかな、と思っちゃいます。

前々から言っているように、ゼクスのパックの封入率自体は結構気に入ってて、
開ける際のワクワク感というか、期待感はあるなぁ、というのが率直な感想なのですが、
こちらも前々から言っているように、パックの単価が高いので、その辺は相殺されちゃってるのかも。

ゼクスの場合、シングルで買うとすると、CやUCのカードなら数円から数十円、
RもSRも比較的安く、なんていうか、トップレアでもせいぜい1000円するかしないかで、
SRの多くは300円前後で買えてしまう状況であることを考えると、
1/4のSR封入率でしかもどのSRが入ってるか分からないパックを300円で買うよりは、
300円でお目当てのシングルカードを買っちゃう方がいいなぁ、と思ってしまうのです。

まあ、この考え方はメーカーに取ってはあんまりよろしくなくって、
そもそもみんながみんなこういう考え方をしてしまうとそれこそ成り立たなくなってしまう話ではあるのですが、
ミクロ的な見方をすると、やっぱりこうなってしまいます。

そうは言うものの、パック買いよりはシングル買いの方が有利、とは必ずしも言い切れなくって、
パックに入っているかもしれないIGRやCVRを引いたら大勝利、というのもあるでしょうし、
なによりワクワクしながらパックを開けるのが好き、というのもあると思います。

これまでを振り返ってみても、自分は基本的にパック買いやボックス買いをしないことが多く、
もっぱらシングル買いでデッキを組んでるばかりだったので、
未だにパックを開けるのが不慣れで、開封作業そのものに苦戦することもありつつ、
中のカードも手前のノーマルから最奥のレアに向けて、一枚ずつ順番にめくっていく、
みたいな開封の儀式を毎回のようにやってます。(笑

だもんで、1パックの確認に3分くらいかかることもザラなのですが、
新弾の発売直後のカードショップで目にするのは、
買った箱からパックを取り出して、レアとそうでないのをより分けて机の上に積んでいく、
一種の作業のような光景が多いので、アレはどんだけ楽しんでやってるんだろう、という点がちょっと気になったり。

楽しみ方人それぞれで、そういう風に開封作業そのものに価値を見出さない場合は、
やっぱり希少種が入っているかも、と期待するところに価値があるんだろうと思いますが、
ゼクスの場合、レアリティが高いIGRも今回のCVRも、いずれもカードの効果としての価値が皆無で、
それこそ公式サイトからデータをダウンロードして印刷して使ってもゲームへの影響が出ないものなので、
そこに価値を見出せないと、尚のことパックを開けようという方向へ気が向かないのでした。

数ボックス買って、足りない部分をシングルで、という人も多くいると思いますし、
人によってはカートンで買うからだいたい好きなデッキが組めるよ、という猛者もいると思うのですが、
自分の場合は最初からシングルで買えばいいかな、という派なのでした。

ゼクスの場合、フリーカード冊子で製品版と同等の能力のあるカードもあるので、
そういうカードはワザワザ買う必要すらないと思っていて、
そんなんだから、デッキのウェアシープがいつまでもフリーカードだったりするのですが、
コモンで安いんだから買っちゃえばいいのに、という発想はあんまりなくって、
同じならフリーカードでよくね? という発想に落ち着いちゃいます。びんぼーしょー。

余談ですが、毎回ショップでの大会参加の際に、参加費を払ってその分のパックを購入してるワケですが、
自分がそのパックをその場で開けずに、持ち帰ってから家で開封する主な理由としては、
パックの開封を一人で楽しみたいから、というのが主だったりします。

もう一年半くらい昔の話になりますが、
魔侯襲来のパックから爆炎バロミデスが出てきたときは小躍りして喜んだりしてたワケですが、
そういうのは公衆の面前でやれないので、部屋でこっそりとアホな振る舞いをしているのです。(笑

多分、カードゲームをする人の多くはこういう考え方をしないからこそ、
世の中でカードゲームが成立しているんだと思いますし、
自分の考え方の方がどちらかというと環境的に害悪なんだろうなぁ、という自覚はあるものの、
なんだかんだで今回もシングル買いに走ってしまうのでした。

ただ、最近は毎週のように参加費として1パックずつ買ってることもあり、
同名カードをデッキに4枚入れられるゼクスやヴァンガードのようなゲームの場合、
シングル買いをするときに3枚までにしておいて、
いざパックから当たった時に残念がらずに済むように調整したりする場合もあったりします。

ちなみに今のところこの戦略が功を奏したことは無く、
次弾が出るタイミングで残りの1枚を改めてシングルで買うことが多いです。(笑

今回のSRとしては、サイクロトロン3枚、アワリティア3枚、ヤマタノオロチ2枚の計8枚、
Rはスピネル、キャノンシェル、ドラゴニックフレア、ドゥームブラスト、スパーク、ウェアウルスス、ロードローラーを4枚ずつ、
その他コモンとアンコモンを少々買いましたが、
仮に10パック程度買ったとして、これ相当の収穫を得られる自信は正直ありません。
千歳のCVRとかが出ればお釣りが来るんでしょうけども、ヴァンガードのSPすら引いたことないくらいだしなぁ。

ちなみに、スピネルの相方のイェーガーを買い忘れたのに後で気付きました。
まあ、幸いRのレアリティなので、地道に集めていこうと思います。

と言いつつ、結局前回はアテナが最後まで揃わなかったので、Rとはいえ侮れないし、
もっというと、Cのルブライトエレファントですら4枚目が揃わなかったので、
「オレ、ゾウが揃ったらハンニバルデッキを組むんだ……」というフラグを立てておいたんですが、
ホントに実現しないまま第3弾環境が終わってしまった不思議。

とまあ、そんな感じでボックスこそ買ってはいないものの、
第4弾環境に合わせたデッキを組んでみたくてそわそわしているので、
多分再来週くらいからじわりじわりと環境に馴染んでいけるんじゃないかと踏んでます。

5月の大会プロモは赤のガリレオさんということもあり、ちょっとワクワクしてます。
と言いつつ、次の週末はショップ大会に出られなさそうなので、初っ端から若干つまずいている感があったりなかったり。

と、今日もあれこれ雑記を書いてみましたが、今日のところはこの辺で。
みなさま、よい連休をお過ごし下さい。

2013年04月21日(日)
もうすぐ連休のようですが

せっかく掘り起こしたのでカラー絵も描いておきたいなぁ、と思ったり。

ちびさっきゅんが思ったほどコケティッシュにならなかったんですが、
そもそも幼女形態に対してコケティッシュさを求めるのが間違ってるんだろうなぁ。

でもなんか悔しいからもう少しだけがんばってみようと思います。

何をがんばるのかは自分でもよく分かりませんが。

でもでも、カレンダーを見る限りじゃ、そんなに連休って感じじゃないですよね。(←挨拶)

30も1も2も平日だもんなぁ。

いつもだいたいカードゲームの話がメインなワケですが、
今日はなんとなく将棋の電王戦の話でも。

結果はプロ棋士側の1勝3敗1分ということで、負け越しちゃったワケですが、
運要素の絡まないゲームにおいては、この結果はさもありなん、という印象ではあります。

日曜のNHK杯をなんとなく見てる程度で、私はそこまで将棋好きというワケでもないので、
今回参戦したプロ棋士の中で顔と名前が一致するのは失礼ながら三浦八段だけだったんですが、
仮にタイトルホルダーのプロ棋士が相手だったら、みたいな期待感はあんまりなく、
コンピュータに対して人間側が勝てるかも、みたいな感覚がそもそもあんまり湧かないのです。

以前の渡辺明竜王(当時)の時は人間が勝って、むしろその結果の方が意外に思えたような記憶があるんですが、
なんていうか、すごく個人的なシロウト感覚では、この手の分野はコンピュータの方が優位に立って然るべき、
みたいに思っちゃってます。
だもんで、いつかは人間じゃどーやっても勝てなくなってしまう日が来るんだろうなぁ、なんて勝手な意見をのたまってしまうのでした。

あんまり詳しくは知らないものの、プロ棋士になるまでもすっごく大変で、
狭き門をくぐり抜けた後も日々しんどい思いをして対局をしているであろうことを思うと、
感情的には「コンピュータなんかに負けて欲しくない」とは思いますが、
そうは言うものの、やはり、というかなんというか。

とは言え、今回もコンピュータ側が勝ち越しはしたものの、
実際にはコンピュータが圧勝、という感じにはなっていないのが現実なワケで、
そういう意味では、「人間に勝って欲しい、負けて欲しくない」という立場の人たちに、
「タイトルホルダーのプロ棋士が相手ならまた違った結果になってたのでは」という期待を持たせる余地はあるのかも。

一方で、今回の勝ち越し、負け越し、という戦績はさておき、
仮にコンピュータが圧勝してしまう環境になったとき、
プロ棋士の存在はどうなってしまうのか、という点はちょっと気になります。

オリンピックで活躍するような足の速い人よりも、バイクや車で走りぬける方が速いよね、という事実があっても、
だからといって「陸上の選手は無意味なことをやってるね」という評価は決してないので、
そういう意味では将棋だって同じなんじゃないの? という意見もあるとは思うのですが、
そもそもそういう環境において、人生の大部分を費やしてでも将棋の研究をしてやろうじゃないか、
という気持ちになる人がどんだけいるのか、というのもやや疑問です。

「藤井システム」みたいに後世に名を残すような戦法があったりするので、
戦術、戦法、定石といったものを考案することは創作的な活動だと言うことは間違ってはいないと思いますが、
果たしてそれは人間だからできることなのか、人間ならではの活動なのか、と言われるとちょっと自信ないです。

コンピュータ側で自在に対応できる状況になってるならば、
コンピュータでシミュレートしたものを人間が改めて議論する、みたいな現象が起きても不思議はないし、
仮に新たに考案した戦法を駆使してもやっぱりコンピュータには勝てない、となった場合、
新しい戦法、新しい定石を考えたりすること自体が無意味だとは思いませんが、
勝てない戦法には価値がないのでは、と思ってしまいます。

なんていうか、対人戦で頂点を極めた人が、コンピュータに挑んでそこで勝てるかどうか競う、
みたいな状況になってもおかしくはないかもしれないなぁ、なんて思ったりもします。

そうなると、少なくとも現状とは異なったプロ棋士の世界にはなってしまう懸念もありそうなので、
プロ棋士側も電王戦のようなイベントに応じるのはリスキーなのかもしれないですが、
個人的には是非今後もコンピュータ対人間の実力について、白黒はっきりさせるところまでやってもらいたいなぁ、と思います。

といっても、プロ棋士側には、あんまりこういうイベントに応じるメリットって無いように思えるというか、
むしろリスクばかり背負って何も得るものが無いように思えてしまうので、
立場的には非常に苦しいところに置かれているんだろうなぁ、なんて勝手に推測してしまうのですが、
そんな中、結果はさておき、今回コンピュータと公式に対戦したプロ棋士の方々には、
その行為自体に一定の評価があっていいんだろうなぁ、と思ってます。

あとは、実に些細なことなんですが、今回の電王戦が開催されるにあたってテレビで報道された際のコメンテーターの発言で、
今回は5人の団体戦なので、プロ棋士側は人間のチームワークを活かして是非勝って欲しいですね、
的なモノがあったのですが、流石にそういうコメントはどうかと思うのですよ。

サッカーの国際戦における日本贔屓の不合理な応援コメントみたいなのも好きじゃないのですが、
そういうのとはちょっと違う次元で、言ってる本人に悪意は無いんでしょうけども、
なんていうか、色々背負って対局に挑むであろうプロ棋士に対して不謹慎なのでは、
ということで流石にこれはなかろう、と思わずにはいられないのでした。

ところで、今月に入ってほとんど更新できてないところ恐縮ですが、
そろそろPS3の空の軌跡SCが発売しそうなので、そしたらまたしばらくPS3で遊んじゃいそうです。

SCもとりあえずは攻略サイトを見ないで1周してみて、
その後は全BP確保に向けてもう1周して、3rdにつなげようかな、なんて思ってるので、
連続して遊ぶかどうかはさておき、またしばらくはPS3タイムとなりそうです。

まあ、別に更新できてないのは忙しいからというワケではなく、
単純になんとなくタイミングを逃しているだけなので、更新頻度とはあんまり関係ないのかも、と思ったり。

それでは、今日のところはこの辺で。

2013年04月14日(日)
さっきゅん・刻を越えて

初出が6年前とかウソでしょ……と思いたいけどそれが事実

昔からこのサイトを見てる奇特な方の中には見覚えがある方もいるかもしれないですが、
すっげー昔に幼女形態と大人形態でコスチュームを共有させよう、という脳内会議の結果生まれた、
サキュバス系のおにゃのこをなぜかこのタイミングでリファインして再登場する不思議。

過去の雑記を見返してみたら、初回登場が2007年の5月で、
更にその1年後にもまた描いてたので、そこそこ愛着があったみたいです。

なんでこうなったかというと、
先日の立ち絵祭りの延長で、

立ち絵は飽きるとか飽きないとかいうレベルじゃない

こんな感じで幼女に限らず描いてる途中で、

霊魂ハンターの恵さん、でもなぜか通り名は「さっきゅん」、とかそんな感じの設定だったような

バランス確認のサンプルとして丁度よかったのもあって、
思い出したように描いてみたのがきっかけといえばきっかけ。

上着まで着るとワリとフツー

なんかもう、懐かしいとかそーゆー次元をちょっと越えてて、どことなく恐ろしいというかなんというか、
物理的時間は流れてるのに精神的時間が全く進んでない事実を思わぬ形で突きつけられて地味に凹んだりする今日この頃。

だってさ、6年って言ったら、12歳の子が18歳になっちゃうくらいの時間なんですぜ?

でもまあ、80歳のおじいちゃんが86歳になったってあんまり変わらないよね、という前向きな?考え方もできるので、
それはそれとして、いつまでも変わらないノリを大事に今日も生きていこうと思うのでした。

一つ言えるのは、多分6年前よりも今の方がよく遊んでるなぁ、ということ。
あそびにんスキルは順調にメキメキ伸びてる気がするのでした。

ドーナツはどこへ消えた?(←挨拶)

今日は朝も早くから、近所に新しく出来たドーナツ屋さんに喜々としてドーナツを買いに行って、
100円ドーナツを10個買ってきたのですが、これを書いている時点ですでに箱の中が空っぽという不思議。

なんか久しぶりの更新だというのに、相も変わらずのノリでドーナツ話を続けさせてもらうと、
今まで利用していたお店は自分でトレイにドーナツを乗っけて、最後にレジで精算する所謂セルフ方式の店舗だったのですが、
今日行ってきたところは口頭で店員さんに注文するとショーケースの中のドーナツを店員さんがピックしてくれるタイプの店舗でした。

で、セルフ方式なら、どれにしようかな、とややゆっくりめに選んでも支障が無いのに対して、
店員さんに注文する方式だと、早く選んで注文しなきゃ的なプレッシャーを感じてしまい、
じっくり吟味しきれずどことなくせわしない感じでドーナツを選ばなきゃいけない感じがしてしまい、
若干今までとの勝手の違いに戸惑いつつの購入と相成りました。

結構早い時間帯に行ったので、後ろで待ってるお客さんは誰もいなかったのですが、
それでもゆったりまったり選ぶのはなんとなく躊躇われるような、そんな感じだったのです。

事前にどれを買うか決めておけばいいのに、という向きもありますが、
ウェブで見られるメニューの全てが店頭に並んでるとも限らないので、
ある程度の方向性は決めておけるにせよ、その場で瞬間的に決断する決断力が必要となるのは間違いありません。

今後はこのお店で買うことが多くなると思われるので、
これを機に即断即決のスキル向上を図れるのでは、とか思ったりしましたとさ。

とまあ、こんな感じでこのドーナツ屋さん前から結構好んで利用させてもらっているのですが、
「違うドーナツ屋さんじゃダメなの?」というツッコミを友人から受けたので、
そーいえば他のドーナツ屋さんで買おうと思ったことがあんまりないなぁ、
ということで、先日、あの一世を風靡したであろうクリスピークリームドーナツを初めて食べてみたのでした。

感想として、全然美味しくなかったワケじゃなく、これはこれでいいかな、とは思う一方で、
やっぱりいつものドーナツ屋さんの方がいいかなー、と思ってしまうのでした。

値段的な部分もあるかもですが、仮に同じ値段で売ってたとしても、
いつもの方を選んでしまいそうな印象だったので、多分今後しばらく食べることはなさげです。

いやまあ、好きか嫌いかでいうと、間違いなく前者に属する食べ物ではあるんですけどね。

話は変わって。

買ってからサイトを更新してなかったので今更といえば今更ではあるんですが、
先日無事「でゅえるメイト」を購入できました。

発売日以来、毎週お店に行っては、

「でゅえるメイトって入荷されてますか?」
「すみません、今品切れで……」

というやりとりを店員さんとすること3回。

このままではどうしようもない、という感じがしてきたので、
ようやく文明の利器、通販サイトの利用をするに至りました。

漫画を通販で買ったのはこれが初めてかも。
日曜の朝に注文したのが翌日には届くというから、世の中スゴイ時代になったもんです。

今回の失態を省みて、2巻が発売される際には初めから通販に頼るのもアリかな、と思ってます。

漫画の中身自体はウェブでほぼ読めるので、ホントに買う必要があるの? という意見もありそうですが、
個人的には買って大正解な部類の漫画で大満足でした。

ちなみに、らいかととりすのコンビが特にお気に入りなので、2巻も楽しみです。

とりすといえば、1巻のキャラ紹介のページがカードファイルのデザインになってて、
それがバニーアーツ製なので、なんていうか、そういう商品も手がけてるらしいことが窺えますね。

更に話は変わって。

前回の雑記で、金曜日に食べ放題屋さんに行ってきた話を書きましたが、
こないだの金曜日も、また別の食べ放題屋さんというか、食べ放題船に行ってきました。

なんかこうやって書くと宝船みたいな感じがしますが、
バイキング付きの客船なので、まああながち間違ってはいないのかも。

まあ、食べ放題とはいえあんまりばくばく食べられるワケでもないので、
金銭的な意味で元は取れていないのですが、
「ここにあるものを全部食べていいよっ」という部分に価値があるんだと思っているので、
これはこれでアリなんだよなぁ、と思っているのでした。

ただ、この夢のような食べ放題に行った帰り道は、いつもお腹いっぱいでうーうー言ってることが多くて、
なんていうか、幸せな状態で家路に着くことに毎回失敗してる気がするので、
今度の目標は、お腹いっぱい食べつつも、気持ち悪くならない程度に加減する、ということを目指したいと思います。(笑

敢えて食べないことが幸せに繋がるんだ、という意識を忘れないでバイキングに挑むのは、
なかなか精神力が要るんじゃないか、とか思ったりしているのですが、果たして。

ところで、カードゲームの話もしておこうかな、と思ったのですが、
なんか更新タイミングがいつにもまして遅くなってしまったので、今日のところはあんまり多くを書けないのですが、
とりあえずゼクスもヴァンガードも相変わらずじゅんちょーです。

ゼクスに関しては、先日より調整を続けていたライカンスロープベースのデッキがようやくいい感じに仕上がってきた気がしてます。

短絡的思考で組んだらどうにもこうにも賢者構築っぽい仕様になってしまった感はあるのですが、
一人回しのテストプレイではそこそこ回ってくれたし、時間がなくて少しだけしか対人戦で試せなかったものの、
仮想敵であったデスティニーベインに対してもそれなりに対抗できてた感触はあるので、
次回のショップ大会で試したいところです。

こうやって、あれこれ対策を考えてデッキを組んで、それを実戦で試す、
という一連の流れを楽しめる程度に対戦相手がいるのは実にいい環境だと思います。

デッキ調整をするにしても一人回しだとどうしても限界があるし、
実戦で通用するかどうかの判断はやっぱり実戦で試してみないと分からないので、
このトライアンドエラーを1週間単位で繰り返せるのはなんていうか、実に楽しいのです。

一方、抹消者を組んで以来、あんまりデッキを更新しなくなって久しいヴァンガードですが、
こっちはこっちで、現環境における必要最低限のスペックを備えたデッキってこんな感じじゃね?
みたいな考えの下でデッキを組んでみたところ、そこまで強くはならなかったものの、
求めていた安定感を実現できてる感触はつかめたので、ちょっとだけ自己満足風味な状態だったりします。

具体的には、こんな感じのデッキを用意してみたのでした。

【スタンダード@ノヴァグラ】

・G3 8
アーマードヘヴィ・ガンナー 4
デスメタル・ドロイド       4

・G2 11
ジェノサイド・ジャック     3
キング・オブ・ソード       4
デスアーミー・ルーク       4

・G1 14
タフ・ボーイ               4
叫んで踊れる実況 シャウト  4
オアシス・ガール           2
ツイン・ブレーダー         4

・G0 17
進化転生 ミライオー        1:FV
シャイニング・レディ       4C
武闘戦艦 プロメテウス      4C
レッド・ライトニング       4C
ラウンドガール クララ      4H

クランの数はやたら多いくせに、互換カードばっかり量産してくれちゃってもう……
という最近のヴァンガードに対する不満が、このデッキの原点だったりします。(笑

このデッキでレッドライトニングの効果を使うこともあまり無いので、
ノヴァグラを使ってる意義を見出すとすればジェノサイドジャックあたりがせいぜいです。

あとは特筆すべきギミックはなく、21kを出しやすいVラインと、21kが出来るかもしれないRラインを目論みつつ、
且つライド事故を抑えられるような構築にしてみました。

まあ、同じことをしたいならロイパラで組んだ方がいいってのは重々承知しているんですけども、
値段的な部分も考慮してこんな感じになってます。

カードゲームをするモチベーションとして、
なんというか「このカードが使いたい!」みたいなのがあるのが一般的かもしれませんが、
特にそういうのがなくって、その前段階としてとりあえず純粋にヴァンガードをしてみたい、
というニーズに対してはそれなりに応じられるんじゃないか、と思ってます。

ジェノサイドジャック部分を別のカード、例えば「超電磁生命体 ストーム」あたりに置き換える程度で、
ビギナー向けの導入デッキとしての機能は果たせる気がします。
そして最近の環境でもそこそこ戦える感じに仕上がってるような気がしてます。

別にノヴァグラである必要性は全く無いので、他のクランでもいいんですが、
手元にあるカードの中ではノヴァグラは結構種類が多かったので、試しに組んでみました。

ヴァンガードの残念レアは一枚2円とか3円とかで買えてしまうので、
完全ガードの部分さえなんとかすれば、結構割安でデッキが組めてしまいます。

そんな中ふと思ったのは、この安価デッキに対して、少しずつお高いカードを入れていった場合、
一体どの程度で「デッキが強くなったこと」を実感できるのか、という話。

ヴァンガードのゲームの性質上、1回の勝敗に対してライド事故の有無やトリガーの占める割合が大きいので、
なんていうか、「強いカードを入れてみたけど、なんかあんまり強くなった気がしない……」ってなことにならないかな、
なんて思ったりするのでした。

要するに費用対効果の問題なのですが、
ヴァンガードで遊んでみたいけど、別にそこまでお金かけたくないなー、
なんて思ってる方には、このくらいのデッキがコストパフォーマンス的にいい感じなんじゃないかと。

ゼクスに関しては、例えば、
ライフリカバリーとヴォイドブリンガーが4枚ずつ、
残り12枚のイグニッションは全て3コスト5000バニラでまとめて、
スタートカードを3コスト5000バニラ、
4コスト6500バニラを12枚、
5コスト8000バニラを10枚、
6コスト9500バニラを 7枚、
という構築にした場合、果たしてどんだけ戦えるデッキになっているのか、今一つ感触が分かりませんが、
仮にこのデッキに対して負け越すようなデッキがあるとしたら、
それはもう一度構築を見直した方がいいんじゃないか、という試金石にはなりそうです。

カードゲームで遊ぶ際に、そのカードゲームをプレイすることが面白い、
という感触があるのであれば、カードの効果あるいはデッキのギミックに特筆すべき点が無くても、
それなりに遊べるであろうことは容易に想像がつきます。

だもんで、友達とテキトーに遊ぶ分には、
案外こんな感じのデッキであっても楽しめちゃうんじゃないかな、と思うのでした。

まあ、カードゲームを遊ぶ上で一番重要なのは対戦相手がいることなので、
その対戦相手が残念な人だと、仮にどんなに面白いデッキであっても楽しくはならないだろうし、
逆に言えば、対戦相手がいい感じの人なら、無個性なデッキであっても楽しいと感じるんだろうなぁ、とは思います。

これは別にTCGに限った話じゃなくって、
勝手知ったる仲間内で遊ぶのであれば、ババ抜きだって面白いと思うし、坊主めくりだって面白いのですよ。

カジュアルプレイ上等のカードゲームを坊主めくりと称するのはあながち間違ってはいないと思うので、
そうなるとカードゲームの面白さというのは、尚更対戦相手の質に依存することになっちゃうのかもなぁ。

ヴァンガードの3DSのゲームがリリースされたようですが、
見ず知らずの顔の見えないプレイヤーとヴァンガードで遊んでどんだけ盛り上がれるのかは、ちょっと想像がつかないです。

遊戯王オンラインで遊んでいた時は、カードゲーム自体に面白さを見出せていたのでその点は問題なかったですが、
ヴァンガードはそこまで遊べるかというと、どうなんだろうなぁ。

まあ、そもそも3DSを持っていないのでゲームを買ってプレイすることもないのですが。(笑

今日はさらりと更新を終えるつもりだったのに、
カードゲームの話に入るとついついダラダラ書いちゃうのはちょっとアレですね。
しかもそんなに大した話は書いてないので、まさに雑記というに相応しいです。

っていうか、いい加減もう寝なきゃなので、今日のところはこの辺でおやすみなさいなのです。

2013年04月06日(土)
春だから

今週はだいたいこんなんばっかり描いてたような

「もしゃもしゃしてやった。幼女なら誰でもよかった」

その後の取り調べにおいても
「バランスが、幼女のバランスが」
などと意味不明な供述を繰り返しており、
本件のほかにも何らかの関与がある可能性もあるとみて、
余罪について追及していく方針です。

かけるさんが不幸かわいいです。(←挨拶)

なんか今週は喉の調子がずっとよろしくなくて、
あとからだの節々も妙に痛い感じが続き、要するに風邪っぽかったです。

世間様はやれ新学年だ、やれ新生活だなんだと春色で浮かれているというのに、
こっちは全体的にぐだーっとした感じで過ごしちゃいました。

そんな中、昨日は昨日で食べ放題屋さんに行ったりしてるので、
お腹いっぱいご飯は食べたものの、果たしてそれは健康的と言えるのだろうか、いや言えない。(←反語)
という感じで、今一つ世間様の春色オーラに追いついていけていない気がします。

ところで、春色ってどんな感じ色なんだろう。桜色なら分かるんだけどなぁ。

とまあ、そんな感じでグダグダ感満載な状態のため、昨日も帰宅後ワリとあっさりばたんきゅーってなってしまったので、
今日は珍しくお出かけ前にこうやって更新してみたりするのでした。

今日でゅえるメイト買えなかったら、大人しく通販に頼ることにしようかな。

前回立てた謎フラグを回収するためにも、今日のゼクスのショップ大会で勝ちたいところではあるのですが、
そーいえば今月はプレイヤーカードを2枚使用可能環境だったことを思い出しました。

クレプスやフィーユで他のパートナーゼクスを引っ張る動きが強そうな感じがするので、
天王寺兄弟とか大和+相馬とか、そういう感じが多くなったりするんでしょうか。
キャラ的には飛鳥+綾瀬とか、世羅+怜亜とか、そういうのを見てみたいんですが、
特に後者は何一つ噛み合ってないですね。(笑

とまあ、そんな感じで、まだデッキもちゃんと仕上げられておらず、
お出かけ前にもう少し調整しようと思うので、更新はとりあえず今回はさくっと切り上げます。

新年度になっても何一つ変わらないノリですが、これはこれで。

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