雑記
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2013年05月26日(日)
怜亜くんが超くんと対峙すると一方的に負けるのは仕様ですか?

そろそろトップ絵の準備をしようという予備動作その1

後ろ立ち絵ってアニメの設定資料とかでよくあるけど、
普段あんまり描いたことないので、描き慣れてない感がひしひしと。

そろそろトップ絵の準備をしようという予備動作その2

来月くらいを目途にカラー絵を描こうかな、なんてもやもや考えてます。
ゲーム期間に突入する前に更新したいところ。

絶界だ! 絶界だ! もう一回言うぞ絶界だ!(←挨拶)

この言い回しの汎用性の高さは異常。

それはさておき、今日のメニュー。

1、おさかなさんの話。
2、筋肉痛の話。
3、ゼクスの話。

ということで、早速参ります。

その1、おさかなさんの話。

って、むろみさんの話じゃないですよ。

なんか、全然違う単語で検索をしてたときに偶々目に入ったので知ったのですが、
最近の遊戯王でシーラカンスの先攻ワンキルの動きを見ました。

ざっくり言うと、陵墓からシーラ出してお魚ワラワラ並べて墓地を肥やしつつ、
グランソイルをドゥロやトレミスでバウンスしながら使いまわして、
最終的にアトランタルで削ってガンマンで仕留める、みたいな動きでした。

パズル的にあれこれ考えるのが面白そうな感じはするので、よく考えたなぁ、と素直に感心するのですが、
実際上手く回るのかどうか、その辺よく分かりません。

ぱっと見た感じ、必要なお魚がデッキに眠っていて、先攻初手でシーラを場に出せればよさそうだったので、
陵墓やスタブラ積んでおけば、それなりに決められそうな気がしましたが、如何せん最近の環境をよく知らないので、
どんだけヴェーラーやクロウやら頭文字Gが飛んでくるのかはナゾ。
もっとも、増殖Gだと相手が勝手にライブラリアウトしちゃいそうな気もしますが、果たして。

それにしても、遊戯王はシンクロやエクシーズが出てきたことで、
プレイ中もデッキ構築段階もめちゃくちゃ色々考えることが多く、
他のゲームと比べてもデッキ構築の面白さではかなり秀逸なんじゃないか、と思う今日この頃。

それこそ、3期、4期前半くらいまでは、だいたいどのデッキにも入るお約束のカードがデッキの半分くらいを占めてて、
残りの枠をどう配分するか、みたいな感覚があったのですが、なんかもう遠い過去のお話。

シーラカンスといえば、遊戯王オンラインの最後の方でフィッシュボーグガンナーを絡めたトリシュやグングからの、
打撃による8000ワンキルを結構使ってた時期がありましたが、
うねうね回してると途中で相手に切断されたりすることも結構あったような。

まあ、シーラに限らず、Xセイバーのフォルトループとかもそうでしたが、
OCGでは当時以上にくるくる回せちゃうので、リアルで切断というか、退席されたりしないかちょっと心配。

ヴァンガードのデスアーミーループや銃士軸のネオネクタール程度の手間ですら、
うずうずしてきちゃう最近の若い子には、とても耐えられないんじゃなかろうかと思ったりするんですが、
この辺の「相手ターンの処理としてガマンできるギリギリの長さ」みたいなのを意識してゲームをデザインすると、
プレイの爽快感と戦略性の両方を充足できるいいゲームになるんじゃないか、と思ったり。

ターン制のカードゲームやテーブルゲームだからこそ、こういう概念があるんじゃないかなー、
なんて今まで思ったりしてたのですが、
先日ギルティのネット対戦でひたすら空中コンボを決められてた際、時間にしてものの数秒ではあるものの、
すっごいヒマ感を感じたりしてたので、別にリアルタイム対戦系でも同じことは言えるのかも。
まあ、そのためのサイクバーストではあるんですが。(笑

カードゲームにしろ格ゲーにしろ、やってる方は結構必死になってるのに対して、
やられてる方はその間ワリとぼけーっと見てているあたり、同じゲームをプレイしてるハズなのに、
プレイヤーの温度間の差が激しい、という点で共通項があるのかも。

その2、筋肉痛の話。

何か重いものの持ったり、激しい運動をしたワケでもないのに、
なんか起き抜けから妙に両腕が筋肉痛っぽい感じで不思議です。

心当たりといえば、上述の通り、先週くらいから久々にギルティで遊んだりしてる程度なんですが、
指先が痛い、とかならともかく、流石に腕を振り回したりはしないので、関連性があるかどうかは不明。
あ、ちなみにスティック派ではなくパッド派です。

PS3用のは持ってないのでどっち派、という議論がそもそもないのですが、
PS用のスティックは持ってて、ストZEROシリーズを一時期スティックで練習したりもしてましたが、
結局使いこなすところまで行きませんでした。

そのままお役御免になるかと思われたスティックですが、指先の力を使わずにコントロールができるということで、
ダラダラとスパロボシリーズをする時に重宝してました。(←実話)
絵的にシュール。

その3、ゼクスの話。

ソトゥ子の部屋がなかなか面白いですが、2回目にして早くもオチが見えてきた感がなくもなかったり。
最近は更新小休止中ですが、でゅえるメイトも基本金曜更新なので、
翌日土曜日はカードショップ漬けということもあり、金曜日の夜は色んな意味でカードゲーム三昧です。
マジックに限らず、フライデーナイトは伊達じゃない。

今回私は応募しませんでしたが、必殺技募集もなかなかな応募総数があったみたいで、
ユーザと一緒に盛り上がってる感があって楽しいです。

そーいえば、傑作30選の中にいつも行ってるショップの常連さんの応募分が載ってたりして、
見てて「ををっ」と驚いちゃいました。
今回の募集云々以前から、対戦するたびに毎回その必殺技をその技名で喰らってただけに、
こうやって公式お墨付きになるとこれまで喰らった甲斐もあるってもんです。(笑

ところで、その方はでゅえるメイトの読者でもあるので、
必殺技公式掲載おめでとございます的な話と合わせて、かもねプレイヤーカードの話もしてみたところ、
案の定チェック済みだったようで、どこのお店でもらえるんでしょーねー、的な話をしたりして盛り上がったり。

なんていうか、デッキ構築やプレイングについてあーだこーだ語り合うのも面白いのですが、
そーゆーのとは違ったベクトルのカードゲームの話で盛り上がれるのは、それはそれでとても楽しいです。
実にいい環境。

ところで、ソリトゥスがソトゥ子と呼ばれるのが定着しつつある中、
多分定着もしないだろうし、賛同も得られにくいとは思いつつも、敢えて言ってみると、
赤の巴御前が、なんとなくよみなちゃんがコスプレしてる感が漂ってるので、
かもねプレイヤーカードと一緒に並べると何か起きたりしないか、とか考えてるのはここだけの話。

そーいえば、昨日のゼクスのショップ大会は、定員マックスの16名で、
もしかすると来週以降は抽選になっちゃうかも、と思わせるくらい、地味に参加人数が増えてます。
少ないときは参加者が4人しかいない、みたいなこともあったのになぁ。

そんな中、今回は痛恨のミス、というほどではないのですが、
4回あった対戦中に、2回もミスをしでかしてしまったので、なんとなく注意力足りてない感を反省させられる次第。

プレイングミスというよりも、ルール上不正な処理を相手がした時に指摘できず、
いずれも現状復帰不可能な程度にゲームが進行しちゃった時に思い出したように気付く、という感じでした。

一つ目は、相手がスケルタルダンサーで蘇生させたユニットが場に居残り続け、
こっちのターンでそのユニットを全力で叩き潰して撃退したあと、
そのユニットがチャージからトラッシュへ行き、イグニッションをしようとしたタイミングで、
「あれ? そのユニットってスケダンで蘇生させたヤツじゃなかったでしたっけ……?」という遅すぎる指摘。

二つ目は、序盤に相手のイグニッションオーバードライブによる月影葬送牙を喰らってこっちのゼクスを撃退されたんですが、
その後しばらくしてこっちが相手のライフにダメージを与えた時にライフから黒いカードがめくれて、
あれ? そーいえば黒リソースあったっけ? と相手のリソースを確認したら、まだ黒が置かれてなかったことに気付いて、
これまた遅すぎる指摘。

大会とはいえ、ジャッジを呼ぶほどの話でもないので、いずれもその場は手打ちということで進行しましたが、
相手に悪意が無いとはいえ、自分の身は自分で守らねば、というのはあるのかも。
まあ、大会参加者の雰囲気としては、ワリとまったりしてる感じはあるので、ヘンにピリピリする必要は無いんですが、
スピネル効果とかスケダン効果とか、ついうっかり処理を忘れちゃいがちなカードが増えてきたので、
プレイする側もされる側も、その辺気をつけたいところです。

ということで、ここで唐突にゼクスのルールの話とか。

あんまりフクザツな処理が無いと思われるゼクスですが、それでもプレイしてて「?」と思うこともあるかもなので、
今回はその辺について、自分の知ってる範囲のことを書いてみようかと思います。

まあ、その他もろもろ気になったら公式に聞いてみてください。ワリと早く返信があって便利です。

・「途惑いの少女アリス」関連

アリスの効果の基本は、エヴォルシード効果でデッキからトラッシュにアリスが行った時に、
トラッシュにある3コスト以下のゼクスを回収、というもの。

まずありがちな途惑いシーンとしては、自分のデッキボトムがアリスの場合。
自分のデッキが残り一枚の状態でイグニッションをしたらアリスがめくれた、というケース。
この場合、アリスの効果でトラッシュ回収は「できません」。

理由としては、アリスの効果解決時にトラッシュに回収対象となるカードが無いから。

もう少し具体的に言うと、アリスがトラッシュに行った時点で、
トラッシュのカードを全部集めてデッキを再構成する「リロードエフェクト」の処理が行われます。
ゼクスにしては珍しく、リロードエフェクトはデッキが0になった瞬間にすかさず発動する割り込み型のエフェクトなので、
アリスの効果処理に先んじてリロードエフェクトが走り、
その結果、アリスの効果解決時にトラッシュにはなにも無い状態となってしまい、
「発動すると思った? 残念! アリスちゃんでしたー」という、人呼んで残念アリスちゃん状態になります。

例外としては、
「デッキボトムのアリスがめくれてリロードエフェクトが走るものの、
 それでもトラッシュに回収対象のカードが存在する状態」
であれば、アリスは無駄にならず、ちゃんと拾って来れます。

ワリとレアなシーンかもしれませんが、チャージにカードが4枚溜まってる状態で、
ロイヤルストレートフラッシュを撃ったり、デュラハンで破壊したりするケースが該当します。

リロードエフェクトにより自分のライフを1枚めくってチャージに置く際に、
チャージがいっぱいなのでそのままトラッシュに行きますが、そのカードが3コスト以下であれば、
アリスでそれを回収できます。やったねアリスちゃん! 手札が増えるよ!

上記のカードのように、複数枚をまとめてトラッシュに送る場合の注意としては、
仮に1枚目でエヴォルシードがめくれても、その効果を解決せず、
2枚目のカードをトラッシュに送る処理が先に行われる、という点。

なので、デッキが残り3枚の状態でロイヤルストレートフラッシュを使った場合、
仮に1枚目がアリスであったとしても、そこはガマンして2枚目、3枚目とめくって、その結果デッキリフレッシュが走り、
結局残念アリスちゃんということになります。

HoneyOneみたいなタイプの場合、間違って途中でドローしちゃうと、
本来の正常系と処理結果が変わってしまうので注意が必要です。

・リソースリンク関連

特定のカードがリソースにある状態で、別の特定のカードをリソースに置くと効果が出る、
所謂リソースリンクのカードが増えてきてますが、これをちょっとだけ注意が必要で、
「フィーユはいつも元気だぞっ!」のように、一度に2枚のカードをリソースに置く場合、
1枚目のカードが仮にリソースリンクのカードだったとしても、とりあえず2枚目のカードもリソースにおいてから、
改めてさっきのそのリソースリンクのカードの処理を行う、というのが手順。

リソリン関連では、ウェアウルススとスパランのFAQが公式にも出てるので、それも参照するとなんとなく分かると思うのですが、
ウルススの効果で一度置いたリソリンのカードをそのまますぐに手札に戻した場合、
その置いたカードの効果は今は手札に戻ってはいるものの、ちゃんと発動します。

具体的には、リソースにスパランがいる状態で、手札からリソースにウルススを置き、
ウルススの効果で手札のスパランをリソースに置き、そのスパランを手札に戻した場合、
ちゃんとスパランの効果は発動します。って、これじゃFAQのまんまだな。

別の例としては、リソースにデュエルとスパランがある状態で、
手札からリソースにウルススを置き、ウルススの効果で手札の花蘇芳をリソースに置き、
その花蘇芳を手札に戻した場合、ちゃんと花蘇芳の効果は発動し、
リソースを更に一枚増やすことが出来ます。ここでウルススや花蘇芳が入ると、更に加速できるのがウリ。

ただし、気をつけなくてはいけないポイントとして、
一度リソースにおかれてすかさず手札に戻ったカードの効果は上記の通り発動するのですが、
「一連の処理の途中で一旦発動条件っぽいものは満たしたものの、効果解決時には発動条件が満たされなくなっているカード」
については、発動しない、というのが公式裁定です。

具体例1としては、リソースにスパランがいる状態で、手札からリソースにウルススを置き、
ウルススの効果で更に手札から二枚目のウルススを場に置き、一枚目のウルススの効果でリソースのスパランを手札に戻した場合。
この場合、二枚目のウルススの効果は発動「しません」。

二枚目のウルススが置かれた時点では確かにリソースにスパランがいるのですが、
一枚目のウルススの効果の処理が終わった時点で、リソースからスパランがいなくなってしまっており、
二枚目のウルススの効果解決時に条件を満たしてないので、その効果が発動しない、ということになります。

具体例2としては、リソースにデュエルとスパラン、それと何かもう1枚、合計3枚のリソースがある状態で、
手札からリソースにウルススを置き、ウルススの効果で手札の花蘇芳をリソースに置き、その花蘇芳を手札に戻した場合。
この場合、花蘇芳の効果は発動「しません」。

花蘇芳が置かれた時点では確かにリソースがデュエルを含む5枚になっているのですが、
ウルススの効果の処理が終わった時点で、リソースが4枚になっており、
花蘇芳の効果解決時に条件を満たしていないので、その効果が発動しない、ということになります。

ということで、こうやって書くとちょっとフクザツに見えるかもしれませんが、
基本的には、「効果の処理は一つずつ行う」「効果の解決時に発動条件をチェックする」というスタンスで確認すると、
あんまり間違えないと思います。
例外として、デッキリフレッシュのリロードエフェクトについては処理途中に割り込んですかさず行う、という感じ。

あとは関羽の効果は優先権前処理なので、小さいゼクスに覇者激震槍や東京奪還作戦を使って関羽にダメージを与えようとしても、
イベントを使う前に関羽バリアに弾かれて燃やされます、みたいな小ネタもあったりしますが、
最近関羽をあんまり見かけなくなってきたので、多分あんまり気にすることはないのかも。

とまあ、ルール上気になる点や不明な点があったら、とりあえず公式に聞いてみると、
ちゃんと回答が返ってくるので、ヘンなルール論争をする前に確認しておくのがベターですね。

実際、これまでも何度か問い合わせをしていますが、
「現在ルール制作部署に確認を取っており、ご案内することができません」みたいな回答は今のところありません。(笑

これが素晴らしい状態なのか、あるいはそれが当然なのか、遊戯王環境で飼いならされた私には判断がつかないのですが、
みなさまも「ルールとマナーを守って楽しくデュエル!」です。

それでは、よきカードライフを。

2013年05月20日(月)
ネタがネタじゃなくなった瞬間

マジすか!

今しがた、イキオイだけで描きました。

二ヶ月前に書いたネタがまさかホントのことになるなんて!

公式すげぇ。マジすげぇ。

エイプリルフールの時はブシロード系のコラボネタがありましたが、
今度はネタじゃないよね? ホントだよね!?

昨日のベルサール秋葉原でのZ/Xのイベントで販売っていうから、
もしかしてもしかして、なーんてそわそわしてたけど、そーゆーことか!! いえふー!!

2巻の表紙はらいかととりすのお気に入りコンビということもあり、これは買いでしょ!

と、一人夜中にはしゃいだりしてるのでした。

今日は全然更新する気がなかったのですが、
ついさっきまでZ/Xのデッキをいじくり倒しており、
休憩がてらなんとなくサイトを巡回してたら↑のような情報を見つけてしまったので、
なら更新するしかないじゃないか!(アスラン風) ということで。

ちなみに、今は打倒ブレイバーを目指して、色々デッキを模索中。

基本的にデッキ調整する際には、自分のブレイバーと戦わせてそれなりに勝てるようにしたいところなのですが、
なかなかどうして、中途半端なデッキだと10戦やって1、2回勝てるかどうか、みたいな残念な結果になってしまうので、
作っては組み替え、を繰り返してます。

新弾ではやや控えめだと思われた緑ですが、その中で美樹本さん、じゃなくて禊萩さんに無限の可能性を感じ始めた今日この頃。
この子は……きっとやれる!

あと、新しいフリーカード冊子も入手し、ライカンスロープに待望の6コスト帯が登場したので、
ライカンスロープ軸をもう一度見直してみようかな、と思ったり。

今回のフリーカード冊子は、おそらく3コストイグニッション以外は全て製品版と同スペックになってるっぽいですね。
5コストバニラとかパンダさんとか、フツーに実用に耐えうるレベルだし、サジェスさん涙目。

とまあ、そーゆーことで、今日はホントに突発的に更新しただけなので、
特に何を書くでもなく、この辺でおしまいにします。

なんというゲリラ更新。

2013年05月17日(金)
最近夜暑くなってきた気がします

ソトゥ子の部屋のイメージはこんな感じ

ぼっちでコミュ障のおっぱい魔人の最初の敵はこともあろうに天才軍師。

飛鳥くんあたりだったらまだなんとかなったんじゃないかと思うんですが、
軍師相手の場合、誰と会話しても微妙にズレたまま軌道修正もされずに淡々と話が進んでいきそうで、
コミュ障じゃなくても対応が難しそうです。

願わくば、私モテのもこっちと同じくらいの低クオリティのコミュニケーションを期待しているのですが、果たして。

ということで、公式の更新が楽しみなのです。わくわく。

久々にPS3をネットに繋いでみました。(←挨拶)

ここんとこ空の軌跡ばっかりやってたので、LANケーブルを引っこ抜いて使ってたんですが、
なんとなくギルティギアを再稼動させてみようと思い、ネット対戦を少しばかり遊んでみたり。

勝率としては、だいたい10戦やると7戦くらい負ける程度。
自分がヘタレというのもあるんでしょうけど、なんかみんな強い気がします。
なんていうか、反応速度が全然追いついてない感を改めて痛感しちゃって地味に凹んだり。

でもまあ、最近のカードゲームなんかと比べると、
プレイヤーのスキルがワリとダイレクトに反映されてる気がするので、
負けてはいるものの、なんというか、しっくり感はありますね。

プレイヤーの能力に依存して白黒ハッキリ決まっちゃうようなゲームは、
上位者下位者の差が歴然と出てしまうので、最近はちょっとずつ少なくなって来ているような、
そんなトレンドのようなものをなーんとなく感じてはいるのですが、
個人的には、そういうガッツリ遊んだ人、じっくり研究した人ほど、結果にダイレクトに反映される世界も好きなので、
これはこれで面白いなぁ、という感じです。

ヴァンガードにしろゼクスにしろ、
対戦で負けた時に「運が悪かった」という言い訳をする余地がシステム的に十二分に用意されているので、
ワイワイ遊ぶ分には実にありがたい仕様と言えますが、
じっくり突き詰めるには、あんまりいい素材じゃないのかもしれません。一長一短。

かといって、所謂課金ゲー作業ゲーみたいな感じでつぎ込んだお金と時間に単純に比例するようなのも、
あんまり面白くないと思うので、その辺、キャッチーなバランスというのがあるのかも。

ゲームと言えば、来月末に空の軌跡 the 3rdがリリースされるのはこないだ書きましたが、
8月のお盆明けくらいに、魔装機神Vが出るんですってね。これも結構楽しみです。
フローとしては、the 3rdをクリアしたあとに、魔装機神Uをリプレイしてちょうどいいくらいかな、とか思ってます。

ということで、今年は珍しくゲームをよく買う年になりそうです。

Z/X? これは今のところ様子見です。

キャラクタデザインや世界観は結構好きな感じなんですけど、タイミングが個人的にビミョーだったかも。
最近ゲーム買ってないなぁ、というタイミングだったら、つい手を出しちゃってたかもしれません。

とかいつものように雑記を更新してますが、
まだ明日の準備が終わってないというか、デッキ組みなおし切れてないので、
あんまりダラダラ書いてると寝坊しちゃいそうなので、
今日は結構短めではありますが、この辺で筆をおこうと思います。

なんか最近暑いのですにゃー。牛乳の消費量が怪しくなってくる今日この頃。

2013年05月13日(月)
1ヵ月半の休憩

赤の世界の轟砲幼女 キャノンシェル

第4弾で登場した3コスト5000バニライグニッション持ちのマイスター、キャノンシェル。

全員に当てはまるというワケじゃないんですが、マイスターのゴーグル率がかなり高いんですよね。
ゴーグルを見たらマイスターと思え、と言っても過言ではないくらい。

と言いつつ、帽子と上着を脱いだらこんな感じかな、と思って描いてしまったので、
マイスターっぽさが消滅しちゃいました。
どーでもいいですが、1回で使うシャンプーの量が気になります。(笑

ゼクスのユニットのイラストって、ディアボロスとか特にそうですが、
全体的に女性陣はおムネの豊かな方が多い気がするんですが、
そんな逆境に真っ向から立ち向かうキャノンシェルが実にいいです。

轟砲ロリということで、合法ロリの千歳殿とは仲良くなれそうかも。

千歳殿と言えば、あづみ嬢と合わせて次回のスターターの情報が公式でも出てましたが、
新カードの効果もさることながら、プレイヤーカードのイラストが物議を醸してますね。

あづみが14でスク水着てるのって、冷静に考えるとどうなのよ、と野暮なツッコミを入れたくなっちゃうところなんですが、
妙に絵的にしっくり来ちゃってるので、やむなし、やむなし。

夏だけに水着だというならば、当然軍師のイラストも水着仕様ですよね。小林センセ、期待してます。(笑
個人的に軍師はフンドシが似合う気がしますが、果たして。

緑の新規カード「二刀の志 龍膽」が妙に強そうなのと、いい加減ルリジッサも欲しくなってきたので、
今度のスターターは緑を1つくらいは買ってみようかな、なんて考えてます。
きっと今以上にローリエが活躍するようになるんだろうなぁ。

デッキの速さと重さのバランスを意識するのが、ゼクスにおけるデッキ構築のポイントなんじゃないかな、
というのが最近もやもや考えたりしてることですが、まあその辺の話はまた今度。

最終メンバはエステル、ヨシュアに加え、残り二枠はクローゼとミュラー少佐でした。(←挨拶?)

ということで、昨日の夜のことですが、無事空の軌跡SCをクリアしました。

今回もやっぱりBランクまでしか到達しなかったので、
セカンドプレイでは全BP獲得&賭博師ジャック全巻確保を目指してプレイしようと思います。

the 3rdが来月末発売っぽいので、FCとSCの間に比べるとちょっと短いような気もしますが、
それまでにもう1周しておきたいので、来月頭くらいからまた遊ぼうかな、という計画。

で、今日も今日とてカードゲームの話。

いつも通りヴァンガードとゼクスのショップ大会に参加してきたのですが、
ヴァンガードはいつもより人数が少なくて16人、
ゼクスはいつもより人数が多くて16人の参加者でした。

少なかったり多かったりした理由はよく分かりませんが、
ヴァンガードは1年前に組んだジエンドを引っ張り出して参戦して、
封竜ブロケードインフェルノに負けて、たちかぜのスピノダークレックスにも負けて、2勝2敗とトントン。

後者のファイトでは、相手のダメージトリガーで3回ドローが噛んだこともさることながら、
スピノからスピノにブレイクライドしたV攻撃のツインドライブが2枚ともトリガー、
更にそこからダークレックスにブレイクライドしたV攻撃のツインドライブが2枚ともトリガー、
ということで、ダメージ3点に押さえて立ち回ってたのに一気にまくられてあわわわわ、という感じで、
なんとなく負けた理由が分かるんですが、前者のファイトでは知らぬ間に負けてた感が強いです。
お互いV13000クロスライドをして、ちまちま削りあってて気付いたら決着してた、みたいな。

結果は負けちゃったものの、まだ世代交代には早いだろう、ということで、もうしばらくはジエンドを使ってみようと思います。

今回ジエンドを使ってて感じたのは、
ジエンドがリミットブレイク効果ではないため、序盤からダメージを抑えて立ち回ることに抵抗がないなぁ、ということ。
最近LB4能力を使うために、序盤の攻撃をスルーする傾向が若干多いんじゃないか、と感じていたのですが、
LBに頼らないデッキなら、全然そんなことはなかったぜ、ということで、
アクアフォースとの対戦時には、かなり堅実にガードしつつ、V13000の堅さとヒールトリガーも相まって、
最終的に2-6のライフ差で勝利、みたいなシーンもありました。

よくよく考えてみると、限界を突き破るリミットブレイク能力を持っていること自体が、
実はダメージ4点受けなきゃ使えないという制限を有しているわけで、
そういう意味では、ジエンドみたいに端からLB能力でない能力を持っている方が、
そもそも限界なんてなかった、限界を突破していたんじゃないか、なんて思ったり。

「貴様らが突き破ろうとしている限界など、我は初めから突き破っているのだ」みたいな印象。

一方、ゼクスはというと、先週中頃にようやく新弾のカードが届いたので、早速デッキを組みなおして参戦してきました。

最近はアイヴィー軸のファッティを使ってみたりすることも多かったのですが、
今回は初心に帰ってブレイバーで参戦しました。

今回16人だったのでやっぱり4戦したのですが、
どの勝負もだいたいこっちの序盤のイグニッションがぽんぽん成功して、
オーバードライブによる手数で優勢を維持する感じで、4回とも勝って久々の優勝となっちゃいました。

特に、2戦目、3戦目については、リソースが6溜まるか溜まらないかくらいの時点でゲームエンドになっちゃったので、
デッキやプレイングがどうこう、というところまで話がいかなかったような。

ただ、最終戦はそれなりに山あり谷ありな展開はあって、
最終戦の相手はディアボロスベースの青タッチ風味のデッキで、サエウムハンデスあり、ベインあり、バルバルスあり、クレプスあり、
というところに、非絶界のバニラサイクロトロンがまぎれててちょっと驚きました。
多分サイクロトロン対策なんだろうとは思いますが、絶界を持たないサイクロトロンは全然脅威じゃないのでした。

ライフが3-1で勝っていて、こっちが2ドローによる手札2枚のみの状態で、それでもこのターンで攻め勝てると踏んで、
自陣のPSを留守にして相手PSを叩いて、手出し蘭丸でとどめとばかりに最後のライフをめくったところ、
めくれたのがディアボロスのエロい刃の魔人さんで、そのまま試合継続。今度は逆にこっちが劣勢に。

やむなくターンエンドしたところ、がら空きのPSを立て続けに2回殴られたところで、
今度はこっちのラクシュミーがめくれて、ライフ回復しつつPS防御に配置できたので、
相手はノーマルスクエアにベインを配置して終了。

返しのターン、2ドローのうちの1枚が覇王剣だったので、
そのまま全力でイグニッションをしかけたところ、その対戦で初の仕事をするアリスに出会えて、
他の3人がリソースで遊んでいるのを尻目に、卑弥呼の回収に成功し、
覇王剣でベインを触れずに倒し、卑弥呼で露払いをしつつ、
ちゃっかり生き残っていた蘭丸で今度はちゃんとライフをもぎ取れて勝利、という感じでした。

まあ、そんなワケで、新環境でもとりあえず優勝できたので、めでたしめでたし、ということで。

今回使ったデッキはこんな感じ。

【青タッチブレイバー】(50)
PC:指定なし
青8 機鋼竜ドライブピニオン                 3
赤6 混沌の大蛇ヤマタノオロチ               2
赤5 陽気な太陽の神アポロン・アガナ・べレア 3
赤5 誓いの銃士ダルタニアン                 4
青5 無敵埴輪Honey-One                      4:ES
赤4 星眼の構え 沖田総司                    4
赤4 九大英雄ジャンヌダルク                 3
黒4 途惑いの少女アリス                     4:ES
赤3 狩猟の女神アルテミス                   4:IG
赤3 幸運の女神ラクシュミー                 4:IG/LR
青3 風車変形フェルミウム                   4:IG
赤3 拳銃職人クイックドロー                 1:SC
赤3 日出づる国の女王 卑弥呼                4:IG
赤2 戦国の華 森蘭丸                        4:IG
赤2 覇王剣ドラゴニックフレア               2

以前の青タッチブレイバーでは、5コスト帯と6コスト帯のバニラを青が担当していましたが、
今回はサイクロトロン対策としてのピニオンの利用が青っぽい部分。

だもんで、もし相手のPCがサンダーバードくんで無い場合、
ピニオンはワリと早めにリソース要員になるんですが、
逆に相手がサイクロトロンを使うようであれば、ピニオンは後生大事に手札にキープするのが動かし方。

そんなにサイクロトロンが怖いなら、覇王剣じゃなくて東京奪還作戦を入れればいいじゃない、と言う声もありそうですが、
使い勝手としては圧倒的に覇王剣の方が上なので、
イベントとしては覇王剣を優先し、パワーに関してはピニオンや山田さんに頑張ってもらうことにしました。

ちなみに、ハニワはまだフリーカード状態なので、そういう意味ではデッキの伸び代はまだあるものの、
アリスにしろハニワにしろ、手札にきたら大体リソース行きになるので、
そういう意味では別にワザワザ買わなくてもなぁ、と思うカードたちではあります。

いやいや、その500のパワーの差が明暗を分けるんだよ、というのは否定しませんし、実際その通りなのですが、
単純に費用対効果の問題だけなので、もし手に入ったら少しずつ製品版に置換していこうと思います。

使った感想としては、ダルタニアンがやっぱり強かったなぁ、というのと、
山田さんがやっぱり壊れてるなぁ、という感じです。

従来のブレイバーでも、卑弥呼が2体並ぶシーンが凶悪だったのですが、
ダルタニアンが出たおかげで、その凶悪シーンの再現率がかなり上がった気がします。
なんていうか「絶界を持たないゼクスどもよ、次のターンまでノーマルスクエアに居座れると思うなよ」みたいな。
あ、今回は遭遇しなかったけど、ケィツゥーさんはちょっと苦手かも。あんまり大口叩いちゃダメですの。

でもまあ、上記の焼き焼きの布陣構築の簡易化の他の利点として、ブレイバー単体では5コストバニラが無いため、
後攻時に相手の5コストバニラに攻められた際の返しに、
今までやむなくクイックドローを放つことが多かったのですが、
ダルタニアンは単体でそこをカバーできるのが使ってて心強いです。

先攻なら5コストタイミングで6500で攻められれば十分なので、やっぱり腐らないということで、
ダルタニアンさんマジイケメン。

山田さんはというと、こっちが先攻で相手PS横に山田さんを配置して殴った返しのターンで、
相手のIGが絡まなければ山田返しをされない限りはだいたい生き残ってしまうので、なんていうか卑怯。(笑
4積みしたらそれはそれで強いとは思いますが、そんなに買わなかったので、持ってる分だけ投入してます。

リソースが8あれば十分動けて、あとは手札に来ちゃったESを置いてせいぜい10行くか行かないか、
くらいのバランスで動かすつもりなので、そういう意味では、6コスト帯はちょっとだけ使うタイミングが限られるかな、
と言いがかりをつけてみたりしようと思いましたが、多分山田さんは6コスト以上の仕事をしてそうなので、
やっぱりタダの言いがかりというか、負け惜しみっぽいです。(笑

300円だったら、遠慮せずに4枚買っておいてもよかったかもなぁ。

とまあ、そんな感じで新環境のゼクスもなかなか楽しめそうで、
それ以外のデッキもカードが集まり次第ちょこちょこ組んでみようかと思ったりしてるので、
第4弾環境も満喫できそうです。

差し当たってはマイスターでも組んでみようかな、とか考えてようとしてるんですが、
やっぱりサイクロトロン対策のところで微妙に手が止まっちゃうのがちょっと残念。

ツインホイール+グリーブ、アテナ+グリーブ、とかそんなくらいしか回答が出せないので、
そうなると奪還作戦あるいは激震槍ということになるんですが、
マイスターはどちらかというとスティールインパクトと組み合わせたい気もするので、どうしたもんかなぁ。

なんとなくですが、現環境では隅っこサイクロトロンを除去出来るカードの有無が、
テキトー構築かそうでないかの一種の試金石になりそうな気もしますね。
組み合わせでなく、単体で処理できるのが望ましいのは言うまでも無いんですが、
そうすると構築の幅が狭まっちゃいそうで、ちょっと勿体無い気もしますが、
そこは混色推奨ということで、他の色から何か借りてくるなりすればいいんでしょうかね。

フィエリテはん、出番ですよ!

2013年05月09日(木)
もう少しで一段落しそう

今日も平常運行

久々の更新です。とてもご無沙汰なのです。

連休中は遊び呆けてたものの、連休明けの7日には更新しようと思って、
雑記絵用のラクガキを描いてみたものの、なんかコレジャナイ感に苛まれつつ、
えーい、もういいや、ゲームしちゃおー、ということで空の軌跡SCをプレイしたあと不貞寝して、
翌日8日にも同じくラクガキをしてみたものの、やっぱりコレジャナイ感に(以下同文)

ということで、ようやく今日はコレジャナイ感が若干薄まってきたので更新するに至りました。

「無理をしない」というのは、要するにこういうことだと思う今日この頃。

ものごとを細く長くしぶとく意地汚く続けるコツではあるけども、
前向きかと言うと決してそんなことはないよね、という話。

連休明けた後のカレンダーの真っ黒っぷりには絶望しか覚えませんね。(←挨拶)

海には全然興味がないけど、海の日が待ち遠しい!
そんな方も多いんじゃないでしょうか。海の日はよ!

ということで、なんだかんだ言ってこないだの連休はガッツリ遊んじゃいました。
どんな感じだったかというと。

3日(金):湘南へ帰還。散髪。わんこと戯れる。武装錬金を読み返す。
4日(土):湘南で友人共とカードゲーム。ゼクスしたりヴァンガードしたり。
5日(日):湘南で友人共とカードゲーム。ゼクスしたりヴァンガードしたり。夜に湘南から帰還。帰還時にドーナツを購入。
6日(月):いつものショップでカードゲーム。ゼクスしたりヴァンガードしたり。

うわぁー、コイツ、加減ってもんを知らんのかーっ。

というツッコミが聞こえたり聞こえなかったり。

普段は土曜日にショップに行ってカードゲームをしているところ、
今回は土日に地元の友人とカードゲームをしたので、
場所と人がいつもと違うだけで本質的には何も変わらないと言えば変わらないのですが、
「カードゲームは『誰と遊ぶか』の方が大事だぜ?」とイケメン残念カードゲーマーが言ってたので、
まあ、そういうことなんですよね。

とは言うもののやっぱりカードゲーム自体にもある程度の魅力は必要なので、
面白いカードゲームであることに越したことはないのですが、
そういう意味では、ヴァンガードもゼクスも十分面白いと思います。今回は遊ばなかったものの、遊戯王もね。

というか、大概のカードゲームはそれなりに面白い要素があると思うので、
あとは対戦相手がいるかどうか、という点に集約されちゃうんですよね。いつものことながら。

とまあ、こんな話をしつつ、なんとかして目的地へたどり着かせようと挑戦してみたのですが、
どーにもこーにも話を上手くシフトできない感を自覚してしまったので、
流れとかあんまりかんけーなくムリヤリ話を動かしちゃいますが、
こないだ、ゼクスの店舗イベント「戦士達の集い」に行ってきました。

普段のショップ大会だとせいぜい10人ちょいしか参加してない状況ではあるのですが、
公認大会の景品プロモももらえず、ティーチングとちょっとした対戦会しかやらない店舗イベントに、
果たして人がどんだけ集まるんだろうか、とちょっとだけドキドキしながらショップへ向かったのですが、
蓋を開けてみたら20人以上参加者がいて、別に私はイベント開催側でもなんでもないのですが、ちょっと一安心。

参加者の半分くらいは顔なじみさんだったりするんですが、
中には「ショップでゼクスの対戦をするのは初めてなんですよー」という方もいたので、
イベントの主旨からすると、ホントはそういう方が対象だったんだろうなぁ、と思ったり。

カードゲーム人口の増加、というと大袈裟ですが、身近なところで対戦できる相手は多いに越したことはないので、
こういうイベントをキッカケにして、ショップに遊びに来るお客さんが増えるといいなぁ、
なんてお客さんの一人である自分が思ったりするのでした。

「この人とまた遊んでみたいなぁ」と思わせる、というととてもおこがましいし、何もそこまではいかなくても、
「カードゲームも面白いし、こやつとならまた遊んでやってもいいかな」くらいの感触を持ってもらえれば万々歳なので、
そんな感じでプレイできるように心掛けたいところですが、実際そのように振舞えているかどうかは不明。

極端に口数が少ない、声が小さい、なぜかおどおどしている、というタイプもいれば、
逆に妙に馴れ馴れしい、声がでかい、なんか上から目線、というタイプもいたりして、
コミュニケーションスキルの観点で怪しい人もそこそこ目に付く環境ではあるのですが、
無論そんな人ばっかりじゃないので、フツーの人がフツーに遊んで楽しめる環境に貢献できればなぁ、と思ったり。
そういう意味では、ゲームの習熟度や知識、デッキバラエティなんてのは二の次三の次ですよね。

なんでこんな話をしてるかというと、地元で友人とカードゲームで遊んでる際に、
お互いの通ってるショップの雰囲気はどうか、みたいな話題になったんですが、
その中で、友人は「大会で対戦する分にはいいけど、フリーがしんどい」という感覚があったのに対して、
私はどちらかというとその逆の感触を持っていたので、なんでだろーねー、何が違うんだろーねー、みたいな話になりまして。

大会だと自分の意志とは関係なく対戦相手がマッチングされるので、
中には肌に合わないタイプの人ともカードゲームをしなきゃいけないのに対して、
フリー対戦なら自由に相手を選んで遊べるので、そういう心配が少ないよね、というのが持論です。

というか、そもそもカードゲームをするのが目的とはいえ、
その背景には「楽しむこと」という部分が絶対にあるワケだから、その部分をすっとばして、
自分の苦手な人とわざわざカードゲームをするのは、なんか色々おかしな気がするんですよね。

とはいえ、やっぱりある程度のカードゲーマーがいないとその選択の余地がなくなってしまうのも事実なので、
そういう自己防衛的な意味でも、環境美化に貢献するべきなんだろうなぁ。

ただ、ゴミ拾てた人に注意したり、ゴミを拾うのは環境を提供する側の責務であって、
お客さんとして意識すべきは、自身が排除されるべきゴミにならないように心掛ける、くらいが妥当なところだと思います。

って、比喩表現のつもりだったんですが、実際にショップにいくとパックのゴミが落ちてたりするので、
そういう意味ではお客さんも率先してゴミを拾うべきだとは思いますが。ええい、分かりづらい。

この話はお店側とお客側、という話に限らず、
ゲームを提供する側とお客側、という話にも通じるところがあると思うのですが、
そんな観点で考えると、ゼクスの公式の展開や、地域でのイベントの運営、あとは今回みたいなショップでの営業を見てると、
ユーザを楽しませよう、みんなで楽しもう、的な意識が伝わってくる感じがするので、
前々から何度か言ってますが、その点でゼクスは相変わらず好感が持てるんですよね。

ヴァンガードのドクターOやゼクスのイグニッション久保田みたいな、
所謂看板広報、名物プロデューサー的な部分がキャッチーなのはおいといて、
所謂スタッフさんたちを個別に見たときにも、上述の意識が見え隠れするケースがゼクスは結構多かったなぁ、
というのが個人の感想なのです。

今年の2月に秋葉原で開催されたイベントの時にもそれを感じる場面があって、
フリーカード対戦会で担当されたスタッフさんが、遠すぎず、かといってウザすぎず、
実に絶妙な距離感でユーザに接してたなぁ、と思うシーンがあったりしたのですが、
それは今回のショップへの出張イベントでも同じで、
なんていうか、言葉にするのが難しいんですが、要するに優秀なんだと思います。

勿論、全てのスタッフさんを網羅的に見たワケじゃなくって、
あくまで自分が見たホンの一側面から得られる断片的な情報に過ぎないので、これが全てだ、これが真実だ、とは思いませんが、
今回も一通りのイベントが終了したあとに、イベントに参加したお客さんのうちの数人がスタッフさんに対戦を申し込んでて、
スタッフさんもそれに気さくに応じていたのを目の当たりにしたので、
なんていうか、そういう印象になってるんだと思います。

って、あんまりこういうのを書いてるとそこはかとないステマ臭が漂う気がしなくもないので、
これについてはこの辺で。

あんまりステルスっぽくはないから、ステマにはなってないよね、というセルフツッコミはさておき、
最近初めて知った驚愕の新事実について。

PS3を買ってからそこそこ経過してるのですが、先日友人に教えてもらうまで、
「PS3のコントローラのPSボタンを押すことにより、PS3が起動する」
ということを知りませんでした。

普段は毎回、PS3本体の電源を入れてから、コントローラのPSボタンを押してコントローラを有効にしていたのですが、
実はコントローラのボタンを押せば本体の電源も入るんですってよ、奥さん。

いや、知ってる人からすれば「は? 今更何言ってんの?」的な話題であるのは承知の上なんですが、
感覚的には、マウスをダブルクリックしたらパソコンが起動した、くらいの驚きでした。これは便利。

うちのテレビはSONY製なんですが、
そーいえばテレビのリモコンも電源を押してから選局をせずとも、
いきなりチャンネルボタンを押すことによりテレビが起動するなぁ、という点に共通項を見出しました。

特許らいくな何かがあったりするのか、あるいはノウハウ的なものなのかは分かりませんが、
なんていうか、こういう小ワザって大事よね、と思ったり。

ということで、最近もヒマさえあれば空の軌跡SCをプレイしているワケですが、もう少しでクリアできそうです。
徒歩でリベールを一周したところなので、
感覚的には、今度の日曜日くらいにはできるんじゃないかなー、なんて思ってますが、果たして。

あと、全然カンケーないんですが、明日はハンバーガーを食べる予定の日なので、
ハンバーガーを食べてこようと思います。イッツァジャンクフー!!

ってな感じで、久々の更新でしたが相変わらずナゾなノリの雑記で、今日も平和なのでした。
んでは、今日のところはこの辺で。おやすみなさい。

2013年05月01日(水)
エイプリルフールにしては1ヶ月遅いな

「そして元の位置戻す」だけの環境操作はどーなんだ!?(←挨拶)

今日は雑記絵更新無しです。
っていうか更新する予定も無かったのですが、
とりあえず呟いておこうと思って筆を取ったのです。

ブロケードのクロスライドなんてのはただのミスリードで、
封竜解放の「封竜」が指してるのは、ブロケードのことじゃなくて、
実はドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンドのことだったんだよ!

な、なんだってー!!

ということで、ファイターズルール更新について雑感とか。

この3ヶ月の間、それなりにディセガントレのデッキを使っていましたが、
今のなるかみってライド事故回避手段が少ないので、
クランとしての安定感にいささか欠ける印象がありました。

リンチュウ、デモリッションは文句無く強いなぁ、と思ってますが、
デモリッション相当のユニットは他のクランにも最近増えてるので、まあそれはパワーインフレというものかもしれませんが、
リンチュウにしたって、先駆持ちだからまだ有用性が高いものの、
カードの単体性能で見ると、ヒートネイルやフレイムシードに若干見劣りする部分もあるのでは、と思うところもあるし、
クランとしてカストルよりはゴジョー互換が欲しかったところだし、
と言った感じで、デッキとしてホントにそんなに強い?
と言われると、弱くはないし、強い場面は多いし、4点目からの追い込みがズルい感触はあるものの、
ディセを使ったデッキがそんなにべらぼーに強いかというと、
そこまで手放しでさいきょー!と言ってあげられない感触だったのです。(※意見には個人差があります)

決まった時の強さで言うなら、どう見てもバッドエンドからのエンペラーが最強なんじゃないかと思ってますが、
その状況を整えるのが毎回すんなりできるか、っていう部分でやっぱり疑問が残るので、
スパイクはスパイクで、デッキとしての強さはどうなのよ、ってところが判断分かれそうです。いや、弱くはないんですけどね。

とまあ、そんなところが今年前半のヴァンガードの環境に対する感想なのですが、
このタイミングでディセを制限する意図がイマイチナゾです。

意図がナゾというよりは、今回の改訂も制作側の怠慢っぽい感じがしてなんだかなぁ、というのが正直な心境。
前にジエンドなどに制限がかかった時にも同じようなことを書きましたが、
ディセの場合、リリースされてから半年も経ってないから、尚のことそんな印象を受けてしまうのかも。

なるかみのクランが除去を起点として動かそうとしている感じが新弾のカードプールからもなんとなく伺えてたので、
ほうっておいてもディセよりもガントレの方に軸が移っていくんじゃないか、なんて思ったりしていたのです。

より具体的に言うと、今後はもしかするとスパークレインよりもハクショウの方が優先されたりするシーンが出てくるんじゃないか、
みたいな予想さえ、心のどこかにあったくらいなので。

そういった周りのカードプールによる調整をすっとばして、
ディセを規制するスタンスってのは、どーにもすんなり受け入れるのは抵抗があります。

で、そんな規制をする一方で、どういうわけか、ジエンドが解禁になる不思議。
この意図は全くもってナゾです。どーしてこうなった。

ジエンドのテキストには最近流行の「LB4」ってアイコンが付いてないんだぞ!?
1ターンに1度って制限もないんだぞ!?(同ターンに2回も使うことは稀ですけども)

オマケにコンローも合わせて復活とか、なんかもうワケが分からないです。

最近はようやくV防御力13000が珍しくなってきたかと思ったのに、
また18000パワーラインの呪縛が復活しちゃうと思うと、使うカードが一層限定されちゃいそうでなんだかなぁ。
ディグニファイドゴールド互換が光るタイミングではあるんですが。(笑

個人的には、ガンダルバを手に入れたので、そろそろかげろうも組みなおしてみようかな、
なんてそわそわし始めたところだったんですが、なんかもうどーでもいいや、という感が否めません。

先日のクラン総力戦用に組んだかげろうをそのまま引っ張り出しておしまいになりそうです。
因みに実際に総力戦ではジエンドではなくばーく騎士王を使ったのですが。

マジェについても、元々マジェデッキでマジェを4積みしていたかというと、そんなこともないので、
ほぼ当時と変わらないノリで組めそうな気がしてて、
なんていうか、とりあえずこれで環境がまるっと1年前にさかのぼっちゃうような気がしなくも無いです。

コンローが制限解除されたから、アリフG1速攻が復活だ、やったね!
とか喜んでる人がどんだけいるかは分かりませんが、
環境の固定化を懸念しての改訂と言っているワリには、
どちらかというと環境を固定化するように動かしてる気がしてならない、そんなお知らせでした。

だいたい、解放者とか抹消者とか、そんな感じでクラン内でも使わせるカードを限定させたり、
盟主とか言って混クランを敬遠したりしておきながら、
それでいて環境の固定化がどーとか言うのは、ちゃんちゃらおかしいと思うのですよ。

あとは、個人的なデッキの趣向というのも影響してるのかもしれませんが、
いつまで経ってもクリティカルトリガーが強いので、もしかしたら今回の改訂の内容は、

/*--------------------*/
以下のカードは、以下のカードリストの中で合わせて4枚までしかデッキに入れることができません。

※クリティカルトリガー各種

ファイターズルール新カード追加理由:
当カードは各大会上位4デッキの総計において、全トリガーの過半数を占める割合で採用されており、
使用率が非常に高いグレード0ユニットであることが確認されました。
当カードの影響によりプレイングの固定化が見受けられたため、指定カード入りとなりました。
/*--------------------*/

みたいな連絡かと思ってそわそわしていたんですが、そんなことは無かったぜ、という話。

そんなわけで、最近ようやく「ジエンドの人」の称号が薄れてきて、
「オラクルの人」になろうかなるまいか、という状況だったんですが、またもとに戻っちゃいそうです。

まあ、それでも「緑スリーブの人」の称号は譲らないのですけども。(笑

ということで、ついついイキオイに任せて書いちゃいましたが、
そんな突発更新しちゃうくらいの、せんせーしょなるなお知らせなのでした。

んでは、今日のところはこの辺で。

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