雑記
2013 / 07
01 02 03 04 05 06
07 08 09 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2015 /
01 02 03 04 05
2014 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2012 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013年07月28日(日)
これで二段落ということなのか

二週間ぶりの更新です。

とても忙しい二週間でした。
アニメを見て、ゲームをやって、デッキをいじってたらあっという間に時間がなくなる不思議!

でも今日、ようやく空の軌跡 the 3rdをクリアしたので、
これでまたいつも通りの更新ができるかな、とか思ってます。

ゲームを始めると大抵スキマ時間をそのゲームに充当しちゃうので、
その他のことがすごくおざなりになってしまい、食生活もインスタント寄りになってしまうのがよろしくないところ。

なので、先々週はその傾向が顕著だったので、先週はやや自重して、
自炊時間はちゃんと設けるようにして、二夜連続でお好み焼きを食べたりしてました。
自炊の選択肢というか優先順位でお好み焼きが上位に来る理由はやや不明。(笑

ということで、今日は久しぶりの更新ですが、
雑記絵こそ無いものの、いつも通りのノリで書いて参ります。

ここ2週間の主要アクションを3行でまとめると、

アニメを見て
カードをいじって
ゲームをしてた

ということですね。

左側を立て読みすると、アカゲ! ニーー! メドム!
ってなんか呪文っぽくない?
この呪文が唱えられた時、サイトの更新が止まる!

ネキタ、ダ面プズ、特三ャーを彷彿とさせますね。
ああ、でもあれは横読みだったっけ。

とまあ、それはともかく、それぞれについて、ざっくり書いてみますのよ。

まずゲームから。

空の軌跡 the 3rdをプレイしてました。
FC、SCの時は以前PSPでプレイしてたんですが、the 3rdまでは手が回ってなかったので、
今回のPS3版が初プレイ。

攻略サイトを見ずにやってみたものの、全部の扉もワリとすんなり見つかり、
敵も全体的に強くなかった気がするので、特に難しいと感じるところもなくクリアできちゃいました。

FCやSCのカーネリアとか賭博師ジャックの収集みたいに、
知らないととても無理でしょ、というのがほとんどなかった印象。

戦闘退却回数関連のクォーツとか、一部のイベントアイテムの取りこぼしはあったものの、
おおむねすんなり進めることができました。

クリムゾンアイ、タイガーハートあたりの強化アクセサリがワリと早い段階で入手できたので、
結構簡単に魔法攻撃屋さんと物理攻撃屋さんの分業がしやすく、戦闘面はワリと余裕で、
セピス集めも苦労しなかったので、全体的に難易度が低かったかな、と。

剣帝/剣聖戦くらいはもう少し歯ごたえがあってもよかったのになぁ、と思わなくもなかったり。
あとね、アガットとティータについては、もう一歩先のストーリーを見たかったんですがーがー。

主人公がケビンということもあるし、そもそもメインストーリーはSCで一応完結してるので、
FCやSCとは違う感覚で遊んだ方が楽しめるとは思うのですが、
the 3rd単体でも一応ケビンのストーリーが進んでいくものの、
やっぱりエステルの遊撃士メインの世界観の方がしっくり来るかな、と思いました。
個人の感想ですが。

あと、テーマソング、BGMは全体的にとてもよかったと思います。
サントラ付きなので全曲いつでも聴けるのはとてもありがたいですね。

ということで、FC、SC、the 3rdのサントラから、お気に入りのものを数点ピックアップ。

FCはロランス少尉戦のBGMでおなじみの「銀の意志」がやっぱり一番カッコいいです。
FCのEDで流れるテーマ曲「星の在り処」も捨てがたいところですが、
ロランス少尉戦の緊張感を髣髴とさせる銀の意志が一番です。

SCは、派手さはないですが、
フィールド曲の「空を見上げて」と通常戦闘の「Strepitoso Fight」はやっぱりいいですね。結局は銀の意志なんですが。(笑
ミュラー戦の「The Fate of The Fairies」なんかも同じ理屈で好きです。

ゲームミュージック的な観点では、「Fight with Assailant」もお気に入りです。
なんかこう、ゲームゲームした感じでいいです。(←語彙が少ない)

the 3rdはメインテーマの「Cry for me, cry for you」がカッコよすぎて、他のを挙げるのが難しいです。
そのBGM版の「Cry for your Eternity」も文句無しです。
実際にOPムービーで使われてるのですが、
思わず何かOP用の絵コンテを切りたくなるくらいの楽曲のカッコよさなのです。私は切れないんですけど。

あとは、「Overdosing Heavenly Bliss」も好きな感じです。
元親衛隊長戦とかで流れてたっけ。カッコよしカッコよし。

ああ、しかしだね、読み返してみると、感想がだいたいカッコいいしか言ってないな、これ。
音楽的な感動を伝えられる語彙に乏しいのは致命的だな、うん。

Cry for me, cry for you を聴いた時の盛り上がりは、
千早のarcadiaを聴いた時に盛り上がった時の感覚に近い、とか言っても結局通じないんだな、これが。

なんていうか、アニメのOPで映像の盛り上がりと楽曲の盛り上がりがすっげーリンクした時に感じる、
おおー、カッコいいぜー、的な感覚を想起させるような曲が好きなのかも。
結局カッコいいって言ってるだけなんですけどね。ううー。

ということで、なんかこのまま閃の軌跡も買ってしまいそうですが、
その前にPSPの零の軌跡をプレイしてみようかと思ったり。

でも来月には魔装機神Vも出るし、なんかゲーム漬けになりそうな気もするので、果たして。
ゲームは1日1時間、じゃちょっと無理かなぁ。

次は、アニメの話。

とはいえ、前回更新時にだいたい書いちゃったので、あんまり書くことないかなぁ。
前回書いた作品はまだ全部チェックしてます。

OPやEDのフレーズが脳内リフレインされるようになると、ハマッてる証拠なんですが、

・なんか困っちゃってんならー ウェルカム!
・問題なんか何もないよ ケッコー結構いけるもんネ?
・Study up 恋心 So we are 恋愛ラボ!

最近はこの辺が強いです。
あ、そーゆーことなので、サーバントxサービスも見てます。千早さんが突出して可愛いです。

ご飯食べたりカードをいじってる最中、同じのを何度か繰り返し見ちゃったりしてる一方で、
録画したまま見てないのもあるので、ちょっとバランスがアレですが、
同じもの何度も見てて飽きないの? いいえ飽きません。という話。

で、最後はカードの話。

このタイミングでカードの話というと、先週発売されたZ/Xの新弾、覇王の凱歌になるんですが、その前に。

でゅえるメイト2巻発売!
いえふー。

1巻のときは発売から3週間くらい彷徨って、結局通販で購入するという難民っぷりだったので、
今回ははじめから通販で予約購入するという作戦に。

そしたらちゃんと発売日には到着し、満喫することができましたぜ。
電車使ってカードショップに買いに行くことを考えれば、送料が多少かかってもまあいいかな、と思うのでした。
裏表紙のちびらいかのぺたん座りがとても可愛いです。
2巻の中で気になるキーワードとしては、「スコーン君のセクハラ」が一番です。(笑

webの最新話でもなかなかカードゲーム漫画っぽくて面白いのですが、
ユーザに「運が悪くて負けた」と思わせるカードゲームと、
逆に「自分のデッキ及びプレイングの所為で負けた」と思わせるカードゲームと、
いったいどっちがいいデザインなのか、とか考えると、なかなか難しいものがありますね。

昔は、後者のデザインの方がカードゲームとして面白いんだろうなぁ、と思ってたんですが、
最近の傾向や流行を見ると、どちらかというと前者の方が大衆受けするんじゃなかろうか、とも思うし。

格ゲーをやってて思うのは、スキル差がダイレクトに結果に反映されるシステム上、
10戦やって10敗するのも全然珍しいことじゃないので、
それを受け入れられる人しか遊べない、楽しめない、となると、新規参入者の敷居が高くて、
ゲームとしてあんまり流行しないというか、間口が広がらないんじゃないかと思う一方で、
もし練習を積んだ人があっさり初心者に負けちゃったりすれば、それこそ何のための練習か分からないし、
そんなゲームに時間やお金を費やそうと思わなくなっちゃうので、やっぱり流行しないと思うので、
その辺のバランスがどういうのが好まれるのか、いいデザインなのか、というのが気になります。

格ゲーのほか、囲碁将棋、その他スポーツもろもろありますが、
同じレベルの人と対戦できる環境がありさえすれば、
勝敗の責任が全部プレイヤーに反射するようなタイプのカードゲームも楽しく遊べるような気がするんですが、
実際にそんなレーティングを整えるのは無理だろうし、
そうなると、やっぱり負けっぱなし状態になるのはユーザにストレスを与えちゃうので、
運要素を強めにして、というバランス調整をした商品の方が商業的に優位になっちゃうのかも。

でもこれはこれで、デッキ構築やプレイングの検討の効果が薄くて考え甲斐がないよなぁ、
という方面のストレスがあるはずで、
これはある程度そのカードゲームを遊んだユーザ、つまり獲得済みの顧客のストレスなので、
この観点でのバランスの取り方って、
顧客獲得のための間口の広さと、獲得済みの顧客のリピーター率というか、キープ力とのトレードオフになるのかな。

でもでも、間口を広く保ちつつ、既存顧客も手放さないような商品ってのは存在すると思うので、
そんなに安直な話ではないんだろうなぁ。

上級者と初心者の差が結果に歴然と出るゲームは研究のしがいがあるし、
コンテンツとしても奥が深く面白いゲームになりそうなのですが、
その面白いゲームが、「やりこめば面白い」という条件がついてしまうと、さっきの間口の問題が出てきてしまって、
基本的に対戦形式のゲームで負け続けるストレスに耐えて遊び続けられるメンタルの持ち主ってそうはいないと思うので、
初心者でも勝てる環境を提供することも同時に実現できればいいのかもしれません。

が、具体的な策があまり思い浮かばないし、
そもそも、ホントに世の中のカードゲーマーは実力が反映されやすいゲームを求めているのか、
その点の確証があんまり無いので、なんていうか、空回り思考の可能性もあったりなかったり。

人生ゲームみたいなパーティゲームの感覚で、みんなでわいわい遊べるのが楽しい、という楽しみ方もあるハズなので、
カードゲームにそこを求めるユーザに対しては、運要素を強めにしたデザインの方が好まれるんだろうけど、
こういうのってユーザー層にもよるだろうし、対戦ゲームの場合、
お互いの相互認識というか共通見解みたいなのがある程度一致しないとダメなのかも。

なんていうか、対戦に勝つことを目的とするか、相手を含め楽しむことを目的とするか、
みたいなところまで考えないといけない問題な気がします。

いつぞやのガチ-ファン談議に近いものまで含めて考えた方がよさげな気もしてきました。

とまあ、なんかでゅえるメイトを読むと、そーゆーことをあれこれと考えてしまったりするのですよね。

多分、カードゲームが好きな人って、何かしらこーゆーことをあれこれ考えたりしてて、
一家言持ってそうな気がするので、機会があればその辺の話を聞いてみたい気もします。

あと個人的に気になるのは、他の人がどうやってデッキを構築しているのか、そのプロセスが知りたいです。

カードショップへ行ったりして対戦すれば、その人の用意したデッキ自体は見ることができるのですが、
そのデッキがどのようにして生まれたのか、という点は興味深いです。

これまた人それぞれポリシーみたいなのがあると思うので、その辺を具体的に見てみたいのですが、
そーゆーのはなかなかその場では難しいので、
それこそ、アニメみたいにカードゲーム合宿、みたいなのが無いと難しいのかな。(笑

あれ、全然Z/X最新弾の話に到達しないなぁ。

あ、でゅえるメイト特典のかもねのプレイヤーカードの話を絡ませなかったから、
軌道修正ができなかったのか。

ちょっと前までならプレイヤーカード参照しないデッキを多く使ってたので、
かもねを参戦させる機会もあったのですが、
ここ最近、プレイヤーカード参照するカードが無いなら、とりあえず6コス帯にリベリゲ入れた方がよくね?
という感覚が強いので、あづみちゃんに出番を奪われ気味。

それはさておき、覇王の凱歌、発売ですね。(←ムリヤリ軌道修正)

今回は、というか今回もボックス買いをしておらず、少しずつ通販でシングルカードを買ってはいるのですが、
通販の場合、土曜日のショップ大会には当然間に合わないので、
昨日のショップ大会には新環境カードを全く入れずに、というか入れられずにデッキを組んで参戦してきました。

新弾が出たらすぐにそのカードを使いたい、という欲求が世の中にあるのは理解してますが、
私自身にそーゆー欲求はあまりないので、新弾環境でも平気で旧環境デッキを使って遊んだりしてます。

こういう参加の仕方に抵抗がある人は、ボックス買いをして発売日当日には新弾デッキを作成してくれるので、
対戦相手である私を楽しませてくれるのでありがたいです。(笑

だもんで、次の環境に移るか移らないか、という環境終盤になって、
ようやくその環境の最終地点に到達したり、あるいは最後までしなかったりするのですが、
最近までずっと使ってた青タッチブレイバーに入ってたHoneyOneは最後までフリーカードでした。

新カードプールを見ると、ハニワの代わりとしてより使えそうなカードがいくつか見られ、
そっちも検討してみようかな、とか思ってるので、そのままハニワがフェードアウトしちゃいそうな気もしますね。ああ、残念。

で、今回のショップ大会も、16人枠に対して、23人とかそのくらい集まって、定員オーバーになってました。
来月からは参加枠が24に拡張されるので、参加したいのに参加できない、という人が減るのはいいことですね。みんなであそぼう!

ところで、上述の通り、ヴァンガードにしろゼクスにしろ、よく発売直後に新デッキ組めるよなぁ、と思う気持ちもあるのですが、
むしろショップでは自分の方がマイノリティでして。

っていうか、新弾出たのになんでデッキを新しくしないの? って顔されても困るぜよ。

でもでも、今回は自分の中では新作デッキで参戦したのですよ。
前述の通り、基本的にずっと青タッチのブレイバーを使い続けていたのですが、
ようやくスケダンとアマさんのリソースリンクコンビを入手できたので、
スケダンアマさんコンビと、スピネルイェーガーコンビの、
所謂スピネルダンサータイプのデッキを組んで参戦したのです。

まあ、新しくカードを買ったからそのデッキで参戦した、というのは間違ってないんですが、
事前シミュレーションというか、デッキ調整及びテストプレイの段階では、
いつも使ってるブレイバーと比べて遜色ない動きを動きをしてたというか、
むしろそっちより強そうな気すらしたので、今回はこれでいこう、と意気込んで臨んだのでした。

ということで、新カードがひしめく中、自分の中では最新、でもでも世間的には今更感のあるデッキで突撃したところ、
事前シミュレーションの甲斐もあり、それなりにキレイに回ってくれて、4戦とも勝ち切ることができ、
副賞としてゼクスロゴの黒いスリーブ50枚セットをもらいました。
確か第1弾の時のBOX特典だったような気がしますが、そーゆー背景はともかく、
実用的な観点でゼクス用のスリーブが欲しい今日この頃なので、先月のType.Xスリーブともども、有効利用させてもらいます。

新環境なのに空気を読まずに参戦しちゃった結果がこれなんですが、
まあ、今回の弾はそこまで環境変化が激しくないのではないか、なーんて思ってるので、これはこれで。

で、参加費分の新パックを1つ貰い、新弾初パック開封をしたら中からエピュラムさんとハルピュイアさんが出てきたので、
今回は色々当たりでした。わーい。

でで、来週は英雄達の軌跡があるので、そっちも楽しみです。

エントリーはこんな感じでしたっけ。

赤:アテナ/キャノンシェル
白:ケィツゥー/ボブテイル(←結局ウェルキエルとどっちなん?)
青:サリィエール/Type.X
黒:ルナティクス/ギコビュー
緑:リス娘/ローリエ

改めてムービーを見て気付きましたが、
リス娘のところ、某鋼鉄天使ネタだったのね。懐かしい。(笑

そんにゃんほっといても公式がグイグイ推してくれるのにゃ、
という王様の意向を汲み取るなら、個人的にはキャノンシェルに1票かなぁ。幼女がんばれ、超がんばれ。

ということで、来週はイベントもあることだし、
来週には多少新カードも調達できそうなので、デッキを少しずつ新しくしていこうと思います。

現時点では、あまり新デッキの脳内構築があるわけでもないのですが、
ハルピュイアさんを使ったデッキを使ってみたいなぁ、とかもにゃもにゃ考えてます。

ということで、いつも通りの感じで更新してみましたが、
もう世間的には夏休みシーズンなんですよねー。

最近暑い日が続いてるので、実に夏だなぁ、って感じなんですが、体調管理には気をつけないと。
そういう意味で、こうやって夜更かししてる場合じゃありませんのだ。

つーことで、今日のところはこの辺でおやすみなさい。

2013年07月15日(月)
とりあえず一段落なのですよ

いつも元気だぞっ!

ソトゥ子の部屋も次回でおしまいですね。

この2ヶ月ほど、毎週楽しみにしていたコラム? でしたが、
いつもの贔屓目感想として、やっぱりZ/Xはカードゲーム以外の部分で頑張ってる感が感じられます。
毎週集計して深夜に更新とか、中の人も大変だったろうに、と思わずにはいられません。

ちょうど土曜日がいつも行ってるショップの公認大会なので、
常連さんたちとソトゥ子の部屋の話題で毎週のように盛り上がれるというステキ環境。

アニメ化してないのにそのゲーム性以外の部分でも会話のネタが多いってのは、
カードゲームのコンテンツとしてよく出来てると思います。

主人公以外の、ワリとどーでもいいキャラクタ(←失礼)にまでスポットが当たってキャラ立ちするってのは、
なかなかスゴイと思うのですよ。テクネちんとかね。

ソリトゥス自体は、一部でおっぱい魔人とか言われてたものの、
別段そこまでメジャーどころではなかったような気がするのですが、
今回の企画で一躍メジャーキャラに急成長し、さらには飛鳥くんへの愛が実を結び、
色を垣根を越えたプレイヤー参照カードまで生まれるというから不思議なものです。

ソトゥ子の部屋に関しては、週一放送のラジオ番組っぽくて見てて面白かったのですが、
強いて不満を言うなら、わざわざソトゥ子ポイントみたいなのを設けなくてもよかったんじゃないかな、
という感想があったりなかったり。

なんかおまけがあった方が投稿の絶対数は多くなるとは思うので、一概に否定はできないんですが、
こーゆー企画で手段と目的が入れ替わっちゃったりするのは、あんまりよろしくないんじゃないかと。

見てて分かるとおり、所謂「常連さん」の存在が見受けられるので、
この人の投稿は今回も採用されてるのに、自分の投稿は一向に採用されないぞ、と思っちゃう人もいると思うのですね。

ランダムで選ぶんじゃなくて、質によって選別しているなら、
そういう結果になるのは当然といえば当然なんですが、それを素直に受け入れられる人ばかりではないことを思うと、
ヘンに負のオーラを生み出す土壌は作らなくてもよかったんじゃないかなー、と。

たとえば、景品を進呈するにしても、投稿の採用数を基準にするんじゃなくて、
単純に投稿数が抽選券に相当し、最終的にランダムで当選者を決めるけど、
投稿数が多いほど抽選に有利になるよ、くらいのルールでも、十分投稿の数は確保できたんじゃないかな、と思うし、
なんていうか、ゆるーく楽しみたいコンテンツに対して、
場合によっては殺伐としちゃいかねない要素を付与しちゃうのは、ちょっと勿体無かったかなー、と思うのでありました。

まあ、コンテンツをROMで楽しんでいた人にとってはあんまり関係ない話ではあるんですけども。

それはともかく、ソトゥ子の部屋のおかげで、毎週コンスタントにカラー絵を描くという、
普段あまりやってない貴重な経験が出来たのは、個人的な満足ポイント。

モチベーションってのは大事だなぁ、と改めて思った、そんな夏の日でした。

昔、友達から浦沢先生の「MONSTER」の途中の巻を借りて読んだとき、
一体誰が主人公なのかさっぱり分からなかった、という記憶があるんですが、
最近のヴァンガードはまさにそんな感じじゃないですかね? (←挨拶)

レン様がカッコよくてアサカさんがヤンデレ街道まっしぐらで、見てて面白いは面白いんですけど、
誰が主役か最近怪しいこともあり、色んな意味で子ども向けアニメじゃないなぁ。

気付いたら主人公が前の主人公に乗っ取られてました、という、
なんとかSEED DESTINYみたいなびっくりアニメもあるので、このままレン様が主役になってもいいんですけどね。

ところで、今日の回はアサカさんの空中ブランコくるりんのシーンをコマ送り再生して、
反重力スカートに絶望した人がどんだけいるかがちょっと気になるです。

とか、そーゆーネタをつい言ってしまうあたり、やっぱり子ども向けじゃないなぁ、
と思ったけど、これは見る側の問題だぁね。(笑

ところで。

前期はむろみさんくらいしか見てなかったんですが、今期はちょっとだけがんばって、もうちょいアニメを見てます。

昔はこういう言説を見て、頑張ってアニメを見ないといけない状況って何よ? と思ってましたが、
なんか最近ちょっと分かる気がします。

意識してアニメを見るぞ! って思わないと、なかなかそこに到達しないんですよね。

何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略

で、とりあえず見てみたものリスト。

・ローゼンメイデン
・帰宅部活動記録
・恋愛ラボ
・物語
・きんいろモザイク
・私モテ
・銀の匙

それぞれの雑感。

・ローゼン

1話のあまりの超展開に、いきなり挫けそうになりましたが、とりあえず見てます。
つーか、旧シリーズを見てない人にとっては1話のまとめは完全に意味不明だし、
見ててもイマイチどうかと思うので、結局要らなかったんじゃないかと思ったり。

どーでもいいですが、早く真紅の「くんくんは天才よ」が聴きたいです。

・帰宅部

惜しい。すごく惜しい。というか勿体無い。

一人だけ浮いてるとネタにもなるんですが、
四人が全体的に浮いてるので、フォローしにくい雰囲気。
でもこーゆーのはそのうち慣れちゃうのかなぁ。

・恋愛ラボ

思ってたより面白いです。
赤眉毛ちゃんが年下かと思ったら先輩なのかよ! ってな感じで事前知識の無い状態で見てます。

しかし、これ中学が舞台なのね。高校じゃないんだ、高校じゃ。うーむ。

あと、CMで見られる原作の絵柄がステキ。デザイン的な意味でアニメへの落とし込み方が個人的に好み。

・物語

相変わらずのクオリティ。
途中途中で挿入されるテキストを読むために一時停止したり巻き戻したりするのが面倒なことを除けば、
何も心配せず見られます。ぱないの。

・きんいろモザイク

ほぼ1話まるっと使って下地を整えてくれるのは見てて安心しちゃいます。
どーゆー系の話なんだかさっぱり分からないのでまだなんともいえませんが、
多分このまま見ちゃうんだろうなぁ。

あと、「ハロー」さえ言えれば海外ホームステイができることを確信しました。

実際、中学生の頃にイギリスに2、3週間ほどホームステイしたことがあるんですが、
それなりになんとかなったので、多分そーゆーことなんだと思います。(笑

・私モテ

なぜかデスノートのOPを思い出しました。
原作と比べるとアニメのもこっちは全体的に可愛いので、ちょっと残念。(←評価が難しい)
多分、原作と比べたときのコレジャナイ感との戦いになるとは思うんですが、
これはこれで、と思ってみるのがいいと思います。はい。

・銀の匙

原作も途中まで読みましたが、アニメ化されてもあんまり心配するところがないので、
まず間違いなく面白いですよね、これ。と言い切っても大丈夫な気がします。
エンディングクレジットの最後のメッセージがマジメですごくいいと思います。

他にもいくつか、録画したまま見てないのがあるんですが、
とりあえずこのくらいは見ていきたいなぁ、と思ってるのですが、果たして。

で、アニメの話に続いて、ゲームの話。

先週から空の軌跡 the 3rdを始めました。
空の軌跡の本筋はSCで完結してて、the 3rdはエピソード集的な意味合いが強そうなので、
ラノベの外伝的な面白みを期待しているのですが、ところどころに挿入されるEVCGが多くていい感じです。
今回もファーストプレイは攻略サイトを見ずにまったり遊ぼうと思います。

あと、相変わらずちょこちょこギルティギアで遊んでいるのですが、
なかなか初心者の壁を突破できずにもがいてます。

本当に同じくらいのレベルの人と当たると、勝ったり負けたりを繰り返すんですが、
ちょこっとでもスキルに差があると、上皿天秤みたいにぐぐーっと勝敗が傾いちゃうのを感じてます。

この辺、いつも遊んでるカードゲームと違うところで、
この初心者と上級者の差が運要素で埋まらない系のゲームの楽しみ方ってなんだろーなー、とか、
逆に将棋や碁、その他スポーツに代表されるような、非運ゲーの面白みってどこにあるのかなー、とか、
そーゆーことをもやもや考えるのが最近の日課です。

今のところあんまりまとまってないので、今日は書かないのですが、
いつか雑記で思うところを書いてみようかと思います。

まあ、考えたところでそれっぽい結論のようなものは見えないと思うのですが、
現時点だとダラダラ書き連ねるのも大変そうなくらいもやっとしてるので。

最後に、ちょこっとだけカードゲームの話。

先週は、たまたま平日の夜に遊べそうなタイミングがあったので、
いつも行ってるカードショップとは別のお店で、Z/Xの公認大会に行ってきました。

西日の差す中歩くこと80分、お店に着く頃には全身汗だくでとても大変でした。
平日の夜ということもあり、参加者は自分含めて3名。まー、こんなもんよね。

と思わなくもないのですが、改めてカードゲームはゲーム性もさることながら、
遊ぶ人がいることがすんげー大事だなぁ、って感じました。

3人しかいなかったので、とりあえず総当たり戦をしたところ、
みんな1勝1敗になって、だれが優勝が分からない状態になり、
景品としては優勝者のホロと、お楽しみ賞のホロとがあるので、3人の中で1名だけやや残念な感じになりました。

ちなみに私はホロを貰いましたが、それが優勝賞品だったのかお楽しみ賞だったのか、
それは誰にも分かりません。(笑

普段週末に遊んでる時は、参加枠16名いっぱいいっぱいで、最近はそれをオーバーする参加希望者がいるので、
こーゆーこじんまりしたのもショップ大会には違いがないんですが、
フリープレイとあんまり差がない感じでなんだかなぁ、と。

いや、遊べる環境があるのはいいことなんですけどね。

ショップ大会だからってヘンに緊張したりすることはないし、
大会中もワリとカジュアルな雰囲気の中で楽しめてるので、
フリープレイの中では得られない大会独特の緊張感が云々、みたいな要望は無いんですが、
できれば多くのプレイヤーがいるところで遊びたいなぁ、と思うのでありました。

幸い今回はそんなことは無かったんですが、仮に少人数しかいない環境で、
その対戦相手が人間的にビミョーだったりしたら、なんていうか、カードゲームは好きだけど……
みたいな感じになりそうなおそれすらある人数ですよね。3人とか4人って。

ゲーム自体が面白ければ、別に同じ人と同じデッキで遊び続けて飽きる、みたいなことはあまりないと思うのですが、
それでも対戦相手は多いに越したことはないと思うのでした。

でもおそらく、都心に近いところはまだ恵まれてる方で、
地方に行けば行くほど、こーゆーのはシビアな状況になるんだろうなぁ。

贅沢言っちゃいけません、というのはもっともではあるんですが、
逆に言うと、ヘンにガマンしたりしてまでカードゲームをしなくても、と思うフシもあるので、
遊びやすい環境は大事なのですよね。

終わりに。

ここんとこ暑くてエアコンと扇風機が必須の状況になってます。
牛乳の消費量も1リットルをオーバーしてます。夏本番です。やばいです。

でもでも、寝るときにエアコンなり扇風機をつけておくと、
起きた時にノドに違和感を覚えるのがお約束なので、寝るときはいっつも汗びっしょりになってます。

さて、どーしたもんか、と思うのですが、
とりあえず、汗がひどくなったら都度着替えるくらいしか対策がないような気もします。

着古してきたのも多くなってきたし、そろそろTシャツ補充するかなぁ。

なんてなことを書いてたら、そろそろ日付が変わりそうなので、今日のところはこの辺で。

みなさま、暑い日が続くので体調にはお気をつけあそばせ。

2013年07月07日(日)
今日は七夕だったんですね

久々に青年キャラを描いたと思ったらこれだよ!

描いた後で感じるすっげぇコレジャナイ感。
どうしてこうなった。

と嘆くくらいなら描き直せばいいんですが、
描いてる最中は自分ではあまり違和感に気付かない魔法の時間。それがフィーバータイム!

昔は頻繁に発動していたフィーバータイム、最近はご無沙汰だったのになぁ。

「人と違う生き方は、それなりにしんどいよ?」(←名台詞だと思う)

先週のおさらい。

水曜日。
空の軌跡SCの2周目をクリア。

フルBPを獲得するつもりで動いていたので、最後のイベント手前で念のため攻略サイトを見ながらBPをチェックしてたら、
なんか2ポイント足りてないことが発覚。ようかいいちたりない、ではなく、ようかいにたりないに取り憑かれました。

調べてみると、5章の「珍味の調達」でボーナスBPを取得し損ねてたことが分かりました。
2周目ともなれば食材もたくさん残ってるので、依頼されたその場でクエストをクリアしちゃいがちなんですが、それが落とし穴だったとは。

でも流石にまた初めからやり直す気力は残ってなかったので、そのまま進めることにしたんですが、
2ポイント足りなくても、最終的にはA級ブレイサーに認定されたので、とりあえずめでたしめでたし、ということで。

2周目の最終パーティは、エステル&ヨシュアに加え、クローゼとケビンという防御布陣。
クローゼもケビンも刻耀珠を装着し、クローゼはアーツによる攻撃と回復に、
ケビンはアーツによる補助に徹し、エステルとヨシュアでひたすら叩く戦法を取りました。

ケビンはもっぱらガイアシールドを使い、間に合わない時はSクラフトでガイアシールド相当をする、
というやや汚い戦術で挑んだので、だいたいなんとかなりました。
HARDモードでやっても、やっぱりラスボスよりも剣帝戦の方が厳しかったです。さすがレーヴェ。

クリア後、早速the 3rdをプレイする気だったんですが、
連日SCをプレイしてたらなんかちょっと疲れてしまったので、今はちょっとだけ休憩中。

今週か、あるいは来週くらいからthe 3rdをプレイし始める予定。

木曜日。
あんまり記憶が無い。気付いたら終わってたような。そんなバカな。
あ、ひさしぶりにアジを食べたような気がします。
小ぶりのアジでしたが、なんか一匹あたり7円くらいだったので、
数匹買って煮付けにして、頭も骨もまるっと食べたんだっけ。
圧力鍋がなくてもなんとかなるなる。

金曜日。
翌日のカードショップの準備ということで、ゼクスのデッキ調整をしてたんですが、
前回ショップで常連さんから、次の金曜ロードSHOWは「耳をすませば」だよ、と言われたことを思い出し、慌ててテレビを付けました。

これまでも何度も見てますが、相変わらずセージくんがウザカッコよくて良かったです。
ちなみに私は、耳すまを見るとバイオリン作りよりも小説家になりたいと思う派です。

土曜日。
朝ショップに行く途中で、ちょい前に発売されたZ/Xの漫画を買っていこうかな、と思い立ち、
いつもより少し早めに出発。
1件目の本屋さんを見てみたもののなぜか置いてなかったので、代わりによつばと!を買いました。
危うくむろみさんを買っちゃいそうだったのはここだけの話。

2件目の本屋さんは予想以上いでっかい本屋さんだったので、
労せず見つけることができ、緑の竜の巫女さんを無事保護しました。

Vジャンプは買ってないので、あんまりちゃんと漫画の内容を把握してなかったんですが、
なんかこれはこれでよさげな感じがしました。竜の巫女がバカ可愛くてよかったです。

ゼクスの場合、カードバトル漫画にする必要性はまったくなくて、
ゼクスの世界観、設定に従ったファンタジーで話が展開できるハズなので、
アニメになるにしてもそーゆー路線で進んでほしいものです。

話を土曜日に戻して、ショップでは朝はヴァンガードの大会に参戦。
今回は黒輪縛鎖のリリースということで、32名の定員を多少溢れる参加者がいましたが、
新環境に全く追従できてない私は一年前から変わらないマジェを使ってみたところ、
1戦目からミラーマッチになって、新環境とは一体?、というノリで遊んでました。

なんか今回の新パックでは、ボーイングセイバーくらいしか欲しいのが無いんですが、
ボーイングセイバーが妙に安くて大変助かります。ダンガリーはもっと安いんですけどね。(笑
まあ、今思えば、ディセガントレの時が高すぎたのかも。

発売直後でこのくらいの値段だと、もう少しすると300円を切っちゃったりするのかも、
なーんて思いながら眺めてます。

一方、ゼクスの方はというと、今回は過去最高の参加希望者数をマークして、
定員16名に対して、+7名くらいの参加希望者が集まって、いよいよ人気カードゲームっぽくなってきたな、
という感じがする一方で、せっかくゼクスで遊びたい、と集まってくる人がいるのに、
お店のスペースの関係で参加できないというのは、なんとも残念な感じがするので、
もしこの状況が続くようなら、ショップ側になんとかがんばってスペース確保をお願いしたいところなんですが、
やっぱりそーゆーのは難しいのかなぁ。

でもでも、次週の大会予約枠すらあっという間に埋まってしまう現状を鑑みると、
そろそろなんとかした方がいいんじゃないかと思ったり。

ところで、大会の方はというと、今回は2戦目にして早々に負けてしまい、
優勝争いからあっさり脱落しちゃったものの、なんとか3勝1敗をキープできました。
参加費相当の1パックのほか、1敗ラインをキープできると、たまにおまけの1パックをもらえるのが地味に嬉しいのです。

今回負けた1戦は、相手が緑ベースのファッティだったんですが、
速度が間に合わず詰め切れなかった場合、どこかでオロチを見限って、
こっちもリソースを10以上に伸ばすような動きをしないと、育ってしまったファッティに対抗できないんだなー、
ってなことを感じました。

リベリゲのおかげで手札的な余裕は生まれやすいので、
途中からパワーはリベリゲに任せて、オロチをリソースに埋め込むようなタイミングがあるのかも。

あと、昨日はこれらの定番カードゲームに加え、先日遊んだMtGもプレイした上、
三大新作カードゲームのうちの二つを実際に遊んでみました。
ラストクロニクルとコロッサスオーダーです。
いずれも対戦相手にデッキを借りて遊ぶという、相手におんぶにだっこの体験プレイでした。感謝感謝。

まず、ラストクロニクルですが、ゲームシステムはだいたいMtG。
攻撃がみんな同時でなく、順々にしていく点、
防御しても防御側はワイプ(タップ)しないので、1体でっかいブロッカーがいれば複数人相手でも守れる点、
相手のユニットに与えるダメージとプレイヤーに与えるダメージとが、
単なるパワー値ではなく、それぞれ異なる値を参照する点など、
ところどころの差異はありますが、それでもだいたいMtGっぽい、という感じでした。

ゲームシステム的には時代の発展の部分がウリなんだと思いますが、
ぱっと遊んだ感想としては、その時代の制約があるおかげで、カードの内容の視認性が若干落ちてるかな、と思いました。
なんていうか、慣れてないだけ、と言えばそれまでなんですが、
カードデザインとして、この時代なら追加でこの能力が付与されますよ、というのが、
あんまり直感的に分からない印象でした。

例えば、このゲームをやってるところを横から見た場合、
なんか1枚のカードの中に色んな数値が書かれてて、何がなんだかパッと見では分からない、
という印象を持たれちゃいそうで、なんつーか、キャッチーさに欠けるんじゃなかろうか、と思いました。

あと、時代の発展に関連して、毎ターン1回ずつドライブチェック的な行為を行うのですが、
そこで最近のカードゲームよろしく、特定のアイコンを持つカードがめくれると、その場で効果が発揮されるという、
クロノチェックなる坊主めくりシステムも搭載。

続いては、コロッサスオーダー。
こっちはプレイヤーにライフの概念がなく、相手のデッキに対してダメージを与えることで、
それを削っていって、最終的にライブラリアウトさせたら勝ちという、
デッキ枚数 = 残りライフということで、ガンダムウォー的なイメージでした。

特徴的なのは、FoWで言うところのルーラーカードみたいなのが常駐してて、
それをコロッサスと呼ぶんですが、そいつの効果を使いながらゲームを進めていく点と、
マナに相当する要素が2種類ある点、あとデッキ破壊とは別の特殊勝利が設定されてる点です。

ルーラーというか、コロッサスについてはまあそのまんまなので置いといて、
旧ガンダムウォーで言うところのGカード相当の、寝かせずとも自然発生してるジェムというマナと、
所謂土地によるマナ発生に相当するロカスというマナの二種類があり、
各カードの使用条件に、ジェムとロカスのそれぞれが設定されてて、カードを場に出すにはそれらを両方満たす必要があります。

で、このロカスの方はカードを裏向きにして置いていくのですが、
この裏向きのカードの中にジェムのカードを6枚こっそり仕込んでおくと、次のターンに特殊勝利ができる、
というのがちょっと斬新な部分です。

なので、デッキをガリガリ削るもよし、相手にバレないようにこっそりロカスにジェムを仕込んでおくもよし、
そんな駆け引きを楽しめるようなゲームなんだろうと思っていたので、
カードショップでワイワイ遊ぶというよりは、
将棋や囲碁の対局のような雰囲気で、ひたすら真剣に悩んで遊ぶのがベストな遊び方なんじゃなかろうか、
なーんて考えたりしてました。

が、実際遊んでみたところ、別にそこまで記憶力を必要とする感じでもなく、
フツーに遊んでて大丈夫でした。まあ、当たり前と言えばその通りなんですが。

ただ、勝ち筋が2通りあり、相手がどっちを狙っているのか判断する必要があり、
相手のプレイングやデッキ内容から推測して動くことが求められるので、
環境的な知識がある程度必要なのかもなー、なんて思いました。

これを特筆すべき点というのはなんかヘンな感じがするのですが、
ドライブチェックやイグニッションみたいな運ゲー臭の漂う部分があまり感じられなかったのは、
最近のカードゲームに慣れてしまった身としては、ちょっと新鮮でした。
いやまあ、昔はこっちの方が主流だったとは思うのですけども。

あとは、ゲームシステム上どうしてもデッキが削られてしまうので、
「あー、ボクのさいきょーのレアカードが墓地にー!」というストレスと戦わなくてはならないので、
その辺ドライに割り切って遊べる人向きかもしれません。(笑

ゼクスをやってて、イグニッションでデッキのキーカードが落ちる度に嘆くプレイヤーを目にする事がありますが、
そんなことを言うくらいなら、そもそも自分の中でキーカードなんて設定を設けなければいいのに、なんて思ったりするのですが、
そーゆーユーザも一定数はいると思うので、そこはゲームデザインと割り切るしかないです。

ところで、どっちのゲームにも共通して言えるのは、
単語やキーワード能力を、無理にMtGやその他既存のものから差別化しようとする必要はないのにねぇ、ってことでした。

カードゲーム毎に、使われてる単語を比較してみるとちょっと面白い表が作れるかもしれませんが、
なんていうか、こういうのって直感的に分かるかどうか、ってのが最重要で、
既存のものと被っているかどうかって、二の次だと思うんですよね。

ゲームの世界観に関するものは、勿論ゲーム独自の単語でいいと思うので、
そういう意味では、ラストクロニクルのクロノとか、コロッサスオーダーのコロッサスとか、
そーゆーのは別に文句をつけるところではないんですが、そうじゃない要素についてまで、オリジナル感を出す必要性ってなくね?
ってことです。

たとえば、ユニットの縦方向/横方向の別について、
MtGだとアンタップ/タップ、
ヴァンガードだとスタンド/レスト、
ガンダムウォーだとリロール/ロール、
ゼクスだとリブート/スリープ、
FoWだとリカバー/レスト、
三国志大戦だと待機/疲弊、
ラストクロニクルだとアクティブ/ワイプ、
コロッサスオーダーだとON/OFF、
と、とにかく一致しないのですが、これって全部が全部、ゲームの世界観に関連したキーワードというワケじゃないのに、
なんでわざわざ独自性を出そうとするのさ、って思うのです。
あ、よく見るとヴァンガードとFoWが横状態が一致してる。(笑

ともかく、こーゆーのって、別に既存のと被ってても、あんまり怒られないんじゃないかと思うんですが、
そーでもないんですかね。
だって、「パワー」とか「ライフ」とか「ドロー」みたいな用語って、
どこでもよく使われるけど、別にそれ自体に文句を言われることって無いですし。

こーゆーのを見ると、もっと日常で使うような単語で適切なものがあるだろう、と言いたくなるんですが、
そのくせ、「優先権」みたいな日常で使わないような特殊な単語は、
どのゲームもこぞって同じように使ったりしてるんで、もう何がなんだか。
特許事務所じゃないんですがーがー。

なんていうか、単語が直感的に分からないのはゲームを理解する上で無駄な障壁でしかないので、
そーゆーところにヘンにこだわって作って欲しくないんですけどねー。

コロッサスオーダーの用語は特にさっぱり分からなかったんですが、
フォロワー、ON/OFF、ロカス、ソア、と言われても、何がなんだか想像できないというか。

まあ、そんなことを思ったりはしましたが、どっちのゲームも、
全体的にゲーム自体はなかなか面白かったので、あとはホビージャパンとセガトイズがどんだけがんばるか、というところかも。

前にも書きましたが、この手のカードゲームって、
遊ぶに耐えないほどつまらないものってのは流石にあんまり無いので、
あとはメーカー側がどんだけユーザのことを意識して運営していくか、って部分が大きなウェイトを占めると思ってます。

その辺を意識してなかったり、読み間違えたりしてると、
仮にゲームが面白くてもコンテンツとしてはイマイチな結果になってしまうこと請け合いなので、
メーカー側が力を入れるべきところは、ゲーム開発もさることながら、
運営姿勢みたいな部分もすんごく大事だよね、という当たり前のことを書いたりするのでした。

これはすごく個人的な意見で、多分に偏見も入っているのは承知してるんですが、
それでも敢えて言わせてもらうと、この観点で、ジーククローネのディーラーズキャラバンの趣向は、
色んな意味でユーザの性質を読み間違ってる臭がぷんぷん感じられるのですが、実際のところどうなんでしょうかね。(笑

今ではもう公式サイトからも辿れなくなってしまいましたが、
FoWの宣伝タレントだった成田さんの使い方も、なんかコレジャナイ感があった記憶があるのですが、果たして。

まあ、ジーククローネの場合、既存のパイの分け合いで勝つというよりは、
新しいパイを探してる感が見えなくもないので、そういう意味では間違ってはいないのかもしれませんが、
もうあんまり新しいパイは落ちて無さそうな感はあるし、
カードゲーマーの場合、何も一つのゲームでしか遊ばないワケじゃないんだから、
既存のパイの分け合いを狙うというか、そのパイの層を重ねて勝利する、
みたいな方向性でも十分勝負できる余地があるんじゃないかなー、とか。

なーんてなことを、この1年のゼクスとFoWを見てて思ったりするのでした。

話は変わって。

この週末に更新されたでゅえるメイトの最新話のとりすを見て、
シンクロ率がすんごい高まってしまいました。

現実世界を見てみると、カードゲームをする女子がそもそも少ないとは思いますが、
この志向性を持つ女子ゲーマーは輪をかけて少ないと思われるので、
そういう意味ではとりすはレア、いやスーパーレアと言っていいのかも。

カードゲーマーの大部分は、強いカードを使いたい、強いデッキを作りたい、という考えの下で遊んでて、
特定のカードに愛着を持って遊ぶ人の方が少数派なんだろう、と以前は思っていたんですが、
実際にカードショップに行って遊ぶようになって、そんなことはなかったぜ、と言うことを知りました。

遊び方は人それぞれだし、どっちが良くてどっちが悪いという話ではないんですが、
そういう意味では、とりすとは仲良くなれそうです。(笑

もうすぐでゅえるメイトの2巻が発売なので、
わくわくそわそわしちゃいます。

と、ダラダラ書いてたらいい時刻になってしまったので、
今日のところはこの辺で。

来週末は3連休だー! いえふー!

戻る

inserted by FC2 system