雑記
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2013年08月30日(金)
1周目完了

もうとりすがメインヒロインでいいよ

除去!!

と、カードの除去能力にきゅんっとなってる今回のとりすがカワイイです。以上。

除去に反応してきゅんとなる娘さんを見られるのは、でゅえるメイトだけ!(笑

今回の一件で呼び名が「いくささん」にランクアップしたし、もうとりすがヒロインでよくね? という。

そーいえば、とりすって初対面のときにぱんつ見られてたし、もうその時点でヒロインフラグが既に立ってたんじゃないか、
とか思ったりしましたが、よくよく思い返すと、とりすのぱんつを見てたのはいくさじゃなくてよみなちゃんでした。(笑

そしてここしばらく、全く出番のないかもねさんはというと。

きっと今頃は全国のカードゲーマーの下にジーククローネのプロモーションのために飛び回ってて忙しいに違いない。
先日、我が家にもついに3人目のかもねさんがやってきましたよっと。

昨日の夜、ようやく魔装機神Vの1周目をクリアしました。(←挨拶)

普段はおうちに帰るとまずはパソコンの電源をつけるような人なのですが、
この1週間はとりあえずPS3の電源を入れるところから始まってたような。

いつも通り、ファーストプレイは攻略サイトなどを見ないで遊ぶ人なので、
空き時間はとりあえず魔装機神ばっかりやってたこともあり、パソコンをいじらない日もあったような。

そしたら、いつの間にかZ/Xのルールが地味に改訂されてたりして、ちょっと慌てちゃいましたよ。

公式の例で書かれてるケースもさることながら、実際のデュエルシーンで重要なのは、
これまでは相手のチャージを上限までためてからウルティオーとか山吹を破壊すれば、
そのままトラッシュに行ってたので、能力を発動させずに済んでたところが、
今後はその作戦が効かなくなるってところですよね。

逆にチャージで効果を発動するタイプのカードを、抱き枕、じゃなくてルクスリアなどを使って直接チャージに置かず、
フィールドを経由してチャージに置こうとする場合、
これまでは倒される順番をちょっと意識しないといけなかったのですが、
今後はそーゆーことを考えず、とりあえずフィールドに出しちゃえばチャージに行くよね、
ということで、そのタイプのカードが相対的に強くなった気がします。

9月は大型イベントゼクストリームもあるし、相変わらず楽しみです。
今回はランブル対戦に先んじて、午前中にステージイベントがあるのですね。

前回は物販列がすごいことになってたので、今回はきっと物販に並んじゃうとステージイベントの前半が見られない、
とかそんな感じなのかも。

物販はメタルカードの水着版が今回の目玉なのかなぁ。
まあ、個人的にはどーでもいいんですが。

とまあ、そんな感じで相変わらずZ/X熱が高いのですが、
今日はプレイ直後ということもあり、このあとは魔装機神Vの話題に終始するつもりなのです。

ネタバレとかもあるかもしれないので、そーゆーのがイヤな方はご注意ください。

とりあえず、ゲーム云々という前に、製品の品質的な意味で音飛びが非常に激しくて、
これがとにかくすんごい残念賞でした。

せっかくキャラごとのテーマ曲も増えたというのに、それを台無しにしかねないシステムの不具合がとても残念。
というか、よくこの状態で製品を出荷したなぁ、と思うレベルでヒドイです。

システム面は、Uでちょっとビミョーだなぁ、と思ってた特殊スキル装備が改善されてたのがよかったです。
Uのときは、装備している状態で戦闘をこなすことでそのスキルが成長していくため、
伸びないけど有効なスキルを装備させたいのに心情的にしにくい、というジレンマがあったのですが、
今回はそれが改善されてたのがよかったです。
一度覚えたスキルの払い戻しまで出来たので、とにかくスキル設定の自由度が高くてよかったです。

あと、全体的にランクアップ武器が少ないような印象がありました。
いくつかは条件付きでランクアップ可能になるみたいですが、それを差っ引いても少ないような。
ただランクアップさせた場合に、ランクアップ前の武器もフルチューン状態で残る仕様なのはありがたいですね。
ランクアップというよりは、どちらかというと、フルチューンで武器追加、という感じなので、
昔の新スーパーロボット大戦の仕様に近いのかも。
あのときは確か一部の武器が15段階中7段階でMAP兵器が追加される仕様だったような。

そして、多分今回最大の議論ポイントと思われる、ゲームの難易度についても語っておきます。
プレイしてて、今回はいつになく難易度が高いなー、なんて感じながら遊んでました。
特に序盤が大変なのですが、敵方の量産機がP兵器で無気力使用可で高威力、という状態で、
数でわらわら襲ってくるので、何も考えずに突っ込ませると、どの機体も、それこそ魔装機神もあっさり2、3発で落ちるという、
初心者泣かせの難易度なんですよね。

今回、序盤の分岐はミオのラングランルートで、最終的にエランとソーンのシナリオに進んだのですが、
まさか一番最初に改造するのがザインになるとは正直思いませんでした。

というのも、特定条件を満たすと強化パーツが得られるので、
全シナリオそれを達成するようにプレイしたのですが、
ギドがトレイスを救出するシナリオの取得条件が大変厳しく、
やむを得ずザインを改造して突撃させるようなことを強いられてたような。

そのくせ、シナリオ終盤の強化パーツ取得条件が全体的に緩く、しかも壊れっぽい能力の強化パーツが入手できるので、
終盤の難易度が低く、序盤の難易度が妙に高い、という不思議なゲームになってました。

序盤ではスヴェンドとかニムバスみたいに、射程5とか6でP武器持ちが集団で襲ってくるシナリオが多いので、
ZOCを有効利用するシーンが多かったのが印象的。
というか、そうでもして緩和しないと、とてもとても生き残れないというかなんというか。

そういう意味で遊び甲斐はありましたが、このおかげで、好きなキャラをフルチューンして無双するぜ、
的な遊び方がしにくくなってたのは事実。

今回、シュテドニアスルートじゃなかったですが、それでもリコニコも最後まで使いはしましたが、正直微妙でした。
どちらかというと、ベッキーやメフィル、ギドのような長射程持ちの機体でアウトレンジ戦法を取るのが王道ですよね。

だもんで、攻める動きが非常にしづらく、1ターン待って敵が来たところを集団でアウトレンジで叩いて頭数を減らして、
返しのターンをぎりぎり耐える、みたいなのがすっごく多かったです。

そういうこともあり、数ターン以内に目標を達成しなきゃ強化パーツを得られないシナリオは、それだけで難度が急上昇。

あと、これはUのときから思ってましたが、やっぱりポゼッションがインチキくさいです。
攻撃性能の上昇だけならともかく、HP/MG/プラーナ全快はやりすぎだと思うんだ、うん。

そこにSPリペアの強化パーツを使った日にゃあ、もうね。

2周目以降は資金の引き継ぎがあるのでどうとでもなりますが、
1周目をきっちり遊ぶなら、序盤は機体改造にお金を費やし、とにかく1、2体をさっさとフルチューンして、
HP30%回復をつけてZOC用の壁にするのがおススメです。
でないと、毎シナリオ死人が出るレベルなので。(笑

あとは、長射程武器を中心に強化して、アウトレンジで削り倒すのが理想のような。
正直、必殺技はそのままでも最後まで行けるので、変なお金の使い方をしてるとそれだけで難易度がさらに上がるような。
適当に装甲を3、4段階改造しても、ほぼ焼石に水というかなんというか。

そもそも、今回はフルチューンしても結局2、3発食らうと落ちるくらい、敵の量産機の攻撃力が高く、しかも敵の数が多いので、
初心者がプレイすると手詰まりを起こしかねないかなー、とか思ったんですが、
その分全滅プレイもしやすそうなので、ある意味バランスは取れてるのかな?

個人的に、スパロボシリーズも魔装機神シリーズも、マップ上でユニットが破壊されるのはありえないよねー、
というスタンスで遊んでいるので、全滅プレイで資金稼ぎは絶対にやらないのですが。

あと、今回使ったユニットとしては、だいたいこんな感じでした。

・サイバスター
主人公機だし。幸運あるし。ポゼッションあるし。
でも結局武器は今回バニティリッパーしか改造しなかったです。最後はお金が余ったから乱舞の太刀をフルチューンしてみましたが。
アカシックバスターを使わない運用はすっごい久しぶりです。
Tのときなんて、アカシックのランクアップがインチキ仕様だったので真っ先にサイバードモード突撃仕様にしたもんですが。
しかし、集中がない、避けない、脆い、という感じだったので、
HP+30%を付与して更にプラーナシールドをつけて誤魔化し誤魔化しの運用でした。

・ヴァルシオーネR
あ、プロダクトコード使うの忘れてた。(笑
Uのときは野球選手、Vのときはサッカー選手でした。
今回2番目にフルチューンされた機体。でも武器はミラージュボールの強化のみ。
ディバインブレードがランクアップするならまた違ったのかもしれませんが、終盤パワー不足気味でした。

・ガッデス
通ったシナリオ上ポゼッションは無かったのですが、それでも驚異的な強さのガッデスさんなのでした。
P武器も強いし、長射程武器もあるし、至れりつくせりでした。今回は幸運持ってたし。
多分こっちを優先して壁兼削り役にさせた方が楽だったろうなぁ、と思うものの、
途中いない期間が長かったのでやむなしといえばやむなし。
改造したのはカタラクトというか、ビフロストのみ。

・グランヴェール
ボスキラー。
フレイムカッターがランクアップしたから使っただけ、という気がしなくもないですが、
それでもやっぱりポゼッションがインチキくさいので使いました。

・ザムジード
すごい使い勝手が良かった気がします。フラクチャーとカッシーニが。
ただ、弾数が少ないので、エクステンダー/カートリッジはほぼ必須のような。
アウトレンジのカッシーニがとても強かったです。
というか、フラクチャーとカッシーニしか使ってない説。

・ゼルヴォイド
今回のインチキの代表選手。なんだこれ。
感覚的に、ライブレードでライブレードをもう一回りズルくした感じ。アストラルイナーが便利過ぎ。
HPも高いし、アストラルイナーが使いやすいし、ポゼッションあるし。
反則だ、反則だ、もう一回言うぞ反則だ。

・デルギラン/ラ・ウェンター
Uのときは、ベッキーが完全にメフィルに出番を奪われてた気がしなくもなかったですが、
今回は長射程という要素がいつも以上に重要だったので、
アイオブプロビデンスの8というのが地味に影響し、個人的にはベッキーに軍配が上がりました。
いや、両方使いましたけど。
いずれも機体改造は最後までせず、バスターキャノンからのフレイムバスターのみ改造。
アウトレンジで援護攻撃含めガリガリ削るのが仕事。移動砲台。

・ザイン
使うことを強いられてるんだ!(集中線)
上述の通り、相手陣に突っ込ませる必要があったので、ヴェールエトワールだけでなく、
なぜか装甲が微妙に改造されてました。謎ザイン。(笑

多分ミオのラングランルートじゃなければ、絶対にこうはならなかったハズ。どうしてこうなった。
まあ、そのおかげで最後まで出撃メンバーに居座って、
装甲を改造してしまった手前、しまいにはフルチューン対象になったのですが、
それでも若干パワー不足感が。

・ディンフレイル
Uのときはショートレールガンと隠密行動で無双できた人ですが、
今回は集中が無いので、狙撃+レールキャノンでアウトレンジで小狡く立ち回る諜報員さん。
終盤は射程延長+狙撃+アトランティックライナーで
移動後に謎の長々射程アウトレンジアタックをしかける不思議な集団のリーダーに。
ということで、レールキャノンのみ改造。

改造して使ったのは、このくらい。
あとは、ジノさんやロザリー、リコニコを出撃させてました。

ロザリーのジャスティニアは無改造でも移動後ファンネルが強かったので、
改造すれば多分いい立ち回りができたハズ。Vで可愛くなってたし、おススメ感はありますね。

ジノさんのウェルスピナーは射程が短いジャスティニアって感じでした。
でもジノさんマジ紳士なので、使ってあげてください。

リコニコは、シュテドニアスルートで本気出す。ガイストカッターを使わせてあげたかったのですが、そんな余力も無く。

序盤はガエンの悪霊キャノンがほぼ無尽蔵に撃てて使いやすかったので、そういう改造もアリかも。

なんていうか、全体的にとにかく射程こそ正義、みたいな感じなので、
今回ディアブロはちょっと厳しい風当たりだったような。
相変わらずこう、きゅっとしてて必殺技のカットインは必見なんですが。

2周目はリコニコ合体技を見たいので、シュテドニアスルートに行けばいいのかな。
とりあえずそっち方面を目指してやってみたいと思います。

資金繰り越しのおかげで、2周目の序盤がすごい楽そうでありがたいんですが、
さすがに強化パーツの繰り越しは無いのね。そりゃそうか。バランスブレイカーすぎるもんなぁ。

チャフ4つ装備して敵陣でキラっ☆をしまくるノルスレイとか、見てみたかった気もしますが。(笑

そーいえば、今日は何気なく更新しましたが、実はニュースキャナの初お披露目だったんですね。
まさか初スキャン対象がとりすになるとは予想だにしてなかったですが。不思議不思議。

前のスキャナと比べると、圧倒的に早くスキャンできて、
新しい分、表面のゴミとかも映らず、薄いし軽いし、全体的に好感触。

スキャン結果も全然違和感ないし、これはいい買い物だったかも。
前のが古すぎ、という説もあったりなかったり。

あ、なんかダラダラ書いてたら結構いい時刻になってしまったのですが、
まだ明日のZ/X用のデッキを組んでないので、今日はこの辺で寝て、明日の朝デッキ調整でもしようかな。

そんなわけで、今日のところはこの辺でおやすみなさいです。

2013年08月22日(木)
奈乃端三号機出動!

ごぶさたです!

今、これをニューマシンから更新してます!
キーボードとモニタは前と同じだけど、PCが一新されました。おにゅーです。おにゅー。
っていうか、最近おにゅーとか言わないのか。死語ですか、そうですか。

一昨日新しいPCが到着して、旧マシンからデータのお引越しなどをやりつつ、
あれこれインストールして、一応動かせる状態になったので、今日ははりきって更新です。

内容盛りだくさんでお届けします、とは言えないものの、今日は書くぜー、ちょー書くぜー、
と無駄に意気込んでたり。

改めまして、こんばんは!(←ラジオ風)

今日も湘南のちょっと右上からお届けします!
今日の話題は結構あるですよ。

とりあえず、パソコンの話とか。

先日まで使ってたのは自分にとって二代目のマシンなんですが、
改めてメールログをたどって調べてみると、二代目を2005年に買ってたので、
10年選手ということはなかったものの、この二代目はずいぶん長いこと使ってたなぁ、としみじみ。

なんか今こうやってパソコンの電源を入れてつかってるのに、
ういぃぃんって音がしていない現状がちょっと慣れないです。

二代目は稼働中、基本的にずーっと鳴いてたんけどなぁ。
高負荷がかかると鳴き方がさらに激しくなる子でした。

OSもXPをずっと使ってましたがここにきてようやく7へ移行です。
今このタイミングで7かよ! というツッコミもあるかもですが、8はなんか敬遠してしまいました。
オールドタイプにサイコミュ搭載の機体は操れないよ! 的なノリです。

とりあえずデータも移したし、全部じゃないですが基本的なアプリは準備したし、
これでようやく更新作業ができるかな、なんて思った矢先に、問題が発覚しました。

これまたずーっと使ってたスキャナが、正確にはスキャナドライバがWin7に対応してませんでした。
幸いプリンタの方はまだいけるようですが、スキャナはさすがに古すぎ感が漂ってるので、
せっかくだしここいらで新調しちゃおうと思ってます。にしし。

この辺まで書いて更なる課題というか、忘れ物に気づきましたが、
IMEの辞書のデータを移植するのを忘れてました。
遊戯王的な単語を入れても、略語を入れても全然変換してくれないです。
いや、ふつーといえばふつーなんですが。

さすがにまた入れなおすのはいろいろ面倒なので、これはあとでちゃんと対応しないと。

とまあ、そんな感じでニューマシンの時代がはじまったワケですが、とりあえずマシンのセットアップをする一方、
マシンの入ってた箱やら何やら、その辺はぜーんぶテキトーに放置してしまっているので、
机の上、床の上など、総合的に部屋がひどい状態になってます。雑多さ、乱雑さという意味で。

このまま放置しっぱなしにするとゴミ屋敷になること請け合いなので、週末には掃除しようかな。

んで、忘れる前に今日の雑記タイトルについて触れておくと、
Windowsのマシン名を入れる際、初代マシンがNanohaと命名されたので、世襲して今のが三代目なのです。
遠い昔の話なので、リリカル的なものの影響ではなく、
「神奈川の端っこ」という意味で「奈乃端」って命名してた気がします。なんて厨二病。

その命名の経緯に関連して、
初代マシンが健在だったころに作ったと思われる奈乃端の設定とラノベ的なものを発掘したので、
あとでこっそり紹介しちゃいます。

森山センセの「妄想奇行」のあとがきに書かれていたような、いわば黒歴史ノート臭がプンプンしますが、
今日はニューマシン祝いのイキオイに任せて衆目にさらしちゃうのです。
しばらくは雑記絵更新もままならなさそうだし。

でもここで書き始めちゃうとこのあとの雑記が続かないので、とりあえずそれは後回しにして、雑記を続けます。

ゲーム!

先日湘南に戻る際に、思い出したようにPSPを引っ張り出して、移動時間のお供にしました。
魔装機神Uが入ってたので、そのままプレイしてたのですが、3周目ともなると割とサクサク進み、
フルコンプ要素はまだあるものの、とりあえず3ルートともこなして、来たる魔装機神Vへの準備は万端、という状態です。

ちなみに今回はリコニコのキョウメイをフルチューンして突撃させるという趣味プレイに興じてました。
天地幽明剣・八雲!

しかし、なんでリコニコの合体必殺技を用意してくれなかったんだろう、と思う今日この頃。

んで、ついさっき、魔装機神Vが届きましたのですよ。PS3版です。
まだプレイしてないんですが、気になって説明書だけは読んじゃいました。そわそわ。

空の軌跡 the 3rd以降、しばらくギルティのAC+Rで遊んでましたが、この後しばらくは魔装機神Vがメインになりそうです。

んで、カードの方のゲーム!

湘南に戻ってもやっぱり遊んでました。今回も主にゼクスとヴァンガード。

ゼクスは今回6つくらいのデッキを持って行ったのですが、
友人たちはまだゼクスについてはそんなに慣れてないこともあって、
デッキパワーおよび経験の差により負け無だったところを見ると、
やっぱりゼクスは運ゲー要素があるものの、ある程度はそれ以外の部分でカバーできるゲームなんだな、と再認識。

普段ショップで対戦してる方々は基本的に熟練者が多いので、そこまでワンサイドゲームになることは無いのですが、
カーディナルとアイヴィーによる盤面制圧とか、虚無カースドによる盤面制圧とか、
とりあえず昔ながらの盤面を埋めていくスタイルでプレイしたら相手に逆転手を許さない状況が多発してしまい、
なんていうか、もう少し考えた方がよかったかも、と思ったり。

ヴァンガードだと、トリガー次第で結構勝ち負けの揺らぎを生み出せるので、
ワリとそーゆー場面でもある種の楽しみ方があるのですけども。

逆に言えば、しっかり遊ぶ分にはやっぱりゼクスはよくできてるなぁ、という感想もあるのですが、
この辺はゲームの性質の差であって、優劣ではないよなぁ、と思ったり。

ところで、今回はこれらのカードゲームのほかに、
友人も無料で手に入れたというラスクロこと、ラストクロニクルのフリーデッキがあったので、
とりあえずそれでも遊びました。

白青と白橙のデッキだったのですが、これがなんていうか、
確かにカードゲームとしては面白いんだけども、体験用のフリースターターのあり方としては最低とも言える代物でした。

ゲームのベースがほぼMtGなので、システム面はよくできてるし、
毎ターン行うドライブチェックにしても、あれでCB(クロノバースト)持ちを多くデッキに入れると、
CA(クロノアチーブメント)が2ずつしかたまらないことになって、いわゆる時代事故が発生しやすくなる仕掛けになっているので、
デッキ構築段階でCA3とCA2のユニットバランスを検討し、3枚連続でCA2が出ないようにしておく必要がある、
というところまでは想起させてくれ、ゲームとして面白くなりそうだな、とは思ったのですが、
スターターで両方とも白のライフ回復やダメージ軽減が積まれているため、
とにかく戦闘が長引くし、お互いが王宮衛士兵を出しちゃうと、全体的にライフロスよりもライフゲインの方が多くなっちゃう不思議。

ということで、1戦遊んでみたら、なぜか2時間近く時間が経過していたというミラクルスターターだったのでした。
しかも決着のつき方がライブラリアウトという不毛っぷり。
それなりにMtGのシステムを知ってるカードゲーマー同士で遊んでこれだから、
カードゲーム初心者さんにとっては、なんていうかもう、
スターターだけでお腹一杯になるんじゃなかろうかと。

ちなみに、全部で3戦やったのですが、
1戦目は上記の通りで、2戦目はクロノチェックでほぼ毎ターン青のワイプが決まり、
一方的に殴り終わって時代が3になるかならないかくらいの時点で決着してしまい、
3戦目はやっぱり長時間に渡る防衛戦の末またもライブラリアウトという、なんていうか、爽快感どこいった説。

で、さすがにこれはカードゲームとしてどーなのよ?
と思ったので、あとで公式サイトを覗いてみたら、web版のβテストをやってるということで、
さっそく遊んでみたところ、フリーカードを好きに組んでデッキが作れるところまでサポートしてて、
こっちはこっちで結構遊べちゃいました。

クロノバースト効果に対する割り込み処理が実装されていないところがちょっと気になりましたが、
まあβ版だし細かい仕様不備はあってもいいかな、という感じで遊んでました。

遊戯王よりもさらに柔軟な、チェーン処理途中にチェーンを組める、要するにMtGタイプの逆順処理のおかげで、
優先権の確認が手間といえば手間ですが、この辺は昔の遊戯王オンラインのセミオートモードみたいなのがあれば解決するし、
やっぱりゲームとしては面白かったのですが、こっちでもやっぱり王宮衛士による膠着が何度か発生し、
その場合、青で手札交換を使っていた方がライブラリアウトで負けるというシーンが散見されました。

ということで、パソコン引っ越し作業をしながら、ブラウザを立ち上げてお手軽に遊べちゃってたので、
ここ数日はかなりラスクロオンラインで遊んでしまってました。

ちなみに、最初のころは白青で、終盤は白紫青の3色を使ってました。
白紫青の方は全体的に打点が足りないので、勇猛付きでタフな橙のロックゴーレムとか白のラーンやでっかい天使みたいなのが苦手でしたが、
紫のバーンと青のワイプバーンで立ち回り、
必要に応じて白の1コストのタッパーというかワイパーで強制的におねんねさせたりして遊んでました。

ここぞというシーンでCBの勇猛付与やワイプが決まると予想外の展開になるところが、
MtGに比べて、最近の運ゲー要素を取り入れた感があるのですが、
それでもそれを見越したやり取りも一応可能なので、全体的に運ゲー臭が少なめに遊べました。

FoWは土地事故回避のシステムが斬新だと思いましたが、
普通に遊ぶ分にはこのデュエマ形式のマナ発生で十分かな、なんて思いました。

運ゲー要素といえば、FoWではライフブレイクのシステムがありましたが、
あれはむしろゲームを楽しむ上で邪魔な要素にもなりかねない謎システムだったような印象もあったりなかったり。

純粋にカードゲームを楽しむのであれば、
ラスクロはオンラインでもかなり遊べるんじゃないかな、と思わせるに十分なβテストでした。

ただ、遊戯王オンラインのサービス終了以来、久しぶりにオンラインのカードゲームをプレイして感じたのは、
なんていうか、自分のカードゲームに対する楽しみポイントみたいなのが、最近結構変わってきたかな、みたいな。

遊戯王オンラインで遊んでいた当時は、圧倒的にオフラインデュエルよりもオンラインデュエルの機会が多く、
とにかくカードゲームをプレイすることそのものを目的に遊んでいたので、
極端な話、ゲーム中のチャット機能は無くても何も困らないレベルで、とにかく遊べればいいや、というスタンスでした。

で、それがヴァンガードをきっかけにショップを利用するようになって、
それ以降はオフラインデュエル中心に遊んでみて気づいたのですが、
今のゼクスもそうですが、カードゲームをする目的というかウェイトとして、
カードゲームって対人コミュニケーションツール的な要素があるよなー、という部分を意識するようになっちゃいました。

だもんで、カードゲームそのものを目的とするのであれば、
このラスクロのスターターは非常によくできていて、
スターターのみで成立するコンボもあるし、デッキ構築やプレイングを磨く余地も初めからかなりある状態なので、
すごく秀逸な商品と言えますが、
そんなゲームを遊んだ感想として真っ先に思い浮かんだのは「これはひどい」という感想だったので、
なんていうか、カードゲームに求めるものが、自分の中で変わっちゃったのかもなぁ、なんてなことを思いました。

とかいいつつ、ラスクロオンラインも無料で遊べる分にはちょこっと遊んでみたいなぁ、とも思ってるので、どっちやねん、という話。

3大新作の中では、未だにジーククローネは遊んでないのですが、
それでいて唯一このゲームだけプロモカードを持ってるんですよね。

はい、かもねちゃんいるのでした。しかも2人。(笑

ところで、遊戯王の制限改訂というかルール改訂というか、そっちの話題もちょこっと見ましたが、
なんていうか、短いスパンでの頻繁な制限改訂っていうのは、ユーザにとって結構な負荷を強いているような印象があります。

MtGにおけるスタン落ちとも概念がちょっと違うし、
なんていうか、最近のカードのリリース具合から推測するに、
割と環境トップに到達するようなパワーカード群をリリースして、次の改訂ですぐに使用禁止にしちゃって、
そしたら今度は新しいパワーカードを使わないと環境に追いつけない、みたいな流れになりそうでイヤです。

常に新しい環境が提供されるといえば聞こえはいいですが、
極端な言い方をすると、賞味期限があらかじめ限られてる強力カードをリリースするから、
環境トップで戦いたいならそれらを使いなさいよ、みたいな殿様商売を助長しかねないのは、どーかと思います。

お小遣いをためて、ようやくあのレアカードを買えたのに、
あれ? 来月から使用禁止なの? みたいな残念感漂う悲劇もそれなりに生まれそうな予感。

一方、他言語のカードを使用禁止にするレギュレーションの導入も賛否両論ありそうですが、
個人的に、カードゲームをする際に、自分も相手も全く読めないカードを使って遊んでいることの方が、
不自然だし不都合が多かったと思うので、これはこれでいいんじゃないかな、と思います。

自分の手持ちのカードを見てみると、まあ日本語版の少ないこと少ないこと。
お値段的な意味で英語版や韓国語版も結構あるので、そういう意味では、
もとてもじゃないですがこの新レギュレーションでのデッキは組めませんが、
でもでも、カードゲームってそうあるべきだよね、と思うところもあるので、これはこれで。

え? そのカードってどーゆー効果なの? って思っても、
テキスト読めないし、相手に聞いても正確なテキスト分からないし、
そもそも遊戯王ってテキストを読んでも分からないケースもあるし、
それでいて、カードの効果を知らない方が悪い、みたいなのは正直どーかと思うのですよ。

そりゃ大会に出るようなレベルであれば、
既存のカードプールはすべて把握しておくくらいで臨むべきだとは思いますし、
実際そうなんだと思いますが、カードゲームの遊び方って、そーゆー方向性だけじゃないしなx。

英語版ならともかく、韓国語版ともなると、もはや一般人にはヒエラティックテキストの領域だしなぁ。
もう全部ラーの翼神竜に見えますよね。(笑

一方、ゼクスはというと。

来月の日本一パックのおかげで、日本一ファンの方々もさることながら、
多分一番嬉しがってるのは、「やったね妲己ちゃん! 種族がふえるよ!!」という感じだと思ってます。(笑

あと、英雄たちの軌跡の中間発表も見ましたが、結構意外な途中結果になってました。
アテナさんが上位にいるであろうことはなんとなく予想がつきましたが、それ以外はこれまたどうして、という感じ。

個人的にはキャノンシェル推しなのですが、残念ながら優勝もお楽しみ賞も得られていないので、投票できず。あうあう。

あと、次の通常パックの五神竜ですが、今回はちゃんとプレイヤー指定みたいですね。
ストーリーがどう広がりすぎちゃうのかちょっと気になりますが、
とりあえずアイヴィーからベインを出したりカーディナルを出したりするのは絵的にもどうかと思っているので、
やっぱりドラゴンさんはこのくらい厳しい方がしっくりきます。

そして一緒に紹介されてた巫女さんたちですが、
赤い人が服装的にとりあえず一番巫女さんっぽいですが、お胸がおっきいのが気になります。
うん、激しくどーでもいいですね。

久々の打鍵でそろそろ疲れてきたので、ここらで急に話を切り替えちゃいますが、
昨日、初めて「餃子の○将」の餃子を食べました。

今まで何度かお店に行ったことはあったのですが、毎回焼き飯しか注文してませんでした。
んが、先日たまたま半額券をいただいたので、物は試しと思い買ってみました。

食べてみた感じとしては、味もおいしいですし、確かに悪くないとは思うのですが、
これに200円ちょい払うなら、なんかドーナツ2個食べた方が嬉しいかも、なんて思ってしまうのでした。

ああ、そーいえばここしばらくドーナツ食べてないなぁ。
と思って調べてみたら、ちゃんと6月末に食べてました。

ということは、毎月ドーナツを食べないと精神がもたないのかも。なんというドーナツ中毒。

ああ、話をダラダラ書いててもしょーがないので、そろそろおしまいにしますかねー。

と思いきや、そーいえば最初の方で後回しにしてた黒歴史披露会があったっけ。
誰得ではありますが、せっかく発掘したので、これはこれでということで。

ということで、突如始まるラノベならぬ駄ノベなのです。

/*----------------------------------------*/
[1]

「それじゃ先輩、お先に失礼します。お疲れ様でした」

「うん、お疲れ様」

放課後の図書室の前で交わされる、二人の少女の間の短い会話。
先輩に挨拶を済ませた少女は、やや小走りに廊下を過ぎてゆく。
その後輩の姿を見送りながら、先輩と呼ばれたもう一人の少女は、不意に小さくため息をついた。
毎回のことではあるが、これから図書室の鍵を職員室に返しにいかなければならない。

水嶋沙織、十四歳。図書委員を務める、ごく普通の中学三年生。
彼女について外見的な特徴をあげるのはやや困難だが、強いて言うならメガネ少女という形容が合うような感じではある。
図書委員でメガネ、このことから運動がやや苦手なイメージを伴うが、事実彼女は体育が苦手だった。
つまり、典型的な文化系である。
図書室の鍵を閉めると、夕日が差し込む人気の無い廊下を通りながら沙織はゆっくりと職員室へとその歩みを進めた。
別にこの仕事が嫌いなわけではない。自分の好きな本に囲まれて過ごす放課後は、むしろ心地よかった。
読書や自習に勤しむ生徒たちの作る静かな雰囲気の中で、もちろん本の貸し出しや返却の手続きという仕事はあるのだが、
それでもカウンターに座っている時間の大半は読書をして過ごすことができる。
今年から最上級生となり、一週間のうち三日前後は当番を請け負っているが、
それは彼女にとっては仕事という感覚で考えるべきものではなかった。

そして、いつものように所定のところへ鍵を戻すと、数人の教職員しか残っていない職員室を後にして、一人校舎を出る。
校門と校舎の途中にある桜の木々も、すっかりその春色の花びらを落としてしまい、爽やかな五月の風に吹かれて緑の葉を揺らしている。

時刻は五時五分。まだ校庭の方からは運動部のかけ声が聞こえてくる。
図書室の閉館時刻は四時四十五分と決められているが、部活動を行う場合の最終下校時刻は五時四十分となっているので、
この中途半端な時間に帰る生徒はそれほど多くはない。図書室組の帰りより遅く、部活組よりも早い、そんな生徒は稀である。
周りを見ても、この時間に帰る生徒は片手の指で数えられるほどの人数しかいなかった。

「あ……」

その少ない帰宅生の中で、沙織の見知った後ろ姿が目に入った。五十メートルほど先を歩いている男子生徒。
それほど特徴的な外見、もとい後ろ姿ではなかったが、しかしながら沙織がそれを見間違えることはない。
後ろから小走りで駆け寄って、あまり大きくない声で呼びかける。

「たっちゃん」

相手もそれに気付き、一瞬立ち止まったが、振り返りはしなかった。
その呼び方をする人物は、この学校では一人しかいない。

「……水嶋センパイ」

一瞬間があったが、たっちゃんこと、本間達也は自分を呼んだのが予想通りの人物であったことを確認した。
本間達也。沙織の家の近所に住む、彼女の幼なじみにして一つ下の後輩。
幼稚園に入る前からよく一緒に遊んだりもしたし、二人の両親同士も仲が良かった。
昔は互いのことを「たっちゃん」「さおりちゃん」と呼び合っていたのだが、
沙織が中学に入学するころになってから、達也のほうがその呼び方に抵抗を感じるようになったのか、あまりその名を呼ばなくなった。

達也が同じ中学に入ると、それは決定的となる。小学校の時に比べて中学は部活なり委員会なりで、歴然とした上下関係が生まれる。
そのことは自然と、年上である沙織のことをちゃん付けで呼ぶような真似をさせなかった。

「本間くん、今帰りなんだ」

一方沙織のほうは、まずは昔どおりの呼び方でよんだものの、達也が自分のことを先輩と呼ぶと、
それに合わせるように達也のことを苗字で呼ぶようにしていた。
達也が中学に入りたてのころには、なんとなく昔の愛称で互いに話をしていることもあった達也だが、
そういうこともここ最近はめっきり少なくなった。
だから、今では互いに「本間くん」「水嶋センパイ」と呼ぶことの方が圧倒的に多くなってしまった。
とはいえ、達也が沙織に対して敬語を使うことはなかった。ただ、お互いの呼称が変わっただけだった。

「ホントはまだ部活やってるんだけど、この前から塾に行くようになって。だから今日はちょっと早引け」

そう言って達也はケースを持った右手を持ち上げて沙織に見せる。
中身はクラリネットであることを沙織は知っている。そう、達也は吹奏楽部に所属している。
耳を澄ますと、確かに新校舎の一角から楽器の音が鳴っているのが聞こえた。

「塾、通うようになったんだ……まだ二年生になったばかりなのに、もしかして、もう受験のこと考えてたりするの?」

「いや、そういうわけじゃないんだけど、なんとなく、三年になってからじゃ遅いかなって思って」

「……私、まだ通ってないや。もしかして手遅れ気味?」

沙織はちょっといたずらっぽく言う。それを聞いて、あまり深く考えずに言ってしまった自分の言葉を、達也は慌てて訂正する。

「いや、そういうことじゃなくて……なんていうか、水嶋センパイはきっと要領いいし、成績も悪くないだろうから全然平気……だと思う。
 って、全然保証になってないけど、その……」

その反応が面白くて、沙織はつい笑いを漏らしてしまう。

「冗談よ、冗談。ホント昔から分かりやすいんだから」

そう、昔から。
達也は目立つほうではなかったが、明るくて素直で、すぐ人にだまされそうなほどのお人好しで、少し気弱な面もあったけど、誰に対しても優しかった。
時には非常に頑なな態度を取ることもあったが、それにしたって何か譲れない理由のためであり、ともかく達也を一言で表すなら、「いい人」だった。
誰よりも近い距離で、長いこと接している沙織から見ても、特に気になるほどの欠点というのが見当たらない。
がんばって思い出そうとしても、幼稚園に上がる前くらいだったか、同じ部屋で一緒に昼寝をした際、
達也の寝相が少し悪くて、眠っている沙織が蹴っ飛ばされて泣きだしたときの記憶が蘇ってくる程度のことだった。
しかしそんなときも、達也は何度も謝って、さらにはその日のおやつの時間に、
さっきのお詫びとして自分の分のショートケーキのてっぺんの苺を沙織に献上してくれた。
やっぱり昔から「いい人」だった。

運動もそこそこできるし、さっき達也自身はああ言っていたものの、成績だって悪いとはとても思えない。
一般的に言えば、かなりよく出来た人間である達也だが、沙織はそのことをそれほど考えたことはなかった。
確かにいい人だとは思うが、達也は達也であって、それ以上でもそれ以下でもなかった。

沙織がひとしきり笑い終わると、二人の間にしばしの沈黙が訪れる。話題が無いのだ。
昔は四六時中一緒にいたようなものだし、表面的なプロフィールなら互いが互いのことを書けるくらい知っているので、
いまさら敢えて話すようなことも見つからない。
せいぜい、家族は元気か、とか、部活はがんばってるか、とか答えが想像できる程度のことで話をつなぐしかない。

今日知ったばかりの新情報である「塾」についてだとしても、達也の性格からして、
親に言われて通うようなこともないだろうし、友達に誘われて、というのも考えにくい。
なんだかんだ言っても、ちゃんと自分のことは自分で考えるしっかりものだから、きっと自分自身で必要と感じての結果なのだろう。

そんなことまで考えが及んでしまうため、やはり会話が無い。
ふと、隣を歩く自分より五、六センチ背高の幼なじみを見る。小学校のころは自分の方が背が高かったはずだが、いつの間にか追い抜かれている。
そして、自分よりもしっかりと将来のことを考えていそうなこのよくできた幼なじみに対して、少々複雑な気持ちになる。
私もしっかりしなきゃ。そう思わずにはいられなくなる。
ちょっとした嫉妬かもしれない。でも、そんなことを達也に話すほど、沙織は愚かではなかった。

「どうしたの?」

 そんな沙織の気持ちを知ってか知らずか、達也は訊いてくる。

「いや、なんか会話がないかなぁ〜、って」

「そうだなぁ……あんまり今更訊くようなことも無いし……」

沙織が達也に関して気になっていることが全く無いかといえば、それは嘘だった。
最近ふと考えてみるようになったことではあるが、ただ、それを達也に尋ねることができるほどの勇気を沙織は持ち合わせていなかったし、
なにより沙織自身の考えがまとまっていなかった。
なにしろ、幼なじみとはいえ、結局は偶然同じ時期に同じ地域で生まれたために、
同じ幼稚園に通い同じ小学校に通い、今も同じ中学に通っているだけの、赤の他人である。
姉弟でも無いし、従姉弟でもない。偶々、近くにいた。それだけだった。

そのまま、取りたてて会話をするでもなく、二人並んで歩く。
別に気恥ずかしさは感じない。今まではそういうのが当たり前だったから。

ただ、これからもそうであるとは限らない。
そこら辺の漠然とした考えを、一度達也に聞いてみようと思っていたのだが、今ひとつ上手い表現が思いつかなかった。

「じゃあ、塾行くから」

そんなことが頭の中でぐるぐる渦を巻いている状態だったので、沙織は達也の言葉を聞き逃してしまったい、訊き返すことになった。

「え? ごめん、何て言った?」

「今日は俺、塾行くから、ここで」

「あ、そっか……がんばってね」

「ありがと」

十字路で別れる二人。去っていく達也の後ろ姿を見送ると、沙織はゆっくりと家までの残りの道を一人歩いた。そして、呟く。

「俺、か……」

もしかすると、今の達也はもう沙織のよく知っている達也ではないのかもしれない。
いつも近くにいると思っていたが、それゆえ、少しずつではあるが、しかし確実に起こっている変化、
もとい成長という要素に、気がつくことができないでいたのかもしれない。

そう考えると、どういうわけか沙織の足取りは徐々に重いものになっていくのだった。

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[2]

「たぶん、この辺だと思うんだけどなぁ……」

「オマエ、そういって前回も道に迷った挙句、結局反応が消失しちまっただろ」

「う……でも今回は、平気だよ。きっと」

「まったく……」

人通りのないひっそりとした小道を、一人の少女が歩いていく。
遠目には誰と話しているのかは分からないのだが、確かに会話は成立しているようだった。
少女の会話の相手は、その口調と声から判断して、二十歳前後の青年と思われる。その姿はないのだが。

少女の服装はかなり変わっていた。
肩口の広がった黒地の半袖シャツの上に、白と青を基調としたケープのようなものをはおり、腰の部分をリボンでとめている。
極めつけとして、頭に比べてやや大きめの帽子と、その上に乗っかっているぬいぐるみ。

コスプレイヤーだろうと思えば、それはそれでいいのだが、夕暮れ時の人通りのない道で、この格好は異常であった。
とはいえ、周りにそれを気にする人は誰も見当たらなかったが。

伸びる影を背にして、夕日に向かって進む彼女が、不意に足を止める。そして姿の見えない相手に尋ねる。

「あれ……? ここって、さっきも通ったっけ?」

「……知らん」

沙織が家に着いたのは日も暮れかけた五時半過ぎだった。
本来、その気になれば家と学校の間は十分で走っていける距離なのだが、この日の帰り道は、やけに時間がかかってしまった。
そしてそのまま自宅に着くと、夕飯の支度をしていた母親との挨拶もそこそこに、
風呂を沸かすべくタイマースイッチをセットし、そのまま自室のベッドへ倒れこんだ。
ぼふっ、と低いこもった音がして、ベッドのふとんが沈む。
とりあえずメガネを外して机の上に置くと、しばらくうつぶせのまま、けだるさにまかせてそのままの体勢で動かなかった。

このだるい気持ちは何だろう。原因不明の心の病だろうか。
少なくとも、朝家を出て行くときも、授業中も、そして図書室を出る時も、こんな気分ではなかった。
ただ、達也に会ってたわいもない話をしながら途中まで一緒に帰った。
それだけだが、それ以来、どういうわけか気分が優れない。体調が悪いわけでも無さそうだ。
何か嫌な事があって、そのために気分が優れないというのなら分かる。しかし、今は違う。
少なくとも、言葉で説明できるような原因は思いつかなかった。

水を求めて力尽きたカエルのような格好のままだった沙織は、ふと思い出したようにゆっくりと起き上がる。
そしてそのままバスルームへ向かう。しわのついてしまった制服を脱いで、風呂場の中に入る。
案の定、風呂はまだ沸いてなかったが、シャワーからお湯を勢いよくだすと、頭からそれを浴びて、そのまま風呂が沸くのを待った。
心のもやもやを洗い流すつもりで、水道代のことなど気にも留めずに大量の湯滴を浴び続けた。
そして、風呂が沸いたのを知らせる電子音が響くと、湯船に肩までつかりながら、沙織は目を閉じる。
魚の形をしたバスクロックは、六時十分を指していた。

結局、風呂に入っても心の方はあまりすっきりしなかった。
鏡に映る見慣れた自分の顔には、不機嫌さこそないものの、どこか疲れたような、中学生らしい若さが見られなかった。
こういうときは、少しへこむ。誰だって、齢十四にして自分が老けてきたとは思いたくないだろう。

沙織は自分に気合を入れようと、意味もなく両手で二度、自分の頬を叩いてみた。
しかし、ヒリヒリするようなちょっとした痛みが残るだけだった。

着替えて、髪を乾かし終わったころには、夕食の時間になっていた。
沙織は三人家族なのだが、父親はいつも帰りが遅い為、普段は母親と二人での食事になる。
ご飯、豆腐の味噌汁、焼き魚に昨日の残りのポテトサラダ。そして、目玉焼き。
朝食としても成立しえるメニューだが、水嶋家ではたびたびお目にかかる光景だった。
なんとなくではあるが、それは月末に多いような気がしないでもない。

「いただきます」

できるだけいつもどおりに振る舞おうとしたが、やはりどこか変だったかもしれない。
なにかが引っかかってるような、そんな感じだった。

「いただきます」

沙織の母親もお茶の入った湯飲みを手に向かいの席に着くと、朝食のような夕食に箸をつけ始めた。
そして母との会話が始まる。これもいつものことだった。

「そうだ、沙織。たっちゃんね、今年から塾行き始めたんだってさ」

「……今日、本人から聞いた」

少しそっけなかったかな。そう思ったが、母親はその態度を気にせず話を続ける。

「あ、そうなの。学校で会ったの?」

「帰り道、一緒になったから」

「ふぅん、まだ一緒に帰ったりするんだ……」

少し含み笑いをしているような物言いをした母親の顔を見て、視線を横にそらして答える。
なんかからかわれている気がしなくもなかったので、少し口を尖らせていたかもしれない口調で答えてしまった。

「……別に、偶々一緒になったから」

二人だけで食事をすることが多いが、それでも母子の間に会話は成立する。
沙織の目から見ても、自分の母親はどこか子供っぽいところがあると思う。
今年で三十七になるはずだったが、言動をひとつとっても、所謂おばさん然としたのが見られない。
それが美点なのか欠点なのかは分からないが、沙織は嫌いじゃなかった。

「沙織も通う? 塾……」

「……まだいいよ。委員の仕事もあるし」

言い訳だった。別に図書委員をやってようがやってまいが、塾の時間には充分間に合うはずだ。
母のほうをちらっと見てみると、少し微笑んだように言う。

「ま、いいけどね。自分の人生、自分で決めればいいし。あ、でも高校くらいは進学してほしいなぁ。母親としては、ね」

我が家はどちらかというと放任主義である、と沙織は認識している。いちいち口うるさく成績に関して言われないことが多かった。
中学に入って中間試験や期末試験など、体系的な考査が行われるようになっても、
両親とも、とりわけ母親の方はあまり首をつっこんでこないというか、干渉しなかった。
興味が無いというわけではないのだろうが、教育ママという存在からは対極に位置していた。
もちろん、いい成績を取った時には褒めてもくれるし、悪かったときも叱咤激励の言葉の一つや二つは言うが、その程度だった。
そもそも沙織はどちらかというと優等生の部類に入る成績を取っているので、それで問題は無かったのだが。

「高校には行くつもりだけど。さすがに中卒で就職ってのもね」

「あらぁ、そんなことは無いわよ。みんながみんな高校行って、大学行くわけじゃないんだし。
 お母さんだって高卒だし。自分のやりたいことが見つかったら、それを目指して一生懸命ガンバルっていうのも、カッコいいじゃない」

「やりたいこと、かぁ……今はまだ見つかんないから」

中学生になっても、沙織はこうして普通に母親と会話が出来る環境にあった。
クラスメイトの中には、特に男子に多いみたいだが、両親とあまり会話をせず、
一日に言葉を交わすのは最低限の挨拶の時だけ、という家庭もあるらしい。
親離れができてないのかもしれないと考えたりもするが、別段親を鬱陶しいとも思わないので、あえて口を聞かない理由もなかった。
ただ、いろんな意味で遅れているのかもしれないかな、と思わないでもなかった。
しかし、仮に沙織が親離れをしようとしても、母親の方が子離れをしてくれなさそうな印象を母親に対して抱いていた。
このまま仲良し親子のままいけるなら、それはそれでいいような気もする沙織だった。

そして、食事の終わりのほうで、沙織が残った味噌汁を飲もうとした時、母親の口から予想だにしない台詞が発せられた。

「そうそう。沙織、驚かないで聞いてくれる?」

「……ん?」

お碗を傾け、流し込むようにしたその時。

「実はね、子どもが出来たの」

思考が一瞬止まった。
お碗で顔が隠れていたので、間抜けな表情を母親にさらすことはなかったが、そのときは文字通り目が点になっていただろう。
が、その意味が「自分に妹や弟ができた」ということでは無いことはすぐに判断できた。
さすがにそれはありえないだろう。もしそうなら、どう返答していいか迷うが、とにかくひとまず落ち着いて、そして訊いてみる。

「誰に?」

「誰だと思う?」

母親、という選択肢は無い。となると、誰だろう。ご近所さんか、それとも親戚の類か。
ご近所でいうなら、はす向かいの田中さんちの愛犬ジュリーなら、子犬が産まれてもおかしくないな、などと的外れな考えをめぐらせていた。
考えて分かるような問題ではなかったが、だからといってあてずっぽうに答えるわけにもいかず少しの間黙ってると、母親が正解を教えてくれた。

「答えは、美佳ちゃんでした。驚いた?」

「美佳ちゃんって……本当?」

答える代わりに母親は首をゆっくり立てに振った。どうやら本当らしい。
美佳というのは沙織の母親の兄の娘、つまり沙織にとって従姉にあたる。
沙織より五つくらい年上だったと記憶している。つまり、今十九歳のはずだった。

小学校低学年のころは、正月に祖母の家へ行ったときに会ったり、遊んだりしてもらったが、ここ数年ご無沙汰だった。
美佳が大学へ進学したという話も聞いていなかったし、どうしているのか少し気にはなっていたが、まさか母親になっているとは思わなかった。

しかし、結婚したという話も聞かなかったし、なにより現実味が湧かなかった。
冗談ではないというのは分かるが、それに対してどう話題を膨らませてよいのか思いつかなかったので、
沙織は食べ終わった食器を流しへ運ぶと、一言「ごちそうさま」とだけ言って、自室へと戻った。

正直なところ、相手はだれなのか、いつ結婚したのか、生まれた子は男の子か女の子か、など、
いくつか疑問に思ったことがあったのだが、それを今母親に訊く気にもなれなかった。
よく母親と話をするといっても、あまり恋愛や結婚の話などはしなかったし、沙織はどちらかというと色恋沙汰の話題は苦手だった。
母親はどちらかというと好きそうだったが。

クラスの友達とそういう話題で盛り上がることも少なくなかったが、沙織はおおむね聞き手に回ることが多かった。
というのは自分から話せるような話題も持ち合わせていなかったのもあるが、
むしろ、同世代の友達が考えているほど沙織は恋愛に関して興味が湧かなかったという方が大きい。
中学に入ってから、学年が上がるにつれて徐々に周りの雰囲気がそのような沙織の苦手とするものに変わっていくのを露骨に感じていたが、
沙織自身はあまりそのことに頓着せずに過ごしてきた。
この点でも、沙織は自分が遅れていると感じていたが、それを悪いことだとは思っていなかった。

学校から帰ってきたときと同じように再びベッドに倒れこむと、食事中は忘れていた心のもやもやが再び広がっていくのを感じた。
なんか、今日はイマイチ調子がよろしくない。
まだ八時にもなっていないのだが、このまま寝ちゃおうか、とも思い、ふとんをかけて横になる。
眠れるはずも無いのだが、部屋を暗くして静かにしていると、ますますもやもやが気になって仕方がなかった。
それでもじっとしていると体のほうは休まり、徐々にまどろみかけた頃、一つあることを思い出した。

「あ……数学の宿題……」

翌日提出の課題があることを思い出し、そそくさとベッドを抜けて、机に向かう沙織。
そのとき、自分が普段着のまま寝ようとしていたことにも気付いた。

やっぱり今日は、イマイチだ。そう思いながらも、ノートを広げて律儀に連立方程式とのにらめっこを始める沙織だった。

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もしかすると、ケータイ小説(笑)の先駆だったかもしれません。
ごめんなさい、嘘です。

今から10年以上昔になりますが、文章を書き慣てない感が露骨にあるものの、当時は当時でよく書いたなぁ、と思わなくもないです。
ザ・スニーカーとかそーゆーのが好きだったかというと、別に嫌いじゃなかったですが、
そこまで本の虫だったワケでもないので、これも多分思い付きでやってみたのかも。

で、奈乃端って結局誰だよっていう話ですが、途中に出てきたコスプレ少女(のハズ)です。

同じフォルダに設定メモが書いてあったので、そっちを参照すると。。。

志麻 奈乃端
主人公の少女(推定15歳)。
本人は気づいてないが、実は他者からの認識の下で自身の存在が確立している。
D-PECモジュールという機構で存在を許されている。
誕生の経緯は、一般には認識されない人類の敵(何だろうね)の脅威から
世界を守るべく、各ポイントに配備される防衛システムの一端。
湘南地区在住の誰か(おそらく女子中高生)の意識を(無断で)吸い上げ、
多重変換処理の後、擬似人格を形成する。
本人はそんなこととは露知らず、普通に生活する普通の人間として、
あるいはそういう疑問すら持たず、自分の配備エリアに存在する。
ノボルとミナミというサポートユニット付き。
各地にこれと似たような少年少女がいるのでしょう。

……だそうです。

この設定メモからどうしてこうなった、と思わなくもないし、
そもそもこのあとどうやって話が展開していくのか、もう全く覚えてないんですが、
でも間違いなくこれが自分の中での奈乃端という名称の元ネタなんだと思います。

これが1節、2節だとすると、0節に相当するテキストも見つけたのですが、
別にそれを読んでも方向性がさっぱり分からなかったので、
当時の自分が考えていたことがどんなのだったか、もはや知る術もなしということで。

続きはウェブにも無いよ!

2013年08月14日(水)
そうだ、湘南へ行こう

当初の予定よりちょっと早めの帰省ということで、今日湘南に戻ることにしました。
戻ってくるのは週末の予定。

それまで更新はお休みなのですが、
そんなことよりも、パソコンの調子が大分怪しくなってきました。

これは年末までもたないこと請け合いなので、さっさとネクストパソコンを注文することに。

シロウト目には、なんとなく電源ユニットの寿命なんじゃないか、と疑っているんですが、
もう10年目に突入してるっぽいので、むしろ今までよくがんばったかな、とか。

タイミング的に、次に更新する時にはニューマシンになってるかも。

とまあ、そんな感じで、とりあえずの置手紙なのでした。

しっかし、暑いなぁ。。。

2013年08月13日(火)
西日なんてなかった

サブタイトルとしては「貧物語 -するがボックス-」とでも言えばいいんでしょうか。

とりあえずまあ、あれです。こちらをご覧下さい。

自作の「するがボックス」

なんだか分からない人のために、とりあえず隣に正規品を並べてみた結果。

ちなみに左のAngelBeats!の箱はもらいもの

ほ と ば し る 手 作 り 感 !

中のヴァンガードのデッキケースも全部もらいもの

ハリボテにしか見えないけどハリボテじゃない!

正規品をリバースエンジニアリングして、寸法とか合わせて作ったからちゃんと機能するのです。

いや、リバースエンジニアリングというよりは、
元々展開された状態だったから、どちらかというとオープンソースなのか。

ミルキィ箱もやっぱりもらいもの

手作り感というよりは、貧乏っぽさがぱないの。

大きさも機能も素材もほぼ同じだというのに、何がここまで差を感じさせるのか……

ということで、今日思いつきで作った夏休みの自由工作なのでした。
制作時間は1時間ちょいくらい。

なんでこれを作ったかについては、雑記の後半にて。

貧乏と貧乏性というのは似て非なる概念である。
前者は財産や収入が増えれば解消される貧困の状態であるのに対し、
後者は財産や収入に関わらず顕在化しうる貧困の精神の性質である。

そのため、貧乏且つ貧乏性な人、貧乏だが貧乏性でない人、貧乏でないが貧乏性な人、貧乏でもないし貧乏性でもない人、
という4つのどのグループにもそれぞれ一定数の人が存在する。

一番最後のグループに属する人が幸せなのはあまり議論の余地がないところではあるが、
その他3つのグループの序列については、一概にこれという答えを決め付けることができず、
専門家の間でも意見の分かれるところである。

本書では、このような一般的でありながら複雑な性質を持つ貧乏性というものに関して、
その言葉の定義に始まり、軽度なものから重度のものまで、貧乏性である状態のいくつかの事例を挙げながら、
貧乏性となった背景や将来想定される問題を考察し、
貧乏性への対策や治療法について最新の科学的知見を取り入れつつ、できるだけ平易な表現で解説している。

この本を通じて、現在貧乏性を患っている方の助けになることを願うとともに、
貧乏性の人に対する付き合い方を広く一般の方にも知ってもらい、貧乏性に関して理解のある環境が醸成されることを願ってやまない。

(「All About 貧乏性」序文より抜粋)

というどーでもいいこれだけの分量の文章を書くのに、たっぷり15分以上も費やすってのは、どーかと思うね。

小説でも実用書でもなんでもいいですが、世の中の作家さんってのは書きたいことがあるのもさることながら、
実際に字面に落とし込むスキルってのも必要ですよね。

昔、「字が書けるなら、小説なんて誰でも書けそうなもんだけどねー」なんて言ってる人がいましたが、
とんでもねー話ですよ、まったく。

それはさておき。

昨日、夕方一時的にひどい雨に襲われました。
バケツをひっくり返したような雨、という表現が当てはまりそうな感じの、ザーザー降りでした。

夜から始まるゼクスのショップ大会に行くには、夕方には家を出ないといけなかったのですが、
さすがにこんだけ天気が悪いと、人もいないんじゃないかなー、という思いもありつつ、
一方で、実際に大会が始まるのは1時間以上あとなんだから、それまでには天気が回復するかもしれないし、
という期待もあり、結局のところ、徒歩100分コースで雨と雷の中お店に向かったのでした。

なんていうかもうね、すっごくバカ。

歩いて10分もしないうちに、靴の中を含め、膝下が水浸し。
気温もそれなりにあって、水分が体中にまとわりついて、なんていうかすっごく不快な状態の中、
なんでこんな雨の中遊びに行ってんだろーなー、という問いに対する答えもなく、
ひたすら歩いていたのでした。

30分ほどすると雨も止んで、うっすらと青空めいた空模様になりはしましたが、
自分の汗によるものか雨によるものか分からないですが、とにかくびしょびしょの状態でお店へ到着したのでした。
余裕を見て出発したのですが、実際に歩いていた時間は85分から90分くらいだったと思います。

到着して間もなく、また雨と雷が復活してザーザーゴロゴロピカピカしてたので、
そういう意味ではちょうどいいタイミングで到着できたのでまだよかったのかも。

そんな天気の中、大会に参加するような物好きが他にいるのかちょっと心配してたのですが、
蓋を開けてみると6人も参加者がいたので、一応雨の中来た甲斐があったなぁ、と納得しておきました。(笑

こないだ同じ時刻、同じ場所で開催された時は3人しかいなかったけど、
夏休み中ということもあり、多少補正が入っていたのかもしれませんが、
それでもいつも遊んでる16人規模の大会と比べると、すっごいこじんまりしてる感が。

6人しかいないながらも、トーナメント制でマッチングされ、
且つシード位置に割り振られたため、結局2戦して2勝したらそれで優勝という結果に。
雨の中来た甲斐が増えたかどうかは分かりませんが、その後も少しフリー対戦をさせてもらい、
とりあえずゼクス分は多少なりとも補給できました。

こないだの週末はいつものショップでゼクスの大会がなかったので、反動でウズウズしてたんだと思います。

流石に疲れたので、帰りは大人しく電車で帰宅しましたが、
その時もタイミングによってはザーザー降ってた場所もあったので、
なんていうか、結局のところとてもとても遊びに行くような天気じゃなかったわけですね。

で、この雷雨の中の行軍のおかげで、もって行ったストレージボックスが部分的にですが雨に濡れてしまい、
一部ふにゃっとなってしまったんですよ。

帰宅後、箱を展開してドライヤーで乾かして一応使える状態にはなったものの、
なんとなく強度的にビミョーな状態になってしまったこともあり、
これ、構造も単純だし、テキトーな段ボールで自作してみたら、なんとかなったりすんじゃないの?
と思ったのが、今回の自由工作の経緯。

以前通販で買った駿河屋さんの段ボールを利用して、
元々の折り目と作る箱の折り目が合うようにうまく利用箇所をみつけて、
オリジナルの箱の展開図のサイズを測りながら下書きして、カッターでざくざく切って組み立ててみたところ、
上の写真のような結果になりました。

なんつーかね、今回はmm単位ではあまり測らず、かなりテキトーに裁断したんですが、
そもそも使った段ボールの厚みがオリジナルの箱の素材の厚みよりもそれなりに分厚いんですよ。

だもんで、内寸が予想以上に小さめになってしまい、デッキケース3つでほぼちょうど、みたいな状態になっちゃいました。
全体的にモッサリ感が漂ってるのは、この厚みの影響もあるのかも。

今段ボールの厚みについて調べてみましたが、ちゃんと規格化されてるのね。
今回使った駿河屋さんのはおそらくAフルートだと思われますが、
FフルートやGフルートのものを利用して作れば、このほとばしる手作り感は多少軽減されて、
もーちょいオリジナルに近づいたんじゃなかろうか、と思いますが、
見栄え的な部分は如何ともしがたいので、結局のところどーしよーもないというか。

じゃあ、段ボールに印刷を施せば、とか思いましたが、
だったらもうちゃんとしたのを買いなさい、という話になっちゃいますよね。

ということで、そろそろ部屋を片付けようと思ってたのに、
なぜか段ボールの切りくずが散乱して逆に部屋の汚さが増加してしまう一日でした。

自由工作で実用性を重視しちゃダメなのですよ。

まめまめしきものはまさなかりなむ!(←ちょっと違う)

2013年08月11日(日)
西日の差す中100分歩くか迷い中

元祖しゅほうはっしゃー!

理由はさっぱり分からないのですが、
一昨日書いた通り、タンクハートさんを描きたかったので早速描きました。以上。

というと話が終わっちゃうのですが、
「タンクツーリング」のイラストを見て初めて、タンクハートさんがセーラー服を着てるのに気付いたんですよ。
セーラー服と戦車砲? 最近でいうとガルパン的な何かとか?

自身の戦車をお姫様と呼んでるし、クールに見えてきっと可愛いもの好きに違いない、とか思ってますが、果たして。

Z/Xのカードのフレーバーテキストの中にはラノベの一節っぽいのも結構あるので、
今後のカードでタンクハート関連の設定が垣間見えるのを期待してます。

さっきパソコンを起動させようとして主電源スイッチを押したところ、
なんかもやっとした感じの光を灯しながら、
ぶもーんって感じで動いてはいたものの、しっかり起動せずにそのままだったので、
一旦電源供給を絶って中をあけて確認してから、もっぺん電源入れなおしたら、やっと復帰してくれました。

そろそろ寿命なのかもしれないので、しょーがないといえばしょーがないのですが、
とりあえずバックアップだけは取っておきました。

でもでも、次のパソコンを買うのにもパソコンが要ると思うので、
そういう意味では壊れる前に買っておかなきゃいけないんだろうなぁ。

数ヶ月前にもそろそろ買い替えよう的な話をした気がしますが、
こうやってダラダラしながら、きっと年末とか年明けくらいに先延ばしにするのかも。うーむ。

しかしまあ、あれですね。

今こうやって雑記を書こうとしてテキストエディタを開いてはいるのですが、
さて、何を書いたものやら、という感じで考えあぐねてます。

土曜日はカードゲームをして、今日は今日でゲームしたりラクガキしたりしてたら過ぎちゃって、
なんつーか、こう、これだ!っていうネタがなさげです。

ということで、ゼクスについてなんとなく思ったことでも簡単に書いてみようかと。
昨日は大会こそなかったものの、フリーでそこそこ遊べたので。

このカードゲームにおける最大の運要素はイグニッションによるオーバードライブだと思うのですが、
序盤に片方がオーバードライブが決まりまくって、もう片方が全然決まらない場合、
デッキパワーとかプレイングとかかんけーなしに勝敗が決まるとは思うものの、
中終盤では盤面への影響が序盤ほど強烈にはならないので、
デッキとして序盤の相手のオーバードライブ対策を取れるようなタイプは、
安定感という観点で評価できるんじゃないかな、とか思いました。

具体的には、ブラックユニオンやスティールインパクトなどの、1コストで3コストIG持ちを処理できる系は強いと思います。
先攻を取った場合や相手がコスト的に手抜きをした場合、
序盤でも1コストの余裕を持ってリソース運用出来るシーンは多いので、
序盤の駄ゲーを回避する意味でも、極力入れておきたいカードだと思います。

まあ、そうやってメタ要素を積むよりは、
全力でやりたいことをやりとげるようにイベントを入れない方が強いタイプのデッキも十分ありえるので、
一概には言えないのですが、逆に言えば、そういう構築にした以上、
序盤のIGラッシュによる駄ゲーに終わっても文句言うんじゃねーですよ、みたいなところはあるのかも。

じゃあ、ちゃんと対策をしておきさえすれば運ゲーにならずにいつもマトモに勝負が出来るのか、と言われると、
それはやっぱりちょっと違うんじゃないか、と言わざるを得ないです。
どう取り繕ってもイグニッションオーバードライブによるアドバンテージを無視は出来ないというか、
構築とプレイングでなんとかなる、とは流石に言えません。

んが、昨日フリーで常連さんに連続で6戦くらい対戦してもらったんですが、それでこっちが6戦全敗だったところを見ると、
強いデッキと上手なプレイングがあれば、それなりに結果に反映されるゲームなんだろうなぁ、と改めて思いました。

こっちは司令官フェクダを使ってみたくて作ったバトルドレスメインのデッキで、
相手は孫尚香入りのブレイバータイプのデッキで、おそらく構築もプレイングもこっちが完全に劣っていたとは思うので、
負け越したものの、こうやって結果に反映されるゲームはいいなぁ、とか思ったりしました。

と、こうやって書くとブレイバーがバトルドレスよりも強い、と言ってるみたいで語弊があるかもなので補足すると、
これまでずーっとブレイバーを使っていた感触からすると、
確かに適当に組んでも一定の強さがあるのは確かですが、
ブレイバー単だとどうしても手札枯渇してしまい、終盤に息切れしてしまうと思います。
だもんで、その辺をどうすべきか対策を盛り込んだブレイバーベースのデッキをどう組むか、
みたいなところを考えるのが面白いと思います。

その結果、おそらく混色のブレイバーの方が強いと思って組んでるのですが、
このあたり、混色を組むモチベーションが自然な流れとして生まれるのは楽しいです。

そういう意味では、ヴァンガードにおける混クランのデッキを考えるのとはちょっと違うと思ってるんですが、
あっちは多分、単クランで組んだ方が強いと思います。

この話題になるといつも同じようなことを書いてる気がしなくもないのでアレですが、一応書いてみると、
世のカードゲーマーさんたちのポジションというか、ポリシーみたいなのがどーなってるのか分からないのですが、
強いと言われているデッキやある種のテンプレート的なデッキを使うことに対する抵抗勢力の原因って、
結局なんなのでしょうかね。

ヴァンガードで、現環境ですらひたすら混クランを推してる方もいるんですが、そーゆーのを見ても、
なんつーか「他の人と違うことやってる俺かっこいい」と思ってやってるんだろーなー、という以上の感想が湧かないです。

強いデッキを使って勝つのは当たり前、だからそうじゃないデッキで勝利を目指すぜ、
というスタンスは理解は出来ますが、共感はできないです。

強いデッキを使って勝てるのが当たり前だと言い切れるほど単純じゃないだろー、とは思うところもあるし、
そもそも環境的にそこまで明確に強いデッキがあるなら、ミラーマッチの時どーすんだ、とか。

とはいえ、大会とかで勝つことだけが目的ではないと思うし、
実際にフリー対戦で使ってみて面白い動きをするデッキを考えることに価値はあると思うので、
そーゆー志向自体を否定する気はないのですが、
そっちはあくまで副次的な要素であって、メインはやっぱり勝てる強いデッキを考えたい、と思うのでした。

多分、ここの優先順位が人それぞれ異なってて、
ただ勝てるデッキを作るよりも、好きなカードを使って勝てるデッキを作りたい、
という心情になるのも十分ありえるので、なんていうか、みんな違ってみんないい、的な何か。もにょもにょ。

雑記を描き始めたときは書くことがなくて考えあぐねていたけど、
今はなんか、どうやって書くべきか考えあぐねて筆が進まないです。ぐぬぬ。

多分何を書きたくて、何を言いたいのか自分で把握しかねてるからだと思うので、今日のところはすっぱり諦めます。

あと、昨日の感想としては、ソマリさんが強かったです。とても強かったです。
3コスト以下のネコさんをチャージから最大4枚出してくるのは脅威。脅威すぎる。

ソマリ隊長による一斉攻撃が来たので、返しのターンにドゥームブラストをぶっ放してネコ退治をしたら、
すぐさまセカンドソマリ隊長が現れてネコまっしぐら。にゃーにゃーパニック。これは戦慄を覚えるレベル。

弱点としては、ケィツゥーとかベインなのは分かるんですが、
それらが入っていないデッキに対してはかなり強いんじゃないかと思ったりしました。

それらのカードが入っていない場合、ソマリ隊長に対しては、5000のIGを出されても揺るがないような形で、
陣地を押し広げるようなプレイングが求められるんじゃないか、と思ったので、
逆に言えば、ソマリ隊長を使う場合、戦線を拡大するような動きに対する効果的な対策を仕込んでおくと、
なんかいい感じにまとまるんじゃなかろうか、とか思いましたが、具体的なことは考えてません。

そんなことよりも、自分の青のデッキと白のデッキをどうやってもう少し強くできるか考えたいところです。
特に白のエンジェル軸のデッキにおける手札枯渇の解消問題。
とりあえず手札に困ったら青タッチにしておけばいいじゃない、という単純発想がなくもないので、
そーゆー方向で考えてみたいと思いますが、なんていうか、青にしても、白にしても、
司令官フェクダと探求アドミラを使いたくて作ったハズだったのに、最終的にそれらが抜けちゃいそうでちょっと残念です。

と、こうやって書いてふと思ったんですが、
最初に使ってみようと思ったカードを最後まで使えるようにデッキを組もうとがんばらず、
初志貫徹できないところが、デッキ構築力が伸びない原因なのかも。

スピネルイェーガーティラノの時もいつの間にかティラノがベインに置き換わってたしなぁ。

今日はいい加減眠いので、考えるのはまた明日にするとして、
明日は明日で、また徒歩100分のところで大会があるっぽいので、それに向けて体調を整えておくべくもう寝ようそうしよう。

なんかあれだな。
せっかくお盆休みで時間もあるんだし、もう少しじっくりいつも以上に時間をかけてカードを眺めてみるのもいいかも。

その前に部屋を片付けたりしたいんだよなぁ。
あといたストもちょっとやりたいです。

なんかこう、ふとしたタイミングでモーレツにいたストをしたくなるのは、なんかの病気なんでしょうかね。
不思議不思議。

ああ、もう寝ます。寝ますよ。
ホントに寝ちゃうんだからね!

2013年08月09日(金)
な・つ・や・す・み DA!

ゲンミツにはお盆休み、というのかもしれませんが、とにかく、夏休みはじまったな!

とのっけからハイテンショーン!

ここしばらく更新できなかったので、見に来てくれた方には若干申し訳ないと思いつつも、
アニメ見たりデッキ組んだりゲームしたりしてました。
全然申し訳ない感が伝わらないね!

ということで、今日も今日とて雑記絵の更新が無いんですが、
最近個人的にタンクハートさんを描きたくてウズウズしてます。なんでだろ。

ということで、今日はイキオイに任せて雑記を更新しちゃうよ! しちゃうからね!

ここ最近のお話をてきとーにまとめて書いてみます。

先週の土曜日。
いつものようにカードショップで遊んできたんですが、
この日は朝からヴァンガードの大会、昼過ぎにはZ/Xのイベント英雄達の軌跡、
んで夕方からはZ/Xのいつものショップ大会、という感じでいつも以上にひたすら遊んでました。

特にZ/Xの大会が連続であったので、私を含め、多くの参加者は5時間くらいぶっつづけでZ/Xの大会に明け暮れるという、
もうホントバカ。いや、いい意味で。

最後の方なんて、全体的にへとへと感が漂ってたこともあり、
お店の人が「あと1戦、これでラストです。みんな頑張ってください!」とかそんな感じ。どんだけー。(笑

そして話がめっちゃ飛ぶんですが、この行を書く直前、ふと気になってたので「しまっちゃうおじさん」を調べて、
その動画を見てました。

なんか前にシズク互換だかペイルムーンあたりのデッキと戦った時に、
リアガードがソウルに入るのを「しまっちゃおうねー」といいながら処理するのがプチブームだったので、
その元ネタを今理解しました。うん。これは怖い。

ああ、話が散文過ぎてきっとついていけまい。私自身追いついていけてない感。

あとはね。えーと。

あ、今日パフェを食べてきました。

カードショップの後に常連さんたちと晩ご飯を食べに行ったりする際、
そーゆーときに定食屋さんとかに行く流れを押し切ってファミレスに行きたがることがあります。
まあ主にドリンクバーがあるのが理由の大半なのですが、
そんなときも、「こーゆー場でパフェを食べたいのだけれど、やっぱりなんかダメな空気がありそうだ」
というナゾの空気読みの結果、大人しくドリンクバーとてきとーなご飯を注文するに至るんですが、
今日はおもいっきりパフェを食べてきて、パフェ分を補給したので、とりあえずしばらくは大丈夫です。戦えます。

ちなみに、クリームとかケーキとかチョコとかアイスが多いパフェが好きです。
フルーツ系は無くてもいいというか、どちらかというと乗ってない方が好き。

んでんで、先日空の軌跡 the 3rdをクリアして以降、
ちょっと前からほぼ毎日ギルティギアをプレイしていたんですが、
今週、遂にAC+からAC+Rへのアップデートが来ました。しかも無料。
てっきり数百円くらいお金を取られるかと思ってたのですが、やってくれるぜ。

相変わらずディズィーしか使ってないですが、弱いなりにうにょうにょ遊んでます。お願いやめて!

ゲームといえば、もうすぐ魔装機神3が発売になるので、これを書いてる途中またネットサーフィン(死語)をして、
ゲームを予約してきました。

なんかクーポン使ったら5000円切って買えたので、こうなると価格.comもよく分からんなぁ、という感じ。

ちなみにこれは再来週発売。リコニコにまた会えるね!

あとは、そうだ。
でゅえるメイト2巻の帯についてる応募券を送ったら、
その日の夕方、翔鳳苑さんより封筒が届きました。

どんだけ仕事早いんだ、と思ったら、1巻の全プレキャンペーンのオマケ漫画+ジーククローネのかもねちんのカードが届きました。
ブリッジしてるかもねちんが可愛いかったです。(←ネタバレ)

あと、これはついさっき知ったんですが、今年の夏コミはもう明日からっぽいのですね。
土日月ってやるんだ、へー。という感じで全然知らなかったのですが、今年も暑そうですね。

カードショップにいる層とコミケ参戦層って、若干ズレがあるんだなー、みたいなのを思う今日この頃。
似て非なるもの、とでもいうんでしょうか。
いやまあ、勿論重複層があるのは分かってるんですが、かといってみんながみんなじゃないよね、という話。

なんかすっげーてきとーに書いてしまってますが、
だいたいこんな感じ?

あとは空いてる時間にカードをいじったりしてたハズ。
あと、そういう時間はだいたい

・サーバントxサービス
・きんいろモザイク
・恋愛ラボ

このあたりをループ再生してました。中毒。

でもなぜか未だにハルピュイアデッキがまとまらないので、
明日までになんとかするんだろうなぁ。でもギルティも遊びたいしなぁ。

つーことで、夏バテなんてしてねーですよ、元気に生きてますよ宣言でした。

日曜月曜は部屋を片付けて、サイト更新用にお絵かきでもしようかな。
Z/Xとかのおかげでなんだかがーっと描いてはいたものの、もうすぐトップ絵変えてから2ヶ月になるもんなぁ。

よし。まずはゲームしよう。デッキはその後だな。

あそぶぜー! やふーい!

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