雑記
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2013年09月30日(月)
幸運

Tシャツがテーマだったハズなんですが

Tシャツがメイン。

……ああ、だめだ。

雑記絵とか雑記絵の説明とか書いてる場合じゃないです。

さっさと本題に行くですよ。

ほい。

ということで、本題です。

発売日に入手したのに、まだ3時間くらいしかプレイできてないので、
早いところ更新を終えて、閃の軌跡をプレイしたくてうずうずしてます。

ただね、なんか妙にNow Loading...が長い気がするんだよ!

3Dゲームだからなのか、ボイスが多いからなのか、
その辺よく分かんないですが、とりあえずマップ上のキャラは2Dチップキャラでいいなぁ、と未だに思ってます。

3Dゲームはイマイチ好きになれないんですが、
とりあえずゲーム自体は面白そうなので、早く続きをプレイしたいのですよ。

とまあ、焦る気持ちは一旦置いといて、ここ最近のお話とか。
と言っても、基本カードゲームの話題になるんですけども。

とりあえず、ゼクスの話からですかね。

エクストラブースター、日本一ソフトウェアのカードについては、
前回の雑記でざーっと眺めた通りなので、個別のカードについての話はさておき、
なんか、自分が思っている以上に、世間的にはこのブースターパックは良パックとして認知されてるっぽいのです。

土曜日にショップで常連さんに聞いたところ、概ね好評のようで。

なんていうか、自分としては前回の雑記で書いた通り、
既存のデッキを強化する、という観点では、あまり有効なのが無くて残念だなー、という感想だったのですが、
このブースターだけでいろんな種類のデッキを作れる、という点がポイントらしいのです。

確かにその通りで、このパックだけで完結して、単色もそうですし混色デッキもそこそこ作れるし、
そういう面では楽しみ甲斐のあるブースターなのは間違いないです。

そーゆーもんなのかなー、と思いつつ、
今回は欲しいカードが極めて少なかったこともあり、
とりあえず突撃ラハールとアクターレを発売初日に50円で買って、もう満足ー、みたいな。

そうそう。フロンはさておき、アクターレが予想以上に値段が高かった印象です。
てっきり100円前後の初動になるかと思いきや、300円コースになっててちょい驚き。
そのうち落ちるでしょうけども、いやいや、絶対そんなに使えるカードじゃないって。(笑

そんな中、4枚200円でさらりと買えたのはちょっと幸運でした。

発売初日と言っても、基本通販で手に入れちゃう人なので、
実際に手元に来るまでに若干のタイムラグがあり、
要するに、今週の土曜日は旧カードプールのまま戦わざるを得ない、ということで、
でもでも、周りの人はどうせ日本一使ってくるんでしょ、それなら!
という反逆精神から、ピュアフロン? なにそれタダのバニラでしょ、というコンセプトのデッキで挑みました。

【ESブレイバー】

赤6《混沌の大蛇ヤマタノオロチ》   4
黒6《骸骨虚人ヒュージゴーレム》   3
赤5《豪胆なる武士 坂田金時》      4:ES
黒5《カミカミする万力》           2:ES
赤5《誓いの銃士ダルタニアン》     4
赤4《戦略の女神アテナ》           4
赤4《獰猛な虎目石タイガーズアイ》 4:ES
黒4《途惑いの少女アリス》         4:ES
赤3《愛と美の女神アフロディーテ》 1:SC
赤3《狩猟の女神アルテミス》       4:IG
赤3《戦士の女王ゼノビア》         4:IG
赤3《日出づる国の女王 卑弥呼》    4:IG
赤3《幸運の女神ラクシュミー》     4:IG/LR
赤2《戦国の華 森蘭丸》            4:IG

起動能力とイベントを一切排除し、10500ラインを強く意識したガン攻めタイプのブレイバー。

これならピュアフロンを出されても何も心配いらない!

スタートカードもクレオパトラとかクイックドローじゃないので、
後攻初手でもガンガンイグニッションを狙う猪突猛進型。

仮にそこでタイガーズアイでもめくれようものなら、
自分のPSは開けたままセンターポジションにユニットを配置してイキオイで攻めるような、そんなイメージ。

ピュアフロンに対しては完全にメタっているというか、
ピュアフロンを意識することなく動ける、という点に特化させてるし、
そのほか、アクターレさんの影響も卑弥呼とダルタニアンのみ、最小限に抑えてるし、
スタートカードが5000なので、相手がうっかり4500プリニーで殴ろうとしても、やらせません、という感じで、
とにかく日本一に負けたくない一心で組んだのですが、
実際の大会では、4戦中3勝1敗で、その1敗はアサギデッキでした。うわぁ、ダメじゃん。(笑

今時点では突撃ラハールも入手済なので、変にデッキを歪めてヒュージゴーレムによる10500を狙うよりも、
10500攻略はオロチと突ラハに任せて、空いたスロットでスティールインパクトとかドラゴニックフレアなんかの、
防御用イベントを入れるのもいいかな、とか考えてます。

ただ、このデッキの場合、特定のキーカードを守り続けて戦う、という感じではなく、
ゼクスは基本使い捨ての感覚で運用していいと思うので、
あまり防御用イベントを入れることもないかなー、とも思うので、
もーちょい考えてみます。

とりあえず、突ラハのおかげで打点は解消できそうです。やったね。

ところで。

土曜日は午前中にヴァンガードの大会があって、午後はゼクスの大会があって、
普段ならお昼ご飯を食べずにそのまま遊び続けちゃうところなんですが、
こないだはお昼過ぎにバトスピだったかな? のキッズ向け大会があり、参加者が大勢いたので、
お昼過ぎにはお店を出て、お昼ご飯をたべましょー、ということになり、
常連さん数人と一緒に近くのフードコートへ行ってお昼タイムに。

各人、牛丼なりカレーなりちゃんぽんなり、めいめいのモノをチョイスしてのお昼ご飯になったワケですが、
私はブレずにドーナツ屋さんを選択。

その際、先日のポンデ祭りのときに絶賛したポンデエンゼルについて、
これとってもおいしいですよね!と周囲に確認したところ、
ポンデエンゼルを食べたことのある方は全会一致で納得してくれたので、市民権ここに得たり、という感じ。

以前から雑記でも書いてる通り、
場合によっては朝昼晩と3食続けてドーナツオンリー、という謎の食生活を平気でしちゃう人なので、
この日のお昼もポンデリング、ダブルチョコレート、ポンデエンゼル2個、と計4個のドーナツを食べてしまったのですが、
その点については、若干市民権を得られなかった感があります。何この敗北感。

その際、果たしてこれらのドーナツのカロリーというかエネルギーはどんだけなのか、
という話になり、ポンデエンゼルとかヤバいんじゃないの?的な流れになったのですが、
改めて調べてみると、思ったほどじゃなくて一安心。

ポンデリング:233kcal
ポンデエンゼル:263kcal

だそうです。

ちなみに、オールドファッションは318kcal、オールドファッションハニーに至っては382kcal、
ということで、なんかこう、小麦粉小麦粉してる系のドーナツの方が、高カロリーっぽいのです。

今回は買わなかったものの、エンゼルフレンチとかフレンチクルーラーも大好きなのですが、
それらについても、

エンゼルフレンチ:202kcal
フレンチクルーラー:170kcal

ということで、自分が好きな種類は比較的(あくまで他のドーナツと比較して、ということですが)低カロリーらしいので、
これからもいっぱい食べられるね!

そーいえば、先日のポンデ祭りのときに、嬉しくなって思わず写真に収めた一枚がこちら。

至福のとき

これが一日でお腹の中へ消えていくというから、あなおそろし。……ドーナツだけに。(←うまくない)

とまあ、そんな感じで土曜日もいつも通り夜まで遊んで、夜遅くに帰宅すると、郵便受けに謎の封筒ががが。

緑色の封筒、CS COMICSのロゴ。

これはここ最近とてもとてもお世話になってる、でゅえるメイトでおなじみ、翔鳳苑さんの封筒!

1巻、2巻の帯の応募キャンペーンの景品もいただいたし、お絵かきキャンペーンの景品もいただいたし、
他になんかあったかなー、と思い返したところ、
あ、そーいえば以前Duel Portalの懸賞に応募したことがあったっけ?
たしかゼクスのブースターBOXを応募してたような。。。

もしかして、今回の日本一のBOXが当たったとか!?

にしては、なんかそんなに厚みを感じないし、何より全体的にふにゃふにゃしてるんだけどー。

ということで、ひとしきり考えをめぐらせたあと、恐る恐る封筒を開けて、中を見てみると――

布だ! ビニールに包まれた布だ!

しかも絵が描いてある!

ここで、何のプレイマット? と思った方、甘い、甘いですぜ!

正解は、こちら!

嬉しすぎてどうしようもない!

1巻の帯の応募キャンペーンの景品、「かもねTシャツ」でした!

以前、既に全員サービスのおまけマンガ+プロモカードをもらっていたので、
てっきりTシャツの方はハズれたとばかり思っていたので、正直ちょーおどろきでした。

レアカードが当たったら、とりあえずスリーブに入れて保管しよう、と思うのですが、
レアTシャツが当たった場合、どーすりゃいいんだ!?

ということで、しばらく右往左往したり床をごろごろ転がったりしたあと、
クリーニング屋さんでもらえるハンガー全体を覆うビニール袋をかぶせて、とりあえず部屋に飾ってます。

キャラスリーブすら積極的に使わないくらいなので、キャラTシャツを手にするのなんて初めてなのですが、
これ、どーしたらいいんだろう。

なんか着用すると「ドロー力+5」とかそんなステータス補正がかかりそうな気もするので、
カードゲームのイベントのときに着ていくのが正解なんでしょうか。

なんかもう、とてもとても嬉しいんですが、
ここ最近でゅえるメイト関連では何かと幸せモードにしてもらってるので、
それはそれでちょっと申し訳無い感があったりなかったり。

この謝意をなんとかして形にしたいなぁ、とか思ったりするワケですが、
知人へのでゅえるメイトの布教活動もさることながら、あんまり大袈裟なことを考えるよりは、
多分、万人がカードゲームを楽しめる環境の一要素になれれば、それでいいんじゃなかろうか、
くらいが現実的な落としどころかもなぁ、なんて思ったり。

勝手な思想の押し着せはよろしくないので、
カードゲームの健全化、とかよく分からないイメージで動くよりは、
なんていうか、みんなが楽しく遊べる場所、雰囲気に対して、抵抗勢力にならないように気を付けよう、
くらいの方が分かりやすいです。

とりあえず、カードショップに遊びに行く前に、かもねに一礼してから行く謎の習慣が始まりそうでちょっと怖いです。(笑

帰宅してからこの日ショップの大会参加費でもらった日本一ソフトウェアの3パックを開封したところ、
Rホロ、SR、SRホロという素晴らしい封入だったので、早くもご利益が出始めているのかも。

順序が前後してるとか、そーゆー細かいことは気にしない。

パックは開封する直前まで、シュレディンガーの猫状態なんだからね!(←異論は認めます)

ということで、なんだかとてもハッピーな感じで今年の秋が始まるのでした。

2013年09月24日(火)
ねこばずーか!

ねこばずーか!のイメージ

ゼクスにおける青のイベントカード《猫の恩返し》を勝手に「ねこばずーか」と呼んでます。

私の中のゼクスにおけるバーン系除去カードのイメージが「しゅほうはっしゃー!」の影響が大きくて、
○○キャノンとか○○砲とかって呼ぶことが多いです。
たとえばカーディナルキャノンとかぺたんこ砲とか。

まだエメラルドスタッグは使ったことがないんですが、コイツの場合はエメラルドスプラッシュ!と言いそうな気が。
複数回連射しそうだしなぁ。(笑

で、ねこばずーかはバーン除去ではないものの、その亜種ということで。

ところで、今回の雑記絵のモデルのねこさんについて話そうと思うのですが、
そのためにはまず古今東西をしないといけなさそうです。

――古今東西、暴落するモノと言えば?

――株価!

――ジンバブエドル……

――遊戯王オンラインのリボルバードラゴン?

――ねこ!

――ね、ねこ!?

ということで、そうです。「ねこ暴落」です。

むかーし遊んだ記憶があったのですが、まだダウンロードできるとこがあったので、
すごく久しぶりにプレイしてみました。Windows7でも動いてなにより。

縦スクロールシューティングっぽいのですが、実際にシューティングしちゃダメという、
なんともオリジナリティあふれるフリーミニゲームです。

操作も簡単でとっつきやすくて、なんか妙にハマるという、ミニゲームのお手本みたいなゲームだと思います。

あと、上から落下してくるねこさんたちがとにかくラブリー。着地時の「すたっ」って感じのポージングとかがヤバいです。

久しぶりに遊んでみましたが、400匹救出するのが精いっぱいでした。
これ、実際上手い人が遊んだらどれくらいスコアが伸びるのか知りたいところ。
スコア表示の桁数的には5桁まであるので、10000匹救出とかあるんですかね。

ということで、ちょっとした暇つぶしのつもりが、やたら時間を浪費すること請け合いの往年の名作ミニゲームの紹介でした。

なんかめっきり寒くなってしまいました。
半袖で出歩くと寒いくらいです。秋っぽいです。

ということで、さっそく秋とは無関係な話題をはじめます。

毎週楽しみにしていた「きんいろモザイク」がついに終わってしまいました。
これからは何を楽しみに生きていけばいいんでしょうか。

とりあえず言っておくと、キャラクタのポジション的には陽子が好きです。

具体的にどこがどう、というのを説明するのは面倒なので、他作品の例を挙げます。

けいおん!の場合はりっちゃん。

大正野球娘。の場合はたまちゃん。

ひだまりの場合はみやちゃん。

恋愛ラボの場合はエノ先輩。

じゃあAチャンネルの場合はナギかっていうと、なぜかそーでもなかったりします。(笑

でもだいたいそんな感じ。分かるっしょ!

ところでわたモテも同じく最終回だったんですが、こっちはそんなに未練が無かったり。
なんか最後のダッシュのところでエアマスターを思い出しました。延髄突き割るもこっち。(笑

サーバントサービスも終わっちゃうので、ホントどーしよう。

銀の匙は続編予告をしてくれましたが、なかなか難しいよなぁ。

こうやって改編シーズンにそわそわ落ち着かなくなるのは、ある意味秋の風物詩なのかも。

話は変わって、カードゲームの話。

まずはラストクロニクルオンラインの方から。

相変わらずフリーでちまちま遊んでます。
それにしても、カードゲームとしてよくできてると思います。

最近のランダム要素の強いゲームに慣れてしまっていた所為か、
こういう基本をちゃんと押さえたゲームがとても面白く感じます。

なんていうか、ちょっと語弊があるかもしれませんが、駒が有料の将棋みたいなイメージです。

最初はみんな歩とか香、桂、あとちょっとだけ銀があったりするイメージで、飛車とか角は無いんだけど、
相手が慣れてなくって、こっちが上手く立ち回ると、その手の大駒が無くても勝てることもあるよね、みたいな。

もちろん、ちゃんと駒を集めた上で戦術を考えて動かすのもやっぱり面白そうなので、
ガッツリ遊ぼうとしたらしたで、かなり楽しめるとは思うのですが、
如何せんカードゲームは対戦相手がいること、流行ってることというのがすごく大事なので、
まだ課金するには至らないのでした。

ただ、無料でもらえる2パック分は、ついに開けちゃいました。
開けて思ったのは、やっぱりこの手のカードゲームでパック買いするのって、割に合わないなぁ、というもの。
いや、無料で開けといてこの感想なんだから、自腹で開けたらどうなることやら。

とりあえずレジェンドというか、EPICのカードの性能が概ねインチキくさいのが多いので、
そーゆーのを出されちゃうと、あー、もう勝てねーやー、という印象になっちゃうのが、ちょっと残念なところ。

ある程度割り切って遊べる人はいいですけど、そこまで慣れてない人にとっては、
相手が強カードを使って、こっちは持ってないから負けちゃうんだ、
みたいな負の感情を誘発しちゃうのがゲームデザインとしてやや勿体ないです。

いや、TCGの仕組み上ある程度はしょーがないのはしょーがないんですけども。

そういうシーンで、じゃあデッキを強くするためにパックを買おう、という風になれば運営としては満足なんでしょうけども、
勝てなくてつまらないからやめよー、ってなっちゃうと、アウトですよね。

カードプールに差が無い初期環境ですら、先日書いた通り、20-0とかで決着しうるゲームなので、
そこにデッキパワーの差が目に見えてある場合、言わずもがなの結果が見えます。

デザイン的には、運要素がかなり抑えられて、デッキ構築とプレイングが結構なウェイトを占めてるゲームなので、
ちゃんと集めて、ちゃんと考えて、ちゃんと使えるヘビーユーザを満足させる要素は十分備わっているのですが、
その分新規さんへの敷居が高くならないよう、運営はいろいろ工夫しないと、
この手のオンラインゲームは先細り感が否めないんじゃないかなー、なんて始まってまだ1週間ですが、そんなことを考えてます。

こちとらお金や時間をかけてんだから、運営のご新規さん贔屓でこっちのアドバンテージを失ってたまるか、
という理屈は十分理解できますが、そういうヘビーユーザに遠慮して新規層へのフォローが足りないと成功はしないかな、と。

まだオフラインもオンラインも始まったばかりなので、新規層がどうこう、という話は気が早いとは思いますが、
よくできたカードゲームだと思う分、こういうのも流行ってほしいなぁ、と思う一方で、
このままだと流行らないかなー、なんて思っちゃってます。

なんていうか、ヴァンガードは運ゲーだのトリガーゲーだのと揶揄されつつも、
その仕組みがあるからこそ、初心者でも勝てたりすることがあるゲームなんですよね。
あとは、ライド事故の要素もあるとは思いますが。

そうやって運要素が多いゲームに辟易した層をターゲットにして展開するなら、ゲームシステム的には花丸だと思うんですが、
なんだかんだ言って、負け続けて尚もそのゲームを続けられるほどタフなユーザってあんまり多くないと思うので、
プレイ人口がキモとなるカードゲームにおいて、その辺を見極めて適切な運営をして欲しいと思う今日この頃。

パックの販売が売り上げそのものなので、下手にばらまくことはできないとは思いますが、
無料で楽しめるブラウザゲームやスマホ向けのゲームが多数あるこのご時世、
わざわざお金を払って遊ぶユーザはさらに限られると思います。

なので、現状、毎日ログインすることでためられるリサイクルポイントを利用して、
一定期間はパック購入が可能になるような話になっていますが、
期間限定と言わず、永続的にやってもいいような気はします。

そんなことして買い控えが起きるとマズいというリスクはあるものの、
1週間で1パック分くらいをタダで配る程度でユーザ離れが抑えられるなら、
所詮デジタルデータなんだし、十分アリなんじゃないかなー、と。

なんていうか、しっかりお金をかけて時間をかけたのに、ぽっと出の初心者が無料で組んだデッキに負けちゃったりすると、
なんのためにこのゲームをやってるんだ、みたいな感じなっちゃって、そこにお金をかけるのがバカらしくなると思うんですが、
そういう意味では、ゲームはとてもよくできてるなぁ、というのが今のところの感想です。

ヘビーユーザに対しては、ゲームデザインの基盤のしっかり具合が勝利を約束してる、
ということで十分見返りを提供できてるんだから、
多分ライト層の取り込みをどうするか、というのがポイントかなー、なんて思うのでした。

と、勝手に言いたい放題言ってますが、実際のところ何人くらいがこのゲームにログインしているのか外からは見えないので、
果たして、初動がどんな状況なのかがちょっと気になります。

プレイヤー人口が分からない状態で遊ばされるってのは、
遊んでる側からするととても不親切なシステムですよね。ズルい。

さて、話は変わって、今度はゼクスの話。

明後日には、新弾というか、エクストラブースター第2弾、日本一ソフトウェアのパックがリリースされます。
カードの種類も出揃ったみたいなので、珍しく新弾リリース前にちょろっと考察というか、感想を書きたいと思います。

日本一ソフトウェアのファンの方は日本一デッキを組むぜ、みたいな感じのモチベーションがあると思うので、
そういうのも楽しみ方としてアリアリだと思うんですが、
今回はあくまでゼクスというカードゲームにおける既存のカードプールに対しての影響、という観点で見たいと思います。

そもそも私は日本一ソフトウェアのファンじゃないので、そういう見方が出来ないし、
あくまで日本一ソフトウェアというタイトルの1ブースターだと割り切っていきたいと思います。

こういうドライな思考が嫌いな方、水を差しちゃってごめんなさい。

なんとなくこれは強そうだな、と思うものだけ適当にピックアップします。
これ弱くね? とか既存の○○の劣化じゃん、みたいなのはスルーしていきます。(笑

まず、赤の勢力から。

《切り込むラハール》3コスト/4500/ラハール/IG
ルビーハウルの互換。
5枚目以降のルビーハウルとして使えると思います。
10500を2体で突破することが要求されるシーンが増えると思うので、単純に強力。UCなのはお財布にも優しい。

《突撃するラハール》6コスト/8000/ラハール
攻撃時に自身のパワーを+3000するシンプルながらとてもとても強力な能力。
これでオロチ以外に単体で10500を突破できるユニットが増えることになります。
10500と言わず、11000のアイヴィーまで単体で届くというから、ちょーつよいです。ちょーですよ。
しかも、素の状態での8000はあるので、5コストバニラでギリギリ届くという絶妙の耐久力があります。
これがSRじゃなくてホントよかったです。

既存の赤デッキの場合、目指すリソースの程度によっては、
オロチを入れられるデッキとそうでないデッキとがありましたが、
この突撃ラハールは何も考えずとりあえずデッキに突っ込んでおいて間違いないレベルで強いと思います。

まだ2枚めの紹介なんですが、個人的にこの弾で一番欲しいカードです。

続いて、青の勢力。

《打倒ゼノンを誓うアデル》4コスト/6000/アデル
このカードの攻撃により相手のゼクスにダメージを与えた時、
このカードをパニクロゾーン(13579)か自PS(2)の空いてるスクエアに動かしてよい。

単体で完結したヒットアンドアウェイが可能。
隅っこで引きこもってるサイクロトロンとかを突破するときに役立ちそう。
パワーも低くないので、腐らないと思います。

必須という感じじゃなさげですが、ヴェルテニコレアの移動系でなくとも採用されそうな気がします。

《Aウィルスハザードのアクターレ》5コスト/7500/アクターレ
このカード以外の場、リソース、チャージ、トラッシュのカードのカード名と種族を「アクターレ」にする。

意味不明過ぎる効果。

何が意味不明かって、今回の日本一ソフトウェアのパックって、
ラハールとかフロンとか、そーゆーキャラを場に揃えたり、エトナがプリニーを投げたり回収したり、
そーゆー楽しみ方を想定して作られてるんですよね。

それなのに、ああそれなのに、それらのシナジーをこの1枚でまるっとすべて台無しにしてしまうという、
明らかにこのパックに入れるべきじゃなかったであろうカードだと思います。

この日本一ソフトウェアの弾に対する影響だけじゃなく、既存の環境にも結構影響を与えます。

裁定ではプレイヤーカードの名称もアクターレにしてしまうそうなので、
プレイヤーカード参照の能力を根こそぎ無力化します。クリムゾンロアーとか涙目過ぎる。
あとは種族参照も無効化するので、シエルやリス娘のパワーパンプを無力化します。
卑弥呼やダルタニアンも影響を受けますが、これらのブレイバーンは自身単体なら機能するので注意。
要するに、ノーマルスクエアのアクターレ相手なら、ダルタニアンで単体突破が可能です。
こんなところでも地味に優遇されてるブレイバー。(笑

しかしながら、ブケも赤兎馬もただの馬に成り下がります。
飛べない豚がただの豚なら、パワーパンプできない馬はただの馬ですね。

あとは、ソードレヴォリューションの効果も部分的に無力化するし、
リソースリンクも完全機能停止します。
魂結リアンはデッキから颯爽登場出来なくなります。

と、かなり多くの範囲に影響を及ぼすカードではあるんですが、
自身に耐性は全くないので、そこまで場持ちはよくないと思います。

カーディナルや孫尚香などのカウンター系の赤大量リソースのデッキは、
サイクロトロンがとても苦手でしたが、
アクターレを並べて、アクターレともども守りきるような動きができると、ちょっと面白いかも、なんて思ったり。

往年のサイコショッカーっぽい感じ?
いや、やっぱりそこまで強くはないかな。

んで、今度は白の勢力。

《天然ボケのフロン》5コスト/6500/フロン
登場時、既に他の自分のフロンが場にある場合、ノーマルスクエアにあるゼクス1体を5000パワーダウン。

フロン参照ながら、フロン単なら問題なく機能する効果で、そのまま使ってもかなり強そう。
それだけじゃなく、後述するシナジーがもっと強そう。

《がんばるフロン》6コスト/7500/フロン
起動能力で自身をスリープさせることで、チャージのコスト5以下のフロンを1体、
リブートで相手のプレイヤースクエア以外の空いてるスクエアに登場させる。

天然ボケと噛み合い過ぎ。
がんばるフロンがいる状態で、チャージに天然ボケがあると準備完了。
自分のターンに攻め手として使ってもいいし、
相手の攻撃宣言反応で天然ボケを呼び出して防御をしてもいいし、とにかく強いです。

猫隊長のときもそうでしたが、チャージのカードをリブートで出すのって、
IGを100%成功させてるのと同質なんですよね。
しかも今回は5コストまで可能という。

これがPSに居座るだけで、ウェルキエル的な輪廻転生モードになりそうで怖いです。

《覚醒天使ピュアフロン》7コスト/10500/フロン
PCフロン参照で、相手は死ぬ。
じゃなくて、相手のイベントと起動能力を一方的に使えなくする強烈な効果。

相手PSにベインが構えてようが、カーディナルが構えていようが、
そんなの関係ねぇ!というノリで攻め込むことが可能になるとても強い能力です。

感覚的にはホルスLV8。

ある意味、優先権確認をスキップする能力にも似てるので、
とりあえず自分のターンは自分の思うままに動けるようになるよ、というだけでも十分強いですが、
素のパワーが高いことに加え、白は防御カードも多いので、フツーこのカードが生き残っちゃいそうです。

サイクロトロンと同等かそれ以上に環境に影響を与えると思われるカード。

アニムスからのサイクロトロンの流れが素敵に強かったですが、
アニムスからのピュアフロンというのも恐ろしく強い気がします。

だもんで、相手がフロンの場合、守りの動作が今まで以上に厳しくなること請け合いです。

今回のパックで1番警戒レベルの高いカードです。ちなみに2番目はアクターレかな。

《愛を説く堕天使》3コスト/イベント/IG
スクエアにフロンがある場合、ノーマルスクエアのゼクス1体のパワーを10000ダウン。

なにこれ強い。しんぷるつよい。
オーバードライブの場合、若干不発となる要素があるので過信はできませんが、
手札発動も十分可能なコストでこの効果、ちょーつよいです。

日本一ソフトウェアの弾をそれぞれ単色で組んだ場合、
フロン軸の白が一番凶悪だと思います。
アクターレによるメタで頑張ってほしいですが、そうなると青のシナジーも全滅するので、それはそれで大変。(笑

ここで取り上げた白はいずれもRかSRなので、お財布にも優しくないです。
多分ピュアフロンがトップレアになると予想。

そして、黒の勢力。

《ラスボス修行中デスコ》7コスト/8000/デスコ
起動能力で、自身スリープにより、すべてのスクエアにある相手のパワー5000以下のゼクスを破壊する。

手札を使わない代わりに、1ターンに1度、自身が未攻撃の場合に利用可能なベイン的な何か。
性能的にベインと比較されちゃいそうなので、比較してみると、劣化ベインと言わざるを得ないのがとても残念。
いや、UCでベインを出されても困るんですけどね。

冒頭のセオリーに従うならスルーすべきカードなんですが、
ここにピックアップした理由は、このカードのおかげで、《合同トレーニング》が相対的に強くなったよね!
ということを言いたかったからです。(笑

まあ、無いわな。

《ホームラン狙いのフーカ》6コスト/9000/フーカ
起動能力で、123塁(468)が相手により埋められている時、手札のこのカードをコスト踏み倒しで自PS(2)に出してよい。

さすがに狙って使えるカードじゃないので、どちらかというと黒に対峙する側の意識の問題ですが、
ガン攻めして盤面が全部埋まっている場合はともかく、
そうでないシーンであれば、フーカの存在を意識して立ち回るべし、というプレイングを必要とさせるカード。

感覚的には突撃ライノスとか爆導索とか?
いや、そこまで狙いにくくはないか。

最後は、緑の勢力。

《百騎兵の主メタリカ》7コスト/9500/メタリカ
PCメタリカ参照の起動能力で、緑2を払うと、リソースの百騎兵を1枚リブートで相手のPS以外の空いてるスクエアに登場させる。

低コストで済む代わりに、呼び出す対象が制限された禊萩さん。

禊萩さんの強みとしてはリソースのイベントをぶっ放したりできるところがありましたが、そこが失われていること、
あとは呼び出す対象がリソースの百騎兵しかないので、あまり器用さがないこと、あたりが怪しいです。

ただ、禊萩さんの制約であった、プレイするカード自体をコストに使えない、というのが無いので、
リソースにたくさん百騎兵が埋まっているなら、
見方によってはかなり低コストで瞬間的な爆発力と、盤面制圧力を誇れるかもしれません。

《水竜の能力の使い手アッシュ》6コスト/8000/アッシュ
リソース9枚で本気出すプラセクトと同質。

ソーンクレスト、月下香、初代龍膽と比較してみます。

ソーンクレスト:5コスト。出た時6500。リソ9枚以降9500。
月下香:5コスト。出た時7000。リソ2枚毎に+1000。壊れ。
初代龍膽:6コスト。出た時9000。リソ12枚以降12000。
アッシュ:6コスト。出た時8000。リソ9枚以降11000。

若干覚醒が早い代わりに、素の能力がちょっと低い龍膽、という感じでしょうか。
ソーンクレストに至っては、種族サポートが無ければ使う意味がほぼ無いレベルなんですが、
パワー11000というのが魅力なので、龍膽とアッシュについては比較検討の余地があると思います。
ぶっちゃけ11000あれば十分でしょ、という向きもあるので。

ただ、正直月下香で十分だよね、というのには反論できません。とても残念。

ほい!

ということで、一通り眺めました。

白は概ね強いです。あと、赤も突撃ラハールだけはとても強いです。
青はアクターレが目を引きますが、アクターレはあくまで特定カードに対するメタ能力なので、
それ自体が強い、というのとはちょっと違うと思います。

でも黒と緑はどうしていいものやら。

いや、日本一ソフトウェアデッキを組むなら全然アリだし、
シナジー考えてデッキ構築したりするのも面白いと思うのですが、
既存デッキの強化という面から考えると、黒と緑は甚だ怪しいです。

まあ、先攻2ターン目のルリジッサ攻めが強いので、
ルリジッサ互換と合わせて8枚体制、という構築が実現できるのは、
デッキによっては強化と言えなくもないんですが。

なんか、今までのゼクスのパックって、トップレア以外のカードもそこそこ使える感じのカードがそこそこ収録されていたので、
パック自体を買ってもハズレ感が少ないというか、ストレージボックス直行、というカードが少なかったんですが、
今回の日本一ソフトウェアのエクストラブースターは、個人的には不要なカードが多いです。とても多いです。

前の第一弾エクストラブースターのときとは違い、今回は100種類収録されているにも関わらず、
欲しいと思うカードが突撃ラハール、ピュアフロン、ウィルスアクターレしかないってのはどうかと思います。

まあ、エクストラなんでこんなもんでしょ、と言えなくもないのですが、
ちょっと勿体ないブースターになっちゃったかなー、というのが正直な感想です。

あとは、副次的な環境変化ですが、種族ハイランダーが構築できそうな勢いなので、
妲己が輝きやすくはなったものの、種族ハイランダーでも黒剣カースドソウルの覚醒条件と同じなので、
そこまで使いやすいかというと、そうでもないと思われます。

いや、もちろん今までとは比べ物にならないくらい使いやすくはなっていますが。

そんなわけで、来月の五神竜の情報もちらほら出始めているので、そっちに期待したいところです。

もののついでに五神竜の雑感も書いちゃうと、
赤巫女が一番カワイイけど、赤竜が一番残念です。(※意見には個人差があります)

青は弱くはないけど、そこまで強くもないかなー、でもやっぱり強いかなー、的な。
でもプレイヤーカード的な意味でリゲルやトロンの枠を削ってまでやることなのかなー、という。
そんなことより、サイクロトロンMk-Uが強いよね、みたいな。(笑

白は多分一番人気が出そうです。ホーリースカイの汚名を返上して余りある感じ。
使い終わったパニクロとかで守る、という動きもさることながら、
手札発動市場、即座にもっぺん市場、という疑似連続魔法を放つと、
状況次第ではあるものの、手札1枚と白コスト2で相手のターンを1ターンスキップするに近い動きが出来そうなので、
攻めにも守りにもとてもとても強そうなドラゴンさんだと思います。

黒はベインさんも強かったですが、こっちはこっちでベインさんとは質の違う強さがありますね。
戦闘破壊時限定とはいえ、チャージ1枚をコストに墓地から7コス以下を1枚回収は強力。
しかも自身がミスアド回収圏内なので、ベインで守り、レルムで次のベインやレルムを回収しつつ、
最悪レルムはミスアドで回収、という謎の黒竜ループが続きそうで怖いです。

裁定的にチャージのカードも7コス以下ならそのまま回収できると思われるので、
ゼクス限定とはいえ疑似シャイニングエンジェルっぽい挙動もできるし、ちょーつよそう。

緑は今回ちょっと控え目。
イグニッションで落ちてしまったリソリンを能動的に揃えられるのはよさげですが、
効果がやや後ろ向きな感は否めません。
選択的にリソースにおけるメリットが一番光るのはおそらく不退転デッキだと思うので、そこなら採用の余地があるかと思いますが、
不退転デッキをあんまり見ないしなぁ。

あとは、アイヴィーデッキに入れるのが無難な気がします。
普通にアイヴィーを使ってると、リソースに置いた強いカードから抜けていくので、
リソースの質がどんどん悪化していき出涸らしリソースになってしまうことがあるのですが、
そこでこのノーブルを使うと、リソースの質を高めることができますね。

アイヴィーつえーなー。(←結論)

よし。今日は言いたいことはだいたい書けた気がします。

あ、そうだ。

先日半沢直樹のことをちょろっと書いたこともあり、
せっかくだから最終回だけ見てみようかな、と思って、こないだやってた最終回を見たんですよ。

最終回だけ見ても結構面白かったんですが、
カイジの時といい、香川照之さんってなんかああいうのがハマリ役だなぁ、という感想。

堺雅人さんはどちらかというと温和なイメージがあったので、トイレで凄むシーンはちょっと意外でした。
いや、半沢がどーゆーキャラなのか知らなかったんで、何とも言えないんですが。

これ、続編あるのかなー。あったら見てみようかな。あるいは再放送とか。

と、珍しくアニメじゃないテレビの話をしてみたり。

ミーハーとか言わない。

2013年09月19日(木)
ポジキャンなのかネガキャンなのか

なんで右向きは抵抗があるんだろうなぁ

意識的に「描こう」と思わないと、なかなか右向きの顔を描こうとしないので、
絶対的な練習量が少ないのかもしれない、という苦手意識があるから一層描かない右向きの顔グラ。

左向きと同じ程度には描けてるといいなぁ、と思いながら描くので、
いや、右も左も変わんねーよ、というのはある意味褒め言葉だと思うんだ、うん。

あんまり手を広げると、どれも中途半端になってしまうので、よろしくないとは思いつつも、
手近にあるならちょっとだけ遊んでみよう、ということで遊んでしまうのが悲しい性。

ということで、今日はいつも通りカードゲームの話なんですが、
ゼクスやヴァンガード、遊戯王でもなくって、ラスクロこと、ラストクロニクルのお話。

リアルとオンラインと、ほぼ同時期にスタートする珍しいカードゲームですね。
リアルの方は、無料スターターデッキがカードショップで配布されてたりして、
先週の金曜か土曜にブースター第1弾がリリースされたんですが、
オンラインの方は、昨日正式にサービス開始ということで、さっそくオンラインの方を遊んでみたのですよ。

先週の土曜日の時点で、オフラインの方のショップ大会にも出てみようかな、なんて話を書きましたが、
結局のところ不参加だったのでした。

なんか参加費として300円1パック購入が条件になってたので、
今後遊ぶかどうか分からないカードゲームのパックを買うのもなんだかなぁ、ということで参加を見送るけちぃ性分なのです。
で、その時の参加者は4人いて、開催時間帯の所為もあって、年齢層がゼクス以上に高かったです。

とまあ、そんな感じでオフラインの方はデビューできずじまいだったのですが、
オンラインの方が先日のβ版で遊んでいたこともあり、
正式サービスしたならせっかくだし見てみようじゃないか、ということで、早速ログインしてみると、
カードプールはオフラインと同じであるものの、
βサービスのときはスターターのカードはすべて3枚ずつ最初から所持している仕様だったのに、
正式サービスになったらスターターのカードがオフラインのスターター相当の枚数しかなく、
基本的にどれも2枚、ものによっては1枚しか持ってない状態という、若干残念な仕様になってました。

ただ、全5色あるスターターのカードのカードプールの中には結構強力なものも入ってるので、
この初期状態のカードプールだけでもかなり遊べます。

昨日と今日と、とりあえずフリー対戦で遊んでみたんですが、
ブースターパックに手を出さない初期カードプールのみで組んだデッキで遊んでても、全然負けません。

昨日の時点では、確か1回時間切れで負けちゃったのがあったかな、くらいの印象だったので、
今日はちゃんとメモをしながら遊んでみたところ、11戦やって負けなしという、出来過ぎな結果になりました。

とりあえず自慢話になるんですが、
ライフが20点から始まるゲームで、今日の対戦結果はこんな感じでした。

1戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:26-3で勝ち。
2戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:22-17で勝ち。時間切れ間際で相手がギブアップ。
3戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:20-0で勝ち。
4戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:9-1で勝ち。
5戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:12-2で勝ち。
6戦目:初期カードプールオンリーっぽいデッキ:18-12で勝ち。途中でギブアップ。
7戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:24-3で勝ち。
8戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:22-10で勝ち。2戦目と同じ人。
9戦目:初期カードプールオンリーっぽいデッキ:6-0で勝ち。シビアな対戦でした。
10戦目:ブースター成分が多少追加されたデッキ:14-0で勝ち。
11戦目:重課金で見知らぬカードいっぱいデッキ:15-2で勝ち。とりあえずよく勝てたと自分でもびっくり。

ブースター成分がちょっとだけ追加されてる人が多いのは、
無料でブースターパックがもらえるキャンペーンというか、そんなサービスがあったので、
とりあえず1つ開けてみて、せっかくだからデッキに入れてみようかなー、という人が多いからだと思われます。
私はびんぼーしょーなので、そのパックを開けることすらためらっていて、未だに手付かずのまま。

ゲームデザイン上、盤面を見てて詰みが確定するのがお互い認識できるので、
ライフを最後まで削り切らずに、途中で降参するのが多いのはそのため。
ヒールトリガーとかライフリカバリーとかは無いのです。

11戦目のときには、なんかもう、明らかにカード資産が違うな、ってことを序盤から痛感したので、
さすがにこれは無理かなー、と思いつつも、最善手と思われる立ち回りをしてたら、
最終的に詰みまで持って行けたので、正直意外でした。

ランダム対戦のため、今のところお互いの勝率とか戦績みたいなのは一切分からないというか、
そもそもカウントすらされてなさそうなので、初心者っぽい人を集中的に狙ってみた、とかそーゆーのは一切ありません。
いや、初心者っぽい人も中にはいましたけども。

でもでも、カードゲームを楽しむのにあたっては、勝率みたいなものは意識する必要って無いんですよね。
オンラインのプロフィールとしてそーゆーのが表示されちゃうと、
ある程度のランクの目安にはなるかもしれませんが、
初心者狩りや途中切断などの行為を誘発しかねないし、
そもそも勝率とか戦績って、ヘビーユーザーの自己満足の糧くらいにしかならない気がするんですよね。

もちろん対戦型カードゲームなので勝つことを目指して遊ぶのは間違ってないんですが、
カードゲームの楽しみ方はそこだけではないハズなので、なんていうか、勝率カウントは無粋かなぁ、と。

いやいや、昔のシューティングゲーム同様、ハイスコアを狙うモチベーションは必要でしょ、
という世間様の声があるなら、なんていうか、戦績の表示/非表示、公開/非公開みたいな機能があれば、
とりあえずいいんじゃないかな、とか思ったり。

そんなことを言う一方で、じゃあなんでわざわざ俺TUEEE的な話をしたのか、というと、
とりあえず目に見える範囲での定量的な情報として、どんな環境なのかが伝わればいいかな、
と思って具体的な数値付きで書いてみた次第です。

なんていうか、これはどっちの言い分も正しいと思うので、なんとも言えないんですが、
TCGの場合、強いカードを持ってる人が強い、そして強いカードは高い、要するに資産ゲーじゃん、
という状態が顕著だと、それはそれである程度仕方ないにしても、それはあまりいい状態ではないんだと思います。

一方で、格ゲーみたいに、資産の差は一切なく、
純粋に経験の差が運要素なくダイレクトに勝敗に影響してしまうタイプのゲームも、
初心者にとってはなかなかに敷居が高くなってしまい、
これまたこれはこれで仕方ないにしても、やっぱりゲームとしていい状態ではないのかもしれません。

で、とりあえず今のラスクロの場合、みんな一斉によーいどんの状態で、
その初期状態でも、それなりのカードが初めから用意されてて、
多少パックを買い足した程度の資産の差なら容易に埋められるくらいのゲームデザインになってると思います。

カードゲームなので、デッキの順番についても運が絡むし、
このゲームはクロノチェックでちゃんと時代を進められるか、という点で、若干運要素が出てくるのですが、
そのクロノチェックも、前にも書きましたが、デッキ内のカードのCA値を意識的にコントロールすることで、
時代事故を未然に防ぐ構築はある程度可能になってます。
なんていうか、ここ最近のドライブチェックとかイグニッションとか、
その手の運要素を含んだカードゲームに慣れてる人にとっては、とてもとてもシビアな印象になるかもしれませんが、
もともとMtGに代表されるような、昔ながらのカードゲームってこんなもんだよなぁ、と思ったり。

ブラウザからお手軽に遊べるということもあり、
ちょっとオンラインのカードゲームで遊んでみようかな、と思った方は、今時点では結構おススメできます。

初期カードプールだけでも、そこそこいろんな組み合わせで遊べる程度にはなっていて、
実際それで勝てるので、「無課金だから全然勝てなくて面白くないー」的なフラストレーションはたまりにくいと思います。

んが、それはあくまでサービス開始直後だからそうなってるだけであって、
これが時代が進んでいくと、そーでもなくなるんだろうなぁ、とも思います。

まだ時代Tだからパワー2000を並べて楽しめる状態なんですね。

でもなんか11戦目の人のデッキには、橙で時代Tなのにパワーが2500あるEPICのバルカヌスがいたなぁ。
ああいうのを見るとしんどいな、って思っちゃいます。

まあ、課金してカードが増えてもデッキが強くならない、というのはゲームとしてどうしようもないので、
多少の資産ゲーの様相を呈するのは、それはもうTCGの性質上仕方ないんだと思います。

ただ、これを書いてて思ったんですが、もしカードゲームのカードが、
ゼクスでいうところのフリーカードのような感じで、無償で手に入るもののみで構成されていた場合、
そのカードゲームは収入源が不明なのでビジネス上成り立たないとは思いますが、
一般的なTCGに付き物の悪しき慣習や循環みたいなものは、そこそこ払拭した状態で、
純粋にカードゲームを楽しめるんじゃないかな、なんて思ったりしました。

運営側のコストを度外視して考えてるので、現実味は全くないのですが、
たとえば、3か月とか4か月に1回、通常のブースターパックのカードに相当するものが、
すべて1枚ずつ収録されたでっかいスターターデッキのように定期的にリリースされ、
ユーザはそれを買って自分の好きなようにデッキを組める、みたいなシステムとか、
あるいは、カードプールはすべて公開されている前提で、
公式側がすべてのカードを同一価格でシングル販売する、みたいなシステムだと、
少なくとも資産ゲーという呪縛からは逃れられるような気がします。

レアカード、みたいな概念がないし、ホロだとかサイン付きだとか、
そーゆーコレクション要素が皆無なので、そーゆーのが好きな人には全然面白くないんですが、
対戦型カードゲームをしたいという需要には、ある程度ミートするような。

あれ?
なんかこれって、カードゲームシミュレーターとかネット対戦CGIとか、
そーゆーのと何も違わない気がしてきたぞ……。

正直、現状のカードゲームのブースターの価格って、
カードゲーマーにとってはそーゆーもんだよね、という納得感のある価格なんだとは思いますが、
世間一般からすると、なんでこんな紙切れ数枚がこんな値段するのか分からない、という感じだと思います。

しかも、中を開けてみても、実際に欲しいのは一番後ろにあるレアのカードくらいで、
それ以外は場合によってはゴミ箱直行、みたいなケースもあると思うので、
世の中の親御さんの理解もなかなか得られないんじゃないかと思います。

でもまあ、カードゲームを作って環境を整えて、ということにかかるコストを考えると、
現状のパックの値段はギリギリのところなのかもしれませんし、
安易にもっと「安くしろ」とは言えない状況なんだとは思いますが、
このブースターパックという売り方自体が、そもそも一般的にはなじまないような気がします。

最近あんまり見ませんが、自動販売機でたまに見かけた、何が出るかはお楽しみ!
みたいなボタンよりは、コーラが出るって分かってるボタンを押したい人が多いハズ。

これは私がブースターパック購入否定派だからそう思うだけかもしれませんが、
カードゲームの本質はカード集めの部分には無いと思うんですよねー。

ただ、コレクションの観点では現状のあり方は間違ってないので、
TCGのTの部分を尊重すると、ちょっと話は変わってきそうなのですが、
あくまでカードゲームの部分に注目すると、現状のあり方はなんだかなー、みたいに思うのでした。

無料のブラウザゲームがある時代なんだから、
無料のカードゲームがあってもいいと思うんですが、やっぱり難しいのかなー。

ル・フラットがすごく懐かしいです。

あれも、ゲームデザインやバランスに関して完璧に調整されていたか、というと決してそうではなかったものの、
それでもユーザにとっては十分すぎるくらいよくできたゲームだったんですよね。
すっごくマイナーだとは思いますが、当時オンラインカードゲームが無料でいつでも遊べるってだけで、もうね。

そんなゲームを作って、そんな運営をして誰得だよ、って考えたときに、ユーザ得でしかないなら、誰も作らないしなぁ。
多分、その無料のカードゲームが世間一般にめちゃくちゃ浸透した時に、
その囲い込みのおかげでカードゲーム以外の部分でリターンが得られる、
という仕組みまで見据えて動かないといけないんだろうなぁ。

ただ、残念ながらそこまで道なき道を開拓するのは容易ではないだろうし、
そもそもそれって正しいアプローチなのかどうかさっぱり分からないし、
そんな分の悪い賭けをするくらいなら、現行のカードゲーム業界の潮流に従った方がいいよね、というのも頷けますが、
多分カードゲーム業界っていうのは、よくは知りませんが、そこまでバブリーな優良コンテンツでは無いと思います。

パイの分け合いじゃなくて、別の切り口から攻めないといけないような気がするんですが、
そこまでのイノベーションは生み出せないし、そもそもこの発想の妥当性を裏付ける明確な根拠もないので、
全然論説として成り立っていないのですが、それでもなんかこう、思うところはあるのでした。

ゼクスのフリーカードはあれはあれで画期的で、ゼクス以降の新規カードゲームは、
ジークロもラスクロもアンジェもクルセイドもこぞって真似をしてフリー冊子、フリーデッキを用意しましたが、
それでも、ゼクスも既存のカードゲームというフレームワークとそう大差ない状況だと思います。
いやまあ、運営については個人的に評価してますけども。

なんかこう、そーゆーんじゃくて、もっとこう、抜本的に違う何か、みたいなのがあったりしないかなー、
ともにゃもにゃ考えてみたいところなのですが、きっと素人の私がそう思うことくらいは、
その道の人なら誰しも考えて、それで結局うまくいかないことまで分かっているからこその現状なのかもしれませんね。

世知辛い世の中ですにゃー。

2013年09月17日(火)
嵐の中で輝いて

そろそろトップ絵を更新したいんですが、なかなか下書きにたどり着かない

顔グラ、立ち絵と来たから、そろそろトップ絵更新したいんですが、
パソコンを買い換えたせいで、カラー絵の作業は多分色々大変そうな気がするので、なかなか踏み出せない今日この頃。

でもまあ、ここしばらく(主にゲームが)忙しかったけど、ちょっと落ち着いてきたし、
そろそろやってみようかな。

倍返しだっ!

っていうのが流行ってると聞いて、ついに08のブーム再来かと思ったら、
全然違うところの話題でびっくりしました。

浦沢直樹は知ってるけど、その半分の方はよく知りません。

でもきっと、こういうのは流行語大賞にノミネートされたりするんでしょうね。
「おもてなし」みたいに。

あ、なんか今日は雑記タイトルからの流れがとてもスムーズだなぁ。
こういうときは、なんかやったね、って感じになります。

と言いつつも、実際に台風18号の被害が大きかった地域では、
そんなこと言ってる場合じゃねーってレベルで大変だったと思いますし、
実際こっちの方でも、朝からニュースつけて警報やら特別警報やらで、
テレビから「命を守る行動をとってください」なんて聞こえてくるもんで、
こいつは只事ではないなぁ、という感じがひしひしと。

昨日今日はニュースでひっきりなしに台風情報が流れてましたが、
そんな中で目を引いたのが、川に流された子どもを助けた中国人の話。

あんまり詳細に確認してないので事実関係が若干怪しいところもあるかもしれませんが、
なんか一旦飛び込んだけど救出できなくて、再度ロープで命綱を用意して再度飛び込んで救出、みたいな流れだったと思います。

水害救助マニュアルみたいなのは知りませんので、自身も溺れちゃったらどーすんだ、みたいな観点でいうと、
行動そのものの妥当性は評価できないのですが、その精神性はとても素晴らしいと思います。

インタビュー映像を見る限り、日本語の会話は一応できるけど、それでも若干ヘンな感じがするなー、
ってくらいの方だったんですが、異国の地で見ず知らずの子どもを助けるためによく救助に向かえたなぁ、
とただただ感心するばかりです。

日中関係がビミョーなところ、中国本土での反日の映像なんかを見てると、
どーも中国人って(日本人から見て)全体的にヘンな人が多いんじゃないか、なんて思っちゃいそうですし、
以前の上海万博のときのモラルのなさげな行動が報道されたりすると、なんか教育からしてちょっと違うのかもなぁ、
なんて思ったりもしそうなんですが、今回報道された中国人青年の話は、
そういう既存の概念に対する反論要素としては十分なものになったかと思います。

まあ、別に私個人としては親中派というワケではないし、中国万歳ってことを主張したいワケでもないのですが、
なんていうか、国家や人種、その他特定の属性別のカテゴリに対して特定の偏見のようなものを持ちやすい世の中なので、
カテゴリとしてのイメージで決めつけるのはあんまりよろしくないよね、
個体レベルでは千差万別、十人十色でしょ、っていう当たり前のことを再認識するいい機会かな、と。

中国人に限らず、アニメファンってどうこう、とかヲタクってどうこう、みたいな所謂レッテル貼りに対して、
若干なんだかなー、と思うところがあるので、こーゆーネタがあるとついつい嬉しくなっちゃうんですが、
その一方で、ヲタクは(一般人から見て)キモい人が多い、みたいな言説そのものは、
あながち間違ってもいないと思うので、その点は真摯に受け止めねばならない事実なんだろーなー、とか思ったり。

あれ、ちょっとおかしいな。

えーと、何が言いたかったというと、
中国人にはヘンな人が多い、という言説があって、仮にそれが正しかったとしても、
アイツは中国人だからヘンなヤツに決まってる、というのは論理的におかしいよね、ってことです。

ヲタクはキモい人が多い。アイツはヲタクだからキモいに決まってる、というのはおかしい。
でも実際会って話してみたら、やっぱりキモかった。

というのであれば、うん。それは実に仕方ない。フォローできないです。

すべての○○は△△である、ってのが正しいなら、その○○に属する××さんは当然△△なんだけど、
○○って△△な人が多いよねー、程度の前提だと、その○○に属する××さんは必ずしも△△じゃないかもしれんでしょ、
というだけの話で、こんなのは論理学を履修せずとも容易に理解できるハズのことなんですが、
世の中往々にして「特定」から「全体」への間違った汎化をしがちなので、その辺は気を付けないといけませんね、というお話。

ということで、今回の中国人青年の例は、中にはこういう中国人もいるよ、っていうだけで、
これをもって「ほら、中国人っていい人じゃん!」という主張をするようだと、
それはそれでやっぱり特定から全体への間違った汎化をしちゃってるんですよね。

とはいえ、日本語の性質というか、文脈における省略の都合上、
「ヲタクってキモいよねー」という主張の意図が、
「すべてのヲタクはキモい」ではなく「多くのヲタクはキモい」ということを指している可能性も大いにあるので、
世の中往々にして特定から全体への間違った汎化がされてるワケではないんじゃないの?
というのも十分ありえるので、なんかもうよく分かりません。

なんて書いててもなかなかメインの話題にたどり着かないので、無駄にもうワンクッション入れてみると、
なんかカードショップに行くようになってから感じていることとして、
カードショップのお客さんって、コミュニケーション能力が世間一般よりも劣っている人が散見されるな、
って思う一方で、だからと言って、カードゲーマーはコミュ障かっていうと、中にはそういう人もいるよね、
という話で、フツー人、あるいはフツー人以上にウィットに富んだ会話をこなす人も中にはいますですよ、ということです。

ああ、ホント無駄なクッションだな、これ。当たり前だっつーの。

あ、因みにここでいうコミュニケーション能力ってのは、
「当社が求める人材」みたいなところに書かれているヤツが差してるものじゃなくて、
もっと単純な、挨拶をする、とか相手に聞こえるように話す、とかそーゆーレベルの話です。

んで、困ったことに、カードゲームの対戦中かどうかによらず、なのです。

極端な言い方をすると、ゲーム中は、必要最低限の情報しか言う必要が無いというか、
それ以上の情報は言わない方がゲーム的に得策、というシーンも多々あるとは思うので、
対戦中はまあ大目に見てもらえるとしても、そうでない日常パートまで臨戦態勢である必要はないでしょ、と思うのですがーがー。

あとは、キャッチボールをせずに一人でボールをもてあそんでるタイプとかもいますね。
「○○なんだよなぁ」とか「××なんだけどなー」とか。

もしかするとそういう人は、自分がもてあそんでるボールを、
タイミングよく相手が拾って投げ返してくれるのを望んでいるのかもしれませんが、
だったらちゃんと相手に向かって投げればいいのに、というのはもっともだと思う一方で、
こういうのはきっとボールを相手にちゃんと投げられる人の勝手な言い分なんだろうなぁ。

出来る人からすると、出来ない人がなんでそれが出来ないのか、多分理解しにくいんだろうなぁ。

と、こうやって書いてる雑記ですが、この文章こそ、
実に一人でボールをもてあそんでるよね、というツッコミが聞こえてきそうですが、
まあ、基本的にチラシの裏なので許してつかあさい。

というか、逆に読み手に対して「みんな、そう思うよね?」みたいな感じで展開するのは、
なんかちょっと恥ずかしくて、そうそう書けません(笑

あ、不思議ついでにもう一つ。

ヴァンガードでもゼクスでも遊戯王でも、自分のカードで相手のカードを攻撃するシーンで、
「(自分のカード名)で(相手のカード名)をアタック!」というのは分かるんですが、
人によっては、「(自分のカード名)で(相手のカード名)をアタックしたい!」と言うのです。

なんでここで希望の助動詞が出てくるんだろう、と思うのですが、
あんまり言ってる本人に直接確認したことがないので、今度言われたら、その理由を聞いてみようかな。

というのは、アタックすることに対して、相手の許可が必要なゲームなら分からなくもないのですが、
ヴァンガードやゼクスの場合、アタックするのはアタック側の自由であり、
その際特にブロック側の許可は要らないハズだし、
遊戯王にしたって、攻撃が通る通らないは別にして、攻撃宣言自体は攻撃側の意志で行うもののハズ。

仮に優先権放棄の意味合いがあるとすれば、
むしろ逆に放棄したのかしてないのか分かりにくいだけな気がします。

「アタックしたい!(何かありますか?)」という省略があるのか、
「アタックしたい!(でも何かあるかもしれないからアタックするかどうかちょっと考えます)」という省略があるのか、
どっちの可能性もあると思うので、この希望の助動詞の持つ意味がなんなのか、未だに謎です。

もしかして。

「アタックしたい!」と言って、それに相手が攻撃宣言反応のアクションを取った場合、
「さっき『アタックしたい』とは言ったけど、『アタックする』とは言ってないので、巻き戻しますね」という感じで、
相手の様子を窺い知るための卑怯な戦術の一環だったりするんでしょうか。なんてハイスキルな。

あるいは。

よくある少年マンガ的展開で、「ボクはキミに勝ちたい!」と相手に言った場合、
「フッ。やれるものならやってみるがいい!」的な感じで話が進んでいくと思うので、
「アタックしたい!」と言われた場合、
「フッ。アタックできるものならやってみるがいい!」みたいに言うことを望んでいるんでしょうか。

ということで、こうやって言われた場合の安全な応答の仕方としては、
「あなたが心情的にアタックをしたいことは分かりました。それで結局、あなたはアタックするのですか?」
という感じになると思うのですが、こんなことを言ったら、むしろこっちがコミュ障みたいだなぁ。(笑

もう一つ別の不思議な要素として、
カードショップに行くとそこそこ見られる、手札のカードをパチパチ鳴らしながらもてあそぶ行為、
所謂シャカパチってやつがあるんですが、
あれってカードの順番が左右にしか入れ替わらないから、あんまりハンドシャッフルになってないんじゃないか、とか、
二回やると「そして元の位置に戻す」じゃね? とか思ってるので、そのことをカードゲームをする友人に話したところ、
じゃあ実際にやってみよう、ということになり、試しにやってみたんですが、
そしたら真ん中のカードが相手の手に飛んで行き、リアル手札破壊になりました。(笑

多分やってる人の多くは癖でやってるだけだと思うので、悪意が無いケースも多々あるとは思うのですが、
あれって常識的に考えて相手に迷惑だと思います。
感覚的には、食事中にくちゃくちゃ咀嚼音を立てるのと同じ感じ?

個人的には、ゼクスにおけるライフリカバリー後のライフシャッフルも推奨するくらいなので、
カードゲームの戦略上、ハンドシャッフルは是非やるべきだと思っているのですが、
その際パチパチ鳴らすのは相手に迷惑だからやめましょうよ、と思います。

あと、手札状態がドローしてから変わってないなら、そのターン中に複数回やる意味は多分無いので、
必要最低限にとどめるべき、ということも言っておきます。

ハンドシャッフルは好きだけどシャカパチは嫌いです。

ああ、話が横道にそれまくって、全然本筋にたどり着かない。

ホントは昨日の嵐の中で開催されたゼクスのイベント、
ゼクストーム、じゃなかった。ゼクストリームについて書きたかったんですよ。

上述の通り、テレビでも台風18号のことが朝から報道されてたので、
楽しみにしてたけど、さすがに秋葉原に行くのは控えた方がいいのかなー、なんて思ったりもしたんですが、
公式のアナウンスで、一応予定通り執り行いますってことになったので、
よし、意を決して行ってみるかー、ということで、嵐の中ベルサール秋葉原へ行ってきたのでした。

雨に濡れてもいいように、いつも使ってるストレージじゃなくて、
チ○ビタドリ○クの空き箱にカードケースを入れて、それをビニール袋とタオルで包んで防水した上で、
いざ秋葉原。

普通の物販には興味ありません。の人なので、
ステージイベントに間に合うように朝9時半くらいに出発したのですが、
実際に行ってみると家から最寄駅に行くまでが一番大変で、
秋葉原に着いてみると風は強かったものの雨は止んでて、なんか防水の意味がなかったかなー、とかそんな感じでした。

んで、会場についてみると、ショップの常連さんの集団を発見して挨拶もそこそこに、
10時半には久保田プロデューサーによるステージイベントの開場ということで、足早にレッツゴー。
11時スタートのステージイベントなので、会場直後に移動したら最前列を確保できました。

ステージイベントの内容は、きっと公式やらポータルやらで記事になってるので、
気になる人はそっちを見てもらうとして、その他雑感とかどーでもいいことをここには書きます。

最前列の規制線というか規制ポールというか、正式名称が分からないのですが、
あのポールとポールがロープでつながってここより前に入っちゃいけないですよ、の柵の目の前にいたんですが、
その内側すぐのところで、記者さんがノートとペンを持ってイベントの内容をメモるべくスタンバイしてました。

部屋がそこまでライトダウンしないでイベントが進行してたので、
きっとこーゆーのが記事を書くときの元ネタになるんだろーなー、みたいなことを思いつつ、
イベントを見つつも、記者さんのノートを覗き見しながら楽しんでました。

「リゲルもフィギュア化」みたいな感じでザーッとメモを取っていく光景はちょっとシュールでした。(笑

あとは、事前に告知されてた遠藤ゆりかさん、金元寿子さんだけでなく、
当日のサプライズゲスト的な感じで、我らが天才軍師、黒崎御門役の中村悠一さんも登場しまして、
お三方が壇上でそれぞれゼクスのアニメについてコメントしたりする際に、
折々でコメントに対して拍手を受けるとともに、ご本人たちも拍手をするところを見ていたのですが、
マイクを持ったまま拍手をする際、遠藤さんがマイクを持ったまま拍手してたのに対して、
中村さん、金元さんはマイクを持った側の手の手首あたりを叩いて拍手に代えていました。

多分音割れとかを懸念してのことだと思いますが、なんていうか、そんなところにキャリアの差というか、
新人さんっぽさを垣間見たりしました。ワリとどーでもいい。(笑

あと、ステージイベントでの告知に関する感想としては。

アニメ版フィエリテはんが妙にカワイイデザインで、
もうおばさんとは呼ばせない!というスタッフの強い意志を感じました。(←適当)

新弾のアドミラシオンのイベントカードのデザインがとてもあざといです。
パンツはいてないかもしれない可能性ががが。

あと、新スターターのセットとして、軍師+ちーちゃんという組み合わせがある一方で、
あづみ+世羅という組み合わせもあって、とてもあざといです。
発売前から勝負が見えてるじゃないか……!!

エロスの魔人ルクスリアに続き、ソトゥ子も抱き枕カバーになるということで、
黒の世界のファンは大変なことに。主にお財布が。これもやっぱりあざとい。
個人的にはソトゥ子の部屋のムック本の方に期待。

だいたいこんな感じ。

あれ? なんかフィエリテさんの件を除いてあざといしか言ってないな。まあいいや。

とまあ、こんな感じで1時間に渡るステージイベントが終わり、いよいよカードゲームだ!
と思ってステージイベントの会場を出ようとしたところで、
いつものショップの常連さんに声をかけられ、当日参加枠で三人チーム戦に出ましょうよ、と勧誘されました。

今回はまったりランブルを楽しむつもりだったこともあり、
まったくチーム戦に参加するつもりが無かったので最初は断ったんですが、
あと1人でちょうど組める、ということもあって、ちょっと食い下がって勧誘されたので、
結局根負けして当日即席のチームを組むことに。

大会の概要や進行は多分公式サイトで後日情報が出ると思うので、ざっくり書くと、
1チーム3人、64チームが参戦。
事前予約の段階では64チーム埋まってたけど、
当日の台風による影響もあって、当日参加枠が多少用意されて、その抽選が最初に行われました。
当日参加希望チームの6、7割が当選するくらいの空き状況というか、抽選状況だったと思います。(うろ覚え)
で、見事当選。0次予選突破。

その当選が決まった後、大会開始までの10分程度の間に、
三人のデッキレシピを書いて提出しなさい、という無茶なお題が出されました。
ホントは事前に書いて用意しておくべきものではあるんですが、
当日参加でその場で渡されていきなりデッキレシピを、しかもカードナンバー、カード名称を略さず正確に書けって指定があるもんだから、
チームメンバ3人とも必死。半泣きでちょーがんばる。この日一番のがんばりポイントでした。マジで。

ちなみに、先鋒が青単マーメイド、中堅が私で赤白ブレイバー、大将は黒ハンデス、という感じになってました。
レギュレーション上、お互いでカード被っちゃいけないのですが、そこはすんなりクリア。

で、1回戦は3人全勝。
2回戦は私が負けて残り二人が勝って3回戦進出。私はお荷物。
でで、3回戦で私と大将が負けて、ここで敗退。ベスト16、というとちょっとかっこよさげ。

ふたを開けてみると、先鋒の青単マーメイドが全勝という結果に。ジャムセッションは正義。

3人同時に対戦が進むので、自身の対戦以外はあんまり覚えていないのですが、
1回戦は黒ベースのデッキと対戦して、相手よりも若干テンポよくイグニッションが出たので勝った感じ。
2回戦はブレイバー同士の対戦になり、終盤までこっちが優勢かな、と思って進んでいましたが、
なんかファイナルターンであっさり逆転されて気づいたら負けちゃってました、みたいな。
3回戦は、序盤に相手のヴォイドブリンガーを引いてしまい、
その返しのターンにヴォイドブリンガーをイグニッションオーバードライブで並べられ、
こっちのPSがポックス3体に囲まれるという悲劇に遭遇。疫病怖い。
結局、リソースが6枚たまったところであっさり敗北。

という感じだったので、振り返ってみると、全然チームに貢献してないんですが、みんなにはナイショだよ!

多分、デッキ調整がすんごい甘かったと思います。
ランブルだし、ちょっといつもと違うデッキで遊ぼうかな、くらいで組んでしまったフシもあり、
デッキをちゃんと組み切れてなかった感が否めません。

いつものショップ大会に臨んでる時よりも低スペックだったと思うので、
今回のチームメンバにはちょっと申し訳ない感があったりします。

面白かったのが、2回戦で対戦した相手チーム。
対戦終了後に中堅のブレイバー使いさんが「店長、宣伝しないと」と言って話が始まったのですが、
どうもカードショップの店長さんと店員さんという構成で、ショップとして参加してたみたいです。

キャンペーンPRカードの協力店舗にもなってるので、よかったら寄ってね、みたいな感じで、
なんか気さくな店長さんでした。

ふと思ったのは、協力店舗ってことは、多分今もお店の方にはお客さんがいるだろうに、
店長さんがここで遊んでていいの? ってことなんですが、まあ、きっと大丈夫なんでしょう。(笑

とまあ、そんな感じでチーム戦は3回戦で敗退したので、
そのあとはそそくさとランブル会場へ行き、残り時間いっぱいまで対戦したんですが、
ランブルの方は結局4戦しかできませんでした。

時間の都合上仕方ないとはいえ、英雄たちの軌跡のオープニングムービーが見られなかったのはちょっと残念。
あとでweb公開されるのを待ちます。

あと、イベントの最後に、チーム戦の優勝チームの表彰もあったのですが、
その優勝チームがなんといつも遊んでるショップの常連さんたちによるチームだったのがちょーおどろき。

64チームのトーナメントなので、チーム戦で6戦全勝したことになるんですが、なんかすげーなー、と。
ショップでもよくフリー対戦で遊んでもらってる方々なのですが、
イベント直後は景品授与とか写真撮影の準備とかで忙しそうだったので、今度会った時にでも話を聞いてみようかと。
「初代 漆黒の三将」になった感想とか。(笑

で、イベント終了後に外に出てみると、雨はやっぱり降ってなくて、風もあんまりなくて、
なんていうか、台風一過かなって感じでした。

結局のところ、台風による直接的な被害は個人的には無く、
実際秋葉原にいる間は傘も使ってないくらいだったので、
やっぱり朝、最寄駅に行くまでがちょっと大変だったかなぁ、という程度でした。

そういう意味では、結果論としては行ってよかったなぁ、とは思うものの、
でもでも冷静に考えると、こういう気象条件の中ほいほい遊びに行くのはやっぱりちょっと自嘲、
じゃなくて自重した方がいいんじゃないかなぁ、とも思ったり。

あるいは、「逆に考えるんだ。秋葉原に避難した、と考えるんだ。」というジョースター卿のコメントもあったりなかったり。

それはさておき、とりあえずのところは、
今回使った赤白ブレイバーのデッキをもっぺん見直しで調整して昇華させるなり崩すなりを検討しようと思います。

もうすぐ日本一のエクストラが出たら、フロンの影響で、
起動、イベントに頼らず、10500も簡単に処理できるデッキで、
且つ既存のデッキとも相性がそう悪くないデッキが相対的に強くなると思ってるので、
そういう意味ではブレイバーがやっぱり適任かな、と思ってます。

そんな中、どういう軸のブレイバーにしようか考えている中の一つが赤白ブレイバーだったので、
このまま日の目を見るに至るのか、それとも他の構成になるのかは、もーちょい検討してみる余地がありそうです。

ということで、なんかダラダラと書いてしまいましたが、
今日のところはこの辺で。

2013年09月11日(水)
さ、さんしゅうめ……

とても手グセ

ずーっとゲームで遊んでたので、なんかラクガキするのが久しぶりというかなんというか。
こーゆーときは何も考えず気の向くままに描いてみるんですが、
そーゆーときはここに何を書いていいのか困るので、さらりと流しつつ雑記後半へ進むのでした。

なんか最近同じことしか書いてない気がしますが、
魔装機神3周目クリアです。3ルート制覇です。

さすがにもう書くことがないかと思いきや、
バゴニアルートはバゴニアルートで、面白かったです。

Tの時代もUの時代も、マサキのライバルはシュウだよね、という感じですっかり忘れ去られてそうなんですが、
Tの「ライバル」のシナリオでマサキに対峙してるのって、実はファングなんですよね。
バゴニアルートではファングが主役といっても過言ではないくらい、大活躍でした。

搭乗機のギオリアス・ロイがとにかく高性能で、ファングの専用スキルと合わせて、
集中とチャフ込みで敵陣を縦横無尽に駆け回る様は圧巻でした。
武装がなんとなくフリーダムガンダムっぽかったですが、まあそれはおいといて、
遠近隙のない武装と強力な必殺技を備えた今作のファングは、今までで一番輝いていたと思います。

と散々持ち上げた後でちょっとコメントすると、
このバゴニアルートだとネオ・グランゾンを自機として使用可能で、
超強力な遠距離武器を持ったシュウはファング以上に無双可能なユニットだったりするので、
そういう意味では今回もやっぱりファングがかすんじゃうのかもしれませんです。

とりあえず、ここ2週間は隙あらばゲームって感じで遊んでいましたが、
ここいらでちょっと休憩です。

あ、そろそろ閃の軌跡の準備をしないとなのか。ああ、今年はホントゲームが忙しいです。

そんな感じの生活だったので、さぞや食生活も適当になっているだろう、
ということを示すために、こないだの日曜日の朝昼晩ごはんの写真を携帯で撮ったのですが、
なんか携帯のメモリーカードのデータを、このWindows7では表示できなくなっちゃったみたいなので、
画像をPCに持ってこれませんでした。ああ残念。

画像が無いので字面で説明すると、朝7時に駅までドーナツを買いに行き、
ポンデリングのセールをやってたので11個買ってきました。

朝ごはんに3個、お昼ごはんに2個、おやつに2個、夕ご飯に3個、夜食に1個食べたら、一日でなくなりました。

もともとポンデも好きでしたが、エンゼルショコラ系も好きだったので、
今回売ってたポンデエンゼルには非常に満足でした。
これは今後も是非継続販売を希望します。

ちなみに、11個の内訳はこんな感じでした。

《ポン・デ・リング》         2
《ポン・デ・黒糖》           2
《ポン・デ・ダブルショコラ》 2
《ポン・デ・チョコクランチ》 2
《ポン・デ・エンゼル》       3

なんでもデッキレシピ風に書けばいいってもんじゃないですね。(笑

ところで、最近の話題ということで、ちょっとカードやゲームから離れてみると、
東京オリンピックが2020年に開催、ということで世間様が盛り上がってましたね。

東京開催が決定したことに対して、招致団の人たちが涙ながらに喜ぶのは理解できるんですが、
その他一般ピープルが涙ながらに喜ぶのはあまり理解できません。なんでだろ。

それはさておき、7年も先の話なので、7年も準備期間があるとすると、
「え、東京で大会あるの? じゃあ7年間ばかりちょっと頑張ってみようかな」くらいの、
ゆるーい気持ちで何かに真剣に打ち込む未来のアスリートがいても不思議が無い気がするんですが、どうなんでしょうね。

7年っていうと、小学校6年生のおにゃのこが19歳の女子大生になってるくらいの期間なワケですから、それはもう。
なんていうか、マイナーな種目を見つけて、7年間フル充当して頑張ると、
それなりの結果を得られても不思議はないと思うんですが、世の中そんなに甘くないのですかね。

一方、真剣に打ち込むアスリートを見てみたいなー、と、ゆるーい気持ちで考えてる私は、
はたしてオリンピックの会場って、入場料とるのかな、とか予約制なのかな、とかそんなことが気になります。(笑

東京スカイツリーの初オープンのときみたいに、あらかじめ抽選みたいなのがあって、
選ばれた人がお金を払って見物するような感じだとすると、
「あー、なんかでっかい大会が近くで開催されてるね」くらいにスルーしちゃったりするのかなぁ。

テレビ中継が全然時差なく見られるのはポイントかもしれませんが、
そもそもそんなにオリンピック見てないしなぁ。

あとは、高校野球とか、その他夏の大会みたいなイベントと被ったりしないのかな、とか、
夏コミとかその手のイベントって東京会場を確保できるのかな、とかどーでもいいことをもやもや考えてます。

7年後にどういう気持ちになっているかは分かりませんが、少なくとも今のところはそんな感じ。

7年後にまだこのサイトが残ってたら、ちょっと振り返ってみるのも面白いかも。

7年後とか、続いてるワケねーっしょ、と思わなくもないんですが、
そろそろ7年くらい経ってるよねぇ、と思うと、さもありなん、という感じですが、果たして。

そんな7年後の話はさておき、来週月曜日のゼクストリームの話をします。

また秋葉原でゼクスのイベントですよ。プロデューサーさん!

今回は対戦会がお昼から、ステージイベントが午前中という進行なので、
先に久保田Pや世羅ちゃんの中の人を見てから、ゆっくりと対戦スタート、みたいな感じになるんでしょうかね。

私は友達が少ないので応募しませんでしたが、いつものショップの常連さんにお話を聞いてみたところ、
三人チーム戦の事前応募は、当選する人もいれば落選する人もいたようなので、
みんな友達いるんだなぁ、じゃなくて、参加希望者がそれなりに多かったんだなぁ、なんて感心しました。
てっきり定員割れして当日参加枠があるんじゃないかなー、くらいに思ってたんですが。

おそらく、回転率というか、ゲームプレイ時間だけを見れば個人ランブルの方がたくさん遊べるとは思いますが、
3人チーム戦みたいなのは、あれはあれで楽しいですよね。
と、以前ヴァンガードのトリオ大会に参加したときのことを思い出しつつ書いてます。

とはいえ、ゼクストリームのイベントは、大会というよりも、でっかいお祭りみたいな感じなので、
別に対戦で勝つことを目的にしなくても、十分楽しめると思われるので、そういう意味でも遊びやすいイベントだと思います。
もちろん対戦では勝とうとする方が何かといいと思うものの、勝ったから別に何があるというワケでもないので、
対戦相手がたくさんいるでっかいフリー対戦会場、みたいなイメージもあながち間違ってないのかも。

ということで、今度の月曜日は久しぶりに秋葉原へ行って、ゼクスのお祭りを堪能してこようと思います。
もしかしなくても、秋葉原に行くのが前回のゼクストリーム以来っぽいなぁ。
秋葉原ってゼクスの聖地なの?

ところで、ゼクスはまだ新作TCGのイメージがなくもないんですが、振り返っていると、
最初にフリーカードに触れたのが去年の4月とか5月なので、もう1年半も過ぎてるのですね。

当時の雑記で書いたゼクスの感想というかプレイ観みたいなのが、
今でもそれなりに当てはまると思うので、やっぱり最初の印象ってのは大事だなぁ、と。

全然このような文脈の話をしてたワケじゃなく、
単純に最近の新作TCGの話を、ショップの常連さんとしてたときに、
「新しいので遊ぶかどうか、運営がどのくらい頑張ってるかってところを結構気にするんで……」
という感じのコメントを聞いて、ああ、やっぱりそういうのありますよねー、うんうん、と非常に共感してしまいました。

このご時世にリリースされるゲームなら、ゲーム性の部分はどれも一定水準は確保できていると思うので、
多分どのゲームも遊べばそれなりに楽しいと思うんですよね。
あとは、その楽しく遊べる環境がちゃんとあるかどうか、という点に尽きると思います。

まあ、一般ユーザの目からすると、公式の運営がどこまで頑張ってるか、なんてのは、
ほんのちょっとにじみ出てる部分が見えるか見えないか、くらいでしかないと思うので、
場合によってはもっと別のところに力を入れた方が、という考え方もあるのかもしれませんが、
中にはそーゆーところに注目する人もそれなりにいると思うし、実際にいるので、
そのあたりのハートをキャッチできるかどうか、という意味では、真摯な対応ができる運営ってのは、
いくつものTCGが乱立するこのご時世に必要なんじゃないでしょーかねー、と。

多分、ショップに行く曜日、時間帯の問題もあるのかもしれませんが、
コロッサスオーダーもジーククローネも、プレイヤーを見ないんですけど!

ジークロに至っては、なんか早くもパックの投げ売りがされてるとの話も耳にしましたし、どうなってんのやら。

そんな中、今週末にはラスクロこと、ラストクロニクルもリリースされるんですけど、
はたしてどんな感じになるんでしょうかね。

ラスクロはオンライン版も稼働する予定なので、
仮に遊ぶにしてもオンラインでいいかなー、なんて思っているのですが、
ちょうどヴァンガード、ゼクスのショップ大会と同じ日にラスクロのショップ大会があるっぽいので、
時間があればスターターデッキで参戦してみようかな、とか考えてます。
その前に、ちゃんと参加者がいるのかどうか、というレベルで心配は心配なのですが。

大会参加時って、カードをちゃんとスリーブに入れないとダメなのかなー、とかそーゆー次元のことを考えながら、
昨日今日とラスクロのカードを眺めてます。

オンライン版と同じフリーカードオンリーの環境ならそれなりに戦える自信はありますが、
草野球と甲子園大会を同じように考えちゃあダメですよね。
参加するところに意義があるんです、というのと、若干の怖いもの見たさがあったりなかったり。

しかし、オンライン版で遊んでいた時の感想として、ゲームシステム側がそれなりにさくさく処理してくれてるのに、
決着するまで持ち時間がお互い20分とか25分とか消費しちゃうゲームだと思ってるので、
実際のオフライン対戦の場合、仮に対戦時間が30分とか40分あっても、とてもとても終わる気がしないんですが、その辺どーすんだろ。

いや、まあ製品版のカード内容を全然知らないので、
体験版とは違うのだよ、体験版とは、ということで、よしなに話が進むのかもしれませんが。

とりあえず、製品版が発売になっても、それまでの体験スターター版のカードがそのまま使えるよ、
ということの裏付けが得られたので一安心した今日この頃。

よし。じゃあとりあえず床に散らかってるカードを片付けよう。

話はそれからだ。

2013年09月05日(木)
2周目完了

ごめんなさい。
ここんとこずっと、魔装機神とギルティギアしかやってないです。ゲーム三昧!

デッキの調整もままならない状態ですが、でもその分ガッツリゲームは出来てて、
昨日2周目クリアしましたです。シュテドニアス編です。リコニコです。合体技です。いえふー!

つーことで、雑記絵の更新もないままのほほんと更新しちゃうのですが、とりあえず魔装機神の話から。

といっても、2周目はそんなに特筆すべきこともなくって、
1周目のときに感じた難易度は、2周目の資金引き継ぎのおかげで全くどーでもいい感じになっちゃいました。

なんていうか、初回プレイ限定で難しいゲームって感じ?

でもその分、好きなユニットを使って遊ぶことができるので、これはこれでいいのかも。
リコニコフルチューンですよ。ガイストカッターですよ。合体技ですよ。
ああ、でも双子同調は得られなかった。なぜだ。

今回は序盤の3分岐でシュテドニアスを選んだので、
なんというか、全体的にテュッティとレミアがストーリーを引っ張っていったような気がしますが、
マサキの強制出撃も思いのほか少なく、同じシナリオでも全体的に随分印象が違いました。
こっちルートだとトレイスが空気過ぎる。

シュテドニアスルートだとアドバーザリー隊が絡んでくるので、
てっきりまた5人組かと思いきや、諸般の都合により、ライコウとユノーとスメラという、狙ったような構成に。
まあ、誰得組み合わせになるよりマシなんでしょうけど、でもお風呂イベントCGとかあざとすぎる気がしなくもない。
ある意味チョイ役なのに。むーむー。

彼女らのスヴェンドで長距離弓弩が無くなってる! と思いきや、ちゃんとランクアップで存在したんですが、あれですね。
移動後P武器で長射程というこの使い勝手の良さ、まるで今作の敵ユニットですね。(笑

こうなると近距離ユニットになっちゃうライコウ隊長が形無しかと思いきや、
こっちはこっちで終盤敵のユニットがだいたい地属性であることが幸いして、それなりに戦ってくれました。
途中まで改造されてたこともあって、アドバーザリー隊もフルチューン。
まあ毎回強制出撃だったから妥当なプレイングではあるんですが。

今回は、魔装機神とリューネのほか、リコニコ、レミア、ガエンあたりをメインに使ってました。
ガエンは集中をかけて敵陣に突っ込ませて、残弾を気にせず中射程で敵をあらかた削れる高性能な無双ユニットでした。
それにくらべてレミアさんと来たらもう。Tのころのガルガードはかなり強かった印象があるのになぁ。
そーいえば、ザッシュも今回ほぼ空気だったなぁ。ザッシュの中の人は結構好きなのでちょっと残念。

残るはバゴニアルートですが、未だ活躍させてない人たちをもっと使ってみようかな、
ということで、おそらく、ツレちゃん、ジノさん、ロザリーあたりになる予感。あ、ファング忘れてた。
あ、あとセニア様にもそろそろがんばってもらおうかな。
Uのときはチャームアイがやたら便利でしたが、今回はどうなんだろう。

しかしあれですね。魔装機神っていったい全何部作にするつもりなんだろう。
ラングランルートとシュテドニアスルートをクリアしましたが、
今一つ全体のシナリオが進んでる感がしないんですが。
Tのときは、あれ1作でかなり濃密なストーリーが展開したと思ってるんですが、あのボリュームは再現できないんですかね。
それこそ、エリスやウェンディが死んじゃうルートまであったり、なんていうかゲームとしてストーリーの幅が広かったんですが、
続編を意識しちゃうとあまり大幅なストーリーの分岐ができなくなっちゃったりするんでしょうか。
その辺にちょっと物足りなさを感じてしまったりするのでした。

早くしないとそろそろ閃の軌跡がやってきそうなので、来週中を目途にバゴニアルートを攻略しようかなぁ。

話は変わって。

ゼクスのデッキをどうしようか、もにゃもにゃ考えてます。
具体的には、スピネルダンサーブレイバーと、虚無カースドと、どっちが強いかなぁ、みたいな。

ちょっと前までは、だいたいブレイバーベースのデッキ一択だったんですが、
その後スピネルダンサーブレイバーに流れて、さらにそこからフリーカードが登場したことにより、
デッドエンドダーツ使いたさに黒単に流れているのですが、
特に大会などで使うからには、それなりに強いデッキを使いたいと思う人なので、
どっちがいいかなぁ、なんてもやもや考える日々。

ちなみに前回も前々回も、ショップ大会には虚無カースドで出て、いずれも決勝で負けるという微妙っぷり。
前回の決勝戦では、スケダンアマディとアジシェダルの2種類のリソリンに、
ポックスとエヴァポレを積み込んで潤滑をよくして、
さらにスナイパーとリベレイターのリゲルを詰め込んだデッキに負けました。

感覚としては、回ったときはスピネルダンサーブレイバーが強いと思うのですが、
返し刃の少なさがちょっと気になるので、いったんテンポを取られるとそのままズルズル負けかねないかなー、
なんて感じなのですが、だからと言って虚無カースドの方が逆転しやすいデッキかというとそんなこともなく、
虚無を出してデッドエンドで守り切れた次のターンに、手札損失なくトラッシュからノスフェラをわらわら呼んで地味にアドを稼ぐ、
みたいな動きなので、冷静に考えると、そこまで強い感じじゃないのかも。
いや、だからといって相手の虚無カースドを放置するのはダメだと思うんで、やっぱりそれはそれで一定の強さはあるんでしょうけども。

なんていうか、そもそも自分でデッキを組んで大会にしろフリーにしろ対戦する際に、
極端に弱いデッキはあまり使わないんですよね。

というか、テストプレイでダメだーって感じのデッキは、デッキとして成立しないというかなんというか、日の目を見ないので。
最近は結構種類が増えて、7つくらいゼクスのデッキを組むに至ったのですが、
いずれもそこそこの強さというか、勝ち筋のあるデッキに仕上がってる気がします。
もちろん、いずれもカスタムの余地はまだまだあるし、使いやすさ、安定感はさまざまではありますが。

最近思うのは、イグニッションの出る出ないで戦況に大きな影響を及ぼすので、
運ゲーっぽい様相を呈することもしばしばあるのですが、
それでもやっぱりゼクスは考えるべきところはあるよなぁ、ってことです。

なんていうか、この人はイグニッションを出しまくる、とか、逆に自分はイグニッションがあまり出ない、
というシーンは、局所的に見れば発生するとは思いますが、
そーゆー運不運がその人の帯びている性質であるワケがないので。

ゲームシステム的に、毎ターン、フルイグニッションを後腐れなく敢行できるデッキは、
そうでないデッキに対してその時点で見えないアドを得ていると思っているので、
チャージ参照のデッキを使って不運っぽいなぁと感じる場合は、
ぜひチャージ非参照のデッキを使ってみることをおススメします。試行回数は正義。

なんて言ってる一方で、好きなカードを積んで好きなように回しても、
それなりに遊べるのがゼクスのいいところだと思うので、もっと気楽な遊び方もアリはアリなんですよね。

ぶっちゃけイグニッションの枚数と同名カード4枚制限さえクリアしてればデッキとして成立するので、
あまり深く考えなくていいのかもしれませんが、
下手するとバニラオンリーのデッキに負けたりする構築もありえるっちゃああり得るので、
その辺は適度に考えないといけなかったりするのかもしれませんが、まあ細かいことは気にしない。

ショップで対戦してて、そのデッキがどーゆー思考に基づくものか聞いてみたいなぁ、
という所謂デッキ構築論的な楽しみ方もじっくりしてみたいと思うこともあるのですが、
あくまでカードゲームは対戦におけるコミュニケーションツールだという前提に立つと、
なかなかそこまで踏み込んで話せる環境ばかりではないので、
滅多にデッキ構築的な部分には触れないのですが、世の中どーなんだろうなぁ。

前にも書きましたが、他人がどうやって、どういうプロセスでデッキを構築してるのかが気になる今日この頃。

他人がどうやってお絵描きをしているのか気になるのと同じくらい、私、気になります!

あ、そうだ。お絵描きといえば。

おかげさまで、かもねさんがすっげー量産型になりました。
ゼクスの方が2枚、ジークロの方が7枚という、かもねフィーバー。
もうこれでかもねデッキが組めるんじゃないかと錯覚しちゃいそうです。

世羅ちゃんのゼクスの第二弾主人公の名前募集のときは、正直1BOX欲しさに狙って応募したフシもあったんですが、
でゅえるメイトに関して言えば、景品欲しさというよりは、
どちらかというとコンテンツをみんなで盛り上げよう的なノリの方が大きかったので、
ここはカードがもらえたことよりも、掲載してもらえたことが素直に嬉しかったです。ありがたやありがたや。
もっと精進しよう、と思ういいきっかけにもなりますね。がんばろうがんばろう。

ところで、なんか今日は目覚めがやたら早かったので、
もうそろそろ眠くて目がしょぼしょぼになってきました。

朝っぱらから大雨と雷で結構うるさかったんですよね。今朝というか早朝は。

ということで、なんか中途半端っぽい気がしなくもないですが、
とりあえず書くことは書いたし、今日のところはこの辺で寝ます。

ああ、俺屍とかTGSとか、その辺のことも触れようかとか思ってたんだったけかな。
まあ、そんなにいろいろ書くようなこともないし、別にいっかー。

今月は連休が多くて嬉しいなぁ。

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