雑記
2013 / 12
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2015 /
01 02 03 04 05
2014 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2012 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 /
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013年12月25日(水)
くりすませました

トップ絵をくりすませた後の状態とするなら、こっちはくりすます前の状態

イヴの夜には間に合わなかったけど、25日の間に更新できたのなら、それはそれでセーフだと思うの。

ということで、久しぶりにカラー絵の更新です。
クリスマスだから、なんかこう、描くことを強いられているんだ!(集中線)

まあ、別に誰かから言われたワケじゃないんですが、
なんていうかこう、宇宙の大いなる意志にも似た何かに後押しされるように作業してました。

今年の夏に新PCに買い換えてから、主線入れまできちんと済ませてカラー絵を描いたのは実は初めてだったり。

年末なので、いつもよりちょっとだけがんばってキャッチー(=媚び媚び)な路線を目指してみました。
尚、目指しただけで達成したかどうかは不明。

しかしながら、日々このくらいの時間でカラー絵を塗れるなら、
もっと頻繁に更新できてもよさそうなもんなのになぁ、と思いつつ、
でもでもダラダラするのも大事だよね、うんうん、と言い聞かせる一方、
こーゆー時季モノをトップに置いちゃうと、年が明けたらさっさとしまわにゃなるまいにー、
と思ってちょっとだけ後悔したりもしているのでした。

新年になっても松飾じゃなくてクリスマス用の電飾が残ってる家がたまにありますよね。ウチもあれとおんなじです。

「俺……今回のトップ絵の更新が終わったら、カニのあんかけチャーハンを食べるんだ……」

という謎の死亡フラグを立てながらの作業でした。(←挨拶)

なんか今日は珍しく、雑記に書いておこうと思ったことメモがそこそこあったような。

別にクリスマス的なネタは皆無なんですが。
そして、どれもこれも全体的にどーでもいい系の話題ばっかりなんですが、
書こうと思ったまま書かずに年をまたいじゃうと、それこそ年またぎで書くようなネタじゃないので、
年内に清算しておいた方がよかろうもん、というお話。

ひとつめ。なぜに「対象性別:男女共用」なのか。

Amaz○nの広告で見かけたのをなんとなくクリックして気づいた事実。

プリキ○アの等身大のタペストリーが何種類もあるようなのですが、
それぞれ、てっきり女児向けかと思ったら、商品の仕様のところに「対象性別:男女共用」の文字が。

レビューを見てみたら、お孫さんにプレゼントとしてあげました、的な微笑ましいのもあれば、
抱き枕カバー的な用途として買ったでしょ、的なある意味既定路線のものもあって、まあ、そりゃ分からなくもないけど、
これはあらかじめそういうニーズに応えるつもりで対象性別を設定していたのか、と妙に納得。

にしても、等身大抱き枕カバーというとやや誤魔化しの効かないアイテム臭がしますが、
等身大タペストリーっていうと、一瞬そーゆーものもあるのかな? と思考した後、やっぱやってることは同じじゃねーか!
というツッコミ待ちのアイテムっぽい感じがします。

まあ、多分気のせい。

そんなことより、上記の調査のおかげで、
Amaz○nの「最近チェックした商品」のリストがプリキュアでいっぱいになってしまいました。たすけて。

プリキュアは初代のブラックとホワイトの時にちょこっとだけ見た記憶がありますが、
なんかどんどん人が多くなってから、もう全然把握できてないレベルの素人です。

あ、等身大といえば、今度はルクスリアさんに続いて、ソトゥ子さんも抱き枕カバーに登場ですね。

こういうのを見る限り、Z/Xは公式が病気と言っても過言ではないコンテンツだと思うの。

ふたつめ。なんでこれを調べたのかはもう覚えていない。

辞書

類語の中に十代とエドがいるのは分かりました。

そもそも。

類語としていくつも候補が挙がっているわけですが、
この中で本当に「喜んだり上手くいったときに発する声」で使えそうなのか数えるほどしかないってのはどゆこと。

みっつめ。年末大掃除のハズが。

デッキ構築の際、カードの入れ替えをするにあたって、ちゃんと定位置にカードを戻さないと、
どんどんカードが床に散らかっていくのは、みなさんご承知の通りだと思います。

で、いい加減乱雑になってきてしまったので、ここいらでもっぺん整理しましょ、
ということで、日曜日に大掃除をするつもりだったのですが、
カードを片付けようとする意志と、デッキを調整しようとする意志とが衝突してしまい、
日曜はそのまま一日カードと戯れて一向に片付かないまま終わってしまいましたとさ。

先日はマンティコアのデッキを作ろうとしてミソスを組んだら最終的にマンティコアが抜けるという、
カードゲームあるあるを体現したワケですが、今回はウリエルを使ったフィエリテデッキを組もうと思って試行錯誤する中で、
フィエリテはともかく、ウリエルがどうにも邪魔になってしまい、結局デッキ崩壊という結末を迎えてしまいました。

感覚的に、これを抜いてこっちのカードを入れた方がきっと強いんだろうなぁ、と思ったままデッキを回すのがイヤなので、
こういうのは大抵デッキ調整段階で消滅しちゃうんですが、おかげで、なかなか目新しいデッキにたどり着かない残念感。

主役カードを輝かせられる構築にしないのがイケナイ、というのは分かっているんですが、
そこまでデッキを歪めた結果、やってることがただの自己満足でしかないとなると、なんだかなぁ、とすぐに感じてしまうので、
他人が使う分には全然構わないんですが、自分で使う際のハードルがやや高い今日この頃。

あ、でもこないだショップでプラスチック製のちょっとキラキラした綾瀬のプレイヤーカードをもらったのですが、
普段はそーゆー感じは全然ない私も、これは綾瀬のデッキを組まざるを得ない!
と思わせるくらい、なんかキラキラカッコよしなプレイヤーカードだったのです。

切先ズィーガーはヘルシャー枠を置き換える気持ちでちょちょいとデッキが組める素敵スペックなので、
キラキラ綾瀬は陽の目を見そうです。

とまあ、こんな感じで大掃除からデッキ構築に脱線していったのがうかがい知れるでしょう、というお話。

でも翌月曜日はカードもちゃんと片付けて、部屋、お風呂、トイレなどなど、
とりあえずざーっとお掃除しましたのですよ。

久々にお布団も干しました。
でもあんまり陽が当たらなくて、ふんわり仕上がらなかったのがやや残念。

よっつめ。アニメの話。

こないだの金曜日。
おおかみこども、見ました。

シーンそれぞれでは印象的なところもあったのですが、
全体を通して振り返ってみると、なんかちょっとしっくりこない感。
というか、話の展開が予想以上に早くて、あっという間に終わってしまった感があるのかも。

以下、ネタバレ気にせず雑感。

・死亡フラグ回避
なんか、ちょっと前に火垂るの墓を見たせいで、
親子三人で人里を離れて自分たちだけで生活を始めようとするシーンが、
バッドエンドへの片道切符かと思ってしまったんですが、杞憂でした。よかった。実によかった。

・ツンデレ大賞
じーちゃんが受賞しました。
でも本人の前でもデレてないから、ツンデレではないのか。言葉難しい。

・人外バトル
姉弟喧嘩が熾烈極まりない。

・みんな大人っぽい
設定上、雨が大人っぽいのは分かる気もするんですが、小学校のクラスメイトの子まで十二分に大人っぽくて、
君ら十分そのままでもバイトできるから、と突っ込まずにはいられない展開。
そんなこともあり、夜の校舎のシーンは超ドキドキだったんですが、別に何もなかった模様。
小学生男子ってもっとバカっぽい……ハズ。イメージとして、ですが。

・やきとりのたれ的なあれ
あれは今度真似してみようと思いました。

・日本語通じない説
オリの中にいたオオカミと意思ソトゥできなかったのは、日本語が通じなかったからじゃないだろうか、と思いました。
きっと山の先生は日本語が通じたに違いない。
いや、そもそもノンバーバルコミュニケーションだろ、というツッコミは認めます。

・終幕
いつでも帰ってきていいからね、的なことを言わなかったのは、そーゆーもんなのかも、と思う一方で、ちょっとだけ残念。
野生化を徹底するならその方がいいとは思うけども、
ほんの1日前まで人間モードでそれなりに生活していたんだから、もうちょっとこう、ねぇ、みたいな。
とりあえず、そーゆー精神面も含め、肉体面は言うまでもなく、花がすーぱーかーちゃんでした。

・結論
雨がとてもカッコよかったです。以上。

と、テキトーな感想を書いたので、映画じゃない方のアニメについても少し。

ぎんぎつねが終わっちゃいました。
毎週もふもふ見ていたんですが、ちょっと残念。

夏目友人帳をもう少しカジュアル?にした感じだと思ってみていたんですが、
そもそも夏目友人帳は、蟲師をすっごいカジュアル?にした感じの作品だと思っていたので、
じゃあぎんぎつねは蟲師のWカジュアルかっていうと、案外そーでもないなぁ、という不思議。

この構図は、幽遊白書と烈火の炎と東京アンダーグラウンドの構図に近い(気がする)。

ということで、今月末で補給が切れるぎんぎつね分は、年始の蟲師で補給するようにします。
……それは蟲の仕業だ。

あと、のんのんびよりも終わっちゃいました。とても残念。

秋から春にかけて、早すぎるよー。もっと、それこそ2クール分くらいかけてじっくり楽しみたかったのに!
という声がきっと世間様からも聞こえることでしょう。

駄菓子屋は初日の出の回で十分スポット当たったけど、
もっとほかのサブキャラも同じくらいスポットを当ててくれれば、と思う今日この頃。
越谷家のご長男が主役の回とか。(笑

初日の出回、もとい駄菓子屋回が多分一番話としてまとまってて面白かったんですが、
それ以外でもだいたい毎回よかったです。多分に偏見入ってますが、よかったです。

もう何度も見てるというのに、第1話の「具は何をっ!?」と振り返るなっつんの直後のシーンで笑ってます。不思議。

通常は超小学生級の役回りになってるれんちょんなんですが、初日の出回はちゃんと年齢相応の演出にとどめられていて、
そういう細かいところも含めて、なんか見ててすっごい安心感というか、安定感があったと思います。

やーぶれかーぶれの やーぶいしゃがー♪

は、れんちょんソングズの中でも素晴らしい出来栄えだったと思います。

ともかく、来週からのんびり分が補給できないので、録画した分をもっかい見直すことで精神の安定を図る必要がありそうです。

いつつめ。クリスマスに見る夢。

今朝の夢がすごくカオス。
忘れないように、思わず起き抜けにメモを残してしまうくらい謎風味。

数時間前の書き置き。

/*--------------------*/
0545起床。変な夢見た。
Zガンダムがベースだったけど、なんで実家の近くで戦ってるんだ。
しかもサイコとサイコmk-2と両方。

んで、微妙に仮面ライダーアマゾンが混じってた。意味不明過ぎる。

アマゾンよく知らないけど、あの日本語の通じなさは間違いなくアマゾン。

初夢がこんなカオスだったら一年どうしようと思うところだけど、
まあクリスマスの夢なら許してやらないこともない。
/*--------------------*/

初夢だろうがクリスマス夢だろうが、いずれにせよ、しょっぱいことに変わりはない。

むっつめ。ただめしぐらい。

こないだ知り合いから某桃のファミレスで使えるカニのあんかけチャーハンのタダ券をもらったのですが、
有効期限が今度の日曜日までってことで、もうチャンスがそんなに無いぞ!?
ということで、歩いて3分くらいのところにある某桃のファミレス、略して桃レスへ行ってきました。

タダ券で食べる手前、あんまり忙しい時間にお邪魔するのもなぁ、ということで、
開店直後にそそくさと潜入したところ、ほかにお客さんが1組しかいませんでした。

近くにあるものの、ファミレスに行ってわざわざご飯を食べるくらいなら、
ちょちょいと一人分を作るか、インスタントのものでテキトーに済ませるかしてしまうので、
このお店に入るのも実にひさしぶり。2年くらい行ってなかったような。

んで、さっそくあんかけチャーハンと餃子を注文。

ホントはあんかけチャーハンだけでも十分だったのですが、
他のメニューと一緒にお使いください、的なことが書かれていたので、半ばやむなく。

当初ははちみつ揚げパンとを頼もうと思っていたのですが、
朝からそんなにいろいろ食べられないよー、ということで、無難に餃子。
朝から餃子ってのもどーなのよ、というツッコミはさておき。

チャーハンは好きですが、あんかけがあまり好きではないので、
自分から進んであんかけチャーハンを食べる機会はそうそうなく、これはある意味レアな展開だったのですが、
あんかけチャーハン、思った以上によくできてました。

まあ、ファミレスにしては、という前提があるのは間違いないのですが、
もっとテキトーなのが出てくるのかなー、なんて思っていただけに、ちょっと意外。(←失礼)

一方、餃子の方は、まあこんなもんかなー、という感じの出来で、
正直そんなにおいしいぞー、って感じじゃなかったですが、
チャーハンと餃子で、朝から温かいものをお腹いっぱい食べることができました。

このくらいの量ですごく満腹感を感じてしまうあたり、最近胃がどんどん縮んでる気がします。
カードショップに遊びに行く土曜日は、大抵一日一食モードになっちゃってるしなぁ。

あと、全然メニューと関係ないんですが、
メニューを頼んだ後、ご飯が出てくるまでの間の暇つぶし用なのか、
なんか新聞をサービスしてくれました。

そこですっごい久しぶりにコボちゃんの4コマを読んだのですが、なんか知らない子が出ててびっくりしました。
あの女の子誰だったんだろう。

まあ、そんな感じで、やや薄味の餃子と、ややしょっぱいあんかけチャーハンが微妙に相殺しあって、
一応朝昼兼用ご飯が完了、ということで、200円くらい払って、朝から何やってんだろーなー、的な思いとともに帰宅。

ファミレスの値段としてはまあこんなもんだろう、と思うものの、
正直もう少しお値段を抑えてくれてもいいんじゃないかな、と思ってしまうのは、
定食屋さんのコストパフォーマンスに慣れてしまってるからなのかも。

でもタダなら嬉しい! I Love 無料!

ななつめ。3巻の特典はAV仕様よみなちゃん。

AV仕様とかいうとそこはかとなくえろーすな感じですが、
そもそもアンジュ・ヴィエルジュってとても言いにくい。噛んじゃいそうです。っていうか噛みます。かみまみた。

ついに特典がかもねじゃなくて、よみなちゃんに。
これは、そのうちらいかやとりすの特典が付く日も……?

ところで、1巻から3巻までの表紙を並べて、この中に一人男の娘がいる!って言った時に、
知らない人には判断するのがかなり難しいゲームになるんじゃないかと予想。

つーか、一向に主人公のいくさが表紙にも裏表紙にもカバー下にも存在しない状況は、
3巻で解消されるのかが個人的に気になります。(笑

ところで、アンジュヴィエルジュに限った話じゃないのですが、
美少女なんとかって銘打ってるタイトル全般がやや苦手です。
ヒーローズプレイスメントもそんな感じだったっけ。
カードゲームじゃないですが、巷で話題の艦これもそういうカテゴリに入るのかもですが、
なんていうか、多分どれも遊べば面白いとは思うのですが、そーゆーベクトルはなんかもう食傷気味。

コンテンツが面白い面白くないという議論の以前のステップでドロップしてしまっている感があるので、
世の中的に釣れるというか、アタリが見込まれるジャンルであるとは思うけど、
多分同じような印象を受けるであろう人もきっといると思われるので、
内容は別に美少女モノでもいいから、
少なくとも表面上にあんまりそーゆーベクトルを露出しない方が実は有効だったりしないかな、
とかいう謎のマーケティングスタイルの有効性の検証をしてほしいなぁ、と思ったり。

でもまあ、特にカードゲームなんかでは、とっつきやすさって大事だと思うので、
美少女なんとか、って言った方が手っ取り早くとっつきやすさをアピールできるのかも。

ゲームシステムとかはさておき、とりあえず女の子が出てくることはコピーから保証されているワケだから、
ハズレが無いといえばハズレが無いしなぁ。

じゃあ現状のスタイルでいいじゃん、という結論は至極当然。納得しちゃった。

こないだ、ショップの常連さんに教えてもらって、
ブレイブルーのアンリミテッドヴァーサスのカードゲームを遊んでみたのですが、
とっつきやすさというか、説明のしやすさという観点で、これはとても大変だなぁ、というのが印象でした。

無論、最近のカードゲーム全般に当てはまることとして、
ゲーム自体は相応に面白いので問題ないのですが、
あとはプレイするまでの敷居がどんだけ低いか、みたいなところで、
こーゆータイトルはちょっと大変かな、と思ったり。

格ゲー好きな層を狙っているとしたら、ゲームシステムはそれを踏襲している感が伝わるのでいいとして、
カードゲームそのものの難しさというか、カードの情報量の多さに圧倒されちゃいそうな予感。

さっくり遊んでみた感想としては、バーストのところに強力なディストーションドライブを置いといて、
早いとこ相手に3点まで与えて、あとはゲージを4-4まで貯めた上でディストーションドライブをぶっ放せばいいのでは、
という感じですが、まあおそらくそんなに甘くはないんだろうと思います。

そもそもの話として、カードゲームにおけるキャラ愛みたいなものが皆無な人なので、
そーゆー人にはちょっと向かないのかも、と思ったり。

よし。とりあえずざーっと年内に書いておこうと思ったものは書けた模様。
これで枕を高くして新年を迎えられそうな予感。

明日から年末まで、湘南、東京、新潟、みたいな感じの動線を描きそうな感じなので、
年内の更新は今日が最後かもしれません。

今年最後の更新、ということで、最後の挨拶は何を書こうかな、
去年はどんなことを書いてたかな、と振り返ってみると、去年はなんか冷蔵庫のヨーグルトのことを書いてました。

一体年末に何を……と思って今ほど冷蔵庫を覗いてみたら、今年もやはりヨーグルトが!
今はまだ賞味期限内だけど、新潟から帰ってきた時点では確実にアウト!
ということで、明日の朝ごはんはヨーグルトにして、冷蔵庫とお腹をキレイにしておきます。←上手いこと言った(つもり)。

それではみなさま、今年もお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

よいお年を。

2013年12月19日(木)
冬休み突入宣言!

らみかけラミアちゃん

ラミアの"ラミ"は、ふくらみかけの"らみ"。

という電波をキャッチしました。

「妖艶な蛇妖」って二つ名がついてるようですが、あんまり妖艶じゃない気がします。
どちらかというと幼艶。

雑記絵とは全然関係ないんですが、ヘビってどうやって交尾するんだろうと思って、
G○○gleで調べてみたんですが、なんか文字通り交尾でした。

あと、関連動画っぽいので、ヘビのオスとメスの見分け方、っていうのがあったのでそっちも見てみたんですが、
なんていうか、こう、とてもシュール。

そんなに身近な生物ではないけど、フツーに認知されているヘビについて、
あんまり知らなかったので、ちょっとだけ無駄知識が増えました。

まあ、雑記絵とは全然関係ないんですけど。大事なので二度言いました。

そんな巳年ももうすぐ終わりです。

チームにょろにょろも解散かな。

とりあえず宣言しておけばいいよね、的な風潮に乗っかってみました。

いやいや、そんな風潮はねーよ、というもっともなツッコミは華麗にスルーして、
今日もテキトーに雑記を書いてみますよっと。

その1。明日は雨と雪の日。

天気の話じゃないですよ、と言いたいところなんですが、割と実際の天気もそんな感じになりそう。
最近寒いですよね。

じゃなくて、テレビの話。

公開当時、映画館で見ようかな、どうしようかな、と思ったけど、
でもそのうちテレビで放送されるだろうしなぁ、と思って見送ったんですが、ようやく見られます。

そんなこと言ってたら、だいたいの映画は見送ることになっちゃうじゃん、って感じですが、
実際そんな感じです。

これは地上波放送されないかなー、くらいのビミョーどころの場合、
ごくたまに映画館に見に行ったりします。.hackとか。(笑

雨と雪に関しては、前評判も後評判も全然聞いてないですが、
まあ多分私は好きだと思うので、二週間前から楽しみにしてました。

そんなに楽しみならDVDとかブルーレイをレンタルすればいいのに、って話ですが、
まー、正直そこまでではない、というとちょっと語弊がありますが、
映画をレンタルするという文化が自分の中に根付いてないんですね。

でもテレビで放送されると、なんとなく見ちゃう不思議。

その2。カビているワケではない。

こないだ久しぶりに新潟に行ってきました。

個人的に新潟といえば、まっさきにカツ丼が思い浮かぶのですが、
関東の人がカツ丼と聞いてイメージするカツ丼とは違う、なんていうか同じ名前の別の食べ物なワケですが、
おいしいですよね、アレ。

新潟駅に行ったら是非食べてみては、と地元民でもなんでもない人がオススメしてみたり。

で、カツ丼が新潟名物だと言ってもイマイチ説得力に欠けそうなので、
じゃあ新潟名物ってなんだろう、と考えると、まあお米とかお酒とかお魚とかいろいろありそうですが、
お土産としては笹だんごあたりかな、ということで、ああ、人って「限定」って言葉に弱いよね、と思いつつ、
新潟限定の笹だんご味のカントリーマァムがあったので買ってみました。

もともとカントリーマァムは好きなので、どんなもんかと思って食べてみたところ、
確かに笹だんごっぽい味のするカントリーマァムでした。(←情報量ゼロ)

強いて欠点を挙げるとすると、見た目が全体的に薄緑色っぽい感じになってるので、
なんていうか、放置してカビの生えたカントリーマァムとの見分けがつかないことですかね。

多分並べると分からないんじゃないかな、と勝手に思っているんですが、
実際に通常のカントリーマァムにカビを生やしたことがないので、真相は不明。

まあ、日常生活において、あまりカビの生えた食べ物を口にすることは無いのでは、というのはもっともだと思います。

昔、夕食前に小腹がすいたので、テーブルの上においてあった大福を食べたんですが、
その時は夕刻で若干部屋が暗かったものの、なんとなく部屋の電気を付けなかったんですが、
後で親が部屋に入ってきて電気を付けて曰く「ちょっとその大福、カビ生えてるんじゃない!?」と。

なんとなく草大福なのかな、と思って食べてたけど、どうもそうじゃなかったらしいです。

常温放置はよくないです。

その3。係数。

こないだ、「普段何にお金を使ってるのか想像できない」的なことをやや婉曲的に言われ、
実際私も何に使ってるのかよく分からなかったので、
年末ということもあり、今年1年を振り返ってみることにしました。

基本的には大雑把な性格ながら、データを取ったりまとめたりするのは好きなので、
ヴァンガードとかゼクス、遊戯王もそうですが、
カードゲームの所持カードをExcelにまとめて所有枚数をデータで管理してるくらいなので、
当然家計簿というか、出納記録もきっちりつけてます。

で、その出納帳をもとに、今年の1月から11月までを対象に、エンゲル係数なんかを調べてみました。

日本の平均はだいたい23%前後らしいのですが、自分の場合はだいたい18%でした。

これだけ見ると、自分って実は富裕層なんじゃないか、と錯覚しちゃいそうですが、
家族構成とか年齢とか、そーゆーのによって結構異なってくるので、一概には比較できないらしいです。残念。

でもでも、だとすると残りの82%の出費は何に充当されているのか、ということですが、
家賃とか光熱費とかネット回線とか、所謂生活インフラが60%を占めてました。

これで、衣食住の後ろ二つで78%ということなので、残り22%がその他支出ということですが、
さらにその先の分類はカテゴライズが面倒だったのでしませんでしたが、
電車代とか、歯医者さん代とか、パイプユニッシュとか、そーゆーのがあって、
更に残った部分はだいたいゲームとかカードとかに化けているんじゃないかな、と思ってます。

カードゲームにどんだけ費やしているかの係数を出してみると、
その人がどんだけカードゲーム廃人なのか比較できそうだな、と思ったりしたのですが、なんか怖そうなのでやめました。

その4。風桶理論によれば、再録によりマトックが急騰するハズ、という超理論。

ようやくアニムスさんが再録ですってよ、奥さん。

Z/Xレアの中では比較的高い実用性があったからなのか、あるいは絵柄の問題か、
オークションなんかでもやたら高額で取引されていたアニムスさんも、これでようやく入手可能となるワケですね。

そうなると、私みたいに、今まではアニムスが手に入らなかったからデッキを組めなかったけど、
これでようやくアニムスデッキを作れるぞー、という人も多いんじゃないかと。

ということで。

・アニムスがばら撒かれる
 ↓
・アニムスデッキ使用者増加
 ↓
・墓地メタが流行る
 ↓
・マトック大勝利!

という夢を見たんだ。

その5。基本は黒でいいんだけど、これはちょっと欲しいかも。

でゅえるメイトの3巻が来年の2月に発売ということで、それはそれで楽しみなのですが、
フォロワー1000人計画の結果、でゅえるメイトのカードスリーブが作られるとのことで、
普段はスリーブなんて無地でいいというか、無地がいい派の人なんですが、
なんか今回はどういうわけか、サイズもデザインも不明なでゅえるメイトスリーブが欲しいなぁ、と思ってしまいました。

どんな形式で頒布されるのか分かりませんが、気になります。

カードの入れ替えの手間を考えると、
同じカードゲームのデッキに使うなら全部同じスリーブにするのがリーズナブルだと信じているので、
実際にヴァンガードでもゼクスでもそうしているのですが、
そういう意味では、このでゅえるメイトスリーブも実際のデッキに使おう、とは微塵も考えていないです。

ということで、観賞用に1枚あればいいかな、なーんて思っているので、
コミックス3巻にスリーブを1枚だけ付録でつけるという、誰得仕様でも大歓迎です。(笑

ということで、今日もテキトーに雑記をつらつら書いてみましたが、
なんかもう明け方の4時を過ぎてしまったので、それじゃあもう既に19日じゃないじゃん、という向きもなくはないのですが、
とりあえず私が寝るまでが"今日"なんだ! という強気な姿勢で挑んでいます。

でもさすがに眠いので今日のところはこの辺で。おやすみなさい。

2013年12月16日(月)
楽しみではあるけどまったく期待はしていない

イフリートさんは裸エプロンも似合うと思います。

焔魔イフリートさん。

先日、なんとなくミソスデッキを作ってみようと思って、
核となるマンティコアを中心に、ミソスバニラで固めたデッキを作って回してみたところ、
マンティコアが邪魔ですぐにリソースに行くという残念な事実が発覚し、
デッキ調整を重ねた結果、マンティコアの居場所がなくなってしまう痛ましい事件が起きました。

最終的にミソスデッキの体をなしているよりどころは、イフリートさんのみになってしまいましたとさ。

ところで、一度気になりだすと気になって気になって仕方ないんですが、
イフリートさんは裸エプロン装着の新妻さんのイメージですよね、という話。

そしてフレーバーテキストを見ると、なんか淫乱っぽく見えなくもないオマケつき。

FFなんかで知られる世間様のイフリートのイメージを完全にぶち壊す素敵ミソス。

そんなワケで、今のミソスデッキにおいて、イフリートさんはデフォルトで4積みなのです。

タイトルは、アニメ版ゼクスのことです。(←挨拶)

いや、なんていうかね、ゼクスのコンテンツが好きなので、まあアニメ化自体は嬉しいんですけど、
おそらくどの角度から見ても、成功する要素が見えないのです。(笑

ゼクスのキャラが動いてセリフを言ってくれるだけで満足ー、という私みたいな人はそれでも大歓迎なんですが、
残念ながら客観的に見て良作にはならないんだろうなぁ、と。

カードゲームの世界観の一例として、以前の公式サイトに載ってた各世界の短編ラノベ的な、
あんな感じの低温気味のしっとり系のストーリー展開なら、それはそれでいいかも、なんて思ったんですが、
おそらくアニメでそーゆー路線は取りづらいと思うし、なんていうか、色々中途半端になっちゃいそうでとても難しそう。

1クールなら、各世界2話ずつ使って、それぞれちょっとだけ時間軸を進める形で展開して、
11話12話でオールキャラ登場でやっぱりちょっとだけ話を進めて、世界の未来を賭けた戦いはこれからだ!
って感じのオムニバス風の構成もアリだったんじゃないかなぁ。

ということで、まだ始まってすらいないアニメに対して、
さも内容を見てきたかのような謎のコメントをしてみました。

まあ、こーゆーのは期待しないくらいがちょうどいいのですよ。

その昔、「スパイラル 推理の絆」の原作が結構好きで、コミックだけでなく小説版も読むくらいハマっていたことがあり、
そのスパイラルがいよいよアニメ化、という話を聞いて小躍りしたものですが、
実際に見てみるとどうにもこうにもアレな感じで、この期待感がふしゅるーって消滅していくのを実感して、
誰が悪いワケじゃない、過度に期待をしたのが間違いだったんだ、的なことを勉強しました。

要するに、なんでもかんでもアニメにすりゃいいってもんじゃないよね、みたいな。

まあ、実写ドラマ化とかはもっと敷居高いんですけどねー。

絶対に実現しない前提で希望を言うと、
「ブレイクエイジ」は深夜で実写ドラマ化しても視聴に耐えるレベルでいい作品に仕上がるハズ、と思ってます。

ネット対戦型ゲームが身近になった今だからこそそう思うのかもしれませんが、
会長の着ぐるみ含めて、実写化しても原作の雰囲気をまんま再現できる気がしてならないです。

アニメ雑誌でOVA化の記事を見たのがこの作品を知るきっかけになったのですが、
その時点では全然原作も知らず、結局OVAも見なかったものの、
その後本屋で原作コミックを見つけて、ああ、あのとき記事で見たやつだー、読んでみようかな、
となんとなく手に取ったのが幸運で、コミックもこれまた小説版もいろいろ読み漁るハマりっぷりだったんですが、
悲しいかな、知り合いでこの作品を知ってる人が皆無なんだよなぁ。

世界観や設定もかなりいい感じの良作なんですが、若干絵柄と内容のギャップから、
ターゲットが絞り切れてないような印象もあったりなかったり。

でも個人的に大好きな作品なので、こんな感じでたまーにこの雑記でも話題にのぼったりするのです。

話は変わって。

こないだの週末は、ヴァンガードの大会は2戦2敗であっさり敗退する一方で、
ゼクスの大会は5戦全勝で久しぶりに優勝したり、とムラのある感じでもへもへ遊んでます。

尚、どっちの大会も準優勝者は同一人物だったりするので、
平均的に強いタイプと、ピンポイントで強いタイプと、どっちがいいかと考えると、
カードゲームのデッキやカードスペック的には、安定感のある前者が好みです。なんという自己否定。

って、何の話だか分かりにくいですね。

まあ、最近は全然ヴァンガードのデッキを強化していないので、なかなか安定して勝てない日々なのですが、
そろそろデッキを強化してみようかな、とちょっとだけ思い立ったものの、
流石に零からデッキを組むのはカード収集面で大変なので、
自分が持ってるデッキの中でお手軽に強化が出来そうな抹消者を少しいじってみようかな、とか思ったり。

新弾のカードプールをあんまり把握していませんが、イグニッションドラゴンがちょっと強そう。
というか、最近のカードはどれも強そうに見える病。そして実際強い。(←忍殺風)

一方、ゼクスはというと、これまたなかなかデッキの強化が出来ないというか、
カスタムポイントが見つからずにここしばらく同じようなデッキを大会では使ってます。

現時点で一番信頼しているのはフロブレベインなんですが、
毎週、もう少しいじってみようか、と微調整を試みるものの、「そして元の位置に戻す」状態。

【フロブレベイン】
《覚醒天使ピュアフロン》                   4
《滅獄竜デスティニーベイン》               3
《混沌の大蛇ヤマタノオロチ》               2
《突撃するラハール》                       2
《陽気な太陽の神アポロン・アガナ・ベレア》 2
《誓いの銃士ダルタニアン》                 2
《業欲の天使アルティナ》                   3
《戦略の女神アテナ》                       4
《途惑いの少女アリス》                     4:ES
《戦士の女王ゼノビア》                     4:IG
《幸運の女神ラクシュミー》                 4:IG/LR
《狩猟の女神アルテミス》                   4:IG
《張りきるフロン》                         1:SC
《日出づる国の女王 卑弥呼》                4:IG
《イヴィルベイン ニルカンタ》              4:IG/VB
《覇王剣ドラゴニックフレア》               3

デッキを組むにあたり、ざっくり大雑把にデッキの信頼度を見る際の質問集として、
以下のようなものを想定することが多いです。

[テンポ関連]
・後手番2ターン目にノーマルスクエアの相手の6500バニラを倒せるか
・後手番3ターン目にノーマルスクエアの相手の8000バニラを倒せるか

[パワー関連]
・単体で10500を突破できるか
・単体で11000を突破できるか

[特定カード対策]
・隅っこフロン/隅っこトロンを倒せるか
・Type.XI突破が容易か
・アクターレ耐性があるか(名称依存していないか)

[除去能力]
・戦闘を介さずノーマルスクエアの相手のシステムユニットを除去できるか

[その他]
・フルイグニッションが可能なデッキか
・相手のIGラッシュ耐性がどのくらいあるか
・色事故は起きないか
・手札維持/補充はできるか

[おまけ]
・マトック嬢が怖くないか
・ノーブルグローヴが怖くないか
・制限時間内に決着するか

別にこれが全部ってワケじゃないし、これが正しいってこともないんですが、
これらの質問に対してだいたいYESって答えられるなら、
概ね「弱点は……無いっ!」とキリっと言ってもいいかな、と思います。(笑

まずテンポに関して言うと、ジャンケンに負けて後手番になったときに、
IG頼みにならずにちゃんと4コス、5コスのバニラを返せるか、という話。
このデッキだと、アテナ、アルティナ、ダルタニアンが該当しますね。

尚、4ターン目に6コスバニラを倒せるかどうか、という質問は保留。
手札に揃う揃わないはおいといて、3コスバニラ2体で叩けない、というデッキの方が少ないと思われるので。

そして、パワーに関しては、言わずもがなの10500ラインと、
そして最近はアッシュの11000ラインが地味に目立ってきた気がするので、その辺も可能ならフォローできるとよさげ。
このデッキだと、オロチ、ピュアフロン、突ラハが該当。突ラハは11000までいける優秀さん。
あと、ノーマル限定ならアポロンも単体で13500までたたき出せるので、一応カウント。

特定カード対策は、まあ見たまんまです。
何も考えずにデッキを組むと、たまにフロン、トロン、Type.XIを倒せない、
あるいは倒すのにすんごい苦労する、という状況が生まれたりします。

テンポの話同様、そのシーンでちゃんとそれらの対策カードが手札にあるかどうかはさておき、
デッキとして詰んでる、という状態にならないことが大事。

アクターレの影響に関しては、いない方がありがたいけど、いてもそれほど苦ではないかな、という感じです。
卑弥呼とダルタニアン、あとはピュアフロンがアクターレの影響を受けますが、
卑弥呼とダルタニアンは単体で5500、8500まで仕事するし、ピュアフロンも10500の仕事はするので、まあいいんじゃないかな、と。
まあ、アクターレがいる状態でピュアフロンを出すことはほとんど無いですが。

除去能力に関しては、ちょっと前まではやや軽視されていたかな、と思っているのですが、
孫尚香+アントワネット系とか、アイヴィー+カーディナル系とかの、
所謂構えて撃ち落とすタイプのデッキに対する耐性の話です。

なので、「戦闘を介さない」というのは、相手のイベントタイミング前に片付けばいいので、
厳密に言うと攻撃時優先権前処理までに処理する、という意味です。
つまり、ローツェとか風のヴァンとかは候補に入れていいです。

理想的には、容赦エトナやエンデなどの自動能力による除去ですね。
黒ベースなら月影葬送牙やデッドエンドダーツなんかもアリ。
このデッキだと、ドラゴフレアがその役目を担ってます。

1ターン生き残らせちゃうと大変な目に合う系のユニットを除去する手段はすっごい大事。

ここんところ毎週孫尚香+アクターレと戦ってるのですが、
ロードクリムゾンや孫尚香をピンポイントで除去できて毎回助かってます。

その他は、その他です。(笑

フルイグニッション可能かどうかってのは、単純な話で、
何も考えずガンガンイグニッションを仕掛けられるデッキの方が、
イグニッションを仕掛けないデッキよりは強いよね、という単純な話。

このゲームはイグニッションによるオーバードライブの影響が序盤はかなり大きいので、
チャージ参照とかチャージを維持する動きをするデッキの場合、
その時点で見えないディスアドを背負っている、と言えるかもしれません。

だもんで、逆に相手のIGラッシュ耐性が少しでも高い方がいいので、
たとえばブラックユニオンみたいな除去もアリだと思いますし、
プファイルみたいに、1枚で2枚除去できるような動きをするユニットも有効なシーンがあると思います。

先攻を取った場合や、後攻でも相手が手抜きをして最大コストのユニットを投げてこなかった場合などは、
序盤でも1コスト残して立ち回る、という選択肢が生まれるため、
相手のIGラッシュ対策として、エトナ、フロン、アサギなどの日本一系をスタートカードにするのも効果的だと思います。

色事故に関して言うと、単色で組むに越したことはないのですが、
このデッキの場合は、赤31/白12/黒7と、やや怪しいです。

ただ、黒に関しては、アリスとベインという組み合わせなので、これで十分回せる、と感じています。

アリスを場に出したいシーンはなく、手札に来たら即リソース要員であることと、
ベインは7コストなので序盤に出さないというか出せない、ということで、
最終的にリソースにアリスが一人いればもうそれで十分、という話。

なんですが、先々週は2試合連続でリソースにアリスが4人埋まるというニートっぷりを披露する素敵な残念アリスちゃん。

白については、序盤に場に出す用と張り切るフロン用の、白リソース2枚を確保したいところなんですが、
こっちはそこまで思い通りにいきません。

単体で9000突破が可能だったり、小型を消しつつ自身で殴って一人二役もできるアルティナは序盤のキーカードなので、
できればしばらくキープしておきたいカードなんですが、
白の枚数が少なめなので、ちょっと難しい場面もしばしば。

アポロンのところを風のヴァンにする、という選択肢もありそうですが、
そうすると、白14でアルティナの立ち回りはうまくいきそうな気がする一方、
当のヴァンの効果が発動できないシーンに遭遇しそうです。

手札維持/補充は、青は潤沢、白や黒も回収でそこそこ、その他は……という感じなので、
赤や緑の場合、キッカーコスト持ちの一人二役系のカードがどんだけあるか、という話かもしれません。
手札枯渇とは常にお付き合いしている感じの人なので、この辺よく分かりません。

とまあ、こんな感じで強いデッキを見て、
その特徴をあげつらったかのようなチェックリストなので、若干ズルいですが、
まあそれなりに意味はあるかな、と。

別に全部にYESって答えられなくても強いデッキはいっぱいあるだろうし、
多分一番大事なのは、使ってて楽しいか、とかそーゆー次元の話だと思います。

弱点があってもいいじゃない。人間だもの。

そういう心意気というか、割り切りみたいなのは大事だと思うんだ、うん。

結局のところ、前回の雑記からは何一つ引き継ぎをしないで更新してしまったことに今気づきました。
でも面倒だしなぁ。

はぁー、もういいや、ねちゃおー、ねちゃおー、ねちゃおー。

そう、ねちゃおー!

2013年12月08日(日)
かていをたのしむ

なんかどこかで見たようなキャラになってしまったことにスキャン後に気付く不思議

ちょっとボーイッシュな感じを描いてみよう、という方向性はあったものの、
描いてる段階では全然特定の何かを意識してなかったのに、
なんとなく着せた服といい、髪型といい、なんかどっかで見たような感じのデザインになってしまった気がしてなりませんのです。

な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何を描いたのか わからなかった…

初めから描こうと思って描いたんならともかく、どこか記憶の片隅にあったイメージが刺激された結果なんでしょうかね。

あんまり詳しくないので、一致度がどのくらいか本物と比較してみようかな、とか思ったりもしましたが、
でもなんとなく悔しいので、正解画像を検索するのはやめておくことにします。ふえぇ。

眠くなると思考と発言が直結しやすくなるのかもしれません。

昨日はなんか明け方4時半頃に目が覚めてしまい、
もそもそとデッキをいじり始めたら二度寝するタイミングを逃してしまい、
そのままカードショップへ遊びにいったもんだから、夕方4時くらいに眠気のピークが。

ヴァンガードとかゼクスとかの大会中はなんとか集中力を維持してプレイできたものの、
フリー対戦中とか雑談中とかは、そこそこひどかったです。

そんなひどかった会話の一例。

「知ってます? イベントカードのシークタイムって、ホロ加工に二種類あるみたいですよ」

「二種類?」

「なんかちょっとだけ違うらしいです」

「えーと、見えてるバージョンと見えてないバージョンとか?」

「え?」

「あるいは、はいてるバージョンとはいてないバージョンとか?」

「……」

尚、ホントに二種類あるかどうかは不明なままですが、そんなことより、
普段は冷静沈着にして、隠しても隠し切れない知性が滲み漂う私ですが、
昨日はちょっとだけキャラ崩壊してたかもしれません。

すいみん、すいみん、すいみん、すいみん、すいみんぶーそーくー。

そんな睡眠不足の中、これまた寒空の下、深夜3時くらいまでカードゲームの話とか人称代名詞の話とか、
漫画家の性別の話とか夜逃屋本舗の話とか、そんなことをしてしまったので、今日のところもやや眠いのです。

だもんで、今日もさっさと更新を終えてしまおう、と思っているのですが、
元気があれば書こうと思っていたことメモ。

・カーネルおじさんのサンタさんコスはとてもよく似合ってると思います
→という話から、「カーネルおじさん」という呼称がそもそもおかしいという衝撃の事実が発覚。

・歳末助け合い募金の名称って妥当なの?
→やってる募金活動自体はさておき、誰と誰が助け合ってるのか、という点が不明瞭なんですがー。

・迷子の男の子に対する「ぼく、どうしたの?」というセリフを、女の子向けに変換しなさい
→なんで少年に対する二人称は「ぼく」なのに、少女に対する二人称は「おじょうちゃん」になるのか。

・特定秘密保護法案の採決シーンを見てると不安になること
→これじゃあ秘密に該当するかどうかも、あんな感じでテキトーに判断されちゃいそうですよね。

・ドーナツ屋さんがずっとサーバーダウンしてるっぽい
→100円セールをやってた気がしたんですが、ウェブでチェックできなかったおかげで今日は買いに行くのを控えてしまいましたよ。

・ソースカツが半額で投げ売りされてたのでとりあえず大量に買っちゃいました
→そして、びんぼーグルメ的なソースカツサンドを実際に食べてみたのですよ。なかなかむまーい。

・お部屋をほんの少しだけ片付けました
→そしたら賞味期限切れのインスタントラーメンとカップ焼きそばが発掘されました。でももったいないから食べます。

とか、そんな感じ。

でも今日はもう眠いからこれ以上は書かないのです。

今度更新するときに気が向いたら続きを書くかもしれませんが、
だいたい上のメモで事足りるような気もするので、果たして。

そもそも、次回更新時はそんなことはすっかり忘れてる可能性が高いのですよ。

ということで、今日のところはこの辺で。

ねんまつしんこー。

2013年12月03日(火)
今日は何の日 ふっふー

なんか久しぶりに平日に更新した気がする

別に何があったというワケじゃなく、単純に気が向いたので更新しただけなので、
これぞ年末進行! という感じじゃないんですが、
なんかこう、12月は師走というだけあって、なんか焦ったり走ったりしちゃいそうですね。

そーいえば、これまでずっと師走ってのは先生が走ってるんだと思ってたんですが、
この師ってのはせんせーじゃなくておぼーさんのことらしくって、
なんだーかんちがいだったのかー、ということを今年知りました。

あるいは、もっと昔に習ったのかもしれませんが、認識の外にありました。

ということで、12月といえども、先生も廊下は走っちゃいけませんのだ。

12月3日は何の日? と言われると、真っ先に「ザビエルの日」って答えます。(←挨拶)

私はキリスト教徒ではないので、あんまり細かいことは知らないのですが、
昔通っていた学校がキリスト教系のところだったので、この日は毎年なんかお休みになってたような。

でもまあ、期末試験前に休みになったところで、あんまり羽を伸ばして遊ぼう、という気分にはならなかったような。

それはさておき、先週末にカードショップに行かなかったこともあり、カードをいじらない生活も今日でもう10日目。
ものの10日でそわそわしちゃうってことに、我ながらちょっとどーなのよ、みたいな感覚が無きにしも非ず。

別に筋トレとかと違って毎日触らないとどーにかなっちゃうワケじゃないので、
別に困ったことでもなんでもないんですが、なんとなくそろそろデッキをいじってみようかな、と思ったりする次第。

とかいいつつ、ほぼ毎日ラスクロオンラインでちょこちょこ遊んでいるので、
カードゲームに触れてないワケでもなんでもない、という謎の状態。

ということで、今度の週末に向けて、ゼクスの調整でもしようかな、と思ったんですが、
なんか今日は妙に眠気さんに襲われてしまっているので、
平日更新なのでもーちょっとなんか書いてもいい気がするんですが、
お布団が呼んでるので今日のところはこの辺でおしまいにします。

うわー、なんか今日の雑記意味不明さが激しいなぁ。でもまあ、そーゆー日もありますよね。だってザビエルの日だし。

戻る

inserted by FC2 system