雑記
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2014年02月23日(日)
主にカードゲームの話

ソトゥミサの企画に投下したモノ

使いまわしと人は言う。

先週イキオイで描いたアレ。

そこそこ候補はあったのですが、どうか他の人と被りませんよーに、と祈りながら投下。

《投擲機械スローイング》が「プレゼント★フォーユー」と言いながらチョコを投げつける絵と、
どっちにしようか真剣に悩んでました。(←誰得)

こういう企画があると、既存のカードリストやカードイラスト、フレーバーなどをざーっと見返すことになるので、
なんていうか、カードゲームの本質じゃない部分について復習するいい機会になります。

キャラ設定なんかも結構色々考えられてるので、
カードゲームをしない人でも、Z/Xの世界観を楽しんでもらえるといいなぁ、
なーんて思いつつ公式の展開を見てはいるのですが、
そうはいうもののやはり、どうがんばってもカードゲーマー以外はカードゲームの公式サイトなんて見ないよな、
と思ってしまうので、公式がんばれ、ちょーがんばれ、と陰ながら応援する日々。

それにしても。

第2弾の主人公の中で、装備属性の数のワリにもっとも影の薄いキャラだとささやかれていたあの人が、
公式のショートストーリーの追加のおかげで主人公力が急上昇。

後付け主人公とか言わない。

こんな感じで、世界観含めてZ/Xを満喫中。
もちろん、カードゲームとしても満喫してるのは言うまでも無いんですけどね。

Z/Xプレイヤーのtwitterで、「今はESをがんばってます」というツイートを見て、
ああ、次弾で強化されるっぽいもんね、私も何か考えようかな、とか思ってたら、
エヴォルシードの方じゃなくて、エントリーシートの方だったことが判明し、なんだかとても反省しています。(←挨拶)

さっそく、今日のメニューのご紹介。
まあ、いつもとだいたい同じですが、今日もカードゲームの話ばっかりです。

・でゅえるメイト
・ゼクスショップ大会
・ポイント交換
・カードゲーム公式の動画配信

こんな感じで。

で、早速。

でゅえるメイト3巻発売ですよー。

今回も通販サイトで予約して、発売日に到着する便利仕様。
送料がかかっちゃうのが難点ですが、カードショップ巡りするよりはよいかな、と思って利用してます。

多少のネタバレアリで書いちゃいますので、
まだ読んでないのに><!という方は華麗にスルーでお願いします。

そうそう、どーでもいいんですが、アニメ版あづみの名台詞「そんなのカレーじゃない」の使いどころとして、
第一のタイミングは間違いなくガラムマサラの入っていないカレーを食べた時なんですが、
こうやって相手が「華麗にスルー」みたいな言葉を発した時にすかさず言ってみるのが、
第二の発動タイミングなんじゃないか、なんて考えながら日々を送っているのですが、
残念ながら第一、第二のタイミングのどちらも全く発動タイミングが訪れないので、
旬を過ぎちゃいそうな気がします。

誰か第三の発動タイミングを見つけてください。

と、こうやって多少の行数を稼いだところで、感想とか。

我らが主人公、いくさくんの主人公力が急上昇。

11回Cパートのデュエルシーンもさることながら、ラブコメ的な意味でもにょきにょき頭角を現している気がします。

例1:幼馴染の女の子から手作りお弁当を渡される
例2:バニー姿のお嬢様と汗だくファイト!
例3:運動部のアイドルと疑似デート

まあ、だいたいのシーンにおいて、備え付けの残念カードゲーマー属性により、
フラグをベキベキへし折ってる感はあるのですが。

個人的に3巻で一番残念だったセリフは「飯代浮いたからパック買えるな」でした。
どんだけカードゲーマー脳なんだ、コイツ。

実際に声に出していなかったのがせめてもの救い。(笑

ウェブでの掲載時も読んでるので、だいたいのストーリーは把握済みのハズなんですが、
単行本版を読むとまた新たな発見があってよさげ。

すっごくうろ覚えではあるんですが、川原さんがビーストのスターターデッキを買った時の店員さんって、
ウェブ掲載版だともっと簡略モブだった気がしたんですが、単行本版だと修正されてる?
と思ってウェブ掲載版と見比べてみようと思ったら、もうダイジェスト入りしちゃってて比較できず断念。

なーんて感じで実は全然気のせいだったりするので、そんなの発見じゃねーよ、という向きもあったりなかったりですが、
そのほかにも、前回の更新ででゅえるメイトのキャラを描いてみたいなぁ、なんて思っていたのですが、
実際に3巻を読んだら、興味ベクトルが自分でも全然予想しない方向に進んでしまった感が。
いや、まだ描いてないんですけどね。

多分今週末はもうソトゥミサ投稿も無いだろうし、今週はでゅえるメイト描いてみようかな。

あとは、カードゲーマーなら一度は目や耳にするであろう、ガチ−ファンの話題に最後の方で触れられてて、
最終的な落としどころがすごく気になります。

仮にカードゲームを競技性のある卓上型対戦遊戯として見た場合、多分久遠先輩の発言は正しくって、
愛着が最高のドローを生む、的な発想は明らかにオカルトだと割り切れるし、
強いデッキ、強いプレイヤーとの研鑽が構築力、プレイングの向上に有効なのは間違いないとは思います。

実際に、ショップ大会やその他対戦会などでも、TCGである以上は基本的に勝ち負けを競うものだし、
その勝敗にこだわりを持って取り組むのであれば、かもねの姿勢はやっぱり受け入れがたい性質のものかな、と。

かもねの世界と久遠先輩の世界は、一見同じ土俵に立っているようで、実際には全然違う次元のモノで、
たまたまその世界の表現される結果が同じカードゲームとして表出してるだけなのでは、なーんて思っているので、
たとえ仮にフランネルファルコンで久遠先輩を倒したとしてもなんの解決にもならないんだろうなぁ、とか考えてます。

競技性の高いスポーツなどにおいては、この辺あんまり議論の余地が無く久遠先輩の言ってることはごもっとも、
という結論になったりするのかもしれませんが、ことカードゲームの場合、
いかに競技性が高かろうと所詮はゲームなので、一概にかもね的思考が間違ってる、と言い切れないあたり、
この宗教戦争の決着が見えない所以かもなぁ、と。

自分の場合、遊戯王オンライン時代がすっごく長かったし、
対戦経験の観点ではオフラインよりも圧倒的にオンラインの方が多かったので、
TCGの目的として対戦で勝つ以上の要素を意識することが無かったこともあり、
基本的には久遠先輩の発言を支持する立ち位置ではあるんですが、
数年前にヴァンガードがきっかけでカードショップに行った際に、
自分の知ってるベクトルと違う遊び方もあるんだなー、っていうのを目の当たりにして、
なんていうか、この遊び方にはなかなかオンラインTCGをプレイしているだけではたどり着かないなー、って思った記憶があります。

このガチ−ファンの話は結局のところ、
どっちが正しいということもなく、お互いの目指すところが違うので、双方互いを尊重して否定し合わないようにしましょうね、
というところに収めるしか無いと思ってます。

たとえば、将棋の場合であれば、
「ボクは桂馬を使って勝ちたいんだ! だからまずは相手の桂馬を全部奪ってから、相手の玉を追い込んで桂馬でとどめを……!!」
と考えてる棋士に対しては、とりあえず「そんな考えは捨ててしまえ」とバッサリ言ってしまっていいと思うのですが、
カードゲームであれば、お気に入りのカードを使って勝てるデッキを作りたい、そして勝ちたい、
と思うのは実に自然なことなので、その姿勢に対して、所謂ガチ勢が「そんな考えは捨ててしまえ」と言い切るのは、
それはそれはとても乱暴な発言なんですよね。

また、これは例として明らかに違うんですが、たとえばカラオケで、
「J-POPは採点システムの仕様上高得点が出にくいから、ここは童謡を歌った方がいいぞ」とか言ってくる人がいたら、
コイツは何を言ってるんだ、という感じに多分なりますよね。

遊び方は人それぞれですし、別に誰がどういう遊び方をしようと自由なので、
その辺はキレイに棲み分けができればいいんですけど、
ガチ−ファンの志向を持つもの同士が対戦するとお互いに不幸であるにも関わらず、
往々にして明確な線引きができない状態でマッチングされてしまうので、
要らぬ災いの種をまいてしまう不幸な状況なのかも。

フリー対戦でないショップ大会やその他対戦会であっても、このガチ−ファンの目的の差はあっていいと思うし、実際あるので、
ファン寄りの人に対して「大会なんだからもっとマジメなデッキで出ろよ」って思うのは、やっぱり乱暴な話で、
ショップ大会であっても、そういうデッキを使って参加して何も問題ないし、
そのスタイルはカードゲーマーとして間違ってないんだよ、ってことは、多くの人に共有してもらいたいところです。

じゃないと、カードゲームってきっとつまらないモノになっちゃうだろうし。

ここ最近ヴァンガードは時間の都合上なかなか参加できてませんが、
普段Z/Xやヴァンガードのショップ大会に参加して思うのは、
これがオンラインでの対戦だったら、相当面白くないだろうなぁ、ってことです。

というか、face to faceで遊んでいるからこその面白さってあるよなー、と、
やや当たり前かもしれないですが、そーゆーのをひしひしと感じます。

特に、自分がよく参加しているとこのZ/Xのショップ大会は、
一応大会形式であるにもかかわらず、やたらカジュアルな、というかカジュアルすぎる謎の雰囲気の中で開催されているので、
「こらこらキミたち、一応公認大会なんだから、もう少し厳粛な雰囲気で臨まねばいかんよ」とか思うハズもなく、
いつもだいたいお祭り騒ぎというか、大フリー対戦会的なノリになってる感が否めません。
キミら、もーちょい自重しなさいって。(←ブーメラン)

だいたいいつも16人前後の参加者がいることもあって、デッキのバラエティも多く、
必ずしも全員が全員というワケではないですが、カードゲームを楽しむことに長けている感のある人が多い気はします。

でっかい大会の状況はあまり知らないので、詳細はなんとも言えませんが、
感覚的にはファンデッキ寄りの参加者も多く、ガチ勢な人々にとってはもしかすると物足りないのかもしれませんが、
カードゲームを遊ぶ場としては結構面白いです。

まあ、だからといってガチっぽいデッキの人がいないワケではないですが、
どちらかというと、ガチとかファンとかをあまり意識せずに遊べるゲーム、あるいは遊べる環境なんじゃなかろうか、と信じて、
そんな環境ながら、自分は自分でだいたいガチっぽい(と思う)デッキで参戦しているので、
もしかしなくても空気読んでない説が浮上するところなんですが、そんなことは無いと信じてます。

あと、アニメ効果なのかどうかは分かりませんが、数か月前と比べるとちょこちょこ新たな参加者も増えてるように見えますし、
なんだかんだ言ってもカードゲームはプレイ人口が多い方がありがたいので、
そういう意味では、このまま楽しく遊べる環境が続いて欲しいなぁ、などと、
まるで日常パート終了フラグを立ててみたりするのでした。

と、いつの間にかでゅえるメイトの話からシームレスにショップ大会の話に移っているという、高等テクニックを披露。

そうそう、昨日のZ/Xのショップ大会は2週連続の雪明けということもあり、
ゼクスしたい病にかられた人もいたりして結局20人集まったのですが、そんな中久々に優勝できました。

これもでゅえるメイト3巻を読んだご利益だな、とか思いたいところなんですが、
決勝戦の相手もでゅえるメイト3巻を読んでたりするので、なんていうか、ね。

対戦終了後、お互いなぜかプロモのよみなちゃんのカードを見せ合うという謎の儀式をしておきました。(笑

んで、ショップに行って気づいた個人的には重要な話題として、Z/Xポイントキャンペーンの応募締切の話があります。

ちょっと前の雑記に、これでアニムス難民から解放されるー、って感じの話を書いた通り、
件の復刻キャンペーンのおかげで、アニムスの入手機会が巡ってきたワケですが、
その応募締切が今月いっぱいだということをすっかり忘れてました。

以下、ショップでの常連さんとの会話の概要。

ポイントキャンペーンの応募シート余ってます?

 いやー、BOX買わないんで持ってないですけど、何に応募するつもりなんですか?

アニムス欲しいんですよねー

 え、アニムスって今なんでしたっけ?

そーですよー、確か今月までだったような……

 マジすか。

公式で一応確認します。(ケータイで確認) やっぱ今月までですねー。

 すっかり忘れたなぁ。

ウチ、プリンタ無いんで、ダメ元でお店の人に聞いてきます。

と言って、常連さんがレジから戻ってきたら、その手には公式サイトの応募フォーマットをプリントアウトした紙がの束が。

どうやら、店員さんがワザワザ印刷してくれたらしいです。ありがとうございました。
私もご相伴にあずからせてもらい、今日ポストに投函してきました。

そーいえば、消費税率アップのおかげで郵便料金が4月から上がっちゃうんだよなぁ。
4月直後は、料金不足で差出人のところに舞い戻ってくる郵便物が多数出ちゃうことを予想。

しかしながら、もし世の中の郵便が全部料金不足で差出人のところに戻ることになると、
単純計算で郵便配達の手間が二倍になるような気がするなぁ。

まあ、だからといって料金不足の郵便物を宛先に届けてしまってもダメなんだろうけど、
なんていうか、料金不足による差し戻しって、お互いに不幸なシステムだなぁ、と思ったり。
遊戯王的に言うと、二者一両損。

んで、最後の話題は、カードゲームの公式による動画配信の話。

Z/Xのアニメ化に伴ってやってる声優さんたちによるニコ生とは別に、
久保田Pとみんなのアイドル営業ヤマモトさんらによる公式配信が先日ありました。

幻の初回は放送機器不調により配信を断念してたのですが、
画質が多少良くなかったものの、2回目はきっちり最後まで放送できててよかったです。

内容は、500円くじの販促と、フリーカード冊子を使った対戦、あとは手持ちデッキの対戦、って感じでした。

普段ニコ生は視聴しない人なんですが、ニコ生おーばーどらいぶも毎回見てるので、
なんていうか、Z/X関連はそこそこ追っかけてるなぁ、という感がするのですが、その流れで今回も見てしまいました。

一方、こっちはたまたま存在を知ったのですが、
個人的に細々と遊んでいるラストクロニクルオンラインの公式ニコ生もやってまして、
そっちも先週試しに見てみました。

それぞれの配信を見て思ったのは、いずれもカードゲーム関連の公式の動画配信ではあるんですが、
なんていうか、こうも印象が違うのか、という。

同じ「カードゲーム」のカテゴリとはいえ、
ゲームの性質、ユーザ層、メーカー側の想定するユーザ、ユーザがメーカーに求めるモノ、
そういったものがまるっきり違うので、当然それぞれの動画配信の内容もまるで異なるモノではあったんですが、
多分これはこれで両方正解なんだろーなー、みたいな。

今回見たラスクロの方は、開発スタッフさんとオンラインユーザのオンライン対戦の様子を配信しながら、
スタッフさんが実況、解説をするような感じの放送で、
なんていうか、日曜の将棋や囲碁のNHK杯みたいな感じでした。(笑

いや、別に「10びよぅー」みたいな読み上げがあるワケでもなく、
あくまでカードゲームの実況、解説なので、格ゲーの動画配信に似たフランクさはあったのですが、
ラスクロのゲームの性質もあってか、盤面解説や手札の読みとか、流石開発スタッフ、
という感じでマジメにカードゲームを解説してるなぁ、という印象の配信でした。

一方、Z/Xはというと、いつも通り、
IG久保田 vs. SBヤマモト による3番勝負、みたいな感じになってました。

ちなみに、SBは「サンドバッグ」の略。哀れな。
でも2戦目はちゃんと山本さんが勝ったし!

公式の対戦動画を見てて思うのは、そこそこプレイング的にあやしげなところがあったり、
時にはルール上の処理すらあやしげなところもあったりするので、
ユーザの中には、公式なんだからもっとしっかりやってよ、みたいな印象を持つ方もいるとは思うのですが、
個人的には、まあこれはこれでいいんじゃないかなー、と思うのでした。

なんていうか、Z/Xのゲームの性質や期待する(と思われる)環境を考えると、
多分こーゆースタイルでも間違ってはいないのかもなぁ、と。

特に、山本さんの存在はきっと、新規ユーザさんの参入障壁を下げるのに一役買ってるに違いない。(←失礼)
動画でおなじみの、手のひらを上にして左右に振る「ヤマモトだよ〜」はすごく和みます。(笑

まあ、間違いなくZ/Xに対する贔屓目が入っているので、実際やってみないとなんとも言えないとは思いますし、
カードゲームである以上、対戦相手に恵まれないとどーにもならないのは確かですが、
とりあえず、現時点ではかなり遊び甲斐のあるカードゲームだと思ってます。

これは、来月のゼクストリームにも突撃しそうな予感。
ソトゥ子の薄い本がちょっと欲しいので、朝から物販に並ぶかどうかが問題。
いや、あんまり薄くないんだっけか。これ。

1冊にカードが4枚ついてきちゃうから、本もきっと余らないだろうしなぁ。いや、親切設計ではあるんですが。

とか、そんなことをもにょもにょ考えながら、あと2週間過ごしそうです。

それにしても。

自分が何かを好きであること自体は、他人がそれを好むかどうかに影響しないというか、
他人にとってはあんまり参考にならない要素なので、
基本的に自分の好きなものを人に勧めることをしない人なのです。

だもんで、感覚的には、Z/Xがオススメですよ、と言いたいところではあるんですけど、
それって単にオマエが好きなだけじゃねーか、ということで、
他人様にオススメするなら、もっと客観的に判断できる説得材料を用意しなさいよ、ってツッコミの余地があります。

そーすると結局のところ、私は好きです、っていう感想に終始しちゃうんだよなぁ。

もーちょいシンプルにオススメっぽいことを書いてみたいところですが、
そもそも現状自分が楽しいと感じる要因として、自分が環境的に恵まれている点も大きい気がするので、
確かにカードゲーム自体面白いものではあるものの、だからといって万人が同じレベルで楽しみを享受できるかというと、
それはそれでまた別のお話なんだよなー、とか考え始めて、なんか思考がまとまらなくなってきたあたりで、
そろそろ筆をおいて寝た方がいいね、ということで、おやすみなさい。

2014年02月16日(日)
ゴー、アクティーブ!!

いつも裸のレモンバームさんがエプロンを身に着けたようです

ここ最近はZ/X公式のおかげで、
毎週コンスタントにカラー絵を描くモチベーションが維持されてます。

んが、結局毎回金曜日の夜から土曜日の朝とか昼にかけて、わーっと描いてるので、
元々の遅筆と相まって、そんなに丁寧に仕上げられないのがちょっと残念なところ。

そんなら、もっと前から準備してればいいじゃない、という話なんですが、
平日はついついマンガ読んだりテレビ見たりカードいじったりして、あんまり机に向かってなさげなのです。

あ、ちなみにカードいじるときは机の上じゃなくて、床の上派の人です。(聞いてない)

とんとん、とととん♪ とんとん、とととん♪(←挨拶)

いつもながらの謎会話の一環で、
そーいえば、マクドナルドのCMでこのごろドナルドを見なくなったね、
という話になって、思い返してみると、
昔はらんらんるー♪と言いながら表へ出ろ!のポーズを決めるドナルドさんを、
テレビCMでそこそこ見たような気がするんですが、
確かに最近はめっきり見なくなっちゃったなぁ、ということで、
マクドナルドの公式サイトに行って、ドナルドさんに会いに行きました。

んが、パッと見ではどこにドナルドさんがいるのか分からなくて、
もしかして公式からも過去の人扱いにされちゃったの? 「あの人は今!?」に出演しちゃうレベルなの?
とかちょっとドキドキしたんですが、探したらちゃんといました。

んで、なんか元気に踊ってました。さすがドナルドさん。

動画のコピーライト表示を見ると、もう10年くらい前の動画っぽいです。
こんなところ昔から踊っていたなんて知らなかったですよ。

初級編、中級編とあるから、きっといつか、ドナルドエクササイズの上級編も公開されるに違いない!

ところで。

またこの週末も雪が降ってしまいましたです。
今回は土曜日のお昼の時点ではもう雪は止んで、地面に積もった雪に気を付ければ余裕で歩ける程度だったんですが、
なんか雪の質が前の週と違って、カードショップに着くまでに靴の中がびしょびしょになってしまいました。
長靴をはかないとダメっぽい感じの、ぐっちょりした雪道でした。

まあ、そういうわけで、この週末もまた、不要不急の外出をしてきました。

道中のどーでもいいメモとして、この雪の中走る車を見て思ったことなんですが、
雪道を走る車用のタイヤチェーンって、なんかタイヤが拘束されてるっぽくて、なんかえろい、
とか思う人がきっといるんだろうなぁ、みたいなことをもやもや考えてました。

ホントどーでもいい!

んで、今回のゼクスのショップ大会でも、前回から若干手を加えたピュアTypeコントロールを使ってきました。

勝ったゲームはいずれも形を整えて反撃を許さない完封に近い形までもっていけたのですが、
1戦、相手の《マッサージするトラ》に蹂躙される形で落としてしまいました。
今のところ、トラに対する明確な回答が無いんですよねー。
菫キャノンならぬ、菫ミッペラみたいな形にすると、ある程度の耐性は生まれるかもしれませんが、うーん、って感じです。

まあ、もともと完全に強固なロックじゃないワケで、
エヴォルシード系やリソリン系の除去には対応できないし、登場時誘発除去にも対応できないので、
ヘンにトラだけ対策するってのも不自然だしなぁ。

こっちのライフが1点になったときに、まだ相手ライフが3で、
それでもそこからじりじり押し返して相手ライフが1点になるところまでは返せたので、
結局負けてはしまったものの、多分これは、デッキ構築というよりも、プレイングというか、立ち回りについて反省すべきなのかも、と。

振り返ってみて思うのは、相手のデッキがこっちの目指す疑似ロック状態により封殺できるデッキなのかそうでないのか、
ということを早い段階で見極めて、もし疑似ロックが通じないデッキだと分かったら、
ヘンに疑似ロックを構築しようと動くのではなく、さっさと押し切ってしまような動きに切り替えるべきだったかな、というのがあります。

勝ったゲームについても、そのうちの1戦は相手が信長入りのブレイバーで、
自動能力によりいくらでもこっちの戦線を破壊できる状態だったので、悠長に構えない方が正解で、
勝てる時に勝ち切った方がよかったのかもなぁ、と今更ながら思ったり。

ということで、じっくり時間切れを狙うよりは、もう少し前向きに攻めていって、
ヴォイドブリンガーを踏んでもそのまま押し切れるくらいの盤面になったら、
さっさと仕留めにかかる動きをするのがよさげかな、と感じてきたので、
もう少し攻めっ気を意識したデッキにするのもいいかなー、と思ったり。

一方、今回はフリー対戦用のデッキもいくつか回すことができました。
というのも、前回は雪の影響で、ゼクスのショップ大会が終わるまではお店を開けとくけど、
終わったらみんなさっさと帰りましょうね、という状態だったので、フリー対戦が全くできなかったのですが、
今回は大会前も大会後も、そこそこ遊び倒すことができたので、ざっくり使用感メモというか、
最近こんなデッキを回してます話。

・ロード三国ブレイバー

関羽張飛劉備の三国志勢とロードクリムゾンを主軸にして、IGを卑弥呼ブレイバー勢でまとめて、
コブラバーマンのリソリンを入れたデッキ。
って書くと、ほぼだいたいデッキの中身が伝わるレベル。

今回試しに非ブレイバーながら、強そうな臭いのプンプンするピクちゅわん(出展:gdgd)を入れてみたんですが、
やっぱり優秀さんでした。
序盤の事故率増加につながるヴォイドブリンガーながら、3コスト払ってちゃんと相手の3コストに対応できるのが強い。

という、全然デッキの本質じゃないコメント。

・イノセントリアン

イノセ知事を使ってみたくて作ったデッキ。4積みしてるのに、数戦して一回もイノセ知事が登場してくれませんでした。
そりゃ辞職もやむなしですよ。

という、社会派なコメント。

・レルムライカン

下回りをライカンベースでまとめて、レルムレイザーでリス娘を使いつつ、
上は容赦エトナ、ヘルシャーなどでまとめてアサルトクロウのリソリンでサポートする感じ。

序盤のIGラッシュから、返しのターンにそれらを大喝で守りきる流れがとても強いです。
ライカンは速攻タイプの動きが秀逸です。

という、まじめなコメント。

・青スピネルイェーガー的な何か

速いのは正義。を体現するデッキ。
多分ランブル戦なんかでも見かけるであろうタイプ。

新カードのベラトリクスが妙にお高いので、デッキトップチェックならオレも負けてないぜ!
というキュリウムさんの声を尊重して、キュリウムさんをデッキに4積みしたデッキ。
やってることはCEOアマテラスのそれなんですが、なんかコレジャナイ感が漂う残念ロボ。

IGが捲れるととても強いです。だいたい7リソース溜まるか溜まらないかの時点で決着するイメージ。
今のところESはアリスしか入れていないのですが、なんかもう少しESを増やして、
最速伝説に磨きをかけたいところです。

スピネルイェーガーが揃う揃わないはもう運任せなので、若干強さにムラっ気があります。
速さはムラっ気なく速いです。

どーでもいいですが、スピネルペンギンのことを「すっぴー」で呼んでるんですが、
大抵相手が「?」って顔をするので困ってます。

じゃあ他になんて呼べばいいというのでしょうか。

という、愛称募集中なコメント。

・バークリローレン

こないだと同じ。まだ4枚目のMk-IIが揃いません。
でも今回もまた、コスト2のMk-IIがフィニッシャーになってくれました。

Mk-IIに関して、デッキに4枚入れない理由がない、なんて言われたので、
すかさず、デッキに4枚入れられない理由はある! って回答をしました。

という、4枚目募集中なコメント。

ところで、今回のショップ大会の参加賞代分の1パックで、新フィーユが当たりました。わーい。

改めてイラストを見てみたのですが、新フィーユ、前よりすっきりした感じで美少女度がアップしてる気がします。
服装もなんかすっきりしちゃってて、めっちゃスース―してそうなんですが、下は何かはいた方がいいんじゃないかな、とか。

娑伽羅から弓矢セットをもらったようですが、多分フィーユには扱えないだろうから、
きっと弓で殴って、矢でぶっ刺すような、そんな戦闘スタイルなんじゃないか、と勝手に予想。

フィーユはバカかわいい。

話はガラリと変わって。いや、そこまで変わってないか。

今週末にはでゅえるメイト3巻の発売ですね。2巻の時と同様、通販で予約しちゃいました。
あと、こないだのバレンタインの更新の際は、よみな&らいかのイラスト探し祭りをやってましたね。
途中、ズルっこ防止のために画像ファイル名が変えられてるのを確認。チートはよくないね。うん。

タイミング的に、今週末のZ/Xお絵描き投稿が終わるとまたいつも通りのペースに戻りそうだし、
3巻読んだらでゅえるメイトっぽいのを描いてみようかな、とかもにゃもにゃ考え中。

そして、この雑記を書いてる、ふとしたきっかけで他人の(主にカードゲーマーの)twitterをテキトーに読んでたら、
びっくりするくらい時間が経過してて、日付が変わってるマジック。

ネットこわーい、という謎の責任転嫁をしつつ、
今日のところはこの辺でおしまいにしちゃいます。

しまった。

今日は久しぶりにポテトサラダを作って、ボウルにいっぱいのポテトサラダ! いえふー食べ放題!
って状況に一人コーフンして、気づいたら半分くらいお腹の中に収めてしまったことを後悔している、
という近況報告をし忘れてました。

雑記の流れの組み立て方が甘い、とか思うけど、まあ雑記だしなぁ。

つーことで、今日のところはこの辺でおやすみなさい。

2014年02月09日(日)
退く! 媚びる! 省みる!

強いて言うなら水属性

新アバターのデネボラさん。

青の世界におけるアドミニストレータって、ストーリーの中核というか、
一般人類 vs. ゼクス の構図のゼクス側のボスあるいはボスの側近という位置付けのハズなんですが、
なんでこない(格好に)なってもうたんや。

でもこうやって人格だけデータ化するとアバターとっかえひっかえできますよ、
とか言われると、じゃあデータ化されちゃってもいっかなー、という風潮を生み出さないとも限らない、
青の世界におけるこうどなじょうほうせん。

元イラストはもっと際どいラインなんですが、ちょっと自重気味に描くという珍しいパターン。

IGR−アイゴッドレアって、IGOD、つまりイグニッションオーバードライブレアってことで合ってるよね!?(←挨拶)

いや、別にIGRが当たったワケじゃないんですけどね。
ふと、IGRってどういう意味なんだろ、と思ったので。

そんなことより。

前回の更新で、ぜんぶ雪のせいだ、とか書いてたら、昨日は大雪でホント大変でございましたよ。

今日は晴れてましたが、まだ外を見れば雪が残ってます。寒い寒い。

不要不急の外出は控えるように、とテレビで口うるさく言ってたのですが、
実際外に出てみようと思っても、雪が積もってるのを見れば、別に言われなくてもこんな日にワザワザ外に出かけねーですよ、
と思わなくもないなー、という感じでした。

まあ、雪国の方からすると、こんなのはチャメシ・インシデントだと一笑に付されるのかもしれませんが、
関東圏の人からすると、なんかちょっとワクワクしちゃうというか、そわそわしちゃうような、
ちょっとしたファンタジー的な感じすら覚える銀世界。

ということで、昨日の土曜日は、いつも通りゼクスのショップ大会に行ってきました。(笑

直前までお絵かきしてたので、睡眠時間があんまり取れてなくって、
朝ごはんもお昼ごはんもスルーした状態だったので、
普段なら歩いて通うところも、さすがに今日は電車を使って行こうかなー、
と思っていたんですが、念のためネットで調べたら電車が止まってるということが判明し、
じゃあいつも通り歩くしかないのかー、ということで、雪の降る中4kmちょいの徒歩の旅。

もし途中で行き倒れたらきっと大変なことになるんだろうなー、とか考えながら、
睡眠不足と空腹の状態で慣れない雪道を歩いていると、
雪道の歩道をハーフパンツでランニングしてる人や、自転車に乗りながら低速前進してる人とすれ違い、
人間すげー、ちょーすげー、とか思ったり。

天気のいい日であれば急いで45分くらいのコースなんですが、流石に昨日は一時間ちょっとかかってしまいました。
道中、雪は降ってましたけど傘を差さないで歩いていたので、リュックが結構濡れちゃってました。そりゃそうだ。

でも、こんなこともあろうかと、リュックの中にはスポーツタオルを仕込んでおいたので、
デッキは無事だぜ、というカードゲーマー脳。

ワザワザやってきたのはいいとして、カードゲームって対戦相手がいないと出来ないなぁ、
という根本的な問題を抱えていることを認識はしてましたが、
以前、別のショップに台風の日に遊びに行ったときは、自分含めて3人いたし、
今回はそこよりもちょっと大きめのショップだし、なんとかなるのかなー、みたいな。

で、お店の中に入ってみると、思いのほかお客さんがいてちょっとびっくり。

自分のことは棚に上げて、「こんな雪の日にワザワザ遊びに来るとか、ぷぷ」と思っちゃいました。
不要不急の外出は控えなさいって言われてるのに、まったくもう。

私としては、今回は大会参加モチベーションがいつもよりちょっと高めだったので、
雪道を歩いていくとか大した問題じゃないしー、みたいな感覚があったりなかったり。

先週のショップ大会の後、常連さんと駄弁ってる中で、
ここ最近フロンブレイバーばかり使ってるんで、新弾も出たことだし、なんか新デッキ作りたいんですよねー、
じゃあフォスフラムブレイバーとかどーですかねー、みたいな話になり、
それなら、とりあえず持ち帰って考えて、次回は新デッキで参戦しよーかなー、
みたいな流れになってたこともあり、
前回の雑記でちょろっと書いた通り、今週はワリと序盤からちょっとずつテストプレイとデッキ調整を重ねて、
ようやく形になったときには、「これはヤバい。私はとんでもないデッキを作り上げてしまった!」と床を転げ回ったり、
その翌日のテストプレイでは、「あれ? 案外そーでもないなー」と一気にクールダウンしたり、と、
ともかく久々にデッキをじっくり組んだぞ、ということもあって、
是非今回はショップ大会で試してみたい! というノリだったので、ワリと明確な参加目的があったのも事実。

まあ、一般的に人はそれを不要不急って言うのかもしれませんが。(笑

で、ゼクスの大会参加者は9名ということで、いつもの半分くらいしかいませんでしたが、
こんな雪の日にそんだけゼクスしに集まる環境ってどんだけだよ、と思わなくもないです。不思議。

9人ながら、結果は3勝1敗で準優勝、というまずまずの仕上がりで、
実際に対戦してみると、もう少し改善の余地があるなー、という感想は得られたので、優勝は逃したものの、これはこれで収穫。

ということで、久しぶりにデッキレシピとか。

【ピュアTypeコントロール】

白7《覚醒天使ピュアフロン》             4
青7《オリジナルXIII Type.XI“Ze31Po”》 2
青7《音速の城ダームスタチウム》         3
青6《オリジナルXIII Type.IX“Rt23Ar”》 4
緑6《水竜の能力の使い手アッシュ》       2
緑6《実直な野太刀 花蘇芳》              4
青5《決闘機械デュエル》                 4
白4《業欲の天使アルティナ》             3
青4《夕凪奏姫スメティナ》               3
緑3《お目付役エルダー》                 1:SC
緑3《鍛錬の蹴撃 花梨》                  4:IG/LR
緑3《伝説の魔神 百騎兵》                7:IG
青3《レーザーサイス アヴィオール》      3:IG
白2《イヴィルベイン ニルカンタ》        4:IG/VB
青4《猫の恩返し》                       2:IG

フォスフラムどこ行った。(笑

まあ、いつもフロブレベインでめくってワーっとブレイバーを並べて焼いて、
フロンで封じてみんなでワッショイ、みたいな大味なというか、脳筋プレイばっかりしてるので、
今回は赤を使わない、ちょっとコントロール寄りのデッキを、ということで構築を始めたので、
ワリと早い段階でフォスフラムブレイバーは諦めました。
そもそもフォスフラムが集まってない、という根本的な問題は華麗にスルー。

今のところ、ゼクスは守り勝つよりも攻め勝つ方が圧倒的に優位で、
如何に盤面を整えてコントロールしようにも、
カウンターなんて概念は存在しないというか、そもそもスタックやチェーンの概念が無いので、
たとえば、相手がドゥームブラストを放って来たらなすすべなく全滅しちゃう状況なんですよね。

で、そんな中、盤面維持して戦えるコントロールデッキってなんかないかなー、
と考えた中ふと思いついたのが、ピュアフロンとType.IXを並べると強いんじゃね?という発想。お触れホルス的。

相手のイベントや起動能力はピュアフロンで封殺して、ピュアフロンを倒しにくる敵をType.IXで撃退して、
ちょっとずつ領土を拡大していく、というのがやりたいギミックの基本構造。

もちろん、リソースリンクを始めとする自動能力で突破されたり、
対象取られない絶界ロボとか、アクターレを出してからのイベント突破とか、
穴はそこそこあるにはあるのですが、逆に言えば、そういう突破口をデッキ構築段階で有していないデッキに対しては、
一度場が整うと、そうそう突破できない強固な布陣が出来上がります。

目指す布陣としては、自分のPSにType.IX、自軍エリア隅にピュアフロンを置いて、
イベントと攻撃に備えて常に青を含む2リソースを確保しながら一マスずつ埋めていく感じ。

ピュアフロンは一応のキーカードではあるものの、白主体にはしなくていいので、
白のカードはフロン、アルティナ、ニルカンタのグッドスタッフ11枚セット。

フロブレベインを使い続けた結果、フロンを使う目的ならこの配分で十分なことは経験的に把握済み。
脳筋デッキのデッキ構築経験を活かした構築。笑。

Type.IXはリソースが8溜まった状態から本気を出すユニットなので、
如何に素早くType.IX準備よし! の状態にするかが序盤の一つのポイント。
花蘇芳が成立すれば言うことなしですが、そうそうリソリンは決まらないので、エルダー先生が地味に優秀。

やってることはチャージ2枚と緑1コストで地味な1リソースブーストなので、
IGで元気だぞを出せる人からすると、どう見てもワリに合わない感じはあるのですが、
序盤から安定的に一歩リソース量で先を行きやすい性能は評価してます。

無論、エルダー先生の真価はルクスリアなどでリソリン候補と一緒に釣られた時なんだろうとは思いますし、
多分、フツーに山吹スタートにして、1ターン耐えしのげたら上手いんじゃね? という運用でもいいのかもなんですが、
とりあえず新カードだし使ってみたら思いのほかよかった、みたいなところ。

あと、こーゆー渋いオジサマカードを望んでいたのですよ。
カワイイ系は飽きるほどいるんですが、
こーゆー感じのカッコいいオジサマって存外少ないんですよ。誰得とか言わない。

空の軌跡の最強執事、フィリップさんとかカッコいいじゃないですか。ねぇ。
ということで、ゼクスにももっと渋いオジサマをいっぱい登場させてください。

あ、話が脱線した。

で、見ての通りコスト重めのカードが結構積まれているので、
序盤というか、主に4コスト時の返し要員として、色々考えた結果、スメティナさんを採用。

こっちが後攻のときに、相手が先攻早々にイグニッションを成功させてきたところを、
一応単体で処理というか、時間稼ぎできるので使ってみました。

んで、序盤はそんな感じでお茶を濁しつつ、リソースが溜まってきたら、Type.IXの出番。
とりあえずさっさと出して1ターンしのげるとウマーな状況に。
花梨が場にうっかり残っていたりすると、7リソース時に出せたりします。

まあ、相手がスピネルイェーガーからのフレコとかをしてくるととても耐えられないので、
8コス最速登場でも過信は出来ないのですが、その辺は割り切っちゃいます。

んで、あとはちょっとずつリソースを増やしてフロンを出して、
隙間があればType.XIで更なる防御態勢を整えたり、って感じで盤面を埋めていくと、
結構強固な場が整うので、あとは焦らず慌てず進めていく、みたいな感じです。

とまあ、こんな感じのデッキなワケですが、使ってて思ったのは、
相手の感じるストレスがきっと大きいんだろうなぁ、みたいなこと。

イベントや起動能力が使えない、不用意に殴るとType.IXのバウンスで損をするから殴りにも行けない、
隅っこにいる大型はイグニッションからの3コストゼクスじゃ倒せないから、イグニッションの恩恵が薄い、
みたいな感じで、なぜか相手がドローゴースタイルというか、
ドローしてリソースセットして場にユニットを出してターンエンド、みたいな流れになりがち。

なんていうか、楽しい楽しくないでいうと、楽しくない系なんだろうなぁ、
と思いつつ30分プレイするのはこっちも精神的にちょっとしんどいような、そんな感覚。

更に思ったのは、このデッキの場合、相手のヴォイドブリンガーでフロンなりType.IXなりを崩されると、
その返しのターンで一気に攻め込まれてしまうので、
相手のライフを狙いに行ける状況であっても、敢えてそれを狙わずに場だけ埋めてターンエンド、という、
一見舐めプのような状況も発生しうるので、相手のストレスがどんどん上昇するんだろうなぁ、みたいな。

じっくり遊ぶ系のカードゲームならこういう動きもアリだとは思うんですが、
ゼクスのカードゲームがユーザに求めているプレイスタイルは、きっとこういうのとは違うよなぁ、という感想です。

特に、今のショップ大会のルール上、制限時間の30分が来ると、そのプレイヤーはそのターンがファイナルターンで、
次の相手のターン終了時にライフ判定を行い、勝敗を決めるということになっているので、
仮にこっちが最後まで相手よりもライフで優位に立っていられる状況だと分かれば、
一層相手のライフを狙いに行くメリットが無くなってしまい、
とりあえず圧倒的優位な状況を維持したまま、攻めずにターンエンドして時間切れを狙う方が、
時間内に攻め勝つよりもリスクが少ない有効な戦略になってしまうため、
なんていうか、色々よろしくないです。

こういうことをやってしまうと、ヴァンガードみたいに、
時間切れの場合は両者敗北、みたいにしないといけなかったりするのかなー、と。

でも、実際のところ速攻系のデッキならば10分とかからず終わるのに対して、
ゆっくりめのファッティデッキの場合、30分じゃ終わらないことも少なくないのがゼクスというゲームなので、
この裁定導入はちょっと難しいかな、とか。

また、そうなってくると、遅延プレイに対する罰則云々みたいな話も絡んでくるので、
所謂「楽しいカードゲーム」がなかなかできなくなりそうな要素も出てきそうでなんかいやーん感じです。

往々にして、この手のコントロールデッキを使う場合、
使う側よりも使われた方が考えることが多いので、時間を圧迫するのは間違いなく相手側ではあるんですが、
かといって、それを急かすのも間違ってるし、なんかいろいろ難しいです。

正直、フロンとType.IXとType.IXが並んでる状態で相手のリソースが14に満たない無い場合は、
早々突破できる目途は立たないハズなのですが、
自分の手札と相談しながら一手一手シミュレートして、あ、無理だ、
と気付くまでに時間はそれなりに必要だと思われるので、
ドローしてから場にカードを一枚出して、攻撃せずにターンエンドするまでに2、3分かかっていたとしても、
多分それは相手が悪いんじゃなくて、コントロールデッキ自体の性質によるものなんだと思います。

逆に、こっちがライフ的に劣勢な場面で相手が思考フェイズに入ったりすると、
制限時間の都合上、それはそれで地味に焦りはするのですが、その辺はもう割り切るしか。

カジュアルめのカードゲームで持ち時間を気にするのはちょっと違うよなー、と思っているのですが、
ガンダムウォーでまさかのチェスクロック導入実験とか、やってるところはなんかやってるんですね。すげー。

ショップの常連さんからは、どちらかというと考える系のデッキを使うのが苦手なやや頭の弱いプレイヤー、
というイメージが最近定着しつつある気がしたりしなかったりするので、
ここらでそのイメージを払拭するべく、ちょっといつもと毛色の違うデッキで遊んでみた、という謎の要素も、
このデッキの誕生の背景の一つだったりします。

確かにヴァンガードでもゼクスでも、いろいろ考える系のデッキを使うことは少ないのですが、
確かに、考えなくても強いデッキがあればそれでいいかなー、と考えてるフシもあるし、
どちらかというとガン攻め上等な感じのプレイスタイルの方が好きなんですけども、
だからと言って、バカなワケじゃないんですよ。ホントです。

これは世を忍ぶ仮の姿なんだからね! ホントはめっちゃ頭いい優秀さんなんだから!
と声を上げても、なかなか納得してもらえない残念な状況。

あるいは、「ホントに頭いい人は自分で自分のことを頭いいとか言わない」
みたいな正論を返されて、ぐぬぬ、となったりします。

そして、未だにヴァンガードでトリガーのパワーの振り方を間違えてプレミを指摘されたりするので、
ほら、やっぱりね、みたいな。ああもう。

と、徐々に話が脱線してきたので、今日はそろそろおしまいにしますが、
昨日はショップから帰る際にも電車がまだ止まってたので、結局行きも帰りも雪道を歩くことになり、若干今筋肉痛です。

まあ、あの雪の中わざわざカードショップに出向くあたり、とても頭のいい人の所業とは言えないよね、
とかいうもっともなツッコミが刺さりまくる状況なので、今回の頭いい人アピールは、
今日はこの辺で勘弁してやるですのだ。

2014年02月02日(日)
コントロール不能

〆切って大事よね

なんか久しぶりの更新です。

先週はなんとなく多少風邪っぽい感じもあったんですが、
更新が久しぶりな原因としてはそーゆーのはあんまり関係なく、
平日はなんとなくテレビを見たりゲームをしたりしてテキトーに過ごしつつ、
金曜日の夜から土曜日の朝にかけてはお絵描きをして、
土曜日は土曜日ですっげー眠いままカードショップに遊びに行ってしまうと、
日曜日にその反動たるや、もうまともに動けないってゆーか、ほぼほぼ寝て過ごしてしまう、
というヘタレ生活を2週連続でやってるあたり、何も反省の色が見えない!

ということで、来週こそはちゃんと金曜の夜に寝られるように、計画的に過ごしたいものでございます、という話。

で、そうやってあわあわしてる時に限って、ビミョーなトラブルに見舞われる不思議。

具体的には、普段使ってるパソコンのキーボードが、突如としてCtrlキーが効かなくなったりして、
うわー、塗り作業できねー、みたいな。

あとは、トイレの水が止まらなくなって、
浮き球をいじろうと思ってタンクの蓋を開けたら地味に噴水のように手洗い水があふれ出したり。

はたまた、しばらくお買いものに行ってなかったもんだから、命のドリンク牛乳さんの残量がなくなってたり。

ぜんぶ雪のせいだ。

っていうスキーのCMのキャッチコピーの汎用性の高さは異常。

実際に去年の終わりにスキーに行ったときに、とりあえずなんでもかんでも雪のせいにする流れが確立していました。

リフトが混んでるのもお風呂が混んでるのも電車が混んでるのも、ぜんぶ雪のせいだ。

レストハウスのイスが空いてないのも、ジャンボ肉まんがホントにバカみたいなサイズなのも、ぜんぶ雪のせいだ。

ところで、キーボードの方は、左右両方のCtrlキーが全く反応しなくなってしまったので、
ソフト的な要因を疑ったのですが、試しに別のキーボードを接続してみたらフツーに反応してくれたので、
ハード要因でしたとさ。パソコン買い換える前からずーっと使ってたモノなので、多分寿命。雪のせいじゃないよね。

打鍵感は別に特筆すべきところはなかったんですが、
キーボードの上部にブラウザ起動ボタンや電卓起動ボタンがあったりする、ちょっと便利なヤツだったんですが、
流石にCtrlが効かないとなると、まともに操作できないので、
やむなく別のキーボードに移行しているのですが、正直まだ慣れません。

メインキーの配列は当然変わらないのですが、
カーソルキーやDeleteの位置が前とちょっと違ったり、HomeやEndの独立キーが無かったり、と若干使い勝手が異なるので、
慣れるまでもーちょい時間がかかりそうです。

話は変わって。

普段はあまり電車に乗らないのですが、こないだの金曜日はちょっと電車に乗ることになって、
その際、駅に出張ドーナツ屋さんがいたので、なーんとなくドーナツセットを買ってしまいました。

まあ、いつものドーナツ屋さんではあるんですが、
普段は100円セールの時にしか買わないものの、最近はちょっと値上がりしてしまって110円セールはちょっとなぁ、
と思っていたところに、3個で300円、6個で600円、10個で1000円、というセット価格で販売していたので、
その日のお昼ご飯、および翌日の朝ごはんにと思って、6個セットのを買ったのです。

いつもの100円セールの場合、自分で好きな種類のものを選んで買うので、
だいたいクルーラー系とポンデ系、あとはオールドファッションやチョコファッションあたりに落ち着いてしまうのですが、
今回はお店側が設定している6種類ということで、普段買わないし食べないものを食べる機会を得たのです。

んで、ここで話したいのは何かっていうと、ハニーディップが予想以上においしかったことなのです。

なんか、むかーし食べたときは、外周は確かに甘い味付けがされているものの、
ドーナツ本体がふにゃっとしすぎてスカスカ感が強く、全然食べごたえがないなぁ、という印象だったので、
それ以来全然食べていなかったのですが、今回6個セットに同梱されていたので試しに食べてみたところ、
中がかなりしっかり詰まってて、ボリューム感のある素敵な仕上がりになっていたのです。

いつからこうなっていたのかは分かりませんが、今後は購入候補に余裕で食い込んでくる逸材を発掘することができました。
やるな、ハニーディップ。

なんていうか、何事もそーなんですが、
一度ユーザに悪い印象を与えてしまった商品、サービスって、その後仮にそれが改善したとしても、
そのユーザが奇特な場合を除いては、普通はもう挽回する機会がそもそも無くなっちゃってるんですよね。
だもんで、最初が肝心というか、いつも真剣一発勝負というか。

人間関係とかも同じようなことが言えるよね、とか言うと、なんか話があらぬ方向に行っちゃいそうなのですが、
噛めば噛むほど味が出るのも大事ですが、多分食べた瞬間に「不味っ」と思われないことが何より重要だと思う今日この頃。

あとは、ユーザ側の性格みたいなところも関係するかもなのですが、
私の場合、たとえば食べ物屋さんに行って、一度これがおいしい、と思うと、
次回以降、ほぼ毎回同じメニューしか注文しなくなっちゃう傾向があります。

安定志向、保守派、そんな感じなので、
このお店ならW餃子定食、こっちのお店では焼き飯、あっちのお店だとジャンボチキンカツ定食、と実に毎回同じメニュー。

別のメニューを頼めば、もしかするともっと自分好みのものが見つかるかもしれないけど、
とりあえず前と同じのを頼めば最低限満足する結果が得られると分かってしまうと、なかなかチャレンジしなくなってしまう派。

なんかこうやって書いてて我ながら実にその通りだなぁ、と思うので、
こーゆーのって、結構性格が出てるんだと思います。

カードゲームなんかでも同じで、フリー対戦はともかく、ショップ大会ではほぼほぼいつも同じようなデッキを使う傾向にあります。
そしてどちらかというと落差の激しいタイプよりは、堅実めなものを使用することが多いので、
なんていうか、冒険できない病。

見えない明日に 怯えてちゃ 冒険できない

あと、そもそもの話として、金曜日の夜までにはしっかりデッキを練っておかないと、
新しいのも考えついてないし、いつものでいっかー、という感じになっちゃうのが原因の一つとしてありますね。

だもんで、今週は日々ちょっとずつお絵描きもしつつ、デッキ調整も進めて、
来週のゼクスではフロブレベイン以外の何かを使ってみるのもいいなぁ、
などと思ったりしつつ、結局いつもと同じデッキじゃねーかYO! という結果に100ペソ。

こないだ発売になった新弾、運命の相剋のカードですが、
今回の弾はSRでも比較的お求めやすい感じなので、新弾カードも少しずつ集めるように動いてはいますが、
未だにベラトリクスの高騰が納得できない人です。
下手なSRよりもお高いなんて。
べ、別に下手なSRってのがラグジュアリィさんのことを言ってるワケではなくってよ?

あ、ラグジュアリィさんと言えば、ラグジュアリィさんでスローイングをスローイングすることを思いついた人はエライと思います。
9000のラグジュアリィさんを一撃で仕留めようとしてきた相手のテンポを崩せるのもさることながら、
何よりもそのシーンの絵面が面白そう。
投げつけてる人自体を投げつけるステキ発想。

ところで、毎週ショップ大会の参加費分で1パックずつもらうというか買うワケですが、
新弾がリリースされた後にさっさとデッキに必要な分を買い揃えちゃうと、
その期間中、別に新パックはもう要らないんだけどなー、という状況になっちゃうと思うので、
パックを買うのがもったいない気がしてしまうのですが、果たして。

そこで、デッキに4枚入れたいSRも、あえてシングル買いは3枚までで止めておいて、
4枚目が当たるのをワクワクしながらパックを開ける、というのはどうでしょうか、という謎の提案。

ヴァンガードの3点止めにならった戦略、3枚止め。

オークションなどで、4枚セットで売ってる場合はともかくとして、
シングルで1枚ずつ買う場合、こうやって3枚止めをしておけば、
毎週パックを開けるワクワク感を維持できるハズ。

ということで、ローレンシウムMk-IIこと、蒼星神器ローレンシウムも4枚買わず、敢えて3枚でストップしておきました。
ローレンシウムの枚数を参照するデッキなのに、なぜか枚数が足りてないという謎デッキの完成。
でもでも、徐々にデッキが強くなっていくっぽさを味わえるかも。

試しに昨日のフリー対戦でこのローレン7積みのデッキを使ってみましたが、
ライフが1-3の劣勢で、デッキ枚数も残り数枚で次ターンはもう持たないだろうという状況から、
スケダンからのバークリウム蘇生、そしてイグニッション成功、
その後手札からの恩返しで空いたスペースに3コスバニラを展開、そして手札で光るコスト2状態のローレンMk-IIが颯爽登場、
2コストでレンジ2のパワー10500という謎スペックから、
ラッシュにより相手のライフを一気にもぎ取るプレイを披露。

相手のライフも空気を読んで、生ものが登場しなかったのでそのまま押し切れちゃいました。さすがジャスティス!

とまあ、少しずつ新弾環境にも慣れていこうかと思っているところなんですが、
個人的に、新弾のカードで一番気になっているのは、緑のイベントカードの「真夜中の逃走劇」です。
ルクスリアさんの薄布の下がどうなっているのか、説明を求む! 教えてえろい人!

とか言ってるといつまで経っても新デッキが完成しないので、
今日はこの辺でおいとまして、新デッキをもにゃもにゃ考えてみることにするのです。

ではでは、おやすみなさいなのです。

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