雑記
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2014年04月29日(火)
もうゴールデンウィーク中盤なの?

久々にPCで主線入れ

よいこのぬりえ。

ベース着色まで終わったので、週末までには更新できそうかも。

と言いつつ、週末は湘南へ帰還するかもしれないので、果たして。

さっきニュースでそんな感じのことを言ってたので改めてカレンダーを見直してみたんですが、
どういう意味で中盤って言ってるのかあんまり理解できませんでした。(←挨拶)

でも今日が祝日であることは間違いないので、今日は朝からもぞもぞ動いてました。

具体的には、午前3時頃に目が覚めたので、とりあえず部屋の片づけをしよう、
ということで、床に散らばったカードを整理する作業を開始。

カードゲーマー諸氏ならご理解いただけると思いますが、
デッキ組んでるとどんどんカードが床に散らばっていきますよね。新弾直後とか特に。

だもんで、今日は一旦デッキのカードも一旦スリーブから抜いて、
色毎にコスト/パワー順に整理して棚卸作業をしてました。

途中休憩をはさみながらもまるっと2時間くらいかけて整理して、まだ朝6時前。

なんかちょっと疲れたので、仮眠なのか二度寝なのか、もはやタイミングがよく分からないですが、
一旦お布団に戻って休んだ後、部屋の片づけとかお風呂の掃除とかそんな感じで午前中を過ごしてました。

で、こうやって一旦チ○ビタドリ○クの箱に戻っていったカードたちを見ると、
なんかこう、デッキを組みたくてうずうずする病が発症しますね。

手元にデッキが無いと落ち着かない! とかどんだけデュエル脳なんだって話ですが、
武士が刀を手元に置いておかないと落ち着かない的なアレと似たようなもんじゃないでしょーか。(←適当)

まあ、そんなワケで、デッキを組みたくてウズウズしているので、今日の雑記はこの辺でおしまいにしよーかな。

あ、そうそう。

早速俺屍2の体験版もとりあえず1周してみましたよっと。

コーちんのウザかわいさは思った通りで、ちょっと安心。コーちん絵日記もなんか和み。

基本的に前作とそう変わった感じはしないので、
あんまり特筆すべきところもないんですが、3Dの戦闘シーンは思ったほど違和感なかったです。
逆に3Dにする意義もあんまり分かりませんでしたが。

あと、戦闘シーンに敵のボイスが入るのはちょっといいかも。
水母ノくららさんのダメージボイスが妙にえっちぃ気がしましたが、気のせいですよね?

熱狂の赤い火の時の煽り感が癖になりそう。
術の併せの時もそうでしたが、なんとなくお祭りっぽい演出のおかげで無駄に元気が出る感じ。わっしょい!

俺屍はPS版の頃からのファンなので、PS版、PSPリメイク版、と遊んできましたが、
タイトルは知ってるけどやったことはないなぁ、という方のために、
PSPリメイク版の俺屍のあっさりモードがだいたい最後まで遊べてしまう謎の体験版が今度リリースされるので、
気になる方はそちらを試してみるのもよいのではないでしょうか。

それにしても、最後まで遊べるのに体験版ってのは名前としてどうなんだろう、と思ったり。

とまあ、そんな感じで今日は一日まったり過ごしてしまいました。まる。

2014年04月27日(日)
いろいろかったった

雑記絵の更新は無しですが、珍しく更新ネタがあるので雑記更新するのです。

とはいうものの、まあだいたいいつもと同じノリで、カードの話やらゲームの話やらしかないのですけどねー。

まずはこれ!

と言っても画像があるワケじゃないんですが、ついに買ってしまいました!

PlayStation Vitaさん!

なんでこのタイミングでっていうと、こないだ書いた通り、俺屍2の体験版がリリースということで、
なーんかうずうずしちゃって気づいたら右手が勝手にクリックをこうぽちっとな、というお話。

というワケで、今のところソフトは買っていないのですが、
さっそく体験版をダウンロードして遊んでみてます。

3Dマップに弱い人なので、迷宮を文字通り迷いながら歩いているのですが、
おかげで同じところばっかぐるぐる回っちゃって、あっという間にひと月が経ってしまい全然先に進めない!

あと、交神相手の神様に関して、ぐるーっと後姿まで拝めるのはぐっじょぶなんですが、
欲を言えば、バストアップだけじゃなくって、ズームインズームアウト付きで全身を表示してほしかったです。

神様の下半身を拝めないのは残念、っていうとなんかヒワイですが、つまり、そういうことです。
日本語って難しい。

壱与姫こと、卜玉ノ壱与はちゃんと確認できたんですが、四夜子様が見当たらないのは、体験版だからですよね? ね?

そんなわけで、まだVita本体の操作もままならないままではありますが、
製品発売まではちょこちょこ体験版で遊んでみようかと思うのであります。

しっかし、付属のメモリじゃ体験版一つ分しか入らないってのは、どうなんでしょ。

これって、本体とは別に自分で後で買わなきゃいけないんですよね。
なんで16GBとか32GBでこんな値段するの……?

そもそも、どのくらいの容量が必要なのか分かってないので、今度知り合いに聞いてみよう。

ほい。ということで、ついに近代兵器を買ってしまったお話でした。

んで、買ってしまったのはこれだけじゃなくって、
前回の雑記の挨拶で、なんかのたまっていた舌の根も乾かないうちに、
通販サイトでこれまで右手が勝手に、ということで、ゼクス最新8弾、神祖の胎動のカードを買ってしまいました。

なんか、全体的にオークションよりも通販の方がお安い感じだったので、ちょこちょこ見繕ってSRやRを買っちゃいました。

オークションだと、時間帯やほかの購入希望者との兼ね合いもあって、
やたら安く買える場合や、逆に妙に高くなってしまう場合などもあるのでなんとも言えないのですが、
通販サイト各店をにょろにょろ眺めて見つけた初動値としては、
九大英雄アーサーが400、世紀の大怪盗ワイヤーは100で落ちてたので、とりあえず確保しちゃいました。
つよカッコいいと噂のペネトレイトも50で買えました。Rで50って高い方ではあるけど、まあいいかな、みたいな。
IGバニラなどを含め、適当なRも最近は20や30で買えてしまうところも多いので、その辺もてきとーに購入。

難陀さんやアセディアさんに至ってはオークションでどんどんばら撒かれていることもあり、二桁コースでまいどあり。

ということで、結局のところハジェスさんとType.IIさんがトップレアっぽいのですが、
それに加えて個人的にすぐには使わないかな、と思ったケィツゥーさんの3種類のSRを除いて、
他はだいたい買ってしまいました。あーあ。

今回のRでちょっとお高そうな印象は、ペネトレイトのほかには、ハピネスブルームあたりですかね。

んで、さっき週末のショップ大会の参加費分の1パックを開けたところ、
さっそくムリエルちゃんが出てきたのでちょっと満足。組む組まないは別にして。

《巨蟹宮ムリエル》の元カードだと正面を向いてるのであんまり気にならなかったんですが、
こないだのソトゥミサでも触れられていた通り、ちーちゃんに負けず劣らずのまな板っぷりがすごいです。
確かに、別に困らないよね!

あと、三銃士のアラミスも当たったのですが、なーんか細面というか優男というか、
女っぽい顔つきのイラストだなー、と思って調べてみたのですが、
原作の三銃士じゃなくて、アニメ三銃士だとアラミスって女性なんですってね。知らんかったです。
ってことで、多分その辺を意識したんだろうと思われるデザイン。

三銃士ブレイバーってなんか作れそうな気がするなぁ、と思って手持ちのカードを漁ってみたら、
アトスが4枚集まっていないことが判明。
だいたい毎週1パックずつ買ってるのに、1シーズン中でコモンが4枚揃わないとは。
でもまあ、案外そんなもんなのかも。
アンコモンの初詣は1枚も出なかったし。(笑

ということで、ちょっと脱線しましたが、発売日に新カードをいくつか注文したものが、
土曜日には到着してくれたので、昨日のショップ大会ではさっそく新カードを投入したデッキを回すことができました。
なんか新環境の読みとかが難しいというか分からなかったので、
とりあえず思考放棄が可能なESフロンブレイバーで参戦したんですが、新シーズンも3勝1敗とまずまずのスタート。

新カードとしてはアーサー、アンコ、ワイヤーを突っ込んでみたのですが、
それぞれそれっぽく機能してくれたものの、肝心のルイーナさんの使用期限が今月いっぱいということで、
次回からはしばらくこのデッキはおあずけに。
UCルイーナさんをちゃんと確保できるかドキドキしながら毎週パックを開封してくことになりそうです。

ドゥーベとかルイーナとか、UCでも強いカードの場合、お値段がそこそこになってしまうのですが、
こういうのをひょいっと買っちゃうと、その後5枚目、6枚目、とパックから出てきたときに残念感が漂ってしまうので、
とりあえずシーズン中は我慢しておくと、パックを開けるドキドキ感を維持できるステキ仕様。

ところで、新カードを使った感想として、アーサーなんかは思った通りの強さだなぁ、という感じだったのですが、
ワイヤーについては、便利は便利だけど、必須かというとそーでもないかなー、という印象でした。

まあ、ワイヤーの真価はもっと違うデッキで発揮されると思うので、
今回みたいに単純に強カードを使いまわすぜって目的よりは、コンボパーツ回収なんかで輝くと思われます。

アンコはまあ、何も考えずに使えるアストライアーとでも言えばいいんでしょうか。
ESデッキなら間違いなく入る強カードだと思います。
一人回しをした感覚的には、ES10程度だと能力発動に支障をきたすシーンがあると思っています。
ESの質にもよりますが、場に出しやすいESを多く積まない場合は、
だいたい15くらいを目安にすると、すんなりアンコを使えるかなー、とみています。

あとは、フリーで早速禊萩難陀リトガーを使ってみたのですが、
なんか難陀がちょーつよいカードに見えてきました。ヤバいです。難陀病。

全然洗練されていない状態のデッキだったにも関わらず、
禊萩の能力でリソースのリトガーを使いまわし、それらを難陀で一斉回収して、また禊萩で、
という流れが成立すると、なんかもう止まらない予感。

今はまだなんとなく緑系のつよそーなカードをぶち込んだだけの紙束状態ではあるのですが、
これはもうちょっとじっくりデッキを練ってみよう、と思います。

ワイヤーはワイヤーを回収できないのに、難陀は難陀を回収できる点が偉すぎます。なんなんだ。(←言って後悔する系)

こんな感じで、ESにしろ難陀にしろ、チャージを使うカードがそこそこ目立つので、
必然的に注目されるのが、ガムさんこと、宝瓶宮ガムビエルですよね。

今回の新弾で、ネコ耳ケィツゥーやアセディアさんで場に揃えやすくなったので、
ガムガム封殺状態を生み出すのが比較的やりやすくなった気がします。

なんとなくですが、多分今まで以上にガムさんを重宝するシーズンになったりするのかなー、とか見ています。
もう一歩進むとマトックさん、と言いたいところなんですが、少なくとも昨日は影も形も見えませんでした。あれー?

ということで、新環境の話ばっかりなんですが、
そんな中、こないだようやく100ポイント交換のアニムス他2枚のカードセットが届いたので、
予告通りアニムスデッキも組んでみたのです。

これまでも大会で何度かアニムスデッキを使う人とは戦ったことがあり、
序盤の不安定感をなんとかしのいでアニムスを成功させると、だいたい勝てるよね、って印象なのですが、
アニムスを出したら確実に勝てるかっていうと、そんなことは無い使われ方をしていたので、
せっかくこんだけいろいろ犠牲にして専用デッキを組むんだから、よっぽどのことが無い限りは勝てる状況まで作り出そうじゃないか、
ということで、たどり着いた一つの結論は、いわゆるアニムス無限ループでした。

結構前から巷でささやかれてはいたものの、今まで実際に使ってる人を生でみたことはなかったので、
じゃあ試しに自分で組んでみるか、ということで実際に組んで回してみました。

ということで、世間的には今更な話ですが、今日はアニムスデッキの紹介。

【アニムス無限ループワンキル】PC:天王寺大和
黒7 《精神の魔人アニムス》               3
黒7 《魔狼の覇者ヘルシャー》             3
白7 《マッサージするトラ》               1
黒7 《滅獄竜デスティニーベイン》         3
青7 《神声メノーテ》                     1
青7 《オリジナルXIII Type.XI“Ze31Po”》 3
黒7 《冥司教スケルタルビショップ》       3
黒7 《七大罪 憤怒の魔人イラ》            4
黒6 《宵の魔人クレプス》                 3
白3 《聖獣オーラヘケト》                 1:IG/LR
緑3 《鍛錬の蹴撃 花梨》                  3:IG/LR
黒3 《嘆きの魔人マエロル》               2:IG
黒3 《復讐の魔人ウルティオー》           1:SC
黒3 《絶望の扉ボーンゲート》             1
青3 《レーザーサイス アヴィオール》      4:IG
青2 《カノンテイマー ミモザ》            1:IG:VB
黒2 《命の回収者 シュラハト》            3:IG/VB
青4 《猫の恩返し》                       4:IG
青3 《帰還の奏曲》                       2:IG
黒2 《マインドデザイア》                 4

デッキ名の通り、アニムスループによるワンキルで、アニムスを出してから一気に4点削り取るので、
逆に言えばアニムスを出せる状況になるまで、相手の方へ攻め込む必要は全くありません。
まあ、攻め込もうと思っても攻め込めるデッキじゃないですが。(笑

準備するモノとしては、デッキのほかに、十分な時間と理解のある対戦相手。
特に後者はすごく重要です。

一つのループにすごく時間がかかり、やられてる方はすんごく退屈なので、
大会はともかく、フリー対戦で使うのはとても躊躇われるレベルです。

相手ターン中の待ち時間に慣れっこな遊戯王プレイヤーなら大丈夫かもしれませんが。(笑

アニムスが動き出すまではこっちからは全然動けないので相手にとってはだたのサンドバッグだし、
一方一度アニムスが動き出すともう相手にターンは渡らず、今度はあっちがサンドバッグなので、
全体的にとても退屈なゲームになること請け合いです。

だもんで、こんなデッキばっかり使ってると、対戦を敬遠されかねないのでそういう意味でも要注意。

とまあ、そんなことを断った上で、ざっくり説明。

コアパーツは、アニムス、クレプス、花梨、そしてイラ2枚。
これらがループに必要なカードたち。

サブパーツは、ビショップ、マエロル、ウルティオーと、もう一枚のクレプス。
これらは相手のライフから飛び出すイグニッションアイコン持ちのイベントやヴォイドブリンガーのケアにあると便利です。

オプションパーツは、トラとヘケト。
これらは、相手の状況によっては必要なカードたち。無くても一応なんとかなるとは思います。

オプションのオプションパーツとして、ミモザ。
これらはオプションパーツを落とすのに一役買うかもしれません。
やっぱり無くてもなんとかなるとは思います。

その他はループに直接絡んでこないので、墓地肥やしや戦線維持に使えそうなのをチョイスすればいいです。

ループ開始条件をまとめると、

・上記のコアパーツを含め、トラッシュにコスト7のゼクスが13枚+αが置いてあること。
・リソースを少なくとも9まで伸ばしてあること。
・盤面に何か自分のゼクスが1体あること。(以下の手順では「生贄要員」とします)
・相手プレイヤースクエア以外の空きスクエアが4つあること。
・手札からアニムスを出せる状況になっていること。

こんなところです。
+αの部分は、安全のために更に数枚肥やしておけるといいかな、というものです。
ベインがあるなら、ループの途中でベインによる空撃ちで手札の7コストもトラッシュに送ることは可能なので、
そんなに気にしなくてもいいかもです。

手順1:手札からアニムスをプレイ
アニムスの登場時の自動能力を解決。
能力の対象として、トラッシュのイラA、イラB、クレプスを指定して、トラッシュから登場させます。

※盤面上に空きスクエアが少ない場合は特にそうですが、
自分のプレイヤースクエアが空いている場合は、そこにアニムスをプレイすると失敗しにくいです。

手順1補足:盤面を確認する
この状態で盤面を確認して、相手プレイヤースクエア以外の空きスクエアがまだあるかどうかチェックします。
ある場合は問題なく手順2へ進めますが、もし空きスクエアが無い場合は、なんとかして場をもう一つ用意する必要があります。
奏曲、Type.XIの能力でこじ開けられればそれに越したことはないのですが、
もしそういうことが出来ない場合、ドキドキしながら相手ゼクスに対して攻撃宣言を行い、場をこじ開けます。
このタイミングで相手のイベントや起動能力が飛んでくると、残念ながら失敗する可能性が高くなります。

手順2:イラAの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象として生贄要員を選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラA(自分自身)を選択して破壊します。

※イラの能力の一つめの破壊対象は自分のプレイヤースクエアのゼクスも選択できる点と、
二つめの破壊対象は自分自身を選択できる点がミソ。

手順3:イラBの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象としてアニムスを選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラB(自分自身)を選択して破壊します。

※これでチャージにはアニムス、イラ、イラ、生贄要員が揃いました。

手順4:クレプスの起動能力をプレイ。
蘇生対象として、アニムスを選択して、ノーマルスクエアに登場させます。

※アニムス同様、クレプスの能力による登場場所もノーマルスクエア限定です。

/*--------------------*/
手順5:アニムスの自動能力を解決。
能力の対象として、トラッシュのイラA、イラB、花梨を指定して、トラッシュから登場させます。

手順6:花梨の起動能力を解決。
※リブートするリソースはなんでもいいです。

手順7:イラAの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象として花梨を選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラA(自分自身)を選択して破壊します。

手順8:イラBの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象としてアニムスを選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラB(自分自身)を選択して破壊します。

手順9:クレプスの起動能力をプレイ。
蘇生対象として、アニムスを選択して、ノーマルスクエアに登場させます。

/*--------------------*/

この手順5から手順9の花梨ループを好きな回数繰り返せるので、
自分のリソースを全部リブートさせることができます。

フルリブートしたら、次のステップへ進みますが、ここでいくつかオプションを挟むと安全度が上がります。
花梨ループを見て分かる通り、アニムスの能力の対象として、イラA、イラBのほかに何か釣ることができ、
その後イラの能力で自壊することで、元の状態に戻ります。
ということで、ここで花梨の代わりに釣っておくと便利なカードをオプション手順として紹介します。

まずはトラループです。
/*--------------------*/
オプション手順トラ-a:アニムスの自動能力を解決。
能力の対象として、トラッシュのイラA、イラB、トラを指定して、トラッシュから登場させます。

オプション手順トラ-b:トラの自動能力を解決。
相手のリソースをすべてスリープさせます。

オプション手順トラ-c:イラAの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象としてトラを選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラA(自分自身)を選択して破壊します。

オプション手順トラ-d:イラBの起動能力をプレイ。
一つめの破壊対象としてアニムスを選択して破壊し、その後の二つめの破壊対象としてイラB(自分自身)を選択して破壊します。

オプション手順トラ-e:クレプスの起動能力をプレイ。
蘇生対象として、アニムスを選択して、ノーマルスクエアに登場させます。
/*--------------------*/

他のオプションも同様の動きをするので、手順は省略しますが、リストします。

ザクザクするチャームループ。
相手の手札を全ハンデスできます。
更に、相手のType.XIなどの能力も無力化できます。
今回はデッキに入れていませんが、入れてもいいとは思ってます。
ただ、ほかのループで代用可能な気もしているので、今回は見送った、という感じです。

ヘケトループ。
相手のプレイヤースクエアを含め、攻撃宣言を介さずに全滅させることができます。
仮に相手のプレイヤースクエアに起動能力持ちがいる場合も、これで安全に除去できます。
Type.XIなら、ザクザクチャームのループで無力化できますが、
ロードクリムゾンが居座っている場合は、ヘケトループがあると触れずに倒せます。
とはいえ、ロークリ相手なら別に効果を使わせてしまっても大丈夫ではありますが。

メノーテループ。
ノーマルスクエアの相手ゼクスをすべてデッキバウンスできます。
チャージに置いてはいけないユニットがいる場合はヘケトよりも有効かもしれませんが、
だいたいはトラでリソースを寝かせたあとにイライラアニムスで殴ればいい気もします。ホントにオプション。

ミモザループ。
ヘケトやトラがトラッシュに無い場合に、自分のデッキを1枚ずつ落としていくことができます。
デッキボトムやライフに残っていたりするとどうしようもないですが、そうでない限り、いつかはたどり着けます。
ボーンゲートは2枚ずつ落としちゃうので、ミモザの方が便利は便利。

ビショップループ。
トラッシュのコスト5以下のゼクスを存分に回収できます。
調子に乗ってループに必要なパーツをうっかり回収しないように注意が必要です。

これらのオプションを駆使すると、攻撃宣言を介さずに、
こっちの手札潤沢、リソースは満タン、となるのに対して、
相手のゼクスは全滅、リソースは全スリープ、更には全ハンデス、といった状態になります。

この状態でも一気に攻めればだいたい勝ちだとは思いますが、
相手のライフから飛び出るイグニッションアイコン持ちに対するケアをしておくのが、ポイントです。

そのために、プレイヤースクエアにもう一枚予備のクレプスを置くことを目指します。
これが出来ない場合、若干危険なシーンがありますが、レアケースと割り切るのもやむなしかもしれません。

まずはビショップループでウルティオーを回収します。
続いて、今度はマエロルループでウルティオーをチャージに設置します。
これにより、ウルティオーの効果を使ってトラッシュのゼクスを回収することが可能です。

一応、マエロルを使わずとも、花梨ループとビショップループを併用することにより、
手札を増やしながらウルティオーも回収して、それを場に出して、その後アニムスでイラ+イラ+ベインを釣ることにより、
ベイン能力でウルティオーを破壊することが可能なので、マエロルは必須ではないとは思います。

ただ、ウルティオーをチャージに置く手間がマエロルがいると簡単になるので、
今回はマエロルを使う前提で進みます。

ウルティオーの能力でもう一枚のクレプスを回収し、それをプレイヤースクエアにも置き、
更に花梨ループ、ビショップループを利用して、
盤面にプレイヤースクエアにクレプス、ノーマルスクエアにもクレプス、相手のゼクスは全滅、
こちらのリソースはフルリブート、手札はウルティオーを含む潤沢な状態に、
チャージにはイライラアニムス+何か、という状況になれば準備完了です。

尚、相手プレイヤーカードが神門や世羅の場合、盤面にさらにベインを置いておくと安心です。

/*--------------------*/
手順10:クレプスの起動能力をプレイ。
蘇生対象として、アニムスを選択して、ノーマルスクエアに登場させます。

手順11:アニムスの自動能力を解決。
能力の対象として、トラッシュのイラA、イラB、マエロルを指定して、トラッシュから登場させます。

手順12:マエロルの自動能力を解決。
手札のウルティオーをチャージに配置。

手順13:相手のプレイヤーへ攻撃開始。
※相手プレイヤーカードが神門や世羅の場合、プレイヤーへの攻撃はイラに任せて、
アニムスでは攻撃しない方が無難です。

/*--------------------*/

ここで、相手のライフから何か飛んでくるかで若干変わります。
ライフリカバリーを含む適当なイグニッションアイコン持ちゼクスの場合は、
基本的に構わず殴り続ければ問題ないです。

レアケースですが、相手のライフから花梨が出た場合は、念のためヘケトループに戻って処理する、というのもアリです。

もしヴォイドブリンガーが発動した場合を考えると、
もしクレプスが除去されるならば、残ったクレプスでもう一度繰り返しが可能ですし、
それ以外のゼクスが除去された場合、ウルティオーで釣ってそのまま場に出すことで、何事も無かったかのように再開できます。

ということで、イグニッションアイコン持ちのゼクスの場合は、あまり影響がないです。
問題は、イグニッションアイコン持ちのイベントを踏んでしまった場合です。

月影葬送牙やしゅほうはっしゃー!などの単体破壊効果の場合、こちらのプレイヤースクエアには届かないので、
とりあえずプレイヤースクエアのクレプスは生き残ります。
なので、標的はイラ、アニムス、ノーマルスクエアのクレプスのいずれかになりますが、どれがやられても、
イラの能力を使うことで再度イライラアニムス+αをチャージに置くことができます。

なので、プレイヤースクエアのクレプスの能力で再開が可能です。

そして、やや問題なのがクリムゾンロアーを踏んじゃった場合で、もしこれでイラ2体が同時に破壊されると、
チャージにウルティオー、イラ、イラ、盤面にはクレプス、クレプス、マエロル、ベイン、アニムス、という状況になっています。

この時は、まずウルティオーでウルティオーを回収したあと、そのウルティオーをアニムスの上にプレイして、
アニムスをトラッシュ送りにしたのち、更にベインでマエロルとウルティオーを破壊して、チャージに送ると、
クレプスでアニムスを釣ることができるので、再度ループを再開することができます。

最後に、どうしようもないのが、「おやすみなさい」を踏んでしまった場合。
これでイラあるいはアニムスがリソースに飛ばされてしまって、必要数分に満たなくなってしまったら、
ループ継続が不可能になる場合があります。
その時はループを諦めて、なんとか押し切ってください。

特にミモザループをしている場合は、自分の残りデッキはごくわずかになっているハズで、
そのターン中に仕留められないと負けちゃうかもしれないので、緑デッキにはちょっと分が悪いかも。

とまあ、だいたいこんな感じですかね。

レシピ自体は他にもいろいろあると思うので、ホント今更といえば今更ですが、
最新弾で強化するとしたら、ヴォイドブリンガーとしてドゥーベを採用して、バウンス力を高める、とかそんな感じでしょうか。

実際にデッキを使ってみた感想としては、なんていうか、ソリティア過ぎるなぁ、という当たり前の感想。

総合ルールの

1201 ループに関する処理

1201.1
何らかの行動を行う際に、一連の行動を無制限に実行することができる、
または無制限に実行されることが強制されることがあります。
この場合、その一連の行動をループ単位と呼び、以下の指示に従います。

1201.1a
そのループ単位の中で、いずれかのプレイヤーのみがその無制限の実行を止める方法を持つ場合、
そのプレイヤーはループ単位の実行回数を宣言し、その回数だけそのループ単位を実行し、
その後にそのプレイヤーはそのループ単位を止める行動を実行します。
その後、そのプレイヤーは再びそのループ単位を実行する以外の行動を選択する必要があります。

これを利用して、花梨ループのところなんかは省略しながらサクサクすすめても、
やたら手数がかかってしまう処理なので、対戦相手からするとホントに退屈極まりないハズです。

だもんで、一応ネタとしてこういうことができるよ、という以上のモノを求めて使うようなものではなさそうです。

一応、ルールに則ってはいるものの、ゲームの在り方として推奨される動きでないと思うので、
仮にこういうのが流行っちゃうと、なんかしらの追加ルールを設けるか、
カードにエラッタをかけなきゃいけなくなっちゃうのかも。

このケースだとアニムスでアニムスを釣ってはいないので、その点を規制しても意味ないから、
イラ様の効果にエラッタをかけることになるのかなぁ。

実際のところ、別にそこまでするほどのモノじゃないというか、
きっとゼクスプレイヤーは紳士的なので、ソリティアしたりはしないでしょー、みたいな。

とか言いつつ、禊萩難陀リトガーでなんとかループを組めないか、とかもにゃもにゃ考える今日この頃だったりします。

ルールとマナーを守って楽しくデュエル!

2014年04月23日(水)
新弾発売直前

ソトゥミサもお休みだし、ゆっくり塗ろうかな

久しぶりに手グセで描いてみました。

アヴィ子ももう描いてから1か月経ったし、ゴールデンウィークになる前に更新しようかな。

非版権モノで更新すると途端に無口になるのは仕様です。

まあ、そんなに急いでカード買ったりは多分しませんけどね!(←挨拶)

明日、ブースター第8弾、神祖の胎動がリリースです。

こないだニコ生おーばーどらいぶ最終回とか、その翌日の販促生放送とか、
その辺のチェックも抜かりなく、最近はゼクスが熱い!

と言いたいところですが、自分はというと至ってフツーで、
新弾が出てもパック買うぜー、って感じになってないので、
今回は良パック臭が漂っているので、きっとみんなたくさん買うから数が多く出回って、
全体的に値段がお求めやすくなったりしませんかね、とかそんなことを考えたり。

SRで欲しいな、と思うのはとりあえずアーサーかなぁ。汎用性高い。
ES系フロンブレイバーに使えそうなアンコちゃんも欲しいですが、これはちょっと高そう。

ワイヤーとかアセディアさんは、なんか悪いことをしそうな雰囲気が漂ってますが、
そーゆーのはとりあえず後回しかなぁ。

生放送で久保田さんがやろうとしてた禊萩難陀リトガーは、決まると確かに面白そうなので、
難陀もちょっとうずうずしますが、まあこの辺はきっと適当な値段に落ち着いてくれるだろう、という読み。

巷ではハジェスさんが人気なようですが、多分ベインの代わりにはならないですよ?
いやまあ、十分強いとは思いますが。

とりあえず、初動を見守りつつ、適当な値段で落ちてたら買おうかな、とかそんな感じです。

如何せん、まだ新環境のデッキをどうしようか全く考えていないので、
逆に言えば欲しいカードがあんまり無いというかなんというか。

なんか先週はいたストとかラスクロとかに時間を費やしていたので、あんまり研究できないです。
そこそこの頻度で、いたスト遊びたい病に侵されます。

ラスクロオンラインも、プレイ自体は面白いのですが、
試験的に導入されているランクシステムの所為で、フリー対戦なのに負けるのに抵抗が出来てしまうという、
ちょっと精神衛生上よろしくない状態になってます。
気楽さが足りない!

メディアを絡めた橙黒あたりが強いんじゃないか、と見ていますが、
自分はもっぱら白橙で遊んでます。龍脈騎士万歳。

フリープレイでリサイクルポイントがもらえてしまうようになったので、
結局のところ、最初のころに試しに300円課金して以降、全く課金することなく遊び続けられる仕様になってますね。
シングルカードに相当するマーケットボードもあるので、組みたいデッキを一つ組むだけなら無理なく遊べるのが素敵。
その点はいい感じ。
でもでもやっぱり、人を選ぶゲームだと思うので、ゲーム自体は面白いんだけど、なんかなぁ、みたいな感覚はあります。

あと、ゲームシステム上仕方ないとはいえ、坊主や黒暦を並べてCB連打するデッキは対戦してて面白みがないのに、
それなりに強いデッキだから使用者が絶えないのがやや残念。

「やってる方は面白いけど、やられてる方は全く面白くない」なのか、
「やってる方もやられてる方も面白くない」なのか、その辺が分かりません。

あるいは、自分が面白くないと思っているだけで、一般的にはやられて面白いデッキだったりするんでしょうか。謎。

と、オンラインではそこそこ遊んでるんですが、
毎週行ってるカードショップでは対戦している人をあまりみかけないラスクロ。

個人的に、ジーククローネ、コロッサス、と同時期に出たタイトルの中では、一番好感触なゲームですが、
これは単純に、ほかの二つを全然触れてないから、って理由なんだろうなぁ。ロカス!

あとあと、カードゲームつながりで、遊戯王AV、じゃなかった。アークファイブ、なんとなく見てます。
柚子ちゃんはハリセンかわいい。あとアユちゃんもいいデザインだと思います。

っていうか、遊戯王のアニメのヒロインって、だいたいデザイン的には秀逸なんだけど、
作中での扱いがぞんざいになっちゃう宿命を抱えてるような。ことり嬢然り。まあ少年マンガだししゃーなしか。

次回はきっとヤリザが大活躍するに違いない。

ああ、そうだ。今度更新した時には書いておこう、と思ったゼクスメモがありました。

今のところ、調和の継承者ケィツゥーの能力って、攻撃済みの自分のゼクスを上書きして疑似連撃が可能、
って解釈でいいんだよね?

ホーレイカーみたいにエラッタがかかるまでは、少なくともカードの文面上はそうとしか読めないのですが、果たして。

あと、総合ルールの905不正ゼクスエフェクトの記述を見る限りでは、
相手のカードがあるところにも出せはするけど、その場合は905.2の処理によって自分の出したカードがトラッシュ送りになる、
でもその際登場時能力は発動する、と思っていますが、合ってるよね?

おしえてエライ人、とこんなとこで呟くくらいなら、公式に問い合わせた方が手っ取り早いので、
あとで聞いておこうかな。

このあたり、ゼクスのルールの裁定は割と自然な解釈の方へ流れると思うので、
ある程度の人が「そうなのか?」と解釈に疑問に思うような場合は、きっと自然な解釈の方に落ち着けるんだろうなぁ。
アニムス然り。

あ、そうそう。アニムス届きました。いえーい。
早速組むぜー、と思いましたが、今組むときっとアンコメタのために投入されるマトックさんの餌食になりそうなので、
タイミング悪いなぁ、と思ったり思わなかったり。

ぶっちゃけ、ESガン積みのデッキだとマトック程度じゃメタにならない気がしますが、
それでも環境のあおりを受けちゃう不遇の幼女アニムスさんでした。

で、カードゲームといえば、というとちょっと話がそれちゃうんですが、
ディアブロとかの会社が運営してるカードゲームが面白いらしいよ?
という話を小耳にはさんだので、こないだ試しに遊んでみました。

Hearthstoneってタイトルのゲームなんですが、なんていうか、別に面白くなくはないんだけど、
なんかカードゲームっぽくないなぁ、ということで、一日で終了してしまいました。

もしかして、これはカードゲーマー向けじゃないのではないか、なーんて感想。

そして、ゲームそのものの印象よりも、ゲームプレイに必要なBattle.netのアカウントに関して、
公式サイトにアカウント登録フォームはあるのに、アカウント削除フォームが無いという謎設計なので、
アカウント削除依頼するのにわざわざ公式に英語でメール書いたりするという、そんなところに時間を費やしてしまったことで、
なんかもういーやー、という悪印象ががが。

海外のサイトってあんまり利用したことないんですが、そんなもんなのかな?

ほい。

とゆーことで、オークションやら通販サイトを眺めているのですが、
なんかオークションの方が初動ボーナスで若干お高い気がするので、
場合によってはさくっと通販でいくつかのカードは買っちゃいそうな雰囲気も漂ってきました。

もうすぐゴールデンウィークという名の期間がやってきますが、
カレンダーを見る限りじゃ、なんか大連休ってのはただの幻想にしか見えませんです。
やはり幻想週間の名は伊達じゃない。

どういうわけか、今回の連休は小豆島に行こうぜ!
って話があったりもしたのですが、宿もない、交通手段もない、じゃあ行けない(←結論)、
ということで、またいつも通り湘南周辺でおとなしく過ごしてそうです。

旅行慣れしてないって、こういうことね!

2014年04月13日(日)
カードゲーマーっぽく

原型をとどめていないという意味では、アニメ版オディウムさんもそんな感じだったし、これはこれでいいのか

ディアボロスになる前のオディウムさんを描こうとしたところ、
仮面が無いと全く誰だか判別できなくなった模様。

アニメ版で大活躍だった(?)オディウムさんですが、
個人的に気になったのは、飛鳥も綾瀬も藍那も一時的に体内に取り込まれたワケですが、
なぜか飛鳥だけ衣服に損傷が無かったのはなんでだろ、という話。

男性陣の大破画像は需要がない、ということですか。そうですか。
いや、別に見たかったワケじゃないけど、なんていうか、不自然さががが。

それにしても、男主人公がこんなに姫だっこされるアニメも珍しかったような。

とりあえず、そんなに期待してなかったけど、無事終わってよかった、とちょっとホッとしてたり。
次回があるかどうかは知りませんが、次のタイトルはZ/X Over Driveかな。

そんな感想のゼクスのアニメでした。

今、ニコ生でやってる俺屍2のイベント中継を見ながら更新してます。(←挨拶)

おかげでなかなか筆が進まない!

もうすぐゼクスの新環境になるので、現環境で使ったデッキの紹介なんかをしてみようかな、
とか思って下準備はしているので、今日はそんな雑記になりそうです。
たまにはカードゲーマーっぽくね。

でもその前に、俺屍2のイベントの話。

若干、司会の人が残念な感じがするので、桝田さんが桝田さんしてて見ててドキドキしてます。
会場にいるときっと謎の緊張感を味わえるに違いない。(笑

見ながら、と書いてましたが、途中、CM公開とか、生演奏が始まったあたりから完全に筆が止まってしまって、
結局2時間まるっと見てしまいました。

花も名曲だったけど、新曲もすごかったです。
音楽素人ですが、感動します。

岸部さんのCM以降、なんかもうすごい感動して涙が止まらない系。

花粉症じゃねーです。

だからこそ、余計に司会者の残念っぷりがもったいなかったです。

別にしっとり系のゲームではないんですが、こーゆーノリの人を起用するのはなんていうか、雑というか適当というか。
本人の元々の性質なのか作ってるキャラクターなのかは分からないですが、
アウェイ感というか場違い感が画面にまで伝わってくる程度である以上、
もうヘンに演出しなくていいから、普通に話を進めるだけでいいよ、と見てて思っちゃうくらいでした。いちいち鬱陶しい。

この残念感は、アレです。
メジャーなアニメとかの新番が始まる1週間前とかに、
なんか適当な芸人を引っ張ってきてそれっぽいコメントを交えて番宣をする残念番組に近いものがありますね。

作品を好きな人からすると、邪魔以外の何物でもない感が漂うアレ。

3D化したのは馴染めないは馴染めないんですが、まあその辺は軌跡シリーズも同じことで、
実際に遊んでみればあんまり気にならないんだろうなぁ、ということで、気にしないことにします。

それでも、コナン&灰原のアニメパートを見ちゃうと、2Dいいよなぁ、と思ってしまうのでした。

これは夏に向けてVitaを調達しなければならなさそうです。
どうせ外でやらないゲームなんだし、PS3で出してくれればいいのになぁ、とか、
あるいは本体同梱版とか出してほしいなぁ、とか思ったり。

公式サイトの方で過去のCM、最新のCMとそのメイキングが見られるので、気になる方は是非。

ほい。ということで、珍しくゲームの話でした。

続いては、ゼクスの話の前に、ヴァンガードの話。

ここ最近は主にヌーベルバーグを使ってましたが、いつものショップの常連さんが使ってたオバロЯが素敵に脳筋だったので、
思わず組んでみたくて買っちゃいました。

感想を言うと、「なにこれ頭悪い」。

何も考えずトリガーをめくって「Vに全部」というだけの簡単なお仕事です。

多分、もっとちゃんと構築した方が強いんだろうけど、考えるのをやめるのが目的なので、
何も考えずエターナル・フレイム・リバースを連発して、完全ガードに防がれて負けるまでが一連の流れ。

続いてゼクス。こっちはそれなりに考えて作ったデッキの話。

以前は専らフロンブレイバーを使っていたのですが、
最近はショップ大会でも毛色の違うデッキをそこそこ使うようになりました。

で、前回は狩人フィーユを使ってデュエル花蘇芳とスワロウゼフィールを組み合わせながら、
なぜかベインやヘルシャーが登場するという、
この時点でもう色的な意味で事故の塊のようなデッキをつかってました。Wリソリン4色フィーユ。

テストプレイの段階では、デュエル花蘇芳のリソリンが成立するとそれなりに動ける感じでしたが、
そうでない場合、序盤に簡単にぼかすか殴られて終了、というのも結構あり、
やっぱり安定感って大事だよなぁ、という当たり前の感想を持ったままショップ大会に臨んだところ、
案の定2ターン目、3ターン目の返しがままならず、なし崩し的に負けちゃう対戦もあり、
これはいかん、と思って三日三晩ちゃんと寝て考えました。

反省点として、色事故含め序盤の返しが弱かったこと、
リソリンの成立に向けた動きが、直接的な勝利に直結する動きじゃなかったこと、なんかがあります。

後者の概念を、最近は「殺意が足りない」と表現してます。
ブレイバーでガンガンめくって盤面を焼いて相手のPSを囲んでワーッと仕留めるようなのは、殺意ムンムンです。

一方、クレプスデッキにおいて「ちゃーじためるのー」とか、
その他のデッキにおいて「りそりんそろえるのー」とか、
とかそんな感じで相手を倒す目的よりも、ともすればその一歩手前の目的に主眼を置いて動いちゃうようなのは、
殺意が足りてない系です。

ニノちゃん口調になったのは、とくにいみないのー。

いかん、謎の脱線をしました。

で、その後あれこれデッキ調整をしつつ、フロンリアンブレイバー相手にテストプレイを続けたものの、
アサルトクロウのリソリン+狩人フィーユを主軸にした黒緑リソリンフィーユは、
どういうわけか、ブレイバーに対して1勝8敗というすごい結果に。

流石にこのくらい結果が明確に出ると、運だとか流れだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ、
と言い切れそうな気がしたので、一旦思考をリセットすることに。

各色のそれぞれの種族のIG持ちを見直して、ブレイバーに対抗できる下回りはないか探したり、
PS参照カードの中で何が強いのかもう一度見直したりしたところ、青の世界にたどり着きました。

普段デッキ構築する際は、直接カードを触ったりはせず、パソコンの前に座ってメモ帳を開きながら考えたりしているので、
割とその時点の記憶というか、考えていたことがリアルタイムにメモ帳上のテキストとして残っているのですが、
その一部を抜粋すると、こんな感じ。

/*--------------------*/
赤青って作れないかな。
ブレイバーの強さとアヴィオールのウザさは共存しないのか?
というか、それだったら素直に今のブレイバーベースでいいだけか。
となると、考えるべきは青緑かな。
百騎兵のパワーとアヴィオールのバウンスによるIG抑制、
更にデュエル花蘇芳のリソースブーストと、
娑伽羅のお願いによるサーチか。

ヴォイドブリンガーが弱めだけど、そこはなんとかするか。

黒が無いというか、ベインが無い構築になるけど、
緑と青でどういう布陣を?

ローレンシウムの線は無い?
お願いによるサーチと決意による展開、という夢。
お願いローレン、というデッキ。ネーミングがいい。
/*--------------------*/

ということで、実際に組んでみよう、という構築の後押しになったのは、
デッキのネーミングによるところが大きいです。(笑

その後、度重なる試行錯誤を経てたどり着いた一つの答えが、こちらです。

【お願い☆ローレン】
PC:戦斗怜亜

青8《蒼星神器ローレンシウム》        4
青8《超鋼神器ローレンシウム》        4
緑6《水竜の能力の使い手アッシュ》    4
緑6《実直な野太刀 花蘇芳》           4
緑5《たおやかなる薙刀 菖蒲》         2
青5《決闘機械デュエル》              4
緑3《お目付役エルダー》              1:SC
青3《ミラージュダガー ベラトリクス》 4:IG/LR
緑3《伝説の魔神 百騎兵》             6:IG
青3《レーザーサイス アヴィオール》   4:IG
青2《疫病機械ポックス》              4:IG/VB
青5《怜亜の決意》                    4
青4《猫の恩返し》                    2:IG
緑1《娑伽羅のお願い》                3

狩人フィーユと比べると、手札を直接増やすカードが少ないので、
テストプレイの序盤は、手札増強をどうしようか、ということで、
ボーイミーツジャスティスとかディフィートオブジャスティスとか、
ポックスをラドンにしたりだとか、ダムスタさんを投入したりだとか、
そんな紆余曲折もあったのですが、ポイントとしては、花蘇芳は積極的にリソースに置いていいけど、
中盤以降はあまり手札からリソースに置きすぎないようにリソースの伸ばし方を加減することで、
なんとか手札枯渇をしのぐ、という運用回避の結論になりました。

全部のローレンシウムをイベントで出せるワケではないので、
特に超鋼ローレンの方はごまかしの効かない8コストを払うしかないのですが、
そのせいでついついリソースを伸ばしがちになっちゃうんですが、
目標リソースは9までで、それ以降は、花蘇芳が来たら置く、くらいの気持ちで運用すると、
それっぽく立ち回れる気がしてます。

序盤の立ち回りとしては、先攻の場合はアヴィによるバウンスで相手のIGラッシュを牽制しつつ、
緑1の余力でお願いを撃ってリソリンパーツかローレンをサーチして、
先攻3ターン目の5コストタイミングで決意を放てるとベスト。

後攻の場合、相手の攻撃に対してお願いを撃てるとその後がスムーズに進むのですが、
そこまで初手に来ることもないので、とりあえず相手の2ターン目の4コストタイミングで、
こっちが百騎兵+エルダー能力を使ってワンテンポリソースを早く伸ばせるといい感じです。

先攻の場合の序盤のアヴィオール運用に関しては、アヴィ2連打できるならそれに越したことはないのですが、
もし1枚しかないなら、相手のスタートカードにアヴィをしかけるよりは、
スタートカードは素直に倒してチャージに送り、その次に出てくる3コストをアヴィでバウンスする方が、
なんとなく相手のIGラッシュを抑止できるんじゃないか、と思ってます。

もしこっちのアヴィによるバウンスの返しのターンに
相手が同じスタートカードを再配置するなら結果はあまり変わらないのですが、
もしその場面で相手がスタートカードではなく別の3コストを出してきた場合、
若干変わってくるかな、と。

スタートカードはチャージに送ったところでIGの弾にはなりにくいので、という話なんですが、
スタートカードを最後までチャージに送らない運用はかなり難しいことを考えると、
最初にさっさと倒しちゃってもいいのかな、と思ってます。

見ての通り、このデッキには中間帯の戦闘要員がおらず、
ローレンなりアッシュなりを出さないと、なかなか戦線維持が厳しいです。
単体で2面処理ができるのも超鋼ローレンしかいないので、一度劣勢になってしまうと挽回がちょっと難しいです。

なので、序盤はとにかく相手のIGによる手数を増やさないように、バウンスメインで立ち回るのが大事です。

初手に花蘇芳とデュエルがある場合、目に見えるアドを欲して先にデュエルを置いて、そのあと花蘇芳を置きたくなりますが、
先攻後攻にもよりますが、序盤のデュエルによるバウンスを過小評価せず、
むしろ花蘇芳を先に置くシーンもあることを覚えておくとよさげです。

と、いつもこうやって文字ばっかりで説明文を書くのも味気ないので、
今回はせっかくなので、こんなのも作ってみました。

構成図 〜お願い☆ローレン〜

遊戯王のストラクチャーデッキに入ってるガイド風味なヤツを意識してみました。(笑

回した感覚的に、菖蒲の部分は何か他のカードにしてもいいんだけどなぁ、と思いながら、
でも菖蒲便利だしなぁ、ということで居座っている状況です。

場合によってはお願いをもう1枚追加してお願い4枚体制にしてもいいんですが、
まだ3枚しか持ってないので3積みしか出来ない、という謎の状態。

RとかSRはシングルで買っちゃおう、と思うのでその気になればすぐに集まるのですが、
UCやCはワザワザシングルで買うのもなぁ、と思っちゃうので、こんな状況になったりします。ふしぎふしぎ。

ショップ大会では2勝1分、その後のフリーでもとりあえず負けなかったので、
そこそこよくできたデッキなんだと思います。

なんていうかこう、強いな、というよりは、よくまとまってるな、という印象。自画自賛。

イベントが多いのでピュアフロンの対応が厳しそう、という感じがするかもですが、
アッシュや蒼星ローレンで殴れるので、とりあえずなんとかなります。

基本的にずっとフロンリアンブレイバーと戦わせて調整していたこともあり、
ピュアフロン自体は苦手ではあるものの、出せれてもそこまでヒドイ状態にはなりません。

むしろ、天敵はアクターレですよ。アクターレ。
デュエル花蘇芳が機能停止するほか、決意、ローレンも機能不全になる上、百騎兵もバニラ以下の性能になります。

相手に先攻を取られた状態でアクターレを出されるとかなり厳しいです。

あと、今度の環境ではES対策としてマトックもそこそこ見かけるんじゃないかなー、
と勝手に思っているので、その巻き添えで蒼星ローレンが相対的に弱体化するかな、と思う一方で、
デコピンが強そうなので、結局どうなんだろうなぁ、みたいな。

来週のショップ大会で現環境も終わってしまうので、もう一回くらいこれを回してみようかなー、とか思ってます。

ところで。

ニコ生でMtGのグランプリをやってるようですね。

見てみようと思っても、割とすぐにプレミアム会員に追い出されてしまうので、全然まともに視聴できてないです。

まあMtG詳しくないし、そこまで見たいってワケじゃないので別にいいんですが、
なんていうかこう、カードゲームといえばMtGだよね、みたいな言われ方もありそうな、
所謂メジャータイトルなだけに、ちょっと興味深いところです。

またあとで視聴しにいってみよう。

んでは、今日のところはこの辺で。

2014年04月03日(木)
復帰

半月振りというか、なんというかですが、ともかく、久しぶりの更新です。

別段そこまで何かあったワケじゃないんですが、なんか色々タイミングを逃したっぽい感じ。

ということで、とりあえず今日は生存報告程度にとどめて、
次回からはいつも通りの更新をしたいところです。

この半月間何をしていたかっていうと、そこまで何かーっていうほどのこともないというか、
むしろ何もしていないのでは、という感じがしなくもないので、どーしましょうかね、という話。

ホントは今月入った時点で更新してもいいかなぁ、なんて思っていたのですが、
エイプリルフールに何か書いても妙にウソっぽくなりそうな予感もあったので、
とりあえずこの文化をなんとかしてください。ばんぐせつ!

たとえば、新幹線に乗って富士山のふもとに行ってみたり。

富士登山はしていませんが、富士山がよく見える駅までは行きました。
自分用のお土産に「こっこ」というお菓子を買ってきたり。
おひとつ100円くらいするのでお菓子としてはそこそこお高いのですが、
まあお土産品ってそんなもんだよなー、と思いつつも、ついつい買ってしまうのでした。

あとは、お葬式のために、またも富士山のふもとに行ってみたり。

同じ富士山のふもとといえども、さっきのが海側で、今度は山側。
だもんで、新幹線じゃなくって、在来線。

こういう冠婚葬祭って、田舎の風習みたいなものを感じざるを得ないというか、
なんていうかこう、都会育ちにとってはなかなかなじまないご近所付き合いの習わし的なのを感じたり。

んで、またも自分用のお土産として、「甲斐の月」ってお菓子を買ってきたり。
こっこも甲斐の月も萩の月に似てるっちゃー似てるんですが、こっちは名前も結構意識してるのね。

たまご系のふわふわお菓子は好きです。

他には、これは富士山とはまったく関係なく、
知り合いにパシフィック・リムのBlu-rayを借りたので、久々に映画を見てみたり。

アニメは見るものの、普段映画を見ないので、じゃあこれならどうよ、的な意図で貸してくれたかどうかは不明ですが、
なんていうか、コレジャナイ感。

実写+CG映像だろうが、アニメ映像だろうが、描写内容に差が無いならどっちでもいいじゃん、
という感覚を持っているので、なんでこれワザワザ実写にする必要があったんだろう、なんて思っちゃう人です。

でもまあ、このストーリーをアニメにしたところで、ひどく駄作臭漂うアニメになること請け合いなので、
結局どうしても負け戦なんですが、なんだろう、この感覚は。

こういうのを見ちゃうと、一層映画館へ行って映画を見よう、という気にならなくなるんですが、
別に全く見どころがなかったかというとそんなこともないです。

テーマ曲はなんとなく控え目でよかったと思います。

でもなんか、怪獣への対抗兵器がなんでこんな物理攻撃主体のロボットになってるのか、イマイチ分からなかったです。
二足歩行ロボット使ってフツーじゃない操縦方法を導入してるワリに、攻撃方法は基本的に殴ったり投げ飛ばしたり。

これだったら、既存の軍隊の通常兵器でも十分戦えたんじゃないかなー、とか思ったら、なんかそれ以上はもうね。

たとえば、仮に友達と映画館にこれを見に行って、見終わった後になんとなく感想を話そうものなら、
一体どういうコメントをすればあたりさわりがないのか、というところを考えるのに苦労しそうな予感。

まあ、当たり前ですが、映画って万人受けするコンテンツじゃあないよなぁ、とか。

ああ、いかん。これじゃすんごいつまらない映画っぽい印象になっちゃうな。

いや、多分好きな人は好きなんだと思いますよ、これ。
ロボットモノだし操縦方法独特だし科学者コンビはそれっぽかったし。

でも自分にはすっげー合わなかったです、という話。

カードゲームに興味の無い人が、カードゲームを楽しんでる人の話を聞いて、
一体何が面白いんだかさっぱり分かりません、みたいな? ちょっと違うか。

話は飛んで。

4月に入って消費税が上がってしまいました。105円だったものが108円になるのかと思ったら、
なぜかちゃっかり110円まで値上がりしていたりして、もう何が何だか。

3月末に大量に買い込んで、4月以降は買い控えっていう発想は無いのですが、
そもそもそんな感じで事前に買い込みができる類のものなら、常日頃から安い時に大量に買っておけばいいのに、
と思う人なので、よくレトルトカレーとかコーンフレークを大量に買い込んでは押し入れにしまって満足してるのでした。

今後段階的に税率が上がっていくなら、税抜表示にも慣れないといけないなぁ。
パッと見だと従来の5%込みの表示よりも安くなってる風に錯覚しちゃう今日この頃。

あと、アニメ新番ですね。

前クールでにゃんぱす日和が終わった直後は、このアニメでにゃんぱす分が補充できるワケが……
と思っていたのですが、結局のところ、ディーふらぐ! が一番面白かった気がします。

ラブコメ風に見せて、男性陣(およびモブ陣)がしっかりしてるギャグ路線はホント面白かったです。

あとは生徒会役員共も見ましたけど、まあ、大概にしなさいよね、という感じ。
面白かったですが、一人見推奨だぁね。

周囲の人が変人すぎるので、スズちゃんが相対的に一人勝ち。

あれ。全然新番の話じゃないや。

えーと、蟲師とジョジョでどうですかね。とりあえずこの辺は押さえておきたいです。

うーん。なんか久々に更新してるので、筆のノリがイマイチかな!

世間様的には新学期、新生活、みたいなフレッシュなオーラが漂ってるっぽいですが、
ここはそんなのは全く関係なく、いつも通りのノリなのですよ。

うん。とりあえず今日のところはエンジン再起動が目的なので、こんな感じでも問題なっしんぐ!

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