雑記
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2014年10月30日(木)
【悲報】レアカード失くしました的なそんな話

ワト子。10年前のデザインにしてはなんとなくツボは押さえていたのかも。

「電力30W」よりワト子。

すっごい久しぶりに描いてみました。
これデザインしたのがなんか11年前とかいう衝撃の事実。なんていうかもう、いろいろすんごいなぁ。

これなんぞ? って方は、3年前の文化の日の雑記を読むと、何か分かるかも。
あるいは、何も分からないかもしれんです。(笑

失って初めてわかるありがたみ、って言葉がありますけど、
ぶっちゃけ失わなくたって、これが大事なものだってのは分かっていたりするんですよね。

似たような言葉というか言い回しに、ようやく20歳になったか、ちょっと過ぎたかくらいの人に対して、
その先輩っぽい人が居酒屋で言ったりする謎の表現として、
一度お酒は吐くまで飲んでみて、自分の限界を知っておくといいよ、的などーでもいいアドバイスがあります。

何事も経験、みたいに知った風なことを言って先輩風を吹かせたりするワケですが、
想像力のある人間なら、別段経験せずともそんなことは容易に想像可能なんですよ。
何事も経験しないと物事を判断できないようなら、命がいくつあっても足りません。

何事も経験、っていう人は、お酒だけじゃなく、燃えてる火に触ってやけどしたり、
走ってくる電車につっこんだり、麻薬を試してみたり、全部何事も経験するつもりなんでしょうか。

みたいなことをいうと、屁理屈を言うな、的なことを言われそうな気もしますが、
コミュニケーション能力の問題はさておき、言っていることは多分先輩さんよりも正当性というか妥当性がありそう。

とか、そんな前置きは割とどーでもよくって、いつも通りカードゲームのお話から。

今週末もいつも通りゼクスで遊んできて、新環境だわっほーいって話はこないだの日曜の雑記に書いた通りです。

んで、雑記更新を終えたあと、つまり日曜日の深夜というか月曜日の早朝というかそんな時間帯に、
新弾カードを安く買えないか、ネットオークションなりネットショップなりを彷徨っていたところ、
たまたまカード買い取りの文字を見つけて、久しぶりに余ってるカードを売ってみようかな、ということで、
買い取り価格表と手持ちの余りカードを見比べて、全部合わせると諭吉先生くらいにはなりそうな気がしたので、
いい機会だし売ってみるかなー、と買い取り依頼の注文をしたんですよ。

そのお店の場合、買い取りの希望メールを出すとお店側から買い取り用のツール一式を送ってくれて、
ツールが届いたらそれに梱包して送る、みたいな段取りになってたので、
とりあえずその時点で希望メールを送って、ツール一式が火曜日に届きました。

じゃあ早速梱包するかー、と売るべきカードを整理して、
手順書を確認したところこの手の買い取りにありがちな話として、
所謂身分証明書のコピーを同封してね、って書いてあったんですよ。

まあ、よくある話なので、特に何も考えず免許証のコピーを添付しようと思って、
お財布から免許証をスキャンしようとしたのです。

免許は取ったものの、車もないし、そもそも普段まったく運転しない人なので、
免許証なんて全然チェックしたりしないんですが、
まあさすがにこの手のカードは無くしたりするワケもなく、
ちゃんと本来あるべき場所にしっかり収まっていてくれたのです。

でスキャンした後、プリントアウトしててふと、
そーいえば、最近免許証の更新手続きしてないなー、と思いまして。



更新?

誕生日が8月21日なので、免許証には9月21日まで有効って真ん中に書いてあるのですよ。

その日は10月28日。

あ、有効期限切れてる。っていうお話。

普段賞味期限の切れた食べ物を平気で食しているんですが、さすがにこれはマズかろう、
ということで、復旧のための段取りをネットで探したところ、
失効後6か月以内なら、講習を受講することで復活することができて、
6か月以上、1年未満の場合、仮免まで免除するけど、本免は取得しなおさなきゃならなくって、
1年以上経っちゃうと、零からやりなおし、というルールになっているようでして。

別に普段運転することもないので免許自体は要らないけど、
身分証明として使えないのはちょっと面倒だなー、と思って、
さっさと復活の呪文を唱えに免許センターに行こうかな、くらいに考えたんですが、
そーいえば、そもそも免許の更新のハガキが来たかなー、と。

流石に数か月前のハガキならその辺にあってもよさそうなんだけど、
と思って机の周りを一通り探してみたんですが、一向に見つからず。

んで、ここの時点でちょっとドキドキしてきたので、念のため調べておこうと思って、
もっぺんG○○gle先生に確認したんですよ。

平成25年は西暦何年ですか?って。

そしたら、2013年って返ってきたんですよ。

普段西暦しか使わないから、平成○年って書かれても全然ピンとこなかったんですが、
なんかね、この免許証、先月失効したんじゃなくって、13か月前に失効してたらしいです。

零からやりなおし……?

ぎゃーーーーーーーーーっ!!!!

って感じで、とりあえず床を無意味にごろごろ転げまわったのが、一昨日の夜のお話。

とりあえずその日はフテ寝して、翌朝冷静になって思考してみました。

別に免許なくっても車運転しないんだから、別に困らないんじゃないか? とか、
車に乗らないのに数年おきに更新料だけ払う無駄な出費生活から解放されたと思えばよいんじゃないか? とか。

いや、全然根本的な解決にはなってないのは確かなんですが、
既にリカバリー手段が無い状態なので解決もへったくれもないし、とりあえず前向きに考える的な。

もし仮免まで免除するけど本免停止状態、とかいう所謂6か月以上1年未満状態だったら、
急いで復旧させようって気にもなるんですが、完全に手遅れ状態だと、もはや焦ることすらしなくなるというか。

なんかね、その昔、山形県に合宿に行って、2週間ちょいみっちり教習を受けたあの夏の日を思い出すのですよ。

また零からのスタートなら、週末にちまちま自動車学校に通って半年とかかけて取得しなおすくらいなら、
また2週間くらい合宿所に詰めて、朝起きてご飯食べて車乗ってご飯食べて寝るー、
みたいな生活をする方が面白そうなので、また合宿所に行ってみたいなぁ、なんて思いながら、
自動車学校のプランをいくつか眺めたりしつつ、どーしたもんかなー、みたいな。

しっかし、アレですよね。

最初に免許を取ったときには、
「世の中の多くの人はこの免許を取得してるってことは、
 実は世の中の人たちって自分が思っている以上に賢い人ばっかりなんじゃないか?」
と思ったりしたもんですが、今改めて思うのは、
「世の中の多くの人はこの免許を定期的に忘れずに更新を続けている。
 実は世の中の人たちって自分が思っている以上にしっかり者ばっかりなんじゃないか?」
ってことです。
みんなエライよ。エライ。

あるいは、昔はマニュアル車しかなかったところに、AT車が現れて、
免許制度もそれに合わせてAT限定、というのも制定されたことを思うと、
もうちょっと未来になれば更により簡単に操作可能な自動車が出現して、
それこそ脳波でコントロールするサイコミュ限定、とかニュータイプ限定、みたいなカテゴリが出来て、
もっと簡単に免許が取得できるようにならないかなー、とか、
でもでも、免許制度って利権とかが絡んでそうだから、あんまり革新的なことって起きないのかなー、とか、
そんなことを考えたり。

自分がニュータイプかどうかはさておき、もしダメなら強化人間になってもいいから!

でも、決して安くないお金と時間を費やして取得した免許なんだから、
多分こうやってうっかり失効させちゃう人って、100人に1人、とかいう割合よりもずっと少ないと思うのですよね。
どのくらいの割合で発生する事件なのか気になるところですが、
感覚的に0.1%とかそれ以下とかなんじゃないかなー、と。

なんていうか、自分の人間力の低さを痛感した痛ましい事件でした。

世の中のお仕事によっては車の免許を持ってることを条件としているところもありそうだし、
都心は公共交通機関が充実してるから車がなくても困らないものの、
少し都心から離れれば車無しじゃ生活が成り立たない環境だってあるわけだし、
そう考えると、今回の件はなかなかにやっちまった系の出来事だったような。

とりあえず、公的な身分証明書っぽいものの一つを失ってしまったので、
代替になるものはないか、と確認してみたところ、
住民基本台帳カード、所謂住基カードというものがあるようなので、
早速それの申請をしに役所へ行ってきました。

こっちは有効期限が10年で申請料が500円とかそんな感じだったので、免許に比べるととてもお安い。
いや、車の運転ができるようになるワケじゃないので比較するのがそもそもおかしいんですが、
まあ自分的には「身分証明書を出せ!」と言われた時にさっと出せるものがあればそれでいいので。

昨日申請したばっかなので、現物をまだ見てないんですが、
まあ今度は10年後にこの住基カードの更新を忘れないことを今からお祈りしておくことにします。

10年。長いよなぁ。10年前ってどんなんだったっけ?
と思って、引っ張り出してきたのが今日の雑記絵の元ネタ。

それを見て、ああ、これはこの10年で何も変わっちゃいないな、ということを思い、
なんだかどうしようもなくどうしようもない気持ちになってしまう不思議。

ということで、それなりに大きな失敗をやらかしてしまったものの、
とりあえずのところ何も問題はなさそうなのですが、失ってしまった免許については、
もし5年後くらいになって、ああ、車乗れないといろいろ困るな、と思うようなことがもしあれば、
また改めて合宿にでも行ってみようかなー、とかのんびり考えてます。

よくよく考えてみると、失効したのは去年の話なんだし、
その失敗を13か月も過ぎた今になってうじうじ悩むのはおかしい!

と謎の割り切りをして、前向きに考えたいと思います。

みなさんも、賞味期限とか有効期限とか、そーゆーのにはお気をつけくださいませ。

2014年10月26日(日)
別に最新のネタは無いんですが

タイムシフトで一挙放送を通しで見ちゃいました。ヨーコ可愛いよヨーコ。

あー、なんかこうやって雑記絵を描きつつ更新するのが久しぶりです。

先日twitterできんいろモザイクの公式をフォローして、
今度ニコニコで一挙放送やるよ、という情報を入手していたので、
なんとなくタイムシフト予約してしまい、今日のお昼過ぎからぶっ通しで全話視聴しちゃいました。

でも冷静に考えるとテレビ放映されてた時に全部録画してたので、
ついこないだも全話見返したんだよなぁ。

ワザワザパソコンのモニタで見ることなんてなかったんですが、
でもまあせっかくだからコメントを見ながらアニメを見る経験もしてみよう、
ということでコメントonにしてみたんですが、案の定邪魔でしかなかったので、早々にoffっちゃいました。

なんか、あんまり見てて面白いコメントが無いというか、
そもそもアニメ見るのに他人のコメントは必要なかろう、という発想の人なので、
なんとなく時代に逆行しているのかもしれませんが、
でもでも、仮に映画館に行って映画を見るときに、周りの観客のコメントが反映される機能があったとして、
有効利用されるかどうかは甚だ怪しいよなぁ。

でもでも、Z/Xのニコ生を見る際はコメント機能があって便利だなー、と思っているので、
こーゆーのはコンテンツ次第なのかも。

別にきんモザ見るにあたっては鬼畜こけしの弾幕は要りません。

にしても、にゃんぱすもきんモザも2期が楽しみで仕方ないです。

今期はシーズン開始時にゲームやっててアニメを見るタイミングを逃したので、
なんかこのままずるずる過ごしちゃいそう。

蟲師くらいは追いかけて見ておきたいところですが、他は難しいかなー。

で、だ。

先週、Z/Xの第10弾、真紅の戦乙女が発売されたばっかりなので、
早速環境考察! とかやってみたいところではあるんですが、如何せん環境に疎いプレイヤーなので、
あんまり多くは語れなさそうです。

土曜日にカードショップで遊んできたんですが、全ての新カードと遭遇したワケじゃないので、
なんていうか、まだまだ研究が必要そうです。

新弾の10枚のSRについては、発売直後のオークションで初動価格をチェックしていたのですが、
ざっくり以下のような感じでした。

[赤]
剛腕斬刃オリハルコンティラノ:1000
創星六華閃レーヴァテイン:200

[青]
斬魔真紅剣シンクロトロン:500
ツインミーティア リゲル:1100

[白]
真誠な祈りフィエリテ:400
悠久の輪廻ウロボロス:150

[黒]
伝説のハスラー トリックショット:50
憤激の黒雷ズィーガー:300

[緑]
わがまま女王マスティハ:500
翠弓の射手フィーユ:800

ざっくり、ですよ。ざっくり。

それぞれ、なんとなく思うところをコメントしてみようかな。
あくまでなんとなく、なので、実際に対戦してみたりするとまた評価が変わったりします。
個人的な意見を鵜呑みにしてはいけないのですよ。

・剛腕斬刃オリハルコンティラノ
事前準備の少ない連撃屋さん。
アタッカーとして申し分ない性能で、自身が5コストなので色々踏み倒しに対応しているのもエライです。
少しずつ値下がりしてきてはいますが、それでも今これを書いてる時点でまだ700はしているので、
自身の予想よりもずいぶん高値で動いてます。
世羅ちゃん贔屓してると思われるとアレなのですが、分かりやすく強そうだけど、
個人的には500くらいで買えるといいなぁ、という感覚です。まだ1枚しか買えてません。

かなり対策を取りにくい効果で、使われる側としては困ったもので、
ティラノリブート+ガントレットで合計9コストでPSの9500をこじ開けて2点もぎ取られる動きが怖くて怖くて。
PSに10000を立てることをある程度意識しないといけないかもしれませんね。

・創星六華閃レーヴァテイン
呼びにくいので「ればちん」って呼んでます。(聞いてない
カッコいいカードですけど、カードゲーム的に強さがイマイチ分かりません。
7コストで11000打点までいくので、自身が腐るシーンは少ないとは思いますが、
他の仲間をパンプアップさせておいしいシーンが見えにくい、というか。
パワー20000とかそーゆーゼクスが現れたら輝くかもしれんですね。(適当

・斬魔真紅剣シンクロトロン
ざんましんくけん。名前が厨二すぎる。でも強いです。
現時点では初動の半分くらいにはなっていますが、もっと評価されてもいいんじゃないか、と思う一枚。
いや、対戦前はどんなもんかなぁ、と思っていたんですが、実際使われると結構厳しかったです。
特に戦闘を介さない間接除去の少ないデッキだと、すみっこトロンが倒せない、
とどこかで聞いたようなシーンが発生しちゃいます。
青の豊富なバウンス系防御イベントと合わせると、かなり強固なコントロールが出来そうな予感。
その手のデッキのメタとなるマシャカで攻め立てられても、
ギリギリマシャカには負けないパワーラインがにくいです。

適当に使ってもそれなりに強いカードだと思うので、なんで300切ってしまうのか。
やっぱり女の子じゃないとカードの値段って上がらないんでしょうかね。
なんかそーゆーのはヤダなぁ。

・ツインミーティア リゲル
もっとちゃんと服着た方がいいですよ。
強いし人気あるしこうなるのは分かっていたけど、やっぱりこうなったか、みたいな。
でも、なんとなく後述する黒雷ズィーガーの方が便利そうな気がするんだよなぁ。
とかいうと全国の藤真スキーからヒットマンを送られてしまいかねないので、自粛します。

・真誠な祈りフィエリテ
みんなのフォスフラムが強くなって帰ってきたぞ!
と言ってしまいそうなんですが、能力査定が上のリゲルと同じです。
2コストで相手PSまで干渉可能なエクスターミネイションフロウを内蔵しているので、弱いワケがない。
相手ターンに構える防御的な性質だけでなく、エンジェルにしては珍しく攻めにも使える能力。
登場ターンで使おうとするとこっちの方が1コスト多くなっちゃうけど、ればちんも見習った方がいいかも。

実際にやってみないとなんとも言えないですが、
まず出したターンは能力を使わずに温存して、返しのターンの相手を牽制しつつ、
その次のターンで能力を解放して一気に攻めきる動きがなんか強そうです。

とっても余談ですが、
フォスフラムのときもオーラクラーケンのときも毎回脳内構築しては崩していたデッキタイプがあって、
今回も敢えて言わせてもらいますが、ラスボスデスコと組み合わせて相手を一掃しよう!

・悠久の輪廻ウロボロス
テキストの中の「あなたのメインフェイズに」がとても邪魔な一枚。
せっかく7コストなのにこの一文のおかげで悪さがしにくい!
普通の使い方をするなら、有用な4コストの再利用と1回のIGorES仕込みなんですが、
リス娘とかヴェルテとかのコンボを仕込むと、コストに対するパワー上昇値が大き目ですね。
いずれも白じゃないけどねー。
白だと、オーラスコルの再利用で確定手札補充が出来ますね。やったね!

直接的な強さが見えにくいですが、ゼクスは手札キープが困難なカードゲームで、
デッキ構築時に練っておいたコンボを実戦ではなかなか決めにくい、という向きもあるため、
そういう部分を解消するには比較的有用なカードだと思います。
万人向けの直接的な強さは無いけど、玄人好みのカードかな、という印象です。

・伝説のハスラー トリックショット
トラッシュをシャッフルして遊べます。あ、大外刈りもそうか。うーん。
ランダム回収なので、感覚的には2ドローと同じようなものと考えると、
ダームスタチウムと比べると分かる通り、パワー査定は決して悪くないというか、結構優遇されているんですが、
無目的に入れるようなカードじゃないのに、目的をもって運用するのが難しい、というジレンマ。
めざめよー。で出すとなんとなくしてやったり感がある不思議。

・憤激の黒雷ズィーガー
個人的に一押しのカード。
フィエリテはんが強化版エクスターミネイションフロウを内蔵しているのに対して、
こっちは月影葬送牙を内蔵。だがこっちは僅か1コストだ!
本人のスペックも7コスト10500と申し分ないし、割とただ強っぽい気がしてます。

フォース用に本人以外のズィーガーとしてまず候補に挙がるのは5コストの破滅の切先かと思いますが、
6コストの漆黒の刃と合わせて、大外刈りと組み合わせるのも面白そうですね。

初動が思っていた以上に安くて、今もあんまり変わってないんですが、
これももっと評価されていいと思うんだけどなー。

・わがまま女王マスティハ
うん、強いです。メインカードとしての強さというよりも、潤滑剤っぽい強さです。
ジャガーを使ってると、3コストずつ消費するので1とか2余ったりするケースがあるんですが、
そこの無駄をきっちり埋めてくれるのがエライです。
しかしまあ、別にジャガー対応だから、という点をさっぴいても評価できる強さです。

発売前の個人的評価では、新弾で一番欲しかったカードなんですが、
思いのほか安くなくって、残念ながらまだ買えてません。
でもこーゆーカードは4積みする感じじゃないと思うので、
パックから1、2枚出てくれればそれはそれでいいし、と思ってしまうのでなかなか買いにくい、という。

あと、フレーバーが好きです。
真の女王決定戦、みたいなイベントカードが出てもいいですね。(笑

・翠弓の射手フィーユ
対象選択が2枚「まで」になってパンプアップ値が3000になった強化版合同トレーニング内蔵。
使われるとおそらく鬱陶しいんだけど、自分ではどう使えばいいか分かりません。
ればちんの評価も同じ理由なんですが、攻めるシーンで複数体を強化したいっていうのがあんまりなくって、
かといって防御シーンであるかというと、それもまた微妙で。
なので、2枚までパンプできるのは確かにお得感はあるんですが、
2枚目のパンプはかなりオマケ感が漂うんじゃないか、というのがパッと見の感想。

初動が妙に高くて驚きましたが、現時点では300くらいまで落ち着いているので、まあそんなもんだよな、と。

とまあ、こんなところでしょうか。
全体的に起動能力が、とりわけ相手ターンに構えて嬉しい能力が多いので、
環境的にフロンが少し復権しそうな印象はあります。

あと、SRじゃないですが、新弾で低コストのIG付きイベントカードが増えたので、
デッキ構築的にイベントの割合が増える向きもありそうです。

だもんで、フロンとかキムリックとか、その辺を使って遊びたいなぁ、と思っている次第で、
前シーズン使い続けていたジャガセディアのフレームを一旦廃して、
黒緑ではなく、白緑をメインカラーとしてジャガーとフロンとキムリックを共存させるようなのはどうか、
とかもにょもにょ考えてます。

これまではあんまり相手の起動能力には頓着しておらず、
順番に盤面を埋めて勝っていくような感じを目指していたのですが、
新弾のSRがこんだけ優秀な起動能力持ちが多いとなると、ちょっとこのままでは厳しいかな、と。

新弾カードはまだほとんど集めていないので、自分で新環境デッキを組むのはもう少し先になりそうですが、
シンクロトロン、ズィーガーあたりは組んでみたいところです。

でもその前に、今の手持ちのカードで新弾環境を戦えるよう、
改めてデッキを構築しなおさないと、と思いながら、今日はきんモザを見てだいたい一日が終わってしまうのでした。

んでは、今日のところはこの辺で。

2014年10月20日(月)
ある種のやるやる詐欺

怒涛のゲーム月間が終わってから全然ゲームはやってないんだけど、
その一方であんまりラクガキもできていないという謎の状態。

今年はまだ2か月以上残ってはいるけど、更新率が極めて低かったなぁ、とちょっと反省。

今々は、なんかちょっとだけ、珍しくオフラインがビミョーに落ち着かない状況だったりして、
でもでも今週の金曜日くらいには一段落していつもの通りの生活に戻れそうな気もしてるので、
まあ大目に見てやってくださいませ。

とりあえず、生きてますよ更新的な意味合いで。

前回、懐古ネタ自重と言っておきながら、性懲りもなくまた古い話とか。

いや、なんていうか最近の話題があんまりなくって。

あ、強いて言えばゼクス最新弾の話題とか?
最新弾をこぞって買ったりしないから、追いついていけてないよ!
むしろどうやって新弾をメタるか必死だよ!
ミーティアリゲルなんてきっと買えないよ!
でもマスティハはちょっとだけ欲しいよ!

という心の叫び的なものがありつつ、
そんなことはさておき、またまた今更知った昔の新事実的な話。最近こんなんばっか。

その昔、DDRといえば、ディファレント・ディメンション・リバイバルではなく、
Dance Dance Revolutionを指す時代があったのですよ。

いや、今でも遊戯王プレイヤー以外はフツーにこっちを指すに違いないんですが、
それはさておき、なんか、昔の雑記でもDDRについて書いた記憶が無くも無いんですが、
そんなのもあやふやになっちゃうくらいそれ自体昔で、一体いつの話だよ、って感じなんですが、
ともかく、なんか土曜日曜と、久しぶりにDDRの楽曲を聞きたくなってしまいまして、
動画サイトをなんとなく彷徨ってみたところ、懐かしい曲の数々に出会えて感無量でした。

バージョンとしては、2ndとか3rdあたりが個人的なブームだったので、
やっぱりこの話も15年くらい昔の話ってことになっちゃいますね。ああもう。

で、普段洋楽はおろか、邦楽だって滅多に聞かない私にとっては、
こういうところで楽曲に触れるくらいしかなかったので、必然的に印象深い、
というのもありそうなんですが、とにかく、何を歌ってるかはよく分からないけど、
なんつーか、かっこいいのかな? みたいな。

具体的な曲名を挙げると、
Dub-I-Dub、HERO、Boys、Mr.Wonderful、とかそーゆーところなんですが、
中でも一番お気に入りだったのが、If you were hereって曲で、
雰囲気としては頭文字DのBGMに流れてそうな感じ、というか、ユーロビートっていうんですかね、
音楽ジャンルに詳しくないので説明しにくいんですが、なんつーか、カッコよしな曲だったのですよ。

ところで、言葉では曲の説明がしにくいけど、上記ではHEROなら簡単に説明できそう。
一言でいうと、あらでぃだーだーな曲です。
タイトル的に同じような曲が多数あると思うけど、多分これなら一発でイメージできるハズ。

あとはCaptain Jackの楽曲も結構インパクトはあったなぁ。
In the NavyとかCaptain Jackとか。後者は嵐のA・RA・SHIみたいなもんかな。(違

じゃなくって、今回はIf you were hereの話がしたかったんだ。
この週末、このイニDっぽい曲の歌詞を調べて、今更ながらどんな歌だったのか知ることになったんですが、
歌詞の内容もなんか切なげでやっぱりいい曲だったなぁ、と思い懐かしんでいたところ、衝撃の事実が判明しました。

いや、ゼラチナマスター、じゃなくてゼラチナスマターほどじゃないんですが、
なんとこれ、洋楽じゃなかったんです。(笑

全編歌詞が英語だし、それっぽく聞こえるのでてっきり洋楽かと思ったら、
多分定義的には邦楽になるもののと思われます。
I've Soundの従兄弟みたいなもんと思えばいいんでしょうか。

別に洋楽だろうが邦楽だろうが、どっちでもいいというか、曲がカッコいいことには変わりないのですが、
なんていうか、洋楽だと思ったままでいたかった、的な。

全編歌詞が英語といえば、狼と香辛料のEDのリンゴ日和もそうですが、
あれはだってほら、曲名が日本語だし、間違えないワケですよ。

あとはフラクタルのEDとかも全編英語だったけど、
あれはなんていうかほら、○○民謡って分かるようになってたじゃん。間違えないワケですよ。

でも、If you were hereについては、聞いたところで邦楽だと分かるようにはできてないのですよ。

なんていうか、モンキーパンチせんせが日本人だった、みたいな。いややっぱり違うか。

まあ、とにかくあれですね。
カラオケで洋楽しばりの時にうっかり歌っちゃ失敗するみたいな?
坊主めくりにおける蝉丸のような。だからやっぱりこれも違うのか。

そもそもカラオケにこういうのって入ってるのかな。最近のシステムは分からないです。
あ、でも以前The Sore Feet Songがあったのは確認しました。
アニメソングしか歌えない人もこれで安心、と思った記憶があります。

とまあ、そんなお話でした。

しっかし、アレですね。最近の話題が無いからといって、こうやって過去の話ばっか書いてると、
そのうち明治時代とか江戸時代とかの話をしなきゃいけなくなっちゃいそうですね。

と、とりあえず、そういうことなので、If you were hereはカッコいいから聴いてみては、というお話でした。

じゃあ、また今週末くらいにでも。

2014年10月13日(月)
怒涛のゲーム月間終了のお知らせ

7月の俺屍2、8月の魔装機神F、9月の閃の軌跡U、と7月中旬から続いていたゲーム月間が無事終了しました。

昨日のお昼過ぎに無事閃の軌跡Uもエンディングを迎えて、
その後睡眠不足解消のためのお昼寝とか、
この数か月間のゲーム三昧の影響でかなり荒れてしまった部屋の掃除とかそんなことをしつつ、
今日は久々に雑記更新をしてます。

それぞれ完全攻略ってカンジではないので、
またしばらくしたら再プレイをしてみようかな、とは思っているものの、
初回プレイ時ほどのペースでは遊ばないと思われるので、
とりあえずはさっさと日常生活に戻らねば、という状況。

ということで、今日は主に閃の軌跡Uの話と、あとちょっとだけカードゲームとかゼクスとかの話になるのかな?

発売から2週間半経過してるので、あんまりネタバレがどうこうとかを気にせず書いちゃおうと思います。

とりあえずのラスボスを倒してからエクストラダンジョンをクリアするまでが思いのほかボリュームがあって、
あれ? これいつまで続くんだろう、的な気持ちになってしまうくらい、ゲームのボリューム的には大満足でした。

ゲームの難易度としては、今回はTの引き継ぎもあるし、NORMALじゃなくてもいいかなー、
という軽い気持ちでHARDを選択してスタートしたのですが、
どの戦闘も、無理なくこなせるというか、うわー、これちょーむずいー、みたいなのがあんまりなかったので、
NORMALだとどのくらいヌルくなるのかちょっと気になりました。

戦闘面だけじゃなく、クエスト面でいうと、今回最初の2つはAランク、Aランク、と続いたので、
Tは初回プレイでもそこそこSを取れてたのに比べると、
Uは若干難しめにしたのかな、なーんて思っていたのですが、それ以降は全部Sランクでクリアできてしまったので、
この観点での難易度もTと変わらずでした。

まだ攻略サイトなどを見ていないので、
どのクエストを取り逃したのか把握出来てません。

取り逃したのはなんとなくアレかな、と思っていることとして、
最初のガレリア要塞のゼノ&レオ戦が怪しい、なーんて思っているものの、
でもターン制限のある状態であの戦力差だと、撃破するのはちょっと難しいんじゃないかなー、なんて思っておりますが、果たして。

最終的には、ギリギリ、ホントにちょうどのスコアで甲零級に到達したので、
そこまで余裕があったワケではないんですが、
初プレイでもちゃんと到達できる程度には難易度調整されているって証明にはなったのかな、と。

絆イベントの最終的なお相手は、Tに続きフィーでした。
割と開始時からフィーと最後まで一緒にいこう、と決めてプレイしていたのであんまりブレませんでしたが、
途中、若干ミリアムに流れそうになったのはここだけの話。

十三工房絡みの設定についてもーちょい詳しく知りたくなったというか、
なんかミリアムの天真爛漫な性格の背景が全然平和じゃないって分かったら、無性に気になってしまって。

なんか笑いながら自爆特攻とかをしちゃうんだけど、死ぬ直前の最後の最後で哀に目覚めて、
みたいな勝手なアナザーストーリー的な妄想が膨らんでしまいました。
そういう意味では、アルティナの方がらしいっちゃあらしかったのかも。

ミリアムというか、ガーちゃんのSクラフトの最後の決めポーズの「びくとりー!」を最初に見た時は拍子抜けしましたが、
なんかじわじわ来るというか、ビクトリー中毒になりそうなくらい、主に中盤はミリアムを使ってた気がします。
次のプレイのお相手はミリアムにしようかなぁ。

今回のプレイ時間はゲーム中の経過時間で110hくらいになっていましたが、
戦闘敗北の際も基本的にリトライは一切せずロードしなおして遊んでいたこともあり、
実際にはもーちょい多く、多分120hくらいにはなってそうな気がします。

1戦が一番長かった戦闘は、ガレリア要塞跡の幻獣と最初に戦った時で、45分くらいやってました。
確か敵のレベルが105とかで、こっちのレベルが80ちょいだったと思うのですが、
いいんちょのクレセントシェルと、エリオットのアダマスシールドを常に展開するようにして
相手の攻撃を全て無効化しつつ、リィンとフィーで数百ずつちまちま削るのをずーっとやってました。
だってエインシェントグリフ食らったらみんな即死だったんだもん。チキンプレイをせざるを得ない。

あと、そのすぐ後のルナリア自然公園の幻獣と戦った時もほぼほぼ同じ戦法で立ち回ったんですが、
なんか相手の怪音波的な攻撃でそこそこチキンプレイを阻害されて、そっちはそっちで長かったです。

んが、今回のUから導入されたオーバーライズの仕組みと、
この幻獣が落とすクォーツに備わってるロストアーツが妙にインチキくさくて、
終盤のボス戦に関しては、基本的にSクラフト連打でノーダメージ勝利、というのばっかりでした。
個人的にはここが今回のUの若干の勿体ないポイントでした。

なんつーか、相手がどんな強い攻撃をしてくるのかさっぱり分からないまま終わっちゃったので、
全体的に攻撃力過多過ぎたんじゃないかなー、と。

HARDでやって、この戦法だけで勝ち切れなかった戦いが、
マクバーン戦と白影戦だけだったので、ほんっと今回は他のボスがどういう攻撃をしてくるのか、
どういうSクラフトを使ってくるのか、全然分からないまま終わっちゃいました。

具体的には、時系クォーツと装備品でSPDを高めて相手より先制できるキャラを一人作って、
みんなCPをMAX200にして、オーバーライズを1回できるようにしておいて、
先制担当じゃない他の一人にテンペストロアのクォーツを装備しておけば、準備完了。

戦闘開始後、先制担当以外の3人が順番にSブレイクで割り込み発動をしてCP200のSクラフトで攻撃。
その後先制担当がテンペストロア担当とリンクした状態でオーバーライズを起動。
オーバーライズ中の1回目のアクションで先制担当がCP200のSクラフトで攻撃。
オーバーライズ中の2回目のアクションで、テンペストロア担当がテンペストロアを即時発動。
オーバーライズ中の3回目のアクションで、先制担当がCP100のSクラフトで攻撃。
その後、残った3人も順次Sブレイクで割り込み発動をしてCP100のSクラフトで攻撃。

ってことをやると、単純にSクラフトを8回連打できるので、
ホントこれだけで敵が複数いようがお構いなしで、決着してしまってました。うーん。

バーミリオンとかタウロスとかオロチとか、その辺のマスタークォーツを付けたり、初撃倍加の覇道とかを付けたり、
あとはCP200での発動はできなくなるものの、激励系のクラフトで全体STR増を絡ませたりもできるので、
この一連の攻撃に耐えきれるボスじゃないと、どんなに攻撃が汚かろうと、
その攻撃を披露する暇もなく戦闘終了になってしまうという。

白影戦ではこの8連撃を耐えきってくれて、おお、ようやくマトモなボス戦を楽しめるか、と思った直後、
アインスなんとか、っていうFFでいうところの心無い天使+デスペル的な技を使ってきたので、途端に焦りだしたりしたのはナイショ。

実際のところフィーだけは華麗に回避していたので、回避可能技らしいということは、
FFの心無い天使のような必中性能はなかった模様。

とりあえず控えメンバに入ってたエリオットと交代して、さくっとSブレイクで全体回復+リジェネをかけてこれで安心、
と思いきや、もっぺんアインスなんとかー、うぎゃー、みたいな。(笑

いや、Sブレイクの2ターンリジェネ効果で……回復しない!?
デスペルというか、ALL CANCEL効果は2回目を受けた時に気付きました。
そうか、だからテンペストロアのCP+30が働いていなかったのか。(←気付くのが遅い)

で、全員がCPも100に満たない状態で、且つ行動順もリィンの後は敵が続く、
という感じでいよいよ大ピンチ、みたいな感じになったんですが、
リィンがゼラムカプセルを芝村嬢、じゃなくてラウラさんにそっと渡して、
ラウラさんのCP200のSブレイクで粉砕して無事終了。流石、光の剣匠の娘さんだぜ!

ということで、白影戦はちょっとだけドキドキしながら戦ったものの、
その他のボス戦はホントにワンキルというか8連キルばっかりだったので、
空の軌跡の時のロランス少尉戦とかレーヴェ戦みたいなドキドキのバトルが無かったのがちょっと残念でした。

あ、そーいえば、本編ではないものの、苦戦した戦いが一つあって、この戦術が根本的に使えないというかなんというか、
要するに、タッグバトルでの黒髪の若者と黒衣の少女戦がありました。

あれ、黒髪さんのSクラフトで即死しちゃうから、お祈りしながら戦う感じで、
この戦いは結構何度も全滅しちゃってました。
無料DLCの身代わりマペットがオヌヌメ。(←汚い)

上述の通り、終盤にかけてはリィン、フィー、エリオット、いいんちょの4人で、
物理防御+回復担当のエリオット、魔法防御+隙間を見て魔法攻撃のいいんちょ、
物理攻撃担当のリィンとフィー、という感じで戦っていたのですが、
テンペストロア入手以降は、回復や防御という概念が無くなってしまったので、
エリオットやいいんちょの代わりにラウラやミリアムが入ったりしてました。びくとりー!

という感じで、戦闘に関しての感想はこんな感じ。
ナイトメアモードにすると、多分8連撃で生き残るボスばっかりだろうから、
もっと白熱したバトルが楽しめるに違いない、と思いつつ、2周目でナイトメア以降してしまっていいものか、
という感じもするので、多分次もHARDのまま遊びそうな予感。

あ、あと戦闘でもう一個語っておくべき件として、騎神戦がありましたね。
これ、なんていうか何も間違ってはないんだけど、すさまじいコレジャナイ感というか、
戦闘システムのデザイン、演出がどっちもイマイチで、ビミョーだなぁ、という印象でした。

まず演出については、しょーがないとは思うんですが、すげーもっさりもっさり感があるんですよね。

基本的に、生身で戦ってる時と同じような動きをロボットでやってるだけなんですが、
RPG的に見慣れている所為か、止まってる相手に切りかかり、相手の攻撃を止まったまま受けて、
みたいな一連の動作があんまり気にならないものの、
巨大ロボット同士でそれをやると、なんかみょーに間抜けな印象が拭えないというかなんというか。

設定上、相手ロボットは戦車の延長みたいなもんなので、あんまりアクロバティックな機動もできないんでしょうけど、
せめて騎神の方はもっとカッコよく空を舞ったりしてくれてもよかったんじゃないかなー、とか、そんな感じ。

あるいは、空は飛ばなくても、もっと戦場を動き回る演出を入れてくれてもよかったんですが、
結局のところ、ホントでっかいロボット同士でプロレスごっこをやってるみたいな感じだったのがやや残念。

あと総ゼムリアストーン製の太刀がどうこう、とかいう以前に、
神気の存在がヴァリマールの強さを支えているんだな、とプレイヤーに痛感させてしまう戦闘システムも残念でした。
即時発動のHP50%回復とか、汚い、汚いよ!

騎神戦に限った話じゃないですが、
基本的にこのゲームって自分のクラフトは発動準備無し撃てるのに対して、
相手のクラフトは発動準備があるっていう謎のズルさがあるのに、
この即時ライフ回復、しかも50%って、汚いさすが灰の騎神きたない。

あとはシナリオに関してですが、なんていうかまあ、要所要所面白いというか、
いい感じの展開があるのでその辺はいいんですが、
今作のボスクラスの敵と戦う際に、ゲーム中の戦闘では勝ってるんだけど、
設定的に相手の方が強いのを示すために無理矢理本気モードに移行させる手段が多過ぎたような。

じゃあどうやって敵のメンツを保ちつつゲームの展開を進めればよいのか、と言われると困っちゃうんですが、
なんか倒す的倒す的みんな「まだまだ勝負はこれからだぜ」的なノリで復活されるとちょっとなぁ、みたいな。

それと、今作もかなりゲーム内時間の制限された日数の中での物語になってるので、
ゲーム内時間の進みの遅さにびっくりすることもしばしば。
午前中のものの3時間とかで各地に散った手配魔獣を4体も退治できちゃうとか、
巡洋艦カレイジャスの機動力は世界一ィィィ! みたいな?

でもそういうところを突き詰めて考えちゃうと、
ムンムンボーイのラジオ懸賞とのつじつまが合わなくなったりするので、
細かいことを気にしちゃいけないのかも。

その他としては、最終的に士官学院の生徒さんたちが全体的に戦闘能力的にハイスペックで、
なんていうか、戦闘力の基準があんまり分からなくなってきたり、とか。
相変わらずメイドさんや執事さんが屈強な方々ばかりで、もはやお約束だなぁ、とか。(笑

とまあ、全体的にそんな感じのツッコミどころはあったのですが、
やっぱり面白いゲームだったなぁ、という感じで満足のいくゲームでした。

クエスト取り損ねを防ぐために、行けるところは隅々まで行って、
というのを結構意識的にやってたため、プレイ時間が結構かかってしまいましたが、
普通に遊ぶ分には戦闘もサクサク進むのでもっとさらりと遊べると思います。

ただまあ、続編なのでこれだけオススメするわけにもいかないし、
閃の軌跡だけで完結してないキーワードがちらほら出てきてることも踏まえると、
そもそも軌跡シリーズとしてオススメしないといけない、とかそんな感じになっちゃって、
単品ではやっぱりビミョーかな、とか。

最後に、コスチューム的な観点でのコメントとしては、
メインキャラの中で一番お気に入りだったのは、ラウラの衣装でした。

なんていうか、こうカッチリ系の服装が好きなんですが、
Tでの女子制服はなんかすっげー合わないなぁ、と思いつつ見ていたんですが、
Uのコスチュームはすっごいしっくりくる感じで、学生風女剣士のコスチュームとしてピッタリでした。

単に女剣士のコスチューム、と言っちゃうとデュバリィみたいになっちゃうので、
学生風、というのがポイント。(笑

一方、アリサの服は、なんていうかあざとすぎるというか、デザイン的にカッコ可愛く出来てるのは分かるんですが、
ワザワザそんな服を着るなよ、と思ってしまうというか、なんというか。
オシャレっぽ過ぎても琴線に引っかからない不思議。

ラウラはRFストアでの洗濯機暴走とか、お弁当とか、なんだかんだで可愛い面もありつつ、
剣士然としたスタイルを通していてカッコよかったです。

プレイしてる側からすると、ラウラが光の剣匠と再会したときには父上に抱きついてもよかったんだけどなぁ、
なんてもやもや思いながら見てました。

「空」におけるジョーカーがカシウスさんだとすると、「閃」におけるジョーカーはやっぱり光の剣匠かな、と。
アルゼイド子爵、カッコよかったです。

はい。
ということで、とりあえず閃の軌跡Uの感想はこんな感じ。

ところで、今回こうやってゲームをやって気付いた、というか振り返ってちょっと不思議というか、
一体全体どうなってんにゃー、的なこととして、
なんかね、ざっくり計算で一日平均で7h近くゲームやってることになってるみたいなのですよ。

かといって、睡眠時間を削って、というほどじゃなかったので、少なくとも5-6hは寝ていたとすると、
確かに休日はホントにゲームばっかやってた自覚はあるけど、
祝日とかの無い平日ばっかりの2週間ちょいの期間で、こんだけの時間をいともたやすく捻出してしまうという。
土曜日はカードショップに遊びに行ったりしてるのにねぇ。ふしぎふしぎ。
なんというメンタルとタイムのルーム。

ただ、その分テレビとかネットもあんまり触れていなかったので、結構何が何やらな状態になってしまったり。
ノーベル賞の話とか、台風の話とか、若干タイムラグがあったような。
あ、あと毎回欠かさず見ていたZ/Xのニコ生も今回はその存在を認識できなかったり、代償はあったんですよ。うむむ。

アニメ新番も始まってるというのに、全然チェックできてなくって、
今回はスルーしちゃいそうな気もするんですが、果たして。
ガンダムくらいは見ておきたい気もするんだけどなー。

ってな感じで、ほんっとここしばらくはゲームばっかりやってたというか、
それ以外はほとんどやってなかったので、あんまり書くことも無くなってくるのですが、
とりあえずカードゲーム関連でいくつか書いてみようかと。

と言いつつ、早速カードゲームじゃない話になっちゃうんですが、
こないだの雑記で書いたマンゴーおせんべいをくれた方から教えてもらったのですが、
ロマサガシリーズのスライム的な無機物系モンスターのゴールデンバウムの紫バージョンのヤツの名前について。

今までずっと「ゼラチナマスター」だと思っていたのですが、
正しくは「ゼラチナスマター」だったという衝撃の事実が一昨日未明に判明しました。

世間様にはどーでもいい話ですが、個人的に大ショックです。
NTT出版の攻略本の誤植の影響によるところが大な気もしますが、
そもそもデスマスターとかタオマスターとかそんな感じの敵キャラもいたし、
ゼラチン系のマスターってことでゼラチナマスターなんだろう、と勝手に思っていたんですが、
まさか「ゼラチナスマター」だったとは。

これって、「ゼラチナス・マター」であって「ゼラチナ・スマター」じゃないよね? というお約束的な確認をしつつも、
なんていうか、今までずーっと気付かないまま過ごしていましたが、これは衝撃の事実ですよ。
家に帰ってネットで調べたら、ホントにマスターじゃなくてスマターだったことを確認。

空耳ならぬ空目にもほどがある、これからはソードマスターとかニンジャマスターとか、○○マスターって書いてあるものが、
ちゃんと「マスター」であって「スマター」ってなっていないか確認するよう気を付けなきゃ、
と痛感し、さっそく765プロのロゴを確認しに行きましたが、ちゃんと「マスター」になっていました。(笑

似たような話で、長年の間ずーっと知らなかったというか分かってなかったことが、
ずーっと後になって、何かふとしたきっかけで判明する、ってのが半年くらい前にもあって、
それこそもう15年とか、そんくらいずーっと昔に、
通学カバンに小さな鈴を付けてる友達がいて、そのことについて話したら、
突如「合言葉は?」って聞かれて「???」となった、という、実にどーでもいいけど、謎な思い出があったのです。

んで、半年くらい前ですかね、ネットを適当に彷徨っていたら、
ツインビーパラダイスのラジオの記事を目にして「もしかしてこれだったのか!?」っていうお話。

もう今となっては確認する術はありませんが、まず間違いなくこれだったんだろうな、という。
きっとアニラジの黎明期だったんだろうなぁ。

ちなみに、私がアニラジを聞き始めたのはそのちょっと後だったので、
なんというか、ニアミスだったのかもしれないなぁ、と思ったり。
アニゲマスターとかドリカンに続いてCLUB dbも聞いていたので、ホントにニアミスだったんだなぁ、と。

うん、我ながらどれも古すぎる話できっと付いていけてないね。懐古ネタ自重。

じゃあ、徐々に最近の話題に近づけよう、という努力をすると、えーと、次の話題はなんだろ。

あ、そうだ。
土曜日のショップ大会参加費分のZ/Xのパックを開けたら、初めてZ/XRが出ました。
ちなみにカードはコンテストのルクスリアさん。えっちぃというより、ただのエロお姐さんで有名。

前にユイのIGRは1回出てきたことがありましたが、振り返ってみると、Z/XRは初めて。
基本は毎週1パックくらいのペースでパックを買ってることになりますが、TCGの封入率ってこんなもんよね。

ショップで遊んでて思うのは、対戦型TCGをするプレイヤーって思ってた以上に箱買いする人が多いので、
なんていうか、同じカードゲーマーのハズなのに、この感覚を共有しづらいというかなんというか。

ちょうどでゅえるメイトLinkerでも書かれてましたけど、
カードのパックの値段って、開ける際のワクワク感も含まれてるのは間違いないですね。

ってことはあれだ。箱買いすると、封入とかどーでもいいじゃないですか、となやみんみたいに思ってしまうということは、
箱買いの場合開ける際のワクワク感が失われているにも等しい状態、つまり、
箱で買ったらもっと安くしてもいいんではないでしょうか、という暴論に到達しますね。

ハッ、だからBOX封入特典というオマケが付いてきて帳尻を合わせているのか!(←違います)

ユイのIGRが当たったときはホントそれだけのためにヤフオクのプレミアムアカウントを取って、
豪華な晩ご飯に変換するべくドナドナしたんですが、
ルクスリアのZ/XRの価格を見てみたら、時期が時期ということもありあまり大したご飯代にならなさそうなので、
やむなくチオビタドリンクの箱に眠ることになりそうです。
実用性がビミョーだし、レアリティとかどーでもいいもんなぁ。

実用性と言えば、これまで使ったZ/XRデッキとしては、妲己とアニムスがあるんですが、
日本一でまた種族が増えるので、また妲己を再考してみるのもいいかなぁ、と思いつつ、
一方アニムスについてはマシャカのおかげでアニムスループが進化した、という事実を知って、
先日久々に組み直してみました。

使った感触としては、確実に従来のアニムスループよりも強力というか、使いやすい感じにはなっていますが、
相変わらず対人戦に不向きで、従来のアニムスループと違ってループ中に相手にアクションを強要するので、
嫌われ具合に拍車がかかってる気がしなくもないです。(※個人の感想です)

以前のループはライフからの《おやすみなさい》のケアができなかった、という問題があったのですが、
それが今回改善されました。

なーんていうと、そもそも《おやすみなさい》なんて見ないから関係なくね?
と言われてしまいそうなので、もうちょい具体的に何が進化したかっていうと、
以前のループの場合、攻撃宣言を介するため、盤面の調整、相手のリソースの無力化などの下準備が必要で、
そのためのカードを投入するため、デッキパワーや安定感を若干下げざるを得なかったのですが、
アニムスマシャカの場合攻撃宣言を介さずに済むので、
その辺の考慮を全くすることなくループ完了まで回せる点が、デッキ構築段階で有利になってます。

現環境だと、トラッシュに必要なカードがあってアニムスが登場すれば確定で勝利できるのですが、
マシャカのおかげでループの省略ができず、時間がそれなりにかかってしまい、
制限時間のある大会では、リフレッシュダメージだけで4点分与えきるのは現実的ではなさそうです。
だもんで、デッキの安定感を下げる方向になってしまうのですが、
マトックを併用してリフレッシュダメージによる勝利ではなく、
総合ルール「903敗北エフェクト」の903.2の記載にある通り、
「自分のデッキゾーンとトラッシュの両方にカードが1枚も無いプレイヤーはゲームに敗北します」
を利用して勝つのがまだ現実的な手段となりそうです。

結構普段からルールは読んでるつもりだったのですが、
今回改めてルールを確認して気づいたのですが、デッキが無くなった際のリフレッシュというか、
所謂リロードエフェクトは「そのプレイヤーのトラッシュに1枚以上のカードがある場合」にしか適用されません。

なので、この最後の詰めを厳密に処理すると、
相手の手札とトラッシュを空にした状態で、且つデッキ枚数を1枚か2枚にした状態までループさせ、
そこで改めてマシャカを場に出すと、
相手はマシャカの処理の2ドローを行い、デッキが0になるものの、
トラッシュが空であるためにリロードエフェクトは発生せず、
その直後の優先権前処理のタイミングで、敗北エフェクトチェックが適用されておしまい、という流れになります。

ルールを調べる前は、リロードエフェクトが走ってライフから一枚チャージに飛ぶのかと思っていたので、
もしかしてチャージ削りも用意しないといけないか、なんて思っていたのですが、
仮にチャージが上限まで溜まっている状態になっていたとしても、
そもそもリロードエフェクトが適用されないので問題なくゲームエンドになります。

という、実践ではおそらく役に立たないであろうルール豆知識でした。

アニムスマシャカについては、デッキパワーが足りないというか、
マトックで簡単に詰むデッキなのでショップ大会では使ってはいないのですが、
まあアニムス発動まで耐えきるのはなかなか難しいだろうなぁ、という感触です。

マトックは最近そこそこ見かけるというか、自分はワリと手放せないカードの一つになってる気がします。
次環境ではマトック大旋風が起きるに違いない!(←真実度2%)

あー、そうだ。
上記の話の中で書きましたが、でゅえるメイトLinkerも読みました。
Linker3人娘がヴァンガードを買ったらあんな感じかな、というのがワリとそれっぽく描かれていて面白かったです。

しっかし、でゅえるメイト1号はすごいなぁ。
でゅえるメイト第2回のときに、「いやいやいや 女子のカードゲーマーなんてファンタジーだろ…」って
いくさが言ってましたが、どちらかというと1号の存在の方がファンタジーだろ、と思わずにはいられない。
尚、3人娘の中だと、なやみんがお気に入りの模様。あーゆーキャラ、いいですよね。

あと、公式のキャラ紹介を見たら、妹ちゃんと多々頼センセがいなくなってるー。
妹ちゃん、影薄かったからなぁ。でもいつか復活してくれるに違いない。

んー。
久しぶりの更新が続いたので、なんだかいつも同じようなことを書いてそうでアレなんですが、
最近というか、昨日ちょっとだけ気になったこととして、
余ったコモンカードとかを重ねて疑似立体化するシャドーボックスとかシャドーカードとかいうアレ、
ちょっとだけ興味が湧きました。

不器用というか、美術、工作的なスキルに乏しいので実際にやってみるのはかなりチャレンジャーな気がするのですが、
なかなかに面白い発想ではあるな、と。

というか、普段目にしていたカードイラストを、
シャドーボックス用にレイヤリングするとしたらどうするといいかな、という観点で見直すと、
なんとなく見ていた時と全然違う見方が出来る、ということに気づきました。
なんていうか、同じイラストを見ていたハズなのに、脳の発火している場所が違う、みたいな感覚でちょっと不思議。

ゼクスのカードの場合、カードの外枠から全面にはみ出すようなイラスト処理が多いので、
その部分のつじつま合わせが若干いやらしいのですが、
まあちょっと機会があれば、試しにやってみて挫折してみるのもアリかも、なんて思いました。

よし、早速やってみよう、とならなかったのは、
いい加減お絵描きを復活させてもいいんじゃないでしょうか、という内なるツッコミがあったので、
まあ優先順位的にはそーなるわなー、みたいな。

でも今回のゲーム月間のおかげで、時間の捻出の仕方というか、
現状の限界値を見切れたするので、なんていうか、その気になればなんでもできそーだなー、という謎のスタンス。

んが、なによりもまず、日常生活に戻すのが第一なので、そこんとこちゃんとしましょー。
床周りは片付いたけど、机周りもなんとかしないとなぁ。

ということで、今日のところはこの辺で。

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