雑記
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2014年11月24日(月)
いたストとお好み焼きの最小公倍数

オマエの勝手なイメージを押し付けるな! 〜オシキャット編〜

こないだ「赤の竜の巫女」を描いたので、今度は「白の猫の巫女」を描こうと思いました。
ということで、Z/X第11弾フリーカード冊子で登場した「神楽舞う巫女オシキャット」。

ネコ耳、ネコしっぽ装備の巫女さん、という字面だけからイメージするとこんな感じにもなるんだろうけど、
実際のイラストはもっともふもふしてて可愛いのです。

「神楽舞う巫女オシキャット」で検索、検索!

猫の種類なんてあんまり知らないのですが、ゼクスのおかげでなんとなく名前だけは知ってる系が増えました。
Wikiによると、オシキャットはアビシニアン、シャム、アメショの交配種らしいです。ってことは。。。

(小説家+壺売り+アクセサリー売り) / 3 = 巫女

という、すごい式を発見してしまったぞ!

それはさておき、この3連休を振り返る的な雑記。

土曜日。

普段使ってる体重計の電池が切れてしまったので、
カードショップへ行く前にショッピングセンタへ寄り道してお買いもの。

ボタン電池を手にレジを待ってる間に見た光景。
小学校低学年くらいの子とレジのおばちゃんのやりとり。

こども「妖怪メダルください」
おばちゃん「いくつ欲しいの?」
こども「ひとつ」
おばちゃん「はい。○○円ね」
こども「あの、お金ない。。。」
おばちゃん「あら、残念ねー。はい、次の方どうぞー」
こども「……」

いや、だからどうってことは無いんだけど、なんかもーちょっとフォローとかなんとかないのかな、とか、
あるいは、最近この手の手合いが多いからおばちゃんも慣れっこなんだろうか、とか思ったり。

ところで、妖怪ウォッチが流行っている、というのは聞いてたけど、
具体的にどんなグッズが流行っているのかよく分かってなかったんですが、
この妖怪メダルってのはトレカと同じく、中に何が入ってるか分からない系の商材なんですかね。

トレーディングメダルゲーム、つまりTMG?とかそんな感じなんでしょうか。
世情に疎いので分かりません。

世情に疎いといえば。

このショッピングセンタに寄った行きがけの駄賃で服のコーナーをちょろっと見てみて驚いたのですが、
ジーンズが500円で買える時代になってたなんて知りませんでした。
なんか安っぽい素材でいかにも安物だな、って感じではありましたが、
感覚的には安くても一本5000円くらいするもんだと思っていたので、すごい驚きでした。

ちょっとどんなものか試してみたい気もしましたが、あっさり擦り切れちゃっても文句言えないお値段だし、
という警戒センサーに引っかかって買うには至りませんでした。
価格破壊すげーなぁ、というお話。

世の中そんな時代になったのかな? と思って、
その後カードショップに行くまでに更に寄り道して念のため駅前のデパートの中の服屋を除いてみましたが、
さっきのと二桁違う商品が並んでいたので、まあ世の中そんなもんだよね、と安心?しました。

でもでも、ここでもまた個人的に驚きの光景があって、
デパート内の一角にあるUNIQL○でセールかなにかをやっていたようで、
隣のテナントの方へはみ出すくらいの長蛇の列が形成されてて、
「レジの最後尾はこちらになります〜。15分ほどお待ちいただくことになりますがご了承ください〜」と店員さん。

イベント会場の入場待機列とかで待ち行列が作られるのは個人的にはお馴染みなのですが、
こういうお店でもあるんだなー、と田舎者っぽい感想。
あー、でもドーナツ半額セールの時にはそんくらい並んだっけなぁ、とか思ったり。

そうそう、ドーナツと言えば、個人的にちょっと気がかりなニュースを見ました。
コンビニ大手の某なないちいち屋さんで100円ドーナツを取り扱うとか。
しかもラインナップ的にどこかで見たようなお馴染みの商品もあったりなかったり。

愛用しているドーナツ屋さんもなんだかんだで月の半分くらいの期間は100円祭りをやっていますが、
コンビニのレジ横で常時100円で販売されちゃうと、今後なかなか厳しい戦いになっちゃいそうだなぁ、と。

私も月1くらいの頻度でドーナツを買って食べてるのですが、
冷静に考えて、この商品は一つ100円でもちょいとお高いよなー、とは思ってはいます。
びんぼーしょーというのはごもっともなんですが、
第○パンのオールドファッションドーナツ5個入りが150円ちょいで買えることを考えると、
質の違いがあるにせよ、明らかにお高い商品だという感覚を持っています。

原価がどうこう、とかいう話じゃなくって、似たような商品で安いのがあるんだから、
きっともうちょっとなんとかなるんじゃないかなぁ、という感覚です。

工場の量産品と店頭販売の商品を同じように比較するなよ、というツッコミはごもっともなんですが、
製造販売工程がどうであれ、お皿の上に乗ってしまえば分かったもんじゃないよね、みたいな身勝手ユーザです。

と言いつつも、はやく神奈川でもドーナツミーティングが開催されないものか、とそわそわしてるような人なので、
なんだかんだ言ってドーナツ屋さんのファンであり、ツンデレと言えばツンデレっぽいのですが、
そんなワケで今回のコンビニのドーナツ事件がドーナツ屋さんにどんな影響を及ぼすのか、ちょっと気になってます。

こういう時に、やっぱり本家は違うな、とユーザに思わせてくれるような素敵な対応があると、
ファンとしては嬉しい限りですが、果たして。

脱線しました。なかなかカードショップにたどり着かない。(笑

で、ショップについてフリー対戦したりショップ大会に出たりフリー対戦したり、いつも通り。

この週末はCS的な大会があるらしく、普段参加している常連さんがそっちに参加しているようで、
その影響でいつもよりちょっと人数が少なめで11人でショップ大会が開催されました。

前回はメイラルさんを塗り塗りしてたのであんまりデッキの練り込みができずに参戦しちゃっていたのですが、
新しいフリーカード冊子を手に入れたこともあり、今週は暇人の本領発揮というか、
結構時間をかけて調整した新作デッキを試してみたところ、3戦全勝で優勝でした。
前にも書きましたが、だいたい月1のペースで勝ってるようです。

とは言え、3戦目はこっちが4点目のライフリカバリーをゲットして汚く勝っただけなので、
もうちょいデッキとプレイングを調整しておかねば、という感じではあります。

ゼクスの場合、練り込んだからと言って絶対勝てるかというと、決してそんなことは無いというか、
序盤に相手のIGラッシュが成立しちゃうとどんなデッキだろうと勝てないゲームなので、
あんまり気にし過ぎるのもナンセンスではありますが、
自分のデッキの動きがまだ完全に把握できていないというか、
もうちょっとプレイングレベルでの伸び代がありそうな感覚はあるので、その辺を練習しておこうかな、と。

あと、その後のフリープレイで、常連さんが次弾の新ロードクリムゾンの強さを確認しようということで、
新ロークリのプロキシを用意してその場でデッキを組んで遊んでみました。

その場は3人で遊んでいたのですが、一通りの動きを見て誰しもが思った感想が、
「なにこれよわい」ってものでした。案の定だよ!

プロキシとしてカードの裏面を使っていたのですが、
その表面は何かというと、《知恵の女神ミネルヴァ》で、実に分かりやすい比較対象が。(笑

実際のところ、ミネルヴァよりは強いです。
赤単構築にしなくても、赤リソースが2枚あればその時点でミネルヴァを上回るので、その点は確かです。

んが、新ロークリに関して言えば、プレイヤーカードを縛っているにもかかわらず、
本人のパワーが8000しかないのがかなりダメっこな印象でした。

これがパワー9000だったらまた感触が違ったんじゃないかなー、とか、
任意のゼクスに割り振ってダメージを与えられれば、とか、
効果がノーマルスクエア限定じゃなくて相手のプレイヤースクエアも対象にとれれば、とか、
いやいやそしたらそれはそれで強すぎでしょー、とか、
人型カーディナルといい勝負のダメっ子じゃない、とか、
なんていうか、生まれる前からすっげー言われ放題でした。(笑

ちなみに、人型カーディナルがダメっ子な理由は容赦エトナに勝る点を見出しにくいからなんですが、
今回の新ロークリは6コスト登場時にそれなりのバーンということで、決して使えないカードではないのですが、
プレイヤーカードを縛っているワリに……という印象があるよね、という結論でした。

ところで、次の大きな環境変化は次のスターターと日本一2が発売されるまでなさそうなので、
あと1か月くらいは現状の環境で遊べるのか、と思うとちょっと落ち着いてデッキを練れそうです。

今回、早速神々の悪戯デッキを用意して遊んでみたんですが、すごくイケメンで楽しいですが、
全然強い感じはしないなぁ、と思った通りの感覚でした。

対戦中、ハデスおじさんはおじさんだけど甥っ子とあんまり変わらないよね、とか、
月人様の弟君はどこ? まだいないよ! とかそんなどーでもいい話をしつつ、
チャージがイケメンであふれるのを見て楽しんでました。

強い感じはしないといえども、それなりにイグニッションが成功すると勝てちゃうゲームなので、
フリー対戦でこのデッキに負けた相手が若干悔しがってたのが面白かったです。(笑

このデッキを回すポイントとなるのはおそらく月人様を如何に場に残すか、ということになるんだと思いますが、
その動きが勝ちに直結していないあたりが、デッキとして強くはならないよなぁ、
という残念な結論になってしまいそうなのが悲しい現実。

アポロンは昔ブレイバーデッキに入れてた時期もありましたが、
間違ってもハデスおじさんがデッキに入ることはなかったので、
今回月人様が登場したことにより、初めてハデスおじさんをデッキに入れてみたのですが、
イグニッションでハデスおじさんがめくれたときのしょうもなさっぷりが病み付きになります。(笑

そんな感じで、土曜日はいつも通り終了。

んで、日曜日。

前に雑記で書いた総務省のアンケートの回収の日なので、
改めて記入した内容を見返してみましたが、我ながらホント出歩かないなぁ、と引きこもりっぷりに自嘲。

お休みの日の24時間における居場所を15分単位のグラフで記入する項目があったのですが、
1マス分おでかけとして近所のスーパーに行ったきり、あとはずーっと家の中とか、どんだけインドア派なんだ、と。(笑

それはさておき、約束の時間に前に来たおばちゃんがやってきて、簡単に内容をチェックしたのち、
謝礼として1500円分の商品券をいただきました。

こういうふうにもらった商品券は、せっかくだから普段買わないようなものに充当したいとは思うのですが、
何も考えずにヨー○ドーとかに行くと、なんとなくフライパンとかまな板とかに化けちゃいそうだなぁ。

あと、昨日はネットで見た情報で、生まれてこの方試したことが無かったのですが、
お布団と毛布の順番について書かれた記事があったので、お昼寝の際に実践してみました。

何かっていうと、今までずーっと、


掛け布団
毛布

敷布団

っていうレイヤー構造で寝ていたのですが、


掛け布団

毛布
敷布団

ってすると温かいよ、という情報を見たので、もしこれがホントだったら、今までの寝方はなんだったのか、
という若干の焦りを覚えながら、ものは試しと思ってやってみました。

結論としては、なんか今までとどっちが温かいか、というのはあんまりよく分からないものの、
これはこれで全然問題ないなぁ、という感想でした。

スキー旅行なんかに行った時に泊まる旅館で、掛布団はあるけど毛布がないのがちょっと残念だなぁ、と思いつつ、
敷布団と掛布団でそれなりに温かさが確保できていたことを考えると、
敷布団の上に毛布を敷くことにより、一層温かさが確保できているので、多分これはこれで結構合理的なんだと思います。

ということで、過去の慣習にとらわれずに実践あるのみ、ということで、
今後しばらくは毛布と掛布団の間に挟まって寝るようにしてみます。

でもそうだとすると、敷布団の上のシーツっていらない存在になりそうだなぁ、と思ったり。

月曜日。

いつものショップ大会の常連さんが、週末のCSで使っていた赤黒ESティラノのデッキレシピを公開していたので、
どんなデッキか試してみよう、ということで、まるっとレシピをコピーして一人スパーリングをしてました。

その際、自分の持ち合わせが無いカードが結構あったので、プロキシをいくつか用意しました。

プロキシその1。ルイーナ。

ルイーナ

プロキシその2。ジェーミナ。

ジェーミナ

プロキシその3。時待ちバイク。

時待ちバイク

プロキシその4。グラ。

グラ

10回ほど回してみた結果、

○×○○○○××××

って感じだったので、最初はなーんだ、大したことねーなぁ、とか思っていたんですが、
そーでもなかったというオチ。

こないだいつも行ってるとことは別のショップ大会に参加したら、
結構な人数の人が赤黒ESティラノを使っていたので、仮想敵というか練習台してはちょうどいいというか。

このデッキに勝つためにはどういうデッキを組めばいいか、というのではなく、
実際にこういうデッキと当たった場合に、どういう立ち回りをするとよいのか、みたいなことを模索するのが目的。

ヘンな言い方かもですが、運ゲー要素の強いZ/Xとはいえ、
練習量の差は少なからず結果に影響を与えるゲームなので、ヒマな時間もあることだし、
ちょっとデッキを回す予行演習を多めにしておこうかな、と。

と言いつつ、今日の雑記のタイトルに書いた通り、
閃の軌跡Uをクリアして以来、しばらくゲームに触れてなかったんですが、そろそろいたストをやりたいゲージが溜まってきたので、
久しぶりにPS2を引っ張り出していたストSPで遊んだりしてました。

一方、3連休みたいに時間的に余裕があるときは、なーんとなく何か作って食べたいゲージも溜まってくるようで、
今回はお好み焼きを食べよう、ということになりました。

そんなワケで、お好み焼きの材料を買いにスーパーへ行き、
よし、今から作るぞ、と意気込んで台所に立っていざ粉を水に溶こうと思ったものの、
周りを見渡しても粉が無い不思議。

念のためレシートを確認してみると、なぜかお好み焼き粉の記載が無くてびっくり。
お店で一度手に取って、なぜかカゴには入れずそのまま棚に戻してしまっていたようで、
お肉も揚げ玉もツナもコーンも青のりもあるというのに、なぜか肝心の粉を買い忘れるという失態。
サザエさんのことを笑えないです。

とまれこーまれ、無事材料をそろえて久しぶりのお好み焼き。
出来立てを食べる分には、あんまり味って気にならないというか、だいたいおいしいよね、という。

まあ、出来合いの粉を水で溶くだけなので、腕の差ってあまり出ないんだろうけど、
お好み焼き粉って妙に安い気がするので、こうなるとわざわざお店へ行って食べるのも勿体ないよなー、
お店によってはお客さんに焼かせたりするところもあるしなー、とかそんなことを考えながらまぐまぐ。

とまあ、全体的にそんな感じの3連休でした。

そろそろ年の瀬も近くなり、世間様はお忙しいシーズンが到来しているのかもしれませんが、
妙に暇を持て余しながらお好み焼きを食べるそんな秋の日でした。

2014年11月16日(日)
スターター第5弾のタイトルは「ソトゥミサ放送局」でよくね?

久しぶりに、というか半年ぶりにトップ絵更新です。

今回は赤の竜の巫女、メイラルさん。
ソトゥミサに間に合ってよかったよかった。

じゃかじゃん♪

ここで唐突にZ/Xくーいず!

2014年11月16日(第10弾環境)現在、
俗に五帝竜や五神竜と呼ばれるドラゴン系の種族が各色に1種族ずつ、計5種族存在します。
赤、青、白、黒、緑のそれぞれの色について、その「種族の名前」と、
その種族に該当するカードの種類数を答えなさい。
ただし、同名カードのホロ加工などは1種類としてカウントします。

制限時間は1分間です。どうぞ!

回答欄

[赤]
種族の名前:
該当するカードの種類数:

[青]
種族の名前:
該当するカードの種類数:

[白]
種族の名前:
該当するカードの種類数:

[黒]
種族の名前:
該当するカードの種類数:

[緑]
種族の名前:
該当するカードの種類数:

ってなことをやってみたい今日この頃です。(←ここまでが挨拶)

60秒で5色分なので、1色当たり12秒。
筆記試験だと結構厳しい絶妙な時間制限なのです。

で、予想としては、赤、青、白はそこそこ正解するけど、緑がちょっと怪しくて、黒が一番怪しい気がします。

1問10点で合計100点満点とすると、80や90は取れそうですが、100点を取るのはなかなか難しいかなー、と思うので、
もし1分で完全に正解できたら、それは結構スゴイと思います。

正解はWebで! と言いたいところですが、ここもWebなハズなので、じゃあ、正解は公式Webで!。

新しいフリーカード冊子も出回ってて、その裏表紙にも書いてある通り、
来年の第11弾は五神竜の強化がされるよって話なので、
普通に考えると五神竜の名称指定アルターフォースなんだろうとは思うものの、
もしこれが名称じゃなくて種族指定アルターフォースだとしたら、五帝竜の方ともシナジーして面白いかなー、
なーんて思ったので、↑のようなことをやってみました。予習予習。

この第11弾フリーカード冊子の表紙にはニノちゃんがでっかく描かれているので、
以前の広告のキャッチコピーで使ってた
「ぜくす してみたいひとー。めざめよー。」を再利用してもよかったのでは、と思ったり。

しかしまあ、表紙のニノちゃんかわいいですね。
こんな娘さんからあの間延びしたような口調で「めざめよー」って言われたら、そりゃ目覚めざるを得ないでしょう。
デザイン的には巫女っぽさがどこかへ行ってしまった気がしますが、かわいいです。大事なことなので二度(以下略

前回、新メイラルさんの恰好についても言いましたが、各色の5人とも衣装というか意匠というか、
巫女成分が薄れてきているような。まあ、細かいことは気にしない。

んで、ここでどうでもいい予想をすると、第11弾のゼクスレア枠には、
盤面に各五神竜が1体以上ずついる場合にどうこう、とか、
トラッシュに各五神竜が3体以上ずついる場合にどうこう、みたいなのが出たりするのでは、という。

あるいは、桑島巫女というか、無色の竜の巫女が今のところ文字通り無職の竜の巫女なので、
そろそろプレイヤー参照ゼクスを用意してあげてもいいんじゃないかなー、とか思うのですが、
多分まだそーゆー時期じゃないんだろうなぁ、みたいな。

ところで、この新フリーカードですが、ちょっと前に新ブースターが出て環境が変わったと思ったら、
相変わらずフリーカードであってもなかなかに強力なので、また環境を考え直さないと、
というように全然落ち着いてくれません。

だがそれがいい、というユーザさんも多数いると思うのですが、
個人的には一つの環境をじっくり遊びたい派なので、色々大変。
来月中旬には日本一のEXブースターとソトゥミサスターターが出るのでまた変わっちゃうしなぁ。
んでその翌月の1月にはもう第11弾と。ペース早いなぁ。

リリースに対して、遊ぶ側のペースが追いつかないという謎の現象。どういうことだってばよ。

ところで。

このあとは最近読んだMTG関連の記事でちょっと興味深いものがあったので、
その話をしてみようかと思うのですが、なんか話が長くなりそうな気もするので、
その前にどーでもいい系の話を挟んで、ちょっとクッションを用意してみようという試み。

普段カードショップで遊んだあと、ちょっと遅めの晩御飯を食べる際によく利用する定食屋みたいなのがあって、
昨日もそこへ行ってみたのですが、なんか若干メニューが更新されてて、
今までは曜日毎のお得メニューみたいなのがあったのですが、それが廃止されて、
肉三昧スペシャル的なちょっとドキドキするような新メニューが登場してました。

元々500円くらいでそこそこお腹いっぱいの量を提供してるお店なのですが、
そんな中で税込990円の新メニュー、これは試してみねばなるまいにー、ということでドキドキしながら注文してみました。

んで、出てきたのは、直径30cmくらいの平べったいお皿と、
その上に乗ったご飯、牛丼の具、から揚げ、とんかつ、キャベツ。そこにオプションでチーズが乗ってます。
そしてそれとは別に添えられた、カレーの入ったソースポットと、お味噌汁。

……うん、確かに肉三昧だね!

これは気合を入れて食べきらねば。
ということで、無心でがつがつ口に運んだのですが、最後の方でかなりグロッキーに。

イメージとしては、バイキング形式のお店で調子に乗ってお皿に脂っこいものをじゃんじゃん盛っていったはいいけど、
いざ食べてみると、こんなに食えねーよ! ってなっちゃったあの感じに近いです。

それでも注文した手前ちゃんと完食しなくては、という使命感からなんとか食べきったのですよ。
最後のカツは、とにかく口へ胃へ押し込めー、みたいなやっつけ感が漂ってました。(笑

昨日は朝ごはんは食べたものの、お昼はヨーグルトのみで済ませていたので、
そこそこお腹は空いていた状態で臨んだのですが、それでも最後は泣きそうになりながら食べていたくらいなので、
これをペロリと平らげられる人ってすげーなー、と思いつつも、
世の中の大食い系のメニューってこんなもんじゃないんだろう、と思うと、一体全体世の中どーなってるの、みたいな。

とりあえずギリギリ完食できたものの、流石にこれは二度目は無いかなー、ということで、
自戒の意味を込めて雑記に書いておきました。

多分1食で1.5日分くらいのエネルギーが接種できるんじゃなかろうか、という感じのメニューでした。お肉コワイ。

さて、ここまで書いたところで、お昼ごはんを食べたくなってしまったので、
なんていうか、昨日あんだけ食べたのにまだ食べたいだなんて、人間ってなんで貪欲な生き物なのかしら、
と思わざるを得ません。

ということで、一旦飯落ちします。
といっても、リアルタイム更新系のツールじゃないので、そんなことを書いてもしょーがないのですが。AFK!

(・・・食事中・・・)

はい。戻りました。

で、ここからは後半ということで、さっき上で書いた通り、最近読んだMTG記事について。

MTG記事ではあるんですが、別にMTGに限定された話じゃなく、
対戦型カードゲーム全般に通じる話だったので、興味ある方は読んでみるといいかもです。

【MTG】<翻訳記事>なぜベストなデッキを使わないんですか? −デッキ選択に潜む4つのワナ− by Nathan Holiday

私は当然MTGのトーナメントプレイヤーでもなければ、
その他カードゲームも含めて、そーゆーシビアな環境で戦う立場のプレイヤーでもないので、
この記事を読んで共感したからといって、
「常に環境で最強と思われるデッキを選択するしかない! その選択をしないプレイヤーは間違ってる!」
みたいな言説を展開したいワケではありません。

記事の序盤で、「勝利だけを目的としていない」ケースが考慮されており、
多分自分を含め世の中の多くのカードゲーマーはここに当てはまるんだと思います。
ファン−ガチ系の論争って、多分この「勝利だけを目的とするか否か」の前提が曖昧なままで、
双方の言い分が噛み合わずに進んでしまいがちな印象があるのですが、
この記事ではその点を限定しているので、ファン−ガチ論争の材料には多分使えないと思います。

仮に大会であったとしても、そこで勝利だけを目的としていないケースがあってもいいと思っているので、
フリー対戦だからどうこう、大会だからどうこう、という線引きもここでは意味がなくって、
プロカードゲーマーでない大多数のユーザならば、
各人のスタンスとしてどう臨むかは本当に各人の自由でいいと考えています。

ただ、自分のスタンスとしては、特に大会系では勝つことを第一目標としてプレイしたいと考えているので、
この記事で指摘されている内容の通り、反省すべき部分があるなぁ、と思った次第です。

この記事の内容としては、あくまで勝利をすることを第一目標とした場合において、
環境トップのデッキを使うのが一番いい選択だよね、というある意味当然といえば当然のことを言っているだけなんですが、
当然のハズなのにその「当然」に到達しない場合があって、そこには気を付けましょうね、というお話です。

その昔、遊戯王オンラインでよく遊んでいたころの感覚では、
大部分のプレイヤーは勝利を第一目標としているんだなぁ、という印象だったのですが、
ヴァンガード、Z/Xと実際にショップで遊んでみると、案外そーゆー人たちばかりではないのだなー、と思い知るのでした。

悪い言い方をすれば、ヌルい環境で遊んでいる、ということなのかもしれませんが、
別にそれが悪いワケでもないですし、もっとシビアな環境で遊びたい、ということでもないので、これはこれで。

この記事の中でも触れられていますが、
環境トップのデッキに対して有効なメタデッキを使うことが好ましくない理由として、
環境トップ以外のデッキに対して不利な点を相殺しきれない、ということなので、
このことからも分かる通り、世の中のプレイヤーがみんながみんな環境トップデッキを使うワケじゃない、という前提なんですよね。

トーナメント環境すら且つこのような状況であるという、況や一般環境をや。

抑揚の構文は現代語の感覚に馴染まないですね。(反省)

ともかく、環境として強そうなデッキが出たからといって、環境がそれ一色になることは稀なので、
環境に対してメタることを考えるよりも、まずは素直に環境として強そうなデッキを使えばいいよね、
っていうのはホントその通りだなぁ、と。納得納得なのですよ。

で、ここからは直接記事の内容から少しずつ外れていくんですが、
この記事の中で書かれている「必要以上に複雑なプレイをすることで自分のスキルを誇示する」という概念が、
自分の中でとてもよく分かるなぁ、そういうのあるよなぁ、と思ってしまうのでした。

これは非常に個人的な思想、趣向の話ですが、
「必要以上に複雑なプレイをすることで自分のスキルを誇示する」ことを主軸においたデッキが苦手です。
同様のレベルで、オシャレプレイをしたいためにデッキを組む、というスタンスも苦手です。

どうやって勝つか、ということを第一目標に据えて構築せずに、
こういうコンボを使った上でどうやって勝とうか、と考えるのは、なんか順序が逆じゃないの、というフシがあります。
そう思っているにも関わらず、程度の差こそあれ、往々にしてこの悪しき逆順処理をやってしまうのです。

あ、悪しき、と言っていますが、他人がやる分には全然構わないです。
自分としては嫌いなのでやりたくないってだけの話なので。
むしろ、世の中のカードゲーマーの中でこの思考をする方が少数派だろう、となんとなく感じています。

比較的分かりやすいかどうかは怪しいですが、卑近な例を挙げてみます。

赤青のシンクロトロンのデッキで、
手札が5枚に満たない状態でシンクロトロンをリブートさせたままターンを相手に渡し、
相手が攻撃してきたタイミングで、手札からタンクツーリングを放って手札を5枚まで回復させて、
シンクロトロンの起動能力でカウンターする、という動きをしてしたり顔をする、という一連の流れを実践するデッキ。

ワザマエ! みたいな印象は確かにあるかもですが、
この動きをすることを主目的にデッキを組む、というのが、この悪しき逆順処理の分かりやすい例かな、と。

このデッキ自体がよくない、と言っているんじゃなくて、
この動きをしたいからデッキを組む、という手順が(個人的に)よくないのです。

零ベースで色々考えて、最終的にこのデッキが強い、という結論に至ったのなら良いのですが、
「あ、このコンボやってみよー」という思いつきからこのデッキを組んだ場合、
その後の改善の余地が見えにくいというか、検討の際の思考が往々にして破綻するのです。

デッキ診断をする際に、もともとのデッキの要素のうち何がマズかったかを考えるべきなのに、
その際に動かせない謎の前提;シンクロトロンとタンクツーリングを使う
ってのがすっげージャマになって、そもそもね、みたいな話になってしまいがちなのです。
タンクツーリングを使わなければいいじゃん、という余地がなくなってしまうというかなんというか。

で、ここまでも共感するユーザがどれほどいるのかも怪しい話ですが、更に共感レベルの下がりそうな考え方に進みます。

上で挙げた「謎の前提」に相当するものが、程度の差こそあれ、
多くのユーザがデッキを組む際には含まれているだろう、と思っています。

それは、「このカードを使ってデッキを組もう」という発想そのものです。

「新しいカードが出た(あるいは入手できた)から、このカードを使ってデッキを作ってみよう!」

ものすごーく自然なカードゲーマーの思考だと思います。
なのに、これを悪しき逆順処理と言うんだから、
そりゃ世の中のカードゲーマーの中で逆順処理をする方が少数派だろう、という結論になってしまいます。

しかしながら、このコンボ考えたからこれを軸にしてデッキを作ろう、という発想と、
このカード使ってみたいからこれを軸にしてデッキを作ろう、という発想って、やっぱり本質的に差が無いよな、と思います。

で、オシャレプレイしたい精神というのと、このカードを使いたい精神というのも、やっぱりあんまり差が無いんじゃないかなー、と。

個人的には、そのコンボにしろカードにしろ、その採用理由が説明可能な理屈がある方が好ましい、と思うのですが、
カードゲーマー的世間一般の感覚では、そんなところに理由や理屈を求める方が不自然なんだろうなぁ、とも思うので、
はてさて、一体どういうことやら。

多分環境トップのデッキが嫌いな人の場合、
「流行りのデッキが多くてイヤだから、周りとは違うデッキを組もう」という思想が、
「この環境で少しでも勝てるデッキを組もう」という思想によりも優先されている状態なんだと思いますが、
私はこの前者の思想がほぼほぼ無いです。

新弾ブースターが出たから新しいカードを使ってみよう、という志向があんまり強くないのは自覚しているのですが、
その背景には、新弾のカード、あるいはカードセットが現状の最強と思われるデッキの強化に有意に影響するか、
という部分の思考が追いついていない可能性が高いです。

つまり、自分としては流行りものが嫌いなワケでもないし、新弾カードを使うこと自体にも全く抵抗がないつもりなのです。
ただ、そうであるなら尚更、零ベースで何が強いのか考えてデッキを組んでしかるべきなんですが、
安易に新カードを使ってみよー、という発想に至る過程が、自分の中でもやーんとしてます。

なんか考えていたら、元々分かりづらい話題が一層分からなくなってきたので、
一旦落ち着いてから、また改めて考えてみることにします。

MTGの記事を読んで、なるほど、と思いデッキ構築における自分の思考過程が整理されたかな、と思って書いてみたら、
実は全然整理されてませんでしたー、という残念な結果になっちゃいました。あれれ。

理屈の無いデッキ構築が嫌いなつもりだったのに、
嫌い、嫌いだと言っておきながら、実は好きだったんだろ、という謎のツンデレ属性を獲得した!

とかだったらイヤだなぁ。(笑

2014年11月12日(水)
いそげいそげ

塗るぞー

こんだけコスチュームが独特だと、キャライメージが伴ってなくてもなんとか押し切れる説。
土曜日までに塗りきらないと。

呑気にZ/Xのニコ生なんか見てる場合じゃなかったんや!(昨日の反省)

ようやくマスティハを300円で見つけられました!

これでもーちょい強化できそう。
あとはればちんを1枚100円くらいで拾えれば、
カラドリオス、スケルタルヴァイパー、アルドラあたりの戦闘破壊時効果持ちの貧弱組を駆使したデッキを組んで、
即解体するところまでやりそうなイメージが湧いてます。
まだ慌てるような時間じゃない。

一方、新しいフリーカードも出回ってるようなので、環境の変化に追い付いていけていない説。
ES系剛腕ティラノっぽいデッキにでっかいアリスを入れると、
剛腕ティラノを回収できておいしそう、という第一感なんですが、
最近イベントや起動能力を構えたり、シンクロトロンが居座ったりする系のコントロールっぽいデッキと当たるので、
そういう脳筋デッキだとめくり力が足りずにジリ貧になるような気がしてならないのですが、
最近はES系が強いという情報もあるようなので、なんだか分からずあれこれ試したいけど、
そんなことよりさっさとメイラル様を塗ろうZE!

ってことで、わたわたしながら今日の更新はおしまいなのです。

早寝早起きでがんばろー、おー。

2014年11月09日(日)
ミーティアコモン説

メイラル練習中

今度の土曜日の募集でソトゥミサ放送局が無期限休止ということで、
ここ最近投稿してなかったけど、最後くらいはちゃんと描いてみよう、ということで、
赤の竜の巫女メイラルさんを練習中。

描いてて思ったのは、この娘、絶対普通に笑ったりしないよな、みたいな。
なので、右の方は描いててすっげぇ違和感。

無色を除く各色の5人の竜の巫女の中では一番デザインが好きだったんですが、
次の第11弾、神子達の戦場のイラストで新規コスチュームが公開されてるのを見て、
なんかメイラルさんの格好がちょっとヘンだな、とやや残念。
上半身はそれっぽいのに、下半身がなんかコレジャナイ感。
ありていにいうと、袴はき忘れてるよ、みたいな。

きっと今週末のメイラルさんへの質問は↑みたいな問いかけが殺到するに違いない。(笑

それはさておき、4か月以上カラー絵を描いてなかったので、
ちゃんと描けるかやや不安ながら、ちょっとだけ頑張ってみようという試み。

新しくなった遊戯王ARC-VのEDを聴いて、あ、なんかテニミュっぽい、と思いました。
テニミュをちゃんと見たことも聴いたこともないのにこういう勝手なイメージをしてしまうのはなんでだろう。

EDアニメーションで一番ぐっときたのは、ソラの苦悶の表情のアップ。
普段飄々としてるシーンが多いので、そのギャップの所為もありすごいカッコよく見えました。

沢渡さんにしろ、LDSの3人にしろ、ちょい役かと思ってた敵キャラの面々が思いのほかストーリーに絡んでて、
その点は見てて面白いです。

なんか、遊戯王シリーズってキャラを使い捨てにして話が進んでいく感が結構あったんですが、
ARC-Vは案外そーでもないよなぁ、と。

最近全然カードゲームの方の遊戯王には触れてませんが、アニメはそこそこ見てる不思議。
きっと放送時間帯がちょうどいいんだろうなぁ。

ところで。

今日、滅多に鳴らないうちのインターホンが鳴ったので、
また新聞の拡張とかインターネットのサービスがどうとか、はたまた宗教の勧誘か、
と思いつついやいやながら応対してみたところ、
なんか総務省の調査とかなんとか、そんな話が。

当初はなんか胡散臭い感じがしたので、ビミョーに警戒しながら話を聞いていたのですが、
情報通信政策研究所というところのメディア調査だそうで、
来週の特定の日に、その日一日をどういう場所でどんな風に過ごしたか、
そしてその間テレビや携帯、パソコンなどでネットにどんだけ触れてるか、みたいなことの統計を取るそうです。

ちょっと前だったら、平日休日問わずひたすら閃の軌跡Uをプレイしてたので、
すんごく偏ったデータになっただろうなぁ、と思いつつ、
来週はきっとフツーに過ごすと思われるのでフツーのデータを提供できそうな気がします。

あと、すごくどーでもいい新事実というか、新発見。

いや、別に厳密には新発見でもなんでもないのですが、今日、久しぶりにロールパンを食べました。
普段はもっぱら食パン派なのですが、今日は100円で5個入りのロールパンが半額で置いてあったので、
たまにはこーゆーのも食べてみようかなー、と軽い気持ちで買ってみました。
で、今日のお昼ご飯としてそのロールパンを食べてみたんですが、なんか予想以上においしくて声に出して驚いちゃいました。
少しだけレンジで温めて食したのですが、一つ10円にしては出来過ぎじゃないか、というのが正直な感想。
ヤマザキの「芳醇テーブルロール十二穀入り」って商品なのですが、
十二種類かどうかは分からないものの、穀物っぽい風味がとてもおいしかったです。
1000円払うとこのロールパンを100個食べられる、というこの世の中、スゴイもんですなぁ、という今更なお話でした。

で、今日もいつも通りゼクスの話になるワケですが、
昨日のショップ大会は、先週とあんまり変わらないデッキを使ったにもかかわらず、今回は1勝3敗ですってよ、奥さん。
つくづく、ゼクスは水物だなぁ、と思ってしまうのですが、まあそれくらいがちょうどいいのかも、

新弾のカードを通販やらオークションやらで少しずつ買い集めて、
新弾環境のデッキもちょっとずつ組めるようになってきたので、フリー対戦でそれぞれ回してみて気づいたこととして、
なんか思った以上に名称指定アルターフォースの使用条件が厳しいんだなぁ、という感想でした。
新弾アルターフォース能力持ちのカード4枚のほか、名称指定カードを何枚積んでおけば無理なく効果が使えるか、
という感覚がどうも分かってなかったようです。

一つ前の9弾環境の時、対戦相手が使う跋難陀が往々にして5コストタイミングでフツーに能力を使ってるシーンを見てたので、
対象が4枚でもフツーに機能するもんなんだなー、と思ってしまっていたのですが、
自分で使ってみると、案外そーでもないなぁ、的な。

もちろん、IG持ちのコスト3のバニラユニットがフォース対象なカードと単純比較はできませんが、
例えばティラノを使う場合、剛腕4枚に加えてあと2枚ほど別のティラノを入れておけばいいだろう、
なーんて思っていたのですが、実際に回してみるとそーでもないなぁ、という。

まあ、別に最速ティラノを狙う必要性はないのですが、アルターフォース持ちゼクスを場に出したいのに、
対象のフォース候補がトラッシュに無い、というシーンが結構発生してました。
ということで、これまであんまり積極的に名称指定アルターフォースを使っていなかったツケが回ってきたような、
もっぺん構築見直さないとなー、という次第。

でで、今回もまたどーでもいいパック開封情報〜。

いやまあ、ありていに言うとまた自慢話なんですが、昨日もまた1パック買ったので、そのお話。

コモン枠からは《戻らないあの日》が出ました。
紅姫デッキは組まないというか、紅姫なんて持ってないので、とりあえずデッキに入ることは無いカードなんですが、
龍膽のバックグラウンドの設定が好きなので、個人的に1枚は欲しかったカードでした。
竜徹先生のイラストじゃないんですけど全然違和感無いし、イラスト的にもいい一枚だと思います。
このカードを見た所為で、久々にアニメ版Z/XのEDを見直しちゃいました。
EDアニメの中でも一番好きなシーンは龍膽と紅姫のシーン。曲のサビのタイミングもあって、なんか泣ける。

アンコモン枠からは《ロウブリンガー ノシャック》。
ジャストアイディアなレベルですが、パイネグランデからひたすらノシャックを出し続けるガーディアンデッキを作ろう、
と思いつつ、ノシャックが集まるのを待っています。
UCやCのカードをシングル買いするのはなんか勿体ない気がするびんぼーしょーなので、
少なくともそのシーズンが終わるまでは買わないようにしてます。
おかげで、CはともかくUCが揃ってなかったりすることもしばしば。
デッキを組んでて、《ソマリの調練》とか《イリュージョンノイズ》を持ってないと気付いた時には驚きました。(笑

レア枠からは、淫乱マゾ巫女イベント、もとい《トリガーオブウォー》。
書いておいてなんですが、ゼクスをやってる人には通じそうですが、
そうでない人が聞いたらどんな破廉恥なイベントだよ、とたしなめられそうです。
よくレルムレイザー使ってるのでプレイヤーカードはもっぱらこの淫乱マゾ巫女を使うことになるのですが、
パンツははいてるにしろ、ちゃんとスカートもはいて欲しいです。
ところで、このカードイラストの中のカードデバイスの絵柄が、なぜか全て左右反転されてるのです。
意図的なものか、うっかりなのか、私、気になります!
別にそういう設定があるキャラじゃないのに、指が6本あるイラストがスリーブになってたりする世の中なので、
イラストに関するチェック工程とはどういうもんなんでしょうかね。不思議不思議。

んで、今回のパックも4枚目がUC、つまり所謂アタリパックだったワケですが、
今回のSR枠はというと、また《ツインミーティア リゲル》でした。やっふーい。
4パック買った時点で、最初に重複したカードがミーティアという不思議。

3週間前、パックが発売する前はミーティアなんて買えないから組まない、なーんて言ってたものの、
2枚まで集まると、逆にデッキを組みたくなるから困る。

毎週1パックずつ買ってるのでこんな感じの偏りが出ることもあるよね、というお話ですが、
来週特にそれっぽい報告がなかったら、あ、きっとハズレパックを引いたんだな、と察してやってください。

さてさて。そんなワケで今日のところはこの辺で。
今週はちょこちょこお絵描きが出来るといいなぁ。

でもでも、閃の軌跡Uのおかげで、
ものの2週間で100h以上の時間を捻出する術を覚えた私に隙は無い、と信じたいところ。

では、また。

2014年11月02日(日)
今日はシンプルにまとめるつもりだったんですが

3連休の中日ということで時間はあったけど、
部屋の片づけをして、お昼寝をして、カードをいじってたらあっという間に夜になってしまいました。

なので、今日はラクガキの更新はないけど、
いつも通りカードゲーム話を書いてみようということで、更新しちゃいます。

今日の雑記は、前半はいつも通りの与太話で、
後半はゼクスのデッキレシピについて書いてみたいと思います。

ということで、とりあえず前半の話。

前回の記事で書いた免許証あわわわわ事件のきっかけになったともいえるカード買い取りの件ですが、
無事査定が完了し、買い取りしてもらえました。

今回はゼクスの余っているカードのうち、買い取り表にリストされてたものを50点ほどを売り、
高いもの、安いものありましたが平均200円ちょいで売れました。
買い取りに対してもポイントが付与されるお店だったので、そのポイントで新弾の安いRを買っておこうかな、と考えています。

カードショップあるあるでありそうな話で、よく買い取り表に乗っている値段で売れることを期待して売りにいったのに、
見えないキズとか反りとかそーゆー理由により減額、というのがあります。
見えないキズって言うけど、見えないんだから見えないよ! というもっともなツッコミもありはするのですが。(笑

実際、以前カード買い取りを依頼したことが何度かあるのですが、
額面通りの買い取り査定になったケースは少なく、世の中そんなもんだよなぁ、と思っていたので、
今回も多少減額されることは覚悟していました。

今回利用したお店は全品ホントに表示通りに買い取ってくれたので、ちょっと意外でした。
清廉フィエリテのホロはちょっと反り方が怪しかったので減額されても文句は言えないな、と思っていたのはナイショ。

ゼクスは基本的に最大で4積みまでできるカードゲームなので、
5枚目以降はチオビタドリンクの箱の中で眠っていることになり、
今回はそういうカードを中心に売りました。

手持ちのベラトリクスはノーマル3枚、ホロ1枚でデッキ構築的に余っているカードは無かったのですが、
今後再録されることに期待して、ホロを売ってみました。
ベラトリクス4積みだったハズの「お願い☆ローレン」のデッキで1枚だけLRが花梨になっている裏事情がここに。(笑

ところで、対戦型カードゲームをする上でのデッキ構築時の些末なこだわりとして、
自分のデッキの中に同名カードが複数枚ある場合は、可能な限り単一種類で揃えておくのが望ましい、というのがあります。

何を言っているかというと、たとえば自分のデッキにアヴィオールを4枚積んでいるなら、
それらのカードはすべて同一レアリティ、同一カードナンバーのものに揃えておくのが望ましく、
4枚中1枚がホロで残り3枚がノーマル、とかそういうのはカードゲーム上デメリットしかない、と考えています。

自分の手の内やデッキの内容が相手に把握されている状態よりも、
把握されていない状態の方が好ましいのは言うまでもありません。

実際にそういうシーンがあるかどうかはさておき、あくまで可能性の問題なのですが、
たとえば、あるカードを場に出して、それがホロだったとしましょう。
それを相手によって手札にバウンスされた際、たまたま手札に同名のノーマルカードがあり、
その後ついうっかり同名のノーマルのカードをプレイしてしまった場合、
相手は自分の手札1枚を労せず看破できた状態になってしまいます。

上記のケースは、自分が注意してプレイすれば回避できるので、
僕は私はそんなプレイミスはしないよ、という反駁も成り立つのですが、
じゃあこれがホロカードが手札へのバウンスではなくデッキへのバウンスで、
そしてその後ドローして手札に来たのが同名のノーマルカードだった場合、どうでしょうか。

相手はデッキに眠っているであろう、少なくとももう一枚の同名カードに備えた動きをしてくることでしょう。

ということで、ノーマルが3枚しかなくって、やむなく4枚目をホロにせざるを得ない、というケースは仕方ないとして、
自分の手持ちのカードに同一レアリティのカードが複数あり、それのみでデッキが組めるのにもかかわらず、
持ってる1枚のホロカードを使いたいがためにデッキに入れるのは、
「カードゲームの戦略上は」得策とは言えない、と思っています。

この理由で、私が「可憐蜜蜂クイーンビー」をデッキに投入する場合、
残念ながらこのカードを3枚しか持っていないので、全部フリーカードで構築するようにしています。
クイーンビーのカードの上にクイーンビーのフリーカードを入れるのは実は意味があるのです。(笑

ただ、実際にこの意識がゲームの勝敗を決定付けるところまで影響があるかというと、
少なくともゼクスでは殆どないのでは、と思います。

ホロカードを誇示したい、というと言い方が悪いですが、
ホロカードを話のネタに相手とコミュニケーションを取る方が好ましいシーンもあると思うので、
「カードゲームで楽しむ上では」ホロを持ってたら積極的にデッキに投入しても、それはそれでよいかと思います。

実際ゼクスのホロ加工のSRだと、ノーマルに比べて枠が一部なくなってイラストが見やすくなるので、
ああ、ここはこんな風になっていたんだ、みたいな話もできますし。

ここから脱線しますが、昨日ショップ大会の参加景品でもらった「アブサルシールド ムリフェイン」ですが、
これ枠線部分がちょうどスカートの中を隠しているような構図になっているのですよ。
で、たまたまホロ版ももらったので、もしかして、と思って見てみましたが、
これはSRじゃないからホロ版も枠がそのまま残ってて見えないものは見えないのでした。
ぜかましの下着と同じパターンだろう、と容易に想像はつきますけどね!

更に脱線すると、PR版のコンテストのルクスリアは枠線ガードがあったハズなんですが、
ソトゥミサ放送局でもスリーブでも枠なんてなかったりするので、ガードブレイク状態だったりします。
だから何よって言われると、それまでなんですが。

話は変わって、新弾パックの話。

毎週1つのペースでパックを買ってるのですが、前々回は普通のショップ大会と発売記念大会の2つがあったので、
これまでのところ、合計3パック買ったことになります。

ゼクスのパックは1/2の確率で「Cが4枚、UCが2枚、Rが1枚」のハズレパックで、
1/4の確率で「Cが3枚、UCが2枚、Rが1枚、ホロが1枚」のホロパックで、
1/4の確率で「Cが3枚、UCが2枚、Rが1枚、SRが1枚」のSRパックになっています。
厳密には100ポイント券入りとかホットパックとかZ/XRパックとかもあるので、ちょっと違うのですが、
まあ概ねこんな感じなのです。

だもんで、パックを開けた時に上から4枚目がCかUCかが勝負の分かれ目。
毎回ドキドキしながら1枚ずつめくっていくのが好きです。

でゅえるメイトLinkerでららちゃんも言ってましたが、
パックの値段にはこのドキドキが含まれている、というのは間違いないです。

でもショップでは、作業マシーンのようにパックをじゃんじゃん開封していくツワモノさんたちを見かけることも多く、
なんかもったいないなー、と思っちゃったりします。
まあ、実際に大量にパックを買った際に毎回ドキドキしながら開封してたら、それこそ時間がもったいないだけなんですけどね。

せっかくパックを買ったんだから、せめて自分の分のパックくらいは自分の好きなように開封したいと思っているので、
私はお店でパックを開封することはかなり稀で、毎回家に持ち帰ってからゆっくり開封してます。
ハサミが無いとパックを開けるのによく失敗するから、という理由もなくもないのですが。

そんな感じでパック開封時はワクワクしながら一枚一枚、上から順にめくりながらカードを見ていくので、
多分傍から見るとウザいだけだろうなぁ、と思い、お店では自重しているのです。

たまに「パック開けないんですか?」 的なことを聞かれるのですが、
最初は上記のような回答もしていたんですが、だんだん説明するのが億劫になったので、
「一度神棚に置いたあとに開封するので、毎回持ち帰るんです」とテキトーなことを言ってます。
うちに神棚なんてないんですけどね。(笑

でもでも実際のところ、一枚一枚カードを見ていくのも楽しいと思うのですよ。
例えば、今回開けたパックに「大鎌職人シックル」というカードが入っていましたが、
コモンのコスト6のバニラマイスターの同型再版なので、
まあカードゲーム的に新たに見るべきところは無いし、多くのプレイヤーに見向きもされず、
場合によってはショップのリサイクルボックスへ直行してしまうやもしれないカードではあります。

でもまあ、イラストは新規なワケで、フレーバーもあるし、なんとなく見るだけでも、
この武器は鎌というより大斧っぽいよなぁ、とか、
鎌部分の装飾の唐草紋様は左右非対称かな、とか、
エッジ部分になんか梵字っぽいのが浮かび上がってて、呪術的な装飾をしてるって設定っぽいけど、
でもこの武闘派っぽいシックルさんがそこまでやってんのかな、とか、
そういうどーでもいいところが少し気になったりします。

っていう感じでカードを眺めていくと、それなりに楽しめます。
というか、こうやって楽しまないと勿体ないお化け。

あ、で新弾を都合3パック買った、というお話なんですが、
今のところホロパック、SRパック、SRパック、と続いてるので、なんか運が良かったです。

と日本語であっさりこういう表現をしてしまうのですが、
カードゲームをやってると、「運」って言葉の使い方にちょっと敏感になったりしませんかね。

個人的には、人の存在状態として「運のいい」状態、とかいうのはありえないと思っていて、
単なる小確率の表現型というか、小確率の事象が発生した後の状態を指す言葉が「運がいい」だと考えています。

要するに「あの人は運がいい人だから、きっと次のくじびきでもアタリを引くに違いない」というのは意味不明な表現で、
「あの人は3回連続でアタリを引いたよ。運がいい人だね」っていうのはよく分かる、みたいな。

ごくごく一般的な思考からすれば、そりゃそうだろって話なんですが、
冗談ではなく本気で運のいい状態を有することがあると考えている人が世の中にはいそうなのが怖いところではあります。

麻雀における「ツキ」とか「流れ」みたいな要素も同様で、これらが何を指しているのか、定義がよく分かりません。
もしろそれらが論理的に説明可能だったり客観的に観測可能な事象を指している言葉なら、
もっと具体的で明確な単語で置き換えて欲しいところです。

単なる言葉遊びとしての範囲なら別段目くじらを立てることでもないんですが、
理詰めによる話をしたいときにこういう概念を持ち出されると閉口せざるを得ない!
その事象がマルコフ性を有するからどうこう、みたいな議論をするフィールドではないのです。

とか言うと、ユメもキボーありゃしないのですが、
今のところ、ホロベネディー、ウロボロス、と来て、今回はツインミーティアが当たったので、
なんかもう、ここで打ち止めにしたいなぁ、とか思ったり。

という長々としたミーティアゲットの自慢話でした。(笑

ではそろそろ前半の与太話も一区切りさせて、後半のデッキレシピ紹介の話に移りたいと思います。

第10弾 真紅の戦乙女がリリースされてからまだ1週間ちょいなので、
まだまだ新環境本番とは言えないのかもしれませんが、
相変わらず手持ちのカードをなかなか更新しないまま遊んでいます。

で、昨日のショップ大会では18人とか20人くらいの参加者がいる中、
安定のジャガセディアで優勝することができたので、まだまだ環境的に行けるかな?
という感触は得られたのですが、以前難陀アセディアのデッキレシピを書いて以来、
ちゃんとデッキについて語っていなかった気もするので、
ここらで改めてジャガセディアのデッキについてちゃんとした記事として書いてみよう、という試みです。
改めて言語化することで新しい発見もあるかもしれないし、という向きもあります。

最初に断わっておくと、
私が普段参加しているお店のショップ大会は、参加人数は他所と比べて毎回結構多いと思うのですが、
所謂CS系大型大会とは違いますし、優勝者への大きなインセンティブがあるワケではなく、
そんなに厳しい環境ではないと思うので、そこで勝ったからどうこう、みたいな話では無いのです。
(そもそもCS系大型大会に出たことないので、その辺の感覚もよく分からないのですが)

あと、新弾環境に移行している中で旧弾構築で勝ててすげーだろ、的な趣旨でもありません。
改めて言うまでも無いですが、新弾のカードを持っていて、使いたいカードがあるなら素直にそれらを使うべきです。
私も手に入り次第、遠慮することなく使います。ただ、まだ持ってないだけです。(笑

カードプールは基本的に万人に共通なので、誰かに強制されているワケでもないのに、
勝手に自分で作った自分ルールに従ってカードプールを狭めておいて、
それを負けた時の言い訳にしたり、聞かれてもいないのに「これ新弾のカード使ってないんですよ」的なコメントをするのは、
間違いなく鬱陶しい系だと思われるので。

そーいえば、万人に共通、というところで、
バディファイトのギャラホルンの話も少し書こうと思ったのですが、それはまた今度にします。話が脱線し過ぎるので。

あとは、後日改めてゼクスのカードゲームについて語る際に、
新弾が出ても極端なパワーインフレが発生してないのでは、という説を支持するための布石として、
具体的な事例を先に書いておこう、というフシもあります。

ゼクスの場合、ベースとなるイグニッションのシステムがデザインとしてかなり壊れているというか、
運ゲー要素に大きく寄与していて、特に最序盤のゲームバランスの崩壊に繋がっていると考えているので、
そもそもデッキの強弱とかプレイングの良し悪しとか、そういう議論の俎上に持っていくのがナンセンスなのでは?
という考え方も理解できますが、まあそれでもデッキパワーという概念自体はあるよなぁ、とも思うので。

ということで、色々前置きが長くなりましたが、ここからはデッキについて語っていきます。

今回は「ジャガセディア」タイプのデッキの紹介です。
その名から分かる通り、《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》と《七大罪 怠惰の魔人アセディア》を中心に据えたデッキで、
今年の8月末から、都度微調整を重ねつつそこそこ長い間ショップ大会で使い続けてきたデッキです。

[コンセプト]
《七大罪 怠惰の魔人アセディア》の効果で《魅惑の七支刀 月下香》を使い回し、盤面の維持をします。
その一方で、《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》の効果で《戦闘屍鬼アサルトコープス》をリソースから出し入れすることで、
必要なカードをトラッシュから適宜回収し、戦線の維持を目指します。

[基本パーツ]
・《七大罪 怠惰の魔人アセディア》
デッキのメインエンジンです。
合計リソース8を消費して、このカードをプレイし、そのまま即座に能力を使用することで、
コスト5以下のゼクスをトラッシュから再利用できます。
往々にして《魅惑の七支刀 月下香》をPSに配置することになりますが、
コスト5帯には強力なゼクスが多いので、選択肢が多ければ、それだけ柔軟な立ち回りが実現できます。

・《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》
リソースの《戦闘屍鬼アサルトコープス》を再利用するのが主な動きです。
これにより必要なカードを手札に揃えやすくなるため、安定した盤面を維持しやすくなります。
《戦闘屍鬼アサルトコープス》によるトラッシュ回収を図るだけでなく、
リソースのコスト6以下のゼクスなら色を無視して場に出せるので、
登場時能力の強力なゼクスを再利用しやすいのもポイントです。

・《魅惑の七支刀 月下香》
《七大罪 怠惰の魔人アセディア》の効果対象の中で高パワーを実現できる攻防の要です。
《七大罪 怠惰の魔人アセディア》も《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》もリソースを多く必要とするため、
無理なくこのカードのパワー増加を実現できます。
中盤以降、このカードで自軍PSを守る動きが多いです。

・《戦闘屍鬼アサルトコープス》&《隠密鳥人ウェアクロウ》
前者は《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》による再利用が非常に効果的ですが、
後者も序盤のリソース加速に一役買っています。
このリソースリンクが成立していないと相当厳しい戦いになるので、
まずはこのリソースリンクを揃えることを念頭に置いてプレイしたいところです。

[《七大罪 怠惰の魔人アセディア》の強さ]
リソースに8枚ある状態で、このカードを自分のPS脇にプレイし、
そのまま能力を使ってPSに《魅惑の七支刀 月下香》を配置した場合、
盤面上にパワー7500と9000が並ぶことになります。

この盤面において、仮に次の相手のターンでPSの《魅惑の七支刀 月下香》を破壊されたとしても、
もしこのカードが盤面に残っていれば、更にその次の自分のターンにはこのカードの能力を再度使うことで、
僅かリソース消費3で《魅惑の七支刀 月下香》を復活させ、
残ったリソース6を利用して更にもう1アクション取ることができます。

これは明らかに相手にとって分の悪い状況なので、このカードと《魅惑の七支刀 月下香》が並んだ場合、
十中八九、《魅惑の七支刀 月下香》よりも優先してこのカードの処理がされることでしょう。

ゼクスのゲームにおいて、PSに高パワーゼクスを維持した状態で自分のターンを迎えられる、
というのは非常に理想的な展開の一つです。
ライフが4点しかないゲームなので、PSを空けたまま相手にターンを渡そうものなら、
敗北までの道のりがぐっと近づいてしまいます。
そのため、PSを守らなければいけない状況と、既にPSが守られている状況とでは、
そのターンに取れるアクションの幅が大きく違います。

そのため、このカードが処理されたとしても(もとい、往々にしてこのカードは長生きしないのですが)、
PSは《魅惑の七支刀 月下香》によって守られた優位な状態でターンを開始することができるので、
その次につながるアクションを取りやすい、つまりゲームを優位に進め易くなります。

リソース8あるい9でこのカードと《魅惑の七支刀 月下香》をきっちり仕留めるのは、
たとえば、《魔狼の覇者ヘルシャー》や《八大龍王 摩那斯》など、対応可能なカードもあるにはありますが、
実際にはなかなか難しいものがあります。

もしこのカードが処理された次の自分のターンで、また別のこのカードを手札からプレイできるならば、
この場合はPSは既に《魅惑の七支刀 月下香》で守られているので、
今度はこのカード自身を守るような配置でトラッシュのゼクスを復活させる選択肢も出てきます。
仮に後続のこのカードが無かったとしても、上述の理由からこのカードを回収するための次の動きをしやすいので、
結論として、ただただ「使い得」なカードであると言えます。

欠点としては、トラッシュに復活させたいカードがない場合に真価を発揮することができない、
あるいは、相手のIG成功により盤面上の手数で押されている場合に逆転ができない、などがあります。
後者の欠点に関して補足すると、手札消費なしに盤面のゼクスを増やすことができるのですが、
効果により自身がスリープしてしまうため、そのターン中の手数を増やすことはできません。
劣勢時には使いにくく、均衡した状態から優勢へ転じるきっかけとしての立ち位置になります。

一応、相手のターン中にも使用可能な起動能力ではありますが、
このゲームは相手のターン中での起動能力の使用タイミングはかなり限定されており、狙った動きが出来ない可能性が高いので、
特に理由が無い限りは、自分のターン中に能力を使ってしまうのが賢明です。

[《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》の強さ]
リソース消費3でゼクス1体を場に出せる、という観点では《七大罪 怠惰の魔人アセディア》と似ていますが、
このカードの効果で登場させたゼクスはターン終了時にリソースに戻ります。
そのため、このカードの効果では基本的に盤面の制圧にはつながりません。
ただ、効果使用の際にこのカードをスリープさせる必要がなく、リソースのある限り1ターンに複数回の効果を使えるので、
劣勢な盤面を均衡状態まで押し返す力に長けており、終盤で一気に勝負を決めに行く決定力にも長けています。

上述の通り、このカードの効果で登場させたゼクスはターン終了時にリソースに戻ることから、
リソースリンク全般との相性が非常に良いです。
《戦闘屍鬼アサルトコープス》を効果の対象とした場合、
僅かリソース消費3で、パワー8500のゼクスで攻撃した上、エンドフェイズにトラッシュのゼクスを1体回収する、
という動きを実現できます。

このカードの効果で《戦闘屍鬼アサルトコープス》を使い回すことにより、
キーカードを手札にキープしやすくなります。
そのため、仮に次の相手のターンに盤面を荒らされようとも、
更なる返しの自分のターンにデッキトップのドロー頼みになることなく、
安定した動きを再開することが容易になります。

その他特筆すべき点として、このカードを利用する場合、
特定状況下で効果を発揮するカードを色バランスを無視して繰り返し利用可能になる点が挙げられます。

本来であれば、特定の色のカードを使う場合、その色を使用する際のコストを支払うために、
同じ色のカードをリソース用に確保しなければなりません。
しかしながら、このカードの能力を使うと、
自分のターンに限定されるものの、リソースから色を問わずコスト6以下の任意のゼクスを場に登場させることができるので、
登場時効果の強力なゼクスを色を無視して使い回すことができます。

似たようなことは《七大罪 怠惰の魔人アセディア》でも可能ですが、
対応コスト帯がこのカードの方が広い点や、
このカードの効果で登場させたゼクスはターン終了時にリソースに戻るので、
自分のターン中に相手に除去されない限りは再利用が容易な点など、
総じてこのカードの方が実現しやすいです。

[サンプルレシピ]
上記の考えをベースに、実際のデッキとして組んだ形を二つ紹介します。

一つ目は、9弾環境で最終的に落ち着いたデッキです。
こちらを便宜的に赤タッチ、と呼びます。

【赤タッチ ジャガセディア】PC:黒の竜の巫女バラハラ
緑7 《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》 3
黒7 《滅獄竜デスティニーベイン》      2
赤6 《発掘職人マトック》              1
黒6 《戦闘屍鬼アサルトコープス》      4
緑6 《八大龍王 阿那婆達多》           3
黒5 《七大罪 怠惰の魔人アセディア》   3
黒5 《荒廃竜レルムレイザー》          2
緑5 《魅惑の七支刀 月下香》           3
赤4 《幻の浮島アスピドケロン》        4
緑4 《隠密鳥人ウェアクロウ》          4
赤3 《手甲職人ガントレット》          4 IG:LR
緑3 《伝説の魔神 百騎兵》            12 IG
緑3 《金蓮光虫ファイアフライ》        1 SC
赤2 《悪戯好きの妖精ピクシー》        4 IG:VB

まずは、赤タッチの方の個別カードを解説します。

・赤のカード
序盤のリソースブーストのため、《幻の浮島アスピドケロン》を投入しています。
それに合わせて赤リソース確保のため、IG枠のLRとVBを赤に調整しています。
《発掘職人マトック》は完全な環境メタ用カードです。
アルターフォース全般が主なメタ対象ですが、その他にも、ESを潰して《サラサラするアンコ》を阻害したり、
イベントカードを潰して《光輝竜イノセントスター》を阻害したりできます。
基本的に《発掘職人マトック》は《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》の能力で場に出すことになるので、
優先順位としては《戦闘屍鬼アサルトコープス》に劣るものの、
《発掘職人マトック》の能力が刺さるデッキが少なくないので、リソースに配置すると安心できます。

・《八大龍王 阿那婆達多》
このカードが生き残るケースは稀なので、使い切りではあるものの、
コスト6で自身のリソースを加速しつつ、相手を除去し、且つ一回壁になる、
優秀なイベントカードみたいなゼクス、と捉えることができます。
もしこのカードが生き残った場合、リソースの伸びる速さが倍加するので、
相手にとっては放置しにくいシステムゼクスです。
間接除去の少ないデッキにおいては、タイムラグがあるとはいえ貴重な除去要員となります。

・《荒廃竜レルムレイザー》
デッキの潤滑剤として優秀です。
このデッキはリソースリンクが揃わないと相当厳しい戦いになるので、
まず最優先でリソースリンクのパーツを回収し、その後は適宜キーカードを回収していきます。
《七大罪 怠惰の魔人アセディア》に対応している点が評価できます。
しかしながら、トラッシュの回収という観点では、
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》とリソースリンクの準備が整った後は、
《戦闘屍鬼アサルトコープス》の出し入れの方がタイムラグがあるものの条件が緩く便利なので、
中盤までの繋ぎが主な仕事となります。

・《滅獄竜デスティニーベイン》
デッキコンセプトとは直接関係の無いカードですが、
中盤のPSを守りながら相手のIGラッシュを抑止するために投入しています。
赤を絡めているので、《暁十天タフリル・ハジェス》という選択肢もありますが、
《暁十天タフリル・ハジェス》が攻撃的性能に寄っているのに対して、
このカードはどちらかというと防御的性能に寄っているので、こちらを採用しています。

中でも《八大龍王 阿那婆達多》は基本パーツのギミックに直接絡まないものの、
このデッキにおける準基本パーツと言っていいほど、重要なカードだと考えています。

ゼクスでは、戦闘以外の間接除去を積んでいないと突破できない盤面、というのがたまにあるので、
そこをケアしつつ、リソース加速を実現できる点が非常に評価できます。

色として黒を含むため、《容赦のない悪魔エトナ》のように、
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》あるいは《七大罪 怠惰の魔人アセディア》の能力に対応した間接除去も
選択肢としてはありましたが、
自分のターンに一気に攻め込む、というスタイルを積極的に取らない以上、
除去のタイムラグをあまり気にすることもなく、《八大龍王 阿那婆達多》を使うことに落ち着きました。

尚、このデッキはPC参照がデッキコンセプトに直結したカードではないため、
PC参照カードを含めて変更する余地があります。
カスタマイズ案として、《破滅の切先ズィーガー》や《最後の歌シセラ》を使ってみたこともあります。
その他にも、《八大龍王 跋難陀》や《碧の狩人フィーユ》を採用するのもアリだと思っています。

9弾環境では「相手ターンに何かを構える動き」というのが全体的に少ない印象だったので、
上記のように自分のやりたいことを一方的に押し付けるようなデッキを使い、
相手のカウンターを意識しない構築、動かし方でそれなりの結果を出せていました。

これに対して、新弾の第10弾 真紅の戦乙女では、
SRのカードの多くが防御的な使い方も可能な起動能力持ちであり、
また低コストのIGアイコン付きのイベントが収録されました。

そのため、9弾環境に比べると「相手ターンに何かを構える動き」が増えてくることが予想されたので、
従来のように相手のカウンターを意識しない動かし方では立ち回るのが難しいと考え、
10弾環境用として、以下のようにデッキを組みなおしました。

こちらを便宜的に白タッチ、と呼びます。

【白タッチ ジャガセディア】PC:黒の竜の巫女バラハラ
緑7 《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》 3
黒7 《滅獄竜デスティニーベイン》      2
赤6 《発掘職人マトック》              1
黒6 《戦闘屍鬼アサルトコープス》      4
緑6 《八大龍王 阿那婆達多》           3
白5 《ベテラン警部キムリック》        2
黒5 《七大罪 怠惰の魔人アセディア》   3
黒5 《荒廃竜レルムレイザー》          2
緑5 《魅惑の七支刀 月下香》           3
白4 《業欲の天使アルティナ》          2
緑4 《隠密鳥人ウェアクロウ》          4
白3 《聖獣オーラヘケト》              4 IG:LR
緑3 《伝説の魔神 百騎兵》            12 IG
緑3 《金蓮光虫ファイアフライ》        1 SC
白2 《夢香のパルファン》              2 IG:VB
緑2 《禊月の同田貫 雛菊》             2 IG:VB

上述の新環境対策として、この白タッチのデッキは
《ベテラン警部キムリック》を使うために白のカードを一定数入れています。

《ベテラン警部キムリック》は能力の使用に追加コストとして白1が必要ではあるものの、
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》および《七大罪 怠惰の魔人アセディア》の能力に対応しています。

相手がリソースを残してターンを渡してきた場合、状況にもよりますが、
まずは《ベテラン警部キムリック》で相手のリソースを無効化してから動き出すことができます。

《斬魔真紅剣シンクロトロン》の第3の能力のようにリソースを必要としない起動能力には、
《ベテラン警部キムリック》では残念ながら対応しきれませんが、それでも、
《ツインミーティア リゲル》、《真誠な祈りフィエリテ》、《憤激の黒雷ズィーガー》、《翠弓の射手フィーユ》と、
新弾のSRカードの多くを阻害することができます。

尚、赤の《発掘職人マトック》は抜き忘れではなく、意図的に入れています。
アルターフォースが一層強化されたので、9弾以上にこのカードを頼るシーンが増えそうです。
デッキに1枚だけ入れた場合、使いたいシーンで使えるかどうか非常に怪しい状況なので、
できれば2枚積みたいところではありますが、現状は他の赤のカードを廃してしまっているので、
序盤の色事故のこともあり、落としどころを見つけ切れてはいません。

白を絡める場合の他の選択肢としては、
《世紀の大怪盗ワイヤー》や《運命覚醒の片翼 宙海ジュピエル》なども候補にあります。

前者は《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》の能力で使い回すと、
《戦闘屍鬼アサルトコープス》を使い回すよりも回収効率がよくなりますが、
その場合、《荒廃竜レルムレイザー》、《戦闘屍鬼アサルトコープス》、《世紀の大怪盗ワイヤー》、
と回収ギミック過多になってしまうので、全体のバランスを見直してもいいかもしれません。

後者は能力の対象範囲がコスト6以上、というところがネックで、現時点では採用していません。
手札コストを必要とする分、即効性のある除去が可能で攻めに使えるカードですが、
先の《容赦のない悪魔エトナ》のところで書いた通り、現状は阿那婆達多で十分だと思います。

赤タッチ、白タッチのいずれのデッキでもそうですが、
このデッキタイプは準備が整えばトラッシュやリソースへのアクセス手段が豊富になるので、
キーカードであっても、同名カードをあまり4積みしてはいません。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、そのカードを必要とするターンがいつなのか、
という点が、デッキ内の枚数に大きく影響してきます。

赤タッチにおける《幻の浮島アスピドケロン》の枚数が好例で、
カードの性質としてそんなにたくさん使いたいようなカードではないものの、
最序盤にこそ必要なカードであるため、これを4積みしています。

《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》および《七大罪 怠惰の魔人アセディア》で再利用がしやすいデッキタイプなので、
同名カードを多く入れるよりは、ピンポイントで有効なカードを少しずつ入れて、
幅広いシーンに対応可能な所謂シルバーバレット戦略を取りたいところですが、
現状ではデッキ内からのピンポイントサーチを実現するカードが無いため、
ある程度は枚数でカバーする必要がありそうです。

今後のカスタマイズ案として、新弾のカードでデッキの強化を検討する場合、
まず真っ先に候補に挙がるのが《わがまま女王マスティハ》です。
《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》の能力に対応しており、
「序盤にリソースに置いてしまった《五頭領 天眼忍者ウェアジャガー》を手札に加えたい」あるいは、
「トラッシュにまだ《発掘職人マトック》落ちていないので、デッキを掘り進めたい」
といった需要に応える新たな選択肢を追加できます。

デッキタイプとして基本パーツが明確なので、色も含め、ある程度カスタマイズの幅があり、
緑を主色、黒を副色として、更に副色2を追加した全3色としてもそれなりに成立します。
たとえば《Aウィルスハザードのアクターレ》をシルバーバレットの候補に追加することも可能ですし、
他にも色々可能性がありそうなデッキなので、今後も引き続き検討をしていきたいと思います。

以上が、ジャガセディアのデッキタイプの解説でした。

ふいー。

普通に文章を書くと、かなり適当な言葉遣いになってしまうので、
デッキ解説中は極力アホの子っぽい表現をしないように気をつけました。
キリッとした文章も書けるんだ、というあぴーる。どうでしょ?

あと、思った以上に時間がかかってしまい、深夜というか、明け方の4時を過ぎてしまったので、非常に眠いです。

だもんで、読み直しはまた後日することにして、今日のところはこの辺でおしまいにします。
誤字脱字とか勘違いがあったらごめんちゃい。

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