雑記
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2015年03月24日(火)
思いついたように

そう。
たまにはこうやって気軽に更新するくらいのノリでよいのですよ。

と、雑記絵も描いてないけどさらりと更新しちゃうのです。

ミスターイ○ウのサブレーが安売りしてたので買ってきました。
これでレアチーズケーキが作れる!

粉ゼラチンを消費するのが目的になってるような気がしなくもない。
ゼラチナスマター!

あ、あともうバレンタインもホワイトデーも過ぎたのでタイミング的にはちょうどいいんですが、
友人のツテでちょっとお高いチョコレートを割引額で買える機会を得られたので、
普段食べない一粒数百円する系のチョコレートを購入してみました。

7割以上引いてもらってるのにそれでも6000円も支払うという不思議。
まだ商品が届いていないのですが、どんな感じなのかちょっとドキドキ。

庶民派というか、びんぼーしょーの自分にしては珍しいプレイング。(笑

それはさておき、今週末のショップ大会に向けてデッキをいじっていたのですが、
デッキを組む前に、まずは仮想敵として新ローレンを使ったデッキを用意して回してみたのですが、
なんというか、こう、この仮想敵が強すぎて既存のデッキじゃなかなか太刀打ちできないのでは、という疑念ががが。

ゼクスみたいに運要素の高いゲームであるにもかかわらずこの感触、というのがちょっと怪しいのですが、
なんていうか、安定して早くて強くて、どうしたもんか、という。

勿論、オーバードライブの成功率に極端な差があるような場合は負けることもあるのですが、
速度、パワー、除去、手札補充が備わってて隙がないなぁ、という印象なのです。

ということで、まだなんの実績もないのですが、素組みしたデッキがこちら。

【青単ローレンシウム】
PC:戦斗怜亜
青8《蒼星神器ローレンシウム》 4
青8《超鋼神器ローレンシウム》 4
青7《極大神器ローレンシウム》 4
青6《超科学要塞ガドリニウム》 3
青5《怜亜の決意》             4
青4《変形ターミナル ロジウム》3
青4《要塞女王テルル》         3
青3《鋼城オスミウム》         1 SC
青3《鋼の忍アクチニウム》     4 IG
青3《変形二輪フレロビウム》   4 IG
青3《観覧変形プラセオジム》   4 IG:LR
青2《正義の黄昏 そして 暁》   4 IG
青2《風海警部補》             4 IG:VB
青1《蒼紅激突》               4

特別な構築じゃなくって、単純にローレンシウムを突っ込んだだけなのに、
実際に回してみると異様に強くて正直驚きました。

ローレンシウムが3種類になったことで、蒼星ローレンのコスト軽減速度がめちゃくちゃ早くなりました。
そのおかげで決意を超鋼や極大に回すことができるようになったので、盤面にローレンがどかどか現れます。
わざわざアニムスみたいな異物を混ぜる必要が無いくらい強い気がしちゃってますが、果たして。

浮いたコストで蒼紅激突を構えられるので、投げつけたローレンシウムがうっかり生き残ったりもするので、
なんというか、ちょーつよい。

構築も簡単だし、プレイングも簡単だし、それでいて強い、というのはなんだかなぁ、
と思わなくもないですが、まあ仕方ないのかなぁ。

これは来月の新弾が出るまではローレンシウム一色になるのでは、
なーんていうのは言い過ぎですが、トップメタのデッキになるのは間違いなさそうです。

ここまで強いとは思わなんだ、という感想ですが、
まあこの感覚は以前白黒ESを回した時もだいたい同じレベルでちょーつえー、と思ったので、
世の中的にはそこまでじゃなかったりするかもしれませんが、まあそういうこともありますよね。

ラッシュ力のある燦爛木蓮ダンサーフロンと戦わせたり、
盤面固める系のファッティ、ノーブルジャガーと戦わせたりしたんですが、
ローレンシウムというか、決意からの動きが早くてなかなか抑えきれませんでした。

また、マトックを絡めたデッキとも戦わせてみたのですが、
マトックが登場する方が遅いので、速度的に墓地除外が間に合っていない感もあり、
そこまで画期的なメタにはなっていない感じがしています。

ということで、次のアプローチとしてはアクターレに白羽の矢が当たるのですが、
アクターレを守り抜くデッキって、このご時世かなり難しいよなぁ、と思いながらも、もうちょい考えてみようと思います。

で、思いつかないようなら、素直にローレンシウムを使うことになりそうです。
長いものに巻かれちゃう病。

ということで、珍しくコーフン気味に更新しちゃうのでした。はふはふ。

2015年03月22日(日)
ぱぱっぱぱっ ぱっぱっぱぱー

謎すぎてコメント不能

よし、何か描くぞ、と思って書いたらホントに「何か」が描かれた不思議。

何がなんだか自分でもよく分かりません。

当初はまた魔女的なものを描こうと思っていたような気がしなくもないですが、どうしてこうなった。
まあそういう日もあるよね。

今日の雑記のタイトルはブロッコリーから発売された某ギャルゲーのオープニング曲の冒頭です、
と言っても通じそうな気がするくらい、無駄に頑張ってるような気がします。

何を言ってるか分からない人は、コチラのPVを見てみるといいです。

隠し攻略対象は無色の竜の巫女ですね、きっと。

とかどうでもいいので、今日も今日とてのへのへ雑記。

その1:田舎。

まず、前回の雑記で書いた通り、こないだ法事で親の田舎へ行ってきました。
朝一で出かけて、お昼前からお昼過ぎまで法事は執り行われ、
久しぶりに親戚と会ったりして、その日の午後はまったりのんびりと過ごしました。

今回数年ぶりにあった親戚の子は、この春から中学生ということで、
しばらく見ない間に大きくなって、とか思うこともなく、あんまり変わってないなぁ、みたいな。
世の中そんなもんです。(笑

以前はジャニーズの嵐の話とかその出演ドラマの話とか、あとはコナン等のアニメの話をしていた気がするのですが、
今回もまあその辺の属性は変わらずだったのですが、属性がさらに追加されたのかなんなのか、
その子の父上のスマホを使ってラブライブのゲームで遊んでおりました。

そのゲームをどこで知ったのか一応聞いてみたら、
前に知り合いが遊んでるのを見て面白そうだったので、パパに頼んでスマホに入れてもらった、とのことでした。
別に父上がラブライバーというワケではなかった模様。(笑

私は未だにスマホ持ってないオールドタイプでして、実際にゲームをやったことがないのですが、
なんとなく音ゲー的なもの? だと思うので、まあこーゆーのは男女年齢を問わず遊べるのかなー、
なんて思ったり思わなかったり。妙な偏見はよくないね、うん。

その後も、コタツで一緒にアニメを見たりしたのですが、私はそこで初めてアニメ版の「まじっく快斗」を見ましたです。
フツーに面白いね、これ、というのが率直な感想。

あと、その流れで録画してあるアニメを何本か見ることになったんですが、
その中でやっぱり初めてアイマスのシンデレラガールズを見ましたです。

……アイカツとかの延長線上にあるとか、そんなイメージで見てるのかなぁ。真相は闇の中です。

その2:いたスト。

こないだ書いた通り、いたスト2をプレイしましたよっと。
電源入れたら以前のセーブデータが消えてたので、まあ、もういい加減寿命なんだろうな、と思いつつも、
別にセーブデータが消えても困ることは何もないゲームなので、いつも通りトーナメントモードで遊びました。
レイクマウンテン、ムーンシティ、スラリン、摩天楼、ドリームワールド、日本列島、アレフガルドをプレイ。

いたストSPに比べると、低ランクのキャラも容赦なくインサイダーを仕掛けてくるので、
気を抜くとうっかり負けたりするこの難易度が好きです。
今回は無事に3位以下に転落することなく、無事最後まで行けました。めでたしめでたし。

未だに遊べるこのゲーム、ホント出来がいいなぁ。音楽もよくできてるよなぁ、と思います。
いたスト3もステージ数だけなら文句ないのですが、
キャラクタと音楽の部分がとても残念なので、ついつい2を遊んじゃいます。

ということで、多分また数か月したらもそもそとスーファミを取り出して遊ぶんだろうなぁ。

その3:改編期的な。

今期のアニメも終わっちゃいますねぇ。
といっても、最近はそれほどたくさんは見ていないので、
デュラララとかヤッターマンとか、そのあたりなんですが。

あ、ゴーファイもおしまいなんですねー。是非the 3rdも、とか思っていたら、
webラジオのファルコムラジオもなんかもう終わっちゃう感じ?
比較的最近聴きはじめただけに、ちょっと残念ではあります。

日本ファルコム関連では、さすがに空の軌跡 Evolutionはわざわざ買わないとは思うので、
次は東京ザナドゥを買うか買わないか考えようかなぁ。

んで、アニメの改編といえば、いよいよきんいろモザイク2期が近づいてきましたね。そわそわ。
んでで、その後夏にはにゃんぱす2期もやってくるというから、これで今年の秋頃までは安泰ですね。

その4:非紳士的とかなんとか。

今日のヴァンガード見てて、なんというか、その発想は無かった、的な感想。
右肩のところからラダーが伸びてきて手元にすっとクリティカルトリガーがやってくるメカニズム。
スリーブなしで実現してるところとか、いろいろハイテクすぎる。

哲也みたいな玄人技ありきの作品じゃないのに、この部分にカードゲームアニメで踏み込んだ点は評価できるけど、
まあ、世の中難しいですね。

そもそも、フツーにカードゲームを遊んでる人はイカサマなんて縁遠い話だと思うんだけど、
そこまでネタっぽく扱いきれないなんともビミョーなラインだったんじゃないかなぁ。
カードゲームでの対戦中のイカサマみたいなマイナスイメージは、
カードゲームの作り手側にとってはマイナスでしかなかったんじゃないかなぁ。

ヴァンガードでも遊戯王でもMTGでもなんでもそうですが、
カードゲーマーの民度がどうこうというよりもむしろ、世の中悪いことを考える輩は少なからずいる以上、
実際にイカサマをしている人もいるわけで。
最近では対戦の様子を動画で撮っていたりする中でも、
やる人はやっているのでその神経の図太さには呆れるというかなんというか。

今更ですが、カードゲームは好きです。とても好きです。
遊んでいて面白いから、という実に単純な理由ですが、
ここで重要なのは、文字通り「遊んで」いるんですよね。
遊ぶためにカードゲームをしているのであって、それ以上の何かを求めているワケではないのですよ。
無論、カードゲームのルール内であれば、勝つためにありとあらゆる手段を講じてやろうぞ、
という心意気はあるのですが、それは別に何か勝った際のご褒美があるからやっているのではなく、
単純に勝つことそのものに価値を見出せるからなんですよね。

昔の知り合いに、ノーレート麻雀だと本気になれない、と言っていた人がいましたが、
カードゲームの場合、多くのケースではそうではないハズ、と思っています。

そんなこともあり、D-0以来、久々に賞金制カードゲームというのがまた最近出てくるところではありますが、
そこをウリにするのはカードゲーム業界に対して若干マイナスになるんじゃないかなー、とか漠然と考えています。

あ、念のため言っておくと、ここで感じているもやもやのポイントは、
賭博がどうこう、という部分ではありませんので。

というか、法律の専門家でもなんでもない私ですら、
世の中のパチンコの仕組みはおかしいよなぁ、とか、
ゲーセンのUFOキャッチャーもあやしいよなぁ、とかそーゆーことを思うくらいなので、
なんというか、いい加減この辺の法整備をしっかりしてほしいなぁ、と思う今日この頃なのですが、
あんまりこの部分に深入りできるほどの知識が無いので、これはこれとしておいといて。

カードゲームにおいて、相手がイカサマしていないかどうかチェックしながら対戦するのは非常にしんどいので、
そういう意味でも、遊ぶ相手は選びなさいよ、というもっともなお話なのかもなぁ。

その5:ゼクス。

新フォスフラムで面白い動きはなんだろう、と言われて真っ先に思いついたのが、
ツインサエウムバスターでした。

これってある程度性格が出そうな気がするので、新フォスフラムによるゼクス性格診断があってもよいね、
なーんてことを思ったりしました。

それはさておき、昨日もカードショップで遊んできたのですが、
フリー対戦用にいくつか組んだデッキの中で、思いのほかいい動きをしたデッキがあったので、
今日はそれを紹介してみようかと思います。

【メタルフォートレス】
PC:雷鳥超
青7《剣帝神器サイクロトロン》         4
青6《恐竜橋アイアン》                 3
青6《超科学要塞ガドリニウム》         4
青5《機動警察アルゴン》               4
青5《魔刃黒騎サイクロトロン》         3
青4《変形ターミナル ロジウム》        4
青3《鋼城オスミウム》                 1 SC
青3《鋼の忍アクチニウム》             4 IG
青3《変形二輪フレロビウム》           4 IG
青3《観覧変形プラセオジム》           4 IG:LR
青2《正義の黄昏 そして 暁》           4 IG
青2《奏流フロート》                   4 IG:VB
青1《蒼紅激突》                       4
青1《ダブルスパークターミネーション》 3 ES

ということで、メタルフォートレス軸のバニラデッキです。

コンセプトとしては、初心者にも使いやすく、使っている中でゼクスのゲームのルールや仕組みをある程度体験できて、
そこそこ戦えるもの、という感じです。

別に頼まれたワケでもないんですが、こういうデッキがあると便利なシーンもあるかもしれないよね、的な発想。

で、実際使ってみたのですが、思いの外よくできてました、というと実に自画自賛なんですが、
現状のメタルフォートレスは種族サポートに恵まれてて、
この手のバニラデッキでありがちな手札枯渇を《正義の黄昏 そして 暁》が見事に解決してくれてて、とても便利です。
もちろん、蒼紅激突が分かりやすく強いのは言うまでもありません。

唯一フロートだけはメタルフォートレスじゃないのですが、
相手に固められてしまった時の抜け道としてこういう移動の仕組みがあるんだよ、
ということを体感できるように入れてみました。
ガドリニウムのレンジも同じような意味合いです。除去が無い場合、こういう抜け道を用意しておかないと詰むケースが多いので。

デッキにエヴォルシード、アルターフォースも入れてあるので、最初期の頃やってみたけど、それ以降はやっていないなぁ、
という復帰組の方も安心。(笑

いくら初心者といえど、こんな風に効果のないカードばかりだと面白くないのでは?
と思うかもしれませんが、このゲームは3x3の盤面のどこにゼクスを置くか、という要素が常につきまとうので、
考えることは少ない方がいいと思います。

ただ、そういってバニラだけにすると味気ないので、サイクロトロンを二種類入れてます。
正直魔刃黒騎の方は使い方が難しいと思うのですが、
序盤に相手にIGラッシュされてクソゲー感を味わわされるのを緩和できる目も見込めるので入れておきました。
プラセオジムも似たような理由で入れてます。

どのくらいの初心者か、という程度にもよりますが、
1コストイベントの使用タイミングや暁の回収対象をどれにするか、といった思考の余地があるので、
慣れるまではそれなりに伸び代を感じながら遊べるんじゃないかと思っています。

実際のところ、複雑なデッキを組む前に、
とりあえず基本を押さえるにはこういうデッキから入った方がいいんじゃないか、と思うくらいなのですが、
フリー冊子にしろスターターデッキにしろ、ある程度キャッチーな要素も盛り込んでおかねば、というのは重々承知してます。

ただ、ゼクスはカードゲームとしてバニラメインで組んでも結構遊んでて面白いなぁ、
というのを改めて思ったりしたのでした。

ということで、世の中凝ったデッキを紹介するケースが多い中、
今日は敢えてちょーシンプルな感じのデッキを紹介してみました。

しかしながら、私はこういう感じのシンプルなデッキは結構好きで、
デッキを組む際にとりあえずバニラを入れて遊んでみたい派の人なのです。

昔ヴァンガードでも同じようなバニラ主体のデッキを作ってフリー対戦をしたら、
小学生からデッキのダメ出しをされたのも今ではいい思い出です。(笑

さて、来週には新弾スターターが発売され、ローレンが火を噴くぜ、的な環境になるかもしれないし、
あるいはアニムスローレン勢も現れるかもしれないので、
それらに全力でメタを張るべく、いかにしてマトックを無理なく入れられるかを考える日々になりそうです。(笑

逆に、同じようにマトックを使おうとする人が現れることを見込んで、
自分自身はあまりトラッシュを参照しないようにして、要らぬとばっちりを受けないようにしたいなぁ、
とかもにょもにょ考えていますが、どんなところに着地するのか、今はまださっぱりです。

それでは、今日のところはこの辺で。

新学期、新環境になる方も多いと思いますが、
みなさま、よきカードゲームライフを。

2015年03月12日(木)
レースのリボン結んで 溶かしただけのチョコでも

対比物はでゅえるメイト

タイトルは知る人ぞ知る名曲「らぶ☆すいきす」より。

曲はバレンタイン&チョコレートの話だけど、今回ご紹介するのはレアチーズケーキですの!

写真のものはテスト版として作ったややミニサイズのものですが、
火も使わないしお手軽簡単でそれなりの見栄えに仕上がるので、
普段お菓子作りなんてしない人にもオススメのアイテムです。

小さなお子さんと一緒に作るのもよいと思います。

失敗するところがあるとすれば、材料を間違えて買っちゃった、とか、
お砂糖とお塩を間違えて入れちゃった、とかそんなところだと思います。

〜用意するもの〜

[材料]
ビスケット(サブレーも可)
->8枚とか10枚とかお好みで。あんまり多すぎない方が無難

クリームチーズ(200gとか250gとか)
->普通のチーズと間違えないように。クリームチーズです。

ヨーグルト (200g)
->普通に売ってるヤツの半分のイメージ。

砂糖 (50-60g)
->量りがない場合、大匙6-7杯でもいいです。

バター(50g)
->よく売ってるのは200gだと思うので、だいたい1/4くらい。アバウト。

レモン汁 (おおさじ1杯)
->無ければ別に入れなくてもいいんじゃないかなー、と思ったり。

粉末ゼラチン(5g)
->そんなの売ってるの? と思ったら普通に売ってて驚きました。5袋セットとかで売ってたりする模様。

水(50cc)
->水道水でいいんじゃね? おおさじ3杯でもいいです。

[器具]
ボウル
->混ぜる用。なければ鍋でもいいと思います。ただの器だし。

泡だて器
->無い場合は菜箸でもがんばれる。というか、がんばった。

電子レンジ
->無いとしんどい。文明の利器万歳。

冷蔵庫
->無いと多分無理。文明の利器万々歳。

タッパー
->登場時に相手をタップする効果を持つカード。ではなく、入れ物の方。大きさとしては、ヨーグルトの容器全体が入るくらいならok。

コップ
->粉末ゼラチンを混ぜる用。なくてもなんとかなるけど、コップも無いって人はあんまりいないと思います。

〜作り方〜

1:ビスケットを砕きます。袋に入ったまま手でぐしゃぐしゃ砕いてもいいです。

2:タッパーにビスケットを入れて、そのうえにバターを置いて、電子レンジでちょっとだけ温めます。ちょっとだけ。

3:バターがちょっと溶けたら、粉砕されたビスケットとよく混ぜて、タッパーの床に敷きつめます。

4:ボウルにクリームチーズを入れて電子レンジでちょっと温めます。

5:少しだけどろーっとなったら、がんばって混ぜ混ぜします。にゅーっと伸ばすイメージ?

6:ボウルに砂糖を追加して、混ぜます。思いのほか砂糖が多くてもあわてないように。そんなもんです。

7:ボウルにヨーグルトを追加して、混ぜます。ヨーグルトが入ると結構とろーり感が増します。

8:ボウルにレモン汁を追加して、混ぜます。効果があるかは不明。

9:コップに水50ccと粉末ゼラチンを入れて混ぜます。混ぜたら、それをボウルに入れてよく混ぜます。混ぜてばっかりね。

10:タッパーにボウルの中身を流し込みます。周りにこぼさないように注意しましょう。

11:タッパーにラップをするなりして、冷蔵庫へ入れます。

12:3-4時間も入れておけば固まっていると思うので、これで完成です。

ということで、本当に失敗する要素が無いです。
混ぜて、混ぜて、混ぜて、冷やしておしまい、みたいな。

お皿に盛る際は、タッパーをひっくり返して底の部分を叩いてもあんまり思うように取り出せないので、
タッパーの内側にそーっとフォークで隙間を作ってからタッパーから取り出すと、なんとなくうまくいくかも。
見栄えを気にしないなら、タッパーに入ったまま食べるのが手っ取り早いと思います。味は変わらないハズ。

今週の火曜の夜にふと「よし、作るぞ!」と思い立ち作成したのですが、
余った粉末ゼラチンをどうしてくれようか、ということで、今日もう一度作ってみました。
でもまだ3袋くらい残ってるので、たぶんあと3回は作ることになりそうです。

ちなみに、今日の二度目のヤツはクリームチーズじゃなく、フツーのチーズで作ってみたのですが、
フツーのチーズは思うように混ざらないというか、伸びきらず、チーズの塊がころころ残ってしまいました。
食感というか味も結構チーズの主張が強い感じになるので、チーズ好きならこれはこれで、という感じですが、
とりあえずクリームチーズで作るのが無難っぽいです。

クリームチーズよりも安かったから隣にあるフツーのチーズを買っちゃったのですが、そこは妥協しちゃダメだったのかも。

ただ、作ってみて思ったのは、この手のお菓子は手作りしてもあんまりコスト的な旨みがないというか、
そんなに安上がりにはなりませんのでご注意。

これならお店のを買った方がいいんじゃないかなー、なんて思ったりもするかもしれませんが、
まあ作るところに意義を見いだせるなら、それはそれで。

あと、タッパーにたっぷり入っているからといって、一気に全部食べたりしないように。
結構なボリュームでお腹がいっぱいになること請け合い。チーズこわい。砂糖はもっとこわい。

でも春の健康診断はもう終わっているので、私には隙が無かった。

ということで、なんか今日は唐突にお料理サイトになったりしました。不思議。

はい。ということで、久しぶりにトップ絵を更新しました。

ユルティムヴァルガを使う前のよみなちゃんです。(笑

しかしながら、4巻の番外編の「かもね++」を繰り返し読むにつれて、
でゅえるメイト1号の存在が圧倒的すぎて、いくさ君が不憫に思えてしまいます。

ゲーム開始時点で前作の主人公が強すぎてまったく太刀打ちできない無理ゲーなイメージというかなんというか。

かもねがホンのちょっとでも乙女回路を備えていたらなぁ、と思わずにはいられないです。
1号とかもねの絆が強すぎて、いくさ君が割って入る隙なんて初めからありはしないんだ、と思ってしまうので、
同じ理屈により、LINKERのららちゃんが若干不憫ではあるんですが、
1号も恋愛回路が皆無っぽいので、どうなんだか。もやもや。

ところで、
今週末は法事でお出かけするので、久々にカードショップへ行かない週末となりそうです。

今週は今日までお絵描きをしていたこともあり、珍しくカードに触れていない一週間です。
まだ禁断症状は出てないですが、なんか代わりに「いたスト」をやりたりゲージが上昇してきちゃいました。なんだこのサイクルは。

今日はゼクスのニコニコ生放送も見たし、今週はカードに触れないウィークにしちゃおうかなぁ。

ということで、今からスーファミを引っ張り出していたスト2をするか、
プレステ2を引っ張り出していたストSPをするか考えようと思います。
いたスト3も悪くはないんだけど、バランスとかがなー。

んでは、今日のところはこの辺で。

2015年03月08日(日)
発売日にちゃんと届くって素晴らしい

1年3組 伝説のクラス委員長 「暁よみな」

何が届くって、そりゃ奥さん、「でゅえるメイト」の4巻に決まってるじゃないですかー。

ということで、早速読んじゃいましたよ。
かける vs. とりす のデュエルシーンなんかは臨場感があってよかったです。

番外編の「かもね++」はもう、なんていうかいろいろ言いたいことはあるんですが、
とりあえず改めて4巻の表紙を見てちょっと切なくなっちゃいます。

そして1号の向こうにはららちゃんとかなやみん、まりー先輩がいるのかと思うと、
いつか無印とLINKERがつながらないかなー、と思ってやまないのでした。

とりあえず、よみなが元秀才という設定をすっかり忘れてたので、
それを思い出す意味で今日のラクガキは1年生時のよみな。

カードゲーム風に表記すると、

1年3組 伝説のクラス委員長 「暁よみな」
属性:委員長 / メガネ

みたいな感じ? MTGならきっとレジェンド扱い。(笑

ということで、今日はでゅえるメイトの話でもしてみようかな、と思うので、
web版を敢えて読まずコミック版を楽しみにしている方はネタバレ注意です。

そんな人いるのか? と言われそうですが、私の友人は実際そんな感じでコミック版のみ読んでいるので、皆無ではないっぽいです。

なんかこの4巻だけ読むと、らいかの登場シーンは結構多いのに、
なんというか、そんな立ち回りというか、あんまり受けがよくないポジションになっちゃってそうで、若干残念。
前回の人気投票ではスリーブ化を逃した順位でしたが、今回の人気投票に響いちゃいそうでドキドキ。

かけるみたいにキラキラしながらデュエルしてる方が好まれるんでしょ、そーなんでしょ?

「勝つために必要ないなら 使う理由なんてないでしょ」
というセリフ、インパクトありますね。

個人的にはとても賛同できるんですが、こういうスタイルはあんまり好まれないっぽくてそれが残念。
いや、決めつけるにはまだ早いんですけどね。

ともあれ、対戦に勝つことを第一目標に据えてデッキを作る、というのは一見簡単なようで、
実際にやってみようとすると、微妙に抵抗があるというか、乗り越えるべき壁はなくもないなぁ、
というのがワリと最近の実体験に基づく感想。

今ここでその具体例を書いちゃうと話が長くなっちゃうので、ゼクスにおける具体例の詳細は後回しにして、
とりあえず概要だけで言えば、デッキの動きとしてはあるカードを入れた方が面白くはなるし、
そのギミックを知らない対戦相手にちょっとした驚きを与えられるんだろうけども、
もっと無難な別のカードを入れた方が全体的に安定するよなぁ、ということで、
おもしろギミックを捨てて無難な構築で参戦するのは、それなりに心の落ち着けどころというか、
自己顕示欲の抑制が必要だなぁ、みたいなお話。

カードゲーマーの多くは、とか言っちゃうとちょっと証拠もなく表現として適当すぎるので、
今回は「カードゲーマーの中には」と表現させてもらいますが、なんというか、
「このカードを使ってるんだぜ」とか「こんなコンボができるんだぜ」とか、
もっと根本的には「このデッキは自分が考えたんだぜ」といったこの手の自己顕示欲の大きい方がいると思うのですよ。

別にそういった自己顕示欲を持つこと自体は悪いことだとは思っていないので、
それはそれでいいんですが、自分としてはやっぱり勝つことを優先したい人なので、
この手の心情に対して否定的な立場を取ることが多いです。

なんか自己顕示欲って書き方をするとあまり好印象はもたれないのですが、
ちょっと前の雑記で紹介したMTGの翻訳記事の「なぜベストなデッキを使わないんですか?」でも書かれていた、
ポーカーにおけるfancy play syndromeに近いものかもしれません。

まあ、ポーカーみたいに誰もが勝利を求める環境と違って、
カードゲームなんだから、所謂見せプレイを重視するスタイルは全然アリだと思うのですが、
あくまで個人的には、こういう心情を抑圧してデッキをちゃんと組んで遊びたいなぁ、というのが望ましい状態なのです。

だもんで、今回のらいかのセリフに関してはまったくもってその通り、と思うのですが、
世の中的にはみんながみんなそうじゃないので、こういったスタイル、あるいはその逆のスタイルもそうですが、
とにかくそういったスタイルやポリシーの相手への押し付けはダメですよー、
といういつも通りの無難な意見になっちゃいました。

なんか以前も同じようなことを書いてそうなので、今回改めて書くかどうかやや微妙ではありますが、
私は「このデッキは自分が考えたんだぜ」の意見は本当に理解ができないというか、
この思考の延長にあるであろう「他人のデッキをコピーするのはよくない」の思想がさっぱり分からないカードゲーマーなのです。

過去の雑記を読み返してみたら、ちょうど3年前にもやっぱり同じようなことを書いてました。(笑
当時の主張はこんな感じです。

>デッキのオリジナリティについて。
>オリジナリティってなんだっていう話は、おそらくテンプレ染みているかどうか、ということだと思います。

>カードゲームにおけるオリジナリティの主張ってのは非常に難しくて、
>カードの種類数が有限である以上、デッキも有限しかなくて、全ては既存のカードの組み合わせなんですよね。
>だから、デッキに特許性なんて無いというか、本質的な「自分だけのデッキ」なんてあるワケがない。(笑

>特許申請なんか無いので、このデッキは私が最初に考えた!と主張しても、それを証明することなんてできないし、
>そもそも、そこに意味なんてない。

>じゃあ、オリジナリティって何を指しているのか、という話になるのですが、
>それって要するに、他の多くの人が使っているか、使っていないか、という、使用者の多寡にしか帰着しないような。
>要するに、そのデッキの認知度が高いか低いかというだけの話。

今もだいたいこれと同じような考えです。

これまたゼクスでのことですが、
ノシャック絶界ガーディアン軸における除去性能を補強する目的でそこに黒雷ズィーガーを絡ませたデッキを作ってみたのですが、
これは所謂「自分が考えたデッキ」ということになるんでしょうけど、
ネットをさまよっていたらこれとほぼほぼ同じ思想、構築のデッキレシピを見つけました。

個人的には、まあ、そういうこともあるよなぁ、と思うだけなのですが、
こういう時、この「このデッキは自分が考えたんだぜ」宗派の人はどうやってこの事実を捉えるんですかね。
だいたい、既存のカードプールの組み合わせに対して、これを思いつくのはボクしかいないハズだ、などと思う方がおこがましい。

「自分が考えた」というよりは「自分は考えた」という方がまだいいのかも。助詞の微妙な差異ですが、日本人なら通じるハズ。

自分でデッキを零から考えて作ることの価値があるとすれば、デッキ構築のスキルの向上にはなると思うのですが、
世の中の「他人のデッキをコピーするのはよくない」宗派の人は、
まさかそのプレイヤーのデッキ構築スキルの向上の妨げになるから「よくない」と言っているんじゃないでしょうし。
もしそうなら文字通り大きなお世話というものです。

その一方で、他人のデッキに対して「このカードは不要」といったありがたくもない指摘をしたがる人もいて、
一体あんたらは何教の何宗派の人なんだ、という。カードゲーマーの闇は深いです。

この手の話題に絡んで不幸になる人もいるっぽいので、もういっそのことカードゲームのフロアルールに
「対戦の前後で対戦相手またはその他の参加者に対して、
 デッキの構成やプレイの内容に関して否定的な意見、感想を述べることを禁止する」
とかそーゆーのを明記してもいいんじゃないかと。

否定的な意見、感想の対象はなにも相手に限定していないので、
相手へのいらぬおせっかいだけでなく、自身のプレイミスに関するボヤキなども含めて
シャットアウトできる素敵ルールだと思いますが、いかがでしょうか。

言論の自由に反するからダメというツッコミが入る可能性はありそうですが。(笑

とまあ、毎回でゅえるメイトを読むとこんな感じのことももにゃもにゃ考えてさせられてしまうのでした。

ところで、さっき保留したゼクスのデッキ構築の話ですが、
何かっていうと、最近ダンサーインフェクト系のデッキを作ってあれこれ試していたんですが、
最終的にまとまったのは以下のような形なのです。

【燦爛フロンダンサー】
PC:フロン
白7《覚醒天使ピュアフロン》             3
黒7《サラサラするアンコ》               3
黒6《舞踏骸骨スケルタルダンサー》       4
黒6《廃墟の魔人ルイーナ》               4
緑5《燦爛たる投擲 木蓮》                4
青4《思希者アマディウス》               4
緑4《華麗なる巧手 百日紅》              3
黒4《不思議の国の帽子屋マッドハッター》 4
白3《聖獣オーラヘケト》                 4 IG:LR
黒3《復讐の魔人ウルティオー》           1 SC
緑3《伝説の魔神 百騎兵》               12 IG
黒2《奈落の魔人アビッソ》               4 IG:VB

簡単に説明すると、新弾の木蓮を使ってスケルタルダンサーを連続起動してラッシュをかけるデッキです。

リソリンが揃わないと話にならないのでスタートカードはウルティオー。
ラッシュのお供にピュアフロン。
だいたいいつでも強い百騎兵。

とまあ、こんな構築に落ち着いたワケです。
色的には白がやや無理矢理感があるのですが、なんどか試してみてサイクロトロンよりもピュアフロンの方が有効なケースが多いな、
という感想になったので、なんとかフロンを組み込んでこうなりました。

色事故もありそうでしたが、とりあえず先月のショップ大会では無難に3勝して優勝となったのですが、
そもそも最初に書いた通り、構想段階ではダンサーインフェクトだったので、インフェクトを入れていたのですよ。

スタートカードを《臨戦態勢のアサギ》にすることで、《永遠の次回作の主人公アサギ》も無理なく使えるので、
ダンサーからの木蓮をインフェクトで戻すギミックや、
木蓮からのダンサーで出したアサギで木蓮を再利用、とかそういった動きも実現可能な、
実に「カードゲームやってる感」を醸し出せるデッキを当初回していたのですが、
冷静に考えてそういう風な面白ムーブよりも、無難なフロン押し付けの方が勝てるなぁ、という実感になってしまったのです。

実際にこの方が強いかどうかはおいといて、少なくとも自分の中ではこの方が強いな、という感触を持ったにも関わらず、
大会でどっちを使おうかなー、どちらかというとアサギを使ってみたいなー、
なーんてことを思ってしまう自分がいて、ビミョーに自己嫌悪というか、なんというか。

他人が「面白そうだからこのデッキを使おう」といって参戦するのはまったくもって問題無いというか、
むしろとても自然な動機だと思うのですが、
自分が使うデッキの選択における、「勝てそうなデッキ」よりも「面白そうなデッキ」を優先する心理は
自分のポリシーに反する、とてもとても浅ましい感じの心理なのです。

他人からするとどーでもいいであろうそんな葛藤を乗り越えて、
結局アサギはお留守番することになったのですが、なんというか、そういうこともあり、
「勝つために必要ないなら 使う理由なんてないでしょ」とバッサリ言い切れるらいかはとても魅力的なのですよ。

まあ、人気投票ではらいかではなくなやみんに入れたいところなんですが。(←それはそれ、これはこれ理論)

補足として、そもそも現環境ではESコングールが強いなぁ、と思っているのは前に書いた通りですが、
そんなら毎回そのデッキ使えばいいじゃない、という向きもあり、
実際今期はだいたいESコングールを使っているのでした。

ただ、ちょっと前に劣勢からの逆転が難しいなぁ、という感触もあって、
ESコングールほどの速さは無いものの、その分劣勢時にもある程度挽回可能で、
且つラッシュ力のある燦爛フロンダンサーに至りました。

この辺はまあ、言わずもがなですが最強のデッキが一意に存在するワケじゃないので、
自分の中では同じくらいに強いなぁ、と思っているワケです。

こんな書き方をしちゃうとカードゲームを楽しめていないみたいな感じがしちゃいますが、
自分としてはやっぱり勝てると楽しい、という部分が大きいので、
こういうことを自分なりにあーだこーだ考えて実践する、という一連のプロセスを楽しんでいるのです。

この辺の楽しみ方はホント自由で、昨日の大会後にフリーで長々と対戦してもらった常連さんは、
Z/X Rデッキが好きな方で、コンテスト+クロエとかを見て素直にすげーなぁ、と思ったり。
そりゃなかなか成立しなくて負ける回数も多いけど、決まった時の感動はひとしお、って感じでした。

今の自分の道を進んでいても決してそういうデッキには巡り合わないんだけど、
ショップには多様なプレイヤーがいるからこそ面白いのです。

ということで、私は「無難な構築のプレイヤー」という立ち位置を目指して、性懲りもなく遊びに行くのでした。

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