雑記
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2015年04月15日(水)
ぐぬぬったー

今日も今日とて生存報告。

新番アニメもちょろちょろ見てるんですが、
1話を見て早々に切っちゃったのもあるので、安定するまでもう少しかかりそうです。

きんいろモザイクは予想通りのクオリティだったので、とりあえず今期は安泰。

などと、挨拶をするより先にアニメの話をするとは、なんと無礼な。そこに直りなさい!

と言われそうなので、改めまして、こんばんは。

今しがたゼクスのニコニコ生放送を見終わったので、こうやって勢いに任せて更新してます。

お悩み相談コーナーが思いのほかマジメに取り組んでくれてて、そういう公式のスタンスは好きです。

今日はカードゲームの話ばっかりになりそうだなぁ。

まずはあれですね。先週末のベルギーはブリュッセル、MTGのプロツアー、タルキール龍紀伝。
3日目の決勝ラウンドは途中プレミアム会員に追い出されたりしながらも、ほぼほぼ全部見ちゃいました。

糸谷さんが構築戦でそこそこ勝った話を聞いて、
本気で取り組めば運要素の少ないカードゲームはプロ棋士みたいな頭脳派は有利だよなぁ、的な感想。

あとは日本人で決勝進出した八十岡さんの判断力の高さに驚いたり。
《時を越えた探索》で2枚を選ぶ際の素早さがすごかったです。
コントロールデッキといえど、シルムガルの出し合いのシーンなんかは大味で見てておおー、ってなりました。

あとは、同じコントロールデッキを使っていたサリバン先生が、キャラクタ的に面白かったです。
コントロール使いにつきものの対戦中の思考ブラフが実際に機能していて、そーゆーのは勉強になりました。
まあ、そういうブラフが活きるようなカードゲームはあんまりやってないんですが。(笑

優勝は赤アグロでしたが、準決勝、決勝と確かにコントロール相手に有利な相性だったように見えますが、
緑信心のプレイヤーもいたので、その辺りとぶつかってたらどうだったのかな、
といった相性的な部分も気になったり、MTGは門外漢ながら、プロツアーの中継は見てて結構楽しめました。

今度のグランプリ京都も中継があると思うので、また見てみようかな、などと考えています。

で、続いてはゼクスの話とか。
来週には新弾の「魔蠱の人形姫」が発売ですね。

各色のSRの情報も出そろったので、発売に先んじて個人的見解を書いてみようかと。
尚、意見には個人差があります。こうどなじょうほうせん。

赤:原初の撫子 櫛名田姫
5コスト ブレイバー 7500
起動能力で、手札1枚をトラッシュに置いて、自PSに隣接するスクエアのゼクス1枚を選び5000ダメージ与える。

シンプルながら、とても強力ですね。
ハジェスと比べると派手さに欠けるように見えますが、「1ターンに1度」の制限が無いのが非常に大きいです。
1コスト版のしゅほうはっしゃー!をリソースコスト無しに際限なく撃てるので防御力が非常に高い印象です。
赤で使うなら上記のしゅほうはっしゃー!+タンクツーリングを入れて手札補充を図る、というのもアリですね。
櫛名田姫の効果で率先してしゅほうをトラッシュに送り込み、単なる手札コストとしてのみしゅほうを運用する不自然さ。
そしてタンクハートやキャノンシェルに窘められるのです。てれれ。

ただ、色拘束が弱めカードなので、他のデッキに出張してもよさげではあります。
手札補充の得意な青と組み合わせるのは考えやすそうですが、
システムゼクスを小型から守ることで真価を発揮するデッキでも使えそうです。

あとはしゅほうはっしゃー!同様、中央スクエアの味方の小型を破壊して連撃、というのが可能なのも地味にポイント。

総じて腐るシーンの少ない良カードだと思われます。

赤:創星六華閃トリシューラ
8コスト マイスター 11000
自動能力で、このカードが相手のゼクスを戦闘で破壊した際に誘発。
手札1枚をトラッシュに置いて、以下の3択。
1.ノーマルスクエアのコスト5以下のゼクスを1枚選んで除外する。
2.ノーマルスクエアにあるすべての相手のゼクスに6000ダメージを与える。
3.手札を2枚トラッシュに置き、カードを3枚引く。

これまたとても強力なカードです。
マイスターは高コスト帯の選択肢に乏しかったので、マイスター待望のエースカード、といった印象です。
適当に投げつけてもそれなりに仕事をしそうなスペックですが、
強いて言うなら、8コストと少々重たいのが懸念でしょうか。
それでもパワーが11000あるので、お釣りがきそうな気がしますね。

戦況に応じて効果を選べる器用さがウリで、
相手のアセディアや孤影ソリトゥスのような隅っこに引きこもったシステムゼクスを問答無用で除外したり、
イグニッションラッシュやマルキダエルからの大量展開した小型を薙ぎ払ったりできます。
3番目の効果は、感覚的には手札を2枚もトラッシュに置けるほど余裕が無いと思うので、
見た目以上に強力なドローソースとなると思われます。

相手ターンには闘争心!で生存を図れると戦況がぐっと有利になるのですが、
さすがに8コストのゼクスを置いて、さらに相手ターンに構える用のリソースを確保するのは厳しいかなぁ。
そう考えると、現状のローレンシウムは偉大。

青:XIフラッグス タルティニ
7コスト マーメイド 10500
起動能力で、手札1枚をトラッシュに置いて、バトル中でない自分のゼクス2枚の位置を入れ替え。
1ターンに1度、自分のターンで使用可能。

フロートと似ていますが、タルティニは自PSも入れ替えられます。
ルートヴィヒ同様、生き残らせると危険なゼクスではありますが、
手札を要求されている分、ルートヴィヒよりも即効性が高い感じですね。

適当に相手PS隣接の自分のゼクスを入れ替えて連撃するのも詰めとして強いですが、
相手のPSをタルティニ本人で殴って、その後PSの小型と入れ替えて連撃しつつ、
タルティニでPSを守って次のターンに備える、といった動きも強そうです。
器用なフィエリテさん、というのはちょっと違うかな。

青:勇者巨神ダームスタチウム
8コスト メタルフォートレス 11000
起動能力で、自分のパワー4000以上のリブートのゼクスを2枚手札に戻し、
相手PSに隣接しないスクエアにこのカードをリブートで登場させられます。
自分のターン限定で、リソースが6以上あって、このカードが手札にあることが条件です。

青だけど、色を全く気にせず使える不思議なカード。
リブートのカードを戻す必要があるので攻撃回数は増えませんが、イグニッションで出た4000以上のカードがあれば、
イグニッションの効果をコスト踏み倒し+手札補充に変換できるイメージ。

このカードとの組み合わせで、もしかするとフェインハートの意外な活躍が見られるかもしれませんが、
そういうことにこだわらず運用する方がシンプル強そうではあります。
パピルサグを使いまわす、といった不思議ムーブもやってみたいところではありますが、
そういうことにこだわらず(以下略

前の雑記でも書きましたが、現状はローレンシウム軸のメタルフォートレスがとても強いので、
そこに数枚差し込むのも十分機能しそうなイメージです。
蒼星ローレンなら手札に戻しても再配置がしやすいですし。

あと、フレーバーテキストの「頼む!俺達と平和を守ってくれ!」というゲンマのセリフを普通に解釈するなら、
バトルヒーローも平和を守るから、ダームスタチウムも一緒に平和を守ってくれ、という意図なんでしょうけど、
バトルヒーローのキャラクタを鑑みると、
ダームスタチウムに対する、平和とバトルヒーローを守ってくれ、という他力本願なお願いにも読めてしまうから不思議。

白:暗黒騎士ラスダーシャン
7コスト ガーディアン 10500
相手のゼクスがカードの能力で登場した時か、スクエア間を移動した時、それを破壊する自動能力があります。

PSも問答無用で破壊します。上記のタルティニやダムスタさんがあっさり封じられますね。(笑
既存のデッキではアセディアソリトゥスやら、スケダンやら、マルキダエルやら、
意外と多くのデッキがメタ対象となります。

が、刺さらないデッキにはとことん刺さらないので、その場合は単純に7コスト10500のガーディアンとして運用することになります。
いや、それでも強いですが。

ジャムセッションで強制破壊をさせたいところですが、バトル中のゼクスは選べないので、
相手ターン中の防御手段としてはやや頼りないかも。
あとは、前にも書いた通り、海美と並べると海美ーシャンの完成ですが、
これでも破壊できるのは3コスト以下のゼクスに限定されるので、やっぱりちょっと頼りなさげ。

ノシャックで絶界を付与して殴れるガーディアンのアタッカー、という運用も現実味がありそうですね。

白:御使いの後見者フォスフラム
7コスト セイクリッドビースト 10500
起動能力で、手札1枚をトラッシュに置いて、チャージのコスト4以下のゼクスを2体まで、
相手PSに隣接しないスクエアにスリープで配置できます。自分のターンに、1回のみ使えます。

ラスダーシャンの前には無力!
とかいうと話が広がらないのですが、ネメシスゼロとまったく関係ない能力になって帰ってきました。
イメージとしてはウェルキエル様の亜種、といった感じでしょうか。
コスト4以下に限定されていますが同時に2体展開が可能なので、盤面制圧力はなかなかのもの。
セイクリッドビーストはムシュフシュが軸としてとても強いので、それらを再利用できるだけでも有効です。
同じさくら指定の《すれ違う思い》も強力なので、ムシュフシュ軸セイクリッドビーストにはすんなり入りそうです。

といった種族デッキへの貢献の他にも、ノンノ+ヴェルテを並べる、とか、
ツインサエウムバスターを放つ、とか、寝てても仕事をするシステムゼクスを一気に展開できるのは魅力です。

黒:鋭鋒の金爪アルモタヘル
6コスト プレデター 9000
トラッシュに"アルモタヘル"を含むカードが2枚以上ある場合にパワー+2000される常在能力と、
手札の"アルモタヘル"を含むカードをトラッシュに置き、
ノーマルスクエアのコスト5以下のゼクスを1枚選び破壊する起動能力を持ちます。

みんなのアイドルアルモタヘルきゅんが一回りも二回りも強くなって帰ってきたぞ!
条件付きとはいえ、黒待望の11000ラインを実現するパワーと、自身を守れる起動能力を備えたエースカード。
二つ目の能力が一つ目の能力をサポートできるので、相手はコンバットトリックも見据えて動かないといけません。
あと、専用イベントのブラックゲイルが強いので、"アルモタヘル"カードの使い回しさえうまくできれば、
かなり強固な盤面コントロールができそうです。
黒ならトラッシュのカードを使いまわす手段も豊富なので、無理なくアルモタヘルを堪能できると思います。

このカードを正面から突破するなら、サイクロトロンやフロンで突き進めば一応なんとかなりそうですが、
その場合でもパワー11000がいい仕事をしてくれちゃうので、相対すると結構大変なカードだと思われます。

ただ、最近地味に活躍の場を広げているマトックさんにはちょっと辟易させられるかもですね。

黒:憤怒の使者アルクス
7コスト ディアボロス 10500
起動能力で、チャージのカードを1枚トラッシュに置き、トラッシュにあるコスト5以下のゼクスを1枚選び、
中央スクエアにリブートで登場させます。
自分のターンに1回のみで、登場させたゼクスはターン終了時にトラッシュに置かれます。

個人的には、今回のパックのトップレアになると予想しているカードです。
書いてあることがとりあえずとても強いです。
チャージ1枚が単純に手数1回分、しかも有効なカードの多いコスト5帯まで対応していて、
且つスケルタルダンサーと違って呼び出したカードは除外されずにトラッシュに戻るので、
使用後のケアも不要、という不思議カード。

効果で出せる場所が中央スクエアと限定されていますが、それはあまり問題無い気がします。
この効果が登場時の自動能力であればそこそこ厄介な制約になったかもしれませんが、
素敵なことに起動能力なので、アルクス自身でこじ開ければ効果が使えないシーンは少ないように思われます。

現状の燦爛木蓮ダンサーも大概でしたが、改めてダンサーインフェクト軸を検討するのも面白そうです。

緑:魔蜂姫ヴェスパローゼ
6コスト プラセクト 9000
起動能力で、自身をスリープさせることで、トラッシュの"蜂兵"ゼクス2枚をリソースにスリープで置きます。
また、スクエアにある自分の"蜂兵"ゼクス1枚につき、パワー+1000される常在能力を持ちます。

蜂兵は現状ロイヤルブリゲイドのみですが、こいつはこいつで、
5コストで7500あり、スクエアに自分のヴェスパローゼがいる場合、リソースから3コストで登場する起動能力があります。

まさに女王蜂と働き蜂。

デッキに入れるロイヤルブリゲイドの枚数にもよりますが、
最速でヴェスパローゼを登場させてスリープさせてリソース2ブーストが決まるかどうかはちょっと怪しいラインですね。

女王蜂さえいれば働き蜂はトラッシュ、リソース、スクエア、といくらでも使いまわせるので、
問題は女王蜂をどう使いまわすか、というところですね。

ひとたび型にはまると強さを発揮する反面、噛み合わないと何もできずに押し切られてしまいそうなデッキタイプになりそうです。
プラセクトでリソースを伸ばす手段があるので、アップルカメレオンやアゼリアキャタピラを投入したくなりますが、
間接除去に乏しいデッキタイプになりがちなので、その辺のケアをしつつ、ブリゲイドも一定数入れて、
となるとデッキをまとめるのが結構難しそうです。

ところで、蜂兵をはちべえ、って読みたいズッコケ3人組世代。うっかりするほどの世代ではないです。

緑:五頭領 宿命武侠ウェアタイガー
7コスト ライカンスロープ 9000
自分のリソース5枚につき、スクエアにある自分のゼクスのパワーを+1000する常在能力。

シンプル強い!
是非ともリソース10枚を目指して使いたいカードですね。
種族や色を問わず全体を常時+2000できると、なんというか別のゲームになりそうな気もします。

最近はライカンスロープも種類が豊富になり、パワーラインの問題は今までも解決されていたので、
どちらかというとこのカードはライカンスロープデッキへの投入というよりは、
別のデッキへ出張した方が活躍しそうな感じがします。

たとえば、青のType系のバウンスコントロールでパワー不足に泣かされていたところに、
すっぽりはまりそうなイメージです。青なら手札が増えるので間接的にリソース増強につながるので、
リソース10枚も無理なく達成できますし。
青緑だとデュエル花蘇芳な形になって、リソース加速も実現できて噛み合いそうだな、とか。

デッキ内の他のカードとの兼ね合いが薄いというか、シンプルに強化する能力なので、
変にデッキを歪めずに投入できるのが嬉しいですね。
あとイラストがカッコいいし。(←意見には個人差があります)

とまあ、こんな感じで、全体的にどれも強そうではありますが、
アルモタヘルやヴェスパローゼ以外は必ずしも4枚投入が必須、という感じはしないので、
初動を見つつ適当に集めようかな、と考えています。

既存のデッキに対する影響という観点で考えてみると、
ESフロンは相変わらずメタとか関係なく戦えそうな気がします。速いは強い。
ローレンシウムは、ラスダーシャンがそこそこ刺さりますが、蒼星ローレンに影響がないのが救いですかね。
アセディア孤影ソリトゥス系は、ある程度ラスダーシャンを意識して組む必要があるかもしれませんが、
ただ白ならとりあえず入れておこう、という位置にラスダーシャンはならないと思っているので、
そんなに気にするほどの影響はないのかもしれませんね。環境よりけりではありますが。

なんとなく、今まで以上にマトックを使おう、という意思が現れる気のするラインナップであるなぁ、というのと、
PS11000というのを意識したデッキ構築をしないといけない時期になってきたのかも、という漠然としたイメージがあります。

まだ発売まで時間はあるので、もう少しいろいろ考えて新環境に臨みたいところです。

一方その頃。

我が家のプリンターはフリーカードペーパーをがしょがしょ印刷するべく動いているのでした。

何かというと、ちょっと前の雑記で書いた新しいカードゲームであるところの「ドレッドノート」の体験版的なものが公開されたので、
どんな感じのゲームか実際に試してみようということで、フリーカードデッキを用意して遊んでみました。一人で!

この手のカードゲームのルールを読むのが大好きで、
とりあえず簡単チュートリアルとかよりも、細かいことが記載された総合ルール的なものを読みたい人なのです。

で、ルールブックver1.0を読破して、とりあえず一人で遊べるようにはなり、
何回か一人でシミュレーションしているうちに、なんとなくセオリー的なものも見えてきました。

ゲームの概要としては、お互いにモンスターであるところのユニットを並べて、
プレイヤーであるところのキャスターを守りつつ相手のキャスターを攻めて、
ライフを削り切ったら勝ち、というもので、
特徴としては、各フェイズでお互いが交互に行動していく、という点ですね。

実際に遊んでみると、ルールを読んだときよりも、ゲームの速さが結構速い印象を受けました。
ライフが3点x2というのがどんなもんか、というのが最初は分からなかったのですが、
攻撃側からパワー150で直撃を受けちゃうとそれでライフ3点が吹っ飛ぶので、
ダイレクトアタックを2回受けたら死亡、というと感覚が伝わるかも。

ゲームのポイントとしては、攻撃時に如何に最適効率で攻撃をしかけられるか、という点が大きいと思います。
相手のコンバットトリックにより攻撃を無効化されるリスクを負いながら殴るか、
あるいはそれを見越してややオーバーキル気味に攻撃にいくか、という選択が難しいな、という印象です。

ダメージトリガー的なものや、6点目ヒールや4点目LRといった逆転要素はなく、
遊んでいて理不尽な運要素も感じられないので、そういう点のストレスは受けにくいです。

あとは、既存のカードゲームに比べて、手札一枚の価値がどのくらいか、という部分に若干の違和感があるというか、
このゲームにおける手札の価値を体感するのに若干慣れがいるかな、という印象もありました。

他には、フリーカードのスターター環境で遊んだ感覚だと、
Ac行動としての強化やエンチャントが少し使いづらいな、という印象です。

お互いに交互に攻撃をしていくルールなので、できれば攻撃する前や、相手の攻撃を防御する前に強化したいところなんですが、
強化するために手番を使ってしまう、というデメリットが大きく、
結局のところ最後まで起きた状態で残ってようやく強化をできる、みたいなシーンが多く、
それだったら結局はReの覚醒による瞬発的な強化で十分じゃん、という感触なのです。
ターン終了時にエンチャントは全部外れるワケだし。

あと、スターターだと青のアテナさんがとても強いです。キャスター参照の4枚の中だと、一番強かったです。
全体的に青のコード、所謂魔法カードが使いやすいこともあり、青デッキの方が優遇されてるかな、と思いました。
まあ最初はそーゆーのあるよね。シカの時代。

ルールを読むと、結構複雑なゲームかな、という印象を受けるのですが、
実際に遊んでみると思っていたほどではないなー、となったので、
この手のゲームは人に説明する際に上手くやらないと、とっつきにくいゲームだという印象を与えかねないなぁ、と思いました。

多分今後、メーカー側のチュートリアルイベントが開催されると思いますが、
結構その手腕が問われるゲームなんじゃないかな、と思います。

細かいところでは、ルールブックの23ページの記述に

〔3〕「守備側」ブロック宣言
攻撃側のアタックに対して、守備側は「ブロック」を宣言しなければなりません。ブロッ
クとは「アタックを誰で受けるか」を表す用語です。ブロックは「ユニット1体」または
「キャスター1体」で行います。

という記述があるのですが、3文目のところに「アタックの対象となったバトルエリアの」という限定を明記するべきだな、と感じました。

この部分については直感的には迷わないし、公式ツイッターでコメントも出ていたので問題になることはないと思いますが、
ルールの記述はこういう偏屈なユーザの要らんツッコミを受けなくていいように、
完全な記述であるべきだと思うので、まあそういうことですね。

先週カードショップで早速遊んでいる人を見たので、
今度は実際に対人対戦をやってみたいなぁ、などともやもや考えています。

製品版が出てから遊ぶかどうかは、ゲームの面白さというよりは、
そのゲームがどのくらい遊ばれているか、という部分によるので、今のところは様子見フェイズです。

という感じで、今日は最初から最後までカードゲームの話ばっかり書いちゃいました。

ニコ生が終わってから書き始めたハズなのに、知らぬ間に日付変わってるんですけどー。まあ、やむなしやむなし。

2015年04月06日(月)
エネルギー充填中なんだと思う

今日もラクガキ更新はありません。

というか、最近あんまりお絵描きできてないなぁ。
こないだよみなちゃんを描いてからもう1か月くらい経つし、そろそろ何か描きたいところ。

でもまあ、更新にあたってのネタもそこそこある時期だし、ラクガキなしでも生存報告がてら更新しちゃいましょう。
そうしましょう。

昔みたいに、まずはこうやって気楽に更新するスタンスに戻せたら、
それはそれでアリなんだよなぁ、などと考えてます。てれれ。

目が、目がー!(←挨拶)

こうやっていざ雑記を書きはじめようとPCに向かったら、
なんか左目に異物が入ったような違和感ががが。

水で何度か洗い流そうとしたんですが、なかなか除去できませんでした。
というか、まだ除去できていないのですが、うかつにこするワケにもいかず、
とりあえずの応急処置として、マスクを折りたたんで簡易眼帯を作って装着してみました。

厨二病を(一層)こじらせたみたいで、すごくマヌーな感じです。

とまあ、そんなことはおいといて、今日の話題の前に、二か月くらい前の話題。

2月の終わり頃、いつも買いに行っているスーパーのアイスのコーナーにて、
新商品として売り出されていたハーゲンダッツのアイスがあったので、
たまにはこーゆーのも食べてみようかな、と数年振りにハーゲンダッツを買いました。

泣く子も黙るハーゲンダッツということで、食べた記念にプラスチックのフタを今も机にとっておいたのですが、
この「華もち みたらし胡桃」なるハーゲンダッツが割と瞬間的に売り切れてしまった結構なレア商品だった、
ということをつい先日知りました。

実際に食べてみたら、久々に食べたということもありますが、
かなりおいしかったのでついその翌日も一つ買って食べてしまったのですが、
家計簿メモを見返してみると、2月の25日と26日に一つずつ買った記録がありました。178円+税。

食べたアイスのフタを眺めて当時の味覚を思い出そうとするびんぼーしょーのなせるワザですが、
このフタ、次に出会える時まで大切にとっておこうと思います。

話は変わって、いたスト2。

つい先日もプレイした話を書きましたが、全15ステージ中、1回のトーナメントモードで遊べるのは7ステージ分で、
かいがら島を除く残り7ステージをまだ遊べていない、という謎の理屈により、
もう1回トーナメントモードをプレイすることに。
今回の制約は、前に遊んだ7ステージを除く残り7ステージで勝負すること。

個人的にフリーウェイみたいな分岐の無いマップはあまり遊びたくないんですが、
たまには苦手なマップも遊んでみると新しい発見があるかも、と20年前のゲームに新しい発見もへったくれもないんですが、
それにしても、本体といいカートリッジといい、よく20年も平気で動くなぁ。もうすぐ四半世紀ですよ。

その後続編となるタイトルが出てるにもかかわらず、2を好んで遊んでしまう出来のよさはホントスゴイです。
2のデザイン、クオリティで3の各マップも再現してくれたらなぁ、という謎の要望もあったりなかったり。

続いて、ゲームの話の延長ではありますが、先日「俺屍」の公式画集を買いました。
1、R、2のそれぞれの作品のイラスト、設定集みたいなもので、A4版で400ページオーバーという、かなり豪華なシロモノです。
読んでて本を持つ手が痛くなってしまうくらいのボリュームです。

2に登場した神様に関しては、前々から結構気になっていた下半身のデザインがちゃんと載ってました。
シャコ貝の中の四夜子様のお姿もばっちり掲載。これでコスプレイヤーさんも安心ですね。

ただ、これを読んだあとにプレイしたいと思ったのが、2ではなくRの方だったのが、なんというか、やや残念。
勿論、2の方は2の方で神様が鬼神としての対戦時にしゃべってくれたりするので面白みはあるのですが、
遊びやすさ含めてやっぱり1あるいはRが秀逸だったかな、と。
多分もう続編は出ないだろうし、今回こういう形で設定集を出してくれてよかったです。

神様のデザインもさることながら、2の職業の未採用案のデザインも結構いろいろあって面白かったです。
水引っ娘はどことなくニッパーヌ姫、もといニパ子にも通じる何かがあるなぁ。(笑

更に更に、続・ゲームの話。
今のPCを使って結構経つんですが、昨日初めてこのマシンでマインスイーパをやりました。
なんとなくどんなゲームがデフォルトで入ってるんだろう、と今更ながらにマインスイーパを発見してプレイするという謎プレイ。
XPの時はマインスイーパやスペースピンボールを結構遊んでいましたが、7に変えてからはすっかりスルーしてました。
久しぶりに見たマインスイーパですが、なんかこう、やってることは前と変わらないのに見た目がスタイリッシュになってました。(笑

そして、これを遊んでてふと思ったのが、
勿論途中まったく運に頼らず進められるか、というとNOなのですが、
それでもある程度までは論理的思考で検討ができる部分が多いのですよ。

だもんで、カードゲームをやってるときにもふと思うことがあるのですが、
運や感よりは理詰めの方が好きなので、マインスイーパが苦手でない人は、きっといいお友達になれそうです。
でも地雷友達、とかいうとなんだか不穏な響き。

更に更に更に、続々・ゲームの話。
マインスイーパ同様、昔XPを使っていた時に遊んだフリーゲームでファーレントゥーガというのがあるのです。
過去の雑記で何度か触れたことがありますが、これってWin7上でも動くのかな、と思って調べてみたら、
どうやら64bit版にはインストールできない模様。

ただ、32bit版環境にインストールしたファイル一式を適切にコピーすれば遊べるらしいことが書かれていたので、
今持っている32bit版環境を捨てる前に、忘れずにファーレントゥーガのデータを保守しておこう、と思いました。

3連休くらいの時間があると、たまに遊びたくなるゲームです。

で、この時期なので、アニメの話。

新番組もさっそくいくつか見てみました。
前々から言っている通り、今期はきんモザ2期があるのでとりあえず問題なんか何もないのですが、
終わってしまったものの話をすると、まずは夜のヤッターマンですかね。
1クールの短い間ながら、すっきりまとまってて見やすかったです。
レパードが年齢のワリに妙にしっかりもので可愛かったですが、個人的なお気に入りはヴォルトカッツェでした。
別段カッコよさげなシーンがあったワケでもないんですが、妙に気に入りました。

あとは、デュラララの2期ですが、また数か月待てば続編が見られるハズなので、1期と2期の間を思えば、短いもんです。
2期の最初を見たとき、もっと折原妹sが活躍するかと思ったら、後半すっかり見かけなくなっててちょっと残念でした。
聖辺ルリもそれは同じなんですが。
キャラが多いのは魅力でしたが、さすがに1クールだとちょっと多すぎたような。
ただ、OPもEDも1期を彷彿とさせる演出でよかったです。「転」編も期待してます。

で、新番ですが、食戟のソーマ、終わりのセラフ、プラスティック・メモリーズを見ました。
最後まで見るかどうかはまだ分かりませんが、とりあえずプラスティック・メモリーズの1話のまとまり具体に感動しました。

設定からして、なんかも最後の方の展開を想像して泣けてきちゃうんですが、
でもテイストとしては悲劇系じゃなさそうなのでいい感じに感動させてくれることを期待してます。

外部仕様的には、ちょっと前に読んだエナガ先生のLatinを思い出しましたが、
内部仕様的には、結構前にアニメでやってたウィッチハンターロビンを思い出しちゃう不思議。
テイストは全然違うんですが、狩ってる側が狩られる側と同族という矛盾を抱えてて、
きっと中後半にかけてその矛盾をどう解消するか、みたいな話の持っていきかたになるんだろうなぁ、みたいな。

脱線しますが、エナガ先生の読み切りマンガ2冊の中で一番気に入ったのは猫の話です。
猫ルンバのシーンは鉄板ですが、その前の「今日はクッキー缶もらってきたっぜー!」のシーンも大好き。
あーゆーノリのキャラは大好きなのです。

終わりのセラフは、これって男性向けなのか女性向けなのかどっちだろう、
と思って分からないまま最後まで見ちゃいました。
なんとなく07ghostを思い出したので、やや女性向けなんだろうか、と思ったり。
でも先日書いた通り、アイマスやラブライブを女児が見てる時代なんだし、
そーゆー細かいところを気にすることもないのかなー、とか。

あとはレーカンも録画したんですが、なんかこれを再生しようとしても、
何度試しても本編が始まる前のCMで映像が落ちてしまいテレビが再起動する不具合に見舞われています。
おかげで携帯電話とアルスラーン戦記のCMばかり繰り返してて、本編がどんなのかさっぱり分かりません。困った。
これは、アルスラーンもちゃんと見ましょう、というお達しか。1話録画しそびれちゃったですよ。あうぅ。

あと数時間できんモザが見られると思うとそわそわしちゃいますが、
まあ心配せずとも1期となんら変わらない安定の話が見られるであろうことを確信に近い状態で期待しているので、
問題なんか何も無い、ってもう2期だからこの言い回しができないもどかしさ。

1期の時は陽子が一押しでしたが、2期はどうでしょうかね。
陽子の弟妹の出番が増えるといいなぁ。陽子がとてもいいお姉ちゃんなんだよなぁ。

んで、この後はとってつけたように、いつも通りのカードゲームの話。

こないだの土曜日もいつものようにゼクスのショップ大会に参加し、
先日紹介した青単ローレンシウムをもう少し調整したデッキで挑みました。
全部で14人の参加者だったのですが、3勝して光るダガーをゲットしました。
先月は優勝してなかったので、1か月ぶりくらい?

今回の3戦の中では幸いフロンもマトックも遭遇しなかったので、
こっちのやりたいことを押し付ける動きができて強かったです。

あと、大会の参加費でもらったパックの中からZ/XRのベルゼブブさんが出てきたので、
なんか久しぶりにこーゆーの当たったなぁ、と。
こんだけ毎週のようにパックを買ってるんですが、Z/XRはこれでようやく2枚目です。

1BOX20パックに1枚あるかないかくらいの割合のハズなので、
まあ確率的にはそんなもんかなー、と納得できる封入率です。

でもまあ、1枚だけで使おうとも思わないので、適当なタイミングで売却しちゃうのかもなぁ。

Z/XR版じゃなくてPR版で十分です。

PR版といえば、12弾のポイントキャンペーンのカードが発表されましたね。
光秀が発表されたとき、信長を参照するって情報を聞いて、
まさにこの能力を予想していた人も多いんじゃないでしょうか。

七尾、じゃなくてデネボラさんの新アバターも可愛いのですが、
とりあえず一番目を引くのは間違いなくガムビエルさんだと思われます。

ついにZ/Xにも紋章の概念が。
ただMTGの紋章と違って、ガムビエルさんの能力を自分のイヨクに付与した場合、
カネマールやアイカワで付与効果を後からプレイヤーを除去して無効化するという荒業が可能なのですね。
実用性は皆無ですが。っていうか、ゼクスプレイヤーの間でもマイナーどころのカードなので、
知らない人も結構いそうな予感。

このガムビエルさんの紋章、略してガム紋の使い道で
ぱっと思いついたのはアスタルの効果が今までよりも少し使いやすくなるかなー、みたいなところです。
ガム紋発動のためにはコスト7以上のエンジェルを場を経由してチャージに送るのは少々面倒なので、
マエロルやルクスリアでチャージに送るような手段も講じるといいと思い、
自然と黒が入るのでアスタルさんの出番もあるかもしれないですね。

ごめんなさい、ただアスタルさんを使いたかっただけです。

この手のやってみた感漂う構築はテストプレイ段階で消滅することが多いので、
あまり日の目を見ることがないのですが、
同じようなレベルで、新弾のラスダーシャンとのコンボで頭をよぎったのが楡ダーシャンでした。

ラスダーシャンがいる状況で楡を出すと、
登場時に1枚分の除去をしつつ相手のリソリンを破壊できるのですが、
ただそーゆープレイを見せつけたい以上の効果が見込めなさそうなので、やっぱり日の目を見なさそうです。

でもこういうシンプルなネーミングは好きなんだよなぁ。(笑

もっとメジャーなコンビになりそうな海美+ラスダーシャンは海美ーシャンって言えばいいのかな。
海がオーシャンだからなんか意味がありそうな雰囲気を醸し出しておいて、実はなんでもない、という。

そもそも登山家じゃないとラスダシャンなんて山知らないですよねぇ。あるいは、無知なだけ?

ああ、そーいえば話を戻して、ゼクスのショップ大会が終わった後でフリー対戦をしてたら、
常連さんにMTGのドラフトに誘われたので、なんか久しぶりにブースタードラフトをやりました。
キューブじゃないドラフトは去年の夏のコンスピラシーで遊んで以来でした。

私はMTG勢じゃないので、そんなにちゃんとカードプールを把握してはいないのですが、
とりあえず毎日のように日本語の公式サイトのコラムを除いている程度の知識でドラフトに挑んでみました。
公式の龍紀伝ドラフトと同じように、龍紀伝2、運命再編1で遊んでみたところ、
最初のパックにアナフェンザさんがいたので、なんとなく白っぽいのを中心に、
途中で緑が備わってドロモカカラーの鼓舞っぽい紙束が出来上がりました。

4人でドラフトして個人戦x2で最終的に1勝1敗、と書くと無難ですが、3位終了でした。
ドラフトの場合、デッキパワーを言い訳にできないのがつらいけど、
やはりリミテッドのゲームは遊んでて楽しいです。

尚、今回は参加者がみんな顔見知りということもあり、ドラフト取り切りではなく順位取りにしたので、
ドラフト中は勝利に直結するピックに集中して遊べたのもポイント。

とはいえ、私自身はまったくもって自分でMTGのデッキを組むことはない人で、
別にカードは要らないんだけどなー、的な気分なので、
別に取り切りでも順位取りでもドラフトのピック基準がブレることはないのですが。

地元でカードゲーマーの友達と遊ぶ際には、
よくお店で投げ売りされてるコモンがいっぱい入ったボックスのカードを適当に束にしてキューブを作って、
それでドラフトして遊ぶコモンキューブドラフトをすることが多いので、
今回もらったコモンアンコモンはそのボックスの肥やしになりそうです。

私もMTGをするまではカードゲームを構築デッキ環境でしか遊んだことがなかったですが、
仲間内で遊べる環境があるなら、こーゆーリミテッド環境の遊び方はとても面白いので、
機会があるなら是非試してみるといいかも。

ドラフト自体が楽しいし、デッキパワーの差を気にせず遊べる点も仕組みとしてよくできていると思います。

だもんで、先日のラスクロオンラインの天空編のプレリリースドラフトもそれなりに楽しんだのですが、
こういうプレリリースの機会だけじゃなく普通の時にも、
カードは入手できなくていいのでフリーでドラフトが遊べる環境を作ってくれるといいのになぁ、と思ったり。

と、なんかこうやって雑記を書いているうちに、左目の違和感が消失しました。開眼!

きんモザが始まる前に治ってよかったよかった。

ということで、始まるまでまだ時間がありますが、
もう一度レーカンの視聴に挑戦してみつつ、きんモザ待機をしようかと思います。

春だなぁ。

2015年04月01日(水)
Fact or Fiction

オフラインよりもオンラインの方が圧倒的に盛り上がっている気がするのがこの日。

オフラインの方でそんなに露骨なウソを耳にすることもない一方、
各所サイト様では趣向を凝らした面白いコンテンツが目白押し。

ゼクスに至っては以前のエイプリルフールネタだったものが現実の物となっていたりするから侮れない。
ってことはあれだ。3Dプレイマットも近い将来現実の物となるに違いない。
ちーちゃんプレイマットは既に立体化済みじゃないか、というツッコミが聞こえてきそうな流れですが、
ちーちゃんは可愛いですよ。

ということで。

「次の◆までの雑記部分ではウソをつかない。」

エイプリルフールだからってどうでもいい嘘をついちゃうと信用を無くしてしまうからね。
もともとネットにおいて信用がどうこう、っていうのはナンセンスじゃないか、
という向きもあるかもしれないけど、それでもまあ、徒にウソをつく必要はないんじゃないかな。

「ここ数日だけでおやつ代が15000円をオーバーしている。」

チョコレート食べ過ぎ説。一粒が普段のご飯1食分よりお高いだなんて!
そんなチョコレートをぱくぱく平気でたくさん食べちゃうだなんて!
確かにおいしいんだけど、お値段に見合うかって考えちゃうとちょっとなぁ、という気がするので、
こういうのは自分が食べるよりも贈答用と割り切った方がいいのかもね。自分へのご褒美というのは意味分からないです。

「ラスクロオンラインのリサイクルポイントが15000ポイントをオーバーしている。」

オフラインは一切やっていないけど、オンラインでのみ遊んでいるラスクロことラストクロニクル。
確かに面白い要素もあるんだけど、なんだか構築戦は強いデッキを組んで強い動きをすればいいだけ、という印象が強くて、
結局白橙騎士シャクトが強かったなぁ、という感じで遊んでいてもつまらないゲームが多かったのが最近のラスクロ。
天空編という形でブロックを分けたけど、これは結局のところゲームバランスの維持に失敗したのを誤魔化しているだけのような気も。
そこそこ面白そうなカードもある一方で、デッキパワーの差がいかんともしがたく、
毎日ログインして少し遊んではつまらないなー、と思いながらログアウトするツンデレプレイをしていたら、
1戦あたり15点くらいしか入手できないハズなのに、知らぬ間にリサイクルポイントがいっぱい!

「ゼクスのポイントが1500ポイントをオーバーしている。」

ブースターパックに入っているポイント券。100ポイント集めるとプロモーションカード3枚セットと交換できるアレです。
先日数えたら、手持ちのポイントが200ポイント分くらいありました。
毎週ブースターを1パックずつ買っているだけだとなかなかポイントが集まらないので、
いざ欲しいプロモが出た時にすぐに交換できないとちょっと心許ないなぁ、と思っていたこともあり、
この機会にえいやとばかりにポイントをたくさんまとめて買ってしまいました。
これで急にほしいカードがリリースされたとしても、すぐに4積み可能ですって!

「貯金の残高が1500万円をオーバーしている。」

日頃からコツコツお金を貯めていると、少しずつ残高が増えていくのですね。
でも、さっきネットでなんとなく調べたら、日本人の1世帯の平均貯蓄額は1500万円とか1700万円とか書いてあったから、
まだまだだねってことですね。
1億円とか3億円とかが一気に転がりこんでくる可能性のある宝くじは最近買わなくなっちゃったなぁ。
でもトレカのパックを買うのってこの手のくじを買うのとそんなに大差ないから、まあそれはそれでいいのかも。

ワールドエンブリオもここ最近読んでないなぁ、と思ったら、もう完結してたんですね。(←挨拶)

ワールドエンブリオに限らず、しばらくロクにコミックを買い足していなかったので、
今年のゴールデンウィークは個人的にマンガ週刊にしちゃおうかな、などと思い立ちました。

とまあ、いきなり脱線気味ではありますが、
そんなワケで別に15って数字に何か意味があるわけじゃなかったんですが、
なんとなくテキトーに書いてみました。

ということで、高度な情報戦が繰り広げられていそうなネットを眺めて楽しむのが毎年の楽しみではありますが、
昨日は昨日で、NHK国際放送局というネットの番組?できんいろモザイク2期の紹介をやってたので視聴しちゃいました。
こーゆー内容なら、英語の放送であってもなんとなく分かって楽しめるので、問題なんか何もないよ!

個人的には洋画を見て英語を覚えるよりは、こうやってアニメを見て英語を覚える方が好きです。
まあ、今回はアニメの紹介を見たので厳密にはちょっと違うのですが。

来週くらいからいよいよきんモザ2が始まるので、ワクワクしてしまい夜もぐっすり眠れます。やったね。

ところで、カードゲーム以外の話題で最近ちょっと書いてみようかなぁ、と思ってた話題の一つに、
就職活動における面接の話とか、男女平等に関する個人的な見解とか、
そんなのがあったりしたんですが、なんか今日書くとそれはそれでよく分からない感じになりそうだったので、
とりあえずこんな感じで書こうと思ってました風味なコメントだけ書いておこう、という作戦。

あ、なんかこれが一番ウソっぽいな。(笑

ってな感じでグダグダ書いてたら、いつの間にか日付変更線を越えてしまった模様。

ん? ということはもうすでにエイプリルフール期間をオーバーしてしまっているってことかい?

それじゃーただのウソツキじゃん、というツッコミが聞こえてきそうなので、
なんか今日はさっさと更新しておしまいにしちゃおうかな。

うわー、今日の更新、すごく意味ねーなぁ。

あるいは、今までに意味のある更新なんて無かった、という可能性も。

まあ、なんだ。
あれですよ。春だものね。しょうがないよね。うんうん。

この時期、新学年、新学期といろいろ新しい出会いがあるだろうから、
予め自己紹介フレーズなんかを考えておくと、いざって時に噛まずに済むかもですね。

趣味とかそーゆーのはとりあえず聞かれたらこう答えよう、というのを用意しておくと無難。
フツーの人はそういう準備をしてなくても大丈夫らしいのですが、みんながみんなそうじゃないんだし!

これだからコミュ力の高い人の話は参考にならないってもんですよ。うわーん。

とか書いてはいますが、私の周りは新しい出会いがどうこうというよりは、
どちらかというと今まで出会った人が結構たくさんいなくなっちゃったなぁ、みたいなそんな感じだったりします。

自分が変わったんじゃなくて、世界の方が変わったような、そんなイメージ。

スゴイ、春から厨二病全開だ!

今週末はプチお花見でもしようかなぁ。

ギリギリ桜が散らずに残ってくれるといいなぁ。

この時期暖かくなってきたとはいえ、夕方以降はまだまだ冷えるので、お花見をするならお昼前後がちょうどいいです。
お酒を飲まなくても桜の下でお弁当を食べるだけでも楽しいものです。

浮かれ日本人万歳。

いや、別に日本人じゃなくてもお花見は楽しいと思うので、
日本人も外国人もルールとマナーを守ってたのしくお花見!

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