雑記
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2015年05月25日(月)
二次元型超ド級ゲーマー

この手グセを維持し続けるのがとりあえずの課題か

そろそろ立ち絵フェイズに移ろうかなー、となんとなく思いました。

なんとなく思っただけなので、フェイズ以降宣言はまだしていません。巻き戻しも可能。

前も書いたかもですが、カードゲームで相手に攻撃するときに、
「アタックしたい!」という謎の宣言は結局なんだったのか、未だに分からずじまいです。

普通に「アタックします!」じゃダメなのか、小一時間ほど問い詰めるときんいろモザイクが始まっちゃうので、問い詰めません。

とりあえず、ドレッドノートをちょっとだけ遊んでみよう、という決心がついたので、予約してみました。(←挨拶)

カードゲームを始めるときは、このゲームが長く遊べるほどプレイヤーがいるのか、
ショップ大会は開かれるのか、公式のサポートは続くのか、といったところが気になって仕方ないのですが、
今回珍しく見切り発車気味に手を伸ばしてしまったのはなんでなんだか自分でも分かりません。

まあ、後悔しない程度に遊べればそれはそれで、という見込みがあったからなのかもですが、
そんな後悔しなくて済むよう、KADOKAWAさんにはがんばっていただければと。

それでも、メインカードゲームはゼクスからブレないとは思いますが。

一方、ちょっと前に書いた通り遊戯王もしばらくぶりに遊んで、
そうなると最近一番触れていないのはヴァンガードになるのですが、
これがどーしたものか、最近またヴァンガード再開したよ、的な話をちょこちょこ聞くので、
なんかあるのかなー、とか。

いや、アニメは毎回追っているんですけどね。
クミちゃん可愛いよね。かわいい。大事じゃないけど2回言いました。

新しいカードゲームに触れる際には、まだセオリーみたいなものが自分の中で確立していない状態なので、
どんな感じにデッキを組んで、どんな感じにプレイすればいいのか、というのを試行錯誤するのが楽しみです。

そしてこんな時、遊戯王のハングリーバーガーを思い出すのです。

遊戯王オンラインで初めてマトモに遊戯王のデッキを組もうとしたとき、
回りの1800ラインに対抗するためにデッキに入れたのがハングリーバーガーとレシピを1枚ずつ差すという
素敵なソリューションにたどり着いたのですが、
その時の自分から今につながる私の栄光のロード!

とかそーゆー話があったりなかったりするのですが、きんモザが始まっちゃったので、今日はこの辺で。

そして最後に。

藤原ここあ先生が逝去されてたのを今日知りました。

dearの連載時になんとなく調べてて先生の年齢を知っていたので、
その事実を聞いた時には、いくらなんでも早すぎだろう、と思ったのですが。

今更ではありますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

2015年05月22日(金)
休憩がてら

今度の日曜日が楽しみではあるなぁ

PC立ち上げたはいいけど、いい加減雑記に書くことが無いですよ?

今週はなんかハンコ型顔グラ量産マシーンよろしく、
暇を見ては机でうにょうにょやってたので、実はデッキをいじれていない!

今年に入ってからほとんどお絵描きしてなかった反動といえば反動なんだけど、
右向け右も残ってるし、まだまだこんなノリが続くっぽいです。

今日はこのあとジョジョとか暗殺教室のアニメを見て寝ようかなー、と思ってる次第ですが、
明日の朝にはデッキいじりをしようそうしよう。

とゆーことで、あまりにも書くことが無いのでどうしたもんかなのですが、
ゼクスの13弾のSRの情報が一部出ているようで、そうですか、そうですか、と。

相変わらず面白そうな効果もあるので、デッキ考えるのが楽しそうではありますが、
個人的にあんまりゼロオプティマみたいな仕組みに興味がないので、
新弾でその辺をプッシュされてもなぁ、みたいな。
最適化されてる感じがしないぞー。

現状、自分のコスト-2のゼロオプティマが指定されているようなので、
コスト4、コスト5あたりのゼロオプティマ持ちがギリギリで、
それ以上のはちょっとなぁ、というのが感触。

緑系のホウライブーストやメタリカブーストみたいに能動的に
IG持ちをリソースに送れるギミックを積極的に使ったりしない限りは、
デッキに入っている20枚のアイコンを素引きしてリソースに置いていけるかどうか、
ほぼほぼ運任せになってしまう感じがするので、
ゼロオプティマに特化した何か、みたいなのを組みにくい気がするのです。

この辺は個々人の好みにもよりますが、
私はあんまり振れ幅が大きいデッキは好きじゃない安定志向なので、
あんまり率先してゼロオプティマを使うこともないのかなー、と。

とか言いつつ、なんか強そーなユニットが登場したら、手のひらくるりんするのも日常茶飯事なので、
まあ、大目に見てやっておくんなまし。

あ、もうすぐジョジョが始まりそうなので、今日のところはこの辺で。

2015年05月21日(木)
カードゲーマー的な

そろそろ飽きた? いいえケフィアです

昨日は案の定ラクガキできなかったので、
今日はドレッドノートのニコ生を見た後でさくっとラクガキ。

まだまだ続くから困る。どうしよう。どうしようもない!

赤の世界のゼクス使いがまた増えるのですね。(←挨拶)

昨日、ドレッドノートの体験会にいったらゼクスの新フリーペーパー冊子が置いてあったので、
早速中を見てみたら、「都城出雲」という赤の世界の新ゼクス使いっぽい情報が出てたので、そわそわしてます。

都城は宮崎県都城市、出雲は出雲大社で有名な島根県の出雲市だろうから、
まあ間違いなく赤の世界のプレイヤーなんだろうけど、出雲って名前だけじゃ男か女か分からないなぁ。

天才軍師、世羅、メイラル、ほのめがいるところにこの出雲ってのが入るとすると、
ブレイバー、ギガンティック、グロリアスドラゴン、ミソス、だから、そろそろマイスターがパートナーなのかな。

男、女、女、女、だからバランス的には男だよなぁ。
男女男男女男女!(←古い)

創星六華閃が女性揃い、というワケではないのはトリシューラさんが証明してくれたので、
出雲さんが男性で、仮にそのパートナーゼクスのマイスターが男であってもそんなに変じゃないんだけど、
軍師+アレキも男男コンビなので、ちょっと違う感がなくもないよなぁ、とか。

と思って公式サイトをちゃんと読み返してみたら、軍師の軌跡の中にすでに名前だけは登場してた!?
まったく見逃してました。

男主人公+女マイスター、という組み合わせに期待したいところですが、
仮に出雲が13弾のシークレット枠だとすると、残念、私だよ、の2番煎じになりかねないので、
そういう政治的な配慮により、実は女の子でした、とか何がなんだかもう分かりませんね。

と、ドレッドノートの体験会に行ったハズなのに、なんかゼクスのことで頭がいっぱいになる不思議。

ドレノはドレノで面白かったですよ?
今日のニコ生を見て改めておもしろそー、と思えたし。

SR封入率なんかも結構高めに設定されているっぽかったので、
これは珍しく初段を箱買いでもしてみよーかなー、と思って調べてみたら、
普段行ってるお店がネットよりも安めに価格設定してたので、
じゃあ今度予約しようかな、と思ったら既に予約締切が過ぎてました。ぎゃふん。

まあ、一時の気の迷いに流されなかった、と好意的に解釈すればそれはそれで。

とりあえず各色のカードプールを知りたいなぁ、と思っていますが、
カードゲームはゲームの性質云々よりも、周りに遊ぶ人がちゃんといるかどうかの方が重要だと思っているので、
今後の公式の運営に期待したいところです。

あと、パワーインフレ率とかも気になるのですが、
こーゆーのはまあ、第一弾が出てから様子見しないとわからないしなぁ。

おお。今日はちゃんとカードゲーマーっぽい話をしたぞ。めでたし、めでたし。

2015年05月20日(水)
はいはいテンプレテンプレ

こんな更新でいいのだろうか、という疑問もふつふつと

今日アップしたのは昨日描いた分なので、厳密には今日の分の雑記じゃないです。

まあ、昨日も今日も同じようなものしか描けないので、差はないなー。

ちなみに、今日はこのあと遊びに行きそうなので、
昨日や一昨日と同じだけ描けるかどうかはやや微妙ですが、まあ手グセを取り戻すために邁進あるのみであります。

 友達にオススメのギャルゲーを貸したら、
 「なんでヒロインがこんなにあっさり主人公を受け入れるのか分からない。
  あんまり感情移入できなかった」
 というコメントを返されて困った。

という作り話が頭の中でうすぼんやりと浮かんでは消える今日この頃です。(←ひどい挨拶)

ギャルゲーのキャラに感情移入するもんなのかどうか、という議論や、
この友達というのは男なのか女なのか、という議論や、
このギャルゲーは純愛恋愛系なのか、それともいわゆる実用性重視のエロ目的のエロゲーなのか、という議論など、
さまざまな検討の余地がこんな短い文章の中に詰まっているという、いい題材ですね、
ということを強く主張したいです。

あれ? どーしてこんな話から始まってんだろ。
なんとなく勢いに任せて書いたらこうなった不思議。

でもまあ、このままこの話を深堀していっても仕方ないので、
今日の謎更新はこんなところで勘弁してやるですよ。

日々の暇人パワーを存分に見せつける驚異的なプレイング。

2015年05月18日(月)
エンドレス

一呼吸おいてみると反省ポイントがすぐ分かる不思議

相変わらずでごめんなさい。

昨日の雑記絵と本質的には何も変わらないですが、
数時間延々と同じような線を引き続ける何の宗教ですかこれは的な。

でもまだ止まらない模様。

脳内のイメージを具現化するだけの簡単な作業のハズなんだけどなぁ。

エンドレス、という単語の後に続くのは何か、というと、
ワルツ、とかエイト、とかショック、とかその辺が候補に挙がりそうですが、
個人的にはトゥモロー、というマイナーどころを的確に突くのがウチの仕事です。(←挨拶)

昨日の今日で話のネタなんて全くないんですけど、
まあちょっと息抜きにパソコンを付けてみただけだったりするので、
今日はカードゲームの話もなく、さらりと生存報告して終わりそうですなぁ。

あ、どーでもいいんですが、
なんか小学生くらいのころに友達が歌ってたような気がする「インドの山奥で・・・」的な替え歌?
の元ネタがなんだか気になったのでG○○gle先生に聞いてみたら、
いつの間にか沖縄はインドの山奥だったんだよ、な、なんだってー、という超展開を目の当たりにして、
元ネタとかどーでもよくなっちゃいました。

うわー、すげーどーでもいいなぁ。

よし。また宗教活動に戻ろうかな。

特定の絵を模写したいワケじゃないんだけど、往々にしてそっちの方が効率的なのが残念。

どの辺が宗教っぽいかというと、多分実利には直結しないんだけど、
自分を納得させるために盲信的にやっていることを自覚しているあたり。

見てて退屈なんだろうけど、やってる方は全然退屈じゃないので、
残念ながらまだまだ続きます。

2015年05月17日(日)
ただ楽しみのために

まだまだ続くよ

まだまだ足りないので、まだまだ続く筋トレ。

ただまあ、雑記絵更新のネタにするほどのものでもないので、とりあえず前回の続きの部分。

今日もあんまり更新する気がなかったんですが、
まあせっかくの日曜日だし、ちょちょいとね。

雑記絵というか、日々のお絵描きですが、
机を片付けたらなんとなくやる気が出てきました。やっぱりキレイさというか整理整頓って大事。

なかなかパソコンで色を塗ったりするところまでは戻りませんが、
まだ気が済んでないので、まあ気の済むまでは紙とシャーペンで遊んでみようかと。
飽きたらパソコン作業に向けて動いてみようそうしよう。

あと、前にもちょこっと書いたかもですが、マインスイーパが面白いです。
単純な推論+運ゲーなので、面白いというのもなんか変ですが、
デフォルト設定の上級16x30/99地雷コースで、150秒クリアを目指してがんばってます。

ただ、最初の数クリックで大きく開けられないと難しい場合もあるのでそれを狙ってテキトーに動いちゃうと、
どんどん勝率が下がる一方なので、だいたい勝率10%程度を維持しつつ、150秒クリアができるといいなぁ、
というのが今のところの遊び方。

早い人はホント早いっぽいので、他人と比べるというよりは、
自分の脳内演算能力の限界に挑戦するぞ、的な遊び方がよさげ。

話は変わって。

最近乾パンをよく食べてるのですが、そのまま食べてもなかなか飽きないおいしさで、
それはそれでいいんですが、なんかせっかくだから別の食べ方も、ということで、レシピを検索してみました。

チョコクランチ(塊)

レベル3の乾パンに、レベル2のチョコレートをチューニング!

シンクロ召喚! レベル5、チョコクランチ!

後ろに写っている歯磨き粉やせっけんはシンクロ素材じゃありません。(笑

チョコを溶かして乾パンを砕いたものと混ぜて、冷やし固める、というのが作業工程。
先日のレアチーズケーキに続き、混ぜて冷やし固める系の「オーブンを使わない」お菓子シリーズ。

金曜日にやってみたところ、チョコレートの湯煎に失敗してしまったので、
今日再チャレンジして、無事成功しました。めでたしめでたし。

世の男性諸兄は、ともするとチョコレートを溶かしてハート型に固めただけの
手作りチョコをバカにするかもしれませんが、
実際に市販のチョコを溶かして固めただけのチョコを作ろうとすると、
多分一度くらいは失敗するんじゃないか、ということを踏まえると、
ちょっとありがたみみたいなものが感じられるのではないでしょうか。

まあ、個人的には、市販のチョコをそのまま食べた方がおいしいよね、
というところには概ね同意してしまうのですが。

それはさておき、こーゆー手作りっぽい形の見栄えの悪さも、
チョコクランチなら誤魔化せるというのがウリといえばウリ。

ちなみに写真のものは、乾パン100gちょいと、チョコレート100gで作りました。
今度はナッツでも入れてみようかなぁ。

ちなみに、まだスタッフがおいしくいただいてませんので、
味がどんなもんか分からないのですが、調味料を入れる余地がないので、
湯煎によるダメージ以外での風味劣化は認められないハズ。

話を戻して。

ゼクスですが、相変わらず赤デッキにハマっています。

トリシューラ、皇帝竜ロークリ、マトック、マシャカ、櫛名田姫を積むところまでは確定で、
残った9枠をどうしようか、というのをあれこれ試しています。

IG枠は卑弥呼ブレイバーでまとめているのですが、
VBと上記の9枠を使うことでサブカラーにタッチできるのは確信しているので、
なにか上手い感じのデッキにたどり着けるといいなぁ、とか思いながら、日々を過ごしています。

トラッシュを利用するデッキ、手札を溜め込んでコントロールするデッキに対するメタ性能は高く、
速攻やファッティに対する抵抗力もなかなかあるので、結構器用な立ち回りができて満足しています。
ショップ大会での戦績も上々なので、現状でも結構いい感じに仕上がっていると思ってはいるのですが、
フリーカード冊子で赤が多少強化される見込みなので、その辺のカードプールも見てみて、
もう一歩、検討を進めてみたいところです。

よし。こんなところかな。

あんまりダラダラ書きすぎるとアレなので、今日はさくっと終わりにしよう。

まだまだいけるぞー。

2015年05月06日(水)
いろいろ久々

リハビリをしないと

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、
すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つ。

また、猿人と原人の中間に意味するホモ・ハビリス(homo habilis、「器用なヒト」)が、
道具を使い人間にふさわしいという意味でも用いられ、適応、有能、役立つ、生きるなどの意味も含有し、
リハビリテーションの語源ともいわれている。

他に「権利の回復、復権」「犯罪者の社会復帰」などからの意味合いがある。

なお、ヨーロッパにおいては「教会からの破門を取り消され、復権すること」も意味している。
このように欧米ではリハビリテーションという言葉は非常に広い意味で用いられている。

以上、Wikipedia先生さんからの引用でした。

ということで、すごく久しぶりにラクガキしようとしたら、全然手が動かないというか、
以前と同じような感じで描けなかったので、またしばらく顔グラ&立ち絵祭りでも始めようかな、と考えています。

久しぶりのお絵描きタイミングとして、今週末の「ソトゥミサ放送局S」の募集向けに1枚描こうと思ったんですが、
とてもとてもやっちゃんを描けるような状況じゃなかったです。

近々ほのめさんのブログも始まりそうなので、そっちには何かしら参加できるよう、
手グセを取り戻したいところ。

このままお絵描きフェードアウトするかと思いきや、そんなことはなかったぜ、というお話。

やっぱりゴールデンウィークなんて幻想だったんだ!

と声高に叫びたい連休最終日です。(←挨拶)

こうやって更新するのも久しぶりなので、何から話してよいものやら、
という感じですが、別に生活は今まで通りなんも変わってはいないので、
いつも通りアニメの話やらカードゲームの話やらはできそうな感じです。

今期のアニメは結局のところ、

・ジョジョ
・暗殺教室
・旦那2
・終わりのセラフ
・プラスティックメモリーズ
・攻殻機動隊SAC
・きんモザ2
・てーきゅう
・ヤマノススメ
・ユーフォニアム
・俺物語
・苺ましまろ
・遊戯王
・ヴァンガード

このあたりを視聴することになりました。
他にもいくつか録画したままのはあるんですが、毎週追っていけてるのはこんなところ。

プラスティックメモリーズとユーフォニアムが特にお気に入りです。

私の頭の中の単語帳では「ユーフォーニウム」って登録されてたんですが、
一般的にはユーフォニアムって言うんですね。勉強になりました。

まあ、きんモザは空気を吸うような感覚で見ているので、別扱いではあるんですが。
こないだの日曜にラゾーナ川崎で開催されたイベントに行くか行くまいかそわそわしてたんですが、
あまりに天気がよかったのと、twitterに上がっていた混雑してる風な写真を見て、行くのを断念しました。

近場で無料で参加できるイベントだったので、ちょっと勿体なかったかも。

あとは、てーきゅう4期のOPにちょっとハマってます。
ネットにわざわざフルバージョンを聞きに行ってしまう程度で、
多分、本編を見ている時間よりもOPを見ている時間の方が長いっぽいです。

日常生活で夜叉の構えを使うタイミングがなくて困ってます。ウソです。

で、今度はカードゲームの話。(←唐突)

ゼクスはいつも通り遊んでいるのですが、
その前に一つ、昨日、一昨日と湘南に戻って友人と遊んだのですが、
その際に、すんごい久しぶりに遊戯王OCGをしました。

最後に買ったパックがABYSS RISINGだったので、だいたい3年前になるんですね。
今その当時の雑記を読み返してみましたが、
ちょうどそのくらいの時期に遊戯王オンラインのサービスが終わったり、
ヴァンガードで遊んでいたり、ゼクスが始まったり、そんな時期だったようです。懐かしい。

なんで今回遊戯王で遊んだかというと、
話は単純で、こないだの金曜日に「今回は遊戯王をやるからデッキを一つ用意するように」というお達しが出て、
えー、今更禁止制限確認するのも億劫だなー、と思いつつも、
とりあえず最後につかった水精鱗のデッキをベースに一つ用意するか、ということで、
ちょこちょこネットを調べてみて、とりあえずネプトアビスとたつのこを入れればいいのね、という結論に。

でもたつのこは結構お高いカードであることが分かり、仲間内でのデュエルということもあり、プロキシで代用し、
ネプトアビスだけは購入して、いくつかのレシピを見つつ、手持ちのカードでてきとーな水精鱗を組んだのでした。
元々海外版の安いカードを多用していたこともあって、
今更プロキシが一枚増えたところであんまり変わらないよなー、というフシもあったり。
今じゃこーゆー海外版カードは通常のレギュレーションで使えないという風の噂も聞いているので、
一層遊戯王から遠のいちゃっていました。

しかし、遊戯王で遊ぶのが久々すぎて、
初手が何枚からスタートするのか、とか、攻撃宣言でカードを寝かすのか、
とかそーゆー基本的なところからルールを確認しなおす始末。

ハーピィの羽根帚も簡易融合もノーデンもないし、
エフェクトヴェーラーも幽鬼うさぎもブレイクスルーもデモチェもないけど、
ムーラングレイス、メガロアビス、ドゥローレン、グングニール、トリシューラあたりのカードは残っていたので、
ネプトアビスを入れたらワリとすんなり、やりたいことをやるだけの水精鱗デッキが出来上がりました。

細かいことは分かりませんが、感覚的に相手のアクションを何かしらで阻害しないと、
割と簡単にゲームが終わっちゃうんだろうなぁ、という印象は持っていたので、
こんなデッキでいいのか、と思いつつ、
一昨日実際に友人と3年ぶりに遊戯王で対戦してみたところ、
相手もまったくこっちのアクションを阻害するカードを入れていないデッキを使っていたので、
その結果、水精鱗のスペックが高すぎて、全然ゲームになりませんでした、という結論。

どのくらいゲームにならなかったかというと、

・深海のディーヴァを召喚する
・ジェネクスウンディーネを召喚する
・アビスフィアーをセットする

これらのいずれかのアクションが成立したら、
海皇で場を開けつつムーラングレイスまで簡単に繋がる盤面が見えるので、
もうだいたいこっちの勝ち、みたいな状況でした。

相手のデッキが、

《アンデットワールド》を張った状態で、
《ギブ&テイク》で《精気を吸う骨の塔》をこっちのフィールド上に出して、
特殊召喚を行いつつ墓地を肥やして、ウォルフやら馬頭鬼やらを落として大量展開してなんとかかんとか、

というロマン溢れるデッキだったので、数戦試してみましたが当然そんな芸当ができるハズもなく、
一度もこっちのフィールド上に骨の塔が現れないまま、だいたい3〜5ターンでゲームが終わってました。

別に遊戯王に限った話じゃないんですが、
デッキパワーの差が顕著に表出するカードゲームの場合、
双方のプレイヤーの目指す方向性がズレていると、まったくもってどーしよーもない状況を生み出すなぁ、
という話で盛り上がりました。(笑

遊戯王はカードプールも豊富でデッキ構築の自由度が高いカードゲームだと思っているので、
デッキを考えたり回し方を研究したりする分にはとてもいい題材だと思って、
その点はめちゃくちゃ評価しています。

トリガーを16枚入れなくちゃいけない、とか、IGアイコンを20枚入れなくちゃいけない、
といった構築上の制約もないし、デッキ枚数もある程度自由に選べるし、
MTGみたいなマナによる色の制約もないし、
とにかく自分の好きなカードを好きなように入れてデッキを組める数少ないカードゲームだと思っています。

なんですが、今回みたいに適当に遊ぼうとしたときにお互いのデッキパワーが噛み合わないと、
それはとてもとても不幸な事態に陥る可能性のある危険な闇のゲームだと思っているので、
実際にプレイしてみよう、という気にはならないなぁ、というのが正直なところです。

ヴァンガードやゼクスなんかは、仮にデッキパワーに差があったとしても、
多分それなりにゲームとして遊べるんだと思うんですが、遊戯王はそれを許さない、みたいな。

個人的には、構築を考えてそれを実践する、という一連のプロセスが好きなので、
遊戯王は前者に関してはとてもいい対象ではあるのですが、後者の部分がままならないがゆえに、
敬遠してしまっている感じです。

そういう意味で、遊戯王オンラインがあった頃は楽しかったなぁ、と思わなくもなかったり。

一方、ゼクスはというと、新弾カードもそこそこ出回ってきて、
結局のところダームスタチウムがトップレアということで、ちょっと予想がハズれてしまいました。残念。

でも美少女タルティニを押しのけて人外のロボットがトップレア、というのは久しぶりな気がするので、
ゼクスもまだまだいけるな、とかどーでもいい感触を覚えたりしています。(笑

新弾カードの櫛名田姫とトリシューラが優秀で、
赤はマシャカとマトックという二大メタカードを要する色なので、
これは本格的に赤始まったな、ということで、先日は久しぶりに赤単を組んでみたのですが、
そこそこいい感じに動いてくれました。

まあ、始まったな、と書きましたが、ゼクスは第一弾の直後のEX1弾で卑弥呼が出た時点から、
しばらくずーっとブレイバー一強の時期があったのを思い出しました。
なので、赤また始まったな、が正しそうです。(←どーでもいい)

これは個人的な話なのですが、アニムスやクロエなど、
そういった実用性が高めのZ/XRを中心に据えたデッキを使ってくる相手には負けたくない、
という気持ちが大きいので、マシャカとマトックを使いたいなぁ、と思っていたところに、
ウィニー耐性の高い櫛名田姫と、ハイパワー器用なトリシューラが登場してくれたので、
この4種類の赤のカードを既存の強デッキに組み込むことにより、
何か新たなデッキを作れるんじゃなかろうか、ともにょもにょ考えています。

赤単は赤単でそれなりに動いたので、今度は赤単に囚われず、
結構あれこれ試してみてしっくりくるものを探してみようと思います。
幸いこの4種類に関してはプレイヤーも縛っていないので、何かいいタイプが見つかるといいなぁ。

アニムスやクロエ系のデッキが嫌いな理由は自分でもよく分かりませんが、
ビートダウンで負けるのに比べて、コントロールやコンボで負ける方が
精神的に苦しいからかな、となんとなく考えています。

ここでなんとなく使ってしまいましたが、
カードゲームにおけるデッキのアーキタイプの分類としてのビートダウン、コントロール、コンボについて、
自分でもあんまり明確に定義付けできていない可能性がありますが、
思うところを書いてみると、

ビートダウン:殴る
コントロール:盤面と手札を整えて相手の戦意を喪失させる
コンボ:複数のカードの連携を意図した特定の条件を揃える

みたいな感じだと認識しています。

ゼクスの場合、ゲームの勝利条件がそんなにたくさん無いので、最終的にはライフをゼロにするか、
デッキとトラッシュの両方をゼロにするかくらいしかないのですが、
上記に該当する具体的なデッキタイプはいくつか挙げられそうです。

コントロールの例
・シンクロトロンやType.IXを並べて、相手をひたすらバウンスして盤面を制圧する
・ロードクリムゾンやエメラルドスタッグを並べて、相手をひたすら焼いて盤面を制圧する
・イノセントスターと大量の妨害イベントの下で、相手をひたすら邪魔して盤面を制圧する
・大量のリソースの下で爪甲ノーブルやアセディアなどにより、何度もゼクスを繰り返し並べて盤面を制圧する

こういう盤面を作られると、「ああ、これ以上やってもどうにも突破できないや」という感覚を覚えてしまうと思います。
これらの盤面を崩すためのカードが全くデッキに無い、ということも少ないかとは思いますが、
そういうのが仮に引けたとしても、こちらの盤面を崩すギミックより、相手の盤面を整えるギミックの方が多ければ、
やっぱり突破できないので、投了もやむなし、となっちゃうアレです。

コントロールを使ってる側からすると、急いで相手のライフを削りに行く必要がないので、
仮に相手のPSが空いていたとしても、わざわざ殴りに行かずに盤面を埋めることを優先する、
というのもリーズナブルなプレイングなのですが、
相手にしてみれば、やるならひと思いにやってくれー、みたいな気持ちになっちゃうかもしれませんね。

勿論、最終的には盤面を埋めて相手のライフを取りに行くのですが、
仮にライフリカバリーやヴォイドブリンガーを踏んでしまっても、
戦況にあまり影響のしない、というのもコントロールの特徴だと思います。

コンボの例
・イライラマシャカやローレン絡みなどのアニムス系
・イリュージョンノイズによるミカエルS.K.連打
・巨神ダムスタを利用したクロエからのラッシュ
・禊萩難陀リトガーループ

これに加えて、

・スケダンアマディでアルクスから燦爛木蓮でまたアルクスでそこから巨神ダムスタでグラディアトール的なラッシュ

というのも入れようかと思ったのですが、
これはコンボというよりは、コンボ要素の高いビートダウン、とも捉えられそうです。

というのは、このデッキは特定のカードが揃うまで耐える、という動きをしないので、
他のコンボ系デッキとはちょっと質が違いますよね。
積極的にライフを奪いに行くビートダウンの姿勢が強いと思います。

ただ、特定のカードが揃うこと、具体的には、
リソースにスケダンアマディ、トラッシュにアルクスと燦爛木蓮、手札に巨神ダムスタが揃うことをきっかけに、
ダンサー能力を使って一気に仕留める、という動きは確かにコンボっぽいので、
まあ人によってはコンボデッキだと言われることもあると思います。

現状のゼクスにおいて、
完全な一人回しループで相手の干渉なしに勝ちきれる動きができるのはイライラマシャカのアニムスだけだと思っているので、
そういう意味では即死コンボはこれしかない、と思うのですが、
まあアニムスを出してタルティニでも一緒に出しておけばよっぽどのことが無い限りほぼほぼ勝てるし、
アニムスはトラッシュにコスト7以上が13枚、というのを目指して動く分かりやすいコンボデッキだと思います。

アニムスにしろクロエにしろ、
それらの条件を満たしやすくするための他のカードがほぼ確実にデッキに投入されることになるので、
一般的なアニムスやクロエはコンボデッキにカテゴライズされると思います。

じゃあ、単純にアニムスをはじめとするコスト7をぶっこんだだけのデッキの場合、
これにはアニムスの発動をサポートするカードが無いことになり、これはコンボデッキになるのか?
という疑問が出てきます。
多分これはアニムスデッキだけどコンボデッキではないんだろうなぁ、と思います。

じゃあそこにマインドデザイアが入るとコンボデッキになるの?
と言われると、まあそうなんだろうな、と思いますが、
この辺の解釈の仕方が、個人的に曖昧なのがちょっとだけもやもやします。

個人的な感覚としては、1ターン中に複数のカードを連携させて特定の効果を得るのがコンボデッキっぽいな、
と思っているので、上記のマインドデザイアが入っただけのアニムスはあんまりコンボコンボしている感覚は無いのですが、
でも一般的にはアニムスはコンボデッキだと言われそうだな、と思う不思議。

あるいは、アニムスの条件が揃うまでひたすら相手をバウンスするので、
アニムスはコントロールデッキなのでは? という意見があるかもですが、
アニムスの準備が整う前の状態が、相手にとって攻略不可能な盤面を構築している(=コントロールしている)状態にはなっていないので、
これはコントロールデッキではないんじゃないかなー、と思っているのですが、
デッキ名として「アニムスコントロール」って言われてもそれは間違いです、と指摘する根拠に乏しいので、
これまたやっぱり人によって意見が分かれる可能性がありそうです。

上記のシンクロトロンコントロールだって、それらのカードが揃うことを目指しているからコンボデッキじゃないか、
と言われると、それはそうなのかもなぁ、と揺らいでしまう論理武装の弱さ。

それはともかく、コンボデッキに関して思うところとして、
この「複数のカードの連携」の結果が勝利に直結するかどうかは、
コンボデッキかそうでないかの判断に影響しないかな、と思っています。

具体的には、トルマリンウルフと風海警部補のカードはコンボとして成立しますが、
別にそれらを並べただけではゲームに勝てないですよね。
でもこれはコンボデッキというか、コンボの含まれたデッキであるのは間違いないと思います。

ただ、一般的な「コンボデッキ」という単語から想起されるデッキタイプは、
そのコンボが決まるとほぼほぼ勝てるようなでっかいコンボを目指すようなものなのかな、とか。

とりあえず相手のPSのゼクスを破壊して、相手のライフを狙っていくのが所謂ビートダウンにカテゴライズされますが、
ただ、複数カード間の連携が全くないカードの束でデッキを組むことはまずないので、
ビートダウンであってもコンボの要素を含むことは間違いなくって、
ビートダウン要素が強いのか、コンボ要素が強いのか、コントロール要素が強いのか、
といったファジィな分類になりそうだなぁ、と思います。

とまあ、こんな感じで今更ながらにアーキタイプの定義について悩んでしまっているのですが、
そんなことが分からなくてもデッキは組めるし、適当にそれっぽい名前をデッキに付けることもできるので実害は無いです。

ただ、他のカードゲーマーと話すときにちょっとだけ気になったりするので、
この辺がすっきるすると、奥歯に物が挟まったもぞもぞ感が解消されて嬉しい今日この頃。

あ、で何でこんな話になったかといえば、個人的にコンボデッキやコントロールデッキに負けるのがイヤなので、
アニムスとマトックが使いたくて仕方ないので、コンボデッキ殺すべし、コントロールデッキ殺すべし、
とニンジャスレイヤーよろしくデッキを組みたいところ。

あ、アニメ版忍殺がちょっとだけ話題になっていますが、
私はアニメから入ったクチではなく、twitter版でもなく、書籍版で入ったクチで、
アニメには全然期待してなかったんですが、3話でようやく動くヤモト=サンが見られたのでもう満足です。カワイイヤッター。

ということで、久しぶりの雑記更新ですが、
まあ今後もぼちぼちやっていこうかと思いますが、このFC2の不安定さがちょっとだけ気になるので、
その辺はその辺でどうしようかなぁ、と思いつつも、まあとりあえずはこのままでいいかな、という感じなのでした。

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